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13期生たちの卒塾の言葉を発表していませんでした。 中3になってから、特に後半の追い込みで信じられないくらいに伸ばした。 そんな生徒がたくさんいた、昨年の13期生たち。 憧れの志望校を捕まえていった多くの生徒たちの、塾との接点の言葉を、 今の生徒たちに役立つように、正しく記しておきたいと思います。 過去の言葉同様、画面袖の「生徒&保護者様の声」の中に収めていきます。 生徒の生の声を通じて、 ここがどんな塾なのかを感じ取っていただけたら幸いです。 明日か明後日に更新する予定です。
2016.06.30
週末7月2日(土)は戸塚西中の期末テスト対策です。 戸西生は大事な期末に向けて頑張ってください。 今回も塾外の生徒さんの参加を受け付けています。 効率の良い得点の取り方を指導しますので、 高い成績を目指している方はぜひ一度利用してみてください。 過去に対策や体験を経験されている人も遠慮はいりません。 ぜひ再び可能性を掴みに来てください。 当教室は自分のために頑張りたい仲間を、精一杯支援いたします。 中3生はそろそろ受験に向けて態勢を決めるときです。 教室では来週から夏期講習の案内を始めますが、 名学館14期生の名簿はこの夏期講習の申し込みを経て締め切る予定です。 来春の入試に向けてうちで力を磨いてみたいという人は、 至急お問合せください。 基礎ができていて、しっかりと高い志望校を持ち、 夏からみんなと攻めていける仲間を募っています。 地元の高校からss70超えの御三家(浦和・一女・大宮)まで、 志望校に合わせた対応を、どの塾にも負けないエネルギーでガンガン進めていきます。 また、新しい入試制度が始まる年ですので、 その実践的な対応と情報の提供には力を入れていきます。 受験生の受け入れを締め切る時期に差し掛かってきましたので、 志望校を決め、全力をぶつけていきたいという方は、まず急ぎご連絡ください。 成績を伸ばし合格を掴んでいった卒生たち同様に、 この夏から偏差値アップのノウハウを提供していきます。
2016.06.29
期末テストに時事問題が出るという学校学年に、 最近のキーワードやニュースをまとめて渡しました。 テストに出る云々ではなく、 時事問題を点検して知識としていくことはいいことです。 ちゃんと活用してもらえるかは本人次第ですが、 生活に知識情報を蓄えていく意味でも、目は通しておきましょう。 もちろん自分でまとめたものへの補足として使ってください。 今回のテストでは時事問題を出題する学校がほとんどありませんでした。 新聞普及率が減り、ニュースも見ず、家族での会話も減り、 政治、経済、文化、科学などは普段から知る機会が失われてきています。 塾の中にもニュースや一般常識の知識が弱い生徒がかなりいます。 テスト範囲になればみんな調べるでしょうから、 世の中のチェックが定期的にできる時事問題を出すことはいいことですね。 今回は特に「選挙」でしょうが、その仕組みや関連情報を検索しながら、 家族で会話をしてみるのも悪くないと思います。 世の中のことをよく知るということは、 自身の視野の広がりに繋がっていきます。 学生時代、特に小中学生には、 学校や家庭で触れる機会を作ってあげたいものです。
2016.06.28

高校受験ガイドと公立入試過去問が書店に並んでいます。 ガイドには色々な種類がありますが、中身には大差がないので、 手に取ってみてしっくりするものでいいと思います。 過去問は声の教育社か東京学参ですが、大抵積んであるのは声教の方です。 (写真は4年前のもので、いずれも声教) 大事な入試を有利に進めるためにも、 中3のご家庭は、ガイドと過去問は是非とも揃えておきましょう。 過去問も秋や冬に買うのでしたら、今のうちに買って利用していった方が得です。 私立の過去問は受検校を決めてからで間に合うので、 まだ慌てなくて大丈夫でしょう。 受験ガイドもリビングなどに置いていつでも見られるようにしておくと、 進路への意識や関心を高めるよい道具になります。 今の力以上の志望校を目標校として選び、 この夏から合格のための組み立てを進めていきましょう。 夏の本気度をアップさせるためにも、 夏の入り口でのガイドを利用した志望校の絞り込みは大切です。
2016.06.27
夏期講習の案内を作成中です。 大体の骨格は昨年と同じになります。 中2生までは自分の弱いものを中心に、 「勉強を修正して立て直し、新学期に向けてパワーアップを図る」 ことを目的に、こなしていくといいでしょう。 中3生はこの夏が入試に向けての大きな節目になります。 入試制度の変更を視野に入れながら、 納得のゆく手応えを夏休みの間につかみ取ってください。 サマー特訓やゼミを組み込んでいきますので、 案内を待っていてください。 夏期講習案内はおよそ1週間ほどで渡せると思います。 教室の外にも塾案内と併せて設置していきます。
2016.06.26
学総が行われている中でのテスト対策でしたが、 欠席も少なくみんなよく頑張っていました。 長時間やったことは無駄にはならないはずです。 定着のために、手元のプリント類の見直しを必ず行ってください。 教室の七夕の短冊にはテストや成績についての願いや目標が多く見られます。 期末テストにもそれぞれの目標があるでしょうが、 実現に向けて努力の一歩を続けていきましょう。 願いは「叶う」のを待つのではなく、 「叶える」ために行動を起こすことが大事なのです。 ここ数日間が勝負ですね。 外部から参加した生徒さんもお疲れさまでした。 対策・補習・授業などをしていていつも感じるのですが、 好成績を取る子は直前の追い込みが上手です。 普段は結構ボロボロ状態でも、試験前にはきっちり仕上げてきます。 きっと何をどこまでやればいいかの基準が描けているのでしょう。 試験2週間前には4割しかできなかったものが、試験2日前にはほぼ10割を正解してくる。 基準があり、それを達成することが大切と思っているからこそ、 きっと変化が生まれるのでしょう。 こういう子は普段から本気モードになれれば、トップクラスになれる子です。 個別に色々とアドバイスしていきましょう。 次の土曜(2日)は戸西中の対策です。 塾生以外の生徒さんの参加も受け付けていますので、 ぜひご利用ください。
2016.06.25
期末の範囲から中3生の授業進度を判断すると、 社会・理科に関しては周辺の中学の中では戸塚西中の進度が一番遅い。 社会は第二次世界大戦の手前まで。 理科は仕事までで、エネルギーすら範囲に入っていない。 まあ理科は追い込めるとしても、社会の進み具合がちょっと気になる。 戸西は毎年伝統なのだが、9月は前半に体育祭も控えており、 今年は3年で学ぶ公民は9月の半ばからになりそうだ。 ちなみに他の中学で速いところは、今回の期末が歴史の最後までになっており、 もう7月頭から公民に入っていく。 戸西生たちには機会があれば語っているが、 学校の進度がすべての基準ではないので、 遅れがあるのなら自分で先取りするなどしてカバーしていくべきだろう。 塾生で理・社を取っている場合は7~8月にだいぶカバーが可能だ。 先週生徒たちに公民をやると言ったものの、 期末範囲の理解度見て結局期末を優先してしまったが、 7月からはどんどん先に進んでいく予定だ。 秋に実施される北辰で「まだ習っていません」というのはシャレにならない。 来年の入試は変革の年にあたり、理科社会の出来栄えが決定的な影響力を持つ。 行きたい志望校への出願を実現するには、 実際に出願する2月ではなく年末あたりで手応えを数値で示さなくてはいけない。 トロトロと学校のペースに甘んじていていいのか、真剣に考えて欲しい。 受験は校内順位ではなく県内順位で割り振られていくものだ。 それを踏まえ、この夏は塾生たちの履修ペースを一気に加速していく。 7月に入ってから戸塚西中の生徒には具体的な指示を出していくので、 しっかりついてきて欲しいと思う。 他の中学も自分のペースで受験準備を築いていくことは一緒だ。 決して学校のペースに自分の進路を委ねてはいけない。
2016.06.24
期末に向けた理科・社会の補習を開始しました。 塾生限定で力を貸しています。 毎度のことですがこの補習は、 準備をしていない生徒に一から点の取り方を教えるものではなく、 頑張って準備している生徒の仕上がりを点検し、効率よく傾向対策を進めていくものです。 だから最低限範囲を把握し、何が出題されるかを知り、 教科書を繰り返し読んで理解を高めてから参加してください。 断言しますが、5教科とも、教科書を疎かにする生徒は成績の悪い生徒です。 教科書はすべての基本です。 特に社会などは教科書の理解の差で得点できる骨格が決まってしまいますので、 何よりも読み込むことを大事にしてください。 範囲表の最後の方の問題を解かせると、まだ習っていないという理由でできない者がいますが、 少なくとも範囲が指定されたら習う(教えてくれる)のを待っていてはいけません。 自分から先に点検し理解に努める姿勢があるかどうか。 得点力はそういう攻めていく部分で磨かれていくものでもあるので、 もし受け身の姿勢が当たり前になっているようなら、ぜひ改善していきましょう。 理社補習はこれまでの数百という定期テストの問題を頭に描きながら指導しています。 真剣に重点をつかもうとしてくれれば、相当効果が期待できるはずです。 できたての塾が教材で指導しているのと違いますよ。 貴重な時間を有効に活用しましょう。
2016.06.23
期末テスト対策を2週に渡り土曜日に行います。 6月25日は来週中に試験がある戸塚・神根・安行東・安行の各中学、 7月2日はその翌週に試験がある戸塚西中学が対象です。 対策に参加されたい外部の生徒さんは、早めに声をおかけください。 当日は、自分ひとりでは気付きにくい大事なポイントをたくさん渡します。 対策ゼミを上手に活用して得点につなげてください。 学総期間ですが、全学年共通で両日とも9:00~15:00に行います。 遅れての参加も申し出ていただければ許可しています。 外部生も無料です。 対策ゼミでは外部生に対して個別に塾の説明などはいたしませんので、 面談やカウンセリングをご希望の場合は別途ご相談ください。 さて、テストの準備学習は進んでいますか。 どこまで、どれだけやるか、すでに決まっているのなら、 残りの使える時間に照らし合わせ真剣にこなしていきましょう。 ここまででいいかなと思えばそこまでです。 達成ラインを楽なものにしてしまえば、それが基準になってしまうということです。 テストは自分の基準に合わせて自分で作るものではないのですから、 結果を良いものにしたければ、とにかくより高い達成度を目指すことですね。 暗記と演習を何度も反復し、これでもかというくらいに力の安定に努めてください。 対策ではその手助けをしていきます。
2016.06.22
明日22日から総合体育大会が始まります。 すでに何名かは連日授業に遅れると連絡がありました。 いいですね。その前向きな姿勢はとても大事です。 運動部の生徒たちにとっては、これまでの練習の成果を出しにいく大会です。 精一杯の力と技を出し切ってきてください。 団体競技などは勝ち抜くとまだ先があり、さらに練習が続くと思います。 最後まで悔いのない良い思い出が残せるよう頑張りましょう。 受験生たちの公立入試までの日数ですが、 22日からカウントしてあと253日残っています。 この日数の中で夏の期間を頑張り、秋の追い込みを実行していきます。 日数は全員に共通に与えられています。 その同じ時間の中で何をどう組み立てていくのかを、 この夏の前にきっちりと決めなくてはなりません。 受験は「ぶらり途中下車の旅」ではありません。 時間内にどこまで行けるのか、目的地を決め進行表に沿って進んでいくものです。 3か月後、半年後に努力の手応えが出るように、 「今」を大切にしていきましょう。 入試まで294日(?)と掲示している塾があるとある者が言っていました。 今日付で292日くらいになってるかな? いえいえ、253日ですよ。 290日以上経ったらもう高校の授業が始まっちゃいますよ。 そこの生徒さんも気付かないのかな。 今日は夏至です。 あと8か月ちょっとですから、気を引き締めてくださいね。
2016.06.21
通塾範囲内の地元中学校の修学旅行はひと通り終了しました。 最後の戸塚西中も昨日帰宅し、「さあテスト勉強だ!」というタイミングでしょう。 期末はもちろん大事ですが、期末が終われば大きな夏が控えています。 夏には使える圧倒的な時間があり、 過ごし方如何では自分を一気に成長させることも可能です。 特に受験生は本気で入試準備を始める第一ステージだと思ってください。 教室では中3生たちには全員「夏の計画」を作成してもらいますが、 これを元に取り組み、一気に成績を伸ばしていきます。 当教室の先輩たちの多くはこの夏で偏差値を伸ばし、 秋から冬のリズムをつかみ、第一志望校の合格につなげていきました。 受験学年(中3)で伸びる塾として、その成果は毎年ここでも取り上げてきました。 記事を引用してみます。・・・・・・・・ 「偏差値10アップを実現させる」 今年の受験生の中には、受験学年で偏差値が「7」以上伸びた生徒が多数います。 うち2名は5教科で「10」以上の伸びを実現させました。 同じ北辰テストにおける偏差値(5教科または3教科)の比較です。 A 5科63.0→70.2(+7.2)、3科61.1→69.1(+8.0) B 5科54.3→64.9(+10.6)、3科54.1→62.0(+7.9) C 5科55.0→62.2(+7.2)、3科52.3→61.8(+9.5) D 5科63.6→70.3(+6.7)、3科62.1→70.4(+8.3) E 5科46.6→53.2(+6.6)、3科45.2→53.5(+8.3) F 5科38.9→44.7(+5.8)、3科39.4→48.6(+9.2) G 5科46.9→54.3(+7.4)、3科47.4→53.8(+6.4) H 5科60.5→66.7(+6.2)、3科59.8→67.9(+8.1) I 5科50.8→58.2(+7.4)、3科54.1→58.7(+4.6) J 5科47.9→53.1(+5.2)、3科47.2→55.3(+8.1) K 5科56.2→66.3(+10.1)、3教科55.0→63.8(+8.8) 注目したいのは、彼らのほとんどが、 4ヶ月から8ヶ月程度の短期間でここまで伸ばしていることです。 要するに中3生になってから加速的に成績を上げているのです。 これは伸びが7未満の生徒たちにも見られる傾向で、 当教室での、中3以降の5教科型の錬成強化や、夏・冬のゼミや特訓、補習などの、 膨大な学習機会が得られるという背景があります。 上記の最後のKさんも入塾5ヶ月で5教科ssを10上げました。 科目別では社会が+14、英語が+13、理科・国語が+9です。 中3生の場合は、受験を熟知した各教科の担当が総力戦で指導に当たっています。 担当が複数いて、同時進行の指導ができる利点を活かし、 生徒それぞれに必要な教科指導を並行して進めています。 受験学年で偏差値を上げられるかは、受検校がどうなるかに繋がることですから、 特に意識している部分です。 毎年学年初めから学年の終わりに向かい、 偏差値の塾平均が+4、+5と増えていきます。 去年は社会の教室平均点が最後は「71点」にまで上がりました(県平均=48点)。 入塾テストなどなくても全員が目標値に向かって頑張っていける。 そういう空気を生徒たちが自ら作っていける。 ここはそういう教室です。・・・・・・・・ 偏差値4や5は当たり前で、中には10以上上げてくる生徒もいます。 昨年も+14という例が実際にありました。 なぜそうなるのかは、ひとつは全員で取り組む夏の特訓に大きな要素があるようです。 今年もまた特訓の季節がやってきます。 名学館の生徒で良かったと最後に言えるように、 先生たちも地域一の効率の良い指導を目指していきます。 何をやればいいか、いつ何を使いどこまでやればいいのかを、 道具を与え、説明しながらきっちりと履修させていきます。 夏を乗り切ると同時に、財産となる力を身につけていきましょう。 さて別件で前回お知らせしました、 戸塚西中の修学旅行に伴う「6月19日実施北辰テスト」の再受験の集まりですが、 7月9日に行うことにしました。 本番と同じく朝から時間を区切って実施します。 なお学総の関係で受けられなかった他の中学の生徒も合流可とします。 塾生限定ですので上手く利用してください。 北辰は1回抜かすとその回の単元が抜け落ちたままになる心配があります。 7月北辰の準備にもなり、夏に向けても受けておく価値のあるものですので、 日程をしっかり調整して臨んでください。詳細は掲示案内します。 終了後に採点・解説と偏差値換算も行います。 さあ、 いよいよ受験生はギアを入れるときがやって来ました。 待ったなしですよ。 通塾している利点を最大限に活かしてください。 色々とサポートしていきます。 人生が変わるくらいに素敵な期間にしてみませんか。
2016.06.20

今日は北辰テストですが、学総、期末、実力テスト、検定など、 今後のスケジュールはしっかりと把握できていますか。 受験生は来月には彩の国フェアも行われますが、 北辰、部活、塾の夏期講習と、かなり複雑な日程が続くようになるでしょう。 それらを一元化させるには手帳でのスケジュール管理が有効ですが、 できればお子さんも管理に参加できる、 専用カレンダーの設置を考えてみてはどうでしょうか。 3月22日に「4月始まりカレンダー 」の記事を書きましたが、 もう一度紹介しておきましょう。・・・・・・・ 4月始まりのカレンダーです。 毎年この時期に皆さんに勧めているものですが、 特に受験生の「学年全体の管理」にはとても便利です。 学校行事、定期試験、校内模試、北辰テスト、部活大会日程、 学校説明会、検定試験予定日、塾スケジュール、各種締切日、 出願から試験・発表までの入試スケジュールなど、 様々な予定が一元化できます。 3月末が切れ目なので、追い込みに入った肝心な年末で切れることなく、 学年全体を一つにまとめて把握、管理できます。 写真は日本能率協会の「能率カレンダー」ですが、 これは私が事務所にて毎年使用しているタイプです。 他にも各種ありますので、この春、 お子さん専用のカレンダーを作ってみてはどうでしょう。 壁掛けタイプですと、細かいことをたくさん書き込めます。 テストの得点や順位はもちろん、目標や学習計画まで、 この一つのカレンダーに集約することが可能です。 残日数やカウントダウンも把握できます。 大事なものは貼り付けて管理することもできます。 まだ書店でも売っていますし、 「4月カレンダー」で検索し、アマゾンなどの通販でも取り寄せ可能です。 成績アップに、かなり役立ちますよ。・・・・・・・ 受験生向けに書いていますが、 もちろん小学生から中2生までにも役立つグッズです。 4月~3月と、学年の切れ目に合ったカレンダーなので、 年間の管理にはとても有効です。 テストの目標や結果などを書き込み、あるいは大事なメモを貼り付けたりと、 お子さん自らが管理に参加できることが、学習効果には有効です。 頑張りに対するシールやスタンプなど、楽しみながら工夫すれば、 モチベーションの維持にもつながっていくでしょう。 親が手帳や引き出しで管理するのではなく、 常にお子さんの目につくところに掲示されていることがいいのです。 書店やアマゾンで取り寄せが可能です。 まだ6月ですので、9か月は使えますよ。
2016.06.19
生徒の募集を一時期止めていましたが、 7月から学年限定で中学生の募集を再開いたします。 看板やホールの案内もずっと空の状態でしたが、 再開とともに案内を設置するようにいたします。 募集人数は、学年ごとの枠に合わせて設けていきます。 中学3年生は、すでに体験を済ませ判断を保留されている生徒さんか、 新規の場合は、今後の実戦的な授業や夏の一斉特訓に合流できる、 自分の第一志望校を真剣に目指していける生徒さんに限定させていただきます。 当教室では受験準備の一つ目のコアに夏の特訓を置いており、 受験生たちはここに参加して偏差値力を開花させていきます。 夏からスタートの場合は、入試までの期間も限定されてくるので、 今の塾生たちに追いつき追い越していただくための基本的な力を、 それなりに有していることが入塾の条件になってきます。 ただし、いずれにしても受け入れられる席は3席程度です。 入試までの責任指導のためですのでご了承ください。 人数限定のため入塾希望の方はお急ぎください。 中学2年生と中学1年生は、普通の外部募集を再開いたします。 すでに体験授業や対策ゼミを経験されている生徒もおりますが、 新規の方も含め、ご希望があれば早めにご相談ください。 こちらも現時点では少人数の受け入れになりそうです。 中1なりの、中2なりの、次学年以降を見据えた、 受験に向けたしっかりした指導を重ねていく計画です。 小学6年生は先日お知らせいたしましたとおり、現在満席です。 本年は改めての募集予定はありませんので、ご了承ください。 なお小学5年生以下と高校生につきましては募集しておりません。 中学生の受け付けについては、まずお問合せください。 成績や希望条件などを伺いながらご相談してまいります。 入塾案内の設置などは、期末試験が終わるころになるかと思います。 同時に夏期講習の受け付けも始める予定です。
2016.06.18
補習の申し込みは2日(木・金)で30名来ました。 塾の授業のない生徒も、率先して何名か申し込みに来ました。 テスト範囲も出てきて、いよいよ期末の態勢に入ってきています。 教科書を繰り返し読む、提出物の作成に入る、重点や用語の暗記を進める。 特にこの三つを先に手掛けていくことです。 細かい計画よりも教科書やワークを使用した「暗記」をとにかく進めることが大事です。 徹底的に覚えてください。 中間テストが厳しい結果だった人は今回が勝負ですね。 とにかく先手、先手で、中間以上にエネルギーをぶつけにいきましょう。 理社の補習は今回はコマ数が少ないので、もうほぼ一杯になってきています。 希望者はぜひ週明け月曜までに動いてください。 週末土曜(明日)は北辰対策を予定していましたが、今回は見送っています。 「問題を欲しい人は渡すので申し出てください」と掲示していたところ、 4名ほど申告がありました。 土曜を使って自宅でしっかり解いて活用してくださいね。 北辰後には自己採点も忘れずに。 こういうときに自分から動いて頑張ろうとする姿勢は、大変いいことです。 何もしないで受ける北辰と、多少解いたり準備したりしてから受ける北辰とでは、 当然当日の解くリズムも違ってくるはずです。 特に受験生は、掲示をよく見て素早く対応することがこれからは大事ですね。 教室の掲示ボードには大切なお知らせが書いてあります。 注意力、管理力、判断力、行動力など、 トータルの力の保ち方は当然成績にも係わってきます。 まず一歩からでもいいので、行動を起こすことを大切にしていきましょう。
2016.06.17
1学期の後半は、新学年の生活リズムに慣れてきて、 次第に学年最初の新鮮さや緊張感が薄れていく時期と重なります。 勉強もペースが速まり解りづらくなり、部活も大会前で忙しいとなれば、 家では少しダレ気味で気合が入らない時間も増えてくるでしょう。 そんなときにちょうど期末試験がやって来てみんな慌てるわけです。 勉強は試験のためにするものではないのですが、 ギアを入れ直し、せめて試験に合わせて自分を律していくことができなければ、 夏に向かってズルズルと悪い方へ流されていくことになるでしょう。 「夏休みに頑張るよ」のように、先の計画を語るお子さんはいませんか。 先の話ばかりする子は、別に計画に長けているわけではありません。 今が面倒くさいので、先送りしているだけです。 大半はいざそのときになってもやろうとせず、また先の計画を語り始めます。 「次は頑張る」「期末では〇〇したいと思う」という成績表のコメントも同じで、 次のハードルのときに頑張るという話は、計画ではなく反省です。 次のときには・・ではなく、今から課題を見つけて始めることが大切なのです。 だから夏休みになったら気合入れて頑張るという展望を語るのではなく、 小さな頑張りでもいいので「今日」動くことを大事にしてください。 期末の範囲表も出始めています。 中間の反省コメントに書いたことを思い出し、すべきことを始めましょう。 1学期後半の期末を上手に乗り切りれるかどうかは、 2学期以降に大きな影響を与えます。 塾を活用して完璧を目指してください。 計画は未来ではなく今のために作り、旬のうちに実践していくことです。
2016.06.16

7月7日は七夕。 学校、テスト、検定、部活、趣味、目標、私生活、夢、受験、欲しいもの・・・ みんなで願い事を書いて飾ろう。 思っていることや、「絶対に〇〇するぞ~!」っていう宣言もいいね。 書くことで夢の実現に一歩近づけるかも知れません。 みんなの素直な思いをどんどん書いてくださいね。
2016.06.15
期末に向けた理科・社会の補習は、16日木曜に時間割を掲示します。 塾長も月~金まで休みなく授業が入っているので、 その授業の前後の時間帯に限定しての補習となります。 中間のときよりもかなり少なくなると思うので、 時間をかけて基礎から細かく見ることは厳しいでしょう。 限られた時間の中で、出題の範囲と傾向に沿って重点の確認と指導をしていきます。 毎回掲示初日には授業のない生徒も申し込みに来るので、 最初の2日間だけでも結構埋まってしまうでしょう。 期末の成績が気になる生徒は、上手に活用してください。 ただし学総もあるので、自分の予定をしっかり把握して申し込むようにしてください。 期末のテスト対策は6月25日(土)・7月2日(土)に行う予定です。 戸塚西のみ後半の2日に、それ以外は前半の25日の実施となります。 時間や注意事項などは後日教室に掲示してお知らせします。 テストの範囲表が出たらすぐに提出してくださいね。
2016.06.14
今週末予定していた北辰の対策は、今回は見送ることにしました。 修学旅行の関係でもともと受験者が少ないこともありますが、 タイミングが学総直前の土曜日で、みな部活が忙しいためです。 ヒアリングしても、文化部の一部以外はまともに集合できない感じでした。 期末試験の2週間前の週末でもあり、 テスト勉強を計画的に進めたい人もいるでしょう。 そういう人はそちらを優先してください。 今回の対応については連絡ボードに書きますので、 中3で北辰を受ける人は確認をお願いします。 また別件ですが、今日13日(月)の神根中と16日(木)の安行東中は、 修学旅行3日目の帰宅日に当たりますが、 夜の授業は実施しますのでよろしくお願いします。 生徒たちも把握していると思います。 具合の悪い場合を除いて、授業を大事にし頑張ってください。
2016.06.13

近くにあった鉄アレイをスケッチしてみまをした。 素人作品なので、わざと横倒しにしています。 学生時代に絵画で何度か賞をもらったこともありますが、 本当に久しぶりに用紙に描いてみました。 使ったのは鉛筆一本です。
2016.06.12
英検が終了しました。 今回は修学旅行と重なって受けられない学校もあり、 また学総前で部活も連日ハードな中での受検となりました。 11日の検定日が修学旅行の帰宅日だった戸塚中生も2名受検しました。 前から報告していますが、次回秋の検定は北辰テストと重複し、 基本的に中3受験生は北辰を優先せざるを得ない状況です。 そういうこともあり、今回頑張ろうという生徒たちが夜に集合しました。 検定結果がどうなるかは分かりませんが、 こういうものは行動を起こして初めて結果判定の切符が手に入るものです。 受けてもどうせ・・・と思って動かなければ、 合格通知は永久に手に入りません。 今後成長していくうえで、チャンスを捕まえるタイミングは幾度か訪れるでしょうが、 ただ待つのではなく探しに行くことで、 機会は圧倒的に広がっていくのだということを知ってください。 今回受検したメンバーは夜遅くまでお疲れさまでした。 1学期の検定はこの英検で終了となり、 塾の学習は次第に夏の準備に入っていきます。 期末試験まで3週間前後ですが、まずここを丁寧に乗り切り、 大きな収穫が期待できる7月8月で自分なりの成功を目指していきましょう。 塾からも、受験生、1・2年生なりにメニューを与えていきます。
2016.06.11
中間テストは450点以上が9名という結果でした。 教室では18位418点まで名前を掲示しています。 各学校学年で平均点が違うため同列では比較できませんが、 高得い得点を並べることは平均点に係わりなくハイレベルな努力が必要であり、 教室ではそこを評価しています。 100点は5件、95点以上は32件でした。 98点、99点で悔しい思いをした生徒は、 どうすればノーミスになるのかを考えなくてはなりません。 発表会、競技会、検定など、あらゆる場面で共通ですが、 やはり練習によって完成度を上げ、自信を持つということが大事なのでしょう。 前にも何度か書いてますが、「ケアレスミス」「つまらないミス」というものは、 本来本当にボーっとしていて99.9%できるはずのものを落としたときに使う言葉です。 ケアレスとは不注意という意味ですが、 普通の試験問題では実力を評価しているのですから、「不注意」という表現はなじみません。 仮に問題を読み間違えてバツになったのなら、 それは不注意ではなく「不慣れ」だからです。 問題に接する量を増やすことや解法のルールを知ることも実力です。 いつもケアレスといって減点を繰り返しているとしたら、 それは減点されるなりの実力なのだと認識すべきでしょう。 どうしたらいいかという作戦を立て、次に活かしていくことも実力なのです。 練習を重ね、安定するまで何度も点検し、自信を持つこと。 そして問いに対する答え方や解答用紙の使い方の基本を正確に学び、 正解を復元するタイミングでのミスをゼロにすること。 これらを心がけてみてください。
2016.06.10
昨日今日と中3生たちに修学旅行に関する質問をしたところ、 やはり知識はグダグダ状態でした。 東大寺が江戸時代にできたとか、銀閣を建てたのが平清盛とか、 もう最悪のボロボロ状態。 「修学」旅行ですから、しっかりと基本的なことを知り時代背景を把握してから、 学習の一環として訪ねてくださいね。 何だか明日は今年の最高気温が出るようです。 京都は暑いですよ。 第一陣の戸塚中学のみんな、 熱中症に気を付けて寺社回りをしてくださいね。 塾長は高校2年の秋に京都に修学旅行に行きました。 何とあれからもう40年が経ちます。 その年は岩崎宏美がデビューした年で、 「二重唱」「ロマンス」「センチメンタル」と連続してヒットした年でした。 「時の過ぎゆくままに(沢田研二)」や「いちご白書をもう一度(バンバン)」が、 チャートを賑わしていた頃に訪れた記憶があります。 「授業を抜け出して、二人で出かけた~」と、口ずさんでました。 キャンプファイヤーでは何とみんなで「妹(かぐや姫)」を歌いました。 古いですね、「神田川」「赤ちょうちん」に続く、四畳半3部作の第3弾です。 知る人も少ないでしょうが、当時はこういったフォークソングの流れがまだ旬なころでした。 必ず買って帰ってきた「ペナント」や「キーホルダー」は一体どこに消えたのでしょうか。 何かいつの間にか処分しちゃったんでしょうね。 みんなも記念で買ったものは、ずっと取っておこうね。 おじさん、おばさんになれば必ず懐かしい物になり、 人生の疲れを癒してくれるようになりますよ。
2016.06.09
数年前から小学6年特別コースを設け、 地元の中学校に送り出してきました。 中学生専門の塾として、小6から生徒を受け入れ、 授業料を頂かずに中学に導いていくかたちを取っています。 中学で上位の成績を取るための先取りを組み込んだコースです。 今年は13名のコース修了生が出ましたが、 みんな中学では勉強に部活にと頑張っているようです。 もちろんみな中学進学後も教室で一緒に学んでいますが、 中学最初の中間テストの成績結果が揃いつつあります。 修了生たちの進学先の多くは近隣の戸塚中学・戸塚西中学ですが、 今回の中間テストの英語では、この両中学でいきなり学年トップが3名も出ました。 戸塚中は100点が2名、99点が2名、98点が1名、他もみな90点台とみんな優秀です。 戸塚西中は平均点が低い中、98点で学年1位。 神根中も学年1位は逃しましたが98点を取ってきました。 戸塚中の平均点は、97.1点、中1全員では95.1点でした。 小6初めから取り組んできた英語の定着レベルがテストで証明された感じです。 小6の中心指導教科でもある数学においても100点が出ています。 5教科の合計点で見てみると、中1全体では439.5点でした。 戸塚西の問題が難しく平均が低かったこともあります。 平均点の高かった戸塚中・神根中の塾平均は450点を超えてきています。 5科でも学年順位ひと桁が出るなど、みんなよく頑張ったと思います。 今回はどこも平均点が高目で、1点に多数がひしめくグラフになっていますが、 次からは問題が難しくなり平均点も下がり、本物の力が試されるようになります。 期末以降も力が発揮できるように精進していきましょう。 さて次学年の、現小学6年生に対して進めている特別コースですが、 先月中に定員に達したため、現在は募集をストップしております。 再度受け入れられる見込みはないので、 自動的に本年度の受け付けは終了となります。 現小6生の募集は来年3月の中1前の春期講習以降となりますので、 何卒ご了承ください。 今の選ばれた6年生たちは、 先輩たちに負けないようにしっかり学習していきましょう。
2016.06.08
中3生の社会の授業は来週から公民に入っていきます。 今年は入試改正を受け、例年よりもペースを上げて進めていく予定です。 重点を指摘しながら学習していくので、遅れを取らないようについてきてください。 今週の9日からおよそ10日間で、 地元の中3生たちは入れ替わり修学旅行が予定されています。 塾の授業の対応はしばらく前から教室に掲示していますが、 間違いのないようにしてください。 なお、旅行前日だから(翌朝早いので早めに寝るから)といって欠席することは、 基本的に塾は認めておりません。 どうしてもということであれば、ご家庭の判断で休ませたいという連絡をください。 欠席ではなく早退するなどの対応も、親御さんの希望があれば可能です。 また帰宅日の遅刻などの連絡も不要です。 よろしくお願いします。 修学旅行に関することは、よろしければ数年前からの同時期の記事をご覧ください。 皆さんに理解していただきたい教室の考え方を書いています。 3年前の5月末日の記事が一番吼えてます(笑)。 できましたら昨年の記事も見てみてください。 受験に向かっていくこの節目で気を引き締め、皆で考え、 それぞれが踏み出す一歩を大事にしていきたいと思います。
2016.06.07
誤り 訂正 業務 無効 提出 乱雑 提携 間違える 複製 回収 公正 楷書 西暦 対象 説明 これで全部ではないが、 これらは受検の中心になる3~2級では、 毎回問題用紙や解答用紙に印刷されている漢字である。 ということは、出題されないと考えていいだろう。 「対象」などは入試必出漢字なんだけどね。
2016.06.06
土曜日に漢字検定を行いましたが、 この先も土曜日は当面ゼミや対策が続きます。 学総前は部活の練習もハードですが、学業に休みはありません。 1週間後には期末試験の範囲も出始めるでしょう。 忙しい1か月になりますが、無駄な時間を削りながら頑張って乗り切りましょう。 次の土曜(11日)は英検ですので、受検者は準備を進めていてください。 18日は北辰対策の予定です。 出席については、後日掲示する申込書による希望制になります。 中間テストの成績をまとめる上で、前回の学年末の成績が必要です。 中3生、中2生で、前回の成績表(順位等が記載されたもの)を出していない生徒は、 至急提出してください。 成績アップの状況により賞品を渡していますが、 前回が不明ですとどんなに頑張って伸ばしても対象外になります。 提出が必要な生徒にはこちらからも声を掛けます。 中3生は塾から提供される様々な受験情報を正しく管理してください。 県の入試に関すること、北辰、スケジュール、対策、学習法など、 受験に向けたあらゆる情報が大事なものになってきます。 塾や学校からの連絡、ネット等の情報、各種案内やお知らせなど、 上手に管理ができるように情報源を整えておくことが大切です。 そろそろ差が出る期間に入っていきますので、よろしくお願いします。
2016.06.05

学年1位が出ました。 戸塚中のKさんです。 5科で490点と高い成績でのトップです。 これで定期テスト1位はV3となりました。 努力の成果がしっかりと出ていますね。 おめでとう。 またこれで10年連続学年1位も達成となりました。 塾生たちの学年順位はまだ集計の途中ですが、 昨日までの報告では、学年20位以内が8名出ています。 得点では450点以上が9名、400点以上が27名で、 全塾生の中央値(メジアン)は今のところ387点です。 すべて今後の報告によって変化していきます。 中1生の学校の平均点ですが、 戸塚中と戸塚西中で5科で30点も差が出ています。 全教科で戸塚中の方が高く、特に英語・国語の差が影響したようです。 得点と順位の関係もかなり違って出てきていますので、 ただ得点だけでなく、平均点や順位を見て判断する必要があります。 中1生の成績分析は成績結果がすべてそろってから行います。 中3生は内申に係わる大事なテストでしたが、 納得のいく結果が残せましたか。 塾を足場にして、すぐ次に向けて動き始めましょう。 修学旅行、学総と慌ただしいまま、すぐに期末試験になりますよ。
2016.06.04
定期テストの時だけ範囲に合わせた勉強をしているようでは、 憧れの志望校に合格することは難しいでしょう。 受験の準備と学校の学習は同時に進行しており、 受験生は常にその舵取りを意識していなくてはいけません。 自分の最終到達ラインを決めたなら、日々がそこにたどり着くまでの実践の場なのです。 定期テスト後の時間を有効に使いなさいと、生徒たちには何度も言ってきました。 入試への貯金行動はもうとっくに始まっているのです。 先日のテスト対策のあと、外部から参加した中3生へのコメントでも、 この時期に来たらもう入試を強く意識していくべきだと伝えました。 対策に参加した・・「中3はもう受験のカウントダウンが始まっているので、定期テストも大事ですが、 むしろ入試に向けた対策を強化していかなくてはなりません。 北辰、校長会テスト、実力テストなどでの偏差値や位置づけを意識しながら、 志望校をがっちり捕まえにいくことです。 塾では合格に向けた攻める勉強をしていきます。 これでもかというくらいに徹底的にサポートしますよ。」 この外部生には、入試に向けて何をどう仕上げていくべきかを学べば、 大きく飛躍していける力を感じました。 きっかけを掴んで欲しいと思っています。 定期テストの成績と入試の得点力は別物です。 合格力を高めるには力の判定である偏差値を上げることです。 内申点は入試での持ち点にはなりますが、僅差であり、決定力にはなりません。 定期テストでの学内の位置づけから、北辰などの県での位置づけに視点を移していく。 そのタイミングが中3の1学期なのです。 同時にある「科目が・・」と苦手な部分だけに注力してしまうと、 本来育つべき総合的な力が伸びきれなくなってしまいます。 総合点で見る「全体力」を伸ばしていくということを、受験準備の軸に据えてください。 教室では、守りの勉強から攻めの勉強に転じていくためのサポートを、 これから夏にかけて入念に進めていきます。 毎年一気に飛躍する受験生がたくさん生まれるのが、この夏を境にしてです。 中3生がどれだけ伸びていくのかは、過去の記事をご覧ください。
2016.06.03
次回6月の北辰テストは戸塚西中学の修学旅行と日程が重複しており、 残念ながら受験できない状況です。 北辰と修学旅行が重なるのは本当に久しぶりのことです。 夏の入り口での力を判定する大事な回であり、7月には彩の国フェアもあるため、 受けたい生徒や、受けさせたい親御さんもかなりいたことでしょう。 実際に塾内でも残念がる声が結構ありました。 そこで当教室ではこの状況を汲んで、 6月実施の北辰をみんなで解く日を設けることにしました。 本番のように時間を計り、5教科実施し、採点、偏差値換算まで行います。 受けたくても受けられなかった戸塚西中の3年生限定で行います。 本来なら会場で解いていたはずの問題に触れるチャンスなので、 希望制とはしますが、夏に臨んでいく自分のために上手に役立ててください。 北辰に処理してもらう追加受験ではなく、塾で解き直すということですので、 誤解のないようにお願いします。 期日は追って連絡しますが、期末テストのあとになると思います。 学区域の塾では多分うちだけの取り組みになるでしょうが、 今回は外部生は受け入れません。 うちの塾生だけの特典とします。
2016.06.02
今年の春の入試では、開示で得点が判明している17名のうち、 社会で90点以上を取った者が11名いました。 80点台が2名、70点台が3名で、全体の平均点は約88点でした。 簡単に言っていますが、記述の多い範囲の広い入試で、 この得点を確実に取っていくのは大変なことなのです。 入試の社会で何を準備すればいいかは、これまでの数百人の指導から答えは出ています。 本番で97点、96点、95点取った生徒たちは、 私の授業を受け、重点や傾向に沿った得点力を蓄積して臨んだメンバーたちです。 理科・社会の指導においては、時間、絶対量とも地域一番を目指し、 実際にかなり過密な圧倒的なスケジュールをこなしています。 学校などでの生徒間の情報や反応を見ても、理社の指導の厚さは他に類がないようです。 記述が多くしかも時間の割に問題量の多い埼玉の入試で、 90点を取るのは実際は容易なことではありません。 でも県立御三家をはじめ、市立浦和から蕨あたりまでを目指す生徒にとっては、 理科・社会の90点ラインはある意味必須と言えます。 特に次の入試では試験時間が10分長くなり、記述部分で差が出ると見込まれ、 綿密な仕上げが極めて大事な年度になりそうです。 名学館に在籍している受験生には、7月より入試を前提にしたカリキュラムをぶつけていきます。 入試で90点台を実現させるための強化指導です。 すべきこと、押さえるべきことをはっきり伝え、定着のための訓練を効率よく重ねていきます。 従って秋から偏差値に反映させる指導計画が始まる、期末の終わる7月初旬をめどに、 受験生の受け入れもピリオドを打つようになるでしょう。 残席も僅少であり、外部生は6月中の問い合わせが必須になってきています。 今日も受験生たちに語りましたが、7月のレベルアップが勝負です。 重点を命がけで覚える期間、それが7月です。 何をどの優先順位で押さえるべきかは教えます。 自分の志望校合格のために最高のエネルギーをぶつけて欲しい。 8月の特訓を経て、8月末の校長会、9月初頭の北辰でスパークさせる。 その実現のために7月の覚悟と達成度が問われるのです。 塾内にもレベルの高い高校を志望している者がいますが、 合否の要はやはり理・社にあると肝に銘じていて欲しい。 ここ数年の体験記でも、塾の圧倒的な理・社の指導により、 この2科の実力が切り札になったというメッセージが続いています。 塾生たちには、周辺のどの塾よりも効果的な強固な仕上げを進めていきます。 理社に関しては偏差値プラス10などざらに出ます。 この塾に在籍していて良かったと最後に言えるように、 熱い時間を過ごそうではありませんか。 信じてついてきて欲しいですね。
2016.06.01
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