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カテゴリ: 杵築市 散策

国東半島の南部に位置し城下町として栄えてきた杵築市。

九州の東側に位置する事から、守江湾方向からは「日の出」が・・・。
晴れの日は、朝日を浴びて清々しく とても気持ちが良い。

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私の勝手な思いだが
夕日の真玉海岸 に対し、 朝日に輝く杵築城 が綺麗だ。

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杵築城の城下に広がる守江湾は、
生きた化石といわれる「カブトガニ」やアサリなどが生息する。
伊予灘に面し、豊富なミネラルを含む海流が流れ込む事から
ここ国東半島でも 養殖された美味しい「牡蠣」が この季節堪能できる。


杵築城から、守江湾沿いに213号線を 大分空港方面へ3Km程度北上。
道路沿い右手側に のぼりが目印 

採れたての「牡蠣」を提供してくれるお店として 「牡蠣の家」 がある。
先日、地元TV局で 生中継された事もあり、特に休日になると多くの人々が訪れる。

DSC_3296.JPG
※写真は、お店の裏手側

こちらのお店は、庶民的な価格で「牡蠣」を提供して頂けるのでとてもありがたい。
クーラーボックスを片手に持ち帰る方も・・・。
お持ち帰りも出来ますが、"加熱用"としてです。その点には ご注意を。

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驚きは、新鮮・採れたての「牡蠣」を その場で焼いて食べる事もできる。
新鮮でおいしい「牡蠣」は、その場で 焼いて食べるのが一番。


殻付き牡蠣1kgを購入すると、炭火に焼き網、トングに手袋、お皿にハシまで準備。
お客は、炭火の上で「牡蠣」を焼き 美味しく焼きあがるのを待つだけ。
観光で来られた方や、持ち帰って家で焼くのは・・・という方には大変ありがたい。

DSC_3301.JPG

アルミプレートをかぶせ、全体にまんべんなく 火を通し 待つ事数分。
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牡蠣の口が開き食べ頃に。海のエキスがタップリ 熱々プリプリした「焼き牡蠣」に。
 どんな味なのか・・・特に言葉はいらない。 "うまい"の一言

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牡蠣他に「牡蠣飯」150円 「牡蠣フライ」300円も とても美味しい。  
 お腹がすいている時には牡蠣飯、 金額を見て 本当に????という位の安さ。

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ちょっとした時間に 安い価格で、皆でワイワイと楽しめて 食べて美味しい。
安くて美味しい 旬の「牡蠣」を こちらでは十分堪能できると思います。
最後は、食べた牡蠣の殻まで 処分して頂ける。 至れり尽くせりのお店。


食べる事を夢中にしてくれるお店は
「牡蠣の家」  2015年は 11/3~提供中
 大分県杵築市大字守江4780-86  営業時間 : AM9:00~17:00 (ラストオーダー16:00)
  定休日 : 水曜日  ※日により定休日、営業時間が変動する事もあり    

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最終更新日  2015.11.29 08:26:15
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