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「中途半端な密室」(東川篤哉、光文社文庫)を読む。表題作を含む5篇の短篇からなる短篇集。東川がプロになる前の作品がメインである。どの作品も良質なミステリであるが、中でも秀逸は表題作であろう。テニスコートで起きた「中途半端な密室」殺人と「黒覆面の暴行魔」事件。一見関係ない2つの事件が実は…おっと、かなりネタバレになってしまった。とにかくこの表題作はこの短篇集の中でも群を抜いていい出来だと思う(この作品だけで点数をつけるなら満点!)。巻末解説によると「デビュー作にはその作家のすべてがある」そうである。そのデビュー作が私は気に入った。ということは私が東川作品を読みつづけるのは必然ということになろうか。確かにミステリというジャンルと東川独特のユーモア感が私は好きで、ついつい「もう1作」読みたくなるのである。癖になる作家という感じだ。今年49冊目。中途半端な密室/東川篤哉
2014.10.31

そして本日、ヒヒュドラードを倒してピピッ島に平和を取り戻した。メンバーは、ブラックドラゴン・最強ライオネック・ワイトキング。スタンバイに、りゅうおう・最強スライム・最強ブラウニーを入れておいたが、りゅうおうと最強スライムは出番なしだった。りゅうおう、初代DQのボスなのに出番なしである…実際、他のモンスターの方が強かったし。しか~し、まだまだ冒険は終わらないのである~ッ!
2014.10.31

さて、前項で書いた最強スライムである。実戦投入できるように配合してみた。攻撃面はメラブレイクの特性を活かして「闇の爆炎SP」、回復はもちろん「回復SP」、そして「水芸」は自動MP回復のためである。これでピピッ島のモンスターが相手でもメラガイアーやイオグランデ、れんごく斬りなどで戦えるようになった。デイン系のコツの特性もあることにあとで気づき、「最強メラ&デイン」でもいいかなと思ったが、それだと単体相手の呪文しかなくなってしまうのでこれで正解だったと思う。
2014.10.31

パーティランクがまたまたまた「Professional」になった。メンバーは、ミルドラース・最強スライムである。このあとの最強スライムについては、別項を立てて書こう。
2014.10.31

パーティランクがまたまた「Professional」になった。メンバーは、最強ライオネック・ゾーマ・最強ブラウニーである。最強ブラウニーは全モンスターの中で一番攻撃力が高いので配合してみた。テンションアップ・スカウト率アップの特性もあり、バイシオンも覚えさせたのでスカウト役としてもってこいである。おかげで、スーパーキラーマシンなどのスカウトにも成功している。
2014.10.30

パーティランクが再び「Professional」になった。メンバーは、りゅうおう・ゾーマ・ワイトキングである(ワイトキングの使い回しが甚だしいのはご容赦を。だって使いやすいんだもん)。
2014.10.29
モヌケノカラ(裳抜けの殻or蛻の殻)
2014.10.29
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「密室に向かって撃て!」(東川篤哉、光文社文庫)を読む。警察の失態で持ち逃げされた拳銃が次々と事件を引き起こす。ホームレス射殺、そして名家十文字家の屋敷では娘の花婿候補のひとりが銃弾に倒れた。烏賊川市の<名探偵>鵜飼は弟子の流平とともに密室殺人の謎に挑む。「烏賊川市シリーズ」と言えば言わずと知れたギャグがふんだんに使われた脱力系ミステリであり、本作もそのような作風を色濃く出している。しかし、ミステリに肝心なトリックや動機といった部分の伏線も非常にきちんとしており、本格ミステリとしても十分楽しめる。まさかのトリックと動機に驚くこと請け合い!これで今年48冊目。密室に向かって撃て!/東川篤哉
2014.10.29
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「黒い羽」(誉田哲也、光文社文庫)を読む。主人公の典子は幼い頃から右肩にある原因不明の謎の瑕に苦しんできた。病院を転々とするもどんな治療も効果がなかった。そんな折、主治医から勧められたのは、軽井沢の山奥にある「遺伝子治療研究センター」に入院して遺伝子治療を受けるという話。典子は主治医や他の患者たちとともに車でセンターに向かうが、センター近くで車は事故に遭ってしまう。生き残ったメンバーは歩いてセンターに辿り着くが、そこで彼らが見たものは…という医療ミステリにしてホラー・サスペンスである1作。文庫書き下ろし。誉田と言えば「姫川シリーズ」などの警察モノや「武士道シリーズ」などの青春モノの小説のイメージが強いが、本作はイメージ的には「アクセス」に近い社会派の作品でもある。原因不明の病気の一因は東京の環境が悪いからなのかもしれない等の描写もある。そして、何より描かれているドラマの規模が大きい。ヒューマン的な意味でも医療的な意味でも。その圧倒的な描写力ゆえ、一息で読んでしまった気がする。これで今年47冊目。黒い羽/誉田哲也(PS.本日このブログは100,000アクセスに達しました。開設2,726日での達成です。訪問者の皆様に感謝致します。)
2014.10.27
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「クドリャフカの順番」(米澤穂信、角川文庫)を読む。神山高校を舞台にした古典部シリーズ第三作。今回は文化祭が舞台。古典部は文化祭で伝統の文集「氷菓」の販売を計画するが、誤って文集を作り過ぎてしまう。そして文化祭期間中、学内では様々な部活で謎の盗難事件が発生。現場には「犯行声明」代わりのグリーティングカードと文化祭のパンフレットが。さて、文集は完売するのか? そして盗難事件の犯人は? そのふたつは結びつくのか? という話。本作でも主人公のホータローの推理のキレは見事なものがあり、警察ものや探偵ものではないが素晴らしいミステリであった。ただ、上記の「両者の結び付き」に関しては若干甘いかなという気もした。まぁ好みは分かれるところだろうし、基本的には好きなタイプの話なのだが。ちなみに本作では、古典部と漫研を兼任するメンバーの人間ドラマも大きな見どころであった。もちろんこれも上記の謎につながっていくのであるが(と、ちょっとネタバレし過ぎたかな)。これで今年46冊目。(PS.料理に使う「みりん」は漢字で「味醂」と書くことを初めて知った)クドリャフカの順番/米澤穂信
2014.10.26

パーティランクが「Professional」になった。メンバーは、最強シードッグ、べリアル、ワイトキングである。
2014.10.25
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「サクラ咲く」(辻村深月、光文社文庫)を読む。「約束の場所、約束の時間」「サクラ咲く」「世界で一番美しい宝石」の3つの中篇からなる1冊。最初の2作は連作短篇としても読める。「約束の場所~」は、病弱な転校生が中学に転校してくる話。これがまさかの学園SF。しかし、SFっぽさを感じさせない。表題作「サクラ咲く」は、図書館の本の間に挟まっていた「サクラチル」と書かれた便箋を発端に始まる本を使った文通の話。文通相手は誰なのか、という意味でこれは学園ミステリと呼んでも差し支えあるまい。「世界で~」は、高校の映画同好会のメンバーが作品を撮影すべく主演女優を探す話。主演にピッタリの女子生徒を見つけるも、なかなか説得できない。どうも過去に何かあったようなのだが…こちらもある意味学園ミステリ。で、どれもSF・ミステリの味を残しつつ、それでも学園小説・青春小説である。中学生・高校生の揺れる心が見事に描かれている。巻末解説のあさのあつこ氏によれば、十代特有の人生に揺れる心の描写が見事とのこと。私もそう思った。読み終わった後、ふぅっと息が自然に出てきて、心が洗われる気がした。あさの氏は、もう自分は人生を云々できる歳ではないと書いているが、私は人生を考えなくなったらおしまいだと思っているので、十代ではないがこの本に出会えてよかった。もちろん、リアル十代でこの本に出会えていたら、今よりもっともっと心揺さぶられるものがあっただろう。あとは蛇足。「サクラ咲く」では「遠い日の歌」を合唱するシーンがあるが、私も中学時代に歌った曲なので懐かしく思った。たしか文化祭の合唱コンで歌ったのは「大地讃頌」「黒い瞳」とあと1曲は忘れてしまったが、久しぶりに思い出した。中学時代のことは基本思い出したくないが、これはいい思い出である。「世界で~」では、映画の主演を頼まれた女子生徒が図書室で読んでいる本の筆頭にスティーヴン・キングの名前があった。キングと辻村と言えばデビュー作「冷たい校舎の時は止まる」である。やはり辻村はキングが好きなのだろう。最後に巻末解説から引用させて頂こう。作品があまりに素晴らしかったので、作中からの引用は無粋に思われたからだ。十代だからこそ開くサクラが美しいではないか。これを見ている皆様、是非この本を読んでサクラを咲かせてみませんか? 私は切にそう願います。これで今年45冊目。サクラ咲く/辻村深月
2014.10.23
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「氷菓」(米澤穂信、角川文庫)を読む。米澤のデビュー作にして「古典部」シリーズの第一作。9篇の連作短篇からなる。主人公の「ホータロー」とその友人たちが、神山高校古典部を舞台に繰り広げるミステリ。タイトルの「氷菓」はその古典部が文化祭に出していた文集のタイトル。何故このようなタイトルになったのか(と命名した人物に関する謎)が本作最大の見せ場で、ホータローは断片的な資料から物の見事にその謎を解いてみせる。まさに天才的!でも私もギリギリでその謎には気付いたし、あの人(命名者ではない)が誰なのかはすぐに判った。だからと言って本作が面白くなかったワケではない。寧ろ非常に楽しめた。「愚者のエンドロール」と読む順が逆になってしまったが、この古典部シリーズ、嵌りそうである。そういえばこのシリーズを知ったのは桜さんのブログがきっかけであるが、桜さんはホントに学園ミステリが好きなんだなぁと思った。このシリーズといい、初野晴のハルチカシリーズといい…。無論、学園ミステリは私も大好きである。久々にちょこっと気に入ったところを引用させて頂こう。「データベースは結論を出せないんだ」「十年後、この毎日のことを惜しまない、かぁ。なんか憂鬱にさせられるセンテンスね」だから学園モノ(青春モノ)って面白いんだよね、きっと。今年44冊目。氷菓/米澤穂信
2014.10.22

コレとコレを比較してはダメだった。比較すべき正解に今日辿り着いた。オムド・ロレスを撃破した。パーティは、最強アークデーモン・ハーゴン・ワイトキング。何かアークデーモンに拘ってしまったが、実は控えの最強シードッグが文字通り「最強」の攻撃力だった。その値は1000を超えていた。まだまだ冒険は続くので、また随時進行をアップしていこうと思う。
2014.10.22
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「ここに死体を捨てないでください!」(東川篤哉、光文社文庫)を読む。司法試験に向けて勉強している春佳のアパートに見知らぬ女性が訪ねて来る。彼女はいきなり春佳に襲いかかって来るように見え、春佳は果物ナイフで応戦。ふと我に返ると、その女性は血を流して倒れていた。春佳が刺したのか? というプロローグから話は始まる。その後、春佳の姉の香織は事件の隠蔽を決意し、通りがかりの廃品回収業者の青年に死体の捨て場所探しを手伝わせる。そしてその死体がまさかの事件を呼んで…というストーリー。東川の「烏賊川市シリーズ」第五弾となる作品。烏賊川市の面々は相変わらず抜けているが、香織はもちろん真剣そのもの。なので、烏賊川市シリーズにしては珍しいシリアスな本格ミステリになっている。死体が呼んだ事件の真相とトリックは非常に奇想天外なものだった。「やられた感」のある見事な作品だった。今年43冊目。ここに死体を捨てないでください! /東川篤哉
2014.10.21
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「愚者のエンドロール」(米澤穂信、角川文庫)を読む。文化祭に出展するクラス制作の自主映画を観せられた古典部一同。しかしその作品は殺害のトリックも犯人も明らかにならぬまま、尻切れトンボで終わっていた。続きが気になる古典部一同が結末探しに乗り出すが…という作品。トリックが解けたと思ったら実はそれは真の結末ではなくて…と、あまり書くとネタバレになるが、嗚呼やられたという感じがする。しかしこれを見破るのは相当に難しく、その意味で本作は軽く書かれている学園青春ミステリでありながら、本格ミステリ愛好者をも唸らせる作品なのではないかと思う。この古典部シリーズ、まだ他に作品があるようなので是非今後チェックしてみたい。これで今年42冊目。愚者のエンドロール/米澤穂信
2014.10.20
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「はやく名探偵になりたい」(東川篤哉、光文社文庫)を読む。5篇の短篇からなる「烏賊川市」シリーズ初の短篇集。どの作品もシリーズタイトルにふさわしい「いかがわしさ」というか脱力感というか、何とも言えない独特な感覚がある。それでいてミステリとしてちゃんとしている不思議さ。もちろん「名探偵」というより「迷探偵」まっしぐらな感じもする。これで今年41冊目。はやく名探偵になりたい/東川篤哉
2014.10.17

今更ながら、ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2プロフェッショナルのボス、邪神レオソードを倒した。パーティはこんな感じ。アークデーモン、強シードッグ、スライムベホマズン。通常版をクリアした時がコチラなので、だいぶ違う感じだ。まだまだ冒険は続くぞ~!
2014.10.14
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実は私の手許にある唯一と言ってもいいマンガがコレである。「きまぐれオレンジ★ロード」(まつもと泉、全10巻、集英社文庫コミック版)年に1回くらい読み直してみたくなるのである。今回もそう。ってなわけで、今年31冊目~40冊目をまとめて攻略っと。きまぐれオレンジ★ロード/まつもと泉
2014.10.13
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今更ながら購入。面白い。今年30冊目。ドラゴンクエスト25thアニバーサリーモンスター大図鑑
2014.10.13
全20件 (20件中 1-20件目)
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