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卒生のYさんが大学合格の知らせを持って来てくれた。 卒塾してから3年経つが、こうして報告に来てくれることが、 何だか嬉しかった。 毎年何人かが大学の合格を報告に来てくれるが、 今年はYさんが最初だった。 おめでとう。 この時期に先行して決まったということは、 高校時代を正しくしっかりと過ごした証拠だ。 進学後も挑戦の姿勢を忘れず、大きく成長して欲しい。 また自習に来たいと言っていたが、大いに歓迎するのでいつでもおいで。 報告に来てくれてありがとうね。
2013.11.30
期末テストも一部の学校を除いて今日で終わるが、 終わったからといって急に気を緩め、だらけるのはやめよう。 勉強もせずダラダラした生活を1週間も続ければ、 テスト期間で築いた学習リズムはすべて崩壊する。 崩壊したまま手を打たずに冬休みに突入し、 年末年始の誘惑がさらにとどめを打つ形になり、 極めて残念な3学期を迎えることになるだろう。 こういうルートを辿る生徒が、毎年必ず発生する。 せっかくたくさん並べたドミノが、みんな倒れてしまい、 3学期にまた一から並べ直していく。 君はそうしたいかな。 それを避けるためには、 12月前半をしっかりとした計画に沿って過ごすことである。 特に期末後の1週間が大事だ。 とにかく自分を律し、遊びオンリーの生活は回避させよう。 12月から1月にかけては、学習を見直したり立て直したりできる、 ビッグチャンスなのである。 色々な種類のドミノをいっぱい並べられるチャンスなのである。 まず自分の「すべき」「できる」学習内容を書き出してみよう。 それらを具体的にどうしていったら良いか、また書く。
2013.11.29
11期生の決起集会が週末土曜に予定されている。 ちょうど前日の金曜までに試験が終わり、 いよいよ入試本番に向けてギアを入れていく時。 今年はその初日を集会として設定した。 昨日が出席意思の確認の最終日だったが、 全員から「出席します」の確認をもらった。 受験にシフトしていくスタートの日に、11期生全員が揃い、 一緒に目標を掲げて確認し合えることは嬉しいことだ。 今年は掲示ボードにも書いたように、 サプライズゲストとして先輩が足を運び、君たちにスピーチをしてくれる。 残り3ヶ月をどうあるべきか。 実体験に基づいた貴重な言葉を、しっかりと受け止めて欲しいと思う。 君の受験の追い込みにとって、きっと大きな収穫があるだろう。 さあ、いよいよ冬だ。・・・・・・・・ 決起集会の趣旨は昨年も書いているが、 その要点のみ再度載せておく。 ぜひ有意義な時間にして欲しいと思う。 次の土曜日に中3受験生を一同に集め、 受験に向けた決起集会を行う。 毎年、名学館の受験生たちが受験の本番に踏み込む「登竜門」として、 互いに確認し合い、誓いを刻む集まり。 今まで何人もの先輩たちがここで気合を入れ、後のスパートの嚆矢としてきた。 とても意義のある集会なので、きっちり出席していただきたい。 当日は、残り3か月弱をどう仕上げていくかの大切なシミュレーションを行う。 カウントダウン期に効率良く力を付けていくための方法論を与え、 すべきこと(〇)と、してはいけないこと(×)を、 共通認識のもとではっきりさせる。 ただ集まるのではなく、 「絶対に合格するぞ」という気合を持って集合されたし。 当日は、宿題の調査シート(記入済のもの)と筆記用具を忘れないように。
2013.11.28
期末テストが始まる。 早い学校では今日から、他の学校の大半は明日から。 塾で頑張ったことが少しでも活かされることを願う。 補習も随分やった。 テスト対策も全員出席だった。 きっといいことがあるだろう。 いつもより汗を掻いたのなら、その返戻があるだろう。 記述の失敗をしないことだ。 問題用紙には線を引き、確認し、 解答用紙には大胆に攻め込んでみよう。 きっといいことがある。 来週の後半に素敵な結果を待っている。・・・・・・・・ 試験が始まると、明日の科目の勉強をしたくなります。 今晩の塾の科目が、すでに試験が今日終わった科目なら、 自宅で明日の科目の勉強をしていた方がいい。 そう思う生徒も何人かいるでしょう。 でもそれは違うよ。 塾の授業は試験に合わせて学習日程を組んでいるわけではありません。 その試験のために今まで何週間学習機会があったかを考えてみましょう。 塾は手順を追いながら進行形で指導しています。 そこでしっかり学べばいいのです。 たまたま明日の科目でないのなら、君は休むのかい。 今日も試験の終わった科目なのにちゃんと来た生徒がいました。 明日の科目ではないのに、一所懸命受けていきました。 それでいいのです。 それが当たり前のものとして受け入れられるかどうか。 それって、成績の根底につながる大事なことなのです。 軸をしっかり定め、カレンダーに沿って学ぶのです。 追い込まれないようにスケジューリングするのです。 日程に合わせて計画し、仕上げるのです。 その大切さに気付いてください。 これには親御さんの理解も必要です。 休むことを許せば、毎回それが当然のようになり、 いつも追い込まれる状態が繰り返されます。 時間は都合よく作れないのだということを、 スケジュールを守ることで学んでいくのです。 不思議なもので、 スケジュールを守れる者(または親がそう制御できるとき)ほど、 成績が伸びてくるものなのです。
2013.11.27
冬期講習の案内をまとめています。 講座の内容や量は、去年と同程度を基本としています。 中3生の年末特訓の内容も同時に発表いたします。 案内は今週末から、塾生宅への郵送、塾への設置を始めます。 塾外の生徒たちも受け付けますので、 冬休みの学習計画に、選択制の講座を利用していただけたらと思います。 夏期や冬期の講習会のときにいつも指摘していますが、 自分から積極的に受けようとしているかで、成果は大きく変わってしまいます。 やるからには受け身ではなく攻める姿勢でぶつかって来てください。 ぜひ一緒に頑張りましょう。
2013.11.26
今日は授業と補習を合わせて、17名にテスト前最後の指導をした。 もうほとんど日数がないのだが、やはり仕上がり方には相当個人差がある。 準備は計画的にスピーディーに進められたのか。 補習や対策で得たものをしっかりとものにできているのか。 ここが出ると指摘したことを真剣に頭に叩き込んだのか。 その差は数日後のテスト結果に出てくることだろう。 試験が迫ってくると、1回ごとの授業や補習がとても貴重になってくる。 試験に勝つための法則をもう何度も書いてきているが、 いつもその筆頭に挙げるのは、「休まずに来ること」だ。 休まずに何とか遅刻、早退で対応できないものか、 またどうしても体調が悪く休んでしまったときは、授業内容を後日確認するなど、 時間に対する執念を見せて欲しい。 その行動力が成果を生んでいくものなのである。 受験生などはこれからは入試まで、 一回一回の塾通いがとても貴重なものになっていく。 身体や精神をうまく調整していくのも実力なのだと考えたい。 今日の補習では中3生に厳しく接した。 新しい単元を習っていて解らないのなら理解できるが、 もう何度もやり、しかも直前に重要だと板書説明したことが直後のテストで書けない。 補習は誰の希望で何のために行っているのか、よく考えてみなさい。 少しでも理解を高め、得点に繋げようと集まっているのではないのか。 ならば何故、板書で強調した重点をメモすら取らない。 すぐ頭に入らないから記録し確認できる資料にしていくのだよ。 メモもノートもいらないのは、その後のテストで満点が保障されているときだけだ。 点が欲しければ集中し、ペンを手放してはいけない。 ペンや消しゴムがポロポロ落ちるのは、 余計な動作をして肝心なことに集中していないからだ。 ペンはしっかり握り、今見るべき大事な所に視点を定めなさい。 追い込みの成果はそこで決まる。
2013.11.25
170点達成プロジェクトは今回の期末でも動いている。 前回の中間テストで、私の授業を受けている生徒に対し、 「理科・社会の合計で170点以上を取ること」という指示を出した。 それに対し、かなりの生徒が本気(マジ)になり、 点数が飛躍的に伸びたケースが続出した。 いいことである。 どうなったのか、中間の結果をまとめておきたい。 並びは2科の合計点の高い順に150点まで。 2科合計 1科平均 197点 99点 189点 95点 185点 93点 184点 92点 182点 91点 182点 91点 181点 91点 176点 88点 174点 87点 174点 87点 169点 85点 168点 84点 158点 79点 156点 78点 170点達成は10名。 昨年の2学期中間では8名だったので、進歩が見られた。 平均90点の180点達成が7名出ており、 かなりハイレベルな得点が連続で出ていた。 N君は社会で100点を達成した。 平均ノルマである85点超えは全部で19あった。 プロジェクト対象生徒の全体の平均点は、 理科「75.6点」、社会「83.5点」だった。 だいぶ改善されてきてはいるが、 苦手にしている生徒たちの得点をさらに引き上げることが、 次の一歩への課題である。 このプロジェクト(私が勝手に決めて生徒に発破をかけたもの)は、 先月18日の記事に経緯が書かれている。 『プロジェクト発動』という記事だが、 ここの後半に書いている『ノルマ』という部分を、 できたら今の君たちにもう一度読んでもらいたい。 親御さんではなく、直接生徒たちに読んでもらいたい。 何を言おうとしているのか、感じてもらえたら有難い。 中間の数字は過去の記録だろう。 でも期末は君がどうするかでこれから決まる。 いよいよ追い込みだが、 日々、一刻ごとに、君たちは進歩できることを知って欲しい。 ペンを離すなよ。
2013.11.24
今回のテスト対策ゼミは9時から21時半まで、 学年ごとに分けて実施しました。 試験日程がほとんど同じなので、かなりの大人数でしたが、 全員休まずに参加してくれました。 風邪気味なのか、少し体調が悪そうな生徒も、 大事な予定があったり高校の相談会があったり、 そういう生徒たちも遅れながらも駆けつけてくれました。 この日に集まったのは60数名でしたが、 これだけの人数が欠席ゼロで集合できるということは、 ほとんど奇跡に近いことです。 みんなの意欲と、参加するんだという強い意志に感謝です。 背景には家庭での日程調整などもあったでしょうから、 親御さんたちの協力にも感謝したいと思います。 この結束力をぜひ結果に繋げていきましょう。 対策で掴んだものを丁寧に自分で使えるものに作り変えていってください。 みんなの成功のために、来週も力を注いでいきます。
2013.11.23
英検の2次試験の結果が届きました。 今回は3級を5名が受けていましたが、 全員揃って合格の通知が届きました。 やったね。 みんな、検定合格オメデトウ。 アティチュードの評定に当日の緊張の様子が感じ取れます。 でも全員合格で良かった。 通知は明日までに渡したいと思います。 その明日はテスト対策の日です。 神根中の1、2年生以外は全員該当と、 いつになく教室は大所帯になりそうです。 学年ごとに時間帯を分けて行いますが、 朝9時から夜9時半までの間に、 60名を越える生徒が集まることになっています。 それぞれが真剣に向き合い、学び、 得点を上げるコツを掴みとってくれたらと思います。 1教科10点ずつでも5教科なら50点。 大きいですね。 明日は中1・中2は9時~15時、 中3は15時半~21時半で実施します。 後輩の時間に訪れるとぼけた先輩や、 先輩の時間に訪れる暢気な後輩がいないことを祈っています。
2013.11.22
1 2 3 7 8 13 18 19 23 24 中間テストの塾生たちの学年順位です。 中3が6名、中2が3名、中1が1名で、 25位以内に10名入りました。 10名の5科平均点は約460点です。 25位以内ということは、地元中学の学年の人数から考えると、 このメンバーはみな上位10%に入っていることになります。 何も努力なしでこの位置は掴めません。 数字の裏には頑張ってきた足跡があるのです。 成績の良い者だけ取り上げて云々ではありません。 学んで欲しいのです。 ここに届かなかった者は、その訳をよく考え、 成功事例にヒントを掴みながら、 期末テストの準備に改善を加えてください。 ひと桁の順位を達成した5名は、中3が3名、中2が2名でした。 中学別では、 戸塚中が3名、戸塚西中、神根中が各1名です。 次に向けて追い込みは万全ですか。 来週には笑顔が出るように、今を頑張りましょう。
2013.11.22

10日前からカウントダウンを始めている。 いよいよそういう時期になったのだと思う。 写真は10日ほど前のものなので、 21日現在では数字は「101日」となっている。 入試までの日数102日、入試までに使える日数101日である。 受験生たちも今は期末に集中しているだろうが、 期末が終わればもう後は入試に向けて一直線だ。 100日という数値を誤魔化さずに受け止め、 納得のいくラストランを実現して欲しい。 数字は22日に100となり、 23日土曜に二桁の「99日」に踏み込む。
2013.11.21
指導していて問題が解けるようになる瞬間。 一つ一つの理解が、曖昧ながらも点から線になっていくような、 そんなぎこちない達成感が目の前にある。 俯き悩みながら解答を倦み出すペン先を見つめ、 思わず「頑張れ」と心で呟いている。 消しゴムで消しては書き、また消しては書き、 少しずつ成長するように正解が刻まれていく。 解けるようになった瞬間、私は君に語る。 「やっと出来たな」「前よりずいぶん出来るようになったぞ」 「自信を持って」 君は安堵の笑みを見せ、また次の問題に向かっていく。 ペン先は計算を繰り返し、次第に速く解答を導き始める。 電流の補習は、計算の精度が命だ。 いくら頭で分かっていても、公式を知っていても、 計算で正答が出なければ分からない、知らないということ。 だから電流の指導はひたすら計算を重ね、 スピード力を磨くことに徹していく。 先日はまったく進まなかった計算が、 今日は苦しみながらも正解が出せるまでになっている。 ・・・もう少しだな。 精度が上がるまで頑張ろう。 補習に参加し一歩前進したKさん。 正解を重ねたときの笑顔が印象的だった。
2013.11.20
中学最初の定期テストでは、英語などで100点が連発する。 得点上位の生徒たちはみな、小学校から真剣に頑張ってきたメンバーだ。 中学にはそういう仲間がゾロゾロいる。 最初のテストまであと6ヶ月だ。 君たちにも頑張ってもらうために、塾では中学の内容にどんどん入って行く。 中学最初の定期テストで学年10位以内に入るには、 5教科で475点くらい取らないといけない。 1教科あたり95点だ。 学年1位を取るにはさらに10点プラスの485点前後が必要だ。 平均点も小学校とは違うぞ。 学年300人近くいる中でこれがどれだけ凄いことか・・・ 月曜に小学6年生たちの前で話した。 全員がこっちを向いていた。 みんなの眼が輝いていた。
2013.11.19
期末テスト対策が11月23日(土曜)に行われます。 塾生たちは基本的に参加ですが、 塾生以外で参加希望の生徒さんがおられましたら、 遠慮なくお問い合わせください。 現在他の塾に通っていない生徒さんならOKです。 塾生の弟や妹たちも歓迎します。 得点を上げるチャンスを上手く利用しましょう。 時間などの詳細は電話または教室にてご確認ください。 戸塚西・戸塚・神根(3年)・安行東などの中学が対象です。
2013.11.18
小学6年クラスの授業は無料で行っています。 現在も生徒を募集しています。 やる気のある生徒、中学で上位を取ってみたい生徒は、 ぜひ早めに声をかけてください。 今後は中学に向けた先取り学習を本格的に始めるため、 日数が経てば経つほど、入塾時のギャップが大きくなっていくと思われます。 それを踏まえてご判断を願いたいと思います。 現6年生は中1においても3ヶ月間(6月末まで)は、 授業料は頂かずに指導していきます。 中学学習の軌道に乗るまで、しっかりと責任指導をするためです。 (ただし、定員になり次第締め切らせていただきます) 現在の小6クラスでは、 毎週1回、周辺の元気な6年生たちが通ってくれています。 算数・国語のほか、英語も毎回時間を取って指導しています。 生徒数もいつの間にか、両手で足りないくらいの数になりました。 当初の計画通り、3学期に向けてクラスを二分していく時期になりました。 現時点での総合的な学力により「1組」「2組」と2クラスに分け、 より少人数になる指導を活かしながら、今後はカリキュラムを調整していきます。 「1組」は履修ピッチを上げ、やがて中学の先取り学習へと踏み込んでいきます。 「2組」は基礎定着を大前提に、少しずつ中学への準備に取り組んでいきます。 いずれにしてもちょうど6か月後に、最初の「定期テスト」がやって来ます。 中1最初の中間テストです。 教室では、現6年生という学年にこだわることなく、 この定期テストで結果を出すべく、指導手順を踏んでいきます。 たぶん地元の塾ではやっていない授業が行われるようになるでしょう。 3学期には授業時間を増やし、塾長も立ち会い直接指導することになっています。 数学や英語は中学の教科書を実際に使い、 中学で最初に学習する理科や社会の導入も行います。 中学の最初に何をやるか、何を教材に使うか、何がどのタイミングで試されるか、 そのひな形は教室が持っています。 どうすればスタートから有利に展開できるかを、 徹底的に追求し、生徒たちに還元していきたいと思っています。 その第一段階のクラス分けの判断として、 明日18日と翌週25日に「実力判定テスト」を行います。 全員同じ条件で力を出し切ってもらいます。 その結果と、塾模試、小テスト、平素の取り組み姿勢、意欲などを、 総合的に比較した上で、クラスを二分していく予定です。 クラス分けしてからは、 今までよりも学習の量も増えペースも速くなっていくでしょう。 その前提で真剣に付いてきてください。 明日は塾長から生徒たちへ大事な話もあります。 休まずに集合してくれることを期待しています。
2013.11.17
昨日は中3生の補習3時間+中2生の補習3時間。 期末補習も数十時間組んでおり、まだその前半戦だ。 補習は百戦錬磨なので、1日10時間立ちっぱなしでも足腰は大丈夫だが、 説明が多いときは喉のほうが辛い。 あと9日間、出来る範囲で生徒たちを支えていきたい。 昨日集まった中2生は8名いたが、ひとつ伝えておきたい。 教わるときには挨拶をしよう。 来塾したときは「こんにちは」。 1対1などのときには、始めに「お願いします」と言うこともあるだろう。 そして終わったときには必ず「ありがとうございました」の言葉を伝える。 これは普段の授業でも同じだ。 特に終わりの言葉には意味がある。 この言葉を交わす習慣はとても大事なことで、 教わることに敬意を示すだけではなく、 自分が真剣に学習と向き合っていることの確認でもあるのだ。 昨日のメンバーは誰一人挨拶をするでもなく、終わったら無言で帰っていった。 強制的に集めた補習ではなく、君たちが望んで教わりに来た補習だよね。 前の時間の先輩たちはちゃんと言って帰ったぞ。 どれだけ本気でエネルギーをぶつけたかが「ことば」に出るのだよ。 何も言わずに帰ってしまえば、 「あ~あ・・・」という感じで尻すぼみで終わってしまうだろう。 元気に「ありがとうございました!」と言うことで、 頑張ったことが自分の中に「プラスの努力」として残るのだ。 武道は姿勢から入るというが、学びも同じこと。 精神論をバカにする人がいるかも知れないが、 学習成果というものは「こころ」の在り方でいくらでも変わっていくものだ。 点を取ろうと思うから点が取れる。 教わろうと思うから正しく教わることができる。 真剣だからこそ、姿勢から来る「ことば」が残るのである。 それを知り、次の機会に活かしていって欲しい。 塾長は、ゴチャゴチャした「礼」は一切いらない。 皆の真剣な姿勢と笑顔と、「ありがとうございました」の言葉があれば十分だ。
2013.11.17

戸塚中のMくんが、学年トップを取りました。 5教科合計得点での1位です。 素晴らしい記録、おめでとう。 Mくんとは小学生の頃から一緒にやっている。 今までの指導の成果が出たのかどうかは判らないけど、 とにかく今回はよく頑張ったと思います。 ぶっちぎりの1位だね。 5教科合計得点の学年1位は、 教室としてもこれで《7年連続達成》となりました。 みんなの奮起が凄い記録の連鎖を生んでいます。 もうひとり、 戸塚中のSさんが、5科で学年2位を達成しました(写真下)。 これも凄い記録です。 平均点が大きく下がった中、得点を伸ばしての、 自己ベスト順位の達成です。 先日の北辰の結果も上がっていて、いい感じですね。 家でよく努力しているのだと思います。 戸塚中の3年生は前回の1学期期末のとき、 塾生の5教科合計点の平均が、405点を記録しました。 今回は学校の平均点が20点も下がったため、前回ほどではないですが、 それでも400点に近い数字を出しています。 昨日も書きましたが、色々な中学の生徒が混在する中、 コミュニケーションを重ね、互いに刺激し合い、 頑張る空気が育っているようです。 いいことですね。 塾内には順位を落としてしまった生徒もいます。 横ばいの生徒もいます。 100位くらい一気に上げた生徒もいます。 期末に向けて何をどうすればいいか、各自考えて行動しましょう。 試験範囲表も揃いつつあります。
2013.11.16
戸塚中 3年 国語 戸塚中 2年 国語 戸塚西中3年 数学 戸塚中 2年 英語 戸塚西中3年 理科 戸塚中 2年 理科 神根中 3年 社会 戸塚西中2年 社会 以上、学年トップが出ました。 戸塚中も戸塚西中も、学年生徒数280名前後の大きな中学です。 その中で1位なのですから、立派の一言です。 100点満点も出ています。 戸塚中の2・3年で見る限り、 全10教科のうち4教科の学年1位が当教室の塾生ということになります。 頑張ってますね。 特に中学に合わせた何かをやっている訳ではありません。 他の中学の仲間たちと共同のメニューをこなし、 互いに刺激し合っていることがいいのでしょう。 授業は大人数ではなく少人数制であり、 複数の先生が多角的に対応できる点も大きいと思います。 戸塚中+戸塚西中と学区に絞った場合の2・3年ですと、 全20教科のうち7教科で学年1位が出ていることになります。 小さな塾ながらよく健闘している方ではないでしょうか。 1位にこだわってどうのこうのではないのですが、 塾生が塾を活用し努力を重ね学年トップを取ったということは、 素直に誉めてあげたいです。 またそれは、他の仲間たちへの励みにもなります。 塾には授業のほかに補習や対策、ゼミなど、色々なサポートがありますが、 それらを活かしながらこの塾で頑張れば、やがて結果が出るかも知れない。 友達の頑張りを互いに評価し合い、自分に目を向けていく。 こういった空気が教室には自然と生まれていきます。 どんどん1位を取りましょう。 上位を目指しましょう。 視点は全体の平均ではなく、頂点でいいのです。 みんな平凡ではつまらないでしょう。 得意、不得意があるから面白く、刺激的なのです。 社会は彼、数学なら彼女、その成功模範例は塾内では貴重なものです。 それを刺激としてみんなも頑張っていく。 塾の平均点というものはそういう経緯があって更新されていくのです。 苦手の対策と同時に、思いっ切り100点を狙いにいくこと。 わが教室では大いに勧めています。
2013.11.15
今回の中間テストの結果はもう少しで揃います。 ここまでの集計を見てみると、 毎回(毎年)そうですが、中3生が上位に集中してきます。 ベスト10のうち6名、20位までですと14名が中3生です。 理科・社会に指導が行き渡り安定してくることもありますが、 全体的に、通塾しながら学力を伸ばしていく生徒が多いのです。 毎年その傾向が出ています。 中1の時にはみな高得点を取りますが、 そのまま尻すぼみにならずに、受験学年で伸びてくるということに、 塾の在り方として良い方向が出ていると思っています。 それはそのまま通知表評定や、進路実績に繋がっています。 理科・社会に関しては、理解すべきところを的確に、また量を確保しながら、 他の塾ではあり得ないくらい力を入れて指導します。 その成果が定期テストだけではなく、 中3の特に夏以降の北辰の偏差値にも表れています。 5科計で偏差値60以上が多数、さらに65以上、70以上が複数出るのは、 理社の成績安定が背景にあるのです。 私が何度も何度も「補習」「補習」と吼えるのも、 理解を高め、全体の成績を高め、最終的に入試に繋げていくためなのです。 塾のサポートを信じ、全力で頑張りましょう。
2013.11.14
1位 484点 3年 男 2位 477点 2年 男 3位 469点 3年 女 4位 464点 3年 女 5位 461点 3年 男 今回の中間テストの上位5名(5教科計)の成績です。 460点超えが5名出ました。 戸塚西2名、戸塚2名、神根1名。 得点・順位とも自己ベストがたくさん届いています。 学年ひと桁順位の報告も来ました。 入塾テストもない小さな塾ですが、少人数指導という体制のもと、 みんなよく頑張って成績を上げてきています。 まだ順位が途中集計なので、確定後にまた報告します。
2013.11.13
中3補習をひとつ追加した。 14日の県民の日、午後2時から3時間、 「公民(国会~三権分立中心)と理科(天体の重点中心)」の補習を行う。 16日も同様の補習を行うが、14日がメインとなりそうだ。 掲示したところ早速申し込みが次々と来ている。 生徒により色々と行事が入っているみたいだが、 遅刻や早退も許可するので、座れる時間は頑張ってみよう。 急きょの追加なので、14日まで塾のない生徒は本日中に動いて欲しい。 参加希望者は名簿に印を付けるようになっているので、よろしく頼む。 得点を上げたい中3生は集合だ。
2013.11.13
昨日書いた理社補習の件・・・ 掲示を始めましたが(中2電流大会は先週から掲示)、 中1男子全員、中2女子全員、補習には目もくれず通過でした。 中3生たちは自分で考えて動いているので、敢えて心配はしていません。 でも中1生(特に男子)と中2生(特に女子)は、 ここまでの成績推移と、差が出る2学期の後半というタイミングを考えると、 かなり心配です。 スルーしていったメンバーの中には、 レポートで補習を率先して受けてくださいと繰り返しアドバイスしたり、 電話で補習の意味合いと大切さを説明したり、 面談を設け、そこで率先して頑張ると誓った生徒なども含まれています。 大丈夫なのでしょうか。 30点程度の点数でいいのでしょうか。 補習は、そういうサポートが必要な生徒のために別枠で設けているものです。 最大限有効に活用してくださいとしか言いようがないのですが、 ボードも見ていないんだか、見ても「ふーん」という感じなんだか、 それすらよく分かりません。 連絡事項をしっかり把握し、塾のシステムを理解し、 学力アップのためにすぐに行動に移す。 それが通塾の意義でもあることを、親御さんからも理解させてください。 塾が用意したものを真剣に受け止め、頑張って動いていただければ、 成績は上がります。 そのための補習なのですから、間違いなく上がります。 でも自ら考え動いてくれなければ、フォローしてあげる接点が見い出せないのです。 気になる生徒に塾長が「補習に来てよ」と頼みに行かなくてはいけないのですか。 水曜まで様子を見て、状況が変わらないようなら、 次回から補習のシステムを変えるつもりです。 恐らく今みたいに、 何十時間も設定して選ばせるようなやり方はとれなくなると思います。 最後に連絡ですが、 北辰テストの締切は今日12日です。 中2生、中3生は注意してください。 中3で申込書を渡した人はまだ申し込んでいません。 進路判定になる大事な回ですので注意してください。 中2生はここでやるやらないは、一歩進めるかどうかの意味を持ちます。 やる価値をどう捉えるか、熟考してください。
2013.11.12
期末試験に向けた理科・社会の補習を始めます。 明後日(13日・水曜)から2週間を予定しています。 途中の23日(土曜)にはテスト対策ゼミも予定されています。 補習、対策ゼミとも、すべて無料です。 理社補習の可能なスケジュールは今日付けで掲示します。 先着順に埋まっていくので、希望者は急いでください。 本日授業がなくて気になる人は確認に来るといいと思います。 なお、16日午後3時からの電流大会(中2生)ですが、時間を変更しています。 開始を遅くしているので、連絡ボードの発表に注意してください。 なお中2理科は学校間で進度に少しズレがありますが、 今週発表される試験範囲に沿って、16日の補習はしっかりと活用してください。 電流大会は学校ごとの人数把握のため、申込制を取っています。 戸塚西中は進度が一番遅いですが、 来週からの1.5週間で電流がかなり進むと予測されます。 まだ習ってないからではなく、範囲を予習するという前提で補習を捉えてください。 オームの法則までが範囲になっていたら注意です。 16日には率先して出席しましょう。 中3生たちも補習は有効に活用してください。 理社は正規授業を取っているからと、補習をパスするケースが見られました。 それで上手くいったのなら構いませんが、 そうでないのなら活用方法を考えてみましょう。 特に今回は、国会~三権分立あたりが入ってくる「社会」が注意です。 毎回国語のワークの提出を行っていますが、 今回はそれプラス、「社会一問一答」を課題とする方向で調整中です。 生徒手持ちのワークではなく、こちらが渡すプリントを課題とする予定です。 学年末試験からになるかも知れません。 正式発表を待っていてください。
2013.11.11
高校受験は人生で一度、子どもたちが自力で乗り越えていくものです。 義務教育の修了とともに、自分で進路を考え、自ら壁に挑んでいくものです。 大きなハードルではありますが、頑張ることで価値を高めていける尊いものです。 時期が来ると、みんなどの高校に行こうかと調べ、悩みます。 その中で出てきた志望校は志望動機とともに大切にしなければなりません。 高校は合格すれば終わりではありませんね。 3年間通い、数々の経験を重ねていくところです。 卒業のときにここに通って良かったと思える学校でありたいものです。 楽しい良い高校生活には、前向きな姿が似合います。 アクティブに通えるということは、 視野が広がり、自分のためにより頑張れるようになり、 将来の夢や進路の実現性に繋がっていくということです。 せっかく通うのですから、つまらない高校生活にしてはいけません。 高校合格が目的ではなく、その後の高校生活までのすべてをトータルで捉え、 そこで得られるあらゆることまでを目的に置くべきでしょう。 この時期になると志望校をどうしようかと考える人も増えるでしょうが、 理想の憧れの高校はラストまで大切にしたいものです。 最初に決めて北辰にも何度も書いてきた高校には、 それなりの経緯や意義があります。 簡単に変えてしまうことの弊害も考え、 志望校の変更はぜひ慎重に進めて欲しいと思っています。 模試の偏差値や調査倍率等が出ると、 その数字に焦り、慌ててしまう気持ちも分かりますが、 11、12月で安易に変更、確定に持っていかないことです。 年明け1月末までは初めの志望校で引っ張っていって十分です。 そのために頑張るということが大事なのです。 その憧れ校のために頑張る期間を経験させるのです。 成績の伸びしろも、受験によって鍛えられる精神力なども、 みんなその「本気になれる期間」から生まれてくるものなのです。 模試の結果に常に左右されていてはそれができないということを知りましょう。 第二候補を決めておき、1月の校長会の結果を見て最終判断をする。 私はこれでも十分なタイミングだと思っています。 志望校を決定していくときに、親の主張が強すぎると、 子はエネルギーを使い切れずに伸び悩みます。 通うのは子どもです。 先も述べたように、入学してからの眼の輝きや行動力が大切なのです。 前進していける、本当に喜べる高校を親子で選んでください。 親は良くても、子の意識が後退していくような学校を選ばせてはいけません。 親は冷静に合格可能性を判断し、大事なポイントにおいて指示を出し、 手順を示してあげればいいのです。 そもそも高校の偏差値などは、子よりも親がこだわっているものです。 数字は合否の物差しであって、子どもの受験校の指示ではありません。 高校の選択基準は偏差値だけでは決まりません。 もちろん偏差値の良いところに憧れる上昇志向は悪いことではありません。 要はその利用のし方なのです。 そこを目指すことで自己研鑚できることに価値があるのです。 最終的にどこに願書を出すかは子どもが決めることです。 絶対に親が決めるべきではありません。 義務教育が終わった先の路線は、子ども本人が描くから光を持つのです。 専門のコースならばそれはそれで素晴らしいことです。 以前、11月頃から親が決めてしまうというまずいケースがありました。 しかも二転三転と鞍替えするという最悪のケースです。 当然子どもはやる気を失い、公立は失敗しました。 レストランで、子どもはハンバーグを食べたいのに、 そんなもん食うなカツ丼にしろと、勝手に親が注文しているようなものです。 子どもが笑顔で美味しく食べられるかを考えてみてください。 受験は1回なのでどうしても慎重になりますが、 それは決して駆け引きゲームではありません。 桜が咲いたあとに、校内でもう一度本物の桜の花を咲かせられる学校を、 最終的に絞り込み、ぜひ射止めて欲しいと思います。 11月30日に今年も決起集会を行います。 「絶対合格」の気持ちを11期生全員が共有し、 その後の大事なラスト期間に全力を出し切ってくれる。 そう願っています。 最後に、昨年・一昨年の記事(リンク3つと原文1つ)を載せておきます。 よろしければ参考にしてください。 『軸をしっかりと』 『腹をくくること』 『あの高校に行くために』 『ラストラン3か月』 受験は最後の3か月で決まります。 たくさんの生徒たちの受験に立ち会ってきて言えることがあります。 それは、最後まで信念を貫いた子たちは、 このラストの期間に圧倒的な伸びを見せるということです。 逆にもうこの程度かなと、志望校も目標も妥協点をみつけ楽を選んでしまうと、 伸びがなく足踏みのまま入試を迎えることが多くなります。 長距離走の終盤に目標タイムを持ち続けるか、もういいやと放棄するか。 どうしたらタイムが上がるかは、もう皆さんにも分かるでしょう。 受験は最後の3か月で決まります。 ここまでの努力を良いかたちでフィニッシュさせるために、 ラストランに最大のエネルギーを込めてください。 (親御さんへ) 中3受験生たちは志望校を絞り込む時期ですが、 安易に今の実力で判断しないことです。 受験校はただ偏差値でリスト化されるものではないということを頭に置き、 3年間通うに値する高校を、丁寧に選定していただければと思います。 学校から判断を迫られても、受けるのはお子さんです。 最終決定は年明け1月下旬で十分間に合います。 今を頑張っているお子さんの主張を、ぜひ聞いてあげてください。 受験は最後の3か月で決まると書きましたが、 ラストランは本人のモチベーションで決まるものです。 最後の3か月で偏差値が3、4、5と上がる生徒、たくさん見てきました。 その生徒たちはみな高いモチベーションを維持し、 自分を大事にしていたように感じます。 進路相談がございましたら、おっしゃってください。 今こそお子さんが入試に夢中になれるように、そして背を押してあげられるように、 ご家庭と教室が連携できたらと思います。
2013.11.10

テストやトライアルなどで、好成績や頑張り度の高い生徒に賞品を渡しています。 塾生たちへの励みになるようにと、もう何年も前からやっています。 塾からのささやかなプレゼントです。 でもこちらから直接伝達するのではなく、掲示発表なので、 受け取りに来なければそのまま期限切れとなってしまいます。 今回もトライアルや100点賞がかなりいるのですが、 期限になっても半数程度しか受け取りに来ていません。 塾に慣れないとなかなか申し出にくいのか、 いつも塾長が忙しそうで言いだせないのか、 それとも元から気付いていないのか・・・・ 学習で使う文具類や日用品、キャラクター物、アイデアグッズなど、 色々あります。 赤ペン・ノート・修正テープ・消しゴム・シャー芯など、 いくらあっても困らないでしょう。 遠慮はいりません。 掲示をよく見て、時効になる前に受け取ってくださいね。 テストなど頑張ってたくさんゲットしてください。 今後は申し出やすいように「引換券」を渡そうかとも考えています。 期限や引き渡し方法など、検討中です。
2013.11.10
公立高校入試までの残りの日数は、あと113日。 明日日曜から数え始めての残日数だ。 113日を長く感じるか、短く感じるか。 長く感じたなら、やれることを目いっぱい詰め込み頑張ればいい。 短く感じたなら、時間を大事にし追い込みをかければいい。 学校行事や他の学習、作業、用事などで実日数は減っていく。 純粋に使える日数が仮に70日ならば、 1教科あたりちょうど2週間ということになる。 ほら、英語が、数学が、理科が、 これから習う中3後半の内容も含め、完成までに使える時間は、 とうとう2週間程度になってしまったということだ。 一日一日を大事にしろよ。 明日勉強に使える10時間という時間は、 入試1週間前に、3日前に、死ぬほど欲しくなるぞ。 必ず欲しくなるぞ。 1時間でもいいから手に入らないかと思うぞ。 だから、攻めることのできるときに、精一杯攻め込んでおくのだ。 教室では週明けからカウントダウン掲示を始める。 各自、自分の完成へのペースメーカーとして使って欲しい。 カウントダウンと言えば、近隣のある塾でその掲示が見えるのだが、 その数字がどう見てもいつもズレている。 10回は見ているが、一回も合っていたことがない。 試験日をもう一度調べた方がいいかも知れない。 直前になって急に数字を調整するのも変だよね(笑)。
2013.11.09
受験生の受験校の決定について、 明後日(日曜)までに大事なことを書きます。 受験生本人、保護者様はもちろんですが、 来年受験生になる現中2生たちにも意味のある内容です。 なお、受験校の最終判断は、11月前半の今ではまだ早いです。 この先の展開をしっかりと受け止めて確定すべきです。 合否データは塾にあります。 三者面談は希望に合わせていつでもやりますので、 受験校で悩んでいる時はおっしゃってください。 ただ一つだけ先に伝えておきたいことがあります。 それは、高校受験は生徒本人が行い、 自分の力で合格を目指していくものだということです。 3年後に、3年間通って良かったと言える高校を慎重に選んでください。 受験校に向き合うのは子どもたちです。 親が向く方向を決めるものではありません。 子どもが「主体」になって頑張るから、 成績は安定し、合格に近づいていけるのです。 そうでない状況を押し付けてしまうと、成績の停滞が心配されます。 子どもが自分のために真剣になれる、本気になれる高校を、 ぜひ大切にしてあげてください。
2013.11.08
5教科学年順位 122位 → 23位 +99位 これは今回の中間テストで、ある塾生が出した記録である。 うち3教科は順位を3ケタ伸ばし、凄まじいごぼう抜きを見せた。 190位 → 36位 +154位 120位 → 19位 +101位 183位 → 31位 +152位 この生徒は集合形式の塾から移ってきて、最初の定期試験だった。 いきなり好結果が出て驚いたが、そうなるべく努力をしていたのだろう。 本人の努力と塾環境の変化が好結果をもたらしたのだと思う。 自分を大事にできる素敵な塾生だ。 先日の問い合わせでは、2件続けて、 「こちらに通い成績が上がったと聞いた」と、 知り合いや生徒を経由した有難いお話しをいただいた。 これまでの成績上昇の記録が新たな仲間の輪に繋がってくれるのなら、 それはとても嬉しいことだ。 成績はもちろん生徒本人の意欲がなければ開花しない。 ただ、そうさせるための手順や仕組み、空気といったものは塾によって違う。 それをどう深めればいいのかという努力を、我々は続けている。 生徒にぶつけるエネルギーでは負けないつもりだ。 名学館を選んでくれた生徒たちが常に元気よく通い、自分のために頑張り、 良い結果と笑顔を掴んでくれたら嬉しい。 素敵な記録を目指し、一緒に頑張ろう。
2013.11.08
中学2年生たちの理科は、「電流」に入ったようだ。 この単元は理論をしっかりマスターし、計算練習も十分に重ねておきたい。 軽い気持ちで流し、復習もやらずにいると、 定期試験で地獄を見ることになるので要注意だ。 また電流はその後の数々の模試、北辰などに繰り返し出題される重要単元でもある。 入試での出題頻度も高い。 なので、電流をよく理解し得意にしてしまえば、 入試に非常に有利になるということを知っておこう。 この単元を苦手にしてしまい、だんだん理科が嫌いになっていく生徒が、 毎年数名登場する。 いくら注意勧告してもやらなければ当然解らなくなる。 中2で習う電流には注意しろと、当ブログにおいても今まで何度も書いてきた。 しかも指導要領が変わり、履修内容が増え、 学習することが以前より複雑になっているのだ。 そのことも頭に入れておきたい。 さて本題だが、 中間テストの範囲から想定すると、今回の期末はどこも電流になるだろう。 とても大事な単元なので、今年も中2生を集めた補習を行うことにした。 完全に「電流」に特化した補習で、今回も『電流大会』とする。 以前にやったときは、ほとんど解らなくてヤバイと言っていた生徒が、 テストで90点台を取るまで力を付けた例がある。 真剣に正しい手順で学べばそれほど難解な単元ではないのである。 くれぐれも、 「何とかなるだろう」と侮らないこと。 甘く見てテストで失敗したら後悔するよ。 当日は試験範囲に沿って残りの1.5週で習う内容まで押さえる。 電流大会で解法のコツを知り、完璧な理解を目指して欲しい。 11月16日(土曜)午後3時~9時の間対応。 部活などがある場合は、途中からの合流も許可する。 各自理解しスムーズに解けるようになったら終了とする。 教室に申込書を設置するので、記入して提出を。 前日(15日)まで受け付ける。 4年前に書いた『電流パズル』という記事がある。 参考にしてみるといいだろう。
2013.11.07
勉強しなければ賢くはなれぬ。 試験で素敵な点は取れぬ。 もしそれが分かっているのなら、君はペンを持つべきだ。 ペンを持ち、問題をにらみ、一所懸命に頭を使い、悩むべきだ。 甘えていて素敵な点は取れない。 甘えていて褒美は降って来ない。 褒美というものは悩み汗を掻くからつかめるもの。 笑顔で素敵な結果をつかんだ人は、みんな頑張っているのだ。 さぼって、100点や90点なんか取れやしない。 頑張るから大きな記録が残せる。 答案を返されたときに、点数を折り手で隠すのなら、 隠さなくてもいい点数を堂々と取ればいい。 取れるように努力し、後悔のないように精一杯やればいい。 試験というものは、そうやって一つ一つ頑張り、 結果を正面から受け止めていくもの。 目の前にワークがあったら開けばいい。 教科書があったら真剣に読んでごらん。 繰り返し、繰り返し読んでごらん。 自分のために真剣に読んでごらん。 マーカーや線をいっぱい引いてごらん。 問題があったら夢中になるくらい解いてごらん。 重要な部分を紙に書き出してごらん。 苦手なものがあるなら執念で覚えてごらん。 頑張るということは、君自身がエネルギーをぶつけること。 こうして、叩いて叩いて壁を打ち破ることだ。 時間を無駄にしてはいけないのだ。 やろうと思えば何だってできる。 毎日使える時間を与えられているのだから、 必要なときに深く使うのだよ。 勉強しなければ賢くはなれない。 試験で素敵な点数は取れない。 もしそれが分かっているのなら、君はペンを持つべきだ。 ペンを持ち、問題をにらみ、一所懸命に頭を使い、悩むべきだ。 頑張るから結果が残る。 頑張るからそのあとで笑顔になれる。 君の執念を見せてみなさい。 塾を信じ、利用し、喰らい付いてきなさい。 そして1か月後、 90点の答案をお母さんに見せような。
2013.11.06
年度内の漢字検定の最終回が9日(土曜)に実施されます。 午後3時開始です。 開始時間の10分前には集合してください。 午後1時より教室での自習も可とします。 受検する生徒は、受検級の配当漢字表を持っていますか。 教材などの巻末によく載っていますが、 もし手元にない人は申し出てください。 読み・同音異字・字形の似た漢字・部首・誤字訂正などは、 その配当漢字を中心に出題されます。 よく練習しておきましょう。
2013.11.05
本日4日の授業は平常どおりです。 学校が休みの日は間違いやすいので、注意しましょう。 もう教室は開いています。 希望者は自習に活用してください。 期末までの残り日数はあと22~23日。 すぐですよ。
2013.11.04
定期テスト5教科計470点以上の記録である。 473点 3年Y 474点 2年N 475点 2年Y 472点 3年N 475点 3年U 476点 2年W 483点 3年U 474点 3年U 477点 3年U 470点 2年W 471点 3年Y 471点 3年W 473点 3年M 488点 1年M 485点 3年M 477点 1年M 481点 1年M 474点 3年M 471点 1年M 484点 3年Y 477点 2年M 最近6年以内の達成順になるが、 以上21名が、在塾中に記録している。 ここ1年半の間に9人増えた。 高得点の出やすい1年次ではなく、むしろ3年次に多く出ている。 うち、学年1位が7回、2位が4回である。 460点台はかなりいる(468・469点だけでも8名)が、 470点(1教科平均94点)となると一気に減る。 徹底して対策を立てても届かない、大きな壁があるのだ。 ここに並んでいるメンバーは、その壁を超えた領域に踏み込んだ者たち。 普通の者には経験しえない、 もの凄い努力と執念が込められた結果だということを知って欲しい。 当教室は別に入塾テストを設けているわけではない。 塾のメニューをこなしながら力を付け、これらの記録が残ったのである。 3年次に多いのは、コツコツと力を付けていった経緯が見られる。 どれだけの時間と汗がその過程にあったか、 想像して欲しい。 授業後に長時間居残り、闘った者。 自宅で連日深夜2時まで頑張り抜いた者。 彼らの足跡は、後輩への試金石であり、教室の宝でもある。 98点、99点で頭を抱え、悔しがり落胆する。 彼らにはその感覚が分かっている。 だから常に100点の実現のために夢中になれるのだ。 後輩たちも自分の可能性を切り開き、 ぜひこの記録殿堂入りを目指していって欲しい。 予想点でも目標点でもない。 絶対値である100点のための緻密な手順を踏むこと。 2回の反復暗記を3回にできるか。 3回の反復暗記を4回にできるか。 その差である「1回」に価値を見い出せるか。 ヒントはそこにある。
2013.11.03
中2生たちの北辰テストが12月に行われます。 北辰をすでに受けたことのある生徒も、まだ受けていない生徒も、 実力判定としてとても貴重な会場模試になります。 北辰は範囲が狭い定期テストとは違い、 中学で履修した内容の理解・定着を総合的に判定する試験です。 定期テストが比較的に良くても、復習の積み上げがなされていないと、 北辰では厳しい結果が出ることがあります。 また北辰は受験すると、志望校判定のほか、 県全体の相対評価である「偏差値」を知ることができます。 その後の学習計画の指針にもなりますので、 数値は定期的に把握しておきたいものです。 教室としては、強制ではありませんが、受験制度もにらみながら、 なるべくコンスタントに受験していきましょうと勧めています。 北辰の大切さは何度も記事にしてきましたが、 よろしければ北辰に関する記事を左の検索にかけてみてください。 「キーワード検索」に「中2 北辰」と入れ、「このブログ内」で検索してください。 490件の記事が見られます(ただの北辰ですと1600件以上出てしまいます)。 今回北辰デビューする人の参考になればと思います。 今回もすでに申し込みが来ていますが、 受験者には対策も実施していきます。 受験希望者は期日までにお申し込みください。 ※通塾のタイミングでまだ申込書を渡していない生徒もいます。 申込書を持ち帰らずに次回通塾時にてそのまま申し込みもできます。
2013.11.02
中間テストは集計中で、最終集計は来週水曜日になりそうだ。 5教科が判明した生徒は、今のところ全体の3分の2ほど。 成績が急上昇した者がいれば、下がってしまった者もいる。 それぞれに理由があり、 なぜそういう結果が得られたかは本人が一番知っているはずだ。 11月に入り昨日あたりにカレンダーをめくったと思うが、 今月の最後の週には期末テストが待っている。 試験まであと25~26日。 実技教科の試験もあり、提出物なども考えれば、 ありそうであって意外と少ない日数だ。 計画をしっかり立てよう。 自分の勉強に意識して負荷をかけ、 そいつをやり抜くことにエネルギーを投じよう。 得点目標は低ければ甘えが生じる。 自分の能力以上の目標を目指すことで、後ろに記録が残っていく。 私は、息子が中学生のときに、かなり深く勉強に立ち会った。 そのときの様子を以前に書いたこともあるが、 結局、高い目標を掲げ、これでもかというくらいに負荷をかけ攻め込んでいく勉強が、 納得のゆく結果に繋がっていくのである。 高校受験も目標は高かった。 もの凄くエネルギーをぶつけた。 県立浦和高校に合格できたのも、目標に到達することを前提に、 そのためにどうすればいいかということを常に逆算して、 毎日丁寧にこなしていったことの結果だと思っている。 目標が高いと挫折してしまうとか、 前回これくらいだから次はせいぜいこの程度だろうとか、 主観的に想定してしまう人がいるが、それはとてももったいない。 できるできないのラインは実践することで描いていくもの。 やる前から「こんなもの」という判断は算段であり、目標とは言わないのだ。 ハードルが低ければ伸びないであろう部分が、 高くすることで手に入る。 「下を見ていては可能性は掴めない。上を見るから可能性を掴むことができる」 ということを知ってもらいたい。 階段のあと一段、長距離走のあと一歩、水泳のあとひと掻きを、 どこまで大事にできるか。 期末では「こうしよう」というイメージがあるのなら、 すぐにプランニング&アクションだ。
2013.11.02
第一回目の志望校状況調査結果が恐らく本日夕刻に発表される。 「名学高校・1.35倍」「学館東高校・1.08倍」など、 いよいよ数値が出始めるわけだが、 今回はまだ受験生たちが思い描いている高校を集計しただけなので、 あまり深読みしない方がいいだろう。 私もこの集計の仕方をよく知らなかったので、 どういうシステムで実施しているのか、先日、教育委員会に尋ねてみた。 というのは、生徒から聴取する限り、 集計の時期や方法が学校間でバラバラだったからだ。 用紙を配り書かせる中学があれば、やった形跡すらない中学もある。 書いたという中学も、9月があれば10月もあり・・・ こんなんで正確なデータが出るのだろうかと委員会に質問したところ、 集計に関しては特に方法は指定していないという返答だった。 要するに改めて校内調査を実施するよう求めていないということである。 従って、新規に調査を入れる中学もあれば、 面談や模試などから希望校を判断する中学もあるということだ。 すでに委員会には県内の全対象校から集計結果が提出されているらしく、 生徒たちがやった記憶がないという中学からも送られていることになる。 何を資料に決定したのですかね。 それがもし春頃の校内調査などであれば、時期もずれ、 志望校自体も大きく変わってしまっているだろう。 何だか統一性がないなと思うのは、私だけだろうか。 どうせやるなら、実施日を決め、 より正確なリアルタイムのデータを集計すべきだろう。 この数値は、受験生たちの志望校の調整や検討に繋がっていくわけで、 とても意味のあるものだ。 県のHPで発表し三大新聞にも載せる以上、 もっと厳格な仕組みのもとで実施して欲しいと思った。 まあ、発表になったら教室には掲示するので、 受験生たちは目は通しておこう。
2013.11.01
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