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7月14日(土)~15日(日)ワイナリーを後にして七尾へ向けて走行していると、ぼら待ちやぐらを発見、少し前までは実際に使われていたとのことですが、現在は観光用に保存されています。七尾に入り、ようやくNくんと合流、新築されたお宅にお邪魔します。夜は祭へ案内してくれるとのことですが、メインは23時頃からなので晩御飯を食べながら晩酌を、先ずは乾いた喉を潤すためにスーパードライを、続いて、能登ワインで購入してきた白(サンジョベーゼ)、中口となっていますが、やや甘さを感じるので酸味大好きな自分の好みとは違いますが美味しかったですよ。だらだら飲んでいるうちに時間となりましたので、雨が降る中、ほろ酔い気分で祭り見物に出かけました。能登では7月を過ぎるとキリコ祭りがあちこちで開催されますが、今夜のは七尾祇園祭と言います。各地区の10基ほどのキリコが神社へ集結し、かがり火の周りをところ狭しと乱舞していたのですが、写真では雰囲気がぜんぜん伝わらないですね。こんな感じで能登の初日は終わりました。翌日はNくんの運転で輪島へ、道中には”あわびまつり”ののぼりが、それに釣られて会場に行くと、まあ凄い人、輪島の人口の何倍もの人が来ていましたよ。あわび、あわび、大量のあわび、安いでよ~。隣接するテントの下では大勢の人が珠洲で作られた七輪?かな、で焼いて旨そうに食べていました。あわびの誘惑に負けることなくスルーして朝市広場へ、輪島朝市ここも人が多い、通りの両側には海産物、輪島塗のお箸などの民芸品を売るお店が並んでいます。ここでは、ハチメ(赤っぽいメバル)等の干物を購入、通りを歩いていると、気になる建物を発見、永井豪記念館永井豪さんは輪島市出身ということで数年前に記念館がオープンしたようです。ハレンチ学園、デビルマン、マジンガーZ世代には堪りません。合体ロボットのゲッターロボも斬新でしたし、子供たちはすぐに飽きていましたが、おっさん二人はデビルマンの誕生シーンの映像に見入っていましたよ。ちなみに今年は「デビルマン、マジンガーZ」生誕40周年です。ここが一番楽しかったかも、輪島市を後にして、お昼ごはんを食べに能登町、柳田植物公園へ向かいます。敷地内にある、レストラン”ピッコロ”へ、能登牛を食べねばと、能登牛ビーフシチューを注文、口の中でとろけるように柔らかいお肉で美味しかった。園内にはプラネタリウムもあり、また、天体観測ドーム、小型望遠鏡を配したコテージで泊まることも出来ます。次に食後のデザートを食べに和倉へ向かいます。着いた先は、自由が丘ロールで有名な辻口博啓さんのお店、ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュへ、辻口さんは七尾市出身ということで、地元に美術館と共にお店を出しています。小さな美術館にはあめ細工が展示、運営しているのは和倉温泉の加賀屋さんのようですね。店内は混雑していたのでお持ち帰り、甘さは控えめ、能登産のブルーベリーなどを使い、和のテイストも織り込まれていてうまいですわ。小さいので3つくらいは食べたいですが・・・、存分に能登を満喫、もう一泊したいところですが、夜に遠方から帰省してきた幼馴染との飲み会があるので泣く泣く帰ることに、能登に来たら蔵元を訪れなければと思い、あらかじめネットで調べたところ近くに1軒見つけたので訪問してきました。鳥屋酒造(池月)、中を見学、冷やで飲むならとおススメされたお酒を1本購入、池月 吟醸能登は風光明媚で人情味豊かないいところ、全行程500kmちょいの能登の旅でした。
2012.07.18
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7月14日(土)~15日(日)それにしても一気に夏本番となり、厳しい暑さが続いています。少し戻りつつあった釣り魂はこの暑さでまた何処か遠くへ飛んで行ってしまったよ。(笑)連休中は七尾に引っ越した釣り友である海猿Nくんファミリーに会いに行ってきました。日中は巡視船に乗っているとのことなので夜までは会うことができないから、それまでは一人旅、行き先は能登島の北に位置する穴水町にある能登ワインに決定、朝まで雨が降っていましたが、出発するころには止みムシムシしていますがまずまずの行楽日和です。北陸道~能登有料道路を使って約3時間かかって14時過ぎに穴水に到着、先ずは腹ごしらえを、あらかじめチェックしてきた”福寿司”さんへ、能登丼を食べると決めていましたが、あいにくネタが揃わないとのこと、能登丼を名乗るには、地元の食材を使う等幾つかの決まりがあるそうです。しかし、大将は折角来ていただいたのでそれに近いものを作りましょうと、大将が一生懸命作っている間、ソルト魂はやっと話し相手ができたと言わんばかりに、釣りの事、日本酒の事、敦賀のことなど延々と話し続けていましたよそうしているうちに出来上がり、海鮮ど~んです。赤いか、甘エビ、ヒラメ、ヒラメの縁側、平政、真鯛、トロ、子持ち昆布、イクラ、タコ、赤西貝、バイ貝、サザエなど、分厚く切った地物のネタがどっさり、赤西貝は初めて食べましたが、コリコリした歯ごたえと口いっぱいに広がる甘みが最高天然のワカメのお味噌汁、希少な海で獲れたゴリの佃煮が付いて2800円、敦賀ではこの値段では食べられませんね~。そうそう、お椀と小鉢、お箸は輪島塗、そして、なんと輪島塗のお箸はお持ち帰りができますよネットで調べると出てきましたよ、能登丼の定義が、<食材>奥能登産のコシヒカリ(米)を使用しています。 奥能登の水を使用しています。地場でとれた旬の魚介類、野菜又は地元産の伝統保存食を使用しています。 <食器>能登産の器を使用しています。能登産の箸を使用しています。使った箸はお客様にプレゼントいたします。<調理>健康、長寿、ヘルシーにこだわっています。(塩分控えめ、動物性油を使わない、もしくは少量使用)オリジナリティ(奥能登らしい、店独特のもの)あふれる丼です。奥能登地域内で調理し、提供いたします。海鮮丼の他に、海鮮天丼や能登豚丼などがありますね。お腹はふくれ、目的地の能登ワインを目指します海岸線から少し山間部に入り、20分程で到着、ワイナリー訪問は初めてなので気分は能登ワインについて少し説明を、平成12年に穴水町と北海道ワインとの間で協定が結ばれて能登ワイナリーが設立される。平成13年からワイン用の葡萄栽培が始まる。平成15年に能登ワイン1号酒が誕生する。平成18年から本格的に醸造が開始される。生産量はおよそ9万本、主要な品種はヤマソーヴィニヨンで良質な葡萄が獲れるそうです。能登ワインの特徴は3つ、1.能登産の葡萄(ワイン専用種)を原料に使用している。2.加熱処理をしない生詰めである。3.葡萄の品種ごとの醸造が基本で、葡萄の名前がワインの名前になっている。葡萄畑をバックに愛車と一緒に、葡萄畑とフランス車、まるでフランスにいるような、建物は販売所と工場が併設されています。中に入ると、お客は2人と閑散としています。担当の方に、「この雑誌で能登ワインを知り、敦賀からはるばる来ました」とお話しすると、作業はしていませんが工場を見ませんかと、販売所の横にある階段を降りていくと醸造施設へ、今の時期は醸造をしていないのでタンクは空、 熟成させるタンクここで赤、白、ロゼの醸造方法の説明を聞き、次はワイン熟成庫へ、使用している樽はフレンチオークとアメリカンオークの2種類、現在、熟成させているのは4樽とのこと、工場見学の後はいよいよ試飲です。赤をメインに7種類を試飲、と言っても車なので口に含んでも最後はペッですわ。購入したのは4種類右から、ヤマソーヴィニヨン心の雫(樽熟成)、マスカットベリーA2011、ヤマソーヴィニヨン2011、サンジョベーゼ2011、試飲のあとは工場の横手にある葡萄畑へ、ここはシャルドネが垣根仕立てで栽培されています。土壌は赤土、よく見ると所々に牡蠣殻が、赤土は酸性が強く、牡蠣貝の成分はカルシウムということで土壌改良のために利用しているそうです。大量に廃棄される牡蠣殻の有効活用ですね。まだまだ醸造を始めて年数が浅いので、品質はまあまあですが、今後必ず伸びてくるワイナリーでしょうから、長い目で応援していこうと思います。七尾祇園祭と輪島朝市につづく、
2012.07.17
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7月8日~9日前日のお酒が抜けない中、二年に一度の社員旅行でこんぴらさんへ行ってきました。バスには大量のビール、ジュース、おつまみが積み込まれていたので高速に乗るやいなや周りではプシュ~とビールを開ける気持ちのいい音が、自分もむかえ酒を、バスは北陸道~名神~山陽道を経由して、瀬戸内海を渡り四国に入ります。中野うどん学校で昼食をすまして、いよいよ案内人さんとこんぴらさん参りへ、本宮までは785段とのこと、先は長いですよ。境内までの参道にずらっと軒を並べている商店を通り、やっとたどりついた大門、ここからは境内になります。振り返ると琴平の町が見下ろせます。門をくぐると、5つの露店が出ている。五人百姓といい、昔からの神事への功労により、5店の商家が特別に境内での営業を許されていて、『加美代飴(かみよあめ)』砂糖と水飴を煮詰めた、柚子の香りがほんのりとする手作りのべっこう飴を販売しています。汗だくになりながら、ようやく本宮に到着、讃岐平野を一望できる展望台からの見晴らし、ここからさらに583段の参道を行くと、奥の社にたどりつきますが、残念ながら時間がないのでここで引き返しますワン。こんぴらさんを後にして今夜の宿、道後温泉へ、道後温泉は日本最古の湯と言われています。楽しい宴会はあっという間に終わり、さらに長い、なが~い、道後の夜は続きましたよ。翌朝は松山城へ、ケーブルカーに乗り、坂を上っていくと松山城に、帰りはしまなみ海道を通って尾道に渡り、舞鶴若狭自動車道経由で、片道7時間と遠い道のりでしたが、普段話をすることのない職場の人とも親睦を深めることができ、とても楽しい旅行でした。次は能登ワイナリー巡りとなります。
2012.07.16
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土曜はケセラセラーみやもとさんが主催した早瀬浦の三宅彦衛門酒造、十二代目三宅範彦氏をお招きしての日本酒の会に参加してきました。三宅範彦氏にお会いするのは二回目、数年前に今回のような日本酒の会でお会いしています。三宅酒造とは、福井県美浜町早瀬、日本海と三方五湖のひとつ久々子湖に挟まれた水に恵まれた、自然豊かな小さな港町に佇んでいる300石ほどの小さな蔵です。一時期、味の落ちた時がありましたが、現在の範彦氏に代替わりしてからは酒質が向上し、それと共に評価も上がり県外でも人気のある福井を代表するお酒となりました。場所は”魚成さん”、先ずは早瀬浦の「仕込み水」を、蔵元の玄関を入ってすぐのところの井戸から湧き出ている水とのこと、ミネラル分が多く含まれている硬水、確かにミネラル分をしっかり感じる ような気がするかも、硬水を使って仕込んだお酒は男酒になるそうです。いよいよお酒を1本目は無濾過生原酒 大吟醸、これの火入れは飲んだことがありますが、比べると米の甘みがより強く感じ、うにとの相性がよかったです。刺身は地物のマイカ、ガラエビ、うに、平政、マコガレイ、マグロ、お酒は純米、吟醸、純吟と続き、魚料理も次々と、三宅さんの酒造りに対する熱い思いを聞き、これからも地元の呑兵衛が盛り立てていかねばとサザエの酢味噌和え、肝がうまい金目の煮付けも最高、カリッと揚げたウタセエビも最高、ウタセエビと言うと真鯛釣りのえさのイメージがありますが、こんなにおいしいのですね。鯛の気持ちが分かったよ。女性の方にお酌してもらって飲むお酒も最高、楽しい時間は過ぎるのが早く、あっという間にお開きに、そしてほろ酔い気分で飲み屋街に消えていった。四国こんぴらさん参りにつづく、(追記)この会でも飲んだ早瀬浦のフラッグシップ、僅か240本しか販売されない大吟醸 雫酒がかたやま酒店さんに1本だけ残っていたので購入、他に好きな蔵元、白岳仙から夏季限定酒「あらばしり 純米生原酒おりがらみ」が出ていたので一緒に購入しました。
2012.07.10
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今夜は港町にある老舗のかたやま酒店が改装をし、新たにフレンチのお店「ル・サンオンズ」を併設されたのでおじゃましてきました。レンガ造りの重厚な店構え、雨でしっとりと濡れ、良さげな雰囲気をかもし出しています。カウンター席へ、フレンチのお店に来たらカウンター席に座り、厨房でのシェフの仕事ぶりを見ながら料理を味わうのが大好き、何故かというと、若い頃になりたかったのがフレンチのシェフ、夢は夫婦でこじんまりとしたフランス料理のお店を開くことで、自分がシェフ、嫁がワインソムリエ、早朝から午前中は食材の魚を釣りに出るので営業は夜のみ、一日に数組限定でメニューはなし、お客様のご要望をお聞きしてイメージし、安心・安全な選び抜いた旬の食材を使った料理、それに合したワインをセレクトする。料理とワインのマリアージュを楽しんでいただき、思い出に残る時を提供するアットホームなお店、副業で収入を得るのでお店はあくまでも趣味、色々と障害があり夢を叶えることはできずに敦賀に帰ってきて今はサラリーマンをしていますがね。話しは戻り、夜は3000円と5000円のコースがありますが今回は単品で注文、○○サラダ、温野菜、カルパッチョ、魚料理、肉料理を、ワインはセラーの中からフランス産のシャルドネをボトルで、カルパッチョはスズキと燻製にしたホウボウ、魚料理はスズキのポワレ、肉料理は牛ほほ肉煮込み、フォークで簡単にほぐれる柔らかさ、どれもひと手間かけてあり美味しかったですよ。失敗したのはワイン選び、お店の方に選んでもらえばよかったかと、デザートはお腹がいっぱいになったので残念ながら食べられずに、最後にコーヒーを飲んでごちそうさまです。他に乾杯のスパークリングとグラスで赤ワインを飲んで、お値段はしめて11000円くらい、次回はランチに来ようかな。敦賀では数少ないフレンチのお店なので、これからも暖かく見守っていこうと思います。やたらスズキがでてきたが、釣りに行こうという釣り魂は帰ってきそうにないですね。
2012.07.06
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またまたブログを放置していたソルト魂です。最近釣りの話題がさっぱりないのは釣りに行っていないからであり、行こうという気が全く起こらないから、釣りよりも家や外で飲んでいることが多いです。酔いどれ日記でもあるので、それでもいいのですがね。(笑)以前なら雨がまとまって降れば、仕事中もウキウキ、ワクワクして気持ちが高ぶっていたのに今はそのような気持ちに全くならず、知り合いが釣りをしている姿が見えてもそのまま素通りする有り様、川でのシーバスの釣果が上向いているようで、釣れているよと聞いても「あっそうですか」で終わってしまい、知り合いの釣果をブログで見ても全く闘争心が湧かない。正に釣り魂が抜けてしまいふ抜けた状態の湿気ったドロドロのソルトになってしまった。もうしばらくはこのままかな。今週も日本酒会など外飲みが続きます。最近無性にうに丼が食べたくなり、昨日は北海道産のうにを買ってきた。たっぷりのうにをアツアツのご飯に乗せ、口に豪快にかきいれる。そして、クイッと一杯の日本酒を、食後のデザートも最高、しあわせを感じる至極最高のひととき、何かと心が満たされているのであろうか。
2012.07.04
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