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二日で36人の生徒と面談をした。 新学年の生活が始まり軌道に乗るころ、 色々なアドバイスと注意と励ましを与えた。 今この時に外してはいけない大切なことは、 全員にしっかりと伝えたつもりだ。 トライアルに向けて、そして中間テストに向けて、 何にどう取り組めばいいのだろう。 その結論を君が考え、実行に移すタイミングが来たのだ。 足踏みしていてはいけない。 未知の結果を掴むために、攻め込んでみなさい。 一人一人面談をして感じた。 勉強の捉え方も、学びの習慣も、もの凄く個人差がある。 それぞれの今を越える一歩を、可能性の一歩を、 自信を持って踏み込んで欲しい。 中間テストに向けて何をどうすべきか。 それぞれにヒントを語ったが、実行記録は君が記していくものだ。 目標を計画を定めたなら、とにかく作業を回転させてみよう。 成績結果というやつは、ペンを持ち取り組んだ者に訪れる。 いい結果を出したければ、汗をかき、反復しよう。 自分に負荷を与えよう。 失敗したっていいのだ。 何もしなければ結果は出ないのだから、 攻め続けぶつかっていくことだ。 明日以降も面談は続き、 36人が50人、60人になっていく。 中3生にとっては内申に大きな影響を与える中間テスト。 中2生にとっては難化していく最初の本当の実力が試される中間テスト。 中1生にとっては入学後最初に行われる格付けに繋がる中間テスト。 計画を練り、最高の仕上げを目指そう。 補習もやるから。 面談でのみんなの姿勢と受け答え。 個性があり特徴の有無がはっきりと出る。 それぞれが違うから、明日が楽しみでもある。 面談中には必ず笑顔を引き出すトークをした。 その笑顔をもう一度見せて欲しい。・・・・ まったく別件だが、 富士山がどうやら世界遺産に登録されそうだ。 日本のシンボルがようやく認められるか。 また、 北方領土の均等2分割案のロシアからの提示、 沖縄にはまだ日本の主権がないという中国の主張など、 気になるニュースが3つ入って来た。 明日の新聞は賑やか。
2013.04.30
今日は昭和の日で祝日となっていますが、塾の授業はあります。 教室のボード、当ブログ、また口頭でも伝えていますが、 間違いのないようにお願いします。 (私の授業のみ日程変更しています) さて、今日から模試の返却を兼ねた生徒面談を開始します。 新学年が軌道に乗り始める頃ですが、 大事なことを確認しながら色々と話していきます。 質問されたことには正しくはっきりと答えましょう。 また逆に質問があれば話してください。 成績については、受験生の場合は当然厳しい見かたをさせてもらいます。 面談の前に、志望校や1学期の計画などについて、 「いつ、何を、どうするのか」まで、しっかりと練り直しておいてください。 中2生以下の生徒たちも、そろそろ定期試験期間に入ってきます。 学習計画はどうなっていますか。 行動に繋がるヒントを与えていきたいと思います。
2013.04.29
問題を解くのならその問題を最大限に使いこなしたい。 ただ問いに答えて、丸付けして、採点して終わりではなく、 その紙面に書かれている知識・情報に、丁寧に目を向けていくのである。 これは北辰対策でも話したことだが、特に社会・理科の場合、 力を付け成績を上げていく上で、とても大切なことだ。 四択の問題を解いたとき、たとえ正解であっても不正解であっても、 その選択肢一つ一つに視点を移し、一緒に学習してしまうのである。 四択は用語よりもむしろ文の場合が多いが、 「正しいものをひとつ選べ」ならば、 間違っている3つは何が違うのかを調べ、ちゃんと最後まで確認する。 「間違っているものをひとつ選べ」ならば、 正解以外の文は逆に「正しい」ということに着目し、 ラインを引き、その3つの内容をしっかりと押さえるのである。 用語の四択では、もし知らない用語があったなら調べる。 今回はたまたま「A」が問われているが、 次は「B」が問われるかも知れない。 だから設問を最大限に使いこなし、多角的に利用していくのである。 「ア」で〇、「ウ」で×などとただ採点し、そのまま終了している者は、 本当に無駄な受け方をしている言えよう。 即刻問題の利用方法を見直すべきである。 まったく同じ試験を受けても、上で述べたような視点が持てるかどうかで、 力は2倍にも3倍にも変化していくだろう。 試験は力を磨いていく宝庫なのである。 模範解答の「不正解」の選択肢に、力を付けるヒントがあるのだ。 またその不正解の選択肢には、 引っかかりやすい、似ている、紛らわしいものが多く、 逆にそれらの「違いを明確にしておけ」という、 問題作成側からのシグナルでもある。 だから繰り返し使われやすいのである。 選択肢の用語や文に着目し、知識を掴んでいくという発想を、 ぜひ習慣付けて欲しい。 中3生で今日北辰を受けた者は、早速自己採点ののちに、 択一問題の研究まとめをしておこう。 それが巡り巡って違う角度で問われることになるよ。
2013.04.28
北辰対策の出席申し込みが、対策前日の金曜を待たずに満席になった。 申し込み申請を本人に書き込んでもらうやり方を、もう何十回も重ねているが、 木曜の時点で全員から参加確認が取れたのは初めてだ。 全員出席はもちろんのこと、より早く意思表示をしてくれたことに、 真剣にやってみようという意欲を感じる。 本日の北辰対策は午後2時から7時までだ。 部活の関係で遅れて合流する者もいるようだが、 対策は分単位で進行して行くので、 可能ならば帰宅せずにそのまま塾に直行するといいかも知れない。 今回の北辰がデビューの生徒は、 問題のパターンと攻め方をよく熟知しておこう。 経験済みの生徒は、 より高い偏差値を残せるよう、教科ごとの目標を定めておこう。 今回の北辰で5科偏差値50以上が出れば、 浦和学院の併願確約が取れる(昨年基準として)。 もし浦学でよければ、その後は併願の心配もすることなく、 公立に打ち込めるようになる。 コースごとに基準は違うが、 まずはこのラインを突破することをひとつの目標にしよう。
2013.04.27
教育委員会のHPにも、入試状況の詳細が発表されました。 実施状況。 最後の表を参照してください。 全教科、昨年より上がっていますね。 国+5.9 数+5.9 英+9.6 理+14.7 社+1.3、 5教科計+37.6という結果です。 理科の上昇は内容による変動を通り越しており、 次回では何かしらの手を打って来る(難化する)と考えられます。 仮に内申や面接、倍率などを無視して見れば、 「5教科275点」あたりが「偏差値50」ということになります。 想定になりますが、ボーダーの分布はこんな感じでしょうか。 ss70 410点 ss65 380点 ss60 350点 ss55 315点 ss50 275点 ss45 230点 ss40 195点 生徒の得点開示報告と照合しても、おおよそ合致します。 飽くまでも内申などは加味せず(平均的であると想定し)、 倍率も平均的なもので見た場合の数値です。 倍率によってはラインが大きく変わることもあります。 来年は国語と理科の平均点が下がり、数学が上がると、 理想的な260点台平均が実現しますが、どうでしょう。 次の日曜日の北辰テストを足場に、 どんな内容でも点が取れる力を磨いていきましょう。 もうじき入試まであと10か月になります。
2013.04.26
昨日の中3生4人組の指導。 一人が歴史の第一次世界大戦。 途中からイオン。 一人が歴史の市民革命と開国・幕末。 途中から細胞分裂と生殖。 あと二人は最初からイオンと電気分解。 この3コースを同時進行で行った。 問題を解かせ、答え合わせをし、 筆跡をチェックし、何が重点かを示し・・・ ペンが止まればボードで個別に説明を加え、 常に4人の手元を観察しながらの授業。 これが終われば次はこれを解かせ、 その時こっちに解説を加え、こちらは答え合わせ。 それぞれの3分後を想定しながらの段取りだ。 同じ内容を解いている二人も、解くペースは同じではない。 その時間のズレや個別の指導も計算に入れなくてはいけない。 以前5名全員違う内容の授業をしたことがあるが、 それに比べればどうってことはない。 まあ指導歴の短い若手には無理だろうが、 こういう指導を経験していくと、無駄が何かが判ってくる。 力説し教え込もうという授業がいかにナンセンスかが判ってくる。 生徒の力を引きずり出すのである。 解かせ、解かせ、本人の力を紙面に積み上げていくのである。 余計な説明を排除し、無駄を削っていくことで、 緊張感のある密度の高い授業が実現していく。 説明すべきタイミングは、生徒のペン先をにらんでいれば可能だ。 生徒が解いているときに、指導者は背を向けてはいけない。 どう説明すべきかなどと、テキストの解説を見ていてはいけない。 生徒のペン先を見るのだ。 筆跡をにらむのだ。 間違った解答を書いていれば、ストップを掛け、もう一度考えさせる。 解答欄が埋まらないときはヒントを与えてあげる。 すぐ答えを補てんするのではなく、自力で埋める経験を重ねていく。 このように個の能力を精一杯使わせることが、 実力錬成には必要なのである。 キャリアの浅い講師が言う。 「ちょっと力に差があって、一緒に進めるのが難しいですね・・」 何をどうすればいいのか、考えてみよう。 全員バラバラよりは掴みどころがあるはずではないか。 生徒にペンを持たせる時間を増やしてみる。 ヒントがそこにある。
2013.04.26
公立高校入試の県平均点が出ました。 発表されたばかりの速報です。 こちらの最後をご覧ください。 5教科合計のみですが、何と昨年よりも「37.6点」も高い結果です。 やはり理科と数学の平均がが相当上がったからでしょうね。 「237.9」の次が「275.5」では、 次回の予測が立ちませんね。 後ほど偏差値に触れて分析します。
2013.04.25
地元中学の校長先生から電話が来て、 認可の証明として校長名と印鑑を頂いているのにも係わらず、 私は認めていないとか、知らないとか、意味不明なことを言われた。 あの・・・何代も前の校長さんから継続して認可頂いてますが。 いきなり何だよって感じだが、 どうもお気に召さないようなので、 こっちとしても「もういいよ」って感じだ。 飽くまでも契約に沿って行っているだけで、好き勝手にやってるわけではないので、 もう少し事務担に確認するなりして、 契約内容や経緯を整理されてからお電話いただけたらと思った。 協賛企業に不機嫌なトーンで一方的にじゃ、ちょっと非礼ではないでしょうかね。 少なくともこっちが保守費を負担し、 繰り返し生徒たちに情報提供をしてきたわけですし。 まあ、明日業者の方に確認してみよう。 一度整理し、近日中に発表するかもしれない。
2013.04.24

時間を大切にして、今できることに精一杯打ち込みなさい。 自分から踏み出し、前を向き、攻め込んでみなさい。 考え込む前に、汗をかき、可能性を掴みに行こう。 信じる一歩の積み重ねが記録を残し、君の殻を打ち破っていく。 こんなことを生徒によく語っていた。 特に受験生には「時」についてはよく繰り返した。 春に卒塾した10期生のYさん。 中3時には私の理社も取っていて、週3回通ってくれた。 彼女はやる時は本当に真剣だった。 対策やイベントには必ず出席し、いつも最前列だった。 冒頭のような私の言葉を素直に実践し、 ラストは素晴らしい伸びを見せた。 中3最後の内申点は、2年次に比べ「+9」。 一年の間に、平均で全教科1ずつ上げたことになる。 彼女は教室までバスを使い通っていた。 決して楽ではないフットワークの中、 よく一人で自習に来て、遅くまで頑張っていた。 時間をムダにしないで・・・後悔のないように・・・ 本当にその教えを再現しているような頑張りだった。 卒生が後輩たちに残したことばが、 入り口正面のボードに保存されている。 その右下の方に、彼女のことばがある。 慰労会の後に訪ね、真剣に書いてくれた。 書いたことを本当に実践した、彼女ならではの「ことば」。 後輩たち全員に読んでもらいたい、 教室の宝だ。 後悔しないように 今から行動すること 時間は元にもどすことは ぜったいに出来ないから 自分は今 なにをやるべきか しっかりと考えること 「努力は必ず報われる」この言葉を信じて 色んな誘わくに負けないで つき進むこと!! そうすれば あとから幸せがおとずれるよ 私が語ったことが、彼女に成功を引き寄せ、 最後にこうしてメッセージを返してくれた。 そのことがなぜか嬉しい。
2013.04.24
GW明けに行う「トライアル」は、 中間試験に繋がる即効性のあるものにしました。 範囲は26日(金)付けで発表します。 当然合格は満点ですね。 頑張りましょう。 連絡2件です。 1 来週とさ来週の月曜(29日・6日)は祝日ですが、普通に授業を行います。 間違えずに来てください。 なお塾のGWは5月3日~5日の三日間のみです。 2 学校で配られた年間予定表を塾に提出してください。 短期間の仮計画のものしか出ていない場合でも、それを持参してください。 水上・修学旅行・中間・期末などの各学校の予定を把握し、 早期にスケジュール組みを行う必要があります。 協力をお願いします。
2013.04.23
北辰対策には初日から9名の申し込みがあった。 自分ひとりの学習ではやはり限界がある。 どう仕上げたらいいのか、何に照準を合わせたらいいのか。 そういう方法を知り自分に役立てていく場として、こういう対策がある。 「次に来たときに申し込もうかな」 「みんなどうするのか、もうちょっと待ってみよう」 「部活あるし・・前の日まで考えてみよう」 何を考え、待つのだろうか。 足踏みしては次のステージに進めないことに気付こう。 こういうものは、やるかやらぬか二択なのである。 部活で遅刻しそうなら、そう記入し、その前提で参加すればいい。 考えるまでもなく、すぐに書き込んだ者もいただろう。 明日以降も中3生は来るが、 申し込んだメンバーたちには、ぜひしっかりと意義ある対策にして欲しい。 成功は降っては来ない。 成功がどこに潜んでいるか知っているのなら、 そいつを捕まえにいこう。 上手くいかなくても、いいじゃないか。 待っていても掴めない可能性ってやつが、 一歩から生れることもあるんだよ。
2013.04.22
北辰対策を週末の4月27日土曜に実施する。 予定時間は午後2時~7時。 中3生たちの学年最初の北辰対策となるので、 多くの参加を期待している。 北辰対策は基本的に自由参加制だ。 参加ルールはただひとつ。 偏差値を上げようと真剣に向き合うこと。 これだけだ。 だから偏差値を意識しない者は来なくていい。 その意味をしっかり踏まえて着席して欲しい。 その代り、自分に真剣に向き合える者には、 得点の収穫を渡せるような対策を行うつもりだ。 明日22日から受験者全員の名簿を掲示する。 対策に参加したい者は、自分の名前に印を付けよう。 君の責任のもとで、意欲を自問して印を付けよう。 やる気のある者の集まりであることを前提に進めるので、 当日は厳しくなるよ。 本気の印は前日26日まで受け付けている。 今までとは意味合いが違う、受験生としての北辰テスト。 今回を入れてあと8回のハードルが始まる。 いよいよ始まる。 その最初のステージだ。 条件はみな同じ。 さあ、君はどんな記録を目指している。 先輩たちが書き込んだ本気の印を、 今度は君たちが刻む番だ。
2013.04.21

わが教室は、いつも塾生の兄弟姉妹で溢れています。 今現在でもかなりの人数がいますが、 開校からの名簿をたどってみて、あらためてその数の多さに驚きました。 長きに渡りご支持、ご信頼をいただきまして、本当に感謝しております。 兄弟姉妹でお世話になった生徒たちは、 通算で76組、156名でした。 講習会などの参加を入れれば、もっと増えることでしょう。 156名という数は、小さい中学の1学年の人数に当たります。 うちは兄弟割引などで囲い込むこともしていませんし、 教室の指導や様子はできるだけオープンにして、 すべてご家庭の判断にお任せしております。 兄弟でと言っても、兄弟がいなければ無理ですし、 下のお子さんからご縁が始まった場合でもそれは同様です。 上のお子さんが入塾し、さらに兄弟がいらした場合に限り下のお子さんも・・・ という条件を考えると、きっとかなりの比率なのでしょう。 有難いことです。 今も、元塾生の下のお子さんたちが元気にクラスを作ってくれて、 その日に集まる生徒の半数以上になる日もあります。 教室には卒生たちのメッセージを掲示してますが、 それも先日10枚を数えるようになりました。 元塾生の妹たちがそれぞれ自分のお姉ちゃんの言葉を指差している。 〇〇先輩もここだったんだと盛り上がっている。 そんな風景をよく見かけます。 これから先のご縁の広がりは未知数ですが、 期待を寄せていただいていることを受け止めながら、 今の生徒たちに精一杯力を注いでいきたいと思います。 「この教室に通って(通わせて)良かった」と最後に思ってもらえることが、 何よりです。
2013.04.21

連絡ボードの前に先週から置いてみたところ、 かなりの人気のようだ。 「頭の栄養」と書いたのが効いたかな。 集中してもらうために、「試食は授業前に」とした。 ドラッグストアで売られているちゃんとしたものなので、 集中して先生の説明を聴き、2問解くくらいの効果はあったかな。 また暫くして忘れたころに置くかも。
2013.04.20
毎年このイベントを境に、 多くの受験生たちが「受験モード」に入っていきます。 相談会で使う1学期の通知表が決まり、 北辰テストの成績もだんだん現実味を帯びて来て、 さらに部活の引退時期とも重なるのがちょうどその頃です。 今年の「彩の国フェア」は、7月27日(土)・28日(日)実施予定です。 各高校もそれに沿って予定を組んでいるわけですから、今後変更はないでしょう。 しっかりとカレンダーに書き込み、今から予定に組み入れておいてください。 毎年直前に確認すると「その日は用が・・・」などという親御さんがいますが、 受験生のほぼ全員が参加する大事な行事(相談会)ですので、 最優先で考えていただけたらと思います。 案内のページはこちらです。 下の方から昨年の出展校リストも見られますが、 都内私立も含め、基本的にほとんどの高校が来ると思って構いません。 気になる幾つかの高校と1日で一気に相談できるわけですから、 ぜひ有効に活用してください。 高校のパンフや受験情報もまとめて手に入ります。 なお、今年は7月北辰が「彩の国フェア」の2週間前に行われるため、 その結果も相談会に持参できます(ここ数年間、記憶にないケースです)。 良い結果を出せるように、 今から計画的にレベルアップを図っていきましょう。 当日の開催時間、出展校など、本年の情報が確定しましたら、 また報告いたします。
2013.04.19

去年 一昨年 3年前 4年前 5年前 6年前 そして今年 大切な人への感謝の気持ちを忘れてはいけない。 もう何年もの間ずっとメッセージを添えて、 生徒たちに伝えている。 こんな塾は、きっとこの地域にはないのだろう。 でも、温かい心を大切にしていたい。 そして、いつもここに来て学べることへの感謝の気持ちを、 君たちには忘れて欲しくない。 支えてくれている人を、しっかりと感じていて欲しい。 そう思い、続けている。 感謝の気持ちを持つことは素敵なことだ。 6年前に中1だった仲間も、今は大学生。 みんな親孝行してるかな。 家のことを何でもしてくれる。 塾に通わせてもらい、送り迎えもしてくれる。 自分のために働いてくれている。 君が病気のときは看病してくれる。 ご飯も作ってくれる。 わがままも聞いてくれる。 いつも早起きで、笑顔で、温かくて、 本気で心配してくれて・・・ 今年は5月12日、日曜日。 いつもそっと支えてくれている、そんな大切な人に、 大げさな物じゃなくてもいいから、 君からことばと気持ちをを贈ってあげよう。 小さいときに掛けた苦労を、 数えきれないほどの心配を、心労を、 今度は君が感謝の気持ちでお返しする番だ。 当日は(と言うか、普段もだけど)、 お母さんが喜ぶようなことを、 行動で示そうな。 大切な人がいるから、今日を頑張れる。 そんな素直な気持ちをそっと伝えてあげよう。
2013.04.18
今学んでいることに集中しなさい。 その瞬間、瞬間を、頭に叩き込むつもりで、 頭脳の照準をしっかりと定めなさい。 20分前に教わったことが頭に残っていない。 その理由は何かを考えよう。 頭の構造云々などではない。 気持ちの問題なのだよ。 掴もうとしなければ、掴めない。 理解しようとしなければ、理解できないんだ。 板書のノート写しは、ただ活字や図を模写するのではなく、 内容と意味を捉え、何が大事なのかを判断する、 頭に収めるための手段と考えよう。 真剣に「知ろう」という、「解ろう」という、 エネルギーをぶつけて欲しい。 授業時間の何割にそのエネルギーが込められたか。 学力や成績の伸びは、そいつに比例していくものだ。 問題と向き合い、ペンが止まる。 解けないのなら、分からないのなら、 答え合わせしながら、その場で頭に入れてやるという気合を見せてみなよ。 あとでやるって? 家でやるって? だから今の成績があるんだよ。 次に持ち越してはいけない。 以前、居残りを志願し、達成するまで帰らないと自分に課した先輩がいた。 悔しさを自ら向き合う切っかけにできれば、 力はどんどん付いていくのだ。 塾の帰りに持ち帰る物は、 ゴチャゴチャに溢れた「解らないこと」ではないよ。 指折り数えられる「解ったこと」なのだよ。 だから、 今学んでいることに集中しなさい。 その瞬間、瞬間を、頭に叩き込むつもりで、 頭脳の照準をしっかりと定めなさい。 頭の構造云々などではない。 気持ちの問題であることに、 早く気付きなさい。 今年の中3生たちの授業を一巡して、 数名の生徒に対して思ったことだ。
2013.04.17
中間テストまであと一か月と少しだ。 期間を知り、計画を練り、自ら行動に出よう。 今受けている授業がそのまま範囲になるのだから、 えり好みしている場合ではない。 範囲が出てからと先送りしても、結局やるのだ。 同じやるのなら、早く始めた者に勝機はほほ笑むもの。 1学期の中間は履修範囲が狭いので、先生も問題作成に苦労する。 だから前学年の復習問題がよく出題される。 数学によく見られるが、配点もそれなりにあるので注意したい。 社会・理科は3月の学習単元も範囲と思い、押さえておこう。 試験の後、生徒に成績表を提出してもらうが、 その都度書き込まれた反省コメントを、実際に活かしているだろうか。 「あまり勉強できなかったから、次は頑張る」 「英語をもっと頑張りたい」 「理科が悪くて順位が下がったので、中間では上げたい」 「勉強のしかたを工夫したいと思う」 色々と反省が書いてあるが、 ならばどうするという、次の考えや行為はどうだろう。 こうしようと決め、実践できた者が、さあどれだけいるだろう。 課題が見つかったのなら、 それを克服する手立てを組み立てていかなくてはいけない。 行動を起こすから、次の変化が掴めるのである。 素敵な結果が待っているのである。 今回が最初の試験である中1生を除き、 皆、前回までの「反省」と「収穫」を持っている。 何を変え、何を活かしたらいいのか、じっと考えてみよう。 反省は次のステップにしたいが、収穫も大事にしよう。 成功した事例や収穫は、次へのヒントになるものだ。 やることが分からなかったら、今から暗記を始めなさい。 目に付いた、気になるものでいいのである。 食卓におかずが並んで、さあ、いただきますという時に、 何から食べたらいいのかと悩む者はいない。 食べるべきものが分からない。 食べる順番も量も分からない。 そんな理由で君は考え込み、食べないでいるかい。 学習も同じなのだ。 すべきものを捕まえ、どんどん引き寄せてみればいい。 そのためには箸の替わりにペンを持ち、 時間をかけて動いてみることだろう。 この4月は学年のスタートとしてとても重要だ。 様子を見たり、仲間と合わせ、流したりしてはいけない。 連休終了までの期間に、 これだけエネルギーを注ぎ、こんな収穫があったという、 スタートダッシュの記録をしっかり残して欲しい。 1年間の学習リズムは、初夏までの過ごし方で大体決まるものだ。 みんなやってないから・・・ 部活があるし・・・・ 君って、アンケートの平均値なのかい? ペースは君が決めればいい。 一歩リードしたければ、一歩踏み出すしかない。 (2011.4.12) 2年前に書いた記事だ。 今年も条件は同じである。 特に中3生たちは、 内申点を左右する大事なテストであることを認識して欲しい。 決まった内申は2~3倍に掛け算され、入試当日の得点に加算される。 もう入試は始まっているのである。 一学期の2度の試験で多くの脱落者が出るが、 君はそのリストに入りたいか。 平均値に甘んじることなく、殻を破りにいこう。 範囲発表まであと1か月を切った。 1か月後のレベルは、今日までの過去が決めるものではない。 今日から先の、一日一日の在り方で決まるものだ。
2013.04.16
来週4月24日(水)に、 今年も「全国学力・学習状況調査」が実施されます。 対象は従来と同じ、小学6年・中学3年のみです。 こちらの案内をご覧ください。 毎年書いてますが、調査の結果が実際の教育指導にどう活かされているのか、 詳しいレポートをもっとはっきりと公開すべきでしょうね。 生徒や保護者にどう還元されているのか、 文科省は、学校現場での改善や方策について解りやすく説明する義務があります。 集計をデータとしてネットで公表して終わりじゃないねすよね。 それを踏まえてどのようにしたかが大事なのです。 国家予算を割いて実施しているのですから。 あと何度も言ってきてますが、 何故、授業をつぶして実施するのでしょうか。 土曜の午後、祝日、あるいは数回に分けてHRや放課後など、 つぶさずに行うことは可能なはずです。 先生たちの就労上の問題でしょうか。 学力低下を踏まえて改善していくための調査を、 肝心な授業をつぶして実施しているのですから、 何だかなぁですね。 例えば毎年みどりの日の午前中に行うとか、 年計画に組み入れて決めちゃえばいいことだと思うのですが。
2013.04.15

今年も教材を渡すときに名前を書いてもらっている。 ただハイと渡すのではなく、受領の記録を残しながら、 一人一人に「よし頑張るぞ」と気を引き締めてもらっている。 新学年の数字と名前をセットで書くことで、 上級生になったことを自覚してもらっている。 「しっかり活用し、成績が上がるように頑張ります!」 上に書かれた言葉を何人の生徒が読んだかな。 教材を受け取り名前を書くことは、 年度初めの塾生としての在籍登録でもある。 意味があるのだよ。 この1年間、ともに頑張っていこう。
2013.04.14
成績を上げるために絶対に必要なものがある。 生徒本人の、成績を上げようという気合だ。 よし、絶対に成績を上げてやる。 絶対にテストで親が腰を抜かすくらいの点数を取ってやる。 「点を取り、成績レベルを上げていく」ために最も必要なものは、 そういった本人の持つエネルギーの強さである。 点を取ろうと思わなければ、点数は蓄積していかない。 高成績を奪いに行かなければ、高い成績など残せるはずがないのだ。 目の前の教材も、計画も、力を磨くために必要なもの。 だがもっと根本の部分で、 その教材を使い計画を遂げていくための燃料となる「熱い」ものを、 もっと強烈に意識して欲しい。 それはやる気とかいう創られたものではない。 本当に成し遂げようとする、執念に似た深いものだ。 卒生たちが口を揃えて言っていた。 成績は努力の先で記録されていく。 より高い成績を取りたいのなら、取るための汗をかけと。 納得のいく成績を掴むための手順を踏み、 二重にも三重にもエネルギーをぶつけてみるのである。 この1ヶ月強の間に30組を越える親子と面談をした。 問い合わせに伴う外部の方々との面談だ。 親の意識、子の意識。 多くの面談を通じて、こうも違うものかと感じた。 塾に入れば成績は必ず良くなる。 こう本気で思っている親が何名かいた。 家でまったく勉強せず、ただ週に1回塾に足を運ぶだけで成績が上がるのか。 私の問いに親は言った。 家でやらないから、せめて塾に行けばそれだけでもやるのではと。 せめて? 根本は塾でやらせることではなく、家でどう取り組ませるかではないのか。 家で机に向かいペンを持ち学ぶ姿勢を形成していかない限り、 塾でいくら学ぼうが付け焼き刃だ。 親は子どもを心配し、塾を探しているのだが、 気合が入っているのはむしろ親の方であり、 当の本人には塾で頑張ろうという気合もない。 さあ、これで成績が上がっていくのだろうか。 私はこういうケースは残念ではあるが、お引き取りいただいている。 まず第一段階として、 家で改善できるものにもっと真摯に向き合ってもらいたい。 色々と試行錯誤し、 良しも悪しも事例を抱えてみることに本気になってもらいたい。 学びの基本は家庭にあるのだ。 子どもの持つ「軸」をしっかり育て、打ち込むことに、 親はエネルギーをぶつけに行って欲しい。 こう努力をしたがこういう経緯で今がある。 そういう段階を踏んだ上での相談ならば、 私は改善に向けての楔を打ち込みたいと思う。 だが、自分の子の生活の様子も成績もはっきり分からず、 挙句に面談の席で意見が食い違い、心が一つになっていない親子は、 お引き取りいただいている。 もう一度家で何が大切なのかを話し合い、 「こうしたいんだ」という、 親子共通のエネルギーのような物を持って来て欲しい。 成績を上げたいんだという具体的な目的があるなら、 その思いを何よりも子ども本人が力強くぶつけに来て欲しい。 親はそのサポートとして同伴するくらいの立場でいい。 塾は子どもに紐を掛けて引きまわす所ではない。 主役は子どもなのだ。 子どもの意気込みなのだ。 いくら成績が悪くても、 気合があれば必ず上向きになっていく。 姿勢よく執念をぶつけに来てくれた子どもたちは、 過去、間違いなく伸びている。 そうなるために、何が大事でまず何を育てなくてはいけないのかを、 家族で話し、かたち作っていって欲しい。 子どもの持つ可能性は宇宙の広がり。 塾にはその果てまでを眺める道具はあるが、 眺めるか否かは、子どもの意思でしかない。 ただ、小さな意思があれば、大きな記録に変えていくことはできる。 だからそいつをぶつけに来て欲しい。 君にしかない熱いものを、そっと差し出して欲しい。 今まで見えなかったものを、一緒に探しに行こうではないか。
2013.04.13

郵便局から頂きました。 いつも頻繁にお世話になっていることもあり、 局長さんのOKもスムーズに貰えました。 とても春らしい明るいポスターです。 みんなで頑張って、いっぱい桜を咲かせたいですね。 モデルは刈谷友衣子さんで、最近よくドラマにも出ている女優さんです。 JAバンクや朝日新聞など、CMにもよく出ていて、 トヨタ自動車のCMで佐藤浩市の隣(助手席)で泣いている子もそうです。 こちらは以前に頂いたもの。 北乃きいさんですが、もう説明はいらないでしょう。 ともに受験生を応援するキットメールのポスターですが、 受験期間だけでなく常に教室を明るくし、活力を与えてくれます。 みんなも、やがて来る開花の季節に向けて、頑張りましょう。 教室内は一年中「応援キャンペーン」開催中です。
2013.04.12

今年も基本は「育伸社」である。 3教科の準拠テキストは定期試験対策用として外せない。 理科・社会は学年により「EN」や「文理」を抱き合わせている。 受験生たちには今後さらに、受験用教材を追加していく予定である。 中3生のセットは厚みが約9センチもある。 他学年もそれに近いかなりの量だが、 1ミリ単位の厚みを無駄にせず、とにかく使いこなして欲しい。 失くさないように名前を書いておこうね。 学校の新学期の授業も始まっただろう。 数学・国語は教科書の最初からと決まっているが、 他の教科がどこから始めたかを、学校、学年ごとに確認していくので、 よろしく頼みたい。 なお、予告になるが、 GW期間の課題学習として、今年も連休明けに、 一斉「トライアルテスト」を実施する予定だ。 内容は後日発表するが、 その後の成績に繋がる大切なものにしたいと考えている。
2013.04.11

今年卒塾したHさんが、訪ねて来てくれました。 高校の入学式があり、親子でのご訪問でした。 お世話になりましたと、 お母さんから素敵なものを戴きました。 アンスリウムという花の咲く観葉植物です。 ありがとうございました。 Hさんの場合はお兄ちゃんも塾生でしたので、 長い期間通っていただき、本当に感謝しております。 妹さんの方も入ったのが小学6年の春ですから、 もう4年になるのですね。 あのちっちゃい小学生がもう高校生ですか。 この教室で少しずつ大人の考え方を学び、 強くなっていったHさん。 受験もよく頑張り抜き、 ちょうど戴いた花のように、この春、開花しましたね。 立派に成長した制服姿、似合ってましたよ。 ぜひ自習がてら訪ねて来てください。 わが教室の生徒たちは、在塾期間が長かったり、 兄弟姉妹で本当に長期間お世話になることが多かったりします。 たくさんの方々にご支持いただけることを、 心より感謝しております。
2013.04.10
中学1年生の学費について、 大きな反響をいただいております。 4月、5月、6月と3ヶ月間、 授業料は「0円」です。 3ヶ月無料という塾は普通ないのと、 さらに塾生たちの成績や入試記録なども合わさり、 口コミで広まっているようです。 小学6年生も1年間、 授業料「0円」で指導します。 これらはすべて、 開校10周年の地域支援計画によるものです。 中学の後半に成績を安定させ、 しっかりした手応えを残していくために、 この中1前半の学習の組み立てを、 ぜひ一緒に考えてみましょう。 成績上位を目指してサポートしていきます。 詳しくはお問い合わせください。
2013.04.09
小4は小5へ、 小5は小6へ、 小6は中1へ、 中1は中2へ、 中2は中3へ、 みんな進級・進学おめでとう。 塾の方も今日が新学期2日目。 新学年の授業にみんな一所懸命だった。 新しい学年では一体何を習うのだろう。 それぞれが不安と期待で向き合う新学期。 素晴らしい発見があるといいね。 新中3のように「新」を付けるのも昨日まで。 今日からはすべて新しい学年で呼ぶようになる。 中3生は11期生、中2生は12期生、中1生は13期生。 受験の主役もすぐ順番がやって来るだろう。 年度の計画は立てたかな。 計画のない漠然とした日々には、 漠然とした収穫しか得られないものだ。 学年の終わりに成長の跡が見られるように、 君から自分自身に負荷を与えてみよう。 経験したことのない汗をかいてみよう。 きっといいことがあるよ。 中3生たちは明日が北辰の締め切り。 いよいよ入試に向けた助走が始まる。
2013.04.08

10期生が後輩たちに残したメッセージ。 教室に入るとすぐ正面に見えるようにした。 ・・・いつやるの? 話題の人のイラストもあるね。 覗き込んでいる生徒もいたが、 言葉をよく見て、その意味をよく考えて、 自分の行動のヒントにしていこう。 こちらは色紙へのメッセージ。 先輩のアドバイス通りに、 今この瞬間を大事にしていこうね。 新中3生たちの公立入試まで、残り約11か月だ。
2013.04.07
入試とその発表で慌ただしくなり、 学年末試験の結果に触れていなかった。 5教科合計点の上位は以下のとおり。 前学年が中1、中2のみの集計である。 右はその学校学年での順位。 471点 2位 450点 12位 441点 11位 428点 16位 425点 25位 418点 24位 学年で25位以内の生徒は、ちょうどこの6名だった。 この中には新しい仲間もいれば、長く在塾している仲間もいる。 中3生で440点クラスもいたが、集計には入れていない。 学年2位の生徒は惜しかったね。 学年平均に対して「+182点」は凄い数字である。 塾の補習や対策をうまく活用し、 ぜひ次は1位を狙って完璧に仕上げていこう。 中間テストも、じきにやって来る。 新学年のスタートで一気に先行し、貯金を作りたい。
2013.04.06
新学年度授業の始業の日でした。 夜になり講師たちが集まり、程なくして生徒たちが集まり、 ボードに書いたクラスに沿って授業が実施されました。 夜の中心時間帯では、教室には34名の生徒と講師がいて、 それぞれが学習と向き合っていました。 初顔合わせの師と生徒の間には、真剣な表情があり、笑顔があり、 どこも温かい空気に満ちていました。 クラス割りはすべて私が一人で決めたものです。 講師たちもそれに対して無条件で向き合ってくれて、 とても感謝しています。 生徒たちの躍動する表情に、 この先1年間の素敵な展開が見えた気がします。 ぜひ力を貸してください。 ともに頑張っていきましょう。 新学年の授業は来週木曜までで一巡します。 週明け月曜は今日より多い37名が教室に訪れます。 また同じようにボードにクラス発表をし、 講師を中心とした熱い授業が行われるでしょう。 きっと幾つもの期待と、幾つもの頑張りと、そして幾つもの笑顔が、 教室に生命感のある光を与えてくれると思います。 指示した時間にここに集まり、頑張りを見せてくれる。 講師も生徒も精一杯のエネルギーをぶつけてくれる。 顔合わせからほんの短時間で、明日に繋がる空気が生まれていく。 今日、授業中に見た生徒たちの表情は、どれも素敵でした。 この仕事をしてきて良かった。 そう思える瞬間です。
2013.04.05
明日5日から新学年の授業が始まります。 何曜日に通うかで最初の日にちが違ってきます。 前学年の曜日が変更されている生徒は、特に注意してください。 時間割は郵送しましたが、4月1日の理社ゼミに参加した新3年生のみ、 郵送ではなく直接手渡ししています。 いずれも未開封のときは、至急開封のうえ確認してください。 担任や生徒についてのクラス発表は、当日教室のボードにて行います。
2013.04.04
新学年の節目として、今回は教室の改装を手掛けている。 金曜日以降、最初に教室に来たときに、 様子が違っていて少し驚く生徒もいるだろう。 教室ではリフレッシュを目的に、定期的に改装を行っている。 学ぶ環境にも新鮮さは必要だと思っている。 あまり塾らしくない、楽しく刺激的でワクワクする空気。 開校以来ずっと大事にしている。 後日、写真を載せたい。
2013.04.03
10期生たちが公立高校入試の得点開示を伝えてくれた。 報告してくれた者に限っての集計だが、 全般的に昨年と比べて高い印象がある。 ボーダーが相当上がっているのではないだろうか。 あと、以前にも触れたことがあるが、 ここ数年でss60前後の高校が高倍率で難化してきたことを受け、 その下のss50台後半の高校に難化のしわ寄せが来ている感がある。 今年は50台前半にまでその影響が出ているみたいだ。 塾生たちの開示では、得点的には国語と理科が安定して高く、 英語と社会は個人差が激しく、数学はやや低めという結果が出ている。 高い得点順に並べると、 95点 理科 93点 英語 92点 理科 91点 理科 89点 英語 89点 理科 88点 社会 88点 理科 87点 理科 85点 国語 85点 英語 85点 社会 83点 国語 となり、やはり理科の得点が高いことが分かる。 「理科で点が稼げたので合格できた」という報告がかなりあり、 特訓や対策の指導の成果が強く出たようである。 理科の全員の平均点は「83.1点」で、 恐らくこれは地元周辺の塾の中では最高ではないだろうか。 (まあ、そういうことにしておこう) 理科の結果を出すには名学館という噂もあるそうだが(笑)、 普段から科学的な効率の良い指導を心掛けてきたことが、 そのまま結果に結びついているのなら嬉しい。 数学も悪いとは言え、70点前後が4名いるなど、 明らかに昨年よりは平均が高くなっている。 大宮高校に合格したMくんが、開示報告のときに言っていた。 「塾長、理社で約束の180点いきましたよ」 中3の初めのころ、 「大宮に受かりたいのなら理社は平均90点は取らないとダメだ」 と、私が言ったらしい。 多分、私の息子が浦和高校を受けたときの得点の例を使い、 それに匹敵するくらい難関だぞと発破をかけたのだと思う。 当の私はよく記憶してなかったのだが、彼はその指示を直球で受け止め、 入試当日まで目標に置いて頑張ったようだ。 とにかく最後までよく努力したと褒めてあげたい。 開示報告してくれたみんな、ありがとう。 後輩たちの指導に役立てたいと思う。
2013.04.02
春期講習の最終日として、「理社ゼミ」を行った。 11期生(新中3生)たちが多数集まる、最初のイベントになった。 参加率は11期生のうち、約9割。 いきなり最初からみなの前向きな姿勢が見られ、 今後の数々の展開が楽しみに感じられた。 また新しい受験生たちの誕生だね。 君たちと向き合うこのスタイル。 これから何回こういう場があるだろう。 夏、秋、冬と、ともに頑張っていこう。 ゼミの中で偏差値を上げる話をしたが、 自分に真剣に向き合いさえすれば、必ず成果は手にできる。 とにかく、信じてついて来なさい。 何をどうしたらいいのかは、週末にもう一度まとめておくから、 見ておこう。 最後に出した課題、しっかりやれよ。
2013.04.01
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