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梅雨まっただ中ですね。どうもうっとうしい感じの日々です。さて、本日は6月のIPOです。6月は11銘柄が上場し、10勝1敗の成績でした。ちょっと地方株式市場がありましたのでね。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。先月最後に書いた、リビン、ブランディング、インフォネットの3つがちょうどベスト3になりました。リビンとインフォネットはマザーズの情報通信ですから、相変わらず強いセクタです。まあ、Sansanも同じなんですが、これはマザーズとはとても言えないような規模のでかさですからね。それに、ほとんど売り出しで、ほぼ既存株主の利益確定イベント風でしたので、IPOではかなり嫌われる部類ですしね。実はわたくしもSansanでは当選が出ていたんですが、当選してから考えて辞退しました。結果的には買っておいた方が2万数千円の利益にはなったわけですが。で、他はまったくかすりもせずって結果でした。リビンについては、IPOポイントを有るだけ使って力一杯いったんですけど。来月ですが、現時点で5銘柄の上場がアナウンスされていますが、うーんイマイチかなあ。もう落選しちゃっていますが、フィードフォースあたりが一番手で、次いでLinkーUあたりですかね。他は今のところあまり興味が持てません。
2019/06/30
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本日はいささかさわやかな日です。このくらいの気候はよいですね。しかし株価の方はさわやかとはいきませんね。なんかドンヨリ厚い雲におおわれているようです。さて、本日は5月のまとめです。5月は株価がさえなかったですね。まあ、主としてトランプさんのせいの様な気もしますが。株式(J-REIT含む)は、マイナス64万円ということですが、株式だけなら100万円以上の赤字だったでしょう。J-REITの方が黒字なので。株式の方は4月には22千円台まで盛り上がりましたが、ここへ来てまた20千円台で年初あたりと大差ない水準になってきましたね。一方、J-REITの方は順調に上昇している感じですが。5月終値:日経平均= 20,601.19 (-7.45%)、TOPIX= 1,512.28 (-6.53%)、東証REIT指数=1,916.92 (+1.47%)、東証REIT住宅指数=2,874.88 (+1.10%)。為替は円の全面高ですね。しかも結構大きめな動きです。対USDでやや耐えていましたが、本日は先週末から結構円高が進んだように思います。外貨セクターも年初来で赤字領域に突入しました。5月終値:USD=108.26 (-2.83%)、EUR=120.89 (-3.25%)、AUD=75.11 (-4.34%)、NZD=70.74 (-4.84%)、GBP=136.74 (-5.81%)、CAD=80.12 (-3.74%)。投信の部も為替が円高、しかも株安ですからいかんともしがたく赤字です。インカムは5月までで65万円ですか。6月は配当月だから増えるとは思いますが、100万円までにはならないかな。
2019/06/03
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