YUMIさんの札幌出展用の作品です。
「Teddy Bear Terrace」には、アドバイサーをお願いしているUNIちゃんという方がいて、彼が”時計”を押していました。
そのアドバイスに従って、過去にも時計の下地はいくつか作っているのですが、YUMIさんの筆はあまり進んでいません。
![]()
こんなのや
こんなのや、その他いくつか。
なのに今回はYUMIさんのリクエストでした。
当初、アイキャッチャー代わりに時計を持っていきたいのだけど、掛け時計を置時計に変えられないかということでした。
真ん中のクマ型は去年持って行ったので(去年も札幌に出展していました)、今年は”虹“を持って行くと言います。
でもブースには壁はないので、置き型ならないかということです。
クマ型は置き型にもなるので去年持って行ったのでしょう。
で、作りました。
それと、もう少し小さいものが欲しいと言われたので、冒頭の作品を作ったわけです。
もう少しの度合いは、もう少し小さいものを要求された気もしますが、針の大きさと文字盤を書き込むことを考えるとこんなものになってしまいます。
つまり、もう少し小さな針を仕入れなければならないか。
いつもは、曲線のカットはジグゾーを使っていたのですが、今回は新兵器。
あまり使ってなかったのですが、一応”糸鋸”も持っていまして、その旧糸鋸が壊れてしまったので、今回新しい機械を買いました。
ジグソーでは難しい細かい作品の時は、糸鋸の方がいいかなと。
これがなかなかの優れもので、以前使っていたものより正確に線が切れます。
札幌が終わると、「清里・萌え木の村・カントリーフェスタ」の準備が始まります。
これを使って、木工作家Woody Papaに戻って、何か新製品を作る予定です。
なにかアイデア降りてこないかなあ。
兄んちの『コタロウ』 2024年02月23日
フェルトアート『デコピン』 2024年01月26日
2024年 あけましておめでとう 辰年ドラ… 2024年01月05日
PR
サイド自由欄
カテゴリ
カレンダー
キーワードサーチ