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ごちゃごちゃしてきたのでこれまでのあらすじと簡単な説明を。クロエブレトンと呼ばれるハーフエルフの少女。皇帝の暗殺現場を目撃してしまい王者のアミュレットを託される。王者のアミュレットを皇帝の知り合いに届ける。屋敷に住みセレブ生活を夢見るようになる。足がかりとして戦士ギルドに入隊。戦士ギルドの仕事をこなしながら魔術師大学に入学。オークの女性マゾーガと出会い彼女の友人の敵討ちを手伝う。伯爵からその功績を認められマゾーガと共に白馬の騎士の称号を得る。その後マゾーガは単独任務中に戦死、かけがえの無い友人を失ったクロエは真の騎士を目指す。戦士ギルドの仕事を失敗をしながらも次々とこなしついにはマスターに。屋敷を購入する為にヴァンパイアハンターも始め、資金を溜めたクロエは屋敷を購入。召使いのエイジャも雇い念願のセレブ生活を開始。その後、復活した邪悪なる異世界の王ウマリルを倒すために聖騎士の武具を集める旅に出る。ナイツオブザナインと呼ばれる伝説の騎士団を再結成しウマリル討伐に向かう。古代の聖騎士ベリナルの成し遂げられなかったウマリルの完全討伐に成功。聖騎士となる。真の騎士を目指すため、自身のルーツを探るために魔術大学で知識を高めることに。ルエラダンマーと呼ばれるダークエルフの女性。隣国モロウィンドからある人物を追って来た。ひょんなことから盗賊ギルドに入ることになり裏社会の情報を得るために昇進を目指す。任務の途中クロエと微妙にすれ違い顔を知ることになる。盗賊ギルドの長、グレイフォックスの信用を得て困難な任務を次々とこなし盗賊界の歴史に残るような盗みを成功させる。グレイフォックスはルエラに後を託し引退、ギルドを任される。暗殺集団の闇の一党から誘いがあったが果たして・・・タムリエル人間界のこと。またその世界のこと。シロディールクロエ達の住んでいる国の名前。皇帝が治めている。インペリアルと呼ばれる人間種が多く住む。モロウィンドシロディールの東にあるダンマーの多く住む国。政治的な混乱で激動の時代を迎えている。オブリビオン人間界の外にあるといわれる異界。デイドラ王と呼ばれる15人の王がそれぞれの領域を待つ。デイドラオブリビオン界の生物のこと。デイドラ王のことを含めデイドラと呼ぶこともある。デイドラ王は必ずしも悪とは言い切れない。人間にとっての善か悪かでは区別ができない。ドレモラデイドラ王の一人メエルーンズ・デイゴンの配下のヒューマノイド。階級があり魔術師や戦士、騎士などのドレモラが存在する。アイレイドその昔タムリエルを支配していたエルフ。人間の反乱にあい絶滅した。高い知能と高度な文明を持ちタムリエル中に遺跡が残されている。戦士ギルド犯罪暦が無ければ誰でも入隊できる。警備、用心棒、簡単な調査など何でもござれ。現在はクロエがマスター。ベテラン戦士のモドリン・オレインに主な仕事を任せている。白馬の騎士団レヤウィン城の伯爵が結成した。活動内容は盗賊団ブラックボウの壊滅が目的。マゾーガが死んでしまった為、現在はクロエ一人のみ。ナイツオブザナイン九大神と呼ばれる神々を信仰している騎士団。活動内容は聖騎士の武具の管理とウマリル討伐。ウマリルとの決戦後はそれぞれ自由活動に。武具の装着はクロエのみが出来る。盗賊ギルド表立っては存在が認められていない裏の組織。灰色の頭巾を被ったグレイフォックスが長。各町にいる物乞いを使って情報を得ている。殺人と仲間からの盗みはご法度の規則。闇の一党シロディールでは有名な暗殺組織。暗殺組織だがその存在は誰もが認識している。どのような殺人でも請け負う残虐非道な方針。素質のあるものには組織から声がかかるという。魔術師ギルド&魔術大学各町に設置されている魔術師の為のギルド。各町ごとにマスターがおり、それぞれの特徴があり扱う魔法もまるで異なる。帝都の魔術大学入学は各町の魔術師ギルドマスターの推薦状が必要。大学ではより高いレベル書物や施設があり魔術師の頂点であるアークメイジが在籍している。
Oct 31, 2008
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クロエの日記ヴァータセンに向かうと遺跡の中に研究器具を持ち込んでいる魔術師を見つけた。スカリール?魔術大学からあなたを手伝うように言われてきましたよ。「ああ、アーラヴがよこしてくれたのね?この遺跡は本当に厄介よ、遺跡にいた化け物らは退治したんだけど今度は変な仕掛けが私達の行く手を阻んだのよ。」変な仕掛けとは?「あの扉の先に巨大な柱があってその仕掛けを解けずに1週間足止めを喰らっているの、とても危険な仕掛けでディオルは怪我をしてしまったの。詳しいことは彼に聞いてみるといいでしょう」危険な仕掛け?怪我ですんでるって事は即死級の罠じゃないってことよね?スカリールに鍵をもらい奥へ進むと沢山の荷物を持ち込んで難しい顔をしてる魔術師を見つけた「ん?君は?・・・そうか我々をサポートしに着てくれたのか。だがこの先の仕掛けは非常に厄介でさ、軽症ですんだけれどとても再挑戦する気にはなれないね。」どういうことなの?「ここから見える巨大柱があるだろう?あれは魔法に反応する仕掛けなんだけど、どの魔法をどの順で打ち込めばいいかさっぱりわからないんだよ。正解だと柱が反応して動くのだけど不正解の魔法を打ち込めば雷に打たれてしまうのさ」う~ん・・・なにかヒントは隠されてないの?「巨大柱の周りに四つの石版が見えるだろう?あれに古代文字が刻まれているんだけど僕には何が書いてあるのかわからないんだ。スカリールはその辺詳しいのだけど僕に手柄を取られるのが嫌なのか古代語の本を貸してくれないのさ・・・君なら貸してくれるかもしれないよ?」わかった、ちょっとまってて。スカリールにどうしても任務達成の為に本が必要だと説得するとしぶしぶ貸してくれたので再びディオルの元へ。古代文字をメモして本と照らし合わせて解読してみると・・・「なるほど・・・僕が見つけた本とスカリールの古代文字解読本を照らし合わせて読んでみると仕掛けの謎がわかってきたよ。まず最初に火、次に氷、マジカ上昇、マジカ減退だね」・・・・・・もうちょっと二人で協力すれば解決できたんじゃない?そんなに人に頼るのが嫌い??まったく魔術師ってめんどくさい人ばっかりだなぁ(゚Д゚;)ディオルからスクロールを貰い柱に順に魔法を打ち込む。すると柱は変形し、扉が現れた。「やったじゃないか!これは君のお手柄だよ。さぁ君が先に調査しておいでよ」と、言われたので先に進み調査開始。中は闇の精霊やスケルトンで一杯・・・聖騎士のメイス持って来てて良かったよ( ´Д`)=3床が突然せり上がって天井の剣山に串刺しにされる仕掛けや落とし穴に引っかかりそうになりながら遺跡の祭壇に到着。なんかウマリルと対決したところ似てる・・・アイレイド遺跡だから似てるのも無理ないのかもね。祭壇に蓋がされていたので登って仕掛けを解くスイッチを探そうとすると・・・突然祭壇を囲むようにリッチが4体も現れた!!(゚Д゚;≡;゚Д゚)ヤバクナイ?とりあえずストームエレメント召還!負けじとリッチもスケルトンを召還!!工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工リッチ4+各召還=敵8体VSあたし+ストームエレメントヤバイヤバイ・・・通路に逃げ込んで1体ずつ相手しよう。召還は術者が死ねば消えるから無視!ブレトン奥義ドラゴンスキン!困った時のドラゴンスキン、一日一回限定奥義!リッチの魔法の雨あられを耐えながらストームエレメントと集中攻撃をして一体ずつ倒す。回復ポーションをがぶ飲みしながら全てのリッチを聖騎士のメイスで叩き伏せた。危なかった・・・( >д
Oct 30, 2008
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クロエの日記「あなたは神聖騎士!こんなところでお会いできるなんて!!」ふふん、わかってる人はわかってるみたいだね!なんせあたしは聖騎士だもん(`・∀・´)魔術師ギルドの任務を始める前に買い物をしてたら声をかけられた。タロス広場のベンチに腰を下ろしてポテトパンとリンゴをかじりながらランチをとる。噂によると闘技場のグランドチャンピオン・グレイプリンスが敗れたらしい。ダークエルフの女性で物凄く素早い動きで体術にも優れているとのこと。試合見たかったなぁ・・・一時的に闘技場に登録したこともあったけどやっぱりやめといてよかった、グレイプリンスと命をかけて戦いたくなかったしね・・・一時期グレイフォックス騒ぎやら吸血鬼事件で騒がしかった帝都も少し落ち着いてる様子。皇帝陛下が暗殺された上にお世継ぎも全滅らしいから帝都民の不安は解消されてないけどね・・・雰囲気の悪かった波止場地区も海賊がいなくなり随分良くなったと聞いた、噂では闇の一党と呼ばれる暗殺組織の仕業だと・・・まぁ海賊なら皆迷惑してたしイイとは思うけどね(゚Д゚ )中古店で掘り出し物がないか覗いてみると店主のジェンシーンから相談された。なんでもコビアス商店の扱う商品があまりにも安くて価格破壊がおきている、仕入れ価格がただでもない限りあんな値段で商品を手に入れられるわけがないとかなんとか・・・えええ~・・・商売のことは良くわかんないけど手が空いたら調査してみるよ・・・商工会議所があるけど仕事してないのかな?今は大学を優先させよう。魔術大学のラミナスに任務のことを聞きにいく。「今回の任務は遺跡の調査を手伝ってもらいたい。アークメイジのアーラヴ・ジャロルが遺跡の調査担当者だ、詳しいことは彼にききなさい」確かアークメイジって5人しかいないんだっけ?その一人が遺跡の調査をしてのかぁ・・・アークメイジの塔の会議室にいくとアーラヴがいる。「ん?君がラミナスのよこしてくれた者かね?噂は聞いておるよ、中々優秀だそうだね」いやぁそれほどでもぉ~(゚∀゚)「わしは今ヴァータセンと呼ばれるアイレイドの遺跡調査を担当しておるのだが少し問題が起きてな、スカリールとディオルの二人の魔術師を送ったのだが調査が進んでいないようなのだ。スカリールに話を聞き彼女をサポートしてくれないか?わしが行くのが早いのだがあいにく今は帝都を離れるわけにいかん。遺跡の鍵を渡しておく、後は頼んだよ」調査の協力ね?つづく
Oct 28, 2008
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ルエラの日記気がつくとギルド員のメスレデルの家のベッドに寝ていた。どうやら三日間も寝ていたらしい・・・体をきれいにし食事を取った後グレイフォックスのいる隠れ家に行く。星霜の書を欲しかった訳をきかなくては気がすまないのだわ。「良く来た、まぁかけたまえ。この計画はお前無しでは成し遂げられなかっただろう。無事で何よりだ。この偉業は初代グレイフォックス、エマー・ダレロスがノクターナルの灰色頭巾を盗み出したことよりも驚くべきことだ!」今回ばかりはわたしももうダメかと何回も思ったわ・・・星霜の書を欲した訳を聞かせてくれるわね?「いいだろう、お前には聞く権利がある。このノクターナルの灰色頭巾の呪いを解く為だ、そしてこの呪いを解くことは歴代のグレイフォックスの悲願でもあるのだ。星霜の書は灰色頭巾の呪いを解くのにどうしても必要だったという訳だ」つまり?「星霜の書はこれまでの世界の出来事、そしてこれから起こる出来事を全て知ることが出来る。記されている内容を書き換える方法が分かれば起こった出来事すらも変更する力を持つのだ、私は長年研究をし、そして下準備をした。後は実行できる能力を持ったものを探すだけだった」それがわたし、と?・・・星霜の書を読むのには盲目になる必要があるのではなくて?「光無きものにしか読めないとされているが、実際は読み方さえ分かれば盲目でなくとも読める星霜の書を読んだ時に盲目になるのだ。」じゃあアナタもいずれ盲目に??「実はそのことも解決済みだ。それはそうとお前にちょっと簡単なお使いを頼みたい。アンビィルの伯爵夫人にこの指輪を届けて欲しい。誰からコレを聞かれれば見知らぬ男からと答えれば良い、それが終わればお前に最高の褒美をやろう」そう、コレが本当に最後の仕事になるわけね?すぐにアンビィルに向かい配達人のふりをして夫人に会いに行く。「まぁあなたはいつぞやの配達人ね?今度はなにを持ってきてのかしら?・・・・・・そんな!これは我が夫がくれた指輪!!10数年前になくしたものが何故?ああでも・・・何故かあの人の顔も声も思い出せない・・・あなた、これを誰から受け取りましたか?」・・・見知らぬ男と呼ばれる者からです。「マローナ!私だ!その指輪は私がお前に贈ったものだよ」そこにいるのは見知らぬ男・・・何処かで会った気がするのだけど何故か思い出せない・・・「あなた・・・が?いいえでも私はあなたなど知らない、会った事もないはずです」すると見知らぬ男はカバンから何かを取り出し頭から被った・・・・・・・・・・・・!?そんなっグレイフォックス!!「星霜の書の力により エマー・ダレロスをノクターナルの灰色頭巾を盗んだ真犯人と宣言する!」そうグレイフォックスが言い放つと灰色頭巾が紫の光を帯び静かに消えていった・・・静かに灰色頭巾を取るグレイフォックス、その正体は?「そんなまさか・・・グレイフォックス・・・あなたが我が夫コルヴァスだというの?」なぜか思い出せなかった男の顔が今わかった、あの偽の推薦状をつくった見知らぬ男だわ!「ああコルヴァス何故今まで私の前から消えていたのです・・・よりによって盗賊なんて・・・」「私は君のそばで叫び続けたさ、私がコルヴァスだ!私はここにいるとね。だが君は横にいる私に気がつかなかった。君が泣き叫び落ち込んでいた時も私は慰めようとした、しかし城にいる誰一人私がコルヴァスだと認識できなかった。灰色頭巾の呪いのおかげでね。」なるほど、そういうことだったのね・・・だから彼はどうしても呪いを解きたかったと。「あなたがコルヴァスでも私は迎えるわけには行きません。あなたは大犯罪者グレイフォックス伯爵夫人としてあなたを拘束しなくてはなりません」武器を構えるガードたち、するとコルヴァスはわたしに灰色頭巾を渡し・・・「ルエラよギルドマスターとして最後の命令を下す。今日からお前がグレイフォックスだ!」そう言うと灰色頭巾は少し光った。すると夫人は何が起こったのか理解できてない様子でガードを引かせた・・・もうコルヴァスはグレイフォックスじゃないからその記憶が無くなった?「呪いの解かれた灰色頭巾は被った時だけお前をグレイフォックスと認識させるであろうこれからギルドのことは頼んだぞ。エマー・ダレロスの屋敷を使えるように手配しておいたこれからはそこがお前のアジトだ。これが最後の褒美となる」わたしがグレイフォックス?まぁ被らなければ今までどおりだし必要な時だけ被ればいいわね。ついに盗賊ギルドを手に入れたのだわ!これで目的の人物を探すことができるのだわ!!コルヴァスはこのままアンビィル伯爵として復活するのかしら?そういえばグレイフォックスを追っていたレックスはコルヴァスの下で働くことになるのよね・・・・・・さて・・・早速物乞い情報を聞いてみることにするのだわ。「お、あんたはギルドの人だね?最近噂になっているのはブラックウッド団て傭兵集団が戦士ギルドを上回る勢いで勢力伸ばしてたんだけど壊滅したってことかねぇ・・・なんでもそのブラックウッド団を壊滅に追いやったのはブレトンの女戦士の活躍らしい」そ、ありがと。しばらくはシロディールの情報収集をすることにするのだわ。to be continue・・・
Oct 26, 2008
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ルエラの日記ついに白金の塔に侵入した。出た場所は塔の中にあるガードの仮眠室・・・寝ているガードに気づかれないようにそっと扉に向かう。白金の塔の構造は中央に部屋があり通路が囲んでいる形。何階まであるのか分からないけれど最上階に皇帝の部屋があるらしい、目的の部屋はこの階より3つ上との事。聖蚕会の僧侶達がいる帝国図書室に向かいセラス・キャモランのふりをして星霜の書を受け取らならない、彼らは盲目なので手順を間違うことなく椅子に座れば僧侶から受け取れるという。まずは見つからずに図書室に行くことが先決ね・・・流石に警備が厳しいのだわ、しかもこの塔に配備されてるのは精鋭ばかり。ここで透明化の薬を飲んで一気に階段まで駆け抜けるしかないわね。生命探知をされていた場合は何の意味も無いのだけどこれにかけるしかないのだわ。今までの盗賊業で鍛えた忍び足で音を立てずに素早くガードの横を抜け上へ。次の階は・・・まずい、あのローブはアークメイジ!!ガードよりも見つかる可能性が高い・・・息を殺し透明化の薬を飲み一気に通り過ぎ上へ。図書室のある階までたどり着いた。鍵を開け図書室の中へ入り受付の盲目僧侶の後ろにあるレバーをそっと引く、メモの指示通りここまで完璧なのだわ。後はいつもセラスが座っている椅子に腰を下ろすだけ・・・膨大な本に囲まれた円卓に腰を下ろすと部屋の中央にある螺旋階段から盲目僧侶が降りてきた。「いつもご苦労様です、セラス・キャモラン」そういって目の前に置かれたのは星霜の書!世の理さえ変える力を持ったエルダースクロール!そこに描かれていたのは見たことも無い文字と図形の羅列・・・全く読めないのだわ。盲目の僧侶にしか読めないというのは本当のようね、後はこれをグレイフォックスに届けるだけ。来た道は鍵がかけられているので別の道を探し脱出することに。「・・・だれですあなたは?」しまった、僧侶に近づきすぎたのだわ。彼らは耳と鼻が発達しているのでわたしがセラスでは無いことに気がついてしまった!グレイフォックスのメモには何処かの部屋に地下遺跡につながっている縦穴から脱出しろ、その時にスプリングヒールの靴が役に立つと記してある。全力疾走で図書室から飛び出し近くの部屋に飛び込む。ガードを呼ぶ声が聞こえるまずいのだわ。一刻も早く逃げ出さないと・・・縦穴、縦穴といえば煙突?暖炉かしら??暖炉を覗き灰を落とす網をはずしてみるとはるか下に青白い遺跡のウェルキンド石の光が見える。普通ならこの高さから飛び降りれば命はない、だがわたしにはスプリングヒールの靴がある。意を決し靴を履き飛び降りる!一見何の変哲も無い靴なのだけどバネが着いたように衝撃を和らげわたしの足を衝撃から守った。同時に靴も砕け散ってしまったのだけど・・・姿を見られる前に脱出に成功した、長い帰り道を疲れた体に鞭打って走って抜ける。下水から脱出しグレイフォックスの待つ隠れ家へフラフラになりながら駆け込み星霜の書を手渡すと同時にわたしは疲労の限界で倒れた。to be continue・・・
Oct 25, 2008
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ルエラの日記グレイフォックスからの最後の仕事の依頼が来た。今度は帝都に隠れている。「今度の仕事は誰も成し遂げたことの無いかつて無い大計画だ。この計画の為に私は10数年の時を費やした。今度の仕事は万が一にも失敗は許されない、だから一番の腕利きであるお前に頼むことにした、準備はいいかね?」いつでも。「よろしい!では説明をしよう、今度お前に盗んでもらうのは帝都の白金の塔奥深くにある星霜の書エルダースクロールだ。」まさか・・・国宝を盗むというの!?「そうだ、私は星霜の書の解読方法と在り処、白金の塔の侵入をずっと準備していた。お前の助けもあってついに実行に移す時がきたのだ。」白金の塔ってこの国の皇帝が住む城ね。あの警備では進入するのは無理では?「進入にはいくつかの手順を踏む必要がある。まずは白金の塔の下層部である神殿の地下に進入し、巨大な砂時計を作動させて欲しい。そうすることにより帝都の下水道からつながる古代遺跡への扉が開くはずだ。古代遺跡を抜けたら次は白金の塔の地下神殿にでる。そこで開放の矢をを使い白金の塔内部に進入し宝物庫に行け。そこで盲目の僧侶の変わりにお前が座り星霜の書を受け取り脱出するのだ。途中スプリングヒールの靴が役に立つだろう。」・・・・・・内容が複雑すぎて覚えきれないのだわ。メモはないのかしら?「そうだろうと思って詳しく書いたメモを用意しておいた。これを見ながらやってくれ」グレイフォックスからメモと開放の矢とスプリングヒールの靴を受け取る。エルダースクロールを盗むだなんてそんなことをして見つかれば国家指名手配どころか大陸中のお尋ね者になってしまうのだわ!モロウィンドに帰れなくなってしまうのだわ!!グレイフォックスの犯行にしなければ・・・こんな仕事やめようかしら?でもこの仕事を達成すればギルドの地位はかなりのモノになるはず散々悩んだ結果やることに。まずは準備ね、見つかりそうになった時のために透明化の薬をもてるだけ持って後は大量の開錠ピック、それと武具修理用のハンマー、もてるだけの回復薬・・・と。準備を整え下水道に入る。流石に帝都だけ会ってしっかりした下水道が引かれている・・・けどまぁ犯罪者やゴブリンの隠れ家になってる面もあるけど。複雑な下水道をグレイフォックスからのメモを見ながら進む。途中でゴブリンや野盗をHITしながらドンドン進む。Aを開ければBが閉まるといった仕掛けをときながら進み遺跡への扉を見つけた。遺跡は荒れに荒れていてアンデッドや亡霊の巣窟になっていたのだわ。途中休憩を挟みながら亡霊を蹴散らし迷路のような遺跡をぬける。次は地下神殿の中へ。広々としているけど今は使われていないのかここにも亡霊たちがウヨウヨ・・・下水進入からかなりの時間がたっている気がする・・・疲労が溜まってきたのだわ。神殿の中央に台座があり巨大な三体の像が立っている。おそらく古代人アイレイドの像・・・その正面はなれた高台に魔法石が浮かんでる場所を見つけたので行ってみると床に踏みこみ式のスイッチが。立ってみると3体の像の真ん中がこちら向き胸が開いた、あれは鍵穴!?メモによると開放の矢をそこに打ち込むと道が開けるとあるけどこれは・・・距離にして50メートル以上・・・開放の矢はたった一本、外す事はできないのだわ!!これまで鍛えてきた自分の弓の腕を信じ放つ。放物線を描き矢は見事鍵穴に命中!!真ん中の像の下の床があがり階段が現れる。あれが白金の塔への入り口ね。階段へ近づくと2体の像が動き襲ってきた!!連戦で疲れているというのに・・・スケルトンガーディアンを召還して足止めし、距離をとって矢の雨あられを浴びせる。丁度矢が尽きた時2体の像も動かなくなり崩れた・・・・もう弓は使えないのだわ・・・疲労困ぱいのまま白金の塔へ、これほどつらい仕事は生まれて初めてなのだわ。to be continue・・・
Oct 25, 2008
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ルエラの日記グレイフォックスが言うに開放の矢は不完全な形であったけれど何とか修理して使えるとの事。大計画の為にまだ必要なものがいると聞かされる。「大盗賊スプリングヒール・ジャックの靴が必要だ。彼は300年以上前に魔法の靴と一緒に埋葬されたと聞く。ジャックの子孫であるジャクベンが帝都に住んでいる、彼にジャックの墓の在り処を聞きスプリングヒール・ジャックの靴を手に入れて欲しい」わかったのだわ。帝都に向かい物乞いからジャクベンの情報を仕入れる。彼は人見知りが激しく滅多に外に出ず、たまに夜中に見かけるくらいだという。彼は屋敷に召使いと二人住んでおり家族もいないらしい。そう、じゃあ夜に出向いてみようかしら。夜にジャクベンの家に行く。もちろん鍵はこじ開けてね。入ってすぐに色白の身なりのいい男がしりもちをついておびえているのが目に入った。あなたがジャクベンかしら?あなたに聞きたいことがあるの、危害を加えるつもりは無いわ。「ひ、ひぃいいいいいい・・・たたたたたた助けて助けてなんでもあげるから命はお助けを・・・」落ち着きなさい!あなたがジャクベンで間違いないわね?それじゃジャックの墓のことについて聞きたいの、どこにあるのかしら?「あ、ああ、ジャック・・・ジャックの墓ですね・・・この屋敷の地下からいけます、この鍵をどうぞ」そう、ありがと。そのままおとなしくしてれば何もしないから安心しなさい。鍵を受け取り屋敷の地下を調べると古い木の扉を発見。きっとこの奥が地下墓地ね?中はかなり広くそれでいて血生臭い・・・まだあたらしい遺体でも埋葬されてるのかしら。物陰から急に何かが飛び出しわたし頬を鋭いものが掠めた!何者!?松明を向けるとそいつは目が血のように赤く色白で犬歯が伸びている。ヴァンパイアだわ!短剣を振り回すヴァンパイアにわたしは刀で応戦。身体能力では負けているけれど技術はわたしのほうが上で、このヴァンパイアの首をはね飛ばしHIT。奥に進むと今度は射手のヴァンパイア、さらに置くには魔道士のヴァンパイアと奴らの巣窟にされていたみたい・・・一番奥の古びた棺を調べてみるとジャックの刻印が。中身は・・・骨とガラクタだけで靴らしきものは無い。周りを調べてみるも日記帳が一冊だけ。仕方ない・・・日記を読んで手がかりをみつけるのだわ。日記はジャックが生前書いたものだった。[ついにやってやった!こんな大仕事は初めてだ。まったく俺の相棒はすげえやつだぜ!しかし奴の顔も名前もとんと思い出せない。思い出すのは灰色頭巾の姿だけだ。][前の日記からどのくらいたった?10年か?日記をつけたこと自体忘れていたようだ。だが俺はもう時間なんか気にしなくていい、ついに奴らの仲間入りを果たしたのだ。蝙蝠よりも素早く、オオカミよりも狡猾な夜の住民の仲間いりをな!][この世界の夜は俺のもの!こんな面白いことはないぜ!前の日記は40年以上も前か。]汚れが酷くて読めない。[前の日記からもう100年以上たつのか。俺は血の渇望から解放され平静を保つ術を身につけた。これなら人間として奴らのいる世界に溶け込むことができるだろう。名前はそうだな・・・ジャクベンとでも名乗っておくとするか]・・・・・・・・!?しまったのだわ、まさか彼がスプリングヒール・ジャックだったとは!後ろの扉が開く音を聞き振り返るとそこには赤い目を輝かせ牙をむいたジャクベンが!他のヴァンパイアと比べ格段にいい装備をしている。ここですかさず呪文反射のポーションを飲み刀を抜く。ジャクベンは魔法のエンンチャントされたロングソードで斬りかかってくる。熟練された剣士のものとは程遠いうごきだけどスピードとパワーがすごいために迂闊に近寄れず徐々に追い詰められる。かわし切れずに刀でエンンチャント剣をガードしてしまう。魔法の剣は剣戟を受け止めても付呪された効果は対象に伝わる。炎がわたしに襲い掛かるが・・・呪文反射のポーションを飲んでいたおかげで短時間とはいえ魔法効果を相手に跳ね返すことができる!炎はジャクベンに襲い掛かり火につつまれる。隙を見せたジャクベンを刀で猛攻撃!最後は首を刎ねフィニッシュ。まさか帝都にヴァンパイアが潜んでるなんて誰も思いもしないでしょうね。ジャクベンの足を調べてみると魔法のかかった靴を履いていた。これがスプリングヒールの靴?ともかくグレイフォックスに靴を持っていく。「よくやった!これで長年練りに練った大計画を実行に移せる。その時はまた使いをよこそう。恐らく次の仕事で私から出せる最後の仕事となろう。万全の準備をしておいてくれ」最後?どういうことかしら・・・次の計画でグレイフォックスは引退するとでも??to be continue・・・
Oct 24, 2008
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ルエラの日記サヴィラの石を手に入れグレイフォックスはご機嫌のようだったわ。次の仕事はその一週間後、ギルド員から伝えられた。今度はシェイディンハルの街に行く。シェイディンハルの街はモロウィンドに近いためダンマーが多く暮らしている。そういえばどこと無くモロウィンドっぽい建物の雰囲気なのだわ・・・例のごとくグレイフォックスはギルド員の家に身を潜めていた。「来たか、サヴィラの石の力で目的の物の場所が特定できた。私が求めているのはある長年の計画に必要不可欠なものだ。『開放の矢』と呼ばれる鍵の鏃の矢を魔術師ファシス・アレンの研究塔から盗み出して欲しい。今回も任務の妨げになる者は排除してもらってかまわないが罪まではこちらでどうにかできない、理解できたのなら早速かかってもらいたいのだが?」いつでも。「よろしい!お前の成果に期待する!!」・・・グレイフォックスの人物像が全くつかめないのだわ。さて・・・ファシス・アレンの塔に向かったのはいいのだけれども入り口が固く閉ざされている。進入方法の情報を恒例の物乞いから得る。盗賊ギルドの組織力を思い知らされる。ブラビィルの城の地下から行けるとの情報を掴み進入することに。しかし城への侵入ばかりしてる気がするのだわ・・・。地下の壁を調べ装飾の柱が一つやけに触った後があるので調べてみると・・・やっぱり開いた。先に進むと地下水脈に出た、きちんと整備され部屋まである・・・魔術師の実験道具も多数。ファシス・アレンの弟子達の部屋かしら?・・・なにかいる。あれはドレモラ!?デイドラの配下がこんなところにいれば退治されるはず、あれはきっと召還されたドレモラね。ドレモラを弓闇討ちでHIT、途中二人の魔術師をみかけたけど騒がれる前にHIT。地下水脈をぬけるには潜って進むしかなさそうなので水中呼吸魔法を使い探索をする。ふたつ通路があったのでまずは近いほうの水脈から・・・潜っていくと巨大な魚影が見えた、アレは・・・スローターフィッシュ?大きすぎるのだわ!並のスローターフィッシュは人間の半分くらいの大きさなのだけどコイツはその10倍!!まずい、このままでは食われてしまうのだわ、あわてて水面に向かって泳ぐ。巨大魚の動きは驚くほど早くあたしの腕に噛み付き篭手を軽々と粉砕した!もうすこしで腕を噛み千切られるところだったのだわ・・・反転し再び襲い掛かってくる巨大魚。この前の任務で手に入れた刀で応戦し、噛み付こうとしたところを突き追い払う。なんとか水面まで逃げあわてて身を投げ出す。追ってくる巨大魚にあたしは電撃魔法で応戦。水面に近づきおびき寄せ攻撃するの繰り返しでなんとか撃破・・・死にかけたのだわ。巨大魚の腹を割いてみると人骨がゴロゴロ・・・後はマジックアイテムが数点。雷耐性の着いた指輪を持って行きもう一つの水路に潜る。水路を抜けたところに扉があり中に入るとそこはいかにも砦といった作りの建物の中。ここがファシス・アレンの研究塔?待ち受けていたのはクランフィアやドレモラなどの異世界の生物達、慎重に倒しながら上の階を目指す。扉を抜け出たところは地上の研究塔の中。ドーナツ型の塔は真ん中が吹き抜けになっており私の姿は塔から丸見え状態・・・当然のごとく迎撃にあう。数が多いのでそこそこに捌きながら目的の品を探す。2階には何も無くドレモラたちを亡霊召還で足止めしてさらに上へ。3階に上がった時イキナリ火の魔法を浴びせかけられた、ファシス・アレン?大声で喚き散らしながら襲ってくるどうやら本人で間違いなさそう。巨大魚との戦闘で疲れていたわたしは最上階まで逃げそこでアレンを待ち受ける。階段を駆け上がってくるアレン、毒矢をかまえ、上がってきたところに発射!麻痺の毒を塗っておいたのでアレンは膝をついた、動けなくなったアレンを吹き抜けに突き落とし始末する・・・なんとか切り抜けたのだわ。アレンの部屋を見つけ、『開放の矢』の鏃のみを発見。壊れてるけどこれしかないのだわ。アレンの塔は内側から簡単に門を書けることが出来たのでそこから脱出。正直もう一度あの水路を通る体力はなかったのだわ。今回の任務が盗賊ギルド入ってから一番きつかったわ・・・to be continue・・・
Oct 23, 2008
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ルエラの日記帝都に滞在して三日になる。そろそろグレイフォックスから連絡があるかも?波止場地区をブラブラしているとアルゴニアンのアミューゼイからグレイフォックスの伝言を持ってきたので彼が待っているというコロールに会いに行く。「良く来た。今度の仕事もお前にしか出来そうに無いものだ。聖蚕会教会にあるサヴィラの石を盗んできてもらいたい」聖蚕会教会?「聖蚕会教会とは帝都にある白金の塔の秘宝、星霜の書エルダースクロールの扱いを許された集団だ。星霜の書は読むものは盲目になり退役した僧侶達が教会で余生を過ごしている」!!?エ、エルダースクロールですって?それが帝都にあるというのね!?星霜の書とは世界のこれまでの出来事、そしてこれから起こる出来事の全てを知ることが出来るこの世界で一番の秘宝。その代償が盲目だったなんて知らなかったのだわ・・・「サヴィラの石は教会の僧侶に守られいる、任務達成が困難な場合血を流す手段をとって貰ってもかまわない。だが気をつけろ、彼らは目が見えない分敏感なので腕も相当立つと聞く」そう、それならどんな手段を用いても目的を達成しろというのね?早速地図に従い山奥にある聖蚕会教会に向かう。建物が三つ見える。神殿と住居と墓地らしき石の建物がある、横では僧侶が畑を耕している。どうやら盲目の僧侶の世話をする者たちね。さて、サヴィラの石はどこにあるのかしら?畑の僧侶に盲目の僧侶について聞いてみるも知らないの一点張り。こうなったら・・・魅了の魔法で口を割らせることにする。さぁ質問に答えなさい?盲目の僧侶はどこかしら?「あ、ああ・・・彼らは墓地の地下奥深く暗闇の中で生活しているそこでサヴィラの石を守っているのです。毎日交代で彼らの食事を運んでいます・・・」そう、ありがと。それじゃそこまで案内してもらおうかしら?僧侶に墓地の鍵をかけさせ中に入る。霊廟の奥にさらに扉がある、そこが盲目僧侶達の住居ね。扉の奥は真っ暗闇。盲目の彼らには光は必要ないって事ね。暗視の魔法を使って進む。通路はキノコやコケでじめじめしていて気持ち悪い・・・正面の扉が開き誰か出てきた!目を黒い布で縛り頭頂部はそり上げ白っぽいローブを着ている。大丈夫、相手は盲目。物音さえ立てなければバレ無いはずだわ。なんとかやり過ごし正面の扉をくぐる。そこは僧侶達の食堂のような場所でさらに部屋が続く。構造は厄介で部屋を抜けていかないと次の通路に出れない。つまり誰にも会わずには無理。食堂を抜け次の部屋は寝室・・・「そこにいるのは誰?」!!なんて耳のいい・・・あせったのだわ!このまま何も答えずに寝室を抜ける。二つ扉があったのでまずは左の扉から調べることにする。途中に侵入者除けの罠が仕掛けてあったけれどかわしながら奥へ。そこは木箱が沢山積み上げられていた、どうやら倉庫のようね?「立ち去れ・・・瞑想中である。」どこ?どこなのかしら??・・・・・・上!木箱のさらに上、吹き抜けの淵に座禅している盲目の僧侶が・・・「・・・侵入者か?」そう言うと僧侶は立ち上がり背中に背負っていた刀を抜いた。こうなったらやるしかないのだわ!接近されては厄介、このまま弓でしとめるのだわ。狙い済まし僧侶の心臓を射抜いてHIT。・・・さて、刀は頂いておくのだわ。来た道を戻り今度は右の扉にすすんで行く。洞窟に繋がっていて毒ガスの仕掛けや隠し扉を抜け祭壇のあるところに出る。盲目の僧侶が祈りを捧げている隣に紫に輝く水晶玉が。あれがサヴィラの石ね!動きそうにないので後頭部に矢を打ち込みHIT。祭壇に近づくと・・・いきなり祭壇の石が光り、氷の魔法を飛ばしてきた。なんのこれしき!サヴィラの石をかかえ祭壇のうらにある横穴に逃げ込む。横穴には寝袋がしかれておりその傍らには上に続く梯子が・・・梯子を登るとそこは僧侶の住居のすぐ裏の井戸に出る。騒ぎになる前にさっさと聖蚕教会から離れないと!to be continue・・・
Oct 22, 2008
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ルエラの日記グレイフォックスから次の依頼の知らせが来るまで蓄財でもする事にする。以前痛い目にあわされたロックミルク洞窟にリベンジなのだわ!この洞窟は支配権をかけてブラックボウ盗賊団とその他の野盗がずっともめているらしい。かなりの人数が中にいる為、慎重に行動をしなくてはいけない・・・洞窟に入ると通路の奥の広まったところで数人がもめている。どさくさにまぎれてわたしも矢を打つのだわ!幸い気づかれずに一人HIT。弱っている重装っぽいのもHIT。さらに一人は接近戦で首筋を斬りHIT。いい感じね、以前とは違い敵の動きが見えるのだわ。さらに奥に進み三人をHITし、坂を下り木製の扉の前まで来た。また誰か戦っている。扉から様子を伺うと・・・他者より少し豪華な装備をした黒弓の男とその仲間二人。対するのは丁寧に手入れされたであろう重装鎧を着込んだオークの女性。身なりからして騎士ね。傍らには野盗と思われる屍骸が2体、ブラックボウの頭と騎士が対決している場面に遭遇したようだ。部下の放つ矢を白馬の紋章の入った盾で防ぐ女騎士。一気に走りこみ一人を始末。強い・・・もう一人もあわてて短剣に持ち変えるもかなり押されている様子。突然女騎士が膝を着いた!何故??!!さっきまで様子を伺っていた頭がいつの間にか女騎士の側面に回り矢を打ち込んだみたい。麻痺の毒でも塗って合ったのか動けない女騎士、そこに頭は容赦なく矢を浴びせている・・・毒の効果が切れ満身創痍で立ち上がった女騎士は目の前の部下の盗賊を斬り捨て頭に向かう。あれはオーク族の奥義「狂戦士化」!女騎士の猛撃に頭はなすすべも無く倒された。頭を倒した後女騎士も力尽きて倒れる・・・わたしもああなっていたかも知れないと思うと益々緊張感が増した。オークの女騎士の屍の横を通りさらに奥へすすむ。扉をあけるとそこはひらけた場所でテントまで張ってあって抗争の最中で周りには戦死したであろうブラックボウと野盗がゴロゴロと倒れている。しばらく様子を伺い片方が全滅したところで闇討ち作戦なのだわ!さっきの頭よりも豪華な装備をした奴ともう一人が生き残った。まずは部下らしきのを弓で闇討ちHIT。豪華な装備の奴に気づかれた!メイスを振りかざしと突進してきた盗賊の攻撃をかわし、拳撃を顎とこめかみに叩き込む。バランスを崩した盗賊の鼻柱に力いっぱいの掌底打を打ち込み転倒させる。止めは銀のショートソードで首を刺しHIT。以前のわたしとはちがうのだわ!盗賊達の溜め込んでいた宝を奪い洞窟を後にする。さて、リベンジ果たしたことだし帝都で売りさばいて少し贅沢をしてみようかしら。グレイフォックスからの連絡を受けるためにも帝都が一番都合がいいのだわ。to be continue・・・
Oct 21, 2008
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ルエラの日記ブルーマでの民家にグレイフォックスはいた。手配書の人相書きと同じ灰色の頭巾を被ってる。この頭巾がノクターナルの灰色頭巾・・・しかし思ってたより普通の人物で驚いたのだわ。「まぁ座りたまえ。優秀な盗賊のお前に重要な仕事を任せたい。いいかね?」いつでも。「よろしい!それでは今回の仕事の説明をさせてもらう。帝都で私のことを嗅ぎ回っている衛兵長レックスがまた波止場の連中に圧力をかけてきた。難癖をつけて拘束し、無理矢理情報を吐かせようとしている。もちろんそんなことで屈する連中ではないが最近居ついたばかりの者や若者は奴の尋問に音を上げてしまうかもしれない。そうなる前にレックスをなんとかしなければならないのだ!そこで奴を始末する作戦を考えた。」そう、またあのレックスが・・・それで?殺せばいいのかしら?「ダメだ!我々は闇の一党ではない、殺しで物事を解決はしない。引導を渡すのは毒でも刃でもない、盗賊ギルドの名を汚すような方法は断じてならん。」グレイフォックスの作戦とは・・・・・・○港町アンビィルの伯爵夫人が新しい衛兵長を募集しているとの情報を掴んだ。○各都市で彼女宛に候補者の推薦状を送るらしいのでその推薦状をすりかえる作戦。○推薦状を偽造し、レックスをブラビィルの衛兵長に仕立て上げることで追い出そうという事。「推薦状は既にブラビィルに届いているだろうからそれを盗み出し偽造するのだ。城には内通者を忍ばせてあるから盗むのに苦労することは無いはずだ。文書の偽造はアンビィルにいる物乞いに聞けば何とかなるだろう。文書ができたら次は帝都に行き軍の蝋印を押しレックスに渡せ」また城に忍び込むのね。かなり危険な仕事なので報酬は500G 払うと言ってくれたのだわ。すぐにアンビィルに向かい仕事の前の物乞い情報を仕入れる。城で鍛冶屋として働いているオーリンがギルド員だということが分かった。城行き、鍛冶屋のオーリンに推薦状の在り処を聞いてみると・・・「推薦状は執事の机の中に入ってるはずだよ、あそこは警備が厳しいが抜け道があってね」やっぱりこの城にも抜け道があった。それじゃ抜け道を使わせてもらうのだわ。執事は必ず伯爵夫人といつも同じ時間に食事を取るとの事なのでその時間を狙うことにする。鍛冶場の壁の仕掛け扉を抜け階段を登りぬけると廊下に出た。ガードがいないのを確認し執事の部屋に侵入、机から推薦状を盗み出した。推薦状が手に入ったら次は中身の文書の偽造ね。物乞いに聞いてみるとアンビィルにいるという「見知らぬ男」とよばれる者が文書の偽造をやってくれるらしい。「見知らぬ男」?何故その人物は「見知らぬ男」なのかしら?不思議ね。違和感を覚えつつその男に会いに行く。廃墟に隠れ住んでいて午前中はいないとの事。文書を持って行きその「見知らぬ男」偽造を頼む。500Gと大金を吹っかけられたのだわ・・・この男なにかおかしいのだわ。声を聞いたことあるはずなのに思い出せない、顔も何故か記憶に残らない・・・不思議な男は文書の偽造には一日かかると言ったので次の日にまた来ることに。次の日男から文書を受け取りそのまま帝都へ、二度目の兵舎進入だけど緊張するのだわ。特に帝都のガードは人数も多く兵舎に隙が出来る時間はわずかしかない。しかも鍵も開けるのが中々に困難。ここで捕まってしまっては全てが水の泡と消えてしまう、失敗は出来ないのだわ。交代のわずかな隙を狙い厄介な鍵を開け、指揮官室にある蝋印を素早く且つ静かに行う。魔術師ギルドの時のような変装はここは通じない。なぜなら帝都のガードはすべてインペリアルで構成されていてダンマーなどいないからかえって目立ってしまうのだわ。なんとか無事に推薦状が完成した。後は配達人を装ってアンビィル夫人に届ければいいのだわ。次の日すぐにアンビィルに向かい夫人に推薦状を渡すと・・・「あら、また推薦状?・・・レックスが候補なのね。う~ん、この人物なら申し分なさそうね。始めは執事のいとこにしようと思ってたけどレックスにきめたわ。それじゃこの任命書を届けてね。」・・・さすがに何回も帝都とアンビィルの往復は疲れたのだわ。馬を用意してて良かったのだわ。波止場でウロウロしていたレックスにアンビィル夫人からの手紙を渡す。「ふん、まだ貴様波止場をうろうろしていたのか。なに?手紙だと・・・・・・・・・・・馬鹿な!!いや、しかしこれは紛れもない本物の・・・やりおったなグレイフォックスめ!!長年の決着は奴が勝利を治めたわけか。いいだろう、我が使命と名誉にのっとり今すぐアンビィルに向かう幸運の女神が奴をアンビィルに向かわせてくれるかもしれんしな」これでようやく盗賊ギルドはレックスから開放されたのね?さてブルーマでグレイフォックスに報告をしなければ。「良くやった!それでこそ我が盗賊団の団員だ!!これでようやく長年構想していた計画に移れるさぁこれは約束の報酬だ。」・・・500G。文書の偽造に500G払ったからただ働きなのだわ・・・グレイフォックス、あなたに質問が。その頭巾はノクターナルから盗み出した本物の灰色頭巾なのかしら?「紛れもない本物だ。この頭巾には呪いがかかっており一度被ってしまったらその者は一生涯グレイフォックスとして生きていかなければならない。私は先代からこの頭巾を受け継いだ」そう、これで一つ謎が解けたわ。グレイフォックスの歴史は代々受け継いでいたってことね。「次の仕事もお前に頼みたい、準備が出来たら使いの者によこすのでそれまでしばらくお別れだ」グレイフォックスの信用を得て大出世のチャンスなのだわ!to be continue・・・
Oct 19, 2008
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ルエラの日記北の街ブルーマにグレイフォックスがわたしを待っているとの事。組織のトップとの面会ね、どの程度の人物か見極めてやるのだわ。グレイフォックスは同じところに止まらず転々と居場所を変えて指示を出しているらしい。さて、ここに来るまでに何をしていたかというと・・・盗賊ギルドではない野盗狩りをしてたの。今までは野盗なんて取るに足らない存在だと思ってたものだから軽い気持ちでロックミルク洞窟に挑んだところ・・・酷い目にあったのだわ!今までは暗殺戦法でどんな敵も葬ってきたけど遭遇しての近接戦闘は敵わなかったのだわ。屈辱を味あわせられたので山に篭り特訓をすることに。体術と格闘術、剣術、弓術をみっちり鍛えに鍛えて必ずやりかえしてやるのだわ!修行の成果を試すために帝都の波止場でうろちょろしている海賊に粉をかけてみる。海賊達は不潔だし野蛮だし波止場の人々も恩人アンガスも困っていたし丁度いいわね。「私達の船に近づくなと前に忠告したはずだが?お前は頭の悪いダンマーなのだな?」・・・言うわね。あなたこそダンマーの恥さらしなのだわ!あなたの様な者が誇り高いダンマーの評判を落としているのよ。その命メファーラに捧げなさい!航海士を名乗るダンマー女性と対決する。さすがに数々の修羅場をくぐってきた海賊剣の冴えは中々のもの。でもわたしは素手で倒してみせるわ!航海士の振るカトラスを両手に着けた篭手で受け流しカトラスを持った手を蹴り上げ振り払う。剣を拾おうとする航海士の鼻に拳を叩き込みよろめいた所に続けて拳撃を叩き込み、止めは彼女の持っていたカトラスで突き刺す。さて、ガードに事情聴取を取られるのも面倒なので波止場の人にうまくあわせてもらう事にしとっとと帝都を離れる事にしようかしら。と、そこに盗賊ギルド員のメスレデルが。「グレイフォックスがオマエを呼んでいる。ブルーマに向かえそこでギルド員の案内に従え」シャドウハイデュー・・・この盗賊ギルドの挨拶の意味がようやく分かってきた。グレイフォックスはその昔デイドラ王の一人ノクターナルから彼女の頭巾を盗んだという。それからグレイフォックスは頭巾を被り夜と闇を司る彼女に加護を求めてのShadow hide youという祈りの言葉を使うようになったのだわ。とこんな調子。早く出世して組織の情報網を利用できる立場にならないと・・・to be continue・・・
Oct 18, 2008
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クロエの日記魔術大学に入ってすぐに作りたいと思っていた魔法は回復。なんせ各地ギルドで売ってる回復魔法は難度が高い上に魔力消費も激しいからあたしにはちょっとキツイんだよね。魔術師じゃないしかといってポーションに頼るほどお金に余裕ある訳じゃないから自分にあった魔法を作っちゃおうって事。魔法研究室には音楽の譜面立てのようなものが並んでいてそこで魔法作成の準備をする。魔法を作るには同じ系統の魔法を既に覚えていることと、お金が必要。何故お金なんだろう?譜面立てのような台に触れると今あたしが覚えてる魔法のリストが浮かび上がった。回復をチョイス、次は使用用途ね。あたし自信に、と。次は威力と効果持続時間・・・この設定がホントに難しい!一気にドバッと回復する魔法を作ろうとすると魔力が足りないしじわじわ回復させようとすると今度は魔法スキルが足りない・・・後は料金(#^ω^)ようやく良いのできそうだけどお金が全然足りない!今回はあきらめよう・・・そういえばここのところロクに戦士ギルドの仕事してなかったし再開しよかな?(日記8へ)・・・・・・っとまぁこんな感じだったはず。書いてみると意外と色々あったんだったね(゚∀゚)それで魔術師大学に初任務はいつだったっけかな・・・ええっと入学して魔法作れなくて~・・・ラミナスに相談しに行ったら初めての任務は自分の杖を作ることだと。魔術師大学に入ったものは自分の杖を作ることになっているらしい・・・魔術師の杖をつくるには特殊な木を削りだした物に魔法を付けることで完成するとの事。「この場所、帝都北にある泉の洞窟の中を通っていけばいけるはずだ。詳しいことは現地にいる魔術師ラザーシャとエレッタに聞けばわかる。君だけの杖になるのだから考えておきなさい。うう~ん・・・回復にしようかなぁ・・・でもいちいち杖を振らないといけないの面倒だしね・・・攻撃魔法は・・・チャージが切れたら補給するの面倒だしやっぱり補助系だね。などと考えながら帝都の周りにある湖の岸辺にある洞窟に入る。あれ?なんかおかしくない?まるっきり人の気配がしないんだけど・・・もしもーし!あっ!誰か倒れてる!!近づいてみると魔術師ギルドのローブを着た女性が倒れてた。Σ(゚д゚lll)ここの洞窟って魔術大学が管理してるんだよね?それじゃ・・・あたしが来る前に誰かが侵入して彼女を殺した?暗殺者でも潜んでいるのかも・・・剣を抜きさらに奥に進んで扉の前にまで行く。耳を澄ますと人の気配がする!鍵がかかっていたのでさっきの遺体を調べて鍵を見つけて開けて外に出る、すると・・・拓けた丘の上だった。遠くに祭壇が見えたので近寄ってみよう。「待ちなさい!」!?いきなり飛び出してきた黒ローブの3人組。胸には赤いドクロの刺繍・・・一体何者なの!?ラザーシャとエレッタは?「フフフ・・・来る途中で死体があったでしょ?あれが片割れの一人よ。もう一人も今しがた始末して私たちの手にかかったわ。・・・踊りなさい、ブレトンの少女よ。そうあなたは私たちの手により踊るのです!あなたの死体を踊らせそのまま引き裂いてあげましょう!」そういうと3人はスケルトンとゾンビを召還。こいつらに二人はやられたんだね!あたしはアンデッドが結構平気、なぜならアンデッド退散魔法を覚えてるから!やるっあたし!アンデッドを退けると驚く顔の黒ローブ達に斬りかかる。魔法攻撃を浴びせかけてくるも多少の攻撃魔法はブレトンには効かないの!残念だったね!!鎧も武器も持ってない黒ローブを倒すのは容易かった、ブレトンで良かった(´∀`*)それにしてもこのローブはなんだろ?一着持って帰ってラミナスに見せよう。祭壇の箱の中には未完成の杖が置いてあったので持って帰る。結局作れなかったね・・・「ラザーシャたちが死んだ?・・・そうか、ところでその手に持ってるローブは?」赤いどくろの刺繍の黒ローブをラミナスに見せる。「このローブはネクロマンサーのもの!なに?これを着た連中が襲ってきたのか?・・・・・・わかった。その件はこちらで調べておくことにする。君はカイロナジウムに向かい杖を完成させなさい。そこにいるデルマーに相談するといい。」カイロナジウムは魔法の武器防具を作成できる研究室。そこに杖を持って行く。散々迷った挙句麻痺の杖を作ることに。使い勝手はどうかしらないけど高等魔法だしね。後日取りに来なさいと言われたので次の日にデルマーから受け取る。うーん・・・今はまだ使うことは無いかな。けどコレクションに加えよう(゚∀゚)その後戦士ギルドのクエが忙しくなってきて大学の任務は日記33まで放置してたっけ・・・さて、日記の整理もしたことだし本格的に魔術大学の任務にかかろう。つづく
Oct 17, 2008
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クロエの日記ついに最後の推薦状を書いてもらった!あとは大学に行きラミナス魔術師に会い、手続きを済ませるだけヽ(゚∀゚)ノなんだかんだで結構長かった・・・でもこれであたしも魔術大学生、インテリねっ!稼いで屋敷を手に入れても無学で無教養じゃあかっこ悪いものね?帝都につくとガードが慌しく走り回ってる?なになに?なにがあったんだろう?帝都に来たときに必ず寄って鍛冶の技術を教えてもらう武器屋のおばちゃんに聞いてみる「衛兵長のレックスが帝都中のガードを終結させて盗賊グレイフォックスを捕らえようと大規模な捕獲作戦を始めたのさ。ついにグレイフォックスも年貢の納め時かねぇ・・・」は~そんなことになってるんだ・・・でもグレイフォックスて誰も見たこと無いんでしょ?「実は居ないとか300年以上生きているとか物乞いが手先だとか色んな噂があるけどねぇ・・・」波止場地区の人はグレイフォックスのことをあがめていたけど何か関係あるのかな?まあいいや、あたしは大学に用があるから野次馬に行ってる場合じゃないしね。魔術大学に着くといつも居るはずの魔道兵がいない、作戦にかり出された?うーん・・・案内してる人がいないとわかんないなぁ(゚Д゚ )とりあえずアークメイジの塔にいこ。アークメイジの塔は3階建てで1階が校内に続くロビーで2階から上は魔方陣を踏むことで移動。許可が無いものが入ることは固く禁じられているのでここで待つことにしよ・・・校内を見に行きたいけど手続きしてないしなぁ・・・だれか通りがからないかなぁ。ん?なにか展示してある。ほー・・・こんな大きな魂石があるんだぁ。ん?あれ・・・今誰か魔法陣踏んだ音がした!あああ聞きそびれたよぅ・・・(´Д`;)あたしはこれ以上校内にも上にも移動できないので待ちぼうけするしかないよね・・・それにしても今日は休みなの?全然大学の人と会わないよ!ヽ(`Д´)ノ・・・あっ!誰か降りてきた。魔術師のローブ着たダークエルフの女性に聞いてみる。あっ!あの~あたしクロエって言います。ラミナス魔術師を探してるんですけど・・・どこいるか知りませんか?入学したばかりで何もわからなくて(´・ω・`)「ラミナス魔術士?彼ならタロス広場で見かけたわ。わたしは忙しいのでこれで失礼。」あ、どうもありがとう(^∀^)ここで待ってても仕方ないしタロス広場に行ってみよう。タロス広場でラミナス魔術師を探してみるも見つからなかった・・・すれ違いかなぁ?少し買い物をして時間を潰してからもう一度大学に行ってみよう。3時間ほどブラブラして大学に戻ってみると何か騒がしくなっていた!どうやらグレイフォックスがアークメイジの杖を盗んだとかで大騒ぎになっているらしい。あの~ラミナス魔術師いますかぁ?推薦状全て書いてもらってきたのですが・・・「ん?君は・・・推薦状を集めていたんだったな。よしこれで今日から本格的に魔術師として様々な研究や任務に身を投じてもらうことになる。案内をしてやりたいがなにぶん今は事件のことで手が一杯でね、後は自由に校内を見て回りなさい。」本格的な魔術師・・・ね。いやあたしはそんな大層な目的で入学したんじゃないけど・・・(゚Д゚)温度差は感じたけど研究とか実験は是非やって見たいと思ってたし((o(´∀`)o))ワクワク大学にはいくつかの施設があり学生寮、魔法研究室、武具付呪室、図書室などなど・・・前から作ってみたいと思ってた魔法があるんだよね!さっそく試そうっと!!つづく
Oct 15, 2008
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ルエラの日記次の任務が決まった。今度の仕事も指輪の時と似たようなものだった。タムリエルの失われた歴史という本を盗み出したギルドメンバーが捕まったので本の在り処を聞き出し、持ってくるという内容。それにしても盗賊ギルドの連中はすぐ捕まるのね・・・要塞都市スキングラードにそのマヌケな盗賊セラニスが捕まっている。すぐにセラニスに面会を申し出るも断固拒否!ここの城は警備体制が厳しく知らない人間は面会すら不可能・・・城の人間に色々話を聞くと牢屋に入れるのは衛兵と伯爵、そして食事当番の人間だけらしい。しかも今現在、食事当番がいないので募集中だということ。・・・これはチャンスなのだわ。プライドが少し傷つくけど任務失敗のほうがわたしは耐えれないので我慢する。執事に申し出、早速その日から食事当番の仕事をすることに。牢屋には囚人一人しかいなかった、セラニスかと問うと・・・「セラニス?あの盗賊野郎を知らないかって?知ってるとも、昨日まで隣にいたからねぇ。でももう戻ってこないと思うぜ?アルゴニアンの男と一緒に蒼白の淑女に連れてかれたからね」蒼白の淑女?どうして戻ってこないと言うのかしら?「ダンマーの女性なんだがやけに顔が白くてさ、あの女性が囚人を連れて行くと絶対に帰って来ないのさ。釈放とかじゃねぇ、きっと処刑されてるんだろうねぇ」そう・・・それでどこに連れて行かれたかはアナタは知らないのね?「奥の通路に連れて行かれるところまでは見たがそれ以上は知らねぇなあ」奥の通路に向かって血痕が落ちていてたどっていくと壁で途切れていた。ここは怪しいわね。いかにも怪しい燭台を動かすと壁が開き血痕は奥に続いていた。レヤウィンの城もこんな感じだったわね・・・まるでデジャヴをみてるようなのだわ。血痕をたどり階段を下りていくとワイン庫に出た。血痕は巨大樽の前で消えている・・・また仕掛け扉に違いないので燭台を手当たり次第に調べてみると樽が扉のように開いた!樽に仕掛け扉・・・中に血痕は続き奥に小部屋がある。慎重に部屋に侵入、誰かいる!?暗い部屋の右側に檻があり周りの机にはワインの空き瓶だ沢山並んでいる。いったいこれは?血生臭い部屋のワインを一つタンブラーに注いでみる。・・・・・・・・・・・・・・これは血液!!後ろに気配を感じ振り向くと蒼白のダンマーが!「進入者とは珍しい、まぁいいわ獲物がまた一人増えただけのこと!」そう叫ぶ蒼白の淑女の目は血に濡れたように赤く口の中には牙が。この淑女は吸血鬼だわ!武器を構える前に襲ってこられたので素手で応戦する、相手も素手だけど能力が違う。ある程度父から体術は鍛えてもらっていたのだけど吸血鬼相手では通じそうも無い。火球の魔法を浴びせ距離を取る、毒を塗っておいた短剣を構え隙を伺う。壁際に追い詰められ、止めの一撃を放とうとする蒼白の淑女に麻痺の毒を塗った短剣で斬る。硬化時間は5秒ほどだけど急所に剣を突き立てればいい。心臓に短剣を刺しHIT。麻痺の毒は入手困難な上にとても高額なので常用する訳にはいけないのがつらい。どうにか蒼白の淑女から身を守った、後はセラニスの無事を確認しなくては。檻の中にいるアルゴニアンがわたしに話しかけてくる。「よおアンタまた会ったな!あの時は助かったぜ。でもまたヘマをやらかして捕まったんだが盗賊ギルドに入ることに決めたよ。ひとりではどうにもならないよ」・・・アナタは指輪の時のアルゴニアン!そう、生きてたのね。また捕まるとは愚かな・・・ところでセラニスは知らないかしら?あなたと一緒にここに連れられてきたけど。「奴は・・・蒼白の淑女に血を抜き取られて死んでしまったよ・・・アンタ、ギルドの人かい?ここから出してくれたらセラニスが隠した本の在り処を教えてやるよ。奴から聞いてたんだ」アルゴニアンのアミューゼイを連れ、城を脱出する。しばらくは城に近寄れないわね。「井戸の近くの茂みに隠してあるよ。本当は俺が持っていくつもりだったがアンタには借りがあるからな。じゃあ今度はギルドのメンバーとして何処かで会おう」本を手に入れブラビィルのスクリーヴァに持っていく。「ごくろうさんだったね。この本は長い間グレイフォックスが捜し求めていた本だよ。ここまで仕事ができるのならば次からは直接お呼びがかかるかもしれないわね」ようやく組織のトップと面会できるようになってきたわね。to be continue・・・
Oct 13, 2008
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ルエラの日記順調に盗みをする毎日、そろそろグレイフォックスから連絡があるはずなのだわ。盗賊ギルドの情報交換に良く利用する波止場地区に足を運んでみる。いつもと様子が違いなにやら騒がしい、ガードが大勢入り込んでいる。「やっと見つけたわ、大変なのよ!ここじゃなんだから私の家に来て頂戴」盗賊ギルドのメンバーであるポズマーのメスレデルがそう告げた、緊急事態のようね。帝都にある彼女の家にひとまず入りこの状況の説明を受ける。「衛兵長レックスが動いたのよ!グレイフォックスに散々辛酸を舐めさせられてた奴は、波止場地区にガードと魔術大学の魔道兵の総動員をしてグレイフォックス狩りを始めたのよ!!もちろん私達や物乞いはそんなものには屈服しないんだけど、このままじゃ満足に活動が出来やしない、アーマンドは身を隠し反撃の機会をうかがってアナタを探していたのよ」そういうこと・・・それでアーマンドの指示はなにかしら?「大きな盗みを4つ同時に帝都で行い、盗みの原因を今回のグレイフォックス狩りに仕立て上げ、レックスの失態を帝都中に知らしめておとなしくさせようって計画よ」つまりガードをグレイフォックス狩りに使ったせいで帝都は一気に犯罪が増えたとするわけね。「そうよ、それでアナタの仕事は魔術大学のアークメイジの部屋に侵入し、彼の氷の杖を盗んできて欲しいのよ。このグレイフォックスからの伝言を杖のかわりに置いて来て」幸いアークメイジの部屋には鍵はかかってないとのこと、ただし魔方陣を通り入らないと行けないので見つかる可能性は高いらしい。もちろん殺しは無し。これは中々やっかいな仕事なのだわ、それなりの報酬は用意しておくのね。早速物乞い情報でアークメイジのスケジュールを事を聞く。寝てるときに進入しても良いのだけれど相手はアークメイジ。魔術大学の頂点に立つ者、油断は出来ないので居ないときを狙って進入する。問題は出入りするときに他の魔術師に見つからないようにすることね。大学の玄関である建物の3階にアークメイジの私室がある。しかし1階は殆ど人が居なくなるときがないので万が一見られた時の為、魔術師ローブを着用。そっと中の様子を伺うと一人だけいた。ショーウインドウに夢中な様子・・・今なら。魔方陣をくぐるときに音がするが誰が通り抜けたまでは分からないはず。2階、会議室のようね、今は誰も居ない。そして3階のアークメイジの私室。あった!氷の杖が。さっとローブの中に隠し、グレイフォックスからの伝言を机に置く。後は見知らぬ顔をして素早く大学を出れば平気なのだわ。1階まで無事降りれた・・・が「あっ!あの~あたしクロエって言います。ラミナス魔術師を探してるんですけど・・・どこいるか知りませんか?入学したばかりで何もわからなくて(´・ω・`)」!!!このブレトンはっ!何かと縁があるようね・・・わたしが盗賊だって気がついてない様子だしとぼけてやりすごすのだわ!ラミナス魔術士?彼ならタロス広場で見かけたわ。わたしは忙しいのでこれで失礼。ありがとうとか言ってたけどこんなところでグズグズしてられないので振り返らない。メスレデルの家に氷の杖を持って行き次の行動を聞く。「さすがアナタはすごいわね!私たちも盗みを成功させたわ。後は波止場の様子を伺ってアーマンドの指示を待ちましょう。」波止場の様子を見に行くとなにやらレックスとガードと魔道兵が揉めている。帝都での同時多発窃盗が効いているみたい。そのレックスたちに近づく人影が・・・ドレモラ!?あの大人しさは魔術師が召還した者かしら?レックスに手紙を渡している。手紙を読むとレックスは忌々しげに顔を歪ませガードたちに解散の号令をかける。・・・・・・グレイフォックスは中々のやり手のようね。感心したわ。レックス達が去っていった後に落としていった手紙が・・・ドレモラが持ってきた物?[衛兵長レックス殿]この度そなたが行ったグレイフォックス逮捕作戦のおかげで我々魔術大学の魔道兵までもが借り出されることなり、警備が薄くなってしまった。その隙をグレイフォックスに狙われ貴重な品を盗まれ多大な損害を被った。これ以上被害の拡大はなんとしても避けなければならない。即刻作戦を中断させたし。ラミナス・ボラスなるほど、そういうことね。しかしこのままでは騒ぎは収まらないのではないかしら?メスレデルによると杖は魔術師達に返さなくてはならないらしい。ただ素直に大学に行けば待ち伏せに会い、殺されてしまうだろうから魔術師の家にそっと置いて来いと。考えたものね、これならレックスも今後下手に手を出せないって訳ね。すぐに杖を返しに行きメスレデルに報酬を貰う。今度はしばらく他の都市で盗みで稼ぐことにしようかしら。to be continue・・・
Oct 11, 2008
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ルエラの日記次は伯爵夫人から指輪を盗まないといけない。彼女のスケジュールを執事に尋ねてみると、一ヶ月に一回15日には伯爵夫人は私用で居なくなることがあるらしい。指輪を取り戻してからというものの彼女は寝るとき以外は身につけているという。伯爵夫人の部屋は一番奥にある。夜中でも警備は万全だという。困ったわね、彼女の部屋に忍び込む方法は何かないかしら・・・アルゴニアンの言葉を思い出してみる。彼女は拷問好きでその部屋が何処かにあると。執事に再び尋ねてみる。「拷問部屋?何のことだかさっぱりです。」そう、でもアナタの目が一瞬泳いだのは見逃さなかったのだわ。これで答えてくれるかしら。執事に200Gほど握らす。「・・・・・・大きな声では言えませんが時々夜中に地下室からうめき声が聞こえるんです。誰かが拷問されてるかのような苦しそうな声。次の日には囚人の姿が無かったりで・・・拷問部屋の存在は密かに使用人の中では噂になってるんです」ありがと、それだけ聞ければ十分なのだわ。地下室に拷問部屋があるはず。隠しているのなら頻繁に地下室に出入りすればすぐにバレてしまう、だから自室から拷問部屋に通じる通路があるはず。そこから彼女の部屋に侵入して指輪を取ればいいのだわ。深夜まで地下室に身を隠し隠し部屋の入り口を探す。・・・まぁありがちな隠し場所ね。樽の中のレバーを引くと壁が開き奥に通じる通路が見えた。・・・静か、今日は拷問お休みというわけね。慎重に奥に進むと上に上がる階段がありあがると血なまぐさい部屋に出た。扉を開けるとそこは間違いなく拷問部屋だったのだわ。中央に手枷足枷のついたベッド、周りに拷問器具の数々そして観客ようの椅子・・・ここの伯爵夫人はとんだ趣味を持っているようね。拷問部屋の奥の扉を抜けると長いのぼり階段があり上がったところにレバーが。壁に耳を済ませて向こう側が静かなのを確かめ、そっとレバーを動かす。壁が開き扉が現れる。この向こうがきっと夫人の部屋ね。慎重に扉を開け伯爵夫妻が寝静まっているのを確認。夫人の化粧台の宝石箱をこじ開けると彼女の名の彫られた指輪が見つかった。これが目的の指輪で間違いないわね。しかし・・・どの国の権力者もどこか異常な趣味をもっているものだわ。すぐにアーダルジの元へ指輪を届ける。「指輪を取り戻してくれたのかい?なに?指輪は伯爵夫人の物だって?そうさ私が盗んでこの指輪を利用してあれこれと仕事に利用するつもりだったのさ。だがあの馬鹿トカゲに盗まれ、あまつさえそれを売ろうとするなんて・・・あのトカゲは死んだ?苦しんだ??」さぁ?今頃どうしてるのやら・・・わたしにはわからないのだわ。あとはスクリーヴァに報告ね。レヤウィンを離れブラビィルにいるスクリーヴァに報告をすると・・・「ごくろうさん、あの指輪はグレイフォックスの命令でレヤウィン夫人から盗んだんだよ。あの指輪の刻印があれば何かと盗賊ギルドの仕事がやりやすいのさ。さぁこれが報酬だ。しばらくしたらまた私のところに尋ねるがいい、任務を用意して待ってるよ」そう、その間盗みで持ち金稼ぎでもしようかしら?その前に魔術師ギルドで買い物を。魔術師ギルドに入ると見たことのある顔が。コロールで見かけたブレトンなのだわ!杖がどうとか話している・・・また使い走りでもしているのかしら?まぁわたしには関係ないわね。買い物を済ませて帝都に向かう、盗みは帝都が一番なのだわ!to be continue・・・
Oct 9, 2008
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ルエラの日記盗賊ギルドのノルマを着々とこなしアーマンドに話しかける。そういえば伯爵夫人の頭像の事件が新聞に載っていたわ。噂好きの帝都民にはいい娯楽かな。さぁ、アーマンドわたしが昇進できるように特別任務を紹介しなさい。「まさかお前がここまでやるとはな。だが今俺の元グレイフォックスの指令はきていない。ブラビィルのスクリーヴァから今度仕事を貰うといい。」そう、盗品商もブラビィルにいるのよね?「だが気をつけておけ、彼女の家に訪れるとき鍵がかかっていたら中に入るな!いいな、これは警告だ。彼女の機嫌が悪い時間に訪れたとき、お前はもう死んでいる」そう、警告ありがとう。面倒な人が仕事をくれる事になったわね。ブラビィルに着くと早速スクリーヴァに会いに行き仕事の話を聞きに行く。目つきの悪いカジートの女性がスクリーヴァと名乗った。「あんたの活躍はグレイフォックスから聞いてるよ。早速仕事があるんだけどいいかな?」いいわよ?仕事の話をすぐに始めるのだわ。「カジートのアーダルジからの依頼だ。夫からプレゼントされた指輪を盗まれたので取り返して欲しいとの事だ。詳しいことはレヤウィンのアーダルジに聞くがいい」次にアーダルジに会いにレヤウィンに行く。カジートにしては中々いい住まいね。「良く来てくれた!全くとんでもないことをしてくれたよ、あのトカゲ野郎は!!私から盗んだ後マヌケにもガードにつかまり牢屋の中にぶち込まれたって言うじゃない!指輪を取り戻したら八つ裂きにして代償を払わせようとしたんだけどね!アンタかわりにあいつを殺してくれない?アルゴニアンは人じゃないからいいわよね?」落ち着きなさい、見苦しいわ。それにアルゴニアンが人じゃないならカジートもじゃない?始末してあげてもいいけどあいにく盗賊ギルドの掟で任務で殺しはできないの。「全く、これなら闇の一党に頼めばよかったかねぇ・・・とにかく指輪を取り戻してきて欲しい牢屋にいるトカゲを締め上げて隠し場所を吐かせてきて!!」・・・そういうことね、グレイフォックスの任務にしては簡単だと思っていたら。中々面倒な仕事なのだわ。まずは牢屋に閉じ込められたアルゴニアンに会いに行く。っとその前に恒例の物乞い情報を買わなければ。「ああどうも。そのアルゴニアンはアミューゼイとか言ったね。でも無事に生きてるか分からないよ?なにせあのレヤウィン城の伯爵夫人は拷問好きだって噂だよ。特にアルゴニアンが嫌いでね・・・」アミューゼイ?盗賊ギルドの試験の時にいたアルゴニアンもそんな名前だった気がする。あまり時間はかけてられないってことね。勝手に死んでくれたら困るのだわ。レヤウィン城の牢屋に面会に行く。「おお・・・アンタはあの時のダークエルフ。へまをして捕まってしまったよ・・・あの後オレは一人で盗賊としてやっていこうと思ってアーダルジの指輪を盗んだまでは良かったが、盗品商に持っていったところヤバ過ぎて買い取れないと言うんだ。あの指輪はアーダルジから盗んだと思っていたが実は盗品でレヤウィン夫人の物ということが分かりオレは捕まった」なんだかややこしいことになってきたわね。つまり・・・アーダルジは伯爵夫人の指輪を盗んで所持していたそれをアミューゼイが盗み売ろうとして捕まった。指輪は拷問好きの伯爵夫人に戻り、アミューゼイは殺されるかもしれないという。・・・指輪の在り処は城の者から聞き出すしかないとして・・・まぁこのアルゴニアンに恩売っておいて損は無いわね。ロックピックをあげるわ。「ありがたい、この恩は忘れないよ。」礼を言うのはあなたが無事に脱走出来てからにしてほしいのだわ。to be continue・・・
Oct 8, 2008
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ルエラの日記結局帝都で盗むのが楽なので帝都でノルマを達成する。盗賊ギルドの昇進はノルマ方式ということなので仕方なく。今度の仕事は何かしら?アーマンドに仕事の話を聞くと・・・「シェイディンハルのラザーサ・イングリスの頭像を盗んでもらいたい。少し前に亡くなった伯爵夫人の像だ、この彫像をどうしても欲しいと依頼があった」伯爵夫人の像・・・なにか訳ありだけどこの仕事は昇進に関わっているのかしら?「そうだな、ギルドにとって非常に重要な仕事だやってくれるな?」まかせなさい。どんな手段を使ってでも成し遂げてみせるのだわ。っと殺しはご法度だったわね?でもばれなきゃどうって事はないはずよ。すぐにシェイディンハルに向かい調査を開始、盗賊ギルドは物乞いから情報を得るのよね。「貴女は盗賊ギルドの人ですね?彫像の事を聞きたいですと?薬があれば体も元気に・・・」それなら・・・20Gこれでいいかしら?言いなさいあなたの知っていることを。「ああどうも!伯爵は亡くなった夫人の像をエルフに彫らせたんだよ、伯爵はこの像を聖堂の地下墓所に運び込み夫人の墓石のそばに安置したと聞いたね」しかし盗賊ギルドの情報網はすごいのね。グレイフォックスはかなり支持されてるようだわ。盗みといえば深夜、深夜に聖堂に忍び込む。地下墓所の鍵は簡単にピッキングして開ける。ちっ見張りがウロウロしてて厄介ね。始末したいところだけどここはやめておく。隙をうかがい見つからないように頭像を盗む。このくらいなんでもないことね。あとは帝都にもどりアーマンドに渡すだけ・・・・・のはずだったのだけども。帝都ではアーマンドが指名手配されていた。頭像のことがバレた?アーマンドの行方を追わなければ仕事が終わらないのだわ!波止場地区でガードに訪ねられるもとぼけてやり過ごしメンバーを探すことに。ポズマーの女が話しかけてきた。盗賊ギルド試験の時に見た顔ね。「会えてよかったわ!知ってると思うけど衛兵長レックスがアーマンドに逮捕状を出したんだ、伯爵夫人の頭像を盗ってきたのだろうけど盗賊ギルドには依頼なんかなかったのさ!」・・・!じゃあこんな危険な物を盗む意味は何かあるのかしら?答えなさい!「アーマンドはアンタを利用してギルドの情報をガードに流してる裏切り者をあぶりだしたかったんだよ!アーマンドは今、身を隠して指示を出している」裏切り者ね。まぁ盗賊ギルドのような集団にはつきものよね?で、誰なのかしら?「波止場地区に住んでいるダークエルフのミブリーナさ、彼女の家に忍び込み頭像を戸棚に入れ、レックスにミブリーナが犯人だと密告するんだ」なるほど、罪を擦り付けて粛清するわけね?裏切り者に相応しい処置なのだわ。「レックスはウチらのような波止場の人間の言うことはなかなか聞いてくれないから説得しなければならない。頼んだぞ」まかせない、でもアナタわたしより後にギルドに入ったのに偉そうね?盗賊に礼儀もないといえばそれまでだけど・・・深夜にミブリーナの家に忍び込み戸棚に頭像を忍ばせる。かわりに彼女の首を入れたらどうかと思ったけれどそういう組織じゃないのでやめておく。ここで少しわたしの事を少し語ろうと思う。わたしの家はシロディールの隣国モロウィンドにある。ダンマーが支配する動乱の国。わたしの家は代々メファーラ信仰で父は暗殺組織モラグ・トングの一員なのだわ。メファーラはオブリビオンを支配するデイドラ王の一人、女神メファーラの事。嫉妬と混乱の女神で、好奇心だけで軽々しく呼び出したり、声を届かせる事は非常に危険。モラグ・トングは筋の通らない殺しは行わない仕事人集団なのだわ。そういえば前に(日記57)シロディールの暗殺組織がスカウトに来たわね・・・もしかすると父の組織と敵対してるナイトマザーのブラックハンドかもしれない。次の日の朝、衛兵長レックスにミブリーナのことを密告しに行く。「なんだと?オマエのような者の言うことなぞ信じられん。もう少しまともなことを言え」そう、それならいいわ。他の人に言うことにするのだわ。そのかわりあなたがわたしを信用しなかったことは他のガードに知れ渡りみすみす手柄を逃したと噂されるでしょうね?「貴様・・・しかし彼女は・・・そんなはずはないのだ!そこまで言うのならば着いて来い!!」ミブリーナとレックス、わたしの見守る中、戸棚が開けられ頭像が出てくる。「そんなまさか!これは伯爵夫人の頭像・・・!!」「嘘、嘘よ!私じゃないわ!!信じて、今まであんなにつくしてきたじゃないの!!」「だまれ!証拠が出てきた以上言い逃れはできんぞ!!やはり貴様のような者はクズだ!情報提供をするからといままで大目に見てやったがやはり性根が腐っていたようだ」まぁ、こうなったらレックスも後に引けないわね。ミブリーナはなんと言おうと牢獄行きね。睨み付けるミブリーナ、そんな程度の眼光ではなんとも思わないのだわ!ともかくこれで今回の仕事は終了。数日後にアーマンドを訪ねることにしよう。to be continue・・・
Oct 7, 2008
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クロエの日記最後の推薦状を貰いにレヤウィンに向かう。もう一ヶ月近くも戦士ギルドの仕事してない。ちょくちょく顔は出してるから大丈夫だよね?きっと・・・レヤウィンの魔術師ギルドにいるマスターダゲイルに推薦状の事を聞く、・・・ん?なにか様子がおかしい、言ってることが支離滅裂で理解できない・・・お婆さんだから?するとアガタと名乗る魔術師がダゲイルの状態について説明してくれた。「ダゲイルが今のような不安定な状態になったのには訳があります。彼女は心眼という特殊な力を扱えるのです。その力を議会に認められギルドマスターになったのですが最近その力を制御する予言の石を失ってしまったというのです。それであのような状態に・・・」ううーん、なんでそんな大事なもの無くしたのかなぁ盗まれたの?推薦状を書いてもらうなんて今の状態じゃ無理そうだよね?「彼女が正気を保つには予言の石がどうしても必要です。とても推薦状など・・・」それは困った、なんとかしてマスターを正気に戻さないと・・・舌打ちしながらあたしのやり取りを聞いていた魔術師に話を聞いてみる。「ダゲイルはマスターの器じゃないんだ。大体あんな石がなければ正気を保てないなんて不安定な人物が人の上に立つのが間違っている!今のこの状態を議会が知れば彼女はマスターから下ろされるだろうね。それは俺の望むところだよ」随分ないいようだね・・・ってかこの人あやしくない?この魔術師が何かひっかかったのでアガタに相談してみる。「彼はカルタール、ダゲイルのことを良く思っていません。しかし怪しいですね・・・石のことは私とダゲイルの秘密のはず、何故彼がそのことを知っていたのでしょうか?」再びカルタールに聞いてみるも知るはずがないと言われ手詰まりに・・・「ダゲイルの能力は生きてます、なにか聞き出せるかもしれません」色々聞き出してアガタに判断してもらうしかないのかなぁ・・・(´Д`;)「父のものは私の物、青い鮮血が倒れた塔の下・・・」うん、あたしにはサッパリ意味が分からない・・・アガタ、どういうことだと思う?「父の物、とはダゲイルの身につけていた予言の石は元々彼女の父親のものです。そして青い鮮血の塔・・・ブルーブラッド砦というところは確かに存在します。地図に書きましょうか」つまりダゲイルの心眼で見えたものはブルーブラッド砦に石があるってこと?「そうかもしれません。しかしカルタールが知っていたことが気になります。あなたはすぐに砦に石を探しに行ってください、私はダゲイルを見ています。」え?う、うん、わかったそうするよ。しかしこの人キビキビしてるよねぇ?ブルーブラッド砦に行くとそこは盗賊の溜まり場だった!慎重に闇討ち、暗殺をしながら進む。正直戦士らしくないけど今のあたしじゃこうするしかないしね。奥のほうに進むと頭らしき奴がいたので弓で暗殺。懐から鍵を手に入れる。人違いじゃないかも知れないっていうのは大丈夫。耳を済ませて会話の内容聞いてるからね。誰かに雇われてここを訪れるものを皆殺しにしているとかそういうことだった。手に入れた鍵で更に置くに進むとインプが数匹いた!この程度では負けないよ!インプを始末して近くにあった棺を調べてみる・・・あったアミュレットだ!!多分コレでいいんじゃないかな?棺の名前も聞いていたダゲイルの父のものだし。盗賊を雇いここに石を隠したのは恐らくカルタール!とんでもないやつだね。さて、これで推薦状を書いてもらえるねヽ(゚∀゚)ノ「オマエはなぜ余計なことをする!もう少しでダゲイルを追い出せたものを」!?カルタール!!犯行がばれたと思ってあたしを消しに来たのね!「ダゲイルはマスターにふさわしくない、だから俺がマスターになったら石は返してやるつもりだった。何故だ?石を持たなければ正気を保てないマスターなどおかしいと思わないか?」誰がマスターにふさわしいかなんてアンタ一人で決めれるものじゃない!それに次にマスターに選ばれるとしたらアガタだと思うけどねっ!「だまれ小娘が!オマエにはここで消えてもらう!!」カルタールは召還魔法を唱える。でもそれはだめだね、あたしも召還魔法使うから知ってる。近距離でそんな隙の大きな詠唱したらやられるってこと!あたしはカルタールが詠唱始めたと同時に前に踏み込み間合いを詰める。あわてて短剣を構えるカルタール、でももう遅い!あたしの剣の方が速い!この前戦った氷の魔術師の方が上ね!勝負は一瞬でカタがついた、恐らく実践慣れしてなかったんだろうと思う。フェイントを入れて下段からの突きでカルタールの腹部を刺す。それで終わり。魔術師ギルドの規約では同門殺しは脱退だけどこの場合向こうから仕掛けたんだし良いよね?これで最後の推薦状が書いてもらえる!そしたら晴れて魔術大学生だ!!つづく
Oct 5, 2008
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クロエの日記後2つの推薦状で大学に入れる!そうすれば自分で魔法や魔法武具作成ができるんだよね!次に行く所はブラビィル。一番貧しい街だと思う・・・建物も木造でボロイし。ここの家はまぁ買わないと思う。だって2階建ての建物の1階部分だけだもん・・・2階は外階段からあがって他の人が住んでいる。そんな建物が他にも沢山な街。さて、今回の推薦状を貰うための試練とは?ブラビィルのマスターグッド=エイに話をする。「推薦状が欲しいのですか?それならば一つ頼みたいことがあります。ギルド員のアルダリンの杖が盗まれてしまってショックを受けています。取り戻してくれますか?」いいけどそれってガードの仕事じゃないの?「説明が不十分でしたね。ヴァロンという男がアルダリンに思いを寄せており毎日のようにちょっかいをかけていたのです。そして思いを募らせたヴァロンは気を引こうと杖を盗み、どこかへやってしまったのです。ヴァロンを説得して杖を取り戻してもらえませんか?」なーるほど・・・しかしヴァロンて人、子供みたいなことするんだなぁ・・・ヴァロンを探して杖の在り処を聞き出そう。街の人に聞くと彼はよく酒場にいるそう。酒場でヴァロンを探し当て杖のことを問いただす。「なんだ君は!なに?魔術師ギルドの使い?・・・そうか彼女は落ち込んでいるのか」わかったなら早くかえしてよね!でもなんでこんなことしたの?「僕はアルダリンのことがどうしても好きなんだ。それで今まで色々努力して思いを伝えていたんだけどまるで相手にされなくて・・・時々あたまにきてたんだ。杖をとった後自分が情けなくなったけど、どうやって謝って返したらいいか分からなくて・・・」へぇ・・・そんなことしたらますます嫌われるとおもうけどなぁ(゚Д゚ )で、杖は?「実は杖はないんだ・・・帝都に住む友人のソリスに売っちゃったんだ。どうかこのことは僕たちだけの秘密にしてくれないかな?」工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工売ってしまったと!?だめだこの人もう絶対にアルダリンに好かれないね。しょうがない・・・帝都にいって杖を取り戻しにいこう。帝都のソリスの家を訪れる。「なに?魔術師の杖だと?知らないねそんなものは。用が無いなら帰ってくれ」ちょっ!ヴァロンに騙された?んーでもこんな嘘ついても得しないよね?ソリスの奥さんに聞いてみようっと・・・「なにかしら?まぁわざわざそんな用で遠くからいらしたのね?あなたも魔術師?」おしゃべり好きな奥さんと小一時間はなし、あたしの今までのことそして杖のこと聞く。「まぁまぁまぁ・・・そうだったの~?そういえば主人がこないだ友人から買い取った杖が地下室においてあったわね、200Gもしたから私もちょっと気になって覚えていたのよ」やっぱり杖はここにあんじゃん!ソリスにもう一度聞こう・・・(´Д`;)「杖だと?・・・ふん口の軽い女房だ!そうだ俺が確かにヴァロンから買いとったんだ。あの杖は俺も気に入ってるんだ、どうしても譲って欲しければ200Gで買い取ってくれ」Σ(゚д゚lll)ガーンなんであたしがそんなお金払わないといけないの?う~ん・・・かといって盗み出すわけにもいかないし痛い出費だけど仕方ない・・・やっと杖を取り戻しグッド=エイに話す。「杖の奪還にまつわる話は結構ですよ。私自身も、おそらくアルダリンも知らないほうが良いでしょう・・・それでは約束どおり推薦状をお書きしますね」なんかこの人すべてお見通しって感じがする。なにはともあれこれで残りの推薦状は一つ!レヤウィンに向かおう!つづく
Oct 5, 2008
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ルエラの日記コロールでの盗みで手に入れた霊峰の指の本と武器防具を盗品商に持っていく。本は高く売れると信じていたのに見事に裏切られた。仕方ないの自分で読む。・・・コレは古代人アイレイドの魔法の一つね。現代人じゃまともに使えない。わたしは故郷でアイレイドのこともある程度勉強したので読める。魔術師にとってはしては価値があるものだけど他の者はこんなものいらないのだわ。盗品商がそろそろ特別任務を受けれる頃だというので帝都に向かう。帝都の波止場地区が集合場所になっている、盗賊ギルドの試験をした場所。路上生活時に世話になったアンガスに挨拶と5Gを渡し、盗賊ギルドの幹部である連絡役アーマンドに話しかける。ようやく盗賊ギルドらしい仕事がもらえるのだわ!「ようやくオマエにグレイフォックスからの仕事が来た。ただの盗みの仕事ではないぞ。波止場地区の全住民の税金を取り戻してきてもらいたい。グレイフォックスは300年以上にわたり盗賊ギルドを指揮その間、ずっと波止場地区の人々を守ってきた。グレイフォックスに強い憎しみを抱いている衛兵長のレックスはグレイフォックスを捕まえることを自らの使命としている。奴はいままでお上の計らいで無税であったこの地区の住民からも税を取ることにした!ここの住民から取れる税などかかる費用とかわらないというのにだ!!」つまり・・・貧民の救済ってことね?かなり危ない仕事だけど仕方ないわね。「レックスの部屋から徴収リストと金を取り戻してこい、では頼んだぞ」衛兵舎に盗み。見つかれば即牢屋行きのコース・・・入念に調査が必要ね。衛兵舎は4階建てで4階にレックスの部屋があり、2.3階はガードの仮眠室になっていて交代でガード達が寝るということも分かった。レックスが兵舎を離れている時間でガードの人数が少ない時間を狙うことにする。2日間の調査の結果、朝8~10時と夕方17~19時の間にガードが入れ替わるみたい。朝8時過ぎに張り込みを開始、ガード達がぞろぞろと出て行く、レックスも一緒。中の様子を伺い1階に侵入、誰もいないチャンス!2階への扉をピッキングでこじ開け上へ2階のガード達は仮眠を取っていた、起こさないようにそっと3階へ・・・3階の寝ている兵士に気づかれないように慎重にピッキングをして4階のレックスの部屋に。ふぅ~・・・こんなに緊張したのは久しぶりなのだわ。あとは素早く目標を発見しなくては。レックスの机を漁り徴収リストと金を見つけた。後は去るのみ・・・1階に降りて外にでるとガードとすれ違う。ふふん・・・わたしはポーカーフェイス得意なの。挙動不審な動きなど微塵も見せないのだわ!翌深夜アーマンドに依頼されたリストと税金をわたす。「やったな!グレイフォックスもきっとご満悦だろう、あとは住民の手元に金をキッチリと返すだけだ。あの行き過ぎた衛兵長め!これで思い知っただろう」そう、よかったわね。次は何をしたらいいのかしら?「そうだな・・・その前に昇進させてやろう。ハイウェイマンを名乗るが良い」・・・別にそんな称号名乗らないのだわ!仕事はなにをしたらいいのかしら?「100G 分の盗みをして盗品商に渡せ。そうすれば再びグレイフォックスの連絡がある」また泥棒生活を始めろと?・・・まぁいいわ、次はどこの街に行こうかしら・・・to be continue・・・
Oct 3, 2008
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クロエの日記港町アンビィルの魔術師ギルドに行くことにする。日記6での出来事がなつかしい・・・あたしは懐かし磯の香りをかぎながら魔術師ギルドにいるキャラヒルに会いに行く。な~んて、あたしってば吟遊詩人みたいね!キャラヒルに推薦状のことを告げると・・・「推薦状ですか?いいでしょう、仕事をしてくれれば書いて上げます」今回はスンナリいくかも?何をすればいいのかな?「アンビィル街道にある宿屋ブリナ・クロスにアリーレというギルドの魔術師がいます。彼女に協力をして欲しいのです。ここ最近アンビィル街道で商人や冒険者が氷を使う魔術師に襲われているというのです。そこで何も知らない商人のふりをしてアリーレと協力し魔術師を捕らえて欲しいのです、抵抗すれば殺してもかまいません」そういうとキャラヒルは氷の抵抗魔法のスクロールをくれた。おとり捜査ね!早速宿屋に向かい宿に入る前に鎧を脱ぎズボンとシャツ姿になる。木造の質素な宿屋に入ると若い女性が話しかけてきた。かなりかわいい人だ、負けたかも。・・・とそんなことにショック受けてる場合じゃない!怪しい動きをしないでアリーレを探さないとだめだね、話しかけてきた女性に聞いてみよう。はぁ~いなんですか?怪しくない者ですヨ?突然ですがアリーレという人探してます。「・・・・・・ぷっ(笑)[小声で]あなたはキャラヒルの使いですね?誰にも怪しまれないように商人のふりをして部屋を取ってください、話はそれからです」(/ω\)笑われたっ!どうやらこの人がアリーレで間違いないらしい。宿を取るために主人と話をすると探りを入れてきた。ムムッ!例の魔術師の手先かっ!?今度は不自然じゃないように商人ですよと答えやり過ごす。後はアリーレを部屋で待つだけ・・・ん?ハイエルフのおばさんが話しかけてきた。「まぁまぁ・・・あんな事件があったてのにこの宿にあなたのようなかわいらしい商人が来るなんて・・・私なんて怖くてこの宿から出られないのに」そう・・・まぁこの事件もあたしが来たからには解決するんだけどね!夜中にアリーレと部屋で打ち合わせをする。あたしが街道を歩きその後ろをアリーレともう一人の魔術師が離れて歩き様子を見る作戦。「明日の朝あなたは真っ直ぐに街道を歩いてください、私たちを見ても話しかけないように」オッケー!いっしょに氷の魔術師を退治しよう!!おやすみ~(゚∀゚)翌朝、商人の格好のまま街道をすすむ、しばらく進み山に差し掛かろうとしたとき人影が。「ばかな商人娘!あなたの命と荷物を貰うわ!ここの街道はガードの警備が薄くて仕事がやりやすいったらありゃしない、自分の不運を呪うのね。」そういって立ちふさがったのは宿屋で話しかけてきたハイエルフのおばさん!あなたが氷の魔術師!?でもね、あたしはただの商人じゃないよ?変身!ローブを脱ぎ鎧姿に変身する。すぐに戦えるように下に鎧を着込んでたのよ!戦士ギルドの戦士クロエ参上!!(今は魔術師大学受験生だけど)さっそく貰った氷抵抗のスクロールを使い魔術師と対峙する。氷の魔法の連打をかわしながら斬りかかる、相手はかなりの使い手、短剣で流される。くっそぉ~今のあたしじゃ勝てないっての?アリーレがくるまで粘らないと・・・ブレトン奥義ドラゴンスキン!&召還魔法亡霊!全力を尽くすまで!氷の魔法に苦しめられながらもポーションなどを駆使してなんとか渡りあう、そこでようやくアリーレ達が到着した。さすがに3対1ではどうにもならず氷の魔術師は力尽きた。「これで街道に平和がもどります、キャラヒルによろしくお伝えください」はぁ~今回はやばかった・・・(゚Д゚;)アリーレ達がいなかったらどうなってたことか。アンビィルに戻りキャラヒルに推薦状をかいてもらう。これで残りはブラビィルとレヤウィンだね!つづく
Oct 2, 2008
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クロエの日記スキングラードの魔術師ギルドに行き、マスターのエイドリアンに推薦状のことを伝える。「推薦状?私は忙しいのよ今はそんなことをしてる場合じゃないわ。ああ・・・あの本はどこにいったのから、アーソルに貸してた様な気もするけど・・・そうだわあなたアーソルを探して彼に渡した本を取り戻してきて頂戴。そうすれば推薦状を書いてあげましょう」え、え、え?早口すぎるよ、アーソル探せばいいの?どこにいるの?「そんな事私に聞かないで頂戴、メンバーに聞けばわかるはずよ」なんだかセカセカしてせわしない人だなぁ(゚Д゚ )魔術師ドゥージャにアーソルのことを聞いてみると・・・「やはりエイドリアンはアーソルのことを忘れているのですね・・・あの人は研究の事に頭が一杯になると他のことは忘れてしまうことが良くあるのです。」え~・・・そんなマスターってどうなの?なんか魔術師ギルドのマスター達って・・・「アーソルは以前に危険な実験をしてエイドリアンに禁止されたのですがどうしても実験を続行したいとアーソルが申し出たのです。するとエイドリアンは荒涼たる洞窟に行き研究を続けているのですが・・・エイドリアンに忘れ去られてしまったのですね。この事を彼女に伝えてあげてください。」なんだかなぁと思いながらエイドリアンに伝えるとすぐにアーソルを迎えにいってくれと、それと危険があるかもしれないのでファイヤーボールの魔法を教えてくれた!荒涼たる洞窟ね・・・駆けつけたらゾンビになってエ゛イ゛ドリ゛ア゛~ンとか嫌だよ・・・荒涼たる洞窟に着くとゾンビが一杯!この中にアーソルが!?いやいや、ちゃんと全体調べよう・・・ファイヤーボールも使いつつドンドン進む。しかしゾンビはやっかいな相手だね、しぶといし獰猛だし、臭いし。一番奥の洞窟の隠れた通路にアーソルはいた!生きてた!!魔法の実験のせいかゾンビが洞窟に徘徊しだして帰れなくなったという・・・アーソルと一緒に帰りエイドリアンに会わせると彼女はアーソルの無事を喜び推薦状を書いてくれた!コレで残るはブラビィル、レヤウィン、アンビィルの3つだね。つづく
Oct 1, 2008
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