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『火を点す』 払っても払っても来る火の粉 火の気のないところに煙は立たない 火をつけた誰かが燃やしている 自分の蒔いた種が芽を出したと 一人歩きするうわさ 育つのを見守る方が良い ある程度の火傷は覚悟して 堂々と歩いてみせる 揺るぎない心を持って 穏やかに次に備えておく 火を点すことも菩提心 明るく楽しく歩む道 降ってくる火の粉も試練かもしれません。払っても次から次へと降ってくれば、火元を考えてしまいますが、うわさの場合は”人のうわさも75日”と言って捨て置くほうがよい場合が多いですね。出所を突き止めたところで修羅場になるだけで、後味が悪くなってしまうもんですよね。うわさには良いものと嫌なものとがありますが、人気のある人ほど利用されやすく、人望があればなおのこと、一人歩きをすることも多いですね。悪意がある場合は、聴くほうにも判断力があるので、止めることが多いですが、都合が働く場合は乗ってしまう人もいるでしょうね。やっぱり、とらわれないほうがいいでしょうね。松下幸之助さんは、自分の周りで問題が生じた時は、95%正しくても、たとえ相手が5歳の子供でも腰を低くして誤るそうです。それが出来なければ大果は得られないと言います。自分が蒔いた種だと思って見守っているのがいいかもしれません。ある程度の火傷は覚悟して、揺るぎない心で穏やかに次に備えて、明るく楽しく歩んでいければ良いですね。火を点すことも菩提心の現われと言いますよね。 やじろべえ 傾きつつも 整えし 人の歩みも かくてあるらむ 2009年8月31日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Monday, August 31, 2009 9:11 AM Subject: 31日の日記
2009年08月31日
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『神木』 ある時、妻のプラトニック的従兄が何十年かぶりに訪れてきました。彼は私が高校を卒業後入学した大学を卒業して、その高校の教師として、私の後輩を教えていました、不思議な縁を感じました。今は教師を辞めて、文筆家としてサークルを作っているそうで、趣味として全国各地の巨木・神木の写真を撮っているそうで、その為に大阪に来たのでした。翌日、彼の地図を頼りに、妻と3人で神木巡りをしました。巨樹はあるもので、しめ縄で祀られ、神秘的で威風堂々としたものでした。何百年もその地の人々の生き様を見てきたと思います。屋久島の樹齢7000年の縄文杉ほどではないですが、600~800年の樹齢と思われるもので、今まで気にもしなかった巨木が全国各地にあることを知りました。何か霊的なものを感じ、威圧感さえあり、拝みたくなるものでした。神木に触れると、何故か元気をいただいたような気がしました。お地蔵さんのように、その地に生きるものたちを守護してきたように感じました。今、失われつつあるものを保存しているようで、古来より奉ってきたものを再起させたいとの願いも湧き出すような風格があり、歴史をめぐることの意味深さを思いました。 2009年8月31日 琢
2009年08月30日
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『気力』 今日は高橋佳子先生の講話の日で、”菩薩必携の四力”の発力、結力のお話しでしたが、今までにない熱の入った説得力があり、感動的な内容でした。著書”新創世記天上編”や月刊誌にも書いてあった内容でしたが、深く受け止めることが出来ました。 大因は生まれる時からもってきたもので魂願と言い、魂の修復と成長、関わりの再結、出来なかった願いの成就、内と外への照らし、が本質的なもので、その為にカルマ・業【何度もおかす過ち、わかっていてもやめられない、逃げても付いて回る、外から観るとよく見える】を見抜く観力と、それを浄化する浄力で自分を変えるために、チャージ、チェンジ、チャレンジシートに取り組んできました。中果・途中までの果報を観て大果【自分が死ぬ時にどんな死に方をしたいか】を打ちたて、そのための菩提心を育む為の試練への立ち向かい方のお話しでした。 試練の原因・・・1、高い目標,2、逆境【思い通りにならない現実】、3、ねじれた人間関係、4、病気 困惑・試練の向こうには必ず願いがある。願いがあるから試練がくると高橋先生は断言します。 その願いを魂願に結ぶと、イ、成就したい、ロ、成長、解決したい、ハ、再結したい、ニ、貢献したい、使命を果たしたい 根本的には誰しもこの魂願があり、そのために試練があるわけで、逃げたり、避けようとしたりしたくなるものですが、しっかりと受け止めて、目の前の責任転嫁したくなる悪因を切断する為に必要な菩提心と以後の自分を変えてからのための善因開墾の菩提心を育み、最高の因と縁で大果を求める再起因・魂の新時代をいくと言うものでした。 『Cooling』が新発刊されるそうで、”試練は呼びかけ”と言い、『天職』という意味もあるそうです。 真念一貫 不逃避 忘己利他 一隅を照らす 真理を求め、逃げることなく 人のための光と成れ 2009年8月30日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Sunday, August 30, 2009 9:06 AM Subject: 30日の日記
2009年08月30日
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『変化』 瞬光のごとく 走馬灯は流れ 時の流れは何事もないように 四季のうつろいの中に 変化が歩んでいて 顧みる自分は鏡に映って 化けてみても本質に変わりなく そこからが始めと思い 心だけはいつも新鮮でいたいと 人に観てもらうときは 心を裸にして素直でいたい 変化の読み方は2種類あって、”へんか”と”へんげ”とですが、”へんか”は時とともに変わっていくことと変えていくことで、なかなか元に戻せないもので、”へんげ”は化けることで、ごまかしや騙しで人の目を欺くような意味があって、すぐに元に戻せそうなイメージがあります。人生は瞬光のごとく、走馬灯のように流れ、死ぬ時にはそれが観えるそうです。時は何ごともなく流れていきますが、そこにはそれぞれの人の営みがあって、四季のうつろいの中には、変化の流れが自然とともに繰り返されているわけで、それが歴史の形跡に残っていくのでしょう。過去を顧みる自分は鏡にそのまま映っているように人も観てきているものです。化けてみてもその本質に変わりがなく、正そうと思えば、そこからが始めと思い、心新たに新鮮な自分で、素直に自分を出して、偽りのない正直な自分にチェンジしていきたいと思います。 2009年8月30日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Friday, August 28, 2009 9:06 AM Subject: 28日の日記
2009年08月28日
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『瞬き』 青い空に白い願いを浮かべ 爽やかな風にそっと告げる あの頃あったものが いつまでも消えないように 見えても見えなくても 四つ葉のクローバーはいつも有ると 緑の中には花が咲く ひまわりは上を向いて 希望を大きく開きたいと 日が差しているうちに 流れ星の一瞬の祈りを 人生の瞬きの中で 先は長く、振り返れば一瞬のような瞑想の中で、青い空を見ながら、白い雲のように浮かぶ願いを、爽やかな風に乗せてそっと呟くときもあります。戦後何もなかった思い出の中に、いろんな遊びをしながら、幼馴染たちと楽しく笑ってた、大自然の中に有るものへの探検の楽しさ、嬉しさの新鮮な心がいつまでも消えないように、野原でいつも探した四つ葉のクローバーを見つけたときの嬉しさは今でもあります。山や野の緑の中に咲いている花はロマンで、向日葵は太陽に向かって、希望を大きく叫ぶように、日差しを求め、一瞬の流れ星には何かを祈ったものです。人生は一瞬の瞬きのように流れていくようで、先の未来に、成っていたい自分の願いの準備をしておきたいものです。必ず来るそのときに乗り間違いをしないように、何が起きても不思議でない今の一期一会を、人事を尽くしておきたいものですね。 2009年8月29日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Friday, August 28, 2009 9:06 AM Subject: 28日の日記
2009年08月28日
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『天に祈りを』 白い雲が夜空に浮いて 半欠けの朧月が時々覗いて 青い空の部分は半分しかなかった ベランダで吸うタバコは 自分を鎮めてくれて 今は白い雲の固まりは西へ 半欠けの月を残したまま 白く濁ったような青い空には 一つだけ光って自分を観ているような星が いつも拝むあれだろう 高速道路のオレンジの光は蛇のように続いて ビルの白い光は淀の流れに映って 夜は静かに深けていくだろう 何事も無いように あの星は観音さんのように 自分の願いを知っているだろう 自分が輝く時はいつだろう ひねた心は淀に流そう 優しい心だけ秘めておこう 月はなぐさめてくれるだろう お地蔵さんと観音さんだけは わかってくれていて欲しい 明日が良い日でありますように 大事な友たちに悲しみがやってきませんように その友にとって大事な人たちにも 祈りはきっと届くはずだから 2009年8月28日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Friday, August 28, 2009 9:06 AM Subject: 28日の日記
2009年08月28日
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『恩恵の感謝』 失われたものは 人柱の意志を嘆かせ 大和の国の将来を案じさせる 物も無く飢えを凌いだ願い 求め続けた幸せは 忍びがたきを忍び 耐えがたきを耐えた 驚異の進歩の豊かさは 本当のものを消してしまったか 犠牲は生かされるべき 心を原点に戻し 歓喜の感動を求めて 8月は広島、長崎の原爆投下による多くの被害者に哀悼の意を示し、終戦記念日の月で、無条件降伏した日本が、わずか30年で漆黒の闇から這い上がり、世界2位の経済大国になった日本人の結束力の驚異を振り返る月ですね。この発展とは裏腹に唯物的なものの発達はありましたが、失われてきたものが、今後の日本の憂いになるように思います。多くの人柱がこの日本のために死んでいった多くの英霊を嘆かせ、大和の国の将来を案じていることだろうと思います。物も無く、飢えを凌いで求め続けた幸せを、この国の為にささげて逝った多くの英霊が見たら、失われた精神にあきれ果てるかもしれませんね。耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで、勝ち取ってきた驚異の進歩による豊かさが、本当のものを消してしまったのかもしれません。人柱の、英霊の犠牲は生かされるべきで、心を原点に戻し、歓喜の感動を求めたいものですね。 先輩に 守られし国 有り難く 人柱こそ 涙して受く 人の世は 必然の夢 天の道 歩むべき道 辿るべくして 2009年8月28日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Thursday, August 27, 2009 9:07 AM Subject: 27日の日記
2009年08月27日
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『存在の証』 善行の積み重ねが 大果を引き寄せる 疼きを発散させ 言葉や音楽にして語れば 人の心の奥に届くだろう 開拓は道をつけることで 障害を越えて 自分の存在の証になる 音は苦しみや悲しみを伝え 響きは共鳴して 波動は隅々に届く 人の心は温もりを求めている 人は大因をもって生まれて来るそうで、それがどんなものかは気が付かないもので、中果【現時点までを振り返った結果】で、原因を見つけ、そこに大因を知るヒントがあるといいます。善行の積み重ねが大果【自分がどういう死に方をしたいか】を引き寄せ、心の中の疼きを発散させることで、言葉や音楽にして語れば、人の心の奥底に届いて、自分を伝えることが出来るし、悔いのない生き方もできると言います。開拓は道筋をつけることで、多少の障害を越えて、自分の存在の証となるものでしょう。それをしなければ意味のない日々を重ねて朽ち果てるだけのように感じます。音は苦しみや悲しみを伝える媒介をして、その響きは共鳴しながら、波動は隅々にまで伝わっていくもので、心の奥底に届いて、癒されていくように、人の心は温もりを求めて自分の淋しい心を癒したいと思うのが人情です。 2009年8月27日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Tuesday, August 25, 2009 9:07 AM Subject: 25日の日記
2009年08月25日
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『伝心』 声に張りがあるとき こちらも励まされ 一日頑張れる気になる ちょっとしたことで表情は変わる いくら隠しても声でわかる 人間のアンテナは微妙なもの 内容まで察知することもある 蝶は何千キロの交信をすると言う 時空を超えて 霊的なものは飛んでいける 祈りはそんなものかもしれない ”以心伝心”と言う言葉がありますが、同時に同じことを思ったり、考えていたりすることはよくあるものですね。予感とか勘が良いとか想像力があるとか、六根のセンサーでかなり感じるものがあるものです。電話で相手の声に張りがあるとき、こちらもホッとして安堵したり、励まされたりすることがあります。二次元で会っているときには、ちょっとしたことで表情に出るもので、いくら隠していても声でわかる場合もあって、人間のアンテナは微妙なものもとらえることが出来るものです。場合によっては、内容まで察知することも出来て、魂に霊的なものがあるとしか思えないこともあります。蝶は何千キロも離れたところでも交信しているといいますから、時空を超えて、想像だけでない霊的なものを飛ばすことが出来るのかもしれません。”祈り”はそんな効力があるのだと思います。”祈りは必ず通じる”とか”届く”とかいいます が、伝わっていくものだと思います。 2009年8月26日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Tuesday, August 25, 2009 9:07 AM Subject: 25日の日記
2009年08月25日
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『オーラ』 慈しみは 愛あればこそ そこに至れば オーラの色は金・銀・紫に 紫は域に達した僧侶の衣 オーラは人の後背を包み 神聖な人の頭上には 土星の輪のような光輪 孫悟空の金冠は 邪気に濁ると締まる 観音に武器は要らない 人には生まれたときからいただいている、この地上に生きるために必要な心・良心が具わっていて、生きとし生けるものと共存できるようにつくられているように感じます。無償の愛は代償を求めない愛で、慈悲慈愛の心に包まれている人はオーラの色が金・銀・紫だと言いますが、自分にはそれは見えません。紫の衣は域に達した僧侶が着るものだとは聞いてきましたが、オーラと関係があるのかもしれませんね。守護霊、指導霊は誰にも後背についているものだそうで、それをオーラと言うのかもしれません。神聖な人の頭上には、土星に見える輪のような光輪がギリシア、ローマ時代の絵画に描かれていますが、オーラや光輪は本当にあるのだといいます。西遊記では、孫悟空が金冠をつけていて、良くない心を持つと師匠の玄奘三蔵さんに締め付けられる映画がありました。何千キロも雲に乗って走り回っても観音さまの手のひらの中だったと言うくらい観音菩薩はひろい愛で観てくれているそうで、三蔵法師も観音さんだったんでしょうね。8世紀に仏陀の教えを求めて今の西安からインドの天竺・ガンダーラまでシルクロードを旅したそうで、3335の経典を持ち帰ったそうです。西安の興興寺に玄奘三蔵のお墓があるそうで、その教えの”唯識”には、意識の深い分析があり、仏陀の因縁果報を説いています。法相宗の奈良薬師寺には玄奘三蔵院があり、法話にはその唯識の教えを説いています。 2009年8月25日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Monday, August 24, 2009 9:07 AM Subject: 24日の日記
2009年08月24日
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『まだま』 言葉は言霊と言い 心の入れば消えることがない 善意と真心は伝わり うわ言は伝わらない 言葉の難しさは 語る心の姿勢による 説得力は真実から 偏見を捨てて 素直に受けた心に 響くものがある まだま・真霊は魂の空にある 元気の源 言葉は言霊と言い、語る言葉にその人の魂が入っているように、聴く人の心の中に入って消えることがないといいます。いい加減な言葉は慎むべきで、失言で信用を落とすことにもなりかねないのが言葉です。善意と真心で発する言葉は伝わり、うわ言は通じないものです。美辞麗句を並べても、通じ合えないのも言葉の難しさで、語る人の心のあり方次第で、同じ言葉で語っても、他の人は伝わっているのに、自分は通じないことはよくありますね。説得力は表現力より、心が滲み出す真実のほうが強く、偏見を捨てて、素直な心で語れば響くものがあるように感じます。人の中心にある心を真霊・まだまといって真魂ともいいます。そこに響くと元気の源になるのが言葉で、発信して語るときには、聴くときに正確に受け止めて、菩提心で応答することが求められていると思います。 言ってはいけない言葉ややってはいけない行為をして後悔した経験はあるもので、それにさえまだ気が付いていないものもあったかもしれません。人に迷惑をかけていることに全く気が付いてないことも多かったかもしれません。相性が悪く、全く聴く耳を持たない人に熱弁を振るってひんしゅくをかったこともあったように思います。回顧反省、脚下照顧も必要ですね。 2009年8月24日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Sunday, August 23, 2009 9:08 AM Subject: 23日の日記
2009年08月23日
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『道』 受想行識を受発色と言う 受は聞く、聴く、訊くで受信 発は語るで発信 共に煩悩ではなく 菩提心で行う 善意と真心で 邪気を祓い 六根を清浄にして 八正道でチェックして 中道を行く 不可能でも指針として 般若心経に色・受想行識とあり、これは外の情報を六根・眼耳鼻舌身意の六識でキャッチして考えて行為を外・色にだすことで受発色とすると、受は聞く、聴く、訊くことで受信して、発は考えて感じたことを語る発信になります。この受信で感じ受け止め方と考えて行為する発信で外界との摩擦が生まれると言います。偏見やその時の感情で受け止めると煩悩がもろに出てしまい、それで語ると問題発言ということになってしまいます。善意と真心の思いやりや気くばりの菩提心で受け止めれば、問題が起きることは少なく、都合、計算、打算、意地の邪気を祓って行為すれば、摩擦は少ないと言います。感じ、受け止め、考え、行為は六根を清浄にして、八正道【正見、正思惟、正語、正業、正命、正念、正定】に叶っているかのチェックが出来ていれば偏見はなくなって、中道を行き、正法に生きることになるといいます。それを止観してチェックできれば修正が出来てより良い道が開くと言いますが、これがなかなか出来なくて、感情を抑えられず、一瞬の心の動きに歯止めをかけることは自分の場合不可能に近く、とりあえず心がけとして念頭に置いていることしか出来ていません。簡単に言えば、かたよらず、こだわらず、とらわれず、ひろく、ひろく、もっとひろく、という、般若心経の空の心になれば良いということになります。 2009年8月23日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Sunday, August 23, 2009 9:08 AM Subject: 23日の日記
2009年08月23日
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『三毒』 とん・じん・ちの三毒 実はこれが業・カルマ 前世からの宿題 どれだけ人や自分を苦しめてきたか それを正しに来たと 仏の一番嫌うこと 誰にもあるもので みんなが正せれば、住みよくなる 関わりの再結もできる 願いの成就も出来る 外への照らしもできる 貪・とんはむさぼり、じんは怒り、痴・ちは愚痴をこぼすことを言い、三毒とされています。実はこれが業・カルマと言ってもいいかもしれません。魂の進化を阻害する要因を言うそうで、前世から持ってきていて浄化しなければ、自分の魂はおろか子孫にまで及ぶと忌み嫌われていることだそうです。それがためにどれだけ人を苦しめたり、自分を悩ませたりしてきたかわかりません。自分が素直に受け止めて反省し、正すべきところを他のせいにして責任転嫁をする癖は結構誰にでもあることで、自己正当化で逃げてしまうことでしょうね。仏陀の嫌うことで、それをみんなが正せば世の中は住みよくなると教えているそうです。関わりの再結もで来て、願いの成就も出来、外への照らし・一隅を照らすこともできると言われていますが、むさぼりもいかりも愚痴をこぼすのもかなりやってきています。容易なことではないですが、これを止めなければ、自分だけで済まないのなら、念頭にいつも置きながら、浄化しなければと思います。 2009年8月22日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Friday, August 21, 2009 9:07 AM Subject: 21日の日記
2009年08月21日
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『照らし』 世の中は たくさんの心の動きが流れ それぞれが別々に流れ 横の関わりが無いようで 喜びや試練に共通するもの 時の違いがあっても 願いは必ず成就する 邪気がなければ みんなの歓びとなる 空が大きければ 照らしも広い 今この一瞬にも、いろいろな心で喜びや苦しみや悲しみの最中の人たちがどこかにいる。高速を走る車の中に、街中を走る車の中に、建物の中に、家の中に、世の中は何事もなく流れていますが、横の関わりが無いようで、別の、関係のないもののように思いますが、どんな心もいつか必ず通過するもので、その一瞬は必ず体験すると思います。良いことも悪いことも、喜びや試練に共通するものは、時の違いはあっても、必ず訪れる時は来ると思います。願いをもっていれば、どんな試練が来ようと必ず何らかの形で成就するもので、そこに自分だけの邪気がなければ、みんなの歓びにも通じるものになると思います。一族の願い、地域や国の願い、時代の願いに共通するものに関係は有るもので、それが照らしになることもあると思います。その準備を怠らず、人事を尽くせば、覚悟と言う基盤の上で、その時を迎えることが出来ると信じて止まず、それが誰かへの照らしとなればもっと良いと思います。心に掲げる秘めた願いが大きければ大きいほど照らしも広いと思います。自分だけのためと思えば、逃げ出したくなる試練にも、誰かのためにと思えば、人は強くなれるもので、担い、超えていけるものでしょう。そう自分に言い聞かせながらいつも歩いている自分がいます。 2009年8月21日 琢
2009年08月19日
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『いい朝』 のどかな朝には 以前より種類の多い鳥の声 蝉は静かで暑さを感じない 深呼吸に幸せを感じ 淀の風を肌に受けながら 青い空を見上げ 不安感を打ち消す 一瞬の時を充電し 丹田で考える 肝を据えて 一日の充実を思う 梅雨明けが遅く、冷夏といわれる今年ですが、台風はもう9号が来ました。湿度が低くなったせいか、朝の気温は低く、爽やかな朝は、あまり都会には無いのどかさを感じさせてくれます。以前は、雀、鳩、カラスの鳴き声だけでしたが、最近は10種類以上の変わった鳥の声が聞こえます。温暖化のせいか、生物は北上しているように思います。今朝は、蝉のうるさい鳴き声もなく、静かな朝で、心まで爽やかになるようです。深呼吸に幸せを感じ、淀川からの風は気持ちよく、青い空を見上げながら、時々走る不安感はなくなっていて、この一瞬を充電しながら、丹田に力を感じながら、思考は前向きになるようです。座禅でやる呼吸法・腹式呼吸は、体中のものを吐き出すように息を全部吐き出して、鼻から吸うようにすると、丹田・へその下に胆力が座っていくのがわかります。鼻で吸い、口で吐くことを何度かすれば、自然に意識しなくても続けられるようになります。それをすると肝が座って、心の揺れが止まります。こんな日には一日の充電が出来て、思考が前向きになって、良いことを見つけ出すこともできると思うし、少々のことで細かいことを考えずに済むと思います。 2009年8月20日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Wednesday, August 19, 2009 9:08 AM Subject: 19日の日記
2009年08月19日
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『彼岸は遠く』 真理を求めながら 随眠を繰り返し 無心の善行を羨み 未だ至らぬ自分を省みて 有情の蛮行を戒め 一歩も踏み出せない 仏法僧の難しさ 俗世の忍土を思い 素直に認めるしかない 裸になれるだけましかと 自分に言い聞かせ 果てしない頂上を目指す 程遠い自己完成の道に真理を求めて歩むために来たはずが、随眠・うたたねを繰り返し、自分のカルマさえ観えず、魂の修正もおぼつかない日々も無駄ではないと言い聞かせ、人の無心の善行をうらやみ、未だ至らぬ自分を省みても、何をしに生まれてきたのかさえわからない時があるものです。有情の煩悩を抑え、蛮行を戒めて窮屈な自分から抜け出せない状態が続いて一歩も踏み出せていない自分がいて、仏法僧の難しさを思うのみで、俗世の忍土に花さえ咲かすことが出来ずに来た自分を素直に認めざるを得ません。発菩提心の修行もおぼつかなく、本能、感情を抑える理性さえ欠如しているのかと打ちひしがれている自分ですが、裸になれるだけましかと自分を慰めて、果てしない頂上を目指して、女人禁制の山を上っているような気分になることもよくあります。 そんなときは彼岸が遠く見えて、まだ使命が果たせていない、生かされていると思うしかないときもあります。 果てしなく 険しく続く 天の道 受容してなほ 見えぬ道のり 2009年8月19日 琢
2009年08月17日
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「ええ格好」 人が集まれば いつの間にか年寄りの部類で 気だけは若いつもりでも 言うことはわかった風で 幼い哲学を語り 空気も読めない 知識だけでは渡れない世に 実践の智恵に憧れて 人の生き方をいう 自分のみすぼらしさに 目を瞑りながら 余裕の笑顔も引きつって 自己顕示欲は誰にもあるものですが、自己正当化は醜いことだと、抑え気味にきたつもりでも、宗教、哲学の専門家でもないにわかったようなことを言っている自分をよく見かけます。人が集まれば、いつの間にか自分が年寄りの部類に入っていて、生意気なことを言っているときがあります。気だけは若いつもりでも、言うことはわかった風なことを言って、かじっただけの幼い経験談を語り、空気も読めていない自分がいるように感じることは往々にしてあるように思います。先日、『火垂るの墓』のアニメを見ました。3回目だと思いますが、始めのときは可愛い妹の”せつこ”の姿に涙が止まらず、戦争の悲惨さを体験することの子供たちの哀れを観ましたが、今回も涙は出ましたが、あのこは幸せだったような、お兄さんもよくやってた、悔いの無い生き様だったように思えました。あのこ達には、人間としてもっているべきものを失っていなかったと思えました。先進国の子供たちの笑顔にはそれが少ないようで、貧しい国の子供たちほど笑顔にそれがあるように感じ、もう一度原点に戻れないかと思いました。知識だけでは渡れないこの世では、実践が伴わなければ何の説得力もないことを感じてしまいます。人の生き方を言う資格もないのに、理論武装だけしても単なる理想論だけで、実際はもっと厳しいところをみんな生きてきているとの思いがして、余裕の笑顔も引きつってしまうこともしばしばです。日本のアニメが世界的に受けているのがわかったような気がします。本もそうですが、読む時々で受け止め方が変わって来るもので、何度も見るたびに違う感じになるのは、世の中と自分が変わってきたからかも知れませんね。 2009年8月18日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Monday, August 17, 2009 9:07 AM Subject: 17日の日記
2009年08月17日
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『心の準備』 宇宙が転換期なら 人は非力すぎて 運命に従うしかない 殆どが推測の域を出ないから 未解明の部分は 伝説と人の体験を参考に 信じることから始めて 自分に当てはめる あとは托身で 心の準備と覚悟の上で 今のうちに出来ることをしておく さらりさらりと受けられるように 風の便りに2012年の宇宙の節目が聞こえてきますが、科学の解明も未だ殆ど無く、3750年に一度の周期で地球の自転が止まり、逆回転で太陽光が当らず、暗闇になるとの噂に、対抗するすべを人間は持たず、運命に従うしかないでしょうね。生命の条件の、重力、電磁波、強い核力、弱い核力に変化が出たとしても、どうにもならないでしょう。殆どが推測の域を出ず、未解明の部分は、伝説や過去の事例を参考にするしかなく、信じることから始めて自分に当てはめるしかないでしょうね。あとは托身で、心の準備と覚悟をして、備えをしておくしかなく、さらりさらりと受け止められる自分でいたいものです。宇宙人も、この太陽系・銀河系の宇宙が全体の宇宙の中に500億以上あると言われていて、地球と同じ条件の惑星はあるということからの推測で、もしいるとすれば人間より上の科学技術があると思うほうがいいでしょうね。戦争をしても相手にならないでしょう。 2009年8月17日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Saturday, August 15, 2009 9:09 AM Subject: 15日の日記
2009年08月15日
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『難しさ』 人は欠陥だらけ いけないこともしてしまう 仏さんではないから 理屈どおりにはいかない 楽しみには煩悩が多い 自己満足の抑制は難しい 仙人でさえ雲から落ちる 何度も繰り返す過ちも わかっちゃいるけどやめられない その浄化はこの上なく難しい 型通りにいかないのが人間で 気楽に歩みたいものだ 人には宿命みたいなものがあって、前世のやり残しや、修正事項を抱えて、それを正しに生まれてくると言うそうです。自分の過去を振り返れば、勝ち取ったものは何も無く、未だに修正も出来ていない不満事項はたくさん抱えています。仏さんじゃないからといけないことをやめることもなく、理屈どおりにいかない自分がいます。自分の楽しみには、煩悩や執着があって、わかっていてもやめられないから失敗が多かったと思うのですが、自己満足したい気持ちを抑えることの難しさは、今の自分を見ればわかります。雲に乗った仙人が川で洗濯している女性を見て雲から落ちた、と言う話もありますが、本能に勝てる人間はいないと思います。何度も繰り返していて止められず、人が見ればわかることにも自分の欠陥に気が付かず、逃げても同じような結果が待っていると言いますが、このカルマ・業の浄化ほど難しいものはないですね。潜在意識の中に入っているものを型通りにすることは、いつも心の中に習慣付けしないと頭ではわかっていても、なかなかできずに、自分を責めて苦の多い時間を過ごすことになって、明るさを消してしまうかもしれません。時には自分を開放して気楽になってエンジョイすることは許されると思いますよね。 2009年8月16日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Saturday, August 15, 2009 9:09 AM Subject: 15日の日記
2009年08月15日
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『深めるために』 ロマンは人を活性化させる 願いや希望を失わず 不可能な理想でも 現実は一歩手前でも 届く道筋は楽しく 諦める道筋は重い 輝く目は明るく 濁る目は暗い エンジョイすれば短く 苦しみは長い 水脈まで掘れば、何かを得る 哲学はどんな道でも究めていけば、水脈を求めて井戸を掘るように、根底に流れるものには一貫性があって、悟りに通じるものの道理に共通するものに到達することじゃないかといつも思います。時間を要する努力が必要で、逃げて楽なほうに居たく感じるものですが、先が見えて間違った方向に歩かないためには、どうしても必要なものの道理で、楽しみながら歩きたいものですね。ロマンを持てば人は活性化するもので、肉体的にも良い作用が現れて、代謝をよくするもので、願いや希望を失わず、不可能な理想でも、追いかけていれば現実は一歩手前でも、届く道筋は楽しく、途中で諦めてしまうと敗北感が残って、何をやっても届きそうにも無い苦痛が伴うものですね。傍目には、輝く目は明るく見やすいもので、目が濁っていると暗いイメージを与えてしまうものでしょうね。エンジョイできていれば短く感じ、苦しいと思えば長く感じるもので、同じ時間を過ごすなら、楽しく掘り下げていくほうがいいですよね。自分を相対的に、客観的に観ていくことも大切なことで、楽しくやっているほうが尚いいですよね。 2009年8月15日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Friday, August 14, 2009 9:09 AM Subject: 14日の日記
2009年08月14日
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『保つ』 不穏な時も 準備と覚悟さえあれば どんなことが起ころうと 揺れることなく 平成を保ち 冷静に判断できる 大果への願いに沿って 自分なりの対応で 時が経てば沈静化する この世で起きたことは この世で丸く治まる 自滅しないことだ よくあることですが、周りが支えようとしているときに、本人が自滅してしまうことが結構多いんですよね。心に不安を抱えて、暗運を抱えているときは、心の準備と覚悟さえできていればどんなことが起ころうと、何とかなるもので、自分さえしっかりしていれば揺れることなく、心が平成であれば、過ぎてみればたいしたことではなかったと思うことは多いものです。冷静に判断できていれば、たいがいのことは周りの協力や理解もあって、時が経てば沈静化するもので、その時に自分なりの落ち着いた対応が出来ていれば、理解しがたい行動をとらずに済むものです。大果の願いをもっていれば、それに沿って、”この世で起きたことはこの世で丸く治まる”ようになっていて、そんなときに”神さまはいるのかもしれない”と思うことの体験が有ったと思います。何かのことは思い通りに都合よくいかなくても、すべてのことを思うと丸く治まっていくもので、一番肝心な自分が自滅しないことだと思ったことは何度と無く有りました。そんなときに、周りの縁者の温かさを身にしみてわかるときで、感謝の念と恩恵のありがたさを感じるものです。生きてさえいて命さえあれば、必ず笑えるときは来るもので、途中で投げ出さないことだと、自分の体験でも思いました。自分がそんな恩恵を受けてきたからでしょう、誰かにもそうして差し上げたいと思うときに、自滅してしまう人もいて、近寄ることさえ出来なくなって淋しい思いもありました。自滅さえしなければ、自分と同じ体験をして、同じ気持を感じると思います。 ”大きな決断は衝動的にしないこと” 2009年8月14日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Thursday, August 13, 2009 9:08 AM Subject: 13日の日記
2009年08月13日
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『祈る思い』 取り越し苦労は無限に広がる 感情の脚本を書いたり 最悪の光景を想像したり 人の心の迷いは尽きることがない 過去のケースに当てはめて 転ばぬ先の杖ばかり打つ 胸騒ぎさえ直感と思うも 殆どがピントはずれ そこにも愚かさを自覚して 案ずることは幸せの前兆で 危惧は殆ど笑いに変わる 心配性はよく出る癖で、取り越し苦労は日常茶飯事で、しなくてもいい心配をすることは多いですね。思い込みやかたよった感情の向くままにあらぬことを想像することは多いもので、最悪のことが現実になるのではと思い込んだりで、人の心の迷いは尽きることがないですね。雑学が多いほど迷うそうで、過去の失敗とあわせて妄想の世界が広がって、転ばぬ先の杖を打ってしまうこともしばしばです。その心境を胸騒ぎと勘違いして、アクションを起こしても、殆どがピントはずれが多いようです。自分の力の及ばない時に陥りがちな錯覚に、愚かさを自覚するもので、祈るしか方法がなく、思ったことは実現すると案じてしまうものですが、それだけ神経がそこに行っていることは、相手に愛が伝わっていくときだと、幸せの前兆だと思うほうがいいようですね。危惧することは、殆どが笑いに変わるものでも、失敗を防ぐことになって、祈りも通じることを知ることにもなるものでしょうが、それが無く突然の悲報に接することのほうがショックは大きいと思います。 2009年8月13日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Wednesday, August 12, 2009 9:08 AM Subject: 12日の日記
2009年08月12日
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『信じてみる』 守護霊・指導霊はある その人を救う貴人を動かせる 信じれば真っ直ぐ歩ける 北には多聞天、南には増長天 東には持国天、西には広目天 十二支には守り本尊 商売繁盛、家内安全には七福神 生き方には観音さん、お地蔵さん 一族の繁栄を見守っている すべてを受け入れて味方と思う 信じるものこそ救われるの世界ですが、信じてみると結構楽しいものです。人には背後に3~5の守護、指導霊がついていて、その人を見守ってくれているそうです。霊魂ですからこの三次元に体をもたないので見える人は少ないですが、ご先祖とか前世のゆかりの霊がいて、その時々の貴人と成る人の心を動かすことはできるそうです。貴人は身分ではなく、その人のその時にどうしても必要な縁になる人で、”神様に救われた、神は確かにいるのかもしれない”と思うことが結構あるもんです。神仏は自分の心の中にあるもので、貴人の霊と呼応して、その心を動かしているのでしょうね。今の自分になるまでに、何度となく救われたような、それで世の中もちゃんと治まるような体験は有ったと思います。救いの神を信じることが出来ていれば、”自分は幸運だ、何をしてもうまくいく”と思えて思い通りに歩くことは出来るものです。四天王も国や地域や家族を守ってくれる諸天善神で、十二支にはそれぞれの干支の守り本尊があって、商売繁盛や家内安全には七福神信仰もあります。人の生き方の中には、観音菩薩や地蔵菩薩が見守ってくれていると思えば心強いものですね。自分の人生の採点は閻魔さまが下してくれると信じられていますが、その閻魔大王は実はお地蔵さんだそうです。街の辻辻に立って、人の生き様を見ているからでしょうね。その真言は、”おんかかかび さんまえいそわか”ですから、お地蔵さんを見れば、これを唱えて手を合わす心も必要かもしれませんね。諸天善神、宇宙大心霊、仏はいたるところで見守ってくれていて、自分を助けてくれていると思えば感謝の心が溢れてくると思います。人の世話にならず、自分で何でも出来ていると思う人に感謝の心が薄く、苦しい時だけ神頼みをするのは身勝手なものですね。みんな味方についてると思えば、明るく楽しく生きていけるんでしょうね。時々神社仏閣の空気を吸いに行くのもいいですね。 2009年8月12日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Tuesday, August 11, 2009 9:09 AM Subject: 11日の日記
2009年08月11日
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『布石』 出会いには意味がある 自分を開花させる貴人で 無駄な縁はなく 感謝で接すれば邪気はない 人のぬくもりを感じ その時に必要な気付きがある 試練を超えるためには必須で 自分を高めるもの 仕事にも役立つかもしれない 何かを超え、願いを成就するための 布石になる 自分の歩みにはいくつかの出会いがあって、それがなかったら今の自分はないと思うことはよくあるもんですね。その時々に適切に目の前に現れるもので、自分ではつくることが出来ず、何かに守られているとしか思えない奇跡のように思ったことがあると思います。それを必然と受けとめれば、その意味を知ることができて、その時の連帯意識は深まって絆が生まれ、感謝の心が芽生え、邪気を超えて、友人や同志として残っていくものでしょうね。人のぬくもりがかよい、安住することなく、その時に必要な気付きは先に生かされていくものだと思います。試練がくるのは願いがあるからで超えることで、願いが成就できて自分を高めていくのだと言います。その時に自分が生きるために従事する仕事の役に立つことも多いと思います。その積み重ねが人脈で、広く深いほど大きな魂の成長に繋がっていくのだと思います。人生のステップアップの布石になるものでしょうね。振り返ってみれば、こんなところまで来れたと思えるような布石があるもので、厳しい試練があるほど、超えていくために必要な縁をいただけるもので、大事に押し頂ければ、恩恵に感謝できて、その恩返しの縁に自分が成っていけるものでしょう。 2009年8月11日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Monday, August 10, 2009 9:09 AM Subject: 10日の日記
2009年08月10日
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『第三の目』 損得勘定に意味はなく かたより、こだわり、とらわれて 執着するのが人の性 創造主は人に煩悩を与え 絶滅を防ぐように 弱いものに新皮質脳を与えた 自己中心の歴史は変え難く 現象の三次元を覆う 見えるものつかむものを信じ 第三の目も開くことはない 損得勘定に意味はなく、その現象の中で気付くことに意味があると思うようになって、かたより、こだわり、とらわれの心をひろくもつことで執着しないように心がけている自分ですが、簡単ではなく、心、感情がすぐに動いてしまうことにストップをかける時期の遅れで、失敗を重ねてきた自分を思います。創造主が与えた煩悩は、種族保存や生きていくための新皮質脳で、繁栄するための摩擦が多く、生存競争の激化で、自己中心的な歴史を刻んできたように思います。この三次元の現象界で、横軸となる一族の繁栄のための戦いの歴史を重ね、他の動物にない文化・文明の発達の歴史もありましたが、心の安定の為の信仰の歴史も同時に積み重ねてきたと思います。死ぬ時には、三次元に必要なお金や物は置いていく為の争いや魂にどれだけの経験、智恵を積み重ねたかの縦軸の充実が、そのゆたかさを決める人生であったことに気が付かされると言います。横軸の現象界では、見えるもの、つかむものを信じて、お金やものを持っているほうが勝ち組と言い、未知の解明も程遠い状態でもので証明するしかなく、第三の目も開く人は少ないでしょう。第三の目は、先見能力、予知能力、洞察力がある状態になることで、間脳が開いた状態だそうです。転生の扉が開いた状態もそうでしょうね。死んで戻ってきた人や死にそうに成った人、ぎりぎりの修行を積んだ人の間脳は開きかけてくるそうです。人の心の中には魔物がいて理性で封じ込めていますが、その時には、外からの魔と呼応することもあるそうで、よほど修行を積んでいないと人を悪いほうに導いていくことになりかねないそうです。憑依霊がつきやすい状態でしょうね。先見、予知、洞察がちょっとできるようになっただけではまだまだ人を導く能力は中途半端で、超能力と言って人に見せるのも危険なことだと思います。 2009年8月10日 琢
2009年08月08日
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『第三の目』 損得勘定に意味はなく、その現象の中で気付くことに意味があると思うようになって、かたより、こだわり、とらわれの心をひろくもつことで執着しないように心がけている自分ですが、簡単ではなく、心、感情がすぐに動いてしまうことにストップをかける時期の遅れで、失敗を重ねてきた自分を思います。創造主が与えた煩悩は、種族保存や生きていくための新皮質脳で、繁栄するための摩擦が多く、生存競争の激化で、自己中心的な歴史を刻んできたように思います。この三次元の現象界で、横軸となる一族の繁栄のための戦いの歴史を重ね、他の動物にない文化・文明の発達の歴史もありましたが、心の安定の為の信仰の歴史も同時に積み重ねてきたと思います。死ぬ時には、三次元に必要なお金や物は置いていく為の争いや魂にどれだけの経験、智恵を積み重ねたかの縦軸の充実が、そのゆたかさを決める人生であったことに気が付かされると言います。横軸の現象界では、見えるもの、つかむものを信じて、お金やものを持っているほうが勝ち組と言い、未知の解明も程遠い状態でもので証明するしかなく、第三の目も開く人は少ないでしょう。第三の目は、先見能力、予知能力、洞察力がある状態になることで、間脳が開いた状態だそうです。転生の扉が開いた状態もそうでしょうね。死んで戻ってきた人や死にそうに成った人、ぎりぎりの修行を積んだ人の間脳は開きかけてくるそうです。人の心の中には魔物がいて理性で封じ込めていますが、その時には、外からの魔と呼応することもあるそうで、よほど修行を積んでいないと人を悪いほうに導いていくことになりかねないそうです。憑依霊がつきやすい状態でしょうね。先見、予知、洞察がちょっとできるようになっただけではまだまだ人を導く能力は中途半端で、超能力と言って人に見せるのも危険なことだと思います。 2009年8月10日 琢
2009年08月08日
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『心の宇宙』 背負える器のないまま 大地が揺れ 風が吹き荒れようと 為すすべも持たず 大河に身を任せる 多くの葛藤のある地に 魂は散って行く その意味を覚るものも少なく 生きることの尊さに ただひたすら転生を輪廻する 意識の蔵には壮大な宇宙が 果てしなく広がっている 民主主義は民がテーブルにつく代議士を選び、後はおまかせで、代議士の多数決で国の行き先を決める。多くは民意を反映する趣旨よりも、自己保存に走っている場合が多い。代議士個人の都合に翻弄されたテーブルにまとまりが無いのが通例のようになっている。民は選挙以降は背負える器のないままに、大地が揺れようと、風が吹き荒れようと為すすべを持たず、大河に身を任せていくのです。魂は多くの葛藤のある血、地、時代の知に影響されながら、その意味を覚るものは少ないでしょう。生きてこの世に学び、摩擦の中に魂の向上を目指し、その尊さを知って、ただひたすら転生を輪廻してきたんでしょうね。その意識の蔵には何転生もの智恵が詰まっていて、壮大な宇宙が果てしなく広がっているそうです。人の心には宇宙があるといいますが、そういうことで、転生の扉さえ開くことが出来れば、宇宙があることがわかるでしょうね。新皮質脳の自己顕示欲、自我我欲、自己保存を戒めれば、同族同士の殺し合いもなくなって、住み心地の良い世が来るかもしれませんね。この世に無駄なものは一つも無いといいますが、自然界も同じで、すべてに意味があるそうです。最近、蜂群崩壊症候群と言って、蜂巣に女王蜂と幼虫だけ残して何百万と言う蜂が忽然と消えてしまう現象が欧州を中心に発生しているそうです。蜂は蜜を吸いながら、花粉を運んで受精の媒介をしていて、これがなくなると果物や野菜が出来なくなって、食糧危機が来て人類滅亡の要因にさえなるといいます。ここにも異常現象が現れてきているそうです。 2009年8月9日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Saturday, August 08, 2009 9:10 AM Subject: 8日の日記
2009年08月08日
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『生きる』 罪のない子供たちにまで 文明の裏側を担わせ 連帯責任を当たり前のように ほんの一部の都合が ”雀の子 そこのけ そこのけ お馬が通る” 世を動かすすべを持たないものは ただ幸せを願い祈り 怨まず 憎まずついて行く この条件を魂は知った上でという 四苦八苦を味わいながら だから魂の成長があるという 世の中の仕組みはおかしなもので、為政者や人気者が動かしているようで、一般のものは何もできず、どこに連れて行かれようと、卓上には声を出せないんですね。人気度チェックの時だけは大事にしてもらえるもので、その時期が終わるとつんぼ桟敷になっておまかせの世の中になってしまう。しかし、文明は確かな歩みでゆたかになるものが創られていきます。戦争の為の武器もそうですが、飛躍的な発達があるもので、その文明の裏側には、大きなつけが残ってしまいます。ほんの一部の都合が一茶の句のようにまかり通っていく訳で、罪のない子どもたちにまでそのつけが回っていくのが時代の知で、そういう必然を背負っているのが自分と言うことなんですね。世を動かすすべを持たず、ただ幸せを願い祈って、怨まず、憎まずについて行くしかないようです。この条件を知った上で自分は生まれてきたそうですから、そこが忍土と自覚できるまで、四苦八苦を味わいながら、自分の魂を高めていくのが、この三次元・現象界の定めと言うことでしょうね。 2009年8月8日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Friday, August 07, 2009 9:09 AM Subject: 7日の日記
2009年08月07日
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『愛』 邪気を祓い、相対的に観る 無償の愛の地湧を待つ 大自然を治める救世主 今地球に求められるもの 日本発の菩提心であれば 平和共存を願う日として 自然界の原点に戻る日 都合・計算・意地を捨て 宇宙規模の視野に立って 救世主を求め 既にある解答を見つける 昨日8月6日は広島平和記念式典がありました。唯物論的時代は終わりを告げようとしている21世紀は、心の時代として生命の尊厳を中心軸に、地球温暖化による天変地異の原因を正し、戦争や紛争による生命の危機、地球汚染の原因を、国家的に邪気を祓い、相対的に観る日として、世界唯一の被爆国として、日本発の人類と地球救済のための菩提心を発掘して、世界に訴え、新しく生まれる生命のために尽くす決意の誓いがありました。過ぎた日に学び、二度と同じ間違いをしないためには、当事者双方の決意と協力、全世界の理解がなければ、抑止力は発揮されないと思いました。子供たちのメッセージも心を打つ力強いものでした。地から湧き出すような日本発の無償の愛は不可欠で、この大自然を治めるための救世主ともなる行動を今、地球に求められているものと思いました。平和共存を願い、自然界の原点に戻る日として、あらゆる都合・計算・意地を捨て、宇宙規模の視野に立って、既にある解答に気が付かなければならないと感じました。 2009年8月7日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Thursday, August 06, 2009 9:12 AM Subject: 6日の日記
2009年08月06日
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『Yの消滅』 染色体はXとY Yが消えようとしている Xは女、Yは男 中性化は知っていたが 学術的には五百年後だそうだが いつ無くなってもおかしくない 何故かはわからない 男性が弱くなりすぎか アマゾネスの到来か 物理的に地球統治は可能か 異常現象はそこにも 太古からの自然の秩序が変わり始めてきた時代になり始めたような現実が見えています。何十年か前から建築設計様式が中性を対象にしたような空間をつくり始めて、男女の中性化が始まり、性同一性に悩む人も増えてきたように思います。生まれたときから心と体が逆になっている人も多いようで、昔の男らしさが消えてきたように感じてきましたが、染色体のYが変形して、いつ消えてもおかしくないとのテレビ番組に”人類滅亡の兆し”をここにも観た気がしました。学術的に見れば、五百年後には完全にYが消えるだろうとのことで、驚きを隠せませんでした。エイズに驚き、狂牛病に,鳥や豚インフルエンザにも、自然界の摂理が破壊されてきたのではと思いたくなってしまいます。男が男でなくなってきているようにも思えて、アマゾネスの世界の到来かとさえ感じてしまいます。実際問題として、”神は男には力の強さを与え、女には心の強さを与えた”と信じてきたものが、それがなくなって物理的に地球の統治が出来るのかどうかを考えてしまいます。経済的な物さえ整っていれば,力はいくらでも変える時代なのでしょうか。婚期が遅くなって、仕事に生きる女性が多くなり、結婚はしないが子供だけほしいと言う人も多いようで、ここにも異常現象が始まってきたように思えてなりません。 今日は広島の原爆投下の日です。核爆弾が投下されたのは世界で日本だけです。その被害の大きさと奥深さは日本人にしかわからないでしょう。日本発の世界救済を期待したい日ですね。 2009年8月6日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Wednesday, August 05, 2009 9:09 AM Subject: 5日の日記
2009年08月05日
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『学び』 学ぶときは 素になって 心を裸にしないと 深い呼びかけが聴こえない 気付きがあれば 深く受けとめて 修正点の浄化を心がける 強い決意が無ければ 安易に走り、元に戻ってしまう 新たな知識は使うことで 身に付け、智恵になる 観力を養う為の学びをするときは、素になって心を裸にしないと、深い呼びかけを聴くことができない。試練は呼びかけと言われ、どんなことにも事前に警鐘が鳴っているように、それを正見のまなざしでもれなく受けとめていかなければ、もっと大きな試練に出会うことになるときもあるでしょう。試練を超えるときは、周り・同志・助力者・縁が必要で、どのような超え方をするかは自分の意思・因のあり方が問題で、理性、良心、菩提心が根底に流れていれば、その願いは成就に近くなっていくと言います。気付きは深く心に受けとめて、修正点が見つかれば、これを浄化することに努めれば悔いが残ることはないと思います。この修正点には共通点があるもので、いつもなんども味わったことがある場合が多く、カルマ・業と言って、自分の人生での課題だそうで、その浄化のために生まれてきたと言ってもいいくらいだそうです。そのこびりついたようなカルマの浄化は、宿命だそうで、容易なことではなく、強く固い決意が無ければ、安易に走って元に戻ってしまうもので、苦しくて違和感があっても、身に付くまでは、祈ることも必要で、自身の魂や子孫に及ばないためにも、成長を阻害するものだから取り除く必要があるといいます。気付いたことや学びは新たな知識として何度も繰り返し使わなければ身に付いた智恵にならないので、単なる知識だけに成らないように実践を伴うように精進することが求められているそうです。 2009年8月5日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Tuesday, August 04, 2009 9:10 AM Subject: 4日の日記
2009年08月04日
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『天地人』 心を海に向け、山に向ければ 景色は癒し和ませてくれる そこに自分の我はない 空を見て天にとどけと祈り 海の幸、山の幸に感謝 人は天地の恵みに生かされる 仏像は祈る心の中に安置し 明日の自分を組み立てる 住み良いこの世に自分があるように 浩然の気を求めて 雨は大地を清めながら川になって海に注ぎ、どんなものをも流し込んで、海はすべてをのみこんでいます。雨は山を鮮やかに浮き立たせて瑞々しい景色になります。青々とした空に浮き立つ山の緑は人に勇気を与え、癒し和ませてくれます。そこに自分の我はなく謙虚で素直な自分がいます。空を見て自分の願いを天にとどけとばかりに 祈れば、必ずとどくと言います。人は生きていくために海の幸や山の幸を食べて生かされているように感じ、そのために働くんだと思います。天地の恵みによって生かされて、人それぞれの宿命を果たすことが出来るのだと思いますが、体の目的と命の目的は違うように思えてきます。大自然の中に身を置くときに、そんな風に思えてきます。そこに生きるすべての命の意味がわかったような気がするんですよね。神仏は外にあって自分の都合のいいときだけ求めていくのではなく、いつも時分の心の中にあって、神社仏閣や教会に行ってそこにある像のそばでなければ祈りを聞いてくれないと思うのは間違いで、どこにいても、明日の自分を組み立てることはできると思うんですよね。素直に謙虚になって、真剣に成れば、祈りは通じるもので、守護霊や指導霊もその助けをしてくれるそうです。自分のありかた如何でこの世が住み良い場所になるもので、そうなっている自分に成るために求めてきている心境が”浩然の気”だったんです。宇宙大自然と一体化して、のびのびと安らかな心境を得て自由自在の生き方が出来ればとの願いからでした。当然、まだまだ道半ばで程遠い心境ですが、目標の大果はそこだと思っています。 2009年8月4日 琢
2009年08月02日
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『原点』 自然が荒れて 天変地異の様相は 文明の後遺症のようで 科学で解明できない 推測の域を出ない方法でしか 汚してきた地球を戻そうとして 戻らない変化を正すために 科学する心を改めて ものの使い道に梵を取り入れて 宇宙規模の意識を育み 原点に戻るときが来ている 最近の自然現象には科学では止めようがない現象があちこちで起きてきています。科学で解明できているものはほんの一部分で、地球規模、宇宙規模の変化をとめることは不可能でしょうね。20世紀の文明の進化の後遺症でしょうが、戻そうとしても、推測の域でしか善処できないのが現状だと思います。戻す為の科学だけでなく、科学する心を改めていく必要もあるように感じるだけですが、ものの使い道を梵・宇宙の根本原理をわきまえたものにして50~100年かけるつもりの修正をしなければいけないような気がします。その間に起きる自然現象には為すすべもなく、ただ耐えていくしかないように感じます。宇宙規模の意識を育んで原点に戻る時が着ているように感じます。何千年も続けて来た民族紛争や世界戦争や文明の発達の為に使ってきた地球の資源とそのために汚してきた地球を思えば、人間として今心を原点に戻すときが来ているように感じています。地球やそこに住む生きものたちの犠牲の上で人間だけが我がもの顔で生きてきた付けが回ってきたんでしょうね。その連帯責任を取るのは自分たちだけでなく、子供たちや子孫に背負わせることになっていますよね。世界の終わりが近いと言う説も出ていても、その頃には自分は生きていないだろうと好き勝手をしている、遺された子供や子孫が苦しむことになることへの思いは及んでいないかのようですね。水が透明なものだと知らず、茶色いものだと思っている人たちもまだたくさんいるそうです。 2009年8月3日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Sunday, August 02, 2009 9:11 AM Subject: 2日の日記
2009年08月02日
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『怨憎会苦』 獲得の世界は戦いで 勝つものは更に求め 負けるものは苦衰に落ちる 敗者は怨み憎しみを育て 勝者もいつかは敗者を体験し 人の苦しみを知る 戦いの無意味を子供たちは知らない 子供たちは忘れることを知っている 怨み憎しみの根を持たない ”病は気から” その実践を子供たちは出来ている 上の明るい方を見ながら 生まれた時にはなかった心が生きていくうちに、その人の与えられた条件【血・地・知】によって受ける影響と出会うものやことによって、偽我・仮我が形成されていくのでしょう。生きるためには衣食住は必須の条件で、これを獲得する為に戦いは避けられず、勝つものは更に求め、負けるものは何も得られず敗北感が増殖し、怨みや憎しみを育てることになるのでしょう。成功失敗は五分五分で、勝者も敗者を体験するようになっています。良心や菩提心は人の苦しみを学ばせてくれるのでしょう。生きるための糧を得るために働くのですが、そこに戦いが生じるのは当然でしょうが、目的は別のところにあるように思います。人は自己顕示欲、自我我欲、自己保存で戦うために殺し合いまでする新皮質能を持っていますが、子供たちには良心・菩提心のかけらがあって、戦いの無意味を知らずに笑顔で遊ぶ楽しい方を選ぶでしょう。忘れることを知っていて、気分を変えていくから、怨み憎しみの根を持っていないのでしょうね。病は気からといいますが、怒らず、怨まず、憎まずに、いつも穏やかな心でいれば、病気にはならないといいます。子供たちはその実践が出来ていて、上を、明るい方を見て、地雷で目、手、足をとばされても傷が癒えたら、笑顔で楽しそうに遊んでいます。発展途上の国の子の笑顔の方が、先進国で豊かに育った子の笑顔より、本当を感じてしまいます。 2009年8月2日 琢 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@yahoo.co.jp> Sent: Saturday, August 01, 2009 9:10 AM Subject: 1日の日記
2009年08月01日
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