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名学館東川口校では、現在小学6年生を無料で指導しています。 テキストなど、若干の諸経費を入塾時にいただきますが、 授業料は毎月0円です。 そのまま中1の6月末まで無料指導を継続します。 1学期の中間・期末試験が終わるまで、しっかりと責任指導したいという方針から、 中学1年の7月を授業料開始の起点と定めています。 当教室は「公立高校受験のための中学生の指導」を基本に、 少人数個別と集中ゼミを通じて5科の総合力を段階的に強化しながら、 より高い成績の実現を目指していきます。 毎年地元中学で、塾生から学年1位や上位者が出ていますが、 そのノウハウは教室にて共有し、活かしていきます。 小学6年は中学に向けての助走期間としてとても大事です。 学習の習慣・方法などは、この期間で身につけたことが、 そのまま高校受験まで引き継がれていきます。 この小6期を大事に過ごし、先取り学習も取り入れながら、 いい感じで中学につなげ、上位を目指していく計画です。 その小学6年生ですが、 10月頃より学力によるクラス分けをする予定です。 判断材料のひとつとして、先日模試も実施しました。 学力編成クラスを作るタイミングに合わせ、 外部生を数名募集いたします。 現在、算国の他に英語指導も取り入れていますが、 今後は、中学の教科書に触れる「中学準備学習」まですべて無料で行います。 真剣にやってみたいという意欲のある生徒さんがおられましたら、 また興味がございましたら、 お早めにお訪ねください。 簡単な学力判定テストと、体験授業を用意しております。
2013.08.31
北辰対策前の理社チェック(午前中)で、 今回の理科に狙われそうな単元をボードに書いた。 40くらいあっただろうか。 でもそれを書き写している生徒はほとんどいなかった。 確認できた範囲で4名しかいない。 他はみんなボーッとして聞き、眺めているだけ。 点を上げるための情報として捉えていないのだろうか。 夏の成果を叩き出すべく大事な試験が迫り、 1問でも多く正解しようと発破をかけてきたが、 こういう詰めの甘さがまだ君たちにはある。 自己記録を上げるための道具は大切にしなさい。 これから先も色々な道具が提示される。 それを捨てるか、ただ拾うだけか、 それとも君から踏み込んで武器に変えていけるのか。 数ヶ月先のゴールでの差を意識しよう。
2013.08.30
11期生たちの入試がいよいよ始まる。 9月1日日曜の北辰テストを起点に、 私立高校の確約と公立受験校の確定に係わる北辰が3回続く。 入試は3月だけではない。 すでに9月から始まるのだと思い、全力を出して欲しい。 明日の「北辰対策」の生徒からの申込を、先ほど締め切った。 北辰対策は93%、理社チェックは59%の申込だった。 この数値はそのまま受け入れ、 頑張りたい生徒にはエネルギーを与えるだけである。 午前中の理社を申し込んできた生徒には、 何か意欲に応じた役立つものを渡してあげたいと思う。 とにかく頑張ろう。
2013.08.29
偏差値60超えを10名出す。 1日の北辰で達成を目指している。 現段階では厳しいのは承知だが、敢えて高い目標を掲げている。 可能性はゼロではないはずだ。 そのために夏の特訓をみんなで乗り越えて来た。 「+4」「+5」を目指して来た。 誰が達成するということではない。 前回大きく及ばなくても、君たちには一気に開花する可能性がある。 この夏の真剣さと引き換えに、みんなが持っている。 スパークさせようではないか。 まだ成長段階の9月では届かなくても、 10、11月でラインに肉薄できるかも知れない。 そのために1ステージ上を目指した修練を丁寧に重ねていこう。 明日30日に北辰対策がある。 午前中は特別に理社のチェックも組んでいる。 今までと違い、運命を左右する大事な北辰ゆえに、 対策時間をワイドに取った。 出席希望者は、教室に掲示中の用紙に印を付けること。 今日が締め切りだ。 本来全員を集合させるべきなのだろうが、 今回も希望制のスタンスは維持した。 「やるか、やらないか」は、君たちの意欲に託そうと思う。 なお今回の北辰は中3塾生の全員が申し込んでいる。 教室内に、いよいよ本番への空気が育ってきた感じだ。
2013.08.29
明日は南部地区テスト(校長会テスト)実施の日。 中3生対象に、周辺地区の中学でで一斉に行われる。 いわゆる入試に合わせたそっくりテストなのだが、 問題量や出題傾向が北辰とはかなり違うので、 解きながら手順や時間配分を確認しておく貴重な試験になるだろう。 特に注意したいのは、 問題量、制限時間とも本番の入試に合わせてあるので、 少ない問題量で短時間の北辰慣れしていると、面喰らうということだ。 まあ、一度やれば分かるだろう。 校長会テストは受験までにあと2回(計3回)実施される。 成績表(答案がプリントされたもの)には、 志望校内順位(第一志望のみ)も明記される。 偏差値は換算表から計算するようになっている。 中学での進路相談では大事な資料として使われるので、 真剣に頑張っていただきたい。 北辰と違い、以下の内容が出るので知っておこう。 傾向を知らずに当日慌てないように。 英語 リスニング(11問程度)・英作文(5文で) 数学 作図・証明 国語 文章記述・作文(入試と同パターン) 社会 短文記述(6問程度) 理科 短文記述(3~4問程度)・作図 ということで、定規とコンパスも必携なので注意されたし。 (特訓を通じてさんざん指摘し、使ってきたので、 もうさすがに持っていない者もいないだろうが・・・) *昨年の模範解答、注意すべき点を教室に掲示中。 気になる人は立ち寄りチェックしておこう。
2013.08.28
先週末より段階的に塾内の模試を実施しています。 模試のたびに巡回しながら思うことがあります。 相変わらず解法の注意を守っていない生徒が多いということです。 先日の特訓でも指導しましたが、 問題を解くときには、「この問いは何を求めているのか」ということを、 必ず確認しながら進めていかなくてはなりません。 問題文に線を引き、印を付け、自分で確認していくのです。 目で追いながら答えようとしてはいけません。 なのにそれを平気で続けている生徒が何人もいます。 そして読み間違いによる失点を繰り返しているのです。 こういう失点はケアレスミスとは言いません。 解法の定石を守らないために起きた、 自己責任による失点と思うべきでしょう。 もし正しく把握できていれば正解だったとすれば、 とても悔しいことのはずです。 ならば失敗の経験を次に活かしていこうではありませんか。 もう6年も前になりますが、 「線を引くこと」について書いたものがあります。 理科を例に挙げたものですが、 もう一度転記しておきますので、参考にしてください。 ・・・・・・・ 問題を解く時に、印や記号を書き込み、 線を引きなさいといつも言っている。 囲みやアンダーライン、様々な記号を、 自分だけのルールで使い分けていく。 理科などでは、 問題文(条件文)にキーワードとなる用語や数値が必ず書かれている。 では、その用語や数値がなぜ書かれているのかを考えてみよう。 何故だろう。 簡単である。 その用語と数値を使って解く問題だからだ。 「15秒後に」 「東の方角に」 「ヨウ素にひたしたら」 「6ボルトの電圧を」 「底面積20平方センチの」 「同じ距離に」 「ある気体を加えたら」 「室温が22度の」 「液体が赤く変化した」 「1秒間に50打点を記録する」 すべて、これらの条件設定を踏まえて解いていく問題なのだ。 観察、分析、計算。 理科の問題などは、作られ方が決まっている。 だから数値や条件をしっかり押さえさえすれば、 あとは法則どおりの答えにたどり着ける。 理科の苦手な生徒は、 こういった重要なキーワードを目で追って解こうとする。 目で追うから、条件が多数になり複雑になると、 関係が読めなくなってくる。 その防御のためには、印や記号、ラインというものが効力を発揮する。 例えば、光合成の対照実験の問題で、 「試験管Aは日光に当て・・・」 の、「試験管A」 が分からなければ、 この問題は私であっても解けない。 だから、条件である「試験管Aは日光に当て」に、 しっかりラインを引くのである。 曖昧ではなく、的確に捉える。 だからこそ、しっかりと、的確にラインを引くのだ。 私がこれほど言っても、未だに印や線を使わず、 悶々とにらめっこしている生徒がいる。 あれもこれも眺めながら、何を用いて解けばいいのかが分かっていない。 このクセは、他の教科にも共通して表れてくる。 国語や社会のような文章主体の教科では、 視点が散漫なので語句の繋がりが分からない。 そのため、 「何を問われているのか」 という、問題の意図が把握できない。 数学の文章題などもそうだ・・・・・・・・・・ 何も難しいことではありません。 ただ線を引きながら、確認しながら解答していくということです。 自分流の線引きでいいのです。 自分にとって解りやすい印でいいのです。 これを疎かにし、目で追い、 肝心な入試で失敗した例を何度も見てきました。 逆にこれを忠実に守り、逆転で成功できた例も見てきました。 解法の定石の一つとして、心得ておいてください。
2013.08.27

中3特訓の後半戦で、 毎年恒例の“差し入れ”を生徒たちにプレゼント。 今年も「やったーっ!」という嬉しそうな顔で溢れました。 暑い中、頑張っているみんなへ、 ほんの気持ちです。 自分に負けずに一所懸命になれる生徒を、 これからも応援していきたいと思います。
2013.08.26
夏休みの勉強の成果は最後の一週間で決まります。 最後で気を緩め、失速したりしないよう、 残りの7日間を意識して乗り切ってください。 宿題に追われている人は、一日も早く片付けることです。 そして納期を考えずに後回しにしてしまったのなら、 反省を次回に活かしましょう。 さて、あなたのこの夏の収穫は何でしょうか。 「こんなにやった」とワークやドリルを重ねてみますか。 プリントを数えながら広げてみますか。 でも大事なのはその「やった」という数や量ではありません。 では何が大事なのか。 それは、やったことで何が得られたのか、 捕まえたものがどれだけ頭に残っているかなのです。 ぜひそのことを知っていてください。 手元に取り組んだものがあるのなら、 もう一度踏み込んで解き、点検してみてください。 記録すべき部分は、あなたの頭脳です。 あなた自身が記録するのです。 手元の資料の保管がゴールではないのです。 一週間で100の知識が復元できるかも知れない。 そう思えるか否かが、 成績を決定的にしていくのです。 使える、武器になる記録にこだわってください。 あなたが点検してつかんだ記録は、例えたった一つであったとしても、 やりっ放しの10枚のプリントに勝るのです。
2013.08.25
今週に集中して組んでいた夏の理社ゼミは、 中3、中2とも全日程が終了しました。 教壇から観察していると、生徒間の意欲にはかなり上下が見られましたが、 みな間違いなく普段以上に頑張ってくれたと思います。 テストや検定を設けることで、 たどり着こうという「攻め」の行動があちこちに起きました。 2年生たちにも動きがありました。 「よく見直しておけよ」では動かないものも、 「テストするからよく見直しておけよ」でやっと動き始め、 「テストするから良く見直しておけよ、不合格は合格するまで追試だ」 で完全に攻めの動きに変わっていきます。 生徒たちに如何に本気を出させるか。 導く側のポイントは、結局はここにあるのでしょう。 次の課題は力を出して取り組んだことの「定着率」をどう高めるかです。 当然、点検機能を設け、生徒たちに再チェックを促すことになるでしょう。 よって、中3生は北辰前の月末に「夏の総点検」を行う予定でいます。 特訓中に『エビングハウスの忘却曲線』を説明しましたが、 まさにそれですね。 詳しくはまた報告します。
2013.08.24
今週は過密スケジュールで、 PCと向き合う時間もほとんどとれていない。 途中で更新も途絶えてしまったが、 何とか時間を作りながら軌道に乗せていこう。 来週前半で夏期講習も終わる。 我々がハードである分、生徒たちの頑張りに繋がってくれるのなら、 意義があることだ。 夏の後半戦、もう少し頑張ろう。
2013.08.23
8月23日(金)に漢字検定を実施します。 検定時間は全級とも午後6時45分から1時間です。 少なくとも開始10分前には着席できるよう、 遅れずに集合してください。 23日の教室は朝から開いていますので、 早く来て自習することも可能です。 漢検の関係で、 中2生の理社ゼミは、23日に限り午後8時開始となります。 注意してください。
2013.08.22
数日振りの更新です。 中3たちの理社特訓は、今日ですべてのメニューが終了。 最後の終了検定では、出席者は全員3回以内で合格と、 健闘を見せてくれました。 期間内に随分と厳しいことを言いました。 大声も出しました。 経験の浅い生徒たちにとっては、驚き戸惑い、大きな刺激だったと思います。 特訓の趣旨を幾度も繰り返し伝えながら、 生徒たちが理解し、行動に出してくれることを待っていました。 24時間も入れて都合9日間のゼミで、 君たちは何を知り、何を掴んでくれたのだろう。 その結論を、晩夏から秋にかけて探っていきたいと思います。 特別ゼミは学習メニューの終了ではありません。 これをステップとした次への始まりと考えています。 私も随分エネルギーを使いましたが、 みんなを導きながら感じたことがあります。 テストと向き合い、乗り越え達成していくときに、 君たちは持っている力を出し切ってくれたということです。 いつも逃げ台詞ばかりの中に、 本気を出すことで変わっていくメンバーが何人も出ました。 自分の居るステージに気付いてくれたのなら、 きっと次に繋がっていくでしょう。 受験生の夏もそろそろ終わりです。 この期間に得たものを大事にしっかりと抱え、 こんなに頑張ったんだよと誇らしく主張して欲しい。 手元に残ったテキストとプリントの重みを感じて欲しい。 最終日、一人一人のペンの力を見ながら、 そう思いました。
2013.08.21
中3生の特別講座は明日から後半戦に入ります。 毎年、理社特訓は、高い目標を掲げて全員で頑張ります。 今年も偏差値を「5」ずつ上げるという目標を前提に、 そのために必要な手順を踏んでいきます。 「必要な知識」を「何が最重要か」を、そして「解くための技術」を、 しっかりと掴み取ってください。 朝9時開始ですが、13日に発表したメンバーたちは、 8時45分集合のうえ、英語の宿題提示と追試があります。 絶対に忘れずに。 またこれは全員対象ですが、 事前に指示した課題(プリントにて指示したこと)を、 しっかりとこなしてから着席してください。 厳しく判定しますよ。 特訓の意味が解っていない人は痛い目に合うと予告しておきます。 明日から中2生たちの理社ゼミも始まります。 こちらは夜7時からですので、時間に注意してください。 5教科入試への意識の高まりからか、 今回はかなり高い参加率です。 中2夏から理社を鍛えることには、大きな意義があります。 今回のゼミを起点に、受験に向けて一歩リードしましょう。 たった2日間の塾の夏休みも、今日で終わりです。 晩夏になると聞こえ始める、つくつく法師が鳴き始めました。 まだ連日暑いですが、少しずつ夏の終わりが近づいてきたようです。 残り2週間の夏休みで何ができるか。 今一度考えてみましょう。 学校が始まる前にやるのです。
2013.08.17

この夏に、どこまで突き進めるか。 その目標の原点を描くように、 生徒たちの「必勝の誓い」が並ぶ。 たどり着くべき合格の日に向け、 悔いのないよう前進していきたい。 自分を磨けるのは今しかない。 巨大なエネルギーが渦巻く季節、 君たち11期生も本気を見せるときがきた。
2013.08.16

24時間トライアルは先ほど終了した。 参加生徒たちは、今年も全員完走できた。 この盛夏、 ゴールを目指しペンを持ち続けたことを、 仲間とともに頑張り抜いた今日の達成感を、 君たちの心にしっかりと記録しておこう。 早朝の頑張り。 疲れとともに次第に言葉が減っていく。 眠けを振り切るために立って解く者も増えた。 一番つらいときだ。 朝の7時過ぎ。 短い休憩の間にもまどろんでいく。 でも合図とともに背筋を伸ばし、喰らい付いていった。 やり抜いた自信は、きっと明日からの行動に生きてくる。 ゴールの瞬間思わず拍手が起こったが、 その時の君たちの表情を私も大事にしていきたい。 11期生全員が完走し、 先輩から託された受験の聖火は、全員で守ることができた。 そのエネルギーは来年の夏、この教室の机と椅子を使い、 また次の後輩たちへと引き継がれていくだろう。 みんな頑張ったな。 解いた問題数、およそ1600問。 お疲れ。
2013.08.15

24時間トライアル継続中。 男子も、 女子も、 まだ第一段階。 これから先の早朝から午前にかけてが山だ。 集中していこう。
2013.08.14
3日目からの中3ゼミの様子は、 4日目の「24時間トライアル」の終了後に報告したいと思います。 みんな頑張っています。 もう少しです。
2013.08.13
特訓の中で達成度テストを行うと、 生徒間の成績に凄い開きが生まれる。 ベースになっている実力差もあるが、 それ以上に達成してやるという意欲の差が、 その数字に大きな影響を与えているようだ。 席の位置取りや、休憩時間の活用など、 追い込むための組み立てがそもそも違うのだろう。 暗記チェックや見直しをするのか、談笑するのか、 自分にとって必要な行動をもう一度点検してみよう。 今日も英語の指導のあとに理解度テストを入れたが、 満点がいれば0点もいた。 0点ということは、その前の教わる時間は何をしていたのか。 踏み込んで考え、修正していかない限り、 成果は掴めないだろう。 ここに参加し座っている目的を再認識して欲しい。 そいつが何か解っている者と解っていない者。 注意や指示を守る者と守らない者。 差はどんどん広がる。 指示したことは、 「休まないこと(来た時間を活かすこと)」 「姿勢よく向き合い、攻め込むこと」 「知識・情報を控え、記録すること」 頭を使おう。
2013.08.12
中3生の特訓初日。 ゼミの最中は、みんなそれなりに集中していたようだ。 私語も一部の生徒がやや気になったくらいで、及第点である。 「姿勢よく向き合い、大事なことを控え記録すること」 これが最も重要だと初めに説明したが、 各自どこまで守れていただろうか。 姿勢よく集中できても控える行為を忘れていては、 頭の中で忘却との闘いになってしまう。 重点を控え、もう一度見直して記憶を復元していくことは、 理解を高めるための大事なポイントなので、 しっかりと実践して欲しい。 後半の休憩時、スリッパの整頓ができていないことを指摘した。 ほんの数名なのだが、生徒たちに、 やった者は自分から申し出るようにと指示した。 全員の前で申し出を待ったが、一向に動きがない。 何でなのかね。 自分のやったことも覚えてないのかね。 何度訊いてもしらばっくれているから、私の声も荒くなり、 教室が異様な空気になってしまった。 ちゃんとルールを守り正しく参加しているメンバーたちにも、 嫌な思いをさせてしまったと思う。 やってしまったことが悪いのではなく、 素直に名乗り出ない精神が問題なのである。 もし塾長が怖くてみんなの前で名乗り出ることができなかったのなら、 もうそういうことはするな。 塾学習は「心」から入っていくから成果が出るのだ。 ルールを守り礼を重んじる姿勢は、学習の軸を作る上で外せない。 その意味をよく考えてみよう。 ただ読み書き計算するだけが学習ではないのだよ。 結局この件は、自己申告を待つことになったが、 互いに気分よく集中できるよう、正しい判断と行動を待っている。
2013.08.11
11期生たちの夏特訓が明日から始まります。 本気で受験にぶつかって行く入り口として、毎年厳しく接し、 生徒たちの本気を引き出してきました。 講座の選び方により特訓期間は4日間から9日間になりますが、 与えられた期間内を真剣に向き合えば、必ず結果は出ます。 先輩たちがそうであったように、 君たちも強いエネルギーをぶつけに来てください。 正当な理由のない遅刻、授業中の私語及び集中欠如、道具忘れ、 宿題や課題へのいい加減さなどには、特に厳しく接します。 遅刻は朝はもちろんですが、休憩後の再集合も厳格に対応します。 施錠しますので、心得ていてください。 席は先着順に埋まっていきます。 のんびりやって来て特等席は取れませんね。 また席順は攻めようとする姿勢に比例し、 やる気のある者は最前列を選ぶものです。 最後に夏特訓を通じて最も大事なことを一つだけ伝えます。 それは「姿勢よく向き合い、よく聴き、控える」ことです。 成果はこれに対する意識と実践で決まります。 プラスの情報と知恵を片っ端から記録し、持ち帰ってください。 記録するためにも前の方の席が理想なのです。
2013.08.10
成績を上げ、受験で成功したいのなら、 合格ラインを越えていくための覚悟が必要だ。 絶対にやってやるんだという強い覚悟が必要だ。 それは他者が決めるものではない。 受験生が自分で考え決心するからこそ、覚悟なのである。 覚悟があるから、熱い結果が待っている。 昨日問い合わせをいただき、急きょ面談となったAさん。 親子で来ていただきました。 面談の席ではずいぶんと厳しいことを言いました。 ここは利益のために誰でも受け入れる塾ではありません。 どんな状況であれ、受験生を面倒みることは責任を伴うこと。 私も本気なのです。 特別ゼミも迫り、即決が必要でした。 途中、何度も覚悟を聞き出しましたが、意見はまとまりませんでした。 「もう一度ご家庭でよく話し合ってください」 私は扉を開きませんでした。 この時期から動く受験生には、もう待ったはないのです。 残された時間をすべて貴重に感じ、 腹をくくり汗をかこうとしなければ、納得のいく結果は掴めないのです。 入塾意思を告げれば普通は入れるはずの塾から、 逆に壁をぶつけられるようなかたちになり、申し訳なく思いました。 このタイミングに塾を探されているお母さんの気持ちもよく解ります。 でも塾は通えばいいというものではない。 親子の意見が合わないときに片方の意見を取れば、当然歪みが生まれます。 だからもっと語り合い、 もっともっとより良い方向を模索するしかないのです。 その意味合いをもう一度親子で考えていただきかった。 もう一歩踏み込み、目的や目標、そして絶対に成功させるんだという決意を、 親子で確認して欲しかったのです。 帰られるときにお母さんは申し訳なさそうでした。 1時間ほどで電話が来ました。 Aさんからでした。 その後よく話し合い、心が動いたようです。 我が儘を抑え、腹をくくることができたのでしょうか。 真剣に頑張ってみたいという覚悟の報告でした。 もし何か小さなものでもスイッチが入ったのなら、 それを大事にして欲しい。 そして塾のオヤジに言われ、色々考えてみた今日を、 成功に繋がるきっかけにしてくれたらと思います。 Aくんには今度会ったときに直接確認したい。 「自分のために精一杯やるんだという覚悟はあるね」 返事が最終ジャッジとなるだろう。
2013.08.10
来週から2週間は普段の授業が休みになります。 来週は15日(木)までは中3生のみ特別ゼミが組まれています。 3科の入試対策ゼミを申し込んだ生徒は、 日曜(11日)が初日なので、間違いのないようにお願いします。 日曜の朝9時開始です。 11日~14日が入試対策ゼミ、 14日夕方~15日が24時間トライアルとなっています。 月後半のスケジュールとお知らせは、 来週早々に新たに配布いたします。 11日に集まる中3生には直接渡し、 それ以外の生徒には郵送します。 その他の夏期講習、特別ゼミ、模試、漢検などの予定を、 しっかりと確認しておいてください。
2013.08.09
テストで失敗したら、次はできるようにする。 成績が下がったら、次で取り返す。 やられたらやり返す・・・ 今年の夏のスローガンはこれだね。 そう、 偏差値が3落ちたら、6取り返す・・・ でいい。 やられたらやり返す。 倍返しだ!
2013.08.08
週末はふたたび猛暑になるそうだ。 金曜日から日曜日にかけてがピークらしい。 埼玉県の週間予想を見てみると、 土曜日はすでに37度の予想となっている。 いつもこの数字よりも1~2度高くなるので、 今回もそのつもりで対策を立てておきたい。 部活の大会も勝ち残っているところはこの週末がピークだ。 特に屋外競技は熱中症に注意しよう。 教室は空調工事のおかげで、暑さ対策は万全だ。 外気45度でも対応できるので心配はいらない。 何度も書いているが、部活を引退した受験生たちは、 ぜひ教室での自習を活用して欲しい。 ただし日時によっては教室が閉まっていることもあるので、 事前に確認することを忘れずに。
2013.08.07
夏期講習も11日目。 ここまでに、たくさんの生徒たちの頑張りを見てきた。 中には初日から一日も休むことなく参加している者もいる。 連日、自習で頑張っている者もいる。 どこまで本気で踏み込めたかが、 夏の終わりに記録として残っていく。 家でやっているか、やっていないか。 夏の錬成に対し、どれだけ自分にこだわっているか。 チェックシートにはその答えが記されていく。 仲間ができているのに、自分はできない。 仲間は10問埋めているのに、自分は3問しかできない。 感じるものがあったなら、変わってみようじゃないか。 やらなければ、本気を出さなければ、 叶わないことがある。 3問を4問に、4問を5問に変えていくには、 君のエネルギーが必要なのだ。 誰がどうするわけでもない。 君が変えていくのだ。 頑張ってみよう。 目の前の可能性を抱えにいこう。 夏はまだ入り口だ。
2013.08.06
問題を解いた後の答え合わせでは、正解を赤で書く。 宿題の丸付けでは、正解を赤で書く。 学校のテスト直しでは、正解を赤で書く。 間違えたところをそのままにせず、赤で書き込み、ちゃんと勉強している。 ノートまとめもしている。 筆記も乱雑ではなく、丁寧だ。 でも暫くして似た問題に出くわすと解けない。 同じような間違いをまた繰り返している。 いつも一所懸命に赤で直し、決して弱点を放置してはいないのに、 何故だろう・・・ こういう生徒はかなりいると思います。 理由は簡単です。 赤で正解を記録しているだけで、頭に叩き込んでいないからです。 肝心な理解するという過程を踏んでいないからです。 赤ペンの記入はあくまでも直しであり、再確認→定着の過程とは違います。 理解し定着するためには、そのメニューを消化しなくてはなりません。 でも正解を赤で書くという行為には、「解く」という要素がないのです。 だから正解を書いて確認したのなら、もう一度問題を解き直し、 解けるかどうかを再確認することが絶対に必要なのです。 解法の刷り込みを行うのです。 間違いをいつもちゃんと赤で直し、いかにノートまとめが綺麗であっても、 理解のための手順を踏んでいなければ絶対に結果は出ません。 目的は赤で正解を管理することではありません。 その後の踏み込みで、正解をものにすることなのです。 残念なことに、それを知らない生徒が相当います。 うちの子はテスト直しもまとめも良くやっているのにいつもミスをする。 親も同様に、直しやまとめを学習成果と直結して考えています。 正解をいくら控えても、いかに綺麗にノート管理ができても、 それは同じ問題が解けるという訓練にはなっていません。 「解ける」ようになるには、「解く」過程を踏むしかないのです。 その過程を踏まないからいくらやっても伸びないというジレンマがそこにあります。 数学でも、英語でも、社会でも、赤で正解を書いたなら、 そいつを頭に刷り込むメニューを設けるのです。 20間違えたなら、正解を学び、20を再度解いて正解率を上げていけばいい。 それでもまた間違えたなら、もう一度解くのです。 正解を点検し、何度も解くのです。 試験で正解を得る最良の方法は、 試験という形態で訓練を重ねることなのです。 もしあなたに心当たりがあるのなら、 丸付けやテスト直しの目的を一度考えてみましょう。 目的は綺麗に赤で控えることではありません。 それを綺麗にノートにまとめることでもありません。 それらを手段として、いかに頭に収め、 いかに次に解けるようになっているかということなのです。 「解ける」ために何をすべきか、 学習の比重を考えてみましょう。
2013.08.05
公立高校の説明会は、夏休み中にもあちこちで開かれます。 一般的に私立の個別相談会よりも回数が少ないので、 日程管理をしっかりしましょう。 発表されている県南部・東部の日程です。 県立南部 県立東部 市立 彩の国フェアに行かれた方は把握されていると思いますが、 学校によっては事前に申し込みが必要だったり、 市立の場合は居住地域ごとに時間指定があったりしますので、 注意してください。
2013.08.04
夏休み明けの中3北辰は9月1日に行われる。 毎年夏の成果を偏差値推移で比較しているが、 ここ数年は夏の頑張りがしっかりと数字に出ている。 昨年も9月の結果(5科偏差値)は、 対7月で「+2.6」、対6月で「+4.9」となっている。 今年は対7月で「+4.0」を目指している。 8月にはそのためのメニューを組んでおり、 全員が本気になれば十分可能な数字だと考えている。 全体平均で4上げるには、 全員の得点を5科で約40点引き上げなくてはならない。 一人横ばいが出たら、 その40点分を他の生徒が上乗せして上げなくてはならない。 ハードではあるが、一人一人がその実現を前提に、 厳しいカリキュラムを乗り越えてくれたらと思う。 中3生の夏の特訓まであと8日となった。 現在、教材準備と指導計画の詰めに入っている。 偏差値を平均で4上げるための指導計画である。 昨年よりもよりハードなものになるだろう。 反復メニューも、達成をチェックするテストも、 増やす計画で時間の確保を詰めている。 これだけやったんだから当然という結果を出したい。 いや、出さなくてはいけない。 今年も理社の偏差値アップの公約は「+5.0」とした。 2科合計で偏差値「+10」が達成ラインだ。 社会に関しては事前の課題も渡した。 11期生たちもいよいよギアをトップに入れるときが来た。 この教室で夏を過ごせてよかった。 この教室の生徒としてやり抜いてよかった。 そう言えるように頑張ろう。 マジになった格好いい姿を期待している。
2013.08.03
塾に通って成績を上げていこうとするときに、 最も大切なことは何でしょう。 集中力を上げること? 宿題をちゃんとやること? 先生に質問したり積極的に利用すること? いいえ、もっと大事なことがあります。 それは、「塾には休まずに行くこと」です。 決められた日時に正しく向き合うことに、 こだわりを持つということです。 塾の授業は部活の練習とは違い、毎回違う内容を学びます。 教わるべきときに居なければ、掴めるものも掴めません。 仲間たちとの履修にも開きが生じます。 授業は自分で管理する塗り絵と思ってください。 一回休むと空白ができ、 それを埋めるために余計なエネルギーが必要になるのです。 場合によっては埋まらなくなります。 ですからできる限り、出席することにこだわって欲しいのです。 どうしても通えないほど具合が悪ければ別ですが、 そうではない管理上のミス、頻繁な私用などは非常にもったいないことです。 遅刻でも早退でも来れば全然違います。 最近は、安易に休みを選択せずに、遅れてでも塾に来る生徒が増えています。 頑張る意欲を見せてくれて、良いことです。 親御さんのご理解にも感謝しています。 可能性は自分で行動するから得られるのです。 みなさんの出席率はどうですか。 夏休みで私用も増えるときですが、 塾も決められた日程で成り立っている生活の一部です。 欠席のロスを考え、ぜひ家庭内での管理を引き締めてください。 塗り絵に空白を作らないよう、意識しましょう。 成績はそういうちょっとした意識と頑張りの積み重ねで、 ゆっくりと育っていくものなのです。 授業中の姿勢や宿題云々の前に、 まず休まずに塾に通っているかを振り返ってみましょう。
2013.08.02

Yくんの英語・数学の伸びが凄い。 彼は期末テストで英数とも95点を取り、 学年順位を一気に上げてきた。 中間との比較は、 数学 124位→30位 英語 123位→17位 という結果だった。 30や17は上昇した順位ではない。 実際の順位である。 この2科の上昇順位は平均で100位ちょうど。 暗記要素の低い英数が揃ってここまで伸びるのは稀だが、 それだけ彼が頑張ったのだろう。 夏期講習にもここまで全日程参加している。 夏の更なる飛躍が期待される。 みんなの頑張りも掲示中だ。 次に向けて、今こそ力を蓄えよう。
2013.08.01
夏休みもおよそ3割が終わりました。 計画に沿った生活が上手く進んでいますか。 夏休みを一本の道に例えたら、 もう30%の道のりを歩いたということです。 ここまでの30%の足跡はしっかりしていますか。 ぜひ一度評価を加えて、工夫と改善を進めましょう。 大事なのは残りの70%がどうなるかということです。 そこに頭をひねってください。 色々とやるべきことはあるでしょうが、 学校の宿題は後回しにせず、早めに終わらせましょう。 文字にしても丸付けにしても、丁寧にというのが基本です。 せっかく率先して取り組んでも、乱雑ですと、 8月の終わりに慌てて適当にやったように見えてしまいます。 心得ておきましょう。 塾スケジュールの把握は大丈夫ですか。 お知らせをもう一度確認しておいてください。 今週、来週は普通に授業があります。 なお今日から3日間は夏期講習はありません。 次の夏期講習は週明けの5日からです。
2013.08.01
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