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以下は6年前に書いたものです。 学校が始まり勉強の密度が上がっていく今、 毎日をどう過ごしていけばいいか。 ヒントを掴んでください。・・・・・ 「箱の中身」 学習は毎日コツコツと行うことで力になっていきます。 3日分、4日分をまとめて一気にやろうとしても、 無理が生じて、結局は力にはなりません。 将棋の羽生が名人位を取り返しましたが、彼は数日間ゴロゴロし、 ある日いきなり思い付いたように棋譜の研究をしてますか? プロゴルフの松山が米ツアーで優勝しましたが、彼は数日間遊びまくり、 ある日いきなり思い付いたように練習を始めてますか? 毎日やってますよね。 だから力が付き、精度が上がり、勝てる確率が増すのでしょう。 書道で字が上手い人は、他人よりもたくさん字を書いてきたからです。 料理もスケボーもみんな同じですが、 こういう技術の体得には繰り返し練習することが絶対に必要です。 学習の場合はその「技術」を身体ではなく、脳に仕舞いこむことです。 仕舞いこみ、使えるように保存していくことです。 仕舞わなくては力は付きません。 目の前に箱があり、それがあなたの頭を表しているとしたら、 あなたはその箱の中身をどのように説明しますか。 軽いのならばどうすればいいのか、 ゴチャゴチャならばどうすればいいのか。 毎日コツコツと頑張り、仕舞い、並べかえることで、 それは改善されていきます。 それが力を付けるということなのです。 数日ごとにその日の気分で向き合っていても、 箱は変わっていきません。 変える工夫をしてみましょう。 結局は中身が勝負ですよ。
2020.05.31
今年の受験生たちは自分の「偏差値」を判定する機会がほとんどなく、 受験校の絞り込みも、数字による具体性がないためなかなか進んでいません。 次回の6月北辰も自宅受験となり、成績判定も微妙なものになりそうです。 注意しておきたいのは、定期試験などの学校の成績と模試などの偏差値は、 かなり違うものが出る場合があることです。 学校では優秀な方なので、かなり上位の高校に入れるだろう。 こう思い復習を疎かにして目先の勉強ばかりしていると、 北辰などでとんでもない成績が出てしまうことがあります。 もうじき夏を迎えるにあたり、中3生は丁寧な学習点検をすべきときでしょう。 塾に通わずに良い成績が取れている人は、塾に通いサポートを受けながら、 効率の良い復習点検と点を取る技術をしっかりと学ぶべきです。 塾に通わなかったためか成績が今ひとつだという人も、 塾にて丁寧に全体の見直しを進め、早めに受験の展望を描くべきでしょう。 来週学校が再開されるから、勉強はもう大丈夫だというわけではありません。 3か月の休みの間にどれだけ努力してきたかの判定がすぐに下され、 今後の勉強に必要なものがたくさん提示されるでしょう。 遅れを取ると痛いのは受験生です。 入試日程は決まっていますが、その期間内で仕上げればいいのではありません。 受験まであと9か月ありますが、 実際に受験校を決めるために合格判定を奪いにいくのは6か月後なのです。 11月末から12月あたりで合格の手応えが残せるように、 今からコツコツと成績を上げていかなければならないのです。 受験生はそれらを踏まえて塾との関係を大事にしてください。 成績は年末までの計画でじっくりと上げていくのではなく、 夏の終わり頃を達成の着地点に定め、できるだけ早くスパートさせることです。 今年は間違いなく「先手必勝」の年になります。
2020.05.30
現中2生たちの公立高校入試日程が発表されました。 2022年、令和4年度のことなので、まだ1年9か月も先のことですが、 日数は毎日減っていくことを忘れず、一日一日を大切に過ごしましょう。 令和4年度入学者選抜の日程← 学力検査は2月25日(金)、実技・面接は28日(月)、 発表は3月7日(月)となっています。 中2生もそろそろ志望校を具体的に考えていく頃ですね。 入試日程が決まり、少しずつ受験への態勢を整えていくときです。 家族で進路を話し合ってみてはどうでしょう。
2020.05.29

新型コロナ対策として、先週ホール窓に設置しました。 ビルのオーナーに依頼したところすんなり了解が出て、 すぐに手配しました。 生徒や講師の通り道は、できるだけ換気や消毒を強化していきます。 感染が落ち着き安全が根付くまでは、 教室として可能なことは実施していこうと考えています。
2020.05.28
毎年5月後半から6月あたりは、新学年の生活リズムに慣れてきて、 次第に学年最初の新鮮さや緊張感が薄れていく時期と重なります。 勉強もペースが速まり解りづらくなり、 家では少しダレ気味で気合が入らない時間も増えてくるでしょう。 そんなときにちょうど試験がやって来てみんな慌てるわけです。 勉強は試験のためにするものではないのですが、 ギアを入れ直し、せめて試験に合わせて自分を律していくことができなければ、 夏に向かってズルズルと悪い方へ流されていくことになるでしょう。 今年は休みが長く、学校行事も軒並み変更になり、試験日程も定まらず、 それでなくてもペースをつかむのが大変です。 「夏休みに頑張るよ」のように、先の計画を語るお子さんはいませんか。 先の話ばかりする子は、別に計画に長けているわけではありません。 今が面倒くさいので、先送りしているだけです。 大半は、いざそのときになってもやろうとせず、また先の計画を語り始めます。 「次は頑張る」「期末では〇〇したいと思う」という成績表のコメントも同じで、 次のハードルのときに頑張るという話は、計画ではなく反省です。 次のときには・・ではなく、今から課題を見つけて始めることが大切なのです。 だから夏休みになったら気合入れて頑張るという展望を語るのではなく、 小さな頑張りでもいいので「今日」動くことを大事にしてください。 学校が始まってしばらくするとテストの範囲表も渡されるでしょう。 反省コメントに書いたことを思い出し、すべきことを始めましょう。 1学期の期末を上手に乗り切りれるかどうかは、 2学期以降に大きな影響を与えます。 塾を活用して「納得のいく手応え」を目指してください。 計画は未来ではなく今のために作り、旬のうちに実践していくことです。 (以前の記事に現在の内容を加筆修正)
2020.05.27
来週から学校の授業も動き始めますが、 休校で流れてしまった前学年の最後の学習単元はどうなるのでしょうか。 「やる」「やらない」 色々と噂は飛び交っており、また地域によっても違うみたいですが、 もしやらずに新学年の内容に入ってしまえば学習ロスの心配があります。 社会の学習内容は学年の切れ目が曖昧なので、ロスはないでしょう。 他の主要4科目は学年ごとに教科書が変わるので、 やり残しの扱いを統一しておかないと学校による差が発生するでしょう。 特に数学と理科の3月に習うはずだった単元が気になります。 しっかり授業指導され、また定期試験にも範囲として出題されるべきだし、 抜け落ちるとその後の実力テストや入試にも影響が避けられません。 塾でもそのフォローはしていますが、塾に通っていない子も結構いるでしょう。 通塾の有無で履修の有無が決まるようではまずいでしょうね。 特に受験生たちは今後実力判定が幾つも待っているので、 きっちりと履修して進んでいきたいものです。 5月の教室は欠席もなく、授業も順調に進んでいます。 本来ならばちょうど今は中間テスト期間で、結果が出て来る頃です。 テスト前はみんな頑張ったことでしょう。 今年はその頑張りを「目に見えない努力」に置き換えているところです。 今テストはありませんが、後日今の努力が試されるときが来ます。 その時のためにきっちりと学びを積み上げていてください。 前学年の最後のやり残しももう一度見直しましょう。
2020.05.26
6月を待たずに宣言が解除となりました。 緊急事態宣言の解除が決まったことを受け、 埼玉県からも、外出自粛や施設の休業要請の解除が発表されました。 解除の対象には1000平方mを超える大規模な学習塾なども含まれますが、 劇場・映画館・集会場・公会堂・展示場や、 随分槍玉にあげられた麻雀店・パチンコ店なども対象です。 飲食店の酒類の提供も午後7時までが午後10時までに緩和されました。 長い自粛の影響もあり、社会の動きも急に活発にはならないでしょうが、 少しずつでも本来の姿に近づいていくことを期待しましょう。 ただし三密や不要不急の外出を避けることは、 今後もしばらく継続していく必要があるでしょう。 学校も来週から再開します。 いきなり今までのようなクラス運営や部活や校内行事はできませんが、 こちらも少しずつ元に戻っていくことを待ちましょう。 学習の遅れを取り戻すために夏休みの短縮も決まっています。 川口市は7月に3週連続で土曜授業も計画されています。 学校が再開になってからエンジンを掛け、学校の授業ペースに依存していると、 速度に追い付かなくなることが心配されます。 この3か月の休みの間で、 やっている子とやっていない子の差は相当付いていると考えるべきです。 あなたは「やった」方に分類されますか? 6月初めの立ち位置を少しでもよくするために、 ラスト一週間の追い込みを一緒に頑張っていきましょう。
2020.05.25

5月初めより、教室の机には「ついたて」を立てて、 授業中における生徒間の接触を防ぐようにしています。 手造りの簡易式ですが、効果はあるようです。 隣の姿が見えず前に集中できることもあり、 授業中の生徒同士の会話ややり取りはほぼゼロになりました。 成績アップには結構いいのかも知れません。 なお机・椅子・ついたては毎日「次亜塩素酸水」で消毒しています。 講師たちは授業時に「フェイスシールド(フェイスガード)」を着用し、 生徒との接触(飛沫)感染を防いでいます。 私も使用していますが、マスク着用もあってとにかく暑いです。 眼鏡が曇ってしょうがないので、曇り止めのクロスも買いました。 これを長時間使用されている医療現場の方々には頭が下がります。 感染防止をトータルで見れば、余計な出費と作業ばかりです。 でもまだ「アベノマスク」も「10万円給付」も届きません。 マスクなんかもうスーパーやドラッグストアで結構安く売っています。 今さら布マスクを貰ってもという感じですがね・・ 緊急事態宣言の解除が待たれますが、さて来週解除となるのでしょうか。 その翌週からは学校も再開されるので期待したいですね。
2020.05.24

写真は今年の卒生が自習時に書き込んだものです。 仲間と自習に来てはホワイトボードに書きながら覚える。 そんな書き残しが何回かありました。 効果については何とも言えませんが、 友達とああだこうだ言いながら調べ、 懸命に書いておぼえようとしている行為には〇をあげたいですね。 今はフリーで自習ができませんが、もうしばらくしたらまた教室を開放します。 自習がしっかりできる生徒は、後に成績が伸びていける生徒です。 有効に活用してください。
2020.05.23

新学期開始から今日で3週間の授業が終わります。 各クラスとも学校に先駆け、新学年の学習が順調に進んでいます。 明日土曜日は中1~中3までかなりの人数に振替授業がありますが、 今後2週間ほどはその振替授業の回数が増えるため、 学習する内容もさらに先へ進んで行けそうです。 身体を壊すなどして欠席すると勉強に穴があいてしまいますので、 健康を維持してしばらく頑張っていきましょう。 なお振替に関しては生徒たちにしっかり管理をするよう伝えてますが、 日時の間違いには十分注意してください。 不明な人は再確認をお願いします。 市より夏休みの期間が発表されました。 川口市は8月1日~23日、さいたま市は8月1日~16日となっています。 県立ではなく市立の学校の場合は統一されません。 もしこのまま実行ならば、そのスケジュールで頑張っていくことです。 夏の授業は暑いでしょうが、 昔と比べれば今は冷房も増え、随分学習環境も良くなったと思います。 我々の小中学校時代は教室に冷房などないので、 みな下敷きであおぎながら授業をうけていました。 まあ、平均気温は今よりも少し低かったように感じますが・・ もうじきそんな暑い夏がやって来ますね。
2020.05.22
北辰テストの会場実施がまた見送られたようです。 運営関係者も頭が痛いでしょうね。 会場を高校、大学、専門学校などに借りて実施するだけに、 受け入れ側との密を防ぐための対応に課題があるのかも知れません。 6月21日は自宅での受験となるようなので、 正規の会場受験と違い、また別の問題が出て来そうです。 6月頭から学校が再開するわけで、 初めの一週間ほどの様子を見てからの判断でもよかったような気もしますが。 まあ、受験する生徒を第一に考えた安全策なのでしょう。 電車を利用して会場まで向かうという問題もありますし。 7月実施からは何とか実現できるといいですね。 今年は彩の国進学フェアも秋に延期になり、北辰の成績もいまだに見えず、 受験生たちの「受験」に向けた態勢がなかなか定まりません。 でも後に受験は必ずやって来るので、待たずにコツコツと進んで行くことが大事です。 学力は一気に付きません。 志望校も一気に上げることはできません。 夏に向けてすべきことをしっかり実行していきましょう。 教室も皆のためにサポートしていきます。
2020.05.21
川口市から6月学校再開後の学校の運営計画が出ました。 6月1日の再開がトラブルで延期にでもならない限り、 川口市の小・中学校は以下のように実施されます。 授業の実施日、夏休みの日程、土曜活用なども判明しました。 課題などの議論は抜きにして、まず内容を確認しましょう。 市立学校(園)の再開の在り方について 以下内容をそのまま転載しておきます。・・・・・「市立学校(園)の再開の在り方について」 現在の臨時休校期間後に学校再開となった場合、下記のとおり実施いたします。〇再開日について 令和2年6月1日(月曜日)から市立学校(園)を再開します。〇始業式について 令和2年6月1日(月曜日)に行います。 ※新入生は臨時休校日となります。〇入学式について 令和2年6月2日(火曜日)に行います。 ※新入生は保護者同行でお願いします。また、在校生は臨時休校日になります。〇分散登校について 令和2年6月1日(月曜日)~12日(金曜日)までの2週間とします。 ※学年を半分に分けて、午前の部、午後の部の2部制での登校となります。〇給食開始日について 令和2年6月15日(月曜日)から給食を開始します。 ※分散登校中の令和2年6月1日(月曜日)~12日(金曜日)までは休止とします。〇学習保障について 7月31日(金曜日)までの平日及び8月24日(月曜日)~28日(金曜日)に 授業を行います。(全日給食あり) 7月4、11、18日の土曜日に授業を行います。(全日弁当持参)〇夏休みについて 8月1日(土曜日)~23日(日曜日)及び 8月29日(土曜日)~31日(月曜日)とします。〇学校行事について 小学校の大貫海浜学園、中学校の水上自然教室・夢わーく体験事業は中止とします。〇その他 今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況等により、 内容に変更が生じる場合があります。
2020.05.20
5月も後半に入り、新学年の勉強も軌道に乗ってくる頃です。 4月に授業ができなかったので、先週後半より穴埋め授業の設定を始めました。 早いクラスは今週中から始まる予定なので、時間割の追加分に注意してください。 中1生なども今日19日から打ち合わせていくので、 今後の自分のスケジュールを把握しておいてください。 さて再三言ってますが、新学年の学習内容は学校を待たずに、 塾の授業や教材を活用してできるだけ進めておくことです。 6月開始までに目安として教科書20~25ページ分を押さえておくことを勧めます。 目次や扉を省き「章の初め」の本文からそれくらいの量です。 家での自学習ではよく解らないと思うので、しっかり塾で理解に努めましょう。 不明な部分はどんどん聞いて、不安を解消してください。 学校の提出用のワークなどもすでに配布されているのなら、 直接ではなくノートに書いていけば先に解き始めることも可能です。 併用していけば理解定着の武器になるでしょうし、 一旦ノートに解答し丸付けしておくと、提出時は転記だけで済み効率的です。 学校が始まると期末テストが何だかすぐに来そうで気になり始めるでしょう。 1学期の定期テストは恐らく1回だけなので、 どうしたら上手くクリアできるかを今からよく考えて行動していくことです。 教科書の折り目は先生に言われてから付けるものではなく、 君が自分の勉強の中で君自身の判断で付けていくものですよ。 25ページ分を繰り返し折り目が付けられれば、間違いなく、 6月になって努力の貯金が実感できるでしょう。 手元の教科書とワークを机に重ねてみましょう。 すべきことが一杯ありませんか。
2020.05.19
学校授業が普通に進んでいれば、 今週から来週にかけて中間テストが行われていたはずです。 18日の今は提出物の仕上げや弱点の補強に必死になっている頃でしょう。 幸いだかどうだかは分かりませんが、今年はその中間テストが無いので、 本来消化しているはずだった5月までの学習と理解定着は、 生徒個人にすべて任せるかたちになっています。 5月くらいまでの範囲を自学習で進めた生徒がいれば、 学校が休みだからと、まったく手を付けていない生徒もいるでしょう。 学習進度は塾に通っているかどうかも大きいですが、 無計画でサボる癖がついてしまうと、6月からが大変です。 昨年までと違い、今年は6月の新学期開始の段階で、 学習の進み具合や理解に大きな個人差が出るはずです。 当教室に通っている皆さんは先生たちのサポートを活かしながら、 6月になる前に新学年の単元をできるだけ学び、理解を高めておきましょう。 遅れが出ないように、健康管理に注意しながら通ってください。 中3生の北辰テストですが、 学校の進度に合わせて範囲を変えてくると思われます。 6月実施分は前回の4月実施の範囲に合わせるのか、あるいはもう少し削るか。 いずれにしても前学年まではすべて範囲となるでしょうから、 今から見直しはしっかりと進めておきましょう。 6月実施が決定したときは、教室でも対策を設けます。 その場で基礎から得点アップの指導をするのではなく、 各自の準備に対しての最終フォローとしての対策です。 そこを理解して自学習に励んでください。
2020.05.18
学期の区切り、学校行事日程(中止含む)、夏休みの期間、冬休みの期間、 土曜日の扱い(授業の有無)、分散登校などの計画、校内の教室の使い方、 教室内の机の配置、前学年の残りの指導の有無、実技教科の授業のし方、 定期テストの日程、成績評定の付け方、部活動の予定(今後やるのか)、 部活の内申記入方法、北辰日程(中止・振替など)、校内実力テストの予定、 私立個別相談日程、同相談時の必要書類、入試の出題範囲(短縮の件)、 入試日程の変更(あるなら)、今後市内や近隣で感染が発生したときの対応、 など、 まずは6月に学校が再開され、通知や連絡が出ない限り、 今後の見通しがまったく立たない状態です。 現状での判断をもとに、教育委員会も市も早く体制を決め、 生徒や保護者を安心させて欲しいと思います。 塾の方も大まかな日程が判らないと、様々な予定が立てられません。 この先1週間での動きを期待しています。
2020.05.17
新年度の授業が2週終わりました。 感染防止の対応を行いながら、生徒たちの協力のもと、 無事に全56コマの授業を行うことができました。 生徒の欠席もほとんどなく、みな前向きに席を埋めに来てくれました。 そして静かに真剣に授業を受けてくれました。 みんな新年度の授業にもだいぶ慣れたようです。 自粛疲れのような空気もここ数日は感じられなくなりました。 学校はまだ軌道に乗りませんが、塾は待ったなしです。 やるべきことが教科書に、テキストに書かれている以上、 塾はそれを学んでいけるように紐解いていきます。 学校が始まるまで「学校の指導は進みません」が、 それは正常な学び(中学教育)ではありません。 本来なら今何をしているかを常に追求し、動いているべきなのです。 それを忘れて緩い生活にマヒしていると、 6月7月が大変なことになると忠告しておきたい。 塾は待ったなしです。 5月にやるべきことは5月にやります。 塾生たちは「まだ習っていない」ではなく、 「ここで習ってしまおう」の姿勢を保ち続けてください。 結局6月7月に急ピッチのもと学校で習うことになります。 教科書を読み進めましょう。 どんどん先を読み、夏に、秋に習うことを先に押さえておきましょう。 数か月後に展開される授業をイメージし、導入部をかじっておくのです。 高い成績を目指したいのならぜひやってください。 先輩の中には5月の段階で現学年の教科書をすべて制覇した者がいました。 9月に次学年の教科書を見せて欲しいと言ってきた者もいました。 彼らはみな在塾中に志望校のランクを上げ、高校合格を果たしています。 再三話していますが、今年は学校が足踏みしているだけに、 この5月の取り組み方がとても大切です。 6月1日に仲間と顔を合わせたときに、 休みだった3か月間の貯金が比較されるのです。 特に後半5月での貯金の中身が大事です。 塾生たちは現在進めている教室の授業にて、その中身を掴み取ってください。 さて来週から3週目に入り、少しずつ先月の穴埋めも進めていきます。 土曜日に集合するなど、次第に週の塾学習時間も増えていきます。 北辰や実力テストも睨み、復習点検も厚く繰り返していきましょう。
2020.05.16
北九州市で2学期制を導入というニュースが入ってきました。 小中学校について、本年度に限り10月中旬で学期を区切る、 2学期制にすることを決めたようです。 「3学期制では期間的に学習評価が付けにくい」としています。 こちら 夏休みの短縮も決めたみたいですが、 この2学期制は、特例として今年は有効ではないでしょうか。 学期の期間が長く設けられれば、生徒の学校生活習慣も安定します。 定期試験日程や学校行事なども組みやすいと思います。 中3生の私立相談会用の成績、受験用の内申が時期的に合いませんが、 必要時に別の書類を作成して対応すれば可能でしょう。 他の自治体も同様に2学期制にするところがいくつか出てくるのでは。 まあ埼玉県や川口市は判断・行動がいつも遅いので、 あまり期待はできませんが。
2020.05.15
昨年は国語の成績で苦しんだ受験生がかなりいた。 特に「語彙」の部分が弱く、取るべき部分で点が取れないため、 結構みな苦戦していた。 漢字・ことば・文法・古典などの国語知識は短期ではなかなか力が付かないので、 今年は早めに強化していこうと思っている。 漢字筆記の練習は、作文や他の科目の得点力にも関係するので、 馬鹿にはできない。 用語を書くときにひらがなで書くクセが付いてしまっている人は、 間違えてもいいので漢字で書いてみて誤りを修正していく習慣をつけよう。 漢字が苦手ならば自分でコツコツと書いて練習する以外方法はない。 定期テストの書き取り問題も、リストを手にせっかく準備したのなら、 その都度ものにしていきたいものだ。 国語知識として何をすべきかの具体的なリストは、冊子で与えようと考えている。 共通のもの与えることで、教室全体で一斉の取り組みも可能になる。 とにかく受験のときに国語知識に関しては限りなく満点を目指したい。 その準備を進めるということだ。・・・・・・ 以前に書いたものだが、今年もまったく同じだ。 入試の合否ラインにおいて、誤字による失点は非常に痛い。 入試国語の書き取りや語彙、ことばの知識問題でも、 準備の差で10点程度はすぐ違ってくるだろう。 取るべき部分は取っていけるように少しずつ練習していきたい。 そのための取り組みを教室からアナウンスしていこうと思う。 全学年共通問題で行う「トライアル」も取り入れたい。 何をどうするか、後日具体的に知らせていく予定だ。
2020.05.14
テレ玉のニュースから抜粋です。 中3生たちには朗報、というかこれは必見でしょう。 なにせ、 「4月から5月までに生徒が学ぶ予定だった学習内容をわかりやすく解説します。」 と発表されており、大いに期待できるのではないでしょうか。 解説される主事さんの解りやすい授業を期待しましょう。 塾生たちもぜひ観るようにね。 ・・・・・・・中学3年生対象学習支援番組15日からテレ玉で放送/埼玉県5/13(水) 12:10配信県教育委員会は新型コロナウイルスの感染拡大で休校となり、自宅で過ごしている中学3年生を対象にした学習支援番組を15日からテレ玉で放送します。 学習支援番組「テレビで学ぼうStudyforYOU」は中学3年生が対象で、国語、英語、数学、理科、それに社会の5つの教科を放送します。それぞれの教科ごとに3種類の番組が用意されていて、県教育委員会の指導主事が4月から5月までに生徒が学ぶ予定だった学習内容をわかりやすく解説します。この学習支援番組は、15日から28日までの平日あさ9時30分からテレ玉の第2チャンネルで放送され、教科についてはテレ玉のホームページで確認することができます。また5月下旬ごろから、県立総合教育センターのホームページでも視聴できる予定です。テレ玉 最終更新:5/13(水) 12:10
2020.05.13

首相官邸のHPに載っている三権分立の図だが、 おやおや、国民と内閣のあいだの矢印が変だぞ。 本来は国民から内閣に向かって「世論」の矢印が来るのだが、 この図では内閣から国民に向かって「行政」となっている。 学校で学習する三権分立とは異なる図だ。 内閣制度を解説する上での図とのことだが、どうも紛らわしい。 何だか世論を嫌っているみたいに見えなくもないぞ。 主権者の国民から見たら、矢印の向きに大きな違和感があるだろ。 行政という矢印を入れるなら、 「立法」や「司法」の矢印もついでに書いてあげたらどうか。 あと左上の「衆議院の解散」と「国会の召集」は、 語尾に「の決定」を付けないと「天皇の国事行為」と重なってしまう。 私は必ず「決定」を付けて教えているのだが。 ちょっとこの曖昧な図、どうなのだろう。 たまたまあるサイトで取り上げていたので抽出してみた。
2020.05.12
全日本吹奏楽コンクールの中止のニュースが入ってきました。 秋に予定されていた中学・高校をはじめとしたコンクールは、 新型コロナウイルスの影響で実施が難しいとの判断がでました。 密接のかたちを取るだけに、今の状態では合同練習も厳しいでしょうし、 練習、地区予選などを通じてもし感染が起きたらということなのでしょう。 卒業学年の生徒たちは最後の発表の場がなくなり、残念でたまりませんね。 そもそも部活は一人でやるものではありませんから、 練習するにも三密が避けられない活動が大半です。 今年は運動部、文化部を問わず、大会や発表会が次々と中止になっていますが、 三密は何も大会だけではなく日々の練習においても同じです。 むしろ終息の見えない今の方が危険なわけですから、 部活の練習は今年はもうできないということを示唆しています。 さて、現中3生は再開できないまま引退となってしまうのでしょうか。 前学年からの練習や取り組みを考えると、それではあまりにも非情です どう判断するのか学校からの報告が待たれます。 同時に授業の実施カレンダーや種々の行事のスケジュールについて、 保護者あてに早急に通知すべきでしょうね。 現時点での判断でも構わないので、 何かしらの通知があれば計画や指針が立てられます。 部活がどうなるのかは、塾の時間割の作り方にも影響するので、 待たれるところです。 まさか部活の時間を教科授業に使うなどということはないでしょうが。 学校の予定が見えしだい、塾では夕方開始の授業を考えていきます。
2020.05.11
中学生がテスト勉強をするときに丁寧なノートまとめは要りません。 カラー版にして見栄えをよくすることも不要です。 ノートを利用するのなら、 教科書やワークを転記するような文字中心の「まとめ」ではなく、 頭に入れるための一覧化された「リスト」を作成するのがコツです。 覚えるべきリストには重点・定理・図表・用語・解説など色々あります。 理解すべき情報を集めまくり紙に一元化していくのです。 長い時間勉強しているのにテストの点数が上がらない。 もしこんな悩みがあるのなら、 効率的な勉強ができているか一度点検してみましょう。 暗記すべき項目はある程度トレーニング的に覚えまくらなくてはダメです。 数をこなし、力の土台にしていく部分です。 覚えたらその後も複数回点検し、定着率をあげていきましょう。 ノートを題材にしていますが、 ノートを使わずに教科書とワークだけでもテスト勉強は十分完成できます。 教科書が基本だということは何度も書いてきましたが、 とにかく読んで、線引きして、隅々まで理解することです。 成績の良い生徒は教科書の理解を大事にしています。 ノートに丁寧にまとめて「かたち」を残すのではなく、 読んで覚えて頭に「使える知識」を残していくのです。 工夫してみましょう。 受験態勢に入る今必要なことは、これまでやってきたことを振り返り、 入学試験当日の戦闘力を整えることです。 何をどうすべきかは十分把握していると思います。 定期試験と入試は別物ではありません。 先生が出題した問題も、過去問も、問題集も、北辰も、 同等に自分に活かしていく道具なのだという発想を持っていましょう。 そしてそこで失点したものを素直に認めていくことです。 失点は成長のために必要なのです。 失敗をリスト化した自分のノートを作っていますか。 ノートは自分にとって役立つ内容であることが肝です。 教科書を見ながら作成したまとめノートなど、クソの役にも立ちません。 医者が作成する「カルテ」をイメージしてください。 医者は医学事典を見ながらまとめたりはしません。 専用のカルテに君の情報をまとめるのです。 君だけに役立つ、見ることで成果に繋がるノートを作るのです。 失敗や苦手項目を一冊に集約していくことは大変効果があります。 試験を振り返りノートに文字を刻んでください。 悔しい思いの記録を残しておいてください。 その一字一句が少しずつ合格を引き寄せるのです。 ルーズリーフ一束とインデックスがあれば、 君のカルテはフル生産できるはずです。 頭に入れるための点検リストをたくさん作成してみましょう。 (再編集)
2020.05.10
毎年3月、4月、GW期間に受験生を集めたゼミや対策を行ってきましたが、 今年は3密を避けるためにすべて流れてしまっています。 受験生初期の注意点、アドバイス、情報などが皆に直接伝えられず、 今年はとても歯がゆい思いをしています。 受験や成績に関係する大事なものは、旬のうちに文書などで伝えていきたい。 まあ来月の北辰(6月21日)が実施できるようなら、 前日に集合をかけて対策を行い、 共有すべき大事な情報やヒントも提供していきたいと考えています。 今年の中3生はスタートから大アクシデントに見舞われ、 いまだに新学期の開始日、年間のスケジュール、 受験の予定など大切なものが軒並み空白になっています。 どうなるのか不安でしょうが、あまり予測を立ててもしょうがない。 とにかく今できる春から初夏に向けての課題を、黙々とこなしていくことです。 教室はそんな受験生たちに、 いつにない手厚いサポートをしていこうと考えています。 テキスト、副教材、プリント、学習道具、情報など、 受験に向けて有効なものもどんどんプレゼントしていきます。 先輩たちから受け継いだ色々な恩恵を受けることになるでしょう。 君たちを牽引していくゼミ・対策・特訓もしっかり実行していきます。 だからあまり心配せずに、教室が提供するものをとにかく信じ、 一緒に前を向いて進んで行ければいいでしょう。 今年の受験生はすでに高い理解度を示している者が結構います。 そこに僅差で追い付こうとしているグループも多い。 磨けば一気にスパークしそうな生徒が多いだけに、 我々も指導の粋を結集させ、気合を入れて接していきたいと思います。 学校選択問題実施校の対策も入念に進める予定です。 中3塾生の偏差値をこれから平均で5~7上げていくために、 有効なカリキュラムをたくさん用意しています。 中3生は外部の生徒もまだ募集しています。 偏差値が見えず入試が不安な人、成績をもっと一気に上げたい人、 志望校にどうしても合格したい人など、ぜひご相談ください。 地元校から県のトップ校合格まで、一人一人の目標達成に対し、 圧倒的なエネルギーをぶつけていこうと考えています。
2020.05.09
新年度1週目の授業が無事に終了しました。 欠席者を除き、先生や生徒との顔合わせがひと通り終わり、 来週以降はさらにスピード感のある授業に切り替えていきます。 生徒たちはみな静かに授業に参加しています。 新型コロナウイルスの感染予防について幾つかルールを設けましたが、 生徒たちも理解のもと協力してくれています。 宣言解除が出たら教室のルールも少し変わるでしょう。 それまでは気を抜かずに学習していきましょう。 中3生の授業のときに「夏までは徹底的に知識を増やせ」と話しました。 これは社会や理科の話ですが、他の科目であっても共通項は相当あるでしょう。 夏から秋にかけて大量の問題をこなしていくときに、 知識がどれだけあるかで正解率が大きく違ってきます。 秋に成績が伸びず、慌てて暗記を始めているようでは手遅れです。 9月からの北辰をにらみ、覚えられるものは今からどんどん積み上げていく。 その大切さを話しました。 暗記というとすぐに「効率」を求める人がいますが、 効率の良い最小限の暗記で済まそうとすれば、間違いなく失敗するでしょう。 暗記にも優先順位はありますが、 それは楽をして省エネで覚えようというものとは違います。 暗記で成果が出るのは「時間をかけて量をこなしたとき」です。 とにかく圧倒的な量を頭に叩き込むことです。 情報量が増えれば問いに対してのヒット率が間違いなく上がります。 東大クイズ王の伊沢くんがなぜあれだけ正解できるのか。 それは覚えている量が桁違いに多いからでしょう。 知るという行為をどれだけ重ねたかであって、 頭の構造など大差はないのです。 入試の話に戻しますが、埼玉の入試の社会・理科では、 短文記述問題が配点の3分の1くらい出題されます。 この文章記述の準備練習をするときに、とても大事なものがあります。 知識量です。 知識が貧弱な者は得点になる文章がうまく書けません。 文中で使うべく言葉を知らないからです。 最後の追い込みとして記述対策は有効ですが、 そこで成果を出すには予め豊富な知識が必要なのだということです。 だからこそ今から暗記すべきものは、 選り好みせずに暗記していくことが大切なのです。 以前の記事で「勉強は質よりも量が大切」と語ったことがあります。 こんな記事でした。 参考にしてみてください。・・・・・・ 勉強は質より量です。 絶対的な量をこなした者が強いのです。 あらゆる技術・能力において、そのスキルや力を高めるには、 練習以外にありません。 そいつと向き合う時間を作ることです。 自転車の運転を身につけるときに、君は質を求めましたか。 九九を暗誦するときに、君は質を求めましたか。 どうやって身につけたかを振り返ってみましょう。 質の良いやり方で1時間で身に付けましたか。 「勉強は量より質」という言葉がありますが、 これは勉強の中身や効率についての忠言です。 非効率な時間を増やしても成果は出ないということでしょうが、 ではここで「質」の指している「効率の良い勉強」というものは、 一体どこにあるのでしょう。 また非効率と効率の境目はどこにあるのでしょう。 ・・そんなものは元々ないのです。 勉強の「効率」や「肝」というものは、初めから与えられるものではありません。 自ら向き合い量をこなしていく中で、 発見し、少しずつ知り、身につけていくものなのです。 技能を身につけていくときの「コツ」のように。 だから、初めから省エネの勉強を求めてはいけません。 そもそも高品質のマニュアル勉強法などないのですから。 勉強はまずペンを持ち、エネルギーをぶつけることから始めます。 勉強の入り口で効率とか要領とか集中度とか言って足踏みしているから、 いつまでも点が取れないのです。 あれこれ考える前に動くことです。 要領はその先で絶対量と引き換えに手に入るものなのです。 「質を探すために量をこなしている」 そう意識して、時間に投資してみるといいでしょう。 問題練習20問を、100問にしてみる。 暗記チェック3回を、10回にしてみる。 後日、何か得るものがあるはずです。 勉強の仕方ってやつは、 量をこなし負荷を与えたあとに見えてくるものなのです。
2020.05.08

塾に通うことでみんな少しずつ勉強のリズムがつかめてきているようです。 何日も連続で家だけにいると、 ほとんど変化もなく、行動の切っ掛けも一向につかめません。 授業に参加して指導を受け、やるべき課題が手に入れば、 家での学習メニューにも変化が生まれてきます。 ぜひ学校が始まるまでに生活にメリハリを付け、 勉強に対する持続力もきちんと復元させておきましょう。 登校日に渡された新しい教科書にはどんどん目を通していますか。 勉強は机で肩肘張って取り組むだけのものではありません。 色々な環境の中で時間を作り出し、 知識を探し発見を拾い上げるのも立派な勉強です。 新しい教科書はこれから学び身に付けていく知恵の宝庫です。 ぜひ時間を作り読み進めてください。 本来ならば5月後半には中間テストがあったわけで、 その範囲までの学びが空白になっていることを自覚しましょう。 本当なら連休明けにテスト範囲が配られ、 科目ごとに計画を立てて、提出物の作成に追われていく頃です。 学校ならば毎日4限、5限、6限と授業がありますが、 今それと同じくらい勉強に費やしていますか。 5月はやる者とやらない者の差がすごく出る期間です。 実力テストや模試に向けた復習も含め、 ぜひ今こそ計画的に過ごしてください。
2020.05.07

子どもの日、授業2日目が終わりました。 夜になると生徒たちがやって来て、教室の椅子を埋めていきます。 見慣れたいつもの塾の風景が、何だか今日はとても有難く感じました。 長期間の自粛は子どもたちも塾も同じです。 お互いに早くリズムを掴みステップアップを図っていきたいと思います。 連絡事項の訂正がひとつあります。 お知らせにて中3生の模試返却面談を行うといたしましたが、 この自粛中のタイミングでの対面による会話は避けることにしました。 模試のみ先に返却していきます。 受験生の面談は学校が始まりスケジュール等が見えたのちに、 試験やイベントなどの節目の前に行おうと思います。 模試返却は6日より行っていきます(中2・中3の受けた人のみ)。 アマビエです。 疫病退散を祈り教室にも置きました。 アマビエって何かは、調べてみてください(アマエビではありません)。 かわいい画像なども色々出ています。 写真右の小さい物の中身はキャンディーです。 新型コロナに打ち勝ち勉強を頑張ろうという意味合いで、 生徒たちに配っていきます。 そのまま食べずに玄関に置いておくといいでしょう。 アマビエ様の力(病の流行を鎮める力)で、 ウイルスなどの災いが家へ侵入するのを防げるかも知れません。
2020.05.06

今年も母の日が近いので花を飾っています。 今年は昨日からなので、生徒が見られるのもたった5日間です。 学校が3月から休みになり、今年は親御さんの苦労も計り知れません。 生徒たちもしっかり勉学に励み親孝行しなくてはいけません。 この取り組みも今年で何回目か、もう回数が多くなり記憶にありません。 昨年は画像をアップし忘れましたが、一昨年までの画像はこちらにありました。 2018まで← 今年は子どもたちも暇をこいているので、 10日は子どもたちに家事を全部やってもらうといいでしょう。 自粛、自粛で気が滅入っているだけに、温かい一日になるといいですね。
2020.05.05

30日ぶりに指導を行いました。 平常授業としては40日ぶりとなります。 学校がまだ休校中の再開なので、いつになく気を遣った授業となりましたが、 肝心の生徒たちは欠席もなく、普段通りに集中できていたようです。 家庭での自粛生活が長期化し、生活がダレてきたときの塾再開です。 決められた日に通うことで、 1週間のリズムが少しは改善されるのではないですか。 宿題が出れば期限までにやるというノルマも生じます。 自学習だけではノルマはどうしても曖昧になるものですね。 学校の新学期が始まる前ですが、 教室の授業は新学年の内容にどんどん入っていきます。 学校の授業速度に十分ついていける所まで押さえ、 復習を交えながら理解定着を高めていく予定です。 せっかくの通塾です。数か月後の成績判定に活かしましょう。 なお、まだしばらくは、 感染予防をしっかりと進めていかなくてはなりません。 なので生徒同士の接触、不要な会話、屋外での集団行動など、 君たちもリスクを伴う行為は慎み、通塾上のルールを守ってください。 今日ボードに書きました。 5月を乗り切ると良いことが待っている気がします。 少しのあいだ前進してみましょう。
2020.05.04
教室の授業は明日4日(月曜)より再開しますが、 もう一度注意点をまとめておきます。〇教室に入るときは「アルコールで手指の消毒を丁寧に行う」〇教室内では「マスクを着用する」〇教室内では「生徒同士の接触をなるべく避け不要な会話はしない」〇「自分専用のスリッパを用意する」〇「教材には名前を入れてておく(解答編にも)」〇課題の点検をするので「第一週の授業時には教材・課題プリント類をすべて持参する」〇「咳が出る、熱っぽい、体調不良のときは欠席を」 手指の消毒が不十分な生徒がいます。 しっかり濡らして丁寧に行ってください。 マスクは自宅から掛けてくるのが基本ですが、 もし忘れた場合は非常用の予備があるので申し出てください。 教室の設備の消毒はスタッフが行っていますので、安心してください。 机や椅子も毎回消毒済みです。 授業中に換気の時間を設けますので協力してください。 席は間隔を空け、間にしきいを立てています。 授業中の生徒同士の会話は禁止です。 しばらくの間は、授業前後の生徒同士の対面接触も避けるようにしてください。 スリッパは名前等で識別ができるようにし、下駄箱に常備してください。 書きづらいときは名入りのタグなどを挟んでおくといいでしょう。 授業の度に持参し持ち帰っても構いません(=ただし衛生面の注意が必要です)。 底の固いサンダルは禁止です。 スリッパは最初のみ忘れた場合の予備は用意しています。 授業後は教室の外で立ち話などをせず速やかに帰宅してください。 連休中の課題は達成状況を点検するので、 第一週は授業科目に関わらず毎回すべて持ってきてください。 感染防止の観点から、咳の出る生徒には早退していただきます。 落ち着くまでしばらくの間のご理解をお願いします。 遅刻・欠席の連絡は今までどおりメールまたは電話にてお願いします。 授業の曜日は前回郵送で案内していますが、不明な方はお知らせください。 曜日は生徒ごとに異なります(開始日も4日~、5日~、6日~とバラバラです)。 第一週目の授業は、そのつど科目・担任・クラスメンバーを掲示します。 二週目以降もそのクラス編成で進めていきます。 互いに協力し合い、通塾の成果が出るように頑張ってください。 状況がなかなか落ち着きませんが、家でダラダラ過ごしてはいけません。 決められた曜日の決められた時間に塾に行くということは、 学校のない今、生活のリズムを作る上でとても有効です。 塾に通うようになれば宿題も出て、勉強面での締切りが生まれます。 そういう一つ一つを早く自分のものにし、通塾のある生活に慣れていってください。 特に受験生は自分を律し、この局面を全力でクリアしていくことが大切です。
2020.05.03
授業を再開のお知らせ(塾生宅に郵送)に対する確認や問い合わせは、 土曜夜の今のところありません。 学校の休みが予想以上に長引き、勉強の心配が膨らみ、心配ながらも、 塾が再開されるのを待っていたという背景があるのかも知れません。 事情は分かりませんが、我々は生徒に利益を提供すべく、 週明けより安全に配慮した授業指導を実施していきます。 再開の選択にエールを送ってくださった保護者様もおられました。 有り難い限りです。 今回に関しては、我々も不安で精一杯なのは同じです。 でも国の安全策と手を組むよりも前進することを選びました。 色々と模索しながらより効率の良い、支持される方法を取り入れながら、 それぞれの持つ期限内に成果を出していきたいと思っています。 授業運営の安全には細心の注意を払ってまいりますので、 しばらくの間、皆様のご協力を改めてお願いいたします。 学校の9月入学などマスコミが騒ぎ立てていますが、 あまり惑わされないことが大事です。 そんなことよりも自分の今の身の周りを大事にし、 すべきことをしっかりと見つめていきましょう。 簡単に9月にはなりません。 もしなれば今の学生たちは幼稚園から大学まですべて、 3月ではなく8月まで現学年を引っ張るということです。 生徒は良くてもそれを運営する関係者はどうなるか。 今の4月始まりの社会の仕組みに対応できるか。 色々考えればこの数か月での決定はまだ無理としか思えません。 学生たちのアンケートでは8割近くが反対、 学校関係者も早計であり現場を理解していないと反対が大半です。 知事たちもそんなこと語る前に、 自分の地方の感染防止や経済対策に頭を使えよと思います。 子どもたちを惑わせる無責任な考えには腹が立ちます。
2020.05.02
北辰テストは中3が2回、中2が1回中止(振替実施)となり、 なかなか実施できずに苦戦しています。 中3生の場合、北辰の偏差値は受験校を定めていく軸となるものであり、 その数値が見えないと受験の目標も計画も正確に決められません。 早く軌道に乗って欲しいと思いますが、この状況ですから、 仮に実施できても受験者が少ないとかまた別な問題が出てきそうです。 「人が集まるところは不安だし、先生も気を付けろって言ってた」 子どもたちにとってはパスする恰好の言い訳になりますね。 パスする本当の理由は“勉強不足で点が取れない”ことだとしても・・ 北辰のHPには、「北辰トライアルテスト」の案内があります。 これはH26実施(前学年3月実施)の過去問ですが、 現中3生と中2生に5月6日までダウンロードサービスを行っています。 試験を自宅で解き、そのトライアルの結果を北辰にメールで送信すると、 簡易判定を受けることが出来ます。 北辰トライアルテスト← 本番が何度も振替になったこともあり、サービスとして行っているみたいです。 興味のある人はメール送信しなくても必要な科目だけやってみるのも悪くないでしょう。 自宅にプリンターがないと不便ですが。 また北辰のHPでは「北辰のかこもん」を販売していますが、 一昨年の2018年版は在庫がある限りとなっています。 2019年版は書店でも買えますが、2018年版はレアです。 こなれた良い問題で編集されているので、意欲のある受験生は、 ぜひ購入して2年分をマスターしてみてはいかがでしょう。
2020.05.01
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