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東川口駅から戸塚安行方面に抜ける大通りに、 新しく「セブンイレブン」ができました。 「夢庵」のある通りで、「名倉」の並びです。 近くにはマンションがいくつかあり、戸塚小の裏手ということもあり、 周辺の人はよく使う通りだと思います。 写真はオープン直前のもので、30日オープンです。 買い物以外でも支払いや宅配などにも使えるので、 あれば便利ですね。 オープニングセールや福引などをしているようですので、 ちょっと利用してみてはどうでしょうか。 春には対面の桜が鮮やかに色づく場所です。
2016.09.30
トップ画面が昨年の内容のままなので、 近いうちに更新と削除を加えもっとコンパクトにする予定です。 週末から10月に入ります。 教室でもいよいよ受検に向けたカウントダウン掲示を始めます。 残された時間の長さは全員共通ですが、 どのように、どこまで使うかは、自分次第でどうにでも変わります。 納得できる毎日を重ねていきましょう。 本年度最後の漢字検定の締め切りは来週4日(火)です。 受験生たちにとってはラストチャンスとなりますので、 挑戦してみようという人はお急ぎください。 中2生以下も次までしばらく間があきますので、 年に3回だけ教室で受けられるチャンスを有効に活用してください。 中間テストの理科・社会補習は、スケジュールを来週初めから貼り出します。 希望者は塾長に直接申し込んでください(本人が直接申請すること)。 いつものように先着順にコマを埋めていきます。 中2理科は特別ゼミとして「電流大会」を予定しています。 各学校の進度を見て、中間前か期末前かのタイミングを決めます。 電流は難しいので注意してください。 質問があれば普段からどんどん聞きに来てくださいね。
2016.09.29
次の日曜日には中3生の北辰テスト(第5回)が行われます。 面談で強調しましたが、 今週はその北辰のための仕上げ点検をしっかり実行することですね。 時期的に志望校の判定も気になるでしょうが、 自分の力を出し切ることができれば結果は着いてくるものです。 納得いくまで暗記点検は行いましたか。 夏休みに努力した内容は復元できていますか。 北辰を初めとした偏差値模試は今回が最後ではありませんので、 今は今なりのベストを尽くすことに集中しましょう。 1日(土曜)の対策は基本的に全員必修としています。 色々なチェックを行いますので、攻め込まれてお手上げにならないように、 十分な復習を積んだ上で臨むようにしてください。 公民の教科書はあると便利かも知れません。 北辰対策後は中3保護者会です。 出席表は29日までとしていますので、ご注意ください。 資料配布、スケジュール確認等を含む大事な会になりますので、 ご多忙中に恐縮ですが、出席をぜひご検討ください。 いよいよ10月に入ります。 北辰の日(2日)で起算すると、公立入試までの残日数は150日です。 私立入試ですと-39なので、111日となります。 10、11、12月は試験の連続でハードですが、 逆に最もやり甲斐のある、最も伸ばせる期間です。 今だから価値のある自分への投資に全力でぶつかってください。
2016.09.28
塾に通いながら成績を上げていく・・・ そのためには外せないことが幾つかあります。 中でも特に大事なのは、休まないことでしょう。 塾を休めばその日の授業内容を理解するチャンスを失います。 手に入るべき知識も情報も、配布された道具類もすべて逃すことになります。 これは痛いですね。 次の週には、宿題の答え合わせや応用問題に進んでいくことはよくあります。 一回の欠席くらいどうってことないと思っている人もいるでしょうが、 授業内容のタイミングによっては、 それだけで理解に不具合が生じることも十分起こり得ることなのです。 順を追って解説されている実用書を3ページ飛ばして読むのと同じです。 あまり重要な内容がなければいいのですが、 新しい章の入り口であったり、大切な解説が書かれている部分であったら痛いですね。 でも体調が悪ければ休むこともゼロではないでしょう。 もし欠席してしまったときは、 次週までに授業内容や宿題、注意点などの確認をしておくべきです。 先の実用書に例えるならば、 そこに書いてあることは、自分で戻って確認しなければ解らないままです。 その後の内容を考えると、確認しておくことがいかに大切かが分かるかと思います。 でも欠席はしないに越したことはありません。 できるだけ普段から体調を管理し、学べる態勢を整えておきましょう。 また遅刻や早退で対応できるケースのときは、 わずかな時間であっても塾に向かうようにしてください。 用があって塾に行けるのが20分しかないとしても、来れば収穫があるのです。 その積み上げを大事にしてください。 最後に昨年の受験生のエピソードを添えておきます。 ちょうど昨年の9月の記事です(中盤に中3生が登場します)。・・・・・・・ 『授業を線で捉えよう』 「秋はイベントも重なりハードですが、なるべく休まずに頑張りましょう」 と書いて、中学生たちにお知らせを掲示しています。 体育祭準備、クラブの試合、部活の打ち上げ、学校の三者面談、課外授業など、 外せない予定が通塾の時間と重なった場合は、 できる限り授業に来るという前提で調整をお願いしています。 その日の塾を丸々休むのではなく、 「終わり次第」「駆けつける」という姿勢を期待しています。 なぜ出席にこだわるのかといえば、一回休む度に勉強に支障が出るからです。 塾をパスすればその日に掴むチャンスはゼロです。 でも仮に最後の45分だけでも来れば、その日の学習内容の把握ができ、 指示連絡も宿題の管理も後手にならずに済みます。 過去によく休む生徒がいましたが、その生徒は、 せっかく高い能力を持っていながら伸びきることができず、入試に失敗しました。 肝心な「ポイント地点」で何度も不在であれば、ステップアップはできないのです。 また2学期の特に中盤からは、学校の授業内容に難解なものが多く、 追い打ちをかけるように授業進度も速くなっていきます。 やや進み具合が遅い学校学年は特に注意が必要でしょう。 こういう点からも特に秋は、家庭学習と塾の上手な活用が求められるのです。 先日の授業の直前、ある中3生の親御さんから、 「子どもの具合が悪いのでちょっと様子を見ています」という連絡が入りました。 結局授業時間が残り30数分になった頃に欠席の連絡が来たのですが、 「行けそうなら行く」「だからもう少し様子を・・・」という姿勢を、 ぎりぎりまでしっかりと示してくれました。 あとでお母さんに聞いたのですが、 最後に休むという判断をしたときには涙ぐんでいたそうです。 授業には出たいのに身体がついていかず無念だったのでしょう。 そこまで塾を信用して行きたいと思ってくれていることが分かり、 とても嬉しく感じました。 その後も家で教材を開き、遅れを取り戻そうと頑張っていたそうです。 自分の可能性にを大事にできるこの生徒は、きっと伸びると思います。 昨日も、自然教室の帰宅日で遅れて合流した中2生がいましたが、 帰宅が遅い時間だったにもかかわらず、しっかり授業を受けに来てくれました。 疲れている中の頑張りに拍手を送りたいです。 また、体育祭の準備があり遅れて来た中3生も3名いましたが、 みんな学校のイベントであれ塾であれ、 自分のすべきことの一つ一つを大事にしているのだと感じました。 そしてその都度「遅れるけど行かせます」「後ほど連れて行きます」と連絡を入れていただける、 親御さん方のご理解とご協力に感謝しています。 授業はただの「点」ではなく「線」で繋がっています。 毎回関係する事象を往復しながら組み立てていきます。 線なので途中で切断せずにどう繋げていくかが大切なのです。 その切断された時間分をどこかでやればいいというものではないのです。 決められて時間割に沿ってその都度学んでいくことの意味を考えてみましょう。 行事・テスト・検定が重なる慌ただしい秋ですが、皆さんの頑張りを期待しています。・・・・・・・ ・・9月のときに「きっと伸びる」と書いていますが、 この受験生は秋以降も成績をグングン伸ばし、 最後は逆に志望校のランクを上げて受験し、見事に憧れの高校に合格していきました。 格好良すぎですね。
2016.09.27
中3生は年明けまでに試験が何度も繰り返されます。 10月に北辰・中間・校長会 11月に漢検・北辰・期末 12月に北辰・塾模試 1月に校長会・北辰・・・ その都度何とかしようとテンパっても仕方ありません。 「正月明け(冬休み終了)までに、ここまで到達させる」という目標を定め、 それに向かって毎日レベルアップを図っていくことです。 年内の試験は最終到達点への「通過点」でしかありません。 少し先に自分のゴールを描き、コツコツと積み上げていけばいいのです。 その時までに志望校合格のレベルに達していれば問題ないのですから、 それを励みにして少し長期間の計画を練り、必ず達成させるぞと頑張るのです。 試験の度に気持ちが揺らぎ、志望校をいじってしまう受験生が毎年いますが、 それは自らモチベーションを下げてしまうことでもあり、とてももったいなく思います。 張りの持てる目標校はギリギリまで目の前に置き、 常に自分を引き上げる「励み」にしていくことでしょう。 受検校は出願前ギリギリに最終決定すればいいのです。 10月に、11月に、12月に、 その時の成績で慌てて確定させなくてもいいのです。 年明けの最終決定の判断のために、これから何度も試験を受けるのですから。 そもそも今の実力は今現在のもので、5か月後のものではありません。 5か月後の自分は変えられるのです。 変えていくために“本物の志望校”がゴールに必要なのです。
2016.09.26

これは昨年の受験生たちの教科書で、 線引き学習の状況を点検したときのものです。 ご覧のようにあちこちに付箋が見られますね。 付箋は大事な部分を指定したり、検索や暗記の補佐として使ったりと、 とても便利な道具です。 貼る位置の工夫や色分けなどで、用途も細分化が可能です。 もちろん教科書の中に貼りつけることもできます。 サイズの大きい書き込める物(半透明)を使用すれば、要点や注意なども明記でき、 いくらでも貼る位置を替えたり、書き加えたりできる利点もあります。 付箋を貼っていく「付箋ノート」というものはありますが、 試しに付箋だらけの「付箋教科書」を作ってみませんか。 勉強の意欲が今ひとつ湧かない子にも効果が期待できます。 いっぱい貼り付けていくと、だんだん楽しくなってきますし、 また貼った数だけ勉強したという励みにもなるでしょう。 付箋学習の利点は、 何よりも一番大事な「教科書を読む」という行為に繋がることですね。 線引きと並行して、必要な部分に大胆に使用してみましょう。 付箋は“しおり”として使うだけではありませんよ。 今度できたら使用例をアップしたいと思います。
2016.09.25
中学生たちとの面談は、週明けの中1中2の各1名ですべて終了します。 中3生は特別の時間割の協力のもと全員終わりました。 受験に係わる様々なことを、数字やカレンダーに触れながら話を交わしました。 生徒たちの考えが見えた部分もあり、良かったと思います。 来週末の保護者会にて大事な部分は報告したいと思っています。 中3は北辰まで1週間となりました。 今できることを、しておくべきことを、面談のの指示どおりに実行してください。 1週間くらい全力でダッシュしてもバチは当たりませんね。 夏の特訓で触れたことの点検も忘れずに。 中1生、中2生も、試験までまだ日数があるなどと油断していると、 いつもと同じで追い込まれることになります。 範囲表が出る前の今、どれだけ貯金ができるかが大事なのです。 いつも告げているように、先手を打つ工夫をしてください。 定期テストの勉強のし方、手順については何度も書いてきましたが、 近日また書きますのでヒントにしてください。 中1は1学期期末以上、中2は学年ベストの達成に全力をぶつけよう。 さて面談が終わり、みんなの姿勢にどんな変化が出てくるか、 とても興味のある期間が始まります。 早速今日土曜にも自習に来ている生徒が数名いました。 良い記録には努力が必要です。 努力が足りないと自覚しているのなら、変わることです。 なぜなら、決められた日にその努力の度合いが試されるからです。 面談の席で「はい」と頷いたことを実行できるのが今です。
2016.09.24
中3生には全員、現時点での志望校を確認しています。 ただ訊くのではなく、選定におけるアドバイスを与えながらの面談です。 どうしても今の成績で高校選択を狭めてしまう生徒がいますが、 受験は今ではなく160日後だということを伝えています。 だんだんと自分の力が見えてくると、今の力での選択になりがちですが、 自分はこの程度だと思ってしまえばそこまでです。 その程度の成績での進路選択が始まってしまいます。 今の成績でクリアできる志望校に固めるのはまだ早すぎます。 そのまま伸びなくなってしまいますよ。 出し切っていない潜在的な力が、 実は信じられないくらいに眠っているものなのです。 残りの期間、本気で向き合い、自分の本当の力がどれだけあるのかを、 今こそ確かめに挑んで欲しいと思っています。 義務教育の最後に自身の進路を自分で決めにいくとき。 3年間通うべく高校が今後の5か月ほどの意識と行動で決まるのです。 一生に一度の、ものすごくやり甲斐のある素敵な期間が明日以降に拓けています。 格好いい本気の姿をぜひ見せてください。 力的に「こんなもんじゃないよね」という生徒も結構います。 毎年これから先が大きく伸び始める季節ですので、 すべきことを漏らさずにこなしていきましょう。 消極的になれば負けですよ。 攻めて、攻めて、覚醒の域に踏み込んでいくのです。
2016.09.23
9月23日から起算して公立入試まで残り160日です。 私立ならそこから37日ほど引いた日数になります。 受験生にとっては毎日が貴重な期間に入ってきました。 「やるべきこと」と「やってはいけないこと」の区別を意識してください。 やるべきことは勉強したという記録を残すことではありません。 よく「頑張ってます」「毎日何時間も机に向かっています」という生徒がいますが、 大事なのは何時間やったと数字を並べることではなく、 「何をどれだけものにできたのか」ということを意識して日々を積み上げていくことなのです。 勉強は時給制のアルバイトではありません。 バイトの賃金のように、やっただけ返って来るものではありません。 詰まらなさそうにダラダラやっていては何も返って来ないでしょう。 また逆に、もの凄く効率の良い集中学習ができれば、 何倍もの高時給バイトに匹敵する見返りを得ることも可能でしょう。 1時間何となく勉強するのなら、4倍の密度で15分間全力ダッシュできれば同じです。 何時間勉強したなどということは、どうでもいいことなのです。 勉強というものは姿勢や意識といった自分の在り方次第で、 収穫の「質」も「量」も変わってしまうものなのです。 暗記にしてもまとめにしても問題演習にしても、 やるときに、頭に残る収穫を意識して進めてください。 日数を重ねていくことで大きな差が出てくるはずです。
2016.09.22
生徒との面談が始まりました。 中3は北辰・校長会・模試の成績をもとに主に受験について、 中1は模試結果と2学期のポイントについて話しています。 明日から中2も始まります。 明日22日(祝)は昼過ぎから時間割に沿って中3も進めていきますが、 保護者同席の三者面談ではないので注意してください。 中3生は自分の時間の前後は自習可です。 面談では真剣に聞き入り、何度も頷き、しっかり受け答えができる者がいれば、 その逆に近い者も少なからずいます。 時間を作って一人ずつ面談していることの意味を考え、 ぜひプラス思考で向き合ってください。 こういう時にしか話せない内容があれば、遠慮なくぶつけてください。 面談は主役である君たちのために行っています。
2016.09.21
台風16号は静岡あたりで温帯低気圧に変わり、 埼玉方面にはあまり影響はありませんでした。 塾の時間帯に強い風雨が重ならず、凌げる程度の雨で良かったです。 生徒たちも普段通りに授業で頑張っていました。 その背後には親御さんの協力があったことと思います。 秋は前線に伴う雨の日が増えます。 親御さんによる車の送迎機会も増えると思いますが、 よろしくお願いいたします。 明日から生徒面談を始めますが、 これは生徒面談であって親を交えた三者面談ではありません。 中3生は22日から授業外の時間にも面談を行いますが(時間割掲示中)、 その時間に1対1の面談をするということです。 特に中3生は誤解のないようにお願いします。 テキストなどの忘れ物が幾つかありますが、 忘れ物に紛れてお知らせの「GOAL通信」が見つかっています。 昨日の月曜から生徒たちに渡しているものですが、 通信には大事な連絡が書かれてますので、まず自分が目を通したら、 その日の帰宅後にすぐ親に渡してください。 大切な予定や、保護者宛の連絡、期限を伴うお知らせ等もあるので、 やり取りがスムーズにいかず不利益が生じたりしないようにしましょう。 生徒たちは通信の内容は自分に関することなのだと自覚してください。 カバンにため込んでいても何にもなりません。 (もちろん多くの生徒はちゃんとしていると思いますが)
2016.09.20
1・3・6・9・11・12・13・14・24・25・41・65。 試験で点を取りたかったら、絶対押さえなくてはならない憲法条文だ。 とにかく覚えろと、中3生には言っている。 国会、内閣には他にも数値が絡んだ大事な条文があるが、 その前に、まずはこれだ。 出るというか、問われる文言も決まっている。 第1条の「象徴」 第3条の「国事」「内閣」「助言」「承認」 第6条の「国会」「内閣総理大臣」「内閣」 第9条の「国権」「戦争」「武力」「国際紛争」「放棄」「戦力」「交戦権」 第11条の「基本的人権」「永久の権利」「国民」 第12条の「自由」「権利」「不断の努力」「濫用」「公共の福祉」 第13条の「個人」「権利」「公共の福祉」 第14条の「法の下」「平等」「人種」「性別」「差別」 第24条の「両性の合意」「個人の尊厳」「両性」「本質的平等」 第25条の「健康」「文化的」「最低限度」「生活」 第41条の「国権」「最高機関」「唯一の立法機関」 第65条の「行政権」 日本国憲法が範囲の時、 これらを埋められずに試験に臨んではいけない。 ここから何かしらの穴埋め問題が、必ず出るからだ。 押さえているかどうかで、すぐに何十点も違ってくるだろう。 中でも特に、「1・3・9・11・12・14・25・41」は超必修。 1・3・9・12・25条は全文諳んじるまで反復。 1と9は、前文とセットで扱われることもあるので、 前文の中の「国民主権」と「平和主義」に触れている部分は押さえておきたい。 とにかく覚えなさい。 入試に直結する役立つ知識だ。 ※数年前に書いたものです。 憲法(基本的人権)を習うときのヒントにしてください。 教科書の巻末を開き、線を引きながら暗記しましょう。 まだ公民を習い始めていない人も、先取りを勧めます。
2016.09.19
自習に来る生徒が増えています。 自分の課題を知り、時間を有効に過ごすために塾を活用することは、 とてもいいことです。 席が空いている限りどんどん活用してください。 自習利用は平日はフリーですが、 できたら「自習してもいいですか」と一言聞いてくれるとGOODですね。 勉強は「礼」から入ると集中できるものです。 今週の中3生の面談には、22日~24日の昼の時間も組み入れていますが、 せっかく塾に来るのですから、自分の面談時間の前後は自習でつないでください。 自分のやるべきものを決め、勉強道具を持って来るといいでしょう。 席はいっぱい空いていますよ。 中間テストの範囲がもうじき発表になりますが、 中1生、中2生も試験勉強に積極的に自習を取り入れてみましょう。 自宅で集中できない人にはとても効果的です。 卒業した先輩たちの例を見てみても、 自習に精が出る者はしばらくしてから成績が上がってきます。 ほとんど例外なくそうです。 まだしたことがない人はぜひきっかけを作りに来てください。
2016.09.18
外部の中3受験生を対象に、理社の特別指導コースを設けます。 公立御三家から蕨、越北あたりまでの難関校に合格するための集中指導です。 偏差値70超えまで一気に理社の得点力をスパークさせたい方は、 一度お問合せください。 地元中学の定期テストでは、理社において、 ここ3年間だけでも当教室から学年トップが50回以上出ました。 校長会、北辰、入試も含め、これまでの成績記録のノウハウをトータルに提供し、 少しでも地元の受験生たちの力になれるようサポートしていきます。 大宮、越北理数、蕨、市立浦和、越北、春日部、大宮理数・・・ 昨年(今年の春)の受験では難関校に複数の生徒が挑みましたが、 これらのレベルに合格するには、社会や理科に突出した得点力が必須となります。 力を磨くために時間を掛けなくてはなりません。 英数国3科に力を入れる塾は多いですが、 理社のウェートの置き方が極めて弱ければ、折角の3科の錬成が生きてきません。 当教室は恐らく他塾の何倍もの時間を理社にぶつけているため、 晩秋から冬に差し掛かると、成果が色々な試験の結果で戻ってきます。 北辰で連続90点以上、2科揃ってss70超え、校長会で満点、5科450点超えなど、 追い込み期でベストを記録できるようになってきます。 そのほとんどが理社の伸びによるものです。 上記校を受けた生徒たちの実際の入試での社会の得点は、 平均で94点を超え、みな合格への大きな力になりました。 最終的に得点を積み上げる“型”が身についたのだと思います。 その前の年に浦和一女や大宮に受かった生徒たちも同じでした。 今回、外部生から理社をスパークさせたい生徒を募集していますが、 難関校合格に向けてこの高得点を取る“型”を掴んでもらいます。 入試の時間延長に伴う準備なども含め、完璧を目指していきます。 理社をハイレベルに仕上げる受験対策を本気で進めたい生徒さんは、ぜひご連絡ください。 「今の塾では理社が不安だ」「理社さえ上がれば第一志望校に脈が出てくる・・」 どんな状況でも結構です。 体験授業やテスト対策に参加された方、初めての方、条件は問いません。 すでにどこかの塾に通っている方でも、理社は別メニューでの錬成が可能です。 費用はさほど掛かりません。 色々と相談し分析したのち、必要でしたら席を埋めに来てください。 ※すでに問い合わせを頂いておりますが、 状況によっては短期間で締め切らせていただきます。 あらかじめご了承ください。
2016.09.17
中学校の3年社会科「公民」の授業進度がいつになく遅い。 近隣4中学の状況。 安行東中 P54前後(自由権・社会権のあたり) 戸塚西中 P12前後(少子高齢化のあたり/公民に入ったばかり) 神根中 未履修(来週から公民に入る) 戸塚中 未履修(まだ地理の残りをやっている) う~ん、という感じだ。 本来中3社会科の標準的な履修時期の区分は、 「6月までに歴史を終え7月から公民を習う」となっている。 教科書の内容と量からいって、秋から始めて終わるわけがないのだが・・ 特に公民は後半に、入試にもよく出る大事な内容がたくさんあるんだけどね。 学校は3月までに終えればという計画なのかも知れないが、 中3には進路を決める模試が幾度もあり、また入試に向けて完成させるには、 やはり1月末くらいまでにひと通り終わらせるくらいの、手順のよい履修が必要だ。 安行東以外の3中学は、入試前に本当に教科書が終わるのだろうか。 戸塚中の先生、大丈夫だろうか。 当然、模試の範囲に追いつかないのではという心配があるが、 もうこの際それよりも全部習い終えるのかという問題である。 冬になって急にピッチが上がり、それでも最後まで指導できず、 挙句に「よく読んどけよ」で終わることのないことを祈る。 来週はシルバーウィークで連休があり、 戸塚西に至っては体育祭の代休を都合よくはめ込んだため、登校日が2回しかない。 ますます進度の停滞が気になるところだ。 なお10月2日の北辰は公民がP41まで出題範囲になっている。 範囲の教科書をよく読み、ワークの一問一答などをやっておくことを勧める。 当教室の塾生に関しては、 授業と対策ゼミで計画的に(かなり先取りで)進めていくので問題ないが・・・
2016.09.16
9月北辰の成績結果が返ってきました。 夏の成果がどの程度かを問う、注目の成績結果です。 夏休みに時間を掛けて錬成を重ねてきたこともあり、 前回に比べて偏差値がアップした生徒は全体の72.3%でした。 前回との比較で、ssの伸びが大きかった生徒は、+6.2(男)、+6.1(女)。 夏前の第2回北辰と比べると、最高に伸びた生徒は+9.2(女)でした。。 教室全体の5科の偏差値アップは、第2回と比較して「+4.4」。 7月8月の頑張りが数字になって出てきています。 特訓で強化してきた理科は「+5.0」、社会は「+6.2」の偏差値アップでした。 得点ではなく、全体の平均偏差値の上昇値です(2科の平均値で+5.6)。 たった1か月半で全体がここまで上がってきているのですから、 取るべきところが少しずつ取れてきているという感じがします。 でも理社はまだまだ伸びます。 入試までにあと5ずつアップさせる予定です。 今回の理社は全県平均点よりも塾平均点が10点以上上回り、 県平均点に対して、理科=+11.3点、社会=+13.1点でした。 入試で勝つために、これをそれぞれ+20超えにまで持っていきます。 当塾ならではの実現させるメニューは用意しています。 5教科の偏差値では、 60超えが2名しかいなかったのが、今回は10名にまで増えました。 現時点でのss70超えは2名います(これは昨年の同時期1名、一昨年の0名よりも多い)。 60未満55以上の次回を睨むメンバーが多数いて、秋以降の伸びが楽しみです。 作文も指導の甲斐があり、未完成はゼロで、満点も5名出ています。 この5名は満点の研究をしますので、答案を提出してください。 なお今回から成績を教室内に掲示していきます。 自分の努力や反省についてそれぞれ前向きに受け止め、 次に繋げていってください。 前に書きましたが、大事なのは試験の後に丁寧に見直しをし、 一歩ずつ力の蓄積をしていくことです。 頑張りましょう。
2016.09.15
中3生は校長会テストの成績結果を提出するよう、 ボード、プリント、口頭で強く伝えています。 ですが提出率が芳しくありません。 全員16日(金曜)までに至急提出してください。 塾の授業のない人は夕方以降に提出に来てください。 お願いしますよ。 校長会、北辰、塾模試の結果を個別で至急まとめ、 来週から行う生徒面談の重要資料としていく予定です。 なので、今週金曜までに必ず揃うようにお願いします。 北辰は明日付けで塾にも届くので提出不要です。 来週の生徒面談は中学生対象で全員行います。 中1中2も模試返却を兼ねて2学期の注意点を伝えるべく一人ずつ行います。 中3生は3つの模試のトリプル判定をもとに、 現時点での進路相談と秋に向けての大事な連絡や確認を行います。 面談は21日(水曜)から進めていきますが、 中3は祝日や振替休を利用し、昼から時間を決めた予約制で行います。 明日15日の掲示発表をよく見てください。
2016.09.14
定期試験の度に言っていますが、 範囲表が出てから慌てて勉強しても良い結果は出ません。 差がつくのは範囲表が出る前の貯金の部分です。 教科書の線引き読書、 暗記事項のリスト化、 単語・例文などの先取り暗記、 一問一答の反復、 学校の提出物を進める、 塾ワークの国・理・社を解く、など、 やるべきことはたくさんあります。 範囲表を渡されたときに、もうすでに終わっていて消せるくらいに、 どんどん貯金を増やしておくのです。 提出物は試験の1週間前には終わらせるという計画を立ててください。 最後の1週間は、自分のすべき内容に絞り込んで仕上げていく期間です。 暗記したものを使って問題を解きまくり、正解率を上げていく期間でもあります。 そのときに寝不足の目で提出物をやっているようなら、 もうその時点で試験準備は失敗ですね。 また塾に通っているのなら、 早め早めに先生に質問して疑問点は解決しておきましょう。 よく解らないまま試験前1週間に突入しては危険です。 塾ワーク国・理・社と書きましたが、 塾で習っていない教科の塾ワークは必ず「早めに」進めてください。 特に中1生、中2生はこれらの科目を履修していない人がほとんどですので、 「自分で計画的にやる」ということが大事で、 またそれはテストの結果にも大きな影響を与えるはずです。 親御さんにお願いですが、 塾で習っていない教科の塾ワークを一度点検してみてください。 範囲表が出たらどこからどこまでやるのかを付箋などで印し、 試験1週間前などに達成状況をチェックしてみるといいでしょう。 中には使用形跡のない綺麗なワークが眠ったままの子もいるはずです。 ワークの重要事項の暗記、演習は、得点を取るための定石です。 改善させてください。 もう3週間後には中間テストの範囲表が出ます。 繰り返しますが出る前が勝負です。 暗記事項、提出物、塾ワーク・・・ 今できることをガンガン進めておきましょう。 体育祭前後にあたり、祝日などもあり、何となくダラダラしていませんか。 みんながボーっとしているときがチャンスですよ。
2016.09.13
大宮、越北理数、蕨、市立浦和、越北、春日部、大宮理数・・・ 昨年(今年の春)の受験では本番で400点前後、 あるいはそれ以上の点を取らなくては合格できない難関校に、複数の生徒が挑みました。 これらのレベルに合格するには、社会や理科の得点力が普通ではダメです。 何だこいつ・・と思わせるくらい突出した得点力が必須となります。 この2教科でどれだけ稼げるかが合否を決めると考えていいでしょう。 得点力を上げるには、力を磨くために時間を掛けなくてはなりません。 寒い季節になってザーッと復習し、過去問を解いてみる程度では、 いくら得意でも平均に毛が生えた程度しか取れないでしょう。 英数国3科に力を入れる塾は多いですが、 理社のウェートの置き方が極めて弱ければ、折角の3科の錬成が生きてきません。 当教室は恐らく他塾の3倍くらいの時間を理社にぶつけていると思います。 それが晩秋から冬に差し掛かると、色々な試験の結果で戻ってきます。 北辰で連続90点以上、理社2科揃ってss70超え、校長会で450点超えなど、 追い込み期でベストを記録できるようになってきます。 そのほとんどが理社の伸びによるものです。 上記校を受けた生徒たちの実際の入試での社会の得点は、 平均で94点を超えていました。 みな合格への大きな力になりました。 冒頭のうち、大宮理数の生徒は受検しませんでしたが(私立特待進学)、 北辰でss72以上がコンスタントに出ていて、志望校内順位も問題なかったので、 大宮理数でも一女でも恐らく普通に合格していたでしょう。 ちなみにこの生徒は最後の校長会テストでは5科で471点取りました。 全科90点以上で、理科は100点でした。 最終的に得点を積み上げる“型”が身についたのだと思います。 その前の年に浦和一女や大宮に受かった生徒たちも同じでしょう。 今回、外部生から理社をスパークさせたい生徒を募集していますが(10日付記事)、 難関校合格に向けてこの高得点を取る“型”を掴んでもらいます。 掴んでもらうための集中指導を、効率を考えながら重ねていきます。 入試の時間延長に伴う準備なども含め、完璧を目指していきます。 理社をハイレベルに仕上げていく受験対策を本気で進めたい生徒さんは、 ぜひ一度ご連絡ください。 「今の塾では理社が不安だ」「理社さえ上がれば第一志望校に脈が出てくる・・」 どんな状況でも結構です。 色々と相談し分析したのち、必要でしたら席を埋めに来てください。 (時期的に人員制限は設けていますのでご容赦ください) なお現在の塾生たちには普段の授業やゼミにて大事な部分は随時指導しています。 受験レベルに沿った“型”は全員に押さえてもらいますので、 そのつもりで向き合ってください。
2016.09.12
北辰の締め切りがまた週明けにやって来ます。 教室では13日を締め切りとしています。 前回が返却される前に締め切りと、いよいよ慌ただしいスケジュールになってきました。 9月4日の北辰後、授業のときに、 自己採点と入念な見直しをしたかと生徒たちに聞きました。 ちゃんとやっている者は半数程度といったところで、 およそ半数が自己採点もやっていないお粗末な状態でした。 何度も指導してきた結果がこの状態です。 公開模試を受けることの意味がまだ解っていない者がたくさんいたことが残念でした。 模試はゲーセンでスコアを競っているのではありません。 良くても悪くても、受けた後に中身を紐解き理解することが肝なのです。 ×だったものを、適当に書いて〇だったものを、しっかりと検証し、 力を付けていくためのファイルに収めていかなくてはなりません。 そういう作業が受検に近づくにつれて答案に生きてくるものなのです。 1週間経ってしまいましたが、今からでも取り組んでください。 見直しを甘く見る者はいつまでもブレークできない本当に残念な者ですよ。 なおご家庭でも点検をお願いします。 口頭ではなく実際の問題用紙やノートの確認を進めてください。 そして費用のかかる模試の意義をよく話し合ってください。 入試まで半年を切った今、 こういうことができるか否かが微妙な差になっていくものなのです。 ぜひともよろしくお願いいたします。 さて10月の北辰はタイミング的にとても重要です。 夏に努力した成果が出てくるころでもあります。 9月の手応えがいまひとつだった人は、その大半が10月に手応えの反動が来ます。 自分のすべきことをきっちりとこなして臨むことです。 まだ暗記が不足、あるいは曖昧な人は、時間をかけて暗記を進めてください。 近日、北辰に向けた「一問一答大会」なども行う予定です。 9月の北辰より成績結果の掲示も始めます。 自分の成績に誇りが持てるように、準備段階から本気でぶつかってください。
2016.09.11
外部の中3受験生を対象に、理社の特別指導を行います。 ハイレベルな高校を受験する生徒に合わせた集中指導です。 偏差値65以上を目指しつつ、理社の得点力をスパークさせたい方は、 一度お問合せください。 カウンセリングの上、何を使いどう攻略したらいいか、 志望校合格に沿った細かい学習計画を作成していきます。 地元中学の定期テストでは、理社において、 ここ3年間だけでも当教室から学年トップが50回以上出ました。 校長会テストでの満点、入試で半数以上が90点以上達成と、 これまでに記録してきたノウハウをトータルに提供し、 少しでも地元の受験生たちの力になれるようサポートしていきます。 今年は入試改正の年に当たり、理社の時間延長は合否に大きな影響を与えます。 何をどう準備しどのレベルにまで高めておくべきか、入念にサポートしていきます。 ss65、あるいは70超えと、高い成績がノルマであり、 そのためには理社で限りなく満点に近い成績を取らなくてはならない。 そういう生徒さんのために、過去のたくさんの成功例を紐解きながら 最短の効率の良いコーディネートを進めていきます。 ぜひ偏差値でのトップクラスを目指してください。 体験授業やテスト対策に参加された方、初めての方、条件は問いません。 すでにどこかの塾に通っている方でも、理社は別メニューでの錬成が可能です。 特に広告も打ちません。 難関校を目指し、今こそ本腰を入れて力を磨こうという、 地元の受験生からの連絡をお待ちしております。 受付期間、募集人員とも限定で行います。
2016.09.10
年内あと113日、年明けから公立入試まで60日。 合わせて173日が入試までに残された日数です。 学校行事や定期試験、個別相談、私的なこと、急用などを差し引けば、 およそ100日でしょうか。 現3年生はこの枠で5教科全体の仕上げを行うわけです。 1教科あたり20日しかありません。 苦手な理科を社会を数学を、この日数で完成できますか。 しかもこれから学習する3年生の新単元の理解も含めてこの日数です。 毎日がいかに貴重かを感じ取ってください。 「いつかやろう」と先送りしてきたものが山のようにある。 点検テストが伸びず、いつも同じような成績のままだ。 こういう状況は早く解消しておかないと、やがて尻に火がついて期限切れになります。 決着をつけるのです。 明日までに〇と〇と〇と〇は完全に理解して自分のものにする。 そう決めて、何が何でもやり遂げるのです。 その覚悟がないから中途半端な表面学習だけで終わり、また繰り返すことになるのです。 塗り絵を薄く塗っている時間はありません。 ひと枠ごとに輪郭をはっきりさせ、濃く塗りこんでください。 薄く塗り、またしばらくしてから上塗りをしている時間はないのです。 自分の塗り絵の全体はどうなっていますか。 決着をつける塗り方をしていますか。
2016.09.09
体育祭の練習がピークを迎えています。 中3生で夕方から授業を組んでいる生徒たちはせわしいですが、 多少の遅れは構いませんので、練習期間中も頑張って集合してください。 以前に連絡済ですが、塾における秋の検定は漢検のみになります。 昨年同様、英検の日程が中3北辰と重複するため、 中3生抜きでの受検者数が実施規定人数に満たないと予測されるからです。 英検の受検を希望する場合は、今回は公開会場での個人受検にてお願いしております。 ネット、コンビニなどで9月16日まで受付中です。 詳細は英検のHPをご覧ください。 漢検は前回の結果がまだ出ていませんが、次回検定の受付を始めています。 検定日は11月4日(金)です。 受験生たちのチャレンジもこの回が最後になります。 月曜に実施した小6生のテストですが、全体的にかなり悪いです。 意識面・実践面ともに引き締めていく必要があるため、対応を検討中です。 10日(土)は休校です。 教室で自習はできませんので注意してください。
2016.09.08
問題集はただ解くだけのものではありません。 教科書はただ読むだけのものではありません。 どう使いこなすかが大切なのです。 疎かにしがちな、見落としがちな部分に目を向けてみましょう。 塾ワーク・・・「要点解説の部分」「巻末の重要事項まとめ・例文」 「巻末の資料一覧表」「学年のまとめ問題」 英語教科書・・・「巻末の英単語リスト」「語形変化表」 「巻末の基本例文リスト」「途中の文法のまとめ」 社会教科書・・・「用語索引」「巻末の用語解説(地理)」 「折り込み年表(歴史)」「参考法令集(公民)」 公民資料集・・・そのもの全体(特に図表やリスト化されている一覧物) 数学教科書・・・「章末問題」「巻末のまとめと用語索引」 地図帳・・・「地域ごとの資料図」「巻末の資料ページと統計」 理科資料集・・・そのもの全体 国語教科書・・・「巻末資料(文法・文学史・ことば・文章など)」 「配当漢字一覧」 理科教科書・・・「用語索引」「章末要点集と演習問題」 「写真資料、解説、コラム類」「実験観察に書かれている注意点」 国語資料集(便覧)・・・「終わりの方のことば関連のまとめ一覧」 講習会テキスト・・・「単元ごとの要点まとめ(特に図表や重点リスト)」 「解答編の解説」 過去問・・・「入試資料と傾向対策」「解答の解説文」 北辰・模試・・・「解答の解説」「英語の全訳」 一問一答集・・・「解答集(筆記や意味のチェックに逆引き使用)」 これらはみなメインとして使いこなさないだけに、盲点でもあります。 ぜひ成績を上げる宝庫として捉えてください。 ラインを引いたり、暗記カード作成やノートまとめの材料に使用している人が、 さあどれだけいるでしょう。 CDを買えば、ただ聴くだけでなく歌詞や解説も見ますね。 色々な角度から使い込むことは、とても大切なことです。 今までよく観察する習慣がなかった人は、一度点検してみましょう。 発見というか、レベルアップの切っかけが掴めるはずです。 特に「巻末のリスト物」と「解答の解説部分」は、 利用するしないで大差が出ると思ってください。 受験生が追い込み期間に入ったときは、 教科書以外はもう大事な所だけ切り抜き活用しても構いません。 それくらいこだわるから、差が生まれるのです。 身の周りの道具の総点検をしてみましょう。
2016.09.07
以前に指摘したことがありますが、 インターネットで売られている教材やソフトには色々なリスクが伴うものです。 派手な宣伝に飛びついて失敗しないようにしたいものです。 前のときは入試用の対策教材でしたが、 ネット上で教材のサンプルが閲覧できるので見てみたら、 そのサンプルの中に間違いがいくつもありました。 誤植などではなく、すべて解答のミスでした。 ご覧くださいというサンプルでこれですから、他のページは・・・ 知らずに購入しそれを信じて勉強した場合を考えるとゾッとします。 やはり教材は大手の教材会社など、塾で扱っているものが、 長年の蓄積もあり安心できるものです。 ちなみに先の教材は今でもネット上で販売されています。 改訂されたか否かは分かりません。 教材・テキストはあれこれと手を広げずに、 まずは良いものを深く使い込んでいくことが大事です。 時間をかけてマスターし、学習したことのコアを作っていくのです。 色々なテキストで幅広く手がけるのは、それができてからです。 別件ですが、中3生たちに解答を渡します。 模試の解答とオリテキの解答です。 ボードに書きますので、各自受け取りに来てください。 オリテキは授業で使い、宿題にもしていきます。
2016.09.06
北辰の問題をザーッと見てみましたが、 いつもより易しめで平均点が高そうに感じました。 社会の記述も平易ですし、理科にも難解な計算がほとんど見当たりません。 理科は小問集も易しく短文記述もベタでした。 英語も平易、作文も書きやすそう・・・ まあ分かりませんが、すでに北辰を受けてきた人には易しく感じられたのでは? ただ9月なので初めて受ける成績がイマイチの受験生もいるでしょうから、 平均点はそう大きく変わらないかも知れませんね。 結果を待ちましょう。 大事なのはゼミなどでやってきたことが答案に生きているかということです。 土曜の対策で理科の狙われそうな単元をボードに書きましたが、 そこから相当数が出題されていたようです。 反省すべき点があればよく見直しておきましょう。
2016.09.05
小6生たちに5日(月曜)にテストを行うと伝えてあります。 1学期までに習った算数(計算)、漢字、英単語ですが、 漢字は5年生までの範囲の復習とします。 各10問ありますので、よく見直しておいてください。 今後は小テストや模試を行いながらクラス編成の見直しや、 成績についての個別の注意指導なども考えていきます。 この小6特別コースは、普通の6年生クラスとは違います。 中学のスタートで成果を出すための特別コースとして運営していますので、 通塾が慣れてきた今こそ気を引き締めて向き合ってください。 週1回の塾ですので、欠席したときはその週のうちに一度立ち寄り、 授業進度、宿題、連絡事項の確認などをしておくといいでしょう。 ロスが大きくなると着いていけなくなるので注意が必要です。 徐々に社会などの暗記の宿題も交えていきますので、 頑張ってください。 なお現在小6生の受付は終了しています。 来年度の受付はまだ未定です。 来年はコースの内容や受け入れ基準を少し見直す可能性もあります。 英語に触れたことのない子、理科・社会がとても苦手な子などは、 初めの学力テストがクリアできないことがあるかも知れません。 まだ検討段階ですので、方向が決まりましたらお知らせいたします。 通塾を希望される場合は、小5の今のうちから、 読み書きソロバン、英語(ABC、基本単語)、理社の一般常識的な知識などを、 少しずつでも学習しておいてください。
2016.09.04
夏の特訓の一部として、全員必修とした「北辰対策+特訓仕上げ」でしたが、 ほぼ全員にあたる96%の中3塾生の出席がありました。 事情による遅刻早退は構いません。 とにかく1時間でも時間があれば駆けつけて合流し、何かを捕まえようとしてみる。 その姿勢が小さな成果を生み、大きな成功につながっていくのです。 教室では常にそういう意識でいることの大切さを教え、 今回のような節目において皆で足並みを揃えていけるように指導しています。 ハードルの前はとにかく本気でやるのです。 14期生たちも公立受験まであと半年になりました。 今後はゼミや特訓の頻度も価値も増してくるので、皆で団結して乗り切ってください。 さて北辰が終わったら必ずすぐに家で自己採点し、 解説をよく見て見直しと研究を行うようにしましょう。 課題や発見は弱点ノートに収め、逆に自分の力にしていくことです。 北辰が終わったあと見直しもせず遊んでいる者は、 模試の意味が解っていない残念な人です。 採点、見直し、理解の努力までの一連の行為そのものが模擬試験であり、 受験料もただ当日受けるだけではなく、 解説を駆使しながら収穫につなげていくことまで含まれていると考えるべきでしょう。 ハードルの後の在り方がそのハードルの価値を決めるのです。 月曜火曜には生徒たちに自己採点結果を聞いていきます。 しっかり行っておくように。
2016.09.03
模試のときによく注意をするのですが、 まだ時間があるのにペンを置いてボーっとしている子がいます。 問題用紙を閉じているのでもう完璧なのかと思えば、 解答用紙には空欄がいくつも・・・ 昨日もある生徒に注意しました。 試験は実力を正確に判定するために、時間を決めて行うものです。 時間枠のあいだはギリギリまで力を出し切って欲しいものです。 仮にもう分からなくてギブアップだとしても、 できそうなものを探し続ける行為を放棄してはいけません。 そのためにはペンを持ち、時間がある限りペン先で問題をたどっていくことです。 ペンを置かずに最後まで分からない問題にぶつかっている子もいます。 見直しを何度もしている子もいます。 試験というものは単純に理解度(力)の差だけではなく、 このように時間の中でどれだけ粘り、どこまで1問1点にこだわっているかということが、 積み上げられた結果になって出てくるものなのです。 塾でのそれぞれの試験風景は、 恐らく学校のテストでも会場模試でも同じような気がします。 入試ではたった1問の点数に何十人もがひしめいています。 諦めずに向き合う姿勢を普段からやり遂げている者は、 本番でも息切れせずに要領よく時間を活かせることでしょう。 可能性は、手にしたペンの先にあります。 肝に銘じておきましょう。
2016.09.02
今日(1日)と明日(2日)は模試実施期間のため、 平常授業はすべてお休みです。 もう一度お伝えします。 今日明日(木・金)は、夕方・夜とも普段の授業はありません。 中学生は模試を受ける人のみ決められた日時に集合してください。 中3生の早い時間は16:40~です。 17:20ではありません。注意してください。 遅い時間は19:30~です。 中2生・中1生はすべて19:30~で統一しています。 今日明日の決められた日の方に来てください。 中3の理社は明日2日の17:50~が基本ですが、 3科とクロスする場合は3科終了後に行います。 中2の理社は3日の18:30~です。 中1は理社は行いません。 事情があって決められた時刻に遅れそうなときは、 連絡してください。 なお最終的には3日土曜日までに模試はすべて終わらせていただきます。 欠席のないように協力をお願いします。 万が一時間割が不明な場合は、連絡ボードを自分で確認しに来てください。
2016.09.01
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