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連日の早朝シーバスで睡眠不足のソルト魂です。金曜日の釣行はなかったことにしようと思ったのですが・・・、この日はいまたろうさんが遠路はるばる来敦されるのでシーバスPへ案内することに、昨日までは好調に釣れていましたが、ブログにも書いたように今日からは渋くなる事が予想されたのでどうゲームを組み立てようかと、最も確率が高い釣り方を選択、最初の波打ち際狙いPで、状況は悪いけどセイゴくらいは釣れるだろうと思ったのですがノーバイト、ベイトも居なくなっていました。この時点でボーズの確率は急上昇、次のPへ行き潮目を中心に狙っていきますが・・・、沖でのもじりも皆無で状況は思った以上に激渋、ここでいまたろうさん達を残して、他の有望エリアを数ヶ所チェックしに行きましたがどこも気配は皆無、もうほぼ無理と、あきらめました。最後の望みは、こういう時は一発でかい風来坊が出ることがあるのでこれに賭けましたが、残念無念で終了となりました。翌28日朝は今シーズン初のボートシーバスゲーム、最初の内は海面のざわつきもなく平和だったのですが、急にカタクチが水面に浮いてきてバシャバシャと騒がしくなり、何かがヒット、サゴシさん、その内、ボートの周りは完全にサゴシの群れに囲まれました。中にはシーバスっぽいボイルもあるのですが、先にサゴシが釣れてきてしまう。まさにサゴシ牧場状態、20本以上は掛かった、サイズは50センチ後半でよく太っていましたがオールリリース、そんな中、船頭のTくんは見事にシーバスを選んで釣っていましたよ。このスペシャルチューンのおかげかな。(笑)次は”ボートシーバス バイトシーン丸見え”に続きます。すみませんが、忙しくて皆さんのブログへの訪問も出来ていません。明朝も早いのでもう寝ます。
2012.04.28
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毎朝、せっせとサーフへ通っております。そして、カタクチが寄って来たこともあり順調に釣れています。Rodyさんとダブルヒット、サイズはセイゴ~60センチ級と不満が残りますが、飽きない程度にバイトもあるのでおもしろいし、食べてもうまい、やっぱ外海のシーバスは最高、好条件も今朝まで、明日からはポツポツになるでしょうね。ロッド:パームス サーフスター86Lリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:ラパラ サフィックス 0.8号 16.8lb リーダー ナイロン16lbルアー:パブリックルアーズ ソルテックス100M コットンキャンディ ダイワ R-40 S-G レーザーイワシ
2012.04.26
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4月24日(火)04:30-06:00 若狭湾東部サーフ天気図とにらめっこしていた日々、天候等、諸々の条件を考えて導き出した開幕予想日、ロックオンしていたのは月~水曜日、月曜は冷たい北風が吹いたので釣りはなし、そして迎えた火曜日、向かったポイントは最近調査をしていてズーボー続きでしたが、ここしかないと狙いを定めていたエリア、ここ数日の天候を考えると底荒れするような風は吹いていないので、透明度は高いと考え、薄暗い時間帯に波打ち際で釣れるのではと予想をし、いつもより早い時間から釣りを開始した。南寄りの風がそよそよと背中から吹き、わずかに霧がかかっていて幻想的な雰囲気が漂うサーフ、うねりもわずかにあり更に好条件が揃う。出そうな雰囲気はムンムン、まずは波打ち際に付いているであろうシーバスに狙いを定め、かけ上りを扇状にルアーを通していくが反応はない。いつもならかけ上りを早々に諦め、沖のシーバスに狙いを変えるのだが、何となく釣れそうな気がしたのでしつこくかけ上りに通していたら、ピックアップ寸前にルアーを引っ手繰っていく。40センチとセイゴ級だがゲット、読みが見事に的中、遅ればせながらシーズン開幕です。この時点で既に満足度は100%、はるか沖で偶に出るシーバスらしきもじりを眺めながら、余裕のコーヒーブレイク、鳥たちも水面に急降下、シーバス、鳥たちの動きがあきらかに今までとは違い高活性、もちろんアングラーも高活性、だから、高ぶる気持ちを落ち着かせる為の1杯のコーヒー、ここで何処かでロッドを振っているであろうブルマンさんにメール、しばらくしてブルマンさんがいらっしゃいました。満面の笑みで軽やかに歩いてきたので、もしやと思いましたが、案の定、あちらで見事シーバス開幕したとのこと、お互いにおめでとうと、お互いに得意としている、また好きなポイントで仲良く開幕を迎えるのは気持ちのいいもんです。しばしお話をした後、お帰りに、ミノーをキャストしつつ、沖の状況を眺め考える、今まではやすべぇさんも感じていたが、シーバスの活性が低くてバイトが浅かったのだが、先ほどのセイゴはハードなバイトをしてきた。あきらかに活性が高くなっているのが感じ取られた。シーズン当初の活性が低いと思われる時には、ジグやブレード系を打ち込むとシーバスが一発で沈んでしまうので今まで封印してきたが、今日は封印を解く日だと確信、あとはキャストするタイミング次第、キャストの嵐をしてしまうと、間違いなくシーバスは警戒して近くに寄ってこなくなるのでここはグッと我慢、ましてやバイブをキャストするのは厳禁です。キャストはせずに状況を伺うが、あるラインから内には入ってこない。ジグでも届かない距離、しばし思案、これ以上待ってみても近づいてこないと判断、一か八かでキャストした2投目、着水、数秒フォールさせ巻き出すと、ググッとロッドが絞り込まれ、沖ではバシャバシャと激しいエラ洗いを連発、綺麗な弧を描くサーフスター、ロッドのしなやかな弾力を利用して、極力暴れさせずに寄せてくる。最後は打ち寄せる波に乗せ、浜にずり上げる。小さくガッツポーズを数回、ジグを丸呑み、60センチほどのシーバス、蘇生は無理なので食べることに、更にもう1本いけそうな雰囲気でしたが、帰ってから捌かないといけないので終了とした。天候、諸々の条件、ポイント選定、狙い方、ルアーローテーション、全てが完璧に組み立てられたシーバスゲーム、一年の長いシーズンの中でも数回あるかないかの満足度の高い釣り、シーバスよ、ありがとう。そして自然の恵みに感謝、ロッド:パームス サーフスター86Lリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:サンライン キャストアウェイ 1.0号 16lb リーダー ナイロン16lbルアー:パブリックルアーズ ソルテックス100M コットンキャンディ メタルジグ 15g イワシシーバスを捌いた際に胃袋の中を確認したところ、カタクチイワシが数匹でてきました。カタクチが寄ってきたので、これからシーバスは本格化しますね。刺身の写真は撮り忘れましたが、甘くて、とても美味しかったですよ。やはり外海のシーバスは最高です。
2012.04.24
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週末は暴風の一日、一応海へは行ってきましたが、あるPで突風に煽られあわや海へ、ルアーは飛ばされてロストするわで散々でしたよ。あちこちからシーバス捕獲情報が入ってきていますが、浮気はせずに頑なにサーフに通っているせいで釣れません。一途な想いはいつになったらシーバスに届くのでしょうか。アプローチを続けて、答えてくれるまで気長に待ちます。あ~、でも浮気がしたい。突風で飛ばされたルアーは今朝回収に成功、ただ、ネットで南風が吹いているのを確認してPへ向かいましたが、市内は強い南風だったのにトンネルを抜けると風向きが変わり北寄りに、最悪~、北風が吹くと水面が波立ち、ベイトやシーバスのもじりが発見できないし、ルアーも向かい風となり飛ばないので北風は大嫌いです。こんな時はシーバスも釣れないので、ルアーを回収して速攻で帰ってきました。考察シリーズですが、ちょっとだけ気合をいれないと書けないので今回はお休み、飲んだくれた状態では意味不明の文章になるので書けませんでした。最近は外で飲む事が多かったので家飲みはしていませんでしたが久々に家で、週末に開けた国産ワイン、先日のワイン会でも飲んだ、丹波ワインのてぐみとル・カノン・ロゼ・プリムール丹波ワイン てぐみ マスカットベリーA丹波ワインショップのコメントを引用、国産ぶどうを100%用い、酸化防止剤を一切使用せず濾過もせず、てぐみ生詰めで作りましたぶどう本来の複雑味や果実味、酵母の香りが豊かで、ほんのり濁り、わずかな炭酸ガスを感じる蔵からの酌み出しワインです。【テイスティングコメント】色:抜栓直後の泡は微発泡とは思えない勢いがある。まるでチェリーのような鮮やかな薄紅色。クリーンで健全。粘度は軽め。ミディアムライトな微発泡ロゼ。香り:さくらんぼやイチゴの果実香、まるでキャンディーのような甘い香り、シナモンのような香辛料も若干感じるが、お花畑にいるような居心地のよさが印象的。味:アタックでは爽快感たっぷりの発砲が心地よい印象を与える。タンニンはほとんど感じず、しっかりした酸味と後味に残るかすかな甘みが最後までこのワインの清清しさを演出する。総評:料理でワインを選びピッタリくる事もあれば、シーンで選びはまる事もある。このワインは後者。気兼ねしない仲間や家族とグビグビ飲むのがウマイ!バーベキューをしながらまるでビールのように… そう!このワインはそんなお手軽感覚が美味い「アテ」。 これはほどよい酸味があり、和食だと何とでも合わせやすい、アルコール度数も10度と低いので、お酒が苦手な方でも飲めるかと、ル・カノン・ロゼ・プリムール2011 ラ・グランド・コリーヌフランス ローヌ地方で活躍している「日本人醸造家」大岡弘武さんのワイン、インポーター情報より、特徴今年のロゼプリムールは、健全な熟した葡萄が取れたので例年よりすこし凝縮した味わいがあると思います。10月の初めに発酵途中のワインを冷やし瓶詰めを行いました。 瓶内発酵が今でも続いており、今までにないほど大変粘度が高いワインになりました。発泡しながらトロトロしています。これは、微生物(乳酸菌など)がワイン内の多糖類をさらに結合させ、大きな分子を作ったために起こります。 亜硫酸をいれるとこの微生物がいなくなるため通常のワインには全くみられませんが、亜硫酸無添加のワインにはしばしば現れる現象です。味わい:2011年は、辛口でシュワとろなロゼプリムールです。開栓とともにゆるやかにガスが立ち上り、すぐにカルピスグレープのような色合いに。例年よりも赤みの強いにごり酒のような雰囲気です。注ぐときもとろりとしており、グラス内では僅かにガスが見えますが、口に含むとしっかりとスパークします。大変口当たりが良く、味に厚みがあり、旨味成分の濃度を感じるあきの来ない味わいです。栓を抜くとシュワシュワと泡が噴き上がってきて、底に溜まっていた滓が舞い上がりにごりワインに、口に含むとバラのような香りが広がり、ネクターのごとくトロリとした口あたり、豚のソテー、ハムサラダ、旬のたけのこご飯との相性もよくて箸がすすみます。それぞれに特徴のあるロゼワイン、美味しかったですよ。☆ 丹波ワイン てぐみ マスカットベリーA 微発...価格:1,575円(税込、送料別)ル・カノン・ロゼ・プリムール【ラ・グラン...価格:2,835円(税込、送料別)
2012.04.23
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ズーボーが快感になってきたソルト魂です。シーバスはサーフでは釣れていませんが、他のポイントでは釣れたという情報が入ってきていますのでサーフで開幕するのも時間の問題、天候も安定してきましたので開幕は間近でしょう。昨日は仕事帰りにサゴシの様子を見に、それと言うのも、昼に外出した際に突堤の外側、それもショアからでも届きそうな所に船団がかたまっていたので、もしやと思い行ったのですが・・・、淡い期待は脆くも崩れ去りましたよ。自分なりにマイホームサーフのゲームについて書いた記事、以前アップしようとしていて下書きが消えてしまいましたが、もう一度書き直しましたのでアップしますね。今までブログには詳しく書いてこなかったが、長年通って蓄積されてきたデータを元に築き上げてきたパターン、自分なりのサーフポイントの見極めと攻め方について少しだけ書こうかと思う。たいした内容ではありませんが参考になればと・・・、これから本番を迎えるマイホームサーフの場合(他のサーフではこの通りじゃありません)、使うルアーですが、ベイトが稚アユ、カタクチイワシと小さく、細いので、9センチのスリム系フローティングミノーを二つ、アクション違いで、おしりをプリプリ振る派手なアピール系、ローリング主体の大人しめの動きをするジミ系、シーバスがナーバスになりアピール系に反応しない時があるのでジミ系は保険、どちらを使うかはその日の気分次第、基本、一つのルアーしか使いません。理由は後で説明します。他に沖でボイルが発生したとき用に15gくらいのシルエットの小さいジグを一つ用意します。先に潮位の話を、否定されるかもしれませんが、それ以外の条件に左右されることが多いので、サーフで狙う時は潮回りは気にしません。ただ例外が、ランカーが高確率で釣れる潮回りが、ここでは言えませんが2日ほどあります。ここ数年は、その日は時化で竿出しが出来ませんでしたが・・・、最初にこのサーフ全体というか、湾全体の特徴をお話しますと、大時化の時に見れば一目瞭然ですが、かなり沖から高い波頭が確認でき全体に浅いです。海が時化れば直ぐに水温は下がりますし、ポカポカ太陽が照りつければ水温は上昇します。ですので、寒暖により釣果にも影響が出ていると考えています。春は寒暖の差が特に激しいので、霜が降りるような冷え込んだ日、車に夜露が降りている日、寒冷前線が通過し、気温が急激に下がった直後などには釣りはしないようにしていますし、経験上、その様な日には釣れる確率はグッと下がります。狙い時は気温の高めの日が続いている時、前線が近づいてきて、暖かい南風が吹きあれ、雨が降り出す直前などが釣れる確率が高くなります。自分は花粉症なので、鼻がムズムズする空気が乾燥する日はねらい目、春、産卵から回復したばかりのシーバスは水温の変化には非常に敏感に反応しますので気温の変化には気を配ったほうがいいです。ここはシーバスの産卵場所が近くにある為、最盛期は4月中頃からとなりますが、2、3月に釣れる事もよくあります。この場合も、安定した天候が続いている状況が狙い時となります。お話したような気温の変化はベイトの有無以上に重要な条件になると考えています。次に地形を見て行きますと、一口にサーフといっても足元から深く落ち込んでいるエリア、ダラダラと緩やかに深くなっていくエリア、小さな流れ込みがからんでいるエリア、沖にテトラが入っているエリア、沈み根があるエリア、など様々なエリアが存在しますので、200~300mの間でもイメージする攻め方は自ずと変わってきます。サーフで釣りをする場合、前(海)ばかり見ていませんか。たまには後ろも見て下さい。ヒントがいっぱい、後ろのような地形変化が海の中でも見られます。地形ごとの狙い方、攻め方はその2で説明します。また、纏まった雨が降った時に釣りをしていると後ろの斜面のいたるところから雨水が流れ落ちてきています。広いエリアの中でも、あきらかにヒット率の高いピンエリアが存在します。そこで考えたのが、もしかしたらこの地面に染み込んだ豊富な水が海の中で伏流水として湧き出ている所があるのではないかと、そこにはプランクトンが豊富で、ベイトが溜まりやすく、その結果としてヒット率が高いのではないかと、そこに最初にお話した、なるべくルアーを一つしか使わない理由があります。同じルアーを使いながらサーフを歩いて探っていると、払い出しによる巻きの重さの他に、極々僅かにルアーがフラッとイレギュラーに揺らぐポイントがあり、そのようなエリアでは水が湧き出ているか、何らかの変化があると考えています。自分は鈍感なので、ルアーをチェンジすると微妙な変化を感じ取ることができないので基本一つのルアーを使い続けるようにしています。いつも考えている事、「たまたま釣れたのではなく、釣れるべくして釣れた。」のだと、釣れたのには何らかの理由があるはず、それを考えていくと何か発見ができると思います。その2では地形ごと、ベイトの種類による攻め方のお話をします。
2012.04.21
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今日は所用で福井まで行ってきたので、ちょっとだけサクラマスの状況を見てきました。まずは喫茶シトロエンに寄りモーニングコーヒーを、モデルチェンジしたポルシェ911が試乗できますよとの事でしたが、時間がないのでまた今度、急ぎ、先行しているブルマンさんのいる天池を目指します。先ずは写真撮影を、中角下流右岸の護岸に陣取り釣り開始、ほどなくして、バイブレーションを川へ奉納、そして、時間切れ強制終了。正味15分ほどしかキャストしていませんがお腹は空きました。向った先はシトロエンにお乗りのシェフのお店、”シェ・サカイ”以前、シトロエン乗りのオフ会で利用し、それから何度か足を運んでいます。おっさん一人でも入れる貴重なフレンチのお店、メニューから選んだのはマダムランチ(1980円)、カウンター席でシェフの調理姿を眺めながら出来上がるのを待ちます。前菜本マグロ、ホタルイカ等、旬の食材スープスズキと牛スズキさん、こんなところで出会いましたね。次は海でお会いしたいですね。(笑)デザート温厚そうなシェフの料理はどれも薄味で上品なお味でしたよ。サクラマスを釣り上げた暁にはセレブランチを食べてみたいです。夕方、ちょっとだけ潮風にあたりに、ズーボー続きですが、無駄な釣行とはなっていませんよ。キャストよりもポイント視察をしている時間の方が長く、幾つかヒントを得ました。結果が出る日は近いはず、時化なければ来週前半と予想しています。
2012.04.19
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ズーボー街道まっしぐらのソルト魂です花粉と黄砂に鼻と喉をやられていて辛いですが、朝、夕と時間を見つけてぼちぼちとサーフシーバスには行っておりますが、状況はまあ渋いですね。ベイトは相変わらず少ないし、なんたって気温の変化が大きくて安定しない。春は寒暖による釣果への影響が特に大きいので・・・、夜露がおりるような肌寒い日には釣れる確率がグッと悪くなるしね。今は朝を中心に通っていますが、水温が少しでも高くなる夕方の方が狙い目かもしれないですね。本格化するのはカタクチイワシが寄ってきてからでしょうから、疲れが溜まらないように軽くウォーミングアップのつもりで新たに購入したルアーのスイムテストも兼ねていきましょう。今日は所用で福井へ行くので、短時間ですがサクラマスを狙ってこようと考えています。水位は1m位とやや高めで安定していて好条件の日が続いていますが、釣果のほうはイマイチですね~。最近の状況を見ると上流域がいいようですが、いつも通り天池、中角辺りにしようかと、今回もブルマンさん、よろしくお願いしますね。(追記)今朝もズーボーでしたが、感じた事が幾つかあったのでよかったかなと、帰りに金ヶ崎神社に行き、お参りをしてきました。これでサクラが釣れる確率が少しは上がったかもね。
2012.04.18
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日曜日は早朝シーバスフィッシングへ、遅めの6時過ぎにいつものサーフに到着、先行者は敦賀の常連さん、そしてRodyさんが来ている筈、それらしい方がいましたのでルアーを投げながら近寄っていきます。初めましてとご挨拶を、う~ん、何処かで会っているような気が・・・、お話をすると、通っているポイントが一部被っていたのでそれでかな。釣果のほうですが今日もボーズ、魚っ気が皆無で、釣れる気が全くしませんでしたね。昨年4月のサーフではノーヒットでしたが、この様子だと今年も同じことになりそうな・・・、昼から”春ロゼ 桜色のランチ会”に参加するので、気分を高める為に金ヶ崎へ桜を見に、ちょうど満開、綺麗に咲き誇る桜を見てボーズをくらった事は記憶から消し去られましたよ。昼からはこの季節にうってつけのロゼワイン会に参加してきました。普段、ロゼを飲むことは滅多にないので楽しみ、主催はケセラセラーみやもとさん、場所は駅前にある”牛亭”さん、ワインは全部で5本(飲み食いに夢中で写真を撮ることはすっかり忘れました)1.丹波ワイン てぐみ マスカットベリーA (日本/京都府)葡萄品種:マスカットベリーA2.ボデガス・イヌリエータ メディオディア ロサード (スペイン/ナバラ地方)葡萄品種:ガルナッチャ 3.ドメーヌ・シュヴロ ブルゴーニュ ロゼ ”サクラ” (フランス/ブルゴーニュ地方)葡萄品種:ピノノワール4.ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ タヴェル ロゼ (フランス/コートデュローヌ地方)葡萄品種:グルナッシュ(60%)、シラー(10%)、 サンソー(10%)、ムールヴェードル(10%)、ブールブーラン(5%)、クレレット(5%)5.ルドルフ・ファウス ウーデンハイマー キルヒベルク アイスワイン (ドイツ/ラインヘッセン地方)葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン乾杯は、丹波ワイン てぐみ マスカットベリーAこの場で店主からうれしいお話しが、先週行けなかった丹波ワイナリーでしたが今年、丹波へ行くツアーを計画していますと、また、ワタクシにバスの段取りをお願いしますとも、がってん承知の助、今からワクワクですわ。グリーン&ホワイトアスパラ 味噌マヨネーズ、生ハム&スモークサーモン かかっている白いソースは玉ねぎとのこと、アスパラや玉ねぎ、トマトは佐賀県産、てぐみはさくらんぼやイチゴの果実香、シナモンのような香辛料も若干感じ、どの料理ともすんなりとマッチしていました。左からレバー、フォアグラ、塩タンロゼに合わせる為に味付けは薄め、これにはスペインのメディオディア ロサードとフランスの”サクラ”を、隣の女性の方と、これにはこっちだねと楽しく会話しながら頂きました。レバー、フォアグラなどこってり系にはメディオディア、塩タンには両方いけますが、好みで言うと”サクラ”、メディオディアは力強くパワーがあり、肉の脂をサァ~と洗い流してくれるのでバーベキューにももってこい、6月のバーベキューに持っていくワインはこれに決定、値段も1,000円ちょいとお手頃だし、一方、”サクラ”はシュヴロ氏の奥様が日本人とのことで生まれたワイン、優しく、上品に造られているので和食との相性が良さそうです。次のタヴェル・ロゼは6品種を使っていることもあり、前の二つのロゼとは違い、複雑な味わいでした。デザートはイチゴの王様”あまおう”とイチゴ?、ブルーベリー?のシャーベット、珍しいカベルネソーヴィニヨンのアイスワインと、シャーベットの酸味とアイスワインのこれまた上品な甘みがよく合うこと、ロゼってどれも同じと思っていましたが、今回何種類か飲み比べてみてロゼの奥深さを感じましたし、マリアージュも楽しむことができ参加してほんと良かったと、のん兵衛の繋がりもできましたしね。(笑)そして、まだ飲まずに持っている”サクラ”に合わせる食材を決めました。ジャ、ジャーン、発表します。本当はサクラマスにしたいのですが、釣るのは至極難しいのでハードルが高すぎ、シーバスだと逆にハードルが低すぎ、なので間をとって、乗っ込みの始まった桜鯛、それも50センチくらいの食べごろサイズを自分で釣り調理したいと思います。カズ船長さん、釣らしてくださ~い。その時に次回の釣り友懇親会を開催しましょうかね。食材担当のブルマンさん、カズ船長さん、日本酒担当のjishinさん、いかがでしょうか。会が終わったあとは女性の方と金ヶ崎まで花見に、両手に花で気分は最高、今日は朝から桜尽くしの楽しい一日でしたよ。この流れで、木曜にサクラマスゲットといきたいですね。☆ 丹波ワイン てぐみ マスカットベリーA 微発...価格:1,575円(税込、送料別)ボデガ・イヌリエータ[2011]メディオディ...価格:1,050円(税込、送料別)シュヴロ ブルゴーニュ・ロゼ・キュヴェ...価格:2,373円(税込、送料別)
2012.04.17
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週末はイベント続き、土曜日は釣り友であり親友のSくんの結婚披露宴に出席、流石に何かトラブルがあるといけないので早朝フィッシングは自粛です。受付係を親友のTくんと任されていたので早めに会場入り、無事に係を全うしましたので後は飲むだけと安心しきっていましたが、急遽、余興時の締めの音頭取りを任されることになり、普段は物静かでクールなテンションの低いワタクシなので、しらふではとても無理、バーがありましたので白ワインを軽くボトル1本、他にカクテルを数杯飲みほろ酔い気分になり準備万端、気分をハイテンションに持っていき、何とかお役を務めさせていただきました。一発ボケをかまそうかと思いましたが、スベルとまずいだろうと冷静な判断でやめに、お酒がまだ足らなかったようですね。(笑)アットホームな、お二人の手づくり感のあるとても暖かみのあるいい披露宴でしたね。末永くお幸せにね。二人を駅で見送った後、小腹が空いたので、”バーマエダ”のあとにオープンした”Egg's”へ、バーテンダーは”バーマエダ”の時からいた藤田くん、料理担当兼ワインソムリエは栄新町にある”ブラ・ド・メール”の奥様、まずは赤ワインをグラスで1杯、南フランスの品種はグルナッシュ、2005年ものなので果実味もほどよく・・・、ワインはこれから揃えていくとの事、野菜のテリーヌ、じゃがいものラクレット、ラクレットって何と聞くと、藤田くんが言うには、「アルプスの少女ハイジ」、 ハイジと言えば、満点の星空が見える屋根裏部屋の干し草ベッド、 おばあさんのために食べずに大切にとっておいた白パン、 そして大きな暖炉でおじいさんが作るチーズ。そのチーズを想像してねと、なるほど、癖のないチーズが小さく切ったじゃがいもにかけてあり、赤ワインにもばっちり、 さてお腹も膨れたので、最後にいつもの韓国のお店へ、お気に入りのKちゃんが帰国中なのが残念、みんなに見せる為にたくさん撮影してきた披露宴の写真を見せ、報告を済ませて、明日は早朝フィッシングの予定なので、早めに帰宅しました。
2012.04.16
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4月12日(木)夕方 ポカポカ陽気で桜は一気に咲き誇り、ほぼ満開状態となりました。サーフへはカズ船長さんが調査に向っていますので、自分はサゴシの様子を見に行ってきました。ガラガラの新港、奥の方には数名のジギンガーの姿が、釣った人はいるのだろうか。時々、やや大きめのうねりが入ってきます。稚アユが寄ってきたと聞いていたのですが確認は出来ませんでしたね。30分程の釣行でしたが、無反応で終わりました。サゴシはいつになったらボコボコ釣れだすのだろう。サーフの状況ですが、カズ船長さんからのメールによるとウネリは大きくて、また藻が流れ着いており釣りは出来なかったとのこと、明日朝行こうと考えていましたが無理そうですね。(追記)翌朝も遅めの6時過ぎに新港へ、釣り人はそれなりにいますが、既にロッドを置いている人もちらほらいて、見るからに釣れてなさそうな雰囲気が漂っています。皆さんのシャクリを見ていると早巻きが多かったので、リフト&フォールを駆使したややスローなシャクリで始める。ベイトの稚アユは満遍なく泳いでいましたね。底~中層~表層と丁寧に探り、カラーもブルー、ピンクと替えてみたりしましたが何事も無く終りました。稚アユはきていましたので、更にカタクチイワシが寄って来ると状況はよくなるのではないでしょうか。サーフシーバス調査に向われたブルマンさんたちから「撃沈」との入電あり、あちらも厳しかったようですね。
2012.04.12
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4月10日(火)夕方 若狭湾東部サーフ昨夜、サーフシーバスゲームについたダラダラと書いた記事を保存しようとしたら、表示できませんと出て記事が消えてしまいました。書き直しですわ。昨日、今日と気温が高かったので、少しでも水温が上がるであろう夕方を狙って行ってきました。先行者はチヌ師数名とシーバサー1名、前回、ベイトが確認できたエリアへ直行、カケアガリ附近に稚アユを発見、リトリーブスピードを変えながら探るが無反応、波打ち際でルアーのデッドスロー時の泳ぎを確認していた時、正にピックアップ寸前にチェイスあり、コツンとしたアタリが、でもフッキングには至らず。30センチほどの銀ピカの魚体、一瞬、サクラマスに見えたが・・・、その後反応はなく終った。翌朝、好条件が揃うのでもちろん出撃です。しかし、寝坊、走っていると、あのお方から釣れましたとメールが入電、先ずはいつものPへ、ひと通り探りをいれるが気配は全く感じられないので移動、今朝はいつものPで粘る、それか、いつものPで気配がなかったら、あそこに移動して探りをいれる。と言う予定を考えていましたが、あそこでは既にあのお方が釣られていたので・・・、Pに着くと、あのお方はほとんどの方がスルーするであろうマイベストポジションに立たれていた。ほんとポイントを見極める目は鋭いなあと感心、釣れたときの状況を聞き、なるほどねと納得、この時点で釣りができる時間はほとんどない。数投だけして終了、水は前回のような冷たさは感じず、良さげな暖かさでしたので今後期待が持てますね。お日様パワー恐るべし。ロッド:パームス サーフスター86Lリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:サンライン キャストアウェイ 1.0号 16lb リーダー ナイロン16lbルアー:パブリックルアーズ ソルテックス100M コットンキャンディ
2012.04.10
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4月9日(月)06:20-06:30 若狭湾東部サーフ爆弾低気圧が去り、まだウネリは残っていますが状況はどのように変化したのか確かめに行ってきました。昨日、釣り場を巡っていて嫌な予感を感じましたが・・・、違うエリアで狙う予定ですが、気になるのでいつものポイントにも寄ってみた。着いたのは6時過ぎ、常連さんが3名と県外の方が1名ほど、丁度引き上げてきた釣り友さんがいたので、話を伺うと「ベイトは確認できず、ダメですね~」と、狙っていたエリアへ移動、かけ上りのエグイPに立ち、手前から順に探りを入れていくが無反応、ルアーを触ると、チメテー、この前は感じなかった、冷たさ、冬に逆戻りか、生命感はゼロ、釣れる気もゼロなので、昨日購入したルアーの泳ぎのチェックをして10分で終了としました。時にはスッパリ諦める決断も必要ですわ。ベイトがいるいないの問題ではなくて、水温が上がらない事にはどうにもならないよ~。このPで長年釣りをしていますが、こんな極端な事は初めての経験かもしれない。このポイントの特徴をひとつお話しますと、大時化の時に見れば一目瞭然ですが、かなり沖から高い波頭が確認でき、全体に浅いです。その地形ゆえに春先は気温の変化の影響をとても受けやすいのが特徴でもあります。気温が上がり太陽が燦々と照りつけると水温が上がるのは早いが、また逆にひとたび荒れると低下するのも早い、今回の爆弾低気圧は正に悪い影響が予想以上にでていた訳でして・・・、よって釣果は”お日様パワー”次第だと考えています。お日様に頑張っていただきましょう。ちなみに今日はお日様が顔を覗かせることはなく曇天でしたわ。この事だけを考えても、おのずと狙い時、タイミングが分かってきますよね。このサーフを気にしつつも、狙うポイントを大きく変更しようかと、もう一ヶ所目を付けていたあそこを調査しようと思います。最後になりますが、最近たまに感じること、それはシーバスハンターとして不可欠な闘争本能の低下、闘争本能よりも母性本能が勝っている感じ、どうしたんだろう。昨日、夜の番組で”トラの親子の物語”を見て、ちょっと思ったことがあったな。一つの縄張りを守っているトラの母親、そして成長していく娘たち、やがて成長した娘に自分の縄張りを奪われて去って行く母親、世代交代、そうか、こういう事か、えっ、シーバスを引退するのかと思われた方、ご安心を、まだまだ若いもんには負けませんよ。”ソルト魂”から魂が抜けたら、ただの”しお”になっちゃいますからね。(笑)そうそう、トラの母親がこれまでの激戦で4本ある前歯の内、3本がなかったのがとても印象的でした。自分に当てはめて考えると1本くらい抜けたかもよ。(笑)次からは、これから本番を迎えるシーバスサーフゲームについて、自分なりの考え方、狙い方を数回に分けて記事にしようかと考えています。あくまで考えているだけなので、気が変わる場合もありますので期待はしないでね。
2012.04.09
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今日は朝方冷え込みましたが、日中は晴れの良い天候で気温も上がりました。C4のドライブがてら福井まで高速をクルージング、25,000kmを越えたあたりから、ようやくサス、ショック等のあたりがとれ、フランス車らしく、しなやかに足回りが動くようになりました。これから2年程が最上の状態でしょう。7月で丸4年が経ちますが未だにノートラブル、些細なトラブルもなし、ほんと最近のフランス車は故障しなくなりましたね。それにしても170円/Lとは、ハイオクガソリンが高くなった。開店と同時にシトロエンに寄り、Y嬢がいれてくれたモーニングコーヒーを飲みながら、しばし車談義を、次期マイカー予定の車の価格について予想、高くなりそうです。次に向かったのはFポイント、途中、トヨタで86の試乗会をしていたので寄ってみましたが、数人の待ちがあったのでスルー、ポイントでは、ジギングロッドのニューキャタリナを主に数本のロッドをおもいっきり曲げてきました。感じた事、ロッドの進化は凄まじい、今使っている10年まえのロッドが化石に思えてきたよ。2/3、3/4を曲げてみましたが、ティップ~ベリー~バットへの荷重移動がスムーズ、2/3でもバットパワーは強いし、逆台形フォアグリップは握りやすいし、この感覚はしっかりと右腕に覚えこまれましたよ。他にシーバスロッドをモアザンAGSの軽さはなんじゃあ、9.2Fで116gって異常な軽さ、ヤマガやゴールデンミーンなど2~3万円クラスの充実度は凄いなと、ロッドを十二分に触り、買ったのはルアーを2個、最近、とんと新しいルアーには疎くなった。上は、邪道ゴッツァンミノー89F下は、デイビー21g、デイビーは、ルアー全体に浮力を持たせる事により、ロールを伴った不規則なアクションを実現、ブレードタイプでありながらテールを振ってのアクション、流れの中でも不規則なアクションをしてリアルなベイトの様にアピールしますと、これは使えるかな。お昼は15年間通っている洋食屋さん、”若生軒”定番のカツカレーを、いつもながら盛りがいいので、お腹いっぱいに、サクラマス釣りに来ているときに、ここでお昼を食べると、間違いなくお腹が膨れて川に再度向う気力はゼロになってしまいますわ。8号~高速経由で帰ってきて、釣り場散策に向います。ルートは敦賀新港~佐田~水晶浜~丹生~花城~松原~笙の川、敦賀新港、雪代による濁り若干あり、ベイト(稚アユ)は確認出来ず、数人に聞いたがサゴシは確認出来ず。佐田、水晶浜、ウネリあり、丹生、ここでも雪代のような薄い濁りあり、生命感は感じられず。花城、他と同様、笙の川、おっちゃんと一緒に稚アユを探すが確認出来ず。潮が引いているせいもあるが、河川内、河口共に一段と浅くなったような、でも、狙い所は数ヶ所見えたな。以上回って感じたこと、敦賀湾内は雪代の影響あり、稚アユの接岸は確認出来ずと非常に厳しい状況でしたね。その他は、雪代の影響はそれ程なく、水質は良好だったのでウネリが治まれば釣れるかも。最後に桜の状況を見に金ヶ崎の近くへ、今日は気温が上がったので、つぼみは膨らみ今にも咲き出しそうな気配、1本元気な木を発見、敦賀の桜開花を宣言しま~す。数日気温の高い日が続くので、一気に開花していきそうですね。
2012.04.08
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最近、どういうわけか珍しく毎日ブログをせっせと更新しているソルト魂です。そのせいか荒天が続き、釣りには行けない日々が・・・、と言うか、数日前から花粉症と風邪が併発したような症状に見舞われ、鼻水全開状態なんですわ。仕事中も点鼻薬が手放せません。そんな訳で週末も釣りの予定はなし、元に戻らなくなったベイトリールを何とかしよう。カズ船長さん達は明日出船との事ですが・・・、ニュータックルを華々しくデビューさせたかったのですが体調不良で行けませんカズ船長さん、頑張ってきてね~。気になっているサーフシーバスですが、月曜から気温がグッと上がりますので波も落ち着くだろう火曜、水曜あたりが狙い時かなと考えています。明日はこんなイベントにも行きたかったけど・・・、丹波ワイナリーで開催されるクラシックカーのイベント、車とワインの祭典、詳しい事はこちらを見てね。”丹波ワイナリーブログ”行きたいけど丹波までは遠いし、来週は友達の結婚式やワイン会の予定が入っているので、体調を整える為に家でおとなしくしていよう。
2012.04.06
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破壊された敦賀新港を見に行ってきましたが、まあ見事にケーソンが南へずれていました。携帯で撮ろうとしましたが、小さくて分からないのでやめ、自然の猛威の前では脆いもんです。この長~い突堤、更にまだ延びますけど意味あるのかな、こんな突堤を造るなという自然の警告に感じるのだが・・・、この際、抜いたケーソンを元に戻して、お金を取ってもいいから釣り人に開放してくれないかな。それにしても天候が安定しない、西の空は明るく春を感じるが、北の空はどんより暗くて冬の空、正に、春と冬がしのぎ合っているかのようです。春、がんばれ!!夕方、近くのPへ見に行ったけど、ごみが多くて竿出しは不可でしたわ。定置で獲れた地のマグロ(ヨコワ)が入っていないか相木さんに寄って見てきましたが、「知りませんね、そうなんですか」と言われましたよ。やはり、マグロは地元には流れずに大都市に流通していってしまうようですね。サクラマスはないかと聞くと、メジロの2~3倍の値段とのこと、やはり高いです。自分で釣るしかないようですわ。良さげな釣りもののノドグロが片すみに置かれていましたが、既に料理屋に売れたと、他にノッコミの真鯛、よく肥えた良型のシーバス(2500円)、今の時季は安め、一番目に付いたのが、艶々、丸々の刺身でもいける地の大サバ、でも、偶にじんましんがでるので買えない。サカナを眺めているだけでワクワクするね。釣りに行けない時の魚屋散策いいですね~。奥から大将が出てきた。久しぶりに大将の顔を見た。しばし昔の話を・・・、元気そうでよかったよ。何を買ったかというと、メジロ一本(2500円)、地物ではなく、お隣の石川県で獲れたもの、ヤリイカのオスとメス、オスは刺身、子持ちは煮付けで、干しがれいも、白駒酒造 純米大吟醸 生原酒産 地:福井県酒 質:純米大吟醸日本酒度:+5酸 度:アルコール度:18~19度使用米:五百万石精米歩合:50%購 入 店:ケセラセラーみやもと購 入 日:平成24年3月製造年月:平成24年2月価 格:2625円(4合瓶)白駒酒造は今庄駅の近くに建っている元禄時代から続いている小さな酒蔵、今庄はまた蕎麦も美味しくて有名、普通の喫茶店でも手打ちそばが味わえます。自分のお気に入りの蕎麦屋は二軒、今庄駅前に車を停めて右奥へ歩いて行くと”忠兵衛”左方向、陸橋の奥へ行くと”ふる里”があります。”ふる里”は福井出身の故宇野重吉さんが通っていたお店、”ふる里”の向かいに白駒酒造さんがあります。どちらの蕎麦屋もご主人が亡くなられた後は娘さんが跡を継いでいます。一杯の量が少ないので、食べ比べされる事をオススメします。日本酒が好きな飲兵衛の方にオススメするのは、蕎麦と日本酒ももちろんいいのですが、”忠兵衛”では季節の山菜や地鶏が入っている時があり、日本酒でクイッといくとこれが旨いのなんの、福井県産500万石を使用した生原酒、香りは控えめ、力強くて濃厚というか深いコクを感じる旨さ。上品なさっぱりした脂が乗ったメジロの腹身、柔らかく甘さたっぷりのヤリイカ、うまかったの一言です。
2012.04.05
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昨日は全国で暴風が吹き荒れる嵐となり、敦賀でも最大瞬間風速37.5mを記録、怪我をする人、電柱の倒壊、倒木等の被害が、そして、なんと敦賀新港の突堤も被害を受け、先端附近のケーソンが15mずれました。さて、”岐阜の釣り人さん”のネタをぱくった、”気になります”シリーズ、福井漁連の漁獲速報を見てみると、---------------------------------------------------敦賀支所 定置網 サゴシ 150Kg (4/3) 〃 サワラ 100Kg (4/3) 〃 メジ 50Kg (4/3) 〃 マグロ 193Kg (4/3) ---------------------------------------------------マスは揚がっていないので、岸近くに寄ったのか、メジ、サワラももちろん気になりますが、なんといっても、マ グ ロの三文字がとっても気になりますよ。カズ船長さん、週末はマグロ狙いですかね。ハマチ、メジロも釣れているようだし、シーバス、ノッコミの真鯛も開幕したし、沖は一気に賑やかになってきましたね。問題は天候、金曜日は一日雨マーク、ってことは前線通過か?だとすると、通過後は風が北西に変わり強く吹き、波が高くなる。また、週末は時化ですか。テンション、下げ下げだよ~。
2012.04.04
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4月3日(火)06:10-06:50 若狭湾東部サーフ2回ほど行ってきて感じた事、サーフを広範囲に探っていてベイトが確認できたエリアはあそこだけ、今ヒットするならばあそこしかない。シーバスは間違いなく回遊して来ていると思うが、もしかしたら時間差があるのでは?朝夕のマズメ時を外した時間に回遊か?自分が感じていた2つの事を昨夜見事、結果に結びつけたのはあのお方、細かい事は何もアドバイスしていなかったのに・・・、あっぱれ、お見事としか言いようがない。一目置く、実力と野生の勘(鋭い感性)を兼ね備えた数少ないアングラーのひとりです。先を越されたのは悔しいが、自分の実力がなかっただけ、地元アングラーの意地にかけても釣らねば、出勤前釣行なので時間差は無理だが・・・、あのお方の話によると昨夜は時折大きなうねりが入ってきていたと、うねりは底荒れを起こすので、あのサーフではよくない条件だが、夜の間、強い南風が吹いていたので、風に押されてうねりはなくなっているはず、問題は風、念の為、ネットで風速を見てみると南または南西寄りの風が10mほど吹いている。風向きが西にならなければ問題はない、爆弾低気圧の影響がまだ少なく、風の止み間があると判断し行くことにした。ポイントに到着し海を眺めると、予想通り、うねりは皆無、濁りが極々僅かに残っている状態、風は背中からの追い風が強いが、釣りへの影響はなし、自分が考えているここのベストな状況に限りなく近い、後はベイトがいるかどうか、強い風に押されて沖に移動していないといいのだが・・・、まあ昨日の今日だから、いただいたも同然か、狙うポイントはただひとつ、一目散に狙ったポイントに向かい、キャストをしながら先ずはベイトのチェック、海面を時折強い風が吹き抜けるのでさざ波が立ち、分かりにくいが、何とか小さいベイトを発見、カタクチだとギラギラするのだが、そうじゃないのでたぶん稚アユだと思う。偶に稚アユ?の小さな塊がかけ上がりに沿って泳いで行くので、狙うゾーンをかけ上りに絞るルアーは斜め方向にキャストし、かけ上りを点ではなく面で攻めていく。強風に煽られた布切れがバシャバシャと音を立てる。ビクッとし後ろを見る。ボイルの音かと思い、敏感に反応している身体、音がするのは背中方向(陸)だから、シーバスのボイルではないのだがついつい反応を、それだけ神経を集中している証しか、普段は何も考えずにボケ~と釣りしている事が多いですがね。少し歩いた所で、バシャッと今度は海面が割れた。すかさずボイル目掛けてキャストしようとしたが、慌てていたため、ラインに掛けていた指が外れた。軽く深呼吸をして、再びキャスト態勢に、ルアーが着水し、ハンドルを数回巻いたところでゴンとアタリが、ヒット、シーバスらしいグングンとした引き、強くはないが、なんだかとっても懐かしい引き、手前まで寄せてきた時に、エラ洗いを一発かまされ、あえなくフックアウト、サイズは40センチほどのセイゴ、残念、でも自分の読んだ通りに結果を導き出すことができた。それだけで十分満足、ここでもう1本掛けることに大した意味はない。次回以降の為に今季まだ調査していないPへプチ移動して、ベイトがいないか調査を、居ないよ~、いよいよ風が強くなってきたので終了とした。完璧な読みとワンチャンスを確実に物にしたパーフェクトに近いゲーム、でも、バレたのはとても悔しい。それがなければパーフェクトでした。ロッド:パームス サーフスター86Lリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:サンライン キャストアウェイ 1.0号 16lb リーダー ナイロン16lbルアー:パブリックルアーズ ソルテックス100M コットンキャンディ
2012.04.03
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高額なタックルやジグ以外にも幾つか買い物をしていますので紹介します。まずはバッカン、今まではふた無しを車に積んでおいて物入れに活用したりしていましたが、ボートに乗るとふた無しは中の物が飛んでしまうのでふた付きのバッカンが必要になり、メーカー品は結構な価格なので、安くてデザインがグッドなアブを、防水シートカバーは昨年から色々と検討していましたが、これもアブに、素材はポリエステル、裏側はPVC加工がされているので水は染みません。安い商品には接着剤等の臭いがする物もありますが、これは無臭、生地も丈夫そうです。アブのアクセサリー類は安くて作りもよく、デザインもグッドなのでオススメですよ。他にラジアルブーツはホームセンターで安い物をちょくちょく買っていましたが、すぐに破れたりするので、しっかりしたダイワのブーツを選びました。流石に足にジャストフィットしクッションもよく、すごく快適に歩けますね。あと、ネオプレーンのグローブを買い替え、お気に入りのパズデザインからチョイス、ボートジギング関係も、あとカブラとインチクを数個補充すればひと通り揃ったかな。ここでひとつ問題が、スピニングは時々分解するからなんて事ないが、初めて分解に挑戦したベイトリールが元に戻らないよ。バッカン【アブガルシア】...価格:2,790円(税込、送料別)車のシートカバー【アブガルシア...価格:2,480円(税込、送料別)【ダイワ】2011 ウォームアップブーツ WB-3300(ラジアル)【メ...価格:6,100円(税込、送料別)冬物SALE(4/15まで) 定価より25%OFFネオプレーン 3フィンガー...価格:4,095円(税込、送料別)
2012.04.02
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3月31日(土)06:30-07:00 若狭湾東部サーフ シーバス4月1日(日) 07:00-08:00 敦賀新港 サゴシ夜降っていた雨は上がり、ネットを見ると波はないようなので前日に引き続きシーバス調査に行ってきました。予報が悪かったので先行者はおらず広いサーフは貸し切り、出勤日なので時間はない、素早く、早歩きで広範囲をチェックしていきます。あるエリアでベイトを発見、数メートル先で一気に落ち込んで深くなっているエリア、ベイトは岸よりにいるので、扇状にキャストしたルアーを早巻きで巻いてきて、手前のカケアガリでスピードを緩めて喰わせるイメージで攻めるが、反応はなく雨も降ってきたので強制終了、夕方はサゴシを狙う予定でしたが、急に暴風雨が吹き荒れてきたので無理、上州屋へ向う。タイラバ用のロッドを購入、プロックス 桜魚61UL激安超特価!!プロックス(PROX) 桜魚(さくらうお)61UL...価格:4,880円(税込、送料別)次の週末の天候はどうなるのかな。翌日曜は新港へサゴシ調査に、平日のような人の少なさ、前日から吹いていた北寄りの強風が朝一だけ南に変わる予報、確かに風は南にかわっておりジグが気持ちよく飛ぶよ。キャストは気持ちいいけど、サゴシのガツンとくるアタリは皆無でテンションは下がりまくり潮はいい感じで右から左に動いていたのでサゴシがいれば釣れるのでしょうが・・・、お留守のようですね。雨が降って来たので8時に止めましたが、周りでも釣れている様子はありませんでした。ベイトは相変わらず確認出来なかったので、釣れ出すのはもう少し先になると思われます。秋にショアジギ用に購入したリール、初めてショアジギで使いましたがいいですね~ロッドともベストマッチで気持ちよくシャクれましたよ。(シーバス)ロッド:パームス サーフスター86Lリール:ダイワ 10セルテート 2508RHライン:サンライン キャストアウェイ 1.0号 16lb リーダー ナイロン16lbルアー:アイマ サスケSF-95アユ(サゴシ)ロッド:シマノ ディアルーナ96Mリール:シマノ 09ツインパワーSW4000XGライン:サンライン キャストアウェイ 1.5号 24lb リーダー フロロ20lbジグ:30~40g
2012.04.01
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