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クロエの日記バート隊長らとオブリビオンのゲートをくぐる。隊長たちは一面赤と黒の禍々しい世界に呆然としている様子。「これがオブリビオンの世界か・・・我々のいる世界とは全く違うな・・・」この領域を作り出しているのは印石という魔法玉があってそれをとればこの領域は消えるよ。でも・・・この領域を閉じたからといってもココに開いたゲートの部分だけしか開放できないの。「そうか・・・しかしそれでも閉じ方さえ分れば次からは我々だけで対処できる。案内を頼む」えっと・・・領域には必ず塔が建っていてその中の一つに印石が置いてあるの、でもデイドラたちが大勢守っているからなんとか潜り抜けて印石を取らないといけないんだけど・・・「・・・わかっている全員無事に帰れるとは保障できないっていうのだろう?気にしなくて良い、我々はブルーマの為に命を懸ける覚悟はいつでも出来ている」それじゃまずはあの塔から登ってみよう!塔に近づくと沢山のデイドラたちがあたしたちに襲い掛かってきた!次々と倒れていくブルーマの兵たち、なんとかデイドラたちを倒し塔の中へ。「これほど過酷な任務を君はクヴァッチの時にやり遂げたというのか?」うん、聖騎士の武具とルエラとセリーヌがいたからね!「それだけでは無いなにかが君にはある、一緒に戦っていてそれを感じた。頼りになる存在だ」いやぁ~それほどでもぉ~(∀`*ゞ)デイドラたちを倒しながら塔の上に着く。この塔に印石はなかったけどクヴァッチに時の事を思い出して大きなレバーを引いてみる。すると隣の塔から橋が伸びこっちの塔とつながった!人一人がやっと通れる細さの橋、手すりは無しで高さは30メートルはあるかも・・・しゃがんで慎重に渡りもう一つの塔の最上階を目指す。最上階に着く頃にはあたしとバート隊長と数名のブルーマ兵、けっこうな犠牲が出てしまった。火柱の上に浮かんでる魔法玉を見つめるバート隊長たち。「あれが印石だよ、あれを取ればこの領域は消えて元の世界に戻れる・・・よっこいしょ」印石を外すと景色が歪み光に包まれる。目を開けるとゲートの在った場所に立っていたね。「君のおかげでオブリビオンゲートの閉じ方が解った、感謝する。これで対抗する事ができる!」「バート隊長よくご無事で!聖騎士殿、ありがとうございます」( ´Д`)=3これでブルーマ周辺にゲートが出来ても大丈夫だね!バート隊長これから女伯爵に用事があるから後はヨロシクネ。ブルーマの女伯爵に深遠の暁がクヴァッチのようにココを狙っていることを話す。「解りました、ブルーマのゲートを閉じてくれたあなたのことを信じましょう。クヴァッチの二の舞になればシロディールは滅びてしまいます。しかし我々だけではデイドラたちに対抗できる戦力が足りません・・・各街の伯爵に協力を仰がなければなりませんね」そのことなら任せて!あたしも一応顔は結構聞くはずだから。まずは帝都に行き元老院のオカート書記官に報告をしなければ!帝都に着くと物乞いがあたしに話しかけてきた・・・「あんた聖騎士クロエだよね?グレイフォックスがあんたに会いたいと言って来たんだけど・・・場所波止場地区のココだメモを渡しておく」ん?なんでグレイフォックスがあたしに??メモを見ると・・・聖騎士クロエあなたの探している父と思しき人物を最近見かけた。そこの事で少し話をしたい。私はあなたの持つ虫の杖が欲しい。そうネクロマンサーの王を倒した時に手に入れた杖だ。0時に波止場地区のエマーダレロスの屋敷で落ち合おう。グレイフォックス!!パパが帝都で見つかったというの!?でもなんでグレイフォックスが??つづく
Jan 31, 2009
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クロエの日記磁光真眼斬り!!もう一人の深遠の暁の密偵を倒した!さぁ曇王の神殿にもどってジョフリーに報告だ。「なんということだ・・・ブルーマ侵攻とマーティン様の命を狙っているとは。早急に対策を練らねばなるまい・・・クヴァッチの二の舞にしてはならん。マーティン様が亡くなればこの国は終わりだ。」そうだよ、これ以上深遠の暁の好きにさせてたまるかっ!その話を聞いていたマーティン様は「ザルクセスの書はまだ全てを解読を出来ていないが事態は一刻を争うようだな。だがわかった事を伝えよう、ザルクセスの書を発動させマンカー・キャモランを追うにはいくつかのアイテムが必要だ。デイドラの秘宝と呼ばれる物を持ってきて欲しい、入手方法はこのさい聞かないでおく・・・私も若い頃デイドラの力に魅入られて秘宝を手にしたことがあったがデイドラ王達の要望は人道を外れるものも少なくない・・・しかしキレイ事はいってられないしな。」デイドラの秘宝・・・ってたしかルエラが持ってたような?帝都に行ったら探してみよっと。ブルーマ襲撃が行われる前になんとしてもマンカー・キャモランから王者のアミュレットを取りもどさないと!ジョフリー、ブルーマ襲撃に備えて出来ることはなにかないの?「単純に戦力が欲しい、各街の伯爵にブルーマに兵力を分けてくれるよう説得しなければな。」よっし、それじゃ戦士ギルド魔術士ギルドの面々にも頼んでみるね!「た、たいへんですジョフリー殿!ブルーマの女伯爵からオブリビオンのゲートが開いたと連絡が!バート隊長らがデイドラが街に入らないよう戦ってますが門を閉じないことには・・・聖騎士殿、どうかバート隊長に力を貸してください、門を閉じたことのある貴女なら閉じ方をご存知のはず」ブレイズの一人があわてて駆け込んできた!深遠の暁に先手を打たれた!?「クロエ、力を貸してやってくれないか?そなたのやり方を見ればみんながオブリビオンゲートを閉じる方法を学べる、バート隊長らと共にオブリビオンゲートを閉じに行ってくれ」Yes, Your Highness.任せて下さいマーティン様!ボーラス、ジョフリー、マーティン様をよろしく頼むね!ブルーマに向かうと街のすぐ横にオブリビオンゲートが開いてた。バート隊長達が戦っている!「来たか聖騎士クロエ!デイドラたちは街には一匹も入れてないが閉じる方法が分らなくてな。クヴァッチのゲートを閉じたやりかたを教えて欲しい、一緒に突入してくれ」よしきた!バート隊長あたしについてきて。「よし、それでは第一小隊第二小隊は俺と共に聖騎士クロエとゲートに突入する。第三小隊は出てくるデイドラを食い止めろ、絶対に街に入れるな!!」つづく
Jan 29, 2009
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ラストレイヴンで引退をしたはずですが・・・戦場が忘れられませんでした。もちろん復活のセリフは。「この風、この肌触りこそ戦争よ!」まだFALLOUT3をやりつくしてないので買うのはちょっと先になりそうですが。
Jan 26, 2009
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クロエの日記めまぐるしく変わる状況、ちょっと頭を整理して見よう。この国をデイドラたちから守っている結界の炎ドラゴンファイアが消えた。(その為にクヴァッチに巨大なオブリビオンゲートが出現、街は壊滅)ドラゴンファイアを灯すには王者のアミュレットが必要で皇帝陛下にしか扱えない。皇帝陛下は暗殺されて殿下も全員殺されて王者のアミュレットは隠し子のマーティン様に託された。クヴァッチを開放し安心したのもつかの間王者のアミュレットが謎の赤ローブ集団に盗まれる。赤ローブ集団の正体はデイドラ王メエルーンズ・デイゴンを崇拝する宗教集団「深遠の暁」だった。(皇族暗殺を行ったのもクヴァッチにゲートを出現させたのも深遠の暁)盗まれた王者のアミュレットを取り戻すために深遠の暁のアジトに進入。王者のアミュレットは取り戻せなかったけれど深遠の暁の教典ザルクセスの書を手に入れた。このザルクセスの書と深遠の暁の教祖マンカー・キャモランはつながっているとの事。書の使い方をが分ればマンカー・キャモランから王者のアミュレットを取り戻せる。「クロエ?どうした?ボーッとして」え?あ、いやちょっと考え事を・・・ジョフリーどうしたの?「ブルーマに深遠の暁のメンバーらしき者が最近不審な行動をしているとの情報が入った。夕方頃になるとブルーマの郊外にある遺跡で誰かと待ち合わせしてらしい。調べてきてくれないか?」うんいいよ。帝都に戻るのはこのことが片付いてからのほうがいいね!「我々では顔を知られている可能性がある。たのんだぞ」17時ごろにその遺跡に行ってみると・・・誰かいる!?「デイゴンさまの為に!!」いきなり変身して襲ってきた!なんの、聖騎士九頭龍閃!!とりあえず倒して荷物を調べてみる。すると鍵が二つ見つかった・・・ジョフリーに聞いてみよう。「ブルーマの警備兵バート隊長に許可を得て合法に調べられる手続きをするがよい」なるほど、勝手に入ったら捕まるもんね!さてさてブルーマの城にいってバート隊長に相談しよう。「なんだと?密偵がこの街に??わかったその家を調べる許可をしよう。」バート隊長に調査の報告をする約束をして家を調べると・・・床のじゅうたんがずれているのを発見。こういうところに隠し通路があるのよね~ほらあった!生命探知の魔法で何もいないのを確認して地下室に下りる、なにかないかな・・・え~っと・・・これはなんだろう?手紙を見つけたので読んでみる。深遠の暁の指令書みたいだね・・・えっと・・・ブルーマにいる二人の信者に宛てたもの。マーティン様が曇王の神殿にいることもバレてる!?おどろくことに深遠の暁は「大いなる門」と呼ばれる巨大なオブリビオンゲートをブルーマに出現させクヴァッチのように壊滅させる予定だと!!これはヤバい!なんとかしなきゃ!!つづく
Jan 24, 2009
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クロエの日記大乱戦、大奮闘!なんとか乗り切ったヽ(゚∀゚)ノあとはこのザルクセスの書をマーティン様に!入ってきた扉は鍵がかけられている・・・もう一つないかなぁ?あったあったこの細い穴ぼこに入って・・・むむ?ルエラ、分かれ道があるけどどっちだと思う?「なんとも言えないわね・・・あなたの思うように進みなさい、クロエの強運にかけてみるのだわ」ええ~・・・そ、そう?じゃあ最初の道は・・・右!途中でふたり深遠の暁の信者がいたけど行き止まりにならずに進めたっ次は・・・左・・・それで次は真っ直ぐ!途中複雑な鍵の宝箱があったけどルエラに開けてもらったね。チルレンドの魔力もあとわずか・・・そろそろ出口に出たいところだけど・・・また信者が出た!チルレンド・ブルーフラッシュ!つきあたりの扉を抜けると洞窟のような場所に出た。そこには小さな祭壇があり両端に階段。鎧姿に変身できる信者が二人襲い掛かってきた!ストームエレメント!そしてもう一人は反撃を許さないチルレンド乱れ斬り!!階段を登って奥に進むとまた信者達がぞろぞろ・・・もう多すぎるよ!チルレンドの魔力もなくなってただの短剣になったけど・・・ん?ルエラなあに?「これを使いなさい、細かいことは言わないで。」ってこれ黒魂石じゃん!いや・・・まぁあたしも家に一個あるけど・・・ルエラは何個も持ってる!?なにはともあれ黒魂石でチルレンドの魔力をチャージ!信者を蹴散らし奥の部屋のレバーを回す。石の壁が動き最初に通された通路に戻ってくる。やった、さすがあたし!(゚∀゚)ダッシュで外に出て木陰に隠しておいたルエラの黒い馬に乗る。「さぁ追っ手が来る前に逃げるわよ、振り落とされないようにしっかり捕まってなさい」ルエラってなんであたしに協力してくれるのかな?モロウィンドから来たんだよね?「しゃべらないほうがいいわよ?舌を噛んでしまうのだわ」物凄い速さで曇王の神殿に向かう。あたしを届けるとルエラは黒い馬で去っていった・・・神殿に着くとブレイズの元隊長ジョフリーが待っていた。「どうだ?王者のアミュレットは見つかったか?」それが・・・マンカー・キャモランに逃げられてしまって・・・(´・ω・`)「それならば良い知らせはあるか?」えっと・・・教団の所有してたザルクセスの書を手に入れたよ。「なんと!!早速マーティン様にお渡しするのだ。あの方ならその書の読み方もわかるだろう」神殿の奥にマーティン様、その横には帝都で別れたボーラスが。「おお、無事に戻ったか。それでなにか手がかりは見つけたかね?・・・・・・その書はまさか!?とんでもないものを君は手に入れたもんだ。これはメルーンズ・デイゴンが書いた邪悪の書だ・・・持っているだけで危険が付きまとうのだが流石に聖騎士に選ばれた者だね。」そんなにヤバイ書だったのかぁ・・・でもそれが手に入ったからといってどうすれば?「暁の道4巻を読ませてもらったがマンカー・キャモランは楽園と呼ばれる領域に居てこれを造りだすのにザルクセスの書とつながったようだ。その詳しい方法はあえて話さないがこの書を読み解き楽園のゲートを開くことが出来れば奴を追うことが出来るだろう。しばらく時間をくれないか」解りました。それじゃいったん帝都に戻り議会に報告してきますね。横に居たボーラスと話をする。「クロエ、あのときはゆっくり話せなかったな。おまえとルエラが居なかったら今頃生きてないかもしれないな。ところでお前の親父さんが俺のお世話になったフェリージ殿だったとは・・・」!!工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工パパのこと知ってるの?あたし記憶喪失でパパがどこにいったか思い出せないの、教えて!「そうか・・・クヴァッチにで大きなオブリビオンゲートが開いた時と陛下のご子息である殿下が次々と暗殺された時は同じくらいの時期だった。ブレイズに召集命令が下され、白金の塔に集まったんだ。ユリウス陛下の警護と曇王の神殿への脱出経路確保の為にフェリージ殿は帝都の使われていない牢屋の抜け道を調べに行き戻ってきた時にユリウス陛下は深遠の暁に襲われたのだ。後方から来る深遠の暁をフェリージ殿は押さえて・・・そのあとは俺も知らない。」そうなんだ・・・それで護衛と共に陛下が使われてない牢屋にくるとあたしが居たてことだよね?「そうだ。フェリージ殿からはお前が娘だと聞いていなかったし顔も知らなかったからな。」もう少しで思い出せそうなんだけど・・・つづく
Jan 20, 2009
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クロエの日記深遠の暁のアジトへ入団希望者として潜入することになったので聖騎士の武具は置いて行かないとならない・・・まぁそりゃそっかぁ、でも不安だなぁ(´Д`)「クロエ、あなたは確か召還魔法が得意ね?なら魔力の剣の魔法は使えるかしら?」覚えてるけど今まで使った事無いよ?・・・そっかこれなら何かあったときに戦えるね!「そう、ならよかった。怪しまれないようにできるだけ軽装でいくわよ」魔法をかけたローブと短剣だけのルエラ、あたしは赤いワンピースに氷の剣と小荷物を背負う。アジトのある北東の湖のそばの洞窟にルエラの馬で行く。めちゃめちゃ速い馬!「クロエ、教団の人間に何か聞かれても何も答えなくていいわ。わたしが話すから」うん、こういうの苦手だしルエラにまかせたよ。洞窟に入ると木の扉の前に赤ローブの男が。あたしたちに気づいて話しかける。「夜明けは来たりし」あ、合言葉!?えっと・・・ルエラは答えれるよね?「新しい日を迎える・・・」「ようこそ信仰の友よ。もう遅い時間だが光は助けようとするものを求めている!神殿に入るがいいデイゴン様に仕えるものになるための入信の儀の為をハロウが行ってくれるであろう」ふ~なんとか乗り切った!中に通されて進むとダークエルフの男性が出てきた。「4冊の書に導かれしものたちよ私は神殿の監察官ハロウだ。我らが主マンカー・キャモランの書の夜明けの道にしたがうことでお前たちは選ばれたものの地位を手に入れるであろう。お前たちは運がいい、幸い今日は主が居られる、必要なものはすべて与えてくださるであろう。さぁ荷物は全て私に預けるのだ、そしてこのローブに着替えるのだ」・・・ここで着替えろと?(゚Д゚ )躊躇なく脱ぐルエラ、あっという間に赤ローブに着替える。もたついたら怪しまれるけど・・・ルエラの後ろでこそこそ着替えて荷物をハロウに渡す。聖騎士の武具持ってこなくて良かった・・・「よし、それでは私についてこい、神殿に案内しよう」不気味な装飾が施されている洞窟を歩いていき木の扉の鍵を開けとおされた。ぬけたところは大きな講堂のような洞窟に階段や祭壇が配置されていて神殿のようになっている。下に見える祭壇には大きな4本腕の像とその傍らに横たわるアルゴニアン、そして壇の前で熱弁している青いローブの男・・・あれが深遠の暁の教祖?「あれこそが我が主マンカー・キャモラン!さぁ主のお言葉を聴くのだ」「マンカー・キャモラン?記述では400年も前から生きていることになるけど継いでるのかしら?」ルエラがあたしにぼそっとそういった・・・う~んヴァンパイアなのかなぁ?祭壇のまえにつれてかれ楽園がどうとかデイゴンがどうとか長ったらしい話を聞かされる。ようやく終わったとおもったらマンカー・キャモランは何かを掲げた・・・あれは王者のアミュレット!飛び出そうとしたけどマンカー・キャモランは小型のゲートを開き中に消えていった。ああ・・・とりもどせなかったorz「クロエ、まだあきらめるのは早いわ。壇の上を見てみなさい」え?・・・なにか異様なオーラを発してる書が置いてあるけどあれは?「おそらくあれはメエルーンズ・デイゴンが書いたとされるザルクセスの神秘の書。あれを奪い取ればマンカー・キャモランの居場所を突き止められるかもしれないわ」Σ(゚д゚)じゃああれが深遠の暁にとって最も重要な物なんだね!?「そう、あれがこちらに手に入ればこちらから仕掛けることができるかもしれないわね」ボソボソ話していると周りの信者達から視線を浴びる・・・やばいばれたかな?「みなのもの、今日は新たにふたりの同士が加わることとなった!入信の儀を執り行いたい。」ハロウが叫ぶと壇上にいる赤ローブがあたしたちを手招きして呼ぶ・・・行くしかないよね。「デイゴン様に血をささげるのだ。あの生贄のアルゴニアンを殺し儀を済ませるが良い」ええ~・・・どうしよう装備はないし信者だらけだし・・・壇上にあがるあたしとルエラ、台の上にあるのは銀のナイフとザルクセスの書。銀のナイフを手に取ったルエラは・・・赤ローブに投げつけ胸に突き刺した!「クロエ!ザルクセスの書を!!」りょ、(;゚Д゚)ゞ リョーカイ!!書を取って壇の下を見下ろすと信者達が慌てふためいている。「なんてことを!書が盗まれたぞ!」「生かして帰すな!」やるしかない!ストームエレメント!!そして魔力の剣をトレースオン!!後ろではルエラが赤ローブから奪った雷の杖で信者達を迎撃している!「おのれおのれ!!観察官としてお前たちは私が始末してくれる」そういうハロウに魔力の剣で斬りかかる!荷物返してもらうよ!!信者の何人かは深遠の暁の戦闘鎧を召還し襲ってきた。それでも負けるものかぁ!杖と格闘術を駆使して次々と倒していくルエラ、あっちは大丈夫そうだね。こういう集団戦は・・・階段をかけあがりあがったところで待ち伏せる。相手は足場が不安定+高所からの攻撃であたしのほうが断然有利に戦える!!ハロウを倒して荷物を取り返す。ポーションを一瓶取り出しごきゅっとのみほし戦闘再開。荷物から氷の剣チルレンドを取り出し反撃返しだっくらえチルレンド限定必殺技、泰山天狼剣!!斬りつけながら凍死する信者、次は・・・エターナルフォースブリザード斬り!・・・あいては死ぬ。チルレンドを振り大暴れするあたし、ストームエレメントとルエラでその場の全員を倒した。(;´Д`)=3どうなるかと思ったよ・・・後は素早く脱出しないとね!つづく
Jan 18, 2009
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ルエラの日記暁の道の暗号解読に三日はかかるとの事。久しぶりに闇の一党の方はどうなったか潜入させている部下と接触を取ってみる。シェイディンハルの近くにある闇の一党の幹部ルシエンが前にいた場所で待つ。「しばらくぶりです。ルシエン様からの依頼がありますがどうしますか?」もぐりこませていた盗賊ギルドの部下に内部の探りを入れていたのでそのことも聞いてみる。「どうやらルシエンの他の幹部も裏切り者探しに躍起になっているようです・・・ルエラさんがこのまま闇の一党の任務をされなければルシエンの立場が危うくなるでしょうね」そう、それでわたしの探しているダンマーの男は闇の一党にいたかしら?「幹部の一人がダンマーでしたがルエラさんの探してる人物とは年齢があまりにも違います・・・」この組織には居ない・・・あるいはすでにぬけているか、ね。もしかしたらシロディールから出て他の国に入った可能性もあるけど結論を出すにはまだ早い。闇の一党は気に入らないけどこの組織を利用すればさらに情報が得られるはず・・・・・・ルシエンからの任務はなにかしら?「ドラコニス一家を絶滅させろという依頼です・・・普通の家庭なんですが・・・」この前の不老不死になろうとしている魔術師はさっさと始末してあげたのだけど今回は・・・「誰かの恨みを買ってしまったのでしょうかね?それで闇の一党に依頼が来たと・・・」でしょうね。気乗りはしないのだけど仕方ないわね・・・。気乗りしないけどわたしはこの仕事にかかることにするのだわ。部下に1000G渡し指定の場所に。アップルウィッチと呼ばれる人里はなれた農場に一人目のターゲットのペレニア・ドラコニスが住んでいる。宅配人を装って他の家族の居場所も聞きださなくては。こんにちは、帝都からリンゴを届けに参りました。もちろんリンゴは猛毒リンゴ。「まぁまぁまぁご苦労さん、いつもありがとうね!さぁさ中に入って。」満面の笑みで迎え入れる老婆。家の中には大きな犬が居るだけ。「名前はアップルウィッチなのにリンゴを育ててないなんて不思議でしょ?そのうち育てたいのだけどこの年だから木が育つまでにお迎えが来そうだわ。名前の由来は家族みんなリンゴが大好きなのよ~だからリンゴが無くてもアップルウィッチ!」どうでもいい話なのだわ。まぁリンゴをたのんでなくても手違いでこちらに・・・もって帰るのもアレなので差し上げますとでもいうつもりだったのだけどスンナリ受け取ってくれたから良かったのだわ。「たしか宅配屋さんて代理でお買い物届けもやってるのよね?・・・やっぱり?それじゃ私の家族にそれぞれ届けて欲しいものがあるの。お代はいつものところでいいのよね?それじゃこれが家族の居場所と買い物リスト、頼んだわよ~」一人目のペレニアは毒リンゴで死亡するとして次のターゲットは・・・帝都にすんでいる貴族の用心棒をしている男。クロエとの集合日までにこいつは始末しておくとするのだわ。to be continue・・・
Jan 16, 2009
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クロエの日記深遠の暁の手がかりを調べてもらっている間屋敷に帰る。「お帰りなさいませクロエさま」エイジャただいまー少しづつ記憶が戻ってきたよ。「そうですか!さしさわりなければ私にも聞かせていただきたいのですが」うんうん、いい話ばっかりじゃないけどエイジャはあたしの家族だし是非聞いて。久しぶりにエイジャのご飯を食べながらあたしがクヴァッチの出身だったこと、ママが魔術師で街の人を避難させるために命を落としたこと、ブレイズのパパは今だ行方不明のことなどを話す。「ああ・・・お母様はお亡くなりになったのですね・・・お父上も行方不明に・・・それなのにクロエさまこんなにも立派に聖騎士としてやっておられるなんて」や、やだなぁエイジャ、泣かないでよ。こっちまで泣きたくなるじゃない・・・もしあの日クヴァッチが襲われなかったらあたしはどんな生活をしていただろう?パパのようにブレイズを目指していたかな?ママのように魔術師になっていたかも?「どちらの道に進まれても今と同じくこの国ために立ち上がっていたと私は思います」え・・・?でもあたし記憶失って・・・始めはセレブ生活を夢見て自分勝手な欲で動いてたよ?「それでも戦士ギルドを救い、マゾーガさんと出会い騎士になり魔術大学まで入学して成長された、先代ナイツオブザナインに認められ聖騎士になったのは運命だったとしか思えませんよ」そうなのかなぁ・・・皇帝陛下に牢でお会いした時もあたしに出会うお告げがあったとか・・・なんだろう・・・気が付いたら今の状態になっていたってことは運命だったのかな?うーむなんだか物語の英雄みたい、語り継がれたりして!そういえばルエラってなんであたしに協力してくれるんだろう?ただの魔術師じゃなさそう・・・今度あったときに聞いてみるかな?次の日は家でゴロゴロしてさらに次の日に帝都に向かう。昨日は雨降ってたけどやんでよかった。うん、あたしは晴れ女だね!雨女の聖騎士なんてカッコ付かないもん。帝都に着いて大学の書庫にいるター・ミーナに暁の道1~4巻の暗号について聞く。「ああどうもクロエさん、暗号の解読できましたよ。どうやら緑皇通りにある王子さまのお墓に正午にいけばなにか解るんじゃないかと・・・なんて罰当たりな連中なんでしょうねぇ」よっし、もうすぐ正午だから見てくるよ。帝都の中央にある白金の塔のすぐ近くに緑皇通りがあってそこは王族や関係者の墓が沢山ある。えっとたしか王子さまのお墓はこの辺に・・・あったあった六角柱の豪華なお墓。もうすぐ正午だけどなにかおこるのかな?ウロウロお墓の周りを回っていたら墓参りの人に変な目で見られた!あやしいもんじゃないよ?ほらほらこの鎧、聖騎士ですよ~(;・∀・)しばらくウロウロしているとお墓の模様がじわ~っと一部赤くなって地図に!?゚д゚)っφメモしとこ、これを持って大学にもどる。「あらぁクロエさぁん来てたのですねぇ。ききましたよぅ暁の道の暗号のこと・・・どうでした?」あ、セリーヌ!ほらほらこんな模様が出てたよ?地図になってるみたい。「どれどれ~?確かに地図ですねぇ、ちょっと皆さんで相談しましょうかぁ?」アークメイジ達とター・ミーナ、セリーヌとさっき来たルエラでどうするか話し合い。「本を揃えて暗号を読めたものだけが深遠の暁に入団できるのだから信者を装ったほうが良い」「そうね、あまり人数が行くと怪しまれるから2,3人でいくのがいいと考えるのだわ」「じゃあ誰が行きますぅ?セリーヌはちょっとそういうの苦手なんですけどぉ・・・」「それならわたしとクロエで。見た目的に相手も警戒しないと思うのだわ」「それではルエラ殿とクロエ卿でお願いできますかな?我々もその場所の近くに魔闘士を配置して何か動きがあったときに備えます。」じゃそれでけってーい!明日の朝出発で。ルエラがいっしょなら大丈夫な気がしてきた!「今回の任務は教団について調べることと王者のアミュレットの行方を調べることですからぁ」潜入捜査って戦士ギルドでやったきりだね、すぐばれたけどあのときは(;゚Д゚)つづく
Jan 14, 2009
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クロエの日記王者のアミュレットを持ち去った赤ローブ集団深遠の暁を追ってルエラとボーラスとあたしは下水道に入っている。このなかに深遠の暁の待合場所が在るらしい・・・しばらく進み少し開けたところに机と椅子がぽつんと置いてある・・・あそこで待てってことかな?「よし、ルエラにクロエ援護頼んだぞ、俺はココで命を落とすかもしれないが後のことは頼んだ」そんな・・・絶対あたしたちが守るから死なせないよ!上から見下ろせるポイントにルエラ、下の柱の影にあたしが待機。ボーラスは机の上に暁の道1巻~3巻をならべて待っている、しばらくすると足音が聞こえてきた。暗くてよく見えないけど3人いるみたい。そのうちの一人がボーラスとなにかを話している・・・しばらく話しているとおもったらいきなり赤ローブが禍々しい鎧を召還して身につけた!あ、あれは皇帝陛下を暗殺した奴も着ていた召還魔法の鎧!ボーラスは素早く立ち上がり赤ローブの一撃をかわして刀を抜く。あたしも飛び出す!その様子に気が付いた後二人の赤ローブ、一人はルエラに脳天を射抜かれて倒れた!!残る一人があたしに斬りかかる、聖騎士の盾で相手の片手斧を弾き返し体制を崩す。くらえっ聖騎士ストラッシュ!!よし、これであとは3人のボスっぽいやつだけね!ボーラスがなかなか苦戦している!ボーラス援護するよ聖騎士の盾をかまえたその時上から何かが・・・ルエラが赤ローブの真後ろに降りてきた、そしてそのまま腕で首を締め上げた。「さぁ言いなさい、王者のアミュレットはどこ?それとアジトはどこかしら?」「だ、誰が答えるか・・・せいぜい頑張って探しな。深遠の暁に栄光あれー!」そういうと突然ぐったりとして動かなくなった・・・殺してしまったの?「毒ね。仕方ないわ3人の亡骸から何か手がかりを探すとするのだわ」「暁の道第4巻の受け取るはずだったから持っているはずだ」ええっと・・・あった、これだ!「これでようやく4巻すべてそろったな、俺は一旦曇王の神殿に戻ることにする」そっか、それじゃあたしたちは大学にいって本の調査を頼みに行こう。「あらぁ?二人ともおそろいで暁の道は全部手にはいりましたかぁ?」あ、セリーヌ全部そろったよ!書庫管理のター・ミーナに今から調べてもらうのよ。「よかったぁ、そうそうこないだクヴァッチでオブリビオンゲート閉じた時に手に入れた印石ですけど調べた結果魂石と同じように付呪出来ることがわかったんですよぉ。」そうなんだぁ・・・えっと魂石と似てるってことはどういうことなの?「分りやすく言えばあの領域をつくりだした者の魔力が込められていたってことなんですぅ。だから台座から印石を外した時領域を支える魔力のバランスを崩して消滅したって訳ですねぇ」ん?さっぱり( ゚д゚)「なるほど、深遠の暁があの領域を造り出したとするならば信仰しているデイドラ王の一人メエルーンズ・デイゴンの領域だったてことなのね。」「そうなんです、メエルーンズ・デイゴンの領域へとつながっていたオブリビオンゲートです。帝都のドラゴンファイアが灯されている限りデイドラ王はこっちにこれないはずなんですが・・・」「ドラゴンファイアは皇帝の王者のアミュレットが鍵だとブレイズたちが言っていたのだわ」え~?ん・・・つまり王者のアミュレットを取り戻さないとメエルーンズ・デイゴンがいずれこっちに来てしまうってことなんだよね?「そうなんですぅ、いつまたクヴァッチのように攻め込まれるかわかりません・・・」そんなあやうい状態なんだΣ(゚д゚lll)はやくこの本を読み解いて深遠の暁を探し出さないと!ター・ミーナに本を渡すと2,3日で読み解けるとのことなのでいったん屋敷に帰る事にする。ルエラはどうするの?「わたしは少しやらなきゃいけない事があるから三日後大学で会いましょ」久しぶりにスキングラードの屋敷に帰ってエイジャのご飯を食べよう。つづく
Jan 10, 2009
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ルエラの日記クロエ達とマーティンを曇王の神殿に届けた後帝都に戻った。さて、盗賊ギルドに顔を出して何か情報が無いかを聞かなくては・・・赤ローブの連中が皇帝を暗殺したという話は帝都民は大体知ってる様子、その正体は宗教集団との情報もあった。かなりの信者がいるらしく帝都にも大勢隠れているらしい・・・赤ローブの集団と証明できるものが見つかれば持っている人物を締め上げて聞きだせる、さっそく帝都にいる全メンバーに探索をさせるのだわ。数日後あるメンバーがボーラスと言う男とクロエが酒場で赤ローブと接触、返り討ちにして本のようなものを持ち去ったと報告があった。・・・本ねぇ。宗教団体なら聖書のようなものを持ち歩いてても不思議じゃないわね。魔術大学の書庫管理人に話を聞くことにする。「あら?あなたも深遠の暁を追っているの?この暁の道第一巻をクロエが持ってきて知ってることを教えて欲しいってさっき来てたのよ。ファースト書店に行ったけど・・・」そう、ならクロエに話を聞くのが早いわね。店の前まで来るとクロエの叫び声が聞こえる、何かもめてるのかしら?あらクロエ、こんなところでなにをしてるのかしら?「ルエラ!じつはどうしても暁の道三巻が欲しいのだけど先客がいて売ってくれないの、この国の為に絶対に必要だって言ってるのに聞いてもらえなくて(#^ω^)ビキビキ」ふふ・・・子犬のようにわたしに寄って来て・・・まぁいいわ、あなたに動いてもらわないと困るしここは手を貸してあげることにするのだわ。そう、わたしにまかせてくれないかしら?多すぎない金と揺さぶりで本を買ったポズマーから暁の道三巻を手に入れる。ついでに残りの四巻もどうやって手に入れるかを聞き出す。「さっすが~(*´∀`)メチャメチャ助かったよ!300G 払うよ、これはお礼ね。」満面の笑みでわたしに金を渡すクロエ、いい育ち方をしたのね目がすごく綺麗なのだわ。でも悪い気はしないわね、それがこの子の魅力なのかしら?次はブレイズのボーラスに会いどう動くのかを決めるみたい。クロエについていき酒場でボーラスに会う。はじめまして、わたしは魔術師のルエラ。モロウィンドから勉強の為にきたのだわ。「ルエラは何度もあたしを助けてくれたんだよ、だから信用できる味方だよボーラス」信用できる・・・ね。「そうか、俺はブレイズのボーラスよろしくな!」「じゃあボーラス、早速第四巻を手に入れる作戦を決めようよ」「よし、クロエが手に入れたメモによると下水道から入っていくアジトで待ち合わせだそうだ。帝都の地下は任務でよく使ったから俺が道案内をしてやる。役割分担は・・・」メモによるとアジトの入り口に机と椅子があるのでそこで待っていれば深遠の暁が現れると。一人が座って信者希望者を演じ二人が後方から様子を伺うと言うけれど・・・危険ね。「俺がおとり役を演じよう、訓練を受けているからな。二人には援護を頼む」「大丈夫かな?ばれたら殺されるんじゃ・・・(´・ω・`)」確かに、でもこの機会を逃せば深遠の暁の手がかりを失うことになるわね。わたしがおとり役をやってもいいのだけど・・・「う~ん・・・あたしにはそんなの無理だし・・・ルエラの弓の腕があればボーラスを守れるかも、あたしも危なくなったらすぐに飛び出すから!」三人で深遠の暁に会い暁の道第四巻を手に入れるべく下水道に向かう。to be continue・・・
Jan 7, 2009
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落書きクロエ聖騎士バージョンです。聖騎士の武具は装着者のレベルに合わせて成長するのでクロエが強くなると強くなるのです!
Jan 5, 2009
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クロエの日記深遠の暁から手に入れた[暁の道第一巻]を魔術大学の書庫にいるター・ミーナに持っていく。「これはまた珍しいものを持ってきましたね・・・この本は深遠の暁の教祖マンカー・キャモランが書いたとされる本よね・・・内容から全四巻だということはわかってるけど私も1,2巻しか見た事が無いのよ。どうやら残りの二冊を手に入れることが深遠の暁に接触する試練なのね、帝都の本屋ファースト書店で聞けば何かわかるかも知れません」そうなんだ・・・3巻4巻は何とか手に入れてくるからちょっと待ってて(゚∀゚)=3ファースト書店の店主にどうしても暁の道3・4巻が欲しいと言ってみるけど・・・「あ~それねぇ、4巻は無いけど3巻はちょっと前に手に入れたんだけどかなり前から探してる人がいたんで売ることにしてるんだよ。もう代金も頂いたしお嬢ちゃんに譲るわけにはいかないなぁ」工エエェェ(´д`)ェェエエ工そこをなんとか・・・これはシロディールの平和の為に必要なの!ぜったいに欲しいの!!「そういわれてもねぇ・・・お嬢ちゃんがお客さんと直接交渉してくれないかな?今日の夕方に取りにくるはずだよ。」うう~ん・・・仕方ない待っていよう(´・ω・`)本屋で小説とか読みながら時間を潰していると・・・「あらクロエ、こんなところでなにをしてるのかしら?」ルエラ!実はこうこうこういうわけで・・・「そう、わたしにまかせてくれないかしら?」え、マジで!?ありがとう、あたしこういう取引とか苦手なんだよね(ノ∀`)夕方になりグウィナスというウッドエルフが暁の道第三巻を取りに来た。「そこのポズマーの男性、いいかしら?」「いや~この本が欲しくて欲しくて・・・ん?なんだい君は?僕は早く帰りたいんだけど」「その本を譲ってもらえないかしら?もちろんただとは言わないわ100Gでどうかしら?」「何いってんだよ、僕はこの本を手に入れるためにわざわざこの国にきたんだぞ?譲れないね」「そう、じゃあ手放したくなる話をしてあげようかしら?その本は深遠の暁という集団が持っている本よね?あなたは入信したいかはたまた興味本位かは知らないけれど、深遠の暁はこの国の皇帝を暗殺したのよ。今現在ガードやその他のギルドが血眼になって探しているのにその本の所持がバレたらどうなることになるかしら?」「なんだって!?皇帝暗殺!!なんてことだ・・・僕はデイドラ信仰に興味があってこの本の1,2巻を呼んで凄く共感を得てたんだ・・・だから全部揃えて読んでみたいと思って探してたんだけど・・・この本は譲るよ、そんな危険な集団と仲間だと思われたくないしね」「そう、じゃあ100Gで取引しましょ。それともうひとつ、4巻はどうやって手に入れるつもりだったのか教えてくれないかしら?」「ああ、4巻は明日の正午帝都の下水道を入っていく彼らの取引場所でもらう事になってるんだ。場所は・・・ココだよこのメモをあげるよ、それじゃもう僕はいくよ。」「どうもありがと。・・・さぁクロエこれを、後メモもわたしておくわ」さっすが~(*´∀`)メチャメチャ助かったよ!300G 払うよ、これはお礼ね。「素直に話を聞いてくれる相手で楽だったのだわ、それじゃまた」よしこれで全ての本がそろいそうだね、深遠の暁に会う前にボーラスに報告しておこう。つづく
Jan 3, 2009
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クロエの日記謎の赤ローブ集団を追って帝都に行くことになった。その前に戦士ギルドとナイツオブザナインの今後の動きを決めなくてはっ戦士ギルド副マスターのモドリンにクヴァッチの復旧作業の為の物資集めを。ナイツオブザナインは各街にクヴァッチのボランティア活動の呼びかけを。うんうん、あたしも成長したね!あ、あとマゾーガのお墓に報告を・・・帝都についてルエラと別れる、用があるときは物乞いに伝言を頼めばいいらしい。・・・ん?物乞い??それってグレイフォックスの連絡方法みたいだね(?‐?)魔術大学につくとセリーヌとマスターウィザードのラミナスがあたしを待っていた。「話はセリーヌから聞いた・・・できるかぎり魔術師ギルドは手を貸そう」「クロエさんは街で赤ローブを追っているブレイズのボーラスさんと会うのですよね?」うん、王者のアミュレットを取り戻すためにね!曇王の神殿で言われたとおりボーラスがよく出入りしているという酒場に行く。う~んめちゃめちゃ久しぶりだから顔おぼえてるかなぁ・・・色の黒い濃い顔だったような。カウンターに黒くて濃い顔の男と壁際に顔色の悪い男がいるだけ・・・話しかけてみよう。もしもし・・・ボーラスですか?曇王の神殿から来ましたクロエです。「しっ・・・今はまずい・・・壁際にいる男を追っているんだ。俺は奴のことを調べていたんだが気がつかれたみたいでな、こちらの様子を伺っているみたいなんだ。今から席を外して地下に行くあの男が俺の後ろをつけてきたらお前もそいつの後をつけてきて欲しい」え?え?なに??ボーラスでOK?あいつの後を追えばいいのよね?立ち上がって地下室に向かうボーラスを壁際の男はつけていった、あたしもつけよう。へんな状態・・・ボーラスをつける男をつけるあたし、こういう尾行とか苦手なのに。地下室に下りるといきなり男は赤ローブの集団の着ていた鎧を召還、斬りかかってきた!丸腰のボーラス、これを使って!魔法効果の付いた刀を渡す。なにをかくそうこの刀は陛下暗殺を目撃したときにブレイズが落としていった刀なのだ!魔法を付けて返すよ(゚∀゚)「これはっ!ありがたく使わせてもらうぞ」ボーラスと2人で赤ローブの男を倒す。「ひさしぶりだな、お前の活躍は耳にしているぞ。あれから俺は陛下を暗殺した連中を追っていたんだ。そこで掴んだ情報は赤ローブの集団は深遠の暁と呼ばれるカルト集団だということが解った、この男はその信者だという確信を得たので張りこんでいたのだが・・・この本はなんだ?」ボーラスが男の懐から奇妙な本を取り出した。なになに、暁の道第一巻て書いてあるね・・・「深遠の暁とは破壊のデイドラ王メエルーンズ・デイゴンを信仰するやつらでアジトや規模などくわしいことは何も分っていないが・・・その本を調べれば何か分るかもしれないな」本ね・・・えっと・・・じゃあ魔術師ギルドの書庫担当者に聞いてみるよ。「よし・・・それではその本のことはお前にまかせた、俺は引き続き深遠の暁を追う。何か解ればまたこの酒場で落ち合おう」つづく
Jan 2, 2009
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