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賞金稼ぎ心得の条 我が命、我がものと思わず 銃撃戦の儀、あくまで蔭にて 己れの身は隠し、手配書は生死問わずに果すべし 尚、死して屍拾う者なし 2020年5月26日(火)、いつものように『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)を始めると、珍しくスタート地点から近い位置にキャンプが設営されていました。 ちなみに、RDOではプレイする度にプレイヤーの出現場所がランダムになっており、キャンプもプレイヤーが出現した州のエリア内にランダムで設営される仕様になっています。 最悪な場合、人里離れた誰も立ち寄らないような山奥に飛ばされ、キャンプの設営場所も崖の上で荷馬車で移動するだけでも難儀するような僻地な上に、プレイヤーの出現場所から遠く離れた場所に設営される事も珍しくありません。 そんな訳で、運良く好立地な場所にキャンプが設営されていたので簡単に終わりそうなデイリーチャレンジを先に済ませ、キャンプ方面に移動する途中で野生動物を狩猟してクリップスに納品した後で、商人として物資の近距離配送に向かう事にしました。 今回は運ぶ物資が少なかった事もありあっさりと目的地に到着して近距離配送が終了…と思ったら、何故かクリアメッセージが表示されずに物資だけが消えて無くなりました。 ここ最近RDOの通信環境が不安定だったので、たまにはそんな事もあるかと諦めてローズの町に移動して賞金稼ぎに挑んだのですが、賞金首を生け捕りにしてサンドニの拘置所に運んだところでクリアメッセージが表示されないままにイベント終了…あんなに苦労したのにこれかよっ!? あまりにも通信環境が不安定過ぎてお宝探しさえもまともに出来ない最悪な状態だったので、一か八か一旦ゲームを終了して再度ゲームを立ち上げてみたら無事に復旧した模様。 その時に復帰した場所がサンドニの拘置所付近だったのでサンドニの手配書から賞金稼ぎの依頼を受けたところ、これまでに見た事がない名前の建物まで移動するように指示されました。 導かれるままに馬に乗って移動するとローズの町に隣接する建物内に手配書の賞金首がいる様子…覚悟を決めて銃撃戦を開始したのですがそこで思わぬ悲劇が…。 襲いくる敵に紛れて、馬に跨って近くを通り掛かった見知らぬプレイヤーをついうっかり撃ち殺してしまいました。 内心やっちまったと動揺しつつもどうにも取り返しがつかず、心の中で謝罪しながら逃走する賞金首を追って馬で駆け出しました。 逃走する賞金首に追い付いて手際良く生け捕り肩に背負って馬に乗せようとしたところ、先程の見知らぬプレイヤーと思わる人物に物陰から撃たれて即死…。 むしろ相手が反撃してくれた事で良心の呵責に苛まれる事もなく、こちらとしては非常に有り難かった。 正直、すまんかった。 でも、わざわざ生け捕りした賞金首まで撃ち殺さなくていいんじゃないの? それから撃ち殺された現場に戻り、死体となって地面に横たわっていた賞金首を馬に乗せてローズ拘置所に運び、無事に賞金稼ぎの手配書がクリアされました。 思い掛けず町中で乱戦が発生した場合は、辺りに気を配って他のプレイヤーに迷惑を掛けないように注意しよう。 ヒゲのおじさんとの約束だぞ!
2020/05/28
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2020年5月25日(月)、いつものように『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)で地道に賞金稼ぎとして活動していると、所属しているだけで一緒に活動せずに放置しているフレンドの民警団が再結成されたメッセージが表示されました。 この民警団に所属した経緯は、本格的なオンラインデビュー前にお試しでソロ活動していた頃、我がキャンプに家庭訪問して来たフレンドから民警団に誘われていたのですが、タイミングが悪くちょうど落ちようと思っていたところだったので、民警団への誘いを承認しただけで一緒に活動しないままで終了していたんですよね。 久しぶりにフレンドが活動しているのを見掛けたので、もしかすると民警団への誘いが来るんじゃないかと銃の手入れや弾の補充をしながら身構えていると、それから数分後に予想通りに民警団への招待がありました。 RDOでは基本ソロ活動で民警団での集団行動には慣れていないので、恐る恐る合流してみると…あれ?現在所属している民警団の名前が知ってるのと違う!? 思わず間違って別の民警団の招待に乗ってしまったかと焦っていると、参加メンバーにフレンドの名前が見えたので一安心しました。 ちなみに、招待された民警団のメンバーは自分も含めて4人で、フレンド以外のメンバーは、1人はフレンド繋がりで何度かSNSで名前を見掛けた程度の認識しかなく、もう1人は全くの初対面の人でした。 招待を受けた後に時空を超えて飛ばされた場所は、どうやら誰かの密造酒製造小屋のようです。 自分はまだ密造酒製造者には手を出していないので、自分の置かれた状況が全く理解できていませんでしたが、会話の流れから察するにどうやら密造酒の長距離配送に向かうようです。 密造酒製造小屋から外に出て荷馬車の方に向かうと、先に出て行ったフレンドが荷馬車の御者台に座って手綱を掴んで待機していたので、訳も分からぬままにその隣りに座り、他の2人は馬に跨って馬車を囲むように並走しながら密造酒の長距離配送がスタートしました。 基本は商人の物資配送と同じ要領で取引先に荷馬車で密造酒を届ければ成功報酬を得られるようですが、ハイリスクハイリターンの長距離配送なので敵からの襲撃を撃退する必要があります。 他のメンバーとのランク差は歴然なので、次から次へ襲い来る敵を他のメンバー2人が軽々と撃退しながら順調に目的地へと向かいます。 普段はソロで荷馬車の運転と敵の撃退を1人でやって苦労しているので、民警団のメンバーで協力して役割分担しながら進められるのは気楽で良いですね。 その道中、荷馬車の手綱捌きが荒々しくて密造酒の瓶がガチャンガチャンと割れるような音が聞こえてきて、内心冷や冷やしながら目的地へと進んで行きました。 何とか全ての敵を撃退して無事に目的地に到着すると、割と瓶は丈夫だったらしくて密造酒の20本中18本が無事な状態で配送を終えました。 御者台に座ってドライブしただけで成功報酬を得られるなんて…いやあ、協力しあえる仲間がいるって素晴らしい。 自分は殆ど何もしてませんがね。 続いて民警団リーダーのキャンプに立ち寄って商人として物資の長距離配送を終えたところで他のメンバー2人が別のゲームに呼ばれて離脱し、その後はフレンドと2人で各地を転々としながら色々とお役立ち情報を聞きながらレクチャーを受けていました。 まだまだオンラインは慣れない事ばかりで不安要素しかないですが、今後とも機会があれば民警団のメンバーに混ぜて貰って交流を深めながら、ぼちぼち進めて行きたいと考えています。
2020/05/26
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先週2020年5月23日(土)、遂に『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)の「荒野の職業」の一つである収集家がLv20でレベルカンストしました。 他の職業みたいに突発的な銃撃戦イベントなどは発生しないので、自由気ままに世界を馬で駆け回ってお宝探しをしている間に、気付いたらレベルカンストしていた感じです。 お宝探しで発見したアイテムは女行商人のマダム・ナザルが高額で引き取ってくれるので、あまり刺激的なイベントが発生しない点を除けば、他の「荒野の職業」と比較して楽に金儲けができる職業だと思います。 アイテム単品で売却してもそれなりに金儲けできますが、お宝の各シリーズをセット売りすると値段が跳ね上がるのでお勧めです。 お宝のシリーズをセットで集めるのは結構大変ですが、適当にお宝探しをして重複したアイテムは単品売りしながら、残り数個でセットになる場合に足りない分を狙って捜索するようにすれば効率的かと思います。 ちなみに、収集家がレベルカンストした時点で「アメリカの野花」セットが残り1個だったので、最後の1個を集めてセット販売してから収集家を一区切りにしようと考え、事前にネットで捜索範囲をざっくり調べて当てずっぽうに探してみたのですが、いくら探しても何処にも見当たりません。 これが金属探知機で反応するお宝であれば、金属探知機を片手に馬で駆け回っていれば反応してくれるのですが、広大なエリアで小さな野花を捜索するのは大変な労力となります。 あまりにも探している野花が見付からないので、ネットでさらに詳細な情報を仕入れたところによると、どうやらゲーム内の時間で22時から明け方5時までの夜限定の植物である事が判明しました。 出現場所を特定して向かったのは夕方頃だったので、その場所に居座って22時過ぎるのをじっと待ち、遂に目的の野花をゲットして女行商人のマダム・ナザルにセットで売却して収集家から卒業です。 これからは、他の「荒野の職業」である「商人」と「賞金稼ぎ」をぼちぼち進めて行く予定です。 ちなみに新たに追加された密造酒製造者については全然手を付けていません。先は長い…。
2020/05/25
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毎晩のように『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)で自由気ままな放浪生活を送っているのですが、やればやるほど味が出てくるスルメのようなゲーム性に年甲斐もなく夢中になり、時間を忘れて没頭して遊んでいます。 西部劇の生活シミュレーションと分類しても差し支えないゲーム性で、プレイ時間の大半が馬に跨って広大な世界を駆け回っている時間になるので、長時間プレイできない人や、ゲームは効率性を重視する人にとっては、本当の意味で楽しめないゲームかも知れません。 無駄な動作や操作性さえもリアリティとして寛容に受け容れ、反復される単調な作業を苦も無く続けられる忍耐力を持ち、目まぐるしく刻一刻と変化する景色に目を奪われて足を止める、そんな大人の余裕を持つ人ならば末永く遊べるゲームだと思います。 昔のRPGで例えるならば、新しい町に到着したら全ての住人に話し掛け、勝手に家に侵入してタンスなどを調べて回り、ある程度レベルアップしないと先に進めず、洞窟内では全てのルートを探索しないと気が済まないので行ったり来たり、そしてゲームクリア前にセーブしたデータでゲームクリア後にレベルカンストを目指す、そんな経験がある人には推奨のゲームでしょう。 さて以前にも書きましたが、RDOには、「賞金稼ぎ」「収集家」「商人」の3つの「荒野の職業」が用意されており、3つの職業を同時に始めても、1つだけの職業に絞ってその道を極めても、その選択はプレイヤーの自由となっております。 「賞金稼ぎ」は血生臭い抗争の日々が続きそうだし、「収集家」は世界中を駆けずり回って宝探しをするのが面倒くさい…そんな理由から一番平和そうな「商人」を選択し、野生動物を狩猟してキャンプ内のNPCクリップスに納品し、加工された産品を馬車で取引先に納品する日々を過ごしていました。 ところが一番平和そうだと思った「商人」は意外と苦労が多く、配達先が敵対する奴らに襲われている場合は事前に撃退する必要があったり、馬車で荷物を運んでいる最中に敵対する奴らに襲撃されたり、場合によっては他のプレイヤーに襲撃されて馬車を強奪される危険性もある事が判明して意気消沈していました。 そんなある日、取引先を防衛できずに連続して荷物の配達に失敗して心が折れた時期に、ふと思い立って「収集家」をやってみようと思い立ち、さっそく女行商人マダム・ナザルから高額な「収集家のバッグ」を購入して「収集家」の道を歩み始めました。 「収集家」のレベルが低い序盤は、女行商人マダム・ナザルから高額な地図を購入して細々と宝探しに挑んでいましたが、少しずつ「収集家」レベルが上がってくると、お宝が近いと振動で知らせてくれるスキルを覚えたり、地面に埋まったお宝を掘り出せるスコップが解放されたり、遂には金属探知機で付近のお宝の気配が探れるようになりました。 お宝を探して北へ南へ、東へ西へと愛馬に跨って駆け回り、レベルアップする毎に探索に便利なスキルを覚えたり、解除された探索に便利な道具を購入し、気が付いたら「収集家」がレベル10に上がって次第に「収集家」の楽しさに目覚めていました。 今後については、とりあえず「収集家」としてお宝探しで一攫千金を目指し、気が向いたら気分転換に「賞金稼ぎ」と「商人」に手を付けて徐々に各職業のレベルを上げて行こうと考えています。 さて話は変わって昨夜2020年5月20(水)の出来事、いつものように準備万端でRDOを始めて宝の地図を頼りにお宝探しに精を出していた時に、たまたま近くを通り掛かったのでアンズバーグの北方にある民家へと立ち寄りました。 以前も書いた通り、RDOの世界はRDR2のストーリーモードと同じ広大なエリアを共有しているので、ストーリーモードで体験した過去の思い出が土地や建物と紐づいて記憶として残っており、つい懐かしさで思い出の場所に向かってしまうんですよね。 ちなみにRDOの世界は、時系列的にはRDR2のストーリーモードの直前が舞台になっているので、未来に起こるはずの出来事を過去に思い出しているという不思議な現象が発生してしまいます。 ストーリーモードでの涙無くしては語れない忘れられない思い出の感傷に浸りながら、懐かしい民家に踏み入ろうとしたところ、そこに住んでいたのは見知った顔ではなく見ず知らずの怪しい男達でした。 近くでお宝の反応があったので敷地内に踏み込んだところ、その時点では特に争いも起きなかったので、お宝さえ手に入ったらすぐに立ち去ろうと考えていました。 そこに見知らぬプレイヤーがやって来て民家の怪しい男達と激しい銃撃戦を始めましたが、怪しい男達は自分の方には見向きもせずに見知らぬプレイヤーと激戦を繰り広げていました。 とりあえず大丈夫そうなので、銃撃戦は無視してお宝探しを再開しようと民家の敷地内を探索していると、不意に流れ弾が直撃してダメージを受けました。 激戦区から逃げ出そうとあたふたと逃げ惑ううちに、戦闘は激しさを増して遂には銃弾に斃れてしまいました。 他のプレイヤーとの直接的な接点はないけれども、間接的な接点が発生するとは…。 その後、銃撃戦が終わった後に先程の見知らぬプレイヤーが近付いて来て、こちらに向かって手を振ってくれました。 これがオンラインの醍醐味かな?
2020/05/21
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ここ最近は本業だったはずのハンター業はさぼり気味で、ひたすら『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)で、野生動物の狩猟や、野草の採取や、ギャングとの抗争など、自由気ままな放浪生活を満喫しています。 特に制限もなく何処までも自由に移動できる広大な世界を、決して万能な乗り物じゃない馬に乗って自由気ままに駆け抜け、その道中の気分次第で、野生動物を狩猟したり、魚釣りしたり、突発イベントに巻き込まれたり、他プレイヤーと交流したり…まさにオープンワールドの醍醐味が味わえます。 この数日間、RDOプレイ中に既視感を覚えていたのですが、記憶をさかのぼった結果、その昔に夢中になってプレイしていた『ファイナルファンタジーXI』(以下、FF11と表記)とプレイ感覚や雰囲気が凄く似ている事に気付きました。 刻一刻と移り変わる美麗な風景を眺め、目まぐるしく変化する天候を肌で感じ、何をするにも実際に目的地まで馬や徒歩で移動し、何から手を出すのも自由自在、プレイスタイルが一本道じゃなく、自由と不便さが共存する世界観がFF11に似ていると思うんですよね。 そして良い点ばかりじゃなく、残念ながら悪質プレイヤーによるplayer killer(他の人がプレイしているキャラクターを殺す行為。以下、PKと表記)が横行しているのも、FF11との類似点として挙げられるかも知れません。 RDOのPK対策として、PKされてから復活までの間に相手を「告発」する選択肢が与えられ、「告発」する事で襲撃者の懸賞金額と敵意レベルが強制的に上昇する仕様になっているのですが、これが襲撃者に対してどの程度のペナルティになるのかは正直なところ不明です。 PK自体は望むべくもない事案ですが、ちょっと面白く感じられるのが、誰かに殺された場合に相手のキャラ名と斃された武器名がプレイヤーに告知される仕様になっている点ですね。 ちなみに崖などの高い場所から転落死とか、自分が設置したダイナマイトの爆風で爆死とか、自分の失敗で自滅した場合には、自分で自分を殺した扱いになるのが笑えます。 PKされたプレイヤーは近場の別の場所で復活し、特にアイテムやお金の消失はないので、プレイを途中で中断される事と、精神的な苦痛を負う事以外は、特に大きなデメリットはないように思われます。 逆に、怨みを買ってまでPKするメリットがあまり感じられないゲームなので、襲撃者がどのような心理でPKしているのか理解する事は非常に難しいんですよね。 特にデスペナルティがなかったとしても、やはりPKにより受けた精神的な苦痛はかなり大きく、過去に悪意を持ってPKされた記憶は意外と鮮明に頭の片隅に残っているんですよね。 自分が初めてPKされたのは、RDOを始めたばかりで右も左も分からない駆け出しの頃で、バレンタインの町中で馬の世話をしていたところ、背後から急接近してきたプレイヤーにナイフで一突きされて即死でした。 その当時は一瞬何が起きたのかが理解できず、ただ困惑した記憶が蘇ります。 2度目のPK体験は、アンバリーノ州の山奥にキャンプが設置された時に資材調達の補給ミッションを受けて鴨狩りに向かう途中、自分のキャンプに誰かの気配がしたので戻ってみたら、見知らぬ他プレイヤーがキャンプ内のアイテムを漁ってました。 何をしてるんだろうとキャンプに近付くと、有無を言わさずにライフルで狙撃されて即死…少し離れた場所で復活し、キャンプ内を物色するPK野郎を遠くから撃ち殺してキャンプに戻ると、留守番のNPCクリップスまでもが殺害されていました。 その直後、再び遠くからライフルでヘッドショットを狙われて即死…このままでは復讐の無限ループに陥りそうだったので、一旦ゲームを中断してサーバー移動して回避しましたが、あれだけしつこく粘着されると恐怖を感じますね。 3度目のPK体験は、ちょうど昨夜5月17日(日)夜の出来事で、バレンタインの町から出てエメラルド牧場に向かおうと馬で駆けていた時に、近くにいた他プレイヤーに接近したところ不意に発砲されて即死…勿論「告発」してやりました。 こんな事ばかり書いていると、なんて野蛮で殺伐とした恐ろしいゲームなんだろうと思われるかも知れませんが、こんな荒廃した世界でも優しい気持ちになれる瞬間があったりもするのです。 ある時、グレートプレーンズ付近の平原でキャンプを張っていた時に、付近で同じ民警団の仲間だと思われる4人組がバッファロー狩りをしている現場に遭遇しました。 その中の1人が、偶然近くを通り掛かった自分の愛馬の背中にバッファローの毛皮を載せると、馬に乗って4人仲良く何処かへ走り去って行きました。 テキストチャットがなく、ボイスチャットもフレンド間以外は切っているので、どういう意図だったのかは理解できないし、もしかしたら間違って他人の馬の背中に毛皮を載せてしまっただけなのかも知れません。 勝手な解釈ですが、調子に乗って必要数以上にバッファローを狩り過ぎてしまい、仲間達の馬には全部を載せきれずに勿体ないので、偶然通り掛かった自分にお裾分けしてくれたのではないかと勝手に妄想してます。 それ以外にも、町で偶然すれ違った他プレイヤーが手を振ってくれたり、他プレイヤーと目的地が偶然同じで行き先で何度もニアミスしたり、何気ない他プレイヤーの行動に他人との確かな繋がりを感じたりします。 もちろん良い人との出会いばかりじゃないですが、この意図的ではなく偶発的に発生した一期一会の出会いが、まさに人生の縮図のように感じられて毎日新鮮な感動を味わえます。 いつものモンハンの集会所のように気心知れた仲間達とボイスチャットしながら和気あいあいと狩りをするのも楽しいのですが、モンハンは最大4人パーティで分かれる必要がある為、1クエスト交代制や、参加人数による人員の割り振りなど、様々な制限に縛られて自由に遊べない事もあったりしますよね。 昔から事あるごとに書き込んでいる個人的な妄想ですが、いつの日にか真のオープンワールドのモンハンが登場したら最高のゲームになるんじゃないかと思ってます。
2020/05/18
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先週末の土曜日に『レッド・デッド・リデンプションII』(以下、RDR2と表記)のストーリーモードが一区切り付いたので、翌日の2020年5月10日(日)からRDR2のオンラインモードである『レッド・デッド・オンライン』(以下、RDOと表記)を本格的にスタートしました。 RDOの世界は、ストーリーモードでギャングの仲間達と一緒に各地で抗争を繰り広げた広大なエリアがそのまま流用されており、時系列的にはRDR2本編ストーリーの直前が舞台となっています。 残念ながらRDR2とRDOの各種データはリンクしておらず、これまでに積み上げてきた実績は全く反映しないので、所持金やアイテムは初期状態のままで、自分でキャラメイクしたキャラクターを操作して新たな世界で冒険する事になります。 これまでストーリーモードで培った経験を活かし、新たな世界で何ものにも縛られない自由な生活を満喫しようと考えていたのですが、RDOの世界はストーリーモードとは少し勝手が違い、何かと不便な事も多くて序盤は慣れるまでが大変でした。 そもそもタイトル画面の項目がゴチャゴチャしていて、何から手を付けたら良いのか全く分からないままの手探り状態で始めたのですが、どうやら「荒野の職業」として「賞金稼ぎ」「商人」「収集家」という3つの役割を選択して冒険を進めて行くらしいです。 ストーリーモードの血生臭い抗争の日々から解放されたので、今後は野生動物を狩猟しながらのんびり余生を過ごすスローライフな生活を過ごしたいと考え、「荒野の職業」は「商人」を選択する事にしました。 「商人」は、ギャング仲間のクリップスと共にキャンプで交易所を立ち上げて貿易を行う職業で、まずはイベントを通して「肉屋のテーブル」を購入してキャンプ内に設置するところから始まります。 続いて、狩猟で得た獲物の素材をクリップスに納品し、その合間に物資の調達を行い、クリップスが販売可能な商品に加工した産品を馬車で取引先に配達する事でビジネスを成立させる職業となっています。 荷物を運ぶだけなら楽勝だろうと軽い気持ちで馬車を走らせたのですが、前方の馬が動力源のため、後方の荷車に慣性の法則が働き、その挙動をコントロールするのが意外と難しいんですよね。 その昔プレイしたシェンムーのフォークリフトの操作を思い出したな。 長距離配達と近距離配達が選べたので、迷わず楽そうな近距離配達を選んだのですが、近距離と言っても割と距離は長く、山を越え、谷を越え、河川を越えて、長く険しい道程を走り抜き、まもなく目的地に到着するというところで激しい銃撃戦の音が聞こえてきました。 どうやら配達先から積み荷を強奪しようと企む悪い奴らの襲撃を受けているらしく、その悪い奴らを撃退する任務が突発的に発生したようです。 やはり抗争とは無縁の平穏な生活は幻想だったか…。 当然ながら取引先あっての商売なので、昔取った杵柄で銃を手にして躊躇なく悪い奴らを撃退し、無事に取引先に産品を届けて雀の涙ほどの現金と商人経験値を貰えました。 この配達の際に発生するイベントには種類があるようで、配達先が襲撃されているパターンの他に、配達中の馬車が襲撃を受けるパターンなども存在します。 記憶が確かならば、特にトラブルなく配達出来た時もあったような…気がします。 長距離配達の方が得られる現金は増えるらしいのですが、自分のキャンプが見知らぬプレイヤーに襲撃される危険性もあり、メリット、デメリットがあって悩みどころですが、少なくとも、長距離配達にソロで挑むのは無謀な事が判明しました。 このゲームでは無理して欲張ってもロクなことがないので、地道にマイペースで続けていきたいところですね。 ちなみにRDOには、ストーリーモードの物語とは別にオンライン専用のストーリーミッションが用意されており、民警団の仲間がいない場合は2~4人でマッチングされたメンバーで挑む事になります。 大音量で音楽を流してる奴とか、先走って突っ走る奴とか、各自の馬で移動中に何故か相乗りしてくる奴とか、癖のある曲者揃いで笑えます。 ボイスチャットの設定でフレンド以外は話せない設定にしているので、基本会話は成立しませんが、行動パターンや身振り手振りで、何となく人となりは分かるのが興味深いところですね。 RDOには「ストーリーミッション」と「荒野の職業」以外にも様々な要素があり、プレイヤーの数だけ楽しみ方は千差万別で、たまたま訪れた場所で見知らぬプレイヤーとすれ違ったりするのもオンラインの醍醐味ですね。 発売から長い年月が経過してるので、あまりにも膨大な全ての要素を遊び尽くすのは難しいですが、暫くの間はマイペースで遊んでいこうと思います。 ↓オフライン同様に勝手に髭が生えると思って無精髭を選んだが一向に生えて来なかった画像 ↓髭親父を名乗っているので髭を生やしたら若干お爺さんっぽくなった画像 ↓とりあえず神父風の髭で落ち着いた画像 ↓RDOにもハンマーがあると知り買って装備した画像 ↓何か思ってたのと違う気がした画像
2020/05/14
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先々週の日曜日に『レッド・デッド・リデンプションII』(以下、RDR2と表記)のストーリーモードをクリアした後で、ふと思い立って伝説の野生動物と伝説の魚のコンプリートを目指して旅立つ事を決意しました。 RDR2のストーリーモードでやれる事はまだまだ沢山あるのですが、全ての要素に手を付けてしまうとキリがないので、比較的簡単そうな伝説の野生動物と伝説の魚をコンプリートしたところを一区切りとして、心置きなくオンラインの世界に旅立とうと考えていたのです。 当初は、攻略サイトで情報を調べながら進めれば簡単に終わるだろうと気軽に考えていたのですが、伝説の野生動物をコンプリートする為には狩猟家チャレンジを全てクリアする必要があり、何だかんだで一週間を費やして先週末の2020年5月9日(土)深夜にコンプリートを達成しました。 目的を達成して最後に訪れたサンドニの街で、最後の儀式として、床屋で髪を切って髭を整え、ホテルの浴室で身体を洗って身を清め、そのままホテルに一泊して十分な休養を取りました。 最後の締め括りとして、万全の状態で駅馬車に乗って自宅のあるピーチャーズホープに戻り、家族と一家団欒のひとときを過ごした後、静かにストーリーモードの幕を下ろそうと考えていたのです。 最後の儀式を終えた翌朝、荷物をまとめてホテルの一室から出ると、さっそく口笛を吹いて愛馬を呼び出してその背に跨り、駅馬車のある街の一角に向かって颯爽と駆け出しました。 その何気ない行動が、この後で取り返しのつかない大事件に発展しようとは、この時点では想像もできませんでした。 ちなみに大都会であるサンドニの街は、未開の地に存在する他の町と比較して近代的な街並みで、街中は所狭しと多国籍の人々で溢れ返り、そこかしこで多国籍な言語が飛び交い、住民達の移動手段である馬車や電車が頻繁に道路を行き交っています。 その大都会の喧騒の中を馬で駆けてスピードを出し過ぎると、うっかり見知らぬ人に衝突して騒動に発展する事故が割とよく発生します。 普段であれば、自己防衛の為に一旦馬から降り、馬を引き連れて徒歩にて広大な街を移動するように心掛けていました。 そんな危険な場所であるにも関わらず、つい慢心して街中を馬で駆けてしまい、うっかり道行く見知らぬ人と接触事故を起こしてしまいました。 その瞬間、情状酌量の余地もなく指名手配され、情け容赦なく銃撃してくる法執行官に追い立てられる事態に陥りました。 追撃を躱しながら全速力で街中を駆け回って逃走を試みましたが、法執行官の激しい銃撃に愛馬の生命に危害が及びそうだったので、慌てて愛馬から飛び降りて身一つで走って逃走しました。 馬は一度死んだら生き返らないので、馬に危害が及んだら自分の身を捨ててでも馬を逃がすのがRDR2の鉄則となります。 命からがら街を抜け出し、執拗に追いかけてくる3人の法執行官をやむを得ず始末したところで、懸賞金150$のお尋ね者になっていました。 過去にギャングの一員として悪事を働いてきた人間が、心を入れ替え足を洗って真人間に戻ろうと必死で頑張っているのに、最後の最後でこんな仕打ちかよっ! それから数分後、捜索範囲から逃げ切ってほとぼりが冷めた頃を見計らい、こっそり街に忍び込んで郵便局で懸賞金を支払って自由の身に戻ろうと企んでいたら、街を警備する法執行官に発見されて再び逃走劇に…もう、こんな生活は嫌だあ! そんな騒動を繰り返しつつも何とか事態を収束させ、郵便局で懸賞金を支払って堅気に戻り、駅馬車に乗ってピーチャーズホープに戻ってみたら、何故か愛馬の姿が何処にも見当たりません。 サンドニで法執行官からの逃走劇を繰り広げた際に、慌てて愛馬から飛び降りて逃がした後で合流していなかったので、愛馬とはぐれた状態になっているのかも知れません。 もう一度サンドニの街に戻って愛馬を連れ戻し、再び駅馬車に乗って日が沈む頃にピーチャーズホープの自宅に息を切らして戻ってみると、今度は愛する家族の姿が家の何処にも見当たりません。まっ、まさか…ずっと家を空けて放置してたから家出したのか? 焦りを覚えつつ、ピーチャーズホープの敷地内をあちこち走って探し回っていると、居候のおじさんと仲良く3人で焚火を囲んで、凄く楽しそうに歌って盛り上がっている家族の姿を発見しました。 ちょ、待てよっ!?ここに引っ越して来た当初は、仕事もせずに寝てばかりの居候のおじさんの嫌味ばかり言って、同居をめっちゃ嫌がってたじゃん。俺がいない間にいつの間に仲良くなってんのよ? そーっと焚火の側へと近付き、妻と子供の近くに座って話し掛けようとしても、怒っているのかガン無視状態で視線さえ合わせてくれません。 旦那が遠く離れた地で命のやり取りをしてたってのに、赤の他人のおじさんとは普段見せない笑顔で盛り上がって旦那の事は無視かよ! そんな切ない思いをしながらも、宴はいつしか終わりを迎えて解散になったようなので、最後に家族と一言二言会話を交わした後で、愛すべきギャング達の物語は終了を迎えたのでした。 そんな訳で、先週末の日曜日からぼちぼちRDR2オンラインの世界に旅立っています。 ストーリーモードと勝手が違って色々と試行錯誤してますが、今のところ楽しく過ごせてます。
2020/05/12
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2020年5月3日(日)、遂に『レッド・デッド・リデンプションII』(以下、RDR2と表記)の本編であるストーリーモードをクリアしました。 RDR2を本格的にプレイ開始したのが先月の2020年4月6日(月)からなので、総プレイ日数は4週間ほどになるでしょうか。 体感的に、メインのストーリーだけを進めるなら半分くらいの日数でいけた気もしますが、とにかく移動中に発生する突発的なイベントが多く、あちこち寄り道するだけでもあっという間に時は過ぎ、気が付けば日付が変わっている状態でした。 ぶっちゃけ本編のストーリーを進めるよりも、野生動物の狩猟に出掛けたり、馬で自由気ままに駆け回ったり、突発的なイベントに巻き込まれたり、制限のない自由で広大な世界を満喫するだけでも十分に楽しいんですよね。 さらわれた人を助けようとして悪い奴を倒したはずなのに、偶然に接近してきた凶暴な野生動物と対峙する為に銃を構えたら、助けたはずの人が怯えて逃げ出すという理不尽な仕打ちを受けたりしますが、それもまた人生ですね。 プレイ開始した当初は、ギャング達が置かれた過酷な状況や、行動を共にする仲間達の関係など、特に何の説明もないまま強制的にギャング達の逃亡劇を追体験させられ、感情移入もできないままに常にやらされてる感が満載でした。 何しろ前作をプレイしていないので、ギャング達の状況説明は知ってて当たり前の感覚なのかと思ったりもしたのですが、今作は前作よりも過去の時代の物語なんですよね。 前作をプレイしているメリットとしては、前作に登場した人物の過去を知れる事と、最終的な結末を知った上で先の展開を予想しながら物語を楽しめる点でしょうかね。 ちなみに、ストーリーモードのチャプター1は操作できる映画を観させられている感覚で、チャプター2では様々な操作のチュートリアルをやらされている感覚でした。 この自由度があまりない序盤のメインストーリー部分を投げ出さずに、無事に乗り切れるかどうかがRDR2の評価の分かれ目だと思います。 序盤の無駄に長い映像と操作説明で、ようやくプレイヤーが物語の世界観に馴染んで主人公に感情移入できた辺りのチャプター3くらいから、徐々にプレイヤーが出来る事が増えて自由度が高くなり面白さが倍増します。 正直なところ、ストーリーに関しては基本的にギャング達の逃走劇で、失敗に次ぐ失敗を重ねて徐々に仲間を失いながら拠点を転々とする展開で、とある事情から主人公は取り返しのつかない事態に追い込まれ、感動のエンディングでは涙なくしては観られない悲しい結末を迎えます。 今回の日記のタイトルに選んだ「明日なき暴走の果てに」はTHE ALFEEの名曲ですが、欲に目がくらんで暴走したギャング達に明るい未来はなく、次第に仲間同士で疑心暗鬼に陥り、敵の銃弾に斃れて力尽きる者や、途中離脱する者もいて、その果ての未来には絶望しかありませんでした。 感動のエンディングを迎えて後味の悪さを感じながらも、その後に続く長いエンドロールの合間に、途中離脱した仲間達が新天地で新しい生活を始めている様子が描かれていて、そこに少しだけ明るい希望を見出す事が出来ました。 それから長い長いエンドロールを終えたところで、プレイヤーは一本道のストーリーから解放され、本当の意味でのオープンワールド、つまり自由な生活を得る事が出来ます。 これまで縛られてきた一切の行動制限が解かれて、この広大な世界を自由に移動できるようになるので、過去のイベントをやり直したり、これまでに取りこぼしてきたイベントをのんびりと楽しむ事が出来ます。 途中で力尽きた仲間達の墓を巡ったり、新天地で暮らす仲間に会いに行ったり、伝説の野生動物や魚を探し求めたり、数々の見知らぬ人からの依頼を達成したり、自由気ままに無法者の生活を満喫できるようになります。 時間と共に刻一刻と移り変わる景色を眺めたり、行き交う人々と交流したり、野盗と抗争を繰り広げたり、野生動物を狩猟したり、釣りに出掛けたり、特に行動制限もなく縛られる物は何もないので、何をするのも自由です。 とりあえず今後の予定としては、行った事がないエリアを隈なく探索して、マップの見えない部分を全て明らかにして全エリアを制覇するのが目標ですかね。 そろそろオンラインの方も手を出したいなあ。
2020/05/04
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