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クロエの日記シェイディンハルの推薦状の件はムカついた!魔術師ギルドはやっぱり苦手。北の街ブルーマの魔術師ギルドに向かう、さむ~いところで雪がよくふるんだよね。さてと、ブルーマの魔術師ギルドはどんな試練が待ってるのやら。ギルドに着くとすぐにマスターのジョアンに推薦状のことを話す。「推薦状ね書いてあげたいのは山々だけど今問題を抱えていて・・・」まぁそんなことだろうと思ったけどね・・・ギルドメンバーのジェスカールが誰にも何も告げずに突然消えたしまったとのこと。他のメンバーにジェスカールのことについて聞いて見ると意外な答えが・・・「私たちは正直言ってジョアンのことをマスターと認めてはいません。何故ならば彼女は上に取り入るのだけがうまい魔法の実力など無いからです」へぇ~・・・そうなんだ、でもものすごく熱心に魔法の練習してたけどなぁ。「ジェスカールのことは分かりませんが彼と仲のいいヴァラナロなら何か知ってるかも」ヴァラナロに話を聞いてみると・・・「ジョアンがジェスカールを探してるだって?ハハハ、いい気味だよ」ん~?どういうこと?ジェスカールの居場所を知ってるの?「ジョアンのことは皆マスターにふさわしくないと思ってるんだ。彼女は世間知らずでね魔法の知識も大したことも無いくせに上にうまく取り入ってマスターになったんだよ。それでジェスカールと相談して少し驚かせようといたずらを考えたんだよ」そ、そんな理由で隠れてるの?あたしはすぐに推薦状が欲しいのに・・・ジェスカールは透明になる魔法で隠れていてこのギルドにいるらしい。いたずらなんかに付き合ってる暇はないの!解呪の魔法でさっさと見つけ出してやるよ!生命探知のスクロールを洞窟で手に入れてたので使用する。生命エネルギーが紫の光として見えるようになる魔法。これなら透明でも分かるよ!・・・あ、誰もいないのに反応がある、そこだ解呪!姿をあらわしたジェスカールすごく不機嫌そうだ・・・「なんだよつまらねぇ奴だな。まあいいさ透明でいてるのにも飽きてきたしな」それは悪かったね、あたしが推薦状書いてもらった後に存分にやってよ。ジョアンに事情を話すと少し驚いて自分に実力が無いからこんなことになったのだと推薦状を書いてくれた!頑張ってみんなに認められるといいね。次はどこの魔術師ギルドにいこうかな・・・スキングラードがいいかな?スキングラードはあたしの好きな街、迷子になりやすいけど・・・ここに住みたい!つづくちょっと長いですがこの動画を見ればもっとオブリビオンの世界が楽しくなるはずです。
Sep 30, 2008
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クロエの日記シェイディンハルの推薦状を貰うのは一筋縄ではいかないらしい。ギルドマスターで黒い噂のあるファルカーがどんな試練を吹っかけてくるかドキンコ!夕食の時間になってもファルカーは出てこず、あたしは他のメンバーと食事をいただき少し眠くなってきた頃にようやく姿を表した白髪のオールバックのハイエルフの男性。ああ・・・なるほど・・・もうね、嫌なおっさんを絵に描いたような顔。上から見下ろされてるのもムカツク(# ゚Д゚)「なんだ新入り!貴様と話してる暇など無い。推薦状を書いて欲しいとか馬鹿げた事を私に言いにきたのではあるまいな?」(#`Д´)なに?なんなの?推薦状頼むのが馬鹿なの?死ぬの?怒り爆発しそうになりながらもディーサンの話を思い出しぐっとこらえる。確かヴィドカンはファルカーに何かを頼まれて姿を消したんだ、冷静にならないと・・・クールになれあたし!「ふん、どうしても書いて欲しいというならば井戸にある荷重の指輪を取って来い。前にいた新人が愚かにも井戸に投げ捨てたのでな。少しばかり手こずるだろうがな」そういいながらサイキョーに嫌な笑い方をしてあたしをさらにムカつかせた!!なんて嫌なやつ!!こんな嫌な奴は17年間生きてきて初めてだよ!!ヽ(`Д´)ノディーサンに井戸の鍵を貰いに行くついでに加重の指輪のことも聞こう。「ファルカーはそういったのですか?おそらくその新人とはヴィドカンのことでしょう・・・彼はあなたと同じことを言い渡されその後姿を消してしまった・・・ファルカーが何を考えているのか分かりません、水中呼吸の魔法はもってますか?」それは大丈夫、水中呼吸の指輪もってるからね!じゃあ井戸の鍵借りるね?魔術師ギルドの裏にある井戸の網の鍵を開け井戸に飛び込む準備をする。鎧を脱いで袖なしシャツと膝丈のズボン姿になると水中呼吸の指輪と短剣を持ってダイブ!さぁ・・・指輪はどこかな~、井戸は底で曲がっていて更に横に水路が続いてる。なるほどこの水路から各家に水が送られているのね?・・・ん?なんか人影が見えた!動いてないみたいだけど・・・水死体だった!何でこんなところに?死体の指がキラリと光ったので調べてみる。まさかこれが加重の指輪??ってことはこの死体はヴィドカン!!こんなところで死んでいたんだね・・・・・・・・・ギルド員が井戸の水の味が変わったとか言ってたのはこのせいだよね;゜д゜)指輪を持って帰ろう、って手にしたとたんに急にすごい重量になった!これがヴィドカンが溺死した原因だったんだね!ファルカーめ!!水中呼吸の指輪のおかげで井戸の底を歩きながら戻って梯子を登り脱出!!はぁはぁはぁ・・・なんて性格の悪い仕掛けをするのよ、あのクソファルカー!!ひとこと言ってやると魔術師ギルドにもどると浮かない顔をしたディーサンが。あたしが井戸に向かった後ディーサンは今までの事とヴィドカンのことを問い詰め、議会に報告するといったところ、激しく怒りわけの分からないことを喚いて出て行ったと。なあにぃ~!!あたしの推薦状はどうするのよ!ヽ(`Д´#)ノ「既にファルカーが書いていたかもしれないので部屋を調べて見ましょう」地下のファルカーの部屋を調べてみるも推薦状らしきものは見つかんない。でも代わりに変なものを見つけたよ?黒い魂石2つ・・・ディーサンこんなのあったけど?「こ、これは黒魂石!!・・・これは思ったよりも深刻な状況です。議会への報告もかねてあなたの推薦状は私が書いて送っておきます。」ありがとうディーサン、ところでヴィドカンのことなんだけど井戸で・・・「・・・そう、かわいそうなヴィドカン。ファルカーの暴走をもっと早くに止めてれば・・・」結局、黒魂石のことは何も教えてくれなかったけど推薦状書いてもらえたしいいとしよう。さて次の推薦状を貰いに行こう、次は近さから言ってブルーマかな?つづく
Sep 29, 2008
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ルエラの日記コロールで盗みを働くことにする。効率よく仕事をするために下調べをしななくてはね。丸二日かけてコロールのことを調査した。目立たぬように少しずつ盗むことにしよう。派手にやるのも自由だけど怪盗気取りで捕まっては何もならないし。まずは戦士ギルドマスターのヴィレナの家から始めよう。この家は裏口があり表通りから見えないので鍵空けが余裕を持って出来るのと、2階にベランダがあるのでもしもの時の逃走経路に使えるので選んだ。深夜裏口から進入し1階のめぼしい武器を頂く、さらに2,3階に上がり物色。寝ているすぐ横で盗むのはかなり緊張したけれども・・・二日目は武器屋、三日目は魔術師ギルドとコロールでそろそろ噂になり始めてきた。ガードに聞かれたときはわたしも宿屋に泊まってるときにやられたのだわ!と嘘を。4日目コロールのグレートオーク広場で人々の噂話に聞き耳を立てていると・・・「あの~イラーナさんってここにいますかー?」などと叫んでいる背の低いブレトンがいた。昨日まで見かけなかったから冒険者かも?ブレトンとイラーナとよばれる中年女性の話を聞くに禁術に関する本を探しているとか。かなりの価値がありそう。ブレトンが探してきたらわたしが盗んでやろう。その本を盗んだらコロールを離れることに決めた。本を取ってくるまでおとなしくして。二日後ブレトンが帰ってきたが中々隙を見せない、本は持っていたようだけど・・・さらに次の日ブレトンがイラーナに古めかしい本を渡しているのを見た。チャンス!わたしとイラーナは同じ宿に泊まっているので盗み出すのは簡単、ラッキーだわ!その日は徹夜でイラーナは起きていた、本を読んでいるのだろう・・・昼前に例のブレトンと会ってメモのようなものを渡しているのを見た、本は持っている。そのままイラーナは宿に戻り荷物をつくってた。コロールを出る気??壁に耳をつけ様子を伺っていると・・・独り言が聞こえてきた。禁術・・・会得するには電撃の洗礼・・・黒こげ死体が増えるかも・・・とかそういう内容だった。ふむ・・・どうやらあのブレトンこの女に利用されているみたいね。ん、でもこの状況つかえるわ!盗みなんてしなくとも本を頂ける!ノックして部屋にいるイラーナに話しかける。禁術の本ゆずってもらえないかしら?・・・ええ、渡す気はないでしょうね?でもあなたがあのブレトンを利用して禁術の実験をしようとしてるのを知っているのよ?・・・・・・・・・そう、でもはした金はいらないわ。その本が欲しいの。するとイラーナは扉を開けてイキナリわたしに魔法を浴びせてきた!私の長年の研究を邪魔されてたまるか!とか叫んでる。・・・さて逃げよう、宿の外に。こういう類の研究者はキレやすいからきっと追うわ。街の人が見ている光景は、すごい形相をしたイラーナがわたしを襲っている状況。目撃者を作り正当防衛が成立したので反撃を開始する。イラーナがガードに連れて行かれる前に始末しなくてはいけないのだわ!ブレトンの事もあるし事情を説明すればわたしは捕まらないだろうけど。足の速さには自信があるので距離をとり路地に逃げ込む。角をまがり弓を構える。イラーナの頭の位置はこの高さね。さぁ来なさい、次にわたしを見たときが最後よ!来た来た、焦らず、慌てず、落ち着いて、確実に。HIT!左目に矢は突き刺さりイラーナは絶命した。後はすばやく本を回収してコロールを出るだけ。モロウィンドのダンマーを舐めてはいけないのだわ!to be continue・・・ルエラ種族:ダークエルフ年齢は20~23才弓矢を得意とする。
Sep 28, 2008
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クロエの日記一日待ってイラーナに会いに行く。するとまた頼みたいことがあると。そういってメモを渡すイラーナ、なんだか目が泳いでた気がする・・・ええっと・・・メモには何が書いてあるのかな?うう~ん・・アイレイド石を用意し雷系の魔法を柱に打ち込めばいいらしい。アイレイド石とは遺跡などで発見できる宝石のこと。もう一度あの山を登るのかぁ・・・(゚Д゚;)またもや汗だくになりながらオオカミをしりぞけ山頂にたどり着く。ふぅ・・・なんかこの黒こげ死体からこれからおこる出来事が想像できるあたしはブレトンだから魔法耐性は高いし黒焦げにはならないと思う。てかなったら死ぬ!雷の魔法は近接用のを覚えていたのでそれを使うことにしよう。手のひらに雷をまとわせて相手に直接叩き込む魔法。しばらく考え込み覚悟を決めて柱に雷を叩き込む!あばばばばばばばばばばばっ!!魔法は柱に吸収されたかと思うと柱から物凄い電撃が飛んできてあたしを襲った!これは、ブレトンじゃなかったら死んでたかも・・・黒こげ納得(゚д゚lll)イラーナ・・・でも今ので遠距離電撃魔法が使えるようになった気がする。とりゃー!(ノ・∀・)ノ =====・∵.電撃魔法を覚えた!でもコレが報酬って割に合わなかったよ・・・次はシェイディンハルの魔術師ギルドに推薦状を貰いに行こう。シェイディンハルの魔術師ギルドは変性魔法が得意なところらしい。鍵を開けたり魔法耐性を高めたり水面を歩けるようにする魔法など・・・シェイディンハルの魔術師ギルドにつくとなにやら雰囲気が悪い。ギルドマスターのファルカーの行動が目に余るとの事。どういうことなんだろう?ギルド内はあまり聞いていて気持ちのいい話題は無く、井戸の水の味が変わったとかネクロマンシーは素晴らしいものなのに禁止にした魔術大学はうんぬんやら・・・そのなかに比較的まともなアルゴニアンの女性がいて事情を話してくれた。「あなたは推薦状をファルカーに書いてもらいにきたのですか?しかしそう簡単には書いてもらえそうにないですよ?彼は大変気難しく私たちも困っているほどです」はぁ・・・魔術師ギルドってこんなのばっかりなの?それでファルカーはどこに?「彼は殆ど一日中自室に篭り研究に没頭しています。それよりあなたのことが心配です」!?心配?なにかされるっていうの?「実は少し前にヴィドカンという青年が魔術師ギルドに入ってきたのですが、ある日姿を消してしまったのです。そのことを誰にきいても答えようともしません。」へぇ・・・そのこととファルカーがなにが関係あるの?「・・・私の部屋で話しましょうか」むむ?なにやらヤバイ臭いがしてきた。ドロドロした事件の予感!「ファルカーは実に激しい性格でして我々ギルド員にも傍若無人な振る舞いをしていますヴィドカンはとても真面目で文句一つ言わずに雑務をこなしていたのですが・・・ある日ファルカーはヴィドカンに仕事を頼んだのですがそれ以来姿を消したのですくれぐれもファルカーには気をつけてください」は~そんなことがあったんだ・・・曲者だねファルカーってのは。ヴィドカンのように消されないように気をつけないとね!つづく
Sep 27, 2008
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ルエラの日記盗賊ギルドに入ったわたしは立派な犯罪者の仲間入り。もう後戻りは出来ないのだわ。義賊とはいえ世間には認められてないギルド。当然活動は犯罪行為となる。今日は初めての仕事の説明を受ける日。例の広場に深夜集合とのこと。「良く来たな、俺の名はアーマンド、グレイフォックスとの連絡役だ」そう、早速盗賊ギルドの仕事の説明をしてくれるかしら?「仕事の説明だと?お前は盗賊ギルドをまるでわかっていないようだな。いちいち書類の書き方や作業の手順を説明するような役所のようなものだと思っているのか?」まるで理解できないわ!きちんと説明なさい、わたしはシロディール初めてなのよ。「盗賊ギルドの活動は個々に適当に盗んで盗品商に渡せばよい、ブルーマの街にオンガーという男がいる、そいつに盗品は売ればよい。ただし、ギルドの規約に反すれば即追放だからな」それだけとは随分いいかげんな組織ね?グレイフォックスとやらは何をしているのかしら?「グレイフォックスは用があるときにのみ連絡役を通じて指令を出す、お前も盗賊としての腕が上がればグレイフォックスからの特別任務が受けられるようになる」説明を聞き、盗賊ギルドの話をまとめると・・・:規約を守って清く正しく盗みに精を出し、盗品商に売りつけて報酬を得る。:盗品商はどの程度金額を納めたかを連絡役に伝え連絡役は特別任務を与えるかを決める。:賞金をかけられた場合は連絡役に相談し、賞金の半分を渡すとモミ消してくれる。:グレイフォックスは数百年前から存在しておりその正体は誰も知らないという。こんなものかしら?そうと決まれば早速盗みを開始するのだわ。泥棒といえば宝石、宝石店を狙うことに。深夜の寝静まった頃に帝都の商業地区に行く。さすが帝都深夜でもガードが巡回を怠らない・・・昼間ほどの人数はいないので何とかなるはず。右、左、よし、今ね、素早く鍵を開けて侵入するのだわ!足音を消しながら音を立てないように店内を物色。複雑な鍵のかかった箱は今の腕では時間のロスになるので適当に取れそうなものを根こそぎ持っていくことにする。すぐにブルーマに向かい換金に行くことにする。盗品を持ち歩いていて何かの拍子でガードにばれると面倒なことになりそうなので。北の街ブルーマは帝都とはそんなに離れておらず夜のうちに着くことが出来た。ログハウスが建て並びノルドが多く住んでいるとの事盗賊ギルドの情報源物乞いに小銭を握らせオンガーの家を教えてもらう。寝ていたオンガーを叩き起こす。起きなさい、盗品を売りにきたのよ。「盗賊ギルドの者か・・・よし、今回の買取は80Gってところか」・・・安く買い叩かれたのは盗品だから仕方ないと自分を納得させる。「Shadow hide you」え?なにかしらその挨拶。盗賊ギルドの挨拶っていうのかしら?まあいいわシャドウハイデュー。組織にありがちなやつね、仲間意識が高まり繋がりを強固なものとするために使われたり。流石にブルーマで野宿するほどわたしは寒さに強くないので宿に泊まることにした。深夜、人の気配で目が覚める。黒いローブとフードに身を包んだ不気味な男が立っていた!「ふ・・・人殺しをしたというのに随分と落ち着いているようだな」・・・・・・あれは仕方がなかったのよ、それにモロウィンドはそんな柔じゃ生きていけないの。「そうか・・・迷いも躊躇も無く殺人をやってのけたお前をオレは見ていた」そう、そんな風に見えたの・・・ところであなたは何者?名前くらい名乗りなさい。「気の強いことだ。ダンマーは激情家が多いと聞くが・・・オレはルシエン・ランシャスダークブラザーズフッドの一員だ。世間では闇の一党と呼ばれている暗殺集団だ」どこの国にもこういった組織は存在するのね。それでわたしをスカウトしにきたと?「話が早くて助かる。殺人に向いている者にオレは声をかけスカウトをしている。興味があるなら一つやってもらいたい事がある」そういうと短剣をわたしに差し出しさらに話を続ける。「不吉な前兆と呼ばれる宿屋があるそこの地下室にいるルフィオという老人を殺せ。奴を始末したときに再びオレはお前の前に現れるだろう」そういい残すと突然姿を消し音も立てずに去っていった。おそらく透明化のアイテム。暗殺集団・・・それは最後の選択肢として頭の隅にでも置いておく。明日は別の街で盗みを働くことに決めた、ブルーマからだとコロールの街が近い。戦士ギルドの本部があるとの事なので武器防具は沢山盗めるに違いない。to be continue・・・
Sep 27, 2008
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クロエの日記大学の推薦状を貰う為にイラーナという女性を追い出すことになった。どんな事情か分からないけど取りあえずイラーナに会いに行こう。コロールはグレート・オークと呼ばれるめちゃくちゃデカイ木があってそこが広場になっている。コロールの人の社交場といえばこの広場らしいのでイラーナのことを探してみる。あの~イラーナさんってここにいますかー?「なにかしら?あぁ、あなたは魔術師ギルドから出てきたブレトンの子ね?ふぅん・・・あなたなら他の連中と違って話が通じそうだわね」良くしゃべるおばさんだ・・・見た感じ魔術師っぽいけどギルド員じゃないのかな?「魔術師ギルドの連中と一緒にしないでくれるかしら?私はねあんな愚かな連中とはちがうのよ」そ、そうなんだ・・・でもあなたがこの街にいるってことがギルドの人が気に入らないらしいよ?「それはね私が禁術の研究をしているからなのよ・・・どうかしらあなた協力してくれない?目的が果たせたらこんな街に用はないわこっちから出てってやるわよ!」えー・・・どうしよっかなぁ、手伝えば報酬くれるかもしれないし・・・う~ん・・・さっさと手伝って出てってもらうのが一番いいのかな?よし、手伝うことにしよう。「ありがとう、あなたにしてもらいたいことは霊峰の山の遺跡にいって本を取ってきて欲しいの」まぁそのくらいならやってあげてもいいかな、一応ティーキーウスに言っておくのいいかも。「なに!禁術!!そんなものを得体の知れない魔術師に渡すわけにはいきません!本を手に入れたら私に持ってきて下さい、そのような本はギルドで保管するのがいいのです。本を持って来れば推薦状は書いてあげましょう」工エエェェ(´д`)ェェエエ工 どうしよう・・・ティーキーウスも本が欲しいっていってるよ。でもイラーナに頼まれたことを放り出すのも後味よくないし・・・う~~~~~~~~~~~~~~ん・・・・・・・・・そうだ!ひらめいたっ!本を手に入れる→ティーキーウスに渡す→推薦状を書いてもらう→本をこっそり取り返すそしてイラーナに渡して完了!この計画すごくない?あたしってば天才ね!次の日地図を見ながら霊峰の山の頂上を目指す。すごく険しい!そしてオオカミやたら多い!!なるほどこれじゃ一般人は近寄れないかもね。汗だくになりながら頂上に着くことができた。石畳が引かれており小さな祭壇の真ん中に折れた石柱が建ってる・・・何もなさそうだけど?あ、なにかある!・・・黒焦げの死体!?かなり前のものみたいだけど・・・失礼して調べてみると汚い本があった。これがイラーナの求めていた本?ええっとタイトルは「霊峰の指」だって・・・内容は良くわからないけど間違いなさそう。無事手に入れたことだしあたしの天才的な計画を発動して一件落着させるよ!コロールの魔術師ギルドに戻りティーキーウスに本を渡し推薦状を書いてもらう。よし、あとはばれないように本を取り返すのみ。白々しく今日はここで泊まりますと言って夜中を待つ。ふふふ・・・皆が寝静まった後コッソリとティーキーウスの部屋から本を盗る。最近この街は泥棒(盗賊?)の被害が相次いでいるとの事なのであたしは疑われないはず!早朝に魔術師ギルドを出てイラーナの泊まっている宿屋に本を持っていく。計画どおり!( ̄ー ̄)ニヤリ「まぁご苦労さま、この本を解読するには一日は必要だからまた明日来て頂戴」え?それだけ?ご褒美は??「この本のことが解明したらあなたにも教えてあげるからそれでいいでしょ?」(・A・)イクナイ!!あたしは魔術師じゃないしそんな知識だけで納得できないよ!推薦状ももらったし学生になったときに使えるかもしれないしそれで我慢しとこかな・・・つづく
Sep 26, 2008
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クロエの日記最近は屋敷にいることが多くなった、モチロン仕事はしてるよ?戦士ギルドのマスターでもあり、魔術大学の学生であり白馬の騎士であり聖騎士だもんね!日記を書きながらエイジャに今まで会ったことを話すと、あたしも忘れていたことがあった。「クロエ様はどうして皇帝からアミュレットを託されたのです?」Σ(゚д゚lll)そ、そういえば何故か牢獄に入れられた以前の記憶が全く無い・・・書類を調べてもらったこともあったけど犯罪歴はないらしい・・・う~ん(´・ω・`)召還魔術が得意だったこともわかってないしね・・・大学に週一度いって勉強と研究をしてるけどイマイチ記憶が戻らない。もっと勉強して成果をあげて昇進すれば入れなかった建物も出入りできるようになるし、ここはいっちょ魔術士の知識を深めてみることにしよう!大学にはいるといつもどおりローブに身を包んだ魔術師たちが目に入る。緑のローブが見習いで青のローブがそれなりの魔術師で白のローブがアークメイジ。アークメイジは魔術師ギルドの頂点にたつものであり、大学の最高位でもあるすごい魔術師。鎧に身を包み大剣をしょってるあたしはかなり浮いてる!浮きまくってるね!いいのよ本業は騎士だから。それに召還魔法は最高難度まで出来るようになったんだからね!ともかく魔術師教育役のラミナス・ボラスを探し任務を聞いてこなければ。今まであまり気を入れてなかったのはここの雰囲気がなじめなかったからなんだよね(^^;)変にプライドが高くて常に他人を出し抜こうとしてるし口調も他人を馬鹿にした感じ。下品ですぐ怒鳴るけど戦士ギルドの連中ほうがあたしは好きかなぁ。この大学に入るにも色々うっとうしい試練があって大変だった、そういやそのこと日記に書いてなかった!話は前後するけれど思い出して書くことにしよう。あれは戦士ギルドに入ってちょっとした頃(日記7と8の間だと思われる)各地の戦士ギルドのたらい回しで疲れてこのままでいいのだろうか?なんて思い・・・魔術の勉強もしなきゃとか考えたんだった。戦士ギルドのお使いでコロールに来ていたあたしは魔術師ギルドに寄って話を聞きに行った。すると魔術師ギルドには誰でも入れるがより高度な技術や知識を得たいのなら魔術大学に入るしかないという。大学ねぇ・・・大学入学には各地の魔術師ギルドの推薦状が必要で各ギルドマスターのお題や試練を越える必要がある。(´Д`)ハァ…すごくめんどうだ・・・やめよっかなぁ。いやいや・・・魔法の勉強をしないとこの先どうなるか分からないし、やっぱりちゃんとやろう。決心してコロールのギルドマスターに話しかける。ティーキーウスというアルゴニアンがここのギルドマスターらしい。「大学の推薦状が欲しいというのですか?それならば私の頼みを聞いてください。このコロールに住んでいるイラーナという女性を追い払ってくれませんか?」え?なにそれ!?けっこう適当な試練なんだね・・・(;・∀・)つづく
Sep 25, 2008
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ルエラの日記やかましい向かいの男性ダンマーとも今日でお別れ、清々したわね。※アルトマー=ハイエルフ ダンマー=ダークエルフ ポズマー=ウッドエルフなのだ久しぶりに空を眺めることが出来た。早急に盗賊ギルドを見つけなくてはいけないのだわ。物乞いが盗賊ギルドの長であるグレイフォックスとつながりがあると情報を得る。そこの物乞い、わたしは盗賊ギルドに用があるのだわ、案内なさい。「グレイフォックス?さぁどこにいるのやら見当もつかないね」・・・そう金が欲しいのね?仕方がないわ受け取りなさい。なけなしの20Gから1G握らせるも口を割らない物乞い。本当に知らないのかしら?どうしても盗賊ギルドのことが知りたいのでこっそり後をつけてみることにする。丸一日つけてみた、しかし得るものは何も無く向こうに気づかれる始末。港にある労働者のパンとワインをくすねて何とか空腹を満たしたのも見られてたのだわ!二日目も後をつけることにする。成果無し。三日目についに向こうから話しかけてきた。物乞いの男性はアンガスと名乗り食べ物と寝袋をくれた。話してみると悪い人間ではないことが分かり次第に仲良くなっていった。波止場の住居地区は低所得者の集まりでみんな支えあって生きているみたいだった。中にはわたしのようによその国から来てるものもいるとのこと。ある日アンガスはグレイフォックスについて話してくれた。グレイフォックスとは100年以上前からこのシロディールにいる盗賊の長で正体は不明。彼は物乞いや弱者の味方でそういった者たちからは決して奪わない、それどころか弱者のために奉仕までするという・・・義賊というやつね。「そんなにグレイフォックスの仲間になりたいのかね?それでは深夜ここにいけばいい」アンガスに教えてもらった場所は波止場地区の住宅街の裏の広場。深夜にそこに行ってみることにする。広場には松明を持った男とポズマーの女性、アルゴニアンの男性が居た。そこのあなたたち、盗賊ギルドのことについて知っているのなら教えて頂戴。なんだこの小娘はという顔をしながらも男は答えた。失礼しちゃうのだわ!「盗賊ギルドの希望者か、これで三人だな」つまり・・・ポズマーとアルゴニアンも盗賊ギルド入会希望者?「今回の募集で取るのは一人だけだ、君たちには試験をしてもらうある者の家に忍び込み、日記を盗んで私の元に持って来い」今から盗みの腕前を見るテストをして一番早かったものが合格ということらしい。注意点・・・1つ、盗みが本業、殺しはしないこと。2つ、ギルドの仲間に対し盗みはしないことまた殺さないこと。3つ、物乞いや貧しい者に危害を与えないこと。この試験に合格しなければ盗賊ギルドに入れなくなってしまうというのね?どうせわたしはもう犯罪者なのだわ、盗賊として生きるのも悪くないかもしれない。裏社会に精通すれば人探しも簡単に出来るに違いないと判断。合図がされ試験開始、盗む家の名前は聞いたけれど、どこかさっぱり分からないのだわ!そうだ、アンガスに聞けば知ってるにちがいないのだわ!!「その家はここだね、ルエラちゃんよがんばりなぁ~」アンガスに最短距離も教えてもらい一番早くにわたしが目標の家に着いた、ここからが勝負。ガードに見つからず、家の主にも見つからず、他の二人よりも早く日記を手に入れないと!わたしは知り合いとはちがって手先は器用なので鍵開けは得意なのだわ。抜き足差し足で忍び込み日記のありそうな書斎にいき机の引き出しを調べる。あった、後はこれを見つからないように持ち出しとどけるだけね!警戒しながら家を出て路地に飛び込む、その時にポズマーの姿を確認できた、勝った!日記を試験官の男に差し出す。「良くやった、これでお前は今日から盗賊ギルドの一員だ」このくらいのこと何でもないのだわ、でも余りうれしくない響きね。これをよく読んでおけと巻物を渡される、ギルドの掟と活動内容についてが記されている。次の日の深夜に仕事の説明があるとのことなので今日は帰る事に、まぁ野宿なのだけど。to be continue・・・
Sep 25, 2008
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???の日記シロディールの空は薄汚れて見える故郷モロウィンドの空が懐かしいだが今のわたしには空を眺めることはできない目の前にある光景は鉄柵とその中にいるダンマーの男性の汚い顔だけダンマーの恥さらしめと罵ってやりたいところだが偉そうなことを言える立場ではない空の見えない薄暗く湿気の多い部屋に閉じ込められているの身分では・・・どうしてこうなったのかを話しておく必要があるわたしは訳あってモロウィンドからシロディールに流れてきた、ある人物に会うため。帝都に着きその人物の情報を集めることにしたのだが波止場でちょっとした揉め事を起こし相手を死なせてしまった。仕掛けてきたのは向こうだあのアルトマーが悪いのだわ!挑発にのったわたしもいけなかった、ついカッとなり魔法で殺してしまった。言い訳しておくとそのくらい向こうも本気で襲い掛かってきたという事。そうしてわたしはガードに連行され牢屋に放り込まれた。幸い相手にも原因があり明らかな殺意がなかったとされ思ったよりも短い刑期ですむ。なにをやってるのだろうかわたしは・・・シロディールについて早々犯罪者か・・・ここから出たら何をするべきか考えておくべきだろう帝都で得た情報は:皇帝が暗殺された、グレイフォックスという盗賊がいる海賊がいる物乞いが盗賊ギルドと繋がっているという犯罪者となり何の当ても無いわたしは盗賊ギルドと接触することにする。向かいの牢獄の男性がひどくうるさい・・・「ようねえちゃん!名前はなんていうんだい?故郷はモロウインドかい??」わたしの名前はLuella(ルエラ)モロウィンド出身の純血ダークエルフなのだわ!to be continue・・・
Sep 24, 2008
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クロエの日記・・・・・・・・・・・誰かがあたしを呼ぶ声がする。エイジャが朝ごはん出来たから起こしに来たのかな?「・・・ください!」男性の声・・・??うう~ん物凄く眠いからもうちょっと寝てたいんだけど。「起きてください!」しつこいなぁ・・・はいはい、おきますよっと。「ああっ目が開いた!大丈夫だ皆、団長は無事だ!!」??・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・団長??あああああああああああああああああああああああっ!!そうだった、あたしはナイツオブザナインの団長でウマリル討伐に来てたんだった!!確かめちゃくちゃ高いところでウマリルを倒して落ちたんだった・・・あれは夢?「ついにやりましたね、団長。ウマリルは倒されたのです!!」あ、セドレット卿。どうしてあたしはここに寝てたのかな?「あの時団長が広間で魔法玉を砕かれたと思ったら急に姿を消したので驚きました。駆けつけたときには団長は倒れ、横にはウマリルらしき死体が・・・我々にもさっぱり・・・」そうなんだ、それでナイツオブザナインの皆は無事??「レイソン卿が・・・命を落としました」あの聖騎士の剣を求め死んだロドリク卿の後をついだ忠義の騎士レイソン卿が・・・「彼はオーロランの攻撃から私を庇い命を・・・」レイソン卿のことは残念だったけど他の皆は満身創痍ながらも無事で良かった・・・ウマリルを倒した証拠に奴の大剣を持って帰ろう。呪われそうだけどきっと大丈夫!外にでると夕日が海岸を照らしていた。眺めながら今までのことを思い出す。色々あったなぁ・・・皇帝暗殺に戦士ギルドに・・・そうだ、日記をつけよう。今まであったことを忘れないためにも。この日からあたしは日記?(記録かも)をつけることにした。日にちで区切ると煮詰まるから出来事をつらつらと思い出しながら適当に書こう。九大神の修道院に帰り預言者と古の騎士の亡霊たちに報告する。古の騎士たちはそれぞれ感謝の言葉をいうと成仏していった。最後にアミエル卿が「我らはそなたの力になれることならいつでも答えよう、棺のまで呼びかけたまえ」そういい残し姿を消した。あたしは聖騎士の武具を台座に戻し清め、古の鎧に着替える。レイソン卿の剣を地下霊廟に納め、皆が待つ食堂へ。今日は朝まで酒盛りかな?次の朝二日酔いでふらふらしながら皆にあいさつし今度のことを聞く。ナイツオブザナインとしてここに住み聖騎士の防具の管理をしていくのだという。みんなそれぞれ職を持っていることだし大変だろうけどよろしくね。あたし?とりあえずは役目は果たしたし、まだまだやりたいこともあるしなぁ・・・たまには顔出すよ、後のことはセドレット卿とみんなにまかせるよ、じゃあね~。しばらくゆっくりと休んで吸血鬼退治して稼いで行くことにしよう。各地を回ってればまたなにかお宝情報や新しい仕事があるかもしれない。日記もつけなきゃいけないし屋敷の家具もそろえなきゃいけないし。つづく
Sep 21, 2008
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クロエの日記このままでは皆が、ナイツオブザナインが全滅してしまう!あたしは新たに現れた階段を上り高台へ登る。高台の台座で輝いている魔法玉があやしい!こんなものぉ!!ガッシャーンと聖騎士のメイスで叩き割る。すると・・・眩い光が辺りを包み目を開けると驚きの光景が。砕いた魔法玉の破片が宙に浮き、まるで時間が止まったかのように動かない。皆の様子が気になって高台から見下ろしてみる。けど誰一人いない!オーロランも消えた!どゆこと?何が起こったの??高台の奥に続く扉を発見したので中に入ってみることに。そこはまるで異世界のように空気が違った青白い光に包まれた玉座の間に出た。聖騎士の武具が共鳴する・・・ウマリルがいる。近くに奴はいる!!目を凝らすと玉座に何かが座ってる。それはゆっくりと近づき徐々に姿を露にしていく。燃え上げる炎のように逆立った無数の棘のついた禍々しくも眩いばかりに輝く金色の鎧。人間では両手で持つのがやっとと思われる大剣は雷を帯びている。見るものを恐怖に陥れるであろう目。聞きなれない古代の言葉と思われるものをつぶやいていたが最後の一言は聞き取れた。「ベリナル!」ウマリル!!あたしは聖騎士の剣を構え迎え撃つ。お互いゆっくりと近づき始めの一合を交わす!聖騎士の武具のおかげかあたしはウマリルの凄まじい一撃を受け止めることができた。距離をとるウマリル、左手をかざすと轟音とともに稲妻が走る。なんとか聖騎士の盾で受け止めたもののかなりのダメージを受け跪く。続けて放たれる雷、今度は左に転がりなんとかかわす、そこにまた次の雷が。かわすのがやっとのところに次々と放たれる雷、遠距離はあたしのが不利、接近戦よ!ブレトン奥義ドラゴンスキン!!雷を盾で受けながら走りこみ距離をつめる。接近戦に持ち込んだところであたしのほうが有利というわけではないんだけど・・・なんせウマリルの剣はあたしの聖騎士の剣の2倍、さらに身長差は2倍以上ときたもんだよ。打ち合うあたしとウマリル、何度も何度も打たれるたびに聖騎士の防具に救われる。いくら聖騎士の防具といえど壊れないわけじゃない、反撃をしなくては!少しずつウマリルの動きが見えてきた、奴は力任せで剣を振っているだけなので付け込む隙はいくらでも見つけることができた。問題はタイミング・・・あたしのリーチではウマリルの手首を切るのが精一杯、失敗すれば致命傷を負うかも!!ウマリルが稲妻のような突きを繰り出してきた、チャンス!盾で滑らすように流しウマリルの右手親指の付け根に聖剣の渾身の一撃を叩き込む!!うめき声をあげ怯むウマリル、攻撃のチャンスは逃さないよ!一撃、二撃、三撃、ウマリルの鎧の隙間に叩き込んでいく。傷口が燃え上がりもだえ苦しむウマリル、距離をとり雷を放とうとする!歯を食いしばり雷を耐えながら踏み込むあたし、そしてついに・・・!!ウマリルの心臓に聖剣を突き立てた!やったぁヽ(゚∀゚)ノ大の字に倒れるウマリル、あたしも疲れから膝をつき大きく深呼吸をする。終わった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?だ、だめだっ思い出した!奴は肉体が滅んでも魂がオブリビオンに逃げてしまうんだ!このままでは聖騎士ベリナルの二の舞、早く奴を追わないと!!タロス神よ、あたしに力を!!どういう原理かあたしはすごい勢いで上空にむかって飛び出し天井をすり抜け空に向かってグングン上昇していく。え~~~~~~~??下を見るともう街の人が砂粒ほどの大きさに。高い、高すぎるよぉ(゚Д゚lll)あっという間に帝都の上空に着きウマリルの姿をとらえる。驚くウマリル、怒りの形相で大剣を振るってくる。空中戦を繰り広げるあたしとウマリル、タロス神の加護かウマリルに力負けしてない!徐々にウマリルを刻み込み燃え上がらせる、あたしもボロボロだけどね!ウマリルの体勢が崩れた、よし今だ!!オーロランを魂縛した魂石を使い聖剣の魔力を回復させる、そして必殺の一撃!!あたしのイメージではバックに太陽を背負い光り輝く剣で斬る感じ。聖騎士クラッシュ!!古代語を叫ぶウマリルそしてゆっくりと燃え上がり倒れ下に落ちていった・・・力尽きたあたしも下に落ちていく・・・つづく
Sep 19, 2008
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クロエの日記ついにウマリルを倒すときがやってきた。正午にガーラス・マラタールに集合なので日が昇る前に出発をすることにする。もちろんエイジャのお弁当をもってね。兜とメイスを除いて聖騎士の武具を身につけ馬に乗る。体調は万全、ポーションも沢山持った。前の日に魔術大学で魂縛+雷属性のついた刀を作成。銘は[魂縛妖夢]だよ!※魂縛魔法をかけた状態で敵を倒すと魂石に魂を封じ込めることができる。聖騎士の武具も魂石の魔力充填ができるので長丁場は魂縛武器が必要になる。道中問題なく正午前にガーラス・マラタールに着いた。海岸から海に建てられたかなり大きな遺跡のよう・・・あいにくの天気で土砂降りの雨だったけどもう先についてる騎士たち!セドレット卿、アビィータ卿、カロダス卿、アレルデュア卿、ガキマー卿、ガイマンド卿レイソン卿、ブレリン卿、みんなそろってた!あたしが一番遅かったの?団長なのに(ノ∀`)アチャー遺跡を前に横一列に並ぶ騎士たち真ん中にセドレット卿が立ち、あたしの声を待つ。演説しろっての?ええ~・・・断れそうに無い空気なので仕方なくやってみる。我々は聖騎士ベリナルの成し遂げられなかった聖務を継ぎ、ナイツオブザナインの無念を晴らし、このシロディールの平和のために、ウマリル討伐のために結成されたナイツオブザナインである!この戦いは長きに渡った神々とオブリビオンの魔王との決着をつける歴史に残るものになるだろうナイツオブザナインはウマリルとの戦いに終止符を打つ!勝利を我らに!!「ナイツオブザナイーーーーーーーーーーーン!!」×8全員突撃ぃ!!( `Д´)σ「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」海岸から続く橋を渡り正面の門の前へ、すると中から4体のオーロランが。「ナイツオブザナイーン!」あっという間に倒し中に踏み込むあたし達!強い、強いよっ!!(*゚∀゚)=3中に踏み込むと地下に下りる階段、下りたところは少し開けたフロアで真ん中に祭壇があり、上から鎖で繋がった鐘が祭壇のスイッチブロックを塞いでる。何処かに仕掛けがあるはず・・・あたし達は円形の陣を取りセドレット卿とカロダス卿あたしで部屋を調べる。カロダス卿がスイッチを見つけて押すと棺があらわになり魔法玉が現れた。あたしが手をかざすと右奥の扉と左の扉が開くとその扉から大勢のオーロランが押し寄せてきた!すでに待ち伏せされてたってわけね、負けるもんか!「蒸着!!」0.05秒でフル装備。弓兵のブレリン卿、魔術師のアビィータ卿、アレルデュア卿を後方に下げ迎え撃つ。ガイマンド、ガキマー卿兄弟とセドレット卿が盾を構えオーロランの進行を押さえる!「押し負けるなぁぁぁ!!プーーーーーーーーーーーーーーーーーッシュ!!」セドレット卿「ナイツオブザナイーーーーーーーーーーーーーン!!」ガイマンド兄弟よし、オーロランの動きがとまった、カロダス卿、レイソン卿、前のオーロランに集中攻撃よ!前面のオーロランを蹴散らした後あたしは号令をかける。ブレリン卿、アビィータ卿、アレルデュア卿、一斉攻撃!!「ナイツオブザナイーーン!!」嵐のような魔法と矢が放たれオーロランを殲滅する。「団長、ここは二手に分かれましょう」そうね、じゃあセドレット卿あなたとガイマンド卿兄弟、アレルデュア卿、ブレリン卿、は左の扉、あたしたちは右奥の扉から奥に進むね!奥に進むあたしとレイソン卿、カロダス卿、アビィータ卿。オーロランを倒しながらドンドン奥に。通路を抜け大きく開けた場所に出た、中央には高台があり不気味な色の魔法玉が浮かんでいる。高台に上がる場所を探していると壁が開き別れていたセドレット卿たちが出てきた。「団長、皆無事ですか?こちらは問題ありません!」あたしたちも全員無事よ、ところであの高台の上に上がる方法を探してるんだけど・・・全員でこのフロアーを調べることに。うーん別のところなら上がれるんだけど高台に繋がってないし・・・その時突然魔法玉が輝き大量のオーロランがフロアーに現れた!!マズイ、皆バラバラの状態だよ!陣形が乱れたナイツオブザナインとオーロランの乱闘状態に!!この程度でやられるあたしたちじゃない、でもなにかおかしいオーロランが減らない!なんで?「団長!敵はいくら倒しても復活してきます、このままでは持ちません!!」さすがに持たないと判断したセドレット卿が叫ぶ。ヤバイヤバイよ!早くウマリルのところに行かなきゃ全滅してしまう~~~~~~~!!乱闘のなかであたしは高台へ続く階段の扉が開いていることに気がついた。早く行かないと皆が!!つづく
Sep 18, 2008
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クロエの日記ついに全ての遺品を揃えたあたし、本部に戻るとセドレット卿から修道院に預言者が来ているとの事。修道院には7人の騎士と一人のウッドエルフの男性がいてブレリンと名乗った。九人目の騎士!全員席に着き預言者の言葉に耳を傾ける。「九大神の化身の騎士たちよ、ついに妖術王ウマリルに立ち向かうときが来た!!数百年前、聖騎士ベリナルによって一度は滅ぼされたかに思われたウマリルであったが魂は滅ぼすことができなかった。奴は死さえも欺き聖騎士ベリナルは死を遂げてしまったのだ。奴の魂はオブリビオン界に帰り肉体の復活の時をじっと待っておったのじゃ。」ううむ・・・じゃあ聖騎士の武具があってもウマリルを完全に倒すことはできないってことなの?「このままではベリナルと同じ結末を迎えるであろう・・・しかし今回は前とは違うところがある。ベリナルの時代は八柱神であったがその後タイパー・セプティムが神格化されタロス神になり九大神となった、八柱神の武具とタロス神の加護をあわせればウマリルの魂を追うことができる」そっか・・・始めウマリルが倒された後にタロス神が現れナイツオブザナインが結成たんだね。※タイパー・セプティムとはシロディールの初代皇帝で最も優れた戦士であったという。彼の加護が及ぶ帝都の上空にてウマリルはオブリビオンに帰る為追いかけることができるのだ。「聖騎士の生まれ代わりのクロエ卿よ前に。タロス神の祝福を受けなさい」預言者の前に立ち祈りを捧げて貰うと体が急に軽くなりステンダールの呪いが消えた!やったね!「この戦いは非常に過酷なものになるであろう、全員が無事帰れるとは限らないが・・・この戦いで命を落としたものは九大神に召され魂は安泰に暮らせるであろう・・・」それでもみんなこのシロディールのために集まってくれたんだ、覚悟はできてるよきっと!「ウマリルの拠点としている場所はガーラス・マラタールと呼ばれる海の上にある遺跡じゃ」どれどれ?ん~?アンビィルの北西かぁ・・・よっし早速準備を始めよう。本部の地下に行き古の騎士達に報告する。・・・・・・あれ?ベリナル卿がいる!?どうやら正気に戻り使命を果たすべくここに着たみたい。前任のナイツオブザナインのメンバーから激励の言葉をもらい聖騎士の武具を持っていく。準備を終えて外に出ると8人の騎士たちが集まっていた。セドレット卿が皆に向けて言う。「クロエ団長と我々はこれよりナイツオブザナインの最大の使命であるウマリル討伐に向かう。恐れることは無い、我々には九大神、古の騎士がついている!必ず勝利できるであろう。思い残すことが無いように各自戦いの前にすべきことがあるのならば済ませてもらいたい。三日後の正午、ガーラス・マラタールに集合することにする、では解散!!」散開する騎士たち・・・(゚Д゚)あのう・・・・あたしが団長なんですけどセドレット卿めっちゃ仕切ってない?まぁあたしに演説しろって言われても無理なんだけどさ(゚∀゚;)さて・・・しばらく屋敷を空けてたから帰ることにしよう。エイジャのご飯たべたいしね。屋敷に帰るとイキナリエイジャの抱擁が!どんだけ心配してるのさ(笑)これまでの話をエイジャにすると驚くやら心配するやらだったけど最後には応援してくれた!明日は亡きマゾーガに報告しに行こう。あ、戦士ギルドのモドリンにも会いに行こう。つづく
Sep 16, 2008
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クロエの日記シェイディンハルの街の近くにある洞窟に行く、中はビックリするほど広かった。洞窟の中に砦があり、骸骨の兵が大勢徘徊している。でも大丈夫!聖騎士のメイスは炎の属性+アンデッド退散がついていることが分かったからね!レイソン卿とまず始めに砦を守っている骨弓兵と骨剣士を片付けることに。うう・・・ステンダールの呪いのせいで体が思うように動かない、ここは召還に頼ろう・・・ストームエレメント!!高台にいる弓兵は対ヴァンパイア用に作った[銀火弓]で迎撃。重い体を引きずりながらレイソン卿の案内で奥に進む。途中何回か骨兵に襲われたけどね。暗い通路を抜け墓所のようなところに着く、そこには壁に穴があいておりさらに奥に行けるみたい。「こっちです!この穴を抜けたところにロドリク卿が!!」穴を抜けると地下水が貯まってできた湖が!その傍らに亡霊がたたずみ人影に覆いかぶさっている。「ロドリク卿から離れろ!悪霊め!!」変わり果てたロドリク卿の横には亡霊の上位種のレイスがいた、こいつがベリック卿の怨霊??聖騎士のメイスで打ち倒しロドリク卿の亡骸を確保。「私が至らなかったばっかりにロドリク卿は・・・志は私が引き継ぎます!」湖に近づくと岩陰からレイスが現れた。手には黒く淀んだ剣が握られている、あれがベリック卿。LIIIIIIIIIIIIIIYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!魂を引き裂かれるような叫び声をあげるベリック卿の霊。一瞬ひるんだあたしに凄まじい剣が振り下ろされる!聖騎士の盾でなんとか受け止めたものの今の体調では何回も受けれるものじゃない、あたしピンチ!「クロエ卿!あの剣にふれたら最後、傷口から燃え上がり焼け焦げてしまいます」むむっ!そうかこの剣にロドリク卿はやられたのね・・・こうなったら距離をとって召還だっ。ベリック卿にストームエレメントをぶつける。奮闘したもののベリック卿に切り捨てられバラバラになってしまった・・・ダメージはあたえてるはず、ここは一気に畳み掛けよう!ブレトン奥義[ドラゴンスキン]!!嵐のような剣戟を受けずにかわすあたし、隙をうかがい一気に連撃を叩きこみたいところだけど・・・「おのれ怨霊!これでもくらえー!!」レイソン卿が後ろからベリック卿の背中に銀の剣をつき立てる、攻撃を受けてレイソン卿の方に向く。今だ!!1・2・3・4・5・6・7・8・9!9連撃をベリック卿に叩き込み燃え上げる。これでとどめ!聖騎士ダイナミック!!渾身の一撃を脳天に叩き込むとベリック卿は凄まじい断末魔の叫びを上げ消えていった・・・聖騎士の剣と思われるものを拾う。・・・聖剣てより邪剣という感じがするなぁどうしたらいいのか・・・「ロドリク卿から、シュイディンハル聖堂で浄化すればいいと聞きました。私は先に戻り報告します」レイソン卿と別れシェイディンハル聖堂へ。中に入るとオーロランに占領されていて、司祭、修道士たちは・・・皆殺しにされていた!ウマリルめっ!!向こうも邪魔しようと必死なのかこないだの襲撃よりも数が多い。オーロランは雷撃系の攻撃が得意なので同じ属性のストームエレメントでは相性が悪い。ここは・・・ドレモラロード召還!(魔界=オブリビオン界の上級騎士)聖騎士が召還するような者じゃないけどそうも言ってられない状況だしね・・・かなりの傷を負いながらも全てのオーロランを始末する。もうギリギリ(゚Д゚ ;)剣を祭壇にかざし祈りをささげ浄化する。すると剣は聖剣にふさわしい輝きを取り戻した。これで全ての遺品がそろったんじゃない?やったねあたし!つづく
Sep 15, 2008
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クロエの日記ステンダールの呪いに体を蝕まれながら馬に乗り、本部に付くことが出来た。そこに現れたのは多くの騎士たち!また人数増えてる!?セドレット卿(ナイツオブザナインのことも詳しい副団長的存在)アビィータ卿(魔法を得意とする魔道戦士)カロダス・オーリン卿(戦闘経験豊富な戦士)と、ここまでは今までのメンバーそこにさらに増えて・・・篭手の時のアレルデュア司祭に、噂を聞きつけたノルド人の元軍人ガキマーとガイマンドの兄弟がナイツオブザナインに加わることになったらしい。これであたし合わせて7人か・・・早速加わった仲間と残りの聖騎士の遺品の在り処について話し合う。各自集めた情報では突き止めることができなかった・・・元の持ち主に聞いてみよう。古の亡霊の騎士たちに助言を求めるも300年前に失われたので今は分からないという・・・う~ん困った・・・こうなったら縁のある場所をしらみつぶしに探すしかないかもね。ドンドンドンドンッ!ん?誰か着たみたい。この場所も結構有名になったのかなぁ?セドレット卿が扉を開けると物凄く息を切らして今にも心臓が止まりそうな様子の男性が!よく見るとロドリク卿(日記37参照)の従者であるレイソンじゃない?久しぶりだね。「た、大変なんです、ロドリク卿が・・・どうか私と来てくださいっお願いします!!」む?ロドリク卿になにかあったの?「あの後ロドリク卿と私は聖騎士のグリーヴを無事見つけることができました、そして剣の在り処も見つけ出し手に入れようとしたのですが・・・そこには恐ろしいものがいたのです」えっ!グリーヴ見つけたの、すごいじゃんロドリク卿!剣の場所もわかったって?ほほ~・・・でも、恐ろしいものって何?もしかしてベリック卿の怨霊とか??「ああ・・・私は恐ろしくて何もできなかった、ロドリク卿は私を逃がすために・・・」古の騎士ベリック卿はいざこざからナイツオブザナインの同士を聖騎士の剣で切り捨ててしまいそのまま剣を持ち去って姿を消してしまったのだと聞いている。レイソンの話を詳しく聞くと襲ってきたのは恐ろしい姿をした怨霊で聖騎士の剣で斬りかかってきたという・・・剣は黒くにごり呪われているかのようだったと。ベリック卿に間違いない。ロドリク卿はレイソンを庇い傷を負ってしまい、グリーヴを持たせ九大神の修道院に逃げろと命じレイソンを逃がしたのだと。レイソンは自分のせいで主を危機に落としいれ助けることもできなかったことを物凄く悔いているようだね・・・「どうか私をナイツオブザナインに加えてください!ロドリク卿の敵を討ちたいんです!」・・・そう、でもちょっとベリック卿の怨霊はあなた一人では無理なんじゃない?あたしもついていくよ、一緒にロドリク卿の敵を討ち、剣を手に入れよう!グリーヴを台座に納めウマリルの襲撃に備えて他のメンバーには残ってもらいあたしとレイソンはベリック卿の怨霊がいる洞窟に向かうことにした。つづく
Sep 14, 2008
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クロエの日記これで聖騎士の遺品は兜、鎧、盾、ブーツ、メイスと揃った。あとは剣、グリーヴ、篭手、の三つ、どれから取りに行こうかな~。・・・・・・篭手かな?たしかコロールにあると古の亡霊のカシミール卿がいってたね。この篭手の話を聞いたときは正直篭手は後回しにしようと思ったんだよね。その話とは・・・・・・カシミール卿は生前、聖戦士の篭手の正統な守護者だった。ある時、彼の部下が失態を犯し、カシミール卿の怒りを買ってしまった。慈悲を乞う部下を、カシミール卿は許すことが出来ず篭手をはめたその手で殺めてしまった。すると篭手は卿の腕からすり抜けるように地面に落ち、それ以来、何人も篭手を動かすことも持ち上げることも出来なくなったという。篭手は、コロールのステンダール大聖堂、つまりカシミール卿が不具者を殺めたその場所に今もあり、慈悲と自愛の神ステンダールの許しを受けた者現れるまで、篭手を保管し続けるらしい。こういう呪いの類は苦手なんだけど・・・ウマリルに感づかれた以上モタモタしてられないしね。このまま馬でコロールに向かうことにしよう。コロールではもうナイツオブザナインのことが噂になっていた!九大神の修道院に人が集まりナイツオブザナインが復活したとかなんやら言っているみたい。フフフ・・・その団長があたしなんだけどね!コロールの聖堂に行くと司祭アレルディアが案内してくれた。聖堂の祭壇の横に篭手が置かれている。試しに持ち上げようとしたけれどビクともしない!うーん・・・どうすればいいのかまるで分からないなぁ。司祭は聞いてもいないのに親切に「丁度今カシミール卿の子孫の方が来られておりますよ」と。聖堂地下の住居区で休んでると聞いたので話を聞いてみることにする。「あなたがナイツオブザナインを継ぐものですか・・・私の名はケレン、カシミール家のものです」あの、なんだか具合が良くなさそうだけど病気かなにか?「私の体を蝕んでいるものは先祖代々引き継がれているもので今だこの病を克服した者はいません。私は先祖の過ちからこの病気がステンダール神の呪いだということを知り、コロールに来たのですが病を治す方法は分からず・・・もうあきらめていたところです」そう・・・篭手を手に入れる事ができればその呪いも解けると思うんだけどもねぇ・・・「私がこの聖堂に訪れたときここの司祭は驚き、しかし親切にしてくれました。彼はなにかこの病のことについて隠していると思うのですが・・・どうか聞いてきてくれませんか?」確かに気になるね、本人はいいにくい事かもしれないしあたしが聞いてくるよ。司祭アレルディアはあたしが問いただすとあっさり自白したね。さすがあたし!「申し訳ありません・・・いつかこういう日が来ると思ってました。カシミール家の呪いは篭手の呪いと繋がっており聖騎士の篭手を汚したカシミール卿への戒めなのです」でも、カシミール卿の子孫にまでそんな呪いをかけるなんて・・・解く方法は何かないの?「実はステンダール神の呪いはすぐにも解くことが出来ます、しかし問題がありまして・・・いや、この地にあなたが現れたのも何かの運命お話しましょう」その方法とはいったい?「ステンダール神にカシミール卿の罪の許しを乞い、その病を肩代わりすることによって代々受け継がれてきた呪いを解くことが出来るのです・・・しかし私にはその勇気がなかった。そんな時ケレンが訪れ私はますます自分の意気地なさに悩まされて・・・」そっかぁ・・・肩代わりできるのは司祭だけなの?「いえ、どなたでもできます、しかしそのようなことを人様にさせるわけには」あたしが肩代わりする!呪いを解き、篭手も手に入れる!!アレルディアの止めるのも聞かずあたしはケレンの元に。ケレン、あなたの呪いを解いてあげる。さぁステンダール神よ、あたしが肩代わりするよ!!ケレンに手をかざしあたしはステンダール神に祈りをささげた。すると・・・急に二日間徹夜をしたかのような疲労感が、これがカシミール家が苦しめられた呪い・・・「からだが、体が軽い!本当に直ったんだ!!ありがとう、ありがとう。これで念願のシロディール大陸一周の旅が出来る。クロエ卿本当に感謝しています!!」よ・・・よかったね。あたしは重い体を引きずり篭手の前に行く。あんなに動かなかった篭手がいとも簡単に持ち上がった!呪いは解けたのだ。代償は大きかったけれどこれもナイツオブザナインの試練。くじけてたまるか(>Д<)「なんという・・・貴女は、まさに聖騎士にふさわしい人です。どうか神の加護があらんことを」うう・・・一旦本部にもどり剣とグリーヴの在り処を考えよう。つづく
Sep 13, 2008
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クロエの日記聖騎士のメイスを手に入れるために一旦本部に戻り兜、鎧、ブーツを持って行く。アビィータ卿とセドレット卿に見送られ馬で再びレヤウィンに出発!一日でレヤウィンに到着。その途中不思議なことに気がついた。あたしは今いいブーツを持ってないのでさっそく聖騎士のブーツを履いてるんだけど、それからというものの野生の動物に襲われなくなった。これが聖騎士のブーツの力!?そのおかげで早く着いたという訳。すぐにリベンジしに聖堂のカラダスの棺に向かう、今度こそはメイスを手に入れる!「蒸着!」棺の前で持っている全ての聖騎士の装備を身につける。なんだか装備をつけるだけで力が沸いてくる!さぁいざ試練へ!!再びカラダスの世界へ来たあたしが見たものは前回と違う光景。なんとメイスの置いてある祭壇まで光の道が伸びている!やはり聖騎士の装備が必要だったんだね!ゆっくりと光の道に足を踏み出す。うん、いけるしっかりと上に乗れる。祭壇のメイスを手にしてみる。すると視界が真っ白になりあたしはカラダスの棺の前に戻っていた。聖騎士のメイス取ったどー!剣術使いだからあまり鈍器は得意じゃないけど・・・まぁいっか、ちょっと試しに振ってみよう!ブオンッ!!!!こっこれは・・・メイスには炎の属性が付いていて振ると火花を散らした。きっと剣もすごいに違いないねっ!さて本部に戻って台座に納めることにしよう。地下墓所から聖堂に戻ると乱闘の真っ最中だった!一体なにが??司祭と修道士、聖騎士のメイスを求めてきた男オーリンが禍々しい金色の鎧の集団と戦っている!あの姿・・・ウマリルに関する書の中で記されていたウマリルの兵「オーロラン」に似ている。あたしが聖騎士の遺品を集めてるから邪魔しにきたのね!この聖騎士のメイスの力みせてやる!一体目!オーロランの頭を狙ってきた斧攻撃を聖騎士の盾で受け流し顔面にメイスを叩き込む!燃え上がるオーロランの頭部!やはり聖騎士の武具は邪悪なものにこうかはばつぐんだ!二体目!あたしに気づきこっちに向かってくる。おそい!!胴薙ぎに一撃入れた後反転して後頭部にもう一撃!三体目!横から襲ってきたオーロランをかわし連打を浴びせる、ドラララァー!残る2体もオーリンらと一緒にフルボッコにして始末する。犠牲者を出すことなくウマリルの攻撃を凌いだ( ´ー`)フゥー...「素晴らしい!聖騎士のメイスを手に入れるとは!感動しました、貴女のお手伝いをさせて下さい、きっと役に立って見せます!」そう!感動した?あたしの姿に!?ウムウム、あたしも貫禄が出てきたのね(*゚∀゚)=3つづく
Sep 12, 2008
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クロエの日記聖騎士の盾を手に入れたのはいいけどドット疲れた・・・馬で砦に来てて良かった、このまま今日はレヤウィンの街に泊まることにしよう。丁度レヤウィンには聖騎士の遺品があると調べがついてるしね!次の日、聖騎士のメイスが納めれてるというレヤウィンの聖堂に向かって話を聞いてみる。この聖堂の地下墓所には聖騎士のメイスが置いてあるが今まで盗まれたことも無いし誰もそのメイスに触れたことが無いという。どういうことなんだろうね?すると一人の男が話しかけてきた。名はオーリン、彼もまた聖騎士の遺品を求める一人だった。彼によるとこの聖堂はナイツオブザナインの創設に深く関わった名匠カラダスが眠っていると。「カラダスの棺の前で祈りをささげることによって道は開かれるが我こそはというものは全て失敗に終わった、九大神の試練に打ち勝つことが出来なかったのだ・・・」その試練とは?「九大神に対する信仰が試される・・・俺にはメイスを持つ資格は無かったがアンタはどうだか」信仰心か・・・あたしはナイツオブザナインの団長に認められて団長を継いだのよ?いけるよ!地下墓所にいくと太古の神聖なる亡霊達ががあたしを見つめている・・・『またメイスを求めて一人きたか』ってな感じでね。一番奥にあったカラダスの棺に祈りをささげる・・・すると視界が暗転し気がつくと夜空のような空間に岩の足場がありそこにあたしは立っていた・・・周りには様々な神殿の装飾品や足場が宙に浮いていて現実離れしている所だね。おそらくここはカラダスの思念の中・・・よく目を凝らすと遠くに一筋光が指している柱。そこには光り輝くメイスのようなものが!あんなところに聖騎士のメイスが!?でもあそこに行くには足場が無いしどうすれば?見えない足場があるってやつかな?お約束の??剣で探ってみるも足場は無し、うーんどうしたものか(´ε`;)九大神に対する信仰が試される。というわけだよね?それならばこうだっとうっ!!こうやって飛び込めば勇気を認められていけるはずだよ!・・・・・・ああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ落ちるぅ~落ちてるよぉ~!ししし死んじゃう!!気がつくとカラダスの棺の前にいた。くやしぃよ!あたしには九大神の信仰が足りないっていうの?否!そんなはずはなし!そんなあたしが選ばれるはずがないもの、きっと何かが足らないのよ。考えてみる・・・信仰心・・・といえば加護。加護を受けたものにしか聖騎士の遺品は装備できない。つまり聖騎士の遺品を装備した状態でなきゃメイスを持つには認められない?今まで手に入れた装備といえば兜、鎧、ブーツ、盾・・・だよね全部には足りない。しかし、モノはためしよね?早速ナイツオブザナインの本部に戻り装備を取りに行くことに。本部に戻ると驚くことに雑草は刈られ、畑は耕され、馬もつながれている・・・一体誰が??「騎士団長様!お帰りなさいませ」と、聖騎士のブーツでお世話になったアビィータが。「ナイツオブザナインの復活に協力したくはせ参じました!」と、聖騎士の盾の砦で助け出したセドレット卿が。しかし一週間ほどでこんなに綺麗にするとは・・・彼らはナイツオブザナインの鎧に身を包みやる気十分。いずれ訪れるウマリルとの対決の為に彼らは集まってくれたんだね。シロディールの平和はあたしが守る!なんとしても聖騎士の遺品を集めなければ!つづく
Sep 11, 2008
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クロエの日記「ガーディアンの目がそなたに注がれるとき ジュリアノスが慈悲を施すであろう」この言葉は古文書にあった一説で先にある仕掛けと解く為のものだと教えてくれた。セドレット卿は拷問されたキズが治ったら必ずウマリル退治に協力すると言い去って行った。奥に進むと中央に大きな像が建てられている祭壇とその周りにあちこち向いた4体の像が。4体の像は全て武装された格好をしていてまるで中央の像を守る衛兵のように見える・・・もしやこれがガーディアン?あの像に向くように回せばいいのかな?調べてみると4体の像には回転式のレバーがあった、動かすと一定の角度回転する。ん~?4体の像を中央の像に向けてみたけど何もおきない・・・もう一度セドレット卿の言葉を思い出してみる「ガーディアンの目がそなたに注がれるとき ジュリアノスが慈悲を施すであろう」そなた、ってのが間違っていた?あたしに向くように像を動かしてみる。(#゚Д゚)イライラこの像一方向しか回らないし一動作で動く角度が4体とも違うのであわせるのがイライラ祭壇の前に4体の像の視線を集中させそこに立ってみる。何もおきない!どうして?何がいけないのだろう・・・(´ε`;)あたしの立っているすぐ後ろに色の違う板があることに気がついた。これだね!ここに立ってみて像の位置を確認すると一体だけ微妙にずれていたっ!再びイライラしながら像を回転、今度こそ像の視線を集める。すると祭壇の像から光の筋が放たれ4体の像を伝わっていって最後にその光は壁に注がれ扉が!この砦の仕掛けは今までに経験したことが無いくらいすごいものばかり・・・でもこれでようやく聖騎士の盾が手に入るんだね!゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)ノ・゜゚・*:.。..。.:*は?いやいやいや・・・普通こういう仕掛けの後ってババーンと置いてあるもんじゃない?それなのにいかにも仕掛け満載な部屋に通されるとはね、どんだけ厳重なのよって話。その部屋は中央に階段、階段の上に棺があって回りの壁には骨壷らしき箱が8つ・・・棺を空けると本が・・・なにこれ?ロドガー卿の本?読めないんだけど(゚Д゚ )あ、壁際の箱の一つの上に剣の立体映像が!その箱の中を調べてみるけども何もなし・・・すぐに立体映像は消えてしまったので本を放り込んでもう一度棺の前に立ってみる。すると今度は別の箱の上に宝石の映像が・・・んんん?棺の中を調べてみるも何もなし、棺の前の床を踏むと8つの箱のそれぞれの映像が出る仕掛けで、箱に入れるアイテムが表示されてるんだと思う。ちなみに箱に入れるとアイテムは消える・・・棺の前に立つと8つの箱のどれかの映像が表示されるけどそれは次の出るアイテムなので箱の映像が何が出たかを覚えて棺の中に出たアイテムをあわせて入れていく。・・・この仕掛け解き方が分かるまでかなり時間がかかったよ(;´Д`)全ての箱に正しいアイテムを入れると奥の扉が開きようやく聖騎士の盾とご対面!!つ・・・疲れたぁ・・・( >Д<;)つづく
Sep 9, 2008
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クロエの日記聖騎士のブーツを手に入れたのでこれで遺品は三つ。おなかすいたのでココでお弁当を・・・「お見事です!キナレス神の試練を乗り越えた貴女こそ聖騎士にふさわしい!どうか私も聖なる任務の手伝いをさせてください、こう見えても剣には自信があります」`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!アビィータがいきなり話しかけるからはちみつ酒こぼしちゃったよ・・・手伝ってくれるの?確かに一人でやるより仲間は多いほうがいいし頼んじゃおう。「では準備がありますので後ほど修道院で会いましょう」え、あれ?聖騎士の遺品探しを手伝ってくれるんじゃないの?ウマリル退治を手伝うって事?まぁいっか、じゃあまたあとでねバイバーイ・・・さて一旦屋敷に帰って明日また他の聖騎士の遺品を捜しに行こう。次の日またエイジャのお弁当を持って出発。・・・遠足のような流れになってるけどあたしは真面目に聖なる任務をやってるんだよ?エイジャに言われたんだけどね、遠足みたいですねって。次の聖なる遺品は盾を取りに行こう。場所は・・・シロディール国とブラックウッド国の国境に近い深い森の中にあるブルワーク砦。砦かぁ・・・トラップとかいっぱいありそう。レヤウィンに一泊し、早朝から向かうことにする。ブルワーク砦は本当に森の奥にあって日が暮れる寸前にようやく見つけることが出来た・・・もうさっそく疲れたんですけど(;゚Д゚)=3しかし聖なる任務に泣き言はいえない!進むのみ!中に入るとイキナリ仕掛け扉が・・・開くレバーを探し奥に進むと更に仕掛けが!跳ね橋があちらこちらにあってあっちを下げるとこっちが上がってという感じでかなりイライライライラしながら悪戦苦闘していると遺品を狙う魔術師の一団が襲ってきた(#゚Д゚)ジャマダ!召還魔法を得意とする集団みたいだけど・・・プププドレモラやスキャンプ、炎の精霊などを召還してくるんだけど・・・ねぇ(゚∀゚)ここは格の違いを見せ付けてやるべきよね?クランフィア程度も呼べないようじゃまだまだ!じゃあ初お披露目のストームエレメント!最高難度の召還魔法の一つなのさっその姿は雷をまとった岩の集合体で大きさはあたしの2倍程度の人型。あっという間に一団を蹴散らし奴らの隠れていた部屋を調べる。そこにはメモが・・・フムフムこの砦の仕掛けのことが書いてある。この砦にある盾はまだ取られていない様子。それにこのメモによると捕虜がいるらしい。イライラ跳ね橋を越えて12枚の床のパネルの仕掛けを解き更に奥へ進むと右側に牢屋左側にいくつかの部屋が見える、牢屋の中には人影があってまだ生きている様子・・・慎重に左の部屋の中をうかがい物陰から魔術師団の仲間を物陰から弓矢で暗殺。ちょっと聖騎士らしからぬ行動だけど正面から突っ込むだけが戦いじゃないしいいよね?周囲の安全を確認して牢屋の人物に話しかける。「ここから出してくれ・・・油断した、奴らはてっきり魔術師ギルドの学習連だとばかり・・・しかし奴らは違った、残酷でサディストな連中だ」確かにあいつらは盗賊ともいえる魔術師の風下にも置けない奴らだよ!それであなたは?「あぁ、すまない私はセドレット。ウマリルの復活を聞き聖騎士の遺品を捜し求めてここに来たんだが奴らに騙されてここにとらわれ拷問を受けることになってしまって・・・」あたしはセドレット卿を牢屋から助け出し、今までの状況をセドレット卿に話してみた。「おお・・・ではあなたが選ばれし聖騎士、拷問に屈せず私が得た情報をお教えします」ありがとうセドレット卿ここから先はあたしに任せて、盾は必ず手に入れるよ!つづく
Sep 7, 2008
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クロエの日記兜、鎧と手に入れたので次はブーツ!ナイツオブザナイン団長になってテンション馬鹿上がり↑九大神修道院の武器庫の鎧をあたし用に魔術大学で改良した、その名も「古の騎士の鎧」さぁさぁどこだ、どこだ、ブーツはどこだっ!地図によるとキナレスの祠の山に手がかりがあるらしい。険しい山道もなんのその、ナイツオブザナインの聖なる任務の行く手は誰にも止められないのだ!キナレスの祠にいた中年女性の司祭に話を聞いてみる。「私の名はアビィータ。キナレス神の司祭です。あなたが現れる事はキナレス様からの神託があり、あなたの目的も含めて存じております」なんと!それじゃあ早速ブーツの在り処を教えてくれないかな?「分かりました、しかしそれは容易なことではありません。聖戦士の遺品を探す旅は、それ自体が神々が課した試練なのです。そしてその試練には騎士様自らが立ち向かわなくてはなりません」やはり試練があるわけか・・・あたしが聖騎士にふさわしいかどうか試すわけだね!?「ここから真西に向かったところにキナレス神の洞窟があります、そこに行きキナレス神の試練をお待ちください、自然を敬えというのがキナレス神の言葉です」自然を敬え・・・かどんな試練がまってるのかなぁ言われたとおりに進むと少し開けたところに出て目の前には大きな岩でふさがれた洞窟が。これじゃ中に入れないよ・・・ここで間違いなさそうなんだけどなぁ・・・・・・・・・後ろになにか気配を感じた。振り返ると見たことも無い大きさのクマがっ!四足の状態でハイエルフよりもデカイ!立ち上がったらあたしなんてクマの三分の一!!ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァッ!!・・・っ!ま、負けるかぁ!!この約束された勝利の剣で相手になってやるよ!!剣を構えた瞬間アビィータの言葉を思い出した。「自然を敬え」普通ではこんな大きさのクマなんてありえない、つまりこれはキナレスの試練。きっとこれは幻覚かなにかに違いない、怖いけどガードの体勢でじっとしてみる。ガッシーーーーーーーーーーーーン!!工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工あたしは横なぎに振り回された丸太のような前足に殴られ吹っ飛ばされた・・・息が詰まる(TДT)むむむ・・・幻覚ではなかった、何とか立ち上がり再びクマを見据える。このままでは殺される、やるしかないのか・・・目の前にまで来たクマは急に動きを止めじっとあたしを見つめると180度振り返り去っていった。(;´Д`)=3なんだか良くわからないけど乗り切ったみたい・・・クマが去った後、岩でふさがれていた洞窟が開いた!あのさっきのクマはキナレス神の用意した試練だったのかぁ・・・じゃああのクマに斬りかかっていたら失敗してたの?どうなのかな?とにかく洞窟に入ってみよう。洞窟の中は下り階段になっており少し明るい、一番下まで降り祭壇のような場所に出た。そこは花壇のように花が咲き誇り両脇には妖精が立っている。祭壇の真ん中には水が溜めてあり葉の上に銀に輝くブーツが目に入った。これに違いない!聖騎士のブーツを手に入れたっ!よっし順調!!(゚∀゚)ノクマに痛い目にあわされたけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。つづく
Sep 6, 2008
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クロエの日記八人の騎士の幽霊と決闘することになった!(九人じゃなかった・・・べリック卿はここに居ない)見せてもらおうか、九大神の騎士の力とやらを。※NGワード【シャア】騎士たちはそれぞれ得意の武器で挑んでくる。対するあたしは約束された勝利の剣。次々と襲い掛かる騎士を撃破し、最後にアミエル卿と対決。「これほどとは・・・それでは最後に我が相手をしよう。」騎士団長だけあって一番強かったけれども生前の力は出せないのか倒すことができた!あたしってばさいきょうね!「見事・・・そなたならば聖騎士にふさわしいやもしれぬ。」(;゚Д゚)え?本当に??なれるかな?・・・かな!「この三百年の間我らと戦い勝ち残ったのはそなたが初めてだ。さぁ前に歩み出て聖騎士の鎧を手にするがいい。その信仰に翳りかないことを・・・」おお!これが聖騎士の鎧。白く輝き赤の菱形紋章が輝いている。「我々は長い間そなたのことを待っていたのかも知れぬ・・・ナイツオブザナインを継いで騎士団長になり我らを導いて貰いたい。」マ、マジで!? ( Д ) °°ヒョエー伝説のナイツオブザナインの団長!?やった、やったよ!!゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)ノ・゜゚・*:.。..。.:*・・・っと浮かれるのはここまでにして他の騎士に遺品のことを聞こう。ジャンカン卿はブーツのことをカシミール卿は聖騎士の篭手ことヘンリック卿は盾ことラルヴァス卿はメイスことを教えてくれた剣はべリック卿が持っていったまま姿を消し、グリーヴも行方不明だけど・・・それぞれの騎士が管理していたみたいだけど300年の間にあやふやになってしまったと・・・剣とグリーヴはどこにあるのか検討もつかないけれど他のはあてがあるしねっ。そういや日記の37で出会ったロドリク卿はどうしたんだろ?あの人も探してたよね?そのうち出会うこともあるだろうしその時に情報交換しよっと。台座に持っていた聖騎士の兜をかける。不思議なことにこの台座には九大神の力が宿っているのかあっというまに新品同様に修復された!なるほど、ここに遺品を置いて清めればいいのね!で、全ての遺品を揃えた時にどうすればいいのだっけ・・・んん~・・・・・・・・・・・・・・・そうだ、最初に地図をくれた預言者なら何か知っているはず!そうと決まればさっそく聖騎士のブーツを探しに行こう。つづく
Sep 4, 2008
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クロエの日記家具は殆ど無いけれど自分の屋敷ってのはいい!ぐっすり眠れた。エイジャにシェーキーズパイとはちみつ酒のお弁当をもらい出発。地図を見ながらナイツオブザナインの本部を探すのだ!行けども行けども森の中を進むだけで本当にこんなところにあるのかと疑いながら半日、ついにそれらしきのを見つけた!古い修道院と宿舎らしき石作りの建物。ここがナイツオブザナインの本部で間違いなさそう、さっそく中に入ってみよう。宿舎の中は何も無く長い間使われていなかったことが分かる。二階にも何もなし・・・何か聖騎士の手がかりは無いものかと修道院にも行って見たけれど特になにもなかった。もう一度宿舎を調べてみよう、隠し扉とかがあるかもしれない。アミエル卿の日記をもう一度読み返してみる、すると見逃していたことがあった!宿舎にある魔方陣にアミエル卿の指輪をはめなければ入り口は開かないとの事。・・・よかった、念のために指輪拾ってきて( ´ー`)フゥー...一階の食堂の横にある魔方陣の中心に赤い菱形の紋章があってそこに窪みが。これがナイツオブザナインの紋章よねきっと、じゃあここにアミエル卿の指輪をセット!カチリと音がすると魔方陣は階段状にへこんでいき、地下へ続く扉があらわれた。う~んドキドキするなぁ・・・扉を開けると広いフロアーで鍛冶場と修練場があり更に奥へ続く扉があった。修練場の武器庫を覗いてみると赤い菱形の紋章が入った白いチェインメイルと紋章の形をした盾、鎖帷子のブリーヴ、ロングソードなどが入ってた。盾と鎧は頂いておこう・・・レアかもしれないし。これであたしもナイツオブザナイン、なんちゃって(゚∀゚)奥の扉も調べてみることにする。奥の部屋は霊廟っぽくて肌寒い雰囲気、正面の置くには鎧が飾られている!?あれがもしかして聖騎士の鎧?落とし穴とかあるかもしれないし慎重に近づこう・・・「九大神の力と導きにより問う。この聖地に踏み込み聖騎士の鎧を求めるのは誰だ」Σ(゚д゚lll)ビビビ、ビックリしたぁ!なになに?誰?気がつくと9人の幽霊に囲まれていた!「答えよ冒険者よ」ええ~っと・・・あたしはクロエ、ウマリルの復活を聞き聖騎士の遺品を集めてます・・・「我の名はアミエル、ナイツオブザナインの団長を務めていた。時が満ちたのは知っている、だが汝が聖騎士にふさわしいか、我々と同じ過ちを繰り返さないかは別の問題だ」あっ!あの祠で死んでしまったアミエル卿!!「そうか・・・汝は祠で我の骸とを見つけたのだな・・・」ええ、まぁ・・・アミエル卿、過ちってどういうこと?「我らは九大神に誓いを立て、聖戦士の遺品を探し求めた。だがお互いの名誉と嫉妬の為に、数多くの過ちを犯してしまった。我らの過ちは、ベリック・ヴリンドレル卿が聖剣で仲間を切り捨てた時に最高潮に達した。九人のどの騎士達も卿に負けず劣らずの罪を犯していたのだ。ベリック卿は呪われた聖剣を携えたまま戦に赴き、姿を消し、我らは生きる事も死ぬ事も叶わず、新たな聖騎士が誕生し、己が悪業が尽き果てるその日までここに留まることになったのだ」そっかぁ・・・ならあたしが聖騎士になってウマリルを倒せばここに居る人たちは成仏できるのよね?「汝が聖騎士になるというのか・・・いいだろう汝が聖騎士にふさわしいか試してやろう。罪深き我らなれど生あるときに立てた誓い守らねばならん。我ら一人一人と決闘を行え」そうきたかぁ・・・まぁあたしも剣には少しばかり自信があるので受けようじゃない!つづく
Sep 3, 2008
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