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TPPは先に妥協を言い出した方が負けみたいなチキンレースになっているんでしょうなあ。でもアメリカも守りたい農産物はあるはずですよね。ピーナッツとか砂糖あたり?そう言うのは対南米とかの話でTPPには余り関係ないのかな?さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、ポーランドズロチ、および、日本円を除く、8カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月第三または第四週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2014.1これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。新興国などの理由でやや円高方向に向かっていたので、グラフもやや下落気味です。グロソブはますます主要国通貨にしぼってきたみたいで、USD, EURそしてGBP, JPYの4通貨で85%以上を占めるにいたりました。AUD, CAD, NOKあたりは1%も割って来て、もうかなりのマイナー通貨になってしまいましたね。このようにマイナー通貨はだいぶ減らしてきて、増えている方はEURとかJPYです。まあ、外貨パックとしてはJPYは入れていないので、今回のリバランスはやはりEURを増やしてマイナー通貨を減らすという作業でした。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK, SEK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2014.2.20週報)USD=32.8%, EUR=31.1%, GBP=9.1%, AUD=0.9%, NZD=2.9%, CAD=0.7%, NOK=0.4%, SEK=1.2%, JPY=12.6%ソニーバンクTTB(JPY, 2014.2.22、NOKは新生銀行TTB)USD=102.36, EUR=140.77, GBP=170.24, AUD=91.56, NZD=84.48, CAD=91.75, NOK=16.76, SEK=15.63リバランス後保有残高(USD, NZD, CADはMMF、EUR, GBP, AUD, NOK, SEKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=3,550.30, EUR=2,452.88, GBP=572.68, AUD=106.21, NZD=386.91, CAD=81.11, NOK=268.31, SEK=855.71
2014/02/26
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やっとオリンピックも終わりました。まあ、オリンピックも見るときは見るんですが、日本ではそれ一色になっちゃって、結局何回も同じもの見る羽目になったりして、あまりオリンピック期間ってのは好きじゃないですね。しかも、今回のソチは、時差が5時間というので、もうちょっとマシな時間(日本時間の夜中とか)にメインがくるかと思っていたら、結構起きていられないような未明にメインが来ていましたね。あちらの時間で夜中とかに一番いいところやったりして。こうなると、朝起きて、仕事して、自宅に帰る頃には結果が全て分かっちゃっているので、あまり面白みもなかったです。さて、本日は2月のIPOです。今年になってから初めてです。昨年12月におしくも連勝記録は途切れてしまいましたが、今年はどうでしょうか。一応、白星では始まりましたが…上場:2/13銘柄名:アキュセラ・インクコード:4589業種:医薬品主幹事:三菱UFJ市場:マザ公募:1,800初値:2,300上昇率:+27.78%これ、マザーズと言っても外国株に分類されていますね。会社を作っているのは日本人なんですが、アメリカの会社です。というわけで、今年初っぱなにしては、何とも難しい銘柄でした。まあ、私の嫌いなバイオなんですけど、普通のバイオベンチャーと違ってちゃんと黒字を出しているし。でも外国だし。という感じで揺れていました。SBIで補欠にはなったんですが、こんな感じで悩んでいるうちに締め切りすぎてしまって、結局申し込むのを忘れました。まあ、申し込んでいても、多分IPOポイントがもらえたくらいで繰り上がらなかったとは思いますけど。今年はちょっと出だしが遅いですね。でも年度末ってこともあるのでしょうけど、3月上場銘柄は結構あるようでして、今年も調子よく行ってくれれば良いですね。あまり時間がないので、簡単ですが記録のみということで。
2014/02/25
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最近ちょっとたて込んでいて、なかなか来られませんので、定番ネタだけでもという感じで、来ました。来週も特に後半は来られない感じです。今日の朝もドタバタという感じで、フィギュアも見てないんですが、浅田選手結構いい演技をしたみたいですね。まあ、皮肉なことに、ショートで失敗してメダル圏外になったことで、余分な期待感や日韓の馬鹿臭い競争心から逆に開放されたんではないですかね。考えてみれば、まだ大学出たてくらいの年齢ですから、ちょっと世間が負わせた重荷が重すぎたんじゃなかったかと思います。わたしゃとてもあんな注目の中では生活できません。さて、本日は2月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。ネットバンク等イオン銀行オリックス銀行じぶん銀行ジャパンネット銀行新銀行東京新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行大和ネクスト銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行インターネット支店池田泉州銀行ダイレクトプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店荘内銀行わたしの支店スルガ銀行ダイレクトバンク支店東京スター銀行スターワン円定期預金トマト銀行ももたろう支店みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは2/21です。金利トップ5(300万円以上、2014.2.21現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.255↑)0.400 荘内銀行0.375 きらやか銀行0.370 スルガ銀行(↑)キャンペーン4/30まで0.350 オリックス銀行(↑)キャンペーン3/31まで0.320 愛媛銀行0.320 香川銀行0.320 トマト銀行3年定期(ave=0.223↑)0.390 きらやか銀行0.350 愛媛銀行0.350 関西アーバン銀行0.350 オリックス銀行(↑)キャンペーン3/31まで0.340 香川銀行0.340 トマト銀行5年定期(ave=0.282→)0.500 オリックス銀行(↑)キャンペーン3/31まで0.450 あおぞら銀行0.450 新生銀行 キャンペーン2/28まで0.440 きらやか銀行0.400 荘内銀行オリックス銀行がオリックスグループ創立50周年記念で特別金利のキャンペーンを始めています。その他いくつかキャンペーンがあって、金利も全般的には上昇気味ですが、キャンペーンによる上昇ですから一時的なものです。1月に募集した金銭信託の金利が0.37%でしたので、今回の定期預金金利の0.35%はかなりマシな金利だと思われます。もっとも、1月の金銭信託にも創立50周年のキャンペーンがくっついていて、たしか100万円につき千円のキャッシュバック(すなわち0.1%分のキャッシュバック)がついていたと思いますので、金利と合わせれば0.5%程度の金利と同等だったんですけど。ま、金銭信託もあまり大量に買う気が出ないので、今後は最初の奴が満期を向かえてから考えてもいいかもしれません。預金は今のうちに少々入れておくかと思っております。bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は2/21、17時すぎで以下の通りです。もうこれ以上下がりようがないくらい下にへばりついている気がするんですが、それでも前回に比べると、微妙に下落です。もう金利はあきらめムードですな。1年 0.07%3年 0.10%5年 0.18%10年 0.60%
2014/02/21
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都知事は舛添さんですか。まあ、当然の結果かな。多分一番の負けはやっぱり民主党かなとも思いますね。勝手連的に応援って(笑)。だいたい民主党の原発政策は即ゼロではなかったはずで、舛添さんが一番近かったはずですけどねえ。自民が舛添さんに乗ったので、対抗馬に乗ったんでしょうけど、反対しか出来ない野党ってところが如実に出ています。まあ、社民党と共産党は得票してもあんなもんでしょうし。現実論として舛添さん以外選択肢がなかったってことでしょうね。さて、実は先週ETFのラインナップをつらつら眺めていたら、1口単位の取引が可能で、しかもその時点での投資口価格が千円を下回る銘柄を2つ見つけました。いずれも日興アセットの以下の二つの銘柄です。上場インデックスファンドTOPIX ExーFinancials (1586)上場インデックスファンドJPX日経インデックス400 (1592)前者は「上場TOPIX(除く金融)」という愛称で、すなわちTOPIXから金融関連(「銀行業」「証券、商品先物取引業」「保険業」「その他金融業」)を除いた指数に連動型のようですね。こんなもんなんの意味があるのかよく分かりませんでしたが、どうも、バーゼル規制の影響で、金融機関は他の金融機関の株式を所有しづらくなった、そして、TOPIXなどに投資すると他の金融機関の株式も相当入っているので、「除く金融」という指数およびファンドに存在意義があるようなのですが、ま、こっちとらバーゼル規制なんか関係ないしね。指数自体は昨年の9月上旬から、このETFは9月下旬から設定されたようですが、でも、最近ETFも雨後の竹の子のように出てきますので、全く把握はしておりませんでした。それに、やはりあまり人気もないですな。出来高が1桁しかない日も多く、なにしろ1口千円レベルですから、出来高一桁ってことは数千円の売買しか行われていない日ですね(笑)。で、先週末に買ったJPX日経インデックス400の方ですが、こちらは、今年から新たに算出が始まった指数です。この指数はわりと好感持てるものですね(指数に好感持ってもしかたないが)。とりあえず、優良そうな方から400銘柄選びましょうといった感じですが、マザースやJASDAQ含めた東証上場銘柄すべてがまずは対象です。債務超過や赤字企業、整理銘柄など除き、さらに売買代金や時価総額で1,000銘柄にしぼり、ROEや営業利益等々をスコア化して上位から400を選ぶという基準のようです。まだ算出開始以来1ヶ月ですが、TOPIXと日経平均の2種は別として、その他の中ではひょっとすると今後主要指数になってゆくかもしれません。すでにBloombergの指数一覧にも登場しております。一応算出開始は今年からなんですが、基準日は昨年の8月末で10,000ポイントから始まりましたので、現在はそれほど差がない、すなわち1万ポイント近辺におります。ETFの方の設定もつい先日からのようでして、日興と野村NEXT FUNDシリーズ、三菱UFJのMAXISシリーズで出していますが、野村と三菱の方は指数の値に連動した投資口価格に設定しているようで、1口1万円ちょっと越えるあたりで取引されております。日興の方は現在千円以下でして、上場時に1口千円くらいだったんじゃなかろうかと思います。まあ、出来高もまだまだでしょうけど、少なくとも1桁なんてことは無いようですね。やはり指数が主要っぽいからかな。というわけで、この日興が出しているJPX日経インデックス400 に連動する千円以下のETFを買ってみたんですが、むろん、NISAの残り枠2千円の話なので、2口です。ま、100円か200円くらいでも利益が出ればよいかなって感じ(笑)。実は、調べてみたら、どうも単元未満株はSBIのNISA取引の売買手数料無料の対象では無いようですし、さらに、単元未満では指値注文が出来ずある程度の買付余力が必要です。なにしろ、NISA枠ほもう2千円しか残って無いから、それで、単元で2千円以下を考えて、ETFを探してみたわけです。株式もあるかもしれませんが、株式で単元2千円以下ってあまり好ましくないものが多いと思いますので(笑)。そんで、上記の2つを見つけたわけで、当然JPX日経インデックス400の方を購入してみたわけです。ま、株価も少々下落している所だし、今買っても悪くないかなと思いまして…たった2千円だし。まあ、今年はSBIのNISAは買う方だけでなく、売る方も手数料が無料ですが、来年以降はどうなるか分かりませんので、基本は今年中にこれは処分しようと思います。でも、忘れるかもしれません。あと、1月と7月に決算がある銘柄のようですので、分配金をもらってみるのも悪くないかも。でも、5円とか10円とかそのくらいじゃないかと思いますけど。非課税になって得する金額は1円とか2円とか(笑)。さて、NISAの投資枠があと数十円になりましたので、さすがにこれで本当に終了。また来年です。来年以降も余力が数千円とか少ないときにはこの1592は使えるかもしれません。まあ、数万円とかあれば、また別の選択肢もあるでしょうけど。
2014/02/10
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今日はまあまあ戻しましたね。円高も一服しているし。日経平均はちょっと窓あけて下落したという感じになっていて、少し開いた窓を埋めに行っている感じです。もうちょっと、14,700円くらいまで行ってくれれば、もっと埋まるんですけど。さて、本日は新REITのヒューリックリートの上場です。公募に申し込んだんですけど、落選でした。初値は公募割れせず、しかも12万円台でしたね。まあ、こんなモンだろうと思っていましたが、こんなもんですね。今日、実は朝注文を出そうと思っていたんですが、朝は忘れていまして、取引が始まってから見たんですが、12万円台なのでやめました。出そうと思っていた指し値が11万円台だったので。別に12万円台くらいなら買っても悪くないとは思いますが、先日NISAで新たな銘柄を買ったばかりだし、今回は様子見です。今日は13万円をちょっと超えたところで終了しましたが、最終的には14万円前後くらいで安定するのではないかと思っております。http://www.hulic-reit.co.jp/公募 108,000円初値 122,000円高値 130,700円安値 122,000円終値 130,500円出来高 209,930口分配金は以下のように発表されました。H26.8(第1期) 1,895円H27.2(第2期) 2,797円みずほ系(旧富士銀行系)の不動産大手ヒューリックがREITに進出してきました。これまでみずほ系ではエクセレントという興和不動産(今は新日鉄興和不動産)がありましたが、旧興銀系ですからね。他にはなにかあったかな?旧第一勧銀系とか…は無いよなあ。みずほは今でも旧○○系とか言われちゃうところがイタイところだと思うんですけど、銀行と証券会社は整理したわけですが、不動産とかリース会社とかも、もうちょっと整理しませんかねえ。ちょっと目論見書を見ていて面白かったのは、「次世代アセット」とかに分類されている「ネットワークセンター」です。なんかみたことあるなあと思ったら、これらは、あのKYな増資を強行しようとして結局ぽしゃった産業ファンドが買おうとしていた奴らですね。J-REITの上場取りやめはこれまでもいくつかありましたが、増資の取りやめってのは他になかったですよね…たしか。相当ヒドイ時期でしたのでねえ。まあ、今では大いばりで増資も出来ますが、当時は増資を発表したとたんストップ安になったりしていましたので、結局取りやめになり、これらのネットワークセンターは取得にいたらなかったものです。自分もネタにまではしていませんが、ちょうど産業ファンドの増資発表日に、先にNISAで買った森トラストを売っていたようで、そのネタの最後にちょっと書いてますね。まあ、2008年の6月ですから、リーマンショックはまだですが、サブプライムローン問題でガンガン不動産が下落しまくっていたころです。たしか、当時産業ファンドはLTVが結構高く、しかも、新砂のデータセンターを購入予定でしたので、近々の増資を見込んでいたと思うんですが、なかなかそんな空気の時代では無かった。その空気を読めなかった…というわけで、増資発表の次の日一時ストップ安などになったわけですね。まあ、そんな形ですが、これまで誰が保有していたんでしょうね。例によって、合同会社とかなんとかよく分からない所有者なんで、実質誰が支配していたかは業界通でもないので分かりませんが、これまで5年間は私募的に運用されてきたんですかね。まあ、5年以上たってますので、当時より高かったら怒るで、と思いましたが、さすがに古くなっている分、どのネットワークセンターも当時よりは安く値付けがされているようです。で、その「次世代アセット」とは老人ホームとネットワークセンターの事らしいですが、2割。そして、メインはオフィスと商業施設で約8割という投資方針のようです。上場当初ではオフィスが半分強で、残りが商業と老人ホーム、ネットワークセンターですね。で、この老人ホームですが、個人的には運営面に不安の無いところなら案外安定的だと思うのです。今後は需要がますます増えてゆくでしょうし、経営自体が黒字であるホームならわりと問題ない気がしています。都心とか駅チカはあまり要求されませんので、かつてみずほの社宅だったところを改装とかそういったことが出来るでしょうしね。意外とマンションとかにするより安定的かもしれません。でも、貸す相手は選ばなければなりませんね。介護にちょっと乗り出してきて、すぐにあっさり撤退しちゃうようなところだとダメです。また、ネットワークセンターは確かに次世代かもしれませんが、整理統合とかのうきめにあうと、ちょっと困った自体になる可能性も感じますので、どちらかというと老人ホームが好きかなあ。でもまあ、あくまでもメインはオフィスですが、もとは銀行の持ち物だったところが多いでしょうから、基本場所はいいでしょうね。こちらはみずほになるときに整理統合した銀行の跡地利用とかがあるのかもしれません。目論見書でも「駅近」を強調しているし、稼働率も高そうですしね。個人的には久しぶりに評価できる銘柄です。
2014/02/07
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まあ、なんとか今日は反発しましたか。とりあえず年末は行き過ぎだったかもしれませんが、ここまで下げなくてもいいとは思っていたんですけどね。なんか日本の株式市場はチト極端です。まあ株価が下がるときは円高なんで、ドル建てで東証を見ている人にとっては、もう少し変化が穏やかなのかもしれませんけど。さて、実は、昨日森トラスト約定のメールに気が付いた後、すぐにリテールファンドも買いました。できれば、A銘柄+B銘柄の合計価格が100万円を割ったら買い注文を発動するみたいな買い方が出来ると楽だったんですけど、それもナカナカ難しいんでしょう。というわけで、先に金額の大きい方を買って、残額であとは買える範囲で何か…と思っていましたが、昨日はリテールも残額で買える範囲になっていましたので買ったわけです。年末に考えた銘柄のうち、森トラストを買ってしまうと、残額で買える可能性があるのは価格の点でリテールかアドレジかということでしたが、アドレジはもう一つ下落の仕方が足りませんでしたし、すでに特定口座の方で結構保有していますのでリテールにしたわけです。これで、今年のNISAの100万円枠はほぼ全て終了。あと2千円残っているけど、なにか買えるものあるかな(笑)?SBIでは今年はNISAでの購入は手数料がかからないんだけど、単元未満株も手数料無料で買えるのか、売却時手数料はどうかとか、いろいろと確認しなければならないことがあります。2千円分の何かが買えたとしても、売却時に手数料がかかるとすれば、その手数料も率にすれば結構デカイですから、ヘタに買わない方がいいかもしれません。枠を全部使い切るのが得策か、もうこのまま放置するかはもう少しいろいろ調べてから判断します。まあ、2-3万円くらい残っていると悩みどころですが、2千円じゃどうでもいいんですけどね。MRFに置いておいた方がいいかも。この残りの2千円はともかく、どちらのJ-REITも現時点での分配金利回りは4%以上で購入しました。とすると、このまま分配金をキープしてくれるとすれば、年間4万円以上の分配金は期待でき、5年間で20万円以上と考えられます。結局、このくらいのインカムを期待しているわけなんで、この5年分の分配金程度の値上がり(+20%)があれば、インカムを受けずに売ってもいいんですが、まあ、これは今後1−2年の動向を見てから考えます。せっかく買ったんですからね。それに、J-REITですから、そんなに急に上がらないでしょうし。これで、今年のNISAは決着がついたので、あとはNISAを考えることなく普段通りにやっていきます。ま、NISAでJ-REITを持っているので、NISAじゃない方で、少々整理して減らしてゆくこともありましょうが、実は昨年末頃に証券優遇税制終了をにらんで少々J-REITを売り先行という感じで売買していましたので、今現在は、このくらい買っても買い過ぎとは思わず、バランスが元に戻ったかなってイメージです。SBI証券では、昨日終値の段階で「株式(現物/NISA預り)」って欄がすでに出来てました。でも、まだシステムが追いついていないのか、取得単価と評価損益は出ないみたいですね(笑)。やっぱ、取得の年とかの情報が必要になるのかな?来年もリテールや森トラストを買ったりするとどうなるのか、その辺がまだよく分かりません。きっと、買った年が異なるものは分別管理になって、平均取得価格とかじゃないように思いますけどなんとも。
2014/02/05
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またまた激しく下げてますねえ。ま、こういうときは仕込み時かも。というわけで買ったというわけでもないですが、本日NISA買いのため、1月に入ってからずっと同じ価格で買い注文を出していたものが約定しました。、NISA買いの銘柄は森トラストでした。まあ、約定にいたったのは、世界同時株安さまさまですが、これがほんの入口で、下落はこれからが本番だったらイヤですねえ。でも、5年も下げ続けることは無いですし、そのうち回復することも当然あるでしょうから、この先の近場で含み損状態になったとしてもあまり気にしませんけど。さて、問題は管理です。これまでNISA銘柄がなかったので、昨年までと同じ管理ファイルで管理してきましたが、NISAだけは分別管理した方がややこしくない気がします。今年買ったNISA銘柄と来年買うであろうNISA銘柄もあるし、多分、同じ銘柄を買っても平均取得価格とならず個別になるかもしれないし(それぞれ有限の期限つきだから)、実はまだNISAについて、詳しく知らないんですよ。配当や譲渡益に課税されないってことだけしか。森トラストですが、じつは、2008年、リーマンショックの年に2度売買しております。両方とも決算前に買って、分配金を取って、権利落ち後に売るということをしております。これ、特に9月決算のときは、すでにリーマンショックが起こった後(NCRの破綻よりは前)というタイミングでしたね。NCR破綻後はJ-REITはガンガン下落して酷かったって記憶しかないのですが、その後10月下旬に譲渡損を出すことなく売却できていますので、比較的森トラストは安定していたってことでしょう。まあ、そんなところからもNISA銘柄として選んだんですけどね。一応、5年間(10回分)で最低でも買値の2割の16万円、できれば今の1回あたり17千円台の分配を続けてくれれば、17-8万円になるわけで、このくらいの分配金は期待しております。とすると、買値からマイナス16万円=64万円の投資口価格になるまではおそらく分配金とトータルではマイナスにならないと皮算用しております。まあ、上場来安値が572千円ですから、64万円というのはあり得ない数字ではありませんが、リーマン+NCR破綻のようなことはなかなか起こらないでしょうし、まあ、耐性はかなりあるのではないかと思っています。
2014/02/04
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結構新興国がらみでやられていますねえ。まあ、落ち着けば結局どうってこと無かったみたいな状態に戻るとは思っているのですが、またもやギリシャとかキプロスとかそんな感じの国が出現してこないでもないですからねえ。変ななんとかショックが起きないことを祈るばかりです。さて、本日は1月のまとめです。やはり米国の金融引き締めの影響でしょうけど、かなりのマイナス決算ですな。でも、年末にだいぶ上昇していたんで、その分下落したくらいかも。いずれにせよNISA絡みで高値つかみしてしまった人も多いのかもしれませんね。NISA口座は損益通算出来ないので、あまり赤字のまま塩漬けしたくないですから、まあ、焦りは禁物です。ちょっと2月上旬はいそがしいので、ほぼ記録のみにて失礼。株式(J-REIT含む)は、マイナススタートですが、下記指数の動向を見ても分かるように、主因は株式の方でJ-REITはやや穏やかな下落でした。まあ、どちらもマイナスには違いはないです。株式としては昨年IPOに当選した足利を処分したほか、久しぶりにJALの株主になってみました。足利ホールディングス(7167)売却日本航空(9201)購入J-REITの方は、NISA狙いで新年明けてから注文を出し続けているものがあるのですが、上で書いたように塩漬けにはしたくないので、やや下の方で買い注文を出している関係でずっと空振りが続いております。まあ、それほど非常識な安値で注文出しているわけでもないのですが…で、代わりというわけではないですがヘタレREIT系のSIAをちょっと買ってみました。今日の終値だと、次期利回りが7.0%になるので、さすがにもうちょっと買われてもいいんじゃねーの?と思っているんですが、なかなかですな。SIA不動産投資法人(3290)購入1月終値:日経平均=14,914.53 (-8.45%)、TOPIX=1,220.64 (-6.27%)、東証REIT指数=1,497.46 (-1.16%)、東証REIT住宅指数=1,855.17 (-1.07%)。為替ほ円の全面高ですな。安全通貨って事なんでしょうけど、ちょっと急すぎる感じもします。グロソブ相手の外貨パックリバランスもいつものようにやってますがそれ以外は手つかずです。グロソブvs外貨リバランス2014.11月終値:USD=102.22 (-2.59%)、EUR=138.01 (-4.49%)、AUD=89.08 (-5.04%)、NZD=82.59 (-4.27%)、GBP=168.40 (-2.96%)、CAD=91.32 (-7.51%)。株価と為替がダメなので当然投信もダメですね。投信の分配金も証券優遇税制がおわりましたので、ちょっと目減りした銘柄が目立ちます。買い増しでもするかなあ?債券は今月は何もナシ。個人向け国債(10年と5年)が年4回から毎月発行に変わりましたが、さすがに毎月買っていられないので、今月はパスで、次回は3月か4月に購入予定です。可能なら、4ヶ月おき(年3回)くらいで買っていきたいのですが…預貯金の部は今月は何もナシです。
2014/02/03
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