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この時期に再び記事にしておきたいと思います。 もし、思うものがあったなら、 そっと机のそばに置いてあげてください。 今年は前学年の最後が断ち切れた格好になっているので、 みんなまだ手元にあるでしょうが・・ ・・・・・・・ 『教科書を捨てないで』 教科書を捨てないでください。 教科書には学びの足跡があるのです。 線を引き、落書きと染みのある教科書も。 手垢に汚れ、破れ、痛々しい教科書にも。 みんなその時に考え、悩み、ページをめくってきた過去があるのです。 君は何年もの日々を積み重ね、今、新しいことを学ぼうとしている。 でもその後ろには、自分が辿ってきた道があることを忘れてはいけない。 発見を重ねた、少年少女時代。 つまらないことも、興味のあることも、 こんなに大切だよと教えてくれた。 教科書はその中心で、しっかりと、君の成長と共に歩んできたのです。 そんな教科書を、紐でくくり捨てないでください。 学年が替わる春。 明日への期待と共に、昨日までの歩みも大切にして欲しい。 そして数年間の足跡を、そのまま棚に残してください。 学年の区切りは、学びの区切りではありません。 教科書は何度も戻り、開き続けるものなのです。 教科書を大切にすることは、自分の学びを大切にすること。 何年も経ち、やがて本当に使わなくなった時、 その時は、そっと箱にしまってあげよう。 小さい頃の想い出と共に。 それは、君だけの、君しか知らない温かいもの。 書き込まれたヘタクソな字には、君の原点が眠っているのです。 旧い教科書は、君が走り抜けてきた知のストーリー。 何度も紐解き、向き合ってきた学びの物語。 だから、ぜひ大切にして欲しいのです。 紐でくくる前に、汚れた表紙を眺めてみよう。 そして、ページをめくってみよう。 棚に残すことの意味が、きっと分かると思います。 ・・・・・・・ 教科書には学んできた足跡が残っています。 新しい学びを進めていくとき、 その足跡は、きっとあなたを助けてくれる。 頑張るということは、 目先のものを追うだけではありません。 引き継がれていく魂をあなた自身が受け止め、 進み、戻り、立ち止まりながら再生産していくことなのです。 夏のある日、手にしたくなったとき。 目の前に手垢で傷んだ古い教科書がある。 書き込み、悩み、奮闘した足跡。 そんな励みを与えてくれる教科書を、大切にして欲しい。 教科書は、 今日まで学び成長してきた、大事なパスポートなのです。 あなたは何年分取ってありますか。 足元で山積みになっていませんか。 ぜひあなたの手で、守ってあげてください。
2020.03.31
学校の新学期がどうなるのか、まだはっきりとした回答が出ていません。 このまま持ちこたえれば来週半ばに始業式となりますが、 緊急事態宣言が出れば埼玉県も準ずるでしょうし、 そうなると自動的に学校は最低3週間の休校というシュミレーションが出ています。 仮に来週発令されれば自粛期間がGWの連休と繋がり、 始業式が大幅に遅れるようになるでしょう。 ただ感じからして発令は避けられないでしょうね。 ギリギリで持ちこたえられればいいのですが、決壊してからでは手遅れになります。 最悪ヨーロッパやアメリカの都市のように、封鎖し経済活動を止めることになります。 そうなる前に行動等で制御できる時点で手を打つべきでしょうね。 今週末の活動を抑え込む方向で何かしら動きがあるのではないでしょうか。 塾では春期講習が始まりました。 学校が不安定なので、せめて塾では集中して勉強しましょう。 但し教室にも注意事項として掲示していますが、感染防止のために、 「アルコール消毒」「席の間隔確保」「マスクの着用」「私語や緊密接触の自粛」など、 しばらくは厳格な協力体制をお願いします。 延期になった北辰テストも実施できるのか、微妙な状況です。 修学旅行、水上、学総などはどうなるのでしょうか。 学校行事として集団で移動するのは当分の間は難しいでしょう。 部活動すら実施できていないのですから、地区予選もクソもないでしょう。 学校の団体や外国人観光客で持っていた宿泊施設は厳しいですね。 国が支援しないと京都の宿は次々に潰れますよ。 学校も企業も店舗も自粛に対してはギリギリの状態です。 感染防止って言うけど、マスクや消毒用アルコールはどこにあるのさ。 今こそ政府の強い正しい判断が期待されます。
2020.03.30
街の中では桜が満開の中、 明日30日(月曜)より春期講習が始まります。 都や県が感染に対して注意喚起していますが、 現時点では時間割通りに講習会は実施いたします。 今回は昼から夜の時間帯になりますが、 土曜に渡した時間割に合わせて各自集合してください。 4月1日ではないかと言われていますが、近日に政府から、 緊急事態宣言に関する何かしらの発表がありそうです。 その内容を受けた上で、塾からのお知らせを改めて発信していきます。 学校が8日から正しく始められるといいですね。 部活も学総も修学旅行も水上も、まだ審議の俎上です。 ここ1週間である程度見えてくるでしょう。 自粛も長くなり気が緩むタイミングですが、 引き続き感染防止を意識しながら講習を受けに来てください。 静かで集中できる、効果の高い講習会にしていきましょう。
2020.03.29

4月始まりのカレンダーです。 毎年この時期に皆さんに勧めているものですが、 特に受験生の「学年全体の管理」にはとても便利です。 学校行事、定期試験、校内模試、北辰テスト、部活大会日程、 学校説明会、検定試験予定日、塾スケジュール、各種締切日、 出願から試験・発表までの入試スケジュールなど、 様々な予定が一元化できます。 3月末が切れ目なので、追い込みに入った肝心な年末で切れることなく、 学年全体を一つにまとめて把握、管理できます。 写真は日本能率協会の「能率カレンダー」ですが、 これは私が事務所にて毎年使用しているタイプです。 他にも各種ありますので、この春、 お子さん専用のカレンダーを作ってみてはどうでしょう。 壁掛けタイプですと、細かいことをたくさん書き込めます。 テストの得点や順位はもちろん、目標や学習計画まで、 この一つのカレンダーに集約することが可能です。 残日数やカウントダウンも把握できます。 大事なものは貼り付けて管理することもできます。 受験生向けに書いていますが、 もちろん他の学年にも役立つグッズです。 4月~3月と、学年の切れ目に合ったカレンダーなので、 年間の管理にはとても有効です。 テストの目標や結果などを書き込み、あるいは大事なメモを貼り付けたりと、 お子さん自らが管理に参加できることが、学習効果には有効です。 頑張りに対するシールやスタンプなど、楽しみながら工夫すれば、 モチベーションの維持にもつながっていくでしょう。 親が手帳や引き出しで管理するのではなく、 常にお子さんの目につくところに掲示されていることがいいのです。 始業式、中間、学総、期末、実力テスト、検定など、 今後のスケジュールはしっかりと把握できていますか。 特に受験生は彩の国フェア、北辰、部活、塾の夏期講習と、 かなり複雑な日程が続くようになるでしょう。 それらを一元化させるには手帳でのスケジュール管理が有効ですが、 できればお子さんも管理に参加できる、 専用カレンダーの設置を考えてみてはどうでしょうか 今年は特にコロナウイルスにより行事の日程変更などが重なりそうです。 お子さんの身の周りの事象を一つのカレンダーに集約しておけば、 生活管理や準備などに大変役立つでしょう。 まだ書店でも売っていますし、 「4月カレンダー」で検索し、アマゾンなどの通販でも取り寄せ可能です。 成績アップに、かなり役立ちますよ。
2020.03.28
成績を上げるために必要なものは沢山ありますが、 中でも特に大事なものを挙げるなら、それは「姿勢」でしょう。 姿勢の悪い学習には成果は生まれません。 姿勢のいい学習には魂が宿り、必ず成果が生み出されます。 これは数百人の生徒に携わり、間違いなく言えることです。 姿勢は外見だけでなく「学ぶ」中身そのものも育てていくのです。 勉強の指導をするときに、よく言われる言葉。 「やり方」であり、 「反復」であり、 「時間」であり、 「効率」であり、 「集中力」であり、 それらすべては「姿勢」が伴って初めて意味を見い出せるものなのです。 簡単に「やり方」と言っても、姿勢が伴わないまま方法論を説いたところで、 成果は得られないのです。 普段から姿勢が悪い人は、まずそこを矯正し、 学ぶのだという態勢をきちんと整えることです。 また、よく「やる気」という言葉を大人たちは使いますが、 やる気というものは本人が自分の内部に育んでいくものであり、 他者が作ってあげたり、育ててあげたりするものではありません。 「やる気」は「姿勢」によって自ら育てていくことは可能ですが、 人に与えられて大きくなっていくものではないのです。 やる気を大きく膨らませていくためには、やはり姿勢を見直し、 自分の中心軸を一本しっかりと立てることなのです。 ただ道具を集め、時間を費やしていても、それは表面上のものでしかないのです。 姿勢が整うと、視線に無駄がなくなります。 我々が生徒たちと向き合うときに、姿勢のいい生徒の眼は輝いています。 視線が安定し、見るべき時に必ずこちらを見ています。 筆記にしても指示に沿った動作にしても、 そのキレはすべてが姿勢によって決まります。 優秀な生徒は例外なく姿勢を正しく保ち、 勝負視線をぶつけてきます。 こんにゃくのようにデレッとした態勢で、流し眼で、 中心軸が震えるような学びは絶対に得られないのです。 成績を上げたいのなら、まず姿勢から入ることです。 細かい手段や方法論はその姿勢を確立することで、二次的に見えてきます。 視線の精度もペン先の精度も、思考の奥行きも、 すべてが姿勢によって決まっていきます。 姿勢を正し、勝負視線を見せてください。 成果は簡単な所から育っていくものなのです。・・・・・・・ 以前に書いた記事ですが、 ちょうど学年の替わる今、見直してみてはどうでしょうか。 大人の世界には姿勢が悪くても頭脳を活かし切れている人もいます。 特に芸術や創作など自分の力を発散していく分野に多い。 でも小中学校の勉強は「学習」であり芸術の生産ではありません。 学習とは字のごとく学び習うことであり、 発散ではなくむしろ吸収と考えるべき行為です。 姿勢を良くし、襟を正して向き合うことから、その吸収力は強くなっていきます。 先日も模試を受けている生徒に注意しました。 椅子に浅く座りふんぞり返るような姿勢で解いていたからです。 深く座り、顎を引き、背筋を伸ばして解く習慣を身に付けて欲しいと思います。 授業の受け方、テストの受け方、話を聴くコツ、記録するコツなど、 また皆が集まった時にでも話していきましょう。
2020.03.27

今年の卒生たちの進学校をホールに掲示しています。 今年は令和になって最初の受験でした。 新しい時代を拓いていく皆さんの門出を祝いたいと思います。 一人一人の頑張ってきた経緯がこの枠の中に込められています。 実際に接触し、語り、指導してきたことが、 それぞれのファイルに記録として残っています。 今年は卒塾式が出来なかったことが口惜しいですが、 追い込み期に何度も伝えてきた将来に繋がっていく「言葉」を、 思い出してくれたら有り難いと思っています。 人間はどんな年齢でも常に成長していけるものですが、 君たちの年代は特に加速的に成長できる貴重なときです。 この先10年、本気でやりたいことを探し、勉強してごらん。 そして実践し、極めてごらん。 夢は動き、もがき、汗をかき、悩むことで実現に近づいていけるのです。 待っていてはいけません。 人生は平凡より非凡を手に入れた方が楽しいものですよ。
2020.03.26
教室内の教材・プリント・資料・ファイルなどを整理しているのだが、 不要な物がかなりあり、その量の凄さに驚いている。 元々こまめに捨てていくタイプではないので、いつもやる時は一気にやるのだが、 今回は思い切って古いものを片っ端から切り捨てているため、 連日処分する物や資源ごみが山積みになっている状態である。 テキストなども使わない物が結構ありもったいないので、 夏や秋のころを目安に、生徒たちにプレゼントしようと思っている。 書店などでは手に入らないものをドーンと大量に振る舞う予定だ。 3月25日で今月実施の授業はすべて終了となった。 28日は塾模試、その翌週30日からは春期講習が始まるが、 新学年の準備は進んでいるだろうか。 準備といっても予習などではなく、これまでの学習内容の定着点検のことだ。 前学年の理解が不十分だと新学年においてつまずく可能性が高まる。 自粛期間を利用して点検を厚めにしておくことだ。 塾で使用していたワーク類も、全ページ使い切るつもりで活用するといいだろう。 4月にはまた新しい教材が渡される。 その前に今手元にある教材を雑に扱い無駄にしたりしないことだ。 塾の不要物整理と違い、君のワークは受験まで役に立つものだよ。
2020.03.25

17期生から後輩たちへの「メッセージボード」を設置しました。 いつもの位置(教室入り口)です。 勉強や受験に役立つ言葉や、励みになる言葉がたくさんあると思うので、 来年の春まで後輩たちの手で保存してくださいね。 戸塚小学校裏手の道路沿いの桜が咲きました。 今年も本格的な春の到来です。 あいにく今年は行楽や花見の自由がききませんが、 日差しや澄んだ空気から、短い春を感じ取っておきましょう。
2020.03.24
そろそろ4月からの新学年のクラス編成に入っていきます。 当教室は、学年ごとに大人数で授業をしていく塾と違い、 少人数のクラスを複数作り、曜日ごとにシフトを組む授業を行っています。 なので他の習い事などで都合の悪い曜日があっても、 そこを避けて組むことは可能です。 今年も本日より曜日ごとの都合を生徒たちに確認し始めました。 これらの申告と履修教科を合わせて、 月末までを目処に時間割を作成していきます。 クラスが少人数なため椅子の数には上限があります。 人数が一杯になると、そのクラスへの合流ができなくなります。 履修教科を増やす予定の塾生や、新規入塾をお考えの外部の生徒さんは、 後からクラスへの合流が難しくなる場合があるので、 4月から、5月からと、具体的に判っているときはお知らせください。 クラス編成の今の段階でお知らせ頂ければ、 席を「予約」して編成していくことも可能です。 友人の紹介などで希望のクラスがある場合も相談に乗っております。 この1年の間に「体験授業」や「テスト対策」に参加された外部の生徒さん。 通塾に興味があるようでしたら、色々相談しながら希望を聞いてまいります。 満席になる前にぜひ一度ご連絡ください。 さて春期講習が申込期限の日となりました。 学校休校と部活の自粛が重なる過去にない春休みですが、 こういう時だからこそペンを持って取り組む講習会を大事にしてください。 今回は学校のゴタゴタに対応する目的で「2020春、理科特別ゼミ」を設けました。 申込書のチェックを確認しましたが、申込率が予想以上に高く驚いています。 春期講習の申込者のうち、新中3生は94%、新中2生は78%から、 当ゼミの選択にチェックを入れて頂きました。 ぜひ新学期の学習や、北辰・実力テストなどの今後の試験に対し、 意義のあるゼミにしたいと思います。
2020.03.23
学びの手法には、色々な切り口がある。 同じことを学んでも、生徒によってその定着はみな違う。 なぜ違うのかを考えてみれば、それは 「学び方」 が異なるからだろう。 どういう学び方を辿るかは、本人の意識とこだわりに拠るものが大きい。 「学習姿勢」 とか 「要領」 とか、聞こえのいいセリフを吐いてみても、 それも結局は、「こうしなさい」 という矯正力で縛るようなものだ。 定着に差が出るのは、学びにおける導入がズレていることが多い。 と、私は思う。 いわゆる 「つかみ」 で失敗しているのである。 目の前に100個の知識があれば、闇雲にそれをかき集めようとする。 とにかく集め、かじり、その行為に安心する。 重大なミスに気付いていない。 そう、集めたものを収める 「器」 が伴っていないのだ。 玉拾いで、玉を拾い集めながら、背中のカゴに穴が空いている状態。 器からどんどんこぼれているのである。 私はこれを、「知識のつまみ食い」 と呼んでいる。 色々な物に興味を持ち、行動し、攻めていくことは悪いことではない。 だが、彼らに共通していることは、結果として 「かたち」 が残らないことだ。 彼らは知識を次々に食べていく。 あれも美味しそう、これも気になると。 ひと口ずつ、気分に任せて。 やがて時間とともに、お腹がいっぱいになるだろう。 さあ何を食べたか。 思い出そうとするが、何故か断片的にしか出てこない。 あんなに集め、あんなに食べたのに、記憶にほとんど残っていない。 知識の 「つかみ」 が、思い付きと衝動で終始してしまっているからだ。 知識と情報は、個人にとって大きな財産となる。 だが、財産にするためには、集めたものを体系化していくことが大切だ。 体系化するとは、使いこなせるようにすること。 使いこなせて初めて、「得る」 という行為が生きてくる。 欲張ってはいけない。 腹八分でいいから、正しいメニューをじっくりと味わう必要がある。 そして得たものを振り返り、記録し、残していかなくてはならない。 分類され、整理されたリストは見やすい。 頭の中も同じで、使える情報を効率よく並べ、集積していかなくてはならない。 断片的な知識でゴチャゴチャになっている頭脳は、 それなりの情報量はあっても、使いこなせる機能が伴っていないのだ。 定着はやがて試験で試されるが、 その差はどのような 「かたち」 で頭に残っているかの差でもある。 いつも知識が曖昧で苦労するのは、学びにおける「つかみ」で失敗しているからだ。 成果というものは、学ぶ 「量」 だけでは決まらない。 その 「量」 を使いこなせる形で 「収納」 していくことと、 さらにそれを紐解き、練習していく 「復元」 が必要だ。 それらをスキルとして身に付けること・・・ 簡単なようだが、実は難しい作業である。 まず導入における 「つまみ食い」 を、一度リセットしてみよう。 そして、欲張らず、一点集中で定着を意識してみよう。 たくさんの曖昧な知識よりも、少ないが使えるという知識を増やしていく。 「つかみ」のコツが分かれば、それも可能だ。 この春、さっそく身に付けたいものをリスト化し動いてみよう。
2020.03.22
来週23日(月曜)~28日(土曜)の予定です。 23日・・春期講習申し込みの締切日です。 新中3生(現中2生)はABターム内にて何かしら講座を必修となります。 新中3生は23日までに必ず申込書を提出してください。 他の学年の申し込みは希望制です。 レベルの設定や時間帯については調整が入る場合があります。 現小6生は23日が最後の授業のため、 授業開始時間を17:20~としております。注意してください。 23日~25日・・平常授業があります。 26日~27日・・塾の授業はありません。 28日・・新中3生・新中2生は全員模試を実施します。 新中3生=16:00開始、新中2生=17:30開始です。 遅れないように集合してください。 (卒生たちへ) *17期生へ 公立入試の「開示結果」の報告がまだの人は至急教えてください。 *14期生へ 進路がどうなったか報告できる人は至急知らせてください。 それぞれよろしく!
2020.03.21
休校自粛に入ってから3週目もそろそろ終わります。 普段の生活がいかに人との交流で成り立っているか、 また屋外で動き回ればいかに多くの人と接触するものなのか、 さらにマスクやら消毒やらがいかに息苦しく煩わしいものなのかを、 この20日ほどの間に一気に知らされた思いです。 日本に関しては感染者の増加は深刻なほどではないですが、 ここに来て欧州から帰国した邦人の感染事例が急増しています。 今が大事なときですから海外からの入国制限を強化すべきでしょう。 国内は自粛で疲弊していますが、 もう暫く社会の活動を抑えていけば、初夏には下火になってくるはずです。 原宿では学校が休みとばかりに学生たちで溢れているようで、 ショップやプリクラなどにたむろしている映像を見て驚きました。 「若いんで、かからないから大丈夫」などとインタビューに答えている少女。 若い世代の発病率は低くても、感染していれば周囲に広まっていくわけで、 自分が自宅に持ち帰り親や高齢者に感染させるというリスクを感じていないのですね。 あと少し、大勢が室内に集まり接近して会話をするようなことを控え、 新学年が無事に迎えられるように協力し合っていきましょう。 リスクの高い高齢者のジム通いもしばらく禁止でしょう。 誰がというのではなく、世代を越えた統一された協力が必要な時期です。 あと、22日にアリーナで行われるK1のイベント(ワールドGP)が心配です。 熱気が漂う中、昨年は16000人、一昨年は15000人の観客動員を記録しています。 ヨーロッパの選手も複数対戦が予定されているので、 ヨーロッパ系の観客や関係者も大挙集まることでしょう。 観客も静かに動かずというわけにはいかないだろうし、大丈夫なのでしょうか。 幾つもスポーツやコンサートが中止となりましたが、 規模的にこれもコンサート並みだと思うのですが。
2020.03.20

「100日後に死ぬワニ」が今日19日で99日目。 これは、きくちゆうきさんが12月12日からツイッターに連載している4コマ漫画です。 マスコミでも最近話題になりましたが、 毎回1日ずつカウンドダウンされ、とうとうあと1日となりました。 1話~98話 99日目の話ではどうやら花見に行くみたいですが、 最終日はどんな展開になるのでしょうか。 結末の設定が分かっていながら、特に伏線をはるような展開もなく、 切り取られた日常が淡々と繰り返されてきました。 まるで死というものは準備もなくいつ訪れるか分からないということを、 人になぞらえて啓発しているように感じます。 あと1日。 20日の19時には更新されるみたいなので、見てみましょう。
2020.03.19
先日発表のあった公立高校入試の得点開示が、 19日にあると生徒から聞きました。 公立高校を受けた17期生たちは開示結果をぜひ知らせてください。 体験記の提出、メッセージボードの記入、色紙の記入もあるので、 一度立ち寄ってくれると有難い(卒業式が終わり暇でしょう)。 どうしても忙しくて無理な人や、すでに記入が済んでいる人は、 とりあえず開示だけメールしてください。 合否に関係なく協力頂けると助かります。 よろしく頼みますね。
2020.03.18
過去5年間の生徒たちの進学先(公立高校)を集計してみました。 大宮高校 4名 浦和第一女子高校 1名 市立浦和高校 1名 春日部高校 1名 蕨高校 6名 越谷北高校 8名 浦和西高校 4名 川口北高校 7名 越ケ谷高校 5名 春日部女子高校 2名 市立浦和南高校 3名 川口市立高校 10名 越谷南高校 10名 ss58あたりまでだとこんな感じです。 学校選択問題実施校は通算で39名でした。 もう2年前まで遡ればあと8名増える感じです。 北辰ss70超えで私立高校に進んだ生徒も、 この5年の間に約10名いました。 北辰5科ssの最高記録は15期生Kさんの「75.5」です。 この時の順位は埼玉県で7位でした。 彼女は大宮高校に進学しましたが、 入試でのの理社の合計点で199点という伝説を作ってくれました。 調査書で3年間オール5という生徒もいました。 塾や家庭での頑張りの賜物でしょう。 また昨年は最難関の早稲田実業高校の合格者も出ました。 当教室は入塾テストは行わず、 特進クラスのような学力別コースも設けていません。 受験学年にゼミや対策などでかなりの指導時間を設けるので、 全体的に中3で伸びる生徒が多いようです。 今年もそれなりの難関校を狙える生徒がかなりいるので、 夏に向けてトレーニングを積み、実戦的なssを伸ばしていきます。 現在の志望校より2~3ランク上を狙っていけるように、 さらにエネルギーを注ぎ力を付けていきましょう。 外部の生徒さんも受付中です。 学年上位のメンバーたちと競い合いながら、 憧れの志望校を実際の進学校にしていきませんか。 教室の説明は面談により随時行っております。 新学年のクラス編成も近いので、ぜひ早めにお問合せください。
2020.03.17
4月16日に予定されていた「全国学力テスト」が延期された。 約3万の小中学校で、200万人がうけるというテスト。 今回の延期は、新型コロナウィルス感染拡大防止のためだが、 いつになるのかはまだ決まっていないという。 全国学力テストの日程変更は2007年の開始以来初めてのこと。 それだけ今回のウイルス騒動を国政も深刻に受け止めているということだろう。 当テストは毎年約35~60億円の予算を組み込んで実施されている。 すでに500億円ほどの税金が使われているのだが、 その投入に見合った教育実務上あるいは学習面での成果はあったのだろうか。 都道府県別の正解率、子どもたちの問題ごとの解答状況、生活面でのアンケート・・ 教育委員会はデータ資料を現場に委ね、有効利用・改善・工夫などを求める。 データベースを積み上げても未来に有効に繋がっていかなければ、 ただの年度ごとの記録だろう。 こんな白書みたいなものを残す金と時間があったら、 教員を増やし職務の改善を図り、いじめ対策に大規模なプロジェクトを組むなど、 すべきことがあるだろうと思うが。 脱ゆとりの一環として学力の課題を抽出していく時期はもう終わっている。 今年のゴタゴタを契機に、この際廃止に持っていくのも選択の一つではないか。 そもそも今回の休校自粛についてどう埋めていくのかが先決で、 今年は定期テストや学校行事の実施すら怪しい。 全国学力テストを行う時間があったら、少しでも授業を進めるべきだろう。 現場の混乱を埋めて軌道を立て直していくのが何よりも先だ。
2020.03.16
中2生・中1生たちの学年末テストの結果が届いていますが、 全体的に伸び悩んでいる生徒が多いような気がします。 特に範囲にまとめが入った数学と、難解単元だった理科の成績が厳しいようです。 理科は中2・中1とも物理分野だったので、 そもそも十分な準備ができていないと点が取れないテストです。 理社の授業を取っている生徒は対策ができているのでいいのですが、 取っていない生徒は試験に対する対策がほとんどできていません。 なので日頃から疑問点をまとめて、繰り返し質問に来なくてはいけないのです。 でも今回の試験では中1・中2からの事前の質問はありませんでした。 蓋を開けてみれば今まで取ったことのない点数のオンパレードです。 中2の場合は随分前から「電流」と「湿度」には気を付けろと言ってきましたが、 その判定が今回出ています。 反省する点があるのなら、ぜひ今後は試験準備期間に不明な点を質問し、 早めに補習を申し出てください。 なお新中3生の場合は、理社の正規授業を早期に受け始めることを勧めます。 これから先は定期テスト対策のみならず、 中1の初めからの定着が問われる実力テスト・校長会・北辰が連続でやって来ます。 理社の力の差は5科全体の偏差値を簡単に「10」も変えてしまいます。 毎年3月初旬の「入試説明会」で色々話してきましたが、 今年は4月末に延期になってしまい、保護者様に語る機会がありません。 今回の定期テストで理社の入試への対応を考えたい方は、 ぜひ早めにおしゃってください。 春期講習の活用も可能ですが、やはり力を付けるには正規授業です。 特に今年は学校休校がいつ明けるかも分からない不安な年。 急な休校による現学年の履修漏れの部分のフォローも問題です。 4月26日には北辰がありますが、まだしばらく期間があります。 北辰に向けて出題パターンを学び準備していきましょう。 また、この4月北辰から一定の偏差値を取れば私立高校の確約が取れます。 意外と知られていないので注意してください。 別件ですが、戸塚中学の中2生2名。 校内実力テスト(ライズ)にて、 数学と社会でそれぞれ学年トップを取りました。 200数十名の中での1位。 特に数学の生徒は100点でした。 得意教科を磨き極めることは、入試で絶対的な武器になります。 2名とも私の授業を受けていますが、 今後ますます攻めの授業をしていくので、 より高い志望校を抱き、前を見て食らい付いてきてくださいね。
2020.03.15
17期生たちに最後のお願いだが、 公立入試の得点開示報告と渡したメッセージ用紙の提出を頼みます。 色紙とボードの記入もあります。 得点開示は予想採点とは違う数字になることが多いものです。 後輩たちの合否基準策定のためにその数値を教えてください。 君たちが恩恵を受けた志望校判定は、 先輩たちの得点開示報告があってのことです。 今年の当事者である君たちの協力、ぜひよろしくお願いしますね。 都心で雪が降りました。 3月半ば、暖冬の終わりに珍しい気象変化です。 教室の周りも大粒の雪が舞っていました。 積もるまでには至りませんでしたが、 何か自然が冬の終わりを告げているような、素敵な風景でした。 あと10日ほどで桜も咲くでしょう。 桜の開花を起点とした子どもたちの一年がまた始まります。
2020.03.14

今日は地元地域の卒業式の日でした。 今年の卒業生たち、卒業おめでとう。 中学卒業は義務教育の終わりを意味します。 これから先は自分で考え、判断しながら、学んでいくようになります。 好きなことを極めるのも良し、 バランス良く色々とチャレンジしてみるのも良し、 学びというものは人生の終わりまで続いていくものです。 私はもう還暦を過ぎましたが、 まだ毎年のように幾つもの学びを経験しています。 中学卒業の15歳たち。 まだまだ人生のスタートを切ったに過ぎない世代。 これから広がる出会いや成功、喜びを、 大事に記録していってください。 「15歳の人生論」 素敵な人生を歩んでいってください。 卒業、そして進学おめでとう。 *毎年卒業式の日は隣の安楽亭で生徒たちの打ち上げが慣例でしたが、 今年はさすがに自粛の空気で閑散としていました。 いやあ、飲食店さんも辛いね・・・
2020.03.13
春期講習は従来通り実施することにいたしました。 案内が遅れていますが、至急生徒たちに届けたいと思います。 数日間お待ちください。 今回は部活がどうなるのか不明ですが、 もし自粛ならば皆かなり時間が空いているはずです。 勉強に集中できるチャンスであり、 また学校の授業の未完の部分を埋めておく必要もあります。 4月からの学校がどうなるかまだ不透明なこともあり、 学習内容の確認・定着や、長い休みの間の勉強の習慣付けからも、 今年の春期講習はとても大事なものと言えそうです。 自粛から10日、家でダラダラ過ごしている人はいませんか。 もうあと2か月もすれば1学期中間の範囲が渡されます。 新学年のスタートダッシュを大事にしてください。 案内は出来しだい2階ホールにも設置していきます。
2020.03.12
中学3年間の後半は偏差値と向き合うようになります。 数値や競争をいくら否定しても、 実力試験や模擬試験の結果には偏差値が付いてくるようになります。 北辰テストだけでも中2の終わりから計9回あり、 さらに塾模試、校長会、実力テストなども合わせると、約17回くらいになります。 それらはすべて偏差値によって受験のための指針として使われていきます。 一つ一つが進路の方向を定めていく大事なハードルとなっていくのです。 偏差値への意識は早いほど有利です。 意識が高まれば志望校に対するこだわりも高まっていきます。 入試が近づいてから必死に偏差値を上げるのなら、 早いうちから努力し、少しでも高い水準を保っていくべきです。 進路相談でのモチベーションの維持、私立の相談会での使用などもあり、 早くから成績が安定していると間違いなく有利になります。 新中1生はまずは学校の授業学習を大事にしていけばいいですが、 新中2生はこれまで1年間に学習したことの点検を必ずしておきたいです。 偏差値への意識は中2の終わりくらいからでいいとは言っても、 これから中2の内容を学び、それを含めた実力が量られるわけです。 中1ですでに習ったものの定着が1年もしないうちに本格的に試されるということを、 ぜひ今のうちに知っておきましょう。 新中3生はもう言うまでもなく日々自己研鑚のただ中です。 4月実施の北辰テストの申し込み受付をまた始めますが、 安易に先送りせずに、可能ならばどんどん実力判定をしてみましょう。 敵を知り己を知らなければ、計画も行動も進みません。 早期から成績を上げ、納得のいく偏差値を保っていく大前提として、 まず「受ける機会を得る」ということが必要です。 スタートが早いほど有利というのは、受験についても同じです。 早くから計画を伴った学習を実践していくことが、 結局は偏差値アップにつながっていくものです。 1年間で偏差値を10上げるという事例を何度も見てきました。 今年の卒生のコメントにも11上がったというものがありました。 上げるコツは追い込まれる前に動くことです。 攻めていくことで偏差値は上がっていくものなのです。 桜の開花を待つ今、 偏差値をちょっと考えてみるタイミングでもあります。
2020.03.11
【公立高校】 浦和西高校・普通 春日部女子高校・普通 春日部東高校・普通 川口高校・普通 川口高校・普通 川口北高校・普通 川口北高校・普通 川口市立高校・普通 川口市立高校・文理スポーツ 川口青陵高校・普通 越谷南高校・普通 杉戸高校・普通 草加高校・普通 草加西高校・普通 草加南高校・普通 草加南高校・普通 鳩ケ谷高校・普通 三郷高校・普通 吉川美南高校・総合 吉川美南高校・総合 蕨高校・普通【私立高校】 浦和麗明高校・特選II類 叡明高校・特進II 川村高校・普通 北豊島高校・国際英語 埼玉栄高校・普通 埼玉栄高校・保健体育 大東文化第一高校・進学 東京農大第三高校・II 東京農大第三高校・II 獨協埼玉高校・普通 武南高校・進学 (50音順) 17期生たちが進学する高校です。 昨年に続き私立の単願が多い年でした。 将来の進路・大学受験などを考えると、 以前よりもそういう傾向にあるのかも知れません。 数多くの努力や記録とともに高校は決まりましたが、 自分で進学を手にした高校に、それぞれが誇りを持って欲しいと思います。 3年後に新たな受験を描いているのならば、 ぜひこの春から素敵なスタートを切ってください。 大学受験・就職とも厳しい時代、ここからが本番ですよ。 最後は自粛の動きで卒塾式が出来なかったものの、 「自分に夢中になること」「常に周りに感謝すること」など、 教室が伝えてきたことを実践し、将来大きく成長していってください。 この教室で仲間たちと頑張り抜いたことを忘れずに。 みんなありがとう。
2020.03.10
公立高校入試、17期生から合否結果が届いてますが、 18時30分時点であと2名不明です。 ラストランや壮行会への参加・不参加に関係なく、 17期生全員の進学先を記録していかなくてはなりません。 まだ報告していない生徒は至急連絡をお願いします。 そして、合格の場合は教室に立ち寄ってください。 渡すものがありますよ。 なお、今年の皆の進学先は(毎年そうですが)、 全員の進学先が判明してから掲載したいと思います。 よろしくお願いいたします。 合格報告(訪問)第一号のOさん。 嬉しさ溢れる最高の笑顔をありがとう。 ギリギリまで自習で追い込み続けた甲斐があったね。 ぜひ高校でも元気よく、様々なジャンルで充実した花を咲かせてください。 令和合格者報告第一号おめでとう。 みんなへのメッセージは後ほど書きます。 進路を決める大きな節目をやっと通過しましたね。 とにかく前を見て、 これから始まる高校生活を素敵なものにしていきましょう。 たくさんの頑張りをありがとう。
2020.03.09
壮行会のときにも念を押しましたが、 合格発表の結果は塾にしっかり教えてくださいね。 合格のときは来塾して報告になります。 渡す物や連絡があります。 塾長は朝の発表時間から待機していますよ。 なお残念だったときはメール連絡で構いません。 各自よろしく頼みますね。
2020.03.08
公立入試平均点を予想してみた。 +-は昨年比。 国語 56 -2.3 社会 61 +0.7 理科 43 -1.5 数学 54 +11.7 英語 45 -2.7 5科 259 +5.9 選択数学 52 -1.5 選択英語 64 -0.3 選択5科 276 -4.9 学力検査問題は数学の易化で5科全体の平均点も上がるだろう。 学校選択問題の5科平均点はやや下がる感じだ。 国語・理科あたりであと2~3点上がる可能性はある。 飽くまでも問題内容や生徒の正解率などを分析した予想である。 合否は内申点や面接などの得点が加味されて決まるので、 内申がどうなのかを踏まえて見て欲しい。 ちなみに県の予想では、国・社・理・数・英・選数・選英の順に、 55・55・50・50・48・60・65となっており、 学検5科=258点、選択5科=285点と予想している。 合格発表は今まで通り各高校にて掲示が行われると、 県教育委員会から発表があった。 月曜日、受験生たちはそれぞれ受検校に出向くわけだが、 今年は人込みでの行動には十分注意しよう。 合否結果は前に話した通り、合格のときは教室に立ち寄り報告を。 来るのが遅くなりそうなときは、先にメール等で連絡をくれると助かる。 不合格のときはメール等で夕方あたりに連絡を入れてもらえれば、 直接教室に足を運ばなくてもいい。 私立の確約を2校以上もらっている人は進学校の報告も忘れずに。 17期生一人一人の最終進学校を記録していくためには、 みなの協力が不可欠なのです。 メッセージ記入などの最後の協力(来塾)も頼みますよ。 さあ、お守りに祈願しましょう。 全員に桜が咲くことを願っています。
2020.03.07
繰り返しの連絡になりますが、 7日(土曜)に予定していた「入試説明会」は延期となっています。 新型肺炎の感染による措置ですので、実施日はしばらく先に移しました。 今のところ4月25日(土曜)を予定していますが、 4月の新学期が始まったころに再度案内していきます。 25日には北辰対策も予定しています。 各種イベント、スポーツ、宴会など、自粛の連続ですが、 何とか桜の散るころまでに終息させなければ、 子どもたちの新学期への影響が心配されます。 もうしばらくの辛抱です。 武南署(川口市)の警察官が陽性というニュースが流れています。 上尾の人らしいですが、地元で同窓会に参加していたそうです。 5日に感染が確認された行田の女性は陽性反応が出る前に、 ライブハウス(池袋)、スポーツクラブ(行田)、中央公民館(熊谷)など、 広範囲に動いていたことが分かっています。 あと10日くらいで複数の感染が出て来るかも知れません。 さて子どもたちは学校が休校になり、皆何をしているのでしょうか。 上記のように埼玉県でも感染者が出始めているので、 屋外の行動は人込みを避け、できるだけ自粛しなくてはいけません。 順調にいっても、この先休みが1か月もあります。 3月1日から数えれば、ほぼ夏休みに匹敵する長さです。 勉強面においても、過ごし方によって大きな差が出るでしょう。 自粛と言っても勉強を自粛せよということではありません。 頭のトレーニングは休まず続けてください。
2020.03.06
先日の公立高校入試の前日、ラストランの最後の日。 理科の最終点検で「何か出そうなんだよな」と板書したものが、 翌日の入試でそのまま出題されました。 その場にいてしっかりと向き合っていた生徒は、 試験中に思わずほくそ笑んだのではないでしょうか。 理科に関しては年末特訓のときから出題予想はしていますが、 今年もかなり的中しましたね。 「天気」「植物の光合成・蒸散」「イオンと中和」に関しては、 高確率で出ると告げ、厚めに演習してきました。 ヘルツの計算もしつこいくらいにやりました。 全部で何十点分でしょうか。 社会も指摘したものがかなり出ています。 忠告、アドバイス、取り組んで来た演習や点検などを、 皆が正しく活かしてくれたことを期待しています。 受験生も当ブログを覗いてくれていると思いますが、 問題の分析や平均点予想については、ここ2日以内に書こうと思っています。 発表の日まで落ち着かないと思いますが、 気晴らしに自習に来てもいいですよ。 午後2時半から開いてます。
2020.03.05
『上位予備軍』 学業成績に大きな問題が見られない、そこそこ良い成績の生徒たちがいます。 300人の学年で30位~75位くらいの成績が取れている生徒、 位置付けでは上位10分の1~上位4分の1くらいです。 200人の学年では20位~50位くらいでしょうか。 これくらいの成績が安定して取れていると、勉強ではあまり慌てることもなく、 なんとなく頑張っていつもまあまあの結果を手に入れています。 その成績に本人も親も納得しているのならいいのですが、 見方をかえれば、非常に惜しい「上位予備軍」でもあります。 また、今後の計画や努力・行動の在り方で、 上位にもなれるし中位になってしまうかも知れない。 とても不安定な層でもあるのです。 成績が下がってから慌てるのではなく、今の段階で攻めてより上位を取りに行く。 ぜひこういう発想を持っていたいものです。 勉強に自分流の型があり、いつもそれを守ってばかりでは飛躍は望めません。 時には違う勉強のし方、視点、知識情報、道具などを積極的に知り、 学んでみることも必要でしょう。 そういう経験を積んでいくと、効率のよい学習の積み上げが可能になり、 あるタイミングで成績が一気に伸びることがあるのです。 それを可能にするのが学習塾です。 今の時期はどの塾も生徒を受け入れ中でしょうから、 よく比較検討してどこかと深く係わり合うことをお勧めいたします。 塾に通わなくても何とかなっているではなく、 こういう生徒こそ塾に通うことで潜在能力を引き出し、効率を手に入れ、 一気にスパークして欲しいものです。 いつも勉強は自分流だという上位予備軍の生徒は、 ぜひ学習塾を上手く活用してトップクラスの成績を狙ってみましょう。 その経験値がさらにひとクラス上の「自分流」を作り、 成績を安定させていくのです。・・・・・ 以前書いたものですが、時期的に今が行動のタイミングですね。 今、学年順位はどれくらいでしょうか。 我流の勉強には限界があります。 コツコツと家で努力が継続できる子どもは、 効率の良い指導を受けることで、成果に相乗効果が期待できます。 家であまり勉強が進まない子どもも、 指導を受けることで勉強の方法や手順が分かるようになっていきます。 受験はやがてやって来ます。 受験が近づいてくることをただ待つのではなく、 自ら攻めて行き、乗り越える力を蓄えていくことが大事なのです。
2020.03.04
現中3生は9年前の東日本大震災の年に小学校に入学した学年です。 震災が3月だったので、その後しばらく計画停電や社会の混乱が続く中、 晴れの入学式が行われています。 今回は新型肺炎の影響を受け、卒業式が簡素化されたり、 地域によっては式を中止にしているところもあるようです。 義務教育の本当の「始め」と「終わり」のセレモニー。 普通にできることが当たり前のように感じますが、 この学年はそれがごく普通にはできませんでした。 令和時代最初の卒生として、大きく成長し、力を蓄え 発展していく未来に能力を活かしていって欲しいと思います。 今年は卒生たちの集まる「卒塾式」は行いません。 公立高校の合格発表以後みなに立ち寄ってもらい、 ボードや色紙に17期生としての足跡を残してもらいます。 高校に巣立っていく前の最後の仕事だね。 協力を改めてお願いします。
2020.03.03
消毒、換気、接触などに注意しながらの授業。 ちょうど中3生が抜け、生徒数が少ないところに、 皆マスクを付けて黙々と取り組んでいる。 何だかいつもと違い重苦しい空気が漂っていました。 自粛中であることを忘れ、つい友達とノリノリで話してしまう。 中学生ならしょうがない面もありますが、 何でもない今だからこそ、互いに意識して頻度を下げていきましょう。 まあしばらくの辛抱ですね。 学校の授業が急にストップしてしまったので、 学校によっては履修の範囲がとても中途半端になっています。 ばらつきはありますが、かなりの量が残っているはずです。 普通にいけばその続きは新学年で習うのでしょうが、 英語・数学のように学年ごとに教科書が作られている科目は、 どうすべきか扱いが難しいでしょう。 不足分は簡単に解説して先に進んでいくのでしょうか。 でも約3週間分の授業量が消えるのですから、 本来そこで教えるべきだった内容は、 簡単に1時間程度では終わらないでしょう。 指導要領に沿った対応がどうなされるのか、動きを待ちましょう。 塾の授業は、まずその学年配当の未履修部分を押さえ、 さらに今までの復習を織り込みながら進めていきます。 特に現2年生は春以降の実力テストに向けての復習が大切です。 理社も暗記チェックなどの強化を進めていく予定です。
2020.03.02
春休みまでの3週間は学校が休業となり、 感染拡大防止のために大きなイベントもすべて自粛になりそうです。 子どもたちは自宅で勉強をすることになるのでしょうが、 皆がそう素直におとなしく自宅で過ごすとは思えません。 数日後にはあちこちで見かけ、休校措置の目的に副わない環境に踏み入り、 やがて小さなトラブルに発展していくような気がします。 そうならないように各自が最低限の意識を持ち、 展望のある新学年を迎えて欲しいと思います。 教室の対応については昨日発表しました。 内容は29日の記事をご覧ください。 教室でも2日からの授業時に、生徒たちに「通信」を渡していきます。 保護者様も手に取りご確認ください。 しばらくの間、ピリピリとした空気での授業となりますが、 一人一人の理解と協力のもと、期間内を凌いでいきたいと考えています。 お願いしていく幾つかのルールはしっかり守ってください。 最初の一週間が乗り切れれば大丈夫です。
2020.03.01
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