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今回の中3第6回北辰では対策をやらないとしていたが、 明日1日(金曜)の19時30分~22時の間で、 理科・社会限定だが補習を組むことが可能になった。 中1のCさんに時間割を調整していただいたもので、 ご配慮に感謝したい。 重要なポイントや知識、用語などのチェックを、 時間が許す限り行おうと思っている。 中間テスト向けの勉強漬けで薄れてしまった1、2年の内容について、 かなりの量の知識が復元されるだろう。 正規授業と重なってしまう生徒もいるが、 他に時間が取れないので了解して欲しい。 参加希望者は教室の掲示を見て、至急申し込みを。 椅子の数が許す限り受け付ける。
2013.10.31
中学生たちには毎回、定期試験の点数を書いてもらっている。 専用用紙を渡して回るのだが、中には、 「点数を忘れた」とか「家に帰れば分かるかも」とか、ふざけたことを言う者がいる。 指導を受けた先生を前にしてこういうことを平気で言う生徒には、 私の重厚な説教が待っている。 試験結果は誰でもない、自分で受け止めるもの。 君が分からずして誰が分かるのだ。 スポーツの大会のあと、コーチに記録を聞かれて「忘れた」なんてことがあるか。 君のコーチは直接面倒をみてくれた眼の前の先生なのだよ。 こういうメンバーは中3にはさすがにいないが、 中1、中2の成績の芳しくない生徒にたまに見受けられる。 当教室の通塾条件のひとつに、 「自分のために真剣に頑張れる生徒」というものがあるが、 これは表現を変えれば、自分の成績を正しく受け止めながら学んでいくことだ。 良くても悪くてもしっかりと管理できなくてはいけないのである。 点数にこだわるから、次への進歩があることを知ろう。 テスト結果の成績表(個人成績のファイル)も全員提出してもらうが、 その前に連日個別に判明した得点を聞いていくので、 しっかりと答えられるようにしておこう。 説教部屋はいやだよね。
2013.10.30

11月北辰を受ける中3塾生たち全員に渡した。 大切な北辰ゆえに、メッセージを添えた。 しっかり解いて、解答解説の言葉に耳を傾けよう。 今回は対策で立ち会えないが、 理科・社会は一問一答で用語の点検を実行して欲しい。 中3第6回11月北辰。 数多く受けた北辰の集大成として、 悔いのないように。
2013.10.30
何度も伝えていますが、成績はテスト前の勉強で決まるのではなく、 テスト後の勉強で決まるものです。 テストが終わった後にどう自分を制御し、何をどれだけできるか。 どうやって勉強のリズムを維持し続けるかということです。 せっかく頑張ってきた学習サイクルを、君はどうしてますか。 テストが終わったからと気を抜き、ダラけ、リセットしてしまえば、 また一からやり直しです。 それをちょっと踏ん張って、 少しずつ何かに勉強のエネルギーをぶつけることができれば、 レベルはゼロになることなく保てるのです。 ハードル競走のときにハードルの直前だけ気合を入れてもダメですね。 記録はむしろハードル間の走りにあり、 そこをどう頑張れるかに大きなヒントがあるのです。 跳び越えたあとにサボり、歩いていて、好記録が出るかどうか考えてみましょう。 昨日の中3の授業では復習を中心に進めましたが、 定期試験が絡むとその準備ばかりで既習内容が抜けているなという印象を受けました。 夏休みの特訓終了時のレベルより、明らかにダウンしています。 中3は今後志望校判定を伴う模試が連続で行われます。 そのために「知識の点検」と「基礎演習」を早急に進める必要があるでしょう。 暗記のチェックなど、家で時間を作って取り組んでください。 テスト終了後の今こそ、準備勉強のリズムをうまく継続し、 こういうものに視点を移すのです。 中1、中2にとっても、既習内容の見直しのチャンスです。 前学期、前学年の復習に時間を割いてください。 すぐに期末準備期間がやって来ます。 それまでを適度な緊張感で繋いでいきましょう。 絶対に、気を抜いてレベルゼロにしないことです。 成績はテスト前ではなく、テスト後で決まります。 テスト前はみんなやるので差が出ません。 差が出るのはテスト後なのです。
2013.10.29
先週から教室に掲示していますが、 26年公立入試の募集人員が発表になっています。 新聞にも掲載されましたが、まだご覧になっていない方はこちらをご確認ください。 26年公立高校入試募集人員 ひとクラス40名の調整ですが、 該当した高校については、入試へ少なからず影響を与えるでしょう。 近隣では、川口、越谷南、浦和西、草加などが増え、 浦和北、浦和東、越ヶ谷、市立川口(国ビ)、川口総合などが減っています。 今後の倍率の推移をよく見ていきたいと思います。 なお枠の人数が変わったからといって、 それは志望校を見直せということではありません。 高校側の調整に、あなたが調整されるわけではないですね。 人員が決まった以上、それを受け止め、 そのメンバー(合格者)に加われるよう努力を継続してください。 頑張りましょう。 確定の募集人員表は、受験生たちに今日から配布していきます。 受験校の募集枠も決まりました。 いよいよ本番ですね。
2013.10.28
定期試験直前、特に前日の勉強法で、もっとも効果があるのは何か。 ワークを見直したり、 応用問題を解いたり、 プリントの点検をしたり・・・ みんな頑張っていると思うが、君は教科書をどこまで読み込んだ? 定期試験の基本は教科書だ。 もしまだ深読みしていないのなら、読んでチェックしておこう。 特に社会・理科・英語は、本文はもちろん注釈、解説、図表、巻末付録なども、 何度も入念に精読しておこう。 重点は線を引きながら確認していくことも大事だ。 1回ではなく3回、4回と丁寧に読み、点検していこう。 この3科は特に教科書の理解度が得点に表れる教科だ。 社会などは教科書を理解せずに試験を受けるなど、自殺行為である。 国語も本文後の解説、注釈、資料などには得点源が眠っており、有効だ。 数学だって解くだけが勉強じゃない。 もう一度通して読んでみることで、 習っていることの流れや解法が見えてくることがある。 全教科、教科書は疎かにしてはいけないのである。 試験前日に必要なものは、私の考えでは次の3点に絞られる。 1 暗記用のチェックシート(自分でまとめたもの) ※または暗記用としてまとめたノート 2 範囲表で出ると指定されているプリント類 *または学校ワークの出題指定ページ 3 教科書 他は一切いらない。 教科書を軸に、暗記や理解の最終点検を進める意味で、 これだけあれば十分である。 また、試験前日に一つだけやっておくべき作業がある。 社会・理科に関してとなるが、範囲に沿った用語の「漢字の点検」だ。 教科書を基本に、索引などを利用して総点検をしておこう。 本番で漢字のミスで失点することはとても悔しいこと。 その防御は前日までに要領よく済ましておきたい。 こういった道具で、自分の達成度の仕上げを行うのが前日の勉強だ。 試験前日に提出物に追われてヒーコラ言っている。 そんな生徒はいないかな。 もし君がそうなら、その時点でもう負けていることを知ろう。
2013.10.27
台風の接近もあり、昨晩は教室に残った。 早朝に対策の準備をし、机を並べ、そのまま中1・中2の対策に突入。 午後からは中3をメインに、個人的には7コマ担当した。 生徒たちはよく頑張っていたと思う。 テスト対策というものは、目的をどう置くかで姿勢も変わってくる。 何かを掴もうとする視線や必死に書き留めようとする様子が随所に見られたが、 とてもいいことだ。 何度か伝えてきたことが少しずつ浸透してきている。 そんな印象を受けた。 今回の対策は机の配置をいつもとは変えて行ったため、 中2生、中3生たちはいつもと違う雰囲気のなかで、集中できたのではないか。 課題の国語ワークの提出率もかなり高かった。 出席率も高く、欠席は中3生の一人だけだった。 ラストは中3生合同で私の担当だった。 問題を解かせると、仲間がまだ半分程度なのにもう解き終わっている生徒が何人もいた。 授業や本人の申し出による補習で繰り返し教えてきた生徒たちだ。 用語や全体の流れなどの知識はほぼ定着を終え、 問いの切り口が見えて来ているのだろう。 反復の効果が試験直前で見られたことは、頼もしいことだ。 本番では思い込みでよく読まずに失点することのないよう、 力を発揮して欲しい。 戸西中3生のために出そうな時事問題のリストを掲示したが、 入れ替わり写メを撮っていた。 出るかどうかは分からないが、 しっかりチェックしておくことで得点に繋がる可能性は高まるはずだ。 2学期の試験第一弾、頑張ろう。
2013.10.26
明日(26日・土曜)のテスト対策は予定通り実施します。 時間も当初に発表した通りで、調整はありません。 中1・中2が9時、中3が15時半からです。 台風はやや東にそれ、勢力もだいぶ弱まるみたいですが、 それでも午前から昼過ぎにかけては強風が予想されます。 もし天候の悪化が激しいときは、出欠はご家庭の判断にお任せします。 塾への集合は安全第一でお願いします。 テスト対策の出席は、年間カリキュラム上からも、成績をサポートする観点からも、 必修としていますが、 天候は特例ですので、無理のない範囲で対応してください。 事情があり欠席する場合、遅刻早退などで全教科出席できない場合は、 準備の関係で連絡をいただけると助かります。 休憩は中1・中2が正午から1時間、中3が18時半から45分間です。 教室内での飲食も可です。 当日の天候に合わせて持参するなど判断してください。 なお中3生で休憩時間に軽食をとらない生徒のために、 演習プリントを用意しています。 希望者は利用してください。 ずっと告知していますが、国語の塾ワークの提出を忘れずに。 未完成でもとにかく持参すること。 2学期の大事な最初の試験です。 先生達も応援しますので、頑張りましょう。
2013.10.25
定期試験に伴う提出物は、できるだけ早く完成させたい。 もうここで何度も書いているが、 試験直前まで提出物の作成に追われているようではアウトだ。 中1生・中2生の場合は、部活と並行しながら少しでも完成に近付きたい。 部活の休み期間に入ってからやり始めたのでは、完全に手遅れ。 これでは自分の勉強をする時間が作れないということを知ろう。 自分の勉強とは、今回特に力を入れて準備しておくべき、 重点、弱点、範囲表の内容などにしっかりと取り組むということだ。 そこに厚く時間をかけるということだ。 試験の準備とは、本来この自分の勉強に取り組むことを指すもの。 提出物の作成は全員がこなしているメニューであり、 自分のための準備ではないのである。 試験準備が上手い生徒は、この手順やメリハリがしっかりとできている。 提出するワークは完成したか。 期限が迫り、追い込まれないように注意しよう。 教室に自習に来て進めるのもやり方のひとつだ。 なお、塾も提出物があるよ。 ボード見て知ってるよね。 書いてから今日で17日目になる。 戸塚西中、戸塚中とも、明後日土曜が提出期限だよ。
2013.10.24
テスト対策ゼミは塾生ならば全員出席を基本としています。 「自分で何とかなるから」 「自分のやりたいことをしたいから」 といった理由付けをする人もいますが、 別にこれらを制限したり禁止したりしているわけではありません。 自学習はどんどんしてください。 ただそれはテスト対策以外の使える時間にあてがいなさいということです。 使える時間は山のようにあるでしょう。 対策が日程で組まれていたら、それはしっかりと出席し、 自分とは別の視点で指導されたことを掴み取るのです。 ここが出るとか、ここは確実に覚えておけとか、 独学では知り得ない知恵と情報が対策には溢れています。 自分でやってきたことの再確認や細かい修正、直前の到達度チェックもできます。 椅子を埋めに来ることで可能性が高まるのです。 だから決められたカレンダーは捨ててはいけません。 自分のすべきことを家でもやるし、テスト対策も出席するのです。 計画にメリハリをつけ、すべき手順を大事にしてください。 テスト対策は休憩を入れても6時間程度。 それは先に予定に組み込み、 他の膨大な時間を自分のすべきことに宛ててください。 それが要領よく機能的にこなせる生徒は、伸びます。 今まで多くの生徒を見てきましたが、 テスト対策に対する姿勢は、やはり成績と深い関係があります。 塾にいるメリットは何でしょうか。 全員出席を基本とする意味を考えましょう。 成績の良い生徒はみな例外なく出席しているものです。
2013.10.23
週末に台風が来ますね。 26日のテスト対策実施には最悪のタイミングです。 今後の進路状況をよく見てどうするか決めたいと思います。 場合によっては対策を翌日の27日(日曜)にずらすかも知れません。 ただ28号の方が日曜あたりに迫って来そうなので、 最終確定はやはり今後の経過を見て、直前の判断になるでしょう。 中止は痛いので避けたいと考えています。 週後半に向けて教室の掲示やブログにご注意ください。
2013.10.22
中間試験が早かった中学では、もう試験結果が揃ってきた。 これから試験という中学もあり、教室は様々な状況の生徒で溢れている。 今日は夕方のクラスから最後の時間帯のクラスまで、 すべて数えると48名の生徒が学びに来てくれた。 小学生から居残り延長の中3生まで、 それぞれが目的を持ち、頑張っていたと思う。 中間の結果が出た中学では、100点の報告も来た。 私が直接見ている生徒だが、非常に幸先がいい。 今日の最後のクラスは、試験前最後の授業にしては定着に不安があったため、 時間を1時間以上延長し、さらに補習として再集合を命じた。 指導している以上、私にもこだわりがある。 6割7割程度の理解のまま試験に送り出すわけにはいかない。 補習と週末の対策で、より高いラインに引っ張っていきたい。 今週は試験前の最後の授業が続く。 連日、到達度チェックで忙しくなりそうだ。
2013.10.21
26日(土曜)のテスト対策では、塾外生たちの参加を歓迎しています。 塾生以外で参加してみたい人がおられましたら、 遠慮なくお問い合わせください。 参加登録にもとづいた強制的な勧誘はいたしません。 塾生たちからの友達や弟や妹の紹介も待っています。 対策を受けることで知識や重点や傾向分かり、 少しでも得点に繋がればと思っています。 毎回、対策でやったことやその類題がけっこう出題されており、 役立ったというコメントを頂いています。 さて、みんなに朗報です。 今回の対策参加者には、教室から「プレゼント」を用意しています。 塾生たちにも、外部からの参加者たちにも全員に渡す予定です。 結構役立つものだと思いますが、 あまり期待しないで(笑)待っていてくださいね。 26日の対策は戸塚中・戸塚西中対象で、 中1・中2が9:00~15:00 中3が15:30~21:15 で実施します。 さあ、対策に攻め込み、成績をスパークさせよう。
2013.10.20
暗記すべきものがあるなら、書いて覚えよう。 ただ眺めていても頭には入らないもの。 まず覚えやすいように自分で「暗記リスト」を作ってみよう。 情報をバラバラにせず、「表」や「一覧」にして一つにまとめるのだ。 昨日も化学反応式のチェックをやったが、 そこにある10数個の式をまとめて一気にマスターしてしまえばいい。 重要なのからなどと選ぶ必要はない。 全部100%頭に叩き込むのである。 その「10数個の式」が一つの暗記事項なのである。 重要なのから選んで省エネ勉強しようとするから、成績が伸びないのだ。 英語の例文が20あったら、すべて書けるように完璧にする。 社会用語の一問一答が100あったら、すべて漢字を使って書けるように完璧にする。 国語の決まった書き取りがあったら、すべて書けるように完璧にする。 どれも完璧になるまで書いて覚えるのである。 「どうやって勉強したらいいか分からない」 「いくら頑張っても点数が良くならない」 こういう生徒に聞きたいが、 君は与えられたものをすべて完璧になるまで繰り返しているのか。 暗記に自分の主観を入れてはいけない。 「A」という暗記項目があったなら、君が覚えるべきことは「A」なのである。 選んでいては成績に限界が来ることを知ろう。 完璧でないのなら、まだすべき作業があるだろう。 それを達成していくことも大事な勉強の一つだ。 暗記が不十分だと、様々な問題を解いていくときに支障が出るもの。 まずリストを工夫して覚え、知識・情報を蓄えにいこう。 中学の定期テストなら、その知識だけでもかなり点は取れる。
2013.10.20
11月2日(土曜)に予定していた「北辰対策」は、 地元の複数の中学の学校公開日と重なることもあり、 今回のみ特例で中止といたしました。 日程的に代替日も設定できないため、仕方のない判断です。 スケジュール変更は教室のボードで発表しますが、 先日の保護者会でお渡しした日程表も訂正をお願いします。 集めての対策授業は行いませんが、 その代わりに過去問や演習用のプリントを渡します。 10月28日、29日で配っていきますので、待っていてください。 得点源になる、しっかりしたものを渡す予定です。・・・・・・ 今日19日は補習の日ですが、教室は午後1時から開けています。 必要な人は自習に利用してください。 中間テスト、校長会テスト、北辰、漢字検定と、 準備すべきことは色々とありますね。・・・・・・ 今日の理社補習は、中3が午後2時半から、 中2は部活を考慮し午後6時からとしています。 中間を控えた戸塚中・戸塚西中の生徒に向けて行います。 途中から参加も可ですが、事前に出席の申込をしてください。 各学年とも開始時刻には締め切ります。
2013.10.19
「170点達成プロジェクト」が発動されました。 中間テストの理社合計で170点を取ってこいという、 私が見ている中3生たちに対する司令です。 すでにテストが終了している2中学の生徒たちにもこのことは伝えており、 真剣に受け止めて頑張ってくれました。 さて問題はテストを10日後に控えている戸塚中・戸塚西中のメンバーたちです。 人数が多いので、実力差も顕著です。 どこまで本気で自分を試そうとしてくれるか、 課題を示しながら、じっくり向き合っていきたいと思います。 昨年の2学期中間テストでは、 同じノルマを与えて半数の生徒が達成してきました。 未達成の生徒たちにも自己最高得点が複数出ました。 目標を掲げて努力した結果、一歩二歩先の到達点に届いたということです。 様子は昨年の頑張りにまとめてあります。 先輩たちに負けないように、今年の生徒たちも頑張りましょう。 昨年のテスト前に『ノルマ』という記事を書いています。 目標とは何か、どうすれば点が取れるのか・・・ 何かヒントはないか、今の自分に当てはめてみてください。 全教科に共通の法則です。 『ノルマ』 昨日の中3の授業では、メンバー7名に対し、 それぞれ中間テストでノルマとする目標点を示した。 理社合計の得点だが、最高198点、最低でも170点。 170点未満は私の指導を受けている以上許されない、 ギリギリのラインと思っていただきたい。 それぞれ指定した到達点に届きそうもない、自信がないというのなら、 今から届くように仕上げなさい。 不明な点や課題を質問し、克服してみなさい。 それが試験準備というもの。 やらずに届きませんでしたというのは、私は許さない。 後悔のないよう、最後の中間を熱くしようではないか。 範囲表を見る限り範囲は狭いので、仕上げ方を間違えなければ、 十分に好結果が見込める試験だ。 鬼のように暗記し、 スパークするくらい脳を軋ませてみろ。 可能性なんてものは、 君の視点と汗でどうにでも転ぶのだ。 180点がノルマなら、180点を必ず達成する前提で、 計画と実践を塗り込んで行くのである。 絶対的な負荷を掛けていくのである。 100%達成するために必要なことはすべて消化する。 その前提があるから達成が実現するのだ。 こんなもんかな・・・なんてラインはないのだよ。 1分あれば確実にレベルは高められる、 いや、10秒あれば一つ知識を強化できるのだ。 ノルマを見て無理だよと思った君。 何点なら可能という線引きの基準って、一体何だ? 得点なんて、命懸けで踏み込めば、いくらだって取れるんだ。 限界というものはやってみなくては分からない。 そいつは、前もって未来に決めておくものではなく、 実践した過去の重さで決まるのだよ。 なお、中2生たちにはこういったノルマは課していません。 補習の申し込みはぼちぼち受けていますが、 特に気になるのは戸塚西2年生の理科です。 範囲が広いので、計画的な全体チェックが必須です。 明日19日(土)の18時~21時に、 中2生のテスト前補習(理科・社会)を設けています。 重点を点検理解する貴重な時間になります。 26日のテスト対策だけでは時間的に対応し切れないので、 前の週に特別枠で設けたものです。 部活による途中参加も可なので、 参加希望者はぜひ明日の昼までに一報ください。 戸塚西中と戸塚中の中2生が対象です。
2013.10.18
第5回北辰社会の塾生全員の平均点である。 30点未満の生徒もいる中、全体平均で表題の数字を超えてきた。 90点以上が4人、80点以上が10人、70点以上が17人。 夏からの点を上げる重点指導が成果を出してきたようだ。 定期テスト期間が終わればまた入試に照準を合わせて研きをかけていく。 授業を中心に、補習、対策などでさらに伸ばしていこう。 何をどうすべきかはしっかりと伝えていくから。 でもみんなよく頑張っている。 この北辰のときの前日の対策では、欠席はたったの2名だった。 互いの意欲が刺激になり、良い空気を創り始めているようだ。 5教科の合計偏差値では、昨年の同時期と比較して、 ちょうど「+1」。 平均が+1ということは、全員が+1という計算だ。 この数字は大きいね。 北辰も年内あと2回。 志望校の判断に繋がる数字を大事にしていこう。
2013.10.17
早めに報告しておきますが、 午後にはもう台風の影響はありませんので、 本日16日の授業は普通に実施いたします。 理社補習も予定通りに行います。 本日通塾予定の皆さんは気をつけて来塾してください。 保護者様もよろしくお願いいたします。 名学館東川口校 塾長
2013.10.16
理社補習を連日実施中である。 いつものように教室にお知らせとして掲示し、 申し込みのあった希望者に補習を実施している。 限られたスケジュールなので、先着順に埋めていく。 テストを意識し、何とかして頑張りたいという生徒が、 自分のために「お願いします」と申し出てくる。 私はこのスタンスをとても大事にしている。 こちらがお膳立てして強制的に集めても結果は出ない。 補習を意義あるものにし成果を出すには、 生徒本人が「やってみよう」という行動に出る以外に道はない。 だから私は「やってるよ」という告知を出し、 生徒が気付き、動いてくれるのを待っている。 補習は大概やったところが試験に出る。 何度も補習し、何が出ているかを数百の定期テストで検証しているのだから、 当然のことでもある。 知っている生徒は、私が「ここ出るぞ」と言うと懸命に印を付ける。 慌てて板書を写す。 二度、三度、四度と、言われた通りに出てきた経験を持っているからだ。 こういうことを繰り返しているから、 補習の掲示が出ると、ブログなどを頼りに、 塾のない日にも生徒が申し込みに来る。 私はただ素直に、申込順に日程を埋めていくだけである。 今回の補習は全体で32時間で、もうすべて埋まっている。 あとは19日土曜の3年と2年の追加が可能なくらいだ。 補習はすべて無料。 ありがとうございましたの言葉があれば、他はいらない。 やる気のある生徒たちの成績を上げるべく、 こうすれば点が取れるというスタンスで進めている。 今回は32時間で54人の生徒の補習を行う。 この54人の可能性が広がるのなら、 私としても大変嬉いこと。 これからも自ら申し込んできた生徒に対し、 力を注いでいきたいと思っている。
2013.10.15

戸塚西中3年生が取り組んだ「日本国憲法」のテスト。 先月後半に、穴埋めテストが学校で一斉に行われた。 事前にプリントが配られ、60の穴埋め用語から出題されるというものだが、 こういう試験は、やったかやらないかで決まる。 塾生たちには授業や居残りなどで繰り返し暗記させ、 試験直前には教室に集合させ、最終点検までした。 出るものが決まっている試験は、実力ではなく努力で決まる。 単純な理論だ。 しかも学校の先生はその取り組み姿勢を見ようとしている。 関心・意欲・態度の評価に絡んでいくだろう。 試験はもう終わっており、 現在、返却された答案用紙を提出するように指示している。 再三急げと繰り返しているが、あと数名が未提出だ。 ここまで集まった答案を見ると、 しっかり取り組んだだけあって好結果が続いている。 塾生の6割以上が100点を取って来ている。 他の生徒も、漢字などの1問ミスがほとんどだ。 学校の平均点は50点台後半から60点くらいらしいので、 塾の取り組みは成功したと判断していいだろう。 意義を説き、やらせなければ、ここまで取れたとは思えない。 やればできることの証明だ。 もし君が漢字ミスで100点を逃したのなら、 どうすべきか次に向けて課題修正に入ろう。 絶対に100点を取るということは、 絶対に100点を取るための準備をするということである。 今回の憲法条文は、入試に向けても大事な内容であり、 頭に入れたことを忘れずにいて欲しい。 せっかく覚えたことを簡単に手放すなよ。 今後の模試や入試できっと使うはずだ。
2013.10.14

台風26号に注意です。 超大型で今年最大級。 現在955hPaで、今後北上しながらさらに発達。 予想では940hPa(瞬間最大風速60m)まで強くなるらしい。 何せ大きさが半端じゃない。 ご覧のように日本列島がすっぽりと入ってしまうスケールです。 コース的に16日ころ関東方面直撃のようで、 その時の予想気圧は955hPa程度。 かなりの暴風雨が予測されます。 今後の進路と速度によりますが、 15日(火)、16日(水)の授業に影響が出ることもあり得ます。 この規模では、ちょうど午後に通過となった時は休校でしょう。 被害級の警報となれば、学校にも影響が出るかも知れません。 秋台風は甚大な被害が出ることが多いようです。 今後の天気予報と、 塾については当ブログの報告に注意してください。
2013.10.13

卒生たちが入れ替わり自習に来て、頑張っている。 定期試験の準備に集中している者がいれば、 大学受験の追い込みとして席を借りにきている者もいる。 私や講師たちと会話にはずむ表情も、問題を解く真剣な表情も、 何年経っても変わらないものだ。 塾を卒業してもこうして多くの仲間たちが訪ねてくれることは、 とても嬉しい。 地元で長いことやっている塾として、 いつも気軽に足を運べる空気を大事にしていきたいと思う。 ボードに書いたことば。 後輩たち見てたよ。 あゆちゃん、ありがとう。
2013.10.12
明日12日(土曜)は、 テスト対策ゼミと英語検定が予定されている。 テスト対策は、来週15日~18日に試験がある中学が対象。 間違いなく集合のこと。 集合時間は午前9時30分だ。 テスト対策終了後、英語検定に移る。 受検者には時間割を配っているが、 こちらも自分の時間を間違えないように。 よく分からない人は電話等で確認をよろしく。
2013.10.11
今回の中間テストでは、 前回同様、国語の「塾ワーク」を提出してもらいます。 自分の試験範囲を解き、丸付けをしたものとします。 範囲内の重点ポイント、問い(設問)のパターン、正答のコツ、 などを押さえるのが主目的なので、 ただ丸付けするだけではなく学習し理解することにウェイトを置いてください。 覚えるべきことはラインやマーカーを駆使して覚える努力を忘れずに。 また、いい加減で乱雑な丸付けは失格とします。 そのようなワークを出してきた生徒は、未提出の生徒同様、 ペナルティを覚悟するように。 以下、提出期日について。 戸塚中・戸塚西中はまだ期間があるので、テスト対策当日までとします。 終わった人は早めに提出して構いません。 試験が早い他の中学は、期日が迫っていることもあり、 テスト対策当日に間に合わない人は、試験前日までに提出できればOKとします。 もちろん早めに出しても構いません。 以上、 連絡ボードもよく見て、忘れないように頼みます。 特に前回の期末以降に入塾したメンバーは注意を。
2013.10.11
去年、『試験前のポイント』という記事を書いた。 その中で、高い得点を取る生徒たちの共通点について書いている。 もう一度振り返ってみたい。 試験でいつも高い点を取る生徒には、共通点がある。 14並べてみる。 1「試験前だけでなく、普段から学習する習慣が付いている」 2「試験日程に合わせ、まとめ、仕上げることができる」 3「目標設定ができ、その達成のために1点を大切にしている」 4「失点を悔しがり、何を間違えたか覚えており説明できる」 5「塾の授業を、教材を、身の回りの道具を深く使おうとしている」 6「すきま時間の活用、自習など、いつも攻め込む時間を作ろうとしている」 7「過去の試験結果を自分の記録として覚え、また正しくファイルされている」 8「家で自分に負荷を与えながら、圧倒的な暗記量と問題練習を重ねている」 9「一点に集中でき、思考に無駄がないので、処理が速い」 10「学校の授業を学習のルーチンとして大事にしている」 11「塾のスケジュールを大切にし、滅多に休まない(親も余程でないと休ませない)」 12「連絡などの管理が一人で正しくできる」 13「成功体験を何かしら持っており、それが絶対的な自信になっている」 14「親御さんの意識が高く、子どもにとって程よい刺激や管理力が家庭にある」 これらのすべてとは言わないが、 かなりの数が成績に比例していくように思える。 さあ、君はどうだろう・・・ 項目をぜひ自分にあてはめながら反芻してみて欲しい。 何かヒントが生まれたなら、それを書き留め、 行動に移してみよう。 高得点は狙うからこそ取れるもの。 狙うから作戦が生まれ、実行が、反省が、蓄積が、好回転を始めていく。 腕を組んで待っていては掴めないものがある。 動いてみないか。 試験準備期間に入った今、 何をどう進め、何に注意すべきか知ることは大事だ。 先の14項目の中で、2・3・5・6・8・11は、 まさに試験前の今こそ捉えておきたい部分であろう。 2「試験日程に合わせ、まとめ、仕上げることができる」 締切日を意識し、残りの期間を逆算しながら学習しているだろうか。 やることと仕上げることは根本的に違う。 当日にベストな状態にしていくために、あと何日という過程があるのである。 3「目標設定ができ、その達成のために1点を大切にしている」 目標を設けていない者は、適当に階段をのぼっているだけ。 何階まで上がるという具体的な目標があるから、力が入る。 またそのために、目の前の一歩を大切に出来るのである。 5「塾の授業を、教材を、身の回りの道具を深く使おうとしている」 与えられている環境や道具をどこまで使い込めるか。 何に重点を置くのか、選別し、優先順位を決め、絞り込むことが大事だ。 補習もテキストもノートも、向き合うことで収穫が見えてくる。 6「すきま時間の活用、自習など、いつも攻め込む時間を作ろうとしている」 無駄な時間をなくし、自分に投資する時間を設けるのである。 ほんの10分という時間が、発想の置き方ひとつで可能性に換わる。 そのために攻める、踏み込む時間を、大量に作るのである。 8「家で自分に負荷を与えながら、圧倒的な暗記量と問題練習を重ねている」 ただ覚えるのではなく、それを使える知識にかえていく作業が大切である。 それには「使い込む」という訓練が絶対に必要だ。 試験前にはたくさんの問題を解き、パターン練習を進めたい。 11「塾のスケジュールを大切にし、滅多に休まない(親も余程でないと休ませない)」 これは試験前、直前期間において、もっとも大切なことである。 塾を休み、提出物や他教科の勉強をしているようでは、試験の点は見えたも同然。 病欠以外は、計画を乱さずカレンダーに沿って正しく塾に来ることだ。 直前だからこそ、発見があり、自分一人では得られないものが掴めるのである。 休めば得点源を自ら放棄することを知ろう。 2学期、特に中間テストは差がはっきり出始めるタイミング。 気を緩めずに、毎日あと一歩にこだわろう。・・・・・・・ 中学によっては試験まであと4日しか残っていない。 一番遅いところでも17日だ。 「いつ、何を、どれだけ、どのように」やればいいのか。 漠然と考えるのではなく、書き出してみよう。 君自身が「これを絶対にやる!」という基準書を作成するのである。 そして塾の自習をもっと活用しなさい。 中には連日自習に来ている生徒もいるが、 自分のためにエネルギーを注ぐことは絶対にムダにはならない。 できるところまでやってみよう。 ただし、仕上げを軽視してはいけない。 試験準備をひとつの作品と捉え、最後に点検するのである。 自動車の整備記録のように、 項目ごとに入念にチェックを入れていくのだ。 高得点のヒントはそこにある。
2013.10.10
ご紹介等で問い合わせが来ています。 現在の受け付けは、小6から中2までで、 成績を上げるために真剣に塾通いを頑張れる子に限定しています。 小6は中学に向けての先取りを含め、無料で指導しています。 英語の指導も必修で実施中です。 今後は学力編成でクラスを分け、 復習定着と中学へのステップ学習を計画的に進めていきます。 中3の場合はもう時期的に締め切っていますが、 基礎学力と受験への志を持ち、今後の学習に真剣に向き合える生徒のみ、 相談のうえ入塾を検討しています。 中1・中2は継続して受付中です。 テストの点が伸びず不安な生徒、上位の成績を取りたい生徒など、 まずはご相談ください。 成績アップの実現を徹底的にサポートいたします。 現在全学年「入塾金0円」、中1・中2は「授業料1ヶ月無料」です。 入塾金も不要です。 小6は小学校の総復習と中学への準備に、 中1・中2は難化し差が開き始める2学期の定期試験対策に、 ちょうど動くべきタイミングです。 よろしければぜひ一度ご検討ください。
2013.10.09
昨日から戸塚中・戸塚西中の理社補習の案内を掲示し始めた。 初日の昨日は30名近い該当者がいたのだが、申し込みがなかった。 気付いていない可能性が高いので、もう少し目立つように案内してみよう。 特に中1生、中2生は正規授業を取っていないので、 こういう補習を上手く利用し、得点力をつけて欲しい。 どうしようかと迷っている間に日にちが過ぎ、埋まってしまうこともよくあるので、 やってみようと思ったら即決し申し出てみよう。 両中学ともテスト範囲を渡されたら、すぐに持参するように。 成績については、 前回の期末での得点と学年順位を各自確認し、 今回の目標点と順位を明確にしておこう。 そこが曖昧だと伸びるものも伸びずに平凡な結果で終わることが多い。 力を出し切ることを前提に、計画を練り時間を確保し、 どうしたら自己ベストが出せるのか真剣に悩むことだ。 解らないことや不明な点は、1日でも早く質問するように。 自習も自由だ。 先の補習もそうだが、成績を引き上げるためには、 何よりも塾に通っている利点を活用することである。 質問、確認、記録、補習、対策ゼミ、連絡管理、問題入手、自習・・・ 君の活用カードは何枚あるかな。
2013.10.08
トライアル(漢字)の採点中だが、 準備練習をした者としないで臨んだ者の差がはっきりと出ている。 まあ準備しないと言っても、 そもそも今回の出題は、小学校4~5年を中心に6年を少し加えた程度のレベル。 これが中1生、中2生で3分の1も埋まらないというのはどういうことなのか。 中にはほんの数問しかできていない者もいた。 生徒が真剣に見直して改善していくことはもちろんだが、 家庭において親御さんたちも、実力確認や課題練習をさせるなど、 できれば、もっと危機感を持って立ち会っていただきたい。 勉強は子どもがすることだが、 チェック機能がなければ子どもたちは自由を選ぶ。 親が立ち会い、家庭で定着理解のチェックをすることは、 その後の塾での学習、実力判定模試などに先手を打つ意味でとても大事だ。 これまでに習った漢字、英単語、英語基本例文、数学(算数)基本計算、理科用語、社会用語などを、 日曜などを利用して点検して欲しい。 英単語は点検が習慣化するとその後非常に役に立つ。 漢字は小学校の教育漢字がちゃんと書けるかどうかが先決だ。 漢字に関してだが、 今回の答案を見る限り、すぐにでも実行すべき生徒がかなりいる。 ただやりなさいと言っても、やりはしない。 立ち会うのである。 今回は点数を報告するので、これは・・・と思われたら、 親御さんの協力のもと、 数年前に習い終わっている内容の点検をぜひお願いしたい。 また逆に非常によくできている生徒もいる。 そういう生徒は今回の漢検にも積極的に挑戦してみたらどうかと思う。 漢検は水曜(9日)が締め切りとなっている。 小学生たちにも挑戦すべきメンバーが何人かいる。 この教室で受検できるので、頑張ろう。 トライアルは採点、集計後、全員の成績を掲示発表する。 すでに下級生、しかも3階級も下の学年に負けている者もいる。 先輩・・・何やってんですか。 頼みますよ。
2013.10.07
土曜日は朝から夕方近くまで中3の北辰対策、 夕方からはその親御さんたちに集まっていただき、保護者会を開きました。 公立入試まで残り148日。 これから先は毎日が貴重です。 保護者会にて塾のスケジュール表を渡しましたが、 そこに組まれている計画一つ一つを無駄にせず、 それぞれの合格に向けて活かして欲しいと思います。 保護者会を欠席された方も数名おられたようです。 入試に向けて教室がどう取り組んでいき、お互いにどう結束していくべきか、 昨日お話しした内容の重点は、できるだけ生徒経由で伝えていきます。 今後は情報のキャッチと判断、それに伴う計画や行動がとても大事です。 教室から発信する内容は逃さずに100%活用してください。 生徒たちも連絡内容の管理は(特に連絡ボード)入念にお願いします。
2013.10.06
過去は変えられないが 未来は変えられる 君は決めているか 何を変えにいくのかを
2013.10.05
中3生保護者会には多くの出席票をいただきました。 お時間を作っていただき、有難く思います。 当日はよろしくお願いいたします。 入試までまだ日数があると思っていたら、 いつの間にかもう残り150日を切りました。 秋らしくなってきた神無月、 自宅学習は順調でしょうか。 学校のテストや行事に追われていると、 なかなか自分の課題に取り組めないまま時間が過ぎてしまいます。 入試に向けて何をどう鍛えていくべきなのか。 常に視点を未来(数か月後)に置き、 そのために今すべき一つ一つを大事にしていってください。 時計は戻せません。 昨日できなかったことを、やったことには訂正できないのです。 頑張りましょう。 なお保護者会ですが、お申し込みをお忘れの方がおられましたら、 本日中に至急ご連絡ください。 もうひとつ、中3生たちには次の提出を指示していますが、 まだ未提出の人がいます。 大至急提出してください。 「校長会テスト」=中3生全員 「日本国憲法テスト」=戸塚西中3生全員 校長会の結果を保護者会に盛り込もうとしたのですが、 集計など、間に合いそうにありません。 本日までで一度提出状況をまとめ、督促の掲示をする予定です。
2013.10.04
小松原学園の新校名が1日に発表された。 小松原高校が「叡明高校」、小松原女子高校が「浦和麗明高校」。 ともに次の次の春、平成27年4月に校名を変え、 学科コースの編成や募集形態も大きく変える予定だ。 目玉は小松原高校の移転。 叡明高校として、男子校から男女共学校になる。 浦和麗明高校は従来の看護などの専門学科のみで継続していくそうなので、 仕組み上、叡明高校は小松原女子の普通科と合併させたかたちの募集となる。 そして校名変更と合わせて、あの越谷レイクタウンに移ってくる。 南口の越谷南高校のすぐそばに、広大な敷地をすでに確保し、 来年1月より校舎の建築が開始されるという。 (発表によると住所は川柳町で八条用水脇、駅歩5分となっている) 制服も替えるらしいし、何せ新しい校舎で魅力のレイクタウンだ。 そして共学化。 話題になるだろう。 来春入学した生徒たちは、高校2年次から新校舎に移ることになる。 今の中2生の受験から移転後の受験となるが、 人気や受験の難度がどうなるか注目したい。
2013.10.03
中3北辰対策の申込は今日で締め切る。 昨日までで人数もだいぶ増えた。 掲示を見たと思うが、今回は課題を解いてくるようになっている。 当日はすぐに答え合わせに入るので忘れずに。 その課題は発表のとおり今日から渡していく。 今日授業がある生徒には直接渡すが、 課題をもらいに来ただけの生徒は申し出るように。 次の塾が金曜日の生徒は、翌朝はもう対策だから解く時間がほとんどない。 よく考えて今日、明日中に受け取りに来るべし。 課題の解答時間は、個人差があるだろうが2~3時間程度だろう。 受け取り、そのまま自習がてら教室で解いていってもよい。 北辰対策の参加・不参加は本人の自由だが、 参加者にはそれなりのプラスが見込めるように、 我々も情報を与え、指導していく。 前回もそうだが、対策でやったものがそのまま出たりしている。 触れた内容が6問出れば5科偏差値は2、9問出れば3違ってくる。 それをどう捉えるかだ。 今回は私立の確約だけではなく、公立の方向性を定めていく大事な北辰。 得点力を上げるための技術を色々と伝授したいと思っている。 前回、夏休みの特訓の成果もあり、85%の塾生に成績アップが見られた。 今回はそれをどう保てるか、正念場だ。 先日も書いたが、良かったあとこそ攻める気持ちを忘れずにいたい。 対策不参加の生徒は自力で真剣に準備するように。 なお、掲示物、通信(連絡プリント)、当ブログとも、 重要な連絡事項が含まれているので必ずチェックしてくださいと再三お願いしているが、 それでも知らなかったという者がいたりする。 念のため繰り返すが、今回の北辰対策は今日(2日)が締め切りで、 課題を受け取り土曜の朝までに仕上げてくるようになっている。 間違いのないように頼みますね。
2013.10.02
昨日付けで教室の連絡ボードを新しい連絡内容に書きかえました。 中間テスト対策日時、理社補習のスケジュール、北辰対策連絡など、 大事なものが含まれるので、至急確認してください。 「理社補習」は第一弾として、 テストが10月18日までに行われる中学を対象に受け付けています。 いつものように希望者の申込制とし、 限られたスケジュールが先着順に埋まっていくので、注意してください。 「北辰対策」は掲示一覧に各自記入して申し込む、いつものやり方。 ただ今回は宿題(当日までにやってくる課題)があるので、 参加申し込みの締め切りを2日(水曜)までとしています。 うっかりして期限切れにならないようにしましょう。 昨日みんなが帰ったあとに確認したところ、 北辰対策の申し込みはちょうど半数ほどが埋まっていました。 また今日、明日で増えるでしょうが、木曜まで来ないメンバーは注意を。 理社補習の方はひと枠だけ埋まった状態。 昨日の該当者たちはチェックしたのでしょうか。 後手になるとチャンスを逃すことになります。 よく解らずに困っている人は急ごう。 まあ、塾長の理社授業を普段受けている人は授業で対応できるので、 むしろ授業を受けていない人に積極的になってもらいたい。 ポイントを知るだけで20~30点すぐに違ってくるので、 うまく活用して欲しいと思います。 連絡ボードは、いつもよく見ている人は習慣化したように見ています。 チェックし、必要ならばメモをとっています。 でも見ない人はまったく見ようともしません。 行きも帰りもただ素通りするだけでは、 有効なあるいは重要な情報も知ることができません。 通塾の目的は、 決められた曜日にいつもの先生の授業を受けることだけではありません。 塾というシステムを上手に活用し、 色々なアプローチから成績を良化させていくことを忘れてはいけません。 質問も自習も補習もゼミもトライアルもテスト対策も提出物も宿題も、 自分に合ったかたちで向き合っていくことが大事なのです。 そのためにはまず、 教室とのコミュニケーションの窓口である「連絡ボード」を、 君自身がしっかりと管理することです。 塾に来たなら必ず、大事な連絡、急ぎの連絡がないか、点検して欲しい。 そういう管理の緻密さは、成績の安定に深く関係しているのです。 一点だけ連絡です。 中3保護者会(3日締切)の申込締切日が迫っています。 お急ぎください。
2013.10.01
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