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ベトナムくんだりまで出てきて、何も決まらなかったようですね。一方で、本国の方では、元側近がトランプさんをディスっているようです。こっちが気が気でなく、さっさと帰ろうということですかね。さて、本日は2月のIPOです。本年も1月はなくて、2月から始まりましたが、すぐに3月の年度末が迫っているので、3月は大漁です。2月は5銘柄の上場で、一応は全勝でした。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。まあ、2月銘柄はだいたいは予想通りでした。リックソフトが一番良いであろうことは容易に想像がつきます。ただ、東海ソフトは東証2部のわりには上がったなあとの印象です。まあ、情報通信系ではありますが、やはり東2ですからねえ。倍近くの初値がつくとは全然思っていませんでした。上表に入っていませんが、REITとインフラも新規銘柄が同日上場しました。ただ、これらは数%のマイナススタートと、いつもながらの見慣れた光景でしたね。3月ですが、今のところ18銘柄の上場がアナウンスされています。すでに4月上場銘柄も出てきましたので、これ以上は増えないとは思いますが、ドタキャンで止める銘柄は今後出てくる可能性はあります。3月銘柄の中ではやっぱWelbyかな。次いで、サーバーワークスあたりでしょうか。あと、サンケイREITも上場しますね。まあ、REITは上場初値については冬の時代が続いているので、積極的に欲しいとも思いませんが、ただ、別に買ってもそうそう大きくヘコむこともなさそうですが。
2019/02/28
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結構寒い日が続いています。本日は日経平均21千円回復ですね。また、アメリカさんの事情のようですけど。さて、本日は新規REITの上場です。エスコンジャパンリートで、総合不動産デベロッパーの日本エスコンがスポンサーのREITです。プレスリリースにホームページアドレスくらい入れておいてほしかったです。ちょいと探してしまいました。https://www.escon-reit.jp/公募 101,000円初値 97,200円高値 98,900円安値 96,000円終値 98,500円出来高 10,304口分配金は以下のように発表されました。2019.7(第5期) 2,629円2020.1(第6期) 3,653円2020.7(第7期) 3,218円上場前も2年ほど私募運用してきたようですので、最初の今年7月期が第5期になります。まあ、ざっくり言って、来年7月期あたりが巡航とみれば、本日終値で6.5%程度の利回りですな。まあ、わりといい利回りですが、泡沫REITでは6%超えも珍しくない今日この頃ですからねえ。ここもまた厳しい感じがします。上場初日の投資口価格ですが、ここのところ毎度おなじみってあたりで公募割れしていますね。10万円REITで9万数千円の初値ってもう何回見てきたことか。本日同時上場したインフラのエネクスもお馴染みなくらいの公募割れでしたが、エネクスの方は仮条件が1本値でした。こちらのエスコンの方は100-105千円の仮条件で、上限にならず、101千円で決まったということですが、よく下限になりませんでしたね。最近の情勢では下限でもおかしくなかったかと思います。ソフトバンクが1本仮条件をだしてから、1本値がはやりなのかもしれませんが、J-REITも別に幅持たせなくて1本でも良い気がします。REITの投資方針としては、生活密着型商業施設中心ですか。郊外大型商業施設というよりは身近な店舗ってことですかね。また、底地で稼ごうと言う方針もあります。たしかに、ケーズデンキとかニトリとかの底地をだいぶ仕入れています。レオパレスなんかの問題も土地がある人はへたに借金して賃貸住宅なんか建てるよりは、底地で運用すればリスクが小さかったとは思いますが、レオパレスにせよ、大東建託にせよ、あるいはスルガ銀行がからんだ件にせよ、そういったビジネスモデルはないんでしょうね。リスクは全部オーナーに負わせるってのが、こういった企業のコンセプトではないかと。まあ、いつもの泡沫REITが一つ増えましたってことなので、あまり書くことがありませんが、来月もう一つ増えますな。まだよく見ていないけど、今度はサンケイです。
2019/02/13
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すこし寒さもやわらいで、本日は立春ですか。中国人の春節が始まっただのニュースになっていますね。さて、本日は1月のまとめです。GPIFが14兆円の赤字を出したみたいなニュースが出ていましたので、昨年の最終四半期はだいぶパフォーマンスが悪かった訳でして、マイポートフォリオも結局この四半期のおかげで年間成績マイナスに沈みました。というわけで、1月はやや反動が来たのか、かなりの好成績でしたね。株式(J-REIT含む)は、210万円のプラスで、昨年12月の大幅なマイナスを大部分取り戻した格好です。株式もJ-REITもプラスですが、J-REITの方が時価総額が大きいのでプラス幅は大きく、だいたい6割くらいJ-REITの寄与ですかね。そうなると、率で言えば、株式の方が値上がり率は大きかったかも。1月にはIPOもなく(まあ、新規のインフラではBB期間になっていましたが)、特に何もやっておりません。インフラは買う気がないので、SBIで落選してラッキーといったところでした。あと、本日新規J-REITの当落が出ますが、こちらも買う気ナシモードでSBIのみで力を抜いて申し込んでいる状態です。1月終値:日経平均= 20,773.49 (+3.79%)、TOPIX= 1,567.49 (+4.91%)、東証REIT指数=1,850.85 (+4.33%)、東証REIT住宅指数=2,838.00 (+6.34%)。為替は1月はUSDとEURという主要通貨に対しては円高となりましたが、他のマイナー通貨に対しては円安が進行しています。とはいえ、12月に進行した円の全面的高を補うほどではなく、全体として変動が小さかったということでしょうか。外貨マイポートフォリオも変動が小さかったです。一部外貨定期預金が満期になり、インカムがありましたので、それコミでようやくプラスになった程度でした。1月終値:USD=108.87 (-0.63%)、EUR=124.59 (-0.84%)、AUD=79.17 (+1.22%)、NZD=75.29 (+2.31%)、GBP=142.62 (+2.04%)、CAD=82.97 (+3.27%)。投信の部ですが、やはり株価上昇ですから、このセクタはプラスでしたね。債券は1月には利金ナシでした。預貯金も特に何もナシ。楽天銀行で1ヶ月定期や1週間定期のキャンペーンをやっていましたので、ちょいとそこら辺を利用して僅かな金利はついていますが。
2019/02/04
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