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この3週間ほどは、たくさんの子どもたちに授業体験をしてもらいました。 その後ありがたいことに、ぜひここで一緒に頑張りたいと、 何人もの仲間から入塾希望の話をいただきました。 大変感謝しております。 わが教室は、体験後にしつこい勧誘は一切いたしません。 体験後は家族でよく話合っていただき、 希望される場合のみお電話を入れてもらうようにしています。 ある程度期日が経ってから、一度だけ確認のお手紙を送ることがありますが、 それが塾からの最後のアクションです。 塾におけるエネルギーは、行きつく所、 生徒たちの「頑張ろう」という気持ちだと思っています。 自ら湧き上がる気持ちがあってこそ、持続力が生まれ、 成果が記録されていく・・・ そういう思いもあって、当教室としては、 頑張りたいという前向きなことばと姿勢を待つようにしています。 速い生徒は、体験当日に連絡をいただくこともありますが、 そのまま一週間以上経過してしまう生徒もいます。 教室では今、新学年の時間割を組んでいます。 正確には組み終わりました。 体験後しばらくしてから入塾のお申し込みをいただく場合、 クラス編成や担当講師の割り振りが、 うまく希望通りにいかなくなることがあります。 体験時、講師の空いていた枠は、 お申し出がなければ埋まっていきます。 その大きな組み換えが、今回の春の新学年編成です。 限られた曜日の範囲で、色々な学年の少人数編成クラスを回していくため、 枠組みに定員も存在します。 明日から4月になります。 体験後、考え中の方もいらっしゃるでしょうが、 もしこの教室でやってみたいという判断をお持ちでしたら、 至急ご連絡いただければと思います。 ご一報にそって調整に動きます。 まだギリギリ調整可能です。
2013.03.31

天井の蛍光灯脇のテープの跡。 今年の受験生たちが頑張り抜いた、 夏の特訓の跡だ。 ビニールで会場を囲む時に固定したものだが、 今でも天井に残り、次の夏の展開を待っている。 先輩たちがぶつけたエネルギーに負けないものを、 今から育てに行こうな。 11期生たちの本番ももうすぐだ。
2013.03.30
成績を上げたければノートをとりなさい。 話を聴いて頭に入れているつもりだろうが、 大事なことを記録しなければ、ほとんどが記憶から消えていくものだ。 だから注意をしている。 でもまだノートに記録しようとしない。 重点を板書しても、全然写さない。 ここが大事だと強調しても、ただ眺めているだけ。 大切なことをいくら言っても控えない。 これは絶対暗記と指示しても、それらしい控えも強調もしない。 線を引けと指示して初めて、鉛筆で何やら線を引いている。 板書を写せよと命じて初めて、テキストの余白に小さくメモをとっている。 ノートはないのかい。 でも余白であってもこちらが指示しなければ、それすら控えない。 SSSと言って、入試必修の超重要と強調しても、 ただボーっと説明を聴いているだけだ。 挙句は、ウトウトしている者まで出る始末。 あのなあ・・・・・ ・・・・・これで成績が上がるのかよ。 春期講習ABタームで、都合7名の新受験生を見ているが、 全員がアウトだ。 しかも、うち6名は春からの私の授業を取っている生徒。 本当に理社を伸ばそうと覚悟して教科選択しているのだろうか。 もしこの記事を親御さんが見たなら、 そう、あなたのお子さんたちです。 ここまで小さい指示を出して誘導してきたが、もう今日あたりが限界。 変化を期待したが無理なようなので、 明日も変わらないようならば、厳しい指摘をぶつけようと思っている。 君たちは受験生なのだよ。 何をしている。 塾長のメッセージを真剣に拾いたまえ。 そんなんで、力が付くのかよ。
2013.03.29
新学年のクラス編成を進めている。 前学年のクラスを基本に、手を加えるべき部分には手を加え、 活気のあるクラスになってくれたらと思っている。 特に中3生の場合は、毎年そうだが実力を優先した編成になる。 仲良しであっても、クラスのみならず曜日まで変わることもあるので、 入試に向けた実力錬成のためだと割り切って欲しい。 時間割の郵送は1日発送、2日着になるかも知れない。 なるべく30日に発送できないかと、睡眠を削り奮闘している。 4月から新しい仲間もだいぶ増えそうだ。 クラスメンバーの発表は、当日に教室で行う。
2013.03.28
この時期に再び記事にしておきたいと思います。 もし、思うものがあったなら、 そっと机のそばに置いてあげてください。 ・・・・・・・ 『教科書を捨てないで』 教科書を捨てないでください。 教科書には学びの足跡があるのです。 線を引き、落書きと染みのある教科書も。 手垢に汚れ、破れ、痛々しい教科書にも。 みんなその時に考え、悩み、ページをめくってきた過去があるのです。 君は何年もの日々を積み重ね、今、新しいことを学ぼうとしている。 でもその後ろには、自分が辿ってきた道があることを忘れてはいけない。 発見を重ねた、少年少女時代。 つまらないことも、興味のあることも、 こんなに大切だよと教えてくれた。 教科書はその中心で、しっかりと、君の成長と共に歩んできたのです。 そんな教科書を、紐でくくり捨てないでください。 学年が替わる春。 明日への期待と共に、昨日までの歩みも大切にして欲しい。 そして数年間の足跡を、そのまま棚に残してください。 学年の区切りは、学びの区切りではありません。 教科書は何度も戻り、開き続けるものなのです。 教科書を大切にすることは、自分の学びを大切にすること。 何年も経ち、やがて本当に使わなくなった時、 その時は、そっと箱にしまってあげよう。 小さい頃の想い出と共に。 それは、君だけの、君しか知らない温かいもの。 書き込まれたヘタクソな字には、君の原点が眠っているのです。 旧い教科書は、君が走り抜けてきた知のストーリー。 何度も紐解き、向き合ってきた学びの物語。 だから、ぜひ大切にして欲しいのです。 紐でくくる前に、汚れた表紙を眺めてみよう。 そして、ページをめくってみよう。 棚に残すことの意味が、きっと分かると思います。 ・・・・・・・ もうすぐ新学期が始まると、新しい教科書が渡されることでしょう。 どうでしょう。 部屋の隅に紐でくくった前学年の教科書がありませんか。 まだ処分していないのなら、 ぜひ、あなたの手で紐をほどいてあげて欲しい。 学年が替わっても、学んできた足跡は残っています。 新しい学びを進めていくとき、 その足跡は、きっとあなたを助けてくれる。 頑張るということは、 目先のものを追うだけではありません。 引き継がれていく魂をあなた自身が受け止め、 進み、戻り、立ち止まりながら再生産していくことなのです。 夏のある日、手にしたくなったとき。 目の前に手垢で傷んだ古い教科書がある。 書き込み、悩み、奮闘した足跡。 そんな励みを与えてくれる教科書を、大切にして欲しい。 教科書は、 今日まで学び成長してきた、大事なパスポートなのです。 あなたは何年分取ってありますか。 足元で山積みになっていませんか。 紐でくくっているのなら、ほどいてあげてください。 ぜひあなたの手で、守ってあげてください。
2013.03.27
これからは、これが主流になる? 柄が制服っぽければ、まあ、そんなに違和感はなさそうだ。 実利を兼ねていて私などは大賛成だが、 生徒たちはどうだろうね。
2013.03.26
外部からの生徒で、講習会や夏の特訓に参加してくれた受検生が2名いました。 そのうちの1名が、志望校に合格したことを知りました。 人気の高い難しい公立高校です。 良かったですね。とにかくおめでとうございます。 特訓などで使ったプリントや教材を、何度も繰り返し活用したと聞きました。 通塾してもらったことで少しでも合格への手助けができたなら、 嬉しく思います。 自分のために一所懸命になれる、頑張り屋さん。 高校では努力を継続し、光を放ってくださいね。 もう1名の受験生は結果が分かりませんが、 講習会ではとても真剣に向き合ってくれた生徒でした。 遠方からバスを使って通ったあの時のエネルギーを忘れずに、 ぜひ君にとって価値のある道を進んで行ってください。 在校生たちは今日で現学年が終了です。 新しい学年に向けて何をしておくべきか、 各自よく考え、特にこの先2週間は時間活用の密度を上げてくださいね。 今日渡される通知表の提出を忘れずに。 通知表はクラス決めの資料として使いますので、 塾(春期講習)のない人も、できるだけ持って来てください。
2013.03.26
明日から春期講習が始まる。 とにかく期間内は集中して参加して、 大きな収穫を手にして欲しい。 積極的に申し込み受講したことは、 必ずや君の貯金になっていくはずだ。 学年の節目だね。 みんな頑張ろう。 申し込んだ時間、間違えないように。
2013.03.25

中学時代の成績は、 中1の1学期の過ごし方で決まるとよく言われます。 学習姿勢や手順、時間管理、道具管理、計画性などを、 初期の段階から意識して身につけることができれば、 自然と好成績に繋がっていくという見方です。 一理はありますが、もう少し突っ込んで考えてみれば、 それが節目である中学進学時でなければならない理由はありません。 学習姿勢や成績というものは、 実際はもう少し早い時期に、生活に密着しながら形成され、 小6の頃にはおおよその型が決まってしまうものです。 小学時代に正しい勉強の仕方を指導するのは、 知識以前に、まずその学習の基本を身につけさせるためです。 子どもたちを見てきた経験上、 小学生のときから意識して学習姿勢を身につけてきたメンバーは、 中学に入っても、その延長で自然と学習管理ができるようになります。 もちろん学習姿勢に比例するように、早期から学ぶ機会も密度も高まり、 基礎学力の定着もスムーズに進みます。 小学から中学にかけての学びの留意点は、 基本の学習姿勢を身につけ、何よりも基礎学力を高めることです。 学びの基礎として「読み書きソロバン」と言いますが、 その基本部分を小学生の段階で点検・修正し、 スキルアップを図る必要があるのです。 この部分に不安材料を持ったまま中学に進むと、 苦手になり、修正に苦労することになるでしょう。 中1のスタート段階でハンディを持つことになります。 もちろん中学で見事にリカバリーできる子もいます。 でも結局は学年をさかのぼった内容の理解から入っていくわけで、 正しい手順は小学校での学習理解をしっかりするということに決着します。 小学6年生の過ごし方が大事なのです。 この期間に学びの基本を知り、手順を知り、 基礎学力を徹底して高めておくのです。 中学にスムーズに繋げていく学習の流れとパワーを身につけておくのです。 また中学から本格的に始まる「英語」の学習を、 この小6から先取りで進めておく必要があります。 英会話やゲームではなく、実際に使う教科書に沿った予習としてです。 中学校ではどういう時間割でどういう学習をし、どんな問題が出るのか。 それらを事前に正しく教わり、 必要なことを準備していくことが大事なのです。 この中学で何を習うのか、どんなテストが出るのかということは、 算数や語学以外の教科についてもしっかりと確認し、 導入部分に触れておく必要があります。 中1の最初の中間テストで覚えるべき課題が出されて、 小学校時にあまり触れてなかったから「知らない」では済みません。 社会にしても理科にしても、 入学後に何を習い、最初に何が試されるかを知っておき、 小6のうちに有利に知識の強化を進めていくのです。 これはスタートダッシュに係わるとても大事なことです。 算数の基礎、言葉・語彙の基礎、英語の導入、社会や理科の知識。 小学校修了までにこれらがしっかり学習できていると、 中学の初めの勉強はスムーズに進みます。 先取りにより、中1の1学期の学習での負担が少なくなれば、 中学校生活にもよりエネルギーを注げられ、 部活を含めた生活リズムも機能化していきます。 この「小学6年生から中学1年生のスタートまでの期間」のための特別指導を、 教室内にコースとして設けることにいたしました。 「小学6年コース」として開始し、3学期からは「プレ中学コース」として、 より中学を意識した指導にシフトしていきます。 生徒は外部から募集いたします。 今春から始めるこの小学6年対象の指導は、 中学に進学してから学年上位を目指していくためのコースと位置付け、 小6の履修内容を早めに終わらせ(あるいは並行しながら)、 英語を含め、中学に準ずる5教科の導入部分までを指導していきます。 初めに簡単な学力定着テストを行い、 集団指導が可能かどうか判断させていただきます。 学年をさかのぼっての苦手対策が長時間必要な生徒は、 カリキュラム上、細かい対応が出来ないため、 入塾をご遠慮いただくこともありますので、ご了承ください。 学年後半は私も教科担当として直接指導に立ち会います。 小6の1、2学期は週1回、 3学期は実力完成のために、週2回通塾してもらうようになります。 教材費、維持費(光熱費・プリント代等)のみで、授業料は無料です。 入塾金もいりません。 もう一度言います。 教材費・維持費のみで、入塾金・授業料等の全てを無料にします。 1年間無料です。 さらに中学に進学してからも、 授業料は3か月間無料で指導させていただきます。 中学学習の軌道に乗るまでの期間を、 責任を持って指導していくという方針からです。 この小学6年コースは、 中学に進学してから学年上位を目指していくためのコースです。 中1でのトップクラスを目指し、それに沿った内容と手順で進めていきます。 小6のうちから中学の教科書にも、 最初の中間テストの内容や傾向にも踏み込んでいきます。 当然、レベルアップのための暗記、演習などの宿題も課します。 それに沿った姿勢で臨んでください。 先も申し上げましたように、 生徒は外部募集いたします。 地元の中学に進学予定で、スタートから上位の成績を目指す、 高い意欲のある仲間たち(新小学6年生)を募ります。 シーズン途中からの入塾も可能ですが、 その時点での学力テストを受けていただき、判定いたします。 当月、何度か案内チラシを折り込みました。 すでにお問い合わせが何件も来ています。 6年連続定期テストで学年1位を達成している塾として、 様々なノウハウを提供していく計画です。 個別面談にて随時内容説明をしております。 3月26日(火)に、第一回目の学力テスト及び体験授業を行います。 よろしければお問い合わせください。
2013.03.24
「下の子もまたお世話になると思いますが、その時はよろしくお願いします」 塾を卒業していく生徒たちの最後の授業の日には、 何人もの親御さんが挨拶に来られ、よくこう話されます。 今年もたくさんの方から有難い言葉をいただきました。 「上の子のときから長い間、温かい指導を本当にありがとうございました」 兄弟姉妹でこの教室から巣立っていかれることも多い。 笑顔の生徒の隣で親御さんがお辞儀をし、話されます。 この言葉を聞く春の日は、兄弟揃ってのピリオドを意味します。 今年はその「下の子」の卒業が全部で8名いました。 Tさん姉妹 Yさん姉弟 Hさん兄妹 Iさん姉弟 Sさん兄妹 Tさん姉妹 Hさん姉妹 Tさん姉弟 長いことこの教室を支持していただき、本当に有難うございました。 名学館で頑張り抜いたことをしっかりカバンに詰め、 誇らしく高校にぶつかってていってください。 いつの間にか桜も満開ですね。 来年の「下の子」も数えたらすでに11名。 Aさん姉妹 Aさん姉妹 Iさん姉妹 Mさん姉妹 Nさん姉妹 Hさん姉妹 Kさん姉妹 Kさん兄弟 Kさん姉弟 Sさん姉妹 Iさん姉妹 たくさんの桜を咲かせるために、もう枝葉をつけ、 動き始めています。
2013.03.23
58 72 +14 37 48 +11 53 69 +16 54 67 +13 62 62 +0 46 62 +16 47 61 +14 43 58 +15 49 61 +12 49 61 +12 43 64 +21 50 54 +4 38 43 +5 54 58 +4 44 57 +13 36 55 +19 51 59 +8 51 65 +14 私の授業を取っていた生徒の理科の北辰偏差値推移です。 1学期から見ていた受験生、全18名の、 3年スタート時と秋冬の比較です。 (好結果だけでなく、全員の数値です) 押さえるべき部分を効率良く、正しく学べば、 理科の得点は誰でも伸ばせるのです。 5教科合計点での偏差値に換算すると、 1教科が+4~5で「+1」程度です。 なので「+3以上」の生徒が半数以上いたということになります。 +21の生徒は、得点で見ると27点が82点になりました。 それだけで5科の「+5」に当たります。 +3、+4、+5という数値が、志望校の選択をどう変えるか、 考えてみましょう。 志望校を確実に捕まえるためには、この理科の伸びがキーポイントで、 早期からしっかりと実力錬成を進めていく必要があるのです。 社会ほど追い込みが効かない(時間が掛かる)ことも知っていてください。 新学年の履修に、理社を加える生徒が増えています。 ちょうどクラス編成に入るところですので、 今から希望される生徒は至急申し出てください。 理科は独学で飛躍的に伸びるほど簡単な教科ではありません。 新指導要領になり、学習量も増え、より複雑になりました。 入試に向けたコーチがもっとも必要な教科だと思ってください。
2013.03.22
在塾生たちの新学年の時間割を組み始めます。 クラスの編成を見直すために、 今までの時間割通りにはならないことがあります。 例年特に新中3生は変更が多くなるので、ご了承ください。 数名の生徒からすでに希望が出ていますが、 習い事などによる曜日指定(どうしても無理な曜日)がありましたら、 早めに(できるだけ早く)お伝えください。 今日、明日の塾内にて、生徒からも確認します。 なお、週回数、教科などのコース変更がございましたら、 併せてご報告ください。 よろしくお願いいたします。
2013.03.21

中3生たちの最後の授業が、今日から3日間続く。 みな、入塾以来数百回繰り返してきた通塾の、最後の授業。 色々と想うことがあるのだろう。 「お世話になりました」 「ありがとうございました・・・」 挨拶に来た生徒と軽く会話をし、 高校で頑張れよと送り出した。 教室はいつもここにある。 よかったらまた訪ねにおいで。 そして成長した雄姿と高校での自慢話を、ここに持っておいで。 君が頑張り続けた椅子も机も、そして数々の記録も、 すべてここにしっかりと残されている。 本物のゴールを掴みに、 ここで手に入れたものをカバンに詰め、 力強く飛び立って欲しい。 いよいよ船出の時だね。 3年後の新たな進路に向けて、 一歩ずつ、すべきことをやり遂げにいこう。 この教室で学んだ一つ一つが、 未来の場で生きてくれる瞬間を、 塾長は願っている。 立派な財産を自分の中に築けよ。 ゴールは君の道の先の先にある。 明日も明後日も、最後の授業が終わったあと、 ほんの少しだけ教室に感謝してくれたなら、それでいい。 もし挨拶に来るのなら、 ラストに相応しく笑顔で胸を張った君でいて欲しい。 塾長がぶつけたエネルギーを、無駄にするなよ。 そう思いながら、あと二日、 10期生たちの巣立ちを見守ろうと思う。
2013.03.20
4月からのクラス編成を決める時期になった。 特に新中3生の場合は学力重視で編成していく。 〇〇ちゃんと一緒がいいというのは、ギリギリ中2まで。 中2から中3になるときには、決心のラインをまたいでもらう。 先輩たちがそうであったように、 仲間と競い合いながら、自分の目標に真剣に体当たりしてもらう。 これがわが教室の方針だ。 17日から新中3生には全員に、実力判定テストに取り組んでもらっている。 その結果は、定期テストの得点とともに、クラス割りの参考とさせていただく。 おそらく、かなり入れ替わりがあるだろう。 今日までのクラス編成は一度リセットして受け止めて欲しい。 〇〇ちゃんと一緒が・・・・ もう通用しないよ。 成績を上げていくために、自分の「今」と向き合っていこう。 新クラス編成は、毎年4月の最初の授業のときに、ボードで発表する。 中3の実質10か月間で、偏差値を5~10上げていく。 仲間との刺激を軸に毎年それが実現していく。 その始まりが4月初旬のボード発表。 みなの成績の伸びしろは、戦略的に教室が引き出していく。
2013.03.19

当月初めの進路説明会で紹介した「4月始まりカレンダー」。 購入された方はいますか? カレンダーは普通1月に交換となってしまい、 肝心な受験直前期と年末までとの繋がりが切断され、 見づらい思いをされた方はおりませんか。 4月開始のカレンダーは、 4月~3月と、学校の学年に合わせて綴じられているので、 1学期から学年末までが1冊に収まり、とても便利です。 当日は受験生に限定し、 行事、各種予定、試験日程、北辰や検定、締切日等が一元化でき、 さらに情報や数値、目標、メモ書きなどの書き込みを上手く使えば、 これ一冊で済む受験情報パネルが出来あがると説明しました。 でも、受験生でなくても用途には幾つも共通項があり、 学校に通っているお子さんがいる家庭では、 この4月始まりカレンダーはとても便利なアイテムです。 私はもう10年このカレンダーを使っています。 壁掛けスタンドとも文教堂で販売しており、 アマゾンでも購入できます。 説明会当日を欠席された方や、2年生以外の保護者様も、 よろしかったら検討してみてください。 お子さんのスケジュールと歩んでいく記録の管理が、 学年単位でできる優れ物です。
2013.03.18
卒塾式のあと、新中3生たちの実力テストを行った。 毎年この日は、先輩から後輩へ受験のバトンを渡す日。 10期生から11期生へ。 受験にぶつけていくエネルギーは、しっかりと引き継がれただろうか。 10期生が経験した重みを、今度は11期生たちが感じていく。 もうじき桜が咲き、深緑のときが来て、やがて枯葉の舞う季節へ。 1年は速いぞ。 いつも前を見て、進んで行くべき道を大切にしていこう。 君の未来を守れるのは、君だけだ。 この先1年間、本気で自分を大切にし、自分のために動き、 素敵な未来への足場を築いて欲しいと思う。 10期生たちの頑張りやコメントなどは、 これからも色々と書き綴っていく。 君たちは高校でとにかく成長し、立派になって欲しい。 夢を持ち、常に挑戦し、見聞を広め、たくさんの人との出会いを大切にしよう。 教室にはいつでも訪ねて来なさい。 君たちの椅子はまだここにある。 卒塾式には何名もの保護者様から差し入れをいただきました。 A様、Y様、T様、Y様、A様、有難うございました。 進路決定、卒業と、おめでとうの言葉も十分に伝えられないまま、 慌ただしく1週間が過ぎてしまいました。 受験までに、何度もお会いし話を交わしてきた保護者様もおります。 長年に渡り、有難うございました。 そして、義務教育の修了と高校進学おめでとうございます。 当教室から巣立って行ったお子さんたち一人一人が、 高校生活を経て大きく成長されることを願っています。
2013.03.17

10期生たちの進学校を教室前に掲示している。 明日は卒塾式(慰労会)の日。 塾の思い出を辿りながら、みんなの頑張りを称え、 それぞれの道へと送り出してあげたい。 素敵な頑張りをありがとう。
2013.03.16

入塾の条件に、「生徒本人の意欲」を掲げている。 最初の面談で、私は生徒の眼を見て訊く。 「本気で成績を上げようと、真剣になって頑張れるかい?」 塾に真剣に向き合えるかどうかは、入塾後の成績を決定的にする。 この時に元気に「はい」と言えない生徒は、 うちでは受け入れをお断りしている。 やる気が湧いていないのなら、まずはもう一度ご家庭でよく話されたらいい。 そして「頑張ってみたいんだ」という結論をぶつけに来て欲しい。 勉学は親がやるものではない。 親が危機感を持ち、塾を探して回るのではなく、 子どもの中にその危機感を育てていくことに、 親にしかできない力を注いでいただけたらと思う。 「やってみよう」という気持ちが膨らめば、 子どもはグングン伸びていく。 その気持ちの切っかけは、何だかんだ言っても家庭の中にある。 塾はその気持ちの芽を少しずつ育てていく立場であり、 それ故に、どんな芽を抱えているかを知るために先の質問を続けている。 元気に頑張りたいと語る生徒は必ず伸びる。 視点が自分の成長した方向に向いているのだから、当然だ。 やる気を育てるために塾を探す親御さんもいるかも知れない。 でも、やる気がない子どもを嫌いな勉強の環境に放り込んで、 さて理想通りにやる気が育っていくだろうか。 勉強の大切さや価値観を教えるのは塾ではない。 それは親が子に伝えていくものだ。 日常の生活の中で、言葉や態度で、少しずつ伝えていくものだ。 まだ価値観が伝わっていないのなら、今から動けばいい。 まずは親子で会話し、小さな結論を出すことから始めたい。 今の時期はどの塾でも面談のピークだと思うが、 簡単に「成績伸ばします」のセリフに乗ってはいけない。 芽がなければ伸びようがないのだから、 何よりもその発芽に視点を向けてあげたい。 不安ながらも引き出された決心は、立派な芽だ。 育つための水と光は、教室にある。
2013.03.16
今年、東北大学教育学部に合格したSくんは、 高校時代に英語で学年トップを取ったことがある。 でも模試判定は最後までCだったという。 早稲田大学理工学部に合格したNくんも、 Fランクを受け止めて猛烈に勉強し、栄冠を掴んだ。 教室に来た高校生たちに時おり学業の様子を聞くが、 「クラスで上位にいる」「数学は学年10位」と、 頑張っている様子が伝わって来る。 テスト前になると、空きスペースを使った自習が増える。 結構遅くまで頑張っている。 完全にヤバかった科目が、 補習してもらったおかげで80点超えた。 こういう何とかしようという姿勢が、成績記録を押し上げ、 のちの進路の道筋を作っていく。 高校時代にどれだけ真剣に自分を磨けるか。 大学進学というものを考えているのなら、 そのことを早いうちから受け止めていたい。 楽しさに誘われ、自由に溺れてしまうと、 自分の未来の道筋がどんどん薄くなってしまう。 最後に成功を収めるメンバーは、何だかんだ言っても、 高校時代に気合を入れて頑張り抜いた者たちだ。 未来は高校のランクや名前では決まらない。 それぞれの高校で互いに力を磨き合い、 卒業していく時の実力がどこまで育ったかで決まるものなのだ。 大学受験は全国区だ。 他県のあらゆる高校生たちと、一斉に実力勝負が行われる。 3年間何をしてきたか、その重さを比べ合う大会だ。 その重さは高校時代に作っていくのである。 塾生たちがそうであるように、 高校で頑張り抜くから可能性が広がっていくのだ。 常に肝に銘じていて欲しい。
2013.03.15
3月3日に実施された中1生、中2生の北辰結果が届いた。 1、2年ともまだ全員が受験しているわけではないが、 今回の受験者の成績は、 両学年とも県平均を上回る好成績だった。 全教科とも平均をクリアして、特に英語・数学が安定していた。 全塾生の平均偏差値は、 5教科で56.3、3教科で56.6。 今後の伸びしろを考えると、半年後が期待できる成績だ。
2013.03.14
毎年3月に実施する慰労会は、教室の「卒塾式」としています。 中3卒生たちを呼び、受験の労をねぎらい、中学卒業を祝い、 高校への進学に向けて士気を高めてもらう、最後の集まり会です。 塾に対する想いや言葉を綴った体験記(用紙)の提出のほか、 塾生の証として色紙にひと言書いてもらったり、 ボードに後輩へのコメントをもらったりと、最後の仕事が色々ありますよ。 案内にも書きましたが、準備に向けて出欠確認が必要なので、 至急塾長まで、口頭またはメール等で連絡を入れてください。 連絡は代表が仲間の分をまとめてでも構いません。 当日に用がある人は途中参加などもOKです。 よろしく頼みますね。
2013.03.13
10期生の受験結果を集計し、 画面左の項目、「高校合格実績」を更新しました。 次は26年度、11期生。 現2年生たちの1年の開始です。
2013.03.12
高校進学はスタートである。 同期の仲間たちが高校というラインに踏み込み、 全員で一斉にスタートすることを意味する。 義務教育が終わり、自分で決めた道をこれから歩んで行くのである。 新しい発見や出会いへの期待もあるだろう。 将来に向けて自分を磨いていく喜びもあるだろう。 そういったエネルギーをいつも身近に感じながら、 君たちは、澄んだ瞳を忘れてはいけない。 昨日で中3塾生たちの進学校は決まったが、 それぞれの高校で君たちなりに輝いてくれることを期待している。 3年後、いや実際には2年後か、 新たな進路のための闘いがまた始まる。 高校受験の比ではない、深く、そしてハードな闘いだ。 ここで勝利するために今の在り方がある。 大学受験というものに今から視点をしっかりと定め、 春からの軌道を正確に描いていって欲しい。 何十年も前の私ごとだが、 私は高校の合格発表の日、ボードに自分の番号を確認したあと、 一旦中学の教室に戻り、友達と一緒に猛烈に勉強した。 担任が巡回し、何の勉強をしてるのかと訊いてきたので、 「大学受験の勉強をしている」と答えた。 先生は半分笑っていたが、私と友達は本気だった。 当時のやり取りは、何故か今でも鮮明に覚えている。 高校の合格発表の日に、もう次の受験を意識して動き始める。 極端ではあるが、 その姿勢に近いものを君たちにも期待したい。 ひと月もすれば高校の授業が始まり、 次第に学習に追われるようになっていく。 だからできるだけ早く計画を立ち上げ、先行していくのである。 それは進学校が第一志望でも第二志望でも同じだ。 第二志望校に行くことになったメンバーは、今は悔しいだろう。 ならばその悔しさをバネにし、奮起しようではないか。 それとも何か月も悔しさに浸っていたいかい? 結局また数年後に一線に並び、競うときが来る。 どんな高校に通おうが、有名校だろうが無名校だろうが、 高校進学後の努力の蓄積が平等に量られるときが来る。 そのことを常に念頭に置き、前を見て精進していって欲しいと思う。 今年の桜の開花は早いのかな。 義務教育が終わり、自分で歩み始める年の桜。 よく見ておけよ。
2013.03.12
公立高校の合否結果連絡を、全員からいただきました。 第一志望校に合格できた生徒たちは、とにかくオメデトウ。 惜しくも逃してしまった生徒たちも、併願の私立に視点を移し、 早く高校でのスタートに注力していこう。 高校受験は高校に進むためのゲートですが、 学習の終わりではありません。 3年後の進路に向けてのスタートなのです。 その第一歩をしっかりと踏み込んでください。 今回合格した人も不合格だった人も、 ほとんど紙一重の結果でした。 たったの1問、あるいは内申の1点による審判を受けた人もいるでしょう。 高校によっては難化してきたなという印象もあります。 高校入学後も油断できませんね。 新指導要領元年の入試もすべて終わり、 今日付けでそれぞれの進学先も決まりました。 皆さんお疲れ様でした。 春からの学習に遅れをとらないように、常に先行して頑張り、 それぞれの目指す方向を大事に育てていってください。 みんな最後まで本当によく頑張りました。 色々と厳しく言ってきたことの何かが、 君たちの明日に役立ってくれることを期待しています。 慰労会の申し込み(メールでOK)と体験記待ってるよ。 10期生の公立高校進学校 三郷北高校 川口総合高校 越谷総合技術高校 市立浦和南高校 市立川口高校 越谷南高校 与野高校 川口高校 川口東高校 浦和東高校 川口北高校 草加西高校 越ヶ谷高校 大宮高校 草加高校 蕨高校 南稜高校 ※報告のあった順
2013.03.11
高校入試結果、午前10時までに生徒の約半数から連絡あり。 その後、正午までに続々と判明。 現在、もう午後の4時近いが、 まだ連絡のない3名の結果報告を待っている。 全員の結果が揃わないと、集計も公表もコメントも一切進められないので、 とにかく待とう。
2013.03.11
先ほど、発表の日の朝に見て欲しいと書いたが、 訂正し、今書くことにする。 いよいよ受験の最後に当たる「合格発表」が明日になった。 もうここまでの闘いを受け止め、それぞれの態勢は整っていると思う。 明日は受験票とお守りを忘れず、堂々とボードを見に行こう。 支えてくれた先生達の思いが込められた激励文。 もし手荷物に余裕があったら、こいつも携えていくといいかも知れない。 合否の結果はすぐに塾に伝えて欲しい。 ここまでの足取りを確認し、そして最後の記録を教室に納めるために、 君自身に報告に来て欲しい。 もし無理があるのならメールや電話でもいい。 塾長は朝9時前には教室にいて、 君たち10期生の報告を待っている。 やっとGOALテープが切れるね。 色々あったな・・・ クラス分けボードではしゃいだこと。 配られたGOAL通信を読んだこと。 春の初めに、教材の受け取りにサインをしたこと。 新学年の年間目標を元気に書いたこと。 北辰テストを何度も申し込んだこと。 補習の申し込みをし、遅くまで頑張ったこと。 トライアルの追試をこれでもかと乗り越えたこと。 暑い日に夏期講習で友としのぎを削ったこと。 ビニール囲みの中でペンを握り締めたこと。 テスト対策に最前列で真剣に参加したこと。 テスト結果を嬉しそうに報告したこと。 質問で居残り、先生たちに聞きまくったこと。 定期試験の得点を成績表に幾度も記入したこと。 夢中で模試を解いたこと。 イベントで24時間寝ずに頑張り抜いたこと。 定期テストの問題を持参し、質問したこと。 部活の先輩と元気に挨拶をしたこと。 掲示ボードを覗き込み何度も確認したこと。 テスト対策の昼食をみんなで食べたこと。 友と熱く問題を出し合ったこと。 塾長にうるさいと叱られたこと。 模試の返却面接で厳しく言われたこと。 先生たちに温かく励まされたこと。 校長会テストの結果を渡し、コメントを受けたこと。 設置の受験ガイドで志望校を探したこと。 北辰対策の申し込みで、自分の名前に〇をしたこと。 100点を目指せボードに名前が載り、励みになったこと。 夏期特訓で歯を食いしばり頑張ったこと。 必勝うちわに誓いをしたためたこと。 塾長に数分の遅刻を厳格に注意されたこと。 次の定期試験の目標点を書いたこと。 模試で最後まで解かずに怒られたこと。 ボード見て、自ら補習を申し出たこと。 北辰対策に部活後に駆けつけたこと。 マスクをしながら辛抱強く通塾したこと。 理社特訓で締め出されたこと。 決起集会でやり抜く覚悟を決めたこと。 ゼミ後の机直しをみなで協力してやったこと。 塾長に補習の申込書を何度も渡したこと。 絶対合格のハチマキを付け、合格を誓ったこと。 欠席時のプリントを貰いに、学校帰りに訪ねたこと。 こんな成績で志望校に受かるかと、窘められたこと。 年末特訓で大晦日の夜までやり抜いたこと。 作文がうまく書けずに赤を入れられたこと。 「私の決意」を本気で書いたこと。 ゼミの休憩時間に大声で笑ったこと。 成績表彰で、夢中になって景品を探したこと。 学校帰りに制服のまま自習に来たこと。 進路相談を何度もしたこと。 修了検定で何度も追試に喰らいついたこと。 差し入れを嬉しそうに食べたこと。 お守りを受け取り、ありがとうございますと言ったこと。 三者面談で涙したこと。 ゼミで塾長の話を真剣に聴いたこと。 受験前最後の日に、塾長と力強く握手をしたこと。 ラストまで明日の自分と向き合ったこと・・・ ここで得た数々の体験を、 次のステップのための試金石にして欲しい。 今日までに掴んだものをすべて抱え、 風を受けに行こう。 温かい風を受けに行こう。
2013.03.10
公立高校入試問題を見てみると、冬期から直前までに触れたり演習したり、 さらには出るぞと強調したりしたものが、かなり出題されている。 その時その時を真剣に向き合い吸収しようとしてきた者には、 かなりのボーナスというか、手応えが感じられる入試だっただろう。 理科・社会についても、 直前の「ラストラン」、入試2日前の「ファイナルステージ」でやったことが、 幾つも重なって出ていた。 「化石」「生産者」「電離」「モデル図」「屈折角」「新月」「明けの明星」 「金星の満ち欠け」「金星の大きさの変化」「軟体動物」「卵の形態」「外骨格」 「相同器官」「有機物燃焼時に発生する気体」「有機物に含まれる元素」 「メスシリンダーの読みとり」「つり合いの定義」「ばねの伸びと力の関係」 「合力の求め方」 などは繰り返しやってきた部分だ。 少なくとも2日前のゼミでは、 「化石」「軟体動物」「相同器官」「メスシリンダー」には直接触れ、 出るぞとまで言っている。 金星もやった。 また、バネばかりで2方向から引く問題は、 そっくり同じものを板書し、合力に対してつり合うと、作図説明し、 かなり出題されそうな予感がすると強調している。 結局そっくり同じものが出たのだが、当然できたと思いたい。 社会では、 「西岸海洋性気候が高緯度の割に温暖な理由」「日中貿易」「データの読みとり」 「日本の雨温図の区分」「都道府県別の農畜産物」「出荷グラフ」「地形図」 「開国後の貿易品目」「五・一五と政党政治の終焉」「国会について」 「議院内閣制とは」「日銀の金融政策」「国連安保理の常任理事国」 「使い道を指定する国庫支出金」 などは、繰り返しやってきた重点事項だ。 直前にも、「雨温図」「鹿児島の畜産」「国会の仕事」「議院内閣制」 「出荷グラフ」「常任理事国」などは再確認し、出やすいと忠告した。 これらも結構素直に出題されていて、 さらに夏以降繰り返してきた一問一答の用語が相当数出ていたので、 得点の積み上げはスムーズにいっただろうと思いたい。 国語の漢字では指摘した語句がズバリ出たと先日書いたが、 理科のビンゴなども含め、 塾生たちの間では「塾長は神だ!」の呼び声が高い(笑) やっぱり普段から指摘していることを素直に吸収し、頭に入れてさえいれば、 点は積み上がるのである。 「出るぞ!」をどう捉えるかの問題だろう。 ただ、その2日前のファイナルに不参加だった者が約10名いたので、 そのメンバーの出来栄えが気がかりではある。 生徒たちの自己採点がメールで多数届いているが、 科目別で平均点の高い順に並べると、理・国・社・英・数の順。 理科は80超えがかなりいて、90台も複数いる。 ゼミの成果が出てくれたのなら、嬉しい。 明日は発表だが、その件については深夜にもう一度更新する。 できたら高校に行く前に、朝、一度開いてみてくれると有難い。 全員の合格を願い、教室のお札にも手を合わせてきた。 やるだけやったなら、あとは待とう。 発表はあと20時間後だ。
2013.03.10
早稲田大学合格、 慶應義塾大学合格、 昨日は、 東北大学合格と、 大学受験生たちの結果が届いている。 K君が青山学院大学に合格したという情報も来た。 高校入試の結果発表の前に、幸先の良い朗報だね。 サクラサイタみんな、おめでとう。
2013.03.10
今年の中3卒生を集め、 卒業&進学おめでとう会(慰労会)を開きます。 案内を送りましたので、参加できる人は事前に連絡をお願いします。 詳しくは案内を参照してください。 同封した体験記・コメントもしっかりとお願いします。 君が名学館にいた証として、 エネルギーの込められた素敵な言葉を待っています。
2013.03.09
小学6年生、中学1年生、中学2年生たちにとって、 この先2か月はとても大事なときだ。 もうすぐそれぞれの学年が終わり、4月には新学年が待っている。 この学年の切り替え期間をダラーっと過ごしてしまうか、 それとも新学年のスタートを意識し、何か計画を練って実行に移してみるか。 4月になってから慌てないように、 5月連休明けまでのこの2か月間で何ができるか考えてみよう。 3月も10日を過ぎると、学校の授業は履修範囲の調整に入り、慌しくなる。 教科書が終わらない学校も出てくるだろうが、 全体的にペースは速くなり、自学の姿勢が問われる時期でもある。 小学生ならば、まだこれから学年の確認テストがあるだろう。 その手応えも踏まえて、しっかり現学年の見直しをしておきたい。 特に6年生は、小学校で習った全範囲を総ざらいし、弱点を埋めておこう。 小学配当漢字はしっかり書けるだろうか。 四則算や単位計算、文章題の立式はぬかりないだろうか。 中学はそれらの基本を踏まえて、一気に進んでいく。 後手になると見直す時間もなくなり、大変なことになるぞ。 弱いのならこの1か月で、しっかり追いついておこう。 あと6年生は、英語のアルファベットは大文字小文字とも書けるように、 最低限の練習はしておきたい。 中学生も1年間の復習を入念にしておくことだ。 絶対、甘く見るなよ。 苦手はそのまま受験の不利に繋がっていく。 中1でやったことは中2で、中2でやったことは中3で再び使っていくぞ。 新学期になると、その内容を追うことで手一杯になる。 だから定期テストが終わった今が、リカバリーのチャンスなのだ。 中学では「勉強してるよ」という言葉は通用しない。 「どれだけ定着したか」「どれだけ結果がでたか」 テストで力を証明出来て、初めて勉強してると言えるのだ。 時間が掛かるのなら、人一倍練習しなくてはならない。 そのことをよく踏まえて、まずは新学年までのこの1か月を過ごしてみよう。 そしてそのリズムを上手く4月の学習に繋げていって欲しい。 この学年の切り替え期間は、1年で最も大切なとき。 本人次第で、いくらでも逆転できるのだ。 2か月後には、 1学期の中間テストの範囲が渡される。 もう、 ひとつ上の学年の在り方をイメージし、 先手を打っていく時期なのである。 時の流れは速いぞ。
2013.03.08
遅刻 宿題忘れ 道具の不備 姿勢の悪さ 乱雑な筆跡 話を聴かないこと 見直しをしないこと 家での無駄な時間 頻繁な欠席 計画性の不足 教科書を利用しないこと 否定的な考え 暗記量の不足 検証改善の不足 曖昧な目標 言葉足らず 親の過度の期待 強い他者との比較 親の甘やかし 勉強時間がすべてという考え 基礎の軽視 不用品だらけの筆入れ 知識のつまみ食い 締め切りのない演習 身辺の乱雑さ 一回の成績の落ち込みを考えすぎること 教材や塾のはしご 成功に対する記録不足 新しいものへの安易な目移り 携帯いじり ゲームへの没頭 管理される環境 弱い信念 慢性化した寝不足 仲間との間の誘惑 親子の会話不足 乱雑なテストファイル テストの点だけを気にすること 授業中の私語 連絡内容の管理ができない 説明を聴かない ノートに記録しない プリントの紛失 君の成績は、 君自身の考えと姿勢と行動と、 周囲の理解で変化していく。 しっかり前を見ながら、力を蓄えていこう。 今、苦しくても、成績が思うように伸びなくても、 焦ってはいけない。 一か月、二か月。 意識すれば、その差は必ず見えてくるもの。 思うようにいかないからと、 トランプのように全とっかえ出来ないのが勉強。 改善は、 現在の自分をどれだけ調べられるかで決まる。
2013.03.07
先週の土曜、中2生の保護者様にお集まりいただき、 入試説明会を開きました。 当日は約8割の親御さんに出席していただきました。 生徒も数名同席し、受験の話を熱心に聞いてくれました。 まずはお忙しい中ご出席いただきましたことに対し、お礼申し上げます。 色々と語ることを準備していたのですが、 結局今年も言い忘れたことがあることに、後になって気付いています。 まあ、それらは後日、配布する通信やこのブログにて触れていこうと思います。 説明会を欠席された方には、当日の資料を生徒経由で渡しておきます。 補足説明が大事なものもありますので、 不明な点がございましたら、遠慮なくおっしゃってください。 模試、クラス替えテスト、春期講習、試験成績表・通知表の提出、 塾の春休み、4月授業日程、検定試験などの、塾のスケジュールにつきましては、 再度通信に書きます。 教室のボード連絡にも注意してください。 現中3生の受検も終わり、次は今の中2生たちが受験の主役です。 土曜日ももう今日から皆さんが受験生ですと言いましたが、 新中3生としての意識をぜひ親子で確認し合ってください。 会のあと、話した要点集の件で早速質問された親御さんがいました。 こういう行動力の一つ一つがこれからは大きな意味を持ってくることでしょう。 色々と話しましたが、その中で有効に活かせそうなものがありましたら、 ぜひ試してみてください。 このブログでもまたヒントを書いていきます。 今回の学年末テストの結果を見て、多くの親御さんが、 学習に真剣に向き合う必要を感じたのではないでしょうか。 どう向き合うべきかは、生徒本人はもちろんですが、 親御さんにとっても歩調を合わせる意味で大切なことです。 成績を上げる以前に、まず最低限の教育上の管理ができているか、 そして学ぶということに対して価値観が共有できる会話が保たれているか。 受験情報、進路希望、話題づくり、学習を見守ってあげる配慮、誉め言葉など、 家庭内の空気が学習意欲を育む情報やコミュニケーションに満ち、 生徒が主役として回転していけるものになっているか。 こういったことの点検を行い、修正をしていくべきでしょう。 具体的にどういう点に注意、配慮すべきかは、多数あるのでまた書きます。 受験は親が主役になっては失敗します。 主役は生徒本人なのです。 本人が何をしたいのか、どこに行きたいのか、そのために何をすべきなのか、 それらの答えを導き、意識を高め行動させていくために、 親の言葉があり知恵があるのです。 受験は親子の二人三脚だとよく言われますが、 それは受験というものが子どもにはまだよく解らない中学受験の話です。 高校受験においては、親は横並びではなく距離を置くべきでしょう。 大事なことを伝え、背後でサポートしてあげれば、子どもは頑張ります。 過去の塾生たちを見ても、親が深く係わり前面に出てくるケースより、 ある程度放任し見守るケースの方が、成績も受験結果も良いようです。 一度家族会議などでよく話し合い、譲歩し合い、目標を決め、ルールを決め、 子どもを中心に前進していける計画を立ててみてください。 何でも親がやってあげてはダメです。 勉強法も親がこうしろと全面的に指示してはダメです。 成績が伸びないとすべて親のせいになってしまいます。 伸びしろは本人が持っています。 本人に思いっ切りやらせる方向で、必要性を説き、ルール決めをしていくのです。 塾は休まないことと、土曜にも言いましたが、 それは「休ませないこと」でもあり、親御さんの認識に係わることでもあります。 体調不良ならば、様子を見て遅刻という選択もしてみてください。 欠席のOKを親が簡単に出すと、それが普通になるのです。 「頑張って行ってみようよ」か「頑張って行かなくてもいいよ」か、 親が出すシグナルの選択はぜひ慎重にお願いします。 その累積は必ず成績に関係していきます。 別件ですが、在塾生の月次レポートが滞り申し訳ありません。 今回は2か月分となりますが、今週末にはご自宅に郵送いたします。 春期講習案内なども含まれますので、 到着次第至急ご確認ください。
2013.03.07
受験生たちから、自己採点の結果報告がたくさん届いている。 5科で237.9点と平均点の底をついた昨年に比べれば、 全体的にやや高めの報告が多いようだ。 問題を見てみたが、毎年のパターンに大きな変化はなく、 特に国英数の3教科についてはいつもの組み立てなので、 さほど平均点に変動はないだろうと思われる。 国語の作文は昨年の方が書き易いテーマだった。 段落による指定が付いていたが、慌てて見落とした者もいただろう。 本文の方はやや易化を感じるが、総合的にほぼ横ばいと予想。 数学、英語は、先日の予想程度だと思う。 英作文に指定が付いていて、書き易い印象はあった。 これだと部分点がもらいやすいだろう。 数学は上がってくると思われる。 理科は平易な問題が多く、平均点が上がるだろう。 特に第2分野での伸びが顕著だと思われる。 小問集も易しすぎで、満点もかなり出ているはずだ。 短文記述の設問数も少ないので、これも得点に影響するだろう。 社会にも超難問は見られないが、短文記述の平均点が昨年よりも悪そうだ。 いわゆるベタ的なものが少なかった分、苦労したと思われる。 他は全体を延べると平年並みの印象。 国語 59点 数学 43点 英語 45点 理科 56点 社会 50点 計 253点 一昨日に比べ、理科社会に調整を入れた。 まあ、この程度だろうとしておこう。 これをもとに偏差値ごとの基準点を予測してみると、 おおよそ次のようになる。 ss50=248点程度を基準にしている。 いわゆるボーダーは、これよりも10~30点低い位置にある。 倍率や個人の内申点によって変わるものなので、一律にはできない。 そこを勘違いしないで欲しい。 偏差値 得点 70 389 68 377 66 365 64 353 62 340 60 327 58 313 56 298 54 283 52 266 50 248 48 230 46 213 44 197 自分の受検校の偏差値をあてはめてみよう。 内申や倍率はどうだっただろうか。 上記は、内申が多少悪くても可能性が十分にあるラインと思っていい。 なお平均点が変われば当然この数値も連動して変わっていく。 平均点は初夏まで謎だが・・・
2013.03.06
ここに県教委の予想平均点が出ているが、 ホントかよという感じだ。 265点って、これは明らかに高すぎでしょう。 まだ細かく見ていないが、おおよその感触としては、 昨年と比較して、 国語 前年並み 数学 易 英語 前年並み 社会 やや易 理科 易 という感じである。 現段階での予想平均点を強引に出せば、 国語 60点 数学 43点 英語 45点 社会 53点 理科 54点 計 255点 くらいだろうか。 あくまでもザーッと見ただけの感触だが・・・ まあ、平均が上がるのは間違いないでしょう。 どのくらいなのか、ちょっと問題を調べてみる。
2013.03.05
公立入試の解答が発表されています。 こちらです。 とりあえず速報です。 必ず自己採点し、採点結果をメールにて送ってください。
2013.03.04
入試問題を持って来てくれた生徒がいたので、 ザーッと内容を見てみた。 指導要領が変わった年ではあったが、パターンはほぼ従来どおりで、 受験生たちも特に戸惑わずに解答できたのではと思う。 教室の特訓やゼミで触れて入念に対策を重ねたものも、 結構出題されているようだ。 土曜(2日)に召集して最後の仕上げを行ったが、 そこで板書した漢字の読みのチェック4問のうち、一つが出たようだ。 1000はある読みの中で、たった4問の指摘で的中するとは、 私も驚きだ。 2日に出席した19名は、確実にその2点は取れたと思う。 その日はみな結構間違えていたみたいなので、 意欲的に出席したことへのボーナスだね。 全体的な中身についてや難易分析などは、また後ほど書く。
2013.03.04
ちょうど理科を解き始めた頃だね。 あと2教科、注意を守り、 みんな気を楽にして解いてくれることを願う。 試験が終わり帰って来たら、 できるだけ塾に立ち寄り、手応えの報告をして欲しい。 問題も持って来てくれると有難い。 いつものように今年も問題の分析をし、 難化・易化の判断とともに予想平均点も出す予定だ。 模範解答は今晩ネットで発表になる。 明日の新聞にも解答は載るが、 君たちも必ず自己採点をして、その得点をメール等で連絡して欲しい。 適当な予想ではなく、ちゃんと採点した結果の報告を頼みますね。 明日、面接がある人は、 ニュース・読書・好きな〇〇など、 準備しておくと便利なものをまとめておこう。
2013.03.04

受験生のみんな カウントダウンも終わり いよいよ明日になったね 準備は万全かい 重い荷物は捨て 大事な必要なものだけを携え 送ってくれる家族に感謝し 行ってきますと 元気に笑顔で家を出よう ここまでの頑張りが 君にある だから 何も案ずることはない 先生たちも塾長も 君の成功を確信している 迷うことなく 自分の楔を打ち込んでこい 試験中に注意すべきことは二つ ひとつは 問題に線を引きまくること これでもかというくらいに 呆れるくらいに 確認の線を引いてきなさい もうひとつは 漢字ミスを防ぐこと 自信のない漢字は無理しない どうすれば〇になるか 答案の表記に徹底してこだわれ この二つを守ること これが 教室が塾長が君に与える 最終検定だ 長かった受験のマラソンコース 最後の角を曲がり あとは直線 観客で溢れている沿道の先に 桜咲くゴールが待っている その一点を見つめ 桜色の視野を突き抜けるように 思いっ切り踏み込み 思いっ切り駆け抜けてきなさい そのエネルギーはすでに掴んだ もう 君の中にある
2013.03.03
昨日の土曜日、受験生たちの壮行会を行った。 19名が集まり、まず最後の要点確認を行い、 さらに受験における注意点を確認し合った。 それぞれ、やることはやり、もうここまで十分頑張ってきた。 だから自信を持って試験会場に行って欲しい。 注意を守り、油断せず、ある程度手を抜き、 持てる力を解答用紙に再現してこよう。 ある程度手を抜くというのは、 緊張しすぎて固くなるなということだ。 車のハンドルには「あそび」というものがある。 あそびとは、操作しても反応しない範囲のこと。 前輪とのやりとりに微妙な余裕を持たせている部分だ。 これがないとハンドルがちょっと動くだけで前輪が動き、 運転中、常に神経を使わなくてはならなくなる。 肩に力を入れ固くなってハンドルを握りしめている。 そんな状態を防ぐために、軽く動くあそびが設けられている。 試験のときにも、このあそびと同じ要領で、 少し心に余裕を持たせて臨むとよい結果が出るものだ。 がちがちに緊張して固くなり、 問題一つ一つに過敏になり過ぎてはいけない。 もう十分すぎるくらい、ひと通りやってきたのだから、 腕の力を抜き、心を休め、自分流の受け方を意識していたい。 当日の試験を車の運転に例えるならば、 まさに「あそび」のあるハンドル操作で走りぬけて欲しいと思う。 手を抜くというのは、その余裕を持つことで、 とても大事なことなのである。 昨日は終わったあと、一人ずつ握手をして送り出した。 塾を離れてしまえばもう指導することはできない。 「あいつはここが・・・」 「お前はここを・・・」 「いいか、こういう問いはこうして・・・」 こういったもう細かいアドバイスをぶつけてあげることもできない。 でも夏のころに比べたら、随分と力は付いた。 昨日のプリントの埋まり方、速さを見て、そう思った。 今日までの収穫と、経験によって得た教訓をしっかりと携え、 明日は堂々と会場に向かおう。 また更新する。
2013.03.03
本日夕方より、中2生の保護者様にお集まりいただき、 入試説明会を行います。 新指導要領が実施され、果たして入試制度に影響は出るのか、 内申点の扱いはどうなのか、入試倍率やボーダーに変化はあるのかと、 色々と気になることもあるかと思います。 それらの意識の高まりもあってか、 今年は塾生の8割に当たる保護者様にご出席いただく予定です。 お仕事等でお忙しい中、ありがとうございます。 一つ上の学年は月曜日に入試を迎えます。 その終了を待って、今度は今の中2生たちが受験生となります。 1年は早いです。 来年の受験に向けて幸先の良いスタートが切れますよう、 この春から共に気を引き締めてまいりましょう。
2013.03.02
今日の早い時間に発表したファイナルステージに、 すでに18名が参加意思表明をしてきた。 やるな10期生、という感じだ。 でもみんな少しでも得点力を上げようという意欲が見えて、 素晴らしいと思う。 多分、ブログを見ていない人もいるのだろうが、 入試当日までは毎日チェックしなさいと、 あれだけ繰り返し告げてきたのだから、 もうあとは本人の問題と解釈している。 今日で理社の正規授業はすべて終了したが、 最後のプラスワンがそれなりの人数で実現できて、嬉しく思う。 力を与えるというか、接触できるのが本当に最後の最後なので、 一人一人にフィニッシュに相応しい真剣さを期待している。 明日朝の開始時刻は、 入学試験開始の48時間55分前だ。
2013.03.01
受験生たちを集めることにした。 10期生たちのファイナルステージだ。 土曜日の朝から昼過ぎまで、本当に最後の仕上げ特訓を行う。 社会・理科をメインに、国・数・英の重要な部分にも触れる。 入試に出そうな部分の最終点検と思っていい。 答案作成術も伝授する。 誰も集まらないのでは無意味なので、参加者は申告して欲しい。 基本的にメールでの申込制とする。 今日金曜日に授業の入っている者は口頭でもいい。 仮に一人しか集まらなくてもやる。 月曜の入試前にもう塾に来ない予定の生徒も、 ぜひ顔を出し、入試当日への橋渡しにして欲しい。 チェック済の作文や、 希望者には「入試によく出る重点集」なる物も配っている。 2月で抜けた生徒たちもOKだ。 仲間と席を並べながら、最後のエネルギーを充填しないか。 ラスト2日。 長かった受験生活も、ゴール直前。 3月2日は集合を掛けられる実質最後の日なので、 君たちの壮行会になる。 一本締めをし、握手で送り出したい。 元気なメール連絡待っている。 塾長がまた吼えていると、友達への拡散もよろしく(笑) 〇日時 3月2日 8時30分~12時30分 (人数が少ないときは、昼をはさみ最大17時まで延長あり) 〇持参するもの 受検校受検票に書かれている筆記用具一式 (筆入れを含め本番仕様のもの)
2013.03.01
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