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完全に春ですね。一番好きな季節なのだけど、昨年から痛めている背中や坐骨神経痛に影響で好きなように動けず、今ひとつ浮かない気分で迎えています。多分お花見に最も適したタイミングで迎える地域が多いのでしょうが、私は植えてあるソメイヨシノを見るのももちろん好きですが、自然の山桜を見るほうがもっと好きです。形や色や種類が豊富で多様性があって面白いのと、それらが折り重なる事でより美しさが映えるのと、新緑やツツジ、椿などとの色のコラボレーションが素晴らしいから。また山の中に入る事で、空気の良さや場所の新鮮さを感じられるから。私の花見はランニングの一環として行う事がほとんどですが、山中のオフロードを走るので肉体的にはかなりタフなのだけど、景色の良さや空気の良さのおかげで苦しいのが気持ち良いという感覚に変わるし、時間や距離を忘れられるので飽きないんですよね。デメリットは坂道の走り過ぎで、太股の後ろに筋肉がつき過ぎる事くらいかな。あと私がランニングを含めた運動において一番大事にしているのは、息を吐く事。呼吸は吸う動きと吐く動きの二種類に分けられるけど、良い空気をどれだけ吸えるかは吐ける量や能力によって決まってくるから。だから吐く事をより多くすれば、たくさん吸うのは体が勝手にやってくれるのが呼吸のシステムなんですよね。ランニングで言えばタフなコースを速く走って行って、息を吐き続けられなくなった時がトレーニングの終わりという考え方です。大阪杯の事は明日また書くとして、今晩はドバイのシーマクラッシックの◎サトノクラウン ○レイデオロの馬券を購入予定。サトノクラウンは小頭数やばらける展開なら問答無用で強い、重い芝でも軽い芝でも強いと思うから。一定の示したラインに到達するためのパフォーマンスを出す確率や能力はレイデオロのほうが優れているけど、最大値を出す能力はサトノが上だと思う。馬券は◎の複と◎○の馬連、馬単、◎→総流し→○の3単。
2018.03.31
日経賞の取り逃がしはかなりキツいですが、とりあえず忘れよう。私は基本的にナーバスな性質でストレスも溜め易いほうだと自認してますが、人に向けた態度という面ではあまりそれを出さないんじゃないかとも思ってます。怒ったり愚痴ったりする人の気分はよく分かりますが、それをして自分にいい事があるというのはまずないと思うので。なので我慢したり受け流したり忘れたりして処理できるようならば、なるべく自分の中で済ませるようにしています。あ、でも僅差負けした時の愚痴は相変わらずかなり出るな(笑)。【高松宮記念】地元愛知のG1だけど、自宅待機。◎ダンスディレクター○ファインニードル▲シャイニングレイ△レッドファルクス、レッツゴードンキかなり内が悪くて外有利な馬場に見えるので、より確実にに外に出せる、外を通って伸びてくるタイプの馬を重視。宮記念って、改修以後は基本的に外伸び馬場で行われるものだと思っています。芝の植え付いている密度が低くて掘れ易い馬場だから、夏開催でも最終週の中京記念は外伸びになる事がほとんど。夏よりも芝の発育が悪い春の最終週なら、G1仕様のメンテナンスを加味してもそうなる確率は同等かそれ以上。私的には3年前のレースがかなり印象的なのですが、それは勝った馬が体勢的にも馬場的にも一番苦しいところを通っているはずなのに伸びて突き抜けたから。また昨年もセイウンコウセイは枠と位置から馬場のいいところに出せる優先権を持っていた、惜敗した2-3着馬はいいところに出してはロスが大き過ぎて悪いところを選択せざるを得なかったという見方です。なので今年も昨日の各レースを観察した上で、外が伸びる状態と判断。ダンスディレクターは広いスペースに出してこそ豪快に伸びる馬なので、この馬場と枠は好材料。また武豊が乗るとスタートとポジショニングが良くなるからロスを小さくした上で外に持っていけそうだし、武豊はスズカフェニックス、アドマイヤマックスとこのレースを外差しの形で勝った実績・イメージもある。レッドファルクスのほうは鬼脚を認めつつ、外に持ち出せるか怪しい枠なのと狭いところを割って伸びるかどうかは怪しい馬なので、飛んでくれたほうが有難いという扱い。ファインニードルは右回りへの適性の不明はあるけど、終始外を回る枠でないなら折り合えるのでは。今の充実とアドマイヤムーンの短距離での強さも考えて、○。シャイニングレイは自爆と好走が隣り合わせの馬だけど、速い流れで引っ張ってもらっての差しの形ならCBC賞と同じ事をする破壊力がある。外伸び予想の外枠なら重視。馬券は◎の複と○▲への馬連、馬単、○以下への3単。消しという意味ではセイウンコウセイとレーヌミノル。セイウンはフィジカル的に道悪は上手いのだろうけど、それ以上に他馬とのスペースができて揉まれない被されないという意味で道悪が欲しい馬。良馬場だと他の馬のスピードが殺されず被されていくと推測され、今年は苦戦予想。レーヌミノルはもう馬が走る事に飽きてしまっているような印象。もし買うならば1400以下で平坦。
2018.03.25
今日は休みなのと、狙っていたレースなので。【日経賞】◎サクラアンプルール○ガンコ▲ロードヴァンドール△トーセンバジル、ゼーヴィント中山記念の負け方を見て、サクラアンプルールは次が小回りで関東圏なら勝ち負けだなと。中山記念の負け方は休み明けと、終始淀みのない流れによるスタミナ切れの両方の影響。反応と一瞬の脚は優れているけど、現代血統らしくスピードの持続力という面では弱いために中距離でもそれを要求されたら伸びを欠くし、それが露呈した負け方。同時に中山への適性は非常に高く、この競馬場だと動きたいタイミングと場所でほぼ自由に動けるのを証明した。今回は距離延長となるけど、長距離だからこそのスローペースとスタミナ温存、そこからの反応勝負を見込んでいるのでそれがプラスアルファになるのではないかと。馬券は◎の複と○▲への馬連、馬単、○以下への3単。相手はパワー血統の先行馬2頭。ペースを支配できるという意味ではロード優勢だけど、距離と重い馬場に対する適性はガンコが上。スローに落とせてもロードにとって余力を残し辛いレースになると思われるので。キセキは父ルーラーシップの不器用なところとコンディション不安定なところがイメージとしてリンクするので、好調からの惨敗を喫しての休み明けである今回は消し。
2018.03.24
【阪神大賞典】◎レインボーライン○カレンミロティック▲アルバート△クリンチャー、ヤマカツライデン京都記念勝ち馬で人気のクリンチャーの評価を下げたい。追ってからの末脚勝負でG1馬たちに勝ったというのはまぎれもなく成長の証だけど、雨馬場だったからこそと判断。綺麗な芝に対応するだけの軽さとスピードは全く持ち合わせてない馬だと思うので。今の阪神のいい馬場に対応する決め手が薄い状態で、1人気で前を捕まえにいく競馬を強いられると相当苦しい。その動きに合わせられる馬、終いまで伸びるだけのスタミナを持ち合わせた馬のほうが有利と判断して◎はレインボーライン。この馬も道悪巧者ではあるけど、良馬場に対する融通性はずっとクリンチャーよりあると思うし、小頭数なら小回りでコーナーを何回も回る長距離にも対応できそう。カレンは綺麗な馬場で逃げ馬が引っ張ってくれる展開が得意なのは若い頃から一緒。苦手の府中のアルゼンチン共和国杯で一応の粘りを見せた事からまだ完全に終わっているとは思えず、この手薄なメンバーで気分良く走れれば。アルバートはこの騎手で馬の底力を引き出せるか疑問。狙っているのは春天とも思えるし、馬と騎手とのコンビネーションの信頼性で◎○より評価が落ちる。馬券は◎→○▲の馬連、馬単、◎からの3単。サトノクロニクルは兄がサトノラーゼンで中距離で斬れる馬だと思うので消し。
2018.03.18
【金鯱賞】◎メートルダール○スワーヴリチャード△ブレスジャーニー、ダッシングブレイズ、デニムアンドルビーフランス遠征での負け方が悪過ぎたサトノダイヤモンド。ディープインパクト産駒にはどうしても脆さがつきまとい、惨敗ダメージの影響が継続してないか懸念されます。トップを走っていた馬があれだけ負けると、ショックで心を折られてないか心配。あとこの馬は余力を残しての瞬発力勝負にあまり強い馬ではないと思う。ディープインパクト産駒に長距離や消耗戦が得意というステイヤーはいないだろうけど、この馬はディープ産駒の中ではステイヤー寄りというか、同じフォームやスピードを継続し続ける事に長けているタイプと思ってます。馬体とフォームが美し過ぎて荒々しさは出せないし、他の馬が生きている状態でより伸びるという特性はないと思うのですよね( スランプ前のマカヒキが正反対 )。恐らく超スローからの上がり3ハロンだけの決め脚勝負でどの馬も脚を残している状態だから、皐月やダービーのようにちょっと甘くなってしまって、菊花賞や有馬記念のように長い時間と距離において伸び続けられる長所は活かせられないと予測しました。2000mの上がり勝負に強いという点で注目されるのはヤマカツエースとメートルダール。今回においては前者を消して、後者を◎に。ヤマカツエースは冬馬なのだけど、昨年秋から全くいいところが見られない事から全盛期を過ぎたのではないかと推測。有馬記念が絶好のポジションで消耗しようがないペースだったのに、全く伸びなかったのが気に入らない。ベストの距離でなくても、強い馬で得意な時期なら馬券に絡めたはず。あと馬の性質に淡白さを感じて、明確に力が落ちる馬はばっさり差せるけど、五分以上の存在がいたらベストの力を出せない馬であるような気がする。冬馬ではあるけど、冬の荒れた時計の掛かる芝は得意ではない、軽い芝のほうがいいと見ているのもあります。メートルダールはまだハンデ重賞をひとつ勝っただけの存在だからここでの地位は低いけど、これから全盛期を迎える馬である事と、他の馬にはない荒々しさを感じるというところを評価。G1クラス相手でも格負けしないと期待できるし、重い芝をこなす血統背景も十分。馬券は◎の複と◎○の馬単、馬連、◎⇔○→△の3単。小頭数とはいえ内外の距離差と脚の使いどころ、得意の左回りとはいえ2000の上がり勝負で相対的に不利な外を回っての上がり勝負ならスワーヴを喰う可能性もあると思うので。
2018.03.11
思い出の弥生賞。フジキセキ、スペシャルウィーク、アグネスタキオンかな。本来なら一昨年も入れたいし、繰り広げられたレースは掛け値なしにハイレベルでしたが、その後が伸びなかったのが残念でしたね。そこでの期待値が大きかっただけに尚更。今年の弥生賞は、一番人気のレベルも有力馬の層の厚さも相当なものだと思う。ここを圧勝するようならダノンプレミアムは上記のサンデーの傑作レベルに匹敵する逸材なのかもしれない。でもこの馬も多くのディープ産駒がありがちな、スピードと破壊力はあるのだけど脆さもあわせ持っている、それをどこかで出して当初は予期せぬような完敗を喫する時もありそうという予感はある。ダノン含めて、ここの有力馬が皐月・ダービーと人気や隊列を変えて走っていくけど、それは脆さを露呈する順番待ちでもあるのだろうなというイメージです。現時点での有力馬に対する私見を。ダノンプレミアム。ロスのないポジションからスパートできてしっかり伸びるという点が長所のひとつだけど、それ故に小頭数で差しタイプとの勝負どころでの距離が縮まっているという点で弥生賞では不利な面もある。そういう要素を力ずくで跳ね返す可能性も多分にあるけど、ここでの対抗格を負かす意味では多頭数で自分と相手に距離ができる条件のほうがいい。馬の資質は大物感たっぷりだけど、G1に今ひとつ縁が薄い馬主と調教師という点が気になる。ワグネリアン。脚の回転が速いので、小回りで直線が短い中山も小頭数ならば苦にならずしっかり反応できて伸びられると思う。福永祐一的にも、皐月賞以降よりは弥生賞のほうが全然安心して買える。オブセッション。調教師の性質込みで、荒れた芝で小回りで直線の短いコースに最も適性が低いと感じるのがこの馬。三歳春の馬場の悪い中山での仕上げは当然甘くしている厩舎方針でしょうし。ただスタミナという点では上記2頭を上回りそうだし、長い直線での加速の持続力は相当なもの。明日は所要で更新できないので、コメント欄を開放してそこに簡単に記入する方向です。
2018.03.03
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