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カテゴリ: 豊後高田市 散策

       ただ、太陽の降り注ぐ日中は まだまだ暖かく
       紅葉もちょっと 足踏みしているかのよう・・・・

   今、見頃を迎えている国東半島 国宝「富貴寺」
       昨年、同じ頃に訪れた時には 既に銀杏の葉は落ちてしまい、
       時期的に遅かった事を記憶している。

       平安建築の優美な姿を今に残す 九州最古の木造建築 「富貴寺」
       屋根の曲線美、どっしりとした構え
          国東半島 六郷満山を代表する 寺院である。

富貴寺2010 .11 秋01



     入り口の階段を登り、荘厳な雰囲気のする門を抜けると、
     そこには 別世界・・・?とも思える 紅葉に彩られた世界が広がる。



     境内には、銀杏の落ち葉が敷き詰められ あたり一面黄色い絨毯のよう  
富貴寺2010.11秋03



     境内に立つ銀杏の木は、樹齢500年は超えていそうな大木
     とても大きすぎて、全体を写す事はできない。
     この銀杏の大木は、この場所からどんな時代変化を見てきたのだろう。

富貴寺2010.11秋 07



     長い歴史の中では、多くの仏教寺院が破壊されたり 火災による焼失
     不運な出来事で姿を消した中で、難を逃れて今に残る「富貴寺」は
     ある意味 幸運をもたらす 神様・・ではなく仏様ではないだろうか・・。 



    建物裏 山側から見下ろす景色は、黄色・赤・緑の絶妙なコントラスト
    木々の葉に朝日が当たり なんとも言えない輝き    

富貴寺2010.11秋 08



富貴寺2010.11秋 09



     今日も、朝から 紅葉を求めて沢山の観光客が訪れていた。


     「富貴寺」正面の扉は、通常は開く事はない。
堂内 壁画保護の為であるが、年に一度だけ 正面扉が開けられる。

     それが、 来週12月3日(金)・4日(土)の2日間 である。
         (日没後のわずかな時間)

     昨年このイベントに参加したが、プロ・アマ問わず カメラを抱えた沢山の人々や
     近隣の人々などで 境内は混雑。

     一昨年は、雪が降る寒い日となり 一日のみの御開帳となったと記憶している。


      ここ「富貴寺」は、私にとって 不思議と心休まる場所のひとつである。 

富貴寺2010.11秋 10








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最終更新日  2010.11.27 21:28:36
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くーる31  さん
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色々なサイトをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
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よろしくお願いします^^ (2010.11.27 21:00:14)

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