全37件 (37件中 1-37件目)
1
前回に予告した通り、夏の特訓(特別講座)の課題を発表する。 課題は「理社スーパー特訓」を選択した中3生のみが対象となる。 内容は以下の二つ。 1 社会1問1答プリント(約80問)を完璧にマスターしてくる。 2 すでに習った理科・社会用語の漢字書き取りを、入念に練習してくる。 1は、7月31日から生徒たちに配布していく。 用語数は約80。リストには公民もあるがそれも対象とする。 解答も同時に渡す。 ただやるのではなく、何度も反復し、完璧にしておくこと。 2は、教科書の索引をうまく利用すること。 社会は地理歴史のみ、理科は現教科書の細胞までを範囲とする。 人物も項目も、基本的にすべて書けるように筆記練習して臨むこと。 1、2とも、理社特訓初日に達成度テストを行う。 得点・順位を出し、席順と課題(ペナルティ)の判断基準とさせてもらう。 順位は下位ほどペナルティが多くなるので注意を。 以上
2013.07.31

中3の北辰は次回(9月1日)よりリスニングが実施される。 入試直前テスト(2月)まで5回連続実施である。 国語では前回7月に文章記述の問題が出た。 文章を考えて書かせる問題(それなりの字数)が大問中の問いに使われたのは、 ここ10年で初めてではないかと思う。 まあ明らかに実際の入試の出題形式に似せてきたのだが、 生徒たちが面食らったのか、問題を難化しすぎたのか、 全県の平均点が40.0点という、全科目中の最低点が出てしまった。 恐らく時間切れが多発したのではないだろうか。 次回のリスニングもそうだが、 北辰も県の入試傾向に合わせた出題を意識してきていると思っていい。 記述の多い本番と、記号の多い北辰との、 形式のズレを改善する工夫も少しずつ進んでいる。 今後、平均点が低い点の取りづらい問題も増えてくるだろう。 夏の特訓ではこの点も踏まえながら、 記述力を磨くコツも指導していきたいと考えている。 さあ、夏の特訓だが、前にもちょっと触れたと思うが、 中3生のみ事前に「課題」を出す。 内容は今晩、当ブログにて先行発表する。 確認のうえ真剣に取り組んでいただきたい。
2013.07.30

空調工事も先週水曜には終わり、 週末より快適な教室になっています。 天井はめ込み型のこいつを2つ設置したので、かなり強力。 今年の教室はひと夏涼しく保てそうなので、 すすんで自習に来てくださいね。 環境を替えると作業がはかどることもありますよ。 夏休みによく自習に来た先輩たちは、みんな、 秋からの成績アップに成功しています。 君も頑張ろう。
2013.07.29
問い合わせと体験授業が続いている。 先日も書いたが、中3生についてはそろそろ締切に入る。 夏期講習、夏期特訓を経験し、基礎点検と実力錬成に時間を費やした上で、 現塾生たちに合流してもらいたいからだ。 時間もないので、体験希望の方は急ぎ申し出て欲しい。 すでに体験授業を経験した方は、判断のときが来たと思って欲しい。 やってみると決めたなら、急ぎ連絡をいただきたい。 入試は定期テストの実績では決まらない。 いくら学年順位が高くても、それは合格可能性を保証しない。 入試と定期テストは、性質もベクトルもまったく別のものなのである。 残りの期間で何ができるかをよく考え、 何よりも入試本番で得点を取ることを最優先に、仕上げていくことだ。 再三言っているが、埼玉の入試は理科・社会の出来で決まる。 志望校の選択幅も、可能性も、その理社の力が左右すると思っていい。 その実感は年末になって得られるだろう。 理社が足を引っ張り、やむなく志望校を下げていく生徒が毎年出る。 英数ばかりに時間を掛け、理社を疎かにした結果だ。 逆に理社が伸び、入試でも成功し、合格を勝ち取った生徒が何人もいる。 そういう生徒は夏から計画的に理社の鍛錬を進めた生徒だ。 だからこの夏に理社の概略を押さえ、軌道に乗せ、 北辰で手応えを実証していくことが大事なのである。 その概略と重点把握のチャンスが、夏の理社特訓であり、 私は毎年そこをサクセスロードのスタートとして捉えている。 その夏に得たものは、秋からの授業で本物の実力にしていく。 もし合格を絶対にものにしたければ、 入塾のタイミングを逃さずに、判断して欲しい。 遅れるほど修正には時間がかかる。 今なら1から組み立てて行くチャンスである。 というか、秋から動いても受け入れてくれる所がもうないのではないか。 部活の引退もかなり進んだ。 差が付きだすタイミングになった。 自己流で視野を狭くせずに、プロの視点と技を取り入れ、 効果的な追い込みを実現して欲しい。 ぎりぎりまで席を空けて待っている。
2013.07.29
たとえば「歴史用語の筆記」 たとえば「化学式と反応式」 たとえば「英単語の筆記」 たとえば「文学史」 たとえば「理科用語」 たとえば「数学公式と定理」 たとえば「歴史文化」 たとえば「地名と地理用語」 たとえば「英会話表現」 たとえば「同音異字語」 たとえば「理科実験観察」 たとえば「歴史人物」 こんなものはそれぞれ1日でものにできる。 たった1日で。 君の気合しだいだ。 できない、知らない、苦手だ・・・ 何をどうやったらいいかよく分からない・・・ いつもそう言って逃げている君。 こういうことをやるのだよ。 一気にやるのだよ。 いいか、一気にだ。 絶対に何日もダラダラ無計画にやってはいけない。 一気に踏み込み、攻め込むのだ。 その積み上げが武器となり、信じられない力を生んでいく。 まず1日、スパークさせてみよう。
2013.07.28
夏休みは普段できない体験を重ねるチャンスだ。 学習をサポートする塾が言うのも変な話だが、 夏の計画や目標が勉強だけというのではちょっと寂しい。 色々な予定が組まれ、それらに取り組み達成していく喜びを、 しっかりと夏の記録として残していくことも大事なことだろう。 夏休みの終わりには、よく勉強に対する反省が行われる。 夏の間は勉強できたのか、計画どおりだったのか、宿題はどうか。 それらを評価し、反省点を改善につなげていこうというわけだが、 私はこの反省第一主義の教育の在り方が、どうも賛同できない。 家庭でも「勉強面の反省」を振り返ることが多く、 夏の間に「得たもの」や「頑張ったこと」は軽視しがちだ。 せっかくの期間なのだから、マイナス点ばかりを語るのではなく、 プラスの経験や努力を評価してあげることを、親御さんは意識していたい。 以前に書いた記事をもう一度載せておこう。 視点をどこに置くかで、評価も言葉も違ってしまうものだ。 夏に取り組んだプラスのストロークを掲げてあげたい。 ・・・・・・ 『反省欄不要論』 小学生などに多いのだが、 夏休みの計画表などの下に、反省点を書く欄などをよく見る。 私はこれほどナンセンスなものはないと思っている。 生徒が書く内容など大体決まっている。 「と中から遊んでしまい、勉強の時間が計画どおりにいかなかった」 「宿題をあとまわしにしてしまったので、今度からはちゃんとやりたい」 「漢字と作文はがんばったけど、算数があまりできなかった」 こんなことを書いて提出させて、何か利点があるのだろうか。 そもそもこういう欄を設けているのは、 《どうせみんな遊んでばかりで勉強など計画的にしないだろう》 という先入観があり、そこには、 《記入内容は 「勉強」 の反省点だぞ》 という、 マイナスイメージを探しなさいという暗黙の了解がある。 別に道徳的な締めをするのは構わないが、 せっかくの長期の休みである。 もっとプラスの視点で子どもたちの収穫を拾ってあげたいものだ。 「普段できないこんなことが出来た」 「勉強時間は少なかったけど、その分こいつに打ち込んだ」 「〇〇に行って、こんな発見をし、こんなことに夢中になれた」 むしろこういう取り組みや経験を語らせることに、 夏の記録としての価値があるのだと思う。 私なら、反省などという負のイメージではなく、 「夏休みに取り組んだこと」 「夏休みに得たもの」 という枠を作ってあげたい。 そこには、やったことをびっしり書けばいい。 夏のある日に失敗を体験したのなら、それだって得た経験だ。 別に真剣に取り組んだ勉強でも構わないだろう。 「これが出来なかった」ではなく、 「これが出来た」という視点で語らせてあげたい。 反省を書き連ね、足踏みするのではなく、 書き込んだ数だけ、 ≪頑張り≫ と ≪喜び≫ と ≪プラスの発見≫ がある。 そんな、それぞれの営みや足跡を大切にしてあげたい。 定期試験の成績表などにも「反省欄」のようなものが必ずある。 生徒たちのコメントを見てみると、 やはり「〇〇なので次からは頑張りたい」といった常套句が連なっている。 これもまた暗黙の了解。 「ここに力を入れて頑張った」などのプラスの発想は書けない空気が漂っている。 たとえほんの小さなスペースでも、 こうしたからここは良かったという、 芽を拾い、力を引き出していくような空気が欲しい。 そう思う。 私は反省など無意味だと言っているのではない。 自分の行為を振り返り、反省点を探し、 そこに次のステップへのメッセージを見出していくことは、 とても大事なことだと思っている。 私が言いたいのは、 有意義な点を確認し自信に繋げていくべきことには触れず、 ただ反省点だけひねり出して常套句で綴ることに、 どれほどの意義があるのかということだ。 学習にしても生活にしても、 中学生ぐらいまでは自己管理などみな未熟なものだ。 本来楽しいはずの夏。 楽しいということの中に何か発見があったなら、それも貴重な経験。 何かに頑張ったという経緯があるのなら、 それをもっとクローズアップしてもいいだろう。 反省するという行為は、成長のためには大切なこと。 それはそれでテーマを組んで語ってみればいい。 私も振り返ることを善しとした記事を幾度も書いている。 今回は「反省欄はいらない」であり、 「反省はいらない」ではない。 反省を述べるのなら、 自信に繋がる成功や頑張りや努力などを述べる欄があってもいい。 子どもにも感情や感動があるのである。 改善点を探すことが夏の総括ではないはずで、 そのバランスが罫線を引き、項目を設けることで、失いかけている。 そんな気がする。 (3年前の記事に加筆修正)
2013.07.28
今日から彩の国高校進学フェアが行われます。 随分前から言ってきましたが、 このイベントを境目に、いよいよ本格的な「受験」が始まります。 夏休み6週のうち、もう1週が終わってしまいましたね。 気を引き締めて、来週からの5週間をぜひとも充実したものにしてください。 今朝、駅で塾生と保護者様に会いました。 彩の国フェアに行かれる様子でしたが、 ぜひ良い刺激をいっぱい受け、充実した日にしてください。 午後から行かれる方は、急変しやすい天候に注意してください。
2013.07.27
社会、理科の得点力を上げるには、まず暗記を強化することだ。 知識を試す問いに対し点が取れるかどうかは、 知っているのか知らないのかで決まる。 知らないから解けないのだ。 点を取るためには、「知っている」というジャッジを増やさなくてはいけない。 そのために圧倒的な知識を蓄えるのである。 SSSランクの重要語が答えられない。 ならば、まずは暗記から手掛けてみよう。 8月後半に中3の「理社スーパー特訓」を実施するが、 ここでは膨大な知識を君たちの頭に刷り込んでもらう。 真剣に、必死に、命懸けで覚えるとはどういうことか。 全員にその初体験をしてもらう。 「学びとは」ではなく、「試験で点を取るには」に特化した、 圧倒的な知識武装を進めていく。 その下準備として事前に課題を出す予定だ。 来週にも発表するが、実力はやるかやらないかで決まるだろう。 4日間の講座において、 後悔のない飛躍を全員で達成させたい。 埼玉県一のカリキュラムを用意している。 冗談ではなく、本当に。 講座に参加できたことを幸運に思えるよう、 私も成果主義で攻めていく予定だ。 覚悟を決めよ。
2013.07.26
中3生の受け付けは、そろそろどの塾でも終了となると思います。 わが教室でも、中3生については、 今月7月末までの行動をひとつの区切りと考えています。 具体的には8月の講習会や特訓に合流し、 秋へのレベルアップに歩調を合わせてもらいます。 それが時期的に見て、ギリギリの入塾の条件だと思っています。 夏期講習や夏期特訓に触れ、そこで得たものを秋以降に活かしていく。 公立型受験の仕上げを計画に合わせて進めていうということです。 夏期講習は4日目に入りましたが、 今年も意欲的に参加してくれている外部生がいます。 真剣に向き合い、自学習では得られない発見を大事にし、 志望校へのルートを描いていって欲しいと思います。 この夏に夢中になれたことが、半年後の自信に成長していく。 そんな一つ一つの手応えを大切に記録していきましょう。 わが教室は、「少人数個別指導」と「集中ゼミ」を併用し、 受験生については公立型5教科の総合力を集中して高めていきます。 理社の伸びと安定は地域一を目指し、また記録を伴いながら実践中です。 志望校合格を掴みたい人、実力錬成をしたい人は、至急お訪ねください。 受験のデータ資料と方法論と、君へぶつけるエネルギーを用意して待っています。 11期生の門をそろそろ閉じるときが来ました。 登録メンバーの決定まであと数日です。
2013.07.25
塾なのでひと足早く7月の北辰結果が届きましたが、 今回は第一志望校に厳しい判定が付いている者がかなりいます。 C1がゾロゾロ、Dもいますね。 これから夏を乗り切り、力を蓄えていくわけで、 現段階での判定に踊らされることのないように注意したいですね。 この数値をバネに、夏休みを本気で過ごし、 ぜひ9月以降の飛躍に繋げていって欲しいと思います。 本人が深く考えないことはもちろんですが、 親御さんも今回だけを見て厳しく当たったり、 安易に志望校の見直しを迫ったりしない方がいいでしょう。 さあ夏休みだ、頑張るぞ! というときに、 意欲を削ぐようなやり取りだけは避けたいものです。 「普段からちゃんと勉強してないからでしょ!」 は、ひとまず封印しましょう。 けんかや口論など最悪ですよ。 貴重な夏の自学習に与える影響を考えましょう。 ただ、やや真剣味を欠いたまま何となくここまで来てしまった人や、 北辰を避けてきて、 初めて(あるいは2回目で)その難しさを知った人などは、 気を入れ替えて頑張れよというサインだと思ってください。 夏の頑張りに目標ができたなら、 一気に実力錬成を始めましょう。 判定はまだ7月のもの。 塗り絵の途中です。 夏期講習も始まっています。 特訓もこれからです。
2013.07.24
当教室では、生徒本人のやる気を尊重します。 「成績を上げたい」「できるところまで頑張ってみたい」 そういう能動的な気持ちを大事にしていきます。 成績は本人の意志で育っていきます。 本人の「やるぞー!」という強いエネルギーに比例して、 結果が残っていきます。 だから私は最初の面談のときに、 生徒本人に、成績を上げたいと真剣に思っているかを確認します。 親主導で塾を探している場合は、動機付けをよく話し合い、 子どもの意欲が高まるのを待つ必要があります。 本人に頑張ろうという意欲がなければ、 成績が劇的に変化することもありません。 どんな素敵なものや可能性があっても、 それをつかませてあげることができないのです。 ただし、意欲があれば、成績は必ず伸びてきます。 意欲が目標をつくり、実践の流れを形成し、 結果がまた意欲に循環していくからです。 もちろん、頑張ろうという意欲を共に育てていくことも大事です。 でもそのためには家庭との連携が必要ですし、 生まれて来るエネルギーをくみ上げる仕組みが備わっていなくてはなりません。 生徒本人から内部の力を引き出す仕組みということです。 我々は生徒一人一人に知恵と技術を与え、 こうしたらいいという方法論を伝えてあげます。 それを受け止め育てていくのは生徒ですから、 成功のためには、やはり本人の向き合う姿勢と、 やり遂げようとする強い意志が必要なのです。 昨日、外部の方が面談に来られたときに、 「他の塾に比べてけっこう進学先がいいですけど、 それなりに成績のいい生徒が集まっているからでしょうか?」 と質問されました。 そうではなく、成績を伸ばすために、 我々も生徒も共に力を出し合っているということです。 伸びる方向に知恵と意志をぶつけ合っているということです。 生徒に「よし頑張るぞ」という気持ちがあればこそ、 その手応えが実証されているのです。 試験結果も入試結果も、すべて生徒自身の頑張りの記録です。 我々はその記録を実現させるためのコーチとして、 様々な角度から力を注いでいきます。 だから生徒の成績が初めから良いのではなく、 悪い生徒でも良い生徒でも、生徒の力を基準にして、 そこからさらに伸ばしていくという指導に徹しています。 可能性がひとりでは拾えないのなら、 あるいは拾えきれないのなら、 共に頑張ってみることはいいことだと思っています。 その一歩目として、 頑張ってみようという気持ちをぶつけに来てください。 仮にいま成績が良くても、 さらに伸びる可能性は、 生徒の気付かないかたちで教室にたくさん眠っています。
2013.07.23
1学期の期末テストでは、 5教科計の得点上昇がたくさんの生徒に見られました。 全員ではありませんが、伸びた生徒の方が圧倒的に多く、 みんなよく頑張ったと思います。 以下は、期末単独、もしくは中間テスト以前も含め連続上昇によって、 30点以上アップしたケースです。 《期末試験での上昇》 +39点 戸塚 +51点 戸塚 +30点 戸塚 +36点 戸塚 +64点 戸塚 +54点 戸塚 +32点 戸塚 +60点 戸塚西 +30点 戸塚西 +45点 戸塚西 +44点 神根 +75点 安行東 《中間以前+期末で連続上昇》 +27点 → +64点 計+91点 戸塚 +48点 → +54点 計+102点 戸塚 +52点 → + 8点 計+60点 戸塚 +57点 → +12点 計+69点 戸塚 +16点 → +9点 → +17点 →+32点 計+74点 戸塚 +51点 → +30点 計+81点 戸塚西 +33点 → + 1点 計+34点 戸塚西 +74点 → +16点 計+90点 戸塚西 +30点 → +10点 計+40点 戸塚西 +7点 → +58点 → +29 計+94点 戸塚西 +51点 → + 9点 計+60点 戸塚西 +39点 → + 9点 計+48点 戸塚西 +44点 → +45点 計+89点 戸塚西 成績の上昇が、 先週末に渡された通知表に反映されているといいですね。 2学期も気を緩めずにいきましょう。 まずその前に40日の夏休みですね。 個人成績の教室内掲示は水曜日から始めます。
2013.07.22
学校は夏休みに入りましたが、塾は夏休みではありません。 明日以降も授業はいつも通りにあります。 長期休暇の入り口では「休みだと思った」といって来ない生徒がたまに出ます。 そういうことのないように注意してください。 また、週末に渡された通知表の提出も忘れずにお願いします。 中3受験生には秋以降の個別相談用にコピーもとって渡しています。 直接塾長に提出してください。 夏期講習が明日22日(月)から始まります。 明日から3日間は「A」を申し込んだ人が該当します。 自分の申し込んだ日時は、しっかり把握されていますか。 週末から順次テキストと時間割表を渡していますが、 明日から始まる生徒でまだ渡っていない人もいるようですので、 特に開始時間には注意してください。 不明なときには確認のTELをお願いします。 8月23日実施の漢字検定の申し込み締切が迫っています。 ひと月前の7月23日(火)が締切日です。 次回11月は試験や学校行事が重なり、とても受けにくい回になります。 今回は夏期休暇の終盤に検定と、準備もし易いので、 できるだけ今回の受検を勧めています。 数少ない機会をぜひ積極的に活用してください。 申込書は教室に設置してあります。 検定料を添えて申し込んでください。
2013.07.21
『塾で学ぶのは・・・』 最初にお会いする三者面談の場で、私は、 「お子さん本人にやる気がなければ、塾に通っても伸びませんよ」 と、親御さんに告げるようにしている。 実際にそうだからである。 間違っても「塾通いすれば必ず伸びますよ」などと無責任なことは言わない。 生徒本人にも問いただす。 「真剣にやってみる気はあるの?」 「家でもしっかりやらなきゃ成績上がらないよ。」 「頑張ってみようという覚悟は本当にあるのかい?」 塾に通う主役が成績を上げようと本気になり、塾を信頼し、塾の時間を大事にし、 家庭においても頑張るんだという一定の覚悟があって、 はじめて成績に手応えが出て来るものなのである。 そのことを自覚せず、ただ塾と係われば伸びると思っている親御さんは、 面談の席で、私が子どもに本当にやる気があるのと訊くと、 もう一度家でよく話し合ってからと言って立ち去ることが多い。 まあ、そのあと電話は二度と来ないのだが、 何が前提であるべきかに気付いていただけないのは、残念ではある。 そのスタンスではいくつ塾を経験すれば落ち着くのか、 生徒のリスクがとても心配だ。 塾は本来、学習のサポート機関であり、 学習の中心はあくまでも学校・家庭を軸とした自学そのものにある。 塾に成績を伸ばす魔法の薬を求めても、 そもそもそんなものはない。 だが、魔法の薬の手の入れ方は伝えることができる。 ここで真剣に向き合い、自ら頑張ることで、 そいつは後でじっくりと手に入るものなのである。 頑張ってみようという気持ちがあれば、 塾という環境でやる気を育てていくことは可能だ。 成績というものは結局、そのやる気の質や量によって決まっていく。 だから「やる気がなければ伸びない」のである。 やる気がない者は、いい加減になる。 やる気がない者は、課題に対する価値が分からない。 やる気がない者は、踏み込むことを知らない。 成績を上げることを目的とするのなら、 まず通塾理由や勉強の姿勢や目的について、 じっくりと話し合う必要があるだろう。 そして行動の原動力をしっかりと磨いて欲しい。 子どもはまったくやる気がないのに、親がひとりで塾を探している。 子どもを引き連れ面談し、 塾に入れば勉強し始め、自ずと成績が伸びると思っている。 子どもに質問しても、親が答える。 たまに子どもが答えると、親が否定し言い換える。 子どもをさえぎり、全部語ろうとする。 生徒本人にやる気はあるのかと訊くと、カチンときて退席してしまう。 子どもに本音を直接訊いているのに。 まるで親との面談だ。 塾で学ぶのは親ではない。 お子さんですよ。 子どもは正直である。 面談で親が語りまくるとき、子どもはまるで他人事のように聞いている。 「家でまったく勉強しない」 「計画なんか立てたこともない」 「テストの結果もちゃんと見せない」 「兄は言わなくてもやる子だったけど、この子は・・・」 まるっきり否定されて、子どもにやる気が芽生えるだろうか。 ここはダメだけどこの点はしっかりしているというように、 正しい視点で評価してあげなければ、 大人でも「よし、頑張ろう」などという気持ちは起きやしない。 「まったく」「全然」「いつも」「絶対に」という断定的な形容は、 子どもとの解釈に必ずズレがあるものだ。 また、最後の兄弟の比較はしてはいけない。 兄や姉がいくら手の掛からない「いい子」であっても、 それは下の子が「悪い子」だという価値基準にはならない。 少しはお兄ちゃんを見習ってと言うが、 兄のコピーを目指すのは、親にとっての視点でしかない。 いくら学習姿勢についてとは言え、誰が好き好んで兄の復元を目指すだろうか。 そうではなく、上の子の良い点を捉えながら、 その良い点をうまく下の子に活かしていくという発想が必要なのである。 下の子に合ったかたちにアレンジしてあげるのだ。 だから、 「兄は言わなくてもやる子だったけど、この子は・・・」と言ってはいけない。 下の子に活かせるものに光を当て、 プラス要素を取り入れるという見方に徹するべきであろう。 「この子は〇〇だから・・・」という前提が大事なのである。 何とかしたいというやる気が少しでもあれば、 それを育て、大きくしていくことはできる。 まず親子でよく話し合い、子どもを主役としたきっかけを見つけて欲しい。 塾の面談の席では、そのきっかけが通塾の目的になるのかと、 本音を語ればいい。 本音は親ではなく、子が持っている。・・・・・・ 上のお子さんを事例として引き出し語る親御さんは結構います。 普段の家庭生活の中にも、 無意識のうちに兄弟姉妹を比べる言葉が出てはいないでしょうか。 上のお子さんと比較するときは、 「上の子は良かったが・・・」のケースがほとんどです。 下の子が世話の焼かない良い子ならば、それをそのまま言うはずで、 「上の子は悪かったが・・・」などと引きあいに出す必要もないからです。 上の子のできが良いということは、 子育てをしてきた親にとっての経験であり、 下の子と都合よく対比させているにすぎません。 兄や姉がどうだったなど、下の子にとってはどうでもいいことなのです。 それは学習面だけでなく、性格、進路、部活、生活など、すべてに該当します。 「兄のときはこうだったから」 「姉のときにこうして上手くいったから」 「兄はこうして失敗したから」 「姉はこうして成功したから」 こういう事例を前提に話をしてしまうと、方向が限定されてしまうのです。 またそれを教訓として活かすにしても、「兄」「姉」には触れずに行いたいものです。 性格も違ければ、当然やり方も違います。 個人を受け入れ、できる限り尊重し、 その子にとってより良い判断を重ねながら、支えてあげてください。 「俺は兄貴じゃねえし・・・」 「お姉ちゃんはお姉ちゃん、私は私でしょ?」 と言われれば気付きもありますが、何も言わずに黙っている子もいます。 まずはよく本音を語り合ってみることでしょう。
2013.07.21
『親は勉強にどう係わるべきか』 塾という仕事をしていると、 「子どもの学習」についての相談を何度も受ける。 以前は、 「こういう状況で、こう接しています。どうしたものでしょう」 と、 《接し方》の相談が多かった。 なかなか勉強をしない。 仕向け方がいけないのだろうか。 そんな中で、語りかけや、場の作り方に何かいいヒントはないかと、 親の 「意識改革」 に目が向けられていることが多かった。 だが今はちょっと違う。 「本人のためにこうさせているのに、言うことをきかない」 「いくら言ってもやらない」 「どうやって勉強させたらいいのか」 《接し方》はすでに決まっていて、 求めているものは、「どうしたらやらせることが出来るのか」という、 《強制力》 の部分に集中している。 「どうしたら勉強するようになるのか」 ではなく、 「どうやって勉強させたらいいのか」 なのだ。 この言い回しの違いは、深い意味を持っている。 先日、ある母親と面談した。 「こうしなさいと、何度言ってもやらない。いつも口論している」 親の気持ちも言い分も分かるが、大切なものを忘れている。 「動くのは子ども自身である」 ということだ。 子どもが納得し自分から動かない限り、空回りは続く。 今の親は、学歴もあり、 少なからず 「こうすれば点が取れる」 という持論を持っている。 それをそのまま子どもにぶつける。 それは別に悪いことではない。 問題なのはそれが絶対だとし、強制に走ることである。 適不適を考えず「こうしなさい」と管理すれば、当然ひずみが生まれるだろう。 また、こういう親の多くは、 ひずみが生まれた時の対処の術を知らないことが多い。 自分が絶対であり、接し方も決まっているから、中身を変えようとする。 だが勉強の中身や方法をいじったところで、子供のやる気は芽生えやしない。 子供がどうすれば動くかという根本を見失っているのである。 親は、どうしたら子供が能動的になれるかを考えるべきだろう。 方法というものは後からついてくるものであり、工夫も可能だ。 だが子供の行動が「する」と「される」では、結果は180度変わってくる。 どうしてそこまで我が子を管理しようとするのだろう。 親が熱心になればなるほど、子供の心は乖離していくのに。 試験の得点は本人の力であり、本人が受け止めるものである。 親の力でも、親の努力の記録でもない。 勉強しない子も、ある程度強制的に管理すれば、得点は上がるだろう。 だが、管理には限界が必ず来る。 親が真剣になればなるほど、子供は表面的な繕いに走っていく。 親のジレンマは、やがて学びの崩壊につながっていく。 「お母さんを悲しませないで!」 「お母さんが勉強するんじゃないのよ。誰がするの!」 言ってはいけない台詞だ。 何も子供は、親を悲しませようとしているわけではない。 勉強は自分がするものだということぐらい、当然知っているだろう。 子供の学びの世界で、親がヤキモキしていてはだめだ。 親は主役ではない。 動くべきは子供なのである。 どうすれば動くのかという、《接し方》 の工夫に、力を注がなくてはならない。 まずそこをクリアして初めて、学習の方法論に発展していく。 あれも食べなさい、これも食べなさい。 常に目の前に用意された子供は、満腹で、味も分かっていない。 食べ方もよく知らないから、いつも怒られている。 そんな子供が独りになった時、自分の意思で食べようとするだろうか。 良かれと思うことが、目に見えぬひずみになって残っていく。 強制力の危険性は、親の気づかないところでシグナルもなく起きる点にある。 親は、子供の勉強にどう接したらいいのだろうか。 先に述べた、「どうやって勉強させたらいいのか」 という発想を、 もう一度見つめ直して欲しい。 勉強は親がお膳立てして 「させる」 ものではない。 でも、親は言う。 1点でも多く取って、成績を上げなくてはならない。 確かにそうだろうが、点の価値を冷静に考えてみて欲しい。 本人が勉強せず、試験で失敗した時、親は普通 「勉強しないからだ」 と叱る。 では親が立ち会っても、それでも失敗した時、何と弁解するのだろう。 「家でさんざんやったのに、どうして間違えるの!」 とでも言うのだろうか。 子供の頭脳は、親の頭脳ではない。 親が受ける試験ではないのだ。 気がついて欲しい。 本物の力は、子供が自分で生産し、蓄えていくしかないのだ。 その過程に、親の知恵と経験と、そしてサポートが存在するのである。 親の知恵にしがみついていれば、子供は楽だ。 だがその態勢で、今後も数々の試験を受験を乗り越えていくというのか。 子供をどこまで突き放せるか。 そして自力で進もうとする方向を、どこまで見守り、矯正してあげられるか。 親の辛抱は、強ければ強いほど、子供の可能性を広げる。 私はそう思う。・・・・・・・・ 『勉強は誰がする』 親御さんと面談すると必ず出る言葉がある。 「部屋で何かやってるようだけど、効率のいい勉強をしてるんだか」 「何をやったらいいのか、自分でもよく分かってないみたいなんです」 「何をどうしたらいいか、先生からぜひ勉強のし方をアドバイスして欲しい」 こんな感じだ。 こういう話題が出るのは、比較的意識の高い親御さんに多い。 色々と試してみたが、どうもしっくりと来ない。 しかも最近は、言えば言うほど反抗し、全然親の言うことなど聞こうとしない。 先生からビシッと言ってくれないか。 経緯はよく分かるのだが、さあ、どうコメントすればいいのだろう。 勉強のし方が分からない。 これは、いつの時代も共通の悩みだ。 だがこの話題を語る時、絶対に外してはいけない視点がある。 勉強のし方が分からなくて困っているのが、 本人なのか、 親なのかということだ。 本人ならば、現状を聴き取り、改善のヒントを与えられるだろう。 だが本人にやる気がなく、親だけがヤキモキしているのなら、 欲しているのは子どもの勉強法ではなく、親の立ち合い方ではないのか。 このいずれかを明確にし、対応しないと、 大きなずれを生むことになる。 私は色々な方法論を語る。 こういう時はこうしたらいい。 それならばこうしてみたらどうか。 その一つ一つは、相談の内容と主格が誰かということで語り分けている。 親御さんの悩みは切実だ。 子どもの成績を青天井にしたい。 クラスで30番を、1番にしたい。 実際の面談ではせめて平均点ぐらいはと言うが、 心の中では、間違いなくトップを望んでいる。 では実際の子どもはどうかというと、 全然やる気がない。 そのギャップに悩みながら、家庭では勉強に立ち合い、 常に好成績を目指し、勝負している。 結果が思うように出ないとき、相談が来る。 どうしたらいいかと。 私はそういう親御さんに正直に語る。 すべてを一度リセットしてみませんか? 今までのやり方をすべて白紙にし、もう一度練り直してみましょう。 白紙にタイトルから書き直すのです。 そして目的を明確に、しっかり書き込む。 誰が何のためにする取り組みなのか、 その軸を太く中心に描き切る。 勉強の中心には、子どもがいなくてはならない。 家庭学習は、お母さんのための指導講座ではない。 その基本を忠実に守るのです。 家で立ち合うことが深くなればなるほど、 結果に対する親のジレンマは飽和を迎えてしまう。 主役は子ども。 その学びに親の技術や視点は有用であっても、 感情はまったく役に立たない。 「勉強しなさい!」 「何でこんなの分からないの!」 「さんざん先週やったじゃない!」 問い詰めるほど、子どもの得点は下がっていく。 気付いて欲しいのです。 誰が取り組み、誰が時間と闘うべきかを。 子どもが30点を取ってきたら、どうするか。 「何よこれ、あんた勉強しないからでしょ!」 と語っても、100%成長はあり得ない。 感情の入った感想は、子どもにとっては最低の雑音。 そうではなく、 「何でこうなったかよく考えてみ。そして間違いをもう一度調べてみな」 と、一歩引いたアドバイスに徹するのである。 そして、「こことここは出来たじゃん。やったね」と誉めてあげる。 このプラスのストロークが大切なのだ。 親が夢中になり過ぎると、子どものリズムが破壊されてしまう。 そんな生徒、いや親子を何人か見てきた。 家で毎日課題を与えられ、ずっと親が立ち合っている。 出来ないと叱られる。 その子は塾で泣いていた。 その後、授業での集中を欠き、 成績はどんどん落ち、やがて塾をやめたが、 やめる時のお母さんの台詞が忘れられない。 「お宅にいても成績が上がらないので」 私は敢えて言わなかったが、今もその子のことが気になる。 なぜ気付かないのだろう。 誰が勉強し、誰が育とうとしているのかを。 親がどんなに完璧なカリキュラムを組んでも、 それは子どもにとっての道具でしかない。 使うための課題でしかない。 感情を吹き込み、力を持ってはいけないのだ。 学びというものは、自分が苦しみ、発見し、 その隙間から見えてくる光を頼りに、 一歩ずつ築いていくもの。 親はその工程における、アドバイザーであればいい。 歩みが遅いからと縄をかけ、引っ張ってはいけないのである。 自ら発見し、自信を持てるように、 手の届く位置に道具を並べ、選ばせればいいのだ。 そういう意識を持った親は、 子どもの本質を素敵に成長させることが出来る。 子どもを大切に思う心と、子どもに仕向ける行為は違う。 大切に思うのなら、子どもが形成すべき軸を、 一緒に磨き育ててあげよう。 三者面談をすると、ここぞとばかりに語る親がいる。 その内容は、勉強しないという否定的なものばかりだ。 「やってるじゃん!」 と、口論する親子もいる。 その場で勉強法が分からないから教えて欲しいと言われても、 私は語れない。 親の意識、子の意識をもう一度見直し、 学習スタイルを立て直さなければならない。 細かい勉強法の前に、まず打ち込むべき楔があるのだ。 その大切さが理解でき、初めて方法論の枯渇が始まる。 そう思っている。 勉強のし方が分からない。 勉強が出来るようになりたい。 こういう言葉を、素直に子どもから聞きたい。 だがそれがあるとしたら、 その子の家庭は、きっと勉強に無関心であるような気がする。 毎日神経をすり減らし、課題を与えられている子どもからは、 決して出てこない言葉。 そんな気がする。
2013.07.20
先週から続けてきた三者面談期間が終了。 親御さんを交え、塾生の半数以上と面談を実施しました。 進路の他にも色々と話は出ました。 特に家庭内での学習について、 「やり方」や「学習意識」に関する相談が多かったようです。 「いくら言っても勉強しない」「言うことをきかない」など、 子どもとの接し方で悩んでいる親御さんもいました。 夏休みは学期中と違い、子どもたちの家にいる時間が増えます。 親との接触も増え、勉強についてのぎくしゃくとした空気が生まれやすい。 ヒントになるかは別として、 親と勉強について、以前の記事を幾つか紹介しておきたいと思います。 また、左袖の「キーワードサーチ」から「親」を入力し、 このブログ内で検索すると、 今までの「親」に関する記事が230件ほどリストアップされます。 子への接し方に悩んでいる親御さんは、一度開いてみてはいかがでしょうか。 「親」 ←こちらです。 他にも「親子」「家族」「ことば」など、色々なキーワードで検索できます。 以下も、そこからの引用です。・・・・・・・・ 『勉強好きにさせること』 子どもを勉強好きにさせるには、 そういう空気を親が創っていくことでもある。 子どもが 「学び」 へ自然に溶け込んでいける環境を、 親が意識して与えてあげることである。 子どもというものは、興味を持ち、様々なことを学びたがるもの。 そのエネルギーを理解し、きっかけにしてあげる。 機械が好きなら、ファッションに興味があるのなら、 そこから学習のスタイルを見つけ、発展させていけばいい。 思いっきり極めさせればいい。 学ぶという行為の深さは、そういう自らの意識によって培われていく。 芽を摘んではいけない。 教科書を開くことだけが勉強ではない。 夢中になれることは、航海に出る前に船を点検し、道具を揃えるようなもの。 自分でこだわり、準備し、第一歩に自信を込めること。 ただ適当な船に乗せ、送り出せばいいというものではない。 舵を取っていくのは、 子どもなのである。 小学校も高学年になると、 何かやたらと詳しいものが一つはあるのではないだろうか。 サッカー選手だ、ジャニーズだ。 なぜ詳しいのか。 学習したからである。 「そんな、どうでもいいことばかり覚える暇があったら、勉強しろ」 親はその過程を知ろうともせず、きめ台詞を吐く。 「勉強しなさい」 と親が漠然なことを言うたびに、 子どもは勉強しなくなる。 大事なのは、詳しくなる過程に、何をしたのかということ。 そしてそのヒントを、次へのステップにしていくことなのだ。 全否定し、すべきことを指図する。 親にとっては楽であり、安心な行為だ。 だが、全否定された子どもはどうだろう。 書店で1時間かけて悩み、やっと選んだ1冊の本。 親に持っていったら、言われた。 「何これ?」 「あんた、もっとためになる本、一杯あるでしょ?」 「もーっ、本もろくに選べないんだから・・・買うんなら、こっちにしなさい」 子どもの気持ちが汲み取れるだろうか。 親は普通に、普段の延長で語っていても、子どもはそうではない。 自力でクリアする体験に、真剣に取り組んでいるのである。 言ってはいけない 「セリフ」 と 「タイミング」 がある。 この子は、 もう二度と親の了解を得て本を買おうとは思わないだろう。 過程にこだわるということは、この場合ならば、 《何故この本を選んだのか》 を一緒になって考えてあげることだ。 大人から見て改善すべき点があれば、ヒントとして与えてあげる。 それが次へ繋がる学習になる。 だが、絶対に“しなければならないこと”が一つある。 子どもが選んだ本を買うということだ。 どんな本だろうと買い、部屋に持ち帰り、読ませるということだ。 自分が選んだ本ならばこそ、責任を持って最後まで読ませる。 そして感想を聞けばいい。 凄く面白くても、つまらなくても、必ず検証してあげる。 反省が芽生えれば、次はこうしようと思うだろう。 期待以上の面白さならば、次はもっと発展させた本を読んでみたいと思うだろう。 自分の意思や判断で行動させ、結果を受け止めていく。 この一連のストーリーが、学習なのである。 親が与えた代わりの本で、何ができるか考えてみよう。 成長させるということは、本人に力を付けさせることだ。 勉強好きにさせるということも、その方面での能力を磨くということ。 学習においては、環境がとても大切だ。 学ぶという空気が、家の中にあるだろうか。 すぐ手の届くところに、「知」 を刺激する道具があるだろうか。 ペンやメモ用紙、字典、地図などの位置を確認してみよう。 家のどこにあるだろう。 親の接し方も、子どもにとっては環境の一部だ。 普段の声掛けは、プラスに働く適切なものだろうか。 振り返ってみる価値はあるだろう。 家庭内にルールを作る。 興味を育み、資質に繋げていく。 自力でやらせ、結果を共有していく。 大切な3点である。
2013.07.20
1位 464点 3年 2位 460点 3年 3位 459点 3年 4位 457点 3年 5位 453点 2年 6位 451点 3年 7位 450点 2年 8位 450点 2年 9位 446点 3年 10位 441点 3年 次点 438点 3年 得点では3年生の圧勝でした。 10位までに得点のインフレが起きる(平均点の高い)1年生がいないのは、 2年、3年の在校生の頑張りが顕著だったということでしょう。 学年順位では、戸塚中が学年10位以内に3名ランクイン。 同中学には10番台の生徒も複数いるので、 塾生数から考えると、もの凄く高い比率です。 当然平均点も高く、戸塚中の3年生の平均点は何と400点を超えました。 2年生、1年生も平均360点台をキープしています。 これも多数の生徒の得点上昇があってのこと。 +36点、+54点、+39点、+51点、+32点、+30点、+64点、 など、得点上昇が顕著に見られました。 みんな頑張ってますね。 冒頭の得点ベスト10の内訳は、 戸塚4名、戸塚西5名、神根1名です。 学年順位の判明しているものは以下のとおりです。 教科別は10位以内、合計点は20位以内です。 国語 3位 国語 7位 国語 2位 国語 6位 数学 7位 数学 4位 英語 6位 英語 1位 英語 2位 英語 2位 英語 9位 理科 5位 理科 2位 理科 6位 理科 9位 社会 8位 社会 6位 社会 4位 計 9位 計 10位 計 11位 計 15位 計 16位 計 8位 計 8位 計 15位 計 14位 計 10位 計 7位 90点以上の延べ数も凄い数になっています。 先の上位11名だけでも、33個、 95点以上も延べ18個出ました。 さあ、今日は終業式。 「面倒見がいい」「成績が伸びる」 「優秀な子が多い」「塾が学校で話題になっている」 と、色々と問い合わせも増えてきています。 外部生たちも、よかったら一緒に、 夏休みに更なる実力アップを目指していきましょう。
2013.07.19
今回の期末テストで、大きく伸びた生徒がいます。 戸塚中3年のHさんです。 以前は60点台、70点台の科目もありましたが、 今回は一気に全体を伸ばし、学年順位ひと桁を実現させました。 2年の学年末との順位の比較では、特に国数英の3科の伸びが顕著で、 71位→2位、65位→11位、44位→6位と、 半端ではない上昇を見せました。 3教科順位は出ていませんが、283点取っており、 推定で学年2位くらいではないでしょうか。 Hさんは学習姿勢ができているので、 成績上昇の素質はもともと持っていたのだと思います。 その開花のきっかけとなったのが、私が行った補習でした。 去年の10月にこんな記事を書いています。 「グレード5」という記事で、定期試験前の補習の様子を書いたものです。・・・・・・ 戸塚2年生の補習。 塾生が友達を連れて来て一緒に行った。 メインは化学変化の部分。 色々と質問を交えながら、ボードに重点を叩きつけた。 スピードで解説し、大事なポイントを消しては書き続けた。 解説と板書をノートに拾う姿があった。 「出るぞ!」が飛び出しては、次々と消されてしまうので、 懸命に書き留めているようだった。 色も定規も修正液もない、書き殴るノートを久々に見た。 この友達は伸びると思う。 ただ師のピッチに合わせ素早く記録することができるだけでなく、 ボードで説明しているときには、しっかり前を見ている。 質問を振るときにも視線のズレがない。 何と言うか、 こちらの攻めに対するキャッチが正しくできているという印象である。 それは塾生の方も同じで、 受け答えの歯切れもよく、いい感じで向き合ってくれたと思う。 随分質問をぶつけたが、二人とも返答はほぼ及第点。 ポイントはしっかり押さえられていた。 試験に向けて勉強しているなと思った。 ひと通り自分で勉強した上に、 さらにこういう補習で点検し、視点やパターンを知り、要点を拾い上げていく。 力に幅と奥行きがつく、最も効果のある正しい受け方である。 補習評価があるならば、5段階の「5」をあげたい。 土曜のテスト対策で仕上げられれば、90点台は可能だろう。 最後に95点を目指そうと言うと笑顔が出たが、 70台、80台が常ならば、なおさら取らせたいと思う。・・・・・・ この中の友達というのが、Hさん。 「この友達は伸びると思う」と書いていますが、 その後、入塾してからも前向きに頑張り続け、 今回の試験では自己ベストの学年ひと桁を実現させました。 入塾後たった半年で、 5科得点で90点以上、順位で約80位上げたことになります。 補習の記事では向き合う姿勢を高く評価していますが、 結果というものは、やはり点を取ろうとするエネルギーに比例して、 しばらくしてから出てくるものなのでしょう。 この時の塾生の方も、今回の試験では自己ベストを出し、 5科で学年20位以内に入っています。 理科では学年2位の99点を取ってきました。 二人とも、コツコツと重ねてきた努力が開花を掴んだ。 そんな手応えを感じた試験でした。 塾との関係を大事にしながら、 次も頑張りましょう。 *ちなみに、補習の記事で最後に95点を目指そうと語っていますが、 そのときの実際の得点は93点と92点でした。 補習などと向き合い、頑張ることによって掴んだ結果です。 きっと、その後に繋がる自信が得られたのではないかと思います。
2013.07.18
期末テストが終わってからかなりの日数が経っています。 試験の早かった学校は今日で19日目、遅かった学校でも12日目です。 この期間をみなさんはどう過ごしましたか。 試験が終わったからと気を緩め、何となくダレた日が多くなっていませんか。 それを検証し立て直すのは、君自身です。 気付き、直さない限り、この負のリズムはいつまでも続きます。 また次の試験が迫って来るまで続きます。 そして試験前に慌てて修正を図り、何とか取り繕い、 いつものように、 前回よりも良かったとか悪かったとか感想を述べることになるでしょう。 もの凄くムダな学習をしていることに気付いてください。 試験前の2週間しか本気が出せないのなら、 年間52週のうち10週しか点を取るためのギアが入らないということです。 残り42週をもしダラダラと過ごしているなら、 何かトンデモナイ損をしている気がしませんか。 実力の差は試験期間の10週では付きません。 みな、せっせと頑張るのですから。 差は残りの42週の部分をどう過ごしたかで決まるのです。 この5分の4の期間を捨ててもいいのですか。 以前書いた「レベル10」、もう一度載せておきます。 今回のタイミングに合わせて、語句を一部替えてあります。 この夏にしっかりと修正し、レベルを6、7、8と上げていきましょう。 毎日の数値の蓄積は、 そのまま「力の貯金」になっていくのです。 『レベル10』 期末が終わった生徒は気を抜いてはいけない。 試験当日に向けて築いてきた努力や、追い込みの姿勢を、 意識して保って欲しい。 気を抜き、リセットしてしまえば、 またゼロからやり直しだ。 やがてまた試験がやって来る。 そこでもう一度一から築くのと、学習のリズムを守り続けたのとでは、 スタートの土台が違ってくるのだ。 レベルをゼロにしてはいけない。 期末当日が10なら、 君はどれくらいの数値を保とうとしている。 いや、保っている。 5くらい、6くらい。 だから君はいつも同じ程度の点しか取れないのだ。 保つべき値は10なのである。 それを前提に、何をすべきなのかをじっくり考えてみる。 そのレベルをどこまで引っ張れるか、挑んでみる。 その発想と行動があるから、 さらに上の、レベル11、12という領域も見えて来るのだ。 成績を伸ばしていくコツは実はそこにある。 自習に来てごらん。 目の前の5分を大事にしてごらん。 きっといいことがあるはずだ。・・・・・・・ 試験勉強に対するご褒美ということばがある。 頑張ったことに対してのねぎらいを意味するのだろうが、 手段を間違えるとかえって後に辛いことになることがあり、 注意が必要だ。 目的のために何かを禁じ、自律し努力したのなら、 達成後に自分の判断で少し緩めてあげればいいだろう。 趣味、買い物、スポーツなど何でもいい。 ただしそれは、禁じていたものを行うというアクティブな行為でありたい。 ご褒美だといって、ただダラ~ッと過ごすこと。 これが一番危険だ。 何もせずにいるとそれが普通になり、日にちがどんどん過ぎていく。 そして一所懸命やらないことが当たり前に思えてきて、 いつからか、それがすべての基準になっていく。 計画を立てるにしても、ちょっと汗をかく程度の計画でも、 「やった」 「頑張った」 という解釈が生まれてくる。 基準がレベルダウンしているのである。 私はよく 「リセット」 という言葉を使うが、 「リセットすべき部分」 と 「リセットしてはいけない部分」 を、 君たちはもっとこだわるべきだと思う。 もっと頭を使い実践していくべきだと思う。 学習のリズムに関しては、リセットしてしまうと1からやり直しだ。 計量をクリアするダイエットで考えてみよう。 2週間努力し、計量日に3キロ減らした。 その計量の日から気を緩め、ご褒美だと言って好きな物を食べ、 運動もせずにダラダラしている。 さあまた2週間後に次の計量がある。 体重は見事に3キロ増え、元の状態。 また、辛い食事制限と運動をして3キロ減らさなくてはならない。 親はそれを見て頑張ってるなと思う。 だが実際はレベルダウンしたものを元に戻しているだけ。 だからやってる割には、いつも成果が上がっていかない。 リセットせずにどこまでキープ出来るかが鍵になっている。 2週間努力し、試験日に100点分の力を付けた。 その試験の日から気を緩め、ご褒美だと言って好きなことをし、 勉強もせずにダラダラしている。 さあまた2週間後に次の試験がある。 実力は見事に100点分減り、元の状態。 また、辛い遊び制限と勉強をして100点上げなくてはならない。 親はそれを見て頑張ってるなと思う。 だが実際はレベルダウンしたものを元に戻しているだけ。 だからやってる割には、いつも成果が上がっていかない。 もうお分かりかと思う。 2~3行目にすべての理由がある。 ご褒美と言いながら、実は自分を苦しめているのである。 君はまたレベルを落としてから、元に戻そうと頑張るのかい? いつも終了後に反省が生まれるのなら、 今回は、 レベル10を死守してみたらどうだろう。 テストファイルの反省コメント欄を見てみよう。 今までの君のことばを全部音読してみな。 何て書いてある。
2013.07.17
今回の期末試験では450点超えがかなり出た。 対策参加者までカウントすれば、二桁の人数である。 学年順位も含め、明日詳しく書きたい。 努力が実り、待望の学年ひと桁を達成した生徒も出た。 しかも複数。 みんなの真剣な空気が、教室のエネルギーになっている。 地域で一番伸びる塾であるために、 一人一人の頑張りを称えながら、さらに上を目指していく。 夏期講習も来週から始まる。 頑張るメンバーをしっかりと支援していきたい。 何をどうすべきかを紐解いてあげようと思う。
2013.07.16
当塾から毎年学年1位が出ている。 トップ画面にあるように、もう6年続いているが、 1位を取るためには塾を信じ、連携していく姿勢がどうしても必要だ。 生徒の個の能力だけでも学年上位10%程度まではいけるだろうが、 そのさらに上の学年ひと桁クラスになると、 独学の限界が見えて来るものだ。 トップとはその中でも最上位であり、 塾との繋がりが完成形に近いものでなければ、 そう簡単に取れるものではない。 学ぶ内容、角度、絶対量が、通塾によって変わる。 解く技術を教わり、攻め込まれることで鍛えられていく。 成績をスパークさせたいのなら、 塾との関係を大切にし、 自分を高めるためにプラスに活用していくことだ。 独学だけで学年上位10%に入っているのなら、 塾を利用することで一気に伸びる可能性がある。 タイミングは、行事や試験が集中し慌ただしくなる秋より前がいい。 ちょうどそこには使い方が生命線とも言える、 膨大なエネルギーの夏がある。 学びのステージはそういう節目で変化しながら進んでいく。 一つ上のステージには今知り得ない様々なものがある。 そいつが何かを知り、さらに拾っていくために、 塾という環境が用意されている。 動き、攻めるのなら今だ。
2013.07.15
文字を雑に書く習慣がついている者は、試験で損をしやすい。 色々な面で損をしやすい。 まず本番の試験で、漢字のミスが起きやすい。 あるいは思い出せないまま終わることが多くなる。 普段から正しく筆記確認をしていないのだから、当然だろう。 また、本番だけ丁寧に書こうとすると、細かい表記に気を取られ、 消しゴムを使う回数が多くなり、 問いを解き進めていくリズムが狂いやすくなる。 それは微妙なところで得点(減点)になって出て来るものだ。 あと、短文でまとめたりする記述問題、作文などでは、 思い付きやひらめきを殴り書きすることに慣れてしまうと、 丁寧に書く本番では筆記ペースが狂い、まとまりがつかなくなり、 予想以上に苦労することがある。 さらに、意識して丁寧に書けば時間もかかり、 普段なら終わるはずの時間内に終わり切らないという、 最悪のケースが起こりかねない。 このように普段乱雑に書くクセがついていると、 本番だけ修正を図ることになり、歪みが生まれ、 あらゆる面でハンディを負うことになるのである。 実際には今書いたことの複合型で出てくるため、 相当な失点に繋がっていく。 しかも怖いのは、結果を受けたあとも、 上記のようなことが失点の背景にあることに気付いていないことだ。 「知っていたのに漢字でつまらないミスをした」 「時間があればできたのに、時間が足りなかった」 こう言っては同じことを繰り返している者はいないだろうか。 では、変えていくにはどうすればいいだろう。 まず普段の意識とやり方から改善すべきだろう。 本試験に合わせそれなりに丁寧に書く過程を踏むということだ。 丁寧に書きながら時間内に正解を導く感覚を身につけ、 そのリズムを肌になじませておくのである。 筆跡を注意すると、 「本番はちゃんと書きますよ」と平気で言う者がいるが、 それが如何に怖い行為かを自覚して欲しい。 自分のワーク、問題練習プリント、小テストの筆跡を見てみよう。 そしてそれを返却された試験の筆跡と比較してみよう。 気付いたのなら、工夫だ。
2013.07.14
集合をかけ、大切さを色々と説明し、 この期日までに提出と念を押したにもかかわらず、 連絡もなく未提出の者がいた。 何故出さないのだろう。 意味がないとか反発しているのなら、 課題が与えられたときに言うべきことだ。 提出用紙を家に持って帰った時点で、 君がやることは決まったはず。 昨日、提出が間に合わないと申し出てきた者には、 今日(13日)の塾に来た時にすぐに提出するよう指示した。 提出のクローズを特別に延長した格好だ。 だが申し出がない者には、 同じ条件で延長を受け入れるわけにはいかない。 申し出もなく未提出の君には、それなりのペナルティを用意する。 具体的な内容は今日の北辰対策の席で発表する。 なお、13日まで猶予したメンバーについても、 本日、約束通りの対応ができない場合には、 同様のペナルティを与えることになるので注意を。 では今日の北辰対策を頑張りましょう。 スタートから来れる人の集合時間は、午前9時30分。 中2生も同じ時間で行う。 参加資格は掲示の名簿に申込の〇を付けた者だ。
2013.07.13

今後の受験の流れがどうなっていくのか、 それを事実上決定的にする夏休み。 そいつがとうとうそこまでやって来た。 先週末と週明けに集会として集まってもらった、中3受験生たち。 本気で自分の明日を考え、勝利のために力を掲げ鼓舞しようとしている者が、 何人いるか。 夏はやって来る。 付け焼き刃の飾りなら、そいつは捕まえられない。 攻めて捕まえに行くために、何をどうするのか。 君が持つ可能性を、初めてぶつけようとしている強いエネルギーを、 ここに託しに来なさい。 夏の計画・・・ 提出期限は今日だ。
2013.07.12
受験生の着地点は望む高校に合格すること。 合格発表の日に最高に格好いい主役になれること。 そのためにその場面に近付いていける日々が用意されている。 丁寧に、緻密に用意されている。 その枠組みはすべて平等だ。 着地点に立つためには、過程がある。 与えられた日々に執着し、頑張り抜くことだ。 本気モードで鮮明な記録を生産していくことに、 どこまでこだわれるかということだ。 学習の基本は自学にあるが、それはまた限界との闘いでもある。 塾という機関が有効ならば、最大限活用すべきだろう。 自分のレベルを効果的に高めていくためには、 どれだけ「気付き」が得られるかということが肝になっていく。 知り発見することで、力は複雑な絡みを持ち、 より高いステージに踏み込んでいくための武器になっていく。 自学で攻めていくことはとても大切だが、 時として攻め込まれることで学ぶこともあるのである。 塾にはそういう技量がいっぱい詰まっている。 残り約230日。 カウントダウンはこの夏から始まる。 実際に自分が使える日数は、その約半分。 120日程度の日数で何ができるかを考えよう。 5教科で割ればわずか24日。 たったこれだけの時間で完成を目指して行く。 それ故、緻密な計画と効果的な作業分配が求められる。 何となく、気分で学習を決めていくことの危険を、しっかりと認識しながら、 入試への仕上げに向き合っていかなければならないのである。 塾には知恵がある。 経験がある。 夏には何をし、秋には何を掴むべきかという、 成功のシナリオがある。 この教室を訪ねてくれた君には、 たくさん発見を与えてあげようと思う。 だから、 ペンを携え、ぶつかりにおいで。 最高の着地点を描きにおいで。 君の席は用意したぞ。
2013.07.11
期末の結果はまだ集計途中だが、 みんなの頑張りがしっかりと数字に出ているようだ。 5教科集計で400点を超えている生徒のうち、 中2、中3に限定した結果をまとめておく。 ( )はテスト対策に参加した生徒。 学校名は戸塚と戸塚西のみ明記しておく。 2年 450点 戸塚 453点 戸塚 414点 戸塚 416点 戸塚西 450点 戸塚西 3年 457点 戸塚 408点 464点 戸塚 457点(戸塚) また、3年で返却がまだ3教科4教科という生徒が何名かいるが、 そのうち4科で350点を超えている者が5名いる。 すべて試験が後半戦だった戸塚西中の生徒だ。 358点 戸塚西 364点 戸塚西 353点 戸塚西 373点 戸塚西 365点 戸塚西 この5名の平均点は、ここまでで「90.7点」。 皆、450超えが期待される。 最後の1教科がどうなるか、楽しみだ。 ここまでの14名に限った計65教科の内訳は、 90点以上が38個、80点以上なら60個。 100点も出ている。 素晴らしい結果である。 こうして学年を重ねながら、特に中3生になって成績が伸びてくる。 毎年よく見られるわが教室の特徴である。 塾を信じ、システムを上手く活用するから結果が出てくる。 点を伸ばそうという空気が生まれてくる。 この先、夏を超え、新たなメンバーを加えながら、 さらに伸びていくだろう。 試験の最終集計は後日に。
2013.07.10

戸西中3年期末の時事問題の予想を教室に掲示しました。 掲示が試験直前だったので、塾に来た者は見落とさないようにと注意しました。 塾の授業のタイミングが合わない者は、 一度チェックに来るといいと、このブログでも伝えました。 大半の生徒は立ち止まり、覗き込み、見ていたようです。 自習に来て、ノートに一所懸命写している者もいました。 掲示を携帯で撮影している者もいました。 実際の試験問題を見ましたが、 出るぞと強調したものがそのまま出題されていました。 星印を付けてよく見ておくよう指示した、写真の左下の二つです。 まあ、完璧に的中なのですが、 大事なのは、当たったことではなくて、 皆がそういうことに前向きに取り組めたかということです。 出るかも知れない可能性を拾いにちゃんと掲示をチェックし、 点を取ろうとしたかということです。 意欲を持ち、信じることができるから、 こういうラッキーなことにも出会えるのですね。 避けていては得られない可能性を、これからも大事にしてくれたらと思います。 もうひとつは、マズイ話です。 こちらは戸塚中の中3社会期末。 大問2の13番の問題ですが、実はこの問題には正解がありません。 用意された選択肢はいずれも正解に該当せず、 とてもまずい試験問題です。 まあ、識者には解るでしょうが、これはマズイですよね。 試験中に訂正には来なかったということです。 本来なら「正解なし」で全員を〇にすべきですが、 もう平均点も順位も出てしまっているので、どうにもなりません。 間違った模範解答も配られたようですが、 中学の先生達も気付いていないのでしょうかね。 教科書に何と書いてあるか、今一度見て確認して欲しいと思います。 生徒からの問い合わせもゼロだったとは思えないのですがね。 知っている生徒に至っては、悩んだのではないでしょうか。 この際、事後でもしょうがないので、 生徒には正しいことを伝えるべきでしょう。 どうされるか、見届けたいと思います。
2013.07.09
入試までの期間、成績、勉強の状況を考え、 塾をどうしようかと考えている中3受験生もいるでしょう。 塾が初めてにしても、塾を替えようとしているにしても、 7月というタイミングを考えれば、 もう、ゆっくり考えている時間はなくなったようです。 夏期講習からであれ、体験授業からであれ、 この夏がラストチャンスでしょうね。 定期テストや学校の補習ではなく、 入試に向けての仕上げをどうすべきかということであり、 そのためには夏休みの塾の活用が生命線とも言えます。 後手になり乗り遅れないよう、早急に行動し、決断したいですね。 どこか塾を絞ったなら、そこの夏期講習をしっかり受け、 秋に向けてその塾を活用し、受け入れ、すべてを託していくことです。 こと受験に関しては自分流は危険です。 塾を決め、サポートを受けるということは、 入試に対して軸を定めるということでもあります。 受験情報も、専用テキストも、実戦練習も、 質、量ともに、自学には限界があるもの。 くれぐれも行動が遅れないように注意しましょう。 志望校は決まりましたか。 決まったなら合格に向けてフィニッシュをどうするのか、 しっかり計画を立てましょう。 部活の引退(あるいは引退見込み)、期末の終了とともに、 塾に通う生徒たちは本格的に動き始めます。 やるのなら、その仲間たちに遅れを取る前に決断しましょう。 どこでも夏期講習始まりますよ。 夏休みが勝負です。
2013.07.08

いつの間にか短冊もいっぱいになった みんなの願いが叶うといいね 成績や受験の願いは 実現のための努力も忘れずにね・・・・・・・ 名学館はただ勉強するだけではなく、 生徒たちの心の育みも大事にしています。 夢や目標を描き、実現に向けて頑張るって、 素敵なことですね。 希望を短冊に託すときの眼の輝き、 ずっと大切に・・・
2013.07.07
集会の後に残った二人に、後から一名が合流した。 みな戸西中3の女子。 三人に補習する合間に、勉強と時間の話をした。 入試まで約230日を無駄にしなければ、もの凄い時間が手に入る。 これから先、入試までは可能性の宝庫だ。 人生一回、死ぬ気でやって、楽しんでみようじゃないか。 本気になれば何だって可能になる。 やってやろうという信念を時間にぶつけ、走り抜ければ、 信じられないくらいに力が付く。 だから浦和一女だって合格できるんだよ。 三人揃って一女に行こう。 三人は笑っていたが、心の中に何かが芽生えたように感じた。 可能性はみんな持っている。 それは今の偏差値では量れないもの。 最後の着地点は、今日からの汗で決まるものだ。 Mさん、Aさん、Hさん。 負けずに攻め続けよう。 高校は逃げずに待っている。 君の毎日の一歩が、高校との距離を縮めていくのだ。
2013.07.07
今年の夏期講習は、中2生の申し込みが多かった。 一年後には受験期を迎えるということを受け止め、 この夏から複数の生徒が動き始めているという印象を受けた。 部活があるからと避けていては掴めない。 まだいいからと先送りしていては掴めない。 やってみることで何かが得られるかもしれない。 そういう攻めの姿勢が、もう中2たちに出てきているようだ。 それは7月の北辰の受け方にも繋がるもので、 夏期講習と北辰の申し込みは、かなりの生徒で重なっていた。 夏には大きなエネルギーが待っている。 何が掴めるか、挑戦してみよう。 避けていては掴めない。 その法則を打ち破った君には、しっかりとこの夏を刻んで欲しい。 中2理社徹底講座は、塾生の半数から申し込みがあった。 素晴らしいことだ。 定期テストや通知表の成績と、入試への準備は違う。 そういう意識が動いている。 最高のプレゼントを君たちにあげようと思う。 待っていな。
2013.07.06
中3の夏期講習特別講座には、 「入試対策ゼミ」(3教科)と、「理社スーパー特訓」(理社)があります。 受験生たちはこの講座の選択をどうするか迷っていると思いますが、 成績を上げ、入試を有利に進めていくための集中ゼミとして、 ぜひ受講を検討していただきたいと考えています。 「入試対策ゼミ」は国語・数学・英語の重点を総チェックし、 入試に向けた実戦練習を進めていくもので、 夏から秋への錬成のスタートであり、必修とも言える講座です。 受験直前まで使い込める教材も入手できます。 成績は秋になってはっきりと出てきますので、 計画のもと、しっかりと参加してくれることを期待しています。 ここではもうひとつの「理社スーパー特訓」について説明したいと思います。 理社スーパー特訓は、受講者の偏差値を確実に引き上げることを目的に、 徹底したカリキュラムを組んでいます。 毎年夏を越えると参加した生徒たちの成績が上昇していきます。 なぜ伸びるのかと言うと、何をどのようにやれば良いのかを学び、 自分流と違って、手順に沿って効率良く力を磨けるからです。 ですから受講基準は「得意・不得意」ということではなく、 「得点源を知り、点を取る要領を得る」ことにあると捉えてください。 ここ数年の夏特訓による偏差値上昇結果は、 9月北辰の記事に公開しています。 昨年 2年前 3年前 4年前 このようにここ数年、夏の特訓をひとつの起爆剤として、 一気に弾みをつけた生徒がとても多く見られます。 偏差値で5上昇したなど色々と書いていますが、 この数字は上位者の記録ではなく、受講者全体の平均値です。 講座では私の知り得る最高の受験教材を配布し、 夏から秋に向けて押さえるべき重点を明確にしていきます。 手製の重点リスト、演習ノート、データ資料など、 入試の即戦力となるオリジナル教材も提供し、使い込んでいきます。 テキスト、プリント類だけでも十分志望校に近づけるものですので、 入試前日までぜひ最大限に活用して欲しいと思っています。 公立を受ける予定でいて、9月の北辰で一気に飛躍したい人は、 道具が揃い、照準も定まるこの講座の席を埋めに来てください。 ゼミは厳しいですが、その見返りもあります。 毎年のように先輩たちが何人も奨励している当講座で、 得点力を鍛えましょう。 今年も偏差値「5」アップの実現のために、 私も本気でぶつかります。
2013.07.05
期末の後半組が今日から始まります。 皆さんに日々の勉強の成果が出ることを期待しています。 2週間続けてきたテスト前の理社補習も、昨日を最後に終了しました。 補習の指導時間は全部で「28時間30分」でした。 二度のテスト対策を入れると、約40時間生徒たちをサポートしたことになります。 問題を解くうえで一問でも多く貢献できていたら嬉しく思います。 補習は積極的に申し込みましょう。 こちらが指定したスケジュール以外に、普段から見ることもできます。 「ここ教えてください」というものがあったら、どんどん尋ねて解決しましょう。 2学期に向けて理科は難解な物理分野を習います。 中1が「光、音、力」、中2が「電流、磁界」、中3が「運動、エネルギー」。 中2は生物を先に習うので学期の後半になると思いますが、 毎年これらの単元は、苦手にする生徒が多発する鬼門となっています。 早めの質問と補習で、要領よく切り抜けましょう。 これらは後の北辰や入試における必出単元でもあるので、 不得手にして足を引っ張らないように注意が必要です。 頑張りましょう。 また、今回の期末試験において、 提出課題の「国語ワーク」が未提出の生徒がいました。 中2が4名、中3が1名です。 ルールと指示を守りましょう。 再提出を伝えます。 期末が終われば、長い夏が始まります。 夏には時間と量を抱えたもの凄いエネルギーが待っています。 そのエネルギーを利用するしないで、あるいはどれだけ利用したかで、 大きな開きが生まれることを知っていてください。 後になって時間は戻せません。 毎日の塗り絵にこだわりましょう。 連絡事項をまとめておきます。 1、戸西中3生は時事問題のボードをチェック済みですか? 2、期末試験後は問題を持って来てください(塾長に渡してください)。 3、期末後の「テスト成績表」は中学生は全員提出です。 遅れずに全員必ず持参を。 4、夏の集会のため、中3生は全員7月6日(14時)に集合です。 欠席、遅刻などは理由を添えて事前に届け出てください。 5、夏期講習の申込書提出は、7月5日までとなっています。忘れずにお願いします。 中3生は必修です。中3生のみ6日の集会時の提出も可です。 6、保護者会(三者面談)の案内を生徒に渡しています。 予約のお電話は授業時間帯を避けてお願いします(電話に出られません)。 7、北辰対策は中2、中3とも7月13日に実施します。
2013.07.04
《夏期特訓、そして24時間トライアル》 一番思い出に残っている体験は24時間トライアルです。 夜中になっても朝が近くても、 寝ないで答えを求め続けるという24時間トライアル。 私はそんな話を聞いて少し不安でした。 夜中あたりで寝てしまうかもしれない・・・と。 実際にやっていると夜中に眠けが来ましたが、 必死に戦っていると消えてくれました。 朝が近くなるころが一番大変で、 持っているペンの先しか見れないほど疲れていました。 朝、塾長が皆を連れて屋上に行き、朝日を見せてくれました。 その朝日がとてもきれいで、今でも忘れられません。 昼にはすべて終わり、やりとげられたことがとてもうれしかったです。 とてもねむかったですが、 最後まで頑張れば必ず良いことがあるということを教わりました。 これを座右の銘として高校でも最後まであきらめないで頑張りたいです。 後輩の皆さんも頑張ってください! *このあと2学期から成績が伸びていったKさん。 夏の体験を通じて何かふっ切れたものがあったのかも知れないですね。 最後まで塾を信じて油断せず、入試は余裕の合格だった。 思い出をたどりに、また遊びにおいで。・・・・・ 僕は塾に入る前の偏差値は50前後だったのですが、 この塾に入ってから偏差値はどんどん上がり、 最終的には60前後にまでなりました。 それも先生たちが丁寧な指導をしてくれたおかげです。 夏期講習では、勉強をいやになるほどたくさんやりました。 特につらかったのは24時間トライアルです。 僕はいままで朝まで眠らず勉強したことがなかったので、 途中で眠くなり集中を欠いてしまいました。 でも、24時間トライアルで得た知識はとても役に立ちました。 名学館はやる気さえあれば必ず力がつく塾です。 僕は名学館に入って本当によかったです。 ありがとうございました。 *Kくんは定期試験の伸びが素晴らしかった。 そう、頑張りが花を咲かせ、北辰も62を超えるまでになっていたね。 姉と同じ第一志望校で、充実した毎日過ごしているかな。 一度報告においで。・・・・・ よかったこと 学校のテストで学年10位以内に入ることができたこと。 理科、社会ともに100点を取ることができたこと。 北辰の偏差値が上がったこと。 他の中学の子とも仲良くなれたこと。 第一志望の高校に合格できたこと・・・ 役に立ったこと 補習やテスト対策をしてくれたこと。 自習が自由にできたこと。 いろいろな入試対策をしてくれたこと。 思い出 24時間トライアルでみんなと頑張ったこと。 塾長が差し入れをしてくれたこと。 解らないところを解るまで教えてくれたこと。 ブログを毎日見たこと。 最初は友達がいないのではと、不安だったけど、 授業や対策などを通じて他の中学の子ともすぐ仲良くなれたし、 成績も上がったので、名学館に入って本当によかったです。 また解らないところがあったら教えてください。 ありがとうございました。 *よく努力するSさんは、塾のスタイルとリンクし、すごく伸びた。 学年10位以内はかぞえたら3回にもなっていた。 対策もいつも前で向き合っていたね。 ブログの活用と実践ありがとう。今でも見てるかな。
2013.07.03
戸塚西中3年の期末には「時事用語」が出題される。 社会のラストにほんの2題程度のようだが、 日頃ニュースを見ていない生徒には辛いテーマである。 2題ならと、範囲表に書かれたこういうものは軽視しがちだが、 絶対に甘く見てはいけない。 4点だか6点だか、棄てていいわけがない。 今回は週末のテスト対策では時間がなくて触れることができなかったので、 注意したい「時事用語リスト」を教室のボードに掲示した。 今回の選挙など、全部で13ある。 ぜひチェックし、もし出題されたら対応できるようにしておいて欲しい。 時間割を見ると、試験前日の木曜までに来ない生徒が3名いる。 十分に準備されているのならいいが、 そうでないのなら一度見に来なさい。 出る出ないを論争する前に、可能性を集めるのである。 出なければそれでいいではないか。 準備に最善を尽くすのが君の仕事。 だよね。
2013.07.03
《夏の特訓を越えて・・・》 名学館は一人一人が納得するまで丁寧に教えてくれる塾です。 少人数というのもあって先生にも質問しやすく、 一対一で授業しているような感じがすごく良かったです。 塾に通うようになって、 苦手だった数学と英語はテストでも高得点を取れるようになって、 名学館に通って良かったと思っています。 夏の24時間トライアルでは、みんなで眠くなりながらも必死に問題を解いたこと、 一生忘れません。 塾長の理社は、学校の授業ではよくわからなくても、 塾長が教えてくれるとすぐに理解でき、楽しくなりました。 中学1年の終わりの頃から通って、今までお世話になりました。 名学館に入れたことで部活と勉強の両立ができたと思います。 ありがとうございました。 *いつも姿勢よく通塾してくれたTさん。 学校との連絡もいつも中心になって動いてくれたね。 色々ありがとう。また遊びにおいで。・・・・・ 私は中学2年の春から名学館に通い始めましたが、 その時の英語の先生は、授業内容のほかに、 基本のことや1年生からの復習をしてくれたりと、 細かくていねいに教えてくださいました。 そのおかげで全くわからなかった英語を理解することができ、 英語が楽しくなり、好きな教科になりました。 ありがとうございました。 それに私は塾に来るのがいやだと思ったことがありません。 勉強しているのに、名学館はすごく楽しくて、いつも笑っていた気がします。 夏休みや長期休みの特訓はつらいときもあったけど、 本当にテストに出たり、すごく役にたちました。 2年間という短い期間でしたが、お世話になりました。 ありがとうございました。 *とても頑張り屋さんのMさん。 すべきことをいつも素直にコツコツとこなしていたね。 高校生活に慣れたら一度自習においでね。・・・・・ 名学館は、塾長や他の先生方がとても熱心に教えてくれる塾です。 塾長は寝る時間を削ってまで次の日の準備をしてくれました。 とても心強かったです。 塾で過ごした時間の中で特に印象に残っているのは、 24時間トライアルです。 ひと言で言うと、とても眠かったです。 だけど眠たいなかで他の塾生たちと一緒に頑張ったことは、 一生忘れないと思います。 短い間でしたが、ありがとうございました。 *Yくんは夏からのスパートが素晴らしかった。 部活で鍛えた精神力・集中力が、きっと役に立ったのだと思う。 高校での勉強も油断せず頑張れよ。・・・・・ 部活を引退してから受験勉強をずっと頑張ってきました。 夏休みは夏期講習を受け、1日10時間以上の特訓をやり、 精神を鍛えるため24時間トライアルもやりました。 成績が上がったときがあれば、下がって悪かったときもありました。 何度もくじけそうになりました。 でも家族や先生方、友達の励ましで頑張ることができました。 不安がつのる中、くいの残らぬように頑張りました。 高校ではこの受験の経験を生かして、 また新たな道に進んでいきたいと思います。 *受験というハードルにぶつかり学んだことを、 ぜひ高校で活かし、素敵な発見に繋げていってくださいね。 Hさんならきっとできます。
2013.07.02
中3生に召集をかけました。 中3塾生は全員7月6日(土)に集合してください。 集合時間は午後2時です。 公立入試までちょうど8ヶ月。 受験生にとっては運命を決める夏がやって来ます。 この夏をどう展開していくかで、 受験後半の流れが大きく変わっていきます。 その夏の入り口で、毎年受験生たちには学習計画を立ててもらいます。 6日にはその用紙を渡し、夏の計画と実践についての勉強会を行います。 教材や道具、学習方法など、具体的な話もします。 夏期講習の受け方、活用法についても、大事な説明を加えていきます。 後半はゼミとし、用語や要点の総点検を予定しています。 最大午後6時までには終了予定です。 11期生が一丸となって目的を確認し共有し合う大事な集会なので、 全員参加でお願いします。 都合がどうしても合わない人は、事前に申告してください。
2013.07.01
全37件 (37件中 1-37件目)
1


