2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
ふろしきと手ぬぐいの基本からアレンジまで、全部わかる風呂敷の本『はじめてのふろしきと手ぬぐい』|唐草屋監修:久保村正高・森田敦子主婦の友社 210mm*183mm 並製☆☆☆☆ 図書館でパラリと立ち読みして借りてきた。ふろしきの結び方はいくつか知っているものもあったが、かごむすびをするために、100円ショップで丸いざるでも買ってこようかと思ってしまった。でも、いくつかの結び方に関しては、便利だが、結ぶには意外に広いスペースが必要だったり、この通りに結んでも、中のものによってはバランスが悪くなって持ちにくくなったりする結び方も実はある。でもやっぱりふろしきの結び方?包み方は興味がある。かご結びも試してみたいが、缶を包んで運ぶ結び方もこれはかなり便利そう。ちょっと広いスペースが必要なのでスーパーのレジ横では無理だが、すいているときなら、レジバッグに買ったものをつめるところならできると思う。 手ぬぐいについては、絞ってはいけないという洗い方が参考になった。あの断ちっぱなしのほつれは切ってしまえば落ち着くのかな、家の手ぬぐいもやってみよう。私はこのほつれが苦手で、あまりてぬぐいが使えないのだ。でもてぬぐいも色々使ってみたい。 また、この本ではふろしきについて、柄の説明や使い方のマナー(お金を包むときとか、色々な生地の扱い方とか)やてぬぐいの取り扱い方のページがとても面白かった。
July 31, 2013
コメント(0)
![]()
【送料無料】軍神の血脈 [ 高田崇史 ]高田崇史講談社 四六並製☆☆☆☆☆ この著者が書いた本でなければ楠木正成のことを書いた本は読まなかったと思う。私の持っていた楠木正成のイメージは忠義バ○。死ぬと分かってて、忠義とやらのためだけに死地に赴くとか私には理解できないのだ。この著者であれば、それとは違った解釈を楽しませてもらえるだろうと思って読んでみた。 読んでみて正解。この本の中の推測通りの人物像なら、かなり好みの武将。また、楠木正成の死についても面白い解釈をしている。現実的にはどーかなーと思わなくもないが、もしこんなことが現実にあったのだとしたら、ドラマティックだなぁ。映画みたいだ。少々残念だったのは、現代の殺人未遂と絡めて、24ばりに一日の中で事件が起こり推理が展開され、そして事態が収束するので、少々駆け足の感がある。東京の寺社めぐりと愛媛の史跡めぐりもあって読んでいて楽しいけれど。また、ヒロインが薬剤師でマニアックな毒薬の薀蓄があるのもこのヒトならでは。私はかなり好きだ。でも、ヒロインの言動や描写が何となくどこかのオタク少年向けヒロインのようでピンとこず、恋愛事情も少女マンガチックなのは、我慢するしかないのかなぁ。これだけが私にとって、この著者の本の瑕疵なのだ。歴史の解釈は面白いのになあ。
July 12, 2013
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()
