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この前の土曜は晴れの良い天気だったので、C5の撮影にマキノにあるメタセコイアの並木道へ早朝から行ってきました。マキノ高原への道中に、延長2.4キロにわたってメタセコイアが約500本植えられていて四季折々の景観がすばらしいです。紅葉はだいたい11月下旬が見頃となりますので、今はまだ木々は緑みどりしています。早朝だとまっすぐに伸びる道路にはほとんど車は走っていないのでゆっくりと撮影が可能、朝日を浴びたC5、メタセコイア並木を後にして、もう一つの目的であるラリーニッポンの撮影ポイントの下見へラリーニッポン、11月3日~11月6日。4回目にして初となる、京都・上賀茂神社から東京・靖国神社へ向かうラリーニッポン、1920~70年代の80台近い国内外の名車・旧車がエントリーしています。エントリーリストを見てみると、ブガッティ、ベントレー、ジャガー、MG、フェラーリなど、国産ではトヨタ2000GT、マツダ ファミリア ロータリークーペ、ホンダ S800、三菱500 スーパーデラックス、スズキ フロンテクーペ等も走るようです。 4日に滋賀県~敦賀~一乗谷を経由して岐阜県へ抜けるので、どこかで見物しようかと、今の所、敦賀界隈で撮影をして、紅葉が見頃となっている冠山へ行き、池田町でおろし蕎麦を食べて帰ってこようかなと考えています。
2012.10.31
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イベントが続いたこともあり釣りにはしばらく行ってませんでしたが、ぼちぼち晩秋のポイントが気になるので昨夜、様子見がてら行ってきました。C5に釣り道具一式を積み込み、いや~、トランクが広いので余裕でタックルは収まり、ロッドは9.6fまでは入りますし、6:4分割リアシートを水平に折り畳めば、更に広大なスペースとなります。これだけ広ければ遠征が余裕で可能ですね。いざ海へ初出勤、それにしてもC4も快適でしたが、更に上をいく至極快適な乗り心地、C4で走っていた道にカーペットを敷いているかのような走行感覚、BX以来のハイドロ車(油圧サスペンション)ですが独特のゆるゆるとした揺れ方が気持ちいいです。オイルと窒素ガスを使ったスフィア(スプリングに相当する部分で金属球の形をしたもの)はBXでは4つでしたが、C5では前と後ろで計3個スフィアが増やされ7つとなっています。そのおかげでカーブではほとんどロールがなく水平な姿勢を保ちながら、ミズスマシが水面を舐めながら右に左にスイ、スイ~と滑っていくかのようにコーナリングしていきます。やはりシトロエンはハイドロでなければと思いましたね。ほんと、いい相棒に巡り合いました。そんなドライブを楽しみながら家に帰ってきました。えっ、釣りの方ですか、いつもの事ですが、魚っ気は全くありませんでしたし、他のアングラーも釣れていないようでした。水温もまだ若干高いのでシーズンインにはもう少し時間が必要なようです。次の寒波が来てからが開幕でしょうね。
2012.10.30
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水曜はお寺の行事で京都へ行ってきました。目的は大谷本廟での納骨及び参拝、あれから早3年が過ぎ、ひとつの区切りをつける為に納骨をしてきました。無事に納骨・参拝を済ませた後、お昼を食べに南禅寺へ向います。京都タワー平安神宮を通過し、到着鯉のお出迎え、庭を眺めながらの食事、美味しい湯豆腐を食べた後は南禅寺を散策、紅葉が見ごろを迎えると綺麗だろうなあと想像しつつ、素敵な外人のカップルと山門を、次の目的地、金閣寺、中に入ると大木が、京都市の天然記念物に指定されているイチイガシ、いよいよ金閣寺の登場、太陽を浴びた金箔がきらびやかですね。金閣寺を見た後は京つけもの西利でお買い物、ここで試飲のワインを発見、つけものに合う白ワインとのこと、イタリアワイン、ぶどう品種は書いていないので分かりませんが何なのかなあ。時間があったので向いにある西本願寺の国宝に指定されている唐門を見に、アップで、さすがに国宝ともなれば迫力があります。これにて本日の観光は終わり、紅葉の季節にのんびりと京都を訪れたいですね。
2012.10.28
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ブログ更新が忙しくて釣りに行けないと嘆いているソルト魂です。本当は釣り場に行ったものの、あまりの寒さに釣りはせずに逃げ帰ってきたソルト魂でした。日曜は毎年恒例となりましたディーラー主催のプジョー・シトロエン合同ツーリングに参加、いつもは夏に実施されますが、今年は新型プジョー208の発表を待ったために今になりました。場所は九頭竜湖の近くにある”フレアール和泉”、プジョーショールームでの出発式には間に合わないので直接現地へ向かいます。この日に間に合うように納車していただいたC5での初の遠出、北陸道をどんぶらこと揺られながら快走、福井ICで下りると後はひたすら158号線を大野市へ向って進みます。会場のフレアール和泉を通り過ぎて九頭竜湖まで行き、C5の撮影会を、この角度からの姿が好き、フロントからルーフ、リアエンドにかけてのラインが素敵、紅葉にはまだ早く、九頭竜ダム、ダムの上流が九頭竜湖になりますが、時間がないのでここでUターン、道の駅で恐竜の親子とご対面~、やたらにガォ~、ガォ~と吠えていましたが、近所の人はうるさくないのかな。のんびり買い物をしていたら会場入りが遅くなり、走ってくるプジョー・シトロエンの編隊を撮ることができませんでしたよ。トホホ今回は40台ほど、80名の参加、手前からC5、DS4、C4が2台、アップで、プジョーさんたち、ぎりぎり間に合った集合写真、バーベキューのはじまり、お腹が膨れたところでビンゴ大会、自分は携帯ストラップをゲット、写真は撮り忘れましたが、Yさんから暖かいぜんざいを頂きました。挽きたてのコーヒーも美味しくて、身体が暖まりましたよ。ごちそうさまでした。ビンゴの後は試乗&温泉タ~~ィム、今回の目玉は、出来立てほやほやのプジョー208、そして、一番人気だったシトロエンDS5、試乗は出来ませんでしたが、訳あって帰りはC5じゃなくDS5に、C5が早くも壊れたわけではありませんよ~。DS5については写真も撮っているので後日、記事にしますね。最後に施設内にある温泉に浸かり、ぽかぽかになってDS5に乗り帰ってきました。片道120km、高速を約半分使用でC5の燃費は14.7km/L、C4だと12kmくらいなのでグッドな燃費ですね。こんだけ走るとなると遠出の回数が増えそうです。それにしても大量のヘクサンボにはまいりましたよ~。ディーラーのAさんのバックには数匹のヘクサンボが入っていたそうですが、みなさん、ヘクサンボをお持ち帰りしませんでしたか~。ディーラーの皆さま、業務で忙しい中段取りお疲れさまでした。来年も楽しみにしていますのでよろしくお願いします。
2012.10.25
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土曜日はケセラセラーみやもとさん主催の海鮮バーベキューワイン会に参加してきました。場所は名子にある海辺の宿”長兵衛”さん、前日、ソルト魂宅のワイン会を一緒に楽しんだメンバーは1名を除いてみんな参加していましたね。(笑)海辺に面したテラス席にて、心地よい爽やかな秋風を受け、青い空、青い海を眺めながらのワイン会、スパークリング、赤、白、ロゼと豊富なラインナップ、昨日、あれだけ飲んでまだ飲むのかい。もういらんと思いつつ、グラスはすすむ、へしこ シャルドネ炙ったへしことシャルドネのマリアージュ、後味が??でしたが、意外といけましたね。目の前の海で泳いでいたであろう旬のあおりいか、陸に上がっても編隊組んで泳いでいますよ。さすがにワインはあまり飲めませんでしたが、海鮮バーベキューを食べながら時間を忘れてのみなさんとの会話、楽しかったです。この後、自然とル・サンオンズに流れて行ったのはここだけの話しです。いよいよ寒くなってくるとフグの季節、長兵衛さんでは若狭のトラフグ会席も始まりました使用しているフグはもちろん地元敦賀特産のフグですよ~。今度、食べに行きたいですね。次は、”プジョー・シトロエン合同ツーリング in九頭竜湖”になります。
2012.10.23
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週末はイベント続きでしたが、先ずは金曜夜、自宅での初のワイン会の様子を、この日は車の納車もあり、ばたばたしましたが無事に会は始まりました。参加したのは7名、料理、おつまみは持ち寄りで、料理はほとんどMさん二人の作、鍋もあり~で、豪華な料理になりました。乾杯は日本を代表して四恩醸造のクレマチス2011、微発砲、おり混じりでおいしかった、続いて、カリフォルニアのカリン・セラーズからシャルドネとピノノワールを、右から、四恩醸造 クレマチス2011、カリン・セラーズ ピノノワール・キュヴェDD1999、カリン・セラーズ シャルドネ・キュヴェLV1995、ここの造り手は飲み頃になってから出荷をする為に、今年の夏に売り出されたこのビンテージが最新となります。前座に持ってきた2本でしたが、丁度飲み頃になっていてレベルが高かったですね。やはりカリフォルニアのワインだけあって、夜の街のお姉さんのような派手な味わいでした続いて、Iさんの差し入れでボルドー、サンジュリアンのクロ・デュ・マルキ2000、2000年はグレートビンテージということもあり、まだ閉じていましたが、時間とともに徐々に開きだし、やさしい味わいでおいしかったです。5年後くらいがベストかな、左から、クロ・デュ・マルキ2000、ロベール・グロフィエ シャンボール・ミュジニー・1er・レ・オードワ2004ロベール・グロフィエ ボンヌ・マール2008次はシャンボール村の南北飲み比べ、シャンボールのワインは華やかな香り、繊細で女性的という特徴がありますが、北にあるボンヌ・マールは大地の力強さ溢れる男性的なワインと言われているので、比較する為にこの2本を選びました。2004年のオードワは軽い飲み口ですが、華やかな香りがすばらしくシャンボールらしいピノでした。対するボンヌ・マールは2008年と若いためにかたく閉じていて、”くたびれたおじさん”状態でボトル~ボトルへとデカンタしても眠っていたので残りは翌日のワイン会に持って行くことに、翌日になると、これぞボンヌ・マールという力強い味わいで、余韻はいつまでも口の中に残り、それはそれは素晴らしいワインへと大変身していました。このあたりから記憶がおぼろげに、口直しに、能登の塩サイダー、さっぱりとした塩味が最高、ここで、Sさんの沖縄土産の泡盛が登場、熟成古酒 久米島の久米仙 40度は堪えますぜ~。ひ~、は~~、更に、「もう1本」とリクエストがあり、このラインナップの後に普通のワインじゃいかんと思い、セラーからボルドーの古いのを、何かと話題性のある、ボーセジュール・ペコ1986を、ボーセジュール・ペコ1986果実の甘さ・・・、バニラ香が・・・など、よく憶えていませんが、みなさん、美味しいと飲んでいたような気が・・・、した事にしますね~。他には日本酒が飲みたいと言った人がいたので、このカップ酒を開けました。新潟の菊水 ふなぐち 生原酒 一番しぼり、ふなぐちは常温で寝かすと美味しくなると聞き、試しに常温熟成させていました。と言うか、本当はリビングで放置していたのですが・・・、更に、この時は1年熟成と言いましたが、後で製造年月を見たら2年放置ものでしたわ。でも、何とも言えないひね具合で古酒のようになっていて旨かったです。次の日もワイン会があるので予定通り0時にお開きに、翌日用に残したボンヌ・マール以外のボトルはすっからかん、みなさんの見事な飲みっぷり、食べっぷりに感心、いや~、なんとも楽しいワイン会となりましたよ。また機会があれば2回目も考えたいと思います。次は”海鮮バーベキューワイン会 in長兵衛”に続く、
2012.10.22
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突然ですが、C4を乗り換えました。今度も同じくシトロエン、C4よりもひとまわり大きくなりブラックのC5セダンへ、BX、C4に続き3台目のシトロエンとなります。C5 1.6エクスクルーシブ何故、買いかえたかと言うと、福井へ行った時にディーラーのSさんと話しをしていて、C5の中古で程度の良い出物がないですかね~、と聞いたところ、もうじきいいのが下取り車で出てきますよ~、と言われ、更に、いま装備を外す為に車が入ってきますので乗ってみますかとも、もちのろんで乗りますよ~、となり試乗、ハイドロの至極しなやかな乗り心地、C4も悪くないけど・・・、C5の初期モデルにも試乗していますが、その時は低速走行時の段差を乗り越えた際にゴツゴツとやや硬さを感じましたが、最新のモデルにはその印象はなく、低速でも滑らかな乗り心地、ワインで例えるなら、ざらつきがなくシルクのような滑らかさといった印象でした。デビューから5年が経つので、足回りも熟成されたようです。試乗した時点で買う気は漫々、程度が良すぎ、登録は平成23年12月ですが、オーナーさんの意向で雪が解けてからの納車、平日は乗らずに、週末のみ高速メインに使用、日曜日に綺麗に洗車して車庫にて保管、ボディーコーティング済み、走行距離は4500km、そんな極上の車がこの価格でとは・・・、新車では高過ぎて手が出ませんが、この価格なら大丈夫、買わない理由は何もありません。ただひとつだけ問題点があり、車庫にすんなり入るかどうか。90度向きを変えて入れるので、このクラウン並みの長さ、ベンツEクラスばりの幅が・・・、その為、日曜日に半日C5を借りて、車庫入れをしてみましたが問題なし、前後にソナー、バックカメラも装備しているので安心して入れることが出来ました。問題は解決したので、その日のうちに契約完了、金曜午後、ヤナセ敦賀において引き渡しを、4年と3ヶ月の付き合いでしたが、ほんと運転は楽しいし、ホッと寛げる癒しの時間を過ごす事ができたC4、なんたって些細な故障もなくノントラブルであった事がびっくり、最近のフランス車は壊れなくなりましたね。ありがとう、C4そして、これからよろしく、C5それでは今からディーラー主催のプジョーシトロエン合同ツーリングに行ってきます。ディーラーの方にもお願いして、C5を購入した事は秘密になっているので、今日、シトロエン乗りの方にお披露目となります。
2012.10.21
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先月、パリで開催されたモーターショーにおいて、これから販売されるシトロエンが発表されましたので、ちょっと紹介しますね。一番、気になったのはDS3に新たに加わるカブリオレ、天井部分だけが開閉するキャンバストップです。天井のブルーが綺麗、内装は、天井のカラーとコーディネートされていて、シートもブルーがかったグレー、とってもオシャレです。次はC4エアクロス、三菱RVR、プジョー4008と、三菱の岡崎工場で組み立てられる兄弟車がC4エアクロス共有のパーツはドアとルーフ、フロントスクリーンのみとのことですが、RVRとは印象がえらい違います。日本での発売は未定、C3ピカソがモデルチェンジして登場、ファミリー向けのハイトワゴンなので、日本に入るといいと思いますが現時点では未定、最後にDSシリーズで最大サイズとなるプラグインハイブリッドNumero 9、主に中国向けに造るそうですが、幅が2m近いばかでかい車なので日本では走れませんね。コンセプトカーですが、フロントアクスルに65kW(約88ps)の出力を発生するモーターを2個搭載した、航続距離120kmのシティユースEVを発表、DS3エレクトラムおニューは明日、
2012.10.18
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土曜の日中は家の大掃除、夜は釣り友さんとの飲み会、日曜は敦賀~福井を二往復していたので疲れてしまって更新が遅くなりました。土曜日は沖縄料理のお店で釣り友さんとの飲み会を、幹事は今回もソルト魂、メンバーはjishinさん、ブルマンさん、カズ船長さん、今回から強制入会となりましたRodyさんの5人です。場所はブルマンさんの希望で沖縄料理の”美ら”、中は落ち着いた雰囲気で泡盛、焼酎が豊富です。みなさん、お腹が空いていたのか、ガツガツ食べ一段落したところで写真を撮っていない事に気づき一斉にシャッターをポチりと、この美ら特製鉄板焼きは美味しくてお代わりを、話題は釣り中心ですが、話は尽きずに終わってみればいつもの時間となっていました。今回も楽しい飲み会となりましたね。次回は年明け、冬だから鍋がいいかな。釣りはここ数日なし、週末から来週にかけても予定がきっちり詰まっているので、今週は釣りなし、及び禁酒といたします。
2012.10.15
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その後も毎日、朝か夕に海へ出撃して食材をせっせと確保しています。綺麗なカマスの身活性の高かった日曜夜の状況を、まずは先行していたjishinさんからシーバス76ゲットと1バラシと近況報告が入り、続いて、その夜飛び交っていた誘惑メールに引き寄せられて海へ出向いたRodyさんからもゲットメールが入ってきました。自分は翌朝の出撃に備えて既に布団に入っていましたが、こんなメールを見せられたら寝ている訳にもいかず、Rodyさんに電話をすると、まだシーバスがガバガバ騒いでいるとの事、ガバガバですかあ、時間は既に0時を回っていましたが、もちろん海へレッツゴー!!Pに着くと、辺り一面でシーバスのボイルがあり、やる気はマックス、しか~し、シーバスからの反応はなく、意識がなくなりそうになるのを我慢しながら3時まで粘りましたが徒労に終りました。その後のシーバス状況ですが、今年の傾向で長い間一箇所に留まらずに移動を繰り返しており、常に動向を掴んでおかないといけないわけで・・・、今日まで結局、2バラシのみでゲットにはいたってないです。釣り友もよくバラしているようです。カマスの方は40匹が最高で、その後も爆はありませんがコンスタントに釣れています。ただ、徐々に数は釣れないようになってきていますね。時折サゴシも混じりますが、ルアーへの反応はいまいち、まあ、こんな感じですのでもうしばらくは楽しめそうな状況です。旨い食材が入れば、あとは食べて飲むだけ、まだアオリイカ狙いには一度も行ってませんが、ブルマンさんからお裾分けしていただきましたので早速食らいつきました。小さいアオリは刺身に、今シーズン食べた中で一番のう、ま、さ、でしたよ。22センチの大きいのはフライに、食べ応えのある柔らかいプリプリのイカ、単独でももちろん美味しいのですが、一緒に飲んだ白ワインとのマッチングがばっちアオリの旨味がワイン、ソーヴィニヨンブランの凝縮された果実味によって、更に旨味が増すような、ほんとに激まいう~ソーヴィニヨンブラン特有の青くささが控えめなのもいいのでしょうね。アオリ、ワインともに完食、完飲です食卓が明るく、楽しくなるワイン、これは先日飲んだ赤共々リピート決定ですわ。一夜干しのカマスには日本酒を、今シーズン、二本目のひやおろし、今回は早瀬浦を、使用米は五百万石、山廃本醸造原酒、いい響き、造りが渋すぎですよ~。濃厚な中に軽さもあり、旬の魚たちにぴったり、冷やしすぎに注意ですね。購入先はかたやま酒店さん、ル・サンオンズさんと同居している酒屋さんです。 カマスは焼くときにハケでお酒を塗ると料亭で食べるような味になります。カマスはフライにも、カマスは30センチ程あり大きく、身はサクサク、脂ものっていてこれまた激まいう~、でも、このワインとは合いませんでした。グレープフルーツ等のトロピカル風味がカマスと喧嘩していた。果実の甘みも強過ぎて合っていないような、後で気付いたけど、魚料理の時にと買っていた”魚拓”という名のワインがあったのに・・・、こうやって色んな食事と楽しんでいくワイン、ワインって、やっぱ楽しいわ。そうそう、ソルト魂宅での初のワイン会が来週末と迫ってきました。6~8人来そうなのでワイングラスを総出させないと。その前に汚い部屋の掃除をしないといけないよ。ビオワイン:自然派VDPドック ナチュール・ヴィヴァン・ブラン白(2...価格:1,449円(税込、送料別)
2012.10.11
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日曜の夜は先日釣ったシーバスの調理をお願いしたお店へ行ってきました。お店はお気に入りのフレンチ ”ル・サンオンズ”さん、店内にはガラス張りの大きなワインセラーがあります。奥にあるもう一つのセラーにはグランヴァン等高いワインが入っています。いつもはガラス張りの中のワインなので、いつか奥のセラーのワインを飲んでみたいですね。今日は飲むのは自分だけなので、グラスで白、ロゼ、赤を、料理は単品で幾つか注文、サラダはニース風サラダ、アンチョビーのドレッシングがしっかり効いていました。写真はありませんが、次に手羽元のポトフを食べています。涼しくなってくるとポトフがうまいです。そしていよいよ、シーバス、スズキさんの登場、これが、こうなりました。とても厚みがあり、ぽたぽたの食べ応えのある身、こんな分厚い身の上等なスズキは普通お店では出てきませんよ。フレンチの食材として使うなら、晩秋の脂ののったスズキよりも今の時期のまだ脂があまりのっていない方が適しているかなと考え、調理していただきましたが思った通りフレンチの食材としてはベストに近い状態のスズキだったかと思います。フレンチのシェフはソース命で魚の素材の良さを殺してしまう事がありますが、まあ、鮮度の悪さをソースで誤魔化すのもあると思いますが・・・、こちらのシェフは違います。前にレアなかんぱちの料理を食べた時に、シェフが、「地元の新鮮な食材を使っているので、鮮度の良さを活かしたい」と言っていたのが頭に残っていて、このシーバスを釣った時にこちらのシェフなら、鮮度の良さを活かして調理してくれるはずと思い今回お願いしましたが、期待通りの味付けでしたよ。スズキを食べながら、家で飲んでいた酸が豊富なギィ・アミヨの裾もののシャルドネと合いそうだなと、素材の良さを活かしたやさしい味付けなので、プルミエクリュ等の樽の効いた上のクラスよりも裾ものが合いそうに感じました。今回、シーバスを持込みさせていただき、本当に良かったなと思っています。シェフ、美味しく調理していただきどうもありがとうございました。シーバスも本望だったと思います。(笑)他の料理は、牛ホホ肉の煮込み牛フィレ肉のステーキ締めのデザートは、いちじくのタルトどれも美味しくいただきました。何度か食事をして感じた事、味付けはやや薄めで、最初はもう少し濃い方がよいかなと思うのですが、何皿も食べていきデザートを食べ終えた時には丁度よいなと感じるようになっています。このあたりの事も計算づくなんでしょうね。釣りも一緒ですが、経験を積み努力をすればある程度のレベルまでは達する事ができます。ただ、あるレベル以上に到達しようとすれば、優れたセンスと鋭い感性が必要ではないかと、こちらのシェフは両方を持ち合わせていると思います。まだ若いシェフなので、これから経験を積み、益々伸びていくでしょうから期待をして暖かく見守っていきたいと思います。タイトルが「フレンチ、そして早朝出勤」となっていますが、早朝出勤の話しは書くのを忘れたので、また今度にします。
2012.10.10
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10月6日(土)17:00-18:00仕事帰りにもカマスを釣りに行ってきました。既にカマスはサヨリを追いかけ回していてお食事中、ルアーをキャストしますがシカト、あれこれルアーを替えていると、あるルアーにだけ好反応を示し、ここからは1キャスト1ヒット状態に、遠、中、近と効率よく投げ分けて、暗くなりアタリが遠のくまで入れ食いでした。一般にカマスはスレやすいので、早巻きやトゥイッチを多用、カラー、ルアーチェンジもまめにと言われていますが、この日は同じルアーでのややスローリトリーブぎみのタダ巻きに好反応でした。途中で釣れすぎて嫌になってきましたが、そこはルアーマンの悲しい性、マシーンのごとくキャストし釣り続けました。暗くなるとシーバスのボイルが始まりましたが、シーバスまで狙いだすときりがないので見なかった事にして終了、結局、30~38センチのカマスが40匹ほど釣れ、半分はお裾分け残りをお持ち帰り、カマスは一夜干しにして、アオリ名人のブルマンさんから頂いたアオリの刺身を食べ長かった一日の疲れを癒しました。
2012.10.07
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10月6日(土)03:30-04:30連日、足繁く食材確保のために海へ出向いているソルト魂です。昨夜は日本酒、ワインと飲みすぎて酔っ払ってしまいましたが、朝、3時にパッと目が開きましたので早朝の海へ行って来ました。狙いはカマス、何箇所かPを周り、ようやくカマスを発見、コンスタントにカマスをゲット、時折、シーバスの捕食音も聞こえるので、そちらへルアーを投げると、一度だけ、グ~~とロッドを押さえ込むアタリがありましたがフッキングには至らず、またカマスを狙うと、期待を裏切らないいい奴です。(笑)サイズは30センチあるので食べごたえがあります。その後も少しだけ移動してカマスをゲットン、7本ゲットできたので、この時点で充実感いっぱい、シーバスのボイルはなくなっていたのもあり、もう帰ろうかなと考えながら、ボケ~とルアーを引いていると、手前でいきなりロッドを引っ手繰る強いアタリが、と同時に、カボ、ガボッ、バシャ~~ンとシーバスが暴れる、いきなりの出来事で、ビックリして、「ウオッ」 と声が出てしまいました。至近距離でのヒット、タックルはショアジギ用なのでロッドは硬め、ラインが太くドラグは締めてあるので、バラさないように身体全体のバネで魚の引きをいなします。どうやらフックはがっちり掛かっているようなので、やや強引に寄せてきて、ネットイン、見事なハーモニカ喰いやはり海のシーバスは綺麗、しばらく、勝利の美酒コーヒーを飲みながら眺めていましたよ。ジャスト70センチ今回のヒット時の状況はというと、フィッシュイーターの悲しい性、喰える時にはたらふく喰っておけで、シーバスの気持ちを考えると、今日もサヨリを鱈腹食べたし、ぼちぼち寝床へ帰ろうかとしていた所に目の前にルアーがフラフラと泳いできて、条件反射でくらいついた。そんな感じでのヒットでした。たまにはシーバスの相手をするのもいいもんです。明日から狙いを変えようかな。丸々としたうまそうなシーバスだったので、”ル・サンオンズ”のシェフに預けてきました。明日、食べに行ってきます本日ソルト魂、完全復活しました。でも満足感でいっぱいだし色々と誘惑が多いので、また魂が抜けるかもよ。(予告)次の記事は、久々に”牧場シリーズ”の出番となります。”夕暮れ時の〇〇〇牧場”明日、更新の予定です。
2012.10.06
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今日も仕事帰りに海へカマスを狙いに行ってきました。その前にやっぱりこの話しを、お昼にまたまたル・サンオンズさんへ、最近は週一でお邪魔していますね。黒板を見ると、MenuAのパスタはヒラマサと秋茄子のトマトソース、MenuBの魚はカンパチのソティー きのこのクリームソースとなっていました。注文はMenuB(1350円)に、始めにサラダ、そして温かい里芋のポタージュ、自家製パン、そして、メインのかんぱちのお出まし、かんぱちの焼き具合はレア、地元の新鮮な食材を使っているので、鮮度の良さを活かしたいとの事、レア過ぎたら生臭さが残りますが、そこはさすがプロの仕事、絶妙な火の入れ加減で、僅かにレア、焼きすぎるとパサパサになりますが、ス~とナイフで切れ、口に入れると身はフワフワでこんなに素材の良さを活かして調理してもらったら、さぞ魚も本望でしょうね。かんぱちの下にはごぼう、角切りのじゃがいもがたっぷり、きのこのクリームソースと絡めて美味しくいただきましたよ。シェフに写真で見せてもらったビンチョウマグロとサワラの料理も食べてみたいですサワラはイワシをいっぱい食べているのか丸々でうまそうでした。そう言えば、沖でイワシをたらふく食べたハマチが釣れているそうです。カズ船長さん、またお願いしますね~。ブログを見ているとしっかり食べて飲んでいるので、ソルト魂は太っているのではと思っている人がいるかと思いますが標準体型ですよ。身長が170くらいで体重は1~2kg落として、現在は64~65kgをキープしています。体重はキープ出来ても、お腹周りが順調に成長しているのは困ったもんですが・・・、え~それでは、釣りの話しに戻ります。報告することは~~、ナ ッ シ ン グ 。ではなくてですね、今日はルアーへの反応は良かったですよ。先ずは定番のカマスをサクッとゲット、続いて、サゴシをゲットン、サゴシ正味10分の出来事、満足したし、お腹が空いたので今日は終わり、本日も食材ゲットン、任務完了!!
2012.10.04
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今日のお昼はラーメンが無性に食べたくなってきたので”歩”に行ってきました。途中、改装工事中のアピタの前を通ると、”すがきや”の看板が見えました。平和堂からなくなって長くなりますが、あの独特の味は未だによく覚えていますよ。来週のオープンが楽しみですね。他には、福井県初出店のサブウェイというサンドイッチ屋さんも入るようです。HPを見ましたが、注文がめんどくさそうです。(笑)お店に到着、夜は居酒屋、昼は中華そば屋、自動ドアが開き、中に入ろうとすると、段差につまずき、おっとっと~、こんなとこに段差をつけないでよ~。若い方は大丈夫でしょうが、中年以上の皆さま、ご注意を、一人なのでカウンター席に、目の前にはテレビがありました。注文は悩んだ末に 魚介中華そばを(780円)、以前は850円だったので、少し安くなったようです。じゃーーん色は結構濃いです。魚粉をたっぷり使っているようでプンプン匂います。スープは鶏ガラと豚骨ベースの魚介風味の強い濃い醤油味、上には磯の香りプンプンのあおさが乗っています。それなりに深みのある味なのですが、醤油辛さが強くて喉が渇きます。透明なスープのあっさり味が好みなので、今度はシンプルな中華そばを食べてみますね。
2012.10.03
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10月1日(月)03:30-05:00、 17:30-18:3010月に入り今年も残すところ3ヶ月となりました。先月の釣果はさむ~いもんでして、今月は何とかせねばと思い、台風の影響で纏った雨が降った川へシーバスを求めて出向いてみました。水質はマッディー、流れもあり条件はばっちり、先ずはストラクチャーに付いているであろうシーバスに狙いを定めます。眠い目をこすりキャスト~、数投目にコツンとショートバイト、更にキャストの制度を上げて橋脚ギリギリを狙い、ロッドでチョンチョンとアクションを付けながら、ルアーを流れに乗せていると、ボシュッという吸い込み音とともにグンとロッドに重みが乗った。この瞬間が堪りません。最初のエラ洗いをかわすと、奴は重たい流れに乗って下流へと走り出した。こちらも追っかけて下流へ歩く、しばらくして疲れてきたのか、一度水面へと浮いてきた。やば~い、まずい事に、テールフックがかろうじて1本掛かっているだけ、やや強引に引き寄せている時、奴が最後の力を出して反転、そして走り出した。フッとロッドのテンションがなくなり、残念ながらばらしてしまいました。最近、ヒットしてもやたらバラしが多いですわその後、上流に移動しましたがシーバスからの反応はなく終了、やはり雨後は確実にいいサイズのシーバスが入ってきますね。夕方、仕事帰りに近所の海へ、狙いはカマス、サゴシ、シーバス、まだ明るいのでベイトのサヨリは水面付近を悠々と泳いでいますが・・・、まあとりあえず、メタルジグを付けてキャスト、やや早めに巻いてくるとコツンとあたりが、幸先良く1投目で30センチ程のカマスゲットその後はアタリがないので、護岸に腰掛けて休憩タイムに、薄暗くなってくると、サヨリの動きが慌ただしくなりカマスご一行の登場です。サゴシも交じっているようでお隣さんが釣っていました。しかし、この頃から風向きが変わり、切れた海草が1キャスト、1ヒット状態に、辟易しつつも黙々とキャストを続けると、カマスに交じってシーバスご一行も食事にやってきたようで、時折シーバスの捕食音が聞こえます。テンションはあげあげなんですが、相変わらず海草が引っ掛かるのでそうこうしていると家から電話があり、ステーキを焼くから赤ワインを持ってこいとな。これにて強制終了、急遽、家に戻りワインを持って実家へ、週末に抜栓していた赤はシャンベルタン、グランクリュ、料理に使うにはもったいないワインですが入れちゃいましょう。よさげな霜降り具合、牛フィレうまそう~、家では魚、野菜が多く肉はあまり食べませんので、家ステーキはほんと久しぶり、ごちそうさまでした。シャンベルタンは一杯分もなかったので、赤をもう1本抜栓、次に開けたのは、みやもとさんで”3本買うとお買い得コーナー”で見かけて南国風のラベルに惹かれて買ったワインです。俗に言うラベル買い、よくあることです。ナチュール・ヴィヴァン・ルージュ2009南フランス、ラングドック産のオーガニックブドウを100%使用しています。南仏といえばカリニャンとかグルナッシュが思い浮かびますが、セパージュはカベルネ60%、メルロー40%とボルドースタイルのようです。飲んでみると、ボルドーというよりもやはり南仏のグルナッシュのような味わい、飲み口は軽くて葡萄の甘みも強く、ボジョレーのようなフレッシュ感もあり、行った事はありませんが、イメージとしたら南仏の燦々と降りそそぐ太陽のような陽気なワインです。価格は安いので気軽に開けることができ普段飲みには最適、ここの白も買っていますので近いうちに飲んでみましょう。10月になり飲んで食べてブログから本来の姿である陸っぱりのシーバスをメインにしたフィッシングブログへと戻りたいのですが、まだ無理みたいです。とりあえず、おかずを調達に明日も海へ出向こう。カマスの一夜干しは最高!!ナチュール・ヴィヴァン ルージュ 750mlナチュール・ヴ...価格:1,575円(税込、送料別)
2012.10.02
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C4 記録 ☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油42L(平成24年9月22日) 走行距離・・・467km 平均燃費・・・11.3km/l ・総走行距離 36,550km(平成24年9月22日)先月のC4の走行距離は500キロ程、7、8月は結構走りましたが9月はいつもの距離数に戻りました。今月は恒例となりましたディーラー主催のプジョー・シトロエン合同ツーリングが21日に予定されています。今回の行き先は和泉村にある”フレアール和泉”、大勢のフランス車が連なってのツーリング、そしてバーベキューと楽しみだな。そして、その週末にはフランス車のお祭り、全国各地から3,000台ものフランス車が集まるフレンチブルーミーティングが長野の車山高原にて開催されます。まだ行ったことがないので今年こそはと思っているのですが、今の所無理そうです。フレンチブルーミーティング2012
2012.10.02
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