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冬期講習の案内ができたので塾生宅に郵送を始めます。 今年も例年同様、受験生たちには「中3冬の特訓」を用意しています。 別名「年末特訓」と言いますが、 名学館卒生の99%が経験してきた最後の大きな山場です。 本気で自分に投資できる生徒たちを教室の先生たちは応援します。 ぜひ素敵な頑張りをぶつけに来てください。 下級生たちの冬期講習は必要な場合の希望制となっています。 希望者は無理のない範囲で選んでください。 夕方から夜の時間は生徒が集中しやすいため、 日時の調整が入り、希望通りに受講できない場合があります。 あらかじめご理解をお願いいたします。 今年もあと一か月になりました。 相変わらずコロナ感染で自由が利きませんが、 年末年始はイベントが多くどうしても気が抜けやすい期間なので、 日々規則正しい生活を意識していきましょう。
2020.11.30
現在のクラス編成状況を踏まえつつ、今後の教室運営上の計画もあり、 しばらく外部生の受け入れを停止することにしました。 元々小学生・高校生は募集していませんでしたが、 今回の決定で中1生・中2生の募集も同時にストップとなります。 突然ではございますが、 募集の停止は11月30日より実施させていただきます。 募集再開の期日は今のところ未定です。 中3生は毎年「決起集会」前まで新規入塾を受け付けてきました。 今年の集会は12月5日(土曜)なので、定例でもあるため、 入塾希望者がおられましたら前日の4日までは対応していきます。 受け入れ可能な最後の数日間となりますので、 入試への最後の追い込みを当塾で希望される方はお急ぎください。 12月5日以降は中3生の受付もストップし、 一旦、全学年とも募集停止とさせていただきます。 感染防止が日課となり不自由な日が続きますが、 現在の塾生たちの指導には最大限力を注いでまいります。 今後の対応については当ブログにてもお知らせしていきます。 当教室への通塾をご検討されていた方におかれましては、 急なお知らせとなり、大変ご迷惑をおかけいたします。 何卒よろしくお願い申し上げます。 名学館東川口校 塾長
2020.11.29
直接指導している中2生へのテスト対策があった。 今回は難解な「電流」が範囲だが、塾の授業ではもう随分前から触れており、 用意したプリントの計算問題なども安定して解けていた。 理解度も高いので結構良い成績が残せるのではないだろうか。 電流が範囲のときは平均点が下がる傾向があるので、 高得点が出せればかなり上位も狙えるだろう。 理科は学年1ケタの経験がある生徒たちなので、 今回はぜひトップを狙わせたいと思う。 以前指導していた2名のクラスで、二人揃って100点を達成した時があった。 何をどこまで追究すればスキがないハイレベルな準備ができるか、 私の厳しい指導基準は、その数年前のやり取りが起点になっている。 そのときの生徒はのちに、それぞれ早稲田大学、東京学芸大学に進学。 ともに塾の講師としても力を発揮してくれた。 今の生徒たちもすべきことを丁寧に積み上げていけば、 高い成果は必ず残せる。 私が仕向けるものをしっかり捕まえていて欲しい。 正しく向き合えているなら、いつの間にか力が付いているはずだ。
2020.11.28
週末土曜(28日)はテスト対策の第3週目。 来週以降に試験を控えている中学1、2年生が対象です。 開始は午後1時なので注意してください。 中3生はすべて試験が終わり、結果が少しずつ出てきています。 普段の学習や準備期間の頑張りに見合う結果が出せましたか? 公民に関しては出題されやすい記述問題を当ブログにて書きました。 14日の記事ですが、やはり各中学で何問も出題されたようです。 もう何百ものテストを見て来ているので、 出る可能性が高い問題パターンはほぼ判っているのです。 教室にも暫く掲示していたので、みな準備万端だったと思いたいですが、 どうだったでしょうか。 塾が提供するものはできるだけ利用し、成果につなげてくださいね。 さてこの期末テストの結果を受けて、内申の作成が急ピッチで進みます。 だんだんと受験本番の空気になってきました。 最後の会場受験となる北辰テストも近いので、 これまでの勉強の総ざらいをしっかり進めておきましょう。 知識や解法の点検に時間がある限り取り組んでください。
2020.11.27
このブログは書いたものがよく消えてしまう。 10000字書いても一瞬ですべて消える。 書き直す労力は半端ない。 もう15年もやってるので、そろそろ潮時かな。
2020.11.26
今週中にかなりの学校学年で試験が終了しますが、 終わったあとの学習習慣がどうキープできるかはとても大事です。 今回は後に賑やかなイベントを伴う年末年始が控えており、 特に気が抜けやすいので注意が必要でしょう。 中1生、中2生は、冬休みの過ごし方も含め、 約ひと月半の計画を具体的に練ってみてはどうでしょうか。 毎回繰り返される定期テストは、 切り抜ければOKという障害物競走ではありません。 そこでやったものは暫くしてから実力試験で試されます。 一つ一つの定着が大切なのだということを忘れないことです。 勉強はテストのためにするのではなく、 知恵を得て成長していくためにしているのです。 理解度を量るテストを利用しながら「理解する」ことを目指してください。 学年も終わりに近づいてきたので、ちょうど総復習には良いタイミングです。 力を付けて3学期を迎えられるように、 年末年始は無為に過ごさず、後に役立つ収穫をつかみ取ってください。 学力の差というものは、テスト期間中のやり方ではなく、 テストとテストの間の過ごし方で決まっていくものです。 12月は日にちの進みが速いですよ。
2020.11.25
テストの対応を何百回もやっていると、 履修単元によって出題されそうなところは大体分かる。 それを早めに生徒に伝え、 試験までに「こことここは絶対に押さえなさい」と指示する。 しばらくして理解しているかをチェックする。 不十分な生徒には再度マスターせよと指導していく。 試験前の最後の授業で最終点検をするが、 そこでもまだ理解できていない、覚え切れていない生徒がいる。 指示を出してから約一か月。 一体これまで何をやって来たのだろう。 結局、試験準備の完成度は本人の意識で決まるものだ。 やる生徒はきっちりやるし、 やらない生徒はいつも不十分な状態が常になっている。 試験で点を取りたいのなら、アドバイスは活かしていきたい。 この単元では何を学び、何を理解していけばいいのか。 試験ではその理解度の点検が行われる。 私が伝えているのは「何が出るか」という予想ではない。 何度も立ち会ってきた者として、 理解度がどう試されるか、その傾向を伝えているのだと解釈して欲しい。 それを聞いてどう料理するかは君たちの判断だ。
2020.11.24
「明日は期末テストなので家でやりたい科目があるから」 と欠席する生徒が稀にいます。 試験日程に追い込まれて準備不足だったり、提出物が終わらなかったり・・ あるいは苦手な教科に集中したいのかも知れません。 別に欠席は禁止ではないので、親御さんの判断で申し出てください。 ただ何度も許可を繰り返すとそれが当たり前になり、 ますます仕上げが後手になってしまう心配があります。 期日までに準備が完成できるように、 普段から過程学習の引き締めはしっかりお願いします。 もう一つは、 「塾の授業科目がテスト1日目で終わってしまい、明日2日目の科目をやりたい」 というケースですね。 塾では2日目の試験の前日は「翌日の科目」の持ち込みを許可しています。 プリント用意、質問対応、見られる範囲での指導なども行っています。 なのでできるだけ教室に足を運び、決められた席を埋めに来てください。 試験前日も塾で自分と向き合うことで、家では得られない収穫もあるはずです。 仲間たちも頑張っていますよ。 今週月曜~木曜(23日~26日)の教室での自習は、 14:30~可能なので利用してください。
2020.11.23
中学入学から公立高校入試までは約1050日。 今年の受験生はこのうち955日を過ごして来た。 残りはあと95日。 これは全体の9%に当たり、100m走なら残り9m地点だ。 見えてきたゴールテープに向かい、君は前傾姿勢を取ろうとする頃だ。 あと4歩だろうか、5歩だろうか。 一つ一つにしっかりとした着地と蹴りができるか。 受験生にとってこの数歩の足の運びはとても大きいだろう。 ゴール地点が見えてきても慌ててはいけない。 身体の軸がぶれないように腕を大きく振ろう。 そして風に乗せよう。 あと少しだ。 これまで頑張ってきたのなら、その足取りを中断してはいけない。 追い込みだからと言って、何も特別ではないのだ。 今までのように汗をかき、普通に一歩を刻んでいけばいい。 少しだけ着地と蹴りを意識し、身体の軸を保ってみよう。 桜道はもうすぐその先にある。
2020.11.22
本日は2週目のテスト対策がありました。 日程的に1年生、2年生の多くが該当したため、 3年生と時間をずらしての実施となりました。 受験生は学校関係で遅刻や早退もありましたが、 1限でも2限でも頑張って足を運ぶことは良いことです。 塾のテスト対策は成績アップを目指すために「必修」としています。 病気などの特別な理由がない限り、全員出席が基本となります。 今後の対策に向けてぜひ再確認をお願いします。 中2生対象の電流の補習ゼミを午後に行いましたが、 多数が残って頑張っていきました。 対策を欠席した生徒は遅れを取らないように自学を頑張ってください。 カレンダーで受け付けている補習も、不要ならば、 応援無しで自分で仕上げたいということでしょう。 ただ、対策や補習は成績を保っていくために塾が提供しているものなので、 可能な限りこのサポートは活用してもらえればと思います。 質問などもどんどんしてくださいね。 11月もいつの間にか終盤です。 今年もあと40日ほどになりました。 期末後は気が抜けてサボりやすい期間です。 ぜひ気を引き締めて有意義に過ごしてください。 週明け23日(月)は祝日ですが、平常授業があります。
2020.11.21
定期試験の提出物は終わっていますか。 親御さんはテストの前に一度点検してみてください。 自己管理がちゃんとできて成績も安定している場合は不要ですが、 そうではない子の場合は、正しい手順でできているかどうかを確認し、 導いてあげなくてはなりません。 親御さんの言う「テスト前はよく頑張ってやっている」というのは、 机に向かって提出物をのんびりやっているだけなのかも知れません。 頑張りの中身を確認し、ぜひ適切なアドバイスを与えてあげましょう。 テストの準備勉強は、 序盤=提出物(7割)+暗記すべき物のチェック・リスト化 中盤=提出物(3割)+暗記 終盤=問題演習+点検 というかたちがベストです(*私的な考えです)。 試験前は提出物に追われることなく、 自分のすべき問題演習に時間をかけてください。 暗記物も早めに手がけ、その覚えたものを使って解く練習をするのです。 テスト結果はこの終盤をどう過ごしたかで大体決まるものです。 直前にすべきことが溢れてパンクしたりしないように、 準備は常に先手を意識してください。 提出物の進捗はその後の「勉強手順」の組み立てや「量」を決めていくだけに、 成績と大きな関係があるのです。 提出物後の試験勉強に何時間時間が取れているか、 特に中1生・中2生などは一度計算してみましょう。
2020.11.20
中3生は期末試験終了後すぐに入試の準備に入ります。 塾生たちも金曜の授業より、順次受験への臨戦態勢に入っていきます。 残りの期間を考えれば、毎週毎週が貴重な学習時間です。 知識を高く安定させ、問題のパターンを知り、正解率を上げていく。 何が大事かは教えていくので、今後は特に吸収力を高めてください。 そのためには何度も指摘しているように、 口頭や板書での重要事項を、メモし控えていくことが大切です。 もう一つは使用したプリント類を正しくファイルしていくことです。 乱雑にすると紛失したり、見直しができないロスが生じます。 学んだ足跡を順に積み上げていくことはとても大切なのです。 この追い込み期こそ基本に忠実な勉強を意識していきましょう。 レベルアップを図るには演習量を増やしていくことも必要です。 負荷を上げていくためには宿題の量も当然増えていきます。 やり忘れた、家に置いてきてしまったなど、 遅れを取らないように管理力を高めていくことも大事です。 宿題は必ず丁寧にこなしてください。 今日で公立入試までの残日数が100日を切りました。 コロナの影響で今年は出題範囲が調整されています。 それも頭に入れながら単元ごとの指導に強弱をつけていく予定です。 全員の力を引き上げる前提で向き合っていくので、 しっかりついて来てください。
2020.11.19
16日、17日の二日間で中3生13名に補習を行った。 試験が迫り少しでも成績を上げたいという意欲から、 自己申告によって席を埋めに来た生徒たちだ。 自分のために頑張りたいという生徒には、 時間が許す限り応援してあげたい。 その思いでもう18年もサービス補習を続けている。 「教えてもらったとこ、出ました!」 「練習したからバッチリ解けました!」 といった反応はもうカウント不能な回数になっているが、 私がやっているのは予想屋ではなく、云わば学習のクリーニングである。 知識が曖昧だったり、重点の配分の置き方が狂っていたり、 すべき練習量が足りなかったり、解法のコツを知らなかったり・・ こういった歪みや改良すべき部分を修正し、アドバイスを与え、 試験に対応できる良い状態に持っていくことを補習の目的としている。 だから苦手部分や曖昧な部分の自覚があるのなら、 それはどんどん報告した方が成果につながりやすい。 医者を前にして症状を説明しない者はいないだろう。 黙って受け身で参加するよりも、積極的に訊きまくる方が良いのである。 これから補習を受ける生徒も、ぜひそのことを頭に入れておこう。 さて今週末21日(土曜)はテスト対策の第2週目だ。 該当の学校・学年は、時間などに間違いがないように。 連絡ボードをよく見ておこう。 中2の理科ゼミ(電流)は事前に申し込みが必要なので注意を。
2020.11.18
試験前なので自習に来る生徒が増えています。 ちょうど中3生たちは学校で面談期間に入り下校時間が早いこともあり、 中には7時間以上も黙々と頑張っている者もいました。 範囲の内容を押さえ、暗記を進め、提出物を早めに終わらせる。 まずはこの段取りを精力的にこなしていくことでしょう。 これが済んだら問題演習をできるだけ多く行う。 演習で引っかかる部分があればもう一度覚え直し、安定させていく。 試験準備の手順は毎回同じなのです。 だから早めに始め時間を確保することが、成功への鉄則とも言えます。 今日も数名早くから自習に来ているメンバーがいます。 自習組の顔ぶれは毎回同じことが多いですが、 みな教室に来ることでどれだけの収穫が得られたでしょう。 答えは試験直前に判るのではないでしょうか。 他の塾生たちも、締め切りに追い込まれないように、 貴重な時間をここで上手く使いこなしてください。 中間テストでは95点以上がかなり出ましたが、 期末はそう簡単にはいかないものですよ。 中3生たちにとっては中学における13回目の実質最後の定期試験です。 後悔のないようにエネルギーを使い切ってくださいね。 補習もまだ受け付け進行中です。 1点でも伸びる余地があるうちは諦めてはいけません。
2020.11.17
試験前になると理解度が一気に上がって来る生徒がいれば、 直前でもレベルアップがほとんどできていない生徒がいる。 重点を教え、覚えるべき物も示し、記録させ、勉強の手順まで教えても、 ひと月以上前の状態とほとんど変わっていない。 これでは試験で成功できるわけがない。 レベルアップできない理由は、繰り返し復習点検をしないからだ。 見直して頭に定着させるメニューが組まれていない。 100時間勉強しても定着にこだわらない限り、試験で良い結果は望めない。 何度言っても、道具や方法論をアドバイスしても、やろうとしない。 ミスを阻止する工夫をせず、ただただ失敗を反復していくのなら、 時間がいくらあっても収穫は望めないだろう。 成績を上げたいのなら、指示を守り、知識と解法の定着にこだわろう。 ミスは初めはいくらしてもいいが、順次クリアしていかなくてはならない。 ミスの一つ一つに正しく向き合わないから、 いつの間にかミスにつながる曖昧なもので溢れ、 まるでババが30枚も隠れているババ抜きをしているようになっている。 試験は近い。 読む、覚える、解くといった手順を守り、 重要だと教えた最低限のことをこなしてから臨んで欲しい。 また、解らないことは訊いて確認することを忘れずに。 とにかくまず暗記を強化しなさい。 成績を上げたいと語るのはそれからだ。
2020.11.16
中1生、中2生の理科、今回の期末テストは物理分野が中心です。 物理には理論・法則・計算というややこしい内容が伴うため、 苦手に感じている生徒も多いことでしょう。 今回はちょっとマズイぞと思ったら、 テストが行われる前に不明な部分を質問しに来なさい。 解らないままで通り過ぎると、今回のテストだけでなく、 後の実力テストや模試で何度も苦労しますよ。 テスト前の理社補習も先週から掲示を始め、希望者を受付中です。 中1生は数名申し込みがありましたが、 中2生はまだまだ(というか全然)積極性が足りませんね。 特に中2生は電流大会もお知らせしましたが、申請はまだたったの1名。 理社補習に至ってはゼロという状況です。 ベストな日程がどんどん中3生に奪われていく状態なので、 希望者は授業の有無に関係なく急いで申し込みに来てください。 塾長が授業中でも声を掛けてくれれば対応します。 補習は飽くまでも希望制ではありますが、 先輩たちの中2のときはもっと積極的に動いていましたよ。 今回は紙の通信を配っていないので、 受講に関しての親御さんからの指示がないからでしょうかね。 大事なテストまであと何日でしょう。 いつも言っている理科・社会・国語の塾ワークは進んでいますか。 範囲の初めと終わりに付箋を貼り、やるべき量を把握し、 どんどん活用してくださいね。
2020.11.15
【公民短文記述スーパーチェック】 ・二院制 ・三審制 ・三権分立 これらの仕組みを取っている理由(利点) ・衆議院の優越 与えられている理由 ・裁判員制度 制度の目的(期待) ・国会は国権の最高機関 ・最高裁判所は憲法の番人 ・地方自治は民主主義の学校 これらがそう呼ばれる理由 ・議院内閣制 とはどういう仕組みか ・内閣不信任可決から特別会まで ・衆議院による法律案の再可決 ・憲法改正 ・議会の解散、議員・首長の解職(請求成立後) これらについての日数や人数を伴う手順 ・地方財政 ・選挙制度 これらの問題点(課題点) その他用語説明として ・生存権 ・環境アセスメント ・国民の三大義務 ・比例代表制 ・公共の福祉 ・司法権の独立 ・製造物責任法 15種類+用語7つを挙げた。 今回の期末試験で範囲に該当する中3生は、解答をしっかり準備しておくように。 この中から相当数が出題されると思われる。 記述は複数問で10~20点すぐに違ってくる。 教科書、塾で教えたもの、対策プリントなどを駆使して、まとめ、覚えよう。 教科書に線を引いてもダメだよ。 自分で問いと模範解答の一覧を作成するのだ。 教室にも掲示しておくのでセルフチェックするように。
2020.11.14
第6回北辰の成績が届きました。 貴重な会場受験の結果として、今後の指針に役立ててください。 5科偏差値で見てみると、前回第5回に比べて伸びた生徒は全体の約7割で、 まあまあ手応えのあった生徒が多かったようです。 偏差値60以上の生徒数は開校以来最高の人数となり、 何と全体の56%にまでなっています。 偏差値55以上の比率も過去最高になりました。 学校選択問題実施校の受験を目指しているメンバーは、 次回北辰の模擬受験で、どの程度の成績が出るかが課題でしょう。 国理社の共通問題でできるだけ得点を稼ぎ、 数英は基本的な問題を落とさないことです。 志望校についてはまだ決定すべき締切日ではありませんので、 今回の結果を受けて慌ててはいけません。 最終のGOサインは1月末に出てきます。 それまでは前を向いて毎日力を蓄えていきましょう。 最後に今回の偏差値で3教科と5教科の比較をしてみましょう。 3科より5科の方がss1以上低い人は、理社の定着に課題がある人です。 理社はまだ追い込みの効く科目なので、今以上に深く取り組み、 ぜひ全体の底上げになるように持っていきましょう。
2020.11.13
今年も中2生に向けて「電流」の補習ゼミを行います。 学校により期末の試験範囲が異なりますが、 電流の計算、電力・熱量、磁界とほとんどの学校で出題される予定です。 厄介な計算が多い単元なので、しっかり理解して臨まないと、 とんでもない点数が出てしまうことがあります。 学校では計算練習をあまりやらずに学んでいくことが多く、 それでいて試験では計算がたくさん出題されるので、みな戸惑うのです。 何だかよく解らないという人はゼミを受けるようにしましょう。 代表的なパターン問題を提示し、 問題を正解に導くコツを色々教えていきます。 このゼミは事前申込制としています。 教室の連絡ボードにて案内していきます。 希望者には設置してある申込書を提出してもらうようになるので、 申込の締切日に注意してください。 中2のというか、中学全学年を通じても最難関に属する単元です。 これまでの先輩たちに続き、今年も中2たちの頑張りに期待しています。
2020.11.12
家で勉強していると力説する者で、もの凄く高い成績の者はいない。 好成績の者は自分を主張するまでもなく、普通にいや自然に勉強しているものだ。 成績が良い者は努力しているとよく語られるが、 努力というよりも、その向き合うこと自体が自然なのである。 勉強してますよと言う者のその勉強のし方は、 大抵が我流の非効率な手順でなされている。 知識を得る、理解するという段階を踏まずに、ただやたらと問題を解いている。 とても多いケースだ。 覚えたり理解したりという力の積み上げがないので、当然解けない。 解らないから解答を見て書き込み、 その繰り返しでページ量とともに「やった」気になっている。 10時間やったと言いながら、何をどれだけやったのかも上手く説明できない。 ワークを頑張っている。 違うのだ。 ワークは手段であり、そこから何を得たのかに視点を置かなくてはいけない。 その「得る」ためにどういう手順を踏んでいるのかということなのだ。 君がいきなり車を運転して大阪まで行けと言われて行けるだろうか。 君はそれと同じようなことを学習で行っている。 車を運転するためには(年齢は考えずに)まず何を知らなければいけないか、 その項目を潰し、頭に入れ、こういう時にはこうするという対応を学び、 スキルを磨いていかなくてはならない。 学習においてもそれは同じで、知るべきことをまず頭に叩き込み、 こういう問いには何を使いどう対応していくのかということを、 使える技術として積み上げていかなくてはならない。 解いてばかりの勉強は、知識もなくいきなり路上に出る運転と同じ。 家で勉強する時間が取れるのなら、メニューを工夫しよう。 スポーツに基礎トレや理論学習があるように、 手順を踏んだ「鍛える」という部分を意識してみるといい。 実戦で手応えを出すために、別メニューでパワーを育てていくのである。 パワーが身につけば解ける確率も上がり、 「解く」という行為が有効になっていく。 本当に好成績の者は間違いなく、 「解く」と同時に「覚える」ということにエネルギーを投じている。 そして量をこなし、ミスや知らないことが見つかればまた覚えようとしている。 そういうスイッチを切り替えて学ぶ時間を作っている。 だから実際の試験で正解できるのである。 使える時間があるなら覚えることにぶつけてみよう。 勉強は「やっている」ことが重要なのではなく、 成果の出る方向に「仕上げている」ことが重要なのである。 期末前、自分の勉強スタイルを見直してみるチャンスだ。 (過去の記事に加筆)
2020.11.11

昨日、中1生が2名一緒に定期試験の成績表を提出に来ました。 成績が今ひとつで次もヤバイとしきりに話していましたが、 ヤバイのなら“やる”しかないですね。 でも学年順位は前回よりもかなり上がってましたよ。 2、3分の立ち話でしたが、準備勉強の手順やヒントを話しました。 手順の話のときに二人とも「そうかそうか」と頷いていましたが、 話に何かプラスのものを感じたのならそれでいいのですよ。 何とかしなくてはと感じて実際に動いていくとが大切なので、 ぜひ時間を掛けて頑張って欲しいと思います。 中1も後半はだんだん履修内容が難しくなり、 気を抜いたりサボったりすると一気に解らなくなることがありますね。 まずは教科書の精読と重要事項や用語の暗記を強化しましょう。 点数が伸びないのは完全定着がなされていないからです。 試験までまだ時間があるので、 不明な部分があったら小まめに質問に来てください。 範囲表が出てきたため、試験勉強モードに入った生徒も増えたようです。 最終的に6割、7割、8割、9割と、正解率に差が出るのは、 仕上げの基準の置き方に違いがあるからです。 少しの学習で「解ったつもりになっている」ものが何個もありませんか。 仕上げにこだわりましょう。 確実さを上げるために反復演習、反復暗記を徹底しましょう。 試験の目標点はすべて100点ですよ。 いつのまにか目標点が80点になっている人は、 ぜひ今回は時間を割いて、最後の定着を意識してみましょう。 絶対に正解できるというレベルを目指していくのです。
2020.11.10
今回の期末テスト対策は3週に渡っての実施となります。 まず一回目は今週末14日(土曜)です。 翌週(16日~20日)に試験のある中3生が対象となります。 時間帯・持ち物などをボードに書くので該当する生徒は確認してください。 中3生たちにとって今回の期末は“実質”中学生活最後の定期テストです。 進路に繋がる大事な試験なので、気を抜かずに準備を進めましょう。 《教科書熟読、重要事項暗記、提出物早期完成、十分な問題演習》 毎度のことですが、この4点がポイントです。 間に合う人は左から順に優先順位で進めるといいでしょう。 本日より自習利用についての案内を配布しています。 今年はコロナ感染の防止の関係で、自習にも色々制約があります。 安全に運営していくためには皆さんの協力が必要なのです。 大切な部分ですので、理解し正しく対応してください。 特に受験生は定期テスト後も自習の継続が見込まれるでしょう。 下級生たちの見本になるような模範的な行動を期待しています。 自習解禁にともない、教室の一部を自習専用スペースにしました。 いつも塾長が教えているブースの隣です。 今後再度改装があるかも知れませんが(多分あるでしょうが)、 とりあえずはこのかたちで利用してください。 自習専用スペース以外の机も、案内のルールに沿って使用可能です。
2020.11.09
私立入試まで残り74日、公立入試まで残り109日。 いよいよ教室ではカウントダウン掲示が開始になる。 受験生は一日一日を大事にし、自己研鑽に励んで欲しい。 自分に投資できるのは正に今であり、いよいよ、 やればやるだけ自分に跳ね返ってくる最高に充実した期間に入った。 教室での自習を解禁し、皆の意識が問われるとき、 それぞれの姿勢と意欲が差を作っていくだろう。 教室に「正」「負」の空気が作られていくときだ。 最終選択は努力不足による諦めにはしたくない。 やるだけやって、行けるのかどうなのかを納得いくまで追求したい。 だから日々を無駄にしてはいけない。 今日100覚えようと思ったら、本気で100をマスターしていく。 90じゃ駄目なのだ。 そのこだわりの大切さは桜咲く日にきっと分かるだろう。 今日を、1時間を、10分を、大事にしよう。 とにかく大事にしよう。 昨日の1時間はやり直しが効かない。 当たり前のことだが受験生にとってはとても大きいこと。 寒い季節に突入していく今こそ、その意味をよく考えてみよう。 昨日の1時間はやり直しが効かないのだ。
2020.11.08

偏差値に上下変動は付きもので、 特に科目単位で見ればその変化もより激しいものになる。 たまたま前回がへこんだなら、次の回は良くなるもの。 もちろんその逆も有りで、 一つが上がると一つが下がるというジレンマはよくあるものだ。 受験生たちは、北辰などの実力テストの回数も増えてきたので、 そのまるで「モグラ叩き」のような現象を誰もが経験しているだろう。 どうせなら全部一遍に頭を出して欲しいものの、 なかなかそうはいかない。 こういう現象は普通にあるので、 この1教科だけクローズアップさせて「伸びた」とはとても言えない。 塾業界としては当然のことと捉えているものの、 外部から見ればまた状況が違ってくるのかも知れない。 例えば北辰の偏差値でも科目単位で見れば2ケタ伸長の例もよくある。 広告などでこういう事例を細かくPRし、 「〇〇くん、英語偏差値18アップ!」 「〇〇さん、数学偏差値16アップ!」 などとやれば、結構インパクトがあり凄いと思ってしまう人もいるだろう。 断っておくが、これって全然凄くないです。 何故なら大抵は前の回が悪く、その反動で数字が出ているだけだからだ。 もちろん、生徒の成績アップを否定するわけではないが、 仮に偏差値が前回で7下がっていれば、 今回10上がっても前々回との比較では「+3」ということ。 だから本当の成績アップを見るには、 せめて、前々回を含めた3回分の推移を見ていく必要があるだろう。 (できれば全回をグラフ化して見ていく必要がある) 当然、単科ではなく5科の総合偏差値の方が、数値には信ぴょう性があるので、 我々はその数字をもって偏差値と呼ぶようにしている。 モグラ叩きが続くと精神的に疲れるが、 それでも自分を信じて丁寧に懸命に努力していけば、 トンネルを抜け出ることはよくある。 努力しても最後までモグラ叩きの場合があるのかと心配するよりも、 努力しなければ抜け出せる可能性が下がるんだということに視点を移そう。 先輩たちもみんな考えながら越えられてきたハードルだ。 叩く力を緩めずに思いっ切り撃破していこう。 いわゆるスランプは、みんなが経験するものだ。 そこで方向を見失ったり、楽を選んだりする前に、 もっともっと燃料投下してみるという選択を大事にしたい。 公立入試までとうとう110日となり、毎日が貴重になってきた。 一つ一つに立ち止まり悩むのではなく、 その時間があれば、ゴールに向かい一歩でも前進していこう。
2020.11.07
1「期末テスト対策」2「電流大会(中2)」3「期末テスト理社補習」4「自習利用」 の四つについて、来週前半までに日程などをお知らせします。 連絡ボードに注意しましょう。 1はいつもの対策で学校・学年により日程が異なる場合があります。 2は毎年行っている中2の難解単元「電流」の計算中心の補習です。 3は理社を頑張りたい人のために組んでいる毎回恒例の補習です。 4は一旦延期になっていたものの再案内になります。 1は基本的に全員必修で、欠席遅刻などには理由の申告が必要です。 2と3は申し込み予約制になるので、掲示を注意してください。 2は決めた日時で実施、3はカレンダーから希望日時の選択となります。 4は使用上のルールを掲示するのでよく確認してください。 四つのうち最初のお知らせはこの4番の「自習利用」になると思います。 いずれも上手に活用できれば成績アップが待っています。 中3生は実質最後の定期試験。 中2生・中1生も内容が難しくなり、さらに進度が速いため範囲も広い。 一年間のうち鬼門とも言える今回の試験に上手に対応していきましょう。
2020.11.06
最近、教室内の使っていない物を片っ端から処分しているのですが、 いやいやたくさん出て来るものです。 不要な物をすぐに捨てていくという習慣ができていないので、 どうしても物が増え、やがて一気に整理すべき状況に追い込まれます。 まだまだ細かい物や古い物があるので、もう少し作業を継続でしょうか。 不要なテキスト・教材・グッズ・文具などは生徒たちに提供しています。 連絡ボード前に置いてあるものは自由に持って行ってOKです。 生徒たちは部屋の整頓はできていますか。 不要な物があちこちに散乱しているときは、一度整理してみると、 気分を新たにして勉強に集中できることが多いようです。 使う頻度の低い学習道具、テキストなども、 机周りから一度排除していくといいでしょう。 本当に使っている、あるいは使うべき物がそばにあるのがベストです。 中3校長会テスト(10月実施)の結果の返却が始まったようです。 戸塚西中の生徒から数名提出がありました。 これは中3生は全員提出なのでお願いします。 平均点が第一回よりも5点近く上がっていました。 成績と志望校内の位置はどうでしょうか。 今回の結果は学校の三者面談で使うと思うので、 自分の受験希望校ははっきり言えるように準備しておきましょう。 成績に問題がなければOKです。 成績がもう一つの人は、厳しい話にくじけたりせず、 自ら意志表示をしっかり行いましょうということです。 入試前日まで成績は大きく変わっていきますよ。
2020.11.05
中学のテストはほとんどが暗記で決まる。 覚えようとして覚えてしまえば得点は上がるし、 テストの点だけで見るならば、それが勝ちなのだ。 ただテストの範囲表が配られ、その時にその範囲だけ暗記していても、 テストは対応できてもその後が続いていかない。 大事なのは、しばらく経ってからも分かる知識をどれだけ残せるかに尽きる。 一夜漬けで覚えてテストで点が取れても、3日後に忘れていては、 その場しのぎの誤魔化しでしかない。 意識すべきは、半年後に試されても使えるかどうかということだ。 覚えるからにはぜひ、こういう使える知識としての「定着」を意識して欲しい。 のちに行われる模試も入試も、結局はその定着が決め手になる。 直前にいくら暗記しても、普段からの蓄積には到底かなわない。 直前はその時のために新規に覚えるのではなく、 普段覚えてきたことの点検と復元に徹すればいい。 それがサイクルとして上手く回せている人は、高い得点が取れる人だ。 よく一所懸命暗記していますと言うが、 しばらくしてテストされて思い出せないのなら、 暗記のし方が全然足りていないということだ。 君が「やっている」ことなどどうでもいいのだ。 実際テストのために暗記しているのなら、テストで点を取れよ。 「やってます」ではなく、「答えられます」を追求するということだ。 アスリートが「練習していますよ」といくら言っても、 本番で成果が出せなければ、成果が出せない練習をしてきたと見なされる。 悔しかったら本番で周囲が唸るような成功を見せつけることだ。 数学の1、4、9、16、20、31,37、理科の8、9、15、27、42、 英語の3、8、22、35,36、44、国語の12、18、23、37、40 社会の4、12、14、21、26、34、51・・・ 試験では何が問われるか分からない。 本当に「やっている」ということは、何を問われても答えられることだ。 自分を美化する前に、どこまで制覇できているか素直に評価してみよう。 すべきことがあったらやるしかない。 100やらなくては芽が出ない作業を、40しかやっていない。 ならばあとの60をやってみなさい。 40で勝てるかい? その踏み込みをせずに「やっています」といくら吼えていても、点は取れないのだ。 そういう絶対的なラインを超えきれていないものがあるのなら、 一つ一つ「定着」を意識してラインを超えるために努力していこう。 中途半端をいくら抱えていても、本番では使えない。 3か月後、半年後にも引き出しから取り出せる知識を蓄えていくのだ。 そのために何度も何度も反復するのである。 使えるものを頭に収められて、初めて「やっている」と言えるのである。 「答えられないかな・・」と思う部分があるのなら、 本気で本気で本気で暗記してみなさい。 (以前の記事に加筆)
2020.11.04
次回12月の北辰は会場受験としては最後の機会となる。 またこの回は「学力検査問題」と「学校選択問題」の、 いずれかを選択して受験するようになっているので、 公立を第一志望としている生徒にはより正確な判定が期待できるだろう。 受験生たちには両方の用紙を渡しているので、 どちらで申し込むのかを至急決めて提出して欲しい。 色々な試験が重なりハードな時期だが、みな同じ条件の中で踏ん張っている。 ちょっとの頑張りが僅差を生む。 その僅かな手応えを大事にしていこう。 定期テストの範囲がそろそろ発表になる頃だ。 範囲表を手にしてからブツブツ言うのではなく、 先手を打ち要領よく準備を進め、もっと格好よく対応しよう。 中間の出来栄えがどうだったのかは君が一番知っている。 教科書の制覇、知識事項の暗記をまず手掛け、 提出物、塾ワークの活用、問題演習とつなげていこう。 範囲表はすぐに塾に提出を。 あと何度も生徒たちに伝えているが、 中間テストの成績表(平均点や順位の記されたもの)の提出を忘れずに。 学校に返却する前に必ず塾に提出を頼みます。 まだ成績表出ていませんか?
2020.11.03
第6回北辰の受験が終わり、各自自己採点や見直しを行ったと思います。 成績結果は来週後半に判りますが、 今年は会場受験の回数が少なく、成績推移の表われが十分ではないので、 慌てて最終的な実力判定を行わないことが大切です。 今年はコロナの影響で受験機運のスタートが遅れました。 今後自分の力をどこまで伸ばせるのかということも考慮し、 最終的な予想到達点を判断の尺度にすることも十分有りなのです。 毎年、年末の北辰(特に12月)で成績が下がり、 自信をなくして不本意ながら志望校を下げてしまう生徒が何名か出ます。 でも実際の入試では、 元の志望校でも十分過ぎるくらいの点を取っているケースが多く、 とてももったいなく思います。 成績には上下動がつきものです。 勉強したからといって簡単に上がり続けるものではありません。 見る部分は「締切日までの期間」と「成績の推移」の2点です。 あと残りの期間で「何を」「どうして」「どこまで」引き上げられるのか。 希望的算段ではなく、綿密な計画と実践を進めていきましょう。 受験校は今現在の成績で決まるものではありませんよ。 締め切りまでに伸ばせばよいのです。 以前の記事です。・・・・・・『北辰の合格可能性50%の判定は』 北辰テストの合格可能性はA3~Dまでの10段階で表示される。 それぞれが何%の合格可能性を示しているかご存知だろうか。 親御さんや受験生たちの感覚ではA判定が出ないとだめだとか、 中にはA3が受検のゴーサインと思っている人も多いのではないだろうか。 実際にはB2が出れば可能性は50%をクリアしたことであり、 B3なら可能性は60%台という読み方である。 五分五分のラインがB1とB2の境にあると思えばいい。 さすがにC3だと30%台なので厳しいが、 B判定(特にB2以上)が出ていれば、 合格可能性は不合格の可能性よりも高いと判断できる。 北辰もB1~B3を「合格圏」と区分している。 内申点などを一切考慮せず偏差値だけで見た場合ではあるが、 見方の参考にして欲しい。 A3を連続で出さないとダメというわけではないのだ。 そう知ると気が楽になったかな。
2020.11.02
昨日の中3北辰対策の最後に、 教室で在庫している教材・テキスト類をプレゼントしました。 量はダンボール3箱分。 欲しい人は持って帰っていいよとしたところ、 みな我も我もと集まり、かなりの冊数が捌けました。 手にした人はぜひ大事に使い、入試に向けて役立ててください。 残った教材は今後も連絡ボード前に置いておきます。 中2生や中1生が使えるものもあるので、必要な人は持ち帰ってください。 教材も使ってもらえれば嬉しいはずです。 18期生たちもあと2回となった北辰対策を行いました。 高校の個別相談、説明会、学校の授業などと一部が重なりましたが、 遅れて合流した生徒を含めると受験者のほとんどが出席し、 最後まで頑張り抜いてくれました。 今日の北辰はどうでしたか。 強調した注意点はしっかり守れましたか。 1問、1点の積み上げを競う入試では、 ミスによる失点は致命傷になることもあります。 「問題の読み間違え」と「筆記ミス」は絶対に阻止していきましょう。 対策中に話した“勝負文具”。 揃えて受けに行った人はいましたか。
2020.11.01
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