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おはこんばんちは。昨日は後輪のスポーク折損により3本登ってリタイヤしたワタクシ。日曜日に再チャレンジしてきました。9/6(日)に開催のThe peaks Round6熱海峠。ワタクシは「ど変態増」クラスという名前の通りのカテゴリにエントリ。内容は走行距離180km 獲得標高5468m 制限時間9時間40分。きついですね。で、武平峠で朝3時から8本走ってみました。峠の駐車場から降り、道の駅菰野で軽量化する。武平峠は三重県側、セブンイレブンから峠の駐車場まで、距離9.6km 獲得標高689m。1本目の登りは58分ほど。汗も大してかかず、ドリンクもほとんど口をつけなかった。下ってからの2本目は55分。ここまでは余裕だった。3本目は56分だったが、ちょっときつく感じ始める。峠の駐車場で車から補給食を取り出す。4本目は55分。信号機に引っかかったどうかくらいの差しかない。でも、日差しがきつくなり始めた。ポケットからボレロを取り出して日差しを避ける。日焼け避けられるのええのお。半分走ったところで、5時間経過。こりゃ本番ならタイムオーバーしてしまうくらい遅いペースだ。峠の駐車場で15分ほど休憩。だって半分走ったもの。滝汗で地面に水たまりできる。クーラーバッグのドリンクはキンキンに冷えている。パンをかじっておく。この調子だと6本目を登ったあとにランチタイムかな。5本目は脚が回らなくなり始める。ピンピンしたローディーにパスされてしまう。午前10時を過ぎて下界の気温は30度を越えて暑い。ボトルの水をかぶって冷却。息苦し暑さのなか何とか6本目を1時間で登り切って8時間経過。下山したらいつもの定食屋でランチ。ちゃんと食べないと走れないよ。それに熱中症になりそう。いつものカワイ子ちゃんがいなかったけれど、アジフライ定食を完食。水分補給もがっつりして7本目の登り。めまいがしそうな暑さ。目がチカチカするも68分で登りきり、10時間12分経過。制限時間9時間40分をオーバーしている。もう走りたくないくらい暑いのを堪えて最後の8本目。とにかく脚を止めないように回して登る。前半のきつい坂で頭が痛くなり始めた。これは熱中症の前触れだ。ボトルの水をかぶって身体を冷やしてみる。ランナーに抜かされそうなくらい遅いスピードでなんとか激坂部分をやり過ごし、8本目も62分で登りきり予定の8本を完走。タイムは11時間36分。獲得標高は5752m、これなら制限時間12時間の一般クラスレベルじゃないか。スタートと同時にリタイヤして温泉浸かって不貞寝したいぞ。残り一週間でどれだけ変われるかな?
2020.08.31
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おはこんばんちは。2020年8月29日。8月最後の土曜日は、滋賀県と三重県の境にある武平峠に行ってきた。朝2時に起床して、車で武平峠に着いたのは午前4時。空にはオリオン座が見える。一緒に走るはずのTさんから15分ほど遅れて到着するとの連絡。こういう時に限ってもよおしてくる。真っ暗な公衆トイレではおっきいのは無理と判断し、先に下山させてもらう。道の駅菰野のトイレを拝借。どっさりと軽量化に成功。これで運を捨ててしまったのである。最初の1本目は、軽々登る。2本目もまだ余裕。補給食を食べながらだしね。峠の駐車場で車から補給する。今回から一度煮沸した水をペットボトルに入れて凍らせたものを保冷バッグに持ち込んだ。水道水をそのまま凍らせたものよりもなぜかよく保つ。キンキンに冷えたポカリを作って下山。3本目の登り。日差しが出てきた。今回からスポーツボレロを持ち込んでいるので羽織る。ノースリーブジャージなので、アームカバーでは肩を日焼けるする。そこでスポーツボレロにしてみた。日焼けしないのに、脇の下を覆わないから涼しい。Tさんとスライド。速い。そんなことを思っていると「バキッ」という音がした。歩道に避けて調べてみる。Tさんがやってきて心配してくれる後輪のスポークが折れている。あちゃー。スポーク折れてリムがフラフラ。タイヤを回すと、ブレーキとリム、タイヤとチェーンステーが接触する。こりゃリタイヤだわ。せっかく一緒に走るはずだったTさんに謝り、先に行ってもらう。せっかくの山練なのにリタイヤとは。これで近所にある自転車屋に行くと「酔猫庵さん、またスポーク折ったでしょ? 毎年スポーク折る人、めったにいないよ。踏み込み強すぎるんですよ」と宣うだろう。踏んでいないわえ。そんな妄想しつつ、とぼとぼと押して歩いているとあろうことか猿の💩を踏んづけた。よりによってタイヤと靴でだ。運がないというか、なんというか。もう最悪。ドリンクも随分と飲んでしまい、残りわずか。そんなところに自販機を発見。神様ぁ。千円札を入れようとすると、飲み込んでくれない。よくみると千円札利用不可と書いてある。困ったな。小銭持っていないんだよ。傍にある定食屋の中から物音がするので呼びかけると親父が出てきた。訳を話し、両替してもらう。これで飲み物を買える!と嬉々として100円玉を投入すると、無情にも釣り銭口から出てきた。ありったけの小銭を猿のように投入したが、全部返金された。なんだよコレ。ボタンを押してみたり、お釣りレバーを操作してみたりしても、投入した小銭は返金される。なんだよ、自販機にまで見放されたのか。オマエは猿以下だとバカにされたような気がする。しかたなく、さっきの親父を呼んで事情を話す。どうにもできないので、せめてもとボトルに水を汲んでくれとお願いしたら、氷入りまで入れてくれた。親父が神様に見えた。このまま押して登ると途中で行き倒れになりそうな予感。auのロードサービス呼ぶと1時間はかかるんだよね。しかたないので、ゆっくり漕いで登る。敗走のヒルクライムなんて、まったくもってしてツマラナイ。ずいぶん時間をかけて峠の駐車場に到着。タイヤと靴を洗って帰り支度。車で下界に降りるとクソ暑。呼吸が苦しい暑さだ。来週にはThe peaksである。このままでいいのか?新しいトランポ(車)も来るのにこれでいいわけない。悔しいので明日、再チャレンジする。ずれないアームカバー アームスリーブ ショールアームスリーブ スポーツウェア 接触冷感 ひんやり 日焼け対策 紫外線対策 UV対策 伸縮 背面メッシュ リフレクター付き 反射 サイクリング 野球 ゴルフ バスケ テニス XT025BK価格:1880円(税込、送料無料) (2020/8/29時点)
2020.08.29
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おはこんばんちは。2020年の夏休みは、千葉県にあるワタクシの本宅で過ごすことにした。今回は滋賀県の自宅にある不用品を千葉の本宅へ移動するため、サービスエリアで寝たりしながら、車で6時間以上かけてやってきた。JR総武線の高架下にあるインターネットで予約できる1日300円の駐車場を借りてみた。相場からすると随分と安価だが、行ってみて理由がわかった。駐車するための難易度が高いのである。高架の柱と柱の間隔が狭く、小型車くらいなら普通に駐車できるが、それ以上だと切り返しに気を使う。ワタクシの車はやや大きいので、ほととんどギリギリのサイズ。2度も車から降りて、柱と車の間隔を調べたくらい。久しぶりに難易度高めの駐車場で驚いた。入れるのはなんとかなったけれど、出すときどうすればいいのか、まったく思い浮かばない。そんな駐車場で自転車を下ろし、東京ライドを始める。昔は毎日走った蔵前通りを西に進める。山手線の内側に入るとUber eatsを多く見かける。滋賀県で見たことないけれど、東京なら1ダースくらいそこらへんで普通にいる。そして、コロナ禍の影響か、普通の自転車乗りも溢れんばかりに走り回る。信号機も守らないし、逆走当たり前だし、歩道からいきなり車道に出てくる。Uber eatsと言えば、お行儀の悪い運転を指摘されてたが、そうじゃないよ。信号機が青になると、ソビエトのカチューシャみたいに、まったく進路予測できないロケット自転車が一斉射撃されているように見える。プリウスロケットとまったく変わらない危険度だ。さらに皇居の周回路に入る。北の丸の上り坂を勢いつけて登っていると、ガタイのいいローディーに追い抜かれた。抜かれたら抜き返すのが礼儀なので追走開始。首都高、代官町入り口で追いた。向こうも息が上がっているので、その後の下りでパスする。もちろん追いかけてきたが、こっちのが勢いあるから、そのままR20の甲州街道に逸れて勝ち逃げ。新宿駅を抜けて明大前までのんびり走る。京王線明大前駅の近くで竹馬の友が床屋をやっている。いつも滋賀県から東京明大前までやってきて髪を切るのだ。もちろん、最遠方の客である。汗臭いので恐縮だが、嫌な顔一つ見せず切ってくれた。さすがプロ。いろいろとサービスしてくれたので、シャンプーを購入させてもらった。ローディー諸君。走ったあとに髪を切りに行くなかれ。来た道を戻る。四谷駅前を過ぎる。セーラー服の女生徒さんが扇子を仰いでいる。この辺りならお嬢学校生だよな。そういえば、ワタクシの娘は「どうやら自分たちの学校がお嬢様学校らしい」ということに今更気が付いたそうな。そしてあろうことか、「自分たちがまったくもってしてお嬢様らしくない」事にも「ようやく」気が付いたらしい。はぁ・・・そんなため息が出るけれど、腹減ってきたので四谷でランチにする。とはいえ、この汗臭いウェアで洒落た店に入るのは気がひける。ちょうどいいことにテラス席のある油そば専門店を見つけた。油そば専門店 東京麺珍亭本舗 新宿御苑・四谷三丁目店である。濃いめの油そばでいくらでも食べられるんじゃないかと思える。このギトギト感がたまらない。カロリーウェルカム。The B級フード、万歳。食後は軽いペースで来た道を戻る。このまま自宅へ帰るとビール飲んで終了になるので、ちょっと寄り道を思いつく。小松川の橋を渡ったら中川沿いに海へと進む。海っぺりにある葛西臨海公園の中をゆっくり走る。ここ、自転車走っていいの知らなかったよ。お前らトバばすなよ。公園内では絶対にトバばすなよ。ここは2020年のオリンピック カヌーの会場でもある。でもオリンピック開催できるのかな?トーキョーオリンピック開催地とは思えないワビ・サビを感じるのは気のせいだろうか?もう少し走る時間ありそうなので、隣にある東京ディズニーランドへ移動する。ディズニーランドの外周は周回路になっているので、そこをぐるぐる走り回る。暑いのにも関わらず、ワタクシと同じように走り回るローディーがいるものである。シーには新しい夢を造成しているようだ。いろいろと制限しながら営業する夢の国の外周を走り回っていると、カミさんから「早く帰ってこい」と夢から覚める連絡が入った。これが現実。江戸川沿いを追い風に乗って帰宅。トータル100kmを走って終了。全然疲れないライド。これ、練習にならない。
2020.08.17
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おはこんばんちは。日曜日は朝から掃除と片付けをした。特に庭の雑草がひどかったので、強力枝切り鋏でバッサバッサと切り倒し、除草剤を巻いて息の根を止めた。お隣さんはそういことに無関心のようで、庭がジャングルになっている。庭を見ると、その人が見えるというのは、なんとなく合っている気がする。さて、そんなこんなで自転車に乗れるようになったのは夕方になってから。昨日はヒルクライムで力を使ってしまい、この日はおつかれ。気晴らし程度のサイクリングに繰り出してみた。行き先は近江八幡のクラブハリエ。盆休みは家族の元に帰るので、なんかいい土産でも買っていこうかと。年寄りはあれは健康に良くないとか、身体に良くないとかいろいろと事情があるようで。端から見れば、今更健康病になってもと。もっとも、ワタクシとて自転車病だから、自転車乗り過ぎて死ぬかもしれない。腹上死ならぬサドル上死ならホンモノの馬鹿者になれる。と思いながら適当に自転車を漕いでクラブハリエに到着。あれ、人が少ない・・・よくみると17時閉店と書いてある。現在の時刻は17:07。時間外でした。残念。琵琶湖沿いをちょろっと走って帰宅。土産は鮒寿司でいいかも。いやがらせ。泡盛コーヒー12度 500ml 久米仙酒造 泡盛珈琲価格:1142円(税込、送料別) (2020/8/3時点)やっぱりこれだよ。ワタクシも飲みたいし。
2020.08.04
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おはこんばんちは。日曜日は朝から掃除と片付けをした。特に庭の雑草がひどかったので、強力枝切り鋏でバッサバッサと切り倒し、除草剤を巻いて息の根を止めた。お隣さんはそういことに無関心のようで、庭がジャングルになっている。庭を見ると、その人が見えるというのは、なんとなく合っている気がする。さて、そんなこんなで自転車に乗れるようになったのは夕方になってから。昨日はヒルクライムで力を使ってしまい、この日はおつかれ。気晴らし程度のサイクリングに繰り出してみた。行き先は近江八幡のクラブハリエ。盆休みは家族の元に帰るので、なんかいい土産でも買っていこうかと。年寄りはあれは健康に良くないとか、身体に良くないとかいろいろと事情があるようで。端から見れば、今更健康病になってもと。もっとも、ワタクシとて自転車病だから、自転車乗り過ぎて死ぬかもしれない。腹上死ならぬサドル上死ならホンモノの馬鹿者になれる。と思いながら適当に自転車を漕いでクラブハリエに到着。あれ、人が少ない・・・よくみると17時閉店と書いてある。現在の時刻は17:07。時間外でした。残念。琵琶湖沿いをちょろっと走って帰宅。土産は鮒寿司でいいかも。いやがらせ。泡盛コーヒー12度 500ml 久米仙酒造 泡盛珈琲価格:1142円(税込、送料別) (2020/8/3時点)やっぱりこれだよ。ワタクシも飲みたいし。
2020.08.04
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おはこんばんちは。8月最初の週末は、滋賀県と三重県の境にある武平峠で、自転車のヒルクライム練習してきた。目的は9月に開催のThe peaks Roun6 熱海峠に参加するにあたり、練習しておこうというわけ。この前日、一緒に参加するTさんも同じ武平峠で練習するというので、奇遇にも一緒に走ることに。土曜日は朝5時に起床して支度したら自転車などを積み込んだ車で自宅を出発。朝の空いた道路をスイスイ走り、R422の鈴鹿スカイラインを登る。自転車だと大変なのに、車だとスイスイ登る。峠のトンネルを抜けると、偶然にもTさんとすれ違う。後続車が接近していたので、減速するのが精一杯。峠の駐車場に車を滑り込ませる。朝7時となると登山客はすでに登り始めているから山としては出遅れ感。LINEをチェックするとTさんから「ゆっくり走っています」と。トランクから自転車を下ろし、支度したらTさんを追いかける。朝なので標高800mの峠は涼しいというか肌寒いくらい。滋賀県側の山道をビュンビュン下って野洲川ダムまで降りるもTさんが見つからない。まさか減速し損ねて谷に落ちたりしていないだろうか?ダムのゲートがワタクシのスタート地点。LINEを眺めてもTさんから特に連絡ない。8時とキリのいい時刻なので滋賀県側から出発する。1往復目山に日差しを遮られているため、気温も24度と涼しい。そんなに汗をかかず峠に到着。なんでTさんいないのかな?峠のトンネルを抜けて、下りに差し掛かると苦しそうにTさんが登って来た。「トンネルで折り返しているんですよ。会えてよかった」とTさん。まずは、無事に会えてよかった。すでに3.5本も凶悪な斜度を持つ三重県側を登ってきたという。おそるべし。Tさんは9時にはここを出発して、帰宅しなければならないそう。ここでTさんとはお別れ。ワタクシの長い1日はまだ始まったばかり。三重県側を下り、湯の山温泉にあるセブンイレブンで折り返す。三重県側登りは前半に直線路でキツイ斜度が続き、後半で九十九折のやっぱりキツイ斜度が続く。それでも、まだあと1枚ギアを残して登っていく。晴れた土曜日だからドライブする車が多い。側道からこの国道に合流しようとするポルシェがいた。咄嗟にこいつはアブナイという予感がした。国道にはまだ車が往来しているのにも関わらず、ポルシェは無理くり国道に合流してきた。いや、そのタイミングで合流はないでしょ。ポルシェ乗るのはちょっと早くね?と、そんなこともありつつ、無事に峠を越えて滋賀県側に下りて1往復目終了。2往復目滋賀県側は三重県側に比べるとまだ斜度もキツくない。少しずつ日差しが強くなってくる。コンプレッションタイツとアームカバーで日差し対策しているけれど、暑いものは暑い。ロータス・エキシージや、マツダ・ロードスターがオープンで走っていく。峠って感じだね。峠を過ぎると無性に喉が乾く。補給のためにセブンイレブン寄らず、湯の山温泉の近くで早めのランチにする。中華料理店 大華で塩ラーメン+中華飯を注文。冷水をガブガブ飲む。身体が内蔵から冷えて気持ちいい。ここはボリューム満点なので、ラーメンスープはあまりすすらないように注意する。ついでにカフェインと岩塩タブレットを服用してパワーダウンしないようにする。店の外に出るとオーブンの中にいるのではないかと思えるほど暑い。道路端の寒暖計は31度と表示している。まだ猛暑ではないが、暑さ慣れしていない身体には堪える。それでも木陰は涼しく、うまく木陰を選んで走ってなんとか峠を過ぎて、滋賀県側に下りる。3往復目すぐに折り返してまた登る。時刻は13時を過ぎて本格的に暑くなる。所々でバイクや車を停めている走り屋達も木陰に移動している。そういえば若い人、少ないな。何度もBMW Z4やコペンとすれ違う。日差しがキツイのによくオープンで走る。オープンカーは夏の昼間にオープンにしちゃダメだよ。熱中症になるから。昔、乗っていたのでね。登ってから峠を過ぎて下りつつ、次の休憩で何を食べようか思い倦ねる。三重県側の折り返し地点のコンビニに到着すると、ボトルのポカリは空っぽである。コンビニでポカリと炭酸水、チーズケーキなどを買い込む。火照った身体に炭酸水が超しみる。チーズケーキはカロリー高いので補給食にはぴったり。補給を終えたら出発。しかし、まったく登れない。そしてだんだん目がチカチカしてきた。あー こりゃ熱中症が近いよ。それでもゆっくりとしたペースでチンタラ登る。途中でママチャリを押して上がるツワモノをなんとか追い抜く。ママチャリでこの坂はすごいな。標高500mより上になると空気が涼しくなる。それでもウェアは汗でびっしょり。ヘロヘロになって峠を過ぎると、まるで水浴びしたみたいにビショビショ。下りでウェアを乾かす。折り返し地点で停車すると汗臭さで目眩がする。4往復目登りでまったく力が入らない。ここしばらく、コロナで外出できなかったし、自転車の練習は早朝だからこの暑さは厳しい。河原で遊ぶ子供達を見ると、川に飛び込んで涼みたくなる。かなり時間をかけて登り切る。今度は頭が回らなくなってきている。下りながらこの状況は気を抜くと一瞬で冥土に旅立つやつだ。ガードレールとお友達にならないよう、慎重に下る。ここでコンビニ飯にしても回復し切るか怪しいので、さっきのラーメン屋の近くにあった定食屋「おとし」で夕食にする。なんの調査もせずに入店したが、この店がよかった。冷水はピッチャーでいくらでも飲めるありがたや。たぶん1リットルくらい水をがぶのみしてしまった。イワシフライ定食を注文したが、すげえボリュームあるし美味くて安い。これはいいの。お店の女の子も可愛い。最後の登りは夕飯食べたから体力回復したのか、急に元気が出てダシングングで登り続けられる。ワタクシの本宅がある千葉県市川市で猿が出没したことがニュースになっていたが、こちらでは街中に普通のように存在する。なんとなく猿にバカにされた気がしたので、カメラを向けてみた。猿はまっく動じることなくいた。本当はもうちょっと走りたいけれど、この一本で日没を迎えそう。これで今日はおしまいかな。峠付近にある見晴らしの良い場所では、菰野の街が遠くに見える。カメラの性能がいいから、日没後でも綺麗に撮影できる。車を停めている峠の駐車場に到着したのは、出発から11時間9分後。獲得標高は4,595m。もう一本登れば、獲得標高5,000mなんだけれど、陽が暮れると走り屋が登場するので自転車ではアブナイからこれでおしまい。The peaksなら獲得標高5,468mを10時間で走り切らないと達成できない。あ、これはド変態増割引エントリーの場合ね。ちょっとどころではなく、まったくもってして完走できる気がしない。あと一ヶ月あるので、できる練習をして備えるしかないだろうな。汗だくのウェアを着替えて自転車を片付ける。周囲には8台くらいしか車はいない。大半は登山客で、あとは峠を走りたいか車見せびらかしかな。年配のおばちゃんが話しかけてきた。なんでも名古屋から来たそうで、山の上で今夜は過ごすんだそうな。理由は涼しいから。そうだよなぁ。下界は熱帯夜。山の上は寒いくらいだよ。そりゃ過ごしやすい。おかえり車を出して山を下る。久しぶりに自分の車で山道を走ったが、タイヤが路面にぴったり吸い付くように走るので超気持ちいい。3500ccもあるMT車なので、シャカリキならなくてもちょっとアクセル踏むだけでイケナイ速度まで出てしまう。家族車のセレナではこうはいかないから、ちょっと異次元に感じる。下界に下りても道は空いているのでスイスイ走るのだが、子供とオンライン勉強の時間が迫っていることに気がついた。サクッと買い物を済ませ帰宅。子供達に英会話をやって、泡盛コーヒーでシメて就寝。翌日、改めて自転車を眺めるとかなり汚い。ドリンクにポカリスウェットを入れていたから、フレームにポカリはつくと盛大に汚れる。手動ポンプ式噴霧器にカーシャンプーを希釈して洗車すると、あっという間に自転車が綺麗できる。ゴシゴシしない。洗い流して乾かし、シリコンオイルをスプレーするだけ。夏季休暇は千葉の本宅で過ごすつもりだが、周囲に山がない。しかたがないので、江戸川や荒川でも走って、The peaksに備えるしかないかな。噴霧器 手動 蓄圧式噴霧器 4L 蓄圧式ハイパーロングノズル H-4400 除草剤専用ノズル ~R~価格:2480円(税込、送料別) (2020/8/3時点)
2020.08.03
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