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シーバス釣行はしばらくお休みして、今週末もお出かけです。土曜はまたメタセコイアまで、30分ほどの道のりなので最近ちょくちょく行っています。1週間前はまだ緑みどりしていた並木道ですが、すっかり紅く染まっていました。前回と同じ一番北側の並木をパチリと、南側はまだ色づき始めの状態なので、あと1週間は楽しめそうかな。それにしても、前日にちちんぷいぷいでこちらの紅葉が紹介されていた影響か、多くの人で賑わっていました。翌日曜は昼からふくいフレンチマルシェのイベントへ行ってきました。しか~し、8号線から卸売市場へ入り、駐車場へ向かうとなが~い車の列が、そして、会場内も凄い人出となっているのが見え、泣く泣くあきらめることに、仕方がないのでディーラーに寄って、コーヒーを飲んで話をしていると、会場は早朝から凄い人だったとのこと、3連休の最終日だったので、みんな近場に出掛けたのかな。夕食は敦賀に戻ってきて、美の正さんへお邪魔してきました。刺身、天ぷらの定食とてっちりを注文、数年ぶりに食べたふぐでしたが、コラーゲンたっぷりで美味しくいただきました。こちらはちょっと上品な和食屋さんといった感じで、落ち着いた雰囲気があり、料理も美味しいので何度か訪問しています。また、敦賀ではめずらしく、ひつまぶしが食べる事ができるお店でもあります。
2012.11.27
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最近の天候は日替わりで晴れたり、雨が降ったりと変わりやすいですね。先日、雨上がりに綺麗な虹が出ていたので、月曜日は仕事は休み、晴れのよい天気だったので紅葉を見に行きました。比叡山へ行く予定でしたが、出発が遅くなったので近場のマキノ町へ行くことに、その前に腹ごしらえを、気比神宮の向かいにある”やまとも”さんへ、注文したのは海鮮天丼、海鮮天丼 1,575円大きな海老が一匹、あなごが一匹、あじが二匹乗っています。甘めのたれがたっぷり掛けられていて、どの天ぷらも美味しかったですよ。このお店には各地の地酒が置かれているので、次は夜に訪れて食べて飲んでみたいですね。お腹がいっぱいになり、次に向かった先はマキノにあるメタセコイア並木、まだ緑みどりしていましたが、一番北側にある並木は色づき始めていました。見頃は12月に入ってからでしょうか。またその頃に来てみようと思います。ナビを見ていると、もみじ池というのが近くにあるので、そちらへ行ってみることに、もみじ池というわりにはもみじは少なく、期待外れ、橋も老朽化していて立ち入れないようになっていたし・・・、もう少しお金をかけて手入れをすれば、よいスポットになると思うのに残念です。日が傾き始めてきたので近くをうろうろして、帰路につきました。
2012.11.22
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日曜日はケセラセラーみやもとさんで開かれたチーズセミナーに参加してきました。ワイン会には何度も参加していますが、チーズセミナーは初めて、毎回、女性が9割を占めているので少し緊張して行きましたが、いつもの飲みメンバーも数名来ており、ほとんどが顔見知りでした。チーズは7種類、ブリアサヴァラン アフィネ (白かび)ヴェズレー 農家製 (シェーブル)ケソ マンチェゴ (ハード)アボンダンス (ハード)モンブリアック (青かび)ブルー ド ラクイーユ (青かび)モンドール (ウォッシュ)本日、メインのモンドール 側を捲ると、良さげに熟成されたとろとろのモンドールが、提供されたワインは解禁になったばかりのボジョレーヌーヴォーとイタリアノヴェッロ、上左から、ブリアサヴァラン アフィネ、ヴェズレー 農家製、ケソ マンチェゴ、アボンダンス、下左から、モンブリアック、モンドール、ブルー・ド・ラクイーユ、ブリアサヴァランは食べやすいですが、脂肪分75%ということで、かなりねっとり、シャンパーニュ、白との相性がいいそうです。ヴェズレーは癖のない山羊とのことですが、山羊臭くて、においがいつまでも口の中に残ります。はちみつやジャムをつけても良いそうですが・・・、ハード系の二つはしっとりとしていてナッツのような香ばしさもあり、ブルゴーニュのピノとも合いそうなのでアボンダンスをお買い上げしました。青かび系は苦手ですが、今回食べたものは初心者向けの癖のない青かびでしたので、無理なく食べることができましたね。最後はモンドールをオーブンで焼き、バゲットやジャガイモに絡めていただきました。そのままで食べても美味しいモンドールですが、焼いたモンドールは最高、呑兵衛が集まればワイン2本で満足できるわけがなく、お店で3本購入して宴はますます盛り上がります。3本買うとお買い得コーナーからスパークリングと赤ワインを、赤はメルロー主体をセレクトしましたがどのチーズとも相性がよく、あっという間にボトルは空に、いつもながらこちらの3本で3,150円コーナーのワインはレベルが高いです。普段飲みならこちらのワインをおススメします。さて、日が高い時間から飲み、軽くほろ酔いとなったところで、お腹がすいてきたのでこのあとは次のお店へと自然と流れていきました。
2012.11.21
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先週の日曜は天気が良かったので、C5のドライブがてら福井の国見岳へ紅葉を見に行ってきました。コースは福井北インターをおり、日野川に掛かる明治橋を通過して二枚田幹線林道に入り、国見岳(標高656m)を目指し、鷹巣へ下りるルートです。林道は一部、道幅が狭いので運転には注意をして無事、山頂に到着、国見岳風力発電所の風車市街地が一望できます。山頂は非常に寒いのでパッと写真を撮り車の中へ、お尻ショット、C4は丸くて女性的でかわいかったけど、C5は厳つくてかわいくないな、下ってくると、開けた場所ではテクノポート福井が一望できます。鷹巣からは海岸線を大丹生まで走り、福井市内へ戻ってきて、シトロエン繋がりのフレンチのお店、シェ・サカイさんで夕食を、チョコムースとブルーベリーって良く合うんですね。どの料理も美味しくいただきました。シェフ、ありがとうございました。そうそう、次の日曜日は福井市中央卸売市場にてふくいがフランスに染まる、”フレンチマルシェ福井”と言うイベントがあります。フランスのマルシェさながらに、お惣菜やお菓子、野菜、パン、ワイン、チーズ、お花、雑貨などのお店が並ぶようです。詳細はこちらのブログで、”フレンチマルシェ福井”自分はフランス好きなのでもちろん行ってきますよ。シェ・サカイさんも出店されます。
2012.11.20
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ラリーニッポンの続きです。クルマはおしりが命と思っているので先ずはおしりショットを、上から、ランボルギーニ・ミウラ、トヨタ 2000GT、アルファロメオ ジュリエッタ、フェラーリ・ディーノ、トライアンフ、続いては、スーパーカー世代として童心に返って眺めたくるまを、特徴のあるヘッドライトがかわいいミウラ、日本を代表する2000GT、流線型のラインは今見ても美しいディーノ、参加は少なかったけど国産車を、トヨタ スプリンター・トレノ(1975年)、ニッサン バイオレット(1978年)、スズキ フロンテ800(1965年)、他には、ホンダS800、マツダ ファミリア・ロータリークーペ、そして、唐沢寿明の運転する三菱500も走っていましたよ。オイルの焼ける匂いが充満している中にいるだけで幸せな気持ちになれる朝のひと時でした。ラリーニッポンの公式HPに当日の模様が動画でアップされていますのでリンクしておきます。ラリーニッポンHP一乗谷朝倉氏遺跡にてクレーンから撮影された動画はすばらしいの一言です。(1'35"くらいにあります)
2012.11.18
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アップが大幅に遅れていて、ラリーニッポンその2、紅葉見物等の記事がありますが、先にボジョレー解禁日の模様をアップしますね。昨日はボジョレーの解禁ということで、ル・ラポールさんへ樽のボジョレーを飲みに行ってきました。その前に腹ごしらえの為、ル・サンオンズさんへちょっと寄り道、食べたいメニューもあったので・・・、そして、最近コメントをいただいている、釣り好き、お酒好きのyuremahiさんとの初顔合わせ、扉を開けて入って来たyuremahiさんを見て、ホッと一安心、気さくそうな方でした。(お話をしてもそんなふうに感じました)自己紹介を終え、ワインの試飲へ、こちらでは無料でボジョレーの試飲ができます。赤、白、ロゼとバラエティー豊か、前菜盛り合わせ獲れたての貴重な生のシラウオ、脂がのっていて美味なヒラメ、先ずは白、シャルドネ100%ですが若いのでソーヴィニヨン・ブランのような青くささがありますが、すっきりした飲み口で美味しいです。続いて、赤を、鴨肉を注文、赤は3本飲み比べをしましたが、どれも特徴があり味わいの違いがよく分かりましたね。この中から軽い飲み口で、ボジョレーっぽかったこの1本を購入、途中で女性陣2名も加わり飲んで食べてと、facebookで見て一度食べたかったパスタ、せいこがにを一匹まるごと使った贅沢なパスタです。今シーズンの初物、かにの生臭さは白ワインで上手に消されていて、子を絡めて食べるとうまいこと、茹でた蟹と日本酒の組み合わせも最高ですが、蟹パスタとワインのマリアージュも最高ですね。ロゼともよく合いましたが、濃厚な内子がたっぷり入っているので、樽の効いたニューワールド系のシャルドネがよく合いそうですね。締めにデザートを、アイスも自家製で上品な甘さで美味しかったです。お腹も膨れたのでル・ラポールさんへ移動、既にいつもの面々が集まっていて酔いどれていましたね。店内はトルコランプの照明が素敵、先ずは樽のボジョレーでかんぱ~い、やや酸味が強いですが今年の特徴でしょうか。鹿のソテー、程よい脂があり柔らくてまいう~、楽しい時間は過ぎるのが早く、あっと言う間にお開きの時間となりました。皆さん、今回もありがとうございました。次は日曜のチーズ会でお会いしましょう。yuremahiさん、中締めのラーメンまでお付き合いいただきありがとうございました。個性の強い人もいて驚かれたと思いますが、いつもこんな感じで楽しくワイワイと飲んでいますので、またご一緒しましょう。そうそう、釣りの方も大漁で満足されたようですね。
2012.11.16
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C5 記録 ☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油58L(平成24年10月27日) 走行距離・・・761km 平均燃費・・・13.6km/l ・給油58L(平成24年11月4日) 走行距離・・・736km 平均燃費・・・13.5km/l ・総走行距離 6,484km(平成24年11月4日)夜中は雷にあられと凄い天気でしたが、朝起きると野坂山は中腹まで白くなっていました。冬の足音はすぐそこまでやってきています。C5ですがいいですね~、がんがん走り回っていて、購入してから早2000kmほど走りました。郊外のうねった農道、高速道路ではハイドロの真骨頂を発揮し、気持ち良すぎてついつい遠方まで行ってしまいますね。既に欠点が幾つか見えてきましたが、このあらゆる速度域での快適な乗り心地が味わえればそんな欠点なんてどうでもいい事に思えてくるから不思議です。ハイドロのBXを手放した原因となった欠点がすべて改善されている最新のハイドロ、ハイドロの完成形となったC5、少々癖はありますが最高の伴侶となってきました。そうそう先日の高速では新たな発見を、それまで速度は100程に抑えていましたが、前を走るレクサスにつられてスピードを上げていくと変化が、フランスのオートルートの速度域に入ってくると、それまでもフラットで至極快適でしたが、更にフラットライドになり、ハンドルが重みをグッと増し、片手を軽く添えているだけで矢の如く真っ直ぐ走り、段差を乗り越える際のショックは小さくなってきて、あたかも車が浮遊し道路の数センチ上を滑っているかのような走行感覚になり、極上の移動空間へと変わります。この感覚は・・・、ええ、思い出しましたよ、飛行機に乗っている感覚、それも良く出来たシートのおかげもあり、正に飛行機のビジネスクラスに乗っている感覚ですわ。フランス車、それもハイドロの真の実力を体験する事ができました。ドイツ御三家とは違うこの独特の感覚はやみつきになりそうです。ドイツ御三家の真骨頂は更に高いスピードレンジにあるので、日本で乗るにはフランス、イタリア等のラテン車が合っているのではないでしょうか。最近のラテン車は故障が少なくなり、維持費もそれほど掛からないのでおススメしますよ。
2012.11.15
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11月4日(日)inマキノ メタセコイアラリーニッポンに参加している車たちを見るためにマキノへ行ってきました。待ち時間に羊さんをパチリ、1920~30年代のブガッティー、ベントレー、シボレー、MG、ジャグァー等が続々と、BUGATTI T35B(1927年)JAGUAR SS100(1936年)TRIUMPH TR3(1956年)TRIUMPH TR3(1956年)憧れのE-TYPE、エレガントすぎる、JAGUAR E-TYPE(1973年)当時からグリルはBMWしていますね。BMW 327 SPORTS CABRIOLET(1938年)世界で初めて3点式シートベルトを装備したボルボ アマゾン、VOLVO 122S AMAZON(1964年) 元祖ジュリエッタ、ALFA ROMEO GIULIETTA SZ(1961年) FORD COBRA 427(1965年)ライムグリーンのかわいらしいアバルトですが、音は野太いです。FIAT ABARTH 750 ZAGATO(1958年)ガルウィングのベンツ、MERCEDES BENZ 300SL GULLWING(1955年)左はERMINI、右はコルベット、ERMINI 1100 SPORT(1948年)CORVETTE STINGRAY CONVERTIBLE(1967年)いってらっしゃ~い、ブガッティー、続きます。
2012.11.12
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週末はケセラセラーみやもとさんのリニューアル2周年企画、ワンコインバーに行ってきました。みやもと酒店さんに着くと既に宴たけなわ中、一杯目は、世界2大ビール品評会ダブル金賞受賞ビール スノーブロンシュの樽生を、軽くて、とてもフルーティーな飲み口で美味しい通常のビールは、大麦麦芽を原料としますが、スノーブロンシュは大麦麦芽、小麦を原料としていて、さらにオレンジピール、コリアンダーを加えているので独特の味と香りを楽しむことができます。おまかせ前菜プレート写真は撮っていませんが、豚ロースのビール煮マスタード風味を食べながらの樽生は最高でした。ワインはバラエティーに富んだラインナップで、飲み比べはおもしろかったですね~。アロマの香りが口の中でふわっ~と広がったワイン、2007のスパークリングは泡が控えめで飲みやすかった。ワンコインの料理はどれもがおいしくて、知り合いもたくさん集まり、大盛り上がり、最後にはお店でワインを買って飲みはじめ、オー・メドックのシャトー・カマンサック2001香りは獣、スパイシーさを感じ、味は黒系果実、タンニンは溶け込んでいて程よい酸甘みとのバランスが良好で飲み頃となっています。さすがに3000円台になると、ブルピノ好きを納得させる貫録がでてきますね。大野産里芋と鶏肉の赤ワイン煮込みと合うこと、締めは貴腐ワイン、シャトー・ドーフィネ・ロンディロン2003貴腐ワインはソーテルヌが有名ですが、これはガロンヌ川をはさんで、ソーテルヌの対岸にある、ルーピアックというところのワインだそうです。色は淡い金色、フルーツの華やかな香り、いやらしい甘さではなく、はちみつのようなとろみがあり、酸味もあるので飲みやすい。フルーツのチーズとも相性がよかった。今回もとても楽しいイベントに参加できました。ご一緒したみなさん、ありがとうございました。
2012.11.07
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とっても寒くなってきましたが、これでシーバスの動きにも変化がでて良い方向に向かうかもね。さて、二日前からブログへのアクセス数が急に増え、いつもだと日に200~300アクセス程なのに倍に増えていたので何かあったのだろうとは思っていましたが・・・、たまたま、ヤフージャパン トップページの地域情報の欄に、”敦賀のおしゃれなお店でパスタランチ”というタイトルを見つけてクリックをすると、あらまあ、なんと釣り友である”カズ船長”さんのヤフーブログに繋がりました。その記事はこちら、ル・サンオンズでランチこのブログもリンクされていたのでアクセスが急に増えたようです。(納得)翌日、ル・サンオンズさんのfacebookに数種類の魚を仕入れたと書いてあったのでランチに行ってきました。鮭とイクラのパスタを注文、鮭とイクラとチンゲンサイのコラボ、オレンジにミドリと色が鮮やかですいや~~、美味しかったですね~数種類のパスタを食べてきてどれも美味しかったですが、これが一番お気に入りですね。バジリコさんのブログでおいしそうなロールケーキを見ていたので、食後にプラス350円でコーヒーとデザートを、アンズかザクロのような酸味の強いソースをからめると、酸味がケーキの甘さをほどよく流してくれて口の中はさっぱりと、うま~い、今日もパスタとデザートに満足、ほんと何を食べても美味しいです。そうそう、いつもだとカウンターは空いているのですが、この日は続々とお客さんがやってきてカウンターまで満席になり、席がなく帰られたお客様も数組ありと混んでいましたね。どうやら前日ネットに載ったのが影響しているようで、恐るべしネットの力ですね。間違ってもワタクシの拙いブログで何度か記事にした影響ではないですわ。(笑)料理をするのはシェフひとりですが、たくさんのオーダーを手際よくさばいていましたね。いつも以上にかっこ良く見えたシェフでした。
2012.11.02
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