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定番ネタ消化です。さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、ポーランドズロチ、および、日本円を除く、8カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月第三または第四週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2014.5これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。ここまではほぼテンプレート通り。先週の週末にリバランスしているんですが、今日やっと記録に来られました。1ヶ月前から、USD/EURのバランスがEUR側に寄ってきていまして、EUR基準で計算し、USDを減らしました。また、AUDやNOKは一時期かなり減らしていたんですが、若干戻してきた感じになり、今回増やしました。他は余り変わらずですね。てなわけで、ほぼ記録のみ。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK, SEK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2014.6.19週報)USD=25.7%, EUR=32.4%, GBP=8.8%, AUD=2.4%, NZD=4.1%, CAD=0.5%, SEK=0.8%, NOK=1.0%, JPY=12.5%ソニーバンクTTB(JPY, 2014.6.21、NOKは新生銀行TTB)USD=101.90, EUR=138.66, GBP=173.22, AUD=95.40, NZD=88.39, CAD=94.43, SEK=15.11, NOK=16.56リバランス後保有残高(USD, NZD, CADはMMF、EUR, GBP, AUD, NOK, SEKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=3,103.32, EUR=2,878.82, GBP=619.44, AUD=307.92, NZD=575.17, CAD=69.63, SEK=672.34, NOK=738.80
2014/06/26
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今日はやけにポートフォリオが上昇しているなあと思ったら、J-REIT指数が1600ポイント超えになっていますね。出来高も普段総計5-8万口あたりが標準的ですが、本日は19万口以上でかなり増えているし。まあ、主因はJHRが来週からなんかの指数に組み込まれるということで、JHRに投信買いでも入ったようで、ここが全体の半分近くを占めるのですが、これを除いても普段より多いですね。まあ、1600超えは一時的なもので、また1500ポイント台に戻すとは思うのですが、昨年気の迷いで1700ポイントまで付けに行ったこともありますので、また行きすぎるかもしれませんね。さて、本日も定番ネタの消化です。本日は6月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。ネットバンク等イオン銀行オリックス銀行じぶん銀行ジャパンネット銀行新銀行東京新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行大和ネクスト銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行インターネット支店池田泉州銀行ダイレクトプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店荘内銀行わたしの支店スルガ銀行ダイレクトバンク支店東京スター銀行スターワン円定期預金トマト銀行ももたろう支店みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは6/19です。金利トップ5(300万円以上、2014.6.19現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.223↑)0.400 荘内銀行0.375 きらやか銀行0.350 オリックス銀行(↑)キャンペーン7/14まで0.350 新銀行東京 キャンペーン7/31まで0.320 愛媛銀行0.320 香川銀行0.320 トマト銀行3年定期(ave=0.216↑)0.400 荘内銀行0.380 きらやか銀行0.380 新銀行東京 キャンペーン7/31まで0.350 愛媛銀行0.350 関西アーバン銀行0.350 オリックス銀行(↑)キャンペーン7/14まで0.350 楽天銀行(↑)キャンペーン6/25まで5年定期(ave=0.259↑)0.450 あおぞら銀行0.450 オリックス銀行(↑)キャンペーン7/14まで0.450 新銀行東京 キャンペーン7/31まで0.400 荘内銀行0.390 きらやか銀行0.390 香川銀行さて、ぼちぼちボーナスシーズンということで、キャンペーンなど開始されたところがありまして、平均金利は上がっています。とくにオリックスが全てに顔をだしてきていますね。オリックスはグループ創立50周年ということで、今年はいろいろなキャンペーンを展開しています。あと、最近では珍しい、ネット銀行の楽天が3年ものに登場してますが、ちょっとこの金利の低い時期に3年は頑張りすぎになるかもって気もします。ただ、この楽天のキャンペーンは他に楽天スーパーポイントも当たるみたいです。bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は6/20、17時すぎで以下の通りです。先月同様、変わり映えしません。まあ、低位に張り付いているといったところで。1年 0.07%3年 0.09%5年 0.17%10年 0.58%
2014/06/20
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またまたルーチンに記録しているものの消化にまいりました。個人向け国債ですが、昨年まで「季刊」だった5年債、10年債ですが、3年債と同様毎月発行に変わりました。現在募集中のものは、発行は来月7月なので、タイトルは2014.7としてあります。第51回 変動10年債 0.40%第39回 固定5年債 0.14%第49回 固定3年債 0.07%書いていて気が付いたんですが、3ヶ月前の2014.4発行のものといずれも金利が全く同じです。よって、書き換えなくても済んだ。あいかわらず10年変動債を大和証券でチマチマ買っています。全然ネタとして書いてませんでしたが、今月も上旬に買ってます。大和のキャンペーンは、どうやらこれまでと同様の「季刊」でダブルキャンペーンがやってくるようです。毎月、100万円で3千円キャッシュバックというキャンペーンはやっているのですが、3ヶ月に1回、ダブルキャンペーンとして金利2%の1ヶ月もの定期のキャンペーンが設定されます。正確には、期日指定定期預金で個人向け国債を購入する日までの預入、すなわち個人向け国債購入資金を定期に入れておくということで、早めに申し込めば1ヶ月と数日預けられます。いくら金利が高くてもたかが1ヶ月ですので、利息は100万円につき千数百円レベルですが、それでも3千円キャッシュバックのキャッシュバック金額が1.5倍くらいに増える計算なので、これをやっている月に申し込んだ方が得ですな。というわけで、あいかわらずこちらの購入挙動も「季刊」となっております。毎月ダブルキャンペーンをしてくれれば、もうちょっとペースを下げるつもりなんですけど…2011年以降の個人向け変動10年債の初回利回りは以下の通りとなっています。第33回 0.39% 2011年第34回 0.51%第35回 0.77%(0.37%)第36回 0.72%(0.29%)第37回 0.72%(0.29%) 2012年第38回 0.64%(0.17%)第39回 0.57%(0.06%)第40回 0.53%(0.05%)第41回 0.48%(0.05%) 2013年第42回 0.42%(0.05%)第43回 0.57%(0.06%)第44回 0.51%(0.05%)第45回 0.43%(0.05%) 2014年第46回 0.48%第47回 0.40%第48回 0.40%(0.05%)第49回 0.42%第50回 0.40%第51回 0.40%(0.05%)45回債まではすべて1,4,7,10月に発行で、その1ヶ月前に利率がきまり、募集が始まります。このように従来は3ヶ月サイクルで発行されていましたので、半年に一度利率が改定される変動型ですが、半年後の次回利回りは2回あとに発行されるものと同じ利回りとなっていました。今年からは毎月発行に変わりましたので、45回債以降は、次回利回りは6回あとに発行されるものと同じになります。なお、第35回債より、利率計算方式が変わりましたので、33回以前の奇数回債の金利は35回債と同一ではなくなり、ここで断絶があります。偶数回債も34回までと36回以降では金利計算方式が変わります。カッコ内が34回債以前の既発債の金利となります。34回債以前は1,4,7,10月発行ですので、これ以外の月は該当する過去の債券は無いです。2011年以降の5年債の方の既発債利回りは以下の通り。第21回 0.37% 2011年第22回 0.52%第23回 0.41%第24回 0.32%第25回 0.33% 2012年第26回 0.27%第27回 0.19%第28回 0.17%第29回 0.13% 2013年第30回 0.06%第31回 0.30%第32回 0.24%第33回 0.15% 2014年第34回 0.17%第35回 0.15%第36回 0.14%第37回 0.15%第38回 0.14%第39回 0.14%これらは、固定金利型です。金利計算方式も変わっていません。そして、3年債の方の既発債の利回りは以下の通り。こちらも、固定金利型で、直近12回(1年)分を示します。第38回 0.14% 2013年第39回 0.12%第40回 0.11%第41回 0.10%第42回 0.10%第43回 0.08% 2014年第44回 0.09%第45回 0.08%第46回 0.07%第47回 0.08%第48回 0.08%第49回 0.07%
2014/06/19
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本日やっと年初来の成績がプラ転しました。まあ、1月の中旬くらいにもプラスの日々はあったのですが、その後は4月上旬までは下落傾向。その後、上昇傾向に転じて、本日プラ転というわけです。さて、相変わらずいそがしい日々が続いており、やらなきゃならないことが目白押しですが、若干時間ができたので、まだ書いていなかった5月のまとめを記録のみ。ホント、もう覚えてない感じなので記録のみで。株式(J-REIT含む)は、まあまあのプラスでした。株式、J-REITともにプラス。これは今年になってから初めてですね。っていうか、株式単独でプラスになったのは、初めてか…。J-REITの方は今年になってから動きが小さく、上がったり下がったでしたので、プラスの月もありましたが。で、冒頭に年初来の成績がプラ転したと書いたのは、この株式(J-REIT含む)セクターの話です。ここだけは、毎日記録していて、年初来の成績が毎日モニターできる体制になっていますので。というわけで、5月末の時点では、上表にあるように年初来の成績はまだ赤字でした。で、結局5月は株式もJ-REITも全くのノータッチ。よって、記録すべきものもないのです。5月終値:日経平均=14,632.38 (+2.29%)、TOPIX=1,201.41 (+3.35%)、東証REIT指数=1,565.02 (+4.61%)、東証REIT住宅指数=1,964.94 (+4.60%)。為替は4月に引き続き基本円高傾向でしたが、これまた微妙。ここのところあまり為替変動は大きくないです。グロソブネタだけ実行してますが、まあそれだけかな。グロソブvs外貨リバランス2014.55月終値:USD=101.75 (-0.52%)、EUR=138.69 (-2.18%)、AUD=94.59 (-0.15%)、NZD=86.35 (-1.56%)、GBP=170.65 (-1.09%)、CAD=93.78 (+0.63%)。投信、債券、預貯金なども何もやっていません。まあ、放置していただけってことです。
2014/06/18
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本当やること多すぎてまいってます。全然ここに来る時間もありませんが、動きがあったので記録にやってきました。実は、ニュートンに当選していたのです。補欠繰り上がりでもなく、最初から当選です。でも、正直言って、買うかどうするか迷いました。なにしろ、多分「嫌い」な部類の会社です。親が光通信ですしねえ。わたしゃ20世紀最後の大納会の日(2000年の最後)から株式投資を始めたわけですが、それ以前に1−2年じっくり観察期間がありました。その時に、光通信のような株にだけは手を出すまいと思ったものでした(笑)。ITバブル崩壊の立役者ですしねえ。というわけで、大変印象悪くすりこまれております。それに、SBIも一枚噛んでいるとなるとこれはもう…(笑)。てなわけで、BBスタンスは△。一応、◎、○、△、×の4分類で分けていますが、◎は力いっぱい、SBIでもポイント使ってという感じ。○もまあまあ力いっぱい行くが、SBIではポイント使わない。で、ここまでは当選したら問題なく買い。△はSBIではとにかくポイント狙いで最小限だけ、他証券でも申し込むけど買うかどうかは当選してから考えるスタンス。実は実際に当選するのはここの△の場合が多いです。×はSBIではとにかくポイント狙いで最小限だけ、他は申し込まないし、当選しても買わない、との4分類で、実はこの銘柄はSBIと大和で申し込めたわけで、その大和でもまあ申し込んでみた、でも、買うかどうか当たってから考える、というスタンスでした。で、SBIでは落選、大和で当選でした。で、当選した後も買うかどうか迷っていたんです。公募価格もそれほど安いわけではないし。しかし、ひさびさのIPOで期間が空いたあとはIPO資金が滞留していて上がるかもしれないし。最後に購入の決心をしたのは、大和では希少価値かもしれないと思ったことでした。そもそも、大和の割当は19,100株しかありませんでした。このうち、抽選に回るのは2割ですから、多分3,800株。とすると、当選した人は大和ダイレクト組では38人しか居なかったことになります。まあ、初値が上がるかどうか分からなかったのですが、もし上昇したりすれば、買わなかった場合、後悔するかもと思ったしだい。でも、結局は公募割れスタートでしたね。で、逆に朝方購入したことを後悔する羽目に…(笑)。でも午前中に公募価格を回復した場面で売ることができました。ほぼ利益はありませんが、昼飯代程度にはなったという結果でした。まあ、いずれにせよ、こいつが塩漬けにならないで良かったと、心底そう思います。そんな銘柄は基本買っちゃならんということかも。公募 3,320円初値 3,065円高値 3,450円安値 3,065円終値 3,180円出来高 1,045,900株
2014/06/16
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前回同様ちょっとやることが満載で時間がないので、記録のみ。昨日新J-REITの上場です。でも、終わってから気が付いた。よって、全くノータッチです。http://www.invesco-reit.co.jp/公募 103,000円初値 108,900円高値 111,500円安値 108,500円終値 108,500円出来高 135,401口分配金は以下のように発表されました。H26.10(第1期) 748円H27.4(第2期) 2,555円一応、J-REITの新規上場はもれなく記録してきたので、意地で書いてますが、本当に記録のみ。特に感慨なし。中身も見ていないし。まあ、概してこういうファンド系のものはあまり好きではない感じですけどね。
2014/06/06
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