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毎晩楽しく相方と一緒に『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)で放浪生活を満喫していますが、RDOをプレイするにあたって避けては通れない大きな問題が、Player Killer(他の人がプレイしているキャラクターを殺す行為。以下、PKと表記)してくる相手に対する適切な接し方だと思います。 必ずしもPKが悪とは一概には言い切れず、例えば「物資の長距離配達」や「見知らぬ人ミッション」など、システム的に他のプレイヤーの介入が許された各種イベントにおいては、緊張感を高める要素として機能しているのではないかと思います。 問題なのは特に理由もなく攻撃を仕掛けてくる連中で、プレイスタイルが"攻撃的"ではなく"防衛的"であるにも拘わらず無作為に発砲してくるPK野郎には悪意しか感じられず、迂闊に反撃すると相手を喜ばせる行為にもなり兼ねないので注意が必要となります。 身の程をわきまえずに無謀に挑んでくる低ランクプレイヤーはまだ可愛いもので、数人で連携して襲ってくる高ランクプレイヤーの場合は迷惑行為以外の何物でもなく、こちらとしても対処に困りますね。 そもそもPK野郎との撃ち合いは、互いに得る物も失う物もない単なる暇潰しにしかならず、むしろ弾薬とプレイ時間を無駄に浪費するだけの無益な行為でしかないと思います。 対人戦をしたければ戦闘シリーズで戦闘好きなプレイヤーを相手に競い合ってればいいだろうと思うのですが、PKをするような連中は自分よりも弱者をいじめる事で自己満足したいだけなんでしょう。 自分がRDOを始めた序盤の頃、偶然に立ち寄ったバレンタインの町で近くを通り掛かったプレイヤーに背後からナイフで刺殺されるという衝撃的な体験をして以来、これまで様々なPK野郎に遭遇して来ました。 交易路中にダイナマイトで爆殺されたり、交易路が終わった直後に問答無用でヘッドショットを喰らったり、町を散策しているだけで撃たれたり、密造酒配達中に爆弾矢を撃ち込まれてミッション失敗など、数え上げたらキリがないほど多くのPK野郎に遭遇しています。 今ではかなりPKにも慣れてきたとはいえ、やはり理不尽にPKされると頭に血が上って反撃してしまうのは反省すべき点ですが、ソロであれば自分の納得のいくところで切り上げられるので自己責任で済む問題だと思います。 これが民警団メンバーを巻き込んだ大規模での抗争となると、戦闘を切り上げるタイミングが他の参加者の判断に委ねられるため、終わりの見えない抗争に発展した場合に離脱するタイミングが計れない事態に陥ります。 たまの休日にPK野郎に遭遇する程度であれば、民警団同士の泥沼の抗争に突入してもスポーツ感覚で楽しむ余裕があるのですが、これが毎日続くと神経が疲弊して心が荒んでくるので、あまり好ましい状態とは言えないですね。 自分や仲間が理不尽な攻撃を受けて仕返しをしたいと考える気持ちは痛いほどよく分かりますが、その時の状況から判断して適切な行動を選択し、節度をわきまえた行動を心掛けて欲しいと思います。
2020/08/25
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我々夫婦の結婚記念日となる先々週の2020年8月10日(月)の夜、相方の弟が熊の毛皮コートの素材となる灰色熊の最良の毛皮が欲しいという事で、相方と相方の弟と3人で熊の生息地グリズリーでキャッキャウフフと熊狩りを楽しんでいた時に、何の前触れもなく唐突に配信された最新RDOアップデート1.21。 その時点では普通にプレイ可能だったので、直前のRDO大型アップデート1.20の不具合に関する修正対応で、無限ロードや回線切断しやすい状況などの通信系の問題が大幅に改善されたのではないかと淡い期待を抱いていました。 翌日2020年8月11日(火)、前日のRDOアップデート1.21が配信された直後から、RDOに接続できない、接続できてもすぐに回線落ちする、NPCや動物が湧かない、馬の挙動がおかしい、街道を無人の馬車が行き交う、最悪の場合はデータ破損など、ゲームにならないレベルの悲痛な不具合報告がネット上で見られるようになりました。 そんな危機的な状況でも、"今日の挑戦"の連続達成を切らさないようにデータ破損のリスクを伴うデスゲームに挑み続ける真の無法者達の姿が散見され、そのうちの数名が運悪くデータ破損によりRDO引退に追い込まれる最悪の事態となっていました。 我が家は夫婦2人ともデータ破損するよりはマシだろうと"今日の挑戦"の連続達成を早々に諦め、RDO修正パッチが配信されるまではRDOのプレイを封印する事にしました。 世間一般的にはお盆休み期間で、我が家も夫婦2人揃って4連休となる前日の8月12日(水)、何とか連休前にRDO修正パッチが配信されないかと期待して公式発表を待っていましたが、残念ながらそんなに都合良くは行かず、ネットを眺めれば相変わらず不具合報告と"今日の挑戦"の連続達成に命を懸ける精鋭達の書き込みが続くばかりでした。 2夜連続でRDOが出来ずに暇を持て余していた4連休初日の8月13日(木)午後、RDO修正パッチが配信されるにしても夜間になるだろうと判断し、午後は気分を高める為に映画『マグニフィセント・セブン』のBlu-rayを鑑賞して久しぶりにのんびりと過ごしていました。 今か今かとRDO修正パッチを待ちわびて、諦めきれずに電源を入れっ放しのPS4トップメニューを眺めては途方に暮れていたのですが、結局18時を過ぎてもRDO修正パッチが配信される気配はありませんでした。 これはもうお盆の4連休中はプレイは無理かと諦め掛けたその時、PS4トップメニューのお知らせに「RDO修正パッチ1.22ダウンロード中」の通知が表示されました。 ネット上ではRDO修正パッチ1.22配信に関する歓喜の言葉で溢れ、実際には不具合の多さからRDOアップデートを取り下げただけで修正前の状態に戻しただけにもかかわらず、不具合が多くてもRDOが普通にプレイできる喜びの言葉で溢れ返っていました。 4連休初日の昼間は潰れてしまいましたが、それでも夜から普通にRDOをプレイ出来る状態まで復旧したので、その経緯はともかくとしてRDO修正パッチを対応して頂いた開発者には感謝の言葉を伝えたいですね。 お陰様で4連休中はたっぷりとRDOで放浪生活を堪能できました。 多少の不具合や回線落ちがあっても普通に遊べるって良いですね。
2020/08/17
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本日8月10日"ハントの日"は、我々チャー&ハン夫婦の結婚記念日です。 気が付けば、あっという間に結婚3年目に突入していました。 結婚3年目となる今年は、新型コロナウイルスの影響で軒並みイベントが中止となり寂しい限りですが、相変わらず大人げない大人を目標に生活しております。 我が家の家訓も「モンハン」だけに限らず「趣味に関しては金に糸目は付けない」に変化して継続中です。 これから発売予定のPS4の後継機PS5も、さすがに初期ロットは見送る予定ですが、ゲーム機本体2台購入する方向で考えています。 最近はモンハンを少し離れて「Red Dead Online」の世界に夫婦揃って移住して細々と活動しています。 これまでの交友関係から離れて、新しい世界に一歩踏み出すのは大変でしたが、ぼちぼち新しいコミュニティが形成されてきた感じですかね。 例年ならば、今頃はゲームショウや狩猟音楽祭の話題で盛り上がっている頃ですが、今年は殆どのイベントが中止や延期となった関係で知人と交流する機会も減りそうですね。 ここ数ヶ月は外出自粛の要請などで週末は自宅に引き篭もる機会が増えましたが、そもそも夫婦2人揃ってインドア派なので特にストレスを抱える事もなく楽しく過ごせています。 毎年同じ事を言ってますが、やはり共通の趣味を持つパートナーを得られる事は、充実した人生を歩む上で重要な要素だと思います。 こんな夫婦ですが、今後とも末永くお付き合い頂けると幸いです。
2020/08/10
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相方と一緒に『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)で放浪生活を送るのが日常になった今日この頃、つい先日の日記で紹介した我が民警団『大日本帝國陸軍第伍師団』の名称を気に入ってフレンド申請してくれた方から、定期的に週1ペースで長距離配達の護衛役として民警団に誘われるようになりました。 そのフレンドはボイスチャットを使わずにPSNメッセージでテキストチャットする方で、さらにその方の民警団に所属するメンバーは日本人と外国人が混在する多国籍なメンバー構成となっている為、会話によるコミュニケーションが成立しない環境となっています。 我々夫婦2人は民警団リーダーのPSNメッセージの指示に従いながら行動しているのですが、他の参加メンバーは殆どの方が感情表現だけの交流で互いに意思疎通が難しく、唯一ボイスチャットを使用する日本人メンバーを除き、他の参加メンバーの動向を探りつつ行動する必要があります。 そんな状況なので、その民警団に参加した際は、唯一ボイスチャットを使用する日本人メンバーと我々夫婦の3人だけで雑談しつつ、無言で行動する他の参加メンバーの動きを察しながら行動する事になります。 正直なところ、短時間で終わるミッションならばともかく、さすがに長距離配達でずっと無言の状態では場の空気が重苦しいので、1人でもボイスチャットで喋ってくれる参加メンバーがいてくれて非常に助かっています。 ちなみに、RDOの金策手段として「商人」の長距離配達と「密造酒製造者」の密造酒配達が効率的で、大勢で民警団を組んで荷馬車を護衛しつつ荒野を大移動するのが基本となるのですが、この民警団でも例に漏れず参加当初は長距離配達から密造酒配達するのが定番となっていました。 ところが民警団リーダーの通信回線が弱いのか、長距離配達を終えた後で引き続き密造酒配達に向かおうとすると、毎度のように民警団リーダーが無限ロードに陥って復帰不能になり、結局そのまま解散という状態が続き、遂には長距離配達が終わったら即解散という流れで落ち着いていました。 そんな先週末、いつものように民警団リーダーからPSNメッセージで長距離配達へのお誘いがあった際に、長距離配達が終わって民警団が解散した後で、我々夫婦2人を含む4人の選抜メンバーで高難度の伝説の賞金首ミッション5に挑みたいと打診がありました。 伝説の賞金首ミッションはいつかは全部クリアしたいと思っていたのですが、我々夫婦2人だけで挑むには敷居が高く、いつか一緒に協力して遊べるメンバーが揃ったら挑戦したいと漠然と思っていたので、ある意味渡りに船な提案でした。 ちなみに、伝説の賞金首ミッションは一番低い難易度の序盤の1と2しかクリアしておらず、間をすっ飛ばしていきなりミッション5の高難度に挑むとなると、我々夫婦2人の腕前で上手く立ち回れるのか不安しかありませんでした。 事前に調べた情報によると、高難度の伝説の賞金首ミッションは雑魚の手下がレーダーに映らないらしく、さらに雑魚のくせに攻守ともに異常に強く、油断すると死角から凄まじい猛攻を受け、反撃しようにも簡単には倒れてくれず苦しい戦闘を強いられるようです。 相方と相談して民警団リーダーに参加する意思を伝え、当日となる先週末の日曜日に、事前に民警団リーダーからPSNメッセージで親切丁寧な説明を受けてから伝説の賞金首ミッション5に挑み、賞金首の生け捕りには失敗したものの2戦目で無事にクリアしました。 ちなみに昨夜も、長距離配達に誘われた後に伝説の賞金首ミッション4に招待され、夫婦2人で参戦して2戦目で賞金首を生きたまま刑務所に連行して無事にクリアしました。 いずれの戦闘も初見の1戦目で失敗し、その反省点を活かして2戦目で成功するパターンだったのですが、臨機応変に対応する必要があるミッションにおいてテキストチャットで意思疎通するのは限界があり、やはりボイスチャットの手軽さには勝てないんですよね。 どうやら民警団リーダーに気に入られたようで、うちの民警団にも参加させて欲しいとの有り難い申し出があったのですが、戦闘中にテキストチャットで返事するのが面倒で…なんて言ったらいけないんでしょうけどねえ。悩む。
2020/08/07
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職業招待イベント 0:22 – 無法者狩り(賞金首) 1:52 – 伝説の動物を守れ(自然探求家) 3:22 – 野生動物のタグ付け(自然探求家) 4:52 – コンドルの卵(収集家) 6:22 – 裁きの決戦(賞金首) 7:52 – 伝説の動物を守れ(自然探求家) 9:22 – 野生動物のタグ付け(自然探求家) 10:52 – 裁きの決戦(賞金首) 12:22 – 伝説の動物を守れ(自然探求家) 13:52 – 野生動物のタグ付け(自然探求家) 15:22 – 財産救出(収集家) 16:52 – 伝説の動物を守れ(自然探求家) 18:22 – 野生動物のタグ付け(自然探求家) 19:52 – 交易路(商人) 21:22 – 伝説の動物を守れ(自然探求家) 22:52 – 野生動物のタグ付け(自然探求家)
2020/08/02
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