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中1と中2に理社の重点テストを行う。 プリントの通信でもお知らせした。 用語や重点事項をチェックし、暗記させ、テストの点につなげていく。 行うのは範囲が見えてから(テスト対策の直前あたり)になるので、 それまでに塾のワークや教科書で基本の暗記を進めておくことだ。 「この範囲でこの用語が答えられない? はあ?」という重篤な生徒は、 試験までに修正しなくてはいけないので、当然課題を用意しておく。 とにかく教科書を読みまくり、重要な部分や用語に線や印を書き込み、 さらに付箋やメモを貼り付けるなど工夫してみよう。 教科書の使い込みがどれだけできるかで、得点ベースは大きく変わっていく。 はっきり言うが、教科書をないがしろにする者は点が取れないよ。 いくらワークをやってもダメだ。手順を守ろりなさい。 とにかく3回4回5回と繰り返し読み、書き込むのだ。 この「教科書理解」の大切さを早いうちに知って欲しい。 連休はそういう作業がどんどんはかどる期間。 逃すなよ。
2016.04.30
春の塾模試の結果が帰ってきました。 週明けより、面談をしながら返却していきます。 今回は3月下旬の時点で在籍している中学生全員が受けましたが、 成績を見ると、今後の課題は多々ありそうです。 模試のような実力テストの経験がない、あるいはほとんどない生徒は、 要領を得ていないせいか厳しい得点が多発しています。 本当の実力が出し切れなかった人は、ぜひとも次で修正してきてください。 小6特別コースで1年間習ってきた中1たちも、 いよいよ順位や偏差値というものを受け取る時がやってきました。 今回中1から100点が2つ、90点台が8つ出ています。 100点は男女各1名です。 80点台まで入れると19件となり、13名×3科=39件の約半数になります。 特別コースでの授業の成果が出ているのかどうかには個人差がありますが、 ちょうど1か月後の5月下旬には中間テストの学年順位も並び、 これまでの学習に対し、色々と課題や反省が飛び交うことでしょう。 なお今回は、各学年の成績上位者を教室に発表する予定です。 感じたことを大事にし、次の行動に繋げてください。
2016.04.29
連休中の授業ですが、月曜から金曜までは普段どおりに行います。 祝日だからと間違えないようにしてください。 生徒面談の関係で私の理社の授業は一部調整の協力をお願いしています。 該当クラスの生徒はよろしくお願いします。 GWというと昔は家族で行楽などがあったものですが、今はどうなのでしょう。 子どもも中学生になると部活があり、なかなか難しいのではないですか。 うちもここ数年連休無しで授業をしていますが、欠席はほとんどありません。 まあ、何か予定がある人は無理をせずに申告してください。 もう10か月も広告を打っていませんが、問い合わせが続いています。 元塾生の親御さんからの口コミ紹介と、 教室の高校進学実績を見てというケースが多いようです。 地域に密着した指導を継続しているだけに嬉しいですね。 春にも広告を打たない塾に問い合わせをいただき、大変有り難く思います。 ここでも何度か伝えてきましたが、現在中3生の募集は一旦締め切っています。 成績上位層の枠のみ僅かながら残っていますが、こちらについてはご相談ください。 中3生は、6月後半の期末試験前よりまた受け付けを始める予定です。 ただこちらも若干名になると思いますので、ご予約も含め、早めにご相談ください。 中2生、中1生はまだ残席があります。 小6生(特別コース)はあと2名ほどで締め切ります。 小5生以下は受け付けておりません。 詳細はお問い合わせください。 丁寧に面談をいたします。 広告(手製の教室案内ですが)は連休明けに一度打つかも知れません。 教室にも設置してありますので、よろしければご覧ください。
2016.04.28
公立高校入試の県全体の平均点が出ました。 こちらの最後に表になっています。 一応転記しておきましょう。 今年の平均点と、昨年との比較です。 国語 57.9 +1.9 数学 51.1 +3.0 英語 57.4 +1.8 社会 63.7 +14.6 理科 39.2 -11.1 5科 269.4 +10.3 けっこう高かったですね。 社会が高く理科が低いとは分かっていましたが、 それにしてもこの2教科は極端すぎですね。 開きが24点以上って、記憶にありません。 平均が高いと、一般的には翌年は少し引き締めてくるものです。 ただ制度改正で数学・英語の問題が二通り作られ、 さらに理社の試験時間延長もあるので、来年はまったく読めません。 平均が下がるような問題でも上がるような問題でも、対応できるように、 幅広い力を付けておくということでしょう。 まあおそらく社会は難化するでしょうけど。
2016.04.27
漢字検定と英語検定を受付中です。 現在配っている通信にも書きましたが、申込期限に注意してください。 漢検は連休中の5月6日に締め切りになります。 特に英検ですが、ここ数年間は中3の北辰・修学旅行などと日程がかぶることが多く、 今年も今回そして秋の検定ともに重複日程となっています。 中3から動き始めると、このように日程の巡り会わせで受けられない場合もありますので、 中2生、中1生、さらには小6生も受けられるときを大切にしてください。 漢検は今回に関しては特に重複はありません。 今はなかなか時間が取れず厳しいですが、 私も近いうちに漢検1級を目指してみたいと思っています。 1級は本当に難しいですが、頭を使い、鍛えるにはよい壁でもあります。 ただ字画を練習するのではなく、ことばの知識や意味の把握も必要なので、 専用教材と並行して辞書を読んでいく感覚です。 まあ、道楽としてコツコツと取り組んでいきましょう。 漢検2級までは準会場であるこの教室で受けられます。 塾外の友達、兄弟姉妹、親なども可です。 2級に合格した塾生(中学生)は過去に5名いました。 みんな元々漢字が嫌いではなく、そして努力家なんですね。 結構いけそうと思ったら、ぜひテキストを見て最適な級に挑戦してみてください。 教室にも問題のサンプルを掲示していきます。
2016.04.26
連休期間中に生徒たちと面談をしていく。 中1は合同になるが、中2、中3は個別で行う。 1学期が軌道に乗ってきたタイミングでの、学習面のサポート面談ではあるが、 模試の返却も行うので、生徒によっては厳しいやり取りも出るだろう。 前回から伸びが見られない生徒や、受験を控えた中3生は、 それなりに覚悟して面談に臨んでもらいたい。 模試の点数が悪ければ、良くしていくための努力をしなければ悪いままだ。 その作業には時間がかかる。 すぐに解決できる魔法などない。 体育館にゴミが山のように散乱していて、それを一人で片づけるときに、 君は取りあえずそばに散らかっている何かを拾うだろう。 食卓にご馳走が並べられ、いただきますをしたあと、 君は取りあえずひとつ決めた何かを口にするだろう。 いっぺんに全部はできない。 勉強でも、すべきことがいっぱいあるのなら、 まず何かを決めて踏み込んで行かなくては全体は良くなっていかないものだ。 ジグソーパズルは最初の方はバラバラでつまらないが、 だんだんと図柄が見えてくると楽しくなってくる。 でもその図柄は、結局ピース一つ一つが正しく埋められているからできるものだ。 勉強も穴埋めが進んでくると成果も出始め、だんだん楽しくなってくる。 だからまず「何か」を決めて手掛けていくことだ。 言い換えれば、勉強にもバラバラで置きにいく段階があるということだ。 それを何度も重ねていくことでやがてかたちが見えてくる。 その大きなチャンスがこの先に待っている連休。 5月8日(日曜)の夜、 「連休中にこれをやり、これだけ自分のものにしました」と言えるように、 今から埋めるピースを準備しておこう。 まだ図柄は見えなくてもいい。
2016.04.25
昨日の対策で受験生たちに伝えましたが、 北辰などの模試を受けた後には、見直し・採点をするようにしましょう。 ただの受けっぱなしとは比較にならない成果が期待できます。 何ができて何ができなかったのか、 問題と解説をよく見て、自分の課題を研究してください。 適当に記号を書いて〇になっている問いはありませんか。 それを「できた」と見なして先に進むのはとても危険です。 実力とは、本来まぐれや運を差し引いたものです。 見直しチェックは常に自分に厳しくし、 役立つものを一つでも多く探すという前提で進めてください。 北辰は絶対に受けなければいけないものではありませんが、 各単元を年間で振り分けながら出題していく傾向があります。 なので受験回数が少ないと、 ひと通りの問題に触れる機会がないまま受験本番となるため、 パスした回の問題は把握しておいた方がいいでしょう。 このへんについては塾でも課題を提供するなど工夫していくつもりです。 今日北辰から帰ってきた生徒のうち何人が真剣に見直しをするでしょうか。 本気を出すのは夏からだなどと言っていると、 やるべきことが溢れて、手が回らなくなりますよ。 今からできることを一つずつ積み上げていきましょう。 目的は「北辰を受けること」ではなく、「北辰を自分に活かすこと」です。 ストーリーを描いてください。 ただ受けに“行った”で終わらせず、大事な後半を完結させましょう。
2016.04.24
北辰対策は13時半から19時半まで6時間、 休憩はたった5分で最後まで走り抜けた。 部活等の関係で、途中から合流してきた生徒も結構いた。 意欲的に自分をこの場に運び、掴めるものを探しに来ている。 そんな生徒が何人もいた。 初めての対策参加のメンバーも数名いたが、 みんな長時間よく頑張っていたと思う。 だが・・・・ 残念なことに、君たちは大事なことを忘れた。 忘れたというよりは、疎かにした。 とても残念でならない。 ゼミで指導を受けた後に君たちがすべきことは何だったか。 もう一度教わってきたことを反芻して欲しい。 指導を受け、自ら向き合い精一杯やったことに対し、 ピリオドを打つためにも何かするんだったよね。 習うということは「感謝」の気持ち忘れずに、 自分をアクティブな方向に作り変えていくことだ。 習い終わったのなら、感謝を自分で受け止め、学習のピリオドを確認するために、 「ありがとうございました」を大きな声で言うのではなかったか。 約20名いた君たちからは、残念なことに誰一人として言葉はなかった。 随分言ってきたけど、いまだに君たちの間には浸透していない。 今日は私だけでなく、他の先生に対してもできていなかったようだね。 塾長も6時間エネルギーをぶつけて、何だったのかという思いだ。 そんなもんなのかな、14期生。 北辰対策は強制的な必修授業ではない。 君たちが申請して参加する無料のサポート補習だ。 君たちに大事な北辰を頑張って欲しいと、先生たちは6時間立ちながら指導した。 それに対する君たちの礼はどんなものなのだろう。 このことは塾の最低限のルールとしてすでに何度も指摘してきたこと。 前回の北辰対策でも、平常授業でも、集会でも伝えた。 それでも今日のように誰一人としてできないということは、 大切さが解らないということだよね。 君たちに対して、もう次回はないな。 何度言っても解らないのならしょうがない。 こういうケジメを甘く見てはいけない。 この教室は生徒がやる気を持ってぶつかり、先生がそれを受け止め、 気持ち良い挨拶で関係を保っていける場所だ。 改善がないのなら、私が下すジャッジは今後もう対策は行わないということだ。 北辰対策に限らず、集合して行う対策やゼミはすべて行わない。 これに対して君たちが考え、改善の行動を起こせるのなら、 有志が塾長に考えを語りに来なさい。 それがない限り、今後君たちに対策というものは行わないつもりだ。 昭和の精神論を語っているのではない。 大人げなく意固地になっているわけでもない。 これは受験成功に向けて大事な外せないことであり、 君たちの明日のために譲れないことなのだよ。 もう一度この教室のルールをよく受け止めなさい。 学びの世界になぜ礼儀や感謝の心が大切なのか。 受けた指導を思い出してみなさい。 ペンを持ち成績を語るのはその先だ。
2016.04.23

去年 2年前 3年前 4年前 5年前 6年前 7年前 8年前 9年前 ・・・そして今年 大切な人への感謝の気持ちを忘れてはいけない。 もう何年もの間ずっとメッセージを添えて、 生徒たちに伝えている。 こんな塾はこの地域には多分ないと思うが、 私のこだわりの一つだ。 いつもここに来て学べることへの感謝の気持ちを、 君たちには忘れて欲しくない。 支えてくれている人を、しっかりと感じていて欲しい。 そう思い、続けている。 感謝の気持ちを持つことは素敵なことだ。 家のことを何でもしてくれる。 塾に通わせてもらい、送り迎えもしてくれる。 自分のために働いてくれている。 君が病気のときは看病してくれる。 ご飯も作ってくれる。 わがままも聞いてくれる。 いつも早起きで、笑顔で、温かくて、 本気で心配してくれて・・・ 今年は5月8日、日曜日。 いつもそっと支えてくれている、そんな大切な人に、 大げさな物じゃなくてもいいから、 君からことばと気持ちをを贈ってあげよう。 小さいときに掛けた苦労を、 数えきれないほどの心配を、 今度は君が感謝の気持ちでお返しする番だ。 当日は(と言うか、普段もだけど)、 お母さんが喜ぶようなことを、 行動で示そうな。 (今年も気持ちは同じなので、以前の文章を使わせていただきました)
2016.04.22
今週土曜日(23日)に北辰対策を行うが、 この対策ゼミについては毎回事前申込制としている。 月曜からボードにて告知している通り、 出席申し込み表に自分で印をつけてもらうかたちをとっている。 締め切りは金曜日だ。 部活があるからな~、と、尻込みする生徒もいるだろうが、 塾の対策は全時間座っていなくてはいけないわけではない。 遅刻せざるを得ない正当な理由があるのなら、 来られる範囲でしっかり向き合ってくれればいい。 最後の2時間でも1時間半でもいいのだ。 自分のために頑張ろうという意欲をぶつけに来て欲しい。 だから今回は19時の遅い時間まで引き延ばし、間口を広げている。 19時でも間に合わないというのは、ほんの2、3名ではないだろうか。 部活のため最後の時間までには間に合わないと、 問題をもらうために対策終了後に駆けつけて来た先輩もたくさんいた。 まあ、それ以前に、どうしても来られないのなら前もって問題だけもらうとか、 工夫する必要があるだろう。 また参加してもただ受け身で座っているだけではダメだ。 見て、聴いて、集中して、記録して、 機敏に自分から攻めていく姿勢を意識して欲しい。 北辰はただその時の実力を見るテストではない。 ハードルを乗り越えるために少しでも得点力を上げる努力をし、 そういう行為によって力の積み上げを進めていくものなのである。 直前になにもせず実力勝負するのは、普段からしっかり努力している者だ。 普段が不十分なら、直前、特に前日は何をすべきか。 答えを解決するために行動できるのが受験生なのである。
2016.04.21
去年の5月に書いた記事です。 今年も記事と重なる時期になってきました。 とても大事なことなので、もう一度掲載しておきたいと思います。 中1生の最初の試験の在り方(親の係わり合い方)についての内容です。 この先1か月間のお子さんのサポートに対するヒントにしてください。・・・・・・・『中1は親が立ち会いたい』 2015.5.10 今月行われる中間テストは、中1生たちにとっては最初の定期試験です。 暗記や復習などの準備は進んでいますか。 中学校と小学校では学習のスタイルも量も全然違います。 学校の授業の受け方、家庭学習のし方、様々な道具や時間の使い方など、 何をどうしたらいいのかをしっかり定める必要があります。 正しい学習姿勢と効率のよい学習方法が中1の前半までに定着すれば、 あとは自分の力である程度成績は保っていけます。 ところが多くの生徒はこの大事な中1の前半を何となく過ごし、 その後の成績の伸び悩みの元を作ってしまいがちです。 子どもの勉強は子どもがするものだから本人に任せている。 この考え方は正しいのですが、それは子どもが自力でできるという前提があってです。 いくら放任主義だといっても、初めは手を差し伸べて教えてあげなければ、 よく分からないまま非効率な「型」ができてしまうでしょう。 中1のスタートは親も立ち会うべきです。 勉強について、その大切さを語り、具体的な学習の方法を教え、 授業、部活、テストや受験に至るまでその正しい取り組み方を伝え、 後に一人で頑張っていける路線を敷いてあげなくてはいけません。 何のサポートもせずに成績がこじれてから「どんな勉強をしてるのか」とか、 「勉強のし方が分かってないんじゃないのか」とか言うのなら、 そうなる前に最初から大切なことや方法を紐解いてあげましょう。 最初の中間テストも、試験準備のし方、時間活用、提出物の処理方法・点検など、 子どもに一任しないでしっかりと親が管理し、コーディネートしてください。 ただし親が立ち会うのは基本的に1学期までです。 その後は本人が自力でやって行けるように、 正しいやり方を徹底して指導し、それを実践させてください。 子どもに任せ、成績が低迷してから立ち会うのではなく、 最初に子どもと立ち会い、導くのです。 範囲表を手に語り合うことから始めてみましょう。
2016.04.20
まだ各学校の予定表が出てきていないので正確ではないが、 中間テストは大体5月18日~27日ころに実施される。 戸塚中はHPを見ると23日(月)らしいが、 他中学もその前後に集中しているはずだ。 そうするとおよそ1か月後ということになるのだが、 肝心な学校の授業がまだほとんど進んでいない。 途中でGWが挟まるので、なおさら進度が遅くなるだろう。 連休明すぐに「範囲表」が渡されると、みな一斉に試験モード。 新学年の最初の試験で良い結果を出したければ、 範囲表が出てからでは到底間に合わない。 GWの期間をいかに過ごせるかで、得点力の骨格は決まってくるだろう。 中3はすでに経験済みだから知っていると思うが、 中2中3の場合は前学年の最後に履修した内容もしっかりと押さえておこう。 授業が進まなければ前学年の復習問題などにも注意だ。 30点分くらいの配点で出ることはよくある。 連休明けに範囲表を見てから慌てないように、 復習や提出物、要点まとめ、教科書の繰り返し読み、暗記表の作成など、 今後2週間でコツコツと進めておこう。 中1は最初の定期テストになるが、来週中に大事な注意点を伝える予定だ。 中1は平均点が高いのでハイレベルな競争になる。 それを踏まえて達成レベルをより高く設けていくことが大事になる。 英数理などは最初は満点が狙える科目である。 そのつもりで今から頑張ってみよう。
2016.04.19

教科書、買って来ましたよ。 写真はとりあえず5教科のサンプル。 科目により2冊、3冊購入したものもあったので、 途轍もない重さでした。 折り目の付いていない新品っていいですね。 また4年間使っていきます。
2016.04.18
次の週末23日(土)は、中3生の北辰対策の日だ。 中3になって最初の北辰であり、それはまた、 中2プロジェクトから辿ってきた足取りの成果を見る日でもある。 当然、北辰対策の一部として、 プロジェクトで取り組んだ一問一答を今回も点検するようになる。 北辰を受けない者は、北辰の翌日以降にテストで点検を施していく予定だ。 全員今のうちからしっかり再点検しておこう。 プロジェクトの理社用語の一問一答である。 月曜付けでボードにも発表するので、よく見ておきたい。 北辰まで1週間だが、受験するメンバーは復習点検をやっているだろうか。 だんだんと偏差値が意味を持ってくるようになる。 準備不足で悪い結果が出てから、本当はもっと取れたなどというのは不毛だ。 受ける目的を考え、きっちりと仕上げる「努力」をすべきだろう。 今からそれができるかどうかは、今後の伸びにも関係してくる。 まだ1週間先ではなく、もうこの先1週間のスケジュールを決め、 計画的に消化していくべき時なのである。 なお北辰だが、次の6月実施が戸塚西中の修学旅行の最終日と重なっている。 よって戸塚西中の中3生は全員6月は受験不可能になる。 次の7月17日実施分は、その週末に行われる彩の国進学フェアに結果が間に合わず、 偏差値による判定が後手になるので注意が必要だ。 今回の4月24日実施はもう締め切っているが、 もし受験希望ならば追加でギリギリ間に合うので、大至急ご相談いただきたい。 また戸塚中の修学旅行の最終日は英検の1次と重なっている。 塾での検定は夕方から夜に級別で行うので、 帰宅日に駆けつければ受検は可能である。 戸塚中の生徒で英検を受けたい者は、早めに受験級を申し出て欲しい。 それを受けてから時間帯を決めていきたいと思う。 なお前にお知らせしているが、秋の英検は2次(面接)の日程が北辰と重なるので、 基本的に受けられなくなる。 その前提で今回を考えよう。
2016.04.17
今年行われた公立高校入試の平均点は4月末ごろに発表されますが、 生徒たちの得点開示からは、社会と英語が高く、 理科が低いという傾向がはっきりと出ています。 特に社会の高さは近年にない水準です。 内申点と併せて開示報告してくれた15名のうち、 社会は90点台が10名も出ました。 最高は97点で、15名の平均点は87.8点です。 恐らく県全体の平均も高いのでしょうが、高いと言ってもせいぜい60点前後でしょうから、 うちの生徒の得点がかなり高いのだろうと思います。 長時間をかけたゼミや特訓の成果が出たのかも知れません。 英語は15名中、80点以上が9名でした。 76~79点に4名いますので、平均点はかなり高いです。 生徒たちの頑張りもあり、受験期後半の伸びが顕著でした。 県の平均も高そうな気がしますが、 このメンバーに関しては県平均を20点は上回っていると思います。 入試では得意科目でいかに点を重ねられるかがキーになります。 いわゆる勝負教科で点が取れれば、苦手の科目で無理な貯金はいらないのです。 今年、ss60以上の高校に合格した塾生の上位2教科の入試得点です。 95 91 93 79 94 91 97 88 96 92 93 88 92 84 勝負教科を2科目と考えると、やはりこの2科のレベルは平均で90点前後になっています。 取れるところで取るということですね。 定期テストと違い入試で9割得点するのはとても大変なことです。 基礎を固め、圧倒的な量の暗記や演習を重ね、傾向に合わせて仕上げていく。 来年の入試もこの手順で攻めていきます。 特に社会・理科の入試準備には地域一の時間と量をぶつけていきます。
2016.04.16

今年は新聞折り込みもポスティングもまったくしていませんが、 問い合わせが絶えず、すでに学年によっては満席が出始めています。 口コミや紹介に大変感謝しています。 3月4月ですでに10回以上チラシを撒いている塾もあるみたいですが、 競合も多く、コストをかけてでもたくさん撒かないと生徒が集まらないからです。 口コミの数に関しては、うちとは対極の塾ということなのでしょうが・・・ 先週の金曜日の下駄箱の様子ですが、 この4月の最初の授業ですでに靴が溢れつつあります。 こういった生徒の状況に対して、教える講師の頭数が追いつかない状況です。 指導できる量にキャパがある以上、生徒の受け入れをセーブせざるを得ません。 この場でもお伝えしますが、現在精力的に講師を募集しています。 生徒たちのために力を貸していただける方がおられましたら、ぜひご報告ください。 それぞれの専門分野で、頑張る生徒を導いてください。 この教室の方向を共有し合える素敵な先生になれるよう、 私がサポートしていきます。 生徒のために本気で頑張れる先生へと育てていきます。 塾が大っぴらにスタッフを募集するのはあまり良いイメージではありませんが、 それだけ生徒が集まり、指導部分を強化しなくてはならないからです。 ご理解いただければと思います。
2016.04.15

13期生たちの色紙の掲示を始めました。 卒塾・進学の記念としてみんなの言葉を集めたものです。 先輩たちと同じこちらの掲示スペースに収めます。 1期生から数え、今年で13枚目になりました。 塾生たちが自由に見られる場所にありますが、 互いの兄や姉の言葉を見つけ盛り上がっている光景をよく見ます。 名学館でよかったという言葉があると、 一緒にやってきたことが無駄じゃなかったと思えます。 褒めたことも、叱ったことも、励ましたことも、 その時の言葉や表情やあらゆるやり取りが、 みんなこの1枚の中にあります。 ここで互いに頑張りあったことを無駄にせず、 是非とも高校では活躍し、大きく成長してください。 思いっきりチャレンジできるのは、 可能性に満ちた若いうちだけですから。
2016.04.14
昨日、中2生とそのお母さんにお越しいただき、 入塾に向けての三者面談を行いました。 色々と話をしましたが、本人に成績を上げたいという意欲があり、 塾を上手に活用すれば伸びそうな感じを受けました。 お母さんとも色々話をしました。 上のお子さん2人がこの教室の生徒だったこともあり、 その後の様子なども伺いながらの面談になりました。 上のお兄ちゃんのときからもう7年が経ちますが、 最初に面談したときに書いた記事が残っていました。 7年前の4月4日の記事で、こんな内容です。 (不要な表記は一部カットしています) ・・・・・・・『君はいま、大切なものを手に一歩を踏み出すときだ』 先日ある親子と面談した。 生徒は春から受験学年に進級する男子。 中3になり、何かを考え動かなくてはという、 小さな危機感を抱えたままでの面談になった。 親御さん(お母さん)は心の広い大きな方だった。 今ひとつ勉強に煮え切らない息子を、強制するでもなく、放任するでもなく、 本人の気持ちの在り方や、意欲の湧き上がるのを常に見守っている、 そんな温かい空気を終始持っておられた。 会話の中で、私は生徒本人にかなり厳しいことを言った。 「君自身が本気になってやろうと思わなければ、塾に通う意味は無いよ」 「塾でいくら学んでも、家で頑張らなければ結果なんか出やしない」 「どうだ、君は自分のために真剣になれるのかい」 彼は最後に小さな声とともに頷いたが、 まだ自ら率先して打ち込もうという領域には遠かった。 その間も親御さんは本人の意思を確かめるように黙っていた。 よくある母親の言葉。 「どうなのよ」 「はっきりしなさいよ」 「あんたのことでしょ」 こういった誘導は一切なかった。 英語が本当に苦手な彼。 結局、まず春期講習を受け、どうするかはそのあと考えるということになった。 春期講習期間は、彼なりによく頑張っていた。 強いコンプレックスを持っている英語も、 講師と共に奮闘し、何か光るものを掴んだようだった。 最終日に呼んで話をしようかと思ったが、思い留まった。 お母さんの彼に対する大きな心が、ふと過ぎったからだ。 対峙し、受験の話をし、危機感を煽ることがすべてではない。 彼は数日間という初めての塾を経験し、今までにない何かを感じている。 それを彼なりに温め、結論づけていけばいい。 塾も受験も、すべては君自身が感じていくもの。 君自身が主役になり、感じ、笑顔へと導いていくもの。 そんなことを考えながら送り出し、数日が過ぎた。 彼のお母さんからメールが届いた。 初の経験となった講習会は、意外と順調にできたということ。 どうするかは本人に任せていること。 そんな内容を頂いた。 初めてお会いしたときと同じく、広く強い魂を感じた。 彼は幸せだと思う。 色んな意味で自分を見守られ、歩んで行くことを許されている。 どんな悪さをしても、どんな失敗をしても、 強い絆で繋がれている大きな人がいる。 反抗期に差し掛かり、勉強が嫌だとか仲間と好きなことをしたいだとか、 みんなが経験する「はしか」のようなことに夢中になっている君。 でもその脇には理解してくれるお母さんがいる。 私が君に言いたいことはただ一つだ。 「母さんを泣かすなよ」 もうこれ以外にないような気がする。 体験を受け入れている塾人が言うのも変な話だが、 塾に入る入らないを超えた部分で、その言葉を君に贈りたい。 親を大事にし、そこから感じてくる次の行為を見つめて欲しい。 何をすべきかは君がじっくり考えればいい。 本当に真剣に考えるのだ。 受験も進学も、支えてくれる人が居なければできない。 合格して喜ぶのは君だけではないのだ。 君の笑顔は周囲の笑顔なのである。 どうしたらいいか真剣に考え、その選択肢に塾があるのなら、 いつでも声を掛けて欲しい。 私は厳しいが、自分のために頑張れる者は徹底してサポートする。 本気があるなら、この塾長に挑んできなさい。 目標を定め、一歩を踏み出そう。 そして最後には、君らしい最高の笑顔を咲かせよう。 この教室にはそんな君らしさを発揮できる空気が、いつもあると思う。 頑張れよ。 ハードルを越えるために悩んでいる仲間は、 君だけではない。・・・・・・・ 彼はその後すぐに教室の仲間となり、苦手な科目もグングン伸ばしていきました。 最後は学年30位までいったらしいです。 志望する高校にも合格し、さらに大学にも進み、現在は就職活動の最中だそうです。 来年の今頃はもう社会人。 初任給でお母さんに何かしてあげられるね。 勉強が嫌いで塾を訪ねてから、8年越しの親孝行だね。 何だか分からないが嬉しく感じます。 今回の弟さんは、当面は受験に向けて頑張るとき。 私が語りたいことは、兄のときと同じです。 状況も似ています。 周囲の人や物が支えてくれていることに感謝し、自分を大事にすることですね。 せっかく塾通いを考え始めたのなら、 今だからできることに挑み、自分を高めていって欲しいと思います。 そして自分の目指した高校に合格できれば、 それが最高の親孝行でしょう。 一緒に頑張っていけるといいですね。
2016.04.13

現中3生の“上位校受験のクラス”がもうじき満席になります。 対象校は、県立御三家、市立浦和、春日部、蕨、越谷北などで、 これらの高校を目指している受験生を入試までサポートしていきます。 応用発展問題の演習や、キーになる理科・社会の徹底的な練成など、 来春の入試制度改革にも対応した、得点力を磨く指導を入念に行っていきます。 昨年の受験生同様、当教室の授業やゼミを活用し、 最終的な合格力をぜひ掴み取ってください。 本年は、満席後は再度募集できるかどうか、まだ見込みが立っておりません。 面談ご希望の場合はお早めにご相談ください。
2016.04.12
学校の授業も始まり、春休みモードはもう終了です。 教室の授業も今日から2週目なのでピッチを上げていきます。 説明や演習への集中、ノート記録の手際よさなど、 改めて意識しながら授業に参加するようにしましょう。 先週、さっそく机の中に教材の解答編の忘れ物がありました(中2)。 教材類は教室に忘れると誰の物かが判らなくなってしまいます。 テキスト本体だけでなく、解答・付録の類まで、 必ず名前を書いておくようにしてください。 13期生たちからの塾へのメッセージ(体験記)がたくさん届いています。 生徒の感想や体験談は、 名学館はどんな教室かということの、一番身近な声ですので、 近日中にできるだけ紹介していきたいと思います。 塾に入ってこんなに変わったという声もたくさんありましたが、 なぜ変われたのかは、普段の授業の受け方のヒントでもありますので、 春からの通塾に大いに参考にしてくださいね。
2016.04.11
4月第2週(11日)から新6年生の授業が始まります。 塾としては17期生にあたる生徒たちです。 何の宣伝もしていませんが6年生コースへの問い合わせは多く、 今年もあとわずかで満席となり募集を締め切ります。 春を過ぎて年度途中から入塾される場合は、授業も進んでいくため、 英語・算数に一定の学力が求められるようになります。 6年生の授業は地域支援として特別コースを設けて進めています。 運営上の条件がありますので、希望される方はまずお問い合わせください。 中学校で上位の成績を収めるという目的を共有でき、 かつ学習に真剣に向き合い努力していける生徒を募集しています。
2016.04.10
現中3生から県公立高校の入試制度が変わります。 英語・数学で応用問題を課す高校が先日発表になり、 それらの高校の入試で合格点を取るためには、 応用問題のレベルに合わせた準備が必須になりました。 問題の難度が変わるということでかなりクローズアップされたため、 生徒たちもこのことはほぼ把握されていることでしょう。 でももう一つの変更点の「理科・社会の試験時間を10分延ばす」については、 意外と軽視されがちです。 私はむしろこちらの方が大きな意味を持っていると考えています。 英数の改正は該当する高校を受ける受験生に限定されますが、 理社の改正は全受験生が対象です。 今までは時間が短すぎて、 本来点が取れる生徒も時間切れで十分に力が発揮できませんでした。 それが時間が増えることで、 応用題や記述問題への解答力にはっきりと差が出ると思われます。 今までも理科社会の出来は入試の合否に大きな要素を占めていましたが、 今後はますますこの2教科の仕上げ方が問われるようになるでしょう。 理社は夏以降追い込めば大丈夫・・・ この考え方は今年からは危険です。 理社に関しては、圧倒的な時間をかけ入念な指導をしている当教室だけに、 今年は特に時間をかけた準備の大切さを感じています。 早めに知識力を高めることです。 できるだけ早く、一日も早く高めることです。 入試対策は今まで以上に記述、応用力の演習時間で埋まっていくでしょう。 だから知識の錬成は自分で時間を作り取り組んでいくことがキーになるのです。 春から夏にかけての意識の差が、秋口に出てくると思われます。 2年生までの知識を早急に強化していきましょう。 まずはプロジェクトで渡した一問一答を、もう一度見直してください。 皆の定着をチェックし、課題があれば、もう一回テストしたいと思います。
2016.04.09

ニューホライズンの新しい教科書のイラストが、 ニュースや各サイトで話題になっていますね。 今回の改訂で、中心の先生がブラウン先生からエレン先生に代わり、 そのエレン先生が可愛すぎるということのようです。 川口市もホライズンですが、どんな感じかちょっと見てみましょう。 画像が大きいですがお許しを。 まあ、確かに今風の萌え系イラストで、生徒受けはよさそうだなぁ。 まだ始業式の最中なのに、すでに色々なサイトやツイッターなどで、 画像や自作イラストの祭りのようなことが起きているみたいだし。 自分のときもこんな教科書で勉強したかったなどの意見も寄せられ、 前の先生の立場は・・・という感じ。 ちなみにブラウン先生の前はグリーン先生で、 むしろこちらの方が印象深いですね。 グリーン先生はこんな感じでした。 うーん、確かに表情が微妙・・ 今度の先生と年齢も違いそう。 ちなみにエレンベーカー先生はボストン・レッドソックスのファンだそうです。 登場人物も時代の変化とともに代わっていくということでしょうね。 ただこれは中学1年の教科書のみだそうで、 中2、中3は“残念”ということです。 中1の塾生はさっそく持って来てくださいね(笑)
2016.04.08
明日は始業式です。 皆さん、進級・進学おめでとうございます。 新学年の始まりは学年に関係なく新鮮で期待に満ちた時期です。 学習のみならず様々な分野での活動において、 ぜひワクワクするような素敵なスタートを切ってください。 今年は中学校で採択教科書が替わる年度です。 川口市も数学・理科・地理が従来の出版元と違う教科書になります。 中2の地理・歴史、中3の歴史の残りの学習は、 旧教科書を用いるため今回配本はありません。 教室でも今週からテキストを渡していますが、 渡された教材や教科書には、紛失防止のために名前の記入を励行しましょう。 教科書は学校の先生が指示するまで読んではいけないということはありません。 この1年間でどんなことを学ぶのかを、どんどん点検してみましょう。 塾のワークと並行して丁寧に読み込んでいけば、 一切書き込む演習などをしなくても、かなりしっかりした予習が可能です。 結局学年中に勉強し、テストで試され、やがて入試にも使われるのですから、 先手を打つ工夫を常に意識しておきましょう。 私の理社の授業では理社の教科書を持参させ、線引きなどを行います。 そのときに使い込んで傷んだ教科書を開いている生徒は、 すごく綺麗な教科書を開いている生徒よりも、成績が高い傾向があります。 それはそうですね、それだけ頻繁に手にしているわけですから。 ぜひ皆さんも教科書を有効に活用してください。 成績アップの基本は教科書の理解です。
2016.04.07
中3生の北辰テストの受け付けを終了しましたが、 締切前にかなり申し込みが増え、北辰デビューも一気に14名になりました。 前回の3月でデビューした生徒もいましたので、 塾内におけるこの春の受験率はかなり高いものになっています。 受験学年の入り口で早めに自分の力を知るということは良いことです。 ただ、相変わらずのようですが、 一部の生徒が部活(運動部)の関係で受けられないという事情もあるようですね。 いつも思うのですが、部活動は学校教育の中心ではありません。 部活動に進学を含めた学業の活動を阻害する権利はありません。 日曜に北辰を受けるというと、顧問の先生に「何を考えてるんだ」と言われる。 挙句に「まだ受けなくていい」と受けようとする意思を否定される。 いつ受けるかは生徒と保護者の判断でしょう。 しかも学校が休みの日曜の活動です。 受けなくていいと言うからには、その後の個別相談やら偏差値推移やら、 すべて責任持って入試まで面倒見てくれるのですか? 結局顧問は大会が終わればサヨナラでしょう。 ただ大会の練習のために「受けなくていい」などと無責任なことを言わないで欲しいですね。 管理監督責任と、自分の主義とは別物です。 受けなくていいは、換言すれば「受けるな」ということです。 以前には受けて練習を休んだらレギュラーを外すと言われ、 実際に外された子もいたようです。 大人世界のパワハラに近いことが平気で横行しているのですから驚きです。 北辰終了後に学校に集合すれば、午後3時からいくらでも部活の練習はできます。 北辰は4月、6月の特定の日曜日だけ、大会前で見ればたったの2日のことです。 毎日部活の練習をしているのですから、たった2日ならば、 練習メニューを工夫した運営ができないことはないでしょう。 要は学校教育や進路というものに対する、理解や姿勢の問題です。 埼玉県における北辰テストの意義は、公教育の先生方も知っているはずでしょう。 学校の中心活動は学業です。 そのゴールの部分に受験があり、その過程に北辰での成績記録があるのです。 部活も日々の過程が大事ですが、受験で成功するためにもやはり過程があるのです。 受験生が「受験」のことにも「部活」のことにも、安心して打ち込める、 生徒中心の学校環境は望めないものでしょうかね。 選択権は守られるべきだと思うのです。 受けなくていいという結論は、少なくとも部活の先生による決定権はありません。 もし受けなくていいという判断基準があるのなら、 顧問の先生の主義・考え方によるバラバラの判断ではなく、 学校としての統一した納得できる見解を、保護者あてに示すべきではないでしょうか。 北辰のたびに、学校の指導の在り方を改善できないものかと思います。
2016.04.06
今年の彩の国フェアの日程が決まりました。 開催日は予定となっていますが、高校側の日程管理もあるので、 恐らく変更はないと思います。 7月16日(土曜)・17日(日曜) それぞれ10:00~17:00開場 となっていますが・・・・ うーん、今年は北辰と日程が重なっていますね。 アリーナの方は土曜日に集中し、大混雑になりそうな気がします。 それにしても1学期の通知表が出る前になぜやるのでしょうか。 詳細はこちらを確認してください。 2016彩の国進学フェア 彩の国フェアは、中3生は親子で参加するのが基本となっています。 お仕事をされているお母さん方も、休みの調整がきくのであれば、 今のうちから対応を進めておいてください。 志望校、相談予定校も、早めに決めておきましょう。
2016.04.05
新年度の授業の初日でした。 今日は小学生は休みで授業は中3生のみでしたが、 欠席もなくみんなしっかりと授業を受けていきました。 明日もまた初日の生徒がかなりいます。 新学年の学習は、最初(春ごろ)がとても大事です。 うまく軌道に乗れるよう、特にこの3週間に力を注いでください。 1か月もすると早くも中間の範囲表が渡されます。 範囲が判ってから対応するのではなく、常に進行形でいてください。 特に中3生は公立高校入試の内申点、私立高校の合格確約と、 この1学期の成績は進路に直結するとても重要なものです。 中途半端な感覚を捨てて、ぜひ本気を出してくださいね。 中3生対象の第1回北辰の締め切りは5日(火曜)です。 春休みが挟まり、申し込みを忘れていた人は急いでください。 入試制度が変わることを受けて、受験生全体の意識が高まりつつあります。 4月の次は6月で、ちょうど学総と重なり受けにくい生徒も多いかと思います。 今回が日程的に可能ならば、ぜひ受験を検討してみてください。 受けるメンバーには対策ゼミを実施します。
2016.04.04
新年度の授業は4日(月曜)から順次開始となります。 中学生には時間割を送付しましたが、 まだ届いていないなど不明な場合はご連絡ください。 通塾曜日が前学年とは違う生徒もいますので注意してください。 当日の教科やクラスメンバーは教室のボードにて発表します。 なお担任の先生は春の段階で設定したものですので、変更になる場合もあります。 部活の引退が伴う中3生の場合は、7月に曜日・時間帯・メンバーの総合的な見直しがあります。 中1、中2は後日クラス分けしていきますので、 今は新学年の学習に集中し、良い意味で仲間と競り合う姿勢を見せてください。 最初の塾の日にはテキスト渡しがあるので、少しだけ早めに来るといいでしょう。 さあ、それぞれの新年度が始まります。
2016.04.03
1月以降、生徒の募集状況を何度か報告してきましたが、 今年は新中3生の人数がいつになく多く、 この4月新学期の頭でとうとう定員に達してしまいました。 2席だけ空いていますが、上位生を対象にしたクラスのみです。 条件付きではありますがまずは面談いたしますので、 入塾希望者はお急ぎください。 中3の一般のクラスは「少人数クラス」「マンツーマン」とも、 すべて満席となりました。 今年は一度もチラシを打たずに一旦締切ということになりました。 部活動の引退に伴うクラスの組み替えを7月頃に行いますが、 そのときに少人数ではありますが募集をかける予定です。 部活引退以降、一緒に夏から本格的に頑張ってみたいという方は、 お待ちいただけるという前提で、予約の受け付けもいたします。 定員になり次第締め切りますので、お問い合わせはお急ぎください。 なお他の学年の生徒募集は小6・中1・中2に限り継続中です。 新中1生、新中2生については、今年は春の段階で集合授業を取り入れ、 押さえるべき共通の知識や技量を育み、課題の取り組みやテスト準備を共有しつつ、 達成度・理解度を見ながらクラスを分けていく手順をとります。 仲間同士での馴れ合いをなくし、全員の中で競り合っていくという目的も含みます。 同日に集合することで共通の課題に取り組みやすく、また理社の点検なども行えます。 適正なクラス分けに繋げていくための、あくまでも1学期の段階での集合授業ですが、 互いを意識し合い、しっかり向き合ってくれることを期待しています。 外部からの希望者には体験授業を行っています。 新小6生は特別コースのみ受付中です。 こちらは春を過ぎると授業進度の関係で合流に支障が出てきます。 詳しいことはお急ぎお尋ねください。
2016.04.02

今年の卒生たちの進学校をホールに掲示中です。 みんなよく頑張りましたね。 70、68、67、66、65、65、60、58、58、58、58、71、66、60・・・ ss58以上がたくさん出ましたが、 これらは決して予め約束されたものではありませんでした。 受験の年に踏み込んでから成績を伸ばし、手に入れた最終ゴールでした。 みんながどれだけ伸ばしたかは、後日実数で記録しておきたいと思っています。 公立入試当日高熱が出て保健室受験になり、力が発揮できず無念な結果になった。 そんなMくんがお母さんと挨拶に来てくれました。 開示結果で見る限り、合格まで推定あと1点でした。 でも彼は次の目標に向けてもう動き始めています。 悔しがっている間に時間は過ぎていきます。 それは合格に浮ついている人たちも同じことです。 前をしっかり見て、未来の糧を築いていくことが大事なのです。 この掲示ボードの背後には、13期生たちの様々なドラマがあり、 毎日ぶつけてきたエネルギーが込められています。 今年の受験生たちのそれぞれの頑張りは教室に記録として残り、 14期生たちに受け継がれていくことでしょう。 自分のために本気になれる。 そんな生徒で溢れる教室を、ぜひ今年も実現させていきましょう。
2016.04.01
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