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9月の北辰では、中3塾生の85%が偏差値を上げてきました。 10人中8.5人ですから、凄い記録です。 自己ベストも全体の3分の2が達成しました。 夏からの塾生たちの頑張りが、じわりと数字に出てきた感じです。 良い結果のときは次が大変ですが、ここで守りに入ってはダメです。 前回の成績をキープしようではなく、 さらに攻め込んで自己ベストを塗り替えるつもりで挑むことです。 このギアの「オン」「オフ」は普通逆に考えがちですが、 間違っても調子のいいときに守りに入ってはいけません。 調子がいいときこそグングン押して、可能性をさらに広げていくのです。 調子が悪いときには可能性は広がりません。 そういうときこそ焦らずに守りに徹するのです。 悪かったからと焦って頑張ろうとする気持ちは分かりますが、 慌てないことです。 そして好機が来たら一気にたたみかけるのです。 この「オン」「オフ」のタイミングを心得ておきましょう。 前回の北辰では100点満点が出ました。 数年ぶりのことです。 ノーミスというのは非常に難しいのですが、よく頑張りましたね。 90点台も5件、80点以上ですと18件も出ました。 みな60台後半以上の偏差値が出ています。 こういった好結果を守ろうとせずに、 さらに上を取りにいく気合を見せてください。 キープが許されるのは100点だけです。 他には上があるのだということを、ぜひ強く意識してください。 逆に悪かった人は、挽回しなければと焦ってはいけません。 視野が狭くなると悪循環が起きるもの。 少し気分を楽にして、得意教科の学習に徹するのも一方法です。 苦手ばかり追いかけ、負のスパイラルにはまらないように注意しましょう。 今週末には次の北辰の対策も予定しています。 皆の更なる気合を期待しています。 第一志望校の「A」判定を取りにいきましょう。
2013.09.30
受験生たちの10,11月には、複数の試験が集中しています。 年末まで一覧にするとこんな感じです。 10月 6日 北辰テスト 10月12日 英語検定 10月24日 校長会テスト 10月中下旬 中間テスト 11月 3日 北辰テスト 11月 9日 漢字検定 11月 下旬 期末テスト 12月 1日 北辰テスト 12月 中旬 塾模試 かなりハードというか過密日程ですが、入試までの日数を考えれば、 それだけ実力判定が大事な時期に差し掛かったということです。 検定にしても定期試験にしても、 中学生活の決着をつけるべき、実質最後の回がこの期間に集中しています。 注意すべきことは、これらの試験に追われてただ消化するだけになり、 能動的な受け方ができなくなることです。 日程は決まっているのですから、追い込まれて受け身にならずに、 計画的に攻めていかなくてはいけません。 その意識の差は、これらの試験の手応えになって出て来るでしょう。 どれも大事な試験です。 結果を納得のいくように積み上げてください。 結果によって内申点が、私立の確約校が、公立の受験校が決まります。 入試まであと何日などと言っている場合ではなく、 やるのは今なのです。 この2ヶ月ほどの期間、本気でとか頑張るとか言うレベルではなく、 君にとっての「限界」までぶつかってください。 それだけ重要な期間に入ろうとしているのです。 決着をつけるのは誰ですか。 知っているのなら目の前の1分を捨てるなよ。
2013.09.29
生徒面談は週明けの若干名を残してほぼ終了。 模試の返却、進路相談、中間テストに向けての学習指導などを、 一人ずつ行ってきました。 今回は中学生のみでしたが、 次は小6生たちにも行いたいと思っています。 面談のときに全員に、 中間テストの準備学習に“遅れを取るな”と伝えました。 試験日は決まっており、 そこから起算して余裕のある対策期間を設けたい。 範囲が発表される日の前に、どれだけ先行できるかということです。 その差を意識できるかどうかが、成績の土台の強さであり、 結局のところすべての学習姿勢に通ずる部分なのです。 今回の試験は気合を入れて頑張ろうということを、みんなに言いました。 神妙な表情で聴いている者、うなずく者、気分が乗っていない者、 現時点ではまだ個人差がありましたが、 自分の日程に合わせて一歩でも多く動いてくれたらと思います。 成績を上げるためにはどうすべきなのか・・・ 面談のときに受け取った知恵を、今こそ活かしましょう。 学校の授業も軌道に乗り、ピッチが上がってきたと思います。 時間密度を上げるために、教室での自習を上手く活用したいですね。 塾のない日にも来てがんばるのです。 質問などもどんどん持ち込み、早めに解決しましょう。 理科、社会の質問は、塾長にぶつけてください。 試験直前にまとめてではなく、 その都度早めに聞いて解決していくのが、理解力アップのコツです。
2013.09.28
試験対策は、試験の数日前に完成させるのがコツです。 例えば4日前とかに「締切日」を設けるのです。 その翌日が試験だと想定し、カレンダーをもとに計画を練るのです。 締切日までにひと通り完成できれば、 残りの3日間で最終調整と点検、知識や暗記の確認、補強を行うことができます。 この調整・確認期間が得点力を大きく変えるのです。 先行して取り組み、先行して完成させるということですね。 まだ日数があるからといって、その日まで作業を分配するのではなく、 計画の段階で必ず最終仕上げの期間を確保しておきましょう。 教室のテスト対策ゼミは毎回直前の土曜日に行われますが、 生徒間の完成度(仕上がり方)には、相当な開きがあります。 「いつまでに」「どこまでを」仕上げようと想定しているかで、 完成レベルはまったく異なってしまいます。 早く始め、早くゴールを目指す。 良い結果を出したいのなら、 他者よりも常に実行力では負けないという意識を持ち続けることです。 試験準備は台風の防災と同じです。 被害級の台風が来ることが判っていれば、 早期に建物等を点検、補強し、防災の備品を揃えるでしょう。 あなたは、風が強まってから動きますか? 試験が来る日は決まっています。 締切日を前提とした明日からの計画を考えてみましょう。
2013.09.27
中学生たちにはだんだんと中間試験の足跡が近づいてきました。 早い学校ではもう昨日に範囲表が配られました。 毎度のことですが試験直前に慌てることのないように、 常に先手の学習計画を立て、実行してください。 昨日の範囲表を見てみると、 今学校で習っている所よりもかなり先までが範囲となっています。 試験直前まで学校の授業はありますので、 範囲ギリギリは見直したり塾で再度点検したりする時間が取れません。 なので、範囲が判ったなら、 習っていない部分も先にひと通り学習し、押さえておきたいものです。 中1生、中2生には、何度か指摘していますが、 平均点が下がり成績が二分化していくきっかけになる試験が今回です。 いつもより力を入れた対策をぜひ実行してください。 補習やテスト対策は塾で行いますが、 学習の基本は自学習です。 塾の指導やサポートは、 自学習の上に積み上げるものだということを心得ていてください。 10月、11月は試験や検定が重なり、日程的にハードです。 特に中3生ですね。 順調な年末年始を迎えるために、今こそ頑張りましょう。
2013.09.26
教室には他の塾から転塾してきた生徒がいます。 以前は集合型の塾からの転塾がとても多くありました。 いわゆる一斉授業のため、質問もしづらく、 よく解らないまま進んでしまうというケースです。 当事者に聞く転塾理由の大半はこのケースでした。 その悩みのはけ口として、 うちのように先生との距離が近く質問もしやすい、 ごく少人数でクラスを作る塾が求められたのでしょう。 でも最近は集合型の塾よりも、 個人塾からの転塾希望者が増える傾向にあります。 先生が一人で見ていれば距離も近く質問もしやすいのでしょうが、 生徒の悩みはそこではなく、むしろ指導の密度や時間などにあるようです。 仕組み上の問題で、恐らく手が回らないのか、 あるいは機能的に回してはいるものの、 生徒の求める指導密度との間にはギャップがあったのでしょうか。 塾には様々な指導形態があります。 集合型がベストな生徒がいれば、 もちろん個人塾型がベストで結果も出している生徒もいるでしょう。 個人に一番合った塾で頑張ればいいことなのですが、 最適の塾に巡り合えず塾を移るという事例が絶えないことは、 ある意味残念なことです。 塾を決めるときにはその塾の仕組みをよく知り、 求めている指導スタイルなのかどうかを、 体験や時間割などで確認する必要があるでしょう。 以下は、わが教室の指導スタイルです。 少人数クラスで複数の専門スタッフがいる仕組みについて説明しています。 よろしければ参考にしてください。・・・・・ 当教室には複数の教え手がいます。 常に専門の担当が複数いて、生徒たちを迎えることにこだわっています。 複数の教え手がいることで、 試験前などで必要な指導が、個別にしかも同時進行でできます。 たとえばA君は数学を、Bさんは理科を、C君には英語をと、 生徒にとって直前にもっとも有効な単元の指導が、 それぞれ別メニューでできます。 教え手が一人では物理的に同時進行でできないことが、 複数の専門担当が登録していることで可能になるのです。 定期試験を控えた生徒にとって、 直前の学習内容が必要なものから消化できるのですから、 最も効果的な仕上げが期待できるわけです。 それぞれの教科の専門講師が指導、立ち会うことで、 時間も曜日も補習も、複雑な計画に対応できるようになります。 もちろん他のカリキュラムを同時にこなすこともできます。 一人で指導すれば、他学年の指導も併用する以上、 曜日や時間帯を塾側が組み、 そこに生徒が合わせるようになるでしょう。 でも講師が複数いれば、 全学年同時にそれぞれ別の指導ができるのです。 だから各学年とも毎日塾と係わり、 適切な指導を受けることが可能になるのです。 中3受験生のカリキュラムについても同様です。 受験教科はそれぞれ専門的な仕上げが必要です。 その計画から実践まで、専門家が牽引していくことに、 大きな意味があります。 優秀な講師ならば全教科見ることは可能でも、 そもそもすべてを入念に指導するための時間が組み立てられません。 生徒単位で必要なメニューを処理していくには、 教える側に絶対的な人数と、 生徒たちを包括できる専門的な知恵とスキルが必要なのです。 公立と私立にコースが分離した後も、 複数の教科担当が混在することで、 入試教科に限定し傾向対策が可能になります。 不要な指導はもちろん、ロスタイムも排除できるのです。 受験学年で成績が伸びるかどうかは、 絶対的な指導量と演習量をどこまで生徒にぶつけられるかで決まります。 それを実現させるには、 やはり攻め込める、絶対的に豊富な人材が必要なのです。 他の学年も同時に指導しなければならないのですから。 牽引の結果として出てくる進学実績なるものも、 そういう仕組みに影響されるものだと理解すべきでしょう。 もし私が一人で全生徒を教えるとしたなら、 学年ごとに割りふった時間割に沿って、 生徒たちに集合してもらうようになるでしょう。 それ以外には無理です。 2年生を見ている時に、 1年生と3年生の複数内容を同時に指導することは不可能です。 よって予定に沿った内容を、 ある意味一方的に教え込むスタイルになると思います。 そのやり方は中学生の場合、 1年生・2年生の試験期間以外なら可能でしょう。 でも試験期間、しかも直前の仕上げのときには、 先の理由から、共通のメニューでは効率的な適切な対応ができません。 試験前に完成という期限付きの指導である以上、 仕上げの機微に対応するには、 教科ごとの専門を究めた人材が絶対に必要です。 塾は小学校ではありません。 教科単位で学習し、それぞれのレベルを高め、 その集合体である総合力を磨いていく場所です。 得手不得手によるメリハリも必要でしょう。 試験のハードルがあり、入試という目的も控えています。 中途半端な指導はできません。 教科ごとに強く牽引していくために、 当教室には多くの専門担当がいます。 その指導エネルギーを一元化し、統括していくために私がいます。 教え手が複数いるから、生徒の教わる密度も上がり、 リアルタイムで活気付いていきます。 世間には色々な形態の塾がありますが、 当教室では温かい先生たちが生徒を迎えるというかたちにこだわっています。 少人数クラスの作る距離感にこだわっています。 生徒の成績も、その上下も、卒生たちの感想も、保護者様の思いも、 すべてこのような教室の在り方によるものです。 その生徒数の輪も500名になりました。 保護者様との長いお付き合いにも感謝しております。 これからもこの教室にはいつもたくさんの指導者がいて、 「成績を上げる」ために、 熱いエネルギーを生徒たちにぶつけていくでしょう。 そして、 一人一人が抱えている瞬間を大事にしながら、 生徒たちを迎えることにこだわっていきたいと考えています。
2013.09.26
今回もまた良い結果が出なかった。 やらなければと、以前よりも意識して勉強している。 自分では頑張っているつもりなのに・・・ 受験生たちの悩みはみな共通だ。 成績は順調なときがあれば、苦しいときもある。 その起伏を繰り返す心理は、 こうすればいいというマニュアルで片付けられないものだ。 ただひとつ言えることがある。 それは、成果が出ないからといって、手を緩めるなということ。 諦めずにもう少し頑張ってみなさいということだ。 やってみて結果が伴わないときに、 その度にやり方を変えたり、悩んで立ち止まっていてはいつまでも安定しない。 成績を上げるということは、学力の生産性を高めるということ。 そのためには軸をしっかりと定め、 日々の生産を継続させることにこだわらなくてはいけない。 面談である生徒が泣いていた。 夏から自分なりに頑張ってきたはずなのに、成果が出ない。 先日の北辰もそうだった。 悔しさともどかしさが混じった、どうしたらいいのかがよく判らない涙。 志望校を貫くには早く結果を出さなくてはならない。 そういった焦りや不安も重なっていただろう。 でも、諦めてはいけない。 止めてしまえばそこまでだ。 やってだめなら、さらにやるのである。 成果を出したいのなら、成果が出るまで続けることだ。 君自身がそれをやるのだ。 3月初旬までに自分を高めていく時間は山のようにある。 目標を定め、自分を信じ、前に進んで行くことを忘れてはいけない。 この先数ヶ月は、本気でぶつかることでもの凄い価値が手に入る。 常に前を見て、焦らず丁寧に記録を残していって欲しい。 面談で話したことを、君なりにプラスに活かしてくれたらと思う。 悩みや不安はみな持っている。 ただその思いに押されふらついていては何も得られない。 合格をつかむのだろう? だったら前進して行こう。 待っていても可能性は近づいてはこない。 信念を持ち努力を重ねていけば、必ず素敵な結末が待っている。 一度やったところをもう一度やってごらん。 焦りが出ると学習は広く浅くなりがちだ。 そうではなく、もっと深く掘り下げてみよう。 定着というものはその「深く」という部分にヒントがある。 立ち止まり、時間をムダにするなよ。 攻める手をやめていて出来るようになるのか、 よく考えてみよう。 腹をくくり、自分流で手応えがでるまでやり続けるのだ。
2013.09.25
済みません。 塾長担当の「理社授業(普段の授業)」の枠がもう一杯です。 新規で履修を希望される場合は、学年を問わず、 今週金曜日までに大至急ご連絡ください。 土曜日の時点で閉め切らせていただきます。 その後は3月まで手が空かず受け付けができなくなりますので、 あらかじめご了承ください。 現在、公立を受験する予定の中3生の82%が理社をとっています。 履修率が高いので、今年は仕上げの実力アップに向けて、 やり甲斐と期待を強く感じています。 定期試験終了後の総ざらいによる追い込みがカギです。 頑張りましょう。
2013.09.24
GOAL通信がもうすぐ900000アクセスになります。 9万ではなく、90万です。 8年前のブログ開設以来たくさんの方に訪ねていただき、有難うございました。 ほとんど毎日書いてきた記事も、いつの間にか3700を超えました。 これまでに数多くの子どもたちや親御さんたちに読んでいただきましたこと、 大変感謝しております。 たくさんの生徒や保護者様より、とても役に立ったと言われました。 メッセージ性の強いブログですが、引き続きお付き合いください。 教室内での指導のこと、生徒の頑張り、学習について、情報伝達など、 当教室と係わる周囲の皆さんにとって少しでも役立ち、励みになるようなことを、 色々書いていこうと思っています。 ここまでの3700の足取りはすべてオープンにして、 左のアーカイブから閲覧できるようになっています。 今度時間があったら、私も、 それぞれの年の物語をすべて辿ってみようかなと思っています。 コメント欄を数日間オープンにしますので、 塾生、卒生、講師、保護者様など、現在から懐かしい方に至るまで、 皆さんから何かメッセージがありましたらご記入ください。(名前を書くと公開されますのでご注意ください) これからもよろしくお願いいたします。
2013.09.23
地元中学の中間テストは来月の中旬から下旬にかけて行われる。 試験範囲が発表されるのはおよそ2週間前なので、 明日から数えて8日後から18日後にかけて渡される予定だ。 まだ先の話とのんびりしているほど、日数はないのである。 2学期は特に学力差がはっきりと出てくる大事な期間。 範囲表を渡されてから提出物やまとめを始めるのではなく、 今から少しずつ出来ることを進めておこう。 成績の決め手は、誰もがやり始める試験直前ではなく、 範囲表が出る前の皆が気を抜いている期間の在り方にある。 提出物以外にも、教科書を何度も深読みする、まとめノートを作る、 ワーク演習、用語や重点のリストを作る、暗記チェックを始めるなど、 様々な攻め込み方があるだろう。 計画にそってぜひ先手を打って欲しい。 学力差が顕著に出るのは、中1生、中2生に多い。 2学期の2回の試験を経て、成績が上下に二分割されてくることがよくある。 1学期と違い部活絡みの生活がダレ気味になり、 さらに習う内容に難しいものが集中していることも関係している。 「下」に入ってしまうと学年評価に大きな打撃があり、さらに、 上に向けて修正していくのに、膨大なエネルギーが必要になる。 こじれた部分を直しておかないと中3の模試に影響し、 その度合いによっては志望校の選定にも直接関係してくる。 だから入試なんてまだ先だなどと甘く見ていると、 大誤算を生むことになるので絶対に注意したい。 中1・中2の踏ん張り、特に単元も難しくなる2学期の頑張りが、 のちの受験の軸を決めていくのである。 そこをよく意識して最高の力を出し切ってくれることを願っている。 生徒面談でもその点は強く伝えていくつもりだ。 やっている者はやっている。 対策に出る行動も早い。 毎回、試験の度に差が出るのは、 そこなのだということを早く知ろう。
2013.09.22
2学期の中間・期末テストに向けて、理社の強化に出る。 いよいよ来月後半より「土曜・理社講座」を開始する。 中2生・中1生をメインに、時間割を組んで実施していく。 学校の定期テスト対策を軸に、 時折復習を盛り込みながら進めていこうと思う。 2学期はちょうど理科が難化し、最大の注意が必要なタイミング。 理解の手助けになれたらと思っている。 参加条件は「やる気」があること。 点数を上げたいと真剣に思っていることだ。 本物の希望者のみの事前申告制を取る。 詳しくはまた書く。 ただひとつ、 私は中2、中1いずれにおいても、 必ず理科・社会で学年トップを取らせようと考えている。 そのための実のある指導を君たちにぶつけていく。 界隈のどの塾よりも効果のある指導を手渡ししていく。 そのことを心得た上で体当たりしてきて欲しい。 本気のヤツには、きっともの凄い結果が得られるはずだ。
2013.09.21
塾がガンガン攻め込めば、生徒もついて来る。 みな能力を持っているのだ。 力を出し切っていないのだ。 それを引き出す環境が与えられないのは、とてももったいない。 塾側が厳しく攻め込むことを繰り返すと、生徒たちは観念するのか、 喰らい付く行動に出てくる。 そこで成績上昇や成功体験が一つ、また一つと記録されていく。 そういうギア回転の違う攻め込まれる環境がなければ、 生徒たちはそれが普通と思い、なかなか自分からギアチェンジはしない。 攻め込むから前進がある。 可能性が高まっていく。 攻め込む学習環境が必要なのは、成績の悪い者に限ったことではない。 むしろ成績がそこそこ良い者にこそ、攻めは必要だ。 成績の悪い者はその大半がやらないから悪いのであって、 やがて手を打たなければと気付き、攻めに転じていくものだ。 だが、そこそこ成績が良い者は、あまり焦りもないので、 このままでいいと保守になりがちだ。 まあまあ何とかなるからと、質問もせず補習も受けず、 我流で前回の成績を保とうとしている。 攻めれば伸びるのに、とてももったいないグループである。 学年中上位、偏差値なら55~60程度のゾーンに多い。 定期テストで80点台が出ている科目は、その点をただ保とうとし、 エネルギーを苦手な科目にばかり注いでいる。 とても多いことだが、何故低い得点を上げることに夢中になるのだろう。 比較的得意な科目にもまだ花開く芽はある。 どんどん攻め込み、圧倒的な得点を狙ってみればいい。 苦手を10点上げるよりも、得意を10点上げる方が楽なのだ。 50点の苦手科目を70点にするには大きなエネルギーと時間が必要だが、 75点の得意科目を95点にすることは意外と容易なのである。 そのために「攻める」という行為があり、 攻めることで必ず絶対的な伸びが手に入る。 私は授業の中で意識して攻めることがある。 テストであれ、質問であれ、暗記タイムであれ、 こちらがギアを提示すれば生徒はその中にスッと入ってくる。 「今から3分でこのリストを覚えろ」 条件を示すことで生徒は喰いつこうとする。 仮に3分では不完全でも、確実に一歩二歩と頑張ってくれる。 力を付け、スキルを高めていくには、 こういう「攻め込まれる」経験を重ねていくことが大事なのだろうと思う。 本気というものは、緊張し、集中し、焦るという感覚の中にある。 守りに入っていては手に入らない可能性を、 攻めることでしっかりと捕まえに行って欲しい。 だから塾も甘やかした授業はしない。 独学ではラインを引いてやろうとしない領域にまで、踏み込んで行く。 踏み込むから発見が生まれる。 そういう領域にまで牽引し、学びの奥行きを気付かせてあげることも、 我々の仕事であろうと考えている。 みな能力を持っている。 力を出し切っていないだけなのだ。 未知の領域に攻め込むから、前進があり、 可能性が高まっていくのである。
2013.09.20
先月末に実施した模試の返却を始めた。 一人ずつ面談をし、会話を交わしていく。 塾での勉強や姿勢、家庭学習のやり方、検定のこと、 中間テストへの計画と学習手順、範囲表発表前のあり方、復習の大切さ・・・ それぞれの生徒にとって大事なことを確認しながら進めていこうと思う。 模試の結果は良い生徒がいれば、悪い生徒もいる。 全体的には上昇傾向にあるが、 指摘できる部分は指摘し、改善に繋げていけたらと思っている。 中3受験生以外で高い偏差値を出している生徒が何人かいる。 北辰偏差値換算で70弱が出ている生徒が3名だ。 今後の伸び方如何では、浦高、一女も十分可能な成績である。 当教室でコツコツと築いてきた成果が少しずつ出てきている。 そんな手応えを感じる。
2013.09.19

夏の中3特訓では、参加した生徒にうちわを渡し、 決意や目標・目的を書かせています。 今年も様々な「ことば」が刻まれました。 うちわには最後に私がメッセージを添えて、 各自に手渡ししていきます。 メッセージは生徒ごとにそれぞれ違うものです。 今年も一人一人の頑張りを思い描きながら、 伝えたいことばを書きました。 特訓からもう1ヶ月が経ちましたね。 あの暑い日に誓った決意を忘れず、 今こそ本気で前進してください。 11期生たちの桜が咲く日まで、 あと173日です。
2013.09.18
よく聴く生徒は伸びる。 授業であっても、指示や通達を出した時でも、 彼らはしっかりとこっちを向いている。 そして動作にロスが少ない。 よく聴いていない生徒は、大抵、 ボーッとしているか、友達と何かをしている。 2時間の授業に10回出席したとしよう。 そして、授業中に大事なことを毎回10個教わったとしよう。 よく聴く生徒は10×10=100の情報を、 知識として得ることができる。 あるいは自身を高める手段として、記録ファイルに残すことができる。 よく聴いていない生徒は、100の情報をどんどん逃していく。 3×10=30なら、その差は70。 100回の授業ならどうなるか、言うまでもないことだ。 対策授業などで仲間と参加する者は、 私の指示や解説を聞き逃しては、隣や後ろに訊いている。 お前が聴くべき相手はそいつの言葉なのか。 自分を磨くためにここに来ているのなら、 すべき役割をしっかり考え、個人で私と対峙しなさい。 君らはやる時はやると思っているのかも知れないが、 学び育っていく君らに、やる時もクソもないのだ。 何かに係わり体験していく時が、すべて「やる時」なのである。 自分のアンテナに隙間を作ってはいけない。 もし聞き逃したのなら、 聞き漏らしたことを不安がり、直接指導者に確認し、 自己解決するくらいの意識が必要なのだ。 「自分の立場を知る」 「今の状況を知り、すべきことに目を向ける」 「そして耳を傾ける」 こういった一連の基本姿勢を、どう大切に思うかが、 長期間の中で差を生み、結果に残っていくのである。 ちゃんと聴いていなくても点が取れた。 そう言う君にひとこと言っておくが、 一過性の成績にはボロが出るぞ。 しっかり聴いて自分と闘っている者と君との違いは何か。 以下をよく見ておくといい。 よく聴く生徒は(には)、 発見がある。 時間ロスが少ない。 記録が残る。 疑問がその場で解決できる。 点に繋がるルールを知ることができる。 視点のブレがなくなる。 常に姿勢がよくなる。 他者に迷惑をかけない。 私語や落書きをしない。 的確な質問が出来るようになる。 集中力が磨ける。 自信がついてくる。 単元ごとの重点の強弱が分かる。 うなずき納得する回数が増える。 成績が安定する。 ノート筆記のタイミングが学べる。 宿題を忘れずに利用出来るようになる。 次の計画のヒントが得られる。 いつも聴くという生活習慣が身につく。 可能性が手に入る。 がむしゃらにやることは悪くない。 でも君の軸はどこにあり、何を掴もうとしているのか。 君はその検証を忘れてはいけない。 2時間の授業で何を知り、何をどう頭に刻んだのか。 記録にもっとがむしゃらになるべきだ。 学ぶときに擦れるように生じる熱のようなもの。 可能性のかたまりのようなもの。 そういったエネルギーは聴く姿勢から生れていく。 忘れてはいけない。
2013.09.18
『トライアル』範囲発表 対象 ・小・中学生の塾生全員(小5~中3) 内容 ・全学年同一問題 実施日 ・9月30日以降の最初の授業のとき 出題数 ・40問(10分程度) 合格 ・各学年1位の生徒 および ・全体(全学年)の上位25%に入った生徒 出題範囲 1 小学校6年1学期までの配当漢字(おもに小5までから出題) 2 理科・社会科・算数などで使う漢字 (すべて小学校で習う簡単なもの) 3 最近のニュースや一般常識問題などの漢字 (すべて小学校で習う簡単なもの) *1の出題範囲リストのみ掲示および配布する(18日より順次) その他 ・結果は掲示発表する ・初回合格者には賞品あり ・追試あり 全学年同一問題なので、後輩は先輩に勝って自信を身につけよう。 逆に先輩は後輩に負けないように頑張ろう。 小学5年生はできるだけ範囲の先取り練習をしておこう。 以上 *17日に教室にても掲示
2013.09.17
台風は通過しましたので、本日の授業は平常どおり行います。 よろしくお願いします。 なお祝日は断りのない限り、塾は普通に実施いたします。 来週23日及び、来月、さ来月の祝日も同様ですので、 間違わずにお願いします。 今日の午後4時と報じていた「憲法チェックテスト」(戸西中3年のみ)も、 予定通り実施します。 まだ合格していない人は忘れずに集合してください。 締め切り連絡2件です。 中3北辰(10月実施)=17日(火)締切 英語検定(本年度最後)=19日(木)締切 お急ぎください。
2013.09.16
台風情報によると、正午ごろ埼玉県を通過し、 午後には速度を上げながら東北の海上に抜けていくとのことです。 雨雲の予想図でも、午後2時以降は北へ抜け、晴れる見通しです。 念のために状況を観察中ですが、そのような予報なので、 今のところ、 夕方からの授業に関しては実施できる見込みが高いようです。 午後3時に最終判断しますので、再度当画面で確認してください。 雨が降っていなくても風がかなり強いです。 物が倒れたり吹き飛ばされたりして被害にあわないよう、 通過するまでは注意してください。 去年は6月20日未明に大きな台風が通過しました。 突風に注意です。
2013.09.16
戸塚西中3年生の「憲法条文の穴埋めテスト」について、 金曜日の授業後に居残りで頑張った生徒たちの結果を報告します。 AMYさん バツ=福利・詔勅・偏狭・欠乏、 誤字=普遍・放棄・残虐・刑罰 追試とします。 バツが前文に集中しています。もう一度覚えましょう。 ASさん 誤字=信託・享受・門地・残虐 合格とします。 他は書けているので、これらを修正しておきましょう。 YAさん バツ=健康・(最低限度)の(生活)、 誤字=信託・学問・総議員 バツも誤字の範囲なので、条件付き合格とします。 「最低限度な」ではなく「最低限度の」です。 この5個を含めもう一度見直すように。 SKさん 全問正解で合格です。 本番で満点が取れるように、侮らず再点検してください。 NNさん バツ=不断の努力・文化的・最低限度・普通教育・団結・団体交渉・団体行動・ 拷問・残虐な刑罰・総議員・発議 誤字=普遍・隷従・濫用・婚姻 まだ不完全ですね。漢字練習もしましょう。 追試とします。 MNさん バツ=門地・信教・最低限度の生活・拷問 追試とします。 誤字は少ないですが、全部埋められるようにしましょう。 AMさん バツ=(最低限度)の(生活)、 誤字=信託・福利 合格とします。 誤字を修正して満点を狙えるようにしましょう。 「最低限度な」ではなく「最低限度の」です。 ということで、7名中3名が追試です。 明日午後4時(調整申告をした人はその時間)に集合し、再トライしてください。 でも体育祭前日にもかかわらず居残りで頑張った君たちの姿勢は立派でした。 ぜひそれを本番の成果に結び付けてください。 繰り返しますが、この試験は実力テストではありません。 事前に問題が判っている「姿勢を判定する課題テスト」なのです。 成績に直結するものですので、 中間・期末の一部と思い、完璧を目指してください。 木曜日、金曜日の授業では、 完璧に出来ている者や、ほぼ完璧な者が複数いました。 努力したかしないかが明確に出てしまう試験です。 学校の先生の意図を酌み、負けないように真剣に取り組みましょう。 なお、後日全員に、試験結果の報告をしてもらいます。 満点を取った生徒には(答案は見せてもらいますが)、 努力賞として賞品を出す予定です。 全員満点を目指すというよりも、 全員必ず満点を取るという前提で仕上げてください。 期待しています。 ※ 明日午後4時は、まだOKの出ていない戸西3年は全員集合です。 台風が接近していますので、悪天候によるスケジュール変更もあり得ます。 明日昼過ぎのブログを必ずチェックしてください。
2013.09.15
本年の中学3年生の入塾は、基本的に締め切りとしました。 以前にも書きましたが、今後入試に向けた錬成を進めていくうえで、 期間を考慮しての判断です。 秋以降の理解や伸びには、夏期講習を含めた夏の取り組みで、 基礎学習をどの程度まで押さえているかも重要です。 当教室も9月後半ともなりますと、 今から計画を練り、 別メニューで基礎基本からじっくりと築いていく仕組みが取れません。 その時間の確保も難しいです。 ですから今後は受け入れるにしても、 基礎がしっかり身に付いていて、 今からの合流でも十分可能な生徒に限定していきます。 ご理解ください。 中3生の受付をクローズするということは、 現中2生たちにとって、 「新受験生」としての受け入れが始まるということでもあります。 2年生たちには基礎構築の時間はまだ十分あります。 常に数か月後を考え、早めに動きましょう。
2013.09.14
漢検の結果がウェブで発表されたので、 知りたい者は申し出なさいと掲示しておいたが、 今日のところは1名しか申し出がなかった。 通知が届くのは月末なので、各自早めに確認されたし。 また次の検定の受付を週明けから始める。 本年度最後の漢検なので、ぜひ頑張ろう。 なお、英検の受付期間は来週木曜(19日)まで。 こちらも締切が近づいてきたので、受検希望者は急ごう。 やはり年度最後の検定だ。
2013.09.13
今回の北辰の5教科の偏差値を、 生徒ごとに前回と比較したものです。 +2.1 〇 +7.0 〇 +5.6 〇 +2.3 〇 +2.2 〇 +6.0 〇 +0.6 〇 +2.5 〇 +1.2 〇 +0.7 +2.9 +4.3 +4.3 〇 -2.8 +4.7 +5.6 〇 +3.8 +1.4 〇 +3.1 〇 -2.8 -0.2 +5.0 〇 +8.5 〇 +6.6 〇 +1.5 〇 -0.7 +3.7 〇 病気等で受けられなかった生徒と、今回が初めてという生徒は、 比較できないので外しています。 前回大きく伸びた反動でマイナスになった生徒もいましたが、 85%の生徒がプラスと、全体としては良い結果が出ました。 「〇」は自己ベストです。 3分の2にあたる18名が、自己最高を記録しています。 志望校判定も「A」が増えたと思いますが、 生徒によってはワンランク上の高校も視野に入ってきたのではないでしょうか。 今後の推移によっては十分可能な人もいるはずです。 次は、教科単位での偏差値の伸びで、 特に伸びが顕著だった生徒たちです。 +18 社会 女 +17 数学 男 +16 社会 男 +15 国語 男 +15 社会 女 +15 国語 女 +14 社会 男 +12 英語 女 +12 数学 女 +12 社会 女 +12 英語 女 +11 理科 男 +11 国語 女 +11 国語 女 +11 英語 女 社会と国語の上昇が目立ちました。 上位の方はこの教科一つのみで30~40点のプラスを掴んでいます。 5教科偏差値では、 初めて55を超えた生徒も、初めて60を超えた生徒も出ました。 みんなコツコツと努力してきた成果が表れつつあるという感じです。 55超えは一気に増え、塾生の半数以上になっています。 偏差値65超えも5名と数を増やしてきました。 頑張っていますね。 受験期間はまだ入り口です。 自らの意志と行動があれば、さらに1ランクも2ランクも上昇は可能です。 秋の北辰はこの後も毎月実施されます。 好結果が得られた生徒は、なぜ上がったのかをよく分析し、 その手応えを次に繋げてください。 前回よりも少し下がってしまった生徒は、 自分の課題をはっきりさせ、向き合いましょう。 成績が足踏みするときは、次の飛躍の準備をしているときです。 目標に沿って前進していきましょう。 受験学年ではない生徒や親御さんも、 受験学年の秋になって慌てないように、そして好結果が出せるように、 今からしっかりと準備(復習定着)を進めてください。 そして先輩受験生たちのこれからの足取りを応援していただけたら、 有難く思います。
2013.09.13
9月1日実施の北辰テストの結果か届いた。 ボードにも書いたが、今回は県全体の平均点がかなり上がった。 前回の5科平均が「219.3点」に対し今回は「245.4点」。 5科で「+26.1点」という上昇だ。 国数英の3教科の平均点が大きく上がったためで、 この3科だけでも約24点のプラスになっている。 自己採点の結果、前回よりもかなり良かった人も多かったと思うが、 平均点が伸びた分、 偏差値は思ったほど伸びないケースが出たのではないだろうか。 肝心な塾生たちの結果だが、みなよく頑張ったと思う。 得点の動き(前回との比較)である。 全県平均 教室平均 国語 +9.8 +14.7 数学 +7.0 +5.0 英語 +7.0 +8.9 社会 +4.2 +13.1 理科 -1.9 +4.9 3科 +23.8 +28.8 5科 +26.1 +46.7 数学以外はすべて県の上昇を上回っている。 社会の県との差「+8.9点」は凄い数値である。 次は偏差値について。 教室の平均偏差値の上昇(前回との比較)である。 国語 +3.5 数学 +0 英語 +1.5 社会 +6.1 理科 +4.2 5科 +3.6 理社の偏差値上昇合計は「+10.3」となり、 公約の「+10」は達成できた。 この夏のみんなの頑張りが証明されたのと同時に、 名学館のカリキュラムと指導が、 結果をもたらす本物であることをも証明していると思いたい。 自分で言うのも変だが、 1ヶ月ほどの期間でこれだけ伸ばす塾が近隣にあるだろうか。 この2科の伸びだけで5科偏差値は、 全体の平均が「2」以上底上げされたことになる。 5教科の偏差値「+3.6」は、個人の記録ではない。 塾生全員の平均値であり、伸ばした生徒はもの凄い数字を記録している。 私立の交渉のために、公立の方向性を定めるために、 有効な数字が得られたと思う。 結果として、塾生の85%に偏差値の伸びが見られた。 個別の記録については次に書く。
2013.09.12
公立高校入試までに残された日数は、 今年があと111日、年明けてからが61日、 合わせて「172日」となりました。 自分の受験準備に費やせる日数は、実質もう100日を切っています。 教科別に数えれば20日を切ったということです。 これからは1日ごとの積み上げが本当に大事になります。 日々の実力を磨けるチャンスを無駄にしてはいけませんね。 今しか、この先半年しかできないことに、 夢中になってください。 その後の3年間の学生生活の在り方は、 今からのエネルギーの込め方で変えられるのです。 受検希望校への志を、今こそしっかりと確認しましょう。 塾は君たちのために、力を貸します。 今こそ頼り、足並みを揃え、関係を密にしてください。 ともに精一杯前進していきましょう。 桜咲くゴールまでもう少し。 受験生たちのサクセスロードはこれからです。
2013.09.11
成績が伸びない生徒には共通の特徴があります。 勉強が好きか嫌いかということではなくて、 姿勢や学習方法についての共通点です。 こんな感じ。 「欠席や遅刻が多い」 「いつも雑である」 「常に待っている」 「戻って見直そうとしない」 「自分の記録がない」 「詰めが甘い」 「繰り返さない」 「時間を無駄にする」 「周縁で落ち着こうとする」 「視線が安定していない」 「筆記のスタンバイが出来ない」 「道具が揃っていない」 「不要な道具で溢れている」 「結果検証をしない」 「ファイルが下手だ」 「プリントに落書きをしている」 「計画性がない」 「字が乱雑である」 「すぐ理屈を述べる」 「学びの大切さが分かっていない」 「予測が立てられない」 「よく免罪符を口にする」 「面倒くさがりやだ」 「不明なことをすぐ調べない」 「いつも出遅れる」 「聞いていない」 「メモの習慣が出来ていない」 「マイナス思考の言葉ばかり言う」 「思い切りが悪い」 「揃えられない」 「あいつは頭がいいと思っている」 「学校の授業を大事にしない」 「教科書がきれいだ」 「質問しない」 「机周りが乱雑だ」 「テストの点を忘れる」 「目標点が常に低い」 「仲間と勉強の話をしない」 「親と勉強の話をしない」 「予習などしたことがない」 「失敗を悔しがらない」 さあ、どうでしょう。 ここに書いた40のうち、もし半分も該当するようなら、 一度勉強について、立て直しを考えるべきだと思います。 成績が伸びていく生徒は、 この逆の要素を幾つも持っています。 必ず持っています。 新学期も始まり、勉強も軌道に乗ってくるころです。 一度、セルフチェックしてみてください。 (同タイトルの以前の記事に加筆)
2013.09.11
戸西3年の憲法条文テスト。 昨日、授業クラスでチェックを行ったが、 予想以上にかなりマズそうだ。 空欄は約60あるのだが、10も書けない生徒がいた。 夏休み何やってたのさ。 今日もまた別の生徒たちの点検をするが、 家で真剣にレベルアップさせて来いよ。 教室の連絡ボードをよく見て、月曜までに完璧を期すように。 まさか一夜漬けで9割くらいできれば・・・ なんて思ってないよね。 今回は、事前に問題の分かっている用語暗記の宿題だ。 しかも約2か月間もの猶予が与えられている。 みんな受験生だよね。 満点じゃなくて何があるの?
2013.09.10
小学6年生クラスに実施した「世界の国名テスト」。 しっかり取り組み結果を出した生徒に賞品を渡しました。 やったかやらないかは、答案を見れば分かります。 なぜ仲間はパーフェクトなのか、なぜ自分は50点前後しか取れないのか、 真剣に考えてください。 今、君たち6年生は、中学に向けて経験を重ねているのです。 何を頑張らなくてはいけないのか。 どのタイミングで本気を出せばいいのか。 どうすれば素敵な結果が手に入るのか。 そういう学習を積み重ねているのです。 課題が出たなら、頑張り、そのテストの頂上を目指してみる。 中学ならばそれが普通であり、 結果は点数に沿った序列を作っていくでしょう。 今9月ですから、君たちは7か月後には中学生になり、 9か月後には最初の中間テストの順位も出ていることでしょう。 何を頑張らなくてはいけないのか。 どのタイミングで本気を出せばいいのか。 どうすれば素敵な結果が手に入るのか。 しっかりこだわり、経験を重ねてください。 これから先は、中学に関する色々な話をしていきます。 4月以降の中学のカリキュラムにも、先行して触れていきます。 中学の教科書にも5教科とも触れていきます。 理科、社会もやります。 学習姿勢の守るべき部分には、厳しく当たっていきます。 しっかりと向き合い、強さを身につけてください。 眼の輝きを失わず、レベルを高めていきましょう。 そのためにはまず、眼の前の課題に本気になることです。 そして中途半端ゆえに結果が得られなかった感覚と、 本気になり確実に結果が得られたときの感覚の違いを、 身体に焼き付けることです。 本気を出さなければならないタイミングは、 次の夏を待たずに必ず来るでしょう。 君たちは、色々なハードルを越える経験を重ねることで、 進学後の免疫力を高めているのです。 「中学式」の経験値とレベルのアップを図っているのです。
2013.09.09
いつもお世話になっております。 突然で恐縮ですが、一件だけ、 成績に係わる大事なことへのご協力のお願いです。 戸塚西中学3年生の親御さんは、 体育祭明けにすぐ公民のテストがあることをご存じでしょうか。 内容は「日本国憲法の条文の空欄補充」で、 夏休み中に暗記するようにと、1学期の終わりに用紙が2枚渡されています。 それなりに量があります。 もう1ヶ月半も経っていますが、さあ、お子さんはどこまでやっていますか。 内申が決まる大切な2学期です。 こういうものへの取り組み姿勢は評価には大きく響くものです。 ボロボロならば「夏休みに何もやっていなかったメンバー」に括られ、 次の定期テストへの大きなハンディとなるでしょう。 まずプリントが2枚あるかどうかを点検してください。 そして暗記を頑張ったのかどうかを調べてください。 そしてやり方が不十分なら、完璧になるまで練習させましょう。 親子で問題のやり取りもできます。 解答は公民の教科書の巻末にあります。 なおこの取り組みは内申アップに繋がる大事なものなので、 当然塾でもチェックします。 塾長の授業を取っている戸西生は、 明日からの授業中に暗記完成度の点検をしていきます。 不十分な者は週後半に居残りで再点検(テスト)します。 また最後の点検として、16日祝日に全員集合のうえ最終テストを実施します。 一人もらさず満点を取ってもらいますので、 もう今日から入念に点検、暗記を重ねていってください。 親御さん、よろしいですか? 全員満点ですよ。 問題が事前に解っているテストです。 塾としても、完璧に取れる状態にしてから本番に向かわせますから、 しっかりと自宅でレベルアップをさせてください。 今の段階でまったく出来ないということは、 40日以上もあった長い夏休みの間、お子さんがやらずにサボったということです。 体育祭のあとにやろうと思ったというのは、詭弁です。 本来このテストは9月の最初に行う予定でして、 それが体育祭後に延期されたものです。 それも踏まえ、達成状況によっては厳しく対応してください。 評定に響く試験であることを理解して、各人が頑張り、 全員パーフェクトと、 足並みを揃えてくれることを期待しています。 週明け明日からのチェックや16日のテストの概要は、 ボードに掲示いたします。
2013.09.08
『子どものスマホ、7割不安…犯罪・有害情報懸念』読売新聞9月8日(日) 内閣府が7日に発表した「子どもの安全に関する世論調査」によると、18歳未満の子どものスマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)利用について、71・9%の大人が不安を感じていることが分かった。 46・4%が「不安を感じる」と答え、「どちらかと言えば感じる」は25・5%だった。従来型携帯電話と比べてインターネットに接続しやすいスマホの急増により、子どもが犯罪に巻き込まれたり、有害情報に接したりすることへの懸念が高まっていることが分かった。 調査は7月、18歳未満の子どもがいるかどうかに関係なく、全国の20歳以上の男女3000人を対象に行った。政府によるこうした調査は初めてで、回収率は60・0%だった。 不安ならば使わせなければいい。 与えておいて有害サイトだゲームだLINEだと騒いでもしょうがない。 約束など意味がないし、手にすれば普通にいじるだろう。 それでもみんな持っているからと与える親は多い。 中学生でも所有率が相当高まっているが、 中学生にスマホを与えて何の利点があるのだろうか。 メール、LINE、ネットサーフィン、ゲームと、暇があればいじり、 時間はどんどん消えていく。 無料アプリとかいって勝手に登録し、勉強もそっちのけでやってれば、 もちろん成績など良くなるわけがない。 それで勉強しなさいと親子喧嘩するのなら、 初めからそんなもの与えなければいいだろうと思う。 みんな持っているからって、そんなの与える理由にも何にもならない。 昨日も帰りの電車で、女子高校生たちが数人集まってスマホでゲーム。 見た感じ1年生だと思うが、相当盛り上がっていた。 学生としてすべきことをちゃんとやってるのかと疑問に思った。 スマホなど大学生になってから、自分がバイトして自己負担で持てばいい。 高校生でも、あれば膨大な時間ロスが生まれるだろう。 ましてや中学生に持たせる意義などどう考えても見当たらない。 親との連絡のやり取りに便利だから? でもその代り、その100倍友達とやり取りしちゃいますよ。 通塾中の連絡だったら、塾の電話を使えばいいこと。 時間をムダにすれば受験にも影響してくる。 このあいだは駅までの道で、 自転車に乗りながらスマホをいじっている中学生とぶつかりそうになった。 犯罪、事故、あるいはゲームに溺れたり、時間を大量に浪費したりと、 こういうことが気になる年齢なら、持たせることにもっと慎重になりたい。 スマホにはもちろん利点はあるのだが、 それが要領よく自制しながら使える年齢までは、 持てば想像以上のリスクを背負うということを知っておくべきだろう。 さて塾生たちはどれくらい持っているのだろうか。 もし持っているのなら、 家庭でルールを決め、正しく使用することがとても大事だ。
2013.09.08
塾長の理社の授業を加えたい塾生を募ります。 希望者は至急意思表示をお願いします。 「〇月頃からやりたい」という予約でも結構です。 今後の考えがございましたら、至急お伝えください。 部活引退に伴う受験生たちの曜日や時間帯の調整が進み、 3月の入試までの時間割が固まりつつあります。 日程的に埋まってしまうと、 来年3月上旬までは新規に組むことができなくなります。 希望者は中3、中2とも受け付けますので、 急ぎお願いいたします。 受験生は入試に向けた仕上げを集中的に行います。 早く偏差値を上げ、後半の北辰につなげながら、 合格への完成形を作っていきます。 学校成績への対策だけではなく、 むしろメインは、 受験への効率の良い実力錬成を図るためと考えてください。 理社のラスト6ヶ月の磨き方如何で、 入試における合格可能性は大きく変わっていきます。 傾向対策を組み込んだ授業の価値を、ぜひご一考ください。 「理社を制する者は受験を制す」です。 また中2生の受付も行います。 ちょうど2学期の後半より理科で「電流」を習うようになり、 中学3年間のうちで、もっとも指導が必要な期間に突入していきます。 ここで遅れを取らないことです。 また授業では前学年からの定着を見直しながら、 今後の北辰の偏差値のベースを作っていきます。 苦手単元が増え、ひずみが大きくなってからではなく、 早期に攻め込み、内申と入試を有利にしていく意味で、 理社の履修をよくご検討ください。 中3生への補足ですが、 過去の例ですと、理社は6ヶ月あれば95%の生徒が伸びています。 うち半数以上が体験記で理社の伸びに触れ、 早期に手掛けよと後輩にエールを送っています。 今年の卒生の中に、理社を受けて4ヶ月で、 北辰偏差値が「理科+14」「社会+18」と伸びた生徒がいました。 偏差値上昇は理科「58→72」、社会「56→74」です。 40→54のような、やらなくて悪かった成績の改善ではなく、 もともと普通にできている成績にさらに拍車が掛かったケースでした。 こういう劇的な変化は、 コツを押さえれば伸ばすことができる理社ならではです。 他にも例が幾つもあります。 6ヶ月あれば理社に関してはそれぞれ偏差値+10は可能なのです。 授業ではその手順を紐解いていきます。 履修希望の場合は至急ご連絡ください。 メールにても受け付けます。 ご質問などもございましたら、遠慮なくお尋ねください。
2013.09.07
現在、小学6年・中学1年・中学2年生は、生徒を募集中です。 外部からのお問い合わせや、塾生・卒生関係者様からのご紹介など、 心より歓迎しております。 まずは面談、体験から、この秋の節目にご縁が持てたらと思っております。 当教室は開校以来常に、堅苦しさのない、温かい空気を大事にしています。 生徒たちの笑顔と言葉が、そして保護者様のご支持が何よりの財産です。 身近な少人数制を保ちながら、生徒たちが楽しめる工夫を忘れず、 各自の目標に向け成績が伸びるように牽引していきます。 自立学習の指導や無料で行っている様々な集中ゼミ・補習の成果もあり、 学校成績、入試とも、良い手応えが出てきております。 なお中学3年生の受け入れにつきましては、 今後は入試までの期間から一定の条件が必要となりますので、 まずはご相談ください。 現在小学5年生以下、高校生は受け付けておりません。 小学6年生は無料指導です(中1の6月まで無料)。 入塾金は頂いておりません。 中学生は最初の1ヶ月の授業料が0円です。 関係者様からのご紹介には、謝礼特典を差し上げております。 詳しい案内は教室にございます。 面談の時間などお作りしますので、いつでもお問い合わせください。
2013.09.06
私はいつも教科書を読みなさいと伝えている。 学校のペースに合わせるのではなく、 自ら先を読み進め、先手を打てという意味で伝えている。 授業の進度は学校ごとに違う。 その先生たちのペースにすべてを委ねるのではなく、 定期試験、模試、そして入試に向けて、 自分の手順で教科書を開き、学び取っていくことの実践を勧めている。 毎年やり玉に上がる中3社会(公民)は、 今年もやっと今月後半から入るという学校がある。 教科書が全部終わらないという危険もあるが、 仮に終わったとしても入試の直前では困るだろうということを、 生徒たちはもっと認識しなくてはいけない。 なるべく早く履修を終え、 それに沿った過去問を解いておく必要があるのだ。 だから自分で新しいページを開き、まずは読書していこう。 そして繰り返し読みながら要点を押さえていくのである。 中2生の理科は2学期は「動物」と「電流」になるはずだが、 これも学校での進度に合わせる必要など毛頭ない。 と言うか、合わせてはいけないし、 合わせているから後手になり、ズルズルと解らなくなってしまうのだ。 この中2の理科はどんどん先取りを進めた方がいい。 特に電流は着手が早ければ早いほどいい。 理解にすごく差が出る単元なのである。 まずは教科書を精読してみよう。 ワークの要点を参照しながらなら、なおいい。 塾生たちの中でどんどん先取り学習している者が何人いるだろうか。 社会は1週間もせずに最後まで数回精読できる。 英語も一通り読み進めれば、新出単語や例文に圧倒的な先手が打てる。 数学もどんどん先取りし、ワークをこなし、塾で質問すればいい。 中1、中2は、ひとつ上の学年の教科書も見ることができる。 教室にもあるし、申告すればいつでも閲覧可能だ。 結局在学中にすべて習うのである。 先生の指導ペースに合わせるということは、 先生の指示に沿って短期で理解していかなくてはならなくなる。 先行学習し前もって準備しておけば、 慌てることもなくて済む。 模試の範囲にも、入試準備にも、有利に対応できるだろう。 教科書を活用しよう。 新しいページに折り目を付けるのは、 先生の指示待ちではなく、君だ。
2013.09.05
勉強に時間を費やした分を成績結果につなげたいのなら、 頭に収めるということを意識しましょう。 ただ解いて〇付けしてもダメなのです。 模試や小テストもただ受けているだけではダメです。 いくら綺麗にノートをまとめても、頭に残っていなければダメなのです。 成績は試験の結果で決まります。 問題集やプリントやまとめノートを持参し、 こんなにやったんですよと説明しても成績は上がったりしません。 成績を取るということは、提出物を積み上げることではなく、 その過程で得たものを如何に頭に叩き込んでいるかということなのです。 ノートもプリントもファイルも、記憶し理解するための道具でしかありません。 そこを正しく分かっていないと、 努力の割に成果が伴わないことを繰り返すようになります。 テスト直しをしてファイルしたり、丁寧にノートまとめをすることが、 「勉強」なのだと思い込んでしまうからです。 「こんなにやったのに・・・」 実はやったことは中途半端であり、勉強は完結していないのです。 もう一度言いますが、 情報や知識を集めたりまとめたり、さらに知っているかを点検したりするのは、 頭に収めるための過程での取り組みでしかありません。 最終的にどれだけ正確に頭に残っているかで、成績は決まっていきます。 好成績を取りたければ徹底して頭に叩き込む「暗記」を強化することです。 模試を受けても、ゼミに参加しても、終わればそのまま何もしない人がいますが、 本当に非効率な行為であることに気付いて欲しい。 勝負はその「終わったあと」の在り方で決まるのです。 なぜ全体を見直し、知識を再編集し、頭に収める手順を組まないのでしょうか。 農園で収穫した果実が倉庫いっぱいに溢れたままで、 箱詰めし出荷する手順を無視しているのと同じです。 目的である利益を出すには、 箱に仕分け、商品としての価値を与えなくてはなりません。 これは勉強においても同じこと。 「集めた」ものを「使える」価値のあるものにしていくためには、 機能的に「収めていく」という作業が絶対に必要なのです。 そこに意識を向けなければなりません。 授業中にボードに色々と書くと、それを懸命に書き写している生徒がいます。 重点を説明してもそのことには集中せずに、ただただ写しています。 筆記が遅く丁寧なため後手になっているのですが、 授業に参加している目的が何なのかをもう一度確認すべきでしょう。 目的は板書を写すことではなく、 飛び交う情報や知恵を拾いながら、理解し頭に収めるということなのです。 こういう意識の持ち方がどこまでできるかによって、 成績というものは少しずつ描くように決まっていきます。 今まで「暗記」というものにあまり重点を置いていなかったのなら、 少し視点を変えてみましょう。 まとめ、チェックしたあとの、次の作業の比重を高めるのです。 とにかく定着にこだわるということです。 勉強という作業の完結は、この定着にあるのです。 勉強というものは、時間をかけて手元に何かを残していくことではなく、 そいつをどれだけ頭に仕舞い込んだかが大切なのです。 知識をこれでもかというくらい、頭に焼き付けてください。 キレのある知識は結果につながっていくことでしょう。
2013.09.05
週末にかけて教室の模様替え(改装)を行う予定だ。 久しぶりの模様替えになるが、 学習がはかどる秋に向けて、教室の空気を入れ替えたい。 昨日に机の配置などを替えたが、これはあくまでも仮配置。 年度の後半は自習する生徒も増えるので、 彼らが集中できるスペースもしっかり設けたい。 秋は行事や検定が重なり、意外と過密スケジュールになる。 学校や塾にベストコンディションで通えるよう、 体調管理には注意が必要だ。 また忙しいからといって勉強を後回しにすると、 学期後半に大きなツケが回ってくるので、 少しずつでも机と向き合う習慣を大事にしていこう。 特に中学1年、中学2年は、 成績を分けるキーポイントが2学期に集中するので、 年末までギアをしっかり入れて乗り切ることだ。 君はどんなギアを入れたかな。 加速しなければ越えられないハードルが、このあとたくさん待っている。 具体的なことはまた書く。
2013.09.04
北辰テストに夏特訓や対策でやったものが結構出たと、ある生徒から言われた。 問題を見てみると、確かに指導した内容がかなり出題されているようだ。 特訓で繰り返し刷り込んだ基本事項が何問も使われているし、 理科に至っては2日前に北辰対策で解き、解説した問題がそのまま出ていた。 合格まで繰り返した修了検定の中の問題も出ていたね。 まあ、だから得点を取れなくてはいけないということではなく、 取れるべき問いのどの程度が正解できたのかを、まず点検してみることだろう。 そんな問いが理社だけで10問あったなら、すぐ40点。 5科偏差値が「4」も変わることを受け止めよう。 また、「やったものが出ましたよ!」という生徒がいる半面、 「やりましたっけ?」などと、とぼけている者も必ず出現する。 この差は、どれだけ真剣に自分を変えようとしているかという、 日頃からの意識の差でしかない。 席取りも、姿勢も、視線も、記録のし方も、ファイルや見直しのし方も、 きっと違うのである。 自分はどうだったか振り返ってみよう。 反省点があれば次にレベルを上げに来なさい。 みなの感想を聞くと、今回の北辰は理科と数学が難しかったという。 理科は電流の問題で引っかかるくらいで、他は平易に思えるが、 さあどうなのだろう。 大事なのは得点結果に騒ぐのではなく、単問ごとの点検を入念に行うことだ。 自己採点、〇付けをし、 失点部分や「発見」「重点」と思える部分を専用ノートにまとめ直していく。 それがどこまで忠実にこなせるかが、次以降のエネルギーに繋がっていく。 やりっ放し、受けっ放しの生徒。 さすがに9月北辰では、いないよね。
2013.09.03
『塾との繋がりを強化しよう』 新学期が始まりました。 2学期は良くも悪くも学習成績に変化が出やすい時期です。 1学期、夏休みと頑張ってきた生徒はいいのですが、 サボり気味でダラダラと過ごし、それが習慣化してしまっている生徒は、 とにかく姿勢を改善し、気を引き締めてかからなければなりません。 何とかなるよと高をくくり改善しないでいると、 まず間違いなく頭を抱え後悔することになるでしょう。 虫歯は自然には治らないのです。 ロスがあり、苦手があり、歪みが生まれているのなら、 向き合って治していくしかありません。 自分の今の状態を正しく評価し、手を打っていきましょう。 同時に姿勢を見直し、明日からは大丈夫という型を作っていくのです。 時間を大事にして、毎日少しずつでも、 自分を磨いていって欲しいと思います。 この時期は特に塾との関係が大事になります。 塾と係わり合う時間を増やしてください。 塾と係わり合う密度を高めてください。 欠席はしないことです。 たった一回の欠席でも大きな遅れを取ることになります。 体調不良なども、無理のない範囲で極力出る努力を見せて欲しい。 親御さんにもご理解をいただきたい部分です。 そして自習に来ることです。 決められた曜日以外であっても、積極的に来てください。 家でやるのと違い、必ずやっただけの収穫があるでしょう。 学年を問わず、小学生から歓迎です。 また、繋がりを強くするという意味で、 塾が提供する対策・補習・テストなどを有効に活用してください。 教室の掲示や連絡内容を常にチェックし、機敏に行動することも大切です。 このブログもそうです。 そういう姿勢が有利なエネルギーを掴み、成績に繋がっていくのです。 週の通塾回数を増やしたいという生徒が増えています。 9月から回数を増やす生徒も、何だかんだで二ケタ近くなっています。 中2生で週3回の生徒も増えました。 少しハードになりますが、頑張って欲しいと思います。 塾との時間・密度を大きくするためには有効ですし、 成果は後にしっかりと表れてくることでしょう。・・・・・・ 2年前の2学期の最初の記事ですが、 今年も伝えるべきことは同じなので、再度掲載しました。 しばらくは体育祭の練習などで学校の授業も不規則になるでしょうが、 試験前に慌てたりしないように、 少しずつ勉強の貯金をしていきましょう。 文中にもあった「休まないこと」はとても大事です。 自習、ボードの確認、補習や質問など、 塾を十二分に活用してください。 トライアルなどもまた掲示していきます。 まだ残暑が続きますが、頑張りを見せてください。
2013.09.02
44日の夏休みが終わりました。 この長い期間、あなたは何を成し遂げましたか。 記入用紙を渡しましょう。 この用紙の枠の中に、書き込んでください。 これをやった。 これを完成させた。 これをきっちりとものにした・・・ 語れるものを、書き込んでください。 枠からはみ出るほどたくさんありますか。 もし自信を込めて書くものがないのなら、 44日間の自分に問いかけてください。 お前は一体何をしてきたのかと。 44日間の記録は誤魔化せません。 後悔を感じているのなら、 その思いを明日からの行動にぶつけるのです。 何を成し遂げたのか。 用紙の枠の中に思いっ切り書けますか。 これをやったと、 堂々とプレゼンできますか。
2013.09.01
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