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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 日本人の自殺率が高い理由に宗教的な背景が指摘されています。浄土宗という宗派の教えは、”死ねば極楽浄土へ行くことができますよ”という、つまり現実のこの世を否定しているので、自殺傾向が強くなると言われていますね。 この宗派の人の口癖は何か問題が起こると”死にたい、死にたい”ということです。世界的にも最悪レベル! 日本の自殺率はなぜ高い?キーワード日本 自殺率 自殺 うつ病 社会 警察庁の発表によると、09年の自殺者数は3万2753人と12年連続で年間3万人を超えたという。たしかに、日本は自殺者数が多いと聞くが、この数字は国際的に見てどのくらい多いのだろう?WHOによると、人口10万人ごとの自殺率の上位10カ国にベラルーシ、ロシア連邦、ハンガリー、ウクライナなどの旧ソビエト連邦諸国や旧ソ衛星国が名を連ねている中、6番目に日本の名前が挙がっている。日本の自殺率が高い背景について、自殺問題に詳しい作家の江上剛氏はこう語る。「日本の自殺は、他国に比べて中高年男性が多いんです。うつ病を発症しやすい年齢でもあるし、リーマンブラザーズ破たん以降の不安定な経済による事業の失敗や業務への喪失感に加え、責任を1人で抱え込んでしまうからかもしれません」それでは、ランキング上位を旧ソ連諸国が占めているのはなぜなのか? 防衛医学研究センター行動科学研究部門の高橋祥友教授に伺った。「日本より上位の国々は、社会変動が自殺率に直接影響しています。91年のソ連の崩壊によって独立した国々、特にバルト3国は独立当初、未来に対する希望が生まれ自殺率が低下しました。しかし、期待していたような変化はなく、夢が絶望へと変わったことで、自殺率が一転して上昇してしまったのです。またアフリカやアジアの場合は、WHOに自殺に関するデータを提出していない国も多い。特に飢餓や感染症などで多くの人たちが死亡する国では、自殺にまで関心を払う余裕がないんです。 ほかにも、中東の国々では、イスラム教の経典コーランに自殺の禁止を明記した項目があるため、自殺率が低いともいわれています」先進国の中でいえば、アメリカやフランスは日本の半分弱。イタリアやイギリスは4分の1程度の自殺率だという。やはり、お国柄が違うとはいえ、日本の自殺率は群を抜いて高いと言わざるを得ないようです。(古瀬絵理/フリーアナウンサー)
2010年02月27日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 選手の努力を認めることができない、これが指導すべき人間の言葉かと思います。 「個人の努力を認めることができない、こんな馬鹿な指導者はいない」 こんな馬鹿な都知事の言動に反応したくないのですが、つい反応してしまいます。石原都知事「銅メダルで狂喜する、こんな馬鹿な国ない」2010年2月26日7時30分 「銅(メダル)を取って狂喜する、こんな馬鹿な国はないよ」。東京都の石原慎太郎知事は25日、バンクーバー五輪の日本選手の活躍に対する国内の反応について、報道陣にこう述べた。 同日あった東京マラソン(28日開催)の関連式典のあいさつでも同五輪に触れ、「国家という重いものを背負わない人間が速く走れるわけがない、高く跳べるわけない。いい成績を出せるわけがない」と話した。
2010年02月26日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 当院でも姿勢について研究していますが、姿勢と歯並びには相関関係があります。 戦前、戦後しばらくは畳の上の生活が多く、日本古来の床座でしたが、ここ20年くらいで急速に家の欧米化が進み、日本人になじまない椅子座の生活になってしまいました。ここの部分で体型、骨格の違いがある欧米の椅子文化をそのまま取り入れてしまっているので、日本人の身体をボロボロにしているのでしょう。 布団も昔は薄いせんべい布団で今はふかふかのベッドになり、寝相も変わり、姿勢も変わっています。 しかし、矯正下着などありますが、これに頼るとかえって身体の筋力が衰えてしまうので、ぶよぶよになってしまうそうです。 大事なのは、しっかりと身体を動かすことだそうですが、現代はこれがむずかしいようです。 女性の美容・健康ブームが先祖返り?急拡大する「姿勢ビジネス」の舞台裏 今、女性をターゲットにした「姿勢」に関する商品やサービスが急速に増えている。 従来「姿勢」といえば、子供に対するしつけや、行儀、マナー、エチケットの一環として語られる程度だった。しかし、最近では美容や健康、ファッションといった女性関連市場の表舞台で注目を集めるようになっている。 ユニクロが、20~40代の女性450人を対象に実施した「姿勢に関する意識調査」によると、スタイルをよく見せる上で重要なことは、1位「姿勢」(89.8%)、2位「歩き方や立ち振る舞いがきれい」(80.9%)、3位「引き締まっている」(75.6%)という結果になった。 また、服を格好よく着こなすために、8割以上の女性が「姿勢」のよさが重要と答えている。しかし、自分の姿勢については、約7割が「悪いと思う」と答え、95.3%が「姿勢をよくしたい」と回答している。 女性の姿勢が悪くなっている原因について、女性ファッション誌『CanCam』などでスタイリストとして活躍する亀恭子さんは、「ここ数年、体の線が出ないようなふわっとしたカジュアルテイストの服が流行っていて、(それを着ると)つい気が緩んでしまい、姿勢の緩みにまでつながっているのでは」と指摘する。 ユニクロでは、こうした需要を背景に、自然に美しい背筋のラインや骨盤の位置を意識でき、姿勢の美しさを作り出す新インナー「スタイルアップインナー」を2月に発売した。 美しい姿勢で歩行を促すインナーとしては、ワコールが昨年8月に「クロスウォーカーシャキッと」を発売しているが、ブラトップやヒートテックなど独創的なインナーのヒット商品を次々と生み出したユニクロが参入することで、一気に市場が広がりそうな気配だ。 インナー以外でも、姿勢関連の様々なアイテムが登場している。たとえば、スイス人エンジニアが開発したフィジオロジカルフットウェア「MBT」が、姿勢と歩き方を改善させるシューズとして話題に。 Reebokからは、「体幹」を整えて美しい姿勢に導くことでパフォーマンスの向上につなげるスポーツウェアシリーズ「TAIKAN」が昨年12月に発売されている。 一方、姿勢をキーワードとする講座やスクール、メソッドも百花繚乱だ。足の正しい運び方などをマスターすることで美しい姿勢を実現する「フットピラティス」、施術者が軽いタッチで骨盤の歪みを取り、姿勢をよくすることから「ソフトな整体」とも呼ばれる「オステオパシー」、スポーツクラブ「ルネサンス」が提供する、姿勢の歪みなどを改善するトレーニングプログラム「ファンクショナルボディ」などが注目されている。 新日本キックボクシングの元ライト級3位の現役選手、兼子ただしさんが開発した、日本古来の武道などを取り入れた「美姿勢ストレッチ」もOLや主婦を中心に人気で、全国に7店舗あるスクールは現在予約が1ヵ月待ちという。 姿勢が注目される理由について、骨格姿勢アドバイザーの谷英子さんは「特に若い女性が、ヘアスタイルやメイクと同じ身近な自分磨きの感覚で、『姿勢を変えるとこんなに雰囲気が変わるんだ』ということに気づいてきたのではないかと思う。(実際に)就活や婚活で姿勢を正して自分の印象をよくしたいと(自分が主宰する)レッスンを受ける方も多い」と語る。 正しい姿勢ができるようになると、見た目だけでなく、腰痛、肩こり、眼精疲労、便秘、代謝機能低下、生理痛、生理不順、更年期障害などの改善も期待できるという。 酸素摂取量が多くなることによるアンチエイジング、適度な緊張感で筋力が鍛えられることによるダイエット、心構えがよくなることによるメンタルケアにもつながるそうだ。 古くて新しい話題として注目される「姿勢」。心身ともに手軽に美しくなれる手段として、今後もさらに関心を呼びそうだ。(大来 俊)
2010年02月25日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 私はタバコを吸いませんが、飲食店で喫煙できるところが一番つらいですね。 タバコアレルギーという言葉があるかわかりませんが、近くでタバコを吸われると次の日は眼が充血して腫れ上がり、頭痛までします。 民主政権になって、評価できるのは、禁煙政策だけですね。飲食店の全面禁煙化、厚労省要請へ 海外並みに規制強化2010年2月19日asahi net 他人のたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」の健康被害を防ぐため、多くの人が集まる公的な場所を禁煙にしようという動きが加速してきた。厚生労働省は、職場の原則禁煙を事業者に義務づける方針に続き、飲食店などに全面禁煙を求めることを決めた。政権交代を機に「禁煙後進国」からの脱却を図る狙いだ。 長妻昭厚労相は19日の閣議後会見で、「諸外国の事例を国民に理解頂きながら、議論を進めていく」と述べ、海外並みに喫煙規制を強める方針を初めて明らかにした。欧米では多くの国や州が飲食店を含む公的な場での喫煙を禁じ、タイや台湾も厳しい規制を導入した。 日本では、2003年施行の健康増進法が、学校や役所、飲食店などに対し、受動喫煙を防ぐよう求めている。しかし、努力義務に過ぎないこともあって、飲食店や中小企業では対策が進まず、受動喫煙の被害が続いている。 こうした実態を踏まえ、長妻氏は19日の会見で、健康増進法が定める「努力義務」の具体策について、2月中に厚労省健康局長名で各自治体に通知を出すと表明した。喫煙区域を設ける一般的な「分煙」では健康被害を防げないとして、飲食店などの全面禁煙化を求める内容。これに先立つ15日には、労働基準局の有識者検討会が「職場は原則禁煙」との方針を打ち出し、労働安全衛生法改正の検討に入っている。 健康増進法は、施設の一般利用者を念頭に、公衆衛生上、望ましい水準を示している。一方、労働安全衛生法は、労働者保護のための最低水準を罰則付きで確保するもの。厚労省は、施設利用者と労働者の両方を対象に、二つの法律によって受動喫煙対策を進めることで、禁煙化の流れを確実にしたい考え。 こうした厚労省の姿勢は、たばこ増税など喫煙抑制に意欲的な鳩山政権の誕生も後押ししている。日本も批准している「たばこ規制枠組み条約」(05年発効)が受動喫煙を防ぐ対策を各国に求めており、その期限が今月末に迫っていることも、矢継ぎ早に施策を打ち出す理由の一つだ。(江渕崇)
2010年02月24日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています トヨタはこういった仕掛けをつくって税金を還流させるわけですね。 知り合いの自動車関連の社長が言っておりました。エコカー減税はエコカーを売っている我々には、申請書類が煩雑になって手間ひまかかるだけで、少しももうけにつながらない。もうけているのはトヨタだけだと。 こういうことなんですかね。 自分だけ良ければ良いという会社は、これからは生き残っていけないと思うのですが。トヨタから秘書提供の代わりに“税金還流”する直嶋経産大臣 国会議員「公設秘書兼業」佐々木奎一 My News Japan 秘書兼業“税金還流”額ワースト5議員。 衆参国会議員の公設秘書「兼業」実態を調べたところ、計124人がトータルで年4億円超も兼業で稼いでいることが分かった。なかでも最も悪質なのは、エコカー補助などを通じてトヨタに税金を流し、その代わりにトヨタから、トヨタ社員(トヨタ系労組の専従職員)2人とその給与(年間計1236万円)の提供を受けている直嶋正行・経済産業大臣だ。秘書には、税金からも高額の給与が二重に支払われている。ワースト2位も同じ構図で、トヨタのロビイスト的な存在である古本議員。法律で「原則禁止」とされる秘書の兼業が、政権中枢で堂々と行われ、政策を歪めている。◇兼業の必要がない水準が国費で払われている◇閉ざされた「公設秘書兼業」情報◇公設「兼業秘書」124人、報酬6億円超◇兼業秘書“税金還流”ワースト1は直嶋経産大臣◇ワースト2位もトヨタ族議員◇ワースト3国民新・松下忠洋氏◇ワースト4、外務省から受注、民主・阿久津氏◇ワースト5三菱重工で“税金還流”◇教授、弁護士兼業で年収2600万◇“脱税企業”から兼業報酬、民主・牧義夫議員◇「言わなければいけないの?」◇労働者と隔絶した“労働貴族”な秘書たち◇報酬額1位は民主・石田勝之氏◇「失業手当」「退職金」も手厚い公設秘書◇09年総選挙時の退職金570人計19億8千万円◇兼業の必要がない水準が国費で払われている 衆参の国会議員計722人は、国費から給与が支払われる「公設秘書」を、3人つけることができる。「政策秘書」「第一秘書」「第二秘書」の3人だ。 国会法によると、政策秘書とは「主として議員の政策立案及び立法活動を補佐する秘書」のことで、第一秘書と第二秘書は「議員の職務の遂行を補佐する秘書」である。 このように一応、役割が分かれている建前だが、実体はどの公設秘書も同じような仕事をしていることが多い。むしろ最大の違いは、給与の格差にある。 公設秘書の給与は税金で賄われる。金額は、秘書の種類と、年齢や勤続年数で異なるが、衆院によると、一番給与が低いのは「23歳以下で公設秘書の経験ゼロ」の秘書。一番高いのは「公設秘書の経験25年以上で49歳以上」の秘書だという。 衆院への取材に基づき、このレンジで各秘書の年収を計算した。すると「月給」は、政策秘書が36万5900円~54万4200円。第一秘書が34万7500円~53万6600円。第二秘書が26万6600円~39万9500円となる。 この月給に「地域手当」なるものが、給与の17%分加算される。 そして「期末手当・勤勉手当」(ボーナス)が6月と12月に支給される。年間ボーナス額は、給与の4.15倍である。 さらに、「住居手当」が最大、月2万7千円支給。さらにさらに「通勤手当」がなぜか「一律月3万円」支給される。 これらを合算して弾き出された実質的な年収は、以下の通りとなる。公設秘書年収政策秘書 807万9666円~1058万2998円第一秘書 700万5025円~1044万4754円第二秘書 553万3454円~795万905円 このように政策と第一は特に高給だ。にもかかわらず、最も兼業の多いのは実は年収1000万円クラスで生活が保障された第一秘書や政策秘書の面々だった。◇閉ざされた公設“秘書兼業”情報 国会議員の公設秘書の兼業は法律で「原則禁止」されており、国会議員が、支障がないと認めて許可した場合のみ、例外的に兼業ができることになっている(つまり国会議員が許可すれば兼業OKというザル法だ)。根拠法は以下の条文。国会議員の秘書の給与等に関する法律(兼職禁止) 第二十一条の二議員秘書は、他の職務に従事し、又は事業を営んではならない。2 前項の規定にかかわらず、国会議員が議員秘書の職務の遂行に支障がないと認めて許可したときは、議員秘書は、他の職務に従事し、又は事業を営むことができる。3 議員秘書は、前項の許可を受けた場合には、両議院の議長が協議して定めるところにより、その旨並びに当該兼職に係る企業、団体等の名称、報酬の有無及び報酬の額等を記載した文書を、当該国会議員の属する議院の議長に提出しなければならない。この場合においては、両議院の議長が協議して定める事項を記載した文書を添付しなければならない。4 前項前段の文書は、両議院の議長が協議して定めるところにより、公開する。 公設秘書が兼業した場合は、永田町の衆参の事務局でのみ閲覧できることになっている。ちなみに、閲覧文書はなんとコピーもとれない。しかも衆院の場合は情報公開制度があるのに、肝心のこの閲覧文書は情報公開対象外となっているので、書き写さねばならない。 情報公開できない理由を衆院文書課はこう説明する。 「衆院の情報公開の規則を定めた文書には『法令に別段の定めがあるとき』には、行政文書を開示しない、とあるためです。公設秘書の兼業届は、公開する、と法律で定められているので、不開示に該当するのです」 意味不明であり、なんとも釈然としない規定だ。本来、すべてWEBで公開して当然の情報なのに、あえて国民に交通費と時間を浪費させねば閲覧させないという、政治家の後ろめたさをアリアリと感じさせるシステムだ。政権交代してよくなるかと思いきや、一向に改善する気配もない。これだから政治家は信用ならない。 そこで筆者は、秘書兼業文書のデータを1つ1つ書き写し、間違いのないよう何度も校正して、兼業の実態を調べていった。◇公設“兼業秘書”124人、報酬6億円超 こうして衆参の秘書兼業の実態を調べたところ、秘書兼業がわんさかあることがわかった。ただし、中には報酬を得ていないNGOなどの団体役員などもいた。そこで、「報酬を伴うもののみ」を秘書兼業と定義して実態を調べたところ、衆院79人、参院45人、計124人の公設秘書が計154の兼業先から、トータルで年間6億6047万円を稼いでいることがわかった。 政党別にみると、民主党98人、自民党18人、みんなの党4人、国民新党1人、共産党1人、改革クラブ1人、無所属1人となる。民主党が圧倒的に多いのは、まず議席数を大量に確保していることによる。第二に、秘書経験ゼロで社会人から公設秘書になったばかりの人が多く、前職とかけもちになったまま、という事情もある。第三には、後述のように兼業を当然と考えている節がある“労組族”議員が多いことなどが挙げられる。 全124秘書の兼業の実態はどうなっているのか。それを知るため、筆者は「兼業先の法人の概要」、「兼業先の役職、仕事内容、勤務先、勤務時間」等を全秘書にFAXで質問して集計した。それが「衆参“秘書兼業”全リスト(2009/12/22~2010/2/3調査)」だ。その中で特に問題のある“兼業秘書”を以下、順にみていこう。◇兼業秘書“税金還流”ワースト1はトヨタ直嶋経産相 数ある秘書兼業のなかでも特に悪質なのは、税金還流を伴う秘書兼業だ。これに議員の「職務権限」が伴えば、なおのこと悪い。そこで、国から補助金や委託費、入札などの形で収入を得ている法人から報酬をもらっている議員秘書をピックアップして、議員ごとに金額順に並べたのが、画像1の「兼業秘書“税金還流”ワースト5」だ。 ワースト1は、直嶋正行経産大臣。秘書2名はともに、全トヨタ労働組合連合会、トヨタ自動労働組合と、そこかからの資金で成り立っている政治団体A、Bから報酬を得ている。トヨタ丸抱えだ。 トヨタは国策の「エコカー減税」「エコカー補助」により、プリウスを「日本で一番売れる車」にすることができた。車が売れ、トヨタが儲かり、トヨタ労組がデフレ下にもかかわらず高賃金を維持し(デフレ下での定昇維持は相対的な賃上げを意味する)、組合費が直嶋氏の事務所に秘書給与という形で流れる。つまり税金が還流されているわけである。 しかも、エコカー減税・補助の決定権者は、ほかならぬ直嶋経産相だから悪質だ。職務権限を持つ政治家に秘書というワイロを2人も提供する代わりに減税や国費による補助金支給という便宜を図ってもらう。刑法上の「収賄罪」の構図そのものである。 その直嶋の秘書は、一体、秘書以外に何をやって600万円もの報酬を得ているというのだろうか。直嶋議員事務所は次のように説明する。 「役職名は全トヨタ労連が主査、トヨタ労組は専門部員となります。仕事内容は政策に関するコンサルティング、議会状況や動向の情報提供等。勤務時間帯は主に秘書業務の時間外・休日で対応しているので、差し支えありません」。 つまり、この2人の秘書は、現役の労組専従職員であり、現役のトヨタ自動車の正社員ということだ。トヨタの下請けで泣きをみている中小企業をしり目に、片手間で年収600万円とは、いいご身分である。◇ワースト2もトヨタ族議員 ワースト2位も、トヨタ。民主党の古本伸一郎・財務大臣政務官だ。昨年6月の記事にある通り、同氏自身が、トヨタの権益拡大のために国会活動をするエージェンシー的な存在。直嶋氏と全く同様の構図で、トヨタ労組とトヨタ系政治団体が504万円を秘書の東氏に支払っている.
2010年02月24日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 日本人のインシュリン産性能は欧米に比較して少なく、それが原因で糖尿病にかかり易いといわれております。日本人の場合は特に肥満でなくても糖尿病患者が多いので、砂糖の入った食品には、要注意です。ところが、市販されている食品には必ず砂糖が大量に使用されていますので、困ったものです。先進国では、一般に年間50kgの白砂糖を摂取するといわれていますが、これは週に1kgの砂糖1袋を、1日に150gの砂糖を摂取していることになります。 そんなに摂取していないと思われるかもしれませんが、市販の食品中にはたくさん含まれていますね。 ちなみに製糖業界はこのような研究に対し、非常に強い圧力をかける団体として知られています。その圧力はわかりにくい方法で行われるので、なかなか砂糖が悪いものだということが浸透しません。 日本でも1980年代には砂糖が身体に悪いということが、かなり叫ばれていましたが、いつの間にかスウィート全盛になってしまいました。 実は、タバコにも砂糖が添加されているのですが、このことは公表はされておりません。しかし、砂糖添加によって中毒性があり、肺ガンの原因にもなるのです。 さらにインシュリン不足によって、血糖値が上昇し易いということも、認知症との関連で怖いですよね。炭酸飲料を多く飲むと膵癌(がん)リスクが高まる 炭酸飲料(ソフトドリンク)を多く飲む人は膵癌(がん)の発症リスクが増大する可能性のあることが、アジア人を対象とした研究で示され、医学誌「Cancer Epidemiology, Biomarkers & Prevention(癌疫学、バイオマーカー&予防)」2月号に掲載された。 今回の研究は、米ミネソタ大学とシンガポール国立大学が共同して実施したもの。中高年以上の中国系シンガポール人6万人強を対象に、果汁および炭酸飲料の平均摂取量を算出するとともに、被験者を14年間追跡して膵癌の発症数を調べた。その結果、週に2回以上炭酸飲料を飲む人は、全く飲まない人に比べ膵癌の発症リスクが87%高いことが判明。果汁の摂取と癌リスクとの間には関連はみられなかった。 研究を率いた元ミネソタ大学研究員のNoel Mueller氏は、中国系シンガポール人は遺伝的には西洋人と大きく異なるが、成人の生活習慣には西洋と同じ傾向があるため、この知見は西洋諸国にも一般化できるものだと述べている。なお、今回の研究では通常の炭酸飲料とダイエット炭酸飲料の区別はしていないが、シンガポールで消費される炭酸飲料のほとんどは通常のものだという。 研究グループは、炭酸飲料による血糖値の上昇とそれによるインスリンの増大が、膵臓細胞の異常な分裂を促進するのではないかと推測している。米国癌協会(ACS)のEric Jacobs氏によると、砂糖入り炭酸飲料の摂取は体重増加、肥満および糖尿病とも関連があるとされており、いずれも膵癌のリスク増大の原因となるものだという。 一方、米国飲料協会(ABA)は、炭酸飲料が癌リスクを増大させることはないと反論。今回の報告を必要以上に警戒する必要はなく、炭酸飲料を飲む成人はほかにも喫煙などの習慣があり、それによって癌リスクが増大している可能性もあると指摘する意見もある。Jacobs氏は「いずれにせよ砂糖入り飲料を控えれば正常体重の維持に役立ち、あらゆる疾患リスクを軽減できる」と述べている。[2010年2月8日/HealthDay News]
2010年02月23日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 車の代車など借りる時に、あまりにひどい臭いに乗れなかったばかりか、少し入っただけで鼻水がグシュグシュになり、眼は真っ赤っかに腫れ上がったことがあります。 タバコを吸う人の服もとんでもない臭いをするときがありますから、この三次喫煙はひどい被害になるのでしょうね。たばこの煙の残留物による“三次喫煙”が新たな問題に 室内表面に残るたばこの煙の残留物、いわゆる“三次喫煙(third-hand smoke)”が空気中の物質と反応することにより、新たな発癌(がん)物質が形成される可能性のあることが示された。ただし、この三次喫煙による健康リスクの有無はまだ不明だという。 研究共著者の一人である米バークレー国立研究所(カリフォルニア州)のHugo Destaillats氏は「ここで問題にしているのは、たばこから元来発生する物質ではなく、喫煙後に室内に残った残留物と室内の化学物質が混じり合ってできる物資。喫煙後の部屋や車の中で容易に感じることのできる臭いの元が残留煙で、これがたばこ以外の物質と反応して新たな汚染物質となることが判明した」と述べている。この知見は米国科学アカデミー発行の「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン版に2月8日掲載された。 米国癌協会(ACS)によると、三次喫煙は比較的新しい研究分野であり、その曝露と癌リスクにどのような関連があるのかは不明だが、二次喫煙(受動喫煙)に比べればリスクは小さいと考えられるという。しかしDestaillats氏らは、非喫煙者(特に乳幼児)が汚染された壁面やほこりに接触して、たばこの残留物を吸入すれば、健康にリスクが生じる可能性もあると指摘している。 今回の研究では、たばこ由来の残留ニコチンと室内に一般的にみられる亜硝酸(HONO)が接触するとどうなるかを試験するとともに、ヘビースモーカーが日常使用している軽トラックのステンレス製のグローブボックスの表面を調べた。3日間で、トラック内では34本のたばこが吸われた。 その結果、ニコチンとHONOが相互に作用し、発癌物質として知られるニトロサミン(nitrosamine)が生成することが判明。また、研究を実施した環境下では、生成したニトロサミンの半分以上が、たばこの煙が完全に消散してから2時間以上残ることもわかった。ただし、ニトロサミンが健康にもたらす影響は今回の研究では明らかにされていない。 ACSのThomas J. Glynn氏は「三次喫煙の危険性について調べることは、たばこの影響を研究する上で理論的な次のステップである」と述べるとともに、煙の残留物と室内の化学物質から発癌物質が作られるとの考えは生物学的に妥当なものだと指摘。「ACSとしては、最終的な健康への害の可能性を調べる研究はどのようなものでも称賛する」と述べている。[2010年2月8日/HealthDay News]
2010年02月19日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 日本のマスコミも問題だし、やはり、トヨタの体質はヤバいくらい問題です。トヨタ製品を購入する人はいなくなりますね。「リコール王」トヨタが今ごろ報じられ始めた渡邉正裕 My News Japan 最近、トヨタのリコールが報道され始めた。アクセルペダルなどに不具合が出る問題で、同社のリコールと自主改修を合わせた改修対象車が、世界で700万台以上となり、昨年の同社の世界販売台数を上回ったことが分かった。NY共同通信が報じ、その配信を受ける国内各社のうち、産経だけが報じた。米議会が異例の公聴会を開くなど問題はグローバル化しているが、国内では既に2004年、2005年に年間販売台数を上回るリコール台数を叩き出すなど、トヨタの欠陥車体質が昔からの話であることは、弊社報道の通り。13年連続1位だった広告額が2位に陥落し、口止め料が減ったことで、タガが外れ始めた。トヨタ、700万台超改修 昨年の世界販売台数上回る トヨタ自動車は29日、欧州で販売した8車種、最大180万台を対象にリコール(回収・無償修理)を実施すると発表した。アクセルペダルがフロアマットに引っかかって暴走する恐れから北米で実施している自主改修分などを含めると、重複分を除いても、リコールと自主改修を合わせた対象台数が世界で700万台以上となり、トヨタの昨年の世界販売台数の698万台を上回る規模になる。新たにリコールの対象となったのは、欧州などで2005年2月から10年1月まで製造された「ヤリス」(日本名ヴィッツ)「オーリス」「カローラ」など。トヨタはこのほか、米国で約230万台、カナダで約27万台、中国で約7万5千台のリコールを発表。1月30日11時58分配信 産経新聞 MyNewsJapanでは2006年7月から「リコール王トヨタ」を7回連載している(最下部の関連記事参照)。そのうちの1つ「リコール王・トヨタ 欠陥車率3年連続100%超も、回収率さえ非公表」では、こう書いた。 「売ったそばからリコールして、また欠陥車を売って、という繰り返しで、買う側からすれば、そんな危険な車には、とても乗る訳にはいかないことがよく分かるが、マスコミは広告主・トヨタに屈し、こうした単純なデータの提示さえできない」 さらに、官僚との関係では、2006年当時、国交省の「リコール対策室」にメーカー別に集計したリコール情報の公開を求めたところ、「そのようなものはない」と、タカハシという担当者が応対した。このとき、役人が企業と癒着して人殺しを犯していることがはっきり分かり、戦慄を覚えた。そして裏ルートから国交省の裏管理資料を入手し、メーカー別のリコール台数を記事化した。◇国交省とマスコミの変化 その後の変化としては、まず国交省は、企業との癒着批判を恐れたためか、この裏管理資料(企業別のリコール件数)をやっと公表するようになった。 マスコミは変わり始めたのか。奥田会長による「スポンサー降りてやろうか」発言(2008年11月)からも分かるように、トヨタはスポンサーになっている企業(つまり全マスコミ)の報道姿勢に目を光らせ、口止め料として、広告を過大に出してきた。 それが、不況になって一転。トヨタがマスメディア向け広告・宣伝費を2008年度に前期比3割弱カットする方針を打ち出し、総額でも2008年度は、それまで13年連続1位だった広告宣伝費が2位に後退した(881億円、前年度比18.60%減)。 これまで広告に押さえつけられてほとんど報道されなかったトヨタのリコール問題が報道され始めたのは、日本一だった口止め料が減ったことにより、タガが外れたと見るべきだろう。 現状ではまだ朝日、日経、読売は最小限の発表モノ報道だけにとどめ、「調査報道されたくなかったら広告出せよ」と言わんばかりの、けん制をしている。マスコミ向けで3割削減されたといっても、まだ総額では2位の大クライアントだから慎重だ。 広告費削減で赤字転落したマスコミ各社が、逆ギレして報復するかのように調査報道を始める日も近いかもしれない。
2010年02月17日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています アメリカのこのような諮問機関は、本当かどうかはわかりませんが、ある程度独立性を持っていると聞いておりますが、片や日本の首相の諮問機関なんぞはどう見ても御用学者や、首相の意思通りに動いて頂ける人しか入っていませんよね。 まあ、その機関が下した考え方ですが、マスコミも恣意的に情報をねじ曲げて発表でもしたのですかね。 日本のマスコミは常に恣意的に情報を操作しているようですが。続 アメリカ医療の光と影 第168回乳癌検診をめぐる大論争(1)李 啓充 医師/作家(在ボストン)(2865号よりつづく) 2009年11月16日に,「合衆国予防医療タスクフォース(United States Preventive Services Task Force,以下タスクフォース)」が発表した乳癌検診についての新ガイドライン(註1)をめぐって,患者・医師団体だけでなく,政治家をも巻き込む大論争が始まった。医師をも怒らせた乳癌検診の新ガイドライン 大論争となった原因は,これまで,マンモグラフィについて「40歳以後毎年」受けるよう勧めてきた内容を大きく改め,「50歳以後2年に1回」と変更したことにあった。検診の開始を遅らせるだけでなく,頻度も少なくするという内容に,「乳癌を早期発見するなというのか。患者に死ねというのか」とする怒りが爆発したのだった。 メディアも新ガイドラインについて大きく報道,例えば夕刻の定時ニュースは,3大ネットワークともトップ扱いだった。しかも,各局とも,例外なく「マンモグラフィで早期発見されたおかげで助かった」とする40代の患者を紹介,「新ガイドラインに従っていたら私は助かっていなかった」と怒りの発言をさせたのだった。 怒ったのは患者だけではない。医師たち,特にマンモグラフィを専門としてきた放射線科医の怒りは尋常ではなかった。例えば,ハーバード大学医学部放射線科教授ダニエル・コーパンス。ワシントンポスト紙に対し,「マンモグラフィのおかげで何万人もの患者が助かっているというのに,タスクフォースのバカどもはこれを止めたがっている。正気のさたでないし,倫理にももとる」と,過激なコメントを寄せた。また,米癌学会も新ガイドラインを猛批判,患者に対し「これまで通り,40歳になったら毎年マンモグラフィを受けるように」と呼びかけた。 と,物議を醸すことになった新ガイドラインを作成したタスクフォースの構成委員は主に公衆衛生の専門家。委員は政府に任命される仕組みとなっているものの,その任務は,政府からは独立した組織として,科学的根拠のみに基づいて予防医療についての指針を諮問することにある。 委員たちにしてみれば,任務に忠実に,科学的根拠のみを子細に検討した上で策定したガイドラインであっただけに,「人殺し」呼ばわりされるような非難を浴びたことは心外であったろう。いったい,なぜ,専門家が知恵を絞り,議論を尽くして作成したガイドラインが,患者や医師を怒らせることになってしまったのだろうか。「科学的証拠」と「誤解」 専門家が科学的証拠に基づいて作成したガイドラインが,患者だけでなく医師をも怒らせた原因を考えるに当たって,まず,タスクフォースが策定した新ガイドラインの内容を紹介しよう。1)40-49歳ではルーティン・マンモグラフィを実施すべきでない。 2)50-74歳にはルーティン・マンモグラフィの実施を勧める。ただし,頻度は毎年である必要はなく2年に1回でよい。 3)75歳以上に対するルーティン・マンモグラフィの有効性を支持する証拠はない。 4)マンモグラフィに加えて医師の視触診を実施することの有用性を示す証拠はない。 5)患者に「自己触診法」を教育すると,不必要な生検・画像診断の数が増えるとの証拠があり,教育はしないほうがよい。 いずれも証拠に基づく結論であったが,年代別にルーティン・マンモグラフィの扱いが異なる内容となったのは,「利益」と「害」を秤にかけて比較した上で,その有用性を判断した結果だった。例えば,40代の女性は50代に比べて乳癌罹患率が低いだけでなく,乳房組織が密であることなどから「フォールス・ポジティブ(偽陽性)」の率が高くならざるを得ない。偽陽性故の生検等の追加検査,さらには,「過剰診断」(註2)故の不必要な治療の実施などの「害」を考えた場合,40代での「ルーティン」の実施は不適切であると結論づけたのである。 また,50代で頻度を少なくしたのも,「利益」と「害」を秤にかけて比較した結果だった。「毎年」を「2年に1回」にしても死亡率減少効果に大差はなかったし,実施頻度を半分に減らせば,偽陽性や過剰診断故の不必要な検査・治療が行われる頻度も自動的に半減するはずだった。 ところが,タスクフォースにとって不運だったことに,新ガイドラインの内容がメディアで紹介される過程で,キーワードである「ルーティン(誰もが受けるべき)」という単語が省略されて伝えられたり,省略されずに伝えられた場合でも省略して受け止められたりする事態が相次いだ。ガイドラインには,「40代では,(十把一絡げに)ルーティンの検診として実施するのではなく,マンモグラフィを実施するかどうかは個々の患者が医師と相談した上で決めればよい」と明記してあったのに,いつのまにか「新ガイドラインは40代の女性にマンモグラフィをすべきでないと言っている」とする誤解が広まってしまったのだった。
2010年02月17日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています この週末は土日の2日間のセミナーを受講してきました。 先日もご紹介しましたが、かわべセミナーといいます。かわべ歯科では、日常の診療に姿勢の改善を取り入れ、人間が本来持っている自己免疫力を高めていき、自分の力で病気を治していく力をつけていくのだそうですが、私も以前から姿勢を学んできましたが、実践でますますいろんなことができそうです。 今回はストレッチプロの使い方を中心にお勉強していましたが、この使い方は難しそうですね。これを使うと身体どんどん軽くなっていきます。
2010年02月15日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 明日は第1回のかわべセミナーのため、東京で勉強してきます。月に1回土日2日間で、2月3月4月の3回コースになります。 今回はわたしも以前から取り組んできた姿勢に関してのセミナーなので、非常に楽しみです。 皆さんにはご迷惑をおかけしますが、また1歩前進するためですので、よろしくお願いいたします。かわべ歯科のHP
2010年02月12日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 顎関節症は基本的な素因を持つ人が、ストレスにさらされた時に症状が発現してきます。ストレスのコントロールも重要な治療の一部になります。また、ストレスが原因と気づくことも、治ることの一助になりますよ。顎(がく)関節症の徴候 顎(がく)関節症は、歯ぎしりや歯の食いしばりが引き金となって生じることの多い顎(あご)の障害である。 米国の非営利団体Nemours Foundation(フロリダ州、デラウェア州)によると、顎関節症には以下のような症状がよくみられるという: ・顔面筋、顎関節、耳、肩または首周辺の筋痙攣(けいれん)による痛み。 ・咀嚼(そしゃく)時、あくび、話すときの痛み。 ・口の開閉時にクリック音やはじけるような異常な音が鳴る。 ・物をかじったり噛んだりするのに障害がある。 ・顎が動かなくなる。 ・難聴または耳鳴り、めまい、頭痛などがある。[2010年1月28日/HealthDay News]
2010年02月09日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 昔から「リンゴが赤くなると医者が青くなる」とか、「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがありますが、リンゴの種の成分には、アミグダリンという枇杷に多く含まれる成分もあると聞いたことがあります。 枇杷の葉や種に含まれるアミグダリンもすごく健康に良いと思います。“リンゴを食べれば医者いらず”のことわざの理由が明らかに リンゴが健康的な食品であることはすでに常識とされているが、新しい研究で、果物に含まれるペクチンと呼ばれる成分が消化器系の善玉菌(friendly germs)を増大させることが明らかにされた。 デンマーク工科大学国立食品研究所(コペンハーゲン)の研究グループは、ラットにリンゴをそのまま、あるいは果汁やピューレなどのリンゴ加工品の形で与えた後、ラットの消化管内の細菌を調べ、リンゴの摂取が“善玉”菌(消化器系に有益であり、一部の疾患リスクを軽減する細菌)のレベルに影響を及ぼすかどうかを検討した。 その結果、共著者の1人であるAndrea Wilcks氏によると、リンゴの食物繊維成分であるペクチンを多く摂取したラットでは、腸の健康状態を向上させる細菌の増加が判明したという。長期にわたり定期的にリンゴを摂取すれば、このような善玉菌が産生する短鎖脂肪酸により、有益な微生物バランスを保つのに理想的なpH状態が作られると考えられる。また、善玉菌は腸壁細胞の重要な燃料となるブチレートと呼ばれる物質も産生するという。 この知見は、医学誌「BMC Microbiology(微生物学)」オンライン版に1月20日掲載された。ただし、ラットの結果がヒトにもあてはまるかどうかについてはさらに研究を重ねる必要があると著者らは述べている。[2010年1月20日/HealthDay News]
2010年02月09日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 立松和平さん死去、62歳ということで、昔のことを思い出しました。立松和平さんの死因と関係あるかは不明ですが、あまりにも早い死なのでちょっと書いてみます。 10数年前に、「世にも美しいダイエット」を書かれた著者の「宮本美智子」が一世を風靡しましたが、数年後に多臓器不全で亡くなりました。宮本さんが提唱していたのが、1日2リットルの水を飲みましょうということでしたが、このことは日本の風土には適していないと思っていました。 まず宮本さんはアメリカのニューヨークに長く住んでいましたが、欧米の風土は乾燥しています。日本は多湿です。これだけでも水の飲み方を変えなければいけません。 一升水という言葉もありますが、このような日本の風土に合っていない健康法を行うと、体内に水分があまり、その結果、浸透圧の関係で臓器の細胞がぐずぐずに崩れてしまい、多臓器不全を起こすと考えられます。 夏でも、熱中症が多くなったのは、水分ばかり摂るので、結果的に体液の塩分濃度が下がり、恒常性が失われてしまいます。 もっと塩分(ミネラル豊富な自然塩)を摂りましょう。 水分の摂り過ぎには注意しましょう。適度な水分を。作家の立松和平さん死去、62歳 作家の立松和平さんが8日午後、都内の病院で多臓器不全のため亡くなっていたことがわかった。 62歳だった。(2010年2月9日15時00分 読売新聞)多臓器不全獨協医科大学越谷病院麻酔科 教授奥田 泰久多臓器不全の病態 本日は、最近有名人などの死亡原因としても報告され、耳にすることが多くなった多臓器不全(MOF)についてお話しをさせていただきます。 多臓器不全とは、生体が様々な過大な侵襲を受けた後に中枢神経、心臓、肺、肝臓、腎臓、消化管、凝固系、免疫系、代謝系などの生命を維持するために必要な複数の重要臓器や系が関連性をもって同時または短期間に、連続的に機能不全に陥った病態であります。 現代医学においては、単独の臓器機能不全に対しては、ある程度対応できるようになってきたのですが、複数同時の臓器機能不全に対しては、まだまだ対応が十分ではありません。多臓器不全が一旦発生すると極めて難治性で致死的な状況になるにもかかわらず、いまだその病態および治療に関して未解決な部分が多く、最終的には「ある程度の時間を経過して死亡するあらゆる人間が陥る末期臨床状態」とも表現されることもあるもので、以前から多くの医療関係者が重要な関心を払っているものであります。 死亡した症例を解剖してみますと、死亡前の検査値と実際の臓器障害の程度が異なっていることが多くあります。死亡直前の各臓器に関連した検査では重度の臓器障害を示唆する異常値が認められたにもかかわらず、解剖された臓器においては細胞の広範な壊死(損傷)などが認められることはむしろ少ないのです。このことにより、明らかな臓器自体の病変により機能不全に陥ったものではなく、侵襲が生体へ及ぼした何らかの悪影響に対して、各臓器を構成する細胞が自分自身を守るためにその活動を停止して、臓器機能が低下することが推測されています。もともとは1970年代に腹部大動脈瘤手術後の18例において基礎疾患とは直接関係がない複数の重要臓器が次々とドミノ倒しの様に機能不全を起こし、そのうち17例が死亡したことが報告されたことに端を発して、個々の臓器が別個に障害されたものではなく、関連性をもって一連の臓器や系がそれぞれ正常な機能をしなくなり全体として致死的状態になる病態を一つの疾患単位として扱うことが指摘され、これを多臓器不全と呼ぶようになったのです。しかし長い間、多臓器不全やその前段階の敗血症やショックなどの用語の定義が明確に統一されず、混乱もあったので、最近は複合臓器不全症候群(MODS)として直接的に多臓器に障害を与える一次性、後述するSIRSの持続により多臓器に障害を与える二次性(従来の多臓器不全)に分類することが提唱されています。
2010年02月09日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています続 アメリカ医療の光と影 第167回ダンスの効能李 啓充 医師/作家(在ボストン)不可能だった所作が次々と可能に 今回は,ダンスの驚くべき効能について,2つの事例を紹介する。 最初に紹介する「奏効例」は脳性麻痺。まだ一例報告にしか過ぎないし,報告されたのは医学誌ではなく一般メディアのニューヨークタイムズ紙(2009年11月25日付)。「医学的エビデンス」と呼ぶにはほど遠い段階の情報であることは言うまでもないが,私にとっては「心底驚いた」としか言いようがないほど「劇的な」事例だったのであえて紹介する。 脳性麻痺患者グレッグ・モズガラ(31歳男性)の職業は俳優。ダンスにかかわるきっかけとなったのは,「ロミオとジュリエット」のロミオを演じた彼の演技が,振り付け師タマール・ロゴフの目に留まったことだった。舞台でのモズガラの所作を見ているうちに,振り付け師としての芸術的インスピレーションが刺激されたという。 ロゴフからの舞踏の誘いにモズガラが応じた理由はただ一つ,「お金がもらえるから」だった。モズガラは,「自分の肉体の制限に適合させた振り付けになるか,ロゴフがプロジェクトそのものをあきらめるか二つに一つ」と高をくくっていたのだが,その予想は見事に外れた。ロゴフは,あきらめるどころか,自分の振り付け通りにモズガラが舞うことにこだわったからだった。 筋肉の緊張をやわらげるための「シェイキング」等,ロゴフは振り付け師として長年培ったテクニックを駆使,モズガラの肉体改造にとりかかった。そして,その効果はてきめんに現れた。例えば,生まれてこの方,踵を地面につけて歩くことができなかったモズガラが,両の踵を地面につけて歩くことができるようになったのである。ロゴフ自身が「a lot of howling, screaming, crying, sweating」と形容するように,その作業は決して楽なものではなかったが,モズガラにとってこれまでまったく不可能だった所作が次々と可能になっていったのだった。 脳性麻痺に対するダンス(より正確にはロゴフが施したリハビリ)の効果,にわかには信じがたいものであるのは百も承知しているので,お疑いの向きは,CBS newsが作成したビデオをご覧いただきたい。病の牢獄で失われた「自由」を取り戻す ダンスが奏効することが示されている疾患の2つ目はパーキンソン病。上述した脳性麻痺の「一例報告」とは違い,こちらは,少数ながら文献も存在する。例えばワシントン大学Earhartの総説(註1)によると,ダンス療法は,通常の運動療法と比べて,(1)動作の開始(initiation),(2)バランス,(3)歩行の所作・距離の改善等,あらゆる面で優れていた。また,奏効する理由については,ダンスという行為が,通常の動作で使われる神経経路をバイパスする可能性等が示唆されている。 Earhartらは,ダンスの中でも,特にタンゴの効果について研究を進めてきたが,他のダンスと違って基本ステップが「歩行」であることがタンゴを選んだ理由の1つだった。パーキンソン病患者にとって後ろ向き歩行が特に苦手であることはよく知られているが,タンゴを踊っている間は,後ろ向きのステップが容易になるというから,驚かざるを得ない。 Earhartらは,さらに,タンゴとタンゴでないダンス(ワルツ・フォックストロット)を比較したが,タンゴのほうが若干効果は優れていたものの,ワルツ・フォックストロットも,動作・歩行・バランスの改善効果を示したという。さらに,タンゴについて,パートナーがいる・いないの効果も比較したが,パートナーをつけないダンスでも同等の効果が得られ,ダンスの治療効果はパートナーの「物理的支え」によるものでないことも示した(ただし,研究に参加した患者たちは「パートナーのいないダンスは面白くない」とこぼしたという)。 実は,パーキンソン病のダンス療法は,Earhartらの臨床研究よりも,患者に「踊る喜び」を提供するための「ダンス教室」活動が先行した。特に,ニューヨークに本拠を置くマーク・モリス・ダンス・グループ(註2)は,2001年からパーキンソン病患者のためのダンス教室を開催,実績を積み重ねてきた。 同センターによると,病による身体制限故に家に閉じこもりがちだった患者たちにとって,体が動くこと・踊ること自体の喜びに加えて,社会・コミュニティへの帰属意識が復活することの喜びも大きいという。換言すると,「パーキンソン病」という名の牢獄に閉じ込められてきた患者たちにとって,ダンス療法は,失われた「自由」を取り戻す役割も果たしているのである。(つづく)註1:Earhart GM.Dance as therapy for individuals with Parkinson Disease:Eur J Phys Rehabil Med. 2009;45(2):231-8. 註2:同ダンス・グループのホームページでダンス教室の実際が映像で紹介されている。
2010年02月02日
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