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今日はちょっとすごしやすいですけど、一週間くらい前に暑い日がありましたね。いよいよ夏ですか。でもその前に梅雨か。本日5月最終日でしたが、株価はさえませんでしたね。さて、本日は5月のIPOです。上旬に長い連休がありましたので、ここにかからないようにしようということでしょうが、例年5月上場数は少ないです。今年も一銘柄のみで、昨日の初日は寄らず、本日初値をつけました。上場:5/30銘柄名:バルテスコード:4442業種:情報・通信業主幹事:SBI市場:マザ公募:660初値:1,820上昇率:+175.76%ランク:B一銘柄のみなので、表にはしていません。単価が安かったので、Bランクにしていましたが、SBI主幹事なので、そこそこ上がるとは思っていましたが、初日に寄らないほどとは思いませんでした。一応、マザーズの情報通信という花形セクタなのですが、その情報系の中でも裏方みたいな地味な仕事みたいなので、まあ、そうそう人気化しないかなあとも思いました。ま、いずれにせよ、かすりもせず、ノータッチなので、関係ないのですが。6月はわりと多めの上場がひかえています。今のところは、リビン・テクノロジーズですかね。ついで、ブランディングテクノロジー、インフォネットあたりが気になります。あとはあまり力が入らない銘柄も多いですかね。
2019/05/31
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スターアジアから合併を仕掛けられてるさくら総合ですが、5月17日になんか子供のけんかみたいなプレスリリースを出しております。少数投資主による臨時投資主総会の招集請求等に関する本投資法人の意見さくら総合リート投資法人の投資主の皆様へ スターアジアグループからの提案に対する見解基本的には、完全に反対、求められた株主総会を開く気もなく、「客観的に見て」投資主に実益がなく、有害で少数投資主権の濫用的であると決めつけております。でもね…客観的ってのは「主観的」のミステイクじゃないかな(笑)。どちらにも関係ない私から見ると、それほど一方的に決めつける根拠もなさそうに思えます。それに、スターアジアが指摘した問題点には何も答えていませんね。たしかにさくら総合の投資主にとって、利があるかどうかは、合併比率を見てみないことにはなんとも言えませんが、これは当然さくら総合の資産を精査しない限り事前に示すこともできないわけで現状ではしかたないかなと思います。これをもって有害と決めつけるのもいかがなものかと。ただ、こういう風に有害無益と決めつけるのにはわけがあると思われます。たぶん、会社法で少数株主の権利として3%以上、半年以上株式を保有している株主は株主総会開催の要求をする権利があるわけで、たぶん、J-REITという投資口でも同様の法令が適用されるのでしょう。請求に基づいて、株主総会(J-REITの場合は投資主総会)が開催されればそれまでですが、会社側にとって、必ずしも望ましくない提案の場合、無視するかもしれません。そうなると、せっかくの少数株主の権利が意味をなさないため、会社側が開催する気がないなら、裁判所に訴え出て、許可されれば、少数株主側が主催して株主総会を開くことができます。基本的には要件さえ満たしていれば、裁判所はこれを許可するらしいのですが、あまりにも有害無益な場合は許可を出さない可能性もあるとのことです。実は、スターアジア側はすでに投資主総会の招集許可を申し立てております。スターアジア、総会招集許可を申し立て さくら合併巡り実は、裁判所ではなく、関東財務局に対し申し立てを行っているようです。この辺は株式とJ-REITの違いかもしれませんが、理由はよくわかりません。で、いったん許可が出てしまうと、スターアジア側が主催した投資主総会の開催が可能となります。だから、これは全く有害無益であると主張して、不許可に持って行きたいわけですね。なにしろ、「みなし賛成」という制度があり、さくら総合の投資法人規約にも第17条に規定されており、議決権を行使しないときは議案に賛成とみなす規定があるためで、これは投資主総会を主催する側が圧倒的に有利となる規定です。過半数くらいなら軽くクリアでしょうね。よって、何が何でもスターアジア主催の投資主総会は避けたいところでしょう。しばらくバトルが続くかもしれませんが、結局どういう落としどころになるのか。なかなか興味深いですね。だからといって、さくら総合を買ってみるってな気はさらさらありません。わたしくはハナからここのオリジネータや運用会社はまったく信用していないですから。対岸から眺めているのが楽しいかと(笑)。
2019/05/17
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本日は暑いですねえ。まだ衣替えしていないので、ぼちぼちやらなければと思っております。最近ほとんどネタらしいネタを書いておらず、ほとんどスルーしていますが、そもそも株やJ-REITの売買もほとんどしていないで、全部ただ持っているだけって具合になっており、証券保有機構のような状態です。連休明け初日の下げは限定的でしたが、その後連日のように株価が下落していますね。おかげで、マイポートフォリオも一時100万円近い下落となりました。まあ、売買しているわけでなく、手持ちの評価額が変わったってだけで、倒産で無価値になったりしない限りこちらにはたいした影響はないのですが。で、本日はなにやら面白そうなリリースがありましたので、記録のため来てみました。本日は3月決算銘柄の決算が集中しており、リリースが大量に出ています。その中で、スターアジアがさくら総合と合併みたいなリリースが出ていました。15時ちょうどです。まあ、どちらも持っているわけでなく、こういった小粒のやつら、みらいとかマリモとか何でもかんでもいっそのこと皆くっついて一つになってくれればよいとさえ思いますので、タイトルだけ見てとりあえずスルーしていたんですが、他のリリースをサーフィンしていて、そのうちさくら総合からのリリースは無いことに気がつきました。こういった合併話のときには、両銘柄から同時刻にリリースが出るのが普通ですが、さくら総合は現時点(17時くらい)になってもリリースがありません。そこで、元に戻って中身を見てみたら、これはさくら総合側と話がついているネタじゃなく、どうやら“敵対的”な買収をしたいって話のようですな。で、さくら総合の投資主に対して、呼びかけているような内容です。投資主総会を開催させて、現執行役員を解任しましょうってな具合ですな。こういった形の提案といいますか、こういうのはJ-REITでは初の出来事かと思います。それにしても、3.6%くらいはさくら総合の投資口を購入しているようですが、さくら総合側が反対ならば、もうちょっと存在感を出さないと投資主総会でひっくり返される可能性はありますね。もう10年以上前の話で恐縮ですが、プロスペクトっていうプロスペクト・レジデンシャルのオリジネータがFCレジデンシャルの投資口を40%以上買ったってな事件がありましたけど、そこまで行かないまでもせめて2桁%くらいないと委任状争奪戦で勝てるかなあ?で、この合併ですが、合併比率次第って気もしますが、さくら総合1口に対して、スターアジア0.75口くらいの割合で話がつけば、これはさくら総合の投資主もメリットあるかもしれないですね。なにしろ、さくら総合は全くやる気がないREITですから。ここはもともとオーストラリアに上場していた日本不動産対象のA-REITでしたけど、そちらをたたんで、J-REITの方に鞍替えしたものです。投資資金は上場時に投資家から回収したとすれば、上場ゴールだったかもしれません。上場後はほとんど動きがなく静かなものです。一方スターアジアは大学基金、財団、年金基金など長期目的の運用会社で、スポンサー自身も相当割合の投資口を保有しています。今回リリースされた資料によれば、17.9%ですね。これをセイムボート出資比率と呼んでいますが、要するに、スポンサーも投資主と「同じ船」に乗っているので、投資主にそうそう悪いことはしないよってことですね。基本的にはスポンサーと投資主は利益相反の関係にあり、リートに物件を入れるときだって、スポンサーは高く売りたい、投資主は安く買いたいってことですから。で、スターアジアは投資主と同じ船に乗っているのでそうそうヒドいことはしませんよって主張ですね。でも、いくら持っていても、最終的にはスポンサーを信頼できるかどうかにかかって来ます。スターアジアもさくら総合もスポンサーの主体はガイシですが、このガイシってのがちょと胡散臭い連中です。過去にもCBREがつぶしたニューシティレジデンスとかそれこそ上記のプロスペクトとか、ラサールもさんざんイーアセットで利益をむざぼってさっさと撤退ですから、再度ロジで関わってくるとは面の皮が厚い。まあ、今後どのような展開が待っているのか、ちょっと楽しみですね。完全な人ごとなので(笑)。
2019/05/10
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やっと10連休がおわりました。連休はちょっとやり過ぎだった気がしますが、生前譲位については祝賀ムードなども盛り上がって大変結構でした。経済的にもだいぶ良かったのではないかと思います。なにしろ、崩御で代替わりだと、喪に服しちゃって、完全な自粛ムードになりますからね。アメリカの関税引き上げでだいぶ警戒していた向きもあろうかと思いますが、結果はたいしたことなかったですね。逆に昨日が休みで良かったかもしれません。さて、本日は4月のまとめです。変額年金について、平日にならないと確定値が出ないため、まとめがおそくなりましたが、本日4月末の確定値が出ました。4月はわりと増減が少なく、穏やかに終わりました。。株式(J-REIT含む)は、マイナス17万円となりましたが、これは全部J-REIT側の寄与ですね。株式単独ではわずかにプラスだったと思います。いずれもたいした変動はないですが、指数的にも株価はプラス、J-REITはマイナスですね。いつものごとく、売買はしておりません。4月終値:日経平均= 22,258.73 (+4.97%)、TOPIX= 1,617.93 (+1.65%)、東証REIT指数=1,889.13 (-0.96%)、東証REIT住宅指数=2,843.70 (-1.34%)。為替は4月はかなり変動幅が小さかったです。ほとんどの通貨が1%も動いていないですね。対オセアニア通貨では円高になっていますが、主要通貨に対しては僅かに円安気味だったようです。というわけで、外貨セクタは黒字ですが、ごく僅かですね。4月には一部定期預金が満期になり、ちょっとインカムも大きかったですし。4月終値:USD=111.41 (+0.51%)、EUR=124.95 (+0.50%)、AUD=78.52 (-0.14%)、NZD=74.34 (-1.39%)、GBP=145.18 (+0.51%)、CAD=83.23 (+0.20%)。投信の部は為替が主要通貨でやや円安、株式もプラスということで、まあまあ黒字でした。本日確定値が出た変額年金については、この投信の部に入れてあります。債券と預貯金ですが、今気がつきましたが、そういえば、ソフトバンクの55回債を買っていました。ネタとしては書き忘れています。今月ソフトバンクの45回債が償還になりますので、まあ、借換(貸換?)みたいなものです。
2019/05/07
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