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午後6時過ぎ、受験生たちの年末最後のゼミが終わり、 これで今年の業務も終了となりました。 時計はあと6時間もせずに新年。 急に寒くなった最後の1か月は、何だか速かったような気がしてなりません。 まあ、無事に終えられて何よりです。 今年は感染拡大により3月頃から急速に事態が厳しくなり、 学校や教育機関、教育に係るあらゆる物事に混乱をきたし、 対策面で初めて経験することが多い年でした。 マスク、検温、消毒、スリッパ、送迎など、 感染防止のためにご家庭においてもたくさんのご協力を頂きました。 これまでのご理解とご協力に大変感謝申し上げます。 連日の消毒は今も欠かせませんが、 消毒という作業よりも「生徒の安全確保」が一番の苦労でした。 そのために色々とルールを作り、語って聞かせ、 危険なケースには厳しい言葉で指導したりもしました。 講師たちにも細かい協力を頼み、大変苦労を掛けたと思います。 一人一人にありがとうと言いたいです。 今年の業務は終わりましたが、また新年から「教室の時計」は回っていきます。 時計に休みはありませんね。 世の中の「負」の張り詰めが下火になることを期待しながら、 皆で協力しながら学習指導を続けていきたいと考えています。 ※明日元旦~4日までは休校です。 新年度は5日より「冬期講習」「平常授業」とも開始です。
2020.12.31
中3生たちに28日に公立入試直前ゼミ「ラストラン」の案内を渡しました。 その後、親との確認を昨日今日と促してきましたが、 皆に聞いたところ、一応公立受験生は全員出席と確認できました。 さっそく人数分の席を確保し、 使用教材やプリントの手配、スタッフの編成などに入っていきます。 今回の入試は出題範囲が縮小され、運営方法も随所に変更が加わるなど、 従来とは違う入試準備が求められています。 ラストランではその出題範囲と傾向に合わせ、 これまでの学習の点検を含めた最終仕上げを進めていきます。 今こそ真剣に自分を引き上げに行ってください。 ※ラストランとは? 1月下旬から土曜日や祝日を活用した、公立受験の総仕上げゼミです。 3月分の授業を入試前に前倒しし、時間を2.3倍に拡大して実施していきます。 学校選択と学力検査で分けてレベルに沿った対策を行います。 毎年この直前ゼミで取り上げたものが相当数入試に出題されています。 18期生にとっての本当のラストランを全員で突破していきましょう。
2020.12.30
福沢論吉 福沢輸吉 夏目瀬石 与謝野昌子 野口英夫 滝兼太郎 板垣退介 板桓退助 新渡戸稲三 新戸渡稲造 北里紫三郎 茶川龍之介 大隅重信 太閣検地 地祖改正 元緑文化 正韓論 微兵令 殖産工業 富岡製紙場 富岡製糸所 倉屋敷 百性一揆 寺小屋 文明開花 立憲改新党 倍償金 治安維治法 集団疎会 国会期政同盟 太宰府 御成財式目 斑田収授法 編西風 還太平洋造山帯 裁培漁業 信農川 促生栽培 対島海流 議員内閣制 関接税 弾刻裁判 直接民主政 内閣総理大臣の指命 初期徴動 班状組織 電磁誘道 墳火 浸食 推積岩 疑灰岩 停帯前線 受験生たちは、 もうこういうミスはやめようね。 これらは全部間違いですよ。 「どこが違うの?・・・」 なんて言っている人はよく調べておきなさい。 一度注意すべき用語のリストを作ってみるといい。
2020.12.29
模試などを解くときの注意点を挙げておきます。 注意点と言うよりはむしろ工夫と言った方がいいかも知れません。 ます何度も触れていますが、問題に線を引くことです。 国語、英語などの長文や、問題で具体的に問われている部分に、 線や印を付けながら確認しながら解いていきます。 問いについては「何を聞かれ、何を答えればいいのか」を丁寧に把握し、 忠実に解答していかなくてはなりません。 そのためには常にペンを持ち、問題用紙に先端を向けていなくてはなりません。 この基本ができていない人が意外に多いのです。 次にA3サイズの用紙を二つ折りにした問題用紙についてですが、 というか、ほとんどの模試や入試はこのタイプですが、 解くときに真ん中で二つ折りにしてはいけません。 数学はOKですが、それ以外の科目はA3サイズに開いたまま解きましょう。 英語、国語、社会、理科は見開きの左右(国語は上下)にまたがる問題が必ずあります。 裏返しせずに解ける状態にしておくのが基本です。 また、問題用紙の解いている部分と解答用紙は接近させた方が有利です。 30センチも左右に離れた状態で視線を何度も左右に動かすのなら、 解答用紙を問題の部分に近付ければ視線に動きが最小限で済みます。 視線移動が少なければ解くのも楽になり、ミスも減ります。 さらに視線移動は左右よりも上下の方が安定して楽です。 右利きの人は解答用紙を右側に置いて解くことが多いと思いますが、 置く位置は右端ではなくやや中央に寄せ、問題の下にしてみましょう。 距離が縮まることで解答ミスが減り、効率も上がります。 ペンを持っていない手を机の上に出しておくことも大切です。 よく利き腕だけ出して、もう片方の手を机の下に隠している人がいますが、 問題を解くときには両手を総動員すべきです。 文中から書き抜くなど位置を定めるときには片方の手でそこを指さしたり、 国語のような長文では解きながらページを前後にめくることもあります。 消しゴムで消すときにも両手が必要です。 全体の見直しのときに解答用紙と問題用紙を対照させるときも、 片方の手で指さしをしながら行えば効率が上がります。 問題を解くときには両手を使い切ることが基本と心得ましょう。・・・・・・ 以前書いたものですが、今回受験生たちに少し話をしたので再掲載しました。 受験生に限らず全生徒がヒントにしてくれたらと思います。
2020.12.28
明日28日からいよいよ中3年末特訓が始まる。 毎年受験生たちが年末に教室で本気をぶつけあう4日間。 今年も私立受験まで在籍している全受験生が参加する。 夏の特訓を経験しているメンバーがほとんどだが、 年末特訓は夏以上にハードだということを事前に伝えておく。 合格のゴールはもうすぐそこにあるが、 いよいよそれを捕まえに行くときがやって来た。 もう、迷ったりよそ見をしたりしている暇はない。 自分の3月の状態をどうすればいいのかを考え、 真剣に特訓の席を埋めに来て欲しい。 18期生たちの追い込みに我々も手を貸していくが、大事なのは、 君たちに本気で合格してやるという気持ちがあるのかということだ。 そのための特訓であることを肝に銘じよう。 初日28日は午前9時開始。 待ったなしで、18期生たちの最後の追い込みが始まる。
2020.12.27
中3生の年末特訓の「理社」に課題を出しています。 ボードに書かれた内容をしっかりと準備してきてください。 今年は公民の出題範囲が削減されたため、 進度の遅れを埋めるための公民補習が不要になりました。 ただし削除の内容にも押さえておくべき部分はあるので、 その部分の強化を課題にしています。 課題は理科を含め読んで理解・暗記することが中心ですが、 ラインを引くなど工夫して進めるといいでしょう。 賢い人は塾のワークも活用するのでは? 年末特訓は28日(月曜)から3科→理社の順に進めていきます。 公立組は33時間以上の集中トレになるので、 集中が持続できる体調の管理もお願いします。 もう言うまでもないですが、 感染拡大防止のため教室の利用ルールを再確認してください。 「入退室時の手指のアルコール消毒」 「マスクの常時着用」 「友達との接触・会話の自粛」 「自習後の机・椅子の消毒」 「ゼミ等の昼食時の会話の禁止」 などです。
2020.12.26
受験生は秋から冬にかけて休みなく模試が続く。 次から次に受けて、その度に偏差値や志望校判定が出てくるので、 長期間で力を蓄えていこうという計画が難しい。 毎回が通過点における実力判定になっていく。 しかも冬になればそのアベレージを参考に受験校を決めなくてはならない。 成績が突然変異のように一気に上がることは稀だ。 なので夏休みまでの力の錬成が大きな意味を持ってくる。 夏までにどれだけ底上げできたかということで、秋から先のベースも変わってくる。 ちょうど今くらいの時期、もっと夏までに必死にやっておけば・・・ と思っている受験生も多いだろう。 受験生たちに決起集会でも話したが、 「受験向けの」成績はこれから先にまだまだ伸びるので、落胆してはいけない。 受験向けというのは、 入試に照準を合わせた仕上げ錬成を通じて培われていくもので、 もう入試対策しかないのだから、やればやるだけ伸ばせる本物の力のことだ。 学校の3年の内容に集中してきた11月までと、 期末後に中学全体を見直し立て直していく12月以降は、学習内容がまったく違う。 12月からは入試で成功するという目的に沿った、 基礎から応用までの、暗記、演習などの集中トレに特化すべき期間だ。 毎日ペンを持ち自分と闘うことで、必ず合格に近づいていける。 自分の気持ち次第で追い込めるだけ追い込める。 みんなそんな期間に突入したのである。 毎日自習で頑張っている生徒がいる。 期末終了後も休まずに来て、課題と向き合っている。 何度も言うが、最終コースを決めるのは1月下旬だ。 その時に決めたゴールを駆け抜ければいい。 だが今はまだそのゴールを確定するときではない。 冬休みも、年末特訓も、ラストランも待っている。 判定模試もまだまだ残っている。 これから先1か月+αで自分をどこまで成長させられるか。 君の執念を記録するときが来たのだ。 着地点は毎日ぶつけるエネルギーが決めてくれる。 先輩たちが実践してきたように、成功を掴みにいこう。・・・・・・・ これは一昨年に書いた「1月末の着地点」という記事ですが、 今年もまったく同じ時期に突入し、それぞれが考えるべき時がやって来ました。 18期生たちの受験は、公立まで1か月強、私立まで約1か月となりました。 これまで温めてきた思いと努力してきた記録を手に、 最終的な岐路を迷うことなく進んで行かなくてはなりません。 今から1か月半最後のスパートを行い、力と自信を掴み、 もう迷わないという確信を育てていきましょう。 現時点の実力はまだ通過点でのもの。 本当の勝負はこれからですよ。
2020.12.25

ペン回しが癖になっている受験生は、 入試が近づいた今からやらないように修正していこう。 本番でペンを落とすと、係の人を呼んで対応してもらうことになるので、 ロスタイムと精神的なマイナスが生じる。 今のうちにやらずに集中できる態勢を整えておこう。 問題を解くときに姿勢の悪い受験生は、 入試が近づいた今から良い姿勢で解けるように修正していこう。 本番でふんぞり返ったり伏せたりしながらは解けないので、 姿勢を良くしようと思うと肩肘に力が入り疲れ、不具合が生じてしまう。 今のうちに姿勢よく普通に解けるよう練習を積んでおこう。 解答用紙に書く字が乱雑な受験生は、 入試が近づいた今から丁寧に書けるよう修正していこう。 本番で乱雑に書けば、不正解や減点の対象になりかねないので、 丁寧に書こうとすると時間が掛かり自ずとリズムが狂ってしまう。 今のうちに字を丁寧に書きながら解く感覚を身に付けておこう。
2020.12.24
冬期講習が24日午後より開始します。 テキストはすでに渡してあるので、時間割に注意して集合してください。 終業式の日に渡される成績関連の塾への提出は、 中3生は「調査書」、中2生・中1生は「通知表」をお願いしています。 冬期講習や模試受験で通塾するときを利用し、忘れずに提示してください。 年末の平常授業は23日で終了です。 24~26日は冬期講習と中2生・中1生の模試のみです。 27日は休校、28~31日は中3生の年末特訓のみです。 正月は5日から冬期講習と平常授業が同時にスタートします。 年末年始日程に注意してください。 不明のときはメール確認も受けています。
2020.12.23
今年の年末年始は、人込みを避け、無理な外出や宴会は控え、 おとなしくしているに限ります。 少しぐらいは・・という気の緩みが大きな落とし穴を生みます。 学校が休み期間に入り、人々が動き回るイベントが重なる今こそ、 最大の注意が必要でしょう。 コロナ禍において最初の受験シーズンがやって来ます。 辛い一年の集大成としての受験を、家族や地域で支えてあげましょう。 年明けには成人式もありますが、実施されるのなら、 市は新成人たちに感染防止の協力のお願いをするだけでなく、 会場設定やプログラム、ルールなどに正しい感染防止対策をして欲しいものです。 ニュースなどを見ると20代を中心とした若者の陽性者が増えています。 年末年始は会食や娯楽で多人数が集まる機会が増えるでしょう。 自粛といってもやる者はやるから、陽性者が減らないのです。 まあ我々は、せめて身近な地域で広まらないように、 引き続き感染防止を続けていきましょう。 教室での授業のことですが、窓を開けて換気を続けていますが、 さすがに冬場は外気が冷たいです。 かといって感染防止のため閉めるわけにはいかないので、 それぞれ上着着用などの防寒対策をお願いします。 冬場が山なので、教室の感染防止は引き続き強化していきます。
2020.12.22
今年もあと10日となり、年末の追い込みに忙しい期間に入りました。 皆それぞれ計画や予定を組んでいるでしょうが、 余り欲張らずに達成率を上げることも意識してください。 受験生はまだ目的地を確認できる「峠」に差し掛かったところです。 目的地である頂上まではまだまだ登りが続きます。 ペースを保ちながら、あと少し力を出し続けましょう。 中1生・中2生はこれまでの中学学習の総点検を行うときです。 得意不得意が見えてきたなら、成績が不得意に侵食されないように、 このタイミングで修正してください。 だんだん偏差値などで定着度が評価されてきます。 そのときに全部をやろうとしてもカバーできないものです。 地道にこの冬から苦手の塗り絵を始めていきましょう。 ちょうど塾ではその趣旨に沿った講習会を行いますが、 申し込んだ人はしっかり取り組んでください。 「冬期講習」や1・2年の「テキスト講習」の教材は用意できています。 授業の曜日のタイミングが合わない人は、 可能ならば教材を受け取りに来てください。 特にテキスト講習は一日でも早く手に入れば、すぐにでも取り組めます。 また中2生は模試の日程を金曜から個別に決めてきていますが、 まだ決めていない人は、立ち寄ってくれればすぐに決められます。 授業が水曜・木曜までない生徒は、 なるべく打ち合わせに来てくれるといいですね。 よろしくお願いします。
2020.12.21
トップ画面のホワイトボードは、9期生たちが書いてくれたものです。 この年の受験生は人数が多く、全員集まるゼミのときなどは、 詰めて座っても机や椅子に余裕がないくらいでした。 9期生は今23~24歳。 それぞれの進学先を経て、みな立派な社会人になっている頃でしょう。 大学時代に講師で頑張ってくれたメンバーも3名いました。 彼らは平成11年の春に中3になった学年なので、 受験生活の開始がちょうど東日本大震災が起きて混乱する中でした。 今年のコロナ感染ほどではないですが、 市中の品物やガソリンが枯渇し、計画停電などもあり、 春先はイベントなどの予定もかなり乱れた記憶があります。 ボードを書いてくれたときの記事はこちらです。 9年前 この頃、今の18期生は幼稚園の年長さんでしょうか。 ぎこちない手付きで字や絵を書いていた君たちも、 今は解の公式、関係代名詞、化学反応式などを使いこなしています。 また春がやって来ますね。 3か月後には桜が満開でしょうが、 自分の開花と重ねられるような素敵な桜になるといいですね。 その実現のために毎日の一歩を大切にしていきましょう。 ボードの先輩たちの言葉をもう一度見てみてください。
2020.12.20
週明けから冬期講習用のテキストを渡していきます。 授業用のワークほど厚くないので、 全ページを制覇するつもりで使い込んでください。 中1生と中2生にはテキスト講習の案内をしましたが、 両学年とも予想以上に申し込みがありました。 意欲が感じられていいですね。 苦手な単元や復習を疎かにしてきた内容など、 春休みまでを一期間として修正していってください。 テキストを3回くらい繰り返し使っていけば、 大体の内容は理解でき、演習によって定着も進むと思います。 しっかり活用しましょう。 中3生に年末特訓の課題を与えると数日前に書きましたが、 渡すのは今週半ばくらいになりそうです。 もう少し待ってください。 中3は今日実施した模試を丁寧に見直すように。 書けなかった問題があったなら、それを潰す研究が必要です。 やりっ放しにして、失点が再びブーメランで返ってこないように、 必ず修正しておくように。
2020.12.19

18期生たちの「私の決意」です。 誓ったことを忘れずに、今こそ本気でぶつかるのだ。 辛くなったら決起集会で誓ったことを思い出そう。 そして、入試前の期間が「最高に頑張れた」と振り返れるように、 貴重な日々を積み上げていこう。 公立まであと2か月だ。
2020.12.18
「入試前の1週間」も「春先の1週間」も「暑い夏の1週間」も、 渡された時間は皆同じだ。 甘えてはいけないよ。 目の前に未知の1週間があるのなら、ボロボロになるまで使い切ること。 成績が・・・、偏差値が・・・。 君は100%やり遂げたのか。 時間は君の手の届くところに大量に在る。 成績も偏差値も、結局その時間が緻密に作り変えていくだけだ。 この先1時間で、君は何に取り組み何を捕まえようとしている。 貴重な1時間で私は“これ”を手に入れた。 そう言い切れる記録を残しにいこう。 入試が近づいてくると、すべきことが空回りし焦ってくるものだ。 でもそれはみんな同じで、君だけが特別なのではない。 残りの時間を冷静に捕まえていけばいい。 そしてすべきことを優先順位に沿ってこなしていくことだ。 気になるものが手からこぼれて行ってもいいのだ。 あれもこれもと視点を広げてはいけない。 すべき重要なことをまず塗り込もう。 真剣にそうしていくことで、 やった分だけ力になっていくのである。
2020.12.17
17日(木)に12月実施の北辰結果が返って来る。 会場受験としては最後の北辰であり、 結果を受けて受験校を検討しようという生徒も多いだろう。 生徒たちに言いたいことは一点。 この北辰の結果で自分の未来を決めるなということ。 結果が良くても悪くても、 それは今回用意された問題に対する成績であって、 これまで何度も受けてきた受験ロードの答えではない。 成績の推移をよく見て可能性を慎重に分析することが大切なのだ。 最後の追い込みにおける標識と思おう。 たまたま良くても過信してはいけないよ。 それは今回の結果であって入試結果を約束するものではない。 もし成績が下がってしまっても、 それは今回の結果であって入試結果を約束するものではないから。 良くても悪くても、見直して知恵と力を蓄え続けていこう。 何度も見直し、役立つものを拾い集め、 今こそ自分のために夢中になってみよう。 受験での成功は机上の可能性の詮索ではなく、 可能性を上げに行くそういう行為に導かれるもの。 自分の未来を大事に思うなら、今、攻めに行こう。 腹をくくり、前方を見据えよう。 力は進行形。 まだゴールではないよ。
2020.12.16
19日土曜、13:30から中3生の模試を行います。 持ち物や注意事項等もあるので、 決起集会で渡した案内を再確認してください。 第一志望校が私立、公立を問わず、全員受験となります。 指定の時間帯で都合の悪い人は至急届け出てください。 なお模試の当日に、28日から実施の「年末特訓」の課題を渡します。 約一週間の間に取り組んできてもらうものです。 内容的には「解く」「覚える」いずれも含みます。 クリスマス前後の期間、しっかり追い込みを掛けてきてください。 年末特訓の「理社ファイナル錬成」で詳しく行いますが、 今回の公立入試で出題範囲から削減された内容にも、 理科・社会には“押さえておくべきもの”が結構あります。 まず教科書を最後まで熟読し、全体を理解することから始めましょう。 重点部分は特訓のときに一つ一つ示していきます。 ひと通り読んで理解しておくと、その重点も吸収し易くなるのです。 本来は教科書のすべてが範囲なのですから、 必修事項のつもりで頑張りましょう。
2020.12.15
1月の最後の北辰の締切が本日14日(月)です。 試験日が1月10日に変わり、形式は@homeです。 自宅受験形式ではありますが、学力検査問題・学校選択問題が選べ、 冬休み後の受験校確定のタイミングで手応えが量れるメリットがあります。 特に学校選択問題は回数が貴重なので、お勧めではあります。 なお今回の北辰は出題範囲削減を受けて編集された、 「中3の出題範囲がかなり組まれている」点が貴重なものになっています。 志望校内順位なども出るので、受験に興味がある人はぜひ一考を。 冬期講習の申込・提出も期限が迫ってきました。 16日(水)までです。 「中3年末特訓」「中1・中2テキスト講習」の締切も同日です。 受験生にとっては勝負を決めに行く冬休みです。 教材の用意、印刷など人数把握が必要なので、 年末特訓、冬期講習とも申し込み・提出を急いでください。 コロナで苦労した学年もあと少しです。 最後の仕上げ期間を悔いのないように完成させていきましょう。
2020.12.14
受験生は秋から冬にかけて休みなく模試が続く。 次から次に受けて、その度に偏差値や志望校判定が出てくるので、 長期間で力を蓄えていこうという計画が難しい。 毎回が通過点における実力判定になっていく。 しかも冬になればそのアベレージを参考に受験校を決めなくてはならない。 成績が突然変異のように一気に上がることは稀だ。 なので夏休みまでの力の錬成が大きな意味を持ってくる。 夏までにどれだけ底上げできたかということで、秋から先のベースも変わってくる。 ちょうど今くらいの時期、もっと夏までに必死にやっておけば・・・ と思っている受験生も多いだろう。 受験生たちに決起集会でも話したが、 「受験向けの」成績はこれから先にまだまだ伸びるので、落胆してはいけない。 受験向けというのは、 入試に照準を合わせた仕上げ錬成を通じて培われていくもので、 もう入試対策しかないのだから、やればやるだけ伸ばせる本物の力のことだ。 学校の3年の内容に集中してきた11月までと、 期末後に中学全体を見直し立て直していく12月は、学習内容がまったく違う。 12月からは入試で成功するという目的に沿った、 基礎から応用までの、暗記、演習などの集中トレに特化すべき期間だ。 毎日ペンを持ち自分と闘うことで、必ず合格に近づいていける。 自分の気持ち次第で追い込めるだけ追い込める。 みんなそんな期間に突入したのである。 毎日自習で頑張っている生徒がいる。 期末終了後も休まずに来て、課題と向き合っている。 何度も言うが、最終コースを決めるのは1月下旬だ。 その時に決めたゴールを駆け抜ければいい。 だが今はまだそのゴールを確定するときではない。 冬休みも、年末特訓も、ラストランも待っている。 判定模試もまだまだ残っている。 これから先1か月半で自分をどこまで成長させられるか。 君の執念を記録するときが来たのだ。 着地点は毎日ぶつけるエネルギーが決めてくれる。 先輩たちが実践してきたように、成功を掴みにいこう。 長い船旅でようやく岸が見えてきた。 最後の舵取りは君自身が行う。 誰も文句は言わせない。 ただし時間と疲れと、たくさんの支えに報いる、 最高の船着き場を目指そう。 そこから始まっていく、未来の一歩があることを忘れるなよ。
2020.12.13
期末では次の10件が学年1位でした。 英語 中3 (100点) 技家 中3 (100点) 数学 中1 美術 中3 (100点) 社会 中3 理科 中3 美術 中3 (100点) 社会 中3 社会 中2 (100点) 数学 中2 (100点) 未集計の中学があり、恐らく2年理科で1位が1名増えると思われます。 中3社会は、戸塚中・戸塚西中両方で1位が出ました。 前回は理科で両中学同時に1位が出ましたが、今回は社会でした。 1位を取るということはやはり大変なことです。 中には学年300人規模の学校もあり、 1点に何人もがひしめいている場合があります。 上から3つ目の中1生(数学)は学年平均45点の難しい問題の中、 ダブルスコアにあたる91点を取っての1位です。 90点台は学年で一人だけでした。 彼は小6特別コースでここで1年学び、進級した生徒です。 今回5科合計では学年3位を取ってきました。 よく頑張っていると思います。 戸塚中の3年生は今回数学・理科・社会において、 上位5位以内に延べ7名が入りました。 15名中の7名と約半数を塾生が占め、 入試前の大事な時期に、それぞれの努力が顕著に現れた感じです。 成果を受験につなげていきましょう。「期末結果」 5科得点上位 477点 472 471 471 463 458 456 5科学年順位上位 1位 2位 3位 6位 6位 8位 5科得点中央値 386点 450点以上 17% 400点以上 37% 370点以上 58% 320点以上 71%
2020.12.12
受験生対象の「中3冬の33時間特訓」を受付中です。 過去の先輩たちが参加し、成果を上げてきた年末特訓です。 辛いけどやった甲斐があった、 取り組んだものが実際にかなり出題された、など、 頑張ったことの記録が卒生たちのコメントにも繰り返し登場します。 公立入試までの残日数も70台になりました。 大晦日にはそれが56になります。私立なら21です。 追い込み期に入り、何を中心に攻めていくべきか。 特訓では目標を定め、さらに志望校を視野に偏差値を上げにいきます。 そして入試に即した演習と仕上げを進めていきます。 夏から手掛けてきたことの総ざらいにも取り組みながら、 実戦訓練を畳み掛ける年末になるでしょう。 先輩たちの99%が席を埋め、成果を捕まえてきた鉄板の講座で、 入試に有利になるノウハウを本気で捕まえに来てください。 受験生の正月は合格決定の日です。 18期生全員にとって一番大事なときが、いよいよやって来ましたね。 それぞれにとって価値のある時間を、この年末に記録していきましょう。 “指定席”の登録は16日水曜までです。
2020.12.11
9日、県教育委員会より以下の内容が発表されました。 受験生およびご家族は内容の確認をお願いします。・・・・・・・令和3年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における新型コロナウイルス感染症に係る対応について、以下のとおり決定しましたのでお知らせします。 1 出願方法 (1)県立高等学校及び川口市の市立高等学校は原則郵送での出願とする。 (2)さいたま市及び川越市の市立高等学校は窓口での出願とする。 2 学力検査 (1)一つの検査会場の受検生を35人以下とする。(従前は40人程度) (2)換気の徹底、マスク着用義務付け等の感染防止対策を講じた上で実施する。 3 追検査 一定の条件を満たす無症状の濃厚接触者の受検を認め、県内4会場で検査を実施する。 4 入学許可候補者発表 午前9時にウェブで発表、午前10時に志願先高等学校にて掲示で発表する。 (従前は、午前9時に志願先高等学校にて掲示で発表、午後1時にウェブで発表) 5 特例追検査 (1)実施日 令和3年3月12日(金曜日) (2)実施場所 県内4会場 (3)対象者 新型コロナウイルス感染症に感染するなどして、学力検査・追検査の両方を受検できなかった志願者で、3月12日までに健康観察期間が終了している者及び3月12日に無症状の濃厚接触者である者 (4)実施教科 ア 国語、数学、英語の3教科 イ 英語はリスニングを含まない ウ 学校選択問題は実施しない (5)選抜 当該高等学校、学科等の教育を受けるに足る能力・適性を判定して行い、入学許可候補者は募集人員の枠外で決定する (6)入学許可候補者 発表令和3年3月16日(火曜日)午後2時志願先高等学校にて発表する・・・・・・・ 合格発表はウェブが先になるようですね。 入試当日の対応も例年とは違うようです。 色々と大変ですが、 対応の詳細が分かりやすく図式化されたものがあります。 こちらをご覧ください→ 対応の詳細
2020.12.10
冬期講習の申込受付は16日(水)まで行っています。 中3受験生は必修ですので期限までに申込書の提出をお願いします。 中2生以下の受講は希望制です。 希望者は同じく期日までに申込書を提出してください。 現在生徒募集をストップしていますが、 冬期講習に関しては外部生の受講も受け付けています。 ご希望の場合は直接お立ち寄りいただき、 上記期日までに用紙にご記入のうえお申し込みください。 中2生・中1生にはテキスト講習も勧めています。 これまでの総復習にさらに一部先取りの内容も含まれるため、 自宅でじっくり取り組める人には、3学期以降に成果が期待できるでしょう。 郵送した案内をご覧ください。
2020.12.09
毎年この時期に「公民ゼミ」というものを実施しています。 学校での公民の進度が毎年遅く、入試に間に合わないため、 一気に全範囲を終わらせてしまおうという中3生への集中授業です。 でも今年は入試の出題範囲に調整が入ったため、 特別にゼミを行わなくても入試の範囲がすでに終了しています。 理科も同様なので、今年は特にゼミは不要という結論に至りました。 範囲の削減は受験生たちにとっては負担の減少なのでしょうが、 それにしても教育委員会は出題範囲の削減をしすぎましたね。 学校の進度は昨年と変わらない状況ですし、 社会・理科・数学とも、今後の授業数で全然間に合いますよ。 実際に今までもそれでやって来ましたし。 範囲削減発表は7月でしたが、ちょっと勇み足だったように思います。 学校での授業の様子をもう少し見て、 この年末あたりに判断してもよかったのではないでしょうか。 そうすれば削減無しという都道府県も結構あったのではと感じます。 削減は中学や高校での授業に影響を与えますし、 塾での入試準備もメニューが変わるため大変なのです。 まあ教室では重要なポイントは削減範囲でも教えていきますが、 生徒たちが入試に「出る、出ない」の見方で学ばないかが心配です。 出題されない範囲も高校で再度学ぶようになるので注意が必要です。
2020.12.08
◎欠席・遅刻がほとんどない ◎教材・ノート等の忘れ物がない ◎宿題をちゃんとやっている ◎姿勢よく集中して授業を受けている ◎不明な点は正しく質問できている ◎テスト対策を休まない ◎プリントやノート類を正しくファイルしている ◎理社補習を積極的に申し込んでいる ◎理科の不明な点はこまめに塾長に質問している ◎プリント・ワーク等の塾の復習をしている ◎塾模試の見直しをしている ◎連絡ボードの管理ができている ◎塾の小テストの準備(暗記)が本気で行われている ◎履修科目以外の塾ワークを普段から活用している 以上14点。 中1生・中2生はこれらができているか点検してみましょう。 成績が足踏みしたり低迷したりするのは、 これらが正しくできていないことが非常に多いのです。 「塾に通っても成績が上がらない・・」 やるべきことをやらなければ成績は上がりません。 効率よく成績アップを図るには、 塾の正しい活用と自宅での恒常的な努力が必要なのです。 塾が提供するサポートを有効に活用していますか。 まず、塾の利用方法がどうなのかを確認し、 通塾の成果が出るように一つずつ修正していきましょう。 この基本がすべてでき、家でも頑張っているのなら、 普通は成績が下がることはありません。 あなたのセルフチェックはどんな感じですか。
2020.12.07
塾内の生徒から学年トップと学年2位が出ました。 1位は戸塚西中の、2位は戸塚中のともに中3生。 今回の2学期期末テスト5教科の成績です。 2位の生徒は実技を含めた全教科では見事1位を取っており、 地元の両中学の受験生から、同時に1位が出たことになります。 3年前にも両中学の3年生がダブルで1位ということがありましたが、 この生徒数の多い学区(学年約570名)においてはそれ以来の出来事です。 今回の期末結果を見ると、 戸塚中の3年生は他に学年6位以内にさらに2名いて、 周辺の硬派の進学塾をも凌駕するような好結果が出ました。 学年6位までに3名が塾生という数字的なことだけでなく、 彼らが中学の学習を積み上げてきた、 追い込み期の受験生であることが素晴らしいのです。 当教室は入塾試験を課して生徒を選別してはいません。 優秀な生徒のみ特待で囲い込んだりもしていません。 大半が生徒の経験を経て広まった2次的な口コミによる入塾で、 その生徒たちが教室内で伸ばしていった成績の記録です。 それ故、成績には自信と誇りを持って欲しいと思っています。 今回自己ベストを出せた生徒もその逆の生徒も、 自分の記録を正しく受け止め、 次のステップを目指していきましょう。 まだ生徒全員の成績結果が揃っていないので、 揃いしだい細かく集計したいと思います。
2020.12.06

18期生の決起集会を行いました。 前日4日で中3生の募集は締切ったので、 18期生の最終確定メンバーによる最初の集会となりました。 入試、勉強法、道具の使い方など色々話をしましたが、 自分の今後に活かせるものは、その切っ掛けにしてくれたらと思います。 みんなに「私の決意」を書いてもらいました。 どんな思いを、決意を書き込んだのでしょうか。 それぞれの持つ力がこの教室の中で一つになるように、 後日並べて掲示していきます。 公立入試まで約80日、私立なら残り47日程度です。 絶対合格の思いを忘れずに、 残りの日々を充実させていきましょう。 先輩たちのメッセージはみんなの前で消去しました。 次は君たちが成功の言葉を用意し、書いていく番です。
2020.12.05
中2の中盤から後半は、学習内容が難しく成績に差が出やすい時期です。 これは当ブログでも、通信でも、生徒との面談やゼミにおいても、 もう何度も話してきたことです。 特に今年は休校期間の影響で学年後半の授業のピッチが速く、 日頃から理解に遅れが出ないような工夫が求められています。 今の中2生はちょうど学年の後半ですが、 勉強の進め方や理解の定着はどんな感じでしょうか。 期末の結果も来週あたりに揃い、順位が伝えられ、その後学期の評定も出されます。 1年前の成績と比べ伸びていればいいのですが、 もし大きく後退している教科があったなら早急に手を打ちましょう。 受験への準備ならば、今からギアを入れれば全然間に合います。 すぐ中3がやって来て、偏差値や志望校判定が繰り返されるようになります。 厳しい判定が出てからどうしようと考えるのではなく、 この冬から春にかけての数か月を成績アップへの活動期間として、 丁寧に過ごして欲しいと思います。 成績がまずまずキープできている、あるいは少し上向きだという人は、 今後試される実力テストに向けた、前学年からの復習を強化しておきましょう。 12月後半には教室でも定着を判定する模試があります。 中2生は理科・社会を含む5教科なので、 教科書やワークでしっかり準備してから臨むようにしてください。 特に理社は学校により進度や履修順序が異なるため、注意が必要でしょう。
2020.12.04
本番に強い者は練習を真剣にやる者だ。 普段から気を抜かず真剣にやっている。 真剣の積み重ねがあるから、負荷に対する免疫力が付き、 強くなっていく。 本番に強い者は練習でも強いのである。 反対に、 本番だけ好結果を求めようとする者もいる。 普段の練習量が足らず、身体や頭がついていかない。 それで結果だけは欲しいと言う。 そういう者は、 成功すれば「実力だ」と言い、 失敗すれば「ついてない」とか「本当はもっと取れる」とか言う。 「つまらないミスをした」などと聞こえのいい弁解をするが、 起きるべきして起きた、 自分に起因する重大なミスであることに気付いていない。 練習に魂を込め、 練習に強くならなくてはいけない。 組み立ての学習も、手順のメリハリも、線引きも、 注意点も、クリアする感覚も、シュミレーションも、コツも、 すべて練習の中にある。 何度も自習に来ては自分と向き合っている者。 ひたすら時間を掛けて追い込んでいる者。 練習量はきっと何かをもたらすはずだ。 本番では解こうとするのではなく、 むしろ得てきたものを再現するという感覚でいたい。 自分の中の練習記録を追うのである。 その再現の感覚と手順を、普段から養っておくことだ。 勉強なんて綺麗でなくて構わない。 ただ使える実用的な積み上げだけは意識していたい。 練習を適当にやっていて上手くなるだろうか。 本番で使える「経験の引き出し」を増やすには、 練習を真剣に行うことが必須条件。 それ以外にないのだ。
2020.12.03

17期生たちのメッセージを消すときがやって来ました。 春から入口に設置していたホワイトボード。 今週末の決起集会のときに、その記録の消去を、 新しい受験生(18期生)の前で行います。 決起集会は、 先輩たちから受験のバトンが渡される日です。 それは君たちの目指すゴールを再確認する日でもあります。 君たちは最後の直線を任されたリレーのアンカー。 バトンを受けたなら前を見て、思いっ切り腕を振り、蹴り上げよう。 18期生たちのラストランがいよいよ始まります。 自力で進路を捕まえにいく人生初の大きなハードル。 絶対に、絶対に、悔いのない3か月を実現させましょう。
2020.12.02
期末の結果などを見て、 「今度の冬休みは頑張らなくては・・」と思う人もいるだろうけど、 これってすごくもったいないね。 今日から冬休みの初日まで何日あるかな。 頑張る計画を練るのなら、未来ではなく今を基準にした方がいいだろう。 仮に、今日から冬休みの終わりまでと括れば、ほら1か月以上あるでしょう。 この1か月って結構大きい結果を生む、おいしい期間ですよ。 中1生、中2生はこの1か月の間に、 これまでの復習をガンガン進めておくといい。 学校での学習が終わった単元も、苦手なまま不安定なままにしておくと、 のちに実力テストや模試などで試されるときがやって来る。 しかも1回じゃなく、何度も何度も。 なので弱い所は時間を設けて早めにつぶしておきたいね。 その恰好な期間がこの先の1か月だと思って欲しい。 3学期になると学校ではまた新たな単元の勉強が始まる。 しかも今年は休校もあり学習の遅れを挽回しようとピッチが速いよ。 なので自分で使える時間がしばらく取りにくくなるぞ。 それを考えると、この年末年始は無駄に過ごしてはもったいないわけだ。 「冬休みの計画」ではなく、「今日からの1か月の計画」を立て、 自分の弱い部分に本気で取り組んでみよう。 みんながイベントで気を抜いている時だけに、 差をつけるチャンスでもあるぞ。
2020.12.01
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