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今日は久々に競馬開催日の休日でしたが、日々の疲れがどっと出てダウンしてました。日常的に一杯一杯になるというのはいつ以来やら、という感じです。8月一杯までは低調な更新が続くと思いますが、ご容赦ください。9月から何とか再開出来るよう努めます。【中京記念】フラガラッハがあっさり届いて連覇している、同じ左回りでも新潟東京と全く性質が異なる特殊コース。今年も内が荒れて時計が掛かり気味な事を考えると、性質の軽いスピード馬が残るというケースは警戒しなくてもいいでしょう。クロフネサプライズの53kgは恵まれた気もしましたが、力量的に明確な内有利なバイアスがないと牡馬混合重賞では足りないでしょうね。残りの馬たちでは人気の1頭クラレントが結構自信の消し。左回りの東京が得意なのは明らかなのだけど、東京の軽い芝が好きなのだと思います。左回りでもタフな芝では割引は大きいでしょうし、荒れた内を通らざるを得ないのも不利では。人気と実力を考えると前を掴まえに動く役割を担わされて目標にされそう。マジェスティハーツもこれまで55kgで勝ち切れない競馬を続けてきて、使われて疲労感が出ている時に斤量が増すというのは危険。こちらもマイナス材料が大きい。フラガラッハは今はマイルよりも長い距離のほうが合うのだろうけど、中京マイルなら話は別。内の狭いところでも届く余地はあると思うので、こちらは消せない。◎ダノンヨーヨー○フラガラッハ△サトノギャラント、ダイワマッジョーレ、サダムパテックここ2走の伸びに復調気配を感じるダノンに期待。末脚の伸びが休養前よりも明らかに良くなってきており、同時に伸びながらも最後に微妙に止まっているのは若干距離が長いからだと思う。ペスト距離のマイルなら伸びたままゴールできるし、大外差しの荒っぽい競馬でも届く馬場・展開になると思うので。あとはこのコースの鬼のフラガラッハ、隙間レースが得意そうな馬を拾いました。ただこの4頭は◎にすると安定はしても突き抜けるものを感じないので、ムラで不発もあるけど一発があるタイプを抜擢。仮想馬券は◎の単複と○以下との馬連・馬単・3単。
2014.07.26
【函館記念】かつては荒れるハンデ重賞として有名だった函館記念ですが、ハンデ差や芝のバイアス云々よりも近年は馬の格が重要になってきた、札幌記念と位置づけバイアス共に差がなくなってきたという印象があります。◎トウカイパラダイス○ゼロス▲バウンスシャッセ格、小回り2000の適性、リニューアル以降先行有利になった函館の性質などを考えるとトウカイパラダイスが最も◎に適しているだろうと。小回り2000に強いのは実績を見れば明らかなのだけど、淀みないペースで先行してくれる馬がいるとそれに引っ張られ平均ラップを続けて持久力勝負になって粘りが生かせる。ここは単騎先行濃厚なゼロスがいる事で、それを目標に位置とペースが決まる。そこが決まって流れが進めば後は小回り2000の適性部分で後続を封印できると思います。仮想馬券は◎の単複と○▲との馬連馬単、◎→総流し→○の3単。相手は時計の掛かる馬場、中距離、単騎逃げが揃った時の激走馬ゼロスが先行有利の傾向に乗って残るほうに。アドマイヤフライトは大型馬かつ跳びが大きいので小回り多頭数の内枠では動きが悪くなる。ステラウインドは時計の掛かり気味の芝の中距離は合うのだろうけど、重賞通用の勢いは感じない。ラブイズブーシェ、アンコイルド、アドマイヤタイシは勝ち切れないキャラにしてはハンデが重い。ダークシャドウの前回3着はベスト条件だからこそ一時的に目覚めたもので、ベスト条件なのに3着だったらそれ以上の上積みは見込めない。グランデッツァは活力が衰えてきているタキオン産駒なので、根幹距離で体力根性を問われた時に萎えそう。バウンスシャッセは裸同然の斤量なのだけど、調教師的にここを勝つために使ってきているとは思えないので▲まで。
2014.07.19
更新頻度が激減してますが、正直ドモナラズです。今しばらくこの状態が続くと思いますが、ご容赦ください。今週の重賞は七夕賞は人気馬たちで固いという印象ですが、プロキオンSのほうは人気に推されている新興勢力がまだまだ過信禁物、思ったより人気がない実績馬のほうが優位というイメージを持ちました。面白いと思ったのはスリーボストン、アドマイヤロイヤル、ゴールスキーの3頭。ただしスリーボストンは夏場や夏場の軽いダートは好きなんだけど、馬の個性や血統からして重賞という雰囲気はないのですよね。残り2頭の単と馬連が仮想馬券でしょうか。ベストウォーリアはハンデ戦でもこのクラスになると勝ち切れるかどうか五分五分、やや分が悪いと踏んでます。目標にされるデメリットもありますし。
2014.07.12
すいません、土曜のレースは昨夜検討しようと思いましたが、基本的なレースや馬に対する知識不足と心身の疲労でギブアップしました。日頃芝のOPしか見たり予想していないと、ローカル開催やダートのメインレースはもうお手上げです。明日も業務だし、現在は業務日の日中の更新は不可能な状態。CBC賞のマコトナワラタナの単複のみ買うつもりです。準OPで惜しい競馬を続けているけど、何か相手や条件のレベルの合わせてしまっている感じが強くする馬。もっとハードな条件のほうが隠しているものを出し切れるイメージを強く持たせているので、ハンデ戦に格上挑戦というのは良い選択かと。マジンプロスパーやハクサンムーンクラスがいるとちょっと実力的に厳しいですが、今年の面子なら足りるでしょう。
2014.07.05
【宝塚記念】更新したとおりの馬券でハズレ。相手を絞りすぎるミスをやらかしました。ジェンティルドンナを自信の消しで、オッズもついているのだから馬連2点が本線で簡単なんですけどね。ああ、勿体ない。ゴールドシップ。重い性質の馬場と軽い性質の馬場では行きっぷりも伸びも別馬。ただスタートからコーナーまで長い距離がある阪神2200に助けられたというのもあるでしょう。同じ重い馬場でも有馬記念になると最初のコーナーまで距離がないから、スタートが悪いこの馬には不利なところはある。カレンミロティック。緩い馬場、逃げた馬を簡単に交わせない展開、後ろから交わされて苦しい状況なんだけどしぶとく伸びて2着。こういう競馬で馬券に絡むとは思わなかった。予想以上に能力があった。決してベストの条件でないのとベストのスタイルでないのに走った事を考えると、まだ上積みはありそう。快速馬が出ていれば秋天がと思いたいけど、秋天はシーズンの割と早い時期のレース。結構使って良くなるのに時間が掛かる馬のようで、ここで一息入れると秋に良くなるのは年末なのか。ヴィルシーナ。内容の充実という意味ではヴィクトリアマイルより今回のほうがあったと思う。持ち味の粘りを十二分に活かした。エリザベス女王杯はさすがに距離が長いだろうけど、先行馬に有利な府中牝馬Sなら。でも2-3着馬が馬券になったのは、4着以下がだらしなかったからという面も大きい。ウインバリアシオンは最後の最後で少し伸びている以外は全く動けず弾けず。加齢に従ってステイヤー特性が強くなって2000を少し超える距離では短いのか。重巧者なので馬場で動けずという事はないと思う。逆にジェンティルドンナは明確に馬場が敗因。もう左回りの綺麗な芝しか走れないでしょう。これだけの実績の馬をコンディションが悪い状況で無理に使うとも思えないし。メイショウマンボは東京・京都向きが明確になってきたよう。エリザベス女王杯は昨年に引き続き有力。休み明けは不得意。
2014.07.02
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