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ついにオブリビオン日記も120回を迎えました。ゲームの面白さもさながら見に来てくださる方のおかげです。PJさんからTOP絵頂きました!ありがとうございますd(゚Д゚ )☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b今までのクロエとルエラの画像&絵ですクロエの簡単パラメーター攻撃力 ☆☆☆☆★防御力 ☆☆☆☆☆素早さ ☆☆☆★★賢さ ☆☆★★★体力 ☆☆☆★★運の良さ ☆☆☆☆☆ルエラの簡単パラメーター攻撃力 ☆☆☆★★防御力 ☆☆☆★★素早さ ☆☆☆☆☆賢さ ☆☆☆☆★体力 ☆☆☆☆★運の良さ ☆☆★★★これからもよろしくお願いします。
Dec 29, 2008
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クロエの日記パパが皇帝陛下直属の組織ブレイズに所属していていたという衝撃の事実!!王者のアミュレットは謎の赤ローブ集団にうばわれ、今度は最後の皇族であるマーティン様を狙ってくるとのことなのでブレイズの本部である曇王の神殿に送り届けることになった!あたしの人脈今までの経験を生かしなんとかクヴァッチを解放したけれどまだまだ危機は去ってない状態だね・・・この先どんな困難が待ち受けているのかっ負けるなあたし!p(゚∀゚)q「なにをぶつぶつ言ってるのかしら?あなた先頭なんだから気をつけなさい」「まだ昨日の戦いの疲れがぬけてませんかぁ?回復魔法は疲労まで回復は無理ですからぁ」そうだ、ぼーっとしてる場合じゃなかった!あたし、ルエラ、セリーヌ、元ブレイズのジョフリー、マーティン様の5人で曇王の神殿を目指して馬を走らせているんだった。日が暮れる前になんとか曇王の神殿に着く事が出来た!分厚い門に守られた要塞の神殿。ジョフリーが声をかけると中からブレイズが出てきてあたし達を中に入れてくれた。「これはこれはジョフリー殿、お久しぶりです。そちらの方々は?」「うむ、こちらは皇帝陛下のご子息であられるマーティン様だ。そして聖騎士とその仲間たち」「なんと!皇族の血は失われていなかったのですね!ささっどうぞ中へ。そして聖騎士殿、貴女のご活躍は耳にしております、護衛ごくろうさまです。」えへへっまぁ聖騎士としては当然かな~なんて(・∀・)長い階段を上がると大勢のブレイズ達が待っていた。みんな刀を装備しているね。「みんな、この方はお亡くなりになられたユリウス陛下の最後のご子息マーティン殿下である!我々ブレイズは今後マーティン殿下を命をかけて守り通すことを誓うぞ!」おおーっと雄たけびが上がりマーティン様とジョフリーがブレイズ立ちの前に出る。「さぁマーティン様、次期皇帝としてブレイズたちになにかお言葉を」「説法は散々説いてきたが私に演説などできるだろうか?・・・いやこれも私の使命だ、やろう」マーティン様かっこいい!キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!「ブレイズの皆、私は皇族の血を引いているとつい先日聞かされて驚いているところだ・・・正直神父の私がこの国ためになにができるかは分らないが運命を受け入れ全力で使命をまっとうしたいと思う。これからよろしく頼む」「・・・さすが皇族ね、ここの空気を自分のものにして耳を傾けさせたのだわ」「ですねぇ、マーティン様は間違いなく皇帝の器ですわぁ」すごいすごーい!!ああ・・・記憶を失わければブレイズに入隊してたのに~「演説など初めてだがあんなもので良かったのだろうか?」十分です!「さぁマーティン様中に入って今後のことを考えましょう。聖騎士クロエ、そなたにこれからも力を貸して欲しい、ブレイズの特別隊員としてマーティン様の為に動いて欲しいのだ」もっちろんOKですっ!やりますよあたし、やっちゃいますよ!!中に入り今後の対策を練る。まずは赤ローブの正体を突き止めることと、王者のアミュレットを取り戻すことに決まったね。帝都で赤ローブのことを追っているブレイズのボーラスに会い話を聞いてくることに。「ボーラスはユリウス陛下のお命を守りきれなかった事をずっと悔やんでおった・・・責任を感じて彼は帝都で赤ローブのことを追っているのだ。そういえばお主の父親もブレイズだったな」え?そ、そうなんでしょ?ここにいるみんなフェリージって知ってる?パパなんだけど?「聖騎士殿の父上がフェリージさんとな!?なんという運命のめぐり合わせ!」「フェリージさんには多くのことを教えてもらったよ、優秀なブレイズだよ」「ボーラスはフェリージさんの部下だったんだよ?あなたが娘だと知ったら驚くだろうね」ほぉ~( ゚д゚)パパって凄かったんだ・・・あれ?ボーラスってもしかしてあの・・・そうだ、あたしがユリウス皇帝陛下の暗殺を目撃した時に陛下に付き添っていた護衛の一人だ!「それじゃあセリーヌわぁ議会に報告をしに帝都に戻ります。ルエラさんはどうするのぉ?」「わたしはちょっとした情報網があるからクロエに協力するのだわ」よし、この国の為、マーティン様の為、あたしの記憶をとりもどすためにがんばるぞっ!!つづく
Dec 26, 2008
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ルエラの日記盗賊ギルドのメンバーの話によるとクロエは魔術大学に出入りしているらしい。大学の魔術師に聞くと最近アークメイジに就任し、クヴァッチのことを調べているとの事。クヴァッチ・・・確かあそこはデイドラの攻撃を受けて壊滅した街。なにかあるのかしら?その数日後マスターウィザードのラミナスから魔術師達に通達されたことがあった。その内容とは新任アークメイジのクロエがクヴァッチ開放戦線に加わるので重要な任務についていない魔術師達はクヴァッチの支援に向かうようにとの事。サマーセット島から派遣されてきた優秀なアルトマーの魔術師が着いて行ったらしい。クロエの後を追うのならわたしもクヴァッチにいかなくてならないのだわ!闇の一党の幹部に貰った不死の馬シャドウメアでクヴァッチに向かう。街のふもとのキャンプにはすでに騎士達が配備されていて開放戦の準備が進んでいる様子。丘を上がり街の門の前に出るとそこには巨大な魔法ゲートが・・・まさかあそこからデイドラが?どうやらオブリビオンに通じているゲートのようね?あれが原因で街に突入できないのね。ゲートの前には魔術師達、オブリビオンのゲートの前に立てられた柵に戦士ギルドの戦士達、かなりの人数がゲートの前に集合している。クヴァッチのガードに話を聞こうとすると突然魔法のゲートから何匹かデイドラが飛び出してきてガードたちと戦闘になる。これまでこのような状態が数ヶ月続いていて何度かゲートの中に入った者がいるらしい。「中はデイドラで一杯だ・・・ちょっと中の様子を見たけどあれは正に地獄だね・・・」そう、この魔法ゲートは一方通行ではないのね。それならばちょっと見てこようかしら?「やめときな、ゲートの近くはデイドラがウヨウヨ集まってくるからな。俺がもどってこれたのは奇跡に近いぜ・・・さっきから魔術師達がこのゲートを閉じる方法を考えてるみたいだがな」クヴァッチの街を開放するにはデイドラの侵攻を止める必要があり、そのためにはゲートを閉じる必要がある・・・という訳ね?魔術師達にも話を聞いてみる。「現在調査中ですが、なにぶん非常に危険なので慎重に原因解明をしています・・・」中に入って調査を進めようとはしないの?・・・やはり魔闘士がいなければ動かない連中ね。興味がわいたのだわ、わたしがこのゲートの調査をしてあげるわ。「あらぁ?ダンマーであなたの様な魔術師がいたのねぇ??どちらかというと魔闘士かしらぁ?」声をかけてきたのはアルトマーの魔術師、その横にはクロエが。「・・・この門に突入するのかしら?わたしは中に入るのだけどあなたたちはどうなの?」アルトマーはセリーヌと名乗りクロエと2人でゲートの中に突入するという。一人でも良かったんだけどまぁそれなら一緒にいっていいわ。to be continue・・・クヴァッチの街の前にあるオブリビオンゲート
Dec 24, 2008
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ブラック★ロックシューター。Pixiaのペンタブ特訓中・・・オールデジタルの練習です。
Dec 21, 2008
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ルエラの日記ルシエンに呼ばれて彼のいる砦に行く。何のつもりかスケルトンや罠で歓迎してくれたのだけど・・・「流石だな、早速お前にやってもらいたい仕事がある、聖域の浄化だ。シェイディンハルの聖域は裏切り者によって汚れてしまった・・・裏切り者ともどもあそこにいるメンバー全員を殺害しろ」メンバー全員の殺害!?随分と思い切ったことをするのね・・・まぁいいわ、この組織が潰れようがわたしの知ったことではないのだし。「殺害方法はお前にまかせる。毒を使いたければ私の特性毒リンゴをやる」そう、それじゃいくつかもらっておくのだわ。聖域にもどり食料庫のリンゴをすべて毒リンゴに変えておく。この毒リンゴは遅効性で効果が現れる。そして突然心臓発作を起こし死に至るのだわ。何も知らないでインペリアルとウッドエルフの女がリンゴをかじっている、まずは2人。訓練所で読書をしているカジートを見つけたのでそっと近寄り後ろから喉笛を掻き斬る3人。寝室で寝ているアルゴニアンの胸を刺し4人。次はペットらしきネズミを踏み潰す。「おいってめえ!なにやってんだ!!おれの大事なスキーマーを踏むとはよぉっ」ちっ見られてしまったのだわ。コイツは幼女をなぶり殺しにして喜んでた下種オーク。「覚悟はできてんだろうなぁ?オレサマの斧の餌食にしてくれるわ!!」力任せに斧を振り回すオーク、あくびが出そうなのろい動きでは当たらないのだわ!「ちょこまかしやがって・・・いくら動きが速かろうとも逃げてるだけじゃ俺には勝てんぞ!」安い挑発ね、やはり下種は知能も低いし動きも遅ければ頭の回転も鈍いのね?さらに怒りを爆発させて暴れまわるオーク、足元にワインのビンを転がすと踏んでこけた。エボニーブレイドでオークの手首を刎ねうた立ち回るオークの顔に剣を刺しとどめをさす。騒ぎを聞きつけたオチーヴァがわたしに状況説明を求めてきた。「これは一体どういうことです?ルエラ、説明をしなさい」わたしが寝室に来た時寝ているティナーヴァの前に彼が立っていたので問いただしたら襲ってきてそれで仕方なく彼を返り討ちにしたというわけなのだわ。「とにかく、このことはヴィンセンテに相談しなくてはなりません。さぁ行きましょう」後ろを向いたオチーヴァの首にエボニーブレイドを一閃。さようならオチーヴァ・・・6人最後はヴァンパイアのヴィンセンテ、一番厄介な相手なのだわ。「上の騒ぎ・・・何かありましたか?あなたから血のにおいがしますが?」ええ・・・ちょっとした喧嘩が。「なるほど、あなたは嘘をつくのがお上手なようですね?心の乱れも興奮もしていない・・・実に優秀な暗殺者だ。私はね血の臭いで誰か嗅ぎ分けることが出来るのですよ。」そう、解っていて質問をしたのね?・・・あなたで最後よ。ヴィンセンテはクレイモアを構えわたしはエボニーブレイドを抜く。ヴィンセンテの攻撃を後ろに下がってかわしエボニーブレイドで弾きそのまま部屋を飛び出る。蝋燭の火で松明を灯しテーブルクロスやじゅうたんに火をつけながらさらに逃げる。慌てるヴィンセンテ、火を消すべきか私を追うべきか少し迷って動きを止めた瞬間隙を見せた、ブラックソウルシューターで射る、連続で次々と矢を浴びせかけハリセンボンのようになってやっと殺すことができた・・・まったくヴァンパイアはしぶといのだわ。7人全員殺害完了。ルシエンの砦にもどり聖域のメンバーの全員を始末したことを伝えると・・・「素晴らしい!!もはやお前は闇の一党の幹部ブラックハンドの一員となった。これからは私の下で動き殺しを行ってもらうこととなる。指示は手紙を使って伝える顔を合わすことは無い」結局裏切り者は誰だったのかしら?ルシエンの信頼は得ることができたのだけどわたしは全く組織のために働く気は無いし場合によってはルシエンの暗殺も狙っているのだわ。部下や仲間を平気でゴミのように斬りすてるような人物はろくな死に方をしないわ。しばらく闇の一党とは距離をおくことにしてクロエの行方でもおうことにするのだわ。to be continue・・・
Dec 20, 2008
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こんなひどいゼルダのゲームがあったなんて!
Dec 20, 2008
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ルエラの日記虫の王の洞窟の前で倒れていていたクロエを魔術大学に運びわたしは盗賊ギルドのアジトへ。闇の一党に潜り込ませていたポズマー(ウッドエルフ)の部下からの報告をうける。「ルエラさん・・・あんた最近闇の一党の仕事してないじゃん?幹部が呼んでたぜ?」ルシエンが?それであの組織のこと少しは調べれたのかしら?「ああ・・・どうやらシェイディンハルの聖域と呼ばれるあのアジトに裏切り者がいるらしいぜ?あんたや俺が入る前からいたみてえだから俺らは疑われてないけどな。」そう・・・それで幹部のルシエンは私になにをさせたいのかしら?聞いてる?「他のメンバーには内緒でルシエンのアジトにきて欲しいとよ。詳細はあって話すそうだ。」おっとその前にオチーヴァからあんたに仕事の依頼が来てたぜ?俺じゃ無理な仕事だよ」久しぶりに闇の一党に行くことにするのだわ。依頼内容によってはやらないつもり。「お久しぶりね、あなたのように優秀な暗殺者にしかできない依頼があるのよ。ガードのOBであるアダマスの暗殺をお願いしたいの。こいつはね、現役時代私たち闇の一党を執拗に追っていてね何人も殺されたり捕まったりしたのよ、でも今は引退してのんきに隠居生活をしているのよ。アダマスを殺し、奴の後釜にこいつの指を脅迫状と共におくりつけて二度と舐めたマネを出来ないようにして欲しいわけ。アダマスの殺害にはこのシシスの薔薇を使いなさい、この矢は物凄い毒を持っていて当たれば即死確実よ。でも貫通力はないので生身に当てて頂戴ね」・・・・・・まぁいいわ、正直闇の一党が滅ぼうがどうでもいいのだけど信頼は得て損は無いわね。アダマスのいる南の街レヤウィンに向かう。物乞いにアダマスの居場所を聞き張り込むことに。暗殺の基本であるターゲットの行動観察から。常に護衛をつけて歩いていて午前中はガードの宿舎や城への巡回、午後は沼で泳ぎ夜は酒場へ。二日目も同じ、三日目も同じ。シシスの薔薇を気づかれずに撃ち込むには沼で泳いでいる時ね。護衛の死角から射るしかないわ。暗殺の基本その2逃走ルートを確保。休憩所の屋根をシューティングポジションにえらんだのだわ。ここなら下から私の姿は見えにくいしすぐ横にある路地を抜ければ誰にも見られずに脱出できる。14時ごろアダマスが鎧を脱ぎ沼で泳ぎだした、護衛は淵で見守っている・・・護衛から逆光のこの場所なら矢の飛ぶところも見えないはずなのだわ。シシスの薔薇は一本。外すわけにはいかない、じっと狙いを定めブラックソウルシューターを引く。発射。シシスの薔薇はアダマスのこめかみに刺さり声も上げずに絶命した。慌てて駆け寄る護衛、さぁ後は気がつかれないように脱出して機を見てアダマス指を切らないと。護衛が他のガードを呼びにアダマスの死体から離れた隙に近寄り指を切り取る。そのまますぐに帝都のガード宿舎にいって後任者に脅迫状と指を届けないといけないのだわ。深夜ガードの宿舎に忍び込み後任者のデスクに指と脅迫状を入れておく。これで任務完了。確かに開錠の技術と相当な弓の腕が無くてはできない仕事だわね。聖域にもどりオチーヴァに報告。「さすがね、あなたのおかげで闇の一党のメンツは保たれたわ。ごくろうさん」報酬を受け取りすぐに聖域を立ち去る。どうにも不快な場所なのだわ・・・なんせ楽しそうに泣き叫ぶ幼女の手足を切り取りとり殺しただのターゲットに以下に苦しみを与え絶望に沈めるかとか聞くにも耐えない下種な会話が耳に入ってくるのだわ。わたしは暗殺家業の家に生まれ育ち技術を叩き込まれたけどそれは全てダンマーとモロウィンドの為だと聞かされ暗殺は手段。殺しは快楽のためでもない楽しいと思ったことも無いのだわ。・・・次はルシエンが呼んでるのだったわね。to be continue・・・
Dec 18, 2008
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ハイエルフ(アルトマー)の魔術師セリーヌこんな顔なんです。背は180cmくらいあるのでクロエとは30cmくらい差がありますwペンタブBAMBOOを購入したのですが全く使いこなせてません^^;マウスのほうがまだマシな状態なのでなんとか慣れたいものです・・・このセリーヌの色を塗って練習していきたいと思ってます。
Dec 17, 2008
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クロエの日記クヴァッチのキャンプに戻ると物凄い歓迎をうけた!つらくて眠たくてしんどかったけどみんなあたしたちを褒めてくれるので少しだけ元気になったような気がした。「クロエちゃんあんたはクヴァッチの英雄だよ!」「もうダメかと希望を失いかけてたけど君のおかげで元気づけられたよ、復興にがんばるよ」「団長!さすがです!!我々ナイツオブザナインもキャンプを無事守り抜きました」今回の戦いは今までで一番きつかった・・・(;><)みんなおつかれさん。ダウンする前にマーティン様に話をしないと・・・「クロエ、君らがここまでの偉業を成し遂げるとは驚いたよ。記憶はもどったのかい?」ううーん・・・部分的には。なぜ帝都の使われていない牢屋にいたのかは思い出せてないよ?それにしてもクヴァッチがこんなことになって、いっぱい人が死んだのにあたしはなにも知らずにセレブ生活めざして自分勝手な旅をした挙句何ヶ月も記憶をなくしたままだなんてorz「・・・そうじゃないさクロエ。君は記憶をなくしたからこそ戦士ギルドを救うことになり、聖騎士に選ばれウマリルを倒し、魔術師ギルドをも救ったじゃないか。そのクロエがクヴァッチ開放の為にいろんな人を動かして協力してくれた、これは運命だよ。」マーティン様・・・。・゚・(ノД`)・゚・。「さぁテントにはいって暖かいスープを飲んでゆっくりと休みなさい、今日はゆっくりと休んで明日また話をしよう。そちらの2人も遠慮せずに」次の日はお昼頃まで寝てしまったよ・・・傷は魔術師達に癒してもらったけど疲れは取れないからね。ナイツオブザナインの皆は九大神の修道院にもどり、キャンプの警備にはガードが当たることに。「やっとおきましたね?おねぼうさぁん、体は大丈夫ですかぁ?」セリーヌはまだ帰らずに残っててくれたみたい、ルエラは?「クヴァッチの街の瓦礫を見て回って先ほどキャンプにもどってきましたよぉ」そっかこれからどうするかマーティン様と話して決めてくるね。マーティン様は避難民の人たちの不安を和らげるためにみんなと話をしていたね。「おおクロエ、もういいのかい?それじゃ昨日の続きを話そうか」マーティン様に皇帝陛下の暗殺を目撃したこと、そしてウェイノン修道院のジョフリーに王者のアミュレットを預けマーティン様を連れてきて欲しいと頼まれたことを話す。うん、一晩寝たから今度はちゃんと説明できたね!「そうか、私にもなにか出来ることがあるということか。ではすぐにウェイノン修道院に向かおう」「セリーヌも同行しますよぉ、なにがあるかわかりませんもの」「わたしもクロエについていくのだわ、乗りかかって船だしね」4人でウェイノン修道院に向かう、すると街道のむこうからダークエルフの男性が助けを求めて走ってきた、あれ?この人ウェイノン修道院にいたひとじゃなかったかな?「たたた大変だぁ!修道院が赤ローブの集団に襲われた・・・こっちに追ってきてるんだ、助けて!」赤ローブだって!?皇帝陛下暗殺をした集団もそんなかっこうしてたよ!!「ジョフリー殿が心配だ、クロエ急ごう!」街道を進むと赤ローブが3人ほど行く手をはばんだ、間違いないコイツラ皇帝陛下暗殺の集団ね!赤ローブたちは魔法を唱えて奇妙な鎧姿に変身した!負けるかっ聖騎士の鎧を蒸着!!マーティン様ってば神父なのに物凄い魔法を連発してたよ・・・鍛えてたんだね。すぐに赤ローブたちを始末してウェイノン修道院に向かうと聖堂のほうで争う音がした。聖堂に踏み込むとジョフリーが刀を振り赤ローブたちをバッサバッサと斬り捨ててた、うそぉ!おじいちゃんなのに物凄い動きしてたよ?昔はすごい戦士だったとかかな?「おおっ戻ってきたか、マーティン様は?ああ、そこに!」「ジョフリー殿これは一体?」「詳しい話は後で、今は王者のアミュレットの無事を確認しなくてはなりませぬ」ジョフリーと共にみんなで修道院の隠し部屋に行ってみる。「なんということだ、王者のアミュレットが・・・陛下を失いアミュレットまで盗られるとは・・・あの赤ローブの集団の正体を突き止めてとりもどさねば」ああああ大変なことになった、せめてなにか手がかりがあれば・・・「・・・あの赤ローブの集団の独特の召還鎧は各街でちらほら見かけたのだわ。仲間は多いようね、その者達が皇帝暗殺の一味なら張り込めば何か分るかもしれないのだわ」なるほど・・・これからどうすればいいのジョフリー?「まずはマーティン様を安全な場所にお連れしなくてはならない、ブレイズの本拠地である雲王の神殿に向かうことにしよう」ブレイズ?雲王の神殿?なにそれ(゚Д゚ )?「ブレイズは皇帝陛下の直属の部隊でおもに身辺警護をしているのだ。皇帝陛下暗殺を目撃したのならその時にいた護衛がブレイズだ、雲王の神殿はブルーマの北にあるブレイズの砦だ」は~・・・ええっとそういえばパパも皇帝陛下の身辺の仕事とかいってたけどブレイズだったのかな?「ぬ?お主の父の名はなんと言う?私はブレイズの隊長をしていたので皆の名前は知っておるぞ」ええ~Σ(゚д゚lll)ジョフリーが!?道理であんなに強いわけだよ・・・ええっとパパの名前は・・・フェリージ。ブレトンの騎士だったよ・・・今は行方不明だけど(´;ω;`)「フェリージ!そうか、ではお主が娘のクロエなのだな?なんというめぐり会わせだ・・・」ええええええっパパがブレイズ!?つづく
Dec 16, 2008
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画像資料普段の装備クロエ首の鎖帷子の影が模様に見えてますね・・・聖騎士の鎧クロエルエラのローブ解りにくいですが股から下は正面にスリットが入っていて茶色のスカートが見えます・・・ルエラのローブベルトこんなものでしょうか?
Dec 14, 2008
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クロエの日記教会から街の外に通じるルートを確保したので教会に避難していた人たちを連れ出す。マーティン様はキャンプで民衆の手当てを手伝うとのこと。クヴァッチの開放には城にいるデイドラたち倒さなければならないらしい。教会を出て城に向かうとさっそくデイドラの大群が!デイドロス、スパイダーデイドラ、ドレモラ、ヴィジライ、ストームエレメントなど・・・何人か犠牲者を出しながらも城の前にいるデイドラたちを一掃、次は中に行かなきゃ。「ゴールドワイン伯爵が囚われている、彼を見つけ出し保護しなくては!」でも門は固く閉じられていて開きそうにも無い、マティウス隊長に聞いてみると・・・「この門を開くには教会の地下の隠し通路を使って門の内側に出て鍵を開けなくてはならない門の鍵は教会にいるライアンに頼めばいい」あたしとルエラとセリーヌ三人で再び教会にもどってライアンに話をする。「何?隊長が?よし、俺について来い案内してやるぜ!」教会の地下にある隠し通路に入るとデイドロスが!戦闘を走っていたライアンはデイドロスの犠牲になってしまった・・・Σ(゚д゚lll)デイドロスを倒しルエラがライアンの懐から鍵を取り出した。「仕方ないわね。この先は我々だけでいくしかないのだわ」暗い地下通路を進むと上に通じる梯子を見つけた。この上かな?上に出るとデイドラたちに囲まれていた!ここが門の内側っぽいけど・・・「・・・・・・あまり使いたくないのだけどやむをえないのだわ」ルエラはそうつぶやくとローブの下から漆黒の刀を取り出して構えた、鈍い緑の光を放ってるね。セリーヌがあたし達に強化の魔法をかけてくれる、さらにあたしはドラゴンスキン!!「お二人ともちょっとしゃがんでくださるぅ?」セリーヌは杖をデイドラたちにかざし巨大な炎の塊を発射!凄まじい爆音で耳がキーンてなった。「これ強力なんですけど屋内で使えないし使用回数も極端に少ないんですよぉセリーヌの杖」セリーヌの杖の攻撃を合図にあたし達も飛び出す。このこのこのぉ!邪魔邪魔ぁっ三人ともボロボロになりながら門の内側にいたデイドラたちを始末、ライアンの鍵を使い門の操作をして開けると仲間とガードが入ってきた。「よくやってくれた!あとは城の開放だ、いくぞ!!」全員で城の中に突入・・・とそのとき上から火の弾があたしたちに降り注ぐ。急いで城の中に走りこみ息を整える。城には大勢のデイドラたちが待ち受けていた!ポーションをゴキュっと飲み干し気合を入れなおす、こんなにきつい戦いウマリル以来だね・・・次々に倒れる仲間たち、静かになった時にはガード3人戦士2人魔術師2人だけだった。・゚・(ノД`)・゚・。「なんとか・・・全滅はさけられたようだな。あとは伯爵を探さなければいけないが・・・すでにお亡くなりになってるやもしれん、そのときは領主の指輪を形見として持ってきてくれないか?」あうう・・・もう限界ギリギリだけどあたし一人じゃないしもうちょっとだけ頑張ろう。セリーヌは隊長と仲間達の治療のために残り、あたしとルエラで探索を続ける。さっき聞けなかったけどあの刀はなに?ちょっとすごそうなんだけど・・・「エボニーブレイド。メファーラから授かった魔刀なのだわ、気になる?」へぇ~デイドラの・・・今まで接近戦は体術だったからちょっと気になっただけだよ。「そう。出来ることなら使いたくなかっただけよ」話しながら探索を続けて伯爵の部屋を見つけた。床に血溜まりが出来ていて伯爵はそこに・・・傍らには大剣を持ったドレモラが。あああ・・・間に合わなかった・・・ドレモラめ!磁光真眼斬り!!伯爵の指輪を持ってマティウス隊長に渡す。「そうか・・・伯爵は・・・主を守ることは出来なかったがクヴァッチは君達の協力で取り戻すことができた、これから我らのなすべきことはクヴァッチを復興させることだ。さぁこれは友情の証だ受け取ってくれないか?」隊長からクヴァッチガードの鎧を貰った!キャンプに戻ってマーティン様に報告しなければね。つづく
Dec 13, 2008
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クロエの日記クヴァッチの街の前にあったオブリビオンゲートは消滅してた!やったやったよ!ヽ( ´∀`)ノ後は街の中に突入してクヴァッチを開放しなきゃ!「まったく・・・閉じ込められてたらと思うとぞっとするのだわ」「そうですよぉ、結果的によかったですけど一緒に行動する身としては堪らないわぁ」あー・・・ゴメンね、でもこれでクヴァッチ開放に一歩進んだし許して( ・∀・)クヴァッチのガード隊長マティウスがおどろいてあたし達に近づいてきた。「なんということだ、よくやった!これでクヴァッチを開放できる!準備が出来次第突入だ」そだね、戦士ギルドのメンバーと魔術師達はあたしたちと一緒にクヴァッチのガードと街に突入。ナイツオブザナインは街の門の前で突破された敵を迎撃、キャンプを守って!「さすがは聖騎士と呼ばれるだけのことはあるわね、少々あなたのことを見直したわ」いままでどんな風に見てたんだろ・・・準備を整え門を開け突入する!街の中はヒドイ状態でほとんどが火事で焼けてしまったようでかろうじて教会と一番奥にみえる城は残ってるけど・・・なんか、ちょっと思い出してきた。あの教会は・・・・・・・・・そうだ毎朝お祈りして・・・・・・・確かあたしの家は教会の裏で、今は瓦礫になってしまってるけど・・・「・・・さん!クロエさん、しっかりしてください!敵が来ますよぉ」( ゚д゚)ハッ!焼け落ちた家や瓦礫の隙間から十数匹のクランフィアが次々と襲い掛かってくる。もうっまた少し記憶がもどってきたというのに!聖騎士シルバー・フラッシュ!みんなでクランフィアを倒し教会に向かう。そこに避難している街の人がいるとのこと。もしかしてパパとママに会えるかも!会えちゃうかも!教会の中に入ると怪我をしている人、お年寄り、子供などがいて疲れた様子のガード達がいた。「マティウス隊長!無事でしたか!?もうダメかと何度もあきらめかけましたが神父様に励まされてなんとか民を守って来れました・・・そちらの方々は援軍ですか?助かった・・・ホントに」神父様??そうだ、皇帝陛下の息子のマーティン神父を探してるんだった!「マーティン様ならあっちで皆をはげましておられるよ」祭壇のほうに行き神父様に話しかける・・・あっ!「おや?君はクロエじゃないか!そうか無事だったんだね・・・しかし君はお父上と帝都に・・・」マーティンさまぁっ!!そう、そうだよ。あたしは毎朝教会に行きタロス神に祈りを捧げこの神父様にあいさつしてたんだった!初恋の人でもあったね・・・(/ω\)「クロエ?どうしたんだい?どこか具合でも悪いのか?」あ・・・いやいや、ゲンキデスヨ!そういやパパのこと聞かなきゃ。マーティン様かくかくしかじかで記憶が無いのですけどちょっと教えてもらっていいですか?「そうだったのか・・・お父上はフェリージさんは皇帝陛下の親衛隊の一員だったんだよ。君のお母様はクヴァッチの魔術師ギルドの魔術師で召還魔法を得意としていたよ。あの日、デイドラたちがクヴァッチに大群で攻めてきた時ご両親はみんなを逃がすために必死に戦っておられたよ。フェリージさんは皇帝陛下の警護の為に帝都へ向かうことになり君は一緒についていったはずだが・・・」・・・・・・そうだ。あの日あたしの誕生日で・・・パパの帰りを待っていたら・・・パパが慌てた様子で家に帰ってきてママと一緒に魔術師ギルドに逃げ込んで・・・「思い出してきたかい?それでクロエは私を探しに来たといってたがどういうことだね?」えっと、ウェイノン修道院のジョフリーがマーティン様を連れてきて欲しいって、皇帝陛下の血を引いてるのはマーティン様が最後なので王者のアミュレットをついで欲しいとか・・・話を聞いていたガード達がざわめきだす・・・まぁあたしもビックリしてるけどね(゚Д゚;)「なんですってぇ?陛下の跡継ぎがまだ居られたなんて知らなかったわぁ」「なるほど・・・王者のアミュレットを継ぐ者だったのね」驚くマーティン様、すぐには受けいられないみたいだけど・・・「まさか私が・・・農家の父は育ての親だと知っていたが・・・実父が皇帝陛下とは。私に何が出来るかわからないがそれもまた運命だ。受け入れよう!」色々思い出してきて泣きそうだけど今はクヴァッチを開放してマーティン様を無事に送らないと。つづく
Dec 12, 2008
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クロエの日記オブリビオン門を閉じるには今いるオブリビオンの領域にある魔力の元を探し出す必要がある。・・・って二人がいってた。うん、あたしは分らなかったけど知ってる二人に出会えたのは運ね。運も実力のうち!さぁどんどん進もう、捕虜もいるみたいだから救おう!!大きなレバーを引いた後物音がしたほうに進むと扉を見つけたので開けてみる。塔の外が見え、隣の塔に細い橋が架かっている・・・手すりないんだけど(゚Д゚;)「あらぁ?向こうの塔に続く隠し渡り橋だったようですねぇ。クロエさんのラックすごいわぁ」でしょ~?でもなんかひっかかる言い方・・・しかし高いね~・・・落ちたら即死だよ。ちょっと渡るのガクブルかも(;^ω^)「待ってなさい、向こうの様子を見てくるのだわ」ルエラは何の躊躇も無くスタスタと渡って行く。ホントすごい体術だねぇ・・・「大丈夫。かなり頑丈で崩れそうにないのだわ」セリーヌとあたしはしゃがんで渡る。隣の塔につくと中は死体が沢山ぶら下げられていてとてもひどい臭いがした・・・螺旋の坂道になっていて上には牢らしきものが見え、下にはトゲ棘床が。上に行き牢のを見るとおじさんが囚われてる!まだ生きてる!!牢の横にはドレモラが。「何だ貴様ラは?ここはニンゲンの来る場所じゃない、餌にされに来たのカ?」そういうと戦槌を振り上げ襲ってきた!強力な一撃を聖騎士の盾で受け流すとルエラがドレモラの足を払い転ばせる、そこにセリーヌの近接魔法が炸裂。うーんあたし達ってすごいチームかも!ドレモラを倒しおじさんに話しかける。「よかった、私が生きているうちに来てくれて。私はクヴァッチのガードだ、仲間はみんな奴らに殺されてしまったよ・・・クヴァッチはまだ無事なのか?」おじさん・・・こんな状況なのに外の心配をしてるなんて(´;ω;`)まだクヴァッチは無事だよ。「そうかよかった・・・このオブリビオンの領域を閉じることが出来ればクヴァッチも助かるだろう。奴らに囚われるときにスっておいた鍵があるんだ、これを使えば印石の間という部屋に入れる。そこにある印石が重要とかドレモラたちが話してるのを聞いた。さぁ持って行きなさい」おじさん、今出してあげるよ。ええっと牢屋の柵をあける方法は・・・「私のことはいい、もう助からない。それよりもクヴァッチを救って欲しい、さぁ行ってくれ」ええ~・・・あきらめちゃダメだよ!きっと助かる方法があるはずだよ。「いいから行きなさい・・・君達が領域を消してくれれば私も生きてれば出れるはずだから」「クロエさん行きましょう!」おじさんをおいて再び細い橋を渡る。さらに塔の上を目指し印石の鍵の合う扉を探す。ドレモラ達を撃退しながら印石の間を発見した!天井がドームになっていて両端に生き物の骨と皮で出来たような階段、そして中央の吹き抜けは火柱が見える。そっか一階で見えてた火柱はこれなんだね~(゚д゚)最上階に上るとデイドロスと3メートルはあろうかという青い巨人が待ち受けてた!「デイドロスとヴィジライ・・・やっかいね」「ええ・・・固いデイドロスと魔法吸収するヴィジライとは嫌な組み合わせですねぇ」青い巨人ヴィジライがクランフィアを召還!あたしも負けずにストームエレメントを召還だっ勢いよく走ってくるクランフィアを踏み台にしてジャンプ!ヴィジライに斬りかかる。ヴィジライは手にした大剣で受け止め力任せに振りまわす。なんの!そんな遅い攻撃じゃあたしには当たらないよ!くらえウマリルを倒した必殺技!聖騎士クラッシュ!!渾身の袈裟斬りをお見舞いしてヴィジライを倒す。むこうではセリーヌとルエラが戦闘中。二足歩行ワニ型の化け物デイドロス相手にルエラは紙一重で攻撃をかわしている弓を持ちながら。大きく口を開いた瞬間セリーヌの麻痺の魔法が炸裂。数秒敵を動けなくする高等魔法だね!口を開けて固まった相手にルエラは口の中に矢を素早く連射。デイドロスを倒す。敵がいなくなったのを確認して火柱の先に向かうと輝く球体が浮いているのを見つけた!「これが印石で間違いなさそうね」「ですねぇ、でもどうしますぅ?」ん~・・・取ってみようよ。熱そうなので剣で弾いて火柱から落とす。・・・・・・・・・・・・・あれ?周りの景色が歪み凄まじい勢いで火柱に吸い込まれていく。ルエラとセリーヌがなにか叫んでたけど・・・調べなきゃわかんないじゃん。まぶしい光に包まれて気が付くとあたしたちはクヴァッチの街の前に立っていたポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーンつづくおまけクロエ邸3階クロエの寝室
Dec 10, 2008
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クロエの日記魔術師セリーヌとアーチャー?のルエラとオブリビオンの門に突入!そこには今まで見たことも無いような最低な景色が広がっていた(゚Д゚;)空は真っ赤で絶えず雷が鳴り、川は熱湯のように沸き溶岩のような色をしていて草木は黒と茶ばっかりで空気は臭い・・・オブリビオンてみんなこうなの?「そうとも言い切れないですよぉ?16人のデイドラ王達はみんな個性的ですからねぇ。しかしこの領域の持ち主のセンスはちょっと理解できないわぁ」「・・・大体の予想はつくのだわ。モロウィンドに侵攻を試みたデイドラ王の記述に似ているわね」はぁー二人とも物知りだねぇ。あたしが記憶失って知らないだけかな?正面の赤い川に掛かっている橋からガードらしき人が走ってきた。「え、援軍か?外の様子はどうだ?隊長は無事か?」「落ち着きなさい、外はまだ持ちこたえているわ。わたしたちはオブリビオンゲートを閉じに来た議会から派遣されたのよ。状況を説明してもらえるかしら?」んん?ルエラってやっぱり魔術師なのかな?しかし落ち着いてるね~。「みんな・・・みんなやられた!ここは地獄だ。デイドラだらけだ・・・おまけに仲間がさらわれた」このガードはゲートくぐらせ外の世界に帰らせる。さて・・・どう手をつけたらいいかな?「そうですねぇ・・・とてつもなく大きな召還魔法と考えるのがいいかもしれないですよぉ?召還魔法もオブリビオンの門をすこーしだけ開いてデイドラたちを呼び出すじゃないですかぁ?そして時間が立つと魔力が切れて元の世界に返っていきます、ってことはこのオブリビオンの領域自体を支えてる魔力の源を絶てば消えるんではないかと・・・ま、あくまで憶測ですけどねぇ」ルエラもその意見に賛成だっていうけど閉じ込められたらどうすんの?不安だなぁ・・・まずは何かが住んでいそうな塔が見えるのであそこに行ってみようということになった。道中ドレモラたちが次々出てくるもあたし達の敵ではないね!セリーヌはまずドレモラに耐性低下の魔法をぶつけその後に光弾を投げつける。一撃で倒れるドレモラ。ルエラはドレモラの武器を持った手に矢を打ち込み動きを止めた後に次々と膝、胸、喉、に打ち込み近づかれる前に倒しきった!あたしも負けてられないね!ドレモラの魔術師の魔法を華麗にかわし必殺の・・・聖騎士ストラッシュ!!塔に着くと真ん中が吹き抜けになっていてらせん状に通路が上にのびてるね。吹き抜けには火柱が立っていて物凄い勢いで燃えている。さっそくあたしたちに気が付いたのかデイドロスとドレモラが襲ってきた。デイドロスをセリーヌとあたしで倒しドレモラはルエラ。接近戦はどうするのかと見ていたけどルエラは体術で倒してた・・・すごいなぁ途中ギロチンの仕掛けがあったけどくしゃみして立ち止まって助かった!さすがあたし!ドレモラたちを倒しながら上に上にいくと鍵のかかっている扉を見つけた。うーんさっき見つけたごついレバー引けば開くかな?えぃっと。ルエラがうかつに触ると危ないのだわ。とかいってたけどあたしは強運だから平気なはず!なにか大きなものが動く音がしてる?なんだろ?どこからしてるのかな?「外から聞こえるみたいね?それにしてもよくいままで生きてこれたのか不思議なのだわ」「ですよねぇ?強運もあって聖騎士に選ばれたかもしれないですよぉ?」Σ(゚д゚lll)ええ~・・・つづく
Dec 8, 2008
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ルエラの日記最近よく聞く噂は聖騎士が現れ古代の騎士団を復活させウマリルとやらを倒した話。わたしの追う人物がこの聖騎士とやらに先に殺害されてないか知る必要がある。盗賊ギルドの情報網を使い聖騎士の後を追うことにする。闇の一党には盗賊ギルドのメンバーを忍び込ませ内部を探らせる事にし、わたしはできるだけ寄らないようにする。どうしても闇の一党の仕事をするのは抵抗があるのだわ。数日後盗賊ギルドのメンバーから報告を受ける。聖騎士はブレトンの若い女性で今は魔術師の仕事をしているらしい・・・。一応わたしもシェイディンハルのギルドに登録してあるので大学に行って話しを聞きに行くことにする。ネクロマンサー、マニマルコ、巨大黒魂石・・・事態はかなり深刻なものになってることがわかった。聖騎士を追って遺跡に行くと魔闘士の連中が集まってなにやら作戦会議をしているのが見えた。その中に白い鎧に身を包んでいるのが・・・聖騎士。そう・・・あのブレトンが、クロエとかいったわね?まさか聖騎士になっていたとは。見晴らしの良い岩場にかくれ様子を伺う。すると遺跡からシェイディンハルの魔術師ギルドマスターファルカーが3人のネクロマンサーを引き連れて出てきた。そういうことだったのね。以前黒魂石が彼の机から発見された理由はネクロマンサーだったから。巨大黒魂石を手に入れなければシロディールはマニマルコに手に落ちると聞いた。どうしたものかしら・・・ファルカーの寝床に立ち巨大黒魂石の在り処を吐かせてもいいのだけどそれじゃあのクロエに巨大黒魂石を渡す時に色々事情説明するのが面倒ね・・・あの子に手に入れさしたほうが良さそう。ファルカーの部下を倒したあと魔闘士たちはその場を確保しクロエはファルカーを追って遺跡に。罠だったらどうするのよ、世話がやけるわね。わたしも後追って遺跡の中へ。さすがに聖騎士だけあって次々と現れるアンデッドを倒し進んでいく。広間に出たところで深追いをしすぎたせいか囲まれている。よく今までこんなんで生き残ってこれたのか不思議なのだわ。弓を使いクロエを援護する。新しく作成した弓に試し打ちに丁度いいわ。ブラックソウルシューターと名づけたこの弓は洞窟でネクロマンサーから奪い取った黒魂石で作った魂縛の魔法が付呪されたもの。3体のアンデッドを射抜き緊迫した様子でクロエに訴える。よけいなお世話だったかしら?先を急ぎなさい、わたしはここでファルカーが戻ってこないか張っているわ。巨大黒魂石がマニマルコに渡ればギルドは終わりなのだわ!これでよし、と。クロエが巨大黒魂石を手に入れたのを確認して先に大学に戻る。アークメイジの塔から出てきたクロエは思いつめた顔をして出てきた・・・マニマルコとの対決に行く気?得体の知れない術を扱うと聞いてるけど大丈夫なのかしら?アークメイジの部屋に忍び込んで情報を得にいくとそこには息絶えたアークメイジが・・・!殺された?これを見たクロエが思いつめて出て行った?なにか手がかりは・・・アークメイジの机の中に遺書と書かれた手紙を見つけたので読んでみた。アークメイジはマニマルコの恐るべき術を破るために巨大黒魂石に自らの魂を宿らせクロエに持たせたのと。恐るべき術とは人を生きながらにアンデッドに変えるものだと記されている。ラミナスへ彼女が戻ってきた時にはアークメイジにして欲しい、という内容だった。・・・マニマルコと戦えるのはあの子一人って訳ね。マニマルコが勝てばシロディールの魔術師ギルドは壊滅ね。それどころか皇帝不在の弱ってる状態では国自体が滅ぶ可能性もあるわね・・・それはちょっと避けたいところ。隣国が滅ぶことになればモロウィンドにまで被害が及ぶ、それは絶対にさせてはいけない!わたしは馬を走らせてクロエを追いかけることに。to be continue・・・
Dec 6, 2008
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クロエの日記まずはクヴァッチの前にあるデイドラのゲートを何とかしなきゃ・・・柵のあるところで待機しているガードの男性に話しかけてる。「我々はこうしてキャンプにデイドラが進入しないようにするのが精一杯だ。クヴァッチの中はデイドラであふれかえっている隙を見て聖堂に支援物資を運んではいるがとても残されている人を連れ出すことは出来ん。他の町のガードもあのゲートを何とかしない限り突入は無理だという」あたしが戦士ギルドにここに応援来るようにいうよ、魔術師ギルドにはゲートを調べてもらうね。そうだナイツオブザナインの皆にはキャンプの護衛にあたってもらおう。「私がマティウスだ、クヴァッチのガード隊長をしている。戦士ギルドと魔術師ギルドの支援は期待していいのか?キャンプの安全をも確保してくれるというのか!?皇帝陛下の暗殺を聞き我々はもう助けはこないものかと思っていたが・・・」すぐに手配するからもうちょっと持ちこたえててね!コロールに行き戦士ギルドにいる副マスターのモドリンにクヴァッチに戦士派遣を頼む。「そうか!ようやく戦士ギルドも復活してきたところだ、喜んで力を貸そう!」馬を走らせ魔術大学に急ぐ。マスターウィザードのラミナスにクヴァッチの支援を言い渡しお供にハイエルフの魔術師セリーヌを連れて行く。「クヴァッチの事は気になっていたがようやくそちらに人員を割く事ができる、まかせてくれ。セリーヌ、新アークメイジのクロエについていって協力しなさい」「はぁい、ど~もセリーヌよぉ。よろしくぅ(*゚ー゚)」九大神の修道院に行きナイツオブザナインにキャンプの護衛を頼む。その後クヴァッチの街の前に行きデイドラの門にセリーヌを連れて行く。「これは・・・オブリビオンに通じる門ねぇ。こんな大きな門は普通開けられないのだけどぉ・・・」え?どういうこと?(゚Д゚ )説明してセリーヌ。「このシロディールはぁ皇帝陛下の王者のアミュレットの力で白金の塔のドラゴンファイアを灯してオブリビオンの干渉を防いでるのぉ、召還魔法とかに使う小さなゲートなら開けるけどね。う~ん説明すると長くなるけど簡単に言えば皇帝陛下暗殺で王者のアミュレットの引継ぎが出来てないからドラゴンファイアは消えこんな大きなオブリビオンの門が作れてしまったのよぉ」えええ!?「皇帝陛下暗殺をした集団がこの門を開いた可能性は高いわねぇ・・・」あの赤いローブの?とにかくこの門を閉じなきゃクヴァッチは救えないよ・・・話を聞いていたマティウス隊長が、「我々も門を閉じようと色々試したが・・・中に入って帰ってきたものは居ない。つい先ほども部下が私の制止を振り切って突入したのだが・・・」ちょっと怖いけどオブリビオンに入って見ないことには始まらないかも((((;゚Д゚))))そうこうしてるうちに戦士ギルドからの援軍が。クヴァッチのガードたちと柵の警備を交代する。その後ろにもう一人魔術師のローブを来たダークエルフの女性が。あれ?どっかでみたような?「あらぁ?ダンマーであなたの様な魔術師がいたのねぇ??どちらかというと魔闘士かしらぁ?」セリーヌの言うとおり歩き方や装備を見る限りただの魔術師じゃないかも・・・「・・・この門に突入するのかしら?わたしは中に入るのだけどあなたたちはどうなの?」んんん?この声は・・・?「その前に名乗ってはどうなのぉ?私はセリーヌ、見たまま※アルトマーの魔術師よぉ」※ハイエルフのことをアルトマーとも言う。「・・・ルエラ。シェイディンハルの魔術師ギルドに登録してるのだわ。そちらはクロエね?」Σ(@д@)まさかあなたもクヴァッチの出身??「ちがうわ、ほら憶えてない?アークメイジの杖が盗まれた時にすれ違ったでしょ?」え~?あ・・・あっあの時の!?後どっかで会ったような気もするけど・・・「そうね、時々すれちがいしてたのだわ。そんなことよりオブリビオンに行くのかしら?」うん、行くよ!じゃあ三人で中に突入だね!!「ルエラさん信用していいのぉ?まぁクロエさんがいうなら仕方ないわねぇ」「そう、信用してくれなくてもわたしは一人で行くから気にしなくて良いのだわ」覚悟を決めてオブリビオンに突入!そこは想像を絶する世界が広がっていたね・・・( ゚Д゚)つづく
Dec 4, 2008
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クロエの日記前にクヴァッチ周辺に行ったのは・・・なんと日記5・・・Σ(゚д゚)えっと・・・皇帝陛下が赤ローブの集団に襲われて亡くなって居あわせたあたしが皇帝の血族しか身につけられないといわれる王者のアミュレットをウェイノン修道院に届けることになってそこの修道士のジョフリーという初老の男性に渡してマーティンという皇帝陛下の息子を探すように言われたけど生計を立てるために戦士ギルドに入るために投げ出したんだった・・・そのマーティンがいるのがクヴァッチの街なんだけどデイドラの襲撃で壊滅したらしい・・・とにかくクヴァッチに行かなければ!クヴァッチは帝都とコロールの間にある山岳地帯の要塞都市。再びクヴァッチの近くにあるウェイノン修道院に訪れると・・・「・・・・・・生きていたのか。お主があの聖騎士だったとは。あれから月日が流れたがマーティン様を探してくれないか?なんとかデイドラの侵攻は抑えているがそろそろ限界が近いかも知れない」す、すみませんでした!ところでジョフリー修道士、あたしのこと知ってる?「顔は何度かクヴァッチで見かけたことはあるが直接の面識は無かったはずだ・・・お主記憶を失っておるのか?何か思い出すことがあるかもしれない、避難したキャンプに寄ってみなさい」む~・・・ともかくクヴァッチの住民が避難しているキャンプに行ってみよう。丘の上にある街のふもとに小さなキャンプを発見。いろんな人に話しかけてみよう。あの~・・・クヴァッチはどうなってるんですか?あたしの事知ってる人~?「ああっ!ちょっとちょっとフェリージさんの娘さんが生きてたよ!」「お、クロエちゃんじゃないか!無事だったんだねぇ~よかったよかった!」「クロエのおねえちゃんが聖騎士さまだったんだ!すごーい!!」「フィービーさんは・・・でもあんただけでもこうやって会えてよかったよ」え?え??ええええええええっ!?( ゚д゚)クヴァッチにはあたしの知り合い一杯だったんだ!?いや~でも・・・まだ記憶がハッキリしない。パパの名前がフェリージでママがフィービー?そっか・・・そうだったような気がする。せめて顔を見れば思い出すんだけど・・・あ、あの~パパはどこに?ママは?「なにも憶えてないのかい?お父さんは皇帝陛下に関わる仕事をされてたんだよ?」「あんなことがあったんだ・・・記憶を失っても無理も無いかもねぇ」「マーティン神父様とあなたのママはクヴァッチにいるのよ・・・無事だといいけど」キャンプのおじさんやおばさんたちの顔はなんとなく思い出してきた。あれはパン屋のおじさん、こっちは錬金屋のおばさん、さっきのアルゴニアンの女の子は本屋。みんな疲れた顔をしている、各街の救援物資が届いてはいるけど街中はどうなんだろ?「街は地獄だよ!門の前に恐ろしいゲートがあってデイドラたちがウヨウヨさ」「怪我人や老人はまだ街の中の聖堂に取り残されているみたいだよ。マーティン様も一緒にね」「ガードたちは必死にデイドラの侵攻を抑えてくれているよ。他の街からのガードも交代でね」気になる・・・クヴァッチの中にも用があるしちょっと見に行こう。丘を上がり目にしたものは20メートルはあろうかという高さの巨大な魔法のゲート。空は赤く染まり黒い雷があたりを包んでる・・・周りにはガード達が設置したであろう柵がしてあり、ゲートの奥には街の門が見える。ガード達が柵の修理をしていたので話を聞いてみる。「下がりなさい、ここは危険だ。クヴァッチへの救援物資なら私達が届ける」「あの魔法ゲートがあるせいでデイドラを始末して街を開放することができないのだ・・・」「数ヶ月間の間何度もあの魔法ゲートに飛び込んだ部下はいたが閉じることは出来なかった」どうやらあのデイドラの魔法ゲートを閉じないことにはクヴァッチは開放できないらしい・・・いままで戦士ギルドは何をしてたの?・・・そうだ、ブラックウッド団騒動でそれどころじゃなかったんだ。魔術師ギルドも・・・ネクロマンサー事件で調査が十分出来なかった・・・かでも、今なら戦士ギルドも魔術師ギルドも助けてくれるはず!クヴァッチ開放作戦だ!!つづく
Dec 3, 2008
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クロエの日記気がつくと魔術大学のベッドに寝ていた・・・なんで?マスターウィザードのラミナスに聞いてみるとダークエルフの女性が帝都の門まで馬で運んでくれたらしい・・・マニマルコを倒して山を降りている途中に気絶したんだねきっと。「本当に、本当によくやってくれた!そなたは魔術師ギルドの救世主だ。そなたが出て行った後トレイブンの部屋で彼の遺書を見つけた、それで事情は飲み込めたよ。トレイブンの命により本日よりそなたをアークメイジに任命する、このことは議会でも全員一致だ。」え・・・でもあたし魔法とか召還しかロクに出来ないし知識もラミナスに全然かなわないよ?「それでもそなたは亡きトレイブンの後任に相応しいと判断したのだ。勇気、行動力、そして困難に立ち向かう強い心・・・魔法が出来るだけがアークメイジではないのだよ。さぁ目が覚めたら準備をして白金の塔に行こう。議会への報告と着任式があるのでね。」アークメイジのローブを渡されてその後は他の4人のアークメイジと会い挨拶をする。「トレイブンの葬儀は後日行う。今は君の功績と着任を祝おうじゃないか」なんだか大変なことになってきたけどアークメイジとしての仕事は議会でやるらしくあたしは今までどおり魔術大学に在籍して研究をしていればいいらしい。まぁ・・・そうよね?これから一杯勉強してアークメイジに相応しい能力を見につけよう。剣が得意な聖魔闘騎士アークメイジになる予定だよ(`・∀・´)早速屋敷に帰りエイジャに報告。やっぱり我が家はいいね!「おめでとうございますクロエ様!エイジャはとてもうれしいですよ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。」エイジャはあたしの大切な家族、召使いとして雇ってるけどそんな風に見てないしね。そういえばあたしの本当の両親とか家族は?「クロエ様魔術師大学でそのこともお調べになるんでは無かったのですか?」そ、そうだった!ネクロマンサー事件ですっかり忙しくて忘れてた!次の日さっそく大学で各街の資料を引っ張り出して読み各街の魔術師達に色々聞いてみる。ブルーマ・・・誰もあたしのことを知ってる人はいなかった。シェイディンハル・・・同じく情報なし。スキングラード・・・何度か見たという人はいたけどここの住民ではなかったらしい。アンビィル・・・情報なし。ブラビィル・・・なし。レヤウィン・・・なし。コロール・・・あたしに似た魔術師が昔いたらしいけどその当時のマスターは死んでる為不明。うう~ん・・・スキングラードとコロールに僅かに情報がありなんだけどこれだけじゃあ・・・そういやもう一つ街があったんだっけ?クヴァッチ。オブリビオンゲートがクヴァッチの街の前に開きデイドラに襲撃され壊滅したと聞いたね・・・それで・・・えっと、記憶のないあたしが何故か皇帝陛下のアミュレットをクヴァッチの近くの修道院にとどけることになったんだ。で、届けてその後は・・・・・・・・・・行ってない。戦士ギルドに入って白馬騎士にもなりその後はずっとシロディール中を駆け回ってたね・・・。その後は聖騎士としてナイツオブザナインを率いてウマリル退治。次は魔術師ギルドでネクロマンサー事件で現在に至る、と。クヴァッチの資料を読む。帝都の他に闘技場があるのはクヴァッチ。そしてスキングラードに次ぐ要塞都市。領主はゴールドワイン伯爵。軍の強さはシロディールの1,2を競うという・・・ふ~む、クヴァッチはコロールとスキングラードの間にある都市だったんだね。クヴァッチの事が気になってきたから明日にでも行ってみよう。つづく
Dec 2, 2008
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クロエの日記「この巨大黒魂石が無ければマニマルコの恐るべき術を破ることが出来ないのだ」アークメイジのトレイブンに無事巨大黒魂石をとどけることが出来た。「これからそなたに最後の任務を申し付ける、私との会話はこれが最後となろう」( ゚Д゚)それはどういうこと?「マニマルコの術を破るにはこの巨大黒魂石を満たす必要があるのだ。これほど大きな魂石を満たせるのは私しかおるまい・・・私がいなくなった後必ずやマニマルコを倒してくれ。それと任務達成のあかつきにはそなたをアークメイジに任命する。もはやそなたは魔術大学に必要不可欠な存在だ、後のことは任せた・・・」そう言うとトレイブンは巨大黒魂石に手をかざし魔法を唱えた。「この巨大黒魂石を身につけていればマニマルコの術からそなたを守ってくれる・・・さらばだ」トレイブンの体が炎に包まれ巨大黒魂石が怪しく紫に輝いた・・・巨大黒魂石はトレイブンの魂で満たされ彼は絶命した。・゚・(ノД`)・゚・。あたしにズシリとのしかかるプレッシャー・・・でも今までも切り抜けてきたんだからいけるはず!巨大黒魂石とトレイブンの残したメモをもちマニマルコの居るアジトを確認する。マニマルコの術がやぶれるのはあたし一人・・・他には誰も連れて行けない。険しい山奥の洞窟にマニマルコのアジトはあった。ん?誰かいる・・・「立ち去れ、ここは虫の王の居られる場所だ。俺は命を懸けてここを守らねばならん」そうもいかないのよ!「ならば始末するのみ!」聖騎士の剣を一閃!門番から鍵を入手してアジトに進入する。次から次へと襲い掛かってくるネクロマンサー、罠は仕掛けてなかったので助かった(´Д`)聖騎士の防具を着てるとはいえ魔法の雨あられを浴びたので体はボロボロ・・・ドレモラロードがいなかったらやられていたかも知れない。しばらく進むと地底湖に出た、真ん中には小島があり橋がかけてある。小島は祭壇で装飾されていて真ん中には・・・真ん中にはマニマルコらしき老人が。橋を渡り老人の元へ、すると小島は骨のような巨大な格子で囲まれ閉じ込められた!驚くあたしに魔法を浴びせる老人。「これは驚いたな、てっきりトレイブンが来るかと思っていたがな。ワシが虫の王マニマルコだ。ここまでたどり着けたということはトレイブンにまかされるだけの力をもつ者なのだろう・・・ワシは今までこのシロディールと歴代のアークメイジを見てきたがトレイブンの素質は初代のガレリオンに匹敵すると賞賛しておったお前を始末したら生き返らせトレイブンの驚く顔を見に行く事にしよう。くくく・・・そういえばスパイとしてかぎまわっておった魔術師がおったななるほど・・・その武具は聖騎士ベリナルの遺品をおまえが引き継いだのか?ますます面白い!聖騎士の生きる屍はさぞ見ものだろうな。」べらべらとよくしゃべる!悪は滅ぶべし!!「くははははははははっ!悪?悪だと??何を持って善悪を区別する?ワシを慕ってくる者どもにとってはワシは正義だ、お前たちも悪ではないのかね?昔からそういった議論は不毛だということに気がつかない者が多すぎる、世を治め統一したものが正義なのだよ。さておしゃべりはここまでにしようか・・・そろそろ術の効果が現れることだしな」術?さっき浴びせられた魔法かっ(`Д´)「そろそろ四肢の自由が利かないであろう?もはやそなたは虫の奴隷なのだよ。この術は巨大黒魂石を持って完成する。そうなればどんな軍勢がこようと一瞬で奴隷出来るのださぁ・・・聖騎士の奴隷よ跪きワシに忠誠を誓うのだ!」聖騎士の剣を抜きマニマルコに斬りかかる。「なにっ!?聖騎士の武具のせいで効果が遅れたのか?ならば再び喰らえ!」浴びせかけられる不気味な緑の魔法。あたしの体には何の変化も無い、これはもしや・・・「馬鹿な・・・ワシの秘術が・・・そうか、貴様満たされた巨大黒魂石を持っているな!!」そっか、トレイブンの魂が入った巨大黒魂石があたしをマニマルコの術から守ってくれたんだね!「ええい!ならば貴様を殺し巨大黒魂石を奪ってくれるわ!」そういうとマニマルコはリッチを召還、あたしも負けじとドレモラロードを召還。小島に格子をつけたのは失敗ね!この広さではあたしの剣から逃げることはできないよ!強力な魔法を乱発するマニマルコ、だけどここで倒れるわけには行かない、届けあたしの剣!!新必殺技IV 聖騎士・疾風斬!!凄まじい断末魔の声をあげ倒れるマニマルコ、これでネクロマンサーの脅威は消えた・・・マニマルコの持っていた杖を取り重い体を引きずりながらアジトを出る。つづく
Dec 1, 2008
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