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本日平成最後の日となりました。やっぱり、生前譲位っていう方がなにかと落ち着いていて良いような気もしますけど。本日は10連休まっただ中ですが、連休についてはちょっとやりすぎな気もします。5/1は祝日扱いじゃなしに休日にして、今日と5/2平日のままの方がよかったんじゃないですかね。さて、本日は4月のIPOです。いちおう全勝でしたが5銘柄上場しました。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。先月最後に書きましたように、やっぱヴィッツが良かったですね。でも東海東京が主幹事では、他の証券会社ではほとんど当選は絶望的でしたね。下旬のトビラシステムズやハウテレビジョンもそれなりに良かったですけど、ハウの方はやや意外ですかね。就職サイトなんですけど、3倍以上の初値がつくとは思っていませんでした。まあ発行枚数が少なかったってことですかね。10連休ですので、この間にいろいろやりたくないって考えでしょうが、今のところ5月上場銘柄は1つしかありません。バルテスですが、マザーズの情報通信で、SBI主幹事と有利な条件が整っていますが、ちょっと発行枚数が多いのと、単価が安いのが玉にきずですね。ちょっとイマイチです。単価を4-5倍にして、発行枚数をその分少なくすれば、それなりに期待出来ますけどね。
2019/04/30
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4月だというに結構寒いですね。まあ、おかげで満開の桜が長持ちしているようですが、個人的にははやく暖かくなって欲しい。さて、本日は3月のまとめです。年度が終了しましたが、日経平均の年度成績はマイナスだったようですね。マイポートフォリオ的にはJ-REITが貢献して、3月中旬には過去最高値を更新しています。よって、調子がよかったですね。株式(J-REIT含む)は、百万円以上のプラスですが、3月はほぼJ-REIT側の寄与でした。ちょうど2月とは逆で、株式側は今回はほとんどプラスマイナスゼロ程度の成績でした。株式の方は相変わらずIPOに応募するだけで、ことごとく落選していますので何もナシです。REITの方はIPOでは人気がないので、サンケイに補欠繰り上がり当選しました。サンケイリアルエステート投資法人(2972)補欠繰上当選3月終値:日経平均= 21,205.81 (-0.84%)、TOPIX= 1,591.64 (-1.00%)、東証REIT指数=1,907.36 (+3.10%)、東証REIT住宅指数=2,882.40 (+2.97%)。為替は3月は円の全面高ですかね。ただし、おおむねたいした下落でもなく、3月の唯一の赤字セクターになりましたが、たいした規模でもなかったです。3月終値:USD=110.84 (-0.48%)、EUR=124.33 (-1.82%)、AUD=78.63 (-0.48%)、NZD=75.39 (-0.54%)、GBP=144.44 (-2.20%)、CAD=83.06 (-1.81%)。投信の部は株式も為替もあまり派手に動いていないということで、これもたいして動いていません。債券、預貯金は少々利金がありました。ソフトバンクがこんどすごい額の借換債を出しますね。まあそのソフトバンク社債も徐々に償還もされてきているしまた買っちゃうかも。
2019/04/03
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新元号は令和ですね。まだ「れいわ」と打って変換しても出なかったです。まあ、そのうち正しく変換されるようになるでしょうけど。令和…ああ、もう変換できるようになりました。1回入力しただけですけど。さて、本日は3月のIPOです。年度末ということで、大量上場されましたが、16銘柄上場し、15勝1敗の成績でした。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。先月最後に書きましたように、Welbyとサーバーワークスは3倍以上の初値ということで、しかも両者とも単価が高いので、上昇幅で言うと百数十万円になりました。相当ですね。わたくしの一押しはWelbyの方でしたが、これは想定価格より相当上振れした仮条件を示してきましたので、元が高くなった分、2番手になったような感じです。上昇幅3位のgooddaysは情報通信業も行っていますが、住宅事業などもあり、イマイチかもと思っていたのですが、倍以上の初値と結構調子よかったですね。あとは、おおむね想定どおりといったところですかね。基本、Bランクより1ランク下と見ているB-ランク銘柄が下の方にいますし、唯一の公募割れ銘柄のKHCもB-ランクだったし。4月は現時点で5銘柄の予定ですね。この中ではやはりヴィッツですかねえ。すでに、日興の補欠(当選者以外全員補欠)以外は落選していますが。しかし、SBIもいくらIPOポイントつぎ込んでも当選しなくなってきました。3月のWelbyとサーバーワークス、4月のヴィッツには持っているかぎりのIPOポイントをつぎ込んでみたんですが。
2019/04/02
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