僕の肩書(?)には、「カントリー木工作家」「羊毛フェルト作家」の他、「昭和映画愛好家」「昭和歌謡探訪家」「サッカー(鹿島アントラーズ)応援家」「世相小言家」「読書推進家」等々に並び、「アンチエイジング研究家」というものもあります。
”心と身体の健康増進”=”アンチエイジング”と考えています。
「うつからの脱出」「ヨーガと半身浴と深呼吸」によって、”うつ病””腰痛”から解放されました。
さらに、「ダイエット」にも挑戦し、最大13キロの減量にも成功しました。
「努力は裏切らない」とはよく言ったものです。
もともとの目的はそれぞれでしたが、”考え方の修正””血流促進””インナーマッスルの強化”はさまざまな効果を発揮し、結果、若々しい肉体と精神を手に入れることが出来ました(あくまで本人比で)。
ついに今年”還暦”を迎え、人生の締めくくりの段階が迫ってきましたが、なかなかどうして元気です。
アンチエイジング研究家としてまず伝えたいのは、”ダイエット”と”姿勢の矯正”で見た目はかなり若返ります。
それに”考え方”を正しくセットすれば、自分を若々しくコントロールした毎日を過ごせます。
そのためには”学習”と”努力”が必要ですが、結果を焦らず、日常に組み込んで続けていけば、神様はちゃんと答えを用意してくれています。
などと偉そうに語っていますが、”非営利アンチエイジング研究家”としての意見ですのでご容赦を。
さて今回は、僕のもう一つのかつての悩みについて紹介します。
”腰痛”と”うつ病”で10年前に苦しみ、これが改善されるとともに”肥満”が新たな悩みとしてあらわれ、それも努力によって解消しました。
すでに語った様に、これらはほとんど過去の物なのですが、数年前から新たな敵がやってきたのでした。
それがこれです。
全然気づかなかったのですが、ある日後頭部に鏡をあててたら、あらまっ、「薄っ」。
実はこの画像は、今年の1月の物で、”発毛育毛作戦”を開始してから半年ぐらい経過しているのでまだましな姿です。
一年前は、お笑いタレント”我が家”の坪倉氏のような、あるいは”フットボールアワー”岩尾氏のごとく、前は普通後ろは河童状態でした。
彼らはそれをお笑いのネタに金儲けができますが、僕には全くメリットがありません。
アンチエイジング研究家の名も廃りますし。
そこで一念発起、参考文献を揃えて発毛育毛の研究を始めたのでした。
『20歳若く見える頭髪アンチエイジング 板羽忠徳著』
『確実に利くハゲ治し理論 東田雪子著』
『発毛・育毛の新常識 東田雪子著』
『実証例付・驚異の皮脂腺療法 髪が甦った! 稲葉益巳著』
『髪に悩んでいるあなたへ リーブ21社長岡村勝正著』
『自分でできるアンチエイジング 小林裕美著』
『若く見える人老けて見える人 河野和彦著』
ざっとこんな本で勉強しました。
どんな部門の学説もそうですが、本によって主張は違います。
シャンプーの回数は多い方がいいのか少ない方がいいのか、”皮脂”を落としたらいいのか残しておいた方がいいのか、育毛剤は効果があるのかないのか。
それぞれもっともらしいことが書いてありますが、共通していることが2つ。
「石油系のシャンプーは良くない」、「マッサージは必要」、ということです。
その他、「食事」や「生活習慣」のこともありますが、それは健康生活一般的に必要なことと同一ですので、すでに実行していることで問題はありません。
たまたま隣のお姉さんが、某化粧品を販売していて、僕の後ろ姿を見て是非にと勧めてくれた石鹸系のシャンプーがあったのでそれに切り替えました。
勧められた時、僕はまだ薄毛に気づいてなくて、何故是非にと勧めるのかわかりませんでした。
しかも、使用前と使用後の写真を撮って欲しいとまで言われ、そこではっと気が付いたのでした。
それは2年前の話ですが、その時はまだマッサージの重要性を知らなかったので、ただシャンプーを替えただけでした。
床屋に言わせると、シャンプーを替えてから髪にコシが出てきたらしいですが、まだ実感はありませんでした。
それが、1年前から”マッサージ”という技を加えることによって変化が加速し、今はこんなになりました。
前髪で薄い部分を隠しているようにも見えますが、一年前は隠したくても隠せなかったのだから進歩です。
要するに、髪の毛と言えど重要なのは血流で、血の巡りを良くして栄養と酸素を行き渡らせれば、細胞は蘇るということです。
”血流””食事””幸福感”で、多くの悩みは去ります。
いろんなところから参考に、僕が行っているマッサージの方法は次の通り。
試行錯誤の末、現在はこんな形になりました。
1・まず指の腹で全体的になでるようにこすり刺激します(爪を立ててはいけません)。
2・首筋やおでこの方から頭頂部へ向かって柔らかく押し上げます(リンパや血液を送り込むように)。
3・両掌で頭全体を包み、上下に頭皮をずらしすように揺らします(頭皮を引っ張って、頭がい骨との間に隙間を作るような感じで)。
これを、シャンプーの前と、シャンプーしながらと、洗いすすぎの時とで、1シャンプーで3セット行います。
ただこれだけ。
”何分”とかだとめんどくさいので、全体的に3回、時間は気分次第、何となくやるという感じです。
別にシャンプーの時だけでなく、気が向いた時にもやります。
頭がほんわかしてきますし、頭皮も徐々に柔らかくなって、リンパと血液が巡っていくのがわかります。
髪の毛を引っ張らずに、頭皮を揺り動かすのがコツです。
薄毛でお悩みの方、やってみる価値はありますよ。
目標に向かって、少しずつ努力して、ある日成果が見られたら、結構気持ちが良いものです。
是非お試しを。
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