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13時間の年末特訓が2日終了した。 生徒たちも頑張っている。 今日はイエローカードも出たが、やる時はやっている。 一所懸命に記録している者がいる。 説明をしている時にいつもこっちを向いている者がいる。 自分のためにこの年末を頑張るんだという空気が、 教室のあちこちから溢れている。 今年もあと1日。 特訓も最終日だ。 大晦日には恒例の合格するまで帰れない検定がある。 早く合格して帰れるよう、みんな真剣に準備し、 全員が一発合格できることを期待している。 あす教室は、7時30分には開いている。
2013.12.30
講習会とその準備などで慌しく、 正月明けまでは更新が不規則になりそうです。 急ぎの連絡などは載せますが、 本来のかたちの戻るまで暫くお時間をください。 よろしくお願いいたします。 明日から受験生の特訓が始まります。 偏差値を上げるという前提での集合特訓です。 みんな本気で臨んでください。 朝8時30分開始です。 筆記用具、特に定規とコンパスの用意を忘れずに。
2013.12.28
冬期講習もBに入り、俄然人数が増えた。 今日は午前中だけでも25名の中3生が集まった。 本気を出し切れているだろうか。 入試までの残日数は私立が26日、公立が66日。 今回の年末年始は本当に最後の講習会になる。 時間をかけた分だけ成果が出るように、しっかりと復習しておこう。 今年もあと5日だ。 5日でどれだけ前進できるかは、君の精神力によって大きく変わる。 借りに1日「+2時間」の頑張りが実現できれば、 5日で「+10時間」の可能性が手に入る 「もう一歩」 「あと一歩」にこだわり、 目標ラインを踏み越えよう。
2013.12.26
訃報が入ってきました。 長期政権で支持率も高かっただけに、惜しいですね。 ご冥福をお祈りいたします。
2013.12.25
受験生のTさんが独りで頑張っていた。 覗くと社会のまとめノートを覚えようとしているところだった。 私の授業で使ったプリントを切り取り、ノートに貼り、 自筆で暗記事項を書き込んだノートだ。 先日、こうして覚えようとアドバイスしたやり方を、 早速実践して頑張っていた。 「頑張ってるね、社会の暗記か?」 「ええ・・・」 「これとこれは特に大事だよ。覚えれば模試の点も必ず上がるから」 「・・・はい!」 暫くして小さな差し入れを渡した。 縁起もののチョコだ。 「有難うございます」 Tさんの顔に笑みが覗いた。 だんだんと試験日が近づいて来る中、 すべきことを頑張る光景があちこちに見えている。 「12月はとにかく覚えろ」 「それもただ要点集を暗記するんじゃなく、自分でまとめて覚えるんだ」 「自分でまとめるから頭に残るんだよ」 私の教えを守り、自筆のノートと長時間にらめっこしていたTさん。 さあ、覚えられたかな。 1年前、君から掛かって来た「塾を辞めます」という電話を、 塾長は今も覚えている。 「君はそれでいいの?」 「いえ・・・でも・・・」 「本気でやってみようよ。これからが本番だろ」 「・・・・」 その後説得して継続することになり、 3年生になり私の授業にも加わってくれた。 よく叱られることもあったが、懸命に食らいついてきてくれた。 私が板書で説明すると一所懸命にノートに、プリントに書いていた。 書き取りが遅くては私に叱られ、 それでも授業は前向きに、そして一回も休むことなく参加してくれた。 ここまでよく頑張ったね。 ・・・今日はクリスマス・イヴ。 チョコが小さなプレゼントになり、 頑張ろうという励みになってくれたら嬉しい。 塾長は君の成功を信じている。 あと少し、頑張ろう。
2013.12.24
わが教室は真剣に生徒たちに向き合い、指導している。 私も講師たちも君たちのために真剣だ。 だから君たちもここに来て頑張る以上、真剣になって欲しい。 授業もテストも宿題もいい加減や中途半端ではいけない。 自分のために努力し、向上していこう。 それができない人は、塾に通わずに学んでいく方法を考えなさい。 もっといい方法があるはずだから。 ここは真剣に頑張れる人が授業を通じて「頑張る」場所。 通うからには自分に厳しく、そして+に繋がる意欲を失ってはいけない。 ルールを守り、姿勢よく、 目標を持ち、成功に近づけるように学んでいこう。
2013.12.23
明日23日から冬期講習が始まります。 夕方からの授業も普通に実施しますので、注意してください。 冬期講習のスケジュールをうっかり忘れてしまった人は、 メールなどで確認の連絡を入れてください。 時間割(実施の時間帯)に変更があった生徒には、 すでに変更後のスケジュールを伝えてあります。 テキストも金曜以降に順次渡しています。 金曜土曜に来塾がなかった人には明日以降渡します。 塾内模試で、欠席による振り替えを設けた生徒は、 決めた日時に沿って忘れずに受けに来てください。 また明後日の24日の終業式後は、 塾生は全員通知表を持参し、提出してください。 中学生の場合は「定期試験」と「通知表」の結果を報告することを、 当教室の通塾上のルールとしています。 未提出のまま越年することのないようにお願いします。 なお、中3生はちょうど調査書の開示も重なるころですが、 開示された調査書控も別途提出していただくようになります。 受験において直接得点となる重要な成績記録ですので、 冬休み中には提出できるよう、協力をお願いいたします。
2013.12.22
中2以下の学年の模試を実施中です。 復習による理解・定着がどこまでできているか、 普段の学習の在り方が、こういう実力テストでは問われます。 学校のテストの前だけちょっと頑張った程度では、 しばらくしてもう一度試されると、かなり曖昧になっているものです。 大事なのは全体を押さえることですから、 復習をしっかり行い、模試で安定した結果が出せるように改善していきましょう。 中1生は中学生活に慣れてきて、自律が求められるタイミングです。 入学時の新鮮味も失われ、勉強への意欲も後退しがちです。 ここをどう切り抜けるかで、 残りの中学生活が大きく変わってしまうと思ってください。 復習量もまだ少なくて済みますから、 この冬休みにしっかりと見直しをしましょう。 中2生はそろそろ受験を意識し、行動に出るべきタイミングです。 ただ闇雲にドリルなどで復習するのではなく、 まずは自分の全体の実力を把握することです。 学習すべきターゲットが単元単位で分析できたら、 計画を練り、時間をかけて修復していきましょう。 偏差値はこの先一年で10上がる者がいれば、まったく上がらない者もいます。 要は、君次第なのです。 スタートは早い方が有利ですよ。
2013.12.21
中3年末特訓は今年も大晦日まで行う。 合格可能性を上げるために行う、年末恒例のスーパー特訓だ。 毎年受験生たちが席を埋め、頑張ってきた。 この特訓で力に磨きをかけ、或いは知恵やコツを身に付け、 合格を掴んでいった卒生が数百人いる。 塾内でみなが顔を合わせエネルギーをぶつけ合う、最後のゼミだ。 11期生の団結力と意志の強さを年末の30時間に集結させよう。 すでに大勢に出席申込をいただいたが、 君たちにはこの3日間で偏差値5を持って帰ってもらう。 そのつもりで本当に真剣に出席していただきたい。 当ブログでは正月に毎年年末の様子を記事にしている。 今年の展開がどうなるか、楽しみだ。 いつもより「これでもか」というくらいの知識バトルを予定している。
2013.12.20
冬期講習の中2生たちの申し込み率がいつになく高い。 約7割の生徒から申し込みが来ました。 高い意欲があって大変良いことです。 2学期までの課題を知り、それを修正していくことを、 受験学年に入る前に実行していくということでしょう。 春からの実力判定にプラスになることを期待しています。 今回は中1生からの申し込みも重なって、結構な人数となっています。 皆さん部活動と並行しながら頑張るわけですから、 どうしても申し込みがある時間帯に集中してしまいます。 ちょうど授業と重なる夕方は、日によってはスケジュール組みが困難になり、 生徒たちに日時の調整をお願いしています。 部活動に支障のない部分で、かなりの生徒に協力をお願いしています。 すでに受講経験のある生徒たちは知っていると思いますが、 複数講座を受けられる場合は、教科の順序が入れ替わることもあります。 今回は日時調整もかなりあって色々と迷惑をお掛けしておりますが、 冬期講習と授業が並行して行われることもあり、 適切な指導と座席の確保に対し、ご理解いただけたら有難く思います。 時間割の控えとテキストは、土曜日(明後日)の塾内模試の時に渡す予定です。 中3生への渡しは金曜日(明日)以降になります。 学校も2学期はあと少しです。 年末年始、一緒に頑張りましょう。
2013.12.19

塾名の入ったクリアーホルダーを、 10月の終わり頃から生徒たちに渡していった。 青、赤、緑と、地元中学の学年カラーを用意し、 生徒たちにはそれぞれの学年カラーと透明をペアでプレゼントした。 テストやプリントの保管・収納として、 塾や学校でちゃんと利用しているかな。 学校の友達で欲しいという人がいたなら、らあげるよ。 いつでも言ってきなさい。
2013.12.18
この時期になると受験生たちの力のつき方に変化が出てくる。 私の理社の授業に関してだが、 週ごとの授業で、その度に力を付けてくる生徒が必ず出てくる。 家でやっているのだ。 何をって。 知識の補給をだ。 それも量は恐らく生半可じゃない。 かなりの量と向き合い、反復しているのではないだろうか。 それに対し、毎週力に変化が見られない生徒もいる。 以前に最重要だと強調したことも、先週指摘したことさえも、 一向にマスターされていない。 毎回同じ説明を何度も受け、ロスタイムを生んでいる。 問題を解いたりチェックを入れたりすると、 この両者のキレは週ごとに開いていく。 昨日は受験生が2クラスあったが、 まずこの12月中に何をすべきか強調した。 力をつけ、合格に近付きたいのなら、 覚えるべき重要なことはしっかりと覚えなさい。 ただダラダラと断片的に暗記するのではなく、 本気で頭に叩き込むのだ。 完璧に即答できるまで、反復するのだ。 のんびり処理している時間はない。 過去問の嵐に耐えきれる知識を、今こそ頭に染み込ませるのである。 公立高校の合否の可能性は、理社の出来によって決定的になる。 12月の理社のパワーアップは、合格に近付くためのスタート。 それを知っている生徒は、もう動いているのである。 週ごとに力を付けてくる生徒は、 毎年、終盤で伸びを見せ、合格可能性を一気に高めていく。 授業で教えてもらうのを待って力を付けるのではなく、 自分で力を磨くための行為をし、 授業で一週間の成果を確認するくらいの強い姿勢が待たれる。 手元の一問一答、教科書をボロボロになるまで使い込みなさい。 先週やり真っ赤になったプリントは、もう一度やって満点取れるのかい。 執念で頭に叩き込むのだ。 志望校を手放さないために、今やるのだ。 中3の12月は階段を上る競走だ。 何段上れるか、位置エネルギーを意識しよう。 入試はそれを使っていく運動エネルギー。 一段でも上に行けた者が強いのである。
2013.12.17
国語6位 2年女子 国語9位 3年男子 国語2位 3年女子 数学6位 2年男子 数学7位 3年男子 数学1位 3年女子 数学2位 3年男子 英語7位 2年女子 英語6位 3年男子 英語1位 2年女子 理科6位 3年男子 理科2位 3年男子 理科7位 3年女子 社会1位 3年男子 社会4位 2年男子 社会6位 2年男子 社会1位 3年男子 社会9位 2年男子 音楽1位 2年女子 音楽2位 3年女子 保体6位 2年男子 技家7位 3年女子 技家3位 3年男子 美術3位 2年男子 3科4位 2年女子 3科7位 3年男子 5科6位 2年女子 5科5位 3年男子 5科7位 3年男子 5科2位 3年女子 5科5位 2年男子 8科8位 3年女子 8科7位 2年女子 今回の期末テストの「学年順位ひと桁」の記録です。 週末までで報告のあった分です。 3科順位は出さない学校・学年があるので、 判明している分のみです。 毎回そうですが、今回も3年と2年ばかりですね。 高学年ほど力を付けてくる当教室の特徴です。 5教科では、 2位=戸塚中3年、 5位=戸塚西中3年・戸塚中2年、 6位=戸塚中2年 7位=神根中3年 という結果でした。 でもみんなよく頑張りましたね。 300人近くいる中でのひと桁です。 90点以上も58を数えました。 成功も失敗もよく分析し、力に変え、次を目指していきましょう。 中1生・中2生は、もう2ヶ月後には学年末です。
2013.12.16
中2理科の期末には「電流」が絡んでいたので、 テスト前に電流大会として生徒を集めた補習をしました。 別の希望制の補習にも結構な申し込みがあり、 さらにテスト対策当日にも居残りで指導しました。 電流が塚西中の範囲から外れたので、 電流に関してはほぼ戸塚中対象の補習となりました。 90、96、95、97、88、87、95、92、90 これが電流大会に参加した生徒の理科の得点です。 全員の平均点は「92.5点」。 中間と比較した理科は+50点、+35点、+29点など、 軒並み上昇しました。 5科ではなく、1科での伸びです。 テスト自体の平均点も上がっていますが、それを凌ぐ大幅な上昇です。 5教科の方も一気に伸びた生徒が何人も出ました。 戸塚中2年生の5科計の平均点は「399点」。 何と、ほぼ400点です。 前回と比較して50点以上上がりました。 上位だけでなく、全員が頑張って上げてきた結果が数字に出ています。 学年順位も「63位アップ」が2名、さらに「49位アップ」「47位アップ」と、 好結果がたくさん出ました。 今回の頑張りを次に繋げていきましょう。 当教室は特に中学を絞って生徒募集しているわけではありませんが、 やはり近さと学区の関係で戸塚西中と戸塚中の生徒が多くなります。 全てではありませんが、学校学年単位でユニットを作ることが多いので、 少人数によるその学校に合わせた深い指導が可能になります。 しかもそのユニットはある程度成績で区分けしているため、 十数人まとめて(しかも学力がバラバラ)という状況などに比べ、 圧倒的に効率の良い授業が可能になるのです。 名学館に通い成績が伸びたという報告の多くに触れられていることは、 少人数による細かい指導がとても良かったというものです。 少人数で学校ごとの編成であるならば、 学校に特化した授業や入念な定期テスト対策も可能になります。 今回の期末の戸塚中の結果もそうですが、 最近各学校において上位の素晴らしい成績が当教室から出ています。 少人数個別の利点をさらに追求し、 より高い成果を塾生全員で共有できるシステムと環境を、 作っていきたいと考えています。
2013.12.15
受験生たちの一斉模試を行いました。 学校説明会があった生徒は途中からの合流となりましたが、 他は遅刻もなくしっかりと集まってくれました。 内申に繋がる定期試験が終わり、 さあ入試本番に向けて頑張ろうというタイミングの模試。 入試の傾向に合わせた形式でもあり、 どの程度の力なのかを知る、貴重な模試になるでしょう。 巡回し、解き方を観察してみましたが、 解くときに右手(効き手)を使っていない生徒が結構いました。 問題を眺めるように読んでいるだけで、 ペン先で確認しながら読み込んでいないということです。 ペン先のスタンバイができていなければ、 読みながら大事な部分に線や印を書き込むこともできません。 何が問われているのか、質問に確認の印も付けられません。 すでに何度も注意していることですが、 できていない生徒はきっと甘く見ているのでしょうね。 これをきっちりとできるかどうかで、偏差値が数ポイント上がるのに、 とてももったいないことです。 もちろんペンをしっかり持ち、書き込み確認しながら解いている生徒も多数いました。 そういう生徒は比較的成績が良い生徒や伸びてきている生徒に多いものです。 「解く」上での方法論は、正しく身につけましょう。 また英語の試験の終了後に、生徒たちに大きな声を上げました。 制限時間最後まで真剣に向き合おうとせず、 問題を閉じ、ペンを置いている生徒が数名いたからです。 注意したというか、檄を飛ばしたというか、 試験を受けるに当たっての姿勢について、強いメッセージをぶつけました。 あなたはいつからテスト時間を自分で勝手に決められるようになったのですか。 ペンを置いたらもうその先には進めないのです。 最後の1秒までペンを持ち続けるから可能性が掴めるのだということを知って欲しい。 また年末特訓で大事なことを色々と語っていきますが、 目的が受験の成功ならば、受験にプラスになる要素をうまく吸収し、 その時その瞬間を大切にしていきましょう。 模試は、見直しと自己採点を忘れずに。
2013.12.14
期末テストの順位の報告が集まっています。 まだ60%程度ですが、 今回は中2生たちの健闘が目立っています。 約50位上昇した生徒を筆頭に、 全体の8割の生徒が順位を上げています。 みんなよく頑張りましたね。 電流大会や補習による理科の伸びも大きかったようです。 もう少し集計を見てからまとめたいと思います。
2013.12.13
これから先、受験生たちにとって大切なことは、 特に二点ある。 それは夜遅くまで頑張ることでも、宿題を必ずやることでも、 勉強に集中することでも、テストの見直しや過去問に徹することでもない。 一つは健康状態を維持すること。 そしてもう一つは、 塾を休まないことだ。 これらにどこまでこだわり、どこまで続けられるかで、 フィニッシュは違ってくる。 信じよう。
2013.12.12
中3北辰の結果が届いたが、何だか凄い成績が幾つも出ている。 国語100点、偏差値「78.5」。 社会97点、偏差値「77.3」。 国語96点、偏差値「76.1」。 英語97点、偏差値「74.2」。 数学95点、偏差値「72.0」。 英語94点、偏差値「72.6」。 理科91点、偏差値「70.4」。 理科91点、偏差値「70.4」。 国語87点、偏差値「70.6」・・・・ 国語の100点は県内でたったの5名。 受験数は48223人なので、もの凄い記録だ。 国語の96点でも県内で11位。 素晴らしい。 5教科457点、偏差値「73.8」。 5教科449点、偏差値「72.9」。 457点は県内48223人中、89位。 素晴らしい。 3教科278点、偏差値「73.9」。 3教科278点、偏差値「73.9」。(同点2名) 278点は県内48223人中97位。 素晴らしい。 教室の平均偏差値は11月より「0.6」上がった。 中3生になってグングン伸びた生徒がたくさんいる。 専門の先生達による深い、多角的な指導があり、 仲間たちの団結や励ましがあった。 そして少人数個別と集中ゼミ・特訓などで、少しずつ力をつけてきた。 そろそろ着地点が見えて来る。 もう一歩先を見つめ、姿勢を合わせよう。 年末特訓でさらにパワーアップを図っていく。 勉強のいろはから教えてきた生徒が、この教室で揉まれ、 力強い受験生になって羽ばたこうとしている。 成績は3年生(受験年)が勝負だ。 入試は1年生時の実力では戦えない。 3年までにどれだけ成績を高められるかにかかっている。 毎年、追い込みで成績を伸ばし、素敵な進路を掴んでいく生徒が何人も出る。 今年も教室の特色がよく出ている。
2013.12.12
成績の悪い子は、教わったことを覚え定着させようとしない子です。 その気になれば1日で頭に収まる知識情報も、 収めようとしなければ、ただ「習った」という記憶が残るだけです。 理社などはその典型で、 BTBの色変化、化石、植物分類、日本の工業地帯・地域、江戸の三大改革など、 もう飽きるくらい繰り返し教えていますが、 未だに理解していない中3生がいることに驚きです。 本人が定着させようとしなければ、自然に定着するわけがありません。 さぼっていても幾度かは助け舟が来るでしょう。 でもそれはエンドレスではありません。 大事なものが増えればそれに比例して、 頭に仕舞い込む行為を加速させなくてはいけません。 必要なのは「やった」とか「習った」とかではなく、 理解し定着させ、使えるようにすることです。 本気を出して日々決着させる努力をして欲しい。 AからZまでの大事なことが全てあやふやなら、 「今日中に何が何でもAからDまでは完璧に覚えるぞ」など、 決着に対する覚悟を見せていただきたい。 成績なんてものはその覚悟の強さに比例するものなのです。 成績の悪い子は、 教わったことを覚え定着させようとしない子です。 成績の良い子は、 教わったことを覚え定着させようとしている子なのです。 いつまで堂々巡りを続けるのですか。 いつ決着を付けるのか、 どこにエネルギーを使うべきなのか、 考えましょう。
2013.12.11
明日は12月の北辰が返って来る日だ。 受験生にとっては判定がとても気になるところだが、 結果がどうあれ、それがそのまま志望校を確定するものではない。 判定は合格何%という数値で出てくるが、 それは表記の通り、その試験での合格可能性でしかない。 くれぐれも他者との兼ね合いで出てきた数字に、 しかも12月の段階で、 受験校の最終決定を委ねたりしないことだ。 試験結果が2ヶ月後の自分の力になっていればいい。 今はまだ、その手順を忠実に踏んでいればいい。 どこを受けることになるかは、その手順の先にある。 1月までは自己のレベルアップに没頭しよう。 北辰も過去問もその過程での発見に過ぎない。 中2生たちの北辰も明日返って来る。 偏差値が気になり始める節目の北辰になるだろう。 志望校判定はどれくらいか。 出てきた数字の特に分数の部分(何人中何位)を捉えておこう。 中2の現時点では、まだABC判定はほとんど意味がない。 大事なのは教科ごとの偏差値がどの程度なのかということ。 課題が露呈したなら、この冬の計画に直行だ。
2013.12.10
定期試験が終わってから10日が過ぎた。 学校学年によりまだ一週間のところもあるが、 それでも十分な日数が過ぎている。 さて試験後に君はどんな勉強をしてきたのか、 ここで一度振り返って欲しい。 そして修正すべき点があれば取り入れ、 年末に向けて、より効率の良い計画に練り直して欲しい。 大事なのは明日に繋がる学習をすることであり、 計画に縛られることではない。 反省や改善を活かしながら、現在進行形の勉強を大切にしよう。 試験後の家庭学習がゼロという生徒は、 毎日2時間頑張った生徒に相当な差を付けられたと思いなさい。 蓄積がゼロでは可能性も生まれない。 君は絶対に勝てない原理を実演してしまっている。 勉強の目的はは勝敗ではないが、 試験というハードルが来るたびに、実力は数字で比較される。 少なくとも中学生ならばその数字の比較にこだわりたい。 「毎日15分でもいいから机に向かおう」という言葉をよく耳にするが、 たった15分で・・・などとなめてはいけない。 これを一ヶ月、半年と続けた場合、どれだけの蓄積になるかを、 一度計算してみるといい。 仮に5分であっても可能性は生まれる。 勉強時間がゼロという生徒がもしいたなら、 その意味をじっくりと考えてみるといい。 試験後10日でどれだけの個人差が出ただろうか。 試験終了は一斉にスタートする号砲だ。 10日経ち、もう姿が見えないくらい先を走る者がいれば、 まだスタート地点でゴロゴロ寝そべっている者もいる。 個人差をつけるのは他者ではない。 自分自身だ。 すごろくで10回休みをしていて勝てるのか。 よく考えて行動しよう。 友達はみなサイコロをふり、とっくに角を曲がっている。 12月の残りの期間、 あと22回サイコロをふれるぞ。 その一回ごとが手に入る可能性だ。 君は何回休む?
2013.12.09
以前、講習会の効用について書いたことがありますが、 もう一度載せておきたいと思います。 健康診断のセルフチェックのように、 参考にしてください。 ・・・・・ 次のようなケースや症状の生徒には、 冬期講習は大きなチャンスになることがあります。 受験生以外の生徒たちも、 自己診断してみてはどうでしょう。 定期テストが思ったよりも悪かった。 復習型の実力テストが不安だ。 学年順位は気になるが、なかなか思うように伸びていかない。 最近やっていない前学年の内容がかなりヤバそう。 家で勉強する習慣がついていない。 今の学年の2学期あたりから勉強が分からなくなってきた。 前学年よりも微妙に成績が下がってきている。 どこをどう学習すればいいのかよく分からない。 自分で時間管理するのが苦手だ。 ある科目に対し早く手を打つべきだと思っている。 新学期に一気に飛躍したい。 今まで復習しながらじっくり教わる機会がなかった。 要点と演習が網羅されている薄いテキストが欲しい。 いくらやっても伸びず自信がない。 次の模試や北辰がかなりヤバそう。 入試に向けて早めに総ざらいをしておきたい。 冬休みに頑張って仲間に追い付きたい。 自分を変えるチャンスは年にそう何回もありません。 部活が・・・という理由で避けていていいのか、 ぜひ一度、自分の課題に照らしてみてください。 弱点という「虫歯」は早めに治しておきたいですね。 笑顔は向き合う勇気から始まるものです。 今回の締切は週末の14日です。
2013.12.08
中3生の今後の授業は毎回が戦場だ。 その空気をしっかり受け止め、覚悟を決めて着席しなさい。 座ったならノートを机に出し、筆記用具を点検し、準備を完璧にしなさい。 解いてる最中にシャー芯の交換などするでない。 消しゴムを探したりするでない。 それは君の商売道具だろう。 スタンバイの段階で点検し、机に並べておくのだ。 先生がボードで説明したなら、ペンを止め視線をそこに集中せよ。 板書の情報は無条件でノートに控え、貴重な資料にしなさい。 すぐ記録できるようにノートは机に出しておくのだ。 ノートを置き、ペン入れをその上に置いておけばよい。 ただボーッと聞いていてどれだけ頭に残る。 残らないリスクを防ぐために記録を残すのである。 ノートをとるのに定規や修正テープや色ペンを使うな。 君がそれらを使用するために生じるロスタイムをみんなが待っていることを知っているか。 ノートはシャーペンと消しゴムだけで十分だ。 カラー版にしたければ家で清書しなさい。 授業は情報の交錯するリアルな時間。 戦場では丁寧に作品を作っている暇はないのだ。 とにかく大事なことを記録し「知る」ということに重心を置きなさい。 授業中に指示したことを聞いていない。 ノートを忘れ、プリントに何やら書き込んでいる。 消しゴムやペンを幾度も床に落としては足でたぐり寄せている。 説明している最中も聞こうとせず、ノート作成に夢中になっている。 問題を解くペースに気が回らず、ピッチがやたらと遅い。 答え合わせで解答を聞き洩らし、友達の解答を覗きこんでいる。 ウトウトして筆記が象形文字になっている。 こういうことは戦場ではロスを意味する。 ロスとは即ち、合格の可能性を削るということ。 残り3ヶ月を切った今、受験生たちには授業の密度にこだわって欲しい。 授業ではこれからたくさんの可能性が飛び交う。 すべて待った無しだ。 授業の回数は各教科あと10回と少々しかない。 その事実を受け止め、ぶつかって来なさい。 授業で先生のエネルギーを感じられるとき。 それは、君がエネルギーを出しているときだ。
2013.12.08
この先一週間で、教室の入り口導入部分を改装する予定です。 主にホールの部分になりますが、教室の説明や情報を、 来訪者にも解りやすく提供できるように工夫したいと考えています。 教室のPRも含め、 できるだけインパクトのある導入口にしたいです。 今月の半ばまでに目処が立つように準備中です。 まったく別件ですが、 イイダの脇の店並びの床屋さんの所に、「テナント募集」が貼られてました。 11年前から継続して営業されているのは、 とうとうクリーニング屋さんとカレー屋さんだけになってしまいました。 (花屋さんは位置的に外してます) それにしても「けやき通り」は店の入れ替えが激しいですね。 靴屋(テイクワン)のあとにはサイクルショップが入ったようです。 ゴルフ店のあとの歯科医院は流行っているのでしょうか。 塾の場合もサービス提供と同時に、 オンリーワン的な付加価値を求められる時代になってきました。 名学館は10周年を機に、それら時代の趨勢を踏まえ、 新しい方向に進もうとしています。 改装でもそういった部分に触れていけたらと思っています。
2013.12.07
1位 475点 3年 女 1位 475点 3年 男 3位 471点 3年 男 3位 471点 2年 男 5位 469点 2年 女 6位 466点 2年 女 期末テストの上位6名(5教科計)の成績です。 何と、470点超えが4名出ました。 一気に4名殿堂入りです。 460点超えでも6名と、凄い上位争いです。 中間の5名達成を大健闘と書きましたが、 何と一ヶ月で6名に記録更新です。 100点も3つ出ました。 中学別では戸塚3名、戸塚西2名、神根1名です。 平均点はまだ出ていませんが、 学校によっては下がっている所もあるようです。 得点の伸長で見てみると、 100点以上伸ばした生徒も複数出ました。 少人数の個別指導と集中ゼミの併用が、 生徒によっては著しい成果を生んでいます。 連鎖的な成績の伸びが上位グループを形成し、 試験を重ねるごとに、地域有数の激戦教室になりつつあります。 具体的な例は次回に書きます。
2013.12.06
今回の戸塚西中1年の期末試験、数学の濃度の計算問題。 答えが出ません。 先生方はもう一度よく問題文を読み直していただきたい。 最後の500mlの中に、すでにどれだけ溶質が含まれているのか、 その前の数値から計算すると割り切れなくなり、判定できません。 比を使っても出ません。 スーパーコンピューター京でもダメです。 問題を作成された方は大きな勘違いをされているようで、 それは模範解答を見れば判ります。 前半には「水」と書いてありますよ? 水溶液の質量は「水+溶質」なので、視点が根本からズレてしまっています。 また濃度は「質量パーセント濃度」として習うもので、 なぜそこに「ml」が出て来るのでしょうか。 「ml」は体積の単位です。 ちょうど理科でも「g」に統一して計算しているはずですが。 しかもこの問題は、理解が中途半端だったりいい加減な計算をしたりすると、 模範解答とされているものが出てくる可能性があり、 かえって悪質なのです。 本当に理解している生徒は計算が合わず、 大きなロスタイムを生んだことでしょう。 他の問題に注げた時間を失ったことでしょう。 しかも正解が無いのですから、解答用紙には書けないのです。 これはただの悪問では片付けられない大失態でしょう。 こういう計算物では絶対に設定を誤ってはいけないのです。 正しく理解している生徒ほど時間ロスが出るからです。 さてこの問題の扱いはどうされるんでしょう。 全員正解とかになるんでしょうか? きっとご家庭からの意見も出て来るのではないでしょうか。 戸塚西中には、もう一度単位と濃度の意味を確認していただきたい。 問題の何がいけないのかを調べていただきたい。 そして割り切れない複雑な割り算を一所懸命計算した生徒がいなかったか、 検証していただきたい。 適切な対応を望みます。
2013.12.05

冬期講習生を受付中です。 塾生たちには案内を郵送中ですが、 冬期講習は塾外生も同時に受け付けています。 わが教室で頑張ってみたい外部の生徒さんがおられましたら、 まずはお問い合わせください。 小学5年生から中学2年生まで募集中です。 教室にも案内は設置してありますので、ご自由にお持ちください。 ご質問、ご相談も受け付けております。 小さな切っかけが後の素敵な結果に繋がっていった。 そんな先輩たちの足跡を一緒にたどってみましょう。 名学館の冬期講習は、 「教科」「レベル」「日程」「時間帯」が自由に選択できます。 自分の必要な教科を選び、レベルと希望日時を決めてください。 時間帯まで自由に選べる冬期講習で、 自分の学習カレンダーを上手に活用していただけたらと考えています。 外部生に限り、サービス特典も用意しております。 さあ、新学年の準備をこの冬から始めましょう。
2013.12.04
期末試験の結果が金曜と月曜で少しずつ届いている。 水曜あたりでだいぶ揃ってくると思うが、 各校、各学年とも、全体的に平均点が低そうだ。 ここまでの感じでは、好調な生徒と低調な生徒の二分化が目立つ。 要するにしっかり準備できたのかどうかの差がはっきりと出ている。 俺はちゃんと準備したと言っても、点が取れなければ評価はされない。 評価されたいのなら点を取らなくてはならない。 特定の教科がへこんだ程度なら、「たまたま」の理由も有りだろうだが、 3科も4科も大きくへこんだり、最近の推移では絶対にあり得ない点を取っていたりでは、 今回は・・・の理由も通じないだろう。 低調な得点に頭を抱えている者は、原因を探り、次に繋げる策を練ろう。 一方で高得点もかなり出ている。 まだ判明は全体の4分の1程度だが、すでに100点が2件出ている。 90点以上も23件になっている。 まだ平均点が出ていないが、5科の合計点が一気に伸びた生徒もいる。 集計途中なので、今後の報告を待とう。
2013.12.03
公立入試まで明日から数えて残りあと90日。 先週末でちょうど期末試験も終了した。 内申のために現学年に重点を置いた学習から、 入試のための総合的な実戦的な学習に切り替えるときだ。 さあどうしようではなく、まずはパワーの点検だ。 知識にブレがないか、暗記必修事項の総点検を進めよう。 具体的には、 英単語筆記 英熟語 基本英語構文 文学史 同音異字語 故事成語・ことわざ 四字熟語 国文法 古典基礎知識 数学公式 数学基本計算 理科公式+計算 理科用語 理科実験観察 社会用語 社会図表 歴史年号+人物 地理データ資料 などのチェック、点検をどんどん進めていけばいい。 これらのパワー充填が12月中にどれだけ出来るかで、 年明け後の問題を解く精度が大きく変わっていく。 時間がかかる作業だが、入試の得点力の核(コア)になる部分なので、 本当にしつこく入念に何度も何度も繰り返し点検して欲しい。 90日のうち入試準備学習に使えない時間を引けば、 残りどれくらいになるか想定して行動しよう。 これからは一日一日がとても貴重になってくる。 社会用語(一問一答)をやり、 100問“も”頑張ったなどと言っている場合ではないのだ。 700問、800問と、 一日に一気に全部終了させるくらいの執念を見せてみなさい。 その密度濃く攻め込んで行くタイミングが、今なのだ。 やればやっただけ、週単位で実力がグングン付いていく。 あとで問題を解きながら自分で実感できるはずだ。 私の授業も今週から復習点検を重点に、ピッチを上げていく。 より厳しくノルマも与えていくので、真剣に参加するように。 休むと課題地獄になるので注意を。 なお今の中2生たちの公立入試までの日数は、 454日だ。 入試の日程は、こちら。 このようにもうカレンダーは決まっている。 いつから動くのか。 個人差がすごく出るだけに、チャンスだ。
2013.12.02
中3受験生たちの決起集会も終わり、 いよいよ入試に向けてエンジン全開だ。 その初めとして今日北辰が実施されている。 この北辰は私立確約ではなく、むしろ公立受験に向けて大きな意味を持っている。 これまでの蓄積をしっかりと発揮してきて欲しいと思う。 明日月曜が授業の生徒は、問題を持って来てくれると有難い。 間を置かずに見直しを行いたい。 決起集会では、M先輩がみんなのために激励のスピーチをしてくれた。 メモをとっている生徒もいたが、先輩の実体験から、 自分の今後の学習や手順、姿勢などのヒントを掴んでくれたらと思う。 忙しい中駆けつけてくれたMくんには感謝したい。 ありがとう。 さて、決起集会が終わったということは、 当教室では中3生の募集は修了を意味する。 集会ではそれぞれの目標や誓いを再確認したが、 教室から受験する仲間を知り、団結し、 共に力をぶつけ支え合うことを誓うのも決起集会の目的だ。 ここに11期生のメンバーが確定し、 いよいよ入試本番へのカウントダウンが始まったことを伝えたい。
2013.12.01
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