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土曜日(3日)には中3生を集めた北辰対策を実施します。 今回の北辰テストは、夏までの成果を見るとても大事な実力判定になるため、 特に今回の対策は気合を入れて行います。 何十時間も掛けてやってきた夏休みの特訓(特別ゼミ)の、 最終仕上げ点検も行います。 理社の修了検定を受けていない人もいますが、 どれだけ力を付けたのかは、やった時間や量とは違います。 今のレベルがどうなのかが大事なのです。 特訓の目標に置いてきた「北辰で成果を残すこと」に、今こそこだわってください。 よって今回の対策は14期生は基本全員出席です。 夏期講習と連動する塾の必修カリキュラムと捉えてください。 一応出席者は印を付けるようにと確認表を掲示していますが、 各自に再確認してもらうためのものです。 14期生たちが志望校受験に向けて最初の大きな意味を持つ北辰になります。 夏の計画は何のために立てたのか、必勝うちわに何て書いたのか、 連日繰り返した特訓での努力は何のためだったのか、 よく考え、詰めを怠らず、ぜひ納得のいく結果を出しましょう。 私立の相談会(確約)にもつながる北辰がいよいよ始まるのです。 実力勝負。待ったなしですよ。 時間は9:00~18:00です。 遅れる人は事前にその旨伝えてください。 理社特訓を受けた人は「オリテキ理科」と扱ったプリント、テキスト類を持参のこと。 夏の計画に書いた9月北辰の達成偏差値を実現させることを真剣に目指し、 前日の仕上げをスパークさせていきます。 14期生たちにとって9月3日は、 本気でギアを替えに行くとても重要な日になるでしょう。
2016.08.31
夏期講習も31日ですべて終了となりますが、 履修したものが力になるようにもう一度再点検しておくことが大事です。 何度も言ってますが、やりっぱなしは本当に損をします。 苦労して得たものを失わないために、 ただ学ぶのではなく学んだものを「守る」ということの意味を考えてください。 すぐに模試やテストにて成果が問われますが、 やったのに成果が出ないというのは、学びの手順がまだ途中なのです。 点検し定着させる努力をすることまでが一連の“やった”なのだと認識しましょう。 いいですね。 中1、中2、中3とも、学校が始まると、 授業を追いかけていく日々が再び始まります。 2学期のスタートで後れをとらないように、特に9月は注意力を高めてください。 2か月後には中間テストが行われ、結果が返ってくるころです。 教科書の進み方も2学期は早いですよ。 中3は年末まで模試などの実力試験の繰り返しになりますが、 どの試験を重視するということではなく、すべてに全力でぶつかることです。 頑張りましょう。
2016.08.30
今回の台風10号は進路が関東地方から外れるため、 風はそれほど強くはならないでしょう。 夏期講習、授業とも普通に実施していきます。 台風通過までは雨は強く降り続けるでしょうから、 通塾時は足元などには十分注意してください。 また別件ですが、中3生の理科・社会の塾模試について、 受験する日時を申し出るように伝えてますが、一向に申告に来ませんね。 27日に受けなかったメンバーです。 今週中に受けないと期限切れになりますので注意してください。 まず2日夕方に受けられるかどうか、ダメならいつなら可能なのか、 大至急申し出るように。 夏休み中なら時間も取りやすいのではないですか。 別に今日受けたっていいんですよ。
2016.08.29
夏休みもあと3日となり、宿題の状況が気になる頃ですね。 7月中に済ませてしまった人はまったく問題ありませんが、 中には先送りして今になって慌てている人もいるのではないですか。 慌ててやれば雑になるし、読書感想文なんかもいい加減になるものです。 宿題が終わらずに塾を休むなんていうのも最悪です。 計画や手順に反省すべき部分がありましたら、 次の行動に活かしていきましょう。 夏休みを振り返り、あなたはどんな感想を持っていますか。 良い褒められることもあれば、改善すべきこともあったのではないですか。 反省することは悪いことではありませんが、 あまりマイナス面ばかり見ていると、せっかくの夏の収穫が色あせてしまいます。 今年の夏休みはこんなことがあり、こんな経験をした。 これに夢中になれた。これを頑張ってやり遂げた。 こういうプラスの体験や行動を、しっかりと確認・評価していくことも、 夏を振り返る上で大切なことです。 6年前にこのことについて書いています。・・・・・・ 『夏のプラスストローク』 夏休みは普段できない体験を重ねるチャンスだ。 学習をサポートする塾が言うのも変な話だが、 夏の計画や目標が勉強だけというのではちょっと寂しい。 色々な予定が組まれ、それらに取り組み達成していく喜びを、 しっかりと夏の記録として残していくことも大事なことだろう。 夏休みの終わりには、よく勉強に対する反省が行われる。 夏の間は勉強できたのか、計画どおりだったのか、宿題はどうか。 それらを評価し、反省点を改善につなげていこうというわけだが、 私はこの反省第一主義の教育の在り方が、どうも賛同できない。 家庭でも「勉強面の反省」を振り返ることが多く、 夏の間に「得たもの」や「頑張ったこと」は軽視しがちだ。 せっかくの期間なのだから、マイナス点ばかりを語るのではなく、 プラスの経験や努力を評価してあげることを、親御さんは意識していたい。 小学生などに多いのだが、 夏休みの計画表などの下に、反省点を書く欄などをよく見る。 私はこれほどナンセンスなものはないと思っている。 生徒が書く内容など大体決まっている。 「と中から遊んでしまい、勉強の時間が計画どおりにいかなかった」 「宿題をあとまわしにしてしまったので、今度からはちゃんとやりたい」 「漢字と作文はがんばったけど、算数があまりできなかった」 こんなことを書いて提出させて、何か利点があるのだろうか。 そもそもこういう欄を設けているのは、 《どうせみんな遊んでばかりで勉強など計画的にしないだろう》 という先入観があり、そこには、 《記入内容は 「勉強」 の反省点だぞ》 という、 マイナスな部分を探しなさいという暗黙の了解がある。 別に道徳的な締めをするのは構わないが、 せっかくの長期の休みである。 もっとプラスの視点で子どもたちの収穫を拾ってあげたいものだ。 「普段できないこんなことが出来た」 「勉強時間は少なかったけど、その分こいつに打ち込んだ」 「〇〇に行って、こんな発見をし、こんなことに夢中になれた」 むしろこういう取り組みや経験を語らせることに、 夏の記録としての価値があるのだと思う。 私なら、反省などという負のイメージではなく、 「夏休みに取り組んだこと」 「夏休みに得たもの」 という枠を作ってあげたい。 そこには、やったことをびっしり書けばいい。 夏のある日に失敗を体験したのなら、それだって得た経験だ。 別に真剣に取り組んだ勉強でも構わないだろう。 「これが出来なかった」ではなく、 「これが出来た」という視点で語らせてあげたい、 と思う。 書き込んだ数だけ、 ≪頑張り≫ と ≪喜び≫ と ≪プラスの発見≫ がある。 そんな、それぞれの営みや足跡を大切にしてあげたい。 私は反省など無意味だと言っているのではない。 反省するという行為は、成長のためには大切なこと。 それはそれでテーマを組んで語ってみればいい。 「反省欄はいらない」であり、「反省はいらない」ではない。 反省を述べるのなら、 自信に繋がる成功や頑張りや努力などを述べる欄があってもいい。 子どもにも感情や感動があるのである。 改善点を探すことが夏の総括ではないはずで、 そのバランスが罫線を引き、項目を設けることで、失いかけている。 そんな気がする。
2016.08.28
校長会テストは問題を回収されてしまうので、正確に確認できませんが、 夏の特訓で触れたものがかなり出題されたようです。 知っているものが多かったならば、易しく感じた生徒も結構いたことでしょう。 特に社会や理科の用語とベタ問題、数学や英語のパターン化した問題、 国語も作文などは、練習を積んでおくと得点のコアになってきます。 とりあえず結果待ちですね。 成績結果の返却と問題を見て、各人の課題を見つけていきたいと思います。 次は1週間後の北辰テストです。 今回の校長会テストや来週の塾模試を受けてみて、きっとほとんどの生徒が、 学んだことの定着がいかに曖昧かが分かると思います。 ま新しいものではなく、すでにやってきた重要なものをまず定着させましょう。 テスト中に「えーと・・何だっけ・・・」と、ロスタイムを作らないように、 学力の守備を固めてください。 3日の北辰対策では、この夏の成果が出せるように総点検を行います。
2016.08.27
来週実施する塾の模試についてです。 模試は中学生のみ全員実施します。 中1は国数英の3教科、中2・中3は国数英理社の5教科です。 中2・中3は高校の志望校記入もあります。 9月1日(木)、2日(金)は平常授業は行わず、模試のみ実施となります。 中1・中3の一部のみ31日(水)にも実施します。 一番早い生徒で水曜、ほとんどが木曜か金曜の実施です。 教室の連絡ボードに時間割を掲示しています。 自分が何日の何時からかをしっかりと確認してください。 また理社の受験は、中2は9月3日(土)のPM6:30からで、 中3は明日27日の特訓内または2日の夕方に予定しています。 変更など申告が必要なものもありますので、ボードをよく見て対応してください。 なお明日27日は中3理社特訓の特別振替があります。 朝の8:30から行いますので、 高校の見学や相談会など予定がある人以外はしっかり集合してください。 北辰に向けた大事な時間になります。 テキスト・プリント類を忘れずに。 午後2:20以降は夏期講習もあります。 今日一日間を置いたので、うっかりして忘れないように。
2016.08.26
中3生たちの校長会テストが26日に行われます。 春の段階からずっと語ってきたことですが、 校長会テストは中学での進路指導に使われる大事なテストです。 夏までの一連の頑張りをぜひ成果につなげて欲しいと思います。 一度頭に入れたもの、一度解き方をマスターしたものも、 時間が経てば次第に曖昧になっていくものです。 ですから模試などのハードルの前には必ず点検を行うことです。 状態をチェックして修復しておくだけで成績もひと回り違ってくるはずです。 欲張らずに、まずやってきたことを再確認する。 この手順を忘れないことです。 例えば化学反応式。 2H2O→2H2+O2 2Cu+O2→2CuO 2Mg+O2→2MgO Fe+S→FeS 2CuO+C→2Cu+CO2 これらは書けなければアウトと、さんざん練習してきましたが、 もし校長会で出題されたときに書けるのかということです。 「もし」ではなく、多分いずれかが出るでしょうね。 地理の「雨温図」「時差計算」「世界遺産」などもそうです。 ちゃんと正解できているか、返却後に点検していきたいと思います。
2016.08.25
確認テストやプリント演習などで生徒の答えを見ると、 同じ解答を複数個所に書いている者がたまにいる。 一問一答などでは同じ答えを続けて書く者もいたりする。 どちらか自信がないときに、 両方書いておけばいずれかが〇になるだろうというのだろうが、 問題演習の目的は「いくつ当たるか」ということではない。 目的は「どれが解りどれが解らないのか」を識別することで、 あくまでも単問単位での判定である。 意図的に重複解答するということは、確実に誤答をも増やすわけで、 正しい理解度の点検とは言えないことを認識すべきだろう。 重複解答が許されるのは、入学試験などの本番で戦略的に行う場合だけである。 普段の演習では〇×の正しい判定を行うことに意味がある。 今後指摘されないように、心当たりのある者は改善すべし。
2016.08.24
中3生の特訓は台風の影響で日程がずれてしまいましたが、 何とか9月4日の北辰までには調整して実施したいと思っています。 生徒たちに聞きましたが、みんな都合がバラバラで一気に実施するのは難しく、 まずは明日24日の朝から埋めていくことにしました。 学校や高校見学で時間が限られる生徒は、可能な範囲で急ぎ合流してもらいます。 短い時間でも席を埋めに来る意欲を見せてください。 もちろん家に帰らずに塾に直行ですよ。 明日24日の特訓は8:30~13:00です。 本日途中で早退した生徒は特に注意してください。 校長会テストの前の貴重な時間になります。 なお明日24日から夏期講習Dタームと、2週間振りの平常授業が始まります。 それぞれ日時の確認をお願いします。
2016.08.23
本日の休校措置について、保護者様方には色々とご協力をいただきまして、 ありがとうございました。 連絡の不備で来塾してしまった生徒、保護者様には大変ご迷惑をおかけしました。 天候は夕方になりようやく落ち着きつつありますが、 やはり昼前後はかなり荒れていました。 皆さんのご自宅周辺は大丈夫だったでしょうか。 明日の中3特訓は8時45分から始めます。 前半で使用したテキストやプリント類は忘れずに一式持参してください。 なお特訓後に漢字検定がありますので、受検者は時間に注意してください。 準2級は17:30から、他の級はすべて18:45から実施です。 頑張りましょう。 さて雨漏りや突風被害などはなかったようなので、 私も帰るとしますか。
2016.08.22
台風が関東地方を通過する見込みで、 朝9時前から夕方まで風雨がかなり強くなるという予報が出ています。 勢力も大きくなっている模様です。 強い風雨と周辺の冠水なども予測されるため、 通塾・送迎、昼の外出など、生徒や保護者様の安全を考えて、 本日22日(月)の中3特別講座(理社特訓)はすべて中止としました。 本日は休校となります。 安全運営あっての学習ですので、ご理解よろしくお願いいたします。 なおできましたら本日の休校情報は生徒同士や保護者間のメール等にても、 できるだけ連絡を取り合ってください。 また可能ならばで結構ですが、人数が多いため、誰に伝わったかが分かるように、 塾へ確認メールをいただけると助かります。 ご協力お願いいたします。 本日分の穴埋めに関しては明日23日に生徒たちに伝えます。 明日は普通に実施し、開始時刻は本日予定していた8:45といたします。 以上よろしくお願いいたします。
2016.08.22
再び台風が関東地方へ近づいています。 明日22日は中3生の理社特訓がありますが、 貴重な一日であり代替もきかないため、余程の状況でない限り実施の予定でいます。 ただし通過のタイミングによっては午後から開始という選択もありますので、 どうするかは朝早くに判断してここに発表します。 6時30分くらいに更新できると思います。 雨が強くなりそうですが、風はさほどでもなさそうです。 特訓実施のつもりで検定や追試のチェックを進めておきましょう。 時間の調整がなければ英作文の追試があるので、明日は8時45分開始です。 20世紀年表の不合格者6名も忘れずに(16日ブログ発表済)。
2016.08.21

中3夏の特訓では、 必勝うちわに自分の「目標」「宣言」「誓い」などを書くことになっています。 今年も“力強い”素敵な言葉がたくさん集まりました。 「偏差値10アップ」「志望校絶対合格」・・・ぜひ実現させましょう。 自分次第で可能性はグングン上がっていくものですよ。 ここに塾からのメッセージを添えて、特訓最終日に全員に渡していきます。 生徒の状況や目標に沿って、一人ひとり違う言葉を添えていきます。 今後の勉強の励みになるように、夏の頑張りの記録として、 自宅の机周りに掲げておくといいでしょう。 14期生たちの夏の特訓も、あとわずかです。
2016.08.20
中2生の理社ゼミは17日で全3日間が終わりましたが、 みな静かによく頑張っていました。 最後に発展先取りとして少し「電流」を指導しました。 電流は実質2学期の後半から学習し始めると思いますが、 つまずく生徒が多い難しい単元なので、できるだけ先取り学習をしておきたいものです。 17日は計算の最初のところまでしかできませんでした。 ぜひ習ったことの確認と続きの勉強を、教科書を読みながら進めておいてください。 入試必出の部分なのでしっかりと理解していきましょう。 中3生の特訓では、テストでハードルを作っています。 テストで良い点を取らないと追試となり、 翌朝早く来て受けたり、休憩時間を削って受けたりと、負担が大きくなる仕組みです。 なので試験の範囲や日時を示すと、みんな夢中で頑張ります。 この刺激が常時保てればかなり力が付くはずなので、 できるだけテストを設けて引き上げを図っています。 本物のテスト(模試)もすぐ行われますので、 ハードルを乗り越えながら一歩ずつ前進していきましょう。 20日と22日は修了検定があります。 合格しないと帰れなくなりますから、必ず本気で臨んでください。
2016.08.19

14期生たちの必勝の花。 自分の望む高校に3年間通えるように、 この夏、ここにみんな本気をぶつけに来ている。 結果を出すために、すべきことを正しくこなしていこう。 夏の最大のテーマはパワーアップだ。 限界まで暗記に注力せよ。
2016.08.18

今年の理社講座で事前に出した課題です。 中身は一問一答ですが、講座開始前に覚えたものを頭に残していくように、 夏休みの終わりにもう一度総点検しておきましょう。 やや忘れかけの時に再度見直して記憶を復元させておくと、とても効果があります。 目先の新しいものばかり追いかけていても、収穫は増えていきません。 何度も戻り、やってきたことを確認し、定着させるという行為を意識してください。 いくら種を撒いても定期的に戻って何度も水をやらなければ芽は出てこないのです。 頭脳の管理者は君自身なのですから、 いつ何をどうしたら有効なのかを常に考えて実践することです。 水をやるべき“もの”が君の頭の中にいっぱいありませんか。
2016.08.17
中3特訓の20世紀年表の追試メンバーを約束通り発表します。 得点の低い順から5人目が同点だったため、追試は6名になっています。 Bくん、Mくん(3列目)、Iさん、Yさん、Oくん、Sさんの6名です。 理社の後半が始まる22日朝、8:45からやりますので、 この6名は遅れずに集合のこと。 なおボードにも書いておきますので、17日以降に確認してください。 しっかり練習して臨まないと、次はペナルティを増やす予定です。 台風が近づいていますが、明日の特別ゼミに影響し、時間調整などが必要になったときは、 明日の早朝に再度お知らせいたします(変更が必要になった場合のみ)。 コースとタイミングから、恐らく影響はないかと思いますが、 朝は普段よりも風が強いでしょうから通塾のときは注意してください。 夜に行う中2講座は普通に実施する予定です。
2016.08.16
中3第4回(9月)北辰を締め切るわけですが、 この9月実施のの北辰は、受験生たちにとって力を量る大事な判定模試になります。 私立の相談会と並行して徐々に公立の志望校を絞り込んでいく、 その最初の立ち位置を決めるのが今回の北辰です。 教室では塾生たちに、夏期特訓の頑張りはこの北辰で判断されると何度も伝えてきました。 「本気でやってますよ」「頑張ってるんです」と、いくら言っても、 結果が伴わなければその程度の努力なのだと思われてもしょうがないのです。 みんなの中での比較が数字で示されてしまうのです。 いよいよ「待ったなし」のそういう時期が来たのです。 北辰まで3週間、その日が入試のつもりで仕上がりを意識して勉強していきましょう。 塾生たちの今回の受験率はさすがに高く、 入試の改正もあり、恐らく県全体の受験率も高目ではないかと思われます。 上位校を志望する人はほとんど受けてくるのではないでしょうか。 判定も正確なものになってくるので、ぜひ真剣に受けて実力を出し切ってください。 教室では試験前日に北辰対策を開きます。 夏の特訓の延長戦として、朝からみっちりやる予定です。 それぞれの集大成に向けて走り切りましょう。
2016.08.15
夏はひたすら暗記だ。 知識量を増やし、パワーをつけることだ。 社会などの暗記科目ならば遮二無二覚える。 いつものペースの10倍以上の量を目指せ。 普段100でヒーコラ言ってるのなら、1000超えを実現させるのだ。 数学などの演習科目ならば、何度も繰り返し解きまくる。 解けて終わりではない。 肌に沁みつくまで執拗にメニューを繰り返すのだ。 実戦問題は「すでに知っている」「いつも解き慣れている」ものの量で、 解ける解けないの絶対的な部分が決まってしまう。 アスリートがとにかく走ること、筋トレをすることの意味を考えよう。 フィールドで生き生きと躍動するには、充電されたパワーが必要なのである。 夏に暗記したものは、秋以降に武器になっていく。 武器は秋に買い求めてはいけない。 今から集め少しずつ使い込んでいこう。
2016.08.14

今でも持っている もう6年半になるが 大切な宝物である 信念を持ち 本気でぶつかっていく姿は 素敵だね
2016.08.13
何度も何度も説明してきた基本事項がいまだにマスターできていない生徒がいます。 問題を解くたびに重点を控え、ノートにもとってきたはずですが、 機能的に頭に残っていないということは、 定着のための反復確認ができていないということでしょう。 定着させるための努力は指導者ではなく本人が行うものですから、 心当たりのある人は、ぜひとも時間を作り計画的な反復学習を進めてください。 夏の特訓も理社に移り、扱う量も増えてきました。 当然押さえるべき基本の量も増えますので、遅れをとらないように。 暗記ものは繰り返せば確実に力になっていきます。
2016.08.12
イチロー選手は3000本安打で終わらない。 その後の試合で2安打し、3002本としている。 節目は通過点に過ぎない。 3000という数字ばかりが過熱報道されたが、 今も更新し続けている3002という数の価値を語りたい。 やがてさらに増えていくであろう数字に、 記録を超えた途轍もないエネルギーを感じる。 学びの目標が3000なら、君は500や1000で泣き言を言っていないか。 達成するという信念を持ち、今日を精一杯記録していくこと。 今に夢中になれたとき、3000はゴールではなくなるだろう。 寺山修司の言葉に、 「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない・・・」というものがある。 過去は変えられないが、明日にはこれから記録できる夢がある。 だからみんな朝起きて、決められたルーチンで生活し、泣き、笑い、考え、そして悩んでいる。 時おり精一杯力を入れ、今日を大事にしようとしている。 イチローはいう。 「僕は天才ではない。僕は毎日自分がやるべきことをやり続けているだけだ」 この言葉には「3002」の意味が重く強く込められている。
2016.08.11
夏期講習はみんな目的を持って参加しているのでしょうから、 各自その目的にそって頑張り抜いて欲しいと思います。 特訓では課題をぶつけて競争させたりしますが、 大事なのは自分の力で自分自身を高めていくことです。 仲間から刺激を得たり、仲間から学んだりすることもあるでしょう。 講習にはできるだけ休まずに参加し、 その都度学べる大事な部分を持ち帰り、力にしていくことです。 力を山登りに例えれば、生徒たちの位置はみなバラバラです。 8合目の者がいれば3合目の者もいます。 でも大事なのは道標に沿って自分の足元をしっかりと刻んでいくこと。 山登りにエスカレーターはないのです。 連日大変ですが一歩ずつ頑張りましょう。
2016.08.10
14期生たちの夏の特訓がいよいよ明日10日から始まる。 まずは知識錬成トライアルで、開始時間は朝9時となっている。 参加する生徒は遅れないように集合のこと。 今年の特訓は10~11日が知識錬成トライアル、12~14日が理社スーパー特訓、 そして17~20日が入試対策ゼミ、さらに22~23日が理社特訓の後半となっている。 毎年多くの中3生がこれら講座を経て、本気モードの受験生に変わっていく。 成績も急に変化し始めていく。 14期生たちの受験の組み立てや成績の錬成は、まだまだこれからが本番。 この先2週間、延べ約100時間の特訓で、 たくさんの生徒に「学び方」や「志望校の捉え方」に変化が起きるはずだ。 特訓の目標(スローガン)も決めているので、明日発表する。 月末から来月の初めに成果を判定する発表会が待っている。 どんな成果を出せるかは、明日からの君たちの在り方によって決まる。 特訓は個人戦だ。 仲間と一緒に仲良くレベルを上げようという企画ではない。 それぞれの実力を基準に、個別にそこから力を引き上げていくことを目的としている。 真剣に向き合い攻め込んでいく姿勢が、成果を生んでいくだろう。 捕まえられるものがあったなら、控え、記録し、 今後試される場における自分の力に変えていこう。 さあ明日。 対14期生の指導で、これまでで最も厳しい一日が始まる。 本気で対峙するように。 中2生の特別講座も明日から始まるが、 こちらはバリバリの特訓ではないので、厳しさは中程度である。 ただし課題が出ていることを踏まえて着席するように。 部活がある中、みんな大変だとは思うが、 夕方6時50分開始なので、しっかりと集合を。
2016.08.09
平常授業は10日(水曜)から23日(火曜)までお休みです。 その間は数日の休校を挟みながら、中3生・中2生の特別講座のみ実施していきます。 講座や休校の日程については、配布したお知らせのカレンダーで確認してください。 講座期間中は朝から夜まで教室を使用するため(椅子を多く使用するため)、 自習のスペースがほとんど取れなくなります。 なお23日の漢検は、準2級は17:30から、3級から5級は18:45から行います。 受検者はカレンダーなどに控え、間違いのないようにお願いします。 毎月のレポートは今回は2回分をまとめてになります。 今週中に郵送する予定です(中3生は特訓時に生徒に渡します)。 しばらく受験生たちの特訓に集中するため、毎日の更新が難しくなるかも知れません。 連絡などもありますので、定期的な点検は引き続きお願いいたします。
2016.08.08
入試制度の改正により、次の入試から理科・社会の試験時間が10分長くなりますが、 これに対しては塾での対策がとても大事になってくるでしょう。 ただの時間延長と我流で雑な準備をするのはとても危険です。 正しい指導のもとでの効率のよい準備が不可欠です。 時間が延びることで、高難度の問い、資料分析問題、文章記述問題などへの時間のかけ方が変わってきます。 さらに記号選択問題、用語の筆記などにもより慎重な解答が可能になります。 見直しできる受験生の数も増えるでしょう。 今までは捨てていた、あるいは急いで雑に解いていた問いに時間がかけられれば、 正解率が微妙に変わってきます。 特に知識をそれなりに持っている受験生層が集まる、 偏差値的に中位から中上位(ss55~65くらい)の高校での影響が大きいような気がします。 時間が足りずに発揮できなかった潜在的な力が答案に反映されるからです。 どのようにして高い点を取っていくのか、 設問を丁寧に分析し、手順や時間の配分を細かく組み立てておく必要があります。 次年度入試は従来とは違い、理社においては準備の差が素直に出るでしょう。 力のある受験生たちが集まる川口北、浦和南、越ケ谷、浦和西、蕨、市立川口、越谷南などは毎年倍率も高く、 たった1問の出来如何で合否を分けることが実際に起きています。 このクラスを志望校に置いている皆さん、 何をしたらいいのか頭の中で準備はできていますか。 教室では答案の精度を上げるためにすべき対策を、 この夏の特訓から具体的に指導していきます。 制度の変更は合否の基準やマップを変えることがあります。 過去問や去年までの傾向分析だけで準備しては危険です。 一緒に対策を練り、準備を進めていきましょう。 繰り返し強調しますが、次の入試は理科・社会で決まりますよ。
2016.08.07
昨年13期生たちの北辰テストを見てみると、 秋以降に自己ベストを出している生徒が結構います。 全員がすべての回を受けているわけではありませんが、 やはり力の蓄積が後半になって出てきているのでしょう。 30名の最高偏差値が何月に出たかは以下のような結果でした。 6月 1名 7月 7名 9月 2名 10月 7名 11月 7名 12月 6名 全体の3分の2が10月以降に自己ベストを出しています。 11、12月あたりには、何度も更新して高い成績にたどり着いた者もいます。 9月が少ないのは9月が悪かったのではなく(むしろかなり良かった)、 それを10月以降でさらに上回った生徒が多かったためです。 今年も夏の成果が出始める9月で伸びる生徒がかなりいると思いますが、 9月の伸びはまだまだ通過点なのだと捉え、上を目指していきたいですね。 夏で頑張り、秋で追い込みをかけていくことで、 結果は自然と上向きになっていくのです。
2016.08.06
生徒の解答には色々なものがあって、 珍解答で笑わせられたり、「そう来る?」と驚かされたり、 「そう解釈するのか・・・」と、良い意味でなるほどと思うこともある。 昨日生徒に年表穴埋め問題をやらせたのだが、解答にこんなのがあった。 問『1972年 ( )が日本に復帰する』 解答 マッカーサー マッカーサー? 復帰? どこでどうなったのかは分からないが、頭の中にひらめいたのでしょう。 でも日本に復帰って・・・(笑) 調べちゃいましたよ。 マッカーサーは1964年に亡くなっていました(享年84歳)。 ますます「復帰」が怪しくなってしまいましたね。 正解はもちろん沖縄です。 でもこの生徒さん、遠慮せずに思いっきり書くという良い資質を持っています。 修正を重ねることで、正確さも増してくるでしょう。 悩んで空欄のままにするより、断然いいことですよ。 これは極端な誤答例でしたが、思い付きで解答欄を埋めているケースはよく見ます。 色々な用語が頭の中にゴチャゴチャ詰まっていて、 正しい意味把握や分類ができていないのです。 だから「三角す」を覚えたら、用語だけが頭に残り、 扇状地もリアス海岸も大陸棚も輪中も三角点もみんな「三角す」になってしまうのです。 しかも「三角州」ではなくいつも「三角す」なのです。 修正も後手になっているのです。 断片的に知っているものをとりあえず書いただけでは正解にはなりません。 穴埋めなどでは自分の書いたものが、文脈や文法に不具合がないかをまず点検し、 おかしかったら修正する習慣が必要です。 マッカーサーも日本に復帰するには、元々日本に属していて外部に出ていったという事実が必要になり、 そもそも「人物」では文脈や表現が合いませんね。 また、あやふやな知識ばかりの者ほど、書いては消しを繰り返します。 解答がピタッと決まっていない証拠ですね。 テストでは問いをよく読んで正確に答えるのは基本です。 なので何を問われているのか線や印を付けて解答していくべきです。 以前に誤答の例について書いたものがありますので、もう一度取り上げてみましょう。 君は心当たりありませんか。 ・・・・・・・ 『深刻な誤答たち』 社会や理科には、長い文章の設問がたまにあります。 その時、「何を問われているのか」 が分からない生徒を、よく見かけます。 とんでもない誤答をしているので、その都度、設問をよく読めと指摘します。 すぐに見落としに気付く場合もありますが、 本人が理解(納得)するのに時間が掛かるケースもあります。 例を挙げてみましょう。 『・・・・溶液は黄色に変化したが、何のはたらきによってBTB溶液は酸性になり、次第に黄色に変化していったと考えられるか』 誤答例 「考えられる」 『・・・・がグラフに見られる。何が減少したためにここ数年幼年人口が減り続け、少子化が進む世の中になったか』 誤答例 「なった」 『・・・・するためには、どのような操作を行うことにより、強さを変えずに力の働く向きを反対にすることができるか』 誤答例 「できない」 主述関係が読み取れていない、最悪のケースです。 「何が減少したために・・・なったか」→「なった」 問いの最後だけで判断してはいけません。 疑問詞に自分の答えを入れて読み直してみましょう。 もっとひどいのになると、「あるものとは何か」 という問いを、 「或るもの」 ではなく、「在るもの」 と勘違いしているケース。 「試験管にあるものを加えた」→「あるものとは何か」 の時、「あるもの」だから、「試験管」などと答えている。 国語力の問題なのだろうか。 文が長くなればなるほど、ミスする例も増えてくるようです。 問題を読みながら線を引けといつも言っているが、守っていない生徒がいます。 上記の例は、すべてそういう生徒です。 「先生、これ、言ってる意味が分かりません」 解いている途中で、こう漏らす生徒もいます。 まだ素直に解決しようとしているだけいいです。 怖いのは、例のような誤答を平気で乱発する生徒です。 主語述語、修飾語と、文法を駆使し、理解させるのにひと苦労です。 挙句に、「問題が悪い」 と文句を言う者までいます。 悪いのは誰だ? 必ず線や印を付け、問いの趣旨を確認しながら読みましょう。 そもそも、「ある」「ない」「なった」「られる」なんて答えは、 普通、問題として作りません。 解答欄に書く時点で気付かなくては。
2016.08.05
6日土曜の朝(現地時間5日夜)より「リオデジャネイロ五輪」が始まります。 設営準備の遅れや治安など色々と課題が取り上げられていましたが、 何とか開会に間に合ったようです。 カーニバルの都市ですから開会式も華やかなことでしょう。 リオと日本との時差は12時間あります。 ちょうど半日日本の方が早いわけで、 競技のタイミングによっては深夜から早朝に中継ということがあり、 連日睡眠不足の人が増えそうです。 ダラダラと見ていると体を壊しますので、 ダイジェスト番組を利用しながら上手に楽しみましょう。 “時は金なり”の受験生は、ながら勉強に注意してください。 ブラジルのキーワード 南半球 北半球と季節が逆 日本との時差12時間(リオの場合) ブラジリア 人口世界5位 面積世界5位 熱帯雨林 サバナ ポルトガル語 カトリック アマゾン川 イグアス滝 セルバ カンポ 日系人 カーニバル コーヒー豆 プランテーション 鉄鉱石(生産量W3位) カラジャス(鉄山) イタビラ(鉄山) 日本の鉄鉱石輸入先(国)2位 ネイマール メルコスル オリンピック年は、その国が入試問題に使われることもあります。 雨温図・時差計算・日本との貿易など、チェックしておきましょう。
2016.08.04
夏期講習は6日目が終了しました。 限られた時間での講習なので、みなよく集中して頑張っています。 講習の前後などに自習している生徒も結構いました。 時間は際限なくあるわけではないので、取り組むことに対し、 常に何かしらの収穫を得るということを意識していたいものです。 夏休みもまだ28日残っています。 一日5時間でも140時間、一日7時間なら196時間使える時間が手に入ります。 もし残り4週間のうち2週間何となくダラダラと過ごしてしまえば、 この使える時間は半分になってしまいます。 可能性は未来にあり、それを捕まえるのは自分自身です。 テスト後の反省コメントではないですが、 「次は頑張る」という考え方は同じチャンスが何個も用意されているときのみ通用するもの。 夏休みのような大きなものには“次”はありませんね。 今日、明日、明後日と、できることをこなし、 しっかりと足跡を残していってください。 8月の終わりにその記録が細かく評価されます。
2016.08.03
8月中旬の当教室の中3生特訓は成果主義で行います。 基本を徹底させ、重要なメニューを消化し、 スポーツの強化合宿のイメージでトレーニングを重ねていきます。 これまでも毎年高い成果が出ていますが(毎年の9月北辰結果の記事を参照)、 今年はさらに上の成果が出るように演習やチェック機能を強めていく予定です。 偏差値のアップは5教科で4以上、理社で5以上を達成目標とします。 夏期講習において何をどう展開していくかは塾によって違いますが、 うちはこれまでのやり方を基本として効果を出していきます。 チェーン全体の進学実績や、無料などのPR中心の塾とは、 生徒を牽引していく仕組みが根本的に違います。 この夏、当教室で頑張ってみようと思い特訓を申し込んできた子どもたちに、 とにかく具体的にしっかりと手応えを与えていくだけです。 一緒に頑張っていきましょう。 ひと夏で成績のランクを一つ上げにいきますよ。
2016.08.02
何事も練習しなければ上手くはならない。 試験などで好成績を上げるには、やはり繰り返し解いてみることだ。 先生の説明を聞き、テキストを眺め、ノートまとめを丁寧にやっている。 成績の上がらない子はこういうことに時間をかけるが、 肝心な「解く」という練習が足りないことが多い。 技術を身に付けて上手くなるには、その練習を繰り返すことに尽きる。 テストで点数をと取るためには、テストに合わせた練習をたくさんやることだ。 ノートもただ“まとめる”のではなく、 問題練習で得た課題や弱点、重点事項などをまとめていく方が効果的だろう。 夏休みには自分で使い込める時間がたくさんある。 繰り返したくさん解き、課題を発見したらリスト化してみよう。 もちろん別メニューで一問一答などによる暗記も必要だ。 それらを総合的にこなせるのが夏休みなのである。
2016.08.01
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