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正月前後に競馬仲間のU-KI@ニセ門番さんと番組やレース質の低下を嘆きながら、「もう格付けはメンバーや実際に行われたレースのレベルで決めたら?」という話をしていました。例えばジャパンCはG1.5とか、小数点付けでね。そう考えると、中山記念は少なくとも揃ったメンバーに関してはG2という看板に相応しいと言えるでしょう。クラッシックホース、天皇賞馬、札幌記念を勝って天皇賞で主要人気に推された馬が出ているのだから。またG2でいくらメンバーが揃ったとしても、それがG1.8-1.9にはならないというのが私見です。G2はあくまでステップに過ぎないから、それよりも格の高い数字になる事はない。89年98年の毎日王冠みたいなメンバーになろうとも。そこには数字では表現できない喜びや満足がついてきますし。そういう表現になると、各馬のグレードも見えてくるような気もします。ナカヤマナイトはG2.5以下のレベルで強い存在という気が強くします。最も天候不順な東京を落車休養で見合わせて英気を養って、更に目の前にファルコンがいた時の先生のモチベーション爆発が加われば、埋め合わせが可能かもしれませんが(笑)。
2014.02.28
昨日出勤した関係で本日は平日休み、そこでリアルタイム競馬観戦という最近では珍しい機会でした。パドックやレース観察含め、リアルで見ていてこそ掴める状況があると改めて思いました。時間があるうちに、この三日間で気付いたレースや馬への言及を。【フェブラリーS】情報や物事の上達手順・教育が発達した現代でも未開発な事ややれば簡単でも多くの人が見落としている事はたくさんあって、人がやらないうちにそれを見出したり、実行できるようになるメリットは大きいと思う。親しい競馬仲間がコパノの馬券を的中させた事で、それを痛感。私はこれから新しい仕事をはじめようと思っていますが、これまでその仕事に携わってきた人がなかなかやらなかった事やれなかった事をやってみたいのですよね。ホッコータルマエ。ライバル2頭が不運に見舞われて能力を出し切れず自分は順調な展開に恵まれたのに勝ち切れなかったのは痛恨の一言。勝負強い馬なら勝つべきレースを勝つ、肉薄した穴馬を捉え切れずに負けるという事はないもの。馬も騎手も何か持ってない。一言で超一流には至らないのか。だからと言って交流G1だと勝って当たり前になるから、馬券的にどうこう言う存在じゃない。ペルシャザール。府中だと2100よりはマイルのほうが良いと思っていたけど、今回の結果や中山の高速馬場で完敗の2着だった事を踏まえると、高いレベルでスピードを求められるのは苦手なのかな。巨体ながら馬力よりもスピード資質の馬だと思っていたけど、どうなんだろう。出遅れても外を回って正解。内を突いたらスペースも鋭さもなくてドモナラズだった。外差しも不利な展開だった事を踏まえると、ホッコーよりも高い能力を出したのかもしれない。ニホンピロアワーズ。やや忙しい距離でスペースをなくす最悪の展開。1800以上でホッコーとの勝負を見たい。【共同通信杯】斤量とよりロスの無い進路を取った2着馬の進路を考えると、イスラボニータの圧勝。この時期の斤量1kg負担は古馬のそれよりも影響が大きいはず。右回りも2000も問題ないと思うので、皐月賞はこれから大きく目覚めるライバルが出現するかどうかと馬場・展開的に先行差しどちらに有利になるかの条件次第。ダービーはフジキセキの血統の宿命に泣くのか、それを覆すのかの検討を購入側が迫られる。2着馬は一瞬の鋭さはあるけど長い脚が使えない、成長力には欠ける母系。ここで完璧にロスのないレースをして完敗となると、この後よりレベルの高いレースでの逆襲は難しそう。サトノアラジンは前半にちぐはぐなレースをしながらストライドの大きさやスタミナを活かせる形になったと思ったけどあっさり失速。肉体の持続力か精神面の消耗かどちらか分からないけど、完成度は低く春のうちはまだ素材。他の馬たちは重賞好走レベルにあらず。◎にしたガリバルディも重賞レベルの馬と戦う基本能力や輸送・環境適合能力などが欠けすぎている。ここからは危険な良血馬か。
2014.02.24
【共同通信杯】◎ガリバルディ○イスラボニータ◎はマルカシェンクの弟。シェンクは晩年はマイル中心の好走やローテーションが多かったけど、私は本質的にはマイラーではなかったと思っています。成長期に大きな故障をしてしまってその後遺症も能力・成績的に残ってしまった事で、馬が神経質になってしまって泰然さを失ってしまったからマイル適用になってしまったと推測しています。ディープは生命力の豊富さと狂気ではサンデーに劣るけど、基本的なスタミナは心身ともにサンデーより豊富。ならば距離は問題ないだろうし、東京にしては少し時計が掛かり気味で外差しも効く気配がある今の馬場・枠も合いそう。多分大きな消耗戦にはならないだろうし反応の速さなどから実績・パフォーマンスどおりにイスラボニータは信頼可能だと思う。でもフジキセキは少なくとも芝中長距離路線においては挑戦者の立場で隙を突く血統で、主役に推されてそれに応え続けていく役目は担えない。近年の共同通信杯は馬場のせいもあってフジキセキを含めたマイル血統が強い傾向があるけど、今年はちょっとタフな馬場という事もあって主役と見られたフジキセキがこれから台頭する本格派血統に倒されるという構図のほうを予測。ただディープ産駒でもサトノのほうは消し。母父ストームキャットのサンデーには馬体の大きさや緒戦の勝ち方から過剰人気を継続する馬が少なからずいたけど、この馬も似たキャラだと思う。内を突けるだけの鋭さと自在性はないし、外に出すロスも大きく今の岩田はプチスランプ状態で勝負における決断・イメージが鈍っている。馬券は◎○の馬単・馬連・ワイド。
2014.02.24
今日は午前中は出勤という事もあったけど、早くに目が覚めてトレーニングや勉強ではなく競馬の事をメインに考えるという行動を久々に取りました。いい傾向ですね^^日曜のレースの主なものに関しては昨日更新してありますが、せっかくやる気になったからいくつか追加。小倉大賞典はゼロスのほうが外枠でもエディンより速く、エディンがそれを消耗という形で受けるイメージのほうが高くなった。単複中心で、〇もスマートギアのほうに変更。エディンとは行った行ったを警戒する形で▲の扱いでいいや。フェブラリーSは全く変わらず。根岸Sはステップとしての地位が昨年同様に低いと思うので、勝ち馬含めて評価せず。東京10Rは◎リヤンドファミュ 〇ミエノワンダー △リベルタス。オルフェーヴルはピッチ走法ながら長い直線・広いコースのほうがより適性があったと今でも思っているけど、基本能力が低くなった分◎はよりそっちに傾向が強いと思う。小回りから広いコースに替わり、使った効果が出れば大きく変われるチャンス。〇は安定勢力で堅実。ただピーク能力なら◎のほうが上る△は兄弟で成績や適性距離が違うけど、綺麗な馬場が好きというのは一緒。〇の単を保険にして◎からの馬単・3単2点ずつと◎〇の馬連。
2014.02.23
【フェブラリーS】◎ホッコータルマエ○ニホンピロアワーズ▲ペルシャザール△ワンダーアキュート、アドマイヤロイヤルかなりレベルの高いカテゴリーで実力・実績で劣る馬が勝ち負けを争える確率は低いという前提はお話しましたが、そのトップ集団の中でも◎が一番強い馬だと思うので。南部杯で負けている事やこれまでの勝ち鞍などからマイルは短いという見解もあるかもしれないけど、私は基本能力の高さやJCダートで楽々とエスポワールシチーをマークできたスピードから対応できると判断しています。内枠に入って明らかに外から速い馬複数に被されるという展開ならまた違ったイメージも持ったかもしれないけど、ここは有利な外枠で被せていくほうですからね。芝スタートだけは未知数なところがあるけど。肝心なレースを取りこぼすツキの無さや運の悪さも連想させるかもしれないけど、勝ちレースをこぼしてしまったJCダートがむしろいい歯止めや教訓になってくれるんじゃないかな。楽に前につけて瞬間的に抜け出した脚を見て、今のダート界では頭ひとつ以上抜けていると思ったので。ニホンピロアワーズは東海Sで復活し、左回りの課題を克服。ホワイトマズルは牡馬はステイヤーを多く輩出した血統だけど、血統そのものの晩成期である事もあって近年はシルポートやバンドワゴンなど、スピードに偏り気味で気性の煩い産駒の活躍のほうが目立つ。この馬も実力込みでマイルをこなせる下地はあると思う。似たタイプではあれど、◎よりも評価が落ちるのは年齢の問題でもうホッコーを再逆転するのは難しいのではないかという事、酒井が関西での活躍に特化した騎手である事。あと自ら動いて被せていく展開が好きな馬で、被せられるレースで良いイメージがない。基本的なスピードはこのメンバーでも上のほうではあるだろうけど、枠や芝スタートの関係でここは被されてしまうリスクを幾らか感じる。そうなった時には危険。ペルシャザールはJCDを勝った事を評価しても、能力と地位においては◎○よりも下だと思う。それを覆すとしたら、本来なら馬を壊すタイミングのこの週で松国が更に本馬の能力を増す事に成功していた時でしょう。騎手の賞金への執着も加味して、◎を負かすならこっちかと。△は○▲どちらかが転んだ時の入着候補でピックアップ。ワンダーは基本的にスタミナ馬・スタミナ血統で、東京での鋭さ勝負には強くない。G1で安定して馬券に絡む馬ではあるけど、東京マイルではどうしても評価を下げてしまう。アドマイヤはスムーズに外差しにシフトできる展開で、強い馬に引っ張られる形ならもっと走れる。馬券は◎の単と○▲への馬単、◎→○▲→○▲△への3単。保険で◎▲の馬連。ベストウォーリアはまだ色々と馬が若い。まだ時期尚早。ブライトラインは高速馬場になれば印を打ったかもしれないけど、乾いて時計が掛かり気味のセッティングだと根岸からの上積みはないと思う。東京向きの末脚の長さも感じないし。【小倉大賞典】◎ゼロス○エディン▲スマートギア◎は前回も本命にして失敗したけど、そこで幾つか訂正する部分があって、それが今回にプラスになると踏んだので再度。軽さが本来の武器の馬だと思っていてそれが府中に合うと予測したのだけど、全く違いましたね。時計が掛かる馬場や傾向で強く、距離もマイルから1800。タフな阪神1800を押し切ったのも舞台の重さが自分の性質とマッチしたからだろうし、東京であっさり差されたのもテンに競った消耗や距離の長さ以上に鋭さで分が悪かったのが影響したはず。小倉の芝は少なくとも冬のうちは東京京都に比べて重くて時計や上がりも掛かり気味になるし、現在もその様相を呈していると思う。距離も消耗を心配しなくていいから、今度は走れる。またこの距離ならタメを効かせたほうがラストの伸びや勝負どころから後続を引き離す脚を有効に使えるというイメージがあるので、内に逃げ馬がいてそれに先手を譲ってスムーズに隊列が決まり得る状況も歓迎。楽にエディンより先に行けるようなら、能力で勝っていてプレッシャーを与えられる懸念はないのでこちらでも問題なし。馬券は◎の単複と○▲との馬連、馬単、◎→総流し→○▲の3単。○の単と○▲の馬連も少しだけ。怪しい差し馬が多いという事もあって、先行馬同士の踏ん張りを予測の本線に。エディンはジャングルポケット産駒でこの血統は小倉の中距離は鬼だし、楽に先手を取れる展開で平坦だと簡単には止まらない。スマートギアは冬が得意な傾向が強く、また若い頃は斬れ者だったが高齢になってスタミナを要する中距離での好走が目立つようになった。ここ2走は上がりや時計が速過ぎて鋭さ負けしたが、適度に全体の時計や上がりを要する展開なら届いて不思議ない。高齢まで強い血統なので、引退レースでも大きな割引は不要。カルドブレッサは2000以上の距離が欲しい。瞬間的なギアの入れ替えが得意な馬でもないので、この距離なら長い直線・広いコースでないと。アロマティコは最後の加速力が武器の馬で、それは平坦の長い直線でこそ。ラストインパクトは長距離に適性の高い松田博厩舎。この馬も2200以上でこそだろうし、1800の小回りでコーナリングや動きの切り替えが多い条件は明らかに不向きな不器用馬。もっと芝が軽ければタムロスカイが面白かったけど、どんどん軽い芝が好きになっているから今の条件ではまだ重いか。サンライズメジャーはマイルでも脚の使い方が難しい馬で、1800の外枠だとなし崩し的に消耗するイメージ。
2014.02.22
今日は現在勤めている職場で佳境となる業務日。これが終われば、新しい仕事における職場探しをしようと思っています。まずは受け持っているものをきちんと終わらせないと。ダイヤモンドSは最も長距離適性が高いと思われてやっとそれが目覚めたらしいタニノエポレットから馬単で。気性面で煩そうで、体質的に弱いところもあって体力がないフェイムゲームが危ないと思うので、もう一頭のハーツ、イケドラゴン、ノリへの馬単で。
2014.02.22
また松国の名前を新聞・専門誌で見るたびにそれを破りたくなったり、松田性の方々に八つ当たりする週がやってまいりました(笑)。私は国内のG1レースでその冠に値するものは桜花賞、ダービー、有馬記念しかもはや存在しないと思っていますが、現時点ではダートのそれは相対的にかなり密度が濃くてレベルが高い馬が集まっているカテゴリーだと思っています。アグネスデジタル、アドマイヤドン、カネヒキリ、ヴぁーミリアンクラスの強豪はいませんが、それから少し劣るレベルの馬が複数集まっていて、根本的な実力実績が足りてない馬が勝ち負けに加わるのは難しいと思っています。ダートは成長するまでの時間を芝よりも要する傾向にありますしね。あとはそれに替わる穴馬を探す事、スタート1秒で終了にならない馬を◎にする事かな(笑)。人気馬3頭のうち、一頭消すのが精一杯なんじゃないかな。できたら松国の馬を消したいところです。あそこの馬はフェブラリーSには縁がないと思わないとやっとれんわ。あ~、思い出しただけで体中の力が抜けてくる。実はちょっと前にその時の感覚を再度味わう羽目になったんですが(^^;もうちょっと遠い思い出になりつつあるから述べておくと、ダイワスカーレットのフェブラリーSについては、08年のそれに関しては結果オーライになったと当時から今に至るまで思っています。あの時のスカーレットはまだ完成ではなかったし、レースが時計の掛かる馬場プラス向かい風でタフな条件だった事、あの時のヴァーミリアンには勝てないという印象から、あそこで走っていたらその後に影響が出るようなダメージや敗戦ショックを負いかねなかったので。でも翌年に出ていたらぶっ千切っていたと、今でも思っています。
2014.02.21
【東京新聞杯】更新したとおりの馬券でハズレ。ホエールキャプチャ。条件適性が高いのは分かっていたけど、得意とは言えなかった休み明けでしかも57kgでの完勝は参りましたの一言。軽い性質のマイル戦を得意とする面もあったのに、消耗戦に近いそれで勝ったという多面性を出してきたというのも大きい。この条件なら現役牝馬で現状ではトップか。この馬も冬が得意というのは恐らくあって、クロフネ自体が冬に活躍が目立つ血統なのだけど、多分それは主にダートがメインの傾向なんですよね。芝でもジリっぽさをカバーできる分、冬のほうがいいのかな。この馬は基本斬れ者だけど。エキストラエンド。完敗の2着だけど、別定や貧弱血統には苦手な長距離輸送を克服しての2着はそれなりに価値があると思う。この距離ならある程度タフな馬場もこなすのか。もっとも明らかに悪いという馬場は苦手な母系。安田記念を勝ち負けするというのならクラレントと僅差では足りないので、もう一皮向けないと。クラレント。差し返し気味の3着で頑張っているけど、ベスト条件で完敗の3着でもあり、意外性マックスの血統ながら成績上限や能力に限界が見えたか。G2以上では苦しい。もう少し体が絞れる時期になれば、少しプラスはありそうだけど。コディーノ。朝日杯が駄目でクラッシックが駄目で、最も性質的に合うと思われた毎日王冠が駄目で、この路線ならトップもと期待されたマイルで牝馬に完全に伸び負けているのではもう手詰まり。安田記念がパンパン馬場のスローで内枠引けばチャンスありかもしれないけど、そんな安田記念は見るのも想像するのも嫌。サトノギャラント。及第点では。母が狂気に近い爆発力があって父はタフが売り物。それらを活かすには更にハイペースで消耗度の大きい展開にならないと勝ち負けのラインには届かないのでは。レッドスパーダ。他のレースも含めて時計だけ見ると立派に高速馬場なんだけど、この馬も含めた現代の多くの馬の適応や藤沢厩舎のキャラからして、タフな馬場になってしまうのかなあ。そんな馬場ばかり走らせていたら多くの馬がそこに慣れてきて個性・血統が偏るのは当たり前だし、同時に昨年夏の雨の函館や年末の中山・阪神のようなタフな馬場になったら、それが大きく崩れて特殊性のある血統が目覚めるから、そこをピンポイントで狙えるチャンスのある時代でもあるんですけどね。左回りのパンパン馬場ベスト、1400からマイルで高いスピード能力を出してそれが殺されない展開やラップのレースなら強い。おバカの時代はかなり前に終わってますが、藤沢厩舎の時代も完全終了の様子。里田まいでもセレブですから。スザンヌの将来はまだ分かりませんが^^;
2014.02.19
明日も競馬はあるようですが、予想しない方向で考えています。もともと私的に注目度の低い開催日だった事もありますが、3日以上続けて競馬の事を考えるのも頭や生活に悪影響を与える気がするので。気の抜けた予想をするより自分なりに掴めたレースや今後の注目度の高い馬たちへの言及をしたほうが、見てくださる方々にも幾らか面白いでしょうから。【京都記念】更新したとおりの馬券で的中。デスペラード。季節や馬場への適合から展開まで、ほぼ全て上手く回っての勝利。目標は春の天皇賞という事になるだろうけど、根本的なスタミナには問題がないし、自在性も身につけて騎手が馬の気性やコントロールを手の内に入れているので、有力の一頭として差し支えないと思う。春ならまだコンディションも維持しているだろうし。マイナス点として挙げるなら、割と神経質でテンションが高い血統・性格ゆえに多頭数になりやすい春天では揉まれて嫌気を出さないかという点。特に今回が小頭数で出入りの小さい競馬だったから、そことの温度差がどう影響するか。トーセンラー。馬場の痛みの少ない外側に出してやはり突き抜けるのかと思ったけど、最後は脚色がデスペラードより劣った。馬場の影響が最も大きく作用したと思われる。斤量は堪えなかったようだけど、マイルに合うような調整をしてその後に長距離という使い方をした事で、スタミナ面が削られたのはあったかもしれない。でも一瞬でも鮮やかな伸びを見せたのは、やはりまだ成長している証。京都得意でも半年前までのこの馬なら、今回の馬場ではジリジリとしか伸びなかったと思う。アンコイルド。着順・パフォーマンス・乗り方全て及第点で、良くも悪くも言及できるポイントがない。こと春に関してはG1で合うレースがないし、G2以下なら実力的に来れるところにあるというのも明確。準OP以下の頃は斬れ者のイメージが強かったけど、加齢と成長に連れて時計の掛かる馬場や展開がマッチする面が大きく出てきた。ラキシス。こちらの及第点。牝馬だけど割とスタミナ・パワーに優れた馬のようで、瞬発力型ではなさそう。軽い馬場での決め手勝負という牝馬限定戦に多い展開だと鋭さ負けの懸念が大きい。少なくとも重賞レベルでは。ヒットザターゲット。伸びているけど、やはり馬場で爆発力を殺がれた。速い時計の出る綺麗な馬場でこそ本領発揮。引っ掛かる面はなくとぼけながら走るから、3200の距離でも問題ないと思う。後は枠次第。ジェンティルドンナ。ウオッカの猛獣的な迫力もなく、ダイワスカーレットの私の前に出られるものなら出てみろという誇りも感じさせず、色んな弱みや不利を抱えながらも勝ち負けのラインまでぶっ飛んできたブエナビスタの凄味もない。能力的にはスーパー牝馬3頭に一枚二枚と落ちるけど、泰然さだけは認めていたところがあった。しかしパドックから明らかに苛立ちが目立つ。馬は勝つ事で大きなエネルギーを出した結果消耗を余儀なくされてしまう事もあるけど(特にダービー)、レースに勝ち切る、他の馬に対して優位を自覚する事でストレスを持たずにスッキリできるという面もあると思う。もしかしたら昨年のドバイ以降勝ち切れずに煮詰まる事が多く、それがパフォーマンスや着順に影響し続けての現在かもしれない。天皇賞で祐一に4馬身離されたとなると、確かにストレスが溜まりそうだ(^^;G1と牡馬混合戦では頭からは全部消し。
2014.02.17
祝福コメントをくださった皆様、酷い更新を重ねても見捨てずに見続けてくださった皆様、ありがとうございます。今日は久々に内容結果ともに良い更新ができました。改めて御礼申し上げると共に失望させてしまったところを以後色んな形でリカバリーして、ここを見ていて良かったと思わせられるような活動をしていくよう、努めていきます。明日は開催されれば東京新聞杯を買うと思いますので、帰宅したら本日中にその更新をするつもりです。ただこちらも京都記念同様にどの程度のモチベーションになるかは馬場次第、しかも天候と回復状況が本日の京都よりも予測が難しいという状況です。本日中に実際の馬場を読むのはかなり難しいですが、それも前日更新の条件ですからね。更新そのものは低調なところが続いていましたが、勉強や色んなトレーニングによって日常の頭の回転やメンタル状態、肉体精神の色んな感覚というのは実はかなり上昇してきています。それらがどういう事をどうやる、それを効果として実感して頂いたり理論的に説明して納得して頂ける自信は既にありますが、それは自分の能力の磨きを含めてもう少し先のお楽しみという事で。それが競馬予想の結果としても出てくれると本当に有難いのですけど^^;___________________________【東京新聞杯】JRAの除雪作業やいくらかの気温上昇による芝の乾き、東京独特の乾きの速さなどを考慮して、パンパンではないけど不通の範疇の馬場での開催という予想。少し緩さが残るくらいかと。それ以下だったら買わないで終わるんですが^^;◎レッドスパーダ○クラレント▲コディーノ△エキストラエンド◎は藤沢厩舎には珍しく、馬鹿でないOP馬。藤沢はストームキャットより馬鹿って事か。スタートが良くてロスのないポジション・コースが取れて、追い出したらパワーにものを言わせてなかなか止まらない。左回りのマイルだとその傾向が顕著になる。大型馬だから58kgも大きな割引にはならない。パンパン馬場だったら問答無用で◎。明確に雨の影響が残ったら、何が上に来るのかは予測不可能、まあいくらか割引があっても相手になるのはエキストラ、クラレント、コディーノまででは。ただエキストラは京都でグリーンベルトを突いた事により勝利。回ってくるコースが変わってくると二番があるかどうか怪しいし、兄が評判倒れを続けたローエングリンだから信用不可。左回りでしか走る気を起こさなくなっているクラレントが最有力るコディーノは外外を回って長い脚を使って突き抜けるキャラを感じないという事と、延期で馬鹿に拍車がかかった懸念が強い、馬券は◎の複と○以下への馬連・馬単・3単______________昨日の更新、誤字脱字ばっかだな。。。日常的な脳や感覚の上昇も、眠気には勝てないという事でご理解を^^;東京は現時点では不良ですか。ただ割と気温が高くなるんじゃないかという事や、東京の基本的な馬場の良さ、内から速く乾いていくという傾向があるので結構いい状態でレースできるのではという推測をしています。だから基本的な予想はそのままですね。道悪ならリルダヴァルも面白いけど、取り消しではドモナラズ。次ならヴィルシーナだけど、屋根が絶不調だし、ジェンティル以上に牡馬相手の56kgで走る力はないので。△に一応サトノギャラントを加えておきますか。運よく進路が確保できるとも限らないので。クリスエスだからOP特別まで強くて重賞が壁というリズムの気配が強いですけど。
2014.02.16
これから新しい自分の仕事にしようと思って習っている物事が、大分形になってきたり自分オリジナルのビジョンも見えてきたりするようになりました。まだ勉強中の身で、ちょっと前までは上達や将来の成立に不安もありましたが、現在はそれが実現した時の状況やいつどこで実現させるかの楽しみが大きくなっています。ここを見てくださる方たちにもそれをどうやって効率的に伝え、御自身に役立てて頂けるかなと考える事もよくあります。もう一頑張りですね。競馬もリアルタイムではできない日々が今しばらく続きますが、その条件なりにやっていきます。【京都記念】◎デスペラード○トーセンラー▲ヒットザターゲット◎を積極的に買いたい理由はいくつか。一つは完全な冬馬でメンバー中で体調の良さでは恐らくトップを争える、自分のベストに近いパフォーマンスを発揮できるより高い確率を持っている。この時期に旬を迎えるごく限られた馬である事。真夏の競馬が気温環境的に特殊条件というのはよく語られるけど、真冬だってそうですからね。寒くなればなるほど良くなるというのは奇特に近い存在。ま、ここにはもう一頭おりますが(笑)。もう一つは有馬記念で波を起こそうとしたけどより大きい波に飲み込まれる形で沈没してしまった馬は次に買えるなという印象が強かった事。どちらの基本能力が上かはともかく、博打的には大きな波に乗る形で好走したより、もっと走れるんだけど飲み込まれてしまった馬の復活に賭けたほうがおいしそう。三つ目はこの週末の悪天候による馬場悪化が、この馬に関しては条件好転である事。ネオユニヴァース産駒は上がりが掛かる条件のパワー勝負という面が割と強くある血統で、東京京都の高速馬場での鋭さの勝負では分が悪いし、数字的にも成績は良くないはず。またこの馬の場合はステイヤーとしての性質がかなり強いから、2200の距離自体が少し不足と思わされる部分もある。でも数日間の雪がじっくり染み込んだ上に低温乾燥曇りという状況では、馬場の大きな回復は見込み辛いと思う。それが父母父ともにパワー・スタミナ特性の強い本馬には有利になり、本来の馬場や現代のスピード血統の特性を普通に発揮できる条件では強いという馬たちにはいくらかでもメリットを削られる条件になります。有馬記念で波を起こそうとしたけど成功しなかった、ここは広いコースで多頭数でなくてあくまでステップレースという条件なら、わざわざ関西に遠征してきたノリがこの馬のスタミナをより活かす乗り方や展開構築をしてくれる期待も大いにありますから。トーセンラーの京都適性は半端じゃない。G1関連を走ってきたから、ステップで58kgを背負って負担にならない基本脚力もあると思う。大きなマイナスをつける要素はない。でも明らかに瞬発力型の馬の緩い馬場への適合、その条件での体の大きくない馬の58kgがセットになったら、ベストの伸びを封印される条件になりえると思う。だから今回は連複の軸としては使えるけど、単からは外したほうが妙味という認定。化け物オルフェーヴルが引退した今、パフォーマンスピークという意味ではヒットザターゲットのそれは現役馬でトップレベルにあると思っています。それを出せる確率は高くないし、まだ本当のピークを出してないとも思っていて、それを出すのに期待もしているのだけど。この馬のツボは直線までは馬込みで回ってくる事、直線平坦、G1でないけどある程度のスケールや底力を問われるレース。ここはそれらの条件に適合している。でもツボの一つに、かなり綺麗な馬場が得意というのもあると思っています。雨が降っている馬場で勝った事もあるけど、痛んだ馬場ではなかったと思うんですよ。今回はある程度使い込んだ上に雪で緩くなって、しかもその回復が見込みにくい気象。普通の馬場でしたらこちらが◎も大いにあり得ましたが、今回はそれに足りる信頼性はないと判断。キャラクター的にも安定というそれではないので○はトーセンに譲り、▲がよく似合う。馬券は◎の複と◎→○▲への馬連・馬単・3単、間にトレイル、ジェンティル、マイネ、ラキシス、アンコを入れた3単。一応▲の単と○▲の馬連だけ少し。ジェンティルは厩舎のキャラ的・今後のスケジュール的にステップは有利でない。左回りが明らかに良く、右回り、それも緩い馬場になると割り引くところが必ず出てくる。存在意義や実際に行われたレース内容に価値を見出せないJC連覇の実績も評価材料にはならない。ラキシスとアンコイルドはスタミナ勝負なら◎に劣り、決め脚勝負なら▲に劣ると思う。健闘はあっても頭のイメージはない。トレイルとマイネは先行や思い切った外伸びなど、人気薄でも自分のツボに嵌ったら来れるだけの力を持った馬だと感じるので。アクションスターは緩い馬場の2200以上ではスタミナ・パワーが足りない。奇特な冬馬の片割れは大型馬だけど緩い馬場は苦手。
2014.02.16
最近の話題の人物について。小保方さんが誰かに似ていると思ったら、潮田玲子なのかと気づいた。我が強そうなところも含めて。佐村河内氏は、北斗の拳を実写化した時にウィグル獄長役に適役だとと思うんだ。「あ~聞こえんな~」東京は2週連続で中止ですか。今週は自分が望む馬場なら、京都記念と東京新聞杯は積極的に買いたいレースです。土曜の競馬については予想にならないと思うので、多分更新はしません。
2014.02.15
冬季オリンピックは自分でたしなめたり経験を得たという種目・競技が少ないから、私的にはどうしても注目度や関心が低くなります。強いて言えばフィギュアスケートでしょうか。ただし競技・採点・順位ではありません。自分ではみんな上手くてスタイルが良くて明確な差別化が測れないから。日常的なトレーニングや体作りをどう行っているかが、深く興味があねのです。大抵の物事は失敗を積み重ねて上手くなっていくけど、一回失敗したら再起不可になりかねないのにどうやって競技意欲を出していくのだろう、恐怖心に立ち向かっていくのだろうと理解が難しいのがジャンプ。特に私は高所恐怖症なので。自転車の二人乗りでも気分悪いですから^^;バランス力アップを含めて肉体改善が顕著だけど、私じゃ馬には乗れんなあ。。。【きさらぎ賞】更新したとおりの馬券でハズレ。トーセンスターダム。馬場が湿った事で内側の痛みが出て幾分外が伸びるのもあったろうが、やはり運動能力面での成長が世代の中では顕著に出ている。広いコースが向いてスタミナ型という意味も含めて、ダービー有力。ただ多頭数混戦で前後左右に好きなポジションを選択する、望むところでスムーズに加速するという自在性においての成長は少なくとも今年の秋まではお預けのレベル。だから皐月賞は根本的に向かないと思う。特に内枠でごちゃついたり、勝負どころで包まれてエンジンが掛からないと想定されたらかなり危険気配。イメージとしては父の兄ブラックタイドに近い。バンドワゴン。現時点での能力もここから先の上積みの小ささも含めて、こんなものかという印象。底が見えた感はかなり強い。内が良い高速馬場でも府中2400を逃げ切るだけのスタミナと意外性はないと思う。皐月賞は馬場や展開が内伸びになるか外伸びになるかという風向き次第というところが大きいが、好走を狙うなら直行ではなくもう一回どこかで走って、そこで完敗してレース相手にも馬券購入者にも舐められるという立場で望むのが理想的だった。半端に強い・良いイメージを持って臨むのでは、色んな意味で目標になってしまって撃沈されそう。状態面において使いたくても使えないというのではあれば、これまた違った意味で問題。ピークトラム。自分なりに伸びているが、基本能力が足りなかった。距離もマイルのほうが良さそうだが、長い脚が使えないので内伸びレースのちょい差し、外伸びレースで後方待機が嵌るなど、順番待ち。サトノルパン。我慢が効いてはいたけど直線はジリジリ。この距離では馬場と乗り方に関わらず末脚をなくすよう。マイル以下で。ハイペースなら大物食いの仕事もしそう。
2014.02.12
今週は東京新聞杯が買いたいレースだったけど、順延のようで。東京競馬場はスキーやクロスカントリーができそうな状況ですね^^;【きさらぎ賞】◎バンドワゴン○ピークトラム▲トーセンスターダム2頭の人気馬で決まる確率も高いと思うけど、現状の牡馬クラッシックのレベルの低さを考えると、人気馬同士の決着という馬券はあまり買っていきたくないです。既成勢力をこれから頭角を現す勢力が超えていく構図が増えると思うので。人気馬同士で評価を下げたのはトーセンのほう。もっともここから伸びるという意味では、この馬が一番有望かなくらいにも思ってたりします。調教師の力量なども込みして。ただかなり晩成で大きな成長を現すのはもう少し時間が経ってからかな、スピードよりスタミナ型だから、雪の影響で時計がいくらか掛かったり直線が長くなるメリットはあっても、1800の距離で根本的なスピードが現状では足りなくないかなというイメージのほうが強くあります。自分で競馬を作れないという点も含めて、今回は3番手まで。ダービーの頃はわからないけど、現状のスピードと完成度ではバンドワゴンは他馬よりも一枚以上抜けているのでは。こちらは自分で競馬を作れる強みや高速化が強い現代馬場の影響、基本的に消耗戦は競馬では起きにくくなったという前提を踏まえて一番手。トーセンが二番手を外した時の候補として取り上げたのはビークトラム。前回は内伸び馬場の前残り展開を外差しの競馬になった時点で終了。上がりや時計が掛かる状況が得意な血統だから、高速上がりの瞬発力勝負も辛かった。今度はスピードがあるバンドワゴンについていく位置や流れを意識できるから、持久力とパワーが持ち味の馬・血統には有利に働くと思う。頭数減で距離や枠順のロスは小さくなるし、ミッキーアイルを追いかけたように一定以上のスピードもある。サトノルパンはマイラー性質が高い血統なので距離が、またギリギリまで溜めないと伸びない雰囲気を感じるので脚質・展開負けのリスクが高いとして消し。馬券は◎○の馬連・ワイドと◎→○→▲の3単。
2014.02.09
【京都メイン・すばるS】以前にも記述しましたが、水分を含んだ高速ダートでは前で競馬できるスピード馬しか狙わない方向です。時には前崩れの差し展開もあるでしょうが、前々で決着する可能性と割合のほうが圧倒的に高いと思うので。◎ロイヤルクレスト〇エーシンウェズン▲ウォータールルド◎の中山戦は馬のどんな能力を引き出したいのかさっぱり意図が分からない騎乗で負けたけど、スピード馬としての能力は相当なもの。芝も含めたマイル戦をかなりハイレベルな時計で走り切った経歴が複数。前回の反省がある今回は、そのスピードを活かす意図が強くなってくれないと。芝でもスピードを誇示したから芝スタートの心配も薄いし、向こう正面が長ければ時間と距離をかけて先行位置を取る事もできる。馬券は◎の単複と〇▲との馬連・馬単。エーシンはこの距離でこのメンバーなら実力上位と判断。58kgでも。ウォーターはスケールは感じない馬だけど、前回負かしたマルカフリートがその次にOPを完勝。脚質込みで侮らないほうがいいかと。ベストウォーリアーは距離不足、メイケイはダート馬ではないとして消し。
2014.02.08
シルクロードSについて。近年は短距離戦でもハイペース化が希薄になり、また少なくとも京都・東京に関しては内側の痛みがより少なくなった事で、かつては差し馬が圧倒的に強かったこのレースも内枠有利の傾向が続くようになりましたね。外枠の馬は実力のあるなしに関わらずドモナラズでした。良い悪いや面白い面白くないは置いておくとして、現在の競馬はよほど重いものを背負った人馬やレースでしか外から動く事はないですものね。自分で動いて取りに行かず、順番が回ってくるのを待つ乗り方が全体に浸透しているから。少なくとも日本人に関しては。レースレベルが高くなく、また主役馬があっさり差された事もあって高松宮記念との関連は感じさせなかったというのが正直なところです。レディオブオペラは消耗から立ち直ればストレイトガールよりも上に来れるかもしれないし、断然人気に応えられるだけの実力はあったかもしれない。でもそれはあくまでシルクロードSの主役馬であって、G1での主役馬としてはまだ敷居が高いと思います。特にカレンチャン→ロードカナロアとかなり強い馬が最近はスプリントの主役を務めていたから、その流れが切れたタイミングでG1を人気に応えてあっさり勝つような馬が輩出される可能性は低いと思います。レディがロードと一度でも戦っていれば、役割を引き継いだという印象も持てたかもしれませんが。実力・適性としてはマジンが次には有望かもしれないけど、課題の冬という事と、チャンピオンの椅子が近くないまま加齢に連れて衰えていく立場なのかというイメージのほうが強いです。根岸S。こちらも昨年同様に、フェブラリーSのステップとしては相対的に低レベル、東海Sや交流重賞のほうが本番に密接にリンクするという印象を強く持ちました。2-3着馬は距離的に苦しい。ブライトラインは同じ条件でもやり直せば勝つかもしれないし、高速ダートになれば上積みはありそう。ただ東京の長い直線で加速を続けてゴールを迎えるレースが向いてない、少なくともマイルでは苦しそうです。一番有望なのは勝ったゴールスキーでは。見下しておいてなんだけど。距離がマイルに伸びてもマイナスがないと思わせるというのもあるし、湿った高速ダートでより強い馬のはずだから、乾いたダートでしっかり脚を使えたというのは弱点のカバーやより良い条件を待つという意味で大きい要素。ドリームバレンチノは芝ダート関わらず広いコースの1400を勝ちに行って勝てるほどのスタミナはやはりない。この条件を走る事はもうないだろうから、ノーカウントでオーケー。エーシントップは斤量がもう2kg軽くても実力が足りなかったイメージ。ダートも交流のG3なら。
2014.02.05
白富士Sはエアソミュールについて書き忘れましたが、単純に1800では強くてマイルと2000は駄目なんだろと判断して自信の消しでした。今までの根幹距離での負け方はなんだったんだという強さでした。もっとももっと強い相手や混戦メンバーになった時に、これまでどおり気難しさを出す懸念はありますが。【シルクロードS】◎テイエムオオタカ○マジンプロスパー△レディオブオペラ急上昇中のレディオブオペラには正直逆らえないメンバーかと。ただそれ以下は極めて難しく、ハンデ戦という事もあってヒモ荒れの可能性は大いにありそう。2-3番人気が順当に期待に応える雰囲気を感じない。ベストの平坦1200に戻ってきたテイエムに期待。ペースの緩急に対応するのは難しい馬なので、被せられない枠から自分だけのペース・スピードコントロールができれば流れ込めそう。ワイドで取りに行くならレディよりもマジンを相手に。今では完全にスプリントの馬になっているからこの距離がいいのは勿論だけど、レース中の動きは一年前の冬よりも最近のほうが軽くて良い印象はある。ハンデは重いけど最近のスプリントもペースが遅くなりがちだから、前半に消耗せずについて回ってこれるかと。ならば重くても後は持ち前のパワーで踏ん張りが利く。【根岸S】◎ブライトライン○セイクリムズン△アドマイヤロイヤルドリームバレンチノを消し。父母父の血統からローカル小回りのイメージは非常に強い。小回りなら1400の距離も持ったかもしれないけど、広くて直線の長い東京は血統の額面だけで疑ってかかりたい。残ったメンバーならブライトラインが一番上では。スピード馬という事でこの時期の時計の掛かるダートやタフな馬場でのハイペース消耗戦には気をつけたいけど、スピードの勝った馬は少なく出入りの激しい展開になりそうにないので。ドリームを消した事もあり、二番手は少し捻りたい。重賞勝ち負けのスケールまでは感じないゴールスキー、実力に見合わない斤量を貰ったエーシンは消し。アドマイヤが飛んだ時のために、左回り1400ベストのセイクリムズン、馬券は◎の単と◎からの馬単。
2014.02.02
【東京メイン・白富士S】◎ゼロス〇ペルーサ▲ヒラボクディープ△ワールドエース、サムソンズプライド◎はタフでスタミナを要する阪神1800を逃げ切った準OP戦が強かった。いい意味で重たさも出て、本格化の兆しを感じた。関西の準OPで強い勝ち方をしたなら関東のOP特別なら十分通用する力はあるし、ここは故障明けやスランプ明けの打ち止め状態の馬が多いので、実力プラス上昇の度合いで文句なく◎。スピード能力そのものも上がっているので、内枠を引けたなら引き続き楽に先行の形が取れるとも思う。〇で面白いと思ったのはペルーサ。長期休養明けだけど、足元に比べて喉鳴りの手術は早期の効果が出やすい、比較的休み明けでも走れるイメージはダイワメジャー以降強い。生命体にとって一番の栄養は空気で( 飲み食いしなくても数日は生きていられるけど、空気がなかったら数分で死ぬ )、それを効率的に気持ちよく取り入れられるようになったら心身への効果は計り知れないものがある。今回は人を馬鹿にする馬でも侮れない。条件的にも東京2000はほぼベスト。ヒラボクはペルーサやワールドに比較すれば不振や休養の原因が深刻でない。休んだ事そのものがプラスに出る、流れや体調をリセットできた意味があったかもしれない。サムソンズはスピード不足で先行馬でも怖さを感じない。上がりや時計が掛かる馬場向きのはず。ワールドは屈腱炎明けなら押さえで妥当。馬券は◎の複と〇▲との馬連・馬単、△との馬単、◎→総流し→〇▲の3単。
2014.02.01
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