全32件 (32件中 1-32件目)
1
風評被害にならぬよう、ここに書いておきたいと思います。 心配された某中学の新型コロナの件は、保健所の調査・検査の結果、 新たな陽性者、濃厚接触者はおらず、問題ないということです。 生徒たちも高校の相談会、外部テスト、検定試験、塾や習い事と、 普段どおりの週末を過ごしました。 調査期間のみ2日間休校となりましたが、 週明け月曜からは通常登校となっています。 他中学の方々で情報が見えず心配されている方がおられると思いますが、 専門機関の調査の結果、異常なしという報告が出ていることをお伝えしておきます。 当教室の授業も普段どおりに進めていきますが、 生徒やご家庭の協力・理解を得ながら、皆でルールを守り、 引き続き感染拡大の防止に努めていくところです。 教室では毎日、ドアや机や椅子の消毒を行っています。 さらに生徒が入れ替わる授業ごとにも机を消毒していますが、 やはり皆さんの協力があってこその防止策です。 検温、マスク、アルコール消毒、接触や会話の自粛など、 冬に向かい、更なる強化徹底を改めてお願いいたします。
2020.10.31
第一回希望校状況調査が県教育委員会から発表された。 10月1日時点(約1か月前)での調査結果である。 全体の数値は こちら よりダウンロード。 倍率という表現が使われているが、 これは最終受検倍率とはまったく違うものである。 今さら説明するまでもないが、受験者は数字に惑わされることなく、 自分の成績を上昇・安定させることに注力して欲しい。 近隣の公立高校普通科で1.8倍を超えている高校を挙げてみる。 浦和西 2.34 大宮 2.19 越ケ谷 2.23 越谷南 2.04 南稜 1.97 蕨 1.94 市立浦和 2.73 大宮北 1.97 川口市立 3.06 毎年おなじみの高校が並ぶが、 川口市立は募集人員減(40名)の影響もあって3倍を超えている。 同校の理数は1.98倍、スポーツ科学は1.28倍で、 今後学科・コース間での志望先の変更が出て来るだろう。 川口北1.02倍、春日部0.96倍、越谷東0.85倍、川口東1.03倍、 などはかなり低いので次回に変化があるかも知れない。 教室にも掲示するが、今回の数字は秋の人気投票だと解釈するように。 私立の確約、単願、成績の動きなどを見ながら、 今後数字は大きく変わっていく。 自分の受験校をこの数字で動かすことは、 他者の出方に自分の行き先を決めてもらうことだ。 揺らぐ前にやることをやろう。 土曜は北辰対策だ。
2020.10.30
昨日の件(該当する学校のみ)についてです。 その後学校から個別の呼び出し連絡があり、 本日木曜までに検査などの対応をされた場合は、 受けた注意や指示、期間などを守っていただくようになります。 実際におられましたら、まずご一報お願いします。 本日木曜まで学校より呼び出し連絡が特にない場合は、 体調に問題がないという条件で通塾は可能とします。 家を出る前の検温は各自必ず行ってください。 教室での感染防止はルールーを守りより厳格にお願いします。 土曜の北辰対策と漢字検定も同様に、 検温や体調に異常がない場合のみ出席可能とさせて頂きます。 この先1週間はすべて無理のない範囲での行動にご協力ください。 教室の対応に変更が必要な状況が起きた場合は、 改めてお知らせいたします。 なお来週より予定していた自習解禁の件は、 落ち着くまでは一旦白紙といたします。
2020.10.29
夕方の情報は当教室も把握しています。 状況を把握しながら、 教室の対応については明日の午後に更新する予定です。 なお、新情報がありましたらメールで転送頂けると助かります。 よろしくお願いいたします。
2020.10.28
先日行った生徒面談のときに「通信」を全員に渡しましたが、 親御さんに渡っておりますか。 もし見ていないということであれば、お子さんに確認してください。 カバンに入っているはずです。 通信には漢検、北辰対策などの日時の連絡などを書きましたが、 教室を使った自習についての案内も書きました。 自習のルールは教室にて案内するとしましたが、解禁の11月も近いので、 29日木曜より自習使用時の注意点を掲示していきます。 期末や入試に向けて自習を頑張りたい人は、 ルールを必ず守って利用してください。 中間試験の成績表の提出にご協力ください。 週末あたり学校から渡される人が多いと思います。 よろしくお願いします。 微妙に1分以内の遅刻をする生徒がいますが、 ほんの少し早く家を出る努力を期待しています。 学校の用で遅れる場合は慌てなくて構いませんが、 間に合うはずのものが間に合わなくなっているのなら要改善です。 欠席や大きな遅刻の場合はメールで構いませんので、 保護者様から連絡をお願いしています。 なお私も17時20分から21時30分の間は授業のケースが多く、 電話の場合は出られないことがあります。 メール連絡(電話の場合は留守録)にご協力ください。
2020.10.28

以前の記事ですが、テスト後のタイミングと重なるので、 もう一度「解説」を載せておきます。・・・・・・ 中学の定期試験が終わったが、大事なのはこの試験後の過ごし方。 「息抜き」などと言って、 せっかくの緊張感やリズムをリセットしてしまわないこと。 腑抜けになるぞー。 期末は1か月もしないでやって来る。 また一からやり直すのではなく、 学習時間を意識し、歩調をしっかり保ち続けること。 素敵な年末は、今の過ごし方で決まる。 いつもこの標識を目にし、緊張感を持ち続けていよう。 『生徒のための標識解説』 標識の青い人物は、コンタクトレンズを探しているのではありません。 プールに飛び込む瞬間でもありません。 足がしびれて立てないのでもありません。 何かにつまずき、辛さの余り、倒れ伏しているところです。 「ちくしょう・・・俺はもうダメだ・・・」 「ああ・・・私にどうしろって言うの・・・」 「何でいつもこうなるんだぁ・・・・」 などの言葉を当てはめて見てみましょう。 赤の斜線は、そういう考えや行為は禁止ですよということです。 その通り、下に文字がありますが、 「日曜・休日を除く」という部分は、受験生には通用しません。 受験生は、 「日曜・休日は特に」と置き換えて標識を読み取ってください。 禁止行為を犯せば犯すほど、基本的にあなたの可能性は消えていきます。 「根性」「必勝」「やれば出来る」「よし、頑張るぞ」 といった言葉に、犯さずに済むヒントがありそうなので、 壁に貼り、家で何度も唱えてみるといいでしょう。 なお、「挫折」が読めない人は、辞書で調べてください。 「すわおり」と読んだ人がいますが、まったく違います。・・・・・・ 実は(というか当たり前なのだが)、 この跪(ひざまず)いている(倒れ伏している?)人にはまだ名前がありません。 素敵な名前を思いついた人は教えてください。 メモ書きでいいですよ。 「挫折くん」のようなしょうもないものではなく、 何かこう、前向きで希望が湧いてくるものがいいですね。
2020.10.27
中3体験生の授業を行いました。 カウントダウンが始まっている受験生にとっては、 もう待ったなしの塾選び(決断)です。 成績レベルを上げたいという素直な気持ちがよく伝わる、 礼儀正しい元気な生徒さんでした。 授業中の指示や注意点を懸命に書き写し、 よく解らない不明な問いに対しては質問し、 理解できた内容を紙面いっぱいに書き込んでいました。 受け答えもしっかりしていて良い印象を持ちました。 この生徒さんは伸びるでしょう。 そう判断した大きな理由は、 問題に強く印を付けたり、線を引いたり、書き込んだりと、 問いにぶつかっていくように紙面を大きく豪快に使っているところです。 やるからには解りたいという執念のようなものを感じました。 まだ十分に伸びきれていないのは、きっと、 良質な問題を解く機会が少なかったからではないでしょうか。 もしそうだとしたら惜しいことですし、 残りの期間を考えればすぐに動く必要があるでしょう。 問題にどんどん書き込み、汚し、頭を使うことです。 今までの学習が学校のテストを追いかけていたものならば、 今こそ受験にギアを入れて自力を付けていかなくてはなりません。 この生徒さんには攻め込まれるという環境が必要に思えました。 自分のペースでの学習ではなく、もっとトレーニング的な要素を込めて、 「入試に向けて何をすべきか」の答えをぶつけてあげることなのでしょう。 目標、道具、ノルマ(量)、手順などを示すことです。 そうすればきっと自分から計画を練り、築いていけると思います。 教室では今週末からテスト対策や補習の期間に入っていきます。 テストが終わればもう後は「入試」一本ですね。 傾向に沿った演習や記述対策をガンガンやっていきます。 よろしければ皆と一緒に最後の追い込みの席を埋めに来ませんか。 ぜひ、すべきことを知り、チャンスを掴みに来てください。 ・・・・・・ これは数年前の秋に書いたものですが、 今年も受験生の受付がそろそろ終わりになろうとしています。 公立入試の出題範囲に変更が出て、 今年はそれに沿った丁寧な仕上げが必要な年です。 もし、何をどうすればいいか迷いがあるのなら、 然るべき所で方法や手順を指導してもらうことでしょうね。 追い込みはまだ間に合います。 当教室で入試までエネルギーをぶつけてみたい人は、 ぜひ成績表を手にお訪ねください。 上記の生徒さんの様子の、 ・・・問題に強く印を付けたり、線を引いたり、書き込んだりと、 問いにぶつかっていくように紙面を大きく豪快に使っている・・・ やるからには解りたいという執念のようなものを感じました・・・ の部分ですが、 とても大事なことだと思います。 ノートはゴチャゴチャ小さく書くのではなく、大きく力強く書く。 脳へのインパクトは大きい方が強いのです。 乱雑はだめですが、大きく見やすく書き留めることで、 ノートを理解しやすい道具にしていくことは可能です。 余白がもったいないからと小さく書く必要はないのです。 ノートなんてどんどん書いて、また一冊増やしていけばいい。 ヒントにしてください。
2020.10.26
31日土曜の北辰対策は大事な回でもあるため、 時間を長く設定したワイド版で実施します。 時間帯は通信でお知らせした通りです。 なお当日の対策の最後にBIGなプレゼントを用意しています。 プレゼントといっても勉強に関するものですが、 その後の自学習に役立つはずなので期待していてください。 今回の北辰対策はただ過去問を解いて解説するだけでなく、 重点の再確認や知識定着の点検も行います。 会場受験はあと2回です。 一回一回が大切になってきました。 (連絡を一件) 中間テストの成績表を渡されたら塾に持参し提出してください。 控えた後その場ですぐに返します。 特に経験の浅い中1生や新入塾生ですが、 すぐに学校に返却しないよう、協力をよろしくお願いします。
2020.10.25
中間テスト結果は点数のみほぼ判明しています。 5教科合計点を点数ごとに塾生全体の%で見てみると、こんな感じです。 460点以上=10% 440点以上=23% 420点以上=35% 400点以上=41% 380点以上=53% 360点以上=63% 340点以上=74% 320点以上=82% 中央値は386点でした。 戸塚中の3年生の得点が異常に高く、全体を引き上げています。 戸塚3年は半数以上が450点を超え、8割以上が400点を超えてきました。 塾内上位20人中、戸塚中が13人を占めています。 平均点が高い可能性もあり、成績表の提出待ちとなっています。 戸塚は今回は2年生も平均点が高かったようです。 95点以上は、 国語3年 英語3年 理科3年 社会3年 数学3年 英語3年 理科3年 社会3年 数学3年 数学3年 英語3年 英語3年 英語2年 英語2年 社会2年 社会3年 社会3年 英語2年 社会2年 数学2年 国語3年 英語1年 と、22件出ました。 100点も2件出ています。 皆よく頑張っていると思います。 学校による出題範囲の違いが難度に影響を与えているようです。 普段に比べて悪かった生徒と、大幅に伸びた生徒が混在しています。 学校による平均の差を把握してから見直してみたいと思います。
2020.10.24
北辰や様々な模試があり、学校の授業学習もあり、相談会や説明会もあり、 中3生たちは今一番ハードで大変な時期を過ごしていますが、 あと一か月ほどでみな、定期テストの準備からは解放されます。 その後はひたすら入試対策となりますが、 とにかくラスト数か月はできることへの努力を惜しまないことでしょう。 受験校の合格を目指して、教室では学力の点検や解く実戦演習を並行し、 さらに授業とは別の錬成ゼミを何度も組んでいきます。 この追い込み期で成績がグンと伸びていく生徒が、毎年何名もいます。 努力の成果は継続することにより暫くしてから出て来るものです。 追い込み期でその手応えが出るよう、今の攻める姿勢を大事にしてください。 次の北辰で気になる単元は何ですか。 分かっているのならそのリストを作り、潰していく塗り絵を進めましょう。 塗り絵は塗り込むほど濃くなり安定していきます。 塗る対象が30個でも50個でも100個でも、 一つ塗り上げることに変わりはありません。 たくさんあるから無理だと諦めるのではなく、 一つ一つ積み上げていくことを意識してください。 一つ埋めて「ものにする」ことは、その内容の出題をカバーすることであり、 それはss40でも70でも同じ条件なのです。
2020.10.23
国語の知識分野を強化するために、恰好の教材がある。 学校で使用している 『国語資料集』 である。 大体どの資料集にも、終わりの方に、 「難読漢字」 「同音異字」 「同訓異字」 「四字熟語」 「慣用句」 「ことわざ・故事」 などがリスト化されている。 本文の方まで遡れば、文学史や古典、和歌、漢詩などの解説もある。 しかも詳しい。 これらを使わずに葬ってしまうのは、何とももったいないことだ。 先日も何人かの生徒に、 「四字熟語が載ってるプリントありませんか」 と訊かれた。 定期テストの範囲に入っていたためだ。 迷わず資料集を勧めたが、 彼らは 「そう言えばそんなのがあったなあ」 という感じであった。 恐らく学校でも開くことがないのだろう。 資料集を暗記演習として活用するには、 該当ページを一度コピーし、綴じるといい。 そうすれば書き込みやチェックが自在にでき、また持ち運びにも便利だ。 暗記用ファイルがあるなら、そこに収納してもいい。 こういったジャンルの問題も塾にはあるが、 まず知識を蓄えるために、とにかく覚え、書けるようにしよう。 語彙力・ことばの力は、国語の成績の土台になる。 入試でも独立した問題で試されるので、得点力アップには有効だろう。 学校教材というと、受験とは別物と捉えている生徒も多い。 教科書も使い方を工夫すれば、素晴らしい教材になる。 私はよく 「索引」 を活用しなさいと言うが、 さあ、みんなどこまで使い切っているだろうか。 英単語の総ざらい、文法・基本文の確認、理・社用語のチェック、 社会資料確認、履修漢字などは、 いつでも確認出来るリストが載っている。 使い方がうまく呑み込めない者は、一度訊きに来なさい。 そして手持ちの教材類の総点検をしてみるといい。 使えるものは、最大限使ってみることだ。 掘り出しのリストが眠っているかも知れない。
2020.10.22

今日から授業のボードに開花したサクラを添えていきます。 サクラ咲く日のために、受験生は毎回本気をぶつけに来てくださいね。 ただ願っていても合格は近づいては来ません。 自分から近づいていくために、本気のぶつかり合いが必要なのです。 投資した分だけ君は上昇していけるでしょう。 自分のために本気になれる今は最高のときなのです。 これから先の足跡はいくらでも変えられますよ。 1か月後、2か月後に振り返ったとき、 誇らしげに説明できるそんな足跡をたくさん残していきましょう。 入試までに残された日数は、 私立まで92日、公立まで127日です。
2020.10.21

明日21日(水)は、中3生の第2回目の校長会テストの日です。 今回の校長会の成績結果はタイミング的に、 中学校における進路相談・三者面談などの資料に使われます。 なので試験中は手を抜かず、最後まで粘り、納得のいく点数を目指してください。 出題範囲には3年の内容が少し入ってきます。 点検しておきましょう。 理科について特別に出そうな単元を書いておきましょう。 「天気」 気象観測・湿度・前線・天気図・気団 「生殖・遺伝」 観察実験・細胞分裂・生殖・メンデルの法則 「植物」 光合成・蒸散・呼吸・根茎葉のつくり・シダとコケ 「化学変化」 分解・化合・定比例・還元・質量保存・化学反応式 「身近な物理現象」 光・音・圧力・浮力・フックの法則 これらは再点検をしておいた方がいいと思います。 出題保証はありませんが、次回との配分を考えると可能性が高そうです。 湿度計算・寒冷前線の通過・遺伝の3:1・銅の酸化と酸化銅の還元・光とレンズ あたりは要注意ですね。 夏に特訓した化学反応式をおさらいしておきましょう。 他の教科も暗記もののチェックはしっかり行うように。 では、グッドラック。
2020.10.20
今週より生徒面談を進めていきます。 模試結果の返却、通信の配布、学習全般についてのアドバイス・・ 中3生は成績に沿った進路相談、入試の話がメインとなります。 中2生にもプレ受験生として受験の話をしていきます。 中1生は難化してくる勉強へのギアの見直し、定着の重要性などが中心です。 さっそく今日から始めました。 各学年とも期末テストが迫ってくるので、 計画的に早めに準備にかかるよう強調しました。 勉強法について話していると何度も頷く生徒がいます。 ヒントをつかんだのなら、次は実践ですね。 私の方法論や先輩たちの実話は、成功を目指すためのひとつの例です。 自分流にアレンジして実際に一度やってみるといいでしょう。 やりながら細かく修正していけばいいのです。 来月にはまたテスト対策があります。理社補習も考えています。 教室での自習も来月から出来るようにしました。 学校でも塾でも家庭でも、学習環境の新たな提供や工夫改善を、 上手く利用できる人は力を付けていける人です。 気候も良く勉強のはかどるこの先1か月を、 充実させていきましょう。
2020.10.19
浦和 521 一女 523 浦和西 806 市浦和 640 与野 528 大宮 737 大宮北 506 川口市 736 蕨 569 南稜 555 越ケ谷 613 越谷北 510 越谷南 615 」 10月実施の第5回北辰における、第一志望校(普通科)の人数です。 志望者が500人を超えている高校で、県南部・県東部に限定しましたが、 相変わらず人気校に集中しているのが良く分かります。 13校のうち9校が学校選択問題実施校です。 600人を超えている高校は今後かなり減っていくので、 慌ててこの人数で考えないことが大切です。 募集人員の数によっても倍率は違います。 昨年の実受験者数などの資料は保護者会でお渡ししていますので、 比較してみると今年特に人気の高校がどこかが見えてくるでしょう。 まだ10月頭の「希望校」の集計なので、皆かなり上位を書いています。 学校選択問題との絡み、内申点の状況、学校の進路指導などにより、 今後現実的な方向への変化が出てきます。 11月の数字も次回載せたいと思います。
2020.10.18
中間テストの結果報告が少しずつ増えててきました。 戸塚西中など週末に試験を行った中学はまだですが、 試験の早かった戸塚中などは7割くらい判明してきました。 中3数学・英語・社会、中2数学・社会、中1英語などで、 97点以上が出ています。 今回も前回同様(いや、それ以上)に、戸塚中3年の成績が好調です。 全体の平均を出すのはあまり意味がないのですが、 ここまでの全テストの平均点を出してみたら何と「89.5点」でした。 うち90点以上が全テストの中の62%を占めています。 3教科以上返却されて平均点が90点以上をキープしているのは、 全体の約6割。 平均95点以上も約2割います。 実際の平均点が高い可能性がありますが、 高いと言っても学年平均はせいぜい60点台での上下でしょう。 それを加味すればかなり良い結果が出ていると感じます。 中2生は科目間のばらつきはありますが、 全体的には前回よりは伸びてきている生徒が多いようです。 これも学校の平均点が気になりますが、 点数のみ見れば中1の1学期中間に次ぐ好成績が数名出そうです。 点数だけで判断せず、何が出来なかったのか中身を検証し、 今後の実力テストや北辰につなげていきましょう。 中2生も2学期が終わればもう受験生だと思ってください。 中3になるまでの積み上げや学力の修正が、 春以降の偏差値に表れてくることを知りましょう。 入学後2度目の試験だった中1生たちは、 問題が難化してきていることがよく解ったと思います。 範囲が発表されてから行う表面的な準備勉強では、 納得のいく良い点数は取れないのです。 普段からコツコツと努力する姿勢が求められる、 大事な岐路に差し掛かったのだとと思いましょう。 それでも良い結果が出ている生徒もいます。 全体が見えてくる来週後半以降にまとめたいと思います。
2020.10.17
北辰や模擬試験などは見直し・研究が肝になる。 何ができて何ができなかったのか。 じっくり調べ、適切にファイルし、今後に活かしていくことが大切だ。 なのでいつも模試などの試験後は、 模範解答をもとに自己採点と見直しをしなさいと指導している。 生徒たちも実行しているようだが、 そのやり方には個人差がかなりあるようだ。 模試を次に活かせない人は、自己採点だけしてお終いのケースが多い。 何点だったかは気になるだろうが、大事なのは点数の記録ではない。 何処がどうなってこの点数なのか、中身を調べることが大事なのである。 その確認が疎かだからまた暫くして同じミスが生じてしまう。 模試を次に活かせる人は、採点とともに正誤に至るプロセスを大事にしている。 解説をよく読み、正答誤答ともに知識の再点検(理解)を行っている。 点数だけでなく、次に繋がっていく中身を探り続けている。 点数をいくら記録しても次には繋がっていかない。 その違いが分かり実行できているのである。 北辰が返ってきた。 結果の分析はまた行うが、成績の上下動に感情移入する前に、 まだ間に合うので見直しと研究に時間を注いでみよう。 何ができて何ができなかったのか。 この解明と次に繋げていくストックが大事なのである。 頭の中ではなく、ノートに記し、貼り、 自分のために有効な知識やデータを集約していくのである。 入試本番は来週ではない。 時間はまだある。 自分が医者になったつもりで、 緻密な「自分のカルテ」を作り続けていこう。
2020.10.16
書店にて「北辰テストの過去問」が売られていますが、 これは今の受験生だけに販売されているわけではありません。 下級生たち(特に次期受験生である現中2生たち)に向けての提供でもあるわけです。 偏差値が係わる「北辰」や「受験」への早めの準備を考えるならば、 現在販売中の2019版を買い揃えておくといいでしょう。 すぐやらずに保管しておくということです。 今年(2020)の北辰は4月が中止、6・7・1月が自宅版となり、 会場受験は本来8回のところ、たったの4回(予定)となってしまいました。 来年発売される2020版の過去問がどういう体裁になるかは不明ですが、 正式な北辰の回数が少ないということは頭に入れておきたいことです。 自宅版を入れても全7回です(11・12・1月が実施されたとして)。 それもあるので、今売られている年度版をキープし、 総演習量を増やしていくことには意義があるでしょう。 中3の後半に書店で気になる科目だけ購入するのではなく、 早めに攻めて対策を講じていくということです。 こういう行為には意識の差がはっきり出るものです。 また複数年用意できると解ける問題量も増えるので、 早いうちから使い込むことが可能になります。 以前記事に書きましたが、北辰過去問を3年分揃えていた塾生がいました。 兄や姉のお下がりではなく、受験時のために毎年買い揃えていたのです。 彼は中2の終わり頃からガンガン解き始め、3年分を活用し切りました。 もちろん受験学年の前半からの偏差値の推移、受験校の選定など、 役に立ったであろうことは言うまでもありません。 なのでさらに下級生である中1生、小6生たちにとっても、 買い置きしておく価値はあると思ってください。 暫くすると品切れになり入手が難しくなることも踏まえ、 ちょっと気になるなと思ったら書店に足を運んでみましょう。
2020.10.15
1学期の期末テストでは、5科計で戸塚中の塾生が学年トップを取りました。 同中学からは2位、3位、8位なども出て、塾生たちの頑張りが目立ちました。 科目別では、英語1位(1年)、英語2位(3年)、数学2位(2年)、 国語1位(1年)、国語3位(3年)、理科1位(3年)、理科2位(3年)、 社会1位(3年)、社会1位(3年)など、各校で上位に入りました。 3年社会では戸塚中・戸塚西中とも塾生が1位となり、 3年理科は戸塚中が2位、戸塚西中が1位でした。 地域内でめっぽう理社に強い学習塾として、一定の成果が出せたと思います。 今回の中間テストでも3年の理科・社会は、学年の上位を取れるように、 授業+補習+対策で入念に指導を重ねてきました。 結果がどうなるかは週末から翌週にかけて見てみたいと思います。 試験が金曜日の中学は最後の追い込みを掛けましょう。 休まないで塾の授業に正しく出席することが大事です。 特に試験前最後の授業は収穫があるものですよ(他教科も対応しています)。 家では教科書の精読、筆記の点検、基本の再確認などに徹するといいでしょう。 試験前なら質問も有効です。 不明な部分はどんどん確認してください。 試験が終わった人は、ギアを外さずに学習リズムを維持していくことが大切です。 解放感で気が緩んでしまうと、次の試験のときに立て直すのが大変です。 2週間~3週間でまた次の試験範囲表が配られますよ。 慌てることのないように今から計画的に過ごしてください。
2020.10.14
最近でもたまに耳にする「してもらっていいですか」。 以前に触れた記事があるのでもう一度載せておきましょう。 高校、大学、社会人と成長していく上で、 他者とのコミュニケーションのとり方はとても大事ですね。 あなたはどういう言葉で依頼していますか。 どういう言い回しがベストなのかを一緒に考えてみましょう。・・・・・・ 『「してもらっていいですか」現象』 最近、子どもたちからよく、 「〇〇してもらっていいですか?」という言葉を聞くが、 これは「〇〇していただけますか?」が正しい言い方ではないだろうか。 「ここ教えてもらっていいですか?」 「もう一回書いてもらっていいですか?」 「教科書貸してもらっていいですか?」 「用意しておいてもらっていいですか?」 ほとんどが「もらっていいですか」現象だ。 そもそも相手に行為をお願いする「依頼」なのだから、 「してもらう」という自分の立場からの言葉を使うのがおかしい。 「〇〇してもらう」にただ「いいですか?」がくっついただけの、 正直、かなり失礼な言葉になっている。 してもらうことの正当化に対して「アーユーOK?」と、 ただ確認しているだけの言葉にも聞こえる。 目上の相手への依頼は「していただく」だろう。 友達との会話なら「ここ教えてもらっていい?」くらい言うだろうが、 それにただ「ですか?」を付けて、 何となく丁寧な言い回しにしているに過ぎない。 先の例は、 「ここ教えていただけますか?」 「もう一回書いていただけますか?」 「教科書貸していただけますか?」 「用意しておいていただけますか?」 とすべきものだろう。 まあ、そこまで丁寧に言えないのなら、 ぎりぎり「〇〇してもらえますか?」であれば、 「してもらっていいですか?」よりはマシに聞こえなくもない。 正しい敬語の使い方を教えていく必要がありそうだ。
2020.10.13
定期テスト前の「理社補習」もあと少しで終了です。 補習をしていて思うのは、理社の勉強に対して、 普段からしっかり行っている生徒が少ないなということですね。 よく理社は暗記すれば何とかなると言いますが、 暗記をいくらやっても用語の知識を問う問題などの基礎点しか取れません。 良い成績には学習内容の「理解」が必要で、 試験ではそこを試す問いが圧倒的に多いのです。 だから暗記は普段から地道に行い、情報量を増やし、 いつでも問題に対応できる力を用意しておくべきなのです。 今回もいましたが、試験の直前に暗記に追われているメンバーは、 学習の組み立てを見直していく必要があるでしょう。 期日に追い込まれる前にまず知識を高め、解くための道具を揃え、 その後、問題に向かう時間を十分にとることです。 この解く行為(アウトプット)が足りずに本番を迎えるから、 目標とする高い得点が取れないのです。 試験まであと一週間なのに暗記がボロボロで、 どうやって応用問題の正解率を上げるのですか。 本気で「知る」という行為に挑んでますか? 理社補習は、暗記などの事前準備が終わっている生徒が対象です。 暗記は独学でできるので、補習で提供されるものではありません。 補習ではその得た知識を得点につなげる手段・方法を学び、 様々な問題への免疫力を高める演習を重ねていきます。 今週中にほとんどの学校で試験が終わりますが、 結果を手にしたらそれを踏まえすぐ次の計画を立てましょう。 期末もすぐにやって来ます。 理社の成績アップは、テスト範囲が出る前の在り方で決まります。 塾ワークの活用と理解は完璧ですか。
2020.10.12

今年はあと81日、年が明けて公立入試前日までが56日。 計「137日」が公立高校受験生たちに残された日数です。 およそ4か月半という期間で、これから学習する新単元を押さえ、 さらに中学1年からの履修内容の総復習・総点検を進めていくわけです。 過去問などの実戦演習も必要です。 私立高校の過去問に沿った最低限の準備も必要です。 その間に、学校行事、定期テスト、提出物作成、検定、北辰、個別相談、 面接練習など様々なこともこなしていかなくてはなりません。 かなり過密になりますが、身体に注意しながら乗り越えていきましょう。 教室でもそろそろ日数のカウントダウン掲示を始めます。 (以前のもの) 毎日が貴重になるので、学校や塾を休まず、攻めの姿勢を保ち、 掴めるものはきっちり掴み取るようにしてください。 4か月半で自分は何にぶつかっていくのか。 軸をしっかりと定め、道具と計画を具体化させていきましょう。 教室での自習について近日中にお知らせをします。 年末に近づいてきたこともあり、解禁日を発表する予定です。
2020.10.11
本日10日のテスト対策は予定どおり実施します。 台風もそれて風雨の影響はほとんど無いと思いますが、 雨に対する対策はしっかりお願いします。 普段同様、マスク、スリッパの用意を忘れずに。 では頑張りましょう。
2020.10.10
化学変化が範囲の中2生へアドバイスです。 戸塚西・安行、神根の一部が該当するはずです。 以前の記事から・・・ 『中2理科はここが出る』 今回の中間テスト中2の理科は、半分ほどが「化学変化と原子・分子」なのだが、 何が出る(狙われる)のか今年も書いておこうと思う。 今年用に多少加筆してある。 各自、自分の範囲に該当する部分をきちんと確認しておこう。 中学の定期テストの理科は、 範囲を見れば、出そうな問題について大方予想が付く。 例えば今回の出るパターンは大体決まっている。 水の電気分解なら、 「水酸化ナトリウム水溶液を入れる理由」 電流を流れやすくするため 「どちらの極に何という気体が発生するか」 +に酸素、-に水素 「それは何対何の体積比で発生するか」 酸素:水素=1:2 「それらの気体を確かめる方法」 酸素=火のついた線香→激しく燃える、水素=火のついたマッチで燃やしてみる 「電気分解の化学反応式とモデル図」 「分解中にピンチコックを開く理由」 液体が気体になり体積が増えるため 炭酸水素ナトリウムの分解なら、 「試験管の先端を上げる理由」 発生した液体が加熱部に流れ試験管が割れるのを防ぐため 「火を消す前にガラス管を石灰水から抜いておく理由」 石灰水が逆流し試験管の加熱部に触れるのを防ぐため 「反応前後の固体を溶かした水溶液の、アルカリ度の違い」 反応前=弱アルカリ、反応後=強アルカリ 「その調べ方」 フェノールフタレインの赤色の濃さで判定 「発生した気体とその調べ方」 二酸化炭素、石灰水を入れて振る→白くにごる 「発生した液体とその調べ方」 塩化コバルト紙で触れてみる→薄い赤色になる 酸化銀の分解なら、 「酸化銀の色」 黒 「発生した気体は何で、その調べ方」 酸素、火のついた線香を入れると激しく燃える 「その気体を集める時の置換法」 水上置換法 「反応後に残った固体の特徴」 白(灰色)の銀、磨くと光る、金属としての4つの性質 鉄と硫黄の化合なら、 「化合の途中で加熱をやめる理由」 化学変化のときに熱が発生し、その熱でさらに反応が進んでいくため 「反応前後に、磁石を近付ける」 前=鉄があるので付く、後=もう鉄はないので付かない 「反応前後に、塩酸を加える」 前=水素(無色無臭)が発生、後=硫化水素(無色刺激臭)が発生 「この化合実験の化学反応式」 酸化銅や酸化マグネシウムなら、 「金属対酸素が、何対何の質量比で結び付くか」 銅:酸素=4:1、マグ:酸素=3:2 「それらの酸化物の色は何色か」 酸化銅=黒、酸化マグ=白 「加熱時に混ぜ合わせる理由」 よく酸素と反応させるため 「その反応時の化学反応式」 「同じ質量の酸素と反応する、銅とマグの質量比」 8:3 「不完全な加熱で残ってしまった銅の質量」 全体質量の増えた分を、定比例の酸素(4:1の1の部分)に代入して求めていく 各実験操作の化学変化が、「分解か化合かの識別」 様々な化学式が、「単体か化合物かの識別」 水素・酸素・アンモニア・塩化ナトリウムなどの代表的な、「化学式の記述」 各実験の化学反応式 水酸化ナトリウムや塩酸の扱い方の注意点 原子・分子・周期表などの発見・発明者 周期表20番のカルシウムまでの暗記 水兵リーベ・・・ 金属と塩酸による、「質量保存の法則」 化学変化の前後で原子の種類と数が変わらないから 化学反応のときの、「分子単位での反応する個数」→反応式の係数に比例する これらはそのパターンの一部である。 この範囲であれば、これらのいずれかが出る確率はまず100%である。 これらのすべてを避けて問題を作るのは不可能なのだ。 君らは最低限これらをマスターしておけば、 それだけで恐らく4割は取れる。 いや問題によっては6割を超えてくる。 他に何もやらなくても、これだけで。 だから、3割以下ということは、あり得ないのだ。 試験対策というものは、出題されるものを想定し、 しっかりと、答案作成の青写真を描く作業である。 何が出るか分かっている。 その準備をせずに、何をしよう。 基本は教科書である。 教科書を完璧に読み込んでおこう。 なおこの範囲では「物質名」「化学式」「元素記号」と、 問われているものに沿って確認しながら解答していくことが大切だ。 CO2が正解なのに二酸化炭素などと答えてバツにならないように。
2020.10.09
週末にかけての台風情報に注意してください。 10日(土曜)にテスト対策がありますが、 実施の予定で準備を進めています。 接近する時間帯や進路がズレており大丈夫だとは思いますが、 注意事項を含めた連絡を当ブログにて行うので、 確認してください(10日早朝に更新予定)。 テスト対策について。 中1・中2 9:00~14:30 中3 15:00~19:10 中1・中2は昼休憩があります。 昼食は家から持参、買いに行く、休憩中に一度帰宅する・・ のいずれかになります。 中3は食事休憩はありません。 中3は下級生たちとクロスしないよう、 15時10分前をめやすに来るよう協力してください。 中1・中2は国語の塾ワークを持ってきてください。 全学年社会・理科は教科書があると便利でしょう。 なお中3は午後の後半戦なので、 台風の状況によっては早めに終了することもゼロではありません。 一応頭に入れておいてください。
2020.10.08
以前『高得点』という記事を書いた。 その中で、高い得点を取る生徒たちの共通点について書いている。 試験でいつも高い点を取る生徒には、共通点がある。 14並べてみる。 1「試験前だけでなく、普段から学習する習慣が付いている」 2「試験日程に合わせ、まとめ、仕上げることができる」 3「目標設定ができ、その達成のために1点を大切にしている」 4「失点を悔しがり、何を間違えたか覚えており説明できる」 5「塾の授業を、教材を、身の回りの道具を深く使おうとしている」 6「すきま時間の活用、自習など、いつも攻め込む時間を作ろうとしている」 7「過去の試験結果を自分の記録として覚え、また正しくファイルされている」 8「家で自分に負荷を与えながら、圧倒的な暗記量と問題練習を重ねている」 9「一点に集中でき、思考に無駄がないので、処理が速い」 10「学校の授業を学習のルーチンとして大事にしている」 11「塾のスケジュールを大切にし、滅多に休まない(親も余程でないと休ませない)」 12「連絡などの管理が一人で正しくできる」 13「成功体験を何かしら持っており、それが絶対的な自信になっている」 14「親御さんの意識が高く、子どもにとって程よい刺激や管理力が家庭にある」 これらのすべてとは言わないが、 かなりの数が成績に比例していくように思える。 君はどうだろうか。 項目をぜひ自分にあてはめながら反芻してみよう。 何かヒントが生まれたなら、行動に移してみよう。 高得点は狙うからこそ取れるもの。 狙うから作戦が生まれ、実行が、反省が、蓄積が、好回転を始めていく。 腕を組んで待っていては掴めないものがある。 試験準備期間に入った今、 何をどう進め、何に注意すべきか知ることは大事だ。 14項目の中で、2・3・5・6・8・11は、 まさに試験前の今こそ捉えておきたい部分だ。 2「試験日程に合わせ、まとめ、仕上げることができる」 締切日を意識し、残りの期間を逆算しながら学習しているだろうか。 やることと仕上げることは根本的に違う。 当日にベストな状態にしていくために、あと何日という過程があるのである。 3「目標設定ができ、その達成のために1点を大切にしている」 目標を設けていない者は、適当に階段をのぼっているだけ。 何階まで上がるという具体的な目標があるから、力が入る。 またそのために、目の前の一歩を大切に出来るのである。 5「塾の授業を、教材を、身の回りの道具を深く使おうとしている」 与えられている環境や道具をどこまで使い込めるか。 何に重点を置くのか、選別し、優先順位を決め、絞り込むことが大事だ。 補習もテキストもノートも、向き合うことで収穫が見えてくる。 6「すきま時間の活用、自習など、いつも攻め込む時間を作ろうとしている」 無駄な時間をなくし、自分に投資する時間を設けるのである。 ほんの10分という時間が、発想の置き方ひとつで可能性に換わる。 そのために攻める、踏み込む時間を、大量に作るのである。 8「家で自分に負荷を与えながら、圧倒的な暗記量と問題練習を重ねている」 ただ覚えるのではなく、それを使える知識にかえていく作業が大切である。 それには「使い込む」という訓練が絶対に必要だ。 試験前にはたくさんの問題を解き、パターン練習を進めたい。 11「塾のスケジュールを大切にし、滅多に休まない(親も余程でないと休ませない)」 これは試験前、直前期間において、もっとも大切なことである。 塾を休み、提出物や他教科の勉強をしているようでは、試験の点は見えたも同然。 病欠以外は、計画を乱さずカレンダーに沿って正しく塾に来ることだ。 直前だからこそ、発見があり、自分一人では得られないものが掴めるのである。 休めば得点源を自ら放棄することを知ろう。 2学期、特に中間テストは差がはっきり出始めるタイミング。 気を緩めずに、毎日あと一歩にこだわろう。 週末のテスト対策は必修であり、出席すれば得点力が身に付くだろう。 でもその日だけで完成できるわけがない。 成績というものは結局、 普段の勉強の在り方で決まるようにできているのである。
2020.10.07
1月実施の最後の北辰テストは、形式と日程が変更になりました。 形式は「自宅受験」に、日程は「1月10日(日)」に変更です。 入試前の時期での感染リスクを回避するためとなっています。 これで会場受験での北辰は、11月、12月と、あと2回になりました。 もちろん無事に実施された場合の話なので、 2日前に行った10月の北辰結果が、まずは貴重なものになってくるでしょう。 北辰さんは1月下旬実施へのリスク回避と話していますが、 そこまで気にしていたら本番の入試はどうなるのだろうか、とも思います。 かといってどこかの会場で感染が広まりでもしたら大変なのも解りますが・・ まあ、受験生はとにかく年内に実施される模試はしっかり受け、 数少ない貴重な判定を確保しておくことでしょうね。 今年に関しては「次の北辰で頑張る!」という先送りの目標が、 場合によっては流れてしまうというリスクを常に持っている必要があります。 混乱する確率は低いですが、最低限の自己防衛意識はキープしておきましょう。 10月北辰の手応えはどうでしたか。 やりっ放し、受けっ放し、適当な採点のみ・・・は最悪です。 何が出来て何で失点したのか、入念に調べていくことが一番大切です。 ただ〇×を付けて通過するのではなく、 解説をよく研究し、本番の入試に向けて力を蓄えていきましょう。
2020.10.06

来週12日~16日に中間テストが予定されている中学校は、 今週末10日(土曜)に当教室にて「テスト対策」を実施します。 連絡ボードの案内をよく見るようにしてください。 塾生は特別な予定がない限り基本的に出席が前提となります。 受験生で個別相談等と重なる場合は、事前に報告してください。 大事な試験です。 日々の準備学習に対策による収穫を重ね、 少しでも納得のいく結果を導き出しましょう。 勉強の手順は「教科書理解→重点・用語等の暗記→問題演習」です。 提出物は早く終わらせ、自分がすべき内容の準備に時間を掛けてください。 国・理・社の塾のワークは必ず自宅でやり切るように。 さあ、あと少し、頑張ろう!
2020.10.05
昨日は中3保護者会にご出席頂きましてありがとうございました。 私立入試まであと3か月半となり、 公立入試でさえもう5か月を切る時期になりました。 今年は春先から社会が混乱し、学校教育においても休校・自粛が繰り返され、 子どもたちにも大きな不安と負担を与え続けてきました。 学校での授業、北辰、実力テスト、説明会、個別相談会など、 スケジュール変更や中止が伴いながら、 昨年までのリズムが取り戻せずにいます。 塾においても生徒間には仕切りを設け、生徒の入れ替えの度に机等を消毒し、 接近した会話や自習は今でも自粛をお願いしています。 受験生にとって入試は大きなハードルですが、 そのハードルを越えるためには助走が必要です。 今年の受験生たちは、従来のカレンダーの変更や中止、自粛の煽りを受け、 その助走が十分に出来ないまま秋を迎えてしまいました。 北辰は今日やっと2回目の会場受験が行われていますが、 焦らずに自分を信じ、今出せる最大の力を発揮して欲しいと思います。 教室では生徒たちの不安を払拭し、モチベーションを保てるように、 助走後半で追い込める環境を作っていかなくてはなりません。 残り数か月で出来ることを、時期と優先順位を考えながら、 生徒たちに厚く提供していく考えです。 受検に役立つプレゼントも用意しています。 昼夜を繰り返す以上、チャンスがあり前進があります。 最後のラストランまで本気で走り、ハードルを越える力を蓄えていきましょう。 教室は入試前日まで18期生たちをサポートし牽引していくことを約束します。 昨日の会で伝えきれなかったことがたくさんありますが、 特に大切と思われることは今後通信などで触れてまいります。 感染防止対策では多々ご協力を頂いておりますが、 今後も引き続きご理解をお願いいたします。 頑張っている受験生を、ご家庭と塾の両方でサポートし、 本気でエネルギーを注いでいける環境が作れたらと考えております。
2020.10.04
9月実施の校長会テストの結果が少しずつ判明している。 週末までに10名から報告があったが、 5教科で420点超えがすでに6名と好結果が届いている。 全員ss67をクリアし、まずまずの手応えだったようだ。 90点以上もすでに13件になっている。 内訳は社会2つ、数学2つ、理科4つ、英語5つで、最高点は96点。 夏休みの当教室での特訓の成果が出始めている印象がある。 現時点での最高点は戸塚西中の女子。 数か月の地道な努力がじわっと数字になって来た。 本物かどうかは次の結果(4日の北辰)ではっきりするだろう。 でも君が作っている本気のノートは、入試の成功につながるものだ。 力は持っているので、今後も安定した手応えを是非引き出して欲しい。 社会をあと10点上げような。 今回の校長会テストはまだ中2までの範囲なので、 中3が範囲に含まれたときにどう好結果が残せるかを見なくてはいけない。 北辰や校長会のような復習型テストでは、 日頃の復習の本気度がどの程度かによって、結果もそれに準ずるように残っていく。 ごまかせないのである。 今回マズイ成績が出てしまったなら、分析してみなさい。 何を、何時までに、どれだけ、どうすればいいのか。 君の中で革命を起こすのだ。 合格の桜吹雪を掴みにいけるのは、この秋から初雪が舞い始めるまでの間。 使える時間がある限り必ず進歩できる。 信じよう。 動くことで手に入る可能性が君の背後にはいっぱいあるぞ。 本気で捕まえてごらん。
2020.10.03
北辰対策の受付を締切りましたが、 今回は、学校説明会や個別相談会で遅刻や欠席となる生徒が何人かいました。 夏までの説明会が中止になっているケースも多く、 各高校ともちょうど今広報が盛んなタイミングです。 個別相談も予約を先送りすると、満席となり、 数か月後などとんでもなく先になることがあるので、 できるだけ早めに組み立てていくべきでしょう。 北辰対策は決められた時間に行います。 遅行・早退の対応で少しでも参加できれば収穫も違ってきます。 どうしても参加できない場合は、終了後に立ち寄ってもらえれば、 当日使用したプリントを渡すことは可能です。 今日もその申し込みが複数ありましたが、 意欲さえあれば、前日の夜も準備に費やす時間は取れるでしょう。 受験生ならば諦めずギリギリまで頑張ることが大切です。 対策で提供する知識と情報を大事にしてください。 中3保護者会の受付は1日(昨日)で締切りましたが、 不参加の方には後日資料をお渡しいたします。 事情が不明のまま申し込みのない方もおられました。 今年はコロナ感染防止の関係で、 個別相談などのスケジュールや手順に変更が目立ちます。 把握されているとは思いますが、変更点に注意して対応してください。 次回通信にても触れていきます。
2020.10.02
中1生からの理社補習申し込みが何件か来ています。 学校で学んでいる内容もだんだん難しくなり、 更に1学期の遅れを取り戻すべく学習速度も上がり、 中1生たちも少しずつ試験への不安を感じ始めているのでしょう。 何とかしたいと意欲的に動くのは良いことです。 結果を待って、悪くなってから慌てて始めるよりも、 悪くなる前に体力のあるうちに手を打っていくことです。 早めに対応すれば修正も容易でしょう。 漢検も本日が締め切りでしたが、 今回は中1生・中2生たちの申し込みが目立ちました。 ぜひ合格に向けて努力し、力を付けてください。 結果だけでなく、そこにたどり着くまでの過程を大事にしましょう。 さて10月です。 定期テストの足音が聞こえ始めてきましたが、 復習は順調に進んでいますか。 提出物に追われ時間切れにならないよう、先手を打ってください。 学習面で不明なものがあれば塾で確認しましょう。 英語・数学の質問は各担当の先生が、 理科・社会の質問は塾長が受けています。
2020.10.01
全32件 (32件中 1-32件目)
1