全32件 (32件中 1-32件目)
1
明日だと思っていた「進路希望状況調査」が今日発表されました。 高い倍率が出ている学校もありますが、 これはあくまでも10月初旬での人気校アンケートです。 数字に惑わされることのないように、自分の志望校を大事にしてください。 教室にも掲示しておきます。
2016.10.31
頑張っているのに成績に成果が出てこない。 原因はいろいろあるでしょうが、 まずは次の10項目を検証してください。 1 時間があればゲームに夢中 2 毎日部活でクタクタ、ブツブツ 3 テレビ大好き人間 4 部屋のベッドにいつもゴロゴロ 5 スマホを持ちライン三昧 6 机周りがゴチャゴチャ散乱 7 手元に勉強道具が揃っていない 8 無計画で無目標 9 反復暗記の量がまったく足りない 10 結局勉強をやらされている 具体的に学習手順や方法をどうするか以前に、 まずこれらを解消する方策を考えましょう。 これらと共存しながら一気に成績を伸ばすのは不可能です。 解消できるものが幾つかあるのなら、 成績にも必ず進歩が見えてくるはずです。 1 ゲームは封印している 2 部活の疲れを口実にしない 3 テレビは必要なものしか見ない 4 ベッドをやめてせんべい布団にした 5 スマホは別の部屋で管理している 6 机の周りはいつもスッキリ 7 毎日必要な勉強道具は揃っている 8 計画的で、かつ目標も掲げている 9 圧倒的に反復暗記を繰り返している 10 勉強は自分のために自分からしている さあ、君は幾つ改善できますか。
2016.10.30
今年の決起集会は12月3日(土曜)に実施します。 まだ一か月先ですが、14期生(現中3生)たちは全員集合できるように、 必ず予定を空けておいてください。 案内は後日配布します。 12月初旬は期末も終わり、 以後のターゲットが入試であることが鮮明になる時です。 その入試に向けてスパートをかけていく起点としての、大事な集会になります。 ターゲットを鮮明にし、手順と道具と方法を確認し、決意を表明し、 14期生の結束を高めるためのセレモニーを行います。 当日は集会のあとに北辰対策も組んでいますので、 しっかりと席を埋めに来てください。 12月の北辰は志望校を確定していくための集大成ともいえるもの。 受験勉強で培ってきたことを納得いくまでぶつけられるように、 全体の見直しと点検を入念にこなしておくことが大切です。 公立入試までの残日数は、決起集会当日で88日です。
2016.10.29
明日29日土曜の自習開放は、11時~17時30分とします。 自習を希望する人は上手に利用してください。 テストが終わったらもう自習しないというのは、使い方に一考が必要です。 テストのための自習ではありませんよ。 普段から利用することで自分が変わっていくのです。 頑張りましょう。 校長会テスト前日の補習で触れた内容が結構出たみたいですね。 点を取るぞと攻めることで、自動的に点は積み上がっていくものです。 何とかなると開き直るのは、それこそ入試直前でもう時間がなくなった時。 それまではほんの一歩でも攻めることを意識していてください。 今回11月の北辰対策は3日(祝日)に行います。 教室で掲示発表済みですが、土曜ではないので間違えないようにしてくださいね。 なお今回は夏期特訓で使用した次の2冊を持ってきてください。 「社会・ステップアップセミナー」 「理科・オリテキSロード」 月曜から板書告知を徹底しますが、忘れずに持参するように。 今回の北辰は、受験生としてとても大事な回です。 基本、対策は受験者全員必修なので、そのつもりで本気で臨むように。
2016.10.28
中学1年の定期テストは、2学期くらいから思うように点が取れなくなります。 中学生活に慣れ、部活も軌道に乗り、家庭での学習習慣が乱れてくると、 当然のように得点力は落ちてきます。 特に積み上げ的な科目である英語・数学にその傾向が強く出ます。 小学生のときに英語を習っていても、普段の学習をおろそかにしていると、 中1の終わりころには小学生での経験が限りなくゼロになってしまいます。 点が取れないもう一つの要因は、試験問題が少しずつ難しくなるからで、 1学期の中間のような平均点の高いサービス問題から、 次第に本来の力を見る試験に移行してきているのです。 中学入学のころの「頑張るぞ」という新鮮な感覚が薄れ、さらに点数が取りにくくなると、 勉強に対するモチベーションの低下が心配されますね。 子どもには「できる科目」「できない科目」があるものです。 できない科目にばかり照準を置いた勉強はつまらないもの。 やる気を保てるように全教科バランスを意識して勉強量を割り振りましょう。 今回のテストの成績結果はまだ出てきていませんが、どうでしたか。 平均点が頭打ちでやや下がっていく傾向がある中で、 前回の1学期期末よりも合計点が上がっていたら、大いに褒めてあげたいものです。 基本は平均点が加味された5教科全体での学年順位です。 これを評価対象にすべきでしょう。 科目ごとの成績は評価対象というよりは、次の学習対策の指針として捉えるべきものです。 例えば数学が悪くても5科全体では頑張りが見られるのなら、 しっかり評価してあげたいものです。 その上で数学の今後の計画や勉強法について立ち会ってあげることです。 ちょっと心配な科目が出てきたなら、早期に春からの見直しを進めましょう。 家で時間を設けるのです。 まだ中学で学習した単元は片手で指折りする程度です。 中1も学年末くらいになると、成績が相当へこんでしまう子が現れます。 5科で平均点を大きく下回ってしまうと、修正にかなりの時間が掛かります。 苦手と得意が混在しながらも、総合ではまあまあ何とか成績を保てていることが、 頑張っているかどうかの基準になります。 以前に書きましたが学年の上位から3分の1の位置は、 順位による正規分布の偏差値では「55」に該当します。 それ以上のssの高校受験を考えるならば、クリアしておきたいラインです。
2016.10.27
約束どおりブログのみの告知で補習を組んだ。 昨日までに申し込みのあった9名に、補習の直前に1名が加わり、 ちょうど定員の10名での実施となった。 今日定期テストがあった戸塚中の生徒も4名いたが、 みんな22時過ぎまで頑張って向き合ってくれた。 授業後に補習に流れた生徒は連続で4時間半だ。 条件として「真剣に自分を磨きたい者」としたことで、 その思いをそれぞれがしっかりとぶつけてくれたようだ。 集まったメンバーはss50台から60台まで幅広い。 志望校の判定は厳しい者が大半だ。 明日の校長会のためにみんな早く帰って休みたい。 そんな中、彼らは自分のために動くことを選び、席を埋めに来た。 受験生として大きい前進だと思う。 何だかよく分からないが、やっておきたい。 やっておけば安心できるし、やらずに楽を選んではいけない気がする。 そんな気持ちが大切なのだ。 仲間たちがみんな帰ったあとも君たちは真剣だった。 今日席を埋めペンを握り続けた10名は、今後間違いなく伸びてくるだろう。 成績というものには物理的に測れない「勢い」というものがある。 点を取ろうとしている者は、そうでない者よりも必ず点を取る。 気持ちなのである。 気持ちの勢いなのだ。 希望する憧れの高校に合格するために、できる限りのことをしていこう。 最終進路は君の執念がどれだけ重いかで、紙一重で決まる。 その紙一重を掴むために、今日のエネルギーは無駄ではない。
2016.10.26
中間テストの結果ですが、前回の期末との比較では、 今のところ86%の生徒が得点を伸ばしてきています。 平均点が下がった学校がある中、自己ベストも出ており、 50点以上上がった生徒も7名出ています。 平均点はまだ全部出ていませんが、みなよく健闘していると思います。 戸塚西中の3年生は前回の平均が低かったので、今回はその反動でしょう。 平均が上がり、得点アップほど順位は伸びないはずです。 同じく2年生は今回の方が平均が低そうな感じです。 成績表が出しだい提出をお願いします。 最近になって私の理科・社会の授業を受け始めた3年生が5名いますが、 +36・+16・+14・+15・+6・+1・+13・+7・+20・+17と、 全員2科目ともアップできており何よりです。 どこを押さえればいいのかそのコツが判ったから成果が出ている・・ たまたまではなく、そうだといいのですが。 でも私の見る限り、まだまだ伸ばせる要素は山のようにありそうです。 入試に向けてもポイントを押さえながら頑張っていきましょう。 定期テストはあくまでも通過点での実力確認です。 大事なのはその一つ一つを蓄積し、自分の力に変えていくことです。 そのためには時間をかけた復習が必要なのです。 定期テストの点数が何点上がった、順位が何位上がったというのは、 学習へのモチベーションを保つ上で意味がありますが、 最終的には受験のときにどれだけの理解度をキープできているかで、 一連の学習成果が判定されるものです。 内申点のために学校で学んでいるのではありません。 受験や、さらに先までを視野に、本当に理解することが目的なのです。 普段から「定着」を意識し、何度も戻りながら力を蓄えるようにしてください。 特に3年生はもう照準は「入試」ですよ。 今の学習内容の理解に長時間かける前に、 すでに学習した内容の理解も含めバランスのよい仕上げ勉強を心がけましょう。 要するにもう、中間・期末よりも、 北辰・校長会・実力模試で如何に点が取れるかということです。 3年生でのピンポイントでの成績ではなく、全単元での県内偏差値なのです。 もし課題があるのなら、自分のカルテを全部見直しましょう。 中1の初めから歩んできた記録を点検し、できるできないの壁を取っ払い、 本番仕様に仕上げていくのです。 入試で戦える武器を頭の中にそろえていくのです。
2016.10.25
27日の校長会テストの理社補習を行います。 3年生であれば特に学校は問いませんが、 前日まで中間の勉強をしている戸塚中は準備不足になっていませんか。 以下の要領で行いますので、希望者は事前に申請してください。 10月26日(水曜)19:30~22:00。 理社の重点を超特急で確認・点検します。 校長会レベルの基本頻出事項が中心となります。 授業時間での実施のため椅子の数に合わせて受付は10名までとします。 定員になりしだい締め切ります。 条件:時間内本気で向き合える、本気で好成績を上げたい人。 直接本人が口頭で申し込むこと(メール・電話・申込代行は不可)。 *なお当案内はブログのみとし、教室には掲示しません。 普段からブログは確認するよう指導していますがどうでしょうか・・
2016.10.24
県教育委員会から29年度公立高校入試の募集人員が発表された。 毎年この変動によって微妙に倍率が変わるので、受験生は要確認だ。 こちらの教育委員会のページから見られる。 教室には一覧をさっそく掲示していく。 周辺の高校で目につくものは、 40名増= 浦和西・大宮・春日部・川口・川口北 40名減= 浦和・浦和北・浦和東・越ケ谷 などで、他は一覧にて確認して欲しい。 増減による入試倍率の変化はあり得るとはいえ、 だからといって、志している学校を変えろということではない。 また枠に増減があるということは地域全体の枠にも関係するので、 これらの高校だけでなくその周辺校にも多少の影響は考えられる。 来月頭に発表される希望校状況調査の(その時点での)倍率をまず確認していこう。 くれぐれも数字に惑わされないようにしたい。
2016.10.23
ノーベル文学賞に決まったボブ・ディランが、 いまだに沈黙を続けているようです。 発表が13日ですからもう1週間以上経っていますが、 協会からの連絡も繋がらないみたいで、ちょっと心配ですね。 本人の意志なのか、トラブルなのか、 いずれにせよディラン本人からのメッセージが待たれます。 そもそも音楽活動であり文学ではないという評も、 いや受賞に相応しい芸術であり多大な功績を残しているという評もあり、 いずれにしても文学賞としては稀な「話題性」を世界に拡散しています。 8年以上前にこんなものを書いていました。 「コーヒーもう一杯」 文章中のリンク先はもう繋がらなくなっています。 レコードの音源がよく似合う人です。 授賞式は12月だそうです。 彼らしく詩でメッセージを送ってくるのでしょうか。 いずれにしても彼は作品を「文学」として送り出してはいなかったでしょう。 ノーベル賞は感謝して受け取って当たり前・・・ という儀式的なものを打ち破ろうとしているのかも知れません。
2016.10.22
中間テストが終了した生徒とこれから行われる生徒が、 混ざった状態で教室にあふれています。 すでに結果が出ている人、今日終わった人、あと5日先が試験の人。 それぞれが顔を合わせ、会話し合い、盛り上がり、情報を交換しながら、 自分の立場で授業と向き合い頑張っています。 教室の授業は個別にメニューを考えて対応しています。 試験がこれからの人は縛りが長期に渡って辛いところですが、 もう少しだけ頑張りましょう。 今回の中間ではどの中学にも時事問題の出題がありませんでした。 出題ゼロではなく、範囲表に書かれていないということですが、 ちょっと寂しいですね。 問題の一部に時事ネタを入れてくることはあるかも知れませんが、 それでは「知ってる、知らない」の実力勝負になってしまいます。 実際に今回も神根中の公民で出題が見られましたが、 範囲には書かれていなかったので、みんな何の準備もしていなかったはずです。 時事問題は「出すぞ~」と範囲表に明記し、 慌てて調べ学習をさせることに意味があるのです。 今の生徒たちは消エネなので、範囲に指定されていることしかやりません。 出すからには生徒たちに事前に取り組ませるように、 範囲表にゴシック文字で明記して欲しいですね。 時事問題は中学生たちに社会の出来事を学ばせる良い機会なのですが、 地域の中学にまったく出す仕草もないというのはどうなのでしょう。 私が教師だったら毎回10問くらい出すけどな。
2016.10.21
中間テストの結果が少しずつ集まってきています。 中3生で5教科揃ったのが18名。 うち、ちょうど半数の9名が400点を超えてきました。 450点超えは現在4名です。 ただ思ったように理科・社会が伸びていない印象です。 難問もあったりして、どの学校も平均点が低かったようです。 逆に数学・英語は平均点が高いようで、 5科全体の平均点は普段並みで落ち着きそうです。 90点以上は、中3生のみで現在23件。 1問で満点を逃した惜しい結果が6件ありました。 でも全体的にみんなよく頑張っている印象です。 3科、4科と途中までの集計がまだかなりいますが、 400点ラインに届きそうなメンバーもいます。 どうでしょう。不本意な結果だった生徒だけでなく、 納得いく結果が出せたかどうか、みな試験準備を振り返って、 改善できることは次に活かしてください。 次の期末が実質上、中学における定期試験のラストです。 これまでの成功、反省を踏まえた集大成にしましょう。 なお、戸塚中の試験は来週半ばなので、 結果が揃い順位などが出るのは、まだ当分先になりそうです。
2016.10.20
中間テストが終わった中学生たちに再度伝えます。 試験が終わると気が抜けて急に机に向かわなくなる人がいます。 息抜きなどと理屈を述べる者ほど、精神がユルユルになり息抜きではなくなります。 せっかくギアを入れて頑張ってきたリズムが、またゼロにリセットされてしまう。 とてももったいないことです。 試験前はみんな範囲表と睨めっこしながら頑張ります。 でも試験が終わるとまるで別世界が来たかのようにストップが掛かり、 なぜみんな甘え、ダラダラし始めるのでしょうか。 試験が終われば、範囲に縛られず自分のすべき学習ができます。 またサボる人数が多ければ、差を広げられるチャンスが生まれます。 試験後こそ自分を磨き、みんなに差を付けられる貴重な期間なのです。 期末の前になるとまたやり始め、終わればまたダラダラと寝そべって遊びふけますか。 勉強のリズムを一旦リセットしてしまうと、取り戻すのには時間がかかるものです。 マラソンの途中では立ち止まるとリズムが狂うのと同じです。 中1・中2は弱点対策や期末に向けた勉強を、 中3は入試に向けた系統的な勉強の継続を意識していきましょう。 日々、ほんの数時間でいいのです。 昨日今日と試験後の生徒が自習に来ていました。 家だとリズムが掴めないのなら、教室を使ってみる価値はあります。 自習などに注いだエネルギーは、暫くしてから成果になって返ってくるものです。 過去に数えきれないほどの事例を見てきました。 未来のために今を大事にしていきましょう。
2016.10.19
10月22日(土)は戸塚中の中間テスト対策です。 周辺中学の中で日程的に最後になり、対策も22日は戸塚中のみです。 納得いく結果が出せるように、ギリギリまで頑張ってください。 範囲は期間の割には狭いので、深く突っ込んだ学習が求められると思います。 教科書の深読みは特に大事でしょう。 中1は問題が難しくなってくる2学期中間です。 思うように点が取れないことが考えられるので、準備の負荷を上げるようにしましょう。 理科・社会の塾のワークは100%活用できていますか。 試験終了後は問題を提示してもらうようになっているのですが、 言わないとなかなか持ってきてくれないものですね。 特に理科・社会は相当数の塾生に対策補習をしているわけで、 実際の試験がどうだったかという報告は、ぜひ頂きたいものです。 問題を見ながら反省、検証、見直しも必要でしょう。 戸塚西中、神根中と連続で試験が終わりますので、 次の授業で研究ができるよう準備してきてくださいね。 1日の保護者会を欠席された方には、当日の資料をお渡しします。 出席票の枚数と当日の人数が合わず、どなたなのか不明な部分があるため、 当日欠席された方は生徒経由で申告をお願いします。 大事な塾日程表(今後のスケジュール)も添えてますので、よろしくお願いいたします。
2016.10.18
3年前の10月の記事です。 態勢を整えていくときの参考にしてください。 10月のきみにとって、大事なことを語っています。・・・・・・・ 『モグラ叩きの1ストローク』 受験生たちはそろそろ偏差値が気になる時期だと思います。 成績はグングン伸びていけば嬉しいし安心もできますが、 実際はそうではない生徒がほとんどです。 ある科目が上がると、ある科目が下がる。 その下がった科目に、あるいは弱点単元に重点的に取り組んでいると、 また違う科目から課題が芽を出し始める。 せっかく苦手な科目で自己ベストが出たのに、得意科目がまさかの最悪・・・ ちょうど「モグラ叩き」のような状態です。 あっちを叩けば、こっちが・・・ でもここで「叩く」ことを放棄してしまって、この状況が打開できるでしょうか。 叩かなければ、きっと今のレベルを保持できなくなるでしょう。 あなたが叩くことは前進を意味しているのです。 これは大事なことですよ。 すべての科目を好成績で揃えたいという気持ちは分かりますが、 仮に揃って凄い成績を出してしまうと、むしろその後の反動が大変です。 苦労しながら一進一退を続けているときにこそ、 地力を付けていくチャンスがあるのです。 スランプでグラフが下がってしまうこともあるでしょうが、 スポーツ選手と同じで、それを打開していくには練習しかないのです。 すべきことに取り組むということです。 偏差値が揃わないからと志望校を替えますか? 塾長が受験生なら、自分の偏差値を揃えにいきます。 そのためにエネルギーをぶつけます。 実際に受験生のときにそうでした。 モグラが出てきたらまた叩けばいいのです。 まだ10月。 受験校の判断は1月で全然間に合いますよ。 それまで叩きながら前進していってください。 標的を挿げ替えるのは簡単ですが、 標的が弱いものに変われば、叩く力もリズムも無意識にゆるくなっていきます。 相手が手強ければこそ、叩くハンマーの握りも強くなるのです。 苦労しながら一進一退を続けているときにこそ、 地力を付けていくチャンスがある。 モグラ叩きの1ストロークを大事にしていきましょう。・・・・・・・ 今日は中3生の都合7名の補習がありました。 試験前日が2名、前々日が3名と、本当に仕上げの時期の生徒ばかりです。 今だから出せる思いっきり強いストロークを、 ぜひ試験にぶつけてください。
2016.10.17
10月の北辰結果が届いています。 大きく伸びた生徒がいれば、足踏みをしている生徒もいるようです。 夏以降の伸びの反動で全体的に厳しい成績が目につきますが、どうでしょうか。 11月、12月、年明けと、秋から冬にかけての北辰は、 最終出願校を決めていくための貴重な資料となります。 成績結果に対しては、本来の力を出せたのかどうか、何が成功し何を失敗したのかなど、 細かい分析をもとに総合的に見るようにしてください。 面談、ゼミ、保護者会などを通じ、以前から強調しているように、 今回の成績云々で志望校が決まるものではありません。 その都度方針が変わるようでは次への意欲も湧かないでしょう。 年明け1月あたりを期限にゴールテープを引き、 そこを目指して日々自分の力を磨き、一歩でも近づいて行くことが大切なのです。 秋のうちはまだ、ゴールテープを楽な方に近づけて引き直してはいけません。 絶対にいけません。 今回が良かったのなら次「も」頑張る、悪かったのなら次「は」頑張るだけです。 弱点ばかりに目を向けず、得点源になる伸ばせる部分を磨いてみる。 そのための作戦を立ててみるのです。 自分の武器は何なのか、しっかり整理して、錆びついていないか点検しましょう。 ただ、今は中間の準備に追われ、まだ具体的な行動が取れていないと思います。 中間テスト終了から期末の準備に入るまでに、3週間ほどの空白があります。 この期間は入試のために考えてみてもとても貴重なものになります。 毎年年明けからも飛躍していく生徒は、こういうつなぎの期間を大切にし、 着実に期間内に一つの結果を出し、自信に繋げていける人です。 期間中に11月の北辰も行われるわけで、 そのハードルを目標にしっかりと学習の塗り直しをしておきましょう。 北辰前には集中ゼミを行いますよ。 成績表を見て、志望校どうしようかな~などと言っている場合ではないのです。 自分を磨きなさい。 今こそ自分に投資できる、 やり甲斐のある、素敵な時じゃないですか。
2016.10.16
テスト対策に大勢の生徒が集まり、自分の仕上げに専念していました。 戸塚西中に欠席した生徒がいましたが、 今日得られなかった分は自力で取り戻してください。 定期テストは予め範囲が示されるわけで、それに沿ってまとめ上げれば何とかなるものです。 成績に差が出るのは、「平素からの学習習慣」「計画性」「得点に対する執着」などの違いです。 特に最後の得点に対する執着は、何点に目標を置くかということでもあり、 仕上がりの状態を大きく変える力を持っています。 70点取れればいいと思えば、70点も行きません。 90点を目指す勉強をしてやっと70点が取れるのです。 では90点、あるいは100点を取るにはどうすればいいのか。 110点、120点を基準にした仕上げをすることでしょう。 教室では毎回100点が何人も出ますが、 同じ満点でも102点、110点と、見えない出来栄えには差はあるものです。 テスト対策に来たということは、少しでも良い結果を出したいということでしょうから、 ぜひ目標を高く置いて、その達成のために自分を磨き上げてください。 負荷を上げ、自分で自分を追い込むことです。 試験までまだ数日ありますので、不明な点は教室で必ず確認しておいてください。 得点に対する執着についてもう一つ補足しておきましょう。 対策でも授業でもそうですが、 説明を聞いているだけの生徒が結構いますが、それではダメです。 先生の方を見て一見集中しているように見えますが、 板書や説明の大事なことをすべて覚え切れるものではありません。 ですからノートに書き留めておことが大事なのです。 控え記録を残しておくことは、レベルアップへの執着そのものです。 成績が上がってくる生徒は、この必要性を理解し実行している者です。 常に自分にプラスになることの積み上げを意識してみましょう。
2016.10.15
「Yahoo!」や「Google」で《名学館》を検索すると、 本部のHP、ウィキに次いで、3番目に当教室のブログがランクされています。 上位になるような操作や対策は一切していないのですが、 HPではなくブログにもかかわらず、いつの間にかここまで上がっていました。 まあ仮に同業者からのアクセスや機械によるものが多いにしても、 訪問数が増えることで上位にいられることは有り難いことです。 最近のアクセスは700~1000/1日くらいです。 塾生と保護者に宛てたメッセージや情報がほとんどなので、 今在籍している塾生の周辺に伝わってもらえれば嬉しく思います。
2016.10.14
急きょ中2生4名の補習を受け持ったが、 まだ試験準備が終わっていないのか、完成度は2~6割程度の印象だった。 これではまずいだろう。 特に来週前半に試験のある中学は、早く仕上げないと。 面倒がらずに、普段から不明な部分はどんどん質問に来なさい。 学校で習ったその都度疑問は解明していくのだ。 今日は理科を全体的に見ただけで、絞り込んだ問題演習はほとんどできていない。 社会はまったくやっていない。 教科書を繰り返し読み、線引きし、流れ・大事な部分・用語などを押さえよう。 ワークの一問一答などで用語や重点事項を暗記しよう。 ワークの問題編でその知識を確認しながら解き、問いのパターンを研究しよう。 そして困ったら聞きに来なさい。 期末では最も難しいと言われる「電流」が範囲になるぞ。 中間テストで貯金は必至だ。
2016.10.13
試験で高い得点を取れる生徒は、仕上げ方が上手だ。 試験の10日前は知識がボロボロ、問題を解いてもミスだらけだったものが、 2、3日前になると、見違えるように安定してくる。 締め切りに合わせて必要な物から順に押さえていくのが上手なのだろうが、 ただそれだけでは得点力には限界が来るだろう。 恐らくその10日前→3日前の1週間に、 「覚える」「解く」という勉強に相当なラッシュを掛けているのだと思う。 すごろくに例えれば、サイコロを皆よりも多く振り、 序盤からどんどんリードし貯金を作っていく感じだ。 先手を打てるから最後の調整も丁寧にできる。 ラストで慌てる生徒とは試験直前には「キレ」がまったく違ってくる。 試験の直前で慌てるのなら、なぜもっと早くに慌てないのだろう。 1週間前に動き始めていれば全然違うのに・・・と思う生徒が結構いる。 面談でも語っているし、ゼミでも入念にアドバイスしている。 自宅で親からも言われているはずなのに、何故かスタートがいつも遅い。 全員に400ピースのジグソーパズルが与えられ、 試験当日までに作成して教室に持って来る。 ピースには色々と情報が書いてあって、連結していかないと読み取れない。 試験準備とはちょうどこんな感じだ。 未完成ならば読み取れないし、勝てない。 部分的にはめ込めても、対応できるのはそこだけだ。 高い得点を取る生徒は数日前にすべてが完成し、読み取り作業に専念している。 みんながはめ込むのに必死になっているときに、 読み取りと理解の三順目に入っている。 完成できないのは頭が悪いから・・・ そうかな? 何故いつも追い込まれ、不完全なまま試験になっているのか。 よく考えてみよう。 400ピースがもし2000ピースだったら。 君は500ピース以上埋めているのでは? いや1000くらい埋めているかも知れない。 400は、本当に不可能かな?
2016.10.12
中間テスト対策ゼミを10月15日(土)、22日(土)に行います。 15日は戸塚西中・神根中・安行中、22日は戸塚中が対象です。 試験範囲に合わせて、効率よく得点アップのための指導、演習を行います。 この対策でやったことが、毎回かなりの頻度でテストでに出ています。 当日は得点の宝庫ですので、自分の課題に合わせて上手に活用してください。 今回は学年の上位10%に何人入れるでしょうか。 頑張りましょう。 対策は全学年両日とも、9:00~15:00です。 塾生は国語の塾ワークを(やってあるなしに関わらず)持参してください。 なお、外部生で参加希望の方がおられましたら事前にお問合せください。 個別にお話し、ご案内いたします。
2016.10.11
補習は先週末から、テスト対策は学校単位で今日から始まりました。 祝日でしたが対策は朝早くから開始、 途中より自習の生徒がゾロゾロと集まり、教室はテスト前らしくなってきました。 授業中の空気にもテストに向けた緊張感が見えてきました。 いつもアドバイスしていますが、テスト準備には手順があります。 提出物の作成・教科書点検・暗記などは期間中の前半に集中させ、 後半はワーク類で問題演習をし、さらに前半に進めた作業の見直しをすることです。 前半がインプット、後半がアウトプット+点検という流れです。 前半で教科書をよく読み、線引きしながら理解しておくことはとても大事です。 テストで点が取れない生徒は、大抵がこの「教科書読み」を軽視している人です。 教科書を軸にして理解を高めていきましょう。 理社の補習はすでに50名の申し込みがあり、もうほぼ一杯の状態です。 自分の弱い部分を把握し、そこを補強するつもりで臨んでくれるといいですね。 短時間で全部カバーはできないですし、もし解らないことがたくさんあるのなら、 別枠にて普段からどんどん質問しておくべきでしょう。 2日前にも書きましたが、 疑問点や不明な所の解明は、テスト前だからやるというものではありません。 普段から意識して対応していればテスト前に慌てることもないのです。
2016.10.10
29年度公立入試の変更点が教育委員会から発表されましたが、 携行品の部分に変更がいくつかあったので報告しておきます。 受検生心得1 学力検査について(4) 携行品 受検票、鉛筆、消しゴム、三角定規、コンパス、弁当、 上ばき及び志願先高等学校長が指示するもの。 【検査時に使用を認めるもの】 ○鉛筆(シャープペンシルも可とする。) ○消しゴム ○三角定規(直定規も可とする。) ○コンパス ○計時機能のみの時計 【携行してはいけないもの】 ●学力検査に必要のないもの ●学力検査の公平性を損なうおそれのあるもの (例)下敷き 分度器(もしくは類似機能を持つ文具類) 文字、公式等が記入された定規等 和歌や格言等が印刷された鉛筆等 色鉛筆、蛍光ペン、ボールペン 計算機、計算機能や辞書機能等のある時計 携帯電話等の電子機器類(時計がわりの使用も認めない。)(注意) 受検票は常に携行し、検査中は定められた場所に置くこと。 ※赤字は変更になった部分。・・・・・・・ シャーペンに関しては今まで曖昧な扱いでしたが、 次回入試より問題なく使用できるようになりました。 ただし芯の入れ替えなど課題もあるので、管理には注意が必要です。 定規も初めて直定規が可能になりました。 ですが基本は三角定規(2枚組)であることを心得ていてください。 作図で三角定規をセットで使用することがあります。 また直定規にはシールやプリクラなどはNGです。 余計な装飾はすべて後半の「等」という部分に含まれます。 今のうちから必要な文具を揃え、使い込んでいくといいですね。
2016.10.09
埼玉県の公立高校受験生たちにとって、11月の北辰は特に重要な回のひとつです。 私立高校の確約が進み、公立の志望校が次第に絞られ、 本気で判定を受けにいく生徒が増えてくるのが11月です。 10月頭の志望校状況調査に書いた高校が憧れなのか、実現可能なのか。 春からの北辰の推移を踏まえて、いよいよ勝負に出る生徒が増えてきます。 生徒面談でも合同保護者会でも話しましたが、 今の自分の実力に志望校のレベルを合わせるのではなく、 目標とする志望校のレベルに自分を合わせにいくことです。 志望校は逃げません。 たどり着けるかどうかは、今から先の自分自身の在り方で決まります。 毎年、年末年始に向かってガンガン伸ばしてくる生徒がいますが、 彼らは最後まで自分の志望校を捨てず、 そこを受験する前提で自らを追い込めた生徒たちです。 手綱を緩めずに頑張りましょう。 今回11月の北辰前には準備として「一問一答」の集中トレーニングを行う予定です。 詳細は後日お知らせします。
2016.10.08
定期テスト前にいつも言ってますが、 塾で渡されたワークは5教科とも最大限活用してください。 特に社会・理科・国語は授業の履修率が低いので、 使い込めるか否かは本人次第になります。 提出物に追われて最後までやるヒマがなかったとならないように、 時間の使い方を工夫してください。 ここ数日は自習に来る生徒も増えてきましたが、 提出物は早めに終わらせるよう、勉強の速度を上げていきましょう。 暗記にも早めに取り組み、覚えたものを使って解く時間を必ず設けましょう。 塾ワークはそこでも活用できます。 今回の試験勉強については、先月行った生徒面談で注意とアドバイスを与えています。 取り組み方はいつもと比べてどうですか。 試験まで7日~19日です。 改善できる部分は今からでもすぐに実行してください。 一昨日、理科で解らない所を教えて欲しいと、中3生が質問に来ました。 そういう行為をもっともっと実現させてください。 テスト前に補習を入れればいいということではないのです。 疑問点や不明な点はそのつどリアルタイムで質問をしていく習慣をつけてください。 授業前後はおろか、授業中の質問すら滅多にありません。 成績に比して質問が少なすぎです。 質問しなくて大丈夫なのは95点レベルが取れる人ですよ。
2016.10.07
残席1になっていた理社の授業(正規授業)は、満席になりました。 今後、クラス編成の変更は一部で行いますが、 現在登録のメンバーで入試までの仕上げを行っていきます。 それぞれssを2科とも+5に持っていけるよう、 本気で授業に参加し、指示を守りながら仕上げに専念してください。 これから先は入試も近づき、指導も厳しくなっていきます。 すべては3月10日に合格の結果を出すためです。 授業の時には自分の持てる力を全部抱え、 合格のためのエネルギーをぶつけに来てください。
2016.10.06

これを持って生徒たちに片っ端に「誰か」を聞いてみた。 中1は12人ほどで誰も分からず全滅。 ただ首をひねるだけ。 中3も「知ってる、知ってる、えーとね・・」と多少は考えながらも、 やはり12人ほどことごとく玉砕。 「中村さん!」とか、得体の知れない答えが飛び交う。 それって何年か前の人だろ。 25、6人目でようやくHさんから正解が出た。 その後も10人ほど聞いて歩いたが正解が聞けたのは計2名と、 寂しい結果でした。 「大隈(おおくま)さん」と間違えていた人もいたぞ。 ニュースをよく見ておこう。 中間テストの時事問題で出るかも知れないよ。 う~ん・・というか、家庭でもぜひ、 新聞・テレビなどから親子で情報の共有をしてくださいね。 *医学生理学賞受賞の大隅良典(おおすみよしのり)さんです。
2016.10.05
台風についての連絡です。 台風18号が近づいていますが、授業の時間帯に大きな影響はないようですので、 本日の授業は平常どおり実施いたします。 よろしくお願いいたします。
2016.10.05
保護者会前後に中3理社の授業の申し込みが3件ありました。 補習ではなく正規の授業の方です。 クラスと席の状況を考えると、そろそろ受け入れの限界になりそうです。 何度も語ってきましたが、理社は追い込みが可能な教科です。 また追い込んで好成績を取りにいくには、独学ではとても難しい教科でもあります。 何をどうすべきかを効率よく押さえ、重要度にそって仕上げていく。 もちろん受験に向けての仕上げです。 合格のために得点を取らせる。合格力を身に付けてもらう。 教室では(私は)14期生たちに対し、そのための授業を進めていきます。 入試でどういうものが出るかは、大量の問題に触れてきた経験から凡そ判断がつきます。 傾向が分かれば次の入試で狙われそうな所も見えてくるものです。 授業はそれを頭に入れながら、強弱を工夫して進めていきます。 一昨日の北辰テストでは、前日土曜日に狙われそうな単元を指摘したところが、 ほぼそのまま出題されました。 対策でも演習しましたが、指摘を信じ、帰宅後も忠実にその単元の準備ができていれば、 情報が大きな得点源になったはずです。 ある程度予測しながら仕上げていくことも実力の一部でしょう。 ですから入試においても狙われそうな部分や傾向があれば、 カウントダウン期間はそれを踏まえた指導を行っていきます。 さて、私の理社の授業ですが、土曜の対策のときに生徒たちに話したように、 一部でクラス編成の見直しを行う予定です。 新規に申し込んでくる生徒がいればそれを含めた編成となるので、 組み立て上、新しい生徒の受け入れも今週いっぱいで締め切る予定です。 10月8日を締め切り日とし、残席1という判断です。 入試成功の最短ルートは、秋以降は理社の圧倒的な錬成にあります。 この2科の5か月の学習の仕方によって、すぐに計50点は変わる可能性があります。 50点は偏差値5に相当し、志望校のランクに決定的な影響を与えるはずです。 入試時間の10分間延長によって得点力が上がるように、 最後の追い込みを掴みに来てください。
2016.10.04
定期テストに向けた「理社補習」を今回も行います。 正規の授業を行いながら空いている時間で組んでいくため、 できる時間数も限られています。 授業後の時間(21時30分~)の利用も貴重であり、かなり設けています。 遅いからと敬遠せずに、テスト前なりの積極的な頑張りを見せてください。 毎回そうですが、補習を希望する場合は直接自己申告してください。 電話やメール、あるいは親御さんからの申し込みは遠慮させてもらっております。 真剣に頑張るんだという姿勢を、 試験を受ける本人自らの行動でぶつけに来てください。 なお補習は短時間のものですから、まったく解らないまま臨んでも時間が足りません。 ワークなどの基礎演習、暗記、教科書の反復学習など、自分なりに努力し、 最低限の理解を持ち合わせてから参加することを心がけてください。 どこが自分の課題かが判っているともっといいですね。 補習の時間割は明日(4日)から掲示します。 塾生限定の無料サポートです。 コマは先着順に埋まっていきます。 中2の電流大会は出題範囲を確認してから、今回か期末の時かを決める予定です。 試験範囲は至急提出してください。
2016.10.03
小学6年特別クラスについての連絡が遅くなりました。 先日の確認テストを実施しましたが、 算数が不十分、国語がやや不十分、英語がきわめて不十分という結果でした。 算数は計算のみ、国語は漢字のみ、英語は英単語のみでしたが、 特に英単語は深刻な達成度です。 個人差はありますので、まずご家庭にてテスト用紙を確認し、 何がどのような状況なのかを一度把握してください。 演習、練習といった時間を掛ける学習が必要なときは、 先送りせずにぜひ早急に手を打ちたいものです。 通信にも書きましたが、小6は中学に誘導していく特別コースとして運営しています。 登録時にもお伝えしましたとおり、個別に入念な指導ができない分、 塾での学習以外の家庭学習の在り方が学力を変えていくカギになります。 週1回の塾通い(しかも科目ごとには短時間)ですから、 受け身でいてはなかなか学習量が確保できません。 習ったことをきっかけに発展・応用を重ねていく機会を確保するために、 家庭での学習頻度をこの機会に一度点検していただければと思います。 おそらく毎回の授業がただの通過点になってしまっているのではないでしょうか。 前に戻って総点検していきましょう。 2か月後には中学進学後の継続意思を確認いたします。 頑張りたいという生徒に対してはその後、 中学の内容や理科・社会の勉強にも踏み込んでいきます。 良い感じで中学に導入できますよう、 今現在の弱点を可能な限り修復しておきましょう。 学年の終わりになってからでは支障が大きいので、 ぜひ今から冬休みまでの期間を見直し・暗記・問題練習の強化期間にしてください。 塾でも姿勢の指導のほか、授業に復習も取り入れながらサポートしていきます。 年末は塾模試も実施しますので、そのためにも復習の比重を高めていきましょう。 みんな授業はまじめで、理解できる高い能力を持っています。 ぜひ持てる「才」に磨きをかけてください。 よろしくお願いいたします。
2016.10.02
土曜は朝から北辰対策でしたが、全員参加という報を受けて、 久しぶりに14期生が顔を揃えました。 高校への用などで途中から参加した生徒が7名もいましたが、 残り2時間でも駆けつけてくる姿勢に、意識の成長を感じました。 欠席は連絡のない欠席が1名だけでしたが、 その生徒には、なぜそうなのか週明けに確認するつもりです。 日曜の北辰後は帰宅してから自己採点と見直し復習をすること。 と、全員に釘をさしました。 この秋に何のために早起きして会場まで出向いているのかをよく考え、 その日の頑張りをしっかりと検証することが大事なのです。 今回は初めて叡明高校が会場となる人が多いと思いますが、 新会場で却って新鮮な力が発揮できるといいですね。 夕方からは中3生の保護者会を行いました。 お仕事をされている方も多いと思いますが、 皆さま都合を合わせて頂きましてありがとうございました。 色々と話しましたが言葉が足りない部分もあったと思います。 さらにお伝えすべきことは、通信やこのブログにて補足してまいりますので、 よろしくお願いいたします。 社会の成績が一気に上がって本人が喜んでいるというお話をいただきました。 俄然やる気が出ているようで、嬉しいことです。 成績は上がるばかりではなく、足踏みしたり、下がったりすることもあります。 年明けから出願校を決める頃に照準を合わせ、 模試の度に慌てたりせず、コツコツと努力を積み上げていくことが、 最終的な成功を得るためにはとても大切です。 ぜひ今芽生えている意欲をサポートしてあげてください。 今の成績は入学試験時の成績ではありません。 これから3年の新単元も習います、入試傾向に合わせた仕上げも始まります。 まだまだいくらでも学力アップは可能なのです。 志望校も今の枠に捕らわれずに発展していけるのだと思い、 攻めの学習を続けていきましょう。 また漢検ですが、戸塚中は学校でも実施するようですが、 塾とは日程が異なるため両方受けることが可能です。 同一級でダブルにすることも、違う級で挑戦と押さえにすることもできます。 特に中3生はラストですので、検討してみてください。
2016.10.01
全32件 (32件中 1-32件目)
1
![]()
![]()
![]()