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【高松宮記念】木曜日のプレビューで軽視した人気馬たちはそのまま消します。その弱点が露出すると思うので。馬場も天気も馬券も大荒れの想定で。◎シルクフォーチュン○スマートオリオン△2枠2頭、ガルボ、インプレス、マヤノ◎で芝で重い印を打ったのは昨年のこのレースと京王杯。昨年のこのレースで行かせてしまうと末脚を失うマイナスが判明し、同時に嵌れば来れる力と適性があるのは分かった。だから京王杯でまた買って、そちらでも走ったけど雨でも高速に近い馬場でスピードが足りないのが分かった。でも今度は人気馬の能力が落ちるし、騎手の大きな乗り間違いのリスクは低いし、不良馬場で自分のスピード不足のマイナスがカバーされると共に人気馬たちのスピードが殺されますから。展開含めての大きな逆転現象が起きて全く不思議ない状況です。ダートに近いグチャグチャ馬場で実質G3のスプリント戦ならシルク◎でいいですよね(笑)。中京の芝って基本的にタフで差し設定だから、開催後半や悪天候で芝の痛みが露出する時にはその傾向は更に増すはずです。フラガラッハが2回も勝ち切ったという事実が、このコースの重さの特性を良く現しています。雨馬場で軽さが武器の馬たちを買う気には全くならないです。スマートオリオンは前回の勝ち方を見て能力と現在の充実度が他の人気馬以上と素直に思えたので。内枠なら消したかもしれないけど、ここなら馬場の内外の相対的メリットがあるし、快速馬たちの競りで揉まれてしまうリスクもない。馬券は◎○の単複2頭買い、◎○の馬連馬単、間に△を入れた3単、◎⇔○→△の3単。マジンは冬は動けないし、外から自力で動くスタイルが合う馬。内枠なら高速内伸びバイアスが欲しい。サクラは一昨年の冬に雨馬場そのものはこなせるのが分かったけど、先行馬が潰れる想定の展開で残るタイプではないので。リアルインパクトはやはり広いコースである程度距離があるほうが走り易い。セカセカした競馬は向かない。レッド、レディは高速馬場での馬。重い性質の差し馬でも、サンカルロは時計が掛かる良馬場向きの馬だと思う。グチャグチャ馬場はまたちょっとイメージと違うんですよね。レッドオーヴァルは非力さも強く感じるので、牡馬相手の不良馬場だと体力的に足りなさそうフサイチコンコルドは道悪鬼的な血統だけど、インプレスは速い時計のレースのほうが結果が出てる。同じくダートの差し馬でも、スノードラゴンは中山への適性が高過ぎる。同じ距離と季節でも、左回りでは評価できない。シルクは左回りの長い直線の1400以下なら安定して末脚発揮できるので。________________________________一定期間の研修を終えて、今日からしばらくはリアルタイム競馬モードに入ります。他のレースの検討も一応するし、気になったそれがあれば追加なりコメント欄に書き入れます。もちろん頂いたコメントのチェックや返信も可能になるかと思います(^^)
2014.03.30
今週はちょっと馬券モチベーションは下がり目かな。自分なりの結論がなかなか見出せないレースばかりというのが一つと、年度末その他で競馬以外の事にさすがに集中するべき事が多いので。もちろん下がり目なりの更新はさせて頂きます^^毎日杯はアドマイヤコングの単複のみで。フジキセキが好調ですよね。確か最終年度の産駒で、主要血統は晩年に大物を出したり顕著な活躍をする事も多々あります。スタミナの必要な阪神1800、あるいはクラッシックでも警戒を強める必要があるかもしれないです。あと阪神の芝は例年よりもこの時期にしては軽くて、更にここから四月までは一年で最も馬場の性質が短期間で大きく変わる時期です。日照・気温が急激に増して芝の発育が上がりますから。基本スタミナ要因の阪神1800でフジキセキがどこまで走るか、こちらが優勢ではという想定です。日経賞は軽視しようと思っていたフェノーメノ◎、〇▲にアドマイヤフライトとオーシャンブルー、△ウインで。悪化した馬場は良くないのは確かだけど、地位や能力差を重視して。あと楽に相対的に馬場の良い外に出せるでしょうし。ウインは強い相手に頑張るけど、勝ち切れないキャラ・脚質なのでこちらを押さえに。馬券は◎からの馬連・3単流し。ラストインパクトはG2クラスではないと思っているので。印をつけた馬たちのほうが格上では。
2014.03.29
G3.5以下のグレードで間違いないようで(笑)。日経賞のほうが明らかに格上というのはまだマシな突っ込み方で、このメンバーでG1の冠で施行したり馬券を売るのはほとんど詐欺だと思うんですが(^^;コパノリチャードは完全にハナ切ってナンボの馬になったから、快速馬が多いスプリントで自分の展開になるかどうか怪しいし、1400のスペシャリストの懸念も出てきた。マイルCを思い出すと、左回りもかなり怪しいし。ハクサンムーンは過去2年の成績からして夏馬の可能性が非常に高い。エンドスウィープの系統はスランプや大敗から一気に巻き返すのは苦手。シルクロードSの上位馬は脆さのほうを感じさせる。かなりタフな中京1200で粘れるかどうか疑問。ある程度人気する馬で残すとしたらスマートオリオンくらいかなと思います。グラスワンダー産駒は気力が充実している時期は昇級を苦にしないから。ただ横山ノリって、あんまりスプリントレースで大きく手腕を発揮させる印象もないのですよね。馬を操る時間と距離が長いほうがベターなのは間違いないので、好調時期でも少し疑っておきたい。良馬場でも荒れる気配は高いですが、道悪になればその傾向は更に強まると思います。週末の天気は分かりませんが、馬券そのものにどっちみち自信はないので雨馬場のほうが楽しみはあるかな。日経賞のほうは昨年の勝ち馬フェノーメノを消したい方向で。ステイゴールド産駒にしてはパワーよりもスピード・斬れの特性を持っていて、昨年よりもかなり悪い馬場状態の今年は持ち味を殺される危険も感じる。こっちを消せれば、ウインバリアシオンには○以上を打たざるを得なくても買うメリットは出てくるかも。
2014.03.27
まだまだ勉強習得する事はありますが、この間の日曜日で半年間の研修を終えて新しい仕事をするための最低限の能力や地位を得る事ができました。まだ色々と整備する事があるので、本当の意味でプロフェッショナルデビューして活動をするのはもう少し先になるとは思います。早く皆様にも具体的なお話をしたり、そして直にお会いして有益な事を伝えられるのが楽しみです(^^)その日曜日の終了にてお教え頂いた先生方や同期の方達と記念撮影を行ったのですが、それもとても心地よく、楽しい時間でした。志す仕事の素晴らしさや勉強期間での自分の努力にある程度の誇りを持っている事の表れでもあるとは思いますが、それよりも私の根本的な人格が違ってきたという思いが強くしました。私は写真を取るのがあまり得意でないというか、好きでなかったんですよね。非日常的な空間に行って変わったものを見ても写真を撮ってくるという事はあまりせず、なるべく自分の目で見て触れて記憶に残すというスタイルでいましたし、それはそれで良いとしても自分が写真に写る際にも良い表情で写るという事がほとんどできませんでした。人間は誰しも生活や自分個人に不満や不安を持っていますが、私の場合は常時それがあって、普段の表情から出ているような状態だったんですね。でもそれが今は大きく解消されて、良い事があった時は関係したメンバーと楽しく良い表情で写真に写るようにれています。不満不安がゼロになったという事はありえませんが、生活全般において充実や楽しさのほうが大きなウェイトを占めてくれるようになったのでしょう。自分で写真を撮って保存する事がないというのも、より重要な触れ方を選択していたとは思いますが、違う楽しみの仕方を放棄していただけかもしれません。写真って、姿よりも心のほうをより正確に反映するものなのかもしれないですね。
2014.03.26
【阪神大賞典】更新したとおりの馬券でハズレ。勝負してもいいレースだなと思って普段より多く投資したけど、完敗でした。予想間違いなので致し方ないです。ゴールドシップ。阪神中山は得意というのは確かなのだけど、昨秋と比較して何が変わってこれだけ戻るのか知りたい。俺が一番強いという確信を持つととことん走るのか。強かった時と遜色ない走りを見せたけど、問題はあくまで高速馬場の天皇賞。今度は格下相手でも馬場を理由にしての敗戦は許されない立場。でも昨年の春天より相手が強いと思うので、どうなるかな。アドマイヤラクティ。昨年秋に成長を続けているのは分かったけど、ゴールドシップを倒す役割は担えないと思ったので今回は▲まで。休み明けでも2着をキープするあたりは地力強化とステイヤー性質の証。春天はより適性が向くと思うけど、上昇を加味しても地位的に勝ち負けまではちょっと足りないか。良くて3着。バンデ。早めにゴールドシップに交わされた割にはよく粘って巻き返している。もっと弱いかと思ったけど、予想以上に持久力がある。別にハナを切らなくても走れる馬だとは思うけど、恐らく向かない瞬発力勝負を避けるためには自分でペースを作るほうが良いと思われ。ヒットザターゲット。結果的に小頭数でも大外がマイナスに働いたし、阪神も見込みと違って根本的に合わないよう。それでも向かないなりに伸びているので、やはり平坦ならまだ仕事はしてくれそう。なんだかんだで春天も印は打つと思う。内枠を引いてくれるよう、神頼みするしかないか。
2014.03.25
【阪神大賞典】◎ヒットザターゲット○ゴールドシップ▲アドマイヤラクティ京都大賞典は的中したものの▲止まりだったヒットターゲットに今度は渾身の◎。またゴールドシップの敗北にも少なからず可能性を感じているので。京都記念の時に述べた◎の好走のツボは以下のとおりだったと思います。・直線平坦・直線を向くまで前を壁にして進む事(爆発力をなし崩しに使わない)・G1ではないけどG1に絡むようなレベルの高さのレース(力はあるけどその出し方が下手なので、それを引き出してほしい。あと厩舎のキャラ的に意外性満点)・痛んでいない馬場(飛びが大きく綺麗なので、緩みや凸凹がキツイと加速できない)こんなところでしょうか。あとはどちらかというと多頭数混戦より、強い馬はいても多くない頭数で紛れがない状態のほうが良いでしょう。では最初の項目には該当しない阪神でどうして強い期待をして◎を打つかというと、このマイナス材料よりも2番目以下の条件が揃ったりそのプラス材料がある事、G1ではメンバーが分散してしまうけど馬は揃っているという現在の古馬長距離路線の勢力である事などの要因をトータルすると、他の馬を上回ると思ったから。阪神は確かに坂があって、この馬はどちらかというと平坦での好走が目立つけど、坂が全く駄目という馬ではないと思うんですよね。それよりも基本的に芝が重かったり痛み易いなどの要因ゆえに阪神を不得手にしているのだと思う。今の阪神はスローとはいえ条件で上がり34秒前後が出るから、坂がある点を考慮しても少なくとも京都記念の傷んで尚且つ緩かった馬場よりは向く芝でしょう。あとこの一年で急激に基本能力がレベルアップしているから、加速可能な芝状態で能力を出すところまで行けば、後は惰性で坂を十分乗り切れる伸びを出してくれるイメージがあります。小頭数だからどのタイミングでも抑えて馬の後ろにロスなくつけて進められる状況だし、JCでは外枠から博打的な捲くりを打って不発に終わった豊は今度は違う活かし方をしてくるでしょうから。これは相反するバンデやサトノのマイナス評価材料でもあるけど、芝の古馬の長距離主要レース出走メンバーと、G3級・条件級の地位や能力の開きは結構大きくて簡単に乗り越えるのが難しいと判断しています。この一年そういうレースに出走してきて鍛えられた強みが条件上がりやハンデ重賞勝ちのバンデ・サトノに対してあるはず。レベルの低いレースを鮮やかに勝つより、完敗でもハイレベル条件で苦しんだほうがプラスになる事が多いG1に繋がり得る別定G2では現実化する可能性が非常に大きいと思う。ゴールドシップに対してヒットザターゲットが上回っていると思えるのは、以下の2点の要因。・トップスピードと、トップスピードに乗るまでの時間の短さ・ゴールドシップが生涯の能力・成績のピークを過ぎたと強く思わせるのに対し、ヒットは京都大賞典勝利以上のそれを出す気配を感じる事。ゴールドシップは悪い馬場になればなるほど強いけど、高速馬場はもちろん普通の範疇の馬場では自分のアドバンテージがかなり縮小されてしまう状態になっているし、そういう状況で他馬を抜かすのに苦労を感じたら競争意欲が萎えもしてますからね。私はゴールドシップは斬れのあるマックイーンというイメージを持っていたけど、激走した相手に萎える癖があったのはマックも一緒。マックを先輩の芦毛強豪馬であるタマモクロス・オグリキャップより低く評価している理由のひとつです。斤量や目標にできる展開面も含めて、ヒットザターゲットのほうに分があると判断しました。ゴールドシップもさすがに今度は大凡走はないと思うけど、頭までとなると課題は山積みだと感じるんですよ。何か突き抜けたものを感じない、引っ込んでしまったものを伸ばしてくるのに苦労が続くというか。少なくとも生涯ピークを過ぎ手しまったのは確かだから、過去のパフォーマンスを取り戻したりそれに期待するのは難しい。馬券は現時点のオッズな◎○の馬単・馬連・ワイド3点セット。少し◎▲の馬連。◎→総流し→○の3単と、◎→○→アドマイヤ、バンデ、サトノの3単。人気順は想定どおりなのだけど、ヒットの単オッズがちと安いんですよね。ゴールドシップとの馬連が10倍を超えている、2-3人気馬よりも優位性を感じるという点で馬連併用との馬単のほうがお得かな。走ってきたレースやカテゴリーのレベルの高さという意味ではアドマイヤラクティも一緒。ステイヤーとしての資質や長距離向きのハーツの血統なども評価材料になる。ただ馬の性質がかなりゴールドシップに近いように思えて、そういうタイプならばゴールドシップを上回れるまでの自信は持てないのですよね。ゴールドシップを負かして勝ち切る事がこのレースや馬券の最大命題ならば、ゴールドシップと違ったりあちらが持ってない要素を持っている馬のほうを抜擢したかったです。バンデはサドラーズウェルズ-モンジューの系統。確かに現在の日本競馬では春天も阪神大賞典も異端的距離や存在のレースだとは思うけど、この血統の系統が走れるのはもっと異端なところのレースだと感じます。日本のスタンダードに近い血統のほうが活躍できるのでは。あと先述はしてあるけど、こちらの能力より印をつけた馬たちの能力・地位のほうが純粋に高いと思うので。サトノノブレスも血統以外ではほぼ同様。成長はしたなと思ったけど、それを加味してもここでは足りてない。さあ、撃ち落としてくれい。
2014.03.22
今年はニンジンが大豊作ですね。4月からは消費税増税になりますが色んなものの物価も上がると思うし、ニンジンは大幅上昇しそうです。値段は高いけど食えないものを掴まないよう気をつけないといけないです(笑)。金銭的な高さとそのものの価値は必ずしも一致しない。自分に必要なもの、贈り物、ライフスタイル、馬券、全部に共通した事ですよね。3日開催ですが、金曜土曜は業務その他に集中すると思います。土曜に関しては気になる馬がいれば、昼休み中に簡単にここに追加更新します。よほど悪天候にならなければ日曜には真剣に買いたいレースがあるので、それは今晩か明朝に更新します。__________________今日は阪神9Rのヤマニンガーゴイルの複勝だけ。テイオー産駒らしく高速馬場・速い上がりのレースでは鋭さ負けするけど、重馬場含めて時計が掛かる設定なら来れる馬。今の時期の阪神にしては時計が速い、日照の増加でそれが増すのが懸念ではあるけど、阪神自体の性質が重いし、今の時期は直線向かい風になって伸びが全体的に抑えられるところがあるので。今週は少し多目の予算を組んであるけど、その9割以上は明日に回します。
2014.03.22
先週贈り物ネタで少なからず反響を感じたので、続けてもう一丁。春の本格到来が近づいてきましたが、この時期は嬉しくなると同時に人との別れがある悲しい時期でもありますよね。今年は私にも別れを惜しむ気持ちが強い方々がいらっしゃって、現在餞別として何かお渡しするに相応しいものはないか物色中です。食べ物はお気軽お手軽な状況だったら贈り物として適等なのだけど、大事な時期や区切りとなるタイミングでとなると難しいですよね。かといっていわゆる「モノ」だと、それがその人に本当にあって価値あるものなのかどうか自信がないというケースも多い。そもそも私がモノにあまり固執しない買わない生活習慣なので、そこに高い価値を見出すのが難しいんですよ。自分が高い魅力を感じるものを差し上げたくなるでしょ。特に今回は男性の方もいらっしゃるので、その選択がより難しくなっています。男が男に差し上げて様になり、喜ばれるものか。。。贈り物選びは楽しく嬉しいけど、難しい。今はそんな事を改めて思っています。食べ物だったら贈り物から自分の買い物・入店しての飲食まで選択は結構いい自信はあるんだけどな。外さない男という自負もあるし、大阪の競馬仲間のところに伺った時も「t-horyさんがいてくれたら迷わず並ばず旨いところに入れる」というお言葉も頂いたし。店内での時間の経過の読みを誤って乗りたい新幹線に乗れなかったというオチはつきましたが(笑)。
2014.03.19
【中日新聞杯】更新したとおりの馬券でハズレ。レッドレイヴン。実力は足りていると思う。ただ小頭数で力差が明確に出やすい条件のほうが実力を出せるのかもしれない。多頭数混戦だと何か馬が固くなっている印象を強く受けた。まあ大物食いという馬でもないから、この先は基本的に買って儲ける馬ではないかもしれないですね。厩舎全体の凋落も含め、人気では押さえまでにしていく方向で。勝ったマーティンボロは前走で結構印象に残る勝ち方をしたのに、全く無視する形で消してしまったのは失敗。ハンデ戦で実力の埋め合わせはできるのだから、そこだけでも検討をすべきだった。ラキシスはよく走ったけど、ここから先は軽い馬場でもう少し短い距離でスピード・鋭さを問われる条件になり、そこだと苦戦必至。最も適性がありそうなエリザベス女王杯までにどれだけ成長できるか。スタミナを活かすためには少し力のいる馬場のほうが良さそう。【東風S】更新したとおりの馬券でハズレ。ゼロスは十分スタミナが持つ距離なのに内を掴まえる労力と外から掛けられたプレッシャーに抵抗する労力の合わせ技で力尽く。最大の能力を出すためにはやはりハナ切ってナンボ。シャイニープリンスは後方で余力を残したとはいえ、今の馬場では桁違いの上がり33.8の末脚。また数字以上の迫力を感じた。新しい面を引き出し、馬場の良い外目で爆発させる戦法を狙っていた後藤がお見事。今のマイル路線は手薄だし、感触を掴んだ後藤が乗っていればもうワンランクツーランク上がれるかもしれない。広いコース・綺麗な馬場も問わず。ケイアイチョウサンはやはりもう少し馬場が回復しないと斬れる脚を使えない。後は捌けるのを祈りましょうなので、計算で買うのは難しい馬。少なくとも人気で信頼というタイプではない。
2014.03.18
【東風S】◎ゼロス○カオスモス▲コスモソーンパーク×ミッドサマーフェア、ケイアイチョウサン、シャイニープリンス、コスモセンサーしつこく買い続けて失敗してきている◎だけど、まだ残り目があると思うので。時計の掛かる馬場で粘りが生きるタイプの先行馬だから、そういう流れや馬場になりやすい中山マイルは敵条件。実際過去に馬券に絡んでいるし、その時よりも能力は増している。前回は軽量とはいえ重賞だったけど、今度は現在重賞勝ち負けの能力を持つ馬もいないし、ラストインパクトがかましたような変則的な競馬をする馬も出てくる可能性は低い。今度こそ。まだ買えると思ったらしつこくしつこく買い続けたり狙うタイミングを待つのも、重要な要素だと思います。特に私は執念深いしね(笑)。◎はあっさり決まったとして、考えさせられたのは○以下。ケイアイチョウサンは一瞬の脚しかないから長い距離が無理で、マイルそのものはいいと思う。でもマイルでも狭いところを突くしかない、早めに動くと甘くなるはずだけど、馬群がばらけない距離と条件だし、馬場の最内はとても芝が悪いのにこの馬非力だし、不安のほうが遥かに大きい。ノリさんも好調だけど、見込みのないレースはあっさり捨てられるのもこの人の長短。好調期だからこそ、この程度のレースで通る確率の低い勝負をかけてくる気合は入らないと思います。シャイニープリンスはキングヘイロー産駒。この血統はダンシングブレーヴ系らしくカワカミプリンセスやホッコーソレソレーなどパワーに満ちた荒々しい競馬をしてくれる馬を輩出してくれるのが魅力の一つだったけど、この馬は違って良くも悪くもお行儀が良いと感じるんですよね。ここの馬主さんの馬がスピードはあるけどその持続力に難があるという馬を多く持っている印象が強いけど、一人の馬主さんが持つ馬のキャラって割と馬同士で繋がっている事も多いから。だから極端に近いくらい荒れた中山の馬場や、狭いゆえにばらけない中山マイルコースがどうなんだと。だから基本有利な中山マイルの内枠でそこを捌ける騎手たちではあるけど、軽視。ミッドサマーフェアは半端な期待をするとそれを裏切るというのはオークス以来持ち続けている個性。外伸びが効く馬場であっても中山マイルの大外は圧倒的不利、その不利をカバーできる要因の薄い脚質と血統。ま、人気でもカオスモスは消せないかな。また同じ枠にコスモソーンパークがいるのが面白いと思った。マイネルの関係の馬、血を引く馬は泥を連想させるような馬場で強いというのはあるのだけど( 今年の総帥の馬はパンパン馬場の時期を迎える前に消えかけているようですが^^; )、ソーンパークも中山マイルがベスト。以前ほど前にいけられなくなっているけどその分大崩はなくなっているし、時計が掛かるセッティングで外も伸びる条件なら差しの形で走れる枠。カオスモスの馬連と枠連に差がないようなので、枠連で買ってコスモとの馬連を少し追加。コスモが来てくれれば代用で当たって払い戻しの追加が出来ますから。馬券は◎の複と4-6の枠連、◎-▲の馬連、◎→○▲の馬単、間に×を入れた3単。残りの馬で警戒したのはコスモセンサーだけ。極端に先行馬に楽な展開のレースになった時を考えたのと、冬馬なのと、もともと持っていた力や地位の高さから。あとは関西限定だったり広いコース限定だったり、故障持ちの能力の足りないという馬なので。【中山牝馬S】真剣に考えて買うレースではないけと、距離の懸念はあっても◎にするならノープルジュエリーで。現在の能力でトップだと思うのと、中山の荒れ馬場をこなすパワーを持つごく限られた牝馬というのと、速い流れでバラける展開なら折り合ったり最後に伸びるためのスペースを確保できると思うんですよ。不安はやはり距離とスタミナという面になる。全体のメンバーを見渡すと先行馬が極端に多くて差しも効く馬場から外枠の差し馬を狙いたくなるかもしれないけど、それらは広いコース向きだったりもう少し距離があってこそエンジンが掛かる馬で、狭いコースの1800でしっかり伸びるイメージを持てないので信頼できないんですよね。ノーブルは狭いコースで瞬間的に前に出る特性も持つ血統だから。先行馬で一番評価するならセキショウ。中山1800に一番適性があってそれを陣営もわかっているだろうから、ここが勝負という気合は入ると思う。他の先行馬の陣営はここは幾つか続けて使うレースのひとつという認識に近いのじゃないですかね。どちらの馬の能力が高いかは判断が難しいですが。ノープルの単複とセキショウとの馬連馬単、エクセレントとの3単という馬券に収めましょうか。エクセレントはダイワメジャー産駒だけど、メジャー出現までのスカーレット一族の斬れと同時に非力さが出ている。だから軽い馬場での瞬発力勝負には強いけど、荒れ馬場でのパワー勝負だと心配が大きい。時計の掛かるところでこの斤量、故障明け、距離が加わると流れが向いたとしてもどうなんだろうとね。
2014.03.16
【中日新聞杯】◎レッドレイヴン〇フラガラッハ▲サムソンズプライド△カルドブレッサ◎は瞬発力が持ち味の馬で、荒れ馬場の2200以上ではスタミナが足りない馬。それでも中山2200で重めの体で勝ち負けに加わったあたり、確かに成長を感じる。適条件での最大能力や体ができていればという条件が加われば、AJCCで頭に来たという印象は強かったので。距離短縮して中距離カテゴリーになり、幾らかでも体を絞ってくれば。ここで勝ったら、先生は鷹やファルコンより鴉の教育に熱心になったという事にしておきます(^^;昨日赤いもののネタを書いたついでではないのですけどね。なお投資については通常の3倍ではないです。だって調教師が(以下省略)。ここで走ったら藤澤厩舎の赤は信頼できるけど水色はダメと認定できる気もします。厩舎が水色にダメ出しされだした気もしないでもないですが。改装以後の中京は基本的に重い芝で、特に冬はその傾向が顕著になる。坂もあって現代の競馬場では前が止まり易く、差しが届き易いコースの一つ。フラガラッハはその条件に非常にマッチした馬で、軽い性質の競馬場でスピードを問われるといくら伸びても届かないけど、ここは馬の精神も含めて発動しやすい条件。人気の1角にアンコイルドがいて、後藤が乗った時は前で粘る競馬に拘っているし、良くも悪くも自在性の豊富な人ではないので、ここもスタイルを崩さないと思う。そこから差し展開が生まれる可能性が高いと読みました。パワーに恵まれている馬なので、トップハンデでも消耗したり重い芝との相乗効果で萎えたりという心配もない。距離も今は2000のほうが追走・伸び脚ともに安定している。先行馬で拾うなら、タフな芝向きの血統である事、他の馬を抜く能力は低いけど抜かせない能力ならまだ評価の上積みもありそうなサムソンズ。基本的に中京の根幹距離の多頭数は消耗しやすい条件だと思うので、裸同然の斤量で気分よく走れれば大きく変わる余地がある。カルドブレッサは2000以上で差し展開になれば届く能力は十分。ただ期待をして仕事をしてくれる騎手じゃないから、重い印は打てない。×を打つならアンコイルドとラブリーデイだけど、ここはその印の必要のない馬券を買うので。アンコイルドは勝ち切れない存在であるのと、血統込みで急坂にあまり良いイメージがないのですよね。ラブリーデイも消耗の大きいレースを想定するなら、増えた斤量や冬場の休み明けなどでマイナス材料がある。馬券は◎の複と〇▲△への馬連・馬単、◎→総流し→〇▲の3単。あと〇の単を少しだけ。ラキシスはスタミナ型の牝馬。この条件だとよりスタミナのある牡馬に劣る。_________________赤いネタをもう一つ。私はもう10数年F1観戦をしていないけど、今日の新聞でフェラーリの新型マシンを見て醜さにあきれました。本当の特殊条件に住むような生き物を連想させる作りで、進化のマイナス面がありあり。深海魚かと。いや、結構マニアックな生き物とか好きではあるんですけど^^;私にとってのフェラーリを含めたF1のベストマシンは、641/2です。恰好良いマシンはたくさんあるけど、美しいマシンはこれだけ。間近で見たらコクピットに入ってみたくなるでしょうね。ただ最初に見た時のインパクトは前年のほうがあったかな。ただこちらはコクピットに入ると間違って動いて高速コーナーを直進して炎上したり、大事なシグナルを無視して前の車両に追突しそうで(笑)。
2014.03.15
今日はホワイトデー。今年のバレンタインデーは妙にたくさんの贈り物を頂いたので、そのお返しを揃えるのが結構忙しいです。勿論それ考えたり実行したりする事はとても楽しいんですけどね。今年において今までと違うという意味で嬉しかったのは、これから私が志している仕事や私の個性に期待して、早くプロとしてデビューしてくださいというお言葉と一緒に頂いたものが多かった事です。これは気合入れてやらねば、と思いました。贈りものをする時は、できたら贈られたものや相手の予想を上回るそれをお送りしたいという気持ちはあります。金額換算したものもそれに当たりますが、同時にそれだけでなくより相応しいものを見つけたり探したりする思考・配慮やそれを求めてくるのに多少の労力は厭わない姿勢や、多くの人には浮かばない発想なども含まれるでしょう。それをいつもできるとは限りませんが、できたら少し前に流行った「倍返し」にしたいものです(^^でも倍返しという言葉で思いつくのは私は半沢ではなく、89年マイルCSでの勝利ジョッキーインタビューのほうかな。だって最終回の半分しか見てないから。もっとも当時から借りが更に増えたようにしか見えなかったし(もちろんレース内容やインタビューに少なからす感動したのも事実)、どんどん負債が増して結局クビになってしまうんですけど(笑)。それに私は「通常の3倍」というフレーズのほうに、より憧れて慣れ親しんだ世代ですしね(笑)。よし、何事もそういう風に努める事を信念にするか。
2014.03.14
【弥生賞】更新したとおりの馬券で的中。試合後に映像確認したのですが、試合中より大きい声が出ました(^^; しかしあの勢いの違いでぶっ飛んできて3cm差の負けとか、なかなかないと思うんですけどね。結果的にハイに近いレベルのトライアルとなった気がする。今の馬場を考えたら時計的にも優秀。ことダービーに関する限り、このレースと上位2頭がかなり優先度が高くなったかと。ここが低レベルに終わったら今年のクラッシックは何が勝っても楽しめないような気もしたけど、少し安心した。トゥザワールド。僅差勝ちだけど、コーナーで捲くっていく脚は速かった。やはり兄にはない軽さがある。しかしその脚が長く長く使えるという点においてはまだ課題があるようだし、母や兄も持続力において弱点があった事を考えると、本番の多頭数の外を捲くった時には苦しくなるかもしれないという想像もできる。内で我慢して直線で脚を使うか、今回の勝ちで1人気必至になったから外を回るかどちらになるか分からないけど、後者のスタイルになると判断した場合は能力を認めても消しに回るかもしれない。川田も皐月賞をロスを強いられるところで乗った経験はまだ浅い。人馬ともに固いとは言えない。ワンアンドオンリー。弥生賞においてはスペシャルウィーク以来の剛脚。しかしそこで差し切れなかったところが、大一番を終わった時のスペシャルとの地位の差に現れる気がしないでもない。長所は追ってから速い脚を長く持続できて、その度合いが使う毎に増している事。当然長い直線はより向くし、ハーツの重々しさを感じないから高速馬場も却って良いと思う。短所はコーナーでの動きが悪くて全く加速できなかった事。あれが休み明けや成長途上だからなのか、ハーツの宿命らしくタイトなコーナーでは加速できない性質の現れなのか、まだ判断しかねる。しかし後者なら、多頭数の大外強襲ではいくら直線の脚が鋭くてもコーナーで加速できない状態で振られたりぶつけられたりで、直線の加速力発揮に差し支える事態も想定しなくてはいけない。3着以下はやる毎に着順が替わるだろうけど、上位2頭とは能力成長力において明確な差ができた。他のステップの有力馬とも分が悪い。
2014.03.11
【チューリップ賞】馬券は買わず。阪神JFで惜敗した事がいい意味で緊張感を与える事と、相手とのレベル差から今回ハープスターに逆らいようがないし、2番手以下が読めなかったので。長い直線で外を回った時にエンジンがしっかり掛かるというのは厩舎の先輩ブエナビスタと一緒。ただブエナビスタと比較したらトップスピードが遅いし、トップスピードに入るための時間・距離がより必要になる。ブエナビスタの桜花賞の時の阪神はかなり顕著な外伸び馬場だったけど、今年の阪神は現段階では時計が速い事もあって春に更に高速化・内伸びバイアスが出た時に多頭数の外を回した際に隙ができないかという懸念はある。ただし基本脚力が世代随一なのは確かで、しかも更に成長の余地を残していたら、ロスがある競馬をしても突き抜けられる覚悟もある。【オーシャンS】更新したとおりの馬券でハズレ。中山の芝状態・時計の掛かり方については、芝が長いとか洋芝の割合が増えたというより、芝の発育全般が良くなくて全体の密度が薄く地盤の露出が多い状況のはず。土煙の上がり方を見ていてそう確信。良馬場ならボコボコ、雨馬場ならドロドロという語呂が適当と思われ。勝ち馬については全く無視していたけど、ぐうの根も出ない完勝。グラスワンダー産駒は気分が乗っている状態なら昇級をあっさり勝ち抜ける。宮記念はハイペースがまず確定で先行勢にはタフな展開になりそうだけど、この馬に関してはそれに巻き込まれてもまとめて消せない危惧はある。騎手の好調期間が終わっているかどうかのほうが大きそう。スノードラゴン。冬の中山1200自体が合うのは間違いなく、時計の掛かる差しバイアスなら芝のほうもこなせたという事。同じ条件でも暖かくなったり、馬場が高速化すれば足りない。走っていれば一年後の出走時期もこの条件では軽視できない。レッドスパーダ。悪い馬場が大きなマイナスで、相対的な力量差と枠順がプラス材料で相殺の3着。高速馬場で出入りの少ない1400-マイルなら現役では結構上位のレベルの馬だと思う。リアルインパクト。スタートミスで能力判定としてはノーカウントの一戦。それなりに差してきたのも好調の表れか相手を考えれば当然かというのも判定しかねる。左回りが良いのは確か。消耗度の大きい展開には強くない馬。ハクサンムーン。荒れた馬場が得意な馬とはいえないけど、力量を考えたら負け過ぎ。極端に消耗する展開や相手関係でもなかったはずで、調整ミスか寒い時期では体が動かないタイプかどちらか、恐らく後者である程度の人気を背負っての宮記念巻き返しは苦しい。人気薄ならともかく。
2014.03.10
オーシャンS、穴馬2頭拾ったら共に来たけど、固いと思われた1人気が飛んだでござる。さすが西園クオリティ。調教師と騎手のコンビが関東で弱いというのは念頭にあったけど、このメンバーでハクサンムーンなら労せず勝てると思ったのですけど。ただハクサンには夏馬の可能性は残されているかな。走っていたレベルは違うけど、一昨年昨年と夏前から一気にパフォーマンスを上げていて、やはり冬前後のそれとは違う感覚はあるので。私は何か穴馬を見つけて、同時にテイエムオペラオー級の固い軸馬がいると思った時には今回のようなワイドと馬連の併用をよく行います。一頭は崩れないから、穴馬のほうが3着以内のどこかに飛び込んできそうという展望ですね。もっともこの馬券戦略は大きく儲けた記憶はあまりないし、そもそもオペラオーに対して2回使って2回とも馬券圏外に飛ばれているしね(^^; もう使うのやめ(笑)。【弥生賞】毎日王冠と共にG2中のG2でありながら、今年は実態はG3にかなり近いようで^^;◎ワンアンドオンリー○トゥザワールド△アディインザライフ、アズマシャトル先週のように悪天候で緩い馬場になれば、◎○は共に消し候補でしたが。トゥザは兄が巨体ながら荒れ馬場に弱かった。兄からパワーをマイナスし、逆に軽さとしなやかさをプラスしたイメージの馬。生涯でのパフォーマンスの最大値に関しては、兄のほうが上になるのではという予感がしています。もっともパフォーマンスとタイトルの大きさは必ずしもリンクしないので、そこの判断は必要になりますが。ワンアンドオンリーは力のいる馬場で強さを発揮する事が多く、それ故に冬の活躍が目立つハーツクライの産駒。でも薄手でパワーを感じない体と走りから悪くなった状態の中山だと苦しいと思っていました。しかし良馬場見込みなら消し材料までは至らない。なので単純に関東馬より関西馬重視、京成杯は同じ舞台でのレースでも弥生賞よりワンランク以上地位とレベルが下がるのがほぼお決まりなので、そこで好走した馬は本命から外して関西でレベルが高そうなレースを走ってきた馬を、というプロセスです。一応イスラボニータが現時点では主役候補の一番手だから、最重要ステップでもう一頭の候補がこれまた関東馬というのは競馬界の関東関西のパワーバランスからしてまず成り立たないと思います。あからさまに悪い馬場なら、弥生賞よりも悪いコンディションで走ってきた京成杯出走馬を重視したかもしれませんね。あと馬場の傾向と脚質、枠の関係もあるかな。良馬場見込みとはいえかなり力と時計を要する状態なのは間違いなく、外差し馬のほうが安定して伸びるコンディションのように思えます。時計を要したり差しが届く状況の中山2000は外枠のほうが圧倒的に強いイメージはあって、今回は外を長い距離を回って走るラフな競馬をする馬のほうが有利と見ました。◎○の差別化は正直測れないけど、敢えて挙げるなら中山なら川田よりノリ、川田は重賞の勝ち鞍が決して多い騎手ではないので関東で傑出していない1人気なら隙は少なからずあるという判断です。橋口・ノリのコンビを買うならここでしょうしね。クラッシック本番は走っても2着のイメージしかない(笑)。アディインザライフは脚質と持ち前のパワーは今の状況にマッチするだろうけど、基本能力で関西馬に劣る、普通の範疇の馬場ならそちらの要因のほうが大事という予想。アズマシャトルは勝負付けは◎とついてないけど、中山も関西所属の不慣れな騎手が抜けてない馬で自信持って乗るのは難しいトリッキーなコースだと思うんですよね。馬券は◎の単と◎○の馬単馬連、◎からの3単流し。キングオブザサンは厩舎・父の血統・騎手どれを取っても弥生賞で勝ち負けするための格を感じないので軽視。明日は終日試合で名古屋での研修は月曜日。研修時に比べれば空き時間が多いので、気持ちと時間に余裕があるようなら他のレースも検討して、オッズ次第では追加更新します。
2014.03.08
【オーシャンS】◎レッドスパーダ〇ハクサンムーン▲スノードラゴン◎〇と2人気のリアルインパクトの格と地位が、4番手以下を大きく離しているメンバー構成だと思う。本格化以後のハクサンの能力と実績を考えると、そう得意とは思われない荒れ馬場でもこの相手ならマイナスとして影響しないレベル。内に快速馬アンバルブライベンがいるけど、今のハクサンは逃げなきゃダメという馬ではないと思います。むしろいいペースメーカーになってくれて、溜めを作れて馬場の悪い最内を回避できる要因になるかと。なので屈服。問題は2番手。上位3頭の中で、最も中山適性と荒れ馬場適性が低いのがリアルインパクトだと思う。明らかに左回りベターだし、暮れの阪神は展開が楽過ぎた事で今度はタイトなペース・展開を余儀なくされる。前回が上手く行き過ぎた馬の評価を下げるというのは、競馬予想のセオリーのひとつで、ここはそれに倣って良さそう。レッドスパーダも本来は左回りの軽い芝ベスト。性質が軽過ぎるところしか合わない藤澤厩舎の馬でもある。でも藤澤厩舎の馬にしては真面目な事、前回が結果的に厳しいレースになった事で相手関係・距離短縮・馬場の良い外側・斤量など、メリットのほうが大きくなったと判断。前に目標がいるほうが強い馬でもあるから、内側に快速馬がいてその外から動ける形も有難い。差し馬なら冬の中山の鬼スノードラゴン。血統的に芝がまるで駄目とは思えない。馬券は3頭の馬連ボックス、3複一点、◎の単。
2014.03.08
何気なく管理ページを覗いていたら、ここの開設日が2004/3/6になっている事に気が付きました。2004年の春に始めたのは覚えていたし、熱心に競馬やここの更新をしている期間は弥生賞ウィークが春や競馬本格的シーズンを迎える週であると同時にここの周年という事もあって、小さくない感慨に浸っていたものです。ここ2-3年はそれを忘れてしまっていましたが、今は競馬を含めた色んなものに対するモチベーションが上がっている最中という事もあって久々にそれを思い出しましたし、くだらない事や的外れな事も含めて書き連ねてきた事、皆様に見続けて頂いた事と合わせて重みを感じています。ご愛顧頂き有難うございました。その10年間で特に印象深い更新のベスト3を挙げると07年と08年の有馬記念が同点1位、09年JC後のウオッカに対する賛辞が3位でしょうか。どれも儲けやお金では現せない価値を見出して書いたものですし、儲けや勝利には拘るけどそれで換算できないものにもっと拘って競馬をやっているんだというポリシーに恥じない更新だったと思います。単純な的中という点になると、09年毎日王冠のカンパニーが何故か印象的です。これもオッズや払い戻しとは別問題で、多分真実をより深く見出して的確に説明できた更新だったからでしょう。何回レース見直してもウオッカを斬り捨てたカンパニーの瞬発力に感心してしまうというのもありますが。痛恨の一戦大賞は、、、。最近は悪い事・物事を悪く考えるほうに行かないようになっているので、わざわざ自分にストレスを与えるような真似はやめておきましょうか^^;もう少し時間が経てば、ここの更新スタイルは競馬と共に別の要素を加えて、もっと皆さんに良い影響をもたらせるものをたくさん提供したいと考えています。それを始められるのは新しくビジネスとして始める分野が地についた形になり、その提供者としての私の信頼や地位が人から見て疑わしくないものと確信できた時になされるものなので、もう数ヶ月はかかってしまうかもしれません。勿論より早く始められるような努力やアイディアの模索はしていますが、お金と信頼が加わる事は慎重に進めるべきなので。でも待たせてしまった分、失望させてしまった分は、倍ではなく3倍4倍にしてお返しできるのではとも思います。11年目からはこれまでの10年よりも良いブログにしていく所存ですので、何卒よろしくお願い致します。
2014.03.07
今月から日曜日の午後は名古屋で勉強をしているのですが、今週末のウィメンズマラソンのコースでも通る市役所の近くの某施設に出入りしています。私はランニングは基本的にオフロード、クロスカントリーやトレイルランのほうを多目に行う事が多くてアスファルトのフラットコースを走る事はあまりありませんが、ここがルートかと思うと瞬間的に走りたいという衝動にも駆られました。名古屋の食べ物はユニークだとは思うのですが、どうしても食べたい、食べて大満足したというものは正直ないです。麺類だと外食する時はそばが圧倒的に好きできしめんもお預けになるし、好みの問題だとは分かっているけど山本屋の味噌煮込みは私もあまり口に合わない。ひつまぶしも何度か食べて美味しくはあったけど、上等なうな丼のほうが個人的には香りも味も楽しめる。焼き鳥をはじめとした鳥料理はとても好きだけど、チェーン店に入るのはどこでも拒否反応が起こるし、いい店を開拓できるかは運次第でもある。赤福は基本的に伊勢のお土産だし、ういろうは豊橋の某お菓子屋で売っている黒糖ういろうのほうがずっと美味しい。というわけであまり買うものがないのが現状ですが、そういう中では両口屋是清のおちこちという和菓子が好きで、たまに名古屋に出向くとこれを買ってきて自宅で食べる事が多かったですね。先週は急ぎで買いそびれたから、久々に買ってこよう。和菓子は洋菓子より太りにくいからいいし、口にも残らないので。
2014.03.05
【中山記念】読めなかった天気・雨量とリアルタイム競馬は不可能な自分の状況から保険をトウケイの単に変更、ハズレ。阪急杯と共に買った馬が1秒で終了。そんなのがお約束なのはフェブラリーSの週だけで十分だ(笑)。一日通して中山の天気を見ていたわけじゃないけど、本降りというのはそんなに長い時間ではなかったはず。なのにこれだけ馬場が緩くなるのでは、まともに降ったら田んぼどころか湿地帯になりそうです。脚が抜けるだけ田んぼはマシ(^^;ジャスタウェイ。位置を取りに行くとさっぱり伸びなかった馬がロスのない位置を通ってきて狭いところを割って圧勝。天皇賞完勝はペースや馬場だけの要因ではなかったようで、参りましたの一言。父同様に古馬になって基本的な脚力から自在性まで充実一途。2000以下の距離では逆らうのは難しそう。ただG1で祐一が乗り、本命扱いされたならそれだけで隙は出てきそう。勝負師じゃないから。アルキメデス。狭いところを割る力も伸び脚でも、2回続けて好走した事で能力が十分あるのを示した。長い直線のほうが安定感はありそう。淡白な父系だけど、使って良くなるイメージのほうが強い馬。ロゴタイプ。札幌記念ほどではなくてもかなり悪い馬場なのに連を争ったのだから休んだ事で却って成長したと見るべき。未来が大きく開けた3着だと思う。本質的に軽い馬場向きだから、最大のチャンスは秋天。ポジションの融通性と仕掛けに対する反応の従順性では、同期のクラッシックホースと秋天馬を凌ぐ。マイネルラクリマ。坂が苦手だから力そのものは認めても今回は無印にしたけど、差のない4着なので道悪適性も含めて高く評価できる。距離は2500まではいけそうな気はするけど、3200はどうかな。同じ父のマイネルキッツよりはピーキーなので。ヴェルデグリーン。このクラスの面子に入るとさすがに100%の力を出しても勝ち負けに加われないところの存在に感じた。中山適性が非常に高いのは間違いない。関西に適合できるかは、馬より騎手の競馬場への慣れの問題のほうが大きいと思う。トウケイヘイロー。大きく出遅れて脚を使う形になっても、直線に入って簡単には先頭を譲らない粘りを見せた。勝ち馬との差と出遅れのロスを考えたら、コーナー4つの1800-2000に関してならジャスタウェイとの勝負付けは済んでいない。悪い馬場をあれだけ警戒に巻き返して先頭に立てたのだから、道悪適性もやはり高い。ダイワマッジョーレ、エアソミュール、カレンミロティックは緩い馬場で能力を出せず。次のレースを予想する上では今回の結果はノーカウントでいい。アユサンも良馬場で牝馬限定戦になれば、どう巻き返してくるか分からない。あと弱ったファルコンは捕獲せずに見逃してあげる奥ゆかしさのある先生って素敵。
2014.03.04
【中山記念】改めて見直すと豪華なメンバーですね。芝路線においては、もしかしたら平均的なレベルや実績の高さという点では今年最高クラスのレースになるんじゃないですか。だってG1はメンバーが分散して集まらなかったり、海外G1の叩き台だったりしますから。G1よりG2のほうに注目対戦カードが集まる、ファンが楽しめるレースになるって、やっぱり色々とおかしいところも多いでしょ、現代の日本競馬は。◎カレンミロティック○トウケイヘイロー▲エアソミュール△ヴェルデグリーン、ダイワファルコン、ジェスタウェイ、ヨシトミナイト、アルキメデス、ダイワマッジョーレ当初◎で考えていたのはトウケイヘイロー。サンデー系にしては珍しく前駆の勝ったパワー兼備のスピード馬で、馬場も軽い重い問わず、コーナー4つの1800-2000ならば古馬でトップを争う実力の持ち主と思っているから。基本スピードが高い馬にブレーキが掛からず止まらなかったら後続は差せないという競馬の基本パターンに嵌るというイメージもあったし。でもカレンミロティックに変更。理由は以下のとおり。明確な逃げ馬がいて緩まないペースの1800-2000がベスト条件。ここはそれが持ち味の逃げ馬がいる。オルフェーヴルと共に超一流の領域の戦績を得た池添だけど、最も本質が出ていると思うのは本命馬に乗った時でなく挑戦者としてターゲットを落とすスタイルの時である事。金鯱賞圧勝や、長い距離でおっぺけモンスターに捲くられても粘りを見せた有馬記念健闘からして、本格化の時期を迎えていると感じる事などなど。でも一番の魅力は、本格化最中に繋がる部分でもあるけど、成績・パフォーマンスの生涯ピークをまだ見せていなくてそれがこれから出てくるんじゃないかと思わせてくれる事。けれどもオッズはかなりついているから、期待値も高い事。対してトウケイヘイローは、このレースの格やハイレベルな面子での勝利者に相応しい能力や戦績の持ち主ではあるけれど、適条件とは言えどこれまで以上のパフォーマンスを出すには至らない、これまでの走りのどれかがベストのそれにであるという気が強くするのです。また基本先行有利な中山1800ではあるけれど、中山記念はその基本に反して時として先行馬に激しい消耗を強いられるレースになる事がありますし、後続に強く存在を意識させる逃げ馬は目標にされる不利があったりそれを跳ね除けるために大きな力を出す事を強いられて余力が少ない状態で直線を向くのもまた競馬のスタンダードの一つです。物事はそうそう都合よくいかない面もあるけど、カレンミロティックが秘めている能力とベストパフォーマンスは普通の馬場ならトウケイを凌駕してくると思っています。ハイレベルG2のここでそれを出してくれるのを期待します。馬券は◎の複と◎▲との馬連、馬単、◎→○▲△→○▲と◎→○▲→△の3単。エアソミュールは当初は消しの対象でした。苦手と思われた左回りや2000を克服はしたものの、淡白で気ムラなところが大きいこの馬には得意の1800でも重賞、しかもG2というのは大きな壁になると思われたから。それを覆して重い印を打ったのは前走を見直して単に強くなっただけでなくいくらか凄味のようなものも出てきていると感じた事が一番大きい。これなら1800ならば強い相手でもという判断に至りました。調教師の力量とか、ストームキャットの血がペースの緩まない中山で強いという傾向なども理由ではあります。消しの一番手はロゴタイプ。本質的には軽い走りをするスピードタイプの馬で、その傾向は淡白なスピード馬だったローエングリンから強く受け継いでいると思う。この馬にはかなり時計が掛かってタフと思われる今の中山は好調時であっても苦しいと思えるし、体調不良明けで58kgを背負うと尚更では。デムーロ兄弟も兄の受験落第からパッとしませんし、もともと成績や調子の落差の大きな人達。外国人はこと重賞では評価2割り増しにしているけど、彼らはしばらく評価見合わせ。他に△を打った馬は、積極的に評価はできないけど大きな割引も無いという馬たち。ただしジャスタウェイは血統や脚質からして、本来がパフォーマンスや着順が大きく変動するタイプ。カレンは先行できるハーツだけどこちらは差し一辺倒で、しかもトニービンの血を強く受け継いで長い直線に適性が高い。本格化やタフなレースで来てしまうかもしれないけど、飛ぶほうに期待するほうが勝負としては面白い。金曜日の話とリンクさせると、ヴェルデグリーン、ダイワファルコン、ナカヤマナイトはG2.5以上のラインでないと勝ち負けできない存在だと思う。これだけ層が厚いと、そのラインまでレースパフォーマンスが下がらないのでは。馬場適性や冬適性、枠や騎手の中山適性など評価材料もあるし、ヒモ狂わせの資格は持っているとも思うので、△という扱い。アルキメデスは父アドマイヤムーン同様に追い出して瞬時に反応する斬れ者だと思っていたけど、レース見直すとむしろ追う毎にエンジンが掛かってく感じですね。短い直線で加速し切れるか不安なところのほうが大きいけど、これ一頭くらい追加で拾ってもまかなえるので。ダイワマッジョーレも汎用性が高い。ただ兄弟が重い馬場を不得意にする馬が多かったのと、マイル路線は中距離路線に比べてレベルが下がるので。そこで勝ち切れなかったのでは頭はないのかな。ただ以上は全て雨の影響がない馬場という想定でのお話。カレンはタフな良馬場が得意条件で、悪い馬場緩い馬場は大きく割引だと思う。雨馬場でもトウケイに関しては大きく評価を変える事はないかな。先週までは日曜は豊橋で勉強だったけど、明日から一ヶ月間は名古屋にて受けます。電車での移動時間があるので、色んな様子を見て変更があれば昼前後にコメント蘭に書き入れます。【阪急杯】どんどん淡白化して阪神への適合力が低くなった、後続との距離が取れないとプレッシャー負けするコパノは開幕週でも消し。安定感を求めるなら冬馬ガルボ。冬のこの馬で56kgならかなり恵まれたし、強気に先行しても阪神内回りなら残せそう。でも一発や頭の魅力ならばラトルスネークに行きたい。脚質と血統からして成績・着順にムラが出るのは仕方ないけど、昨年夏以降着実に能力を上げてきており、それがまだ継続している。前が止まりやすい条件の1400ベストだし、上手く外に出せるなら。高額賞金に対するモチベーションの高い外国人を買うなら、阪神にしたい。ダノンシャークは忙しい競馬、急かせる競馬が合わないと思う。この距離の狭いコースだとどうしてもそういうスタイルになってしまい、それだとこの馬の良い時の走りや伸び脚を出せないリズムになるイメージが強い。買っても押さえまで。良馬場の中山記念に比べたらモチベーションは大幅に下がるけど、◎ラトルスネーク ○ガルボ △レッドオーヴァル、サンカルロ、×ダノンという印でしょうか。先行馬で残るならガルボだけだと予想するので、△以下は関西が得意な差し馬で。関東と関西は騎手でも勝ち鞍や成績において大きな差があるけど、阪神内回りは関東騎手がより苦手にする条件だと思う。
2014.03.01
私は冬は大嫌いな性質でしたが、色んな改善や工夫で今年の冬はかなり快適に過ごせました。またいつもは早く終わってくれと思って過ごしているのに、終わってしまうのが惜しいと感じながら活動していました。こんな事は大人になってから初めてでした。もちろん春が来たのは嬉しいし、これから自分の色んな事がより良く回っていくと思います^^【アーリントンC】◎タガノグランパ〇ミッキーアイル◎はシンザン記念で〇に決定的と思われる差をつけられての敗北。でも逃げ馬にかなり有利な馬場や展開、競馬場の性質だった。開幕週・単調な展開とまた同じような要素に見舞われるかもしれないが、芝や競馬場の性質や直線の長さ・坂など、かなりタフさを求められる要素が加わったのも事実。消耗に弱い相手の性質があるし自分はタフさと現在の成長が売りで、斤量差もある。逆転を考えたい。馬券は◎〇の馬単・馬連・ワイド。ボーナス狙いで真ん中にエイシンとアドマイヤを入れた3単。一番不利なのはスピードで〇よりも劣り、伸び脚で◎よりも劣るのにマークする競馬を強いられるエイシンだとは思うのですけどね。
2014.03.01
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