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これで連続何日雨が降らないのだろう?街路樹も相当弱ってきているように思えます。日本列島全体を見れば豪雨被害や土砂崩れで大変な地域もあるので、雨がもう少し均一に降ってくれないだろうかと思ってしまいます。 連日の猛暑と雨不足で済んでいる人たちの身体も悲鳴を上げているように思われます。エアコンのお陰で何とか過ごしていますが、私の子供のころの夏の暑さとは質が違ってきているように思います。 小学校のエアコンの設置も早急に対処しなくてはならないことなのかもしれません。いくら子供たちが元気だからと言ってこの暑さに対処しろというのは酷なように思います。 想定外や常識の外ということが当たり前になりつつある昨今のように思います。日本人は慎重な国民ではありますが、こういう想定外というような事態に対しての適切な対処ということはあまり得意ではないように思います。 カジノ法案をシャカリキになって国会に通す努力よりも、こういう国民生活に直結する環境対応の普遍化を国が図っていくべき時のように思います。
2018年07月31日
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人としてどうなんだろうと思うような事件やら不祥事やらが世の中にあふれているような気がします。かと思えば被災地へ数多くのボランティアの方達が駆けつけて一生懸命他人のために自ら汗を流して頑張っておられます。 人の行動基準というのがバラバラで十人十色であることは間違いないのですが、性善説や性悪説というのは当てにならないとは感じます。 他人様に迷惑をかけてはならない、ということは幼いころからきちんと教え込まれるはずなのですが、どこかでその箍(タガ)が外れてしまうのだろうと思います。そのタガを外すのは人の「欲望」というものなのかもしれません。 世の中のすべての人が自らの欲望に負けず、他者のために努力する喜びを知って堅実に謙虚に生きて行ってくれることを小さく願います。それが人として生きることなのだろうと思います。
2018年07月29日
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永遠の疑問ですね。誰も真実はわからない。推測ばかりがあるだけです。 私も推測していることはあります。生命というのは「氣」の塊だと思っています。流動性があり、不可視であり、一部伝播性もあり、物理法則には従わないような感じがあります。生命にかかわる情報が全て載っているものが「氣むだと考えています。 死というのはこの氣というものが肉体から解放されることのように思います。そうなると意識というのはどうなるのか?たぶんほとんどが消えてしまうのかもしれません。そしてこの生命エネルギー情報体は大きな「氣の集合体」に収束されていくと思われます。 ただし功徳を積んだ氣の情報というのは個別に集まる力を与えられて「縁」という鍵によって現世に生きている人の守護霊として生まれ変わることができるようです。功徳というのは何か?それは他者のために愛情をもって尽くすことのようです。他者のために我が身を犠牲にして亡くなるような場合は特別な功徳の力が与えられるようです。 氣と氣をつなぐものは「縁」というものです。縁に支配力を多少とも持っておられるのが神仏ということになります。 死んだらどうなる・・・その真実は誰にもわかりませんが、誰もが最後にはわかることになるようです。
2018年07月27日
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子供のころのことで以前ももしかしたら書いたことかもしれません。 私の父は市役所に勤務していました。移動人事で何度も部署が変わりました。父はプライドが高く社会教育というものに情熱を持っていた人なので、それ以外の部署ではふてくされて仕事をしていたような感があります。 もちろん基本的にはくそ真面目な性格なので手を抜いたりしていたわけではないのですが、そんな気に入らない転属先の中でも最も気に入らない様子だったのが「衛生局」という部署でした。 上役ににらまれての嫌がらせ人事だととらえていたのかもしれません。要するにごみ収集を専門とする部署でした。ところが子供の私と弟からするとこの部署の父の仲間となった人たちが一番人間として尊敬できる人たちでした。 普段汚い人に嫌がられる仕事をしている人たちが一番優しい包容力にあふれる男たちだったのです。他の部署にいたころには全くなかった子供たちを連れての釣り旅行や仕事先の見学など、どこでも父の仕事仲間の人たちは暖かい気持ちにあふれていました。 彼らを見て私は思いました。人に嫌がられる汚い仕事をしていても、それだからこそ心の中はとても綺麗なんだと。後に職業に貴賎なしという言葉わ知りましたが、逆に私は綺麗な人に尊敬されるような仕事をしている人たちこそ、その人間性は疑うべきものなのかもしれないと思うようになりました。底辺の仕事をしている人たちの心根は間違いなくきれいなのだと今でも確信しています。 父は最後は市立美大の事務局長という綺麗な仕事に就いて離職しました。
2018年07月25日
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カエル蛙がお守りとして時々あることに不思議な感じを思っていました。何故カエルがそんな守護の力を持つことになるのだろうと。 理由が分かったのは家の業というか長い年月の因縁の闇の力の凝縮したものを視たときでした。ナメクジのような姿をしていたからです。土地の上にあった長い年月をかけた宿業のようなものはこういうナメクジのような形になるんだなぁと。 ナメクジの天敵はカエルです。霊的な世界ではこの対になる関係というのは絶対的なもののようで、私もそういう邪念や邪霊を祓うときには使わせてもらっています。カラス天狗には勝軍地蔵菩薩様が有効という風に。 カエルというのはこういうナメクジ形態の悪念に対して有効なようです。カエルの置物これは一家に一匹必要かもしれません(笑)。
2018年07月23日
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お客様が突然電話をされてきて失せ物がどこにありますか?と聞かれることがあります。正直私の氣視という技術はその時に氣がつながっていないと機能しません。そうお伝えする場合もあるのですが、それでも切羽詰まって聞かれると何とかして差し上げたいと思うので、精一杯頑張る場合もあります。 だけどもそういう氣視は大抵外れます。それはそうです。真っ暗闇で物を探すようなものなのですから・・・。自分の無責任ぶりに後であきれる次第です。 同じように電話で進むべき道を聞かれたりすることもあります。これも同じくなので、大切なことの場合は「視えません」とお答えすることになります。 少なくとも未来は氣を通して視ても、選択肢が幾つもあることが普通で確率的に一番高いものを示す場合が多くなります。それでも選択肢が幾つかあるわけですから、外れることも数多くあるわけです。 氣視というのは魔法でもなんでもなくて超能力でもないのです。その人自身の心の中の可能性や傷跡を示すものにすぎません。悪しからずと言うことでご了承ください。
2018年07月21日
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朝の五時に川沿いを散歩していると一日の内では最も涼しい風が吹いてきます。 風というのもありがたいものです。万物をはぐくみ育ててくれるものであり、山や岩を削り取る力も持っていれば、竜巻や台風では地上のものを吹き飛ばす力も持っています。 水と同じく人にとっては抗いがたい存在でもありますが、同時に良き友とも言えるものでもあるように思います。風よ我が想いを伝えてよと詠んだ詩人は誰だったか・・・風は人の思いを伝える存在と考えられている部分があります。風の便りなどと言いますが、人と人の間の風聞というものも「風」というものを媒介としているようです。 現代は超情報化社会ですが、インターネットの世界に在るものも「電子情報の風」と捉えてもいいのかもしれません。この風を上手に利用できるものが、世界をコントロールできるのかもしれません。 風、水、火、土 大切なものが自然の中に存在し人はこれらを大切に扱っていかなくてはならないということだろうと思います。そうでないと必ずしっぺ返しを食らうはずです。
2018年07月19日
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日経新聞の土曜日版にある日本の名滝ベスト10を見て、涼しそうだなとか車で行きやすそうだなということでピックアップしたのが長野県大町市の八坂の大滝というところでした。 先日の土曜日家族で行ってきました。糸魚川で高速を降りて八方尾根の美しい景観を楽しみつつ大町市へ。途中で場所がわからなくて右往左往しましたが、四時間ほどで到着しました。 観光客は全くいなくて看板の出ていた橋のたもとの小さな公園に車を止めて、山道を10分ほど歩いて登っていくと大滝がありました。先日の大雨の影響か崖沿いの山道はドロドロで足元が結構危ないところもありました。 大滝は水量がとても少なくて豪快な水しぶきなどというものとは無縁な感じの、それでも周囲の雰囲気は何となく荘厳な感じがしました。滝の裏側にも道が続いていて、その先には岩窟の中に御堂があり石造の仏様が四体ほど安置されていました。たぶん随分古くから滝自体がご神体として祀られてきたのだろうと思われます。 この辺りは日本中央地溝帯の近くになります。ヒスイなどの産地としても知られているところです。大地の力と流れ落ちる水の力が合わさって自然界のバランスの良いパワーがみなぎっている感じでした。こういう人があまり来ないようなポイントにこそ神仏は宿っておられるものです。呼んでいただけたのかなという在り難い気持ちに満たされて滝を後にしました。 近くの小谷村の道の駅で食べたお蕎麦も美味しかったです。何より山の雪渓の美しさが印象に残りました。
2018年07月17日
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連日うだるような暑さが続いています。皆様お身体の方は大丈夫ですか?この炎天下に屋外で作業される方は本当に大変だろうと思います。 また室内でのお仕事でもエアコンで異常に身体を冷やされてしまう方も大変だろうと思います。身体の自律神経をゆがめてしまうことになると思われます。エアコンで冷えてしまわれる方は二日に一度のお風呂をお勧めします。身体がリセットされるので良いと思います。 屋外作業の方は塩分と水分の上手な補給が大切だと思います。また、最近身体の様々な部位の痛みや不調を訴えてこられるお客様が多いのですが、どうも睡眠時の体位の歪みが原因ではないかと思われます。できるだけ身体に負担をかけない睡眠環境が必要なようです。 酷暑や豪雨、気象環境は人にますます厳しいものになっていくように思われます。気持ちで負けないように身体と心をコントロールしながら乗り切っていかないとダメですね。頑張りましょう。
2018年07月15日
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母に相談されて、同じディサービスに来られている男の方(高齢者70代)の服用しているお薬のリストを見せていただいた。17種類ものお薬を服用されていました。 それぞれに副作用なども書かれていましたがねこの方自身が無気力感と食欲不振、感覚の鈍麻のような状態で体重も38キロしかなくなっていました。効用が重複しているお薬も多々あってこれでは薬の副作用で日常生活に支障をもたらすのではないかと疑われる状態でした。 こういう方がとても多いように思われます。ちなみに私の母は先代からのお付き合いのホームドクターにお世話になっており、糖尿病や高脂血症、心臓の弱りなどを持病として持っていますが、お薬は三種類くらいで済んでいます。それで何の支障もなく日々の生活を送っています。倦怠感や食欲の不振もあまりありません。 お医者様のされることですから素人の私などがとやかく言えるものではないのですが、お薬を大量に出すという姿勢は考え物だと思います。お薬は飲んでしまえばそれで終わりの簡単さで、日本人は頼っていますが、飲んだものは全身に影響を与えます。治療の根本は自身の身体が持っている「治そうとする力」だと思います。お薬は補助として少しだけ服用するのが基本なのではないかと思います。 荒っぽいやり方ですが、Оリングテストという手法を使って本当にその人の身体に必要なお薬なのかそうでないのかという取捨選択をしても良いのではないかと思っています。
2018年07月13日
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私自身は一度も見たことはありません。変な力を持った女の子に誘導されて見たような気持ちにさせられたことはあります。集団心理とでもいうのでしょうか、周囲に強く見えていると断じる人がいると人の心理はそこに誘導されて見えているように思ってしまうものです。 テレビのそういう番組で見せられる映像の半分以上はCGだと考えられます。それでも確かに少しは何か未確認飛行物体と呼ばれてしかるべきものが在るようには思います。 昔はタイムマシンの一種で未来の人たちが過去の風景を見に来ているのかななどと思っていたものです。 世の中にはまだ人の英知でも解明できないものがいくつかあるものであり、それでこそ何かのバランスが取れているのではないかと思います。ひとはまだ太陽系の中の他の惑星でさえ降り立ってはいないのですから。
2018年07月11日
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この女神様は女性のお客様の守護神として時々視える方です。 日本の女神様の中では美しい方の筆頭で桜の木や富士山の精霊神としても有名です。時々お姉さまでもあるイワナガヒメ様といっしょに出てこられることもあります。そういう時は守護される力がとてつもなく大きくなるので滅多に無いことと言えます。 綺麗な女性や美に憧れる女性に就いておられることが多くて、日本女性の美の化身と言える方かもしれません。しかしちょっと不敬なのですが、性格が良すぎるというか素直すぎるというかあまり自己主張されない風でとてもおとなしい女神様のように感じられます。怒ると怖いのでしょうが、普段からもう少し自己主張されるといいと思ってしまいます。そういうところが日本人女性の根本になってしまっているような気もします。 守護しておられる神様によってその人の性格とかも何だか決まってしまうような気もします。もしくはそういう性格の人にそういう神様が就かれるのかもしれません。
2018年07月09日
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前回のブログの記事と被る部分もあるのですが、人は自分の心を守るために防衛ラインを作り出して日々の生活のストレスから自分の心を守っています。 ルーチンワークを徹底して心の表層をガードしたり、表情をきっちりと固定して感情を潜らせてガードしたり、決して他人を信用しないように心に決めてガードしたりと人それぞれのガード方法で守っています。 施療時にはこういうガードラインが氣のシンクロを妨げます。なかなか潜在意識にたどり着けないことがあります。そういう時はいったん氣を離して、同調の波動を送ったりします。大変だね、毎日頑張っているんだね、辛かったね等々そういう波動わ送っていくと少しずつ心の防衛ラインは引き下がっていきます。 それは人が本当は自分の苦しさや頑張りを知ってほしいと心の底では思っていることが多いからです。全くそういう気持ちが無い方は当院へは来られません。本当は聞いてほしいのに、日々の心の防衛行動のパターンから抜け出せないで、ベッドの上に寝ている段階でも防衛し続けているのが悲しい現状なのだと言うことです。 氣のシンクロは少しだけですが、心を解放することにつながります。心の防衛ラインを少しだけ下げてみることをどんな形で在れお勧めします。
2018年07月07日
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普段の意識よりも深い部分に存在しているのが潜在意識というものなのですが、人の「氣」というものはこの潜在意識の中に本体のほとんどがあると言ってよいと思います。 ですから人は自身の氣やその流れというものを平生には意識することはありません。そういう部分に私達のタオ指圧というものはアクセスしていくことを主目的としています。そのためには私自身の「我」というものが邪魔でこれを消去しなくてはなりません。 先生に言わせると「治してあげたい」という意識さえも「我」であって邪魔だと言います。これだからタオ指圧は難しいです。無我という境地に達しなければ施療は完成しないわけです。 最近は施療中に一瞬の無我を時々体験するようにはなりました。そう「一瞬」ならば無我という境地も何とかたどり着くことはできるようです。私の場合はその一瞬にお客様の氣の情報がドッと入力されてくることになります。その中から必要な情報だけをピックアップして残りは忘却することにしています。いや強制的にそうなるようです。人の心というのはある意味自動的に最良の選択をするように作られている部分があるようです。 とりあえず日々精進の毎日が続いていきます。
2018年07月05日
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石川県能美市にある七つ滝というところに先週のお休みに行ってきました。金沢からだと車で一時間かからないくらいの距離です。 なかなか神秘的な場所で近くには古墳時代の遺跡痕がいくつかあって、古代から人々が住み着いていた土地なのだろうなぁと思いました。赤目四十八滝ほどの規模はありませんが、いくつかの滝が重なってありました。 滝を形造っている石が玄武岩なのか何かよく分かりませんが、非常に地脈の力を溜めているような感じがありました。周囲には炭焼きの窯跡が幾つかあって、古代からの人の営みが見て取れました。 藤の木がひねくれ曲がって何本も生えていて、苔むした石の道が続いていました。ただ流れる水はあまり綺麗ではなくて水源というか滝の上流は北陸科学先端大学か何かの敷地になっていて人の生活の中にポツンと残された古代の滝群という感じに思えました。 石の中に古代の地脈の力が強く残っている、そんな場所のようでした
2018年07月03日
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人というものは一にして全だと感じています。 母の治療をしていて小指の先が痛いと長年言っていました。先日それではと痛いところに触れて原因の場所を視てみると首の後ろにポイントがありました。それでそこにお灸をしていると今度は肘の後ろにもう一つポイントがあるので、そこにもお灸をしました。 すると小指の先の痛みが軽減しました。次の日まだ少し痛みがあるというのでもう一度小指に触って視てみると今度は首の前にもう一つポイントが視えました。そこでそこにお灸をし、また見ると今度は肘の内側にポイントがあったのでそこにもお灸をしました。すると小指の先の痛みは完治しました。 人の身体というのは末端から末端、中心部から末端、全てつながっていて一つなんだなと思います。そして母と私は親子ということもあって簡単に氣がつながって視え易い形になっているようです。お客様にもこの氣の繋がりは使えることが分かっています。人と人というのは全となってつながりあっているのだと思われます。 心も体も全てがつながりあっていて、人は一にして全なる存在なのだと思います。
2018年07月01日
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