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【キーンランドC】◎マジンプロスパー○スマートオリオン△サクラゴスペル、パドトロワマジンがG1でないスプリント戦を56kgで出られるならばかなり有利。太りやすい馬だけど夏場の休養明けなら脂肪が大きく増加して体の切れが悪くなる懸念も薄い。○は内側から速い脚で抜けるスタイルが板についてきた。グラスワンダー産駒だけに鮮度を保っているうちは気持ちが切れず、勢いは信用できる。馬券は◎の複と○以下への馬連馬単3単。サクラの前回の失速は恐らく輸送関連のもの。使って滞在したならば安定して、パフォーマンスは大きく変わる余地あり。パドトロワは勿論全盛期の力はないだろうけど、当時から良し悪しはまず最初の行きっぷりに出ていた。アイビスSDで59kgを背負ってハナを切れるくらいの活力があれば、56kgになったここでは少し粘るのを期待してみたい。レッドオーヴァルは母父スマートストライクという単調な血統のせいか、結果を出してその次に更なる期待を集めてそれに応えるというサイクルの実現をあまり期待できない。エイシンブルズアイは揉まれると脚を使えなかったので、距離短縮軽量とはいえ楽に先行できるとも思えないメンバーだとまたストレス負けしそう。
2014.08.30
【札幌記念】◎ロゴタイプ○トウケイヘイロー▲エアソミュール△ナカヤマナイト×人気2頭、トウカイパラダイス、ラブイズブーシェロゴタイプの単複中心で勝負レース。小回り2000となれば人気2頭に不安を持つのは当然。ハープスターは最後方からの競馬に固執した結果コーナーではエンジンが掛からなくなっているし、松田博厩舎の休み明けはよほど実力差がない限り評価を下げる。ゴールドシップは調子そのものはハープほど上下がないだろうけど、鈍足馬だから2000だと相手が消耗してくれず相対的な伸びが落ちる、小回りのこの距離では楽にマクリもできないというイメージ。そこで小回り2000のスペシャリストを探す事になるのだけど、まず目が行くのは昨年の勝ち馬トウケイヘイロー。でもこの馬、札幌記念の勝ち方こそ派手だったけど、あれは特殊馬場とその適性に加えて、相手の弱さや調子落ち、自分自身の上昇度など、全てが重なったからこその圧勝だったと思うのですよね。それが一つでも欠けたらインパクトや着差は一気に落ちる、特に特殊馬場じゃなくなったら逆転される余地が多分にある程度の実力の馬だと判断しています。昨年は完敗したロゴタイプのほうが、成長と普通の馬場に戻って台頭してくるという感覚が強くあります。中山のG1を2つ勝っているのだから小回りや距離の適性は高いし、このレースを勝つのに必要な格も満たしている。基本スピード馬だけど、道悪の中山記念を失速せずに踏ん張れた事で今年は基本能力を上げてきたと思います。トウケイヘイローもバッタリはないだろうけど、小回りを位置と枠を利して人気2頭を出し抜こうとするロゴタイプに捕まえに来られる不利があるとも思います。楽逃げはさせてくれないでしょう。馬券は◎の単複、○▲△との馬連馬単3単、◎→×→○▲△の3単。ハープは松田厩舎の休み明けというのが一番嫌。能力は認めるしそれを出せれば小回りでも来れる脚はあると思うけど、その脚を使えない状態では。ゴールドシップはこの条件ではいい位置につけられない、楽に捲くれない、相手が失速してくれず相対的に伸びられない。楽に交わせてくれないレースでは闘争心が萎える馬。宝塚記念を完勝して信頼を取り戻したと思えるタイミングでやらかすのがこの馬のキャラだったりステイの血だという警戒心はあります。人気のないナカヤマのほうを同時警戒。理論と実績で当てに行くなら◎トウケイなのでしょうが、それでは足りないと思います。そこには見えないものを見る洞察力や勝負勘が必要なので、それを取り入れるとロゴタイプのほうが◎に相応しいかと。
2014.08.24
明日の天気と馬場が読めませんが、雨の影響が少ない柔らかくない馬場という前提なら以下の印で買います。【関屋記念】◎クラレント○エキストラエンド▲ショウナンアチーヴ△ダノンシャーク×エクセラントカーヴクラレントは左回りの高速馬場ベスト。同じ左回りでも中京は芝の性質が重いからこの馬の好きなコースではないし、雨の影響であからさまに重くて内が悪い状態になったので不発もやむなし。新潟なら仮に多少雨が降ったとしても固い性質の芝になるので、今度は変わる。時計の速い左回りならこのメンバーの中で最上位。格ならばダノンシャークだし堅実に走るのだけど、体の小ささから58kgまで背負うともともとの詰めの甘さに更にブレーキが掛かるイメージが非常に強い。また少し時計が掛かる馬場や流れのほうが合っていて、超高速に近い時計や上がりのコースだと鋭さ負けする馬。こちらの希望どおりの芝状態ならば○は別の馬に。今年に入ってマイルが適距離だと判明し成長を続けているエキストラエンドのほうを。東京新聞杯では◎に先着しており、マイル重賞ならばコンスタントに馬券になる力を備えている。鋭さと勢いという点でダノンより上。あとは高速馬場でスピードが求められるという事で、軽量馬を▲×に。馬券は◎の複と◎○との馬連、○▲△との馬単、○以下への3単。サンレイレーザーはお手馬だけど、もう重賞勝ち負けの力は感じない。そのサンレイに負けたサトノも足りないと思う。マジェスティハーツは基礎体力が弱いから長い直線で伸び続けられないだろうし、ハーツ産駒がマイル重賞で勝ち負けになるのはなかなかないと思う。3時くらいには業務終了になっているので、あからさまに重い馬場だと思えばシャイニープリンスをお楽しみで買ってみます。速い馬場だと鋭さ負けすると思うんですけど。
2014.08.16
今日は競馬開催できたんですね。今日も仕事でしたが、珍しく観戦時間前に終わりました。なんせ朝早いので、夜も早く寝ないといけない状況なのですよね。だから開催できるかどうか微妙な状況だったので、昨日は見合わせました。9月からはまた最低日曜は競馬観戦できる生活に戻すつもりです。今しばらくお待ちください。【小倉記念】◎サトノノブレス○ダコール△8枠2頭、ローゼンケーニッヒ、タガノグーフォ斤量56kg以上の実力馬実績馬の中でも、◎は格が少し違う気がしています。ナルトやラストがあくまでローカルG3の粋を出ないのに対し、こちらはまがりなりにもG2で馬券になる馬なので。大型で小回りが得意ではないと思うけど、多くない頭数で力差も結構はっきりしたメンバー、ある程度バラける展開を想定すると狭くなって動けずというリスクも低いかと。スタミナとパワーを問われる展開や馬場でもあるでしょうし。馬券は◎の複と○への馬単、◎→△→○の3単。同じ休み明けなら明確に休み明け苦手傾向の松田厩舎よりも池江厩舎のほうが有利かと。メイショウナルトは期待されないところで激走する馬なので、期待されたら恐らく走れない。ダコールはマクリ差しの効く展開になりそうな予感はあるけど、何かに前にいられそう。
2014.08.10
今日は日曜ですが休日。ぐったりした体を休めつつ、少しだけ馬券買ってみようかと思います。気分転換を兼ねて。少しは心身にいい刺激になってくれたらいいのですけど^^;【クイーンS】◎オツウ○ケイアイエレガント△スマートレイアー小回りの牝馬限定重賞で先行有利の傾向が明確なレース。今年もそれを覆すほどの要因を感じないので、セオリーにのっとって。先行馬の中で評価を下げたのはキャトルフィーユ。ひとつのレースで頭を取るだけの決め手をなかなか感じない馬。前回ではケイアイエレガントに先着はしたけど、頭を取るという資質においてはケイアイが勝るのでは。ただし◎は本格化の最中にあるオツウ。トニービン→ハーツから受け継いだ資質から相手はちょっと強いくらいでも通用すると判断しました。馬券は◎○の単と馬連・馬単、△との馬連ボックス、◎→総流し→○の3単。マーブルカテドラルは非力なのである程度時計は速くても洋芝がどうか。アロマティコは元来長い直線向き。前回は最高のコースワークができてこその勝利なので、それが連続してできる確率は低い。純粋に小回り適性がある馬が有利。ディアデラマドレはまだ55kgだと怪しいし、基本的に小回りが向かない、加速できない馬だと思う。前でパワーを効かせながらジリジリ後続を離していく◎○を負かすなら、後方から一瞬の速い脚で抜き去る馬。それができるのはこのメンバーではエンジンが掛かった時のスマートしかいない。ただ小回り適性がどうか、仕上がり程度がどうか読めないけど。休み明けや多くない頭数の単調メンバーという条件は好きな馬ではあるけど。【アイビスSD】確率的にどんなもんか非常に怪しいけど、買ってみたいと思う馬はシャイニーホーク。パンパン馬場が好きな事、いいスピードと決め手はあるのに自分のコントロールができずにそれを不完全燃焼にさせてしまっているけど、嵌ったら他の馬たちにはない爆発力と狂気を持っている事など。あとこのレースって短距離の高速時計の競馬でスピードと軽さが問われるイメージを持たせやすいけど、私は重いものを引きずれるようなパワーを持った馬のほうを買いたいイメージを構築しています。スピードはあっても1200で最後に甘くなるのが当たり前で、バイアスの恩恵がないと勝てないタイプは嫌っています。ここではアンバルブライベンがその代表格ですね。そのイメージを作ってくれたのは、体の大きなパドトロワがトルクの小さい走りをするエイシンを完封した2年前のレースかな。シャイニーはスピード豊かな父母父の血統だけど、体が大きくてパワーもあるので。印つけるなら◎シャイニー ○アースソニック ▲セイコーライコウ、◎○の単と馬連3頭ボックスかな。フォーエバーマークは54と55kgの斤量でかなりパフォーマンスの違いが見受けられるし、昨年から成長しているとも思えない。バーバラやフクノドリームは線の細さからこのレースを勝ち切りやすい馬のイメージと合致しない。
2014.08.03
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