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某所ではシーバス、カマス、サゴシの乱舞、更にタチウオまでもが釣れているとな。うまそうだ~あ、う~~~、行きたいけど腰が痛いので自粛しておきますそれじゃあと食事に行ってきました今夜はまだこのお店へ行ったことがない方を誘ってお邪魔してきました。ブログで何度か紹介している、”ル・サンオンズ”さん、敦賀にはイタリアンは数あれどフレンチはほとんどなく、ここは近所にあるという何ともありがたいお店なのでこれからも時々フラッと訪れることでしょう。お昼時は混んでいますが、夜は空いている時が多いので落ち着いて食事、会話ができるのがいいですね。扉を開けお店の中に入ると、右には店舗があり、左がレストランとなっています。お酒の店舗もちろんここでベルギービール、日本酒、ワイン等を買って、レストランに持ち込み飲むことも可能、日本酒で一押しは、福井の地酒”白岳仙”、近年の味の向上には目を見張るものがあります。写真を撮り忘れましたが、左側にはガラス張りの大きなワインセラーがドーンと鎮座、ワインには大きく値段が書かれているのがです。左のレストランは正面にカウンター席、奥にテーブル席があります。カウンターに座って、シェフと会話をしながら食べるのが大好きなので、今回もカウンター席を予約、コースは3500円、5500円、7500円、9500円がありますが、今日は黒板のおススメを見ながら単品で注文していきます。魚はまとう鯛、真鯛があり、もちろん魚は地元で揚がった物を使用、珍しい沖縄産の青パパイヤ、まとう鯛を食べたい由をシェフに伝えて、お任せで前菜をお願いしました。乾杯はスパークリングで、前菜盛り合わせ青パパイヤと豚耳のサラダ仕立ては、細く切ったパパイヤと豚耳の食感がまとう鯛は淡白な味ですが、白(シャルドネ)ともばっちりでした。豚の〇〇パテももちろん季節のスープはさつまいもの冷製スープを、冷製スープ甘すぎない上品なさつまいも風味が次に豚バラと青パパイヤのポトフ、牛タンシチュー赤ワイン仕立てをオーダーし、ここで赤ワインをボトルで入れます。ワインはソムリエにお任せで選んでもらった赤を、普通は定価の2~3倍の値段を取られますが、ここは売値プラスちょっとの値段なのも良心的でとてもありがたいですね。シャント・アルエット・コルメイユ2001/ボルドー サンテミリオンドロル家が1818年から所有するワイナリー、シャント・アルエットとコルメイユという二つの区画の畑を所有しています。科学肥料や除草剤を使用せず、ビオディナミを実践する生産者だそうです。 程よく熟成されており、タンニンはとても滑らかでやさしい飲み口、余韻の長い美味しいワイン、割合は、メルロー65%、カベフラ20%、カベルネ15%、なるほど、メルローの割合が多いので滑らかでやさしい飲み口だったのですね。料理ともとてもよく合っていました。豚バラと青パパイヤのポトフ涼しくなってくるとポトフですよね。豚バラはこってりしていますが、マスタード、岩塩を付けて食べると、あら不思議、あっさり味に変わります。牛タンシチュー赤ワイン仕立て滅多に食べられない牛タンですが大好物、牛タン、シチュー、赤ワインと好物三種の組み合わせ、何もいうことはありません世界三大珍味のトリュフが入荷していると聞いていたので、トリュフのパイ包み料理には大体削って少量を使いますが、なんと贅沢にもトリュフを丸々一つ使ってあります。この香りと食感、最高ですわ。久しぶりに食べたトリュフに満足~最後にデザートの盛り合わせを、キャラメルアイス、生キャラメル、ティラミス、洋梨のクラフティ?、更におまけのケーキもひとつ、デザートもどれもが美味しかった、自家製のパンももっちりして美味しいですよ。今回も美味しい料理とワインを提供していただき、ありがとうございました。また、美味しそうな食材が入った時にお邪魔しますね。ここはfacebookにまめに本日入荷のお魚や料理をアップしていますので、リンク先を添付しておきますね。間違ってもお腹の空いているときには見ない方がいいと思います。(笑)ル・サンオンズfacebook
2012.09.28
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こんばんは、仕事中に普通に身体を動かしていたら、ちょっと腰を痛めたようで、椅子に座っているだけで痛いですよ。某所ではカマス、サゴシ、シーバス、そしてタチウオが釣れだしたというのに何てこった。無理して行きたいのですが、数日間は釣りを自粛して様子を見ようと思います。それではと今晩も晩酌を、珍しくビールでも、byson1さんのブログを見て、エビス クリーミートップを買ってあったのを思い出しました早速、飲んでみます。普段はあまりビールは飲まないのですが、エビス銘柄は好きで偶に買って飲んでいます。最近新発売の黒ビールは、コクの少ない飲みやすいタイプが多いそうですが、これは軽すぎず、重すぎず、程よいバランスに仕上がっていますね。う~ん?、byson1さんと同じコメントになっちゃいました。スーパードライの黒もでているようだけど、味はどうなんだろうか。それにしてもブログを更新しつつも、釣りに出向いている方の釣果が気になってしょうがない
2012.09.26
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清々しい朝の空気、パッと起きて出勤前釣行へと目論んでいましたが、暖かい布団の魔力から抜け出す事ができなかったソルト魂です。木曜日はフレンチのお店を予約しているので、今日、明日は禁酒、なので、二日間は釣りに行けるぞ!!行く気が湧けばですが・・・、今回はフランス南部にあるバスク地方で造られる羊乳のブルーチーズ、青かび系のピリピリした刺激は苦手なのですが、これは食べやすいですよとお店の方に勧められたので購入してみました。ワインは二日前に開けていたジェラール・ラフェが一杯だけ残っていたので一緒に、既に引退したお父さん、ジャンのワインは好きで時々飲んでいましたが、ジェラールのは今回が二回目、ジェラール・ラフェ ブルゴーニュ2010原産国:フランス ブルゴーニュ地方品 種:ピノノワール輸入者:ヴィノラム購入店:WINENAVI購入日:2012年9月飲んだ日:2012年9月価 格:2680円恐る恐るチーズを口に入れると、青かび特有のピリピリした刺激はあまり感じません。これはいけるかと思ったが、羊乳の脂肪分とコクの強さで最初はウッときましたが、それは最初だけで食べ続けることができました。ワインは癒し系の優しい造りなのでチーズにややもすると負けていましたが、強めな酸味のおかげでまずまずの組み合わせかと、本来ならば、コクのあるパワフルなワインが合いそうですね。山羊のチーズも買っていますが、これは更に癖があるようですので濃厚でパワフルなワインと一緒に食べてみます。
2012.09.25
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秋になり日本酒の美味しい季節になってきて、各蔵元からは秋のひやおろしが続々と発売されています。ひやおろしは、春先に発酵止めの火入れを1度だけ行い、そのまま熟成。ひと夏越したころに薄めることなく原酒のまま出荷されるので、しっかりした米と麹の香りが楽しめます。今回は白岳仙のひやおろしを、レンコ鯛の笹漬け白岳仙 純米ひやおろし原酒産 地:福井県酒 質:純米酒日本酒度:+5酸 度:1.7アルコール度:17~18度使用米:山田錦(岡山県三木地区産)精米歩合:60%購 入 店:ウタ酒店購 入 日:平成24年9月製造年月:平成24年9月価 格:1365円(4合瓶)栗ご飯 野菜の天ぷら冬に飲む絞りたての原酒は荒々しい飲み口で品質にバラつきがありますが、ひと夏超すことによって荒々しさは落ち着き、熟成によりまろやかな飲み口へと変わっていきます。秋の夜長にうまい魚や旬の野菜をつまみながら、チビチビと杯を傾けるひととき、最高です。今夜も悩む、釣りに行こうか、酒を飲もうか。釣り場に向かう気力をなくさせるお酒の小悪魔の魅力には当分勝てそうにないな。
2012.09.24
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朝晩は肌寒いくらいになり、釣りに行く時は長袖を着ないといけませんね。いよいよ秋本番、食欲の秋となり体重が気になる季節になってきました。ブログも食欲の秋となっておりますが・・・、家庭菜園ではオクラが次から次へと大きくなってきます。刻んで納豆にまぶして食べるのが大好きです。金曜日は木崎通りにあるしゃぶしゃぶのお店、”しゃぶらく”へ行ってきました。初めての訪問、店内は大変広くかなりの人数が入れそう。案内されたのはBOX席、店員さんから長々とシステム等の説明を受けますが・・・、もっと短く言ってほしいかなと、食べ放題の中から、オススメのらく弐コースを注文、IHIを使用する鍋は一人一台となっています。野菜バー、つみれ、ウィンナー、水餃子、中華麺、ライスも食べ放題、タレは本だれ、黒ゴマたれ、ゆず塩胡椒だれ、こだわりぽん酢の4種類があるので、飽きずに食べ続けることができます。味は値段なりですが、お腹一杯になり満足しましたよ。値段は高くなりますが、美味しいお肉のしゃぶしゃぶを食べるなら、”牛亭”、”美の正”をおすすめします。
2012.09.23
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タイトルを見てアオリ釣りまくりと思われた方、すみません。アオリ釣りではなく、アオリ食べまくりの話しなんです。先ずは家で、相木さんで買ってきたアオリイカ、甘エビ、マグロの中トロの刺身、他にアサリのお吸い物と酒蒸し今シーズン初のアオリはまだ小振りなので、柔らかくて甘い、やや大ぶりのアサリももちろんお酒も美味しかった。さて、この日のお昼は会社の近くにあるル・サンオンズさんへランチに行ってきました。夜は何度か訪問していますが、お昼は初めて、ランチメニューは、字が小さくて見にくいのでメニューを書きますね。★Menu A:サラダ、パスタ料理(黒板の2種類からお選び下さい)/¥850★Menu B:サラダ、スープ、メイン(黒板の2種類からお選び下さい)、 パン/¥1350★Menu C:前菜、スープ、魚料理、肉料理、パン/¥2150★Enfant:お子様プレート(年齢に合わせて内容は変わります)/¥500食後のコーヒー付き:プラス¥150食後のデザート、コーヒー付き:プラス¥350今回はパスタ料理にアオリという文字が見えたので、悩まずにメニューAをオーダー、じゃーーーんアオリ登場、あおりとアンチョビオリーブのパスタアオリとアンチョビオリーブがいい具合に絡まって、とても美味しかったですよ。次はメニューBを食べてみたいです。お店に行かれるならば12時からは混みますので、時間をずらした方がよろしいかと思います。FACEBOOKでは本日のオススメ等色々な情報を発信されていますので、お店のFACEBOOKとHPのリンク先を貼っておきますね。ル・サンオンズFACEBOOKル・サンオンズHPブログの背景は秋モードに変え、記事は釣りモード全開といきたいのですが思うように釣れないので、まだまだ食べまくりモードでいきそうですわ。(笑)次は”しゃぶしゃぶ”に続きます。
2012.09.22
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9月20日(木)ナイトようやく日中の気温が三十度を割るようになり、秋らしくなってきましたね。食欲の秋ということでテンプレートを秋の味覚満載の絵柄に変更してみました。さて、シーバスに振られっぱなしで自信喪失、負のスパイラルに陥っていたソルト魂でしたが、ようやく連続ヒットという満足できるシーバス釣行に巡り合えました。この日は晩酌はしていませんでしたが、釣りに行く気分じゃなかったので家でゴロゴロしていると、jishinさんから誘惑されそうなホットメールを受信、いとも簡単に誘惑され(笑)、それではと様子見に出かける事に、ポイントに着くと、確かにシーバスのボイルは発見できます。ここはある事情で竿は出していませんでしたが、今回は取り敢えずシーバスの引きを味わいたいので竿を出す事に、先ずは立ち位置を決める為に、シーバスがどのようにベイトを追い回し捕食しているかを観察することに、フムフム、なるほどね。立ち位置はあそこで、キャストする方向はあちらで、喰わせるポイントはあそこねと狙い所をきっちりと決めてからキャストに入る。サヨリは多すぎず少なすぎず丁度よい状況、これだと程なく釣れるだろうと安心していたのですが、予想に反してシーバスは喰ってこない。このままズルズルと負のスパイラルに陥っていくのかソルト魂、しかし、この日はいつもとは違った。深く深呼吸をし気持ちを落ち着かせ、シーバスの走る方向をしっかり見極め、シーバスの鼻っ面にルアーを落とすべくキャストに集中する。結果が出るのは早かった。ルアーが着水し巻き始めると、グンッとした重みがロッドに乗り、シーバスの激しいエラ洗いの洗礼が、ここで釣り勘が鈍っていたため失敗をやらかすはめに、いつもならば、手前まで寄せ、しっかり弱らせてからネットの準備をするのだが、気が焦っていたために、早い段階でネットに手をかけ見事にばらしてしまった。気を取り直し、キャストすると直ぐにヒット、残念ながらこれも寄せてくる途中でばらしてしまった。立て続けにばらしてしまったので、もうだめかと思ったのですが、またもや直ぐにヒット、これは冷静にエラ洗いをかわし、無事ランディングに成功、シーバス 48センチサイズはいまいちですが、ホッと一安心、ここで場が荒れたので、しばしの休憩を、しばらくすると再びシーバスの活性が上がってきたので釣りを再開、その後もばらしを連発しましたが、何とかもう1本追加して終了としました。66センチ6ヒット、2ゲットとばらしが多かったのですが、久しぶりに引きを存分に楽しむ事ができ、満足度の高い釣りとなりました。(追記)複数釣果をあげ気分が高揚していたソルト魂は、仕事が休みというわけで仮眠の後、3時に起き、とあるPへ向いました。するとシーバスさん達は既に早朝のお食事タイムに突入しており宴たけなわ中、急いでポイントまでダッシュして、ボイル目掛けてフルキャーースト、興奮モードのシーバスはあっさりルアーに喰らいつく、かなり大きいようでドラグがチリチリと出され、リールが巻けない状態、少し巻いて、また出されを繰り返して少しづつ寄せてきたのはよいのですが、ストラクチャーの方に走り出し、それを止める事は出来ずに、残念ながらもラインブレークとなってしまいました。次はリベンジを果たさねば。
2012.09.20
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シーバスが釣れないソルト魂です。昨夜も行ってきましたが、そこそこサイズを1バラシ、ミスバイトが2回とストレス溜まる度200%の釣りとなりました。今夜はどうしようか?釣りに行ってストレスを溜めるよりもワインを飲んでリラックスする方がベストな気がする。でも、行かんと釣れんしなあ~。え~、レストラン紹介の前に車の買い替えの件のお話しを、自動車買い替え計画ですが、結局のところシトロエンも軽もこのまま乗り続ける事にしました。軽で検討していたのはこの車、ネットより引用釣りで使用することを考えて、ホンダのトールワゴン、Nboxプラスを検討していました。試乗をし見積もりも出してもらいましたが、ツートンカラーの場合だと、何と200万近い額になりまして、軽にそんだけのお金は出せませんので断念、それでは普通のやや背の高いのをと考え、同じホンダのライフを試乗しました。最近の軽は燃費至上主義で全くもって運転の楽しくない車が多いのですが、ライフはエンジンが高回転まで回り、それなりに運転感覚があり、値段も手ごろなのでこれにしようかなと思ったのですが、来年フルモデルチェンジするようなので・・・、それまで待つ事に、今乗っている平成18年型のekワゴンの下取り価格は20万ほど、走行距離はまだ34,000kmまだ売るのがもったいないかなと、故障も皆無だし、そう言う訳で、今回の買い替えはなしとなりました。軽は来年の秋に3回目の車検となりますので、夏ごろに買い替えようかと考えています。それでは食事に行ったお話を、と言っても先月の事ですが・・・、ル・サンオンズは2回目の訪問、注文したのは、Menu de passion(情熱)、この日はドライバーだったのでワインはなしで、アミューズスズキのカルパッチョ付け合せの野菜のピクルスがさっぱりしていて牛フィレ肉のステーキ柔らかいお肉、味付けが濃すぎないのがデザート盛り合わせどれも美味しかったのですが、特に生姜のフィナンシュだったかな? が一番よかった。苦味控えめのコーヒーはちょっとしたコーヒー屋で飲むものよりも美味しい。料理は美味しくても、デザートやコーヒーには手を抜くお店が多いですが、こちらはすべてが美味しかったですね。お店のHPをリンクしておきますね。ル・サンオンズ今気付きましたが、先日の日曜日に初のワイン会を開いていますね。まあ、この日は今庄で蕎麦を食べながら飲んでいましたので行けませんでしたが、次の機会には是非参加しようと思います。お店のfacebookを見ていたらお腹が空いてきましたわ。(笑)
2012.09.19
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昨日はケセラセラーみやもとさんの催しで今庄へ行ってきましたが、その前に昨晩、シーバスを求めて西へ東へ放浪してきましたので、その時の状況を、先ずは前日にある方がいい思いをしてきたPへ向いました。一級ポイントには餌釣り師が入っており、少し離れた所へ歩いていくと浜から数メートル先の海面に黒い影がポツンと立っている。恐る恐る、ライトで怪しげな影を照らすと、”海のおばけ”発見そんな所に立ち込んだらポイントが潰れるのですが・・・、と思いつつ、更に歩いていくと、手前の方にはサヨリは沢山いるのですが、肝心のシーバスがいませんわ。このPを見切りjishinさんと合流して、次のPへ、ここも手前にサヨリは溜まっていますが、やはりシーバスがお留守なので移動、ここにはサヨリもお留守、さらに移動していつものPへ、小規模ですがシーバスがいたので少しだけロッドを振りましたがノーバイトで終了、サヨリはあちこちに溜まってはいますが・・・、シーバスは何処も少ないようで今一の状況でしたね。でも確実に釣果を出している人はいますので、まめにポイントを見回ると結果はついてくると思います。Rodyさんはきっちりと仕事をしていますので・・・、話しは戻り、今庄での日本酒の会のお話しを、今庄駅で電車を降りると、駅前の通りには大勢の人が、イベントをやっていて、そば、だんご、焼き鳥等のお店が沢山出ていました。チンドン屋ご一行も、宿場町の面影が残る通りを歩いていき、白駒酒造さんに到着、最初に酒造りをする蔵の中で色々と説明を受けます。昔は薪を燃やしていたので、その名残で煙突が残っています。奥の縁側のある座敷に案内され、いよいよ試飲の始まり、全日本素人そば打ち名人大会で第五代名人位を獲得した安久義二氏の打ったそばと白駒酒造さんの醸された日本酒とのコラボ、写真は4本しか写っていませんが、他に純米酒とあきあがり(五百万石)も飲んでいます。大吟醸が3本と凄いラインナップ、そばも出てきて、会の始まりです。あてにはずいき、ぬかごの胡麻和え、茶飯、蕎麦はコシがあり、うまかった。11月頃に収穫される新そばだったら、香りが強くもっと美味しかったでしょうね。それにしてもあてがどれも美味しくて、美味しくて、飲んだ日本酒の中で好みは2本、食中酒として飲むなら、緑のボトルの純米酒(使用米は五百万石)、お酒だけで楽しむなら、金ラベルの純米大吟醸生原酒(使用米は五百万石)、他には、銀ラベルの本醸造生原酒がすっきりした飲み口で美味しかったです。記憶が曖昧ですが、使用米は日本晴れ90%、五百万石10%だったと思います。そして、あっという間に会はお開き、これだけ飲んで食べて1,500円ポッキリとは安いですわ。日本酒の小瓶と茶めしもお土産でもらいましたし、みやもとさん、今回も楽しいイベントをありがとうございました。そうそう、水戸浪士武田耕雲斎一行が今庄に宿泊した際に、酔っ払ってつけたと思われる刀傷が残っていましたので、パチリと、その後は女性陣数名と飲兵衛づくしへ、先ずは来る途中にその匂いに引きつけられた焼き鳥をほお張り、生ビールを飲みながら、次の目的アユを求めて歩いていきました。着いた先は蕎麦屋の”忠兵衛”、ここでは蕎麦は注文せずに、アユの塩焼きと手作り?のとうふ、そばずしを、もちろんビールも(笑)店員さんに笑われていましたが何か。どれも美味しかったよ飲んで食べて、大満足の一日でした。前に蕎麦屋の”忠兵衛”の記事を書いていますのでリンクしておきますので興味のある方は読んでみてください。2010・5・18 イワシ祭り白駒酒造の紹介の記事もありますのでリンクしておきます。2012・4・5 メジロを喰らう
2012.09.17
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9月15日(土)04:30-05:30今朝は久しぶりの出勤前釣行、4時に起きましたよ。こんな時間に起きるのは久しぶりですが、普段も5時に目が覚めているのでそれほど苦痛じゃないんですがね。ポイントに到着すると、海面はざわざわしていてベイトのサヨリが追われていて、偶にポシュッとシーバスの捕食音が、状況は良さげですので、急いで準備をしてキャスト開始です。サヨリがかなり固まっているようで、1キャスト1ヒットで釣りにならないので、狙い所を少し替えた数投目にヒット、そして、バシャバシャとエラ洗い、3ヶ月ぶり、それ以上かな、久しぶりに味わう魚の引きを楽しもうとしましたが、サイズが小さいようでゴリゴリ寄ってきました。最後はエイッとごぼう抜き、シーバス 47センチじゃーーん久しぶりのシーバスさんにウットリ皆さんに続き、自分も小さいですがシーバス開幕しました。これでソルト魂、完全復活です!!ロッド:シマノ ディアルーナ96Mリール:シマノ 09ツインパワーSW4000XGライン:サンライン キャストアウェイ 1.5号 25lb リーダー フロロ20lbルアー:アイマ コモモスリム
2012.09.15
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釣り友の皆さんのブログにシーバスの釣果がアップされる事が多くなってきたおかげでようやく釣り魂が戻ってきたソルト魂です。”釣ったぞお~”と釣果を自慢すべく2度ほど釣りには出向いたものの、タイミングが悪いのか、はたまた腕が悪いのか、まだシーバスに出会うことが出来ません。しばらく釣りから遠ざかっていたこともあり、釣り感も戻ってきていませんよ。なので今回はチーズの紹介です。「白カビタイプ」に分類される、カマンベールドノルマンディー、スーパーに売っている普通のカマンベールとは違い、伝統的な製法で産地や原料となる牛乳を厳しく定めた「AOC(原産地呼称統制)」にのっとって作られる本物のカマンベールである「カマンベール・ド・ノルマンディー」、味もより濃厚で、匂いもちときつい、開けたワインはちょっといいもの、ブルゴーニュ地方、ジュヴレ・シャンベルタン村のグラン・クリュ ”シャンベルタン”シャンベルタンと言えば、1万円以上するのですが、これは何と5,680円という値段、造り手は聞いたことがないので期待せずに開けましたが、ジャン・クロード・ベラン シャンベルタン2006ネットで調べたら、ベランの奥さんはボーヌのルイ・ラトゥール家出身で、結婚にあたってこの区画を相続したとの事、元ラトゥールの畑となれば期待できるのか・・・、抜栓後、1時間ほど経ってくると開き始め、様々な香りが広がり、凝縮された甘い果実味、酸もしっかりあり、余韻も長い、さすが、シャンベルタンという味わいでした。ネットで検索してみると、2001が6,000円で売られていたので早速購入、お店は、かわばた酒店さん、多分、2~3日の内に売り切れは必至、今回、チーズ紹介をするつもりだったのにワインの紹介になってしまいました。(笑)そうそう来月、ソルト魂宅にて初めてワイン会を開催する事となりました。メンバーはいつもワイン会で一緒になる方々、メインのワインはR・グロフィエのボンヌマール、他に同ドメーヌのシャンボールの一級も開けようかなと考えています。待ち遠しいですね。
2012.09.14
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昨日はL-Blackさんでビールを飲みながらサッカー観戦、先日お邪魔した牛亭さんとこちらは同じオーナーさんなので記事をひとつにまとめました。昨夜は久しぶりに牛亭さんへディナーに行ってきました。お店は1年前にJR敦賀駅前に移転しています。炭火コースの中から若草コース(3800円)を、(事前予約が必要)ワインはリストの中からチリの白を、ロスヴァスコス ソーヴィニヨン・ブラン 2011ハーブの爽やかな香り、酸味はやさしくて口当たりは非常に穏やかで料理とも合っていました前菜盛り合わせこのようにプレートに盛られた前菜をつまみながら、ちびちび飲むのが大好き、黒毛和牛ロース炭火焼蒸し物スープ、サラダ国産牛ヒレステーキデザート〇〇さん、今回も美味しい料理をありがとうございました。今晩はL-Blackさんで、ワールドカップアジア最終予選を観戦しながら、国産クラフトビールの樽生を飲もう!!というイベントが催されますので、いつもの飲み友達と行ってきます。ところで対戦相手はどこ、まあ、こんなもんですわ。(笑)みんなでワイワイ騒いで飲むのが楽しいのですよ。(追記)今夜はサッカー観戦、対戦相手がイラクだと言うのは当日知りましたが・・・(笑)イラクの監督は日本でも活躍していたジーコさんでした。6時半に到着、ビールは「常陸野ネストビール」より、爽やかでフルーティな飲み口のホワイトエール、高温焙煎モルトが香ばしいリッチな味わいのアンバーエールの樽生2銘柄、そして地域初登場のキリン一番搾りスタウトも特別参戦!!ホワイトエール~アンバーエール~スタウトと順番に飲み、薪窯で焼かれたピッツァはもっちりした食感でうまい。試合が始まる頃にはすっかりほろ酔い気分に、え~、試合の方ですが、前半はイラクに攻め込まれていましたが、しばらくすると日本が攻める時間が長くなり、よそ見をしている間に ゴ ー ル が決まっていましたよ。その後は、お互いに決定的なチャンスがあったにもかかわらずゴールを決める事が出来ず、1対0で日本の勝利となりました。日本、おめでとう!!さて、観戦中にも海へ出撃している釣り友さんからはメール攻撃があり、やれバラシタだの、シーバスお食事中だよ等々、長らく、沈黙していた釣り魂にメラメラと火がついたようで、いよいよソルト魂の復活となってきました。今日から海へ出撃だ!!
2012.09.12
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昨夜は久しぶりに牛亭さんへディナーに行ってきました。お店は1年前にJR敦賀駅前に移転しています。炭火コースの中から若草コース(3800円)を、(事前予約が必要)ワインはリストの中からチリの白を、ロスヴァスコス ソーヴィニヨン・ブラン 2011ハーブの爽やかな香り、酸味はやさしくて口当たりは非常に穏やかで料理とも合っていました前菜盛り合わせこのようにプレートに盛られた前菜をつまみながら、ちびちび飲むのが大好き、黒毛和牛ロース炭火焼蒸し物スープ、サラダ国産牛ヒレステーキデザート〇〇さん、今回も美味しい料理をありがとうございました。今晩はL-Blackさんで、ワールドカップアジア最終予選を観戦しながら、国産クラフトビールの樽生を飲もう!!というイベントが催されますので、いつもの飲み友達と行ってきます。ところで対戦相手はどこ、まあ、こんなもんですわ。(笑)みんなでワイワイ騒いで飲むのが楽しいのですよ。
2012.09.11
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今回は色々あるチーズの中でも好きなウォッシュ系の紹介です。ミラベラの産地はフランス、シャンパーニュ地方(ロレーヌ地方)、ロレーヌ地方の特産の果物であるミラベル(西洋すもも)から作ったオード・ヴィー(蒸留酒)でウォッシュして熟成したものです。アルザスの白やピノノワールとの相性がよいので、今回はブルゴーニュのピノを、お気に入りのジョセフ・ロティ 2009、表面はオレンジ色でねっとりしています。沢庵のような匂いが強いので好き嫌いがありますが、気になる人は表皮を食べなければ癖がないので大丈夫かと、自分は表皮も一緒に食べています。中はとろっとしていて、程よいミネラルで美味しいです。長く置くと苦味がでてくるので、早めに食べたほうがいいですね。ワインは2009ヴィンテージの特徴として、ミネラルは控えめで果実味が強いです。飲み飽きてくるので、酸味がもっとしっかりあるピノが好みですね。
2012.09.09
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今日のランチは”やまとも”へ行ってきました気比神宮の向かい側に二年前にオープンしたお店ですランチメニューの中から、一番人気の鶏ごぼう天丼を注文~カウンター席なので、目の前で天ぷらを揚げているのを眺めながら待ちます。どーーんじゃーーんごぼうのかき揚げがひとつ、鶏ささ身がみっつおおぉおーー美味いごぼうはさくさく、ささ身はほんわか柔らかくて、美味い付け出しのサラダ風野菜にはお手製のさっぱりしたドレッシングがかかっていてグーまた行ってきますそれでは~今回はカズ船長さん風に書いてみました。すみませんね、カズ船長さん。
2012.09.08
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C4 記録 ☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油41L(平成24年8月1日) 走行距離・・・428km 平均燃費・・・11.3km/l ・給油21L(平成24年8月11日) 走行距離・・・258km 平均燃費・・・12.6km/l ・給油35L(平成24年8月15日) 走行距離・・・352km 平均燃費・・・10.6km/l ・給油37L(平成24年8月27日) 走行距離・・・458km 平均燃費・・・12.5km/l ・総走行距離 36,083km(平成24年8月27日)8月は1,500kmと、暑い中、結構な距離を走りましたが、C4はいたって好調であります。買い替え計画ですが、幾つか試乗もしましたが、どれもこれとなる決め手に掛けるので、大きな故障が発生しない限り、このまま乗り続けようかなと、かわりに7年目に入る軽を買い替えようかなと考えています。候補はあれです、あれ、惜しまれつつも? 既に製造中止になってしまったあれです。
2012.09.07
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ようやく風にも秋の気配が感じられ、朝晩は過ごしやすくなってきました。しかし、釣りの方は相変わらず本格的には再開していない状況でありますが・・・、いつもワインを購入しているケセラセラーみやもとさんには国産、海外のチーズもたくさん置いてあり、ちょくちょく購入しています。名前と味わいをすぐに忘れてしまうので、”チーズ”のカテゴリーを新たに追加して備忘録として書いていくことにしました。まず1回目は最近食べた中で一番のお気に入りを紹介しますね。「ハードタイプ」に分類される、ボーフォール・ダルパージュ、写真はありません。 フランス南東部、イタリアやスイスとの国境、アルプスの高地で、夏のあいだ牛を放牧しながら作られる山のチーズ、標高1500m以上の高地の放牧場(アルパージュ)には山小屋(シャレ)が点在し、そこで寝泊りしながらチーズを作ります。アルパジスト(牛飼い)とフロマジュエル(チーズ製造職人)が必ず同行し、それぞれ乳搾り、チーズ製造を受け持っているそうです。 ほのかに香る花の香り、はちみつのようなやさしい甘みが特徴。白ワインとの相性が抜群とのことなので、お気に入りのデイリーワイン、ルイ・ジャド ブルゴーニュ・ブラン2009を、ヴィンテージ毎のばらつきが少なく、いつ飲んでも安定したおいしさです。2000円までで買えるシャルドネの中でお気に入りは他に、ドメーヌ・ギィ・アミオ(ブルゴーニュ)、シモンシッヒ(南アフリカ) チーズですが、癖はなく上品な味わいと香り、ミルクのコクは深くて、余韻が長く残ります。さすがプリンスと呼ばれるだけのことはありますね。【最新2010年】ルイ・ジャド ブルゴーニュ・ブラン・クーヴァン・デ・ジ...価格:1,984円(税込、送料別)
2012.09.05
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皆さん、アオリイカ開幕の記事をアップしているので、自分も行きたいのですが、最近、夕方になると雨が降るんですよね。晩酌をするので夜は行けないわで一人蚊帳の外状態です。金曜日に開催された”モリクリ野坂山キャンプ”に行ってきました。場所は敦賀で一番高い山”野坂山”(914m)の登山口にある野坂いこいの森、ここは市街地、海を見渡せる夜景が綺麗なスポットでもあります。ここのバンガローを借りてのバーベキュー、メンバーはいつものワイン会で知り合った方たち、早朝に野坂山に登られた方もいますが、自分は仕事でしたので夕方からの参加です。乾杯は、Kさん持参の岡山県でしか買えないレアなビールを、後から、ほわ~んと溢れてくる花の香りが何ともいえずとても美味しかったです。メーカーは失念、その後は、Kさんの小布施ワインシリーズが続きます。りんごのシードル、底に溜まった滓がうまかった。赤が2本、ビオワインなので葡萄のうまさがしっかりとあり最高、いよいよソルト魂が持参したお酒が登場、何を持っていくか悩んだ末に、小布施の白、中央葡萄酒の白、黒龍 垂れ口、ロゼ スパークリングの4本、結果的にたまたま小布施シリーズに続きましたし、なかなか良かった選択となりました。小布施ブランはグレープフルーツ等の柑橘系の爽やかな飲み口、次の中央葡萄酒の白は1988年の熟成された甲州、アルコールは高く、酸味もしっかりとありましたね。瓶詰めされた1988年と言えばまだ時代は昭和、熟成された甲州は初めてでしたので、貴重な体験となりました。次は、冬に発売される限定酒、黒龍 垂れ口(本醸造)、やや甘めなので、お口直しによかったのでは、最後は、ワインを飲み始めた頃によく飲んでいたオーストラリアのロゼのスパークリング、シャンドンを、この頃には既に酔いが回り、いい気分になっていましたが、その後も、Sさん持参の限定泡盛、ここで泡盛は堪えますよ~。Iさんの赤、メンシアとシェリースタイルの2本を、全部で空いたワインが8本、日本酒1本、泡盛1本、ビール少々としっかり飲みましたね。雨上がりの爽やかな朝、朝日を浴びての朝食、いやあ、楽しい一夜となりました。久しぶりにこの様なバーベキューをしましたが、知り合いも出来ましたし参加してよかったですね。次は、ケセラセラーみやもとさん企画の、蕎麦と日本酒のイベントでお会いしましょう。釣り友さんとの飲み会も段取りしないとね。>モエがカリフォルニアでシャンパン製法で生産! 高騰し続けるモエより...価格:1,784円(税込、送料別)
2012.09.03
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